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はてなキーワード: アルゴリズムとは

2017-06-24

競技プログラミングをやってみた

これまで業務システムの開発をやってきて、自分一人でも

要件定義から開発、運用まで全部こなせていたか

それなりにプログラミングはできていると思っていたけど、

競技プログラミング全然違う分野なんだな。

業務システムでは言語仕様ライブラリの使い方を覚えて、

データの見せ方をどうするかを考えるのが重要だと思っていて、

アルゴリズムデータ構造よりも、DBテーブル設計

すっきりしていると、SQLだけできれいに取ってこれるから

これまで気にした事がなかった。

競技プログラミングは、学校で習ったプログラミングに似ている。

(まだ初級問題しかやってないからわからないけど)

現場で利用する言語ライブラリも一通り習得してしまったし、

システム構造もある程度決まってきて余裕が出てきたから、

しばらく競技プログラミングをやってみようと思う。

しかし、競技プログラミングの難しい問題を解くと、

転職オファーが来るらしいけど、こういうアルゴリズム

必要とする業界ってどういうとこなんだろう?

普通の人事、経理生産管理物流なんかのシステムしか知らないか

想像がつかないや。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612013603

いや実際これは大きな問題だよ。

かといって「もともと政治について詳しい人」にの投票権を与えると、

国民の総意を正確に反映した選挙が行えなくなる。

 

ここで求められるのは、

選挙の仕組みや政治のことがほとんどわからない人の意見も』

選挙の仕組みや政治のことを理解した上で投票する』

という矛盾した目的なんだよ。

 

しかしそれを実現する手段は、ある。

それがくじ引き選挙だ。

ランダムくじ引きに当たった人に、選挙の仕組みや政治のことを理解するだけの

教育時間を設けた上で投票してもらうのだ。

 

そうすれば「もともと政治について詳しい人」というバイアスを排した上で

選挙の仕組みや政治のことを理解した選挙が行える。

これは国民義務として拒否は出来ないようにする必要はあるけどね。

 

古代ローマでも同じようなことが行われていたらしいけれど、

現代でこれを行う場合には数学的に公平であることが証明できるくじ引き

コンピュータで行えるという点が大きい。

アルゴリズムや使った乱数シードを公開するわけだ。当たりのくじは

何千人か何万人かという単位になるだろうから、いわゆる乱数調整的なことも

(現実的には)行えないしね。

2017-06-06

逆SEO活動をしている人間によりブクマ強制プライベートにされた

昨日、夜に自分ブクマを開くと、鍵のマークがついていた。

色々手繰って調べると、プライベートモードになっているようだ。

いぶかしみながらも思い当たる節はあるので、メール確認すると、はてなからの「重要おしらせメールが来ており、ISP責任制限法に基づく削除申立に対して照会を行ったが、反論も削除も無いので送信防止措置を執ったとの事。

で、更に手繰ると1週間以上前に照会メールがあった。

しまった。

メールをあまり確認する癖が無い。だからメールがたくさん溜ってしまい、見落としてしまったようだ。

この申立をした人物は同様の行為しまくっている。

過去行為を消す為だ。

例えば有名どころだと、ネット上のスキャンダル事件を扱う「楽しくないブログ」がかの人物行為過去掲載し、削除申請を受けた。

これに対し、楽しくないブログ管理人記事を削除し、削除に至った理由、申立の内容に差し替えた。

ところがこれは、過去出来事類型が推測できることわりの文章であり、これにも削除申立が来たようだ。

今はエントリが完全削除されている。

エントリも無いし、ブクマにも何もコメントが無く、一切の事実が判らないのでURLを示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

ほかにも記事はあったが、全て同様の経緯で削除されている。

これなども同様にエントリも見れず、ブクマにも一切のコメントキャッシュもないので示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-342.html

ねこら氏も同様の申請を受けて削除をした事件があった覚えがあるが、ちょっと記憶が定かではない(あったとしても記事は消えているか確認が難しい)

そもそも、私にしろ、楽しくないブログしろ過去の事を問題として記事を書いたりブクマしたのではない。

この人物過去を消す為に逆SEO手法を使っている事に注目したのだ。

今はGoogleの対スパムアルゴリズムが強化されてgoogle八分されているが、この人物のことを書いた大量のスパムblogがあった。

検索汚染の為だ。

殆どblogエントリが1つか2つだけ。

そこでこの人物ポジティブ履歴ワードサラダ的に並べた文章投稿されていた。

更にコメントスパム的な方法も行なわれていた。

blog記事にもエントリにも全く関係が無いコメントをじゅうたん爆撃していたのだ。

友人同士でやり取りしているblogゲームblog趣味blog旅行blog日本舞踏blog、全くのべつまくなしに、過去出来事を書いた文章が下がるように同じようなコメントをじゅうたん爆撃していたのである

これは今でも大量に残っていて、逆SEOの役目をしている。

googleで「学生時代法学者セミナーを見て凄いと思いました。」とのクエリ検索するとじゅうたん爆撃の様子を見ることが出来る。

猛烈な数を見ることが出来る。

更にWikipedia編集にも不審で不穏なものがあった。

人物過去記述のうち、不都合記述が何度も削除されていた。

これ自体は「忘れられる権利」として社会復帰必要編集と言えるかもしれない。

だが、これを行っているのはある一人のユーザーなのだ

で、このユーザーは加筆も行っているのだが、この人物の新著の発売を履歴に書き加えているのである

こうなってくると公益個人名誉を秤に載せた編集はいえない。

この編集者動機については、ブックマーカーなら好物であろう。

私が削除申立され、強制プライベート化された原因のブクマはこれらのうちどれかだ。

逆SEOスパムについては、一人でやるとは考えにくい。

業者に依頼した可能性がある。

そうなるとどこの会社か?どうやって営業たか、が気になるところだ。

まり広告打って依頼が舞い込むのを待つのか?過去を消したい人に営業を掛けるスタイルなのか?

