「好意的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 好意的とは

2018-08-14

良い歳して風俗嬢にマジ惚れした。(長文)

※長文。ところどころフェイクあり。

良い歳して風俗嬢にマジ惚れした。

箱ヘルで、完全未経験。本当かわからないが仕事に慣れてる感はなく、

良い意味素人っぽいところに惚れてしまった。

数回通ったところで思い切って連絡先を聞いてみた。

そしたらすごい勢いで拒否をされた。

まり断れたことなかったからショックだったけど、慣れてない故に

そういうの経験いからなんだろうなと好意的解釈してた。

それでつい最近、ふとした会話から嬢がコスプレイベントかに出ていることが分かった。

なんで分かったかというと自分も似たような趣味があり、

その世界しか通じない用語みたいなのがポロっと出て、そこで勘づいてしまった。

彼女が出ているイベントも探そうと思えば探せるような状況だったから、

イベントいったらプライベートで会えちゃうねー笑

なんて冗談をいってたら急にだまりこくった。

あー地雷ふんじゃったかなあ、と思ってごめんね、怒った?っと言ったら

いや別に怒ってないし、とつれない返事。

数回謝ったけど同じ反応で、サービスも明らかに手抜きして、

たか冗談でそこまで反応が悪くなることに逆にムカついて

なんかもう早めに帰ろうかと思ったら、プレイ終わったら急に泣き始めた。

きくと、もしかしたら自分の知り合いに働いていることをバラされたら、

と思ったら怖くなってきて、色々な感情もあわさって涙が出てきた、と。

信頼してない訳じゃないし、そんなことするとは思わないけど、、、って。

そらそうだ、自分風俗嬢であるという誰にも知られたくない秘密を握っている客が

その気になれば自分プライベート領域に踏み込んでこれてしまうというシチュエーション

どう考えても死ぬほど怖いわな。

連絡先断られたのもそう、身バレが怖かったのか。

向こうから連絡先教えてきた裏引きしてくるようなのばっか相手してきたか

そういうところに考えが及ばなかった。そういう所に惚れたのにどんだけバカなんだ。

「信頼してない訳じゃない」って言うのは事実だと思うけど、

言い換えれば「100%の信頼はしていない」訳であり、客として来てしまった以上、

信頼度を99まであげることはできたとしても残り1は絶対に埋められないし、

相手からしたらたったの1でも爆弾が大きすぎるから恐怖が残ってしまう。

泣かせてしまたこと、恐怖を味合わせてしまたことも辛いけど、

自分にとって何が一番辛いかって、少しでも彼女の力になりたいって思っていたのに、

彼女にとって一番の恐怖の対象が他でもない自分になってしまったという事実

もうお店にいかない方がいいかな、それが彼女のためかなって思ったけど、

秘密をしってしまっている以上、来なかったらそれはそれで恐怖になってしまう。

ほんとどうしたらいいんだろう。

anond:20180814162227

レスやすいように順番を入れ替えるのをご容赦願いたい。

これを「好意的なたとえ」と思ってる感覚おかしい。

上のたとえは「本人は好意的だと思っているかもしれないが、言われた妻側にしてみたらただの侮辱」って事だから

好意を持っている相手にこんな失礼な事を言ってしまうのか…って事で炎上するのはよく分かる。

好意をもって言ってることを、発言者意図無視して「侮辱」と捉えるのは正しいことなんですか?

それは「罵詈雑言」よりも非難に値すると本気で思ってる?


