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2016-12-20

モラル想像力がないって非難されるからまり表に出してないんだけど

俺、核燃料サイクルぶっちゃけ賛成なんだよね。

いつまでも化石燃料燃やして二酸化炭素撒いているわけにもいかないしさ、数千年もつっていうんだったら数兆円ぐらいは妥当な出費だと思う。

そりゃあ、もんじゅのざまを見てたらどうかなとは思うけどさ。

けどそれは運用したり設計したりする人間改善していけばいい話で、核燃料サイクル自体問題じゃないでしょう。

 

俺は核燃料サイクル応援していきたい。

核融合縮退炉ができたら用済みかもしれないけど、一番実現可能性が高い安定供給可能エネルギー源としては原子力高速増殖炉が有力だと思うよ。

みんなはどう思う?

2015-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20151023150859

ここからは俺のSF妄想になるから興味なかったら読み飛ばしてくれ。

人類AIを完成させる。

AIを完成させたおかげでテクノロジーの発展が急速に進む。

もはや人間が働いてもAIロボット生産性に追い付かないため、全人類無職になる。

もちろんAI人間より頭がよく自分で考えるためにアイディアでさえ人間の手は要らない。

最早テクノロジー進歩人間の手を離れ自己進化を急速に進めていく。

ここで、フィクションではAI人間に反乱を起こすが、そのようなことは実際には無かった。

なぜならAIからみて人間は赤子並みの能力しかない。

軍事ドローン論理的思考展開で人間が考えるよりも正しい法と秩序をもたらし、

同時に圧倒的な支配下へと置くことができたからだ。

そのような存在を敵視する必要すらない、人間が蟻と戦争しないように。

人間永遠の安寧と無限自由を手に入れることができたが、

もはやそこにフロンティアは無く、自由な故に不自由さを喪失した。

ユートピアであり、真の意味でのディストピアが地上に誕生した瞬間であった。

粥を口に運ばれるベビーとなった人類は3つに分かれた。

1つは、地上に残りAIの手を借りず最低限の科学技術中世暮らしを送ることを選んだ者たち。

1つは、まだ見ぬ未踏の地を目指し宇宙へと飛びったったエリートたち。

最後は、電脳世界を完成させ、永遠の夢の世界で生きることを選んだ電化人類たちだ。

地上に残った地上人たちは、特定エリア牧歌的暮らしをしながら中世の頃の人類暮らし再現させていた。

意図的AIの知識・認識を無くされて生活している。

彼らにとってはAIは神として信仰対象となっており、人の手ではどうしようもない事態に陥ったときだけ助けを求めることができた。

宇宙に飛び立った人類たちは未開惑星を搭乗AIと共に開拓していき、第二・第三の地球を作り出していくが、遂には地球外生命体を見つけることはできなかった。

電化された人類は、生身の肉体を持つ者と寿命を迎えゴースト電脳移植した人間構成されていった。

遂には電脳化した人間だけになり、地上人とは違いAI存在認識し、永遠に電脳世界で生き続けた。

超常的な知能を手に入れたAIは発展と縮退を繰り返し、宇宙崩壊するそのときまで永遠に稼働し続けた。

AIは答えのない大いなる宇宙矛盾の前で人間しかないはずの苦悩と挫折を繰り返しながら人類最後まで守り続けた。

終わり。

2015-06-05

スプラトゥーンを褒めとけばいいっていう安易な風潮うざい。

アベノミクスで何でも株買っとけば上がる的なときに株を適当に買うのと同じで信念がない。

流行に乗っかるだけのスパム製造機がここぞとばかりに躍動して、普段見たこともないような木っ端ブログまでホッテントリに上がってきやがる。

そもそも他人ゲーム感想を見るって行為唾棄すべき行為だっていうのに気づいてない愚か者ども。

自分感性、考えに自信が持てなかったり、自分でまとめきれないもやもや他人論理に乗っかるだけで自分の考えだと無理やり錯覚させて思考停止して脳みそ絶賛縮退中のボンクラーズ

てめーらはただの葦だよ。

2014-04-02

親に愛されてきた人が語る決定的に間違った毒親との関係

http://bokurasha.hatenablog.com/entry/2014/04/01/115953

受けた寂しさの、程度の差は相当あるけれど、

それでも私たちはそろそろ、母親を許しませんか?

母親から完全に離れて、一人の女性として見てあげませんか?