いずれにしても、blog乱立はやや迷惑行為だが責められないと言えるが、blogコメント爆撃ははっきりと迷惑行為だ。

私にしろ楽しくないblogしろ逆SEOが行われている、更に迷惑方法であるという点に注目したのに、当該人物過去記述という点に触れていた為に、名誉毀損として削除申立をうける事になった。

なお、はてなによると、指定された期間に反論権利行使を行わなかったのでもう異見は聞かない、との事である

申立の内容に沿うように編集しても不可であると。

要するに、申立が削除なので、削除以外では強制プライベートからの復帰はしないよとの事なのだろう。

これに対し色々言いたいことはあるが、まずはメールはこまめにチェックするのが大事だと学んだ。

2017-06-03

high_note問題についてまとめてみるよ @high_noteP

high_noteとは?

以下ニコニコ大百科参照

high_note(ハイノート)とは、ニコニコ動画活動するミキサーキーボード奏者・ボカロPプロデューサーである

また、Youtubeで高い再生数を誇る音楽チャンネル『high_note Music Lounge』の運営である

今回は基本にこのYoutubeチャンネルでのタイトル詐欺問題についてまとめてみる。

タイトル詐欺について

基本的に、Youtubeニコニコ動画など、ほとんどの動画投稿サイトでは楽曲歌ってみた動画には「タイトルに"歌ってみた"や"カバー"のような文言をつけてオリジナル動画判別がつく状態投稿する」というのが暗黙の了解となっているが、彼が運営してる『high_note Music Lounge』では敢えて全ての歌ってみた動画にそれらをつけておらず、実質的タイトル詐欺状態投稿されている。

Youtubeを使ったことのある人間なら一度くらいは好きな曲名検索して一番上に出てきた動画クリックしたら全く知らない素人カラオケを始めだして「誰やねんこいつ!」ってなったことはないだろうか。

彼はそれを確信的にやっていてなおかつ紆余曲折な経緯の中でSEO上大変優遇されているため詐欺カラオケ動画界の総大将のような状態になってしまっているのだ。

君の知らない物語』『シュガーソングとビターステップ』なんかでGoogle検索してみると公式PVかと間違えるような凄まじい配置(シュガーソングとビターステップについてはもはや公式ショートPVよりも上になってしまっている)で出てくるのでわかりやすいと思う。

「あーこいつか」と思った人や特徴的なサムネなのでYoutubeでは敢えて避けている人もいるんではないだろうか。

恐らく彼は公式のフルPV提供がない楽曲を敢えて選んで「楽曲名 FULL」のようなタイトル投稿することでエンドユーザーは勿論GoogleYoutube検索アルゴリズムすら騙し、再生数と広告収入を集めているのだ。

何が問題

high_note Music Loungeで検索して出てくるサジェスト確認すれば彼がいかネット上で嫌われているのかは一目瞭然だろう。当然出てくるワードは『うざい』『邪魔』『検索妨害』などで埋め尽くされている。

自分は、「検索してもオリジナルじゃなくて素人カバー動画しか出てこない!だからYoutubeは糞!」という意見詭弁だと思っている。当然、公式PV提供されておらずオリジナル違法動画しかなければカバー動画の方がSEO優遇されるのはごく自然なことだし、オリジナル動画が出てこないのもごく当然な道理だろう。

しかし、SEO上同じ立ち位置、同じ再生数にあったとしても、「カバー動画として人気を集めて再生数を集めている」「オリジナル動画を騙ったカバー動画投稿してユーザーの本意でないクリック再生数を集めている」

これは全く違うことだし、後者ネット社会全体の情報の質を下げる重大な悪意だ。

オリジナル楽曲への敬意も何もないし、決して許されて良いものではない。何よりエンドユーザーにとってとても目障りだ。

根本的にはWelq問題と似ている。SEOというアルゴリズム悪用されて、金儲けに利用されている。

この投稿は当然彼への批判でもあるし、同時にGoogleYoutube検索アルゴリズムに対する問題提起であるオリジナル公式PVよりタイトル詐欺カラオケ動画の方がSEO優遇されるなんてどう考えても間違っている。

どうすべき?

とりあえず、問題提起としてこの投稿ブクマ拡散してほしい。

彼には長年この批判Twitterなどで直接的に向けられてきた。そして、彼はそれをわかった上で全て無視している。

https://twitter.com/search?q=%20%40high_note_music%20%20%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&src=typd

Welqと同じく、一度大炎上でもしないと自分が何をやらかしているのか理解できないのだと思う。

もしこの投稿を見て共感した方、一度でもhigh_noteチャンネルを疎ましく思ったことがある方、はてなブックマークでもはてなブログでも増田トラックバックでも2ちゃんねるでもTwitterでもなんでもいい、拡散して彼に、あるいはGoogleYoutubeに、アルゴリズム見直して貰えるようこの問題について気づいてほしい。

high_note氏へ

君が本当に音楽が好きで動画投稿してるのはわかっている。

からこそ、本当に音楽が好きならこんなに人の迷惑上等でスパムまがいのことをせずに、純粋音楽性で他と勝負すればいいじゃないか、と思うのだけれど、自分の言うことは間違っているだろうか?

君は、何かの拍子に承認欲求自己顕示欲をこじらせてしまったのだと思う。

今ならまだ引き返せる。

この投稿を見て、少しでも感じることがあるのなら、動画タイトルについて考え直してはもらえないだろうか。僕は、信じてるよ。

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-05-28

[]

紙の動物園を読んだ。短編集だったんだけど、あえて一貫したテーマを当てはめるとしたら「正しさ」になるんじゃないのかなあって思う。

表題作の神の動物園では正しさと後悔をつなげて物語にしているような気がしたし、続く月へでは正しさを法を扱っていたと思う。以下、ほかの短編でも正しさになんやかんやを掛け合わせた一編になっていた。