しろ罵詈雑言の方が炎上しないと思うよ。

罵詈雑言=妻が嫌いだし、妻が嫌われる要因もある、って事になり「嫌いなクソ相手罵詈雑言言いたくなるのは仕方ない」となるが

これは嘘でしょ。

嫌われる要因がゼロでも罵詈雑言はある。「だんなデスノート」みたいな一方的罵詈雑言があるようにな。

それは発言者リスペクトのあるたとえ話よりもよほど悪意に満ちてるものだと思うがね。

あと蓮舫炎上しまくってるだろ

謝罪にも撤回にも追い込まれてない。

事実上不問。

anond:20180814161038

「強いコシ 色白太目 まるで妻」という「好意的なたとえ」だけで

これを「好意的なたとえ」と思ってる感覚おかしい。

しろ罵詈雑言の方が炎上しないと思うよ。

罵詈雑言=妻が嫌いだし、妻が嫌われる要因もある、って事になり「嫌いなクソ相手罵詈雑言言いたくなるのは仕方ない」となるが

上のたとえは「本人は好意的だと思っているかもしれないが、言われた妻側にしてみたらただの侮辱」って事だから

好意を持っている相手にこんな失礼な事を言ってしまうのか…って事で炎上するのはよく分かる。

あと蓮舫炎上しまくってるだろ

anond:20180814160927

対する夫→妻が、「強いコシ 色白太目 まるで妻」という「好意的なたとえ」だけで炎上したことを考えると十分問題ある

あと忘れてたけど、蓮舫の「夫はペット発言とかもデッドボールど真ん中だよね。

anond:20180814155555

性別入れ替えたうえで、

から女→好意的うどんに例える→炎上謝罪

から男→死ね出版、「差別とは思わない」

これだけ非対称なら「女から男は炎上しない」と言っても過言でないだろ。

全く同じじゃないと認められないとか言うつもりか?

anond:20180814154938

大多数がスルーされてるのに、スルーされているから「それが女性が嫌いなものである」事に気付かないだけだろ。

こんなこと言い出したら、スルーされてる「男性が嫌いなもの」がどれだけあるか...

みんな寛容な心で見逃してるのに、フェミ等の女性団体のみが騒ぎ立てて圧力をかける

増田でも定期的にミソジニーエントリ出るけど、スルーされるか好意的ブクマが付くかネタ消費されるかで

本気で怒ってるブクマなんかほとんどつかない。

男女入れ替えれば炎上するような内容でも。

ミソジニーだと思ってるの君だけなんじゃね、それ。

例えばどういうエントリ

anond:20180814154750

大多数がスルーされてるのに、スルーされているから「それが女性が嫌いなものである」事に気付かないだけだろ。

増田でも定期的にミソジニーエントリ出るけど、スルーされるか好意的ブクマが付くかネタ消費されるかで

本気で怒ってるブクマなんかほとんどつかない。

男女入れ替えれば炎上するような内容でも。

2018-08-12

世の中ちょろいな

与沢翼記事トップにきてるけど、ブコメ好意的なのが多い。

あい典型的情弱から金を巻き上げる商売金持ちになったようなやつでも、ダイエット成功するだけで高評価

2018-08-11

マッチングアプリで知り合った人に会ってきて

相手がとても魅力的な人で、会話はそこそこ盛り上がって、終わってからLINEもそこそこ好意的だったのに急に連絡が来なくなるやつ。

もう慣れたしそこまで落ち込んでいるわけでは無いんだけど、何故かやたら無気力になるんだよな。

今日はさっさと寝よう。

2018-08-10

移民導入→外国人参政権→ずっと自民党のターン

移民を受け入れる動きが活発になっているけれど、。当然受け入れを決めた自民党移民好意的な印象を持つだろう

そして、その段階で外国人参政権を認めれば、自民党は大量に呼び寄せた移民の票を獲得することが出来るようになる

コンボ発生で安定的自民党政権を維持することができる

古典的にはユリウス・カエサル活用した有効性が示されている手段であるし、当然この展開を狙っていることだろう

2018-08-09

5chでムシキングとして消費されるVTuber

https://anond.hatelabo.jp/20180717162518

「5chでVtuberがどのように消費されているか」という記事を書いてから半月以上たって、相変わらずアンチスレアンチをしたりしなかったりしている。

Youtube版にあるVTuberアンチスレ毎日ほぼ必ずといっていいほど目にするのが、ムシキングこと数字によるマウントの取り合いである。

なぜムシキングと呼ばれているかについては、あるVTuberが「VTuberムシキングじゃない」と発言したことが発端。

 

数字によるマウントの取り合いは、同じグループVTuber、他のグループVTuberなどに対して行われている。視聴者数、登録者人数、高評価・低評価数など。

このとき活躍するサイトが、配信者勢いランキング(http://ikioi-ranking.com/)や、バーチャルYoutuberランキング(https://virtual-youtuber.userlocal.jp/)。

配信者勢いランキングは、すべての配信サイトにおけるリアルタイムでの視聴者数がわかって便利。 

  