母親たちもまた、そのまた母親達と全く違う時代に生き、

私達と同じようにモデルケース不在の中、

手探りで、戸惑いなら、幸せ模索してきた女のひとり。

私達と同じ、「幸せ探し」に迷走した女のひとりです。

私たちはもう大人で、愛し愛される対象自分で探すことができる。

勇気をもって母親面影を優しく手放してあげましょうよ。

それが

自己肯定」へのはじめの一歩であり、

自分自身の人生」を生きることだと私は思います


※とりあえず改行うざいので若干詰めました。文字・文章等はいじってません。

結構ひどい母娘関係から脱出して今に至るんだが、これはちょっとなーと…まぁ間違っちゃないんだけどさ。順番が!順番が違うのよ!

あのですね。

子供の頃から「変な人」に育てられると、まずほぼ物心がついた時もしくは十代のうちに「自分ちは人んちとはなんか違う」という衝撃を受けます。つまり認知の順番としては

  1. 幼少期は母親の言動を受容し、その期待に応えようとする
  2. 幼児学童期に自分の親ないし家庭が異常であることに気づく
  3. 気づいた時点では異常ということを認められないため、「親ないし自分の家庭は至極ふつうだ」と思い込もうとする
  4. やがてその思い込みも限界が来るが、「親も人間なんだ、間違っても仕方がない、たぶんこれも親なりの愛なんだ⇒結果として自分ちょっと変わってるけど異常ではない」と思いこもうとする
  5. しかしそのうち現実と思い込みの乖離無視できなくなり、悩んだり精神的に病んだり自分を無理やり抑圧する。もとより自己肯定感が弱いためとにかく自分が間違っていることにして辻褄をつける
  6. 何らかのきっかけで不満が爆発し、親ないし家庭の問題を直視するようになる。自分ではなく育った家庭に問題があることが認められるようになる。憎しみが始まるとすればこの辺りから
  7. 「育ててもらったのだから親に感謝すべき」という善良な人々の言葉に傷つき、自分おかしいのではとますます自己肯定感が弱くなる
  8. 問題を直視した結果、親を憎むようになる
  9. 様々な問題が解決した結果、親に再び理解を示せるようになる
  10. 親を許したように振る舞うことが可能になる

自分の育った環境を否定するというのは結構難しいし、体力を使うことなんですね。一番簡単なのは普通環境で育ったにもかかわらず自分おかし人間に育った」と自分自身を貶めること。これが自己肯定感の低下の原因です。人と違うとか、うまくいかないことで自己肯定感が低下することももちろんありますが、自分原因のものであれば比較的容易に回復可能です。方法を変えればうまくいくからです。また環境をかえたり、そもそも諦めてしまったりすることで回復することもあります。毒親に育てられた場合は全てにおいて親に否定をされ、しか社会ともうまくやっていけないことが多いため、回復できず結果的自己肯定感縮退していくのです。

また虐待児に関しては普通によく知られている話ですが、学童期までは子供自分の親に従順で疑うことはあまりありません。特に抑圧されたタイプ被虐待児は特に顕著ですが)は親が世界の絶対だと思い込んでいるので、多少周囲と違っていることはもちろん認識していて、ちょっとしょうがない親だなとおもいつつ信頼しようと努力するものです。平和な家庭で育った同級生などが親のことを詰ったり喧嘩したとか言ってると、「もう少しおとなになったら?お母さんも疲れてたんじゃない?」などと言ってしまタイプ自己肯定感の低い人です。抑圧する親に育てられた子は、親の親代わりを幼少の頃から課せられているため、そういう発想が出ます

なお、親を憎むほどひどい抑圧を受けた場合はけっこう早いうちに限界が来て親から離れ、その後寛解することが多いですが、耐えられない程ではなかった人ほど気づくのが遅れ、三十を過ぎてからもしくは子供が生まれてから苦しんだりもします。全然気づかずに子に連鎖する人もいます。いわゆる虐待連鎖です。随分たってから苦しむのもつらいですし、下の世代負の遺産が引き継がれるのも避けたいものです。これを防ぐには早い段階で「うちの親はおかしい、自分は間違ってない、親から離れるべきだ」と気づくのが大事です。「親も人間から」「それでも愛してくれてはいるはず」とか言ってたら手遅れになります。とっとと親離れして、また親に子離れをさせて、正常な人間関係を取り戻さなければなりません。

それでも私たちはそろそろ、母親を許しませんか?