でもって物語テイストがそれぞれ違っているもんだから読みごたえがあった。始まりと終わりに、それぞれ違った味わいで涙を誘う物語をもってきているのも印象に残っている。

個人的に紙の動物園文字占い師は強く感情を揺さぶられた。作者が狙った通りの感情を植え付けられた気がして居心地が悪いんだけど、やっぱりお涙頂戴ものに弱い気がする。

結縄で描かれてる資本主義のあり方とか、愛のアルゴリズムで示されている思考のあり様とか、オーソドックスだけど外さないように的を射ているところもよかった。

ただまあSFっぽさは薄かった気がする。訳者が紙の動物園ファンタジー色が強めだって書いてるから、もう一つの短編もののあわれではSF色を期待したいと思う。

カラースター互助会

最近政治関係エントリカラースターが乱発されている。

見たところ右派左派ともに極端な意見ほどカラースターがつきやす環境のようだ。

もともとデフォ黄色スター自体、極端な意見に集まりやすいようには思うが、

それでも一応、スターが多い=参考になったと考える人が多いという等式はあった。

カラースターの数が多かった場合課金してスターをつける人は少ないのでサンプル数が少なくあんまり参考にならない。

でありながら人気コメントに上がって来てしまう。

この現象を見たとき、思い出したのが互助会ブログだ。

最近はてなアルゴリズムが変わったらしく出てこないが、ちょっと前までは3ブクマ獲得するとホッテントリという仕組みだった。

そこでホッテントリに載ってアクセスを稼ぎたい人が、仲間内ブクマしあうという手法があった。

互助会はそういう方法で、ホッテントリ特定の人たちのブログを多く送り込み、結果として見る人によってはノイズになって叩かれた。

カラースターも乱発すると、人気コメント欄特定意見を多く送り込むことができる。

結果として人気コメント欄信頼性みたいなものが落ちるかもしれない。

個人的には人気コメント結構見るので痛いのだが、互助会と同様、本当に参考になってスターをつけている場合との区別が難しく、

アルゴリズムを変えようにもなかなかバランスが難しそうなのでテクノロジーカテにこもろうかと。

プログラミング習得して就職しようとして諦めた

何のスキルもないニートの例に漏れず、プログラミングを覚えて就職しようとした。やっぱり諦めたけど。

はてブ見てると毎日のようにIT系記事トップに上がってくるから、なんか影響されてしまったんだろう。

Udacityというオンライン学習サイトがありまして、そこの”Intro to Computer Science"という無料コースちょっとやってみることにした。

これは初歩の初歩から始まって最終的にgoogle検索エンジンにも使われたアルゴリズムの簡易版を自分で作ろうって感じの内容で、「そもそもプログラミングって何?」みたいなところも説明してくれるのでとっても良かった。

ただ当たり前だけどその入門コース終わらせたところで「よし就職するぞ」みたいになるわけではなく。

「じゃあ次は」って思って何か作ろうとしても特に何も思い浮かばない。そういう目的プログラミング覚えようと思ったわけではないから。

試しに上のudacityのアンドロイドアプリ入門のコースもやったけど、だめ。チュートリアル的なものをこなしていくのは楽しいけど、自分で作るとなるとやっぱり何も思い浮かばない。

じゃあ人のソースコードとか見てみようと思っても、よくわかんない。何がわかんないって、モジューレだかライブラリかいうのを当たり前に使われててよくわからない。何が書いてるのか辿ってるうちによくわからなくなる。

このあたりで最初の入門コースをやっていたときの「『図にマッチ棒一本付け加えて三角形を○個にしてください』ってクイズみたいやな」って思ったときの関心みたいなのもなくなった。

それで気がついたら何もしてないままもう一年半ぐらい経ってたことに気がついてさっきびっくりした次第です。

そもそも本気でIT系就職しようと思うならハロワに行ってどっかおそらくIT派遣に飛び込んで実作業こなして覚えるのが正規ルートなので、結局上のはただの社会不安からの逃避ですね。

2017-05-27

例の論文は、本当に法的にセーフなのか

本題に入る前に、いくつか検討を行うべき点がある。

(1)表現を『有害』と評することについての社会的通念

社会流通する特定表現を具体的に名指しして『有害』と評価する場合、その評価責任は、そのような評価を下した主体が負うのが一般的である

例えば、都道府県の定める条例に基づき『未成年者の健全育成に有害である』と評価された特定出版物を、『有害図書』に指定流通差し止め場合があるが、その指定(あるいは指定基準)の責任は当の都道府県が負う。

実際に、都条例(「東京都青少年の健全な育成に関する条例」)の条文が変更され、近親相姦描写指定根拠に加えられた際、またその条文を根拠として実際に書籍が『有害図書』に指定された際に、都を批判する声が少なからずあった。表現を『有害』と評価する主体はその評価について責任を問われる、という社会的通念が如実に現れた実例と言えるだろう。

有害情報』はインターネット上に流通する表現についての評価であるが、これも評価主体責任を問われるという点は『有害図書』の場合と同様である

例えば、特定ウェブサイトが、検索エンジンサービスセキュリティソフトウェアフィルタリングソフトウェア等によって『有害』と評価され、アクセスを妨げられた場合、その評価責任を当該サービスないしソフトウェア提供者が負うという点については、広く合意されるところである

(2)予めゾーニングされた表現の『有害』性

どのような表現を『有害』と評価するか、具体的な線引きについては評価主体により差はあれど、大別すれば、「援助交際違法薬物の取引」といった実際の犯罪行為と一体のものと、「(現実架空の別を問わず暴力・性行為犯罪行為描写」といった未成年者の閲覧に不適切もの、の2つである

このうち後者について、評価主体行政ないし公的機関場合表現の自由知る権利とのバランスを取る必要から未成年者による閲覧を抑止する施策ゾーニング)が講じられていれば表現のもの禁止はしないという形を取ることが多く、またそのような施策が予め講じられた表現に対して『有害』か否か積極的評価することは(必要が無く、にもかかわらず上記のような責任無用に負うことになるので)避ける運用となるのが通例である

他方で、ゾーニング必要性の有無を判断するのは表現を発表する側であり、通常これは『有害評価を下す側とは別であるから、『有害ギリギリラインゾーニングが行われることはない。すなわち、表現を発表する側はより大きな安全マージンを取り(安全側に倒して)ゾーニング実施することになり、そして上記のとおりゾーニングされた表現については『有害評価が保留されがちであることから、もし仮にゾーニングされていなかったとしても『有害』とは評価されなかったであろう表現ゾーニングされてしまっている(が、そうとはわからない)という例も珍しくないはずである