数字を競い合わせるといった消費の仕方は、アイドルでもニコ生主でもその他のコンテンツでもよくあることで、これがVTuberで行われていることに目新しさはない。

しかし、放送中にリアルタイムで高評価・低評価投げ銭金額がわかり、日単位チャンネル登録者の増減もわかる、といったようにフィードバックされる数字は以前より膨大になっている。

他にも、Youtubeの急上昇ランキングツイッターフォロワー数やトレンドランキングニコニコ動画での順位など、ほぼ全てに関して数字可視化されている。

 

ここまではっきりと数字に表れていてかつその数字でバトルしている人たちに対して、「VTuberムシキングじゃない」と発言したくなる気持ち理解できる。

コンテンツ改善フィードバック重要、というのは誰もがよく分かっているだろうが、それにしても放送動画に付きまとっている数字は生々しさすら感じる。

VTuberゲーム実況をしている放送で少しでもグダりはじめると低評価数が増えていく様子とか。

  

以前、例えば数年前のニコニコ生放送流行りはじめたときは、まだ投げ銭評価(はあったとしても放送最後)はなかった。

ちくらんという視聴者ランキングもあったが、それはニコニコ生放送内だけのランキングだったから、ここまで数字が明確ではなかった。

アンチスレムシキングコンテンツとして成立してしまうように、VTuber一挙一動数字まとわりつく現状は見方によっては過酷環境に置かれているのだろう。

 

しかしながら、色々な数字ひとつひとつの大半が好意的視聴者なわけだから、そのうえで数字が分かるというのはやりがいがあるとも見ることができる。

「100の称賛が1の批判によって台無しになる」と思わないならば、むしろVTuberにとって現状は数字というフィードバックが多いに受けとることできるいい時代なのかもしれない。

この現状をVTuberがどう思っているかは分からないが、バトルが大好きなムシキングユーザーにとってはありがたいもののようで、今日もまたアンチスレではムシキングが開催されている。

2018-08-07

杉田水脈氏のアレって結局何がいいたいのかよくわからないよね

LGBTへの支援が云々っていう雑誌掲載記事そもそもご本人の主張がどこにあるかが文章を読んでも読み解きにくいのが問題じゃないかと思うんだ。

国民代弁者であるはずの政治家自分意見をわかりやすい形でアウトプットするという能力に欠けているという点で。

http://lastline.hatenablog.com/entry/20080411/1207907886 たとえ話は往々にして議論を混乱させる - 最終防衛ライン3

世の中にはたまに例え話を物事を分かりやす説明するためのすごい話術だと思ってる人がいるけど、個人的にはこちらの記事の通り、下手に持ち出しても話がそれるだけだと思ってる。

個人的にはあん相手に伝えるための誠意、工夫に欠けた文章雑誌掲載できるという点において、政治家としてはどうなのそれと思うけど、ご本人の主張の内容自体は(私が解釈した文意で正しければ)世間にも同じような考えの人は結構いるだろうなという意味でそこまでおかしくない意見だと思う。

どう解釈したのかと言うと「LGBTはいわゆる『普通の人』と比較して特別生活が難しいわけではない。生活が難しいという意味なら『普通の人』も同じくらい難しい。同じくらいの難しさしかないのに一部だけ特別支援をするというのは平等じゃなくて優遇。それはおかしい」ということと「(平等になるように努力すること自体は望ましいが)全てに平等にしようとすると際限がなくなり、結局対応しきれなくなる。現実的対応する範囲はある程度制限した方が逆に社会はうまく回る」というあたりを言いたいのかなと。

こう言い換えたら(本当にそう言いたかったのかは分からないけど)結構理解はできるんじゃないだろうか。

ただ、そうなると今度は別の疑問が出てくる。「LGBTが『普通の人』と比較して生活が難しいわけではないって本当なの?」という点と「LGBTへの対応の優先度合いを下げるのは正しいの?」というところ。

で、個人的には「いやLGBTは『普通の人』と比較して生きにくいと思うよ」「利権ヤクザがカネ欲しさに過剰に囃し立ててるところはあるだろうけどそれなりの優先度はあっていいと思うよ」と思うからその主張はちょっと前提のところが違うんじゃないかね、少しばかり乱暴なんじゃないかね、と思う。

あの生産性云々の話は、「ハンデを負った人への支援というのは納得がいくが、そもそもハンデのない人に支援をする必要はない」ということを言いたかったんじゃないかなとは思う。