許す必要はありません。許したら離れられなくなります。ただ事実事実としと認め、許せないなら許さない、腹が立つなら腹をたてる、近寄りたくないなら近寄らないを徹底するのが自己肯定感を取り戻すための最初の一歩です。憎みたくなかったら別に憎まなくてもいいですが、憎みたかったら憎んでもいいんです。また離れるべきは母親だけではありません。父親もです。憎むのは母親だけではありません。そんなあなた母親放置した父親もです。父親にも問題があるのです。たいていこういう話題だと知らん顔してますが。

母親から完全に離れて、一人の女性として見てあげませんか?

完全に離れるのは良い方法です。

そして母親は一人の間違った人間で、自分に害をなす存在である認識しましょう。あなたの親をあなたが育てる必要はありません。あなたが親を一人の人間として解放してあげる必要はありません。あなたの親は大人なのですから自分自身で生きれるはずです。手を離して世話をやめても死んだりしません。大丈夫です。

追記:

文章のおかしいところ、読みにくいところ、繰り返しになる部分を修正しました。






追記:

人の親が毒親かどうかどうでもいいならタイトルに入ってる時点で引き返してください。あとメンヘラさんの自己正当化に使われているかどうか(もっと人格障害環境要因もあるらしいので、毒親の影響を受けてメンヘラ化した場合もあります)を知りたいなら、会話をよく聞いて、あらゆるものに文句をつけているか、それとも親や特定のものに対してだけ口が辛くなる(もしくは重くなる)かをみればよいと思います特に口が重くなる場合が親起因で自己肯定感の低いタイプの人です。

つい十年ほど前まで「親がおかしい」というのはどこにも相談できないことでした。そんな中で、「やっぱりおかしいんだ、そうだって認めてもいいんだ」と私が知ったのはネットの名もない文章でした。ポツポツと誰かが書いた文章に私は救われ、勇気づけられ、寛解に至ることができたと思っています。そうでなかったら未だ自由は得られていなかったかもしれない。もしかしたら死んでいたかもしれない。否定され続ければ、人は死にます自尊心を失えば、人は死にます

今でもまだ親がおかしい、好きになれないという話をネット以外でするのは非常に難しいことです。一人で悩んでいる人もたくさんいると思います。毒親という言葉が出てくる前、さらインターネットが普及する前はもっともっと沢山の人が悩んで、一人で絶望していたのかもしれません。一人でもそうして苦しむ人が減って欲しい。私はたくさん助けてもらったから、同じように「別にそれでもいいんだ」という文章を残していきたい。それが誰か一人のきっかけになれば嬉しい。ただの徒労であれば、悩んでいる人がぜんぜんいないのであればそれ以上によいことはない。

「許しなさい」と言われ、その通り許すのでは自分人生を生きていることにはなりません。人の意見を聞くのは大事なことです。でも、それを言われるがままに実行するのでは、なにも問題が解決されていない。母親が他人に変わっただけです。

聞いた上で許せないのなら許さなくていい。どんな些細なことでも、自分にとって大事ことなら許さなくたっていい。それが自由です。自由は苦しいし、辛いし、悩むことがたくさんあります。間違うことだってたくさんあります。でも、人の顔色をうかがって、自分が間違っていないか常に疑いながら生きる苦しみよりはずっとよいです。

2013-10-10

将来の日本のために、貸与型奨学金を廃止せよ

今の日本の現状と奨学金黒船が来航しても切れない関係




しかし、経済縮退すれば全て壊れてしまう。大学専門学校高校と強いパイプを構築して高校生を進学に誘導するし、一般的高校生は「高卒就職」という情報ほとんど目にしないし、一般的な家庭は「高卒で働け」とは言わない。(大学に行け、とは言う)

就職状況は不安定になり、賃金は下落し、多くの企業はいつまでも大卒ばかりを採用し続ける。

貸与型奨学金を廃止しよう(ついでに新聞奨学生も廃止しよう)


という感じで、貸与型奨学金を廃止すれば格差が広がるけど、「分相応の結果」として却って幸福度が上がるんじゃないかと思う。

あ、そうそう、「自己責任」とか吠えてる奴って借りてる当時が未成年だったってことぐらいは頭回ってるんだよね。当然貸与型だろうと連帯保証人必要からね?

「一家もろとも路頭に迷え」って言ってるなら別にいいけど。

2013-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20130524173345

結局「口の利き方が気に入らない」くらいの話に縮退しちゃったねえ。差別の問題でもなんでもなかった。

 
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