したがって、ある表現ゾーニングされているからといって、その表現直ちに(例えば行政公的機関などの評価主体判断に照らして)『有害であるとは断言しえない。

(3)慣行としてのゾーニングに対する表現者意識

業として表現流通させている者(出版社小売店ウェブサービスなど)がゾーニング実施するのは、上記条例をはじめとする法令を遵守することが第一義的な理由と考えてよい。そしてそれらの業者を介して自身表現流通させんとする個々の表現者は、業者との契約規約に基づく形でゾーニング同意し、間接的に法令を遵守することとなっている。

このことは、当該法令理念目的基準について、必ずしも表現者賛同ないし納得はしてないけれども、業者を利用する都合上その定めに従っている、というケースが内包されている可能性を示唆する。より具体的に言えば、表現者自身は「未成年者にとって性的表現有害ではない」と考えていたり「この程度の性的表現は『有害』にあたらない」と考えていたりした場合でも、業者を利用するため業者実施するゾーニング基準に従った結果として(あるいは、閲覧者の利便性を図る手段としてゾーニング活用する意図で、もしくは、自身思想と食い違っても「悪法も法なり」という判断の下)法令を遵守している、というケースがありうる。

同時に、上記のとおり行政公的機関ゾーニング済の表現への『有害評価を保留するので、動機はどうあれゾーニングに従っている以上、自身表現が『有害』にあたることはない、という意識表現者にあったとしても不思議ではない。これは逆に言うと、『有害評価を下されること=ゾーニング努力を怠った粗忽者ないし社会迷惑をかける厄介者レッテルという意味包含し、表現者にとってのスティグマとして機能しうる。

(4)著作者人格権侵害とみなされる引用

著作物二次利用原則的著作権者許可を要するが、著作権法32条により『引用』であれば無許可に行うことができる。正当な『引用』と認められるには「引用部分とそれ以外の部分の主従が明確であること」「引用する必然性があり、その必要な量のみの利用に留まること」「出典を明記すること」などの要件を満たさなければならない。

第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行合致するものであり、かつ、報道批評研究その他の引用目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。


しかしながら、著作権法113条6項には、次のような条文がある。

百十三条  次に掲げる行為は、当該著作者人格権著作権出版権、実演家人格権又は著作隣接権侵害する行為とみなす。

6  著作者名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、その著作者人格権侵害する行為とみなす。


これは上記の『引用』と矛盾するように見えるが、そうではない。無許可で『引用』することはできるが、その結果として著作者名誉・声望を害したら著作者人格権侵害とみなされる、という形である。つまり理論上は、正当な『引用』であっても著作者人格権侵害になる場合があるとされており、ゆえに「例の論文は『引用』の要件を満たしてるから法的にセーフ」とする主張は、全て誤りである

このような条文があると、否定的な論評・批評のための引用ができなくなるのではないか、と心配する向きもいるかもしれないが、意見表明による名誉棄損を免責する『公正な論評法理』が、上記条文における「名誉又は声望を害する方法」の当否判断にも準用され、否定的な論評・批評のための引用も内容の公益性妥当性次第で免責されると考えられている。

ここまでのまとめ



本題

例の論文では、R18としてゾーニングされた10作品を標本として利用しているが、ゾーニングされていることをもって直ちに有害であるとは言えず、またその作者らが自らの作品の『有害』性を自認していることにもならないため、「この10作品は『有害である」との評価自明ではない。

にもかかわらず、論文ではこれら10作品を「『有害情報』のフィルタリングアルゴリズム学習データ」と位置付けており、このことはつまりこれら10作品が『有害情報』の代表であるという評価を下しているに等しい。その際、法令制度あるいは他者によって定義された『有害評価準拠する旨の記載がないため、この『有害評価論文著者が主体的に行っているものと解され、その責任論文著者が負う。

これら10作品が『有害情報』の代表例として紹介されたことは、作者らにとってスティグマとして機能することが懸念され、名誉・声望を害したと言えるのではないか

整理すると「論文著者が主体となり10作品を名指しで『有害評価したことが、10作品の作者らの名誉・声望を害したと疑われる」。

論文ではこれら10作品に含まれ性的表現引用しその意味内容批評しているとは言えるが、『有害情報』の代表例としてこれら10作品を名指ししたこと自体について十分に論証するだけの記述が割かれ『公正な論評法理』に適う内容になっているか、といえば、議論が分かれるように思う。少なくとも「論ずるまでもなく法的にはセーフ」とは断言できないと考えるが、どうだろうか。

2017-05-26

たまにスマホググる検索結果の汚さに驚く

パソコン検索する時は拡張機能で上位に来るゴミサイトを弾いてるからからなかった。

アルゴリズム変えましたと言いつつ、未だにこんなにゴミが引っ掛かるとはね。そりゃスマホしか持ってないガキを騙してアクセス数稼ごうって所も減らないわ。

かと言って代用候補があるわけじゃないしなぁ。Bingとか検索結果の上下広告挟んで邪魔だし、1ページ目にゴミサイトが入る量もGoogleより多いし。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515180123

情報系の博士号持ちの横田ですが、ここに挙げてくれている三冊だけは絶対おすすめです!