でもあの言い方だとハンデどうこうじゃなくて「支援の結果が国力の増強に繋がるなら納得がいくが、国力と関係がないところへの支援必要ない」と読めてしまう。特に生産性なんて言葉を使ってるあたり。

そして最近ドラマで有名になったような気がするけど、憲法には生存権というものがあって、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」んです。

なので「それは本当に平等のための支援なのか、優遇するための支援になってしまっていないか」という本来話題が「国に貢献しない人間には税金を投入するなと言うのか、権利保障はどうした」みたいな話にずれていってるんじゃないかなーと。

なのでやっぱり自分意図を正しく伝えられない政治家ってどうなのというところにいきつくわけで。そういう意味では言い方が問題っていうのも分かる。

もしも杉田氏がガチで「国力に繋がらない支援不要だ」と思っててそれがうっかり例え話をした時に表面化してしまったって言うならそれはそれで問題ではある。けどそのあたりはあの文章からじゃあちょっとからないのでここは好意的解釈をしておくことにする。


その上で、LGBTなんてひとまとめに言ってもまず属性ごとで事情は違うし、同じ属性ですら個人個人意見は分かれるのだから、色々な意見があるということを前提として、私個人は前述の通りそもそも普通の人』と比較したら結構生き辛いと思うよ、言うほどの差別というのはなくてもシステム的に生活し辛いと思うよ、と思ってます

https://lgbt-life.com/topics/superally18/ 同性婚メリットと認められている国々まとめ|LGBTメディアRainbow Life

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/42/ パートナーシップ制度同性カップル暮らしはどう変わった?」 - 記事 | NHK ハートネット

実際に軽くググってみた結果、こういう情報を見つけたけど、パートナーが同性だとやっぱり社会システムとしてのハンデは多いんじゃないかと。

それこそ将来的に子供を産んでくれることを前提とした税の控除とかについては、事実として子供が産めない以上同等の権利があっていいのかとかそういう議論はあってしかるべきかなとかは思うけど、財産の分与とか病院での面会、手術の同意書にサインできるかどうかなんて話はできてよくない?と思う。

手術の同意書なんて下手に遠方で疎遠の遺族探すより近場のパートナー同意して貰えるなら病院だってその方が嬉しい気がするんだけど実際どうなんですかね。

それで、同性カップルが同等のことができるように書類を揃えようとしたら10万以上かかるらしい。異性なら婚姻届け一枚提出するだけですむのに。

あとはやっぱり生活するのにどうしたってある程度の人間関係というのは避けられないわけで、公に認められるってそれだけでも安心感が違う、周囲の受け取り方が変わってくるというのはあるだろうなと。

LGBは障害ではない、と言うなら、逆になおさらのこと障害でもなんでもない普通人間なのに公的保証を彼らだけ受けられないというのは差別ではないのかね?という気分になります

同性カップルと異性カップルではどうしても身体構造問題でそれこそ子供が産めるかどうかとかの違いは出てくるわけで、だからこそ異性カップルと全く同じ保証を受けられるというのは逆に優遇ではないのかという意見は分かります個人的にもちょっとどうかなと思う部分はあるけど、同時に同性カップルでもこのあたりの権利別にあって何の問題もないじゃん、というところもあるので、そのあたりは改善余地がある、検討ができる部分だと思いますし、優遇にはならないんじゃないかな。

anond:20180807160342

韓国人」が嫌いなんじゃない。→まあわかる

韓国」のありようが嫌いなんだ。→まあわかる

それを維持する「韓国人」にも好意的に接することができないのはわかるだろ

→よくわからん。そこまで民間人って国のこと考えながら動いてんのかな。すくなくともオレは「日本という国を維持していこう!」なんて考えながら生きてないけど。

anond:20180807155903

韓国人」が嫌いなんじゃない。「韓国」のありようが嫌いなんだ。

それを維持する「韓国人」にも好意的に接することができないのはわかるだろ

2018-08-05

anond:20180613111618

久しぶりー。とりとめもない日記を書きました。

一行でまとめると、友人関係継続しています

昨日ご飯食べて終わって改札の前で立ち止まって愚痴ってたらもう眠いとか翌日も昼から用事あるとか言いつつお店行って閉店まで聞いてくれた。いい人すぎる。

別の人に気持ちを察して先回りされて甘やかされるみたいなことをされて、それが嫌で嫌でしょうがないってのが主な内容。好意的でいてくれることはありがたいことだとは思うけど、自分のことでいっぱいいっぱいだしほんと他の人のこと構ってられなくて厳しい。