吉田先生の本だと、持ち運びのしやすい『オイラーの贈り物』も良いでしょう。

中学生になったら息子さんなら読めると思います

ここに挙がっているのは数学系の本になりますが、他の分野に目を向けるのも、息子さんの選択肢を広げるのに良いでしょう。

横田子供の頃に読んで楽しかった本を厳選して書いてみます

物理学者ファインマンの『ご冗談でしょうファインマンさん』や、動物行動学者ローレンツの『ソロモン指輪』などは、

息子さんなら小学校に在籍している時点でも読めるかと思います

もう少し大きくなったら、進化生物学者・動物行動学者ドーキンスの『利己的な遺伝子』も良いでしょう。


横田の専門分野的には、折角息子さんがプログラミングにハマっているとのことですし、アルゴリズムに関する本も良いのでは

と思います灯台下暗しで、どれが今の息子さんに良いと今すぐ紹介できないのがお恥ずかしいですが…


学校横田がやってもらえて嬉しかったのは、上の学年の教科書を貰えたということでしょうか。

高1まででさっさと高3の教科書まで全て終わらせた後は、丸二年間数学の授業の時間フリーダム大学数学をやっていて良かった

のが、今日横田につながっています

http://anond.hatelabo.jp/20170515095757

GBTのレインボーカラーには、別に自分がLGBTのどれかであるという意味は全くなくて、

自分差別的感覚は持っていないことの意思表明的に使うものなので、

異性愛者も普通に使えるんですよ。

ただ、特定の配色が特定社会運動と結びついてしまった結果、

文脈上使いづらいシチュエーションが生まれしまうのはやむを得ない気がします。

プログラムアルゴリズムについて議論しているところに、

虹の絵文字を使っても、LBGTの社会運動について知っている人ほど、

どうして今そこで使う(・_・)?と目が点になりますし。

初心者の人のプログラミング力が向上していく過程とそれにかかる年数

初心者の人のプログラミング力が向上していく過程とそれにかかる年数を想像してみた.

1年目 何かのプログラミング言語を触る.よくわからない.とりあえずコード書く.

    アルゴリズムという概念を知る.

2年目 プログラミングというもの理解できる.スコープに注意(値渡し,参照渡しの概念理解できる)

    を向けられるようになる.クラス雰囲気がわかる.メソッド関数の使い方を理解できる.

3年目 この頃からこれが作りたい!となったときにそれを作れるようになる.

    それぞれのドメイン必要知識を学ぶ.

4年目 コードキレイに書くためにはどうすればいいのか学び始める.

    デバッカ存在を知る.printfデバック卒業やったね!

5年目 バージョン管理テスト重要性に気づき,学び始める.

これくらいは,みんなできるようになってほしい(希望

2017-05-14

ウソウソと稀に見抜けても、周囲まで説得できるとは限らない

発端

書き溜めと推敲に思った以上に時間がかかったんで、とうに旬が過ぎた話題になるが

「『ウソをウソだと見抜ける人でないと難しい』という格言はもう賞味期限切れ」という意見に同意の声 - Togetterまとめ

…まとめそのものではなく、そこに付いたこブコメ

趣旨には賛成も違和感。「嘘を嘘だと自分けがたとえ見抜けたとしても、その他大勢の見抜けない人に結局巻き込まれて、自分も含め事態悪化する」が現代においては事実だと感じる。自己責任限界を言ってる
2017/01/28 13:12

これを見て痛く共感し、かつて自分がいた勤め先のことをありありと思い出したので、熱量が冷めないうちに書き残しておく。

大元発言は、ただのひろゆき責任逃れの詭弁しかないが、これは何も2chやインターネットの中だけで起きてるんじゃなくて、

Post-truth時代においては社会のどこでも当たり前に起きていることなんだぞ、という警鐘と自戒を込めて。

※本エントリは、退職エントリブラック企業自慢・詐欺まがい商法・愚痴日記キメラとなっております

ミイラ取りをミイラにする職場で

細かく書きすぎて特定される事や、業務上知り得た機密情報の線引き、やれ営業妨害名誉毀損だになると面倒なので書き方は一部婉曲し濁してているが、

前職は水廻り設備全般保守点検業をやってる会社だった。無料マグネットシートの広告をよくポスト投函してくるあれ系列会社の小規模版と思って頂いて差し支えない。

ご多分に漏れず「水のプロ集団」をスローガンに、トイレや台所排水詰まりの24H対応承ります、を謳う、よくある地元中小企業だ。

そこでの何が気に入らなかったのか。起こったことを順に箇条書きにすると、

から下まで地獄である

理科実験並のトリックを見抜けない"水のプロ集団(笑)"

イソジン溶液に含まれヨウ素の茶色を、酸化還元化学反応無色透明にすることは、小中学生自由研究レベル再現可能だ。

ビタミンC錠剤、レモン汁(キャンディも可)、魚飼育カルキ抜きなどを放り込んでやれば済む話である

参考:http://cs.kus.hokkyodai.ac.jp/tancyou/vol.47/iromagic.htm

が、現実に目の前にあったのは、そんな理科実験で素直に「すごーい!」と感動しちゃう事務社員たちと、

目の前の箱でその販売会社の名前をググれば検索候補に「マルチ」「インチキ」がすぐ出るような詐欺師集団を、平気で社内に招き入れる重役と、

その事実を蚊の消え入りそうな声で辛うじて主張しても結局誰一人説得できない、何の現状も変えられない自分だった。

全てを殺したいくらいに腹が立った。

そんなものにGOサインを出す上司たちも、騙されて買ってしまった上で笑ってる部長も、人のためを思っての事なら詐欺っても無罪かい!それで済んだら警察要らんわ!とツッコミ入れたいパートにも、

義務教育大学で学んできたのに、そんな現状を何一つ覆せない、全面対決の構えで公に訴え出る覚悟もない、傾聴してもらえる程の信頼すら得られていない自分自身も。

からずに招き入れてたとしたら、水のプロ集団()失格もいいところだし、

分かった上で招き入れてたとしたら、無知な下っ端に買わせて搾り取ってやろうというそれ以上のドクズ確定、

どちらに転んでもプロとして、人として終わっている。

ただ一人だけ、そんな会社に30年来勤続し続けた最古参のC社員(仮名)が残した自嘲気味な言葉が今も強く残っている。

「ウチは確かに『水廻り仕事を承る集団』ではある。けど、今の現状はお世辞にも"プロ"集団 とは言えんなぁ」

なお、そのC社員は課長職までは上れたが、会社規定に基づいた役職定年により主査となり、管理職手当が無くなる事実上の減給降格の上、

パワハラ課長の属する部署の窓際に飛ばされ、24h緊急対応の出動要員として待機を命じられる人事異動を受けた。分かり易い追い出し部屋である

その他の余罪

もうやる気ないならさ、早急に「水の反社会的団体」か「水のチンピラ集団」に改名してくれませんかね?

阪神大震災当時のインフラ復旧にも尽力し社会貢献したことがご自慢らしいが、公共の福祉改善1件で他の違法行為諸々がチャラになるなら

山口組はとっくに日本最大の慈善事業団として表彰されてるわ。理由面子の張り合いとはいえ、災害時は地元へ我先に物資押し付けするから

じゃあどうすれば良かったのか?

消費者センター案件かと思って調べてはみたが、通報して立件に動いてもらえるのは

証明できないと難しい、とのことだった。今回の場合、参加はあくまでも任意強要はされていないし

参加者リストを作ってる時点で充分気持ち悪いが、かといって不参加者に何か不利益が降り掛かったわけでもない。

よくよく考えると、脳内で吹き上がってキレてたのは自分一人だけで、即決買いしちゃうバカ部長はともかく、

科学根拠には疎いようなママさん女性陣は「すごい商品ね」と口では褒めながら、結局誰一人買ってなかった気がする。

必ずしも正しい知識がなくとも、そこまでカネかける価値がある物かの真贋をジャッジする知恵はあったのかもしれない。

そんな事も知らないのかと、無意識のうちに内心見下している自分いたことは大いに反省すべきだろう。

結局「上から下まで揃いに揃ってこの程度のリテラシーじゃ、この会社も先は長くないな」と見限りを付けて、適当愛想笑いしながら

内心だけで舌を出しさっさと転職活動を検討するのが一番だったのだろう。俺も実際そうしたしな。少し空白期間を作ってしまったが

その後、当該会社はどうなったのか?

参加者を報告させてた当時の社長は、何の成果を挙げたのかよく分からんまま在任3年ほどで退任し、

浄水器を騙されて買っちゃったバカ部長が後釜に就いて社長になってた。今はCSR活動の一環として、

会社向かいの公園ゴミ掃除や花壇の水やりを行ってのうのうと社会貢献していらっしゃるらしい。へー偉いですね(棒)

なお、会社名検索したところ、アルゴリズム変更でネガティブワードサジェスト汚染が表に出にくいように

修正が加わったGoogleYahoo!の結果は平和だったが、bingの方に「会社名 ブラック」が候補に出てた模様。

表立った事件報道もされてない段階の標準サジェスト候補に「ブラック」が出る時点で、普段からどんだけ

人に恨まれる会社経営やってるのかお察しだが、ニュースにも出た名だたる本場ブラック企業の実態に比べれば、

ここの小物ぶりなんてせいぜいが「ダークグレー企業」程度のものだろう。

なお、退職前にメールでこっそり「ブラック名指しされてますよ、なりふり構わないなら"逆SEO"なんてモノもありますよ」

ってこっそり業務改善提案を提出してどう出るか様子を伺ったところ、個人的観測範囲2015年6月頃までは

ブラック」が上位に来てたのが、「カイシャの評判」というen転職系列レビューサイトに、それはそれはもう

綺麗な桜色の美しい書評が沢山寄せられて検索結果が変わっていた。分かりやすっ。

参考:はてなブックマーク - カイシャの評判とかいうクチコミ()サイト

2017-05-12

[] #24-2「あの音楽歌詞

調査から時間、弟たちは行き詰りを感じていた。

「んー、何でみんな曲は聴いたことあるくせに、歌詞は知らないんだろう」

「ここまで知らない人ばかりってのは変だよ。みんな気にならないのかなあ」

今のままではロクに成果を上げられないか、酷く時間がかかると感じ始めていた。

何らかの打開策が求められていたのだ。

アプローチを変えたほうがいいかもしれないね……」

ミミセンの提案に一同はうなずく。

「私も賛成だけど、具体的にはどうするの?」

「僕たちだけじゃ情報を集めるのも、その手段にも限界があると感じた。だからもっとそれが上手い人に聞けばいいんじゃないかな」

「なるほど……でも、それって誰だ?」

「マスダの兄ちゃんのクラスメートに、タイナイって人がいるだろ。あの人はインターネットをよく利用するらしい」

インターネットなら、私たちも調べてみたじゃない」

「僕たちの調べ方はすごく初歩的だっただろ。でもその人なら、もっと上手く調べてくれるんじゃないかな。或いは既に調べ済みかも」

「よし、分かった。その人に尋ねてみよう」


家を訪ねると、タイナイに用件を話す。

「ふーん、なるほど。それで、なんて曲なんだい」

ミミセンは携帯端末から件の音楽を流す。

曲のタイトルすら分からないため、これが最も手っ取り早かった。

「あー、これか。僕が小さい時にも流行っていたなあ」

そう答えつつ、タイナイは足でリズムを取っていた。

いよいよ歌詞の謎に迫れたことで、弟たちの期待は高まる

「じゃあ、その歌詞が何かって分かる?」

「それが……分からないんだ。というか多分、誰も知らないと思う」

しかし返ってきた答えは絶望的なものであった。


「この音楽流行った時にもね、この歌詞翻訳しようとしたんだ。

でも聴いたら分かる通り、文字に起こすのも難しい代物だったんだよね。

そこで絶対音感の人たちを集めて、文字に起こしてもらうという企画が立ち上がった。

それで文字に起こすこと自体成功したんだけど……その歌詞はやっぱり意味不明だった。

何らかのアルゴリズムで作られた架空言語なのか、ボーカルの歌い方のクセの問題なのか、結局は分からずじまいとなった。

で、その時の最終的な結論としては、この歌詞は何か意味の通ったものではなく、デタラメものだったということになったんだ。

からその後も、みんな何となく歌詞も、そしてその意味も分からず歌っていたんだよ」


弟たちは、煮え切らなかった。

彼らが得た答えは、期待に応えたものではなかったからだ。

「なーんか、納得いかないんだよなあ」

弟たちはそのことを俺に愚痴っていた。

「そんなこと言っても、一応の結論は出たんだろ。お前たちがいくら文句を言ったところで何も変わらんぞ」

「何か……何か、まだありそうな気がするんだよ。この歌には」

「仮にあったとして、もうそれを見つけるものが……ないだろ」

俺は途中、言いよどんだ。

そう言い切る前に、とある可能性に気づいてしまたからだ。

(#24-3へ続く)

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509235824

人を使うよりAIを使った方が安いことが原因で追従しない会社落ち目になる

価格競争で負けるから

結局コネあってもコネ使う会社利益率が下がるから買い叩けるベンチャーに負ける

AIが安くなったことには以下の理由がある

・前は紙で情報を処理していかAI必要教師データを処理するのにとても時間がかかった

ハードウェア進化により処理能力(フロップス)に対するコストが下がった

ディープラーニングの成長により、前時代機械学習より容易にアルゴリズム作成可能になった

2017-04-29

昔に比べて増田ホッテントリ入り率高まってね?

ただいまホッテントリ49件のうち増田7件、多すぎね?

増田が入りやすくしてるように運営が設定してるんだったら直してほしいし、

単純にアルゴリズム機械的に入ってくるっていうならはてなーが内向き過ぎると思う。

キュレーションサイトなんだからもっと多様化しろよ。

ある程度耳目を集めるニュースがたくさん入るのは当然だろうけれど、

そこに完全内輪・楽屋ネタ的な増田がたくさん入るのはどう考えても健全じゃねえだろ。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419103058

アルゴリズムなんかゼロで枠組みと「スピード感」だけでビジネスしようとしていたスタートアップにかかわっていたことがあったんだけど、金は集まっても何もできずに潰れたよ。やっぱり技術ないとダメじゃない?

Webサービス技術的な競争優位性なんて生まれるのか?

ベンチャーキャピタルしてます。昔からずーっと疑問だったが、Webサービス技術的な優位性なんてある?

たまに「うちのサービスアルゴリズムが凄いんです!!!」とアピールしてくる会社がある。私はエンジニアではないし、コーディングもしたことないから、その凄いアルゴリズムを正確に評価ができない。

でも、サービスにとって重要なのは、そのサービスがどうやって動いているかというよりは、お客さんがその体験を通じてどう思ったかのほうじゃないのかな。Webサービスアプリ含めて)なんて、クライアントアプリケーションサーバーの組み合わせでしかいから、簡単模倣できるんじゃないの(適当)?事実、そういう戦略を取っている会社はいっぱいあるし、そもそも日本ベンチャーアメリカスタートアップ模倣が多い。

からサービス競争優位性があるとしたら、技術のものによるものではなく、新しい技術を取り込んで顧客体験還元できる組織風土組織体制だったり、既存システム改善改良を続けるスピード感だったり、そういう単純比較が難しいところじゃないかなと思っている。となると、前述のアルゴリズム凄いアピールは、よくわかっていない投資家を騙くらかそうとしているか、単純に本気でアルゴリズムの優位性を信じているか、どちらかということになる。私はひねくれているので、前者だろうと思って「うちのアルゴリズムは凄いんです」はほとんど評価してこなかった(評価できなかったんだけど)。

実際ものづくりしている人たちから見ると、この見方は腹たっちゃうのかしら。

2017-04-17

シンプレックス法

シンプレックス法か?

方程式の解を求める方法を手計算でやるところを

説明してくれるサイトって貴重だね。

変数を少し動かすたびに表を逐一書き換えないといけないか

あれは大変。でも人生に一度はやっておくべきかもね。

どうせ既存アルゴリズムに突っ込むことになるけど

ブラックボックスであるよりかは

ま☆し

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170407112743

釣りかもしれないけれど、本気で悩んでるならば、答えたいと思って書きます

プログラミングで抑えるべきポイント

正直、プログラミング(というか、コンピュータ)は、以下の3点に集約できます

これらを自由自在に行えるようになれば、後はなんとでもなります

入力も色々ありますキーボード入力や、マウスでの入力マイクから入力カメラから入力ファイルから入力や、WebAPIのレスポンスを用いた入力といったのもあるでしょう。

これらを扱うためのライブラリの使い方を覚えたり、場合によっては全部自分でそれを実装するというのでも良いかもしれません。

出力も色々ありますディスプレイに表示するのは基本として、音声出力だったり、ファイル出力だったり、DBへの出力だったり、色々あります

これらを扱うための命令群を覚えたり、あるいは作ったりする必要もあるでしょう。

演算も色々あります。単純な加減乗除物理演算、色の加減算、音の分解、データの伸縮または展開、色々あります

これらをライブラリを使って実現したり、自分でそのアルゴリズム理解して書いてみるという事も出来るでしょう。

元増田が書いている、アルゴリズム学習は、「演算」だけを学ぶ事に過ぎません。アルゴリズムをどれだけ覚えていても、入出力ができなければ、プログラミングが出来るとはいえないのです。

結局、「どうやって『入力』、『出力』、『演算』を行っているのか」を理解する事がプログラミングにおいて最も大切な事なのです。

この「言語」では、「どうやって~」

この「環境」では、「どうやって~」

この「ライブラリ」では、「どうやって~」

こういった思考の癖をつける事をお薦めします。


paizaの評価なんて、アテにしなくても良いです。

今、自分は「入力、出力、演算」についてどの程度の理解があるのかを把握するのが大事です。

「こういう出力ができるようになりたい」とか、「こういう入力を扱いたい」とか、「こういう演算をさせたい」とか、そういった思考が出来るようになるまでは、自分プログラミング手段(古い言葉だと引き出しって言いますね)を増やすのが大事だと思います

最後

無難かもしれませんが、何かしらの成果物を作ることをお薦めします。

アルゴリズム勉強にもなり、入出力に関してもそれなりに学習出来ると言えば、ファイルの伸縮と展開でしょうか。

「LHAとZIP圧縮アルゴリズム×プログラミング入門」という本が、もしかしたら、元増田の興味と合致するかもしれないので、お薦めします。

自分もこれは非常に良い勉強になりました。最も、かなり歯ごたえのある本ですので、気合を入れて写経する事をお薦めします。

http://amzn.asia/fhT6BUq

http://anond.hatelabo.jp/20170408104520

前は注目エントリを長時間占拠してなかった気がする

すぐ流れたのか何かのアルゴリズムで弾かれたのか詳しくはわからんけど

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407112743

意識低い企業研究者です。プログラミングはサブウエポン。だけど趣味でも勉強してる。

働き方改革のせいで早く帰れって言われて、酒のみながら今これを書いてる。

C言語とかC++・・・これで作らないといけないものが今の所ないし、これでお金を稼ぐのはハードルが高いし、

WindowsAPIを使って複雑なプログラムを作りたいわけじゃないのでwhileとかifとか基本的な構文だけ覚えるだけで満足。

組み込みプログラミングではC言語はいまだに現役。お金普通に稼げると思うよ!次代のCOBOLと化しそうで怖いとこはあるけど。

Java・・・使える人が多いからあえて今から学習しなくてもいいような気がする。

文字列の結合だけでもダメやり方と良いやり方があるらしくて、何かPHPのようにその言語特有セオリーみたいなのを覚えるのが面倒くさそうなので入門の時点で学習するのをやめた。

セオリーとかあるかもしんないけど速度とか気に揉むまえに書いて測れ。たいていは杞憂か、あるいはCPUパワーで殴れるから

Go・・・HTTP/2が使えるから学習してる。他の言語だとnghttp2をインストールしないといけないようなのでGo便利だと思ってる。

ライブラリ選択肢が多すぎるのでこういうのが作りたいってときにこれを使うのがいいよっていうのが知りたい。

GUI作るのにライブラリありすぎてどうやって選べばいいのかさっぱりわかんない。

Goデータベース扱うならこれを使え、だけどMySQLしか使わないならこれを使え、あっSQLiteならこっちのライブラリ使うと便利みたいなこういう情報が欲しい。

GoGUIつくるの?あんまり普通じゃない気がする。軽量プロセスうまみがそんなない(詳しい人に否定されそうだけど)

普通にC#(mono/.net)かwebアプリにするかで良くないか

ただ、言語をあれもこれも覚えるのって僕は意味があるのかなという思いもある。

20言語Hello World出来るより、1つの言語でいろんなアルゴリズムを知っている方がすごいと思う。

コミュ症がフランス語英語ドイツ語覚えても、使う機会がないとまったく価値がないと思う。

アルゴリズムは使うものだ書くものではない!!

広く浅く学習するより、狭く深くいきたいとおもうけど、paizaでCランクしか取れない。

twitterで有名な人てやっぱりSランクとか余裕なのかな、こういうのもいろんなプログラマーに聞いてみたい。

一応著名なプログラマーTwitterフォローしてるけど、ご飯の画像を載せてたり、若者の僕には通じない寒いギャク連発してたり、ロリっぽい画像RTしてたりと、twitterはメインの情報収集としては利用してない。

twitterやってるプログラマーって勉強会とかオフ会に参加してるようなリア充の人ばっかりなので、肩身が狭いか自分からリプは送ったりはしない。

ファンがたくさんいるのに最近ニコ生配信してくれないchokudai先生みたいに、アルゴリズムを学ぶのがいいのかな。

深さ優先探索とか理解できない。

コード写経しても覚えられないし、仕組みは理解したけど自力コードが書けない。

コードにする能力ってどうやって鍛えるのか知りたい。

アルゴリズムは使うものだ書くものではない!高階関数とかテンプレートプログラミングとかその辺勉強するといい。

あと計算制限時間内に終わるなら総当たりが最速で品質も高いぞ。

エディタサクラエディタからVimに変えた。

どうしてVimかというとプラグインが多いしIDEっぽくできるから

Vim使う一番の理由は補完が強いのが気に入ってるから

Vimってハードル高いイメージあったけど、入門記事がたくさんあるので助かっている。

NetBeansが重すぎるんだよ。補完ボックスが表示されるの遅すぎて警告メッセージが出た。補完ボックスが表示されるまで7秒ぐらい経過すると警告メッセージが表示されたと思う。

Vim知らない。Linux使うならVimemacs使えるだろみたいな雰囲気あるけど、GUIならgedit, CUIならnanoでいいよね。

パソコンスペックもどのくらいのものを用意したらいいのかわからない。

10年前のVistaが搭載されていた頃の家電量販店で一番安かったCeleron 1コア メモリ1GB グラボなしノートからプログラミングに向いてないのかもしれない。

VirtualBox上のubuntuMySQLコンパイルすると2時間20分ぐらいかかった記憶がある。

CPUが1コアなのでコンパイル中にそれ以外の作業なんて重くてできない。

スペックお金をかけることで時間節約ツール選択肢が増える

EclipseなどのIDEが支障なく使えるレベルスペックってどのくらいするんだろう。

ノートCore i3メモリ4GBにランクアップしたらいけるのかな。

他人がどんなスペックPCで何のツール使ってプログラミングしているか知りたい。

3年前のCore i7, SSD, 8GB。最近はもっぱらJupyter。

もっと早いPCが欲しいけど、年度末に買うのを忘れた。

Python・・・機械学習する上で避けて通れないけど、今のPCだと無理。

例題が豊富逆引き辞典みたいなサイトや本がほしい。

あと、クレジットカード持てないのでAWS上で機械学習するのだけは遠慮したい。

過大請求されるの怖いし、トラブルが起きた時に英語コミュニケーション出来ないから。

Pythonはいいぞ、機械学習だけじゃなく計算系はエクセルじゃなくてJupyter使う。でも周りはエクセルつかってる、勿体ない。

使ってないけど最先端研究では機械学習使って当たり前感があってそろそろヤバい

僕は中学生の頃、いじめにより心の余裕なんてなかったか勉強どころではなかったけどもっと英語勉強しておけばよかったと後悔している。

やっぱり子供の頃の生活環境って大事だなと思う。

今は英検3級に向けて勉強中。

APIドキュメント頑張って読もう。俺も頑張って読んでる。

何を学習したらいいのか本当にわかんない。

迷宮にいる感じ。

なんとなく、プログラミングじゃないほうがいい気がするなあ。

とりあえずバイトしてPC買わない?プログラミングバイトでもいいと思うよ。

働き方改革最前線からは以上です。

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