それを友人に愚痴ったところで結局は自分問題だってわかってるしついやってしまったなぁという罪悪感、愚痴なんて元々生 産 性のないものだけど、今回は特に生 産 性がないし、精神状態があまり思わしくない人に言うべきじゃなかったという至らなさ、申し訳なさと、人様に対して文句言ったその口で自分を棚上げして同じことを友人相手にやってることに気付いて自己嫌悪で死にそう。ちょっとブーメラン返って来るの速すぎんよー。はーあ意思に反して涙が出てくる。精神状態が悪い。

はいえ、ちょっと冷静になると、愚痴れる友人カテゴリーに分類できたんだなぁと驚いてる。あと私割りとええかっこしいなところがあるんだけど、付き合い浅い人なら普通に幻滅する程度にはぐずぐずになった。ようやく人に弱みを見せることが掴めた気がする。対人関係ストレスに本当に弱いし脆い。

彼がこの話を聞いてるときに話してくれた内容を総合すると、自分をしっかりもってるし、なにか察したとしてもそれを相手から言われるまでは相手問題だし、逆に察してとか言わない人だって言ってた。異性としてかはともかく、人としてのスタンスはすごく好き。読んでるとわかると思うけど生きてるだけで消耗するしこういう人になりたい。

まぁでも現状全然脈なしかな。

転職した先の社長くそ生活がきちんとできるようになる見込みが立たないことと、友達とすぐ駄弁れる距離に住んでるみたいだし、趣味もそれなりに楽しい(とはいえ満足というわけではなさそう)から当分は友達って言われた。愚痴ぐらいだったら聞くからって言われて関係継続という意味では嬉しい。けど正直愚痴ったあとの後始末がキツいか純粋愚痴としてではなくて多少考えをまとめて相談という体になるぐらいにはしたい。

ではまた。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-31

anond:20180731084331

「女は女の悪口ばかり言ってる」と言う男もやたら多いけど

から聞いても正体不明特定の誰かの話をしているとして

その誰かに好意的であれば男だと思い込み

悪意的であれば女だと思い込む、のが多いんだろうか

大体同じ内容なのに

煽りコメントけがつく時と好意的コメントけがつく時がある

文体が違うとかでもない

なんでだろう

運?

2018-07-27

ウヨウヨしたidって、社会とか政治系以外に他にどんな記事好意的ブコメ付けてるんかなって見ると9割がたが女ヘイト系、性犯罪系、二次元系が入っている。

ウヨウヨしい人たちの普段の楽しみとか趣味ってどんなんかなーと思ってみてみたんだけど、はてな特性のほうが強いか

もともと二次元好きとの親和性が高いユーザーは多そうだしなー。サヨサヨしい人もやっぱりアニメかにご機嫌なブコメ付けてたりするしな。はてなコミュニティ特性か。

はあちゅうさんを応援する理由

はあちゅうさんに好意的なリプを寄せてる人のコメント分析してみたよ

・誰もはあちゅうさんの信者なんてひとはいない。彼女がなんでも正しいとは思ってないし信じてるわけじゃない。

はあちゅうさんは私のことを否定しないで頑張ってと応援してくれるから好き。他にそういう人はあまりいない。

先生というよりは面白くて優しいお姉さんのような人だと考えている。いろいろ問題があるからといってお姉さんのことを嫌いにはならない。

はあちゅうさんのように柔らかくおじさんたちのルールに対して率直な疑問を提示している人は他にいない。

ネットにいる人達はおじさんたちを敵にして戦っていればいいのかもしれないけれど、私達はおじさんたちと戦いたいのではなく、会社などで理不尽な目にあわされずにうまくつきあっていくすべが知りたいだけ。フェミニストの人たちはたくさんいるけど怖いから近寄りたくないし役に立たない。あちらのほうが宗教に見える。

はあちゅうさんはいろいろと本を読んで私達に紹介してくれる。あまり難しくない本をおすすめしてくれるので私達にはありがたい。

童貞いじりのことは知らないし気にしたことがない。サロンでは童貞に限らず他人をいじるようなことはせず、みんなで前向きにいきる方法を学んでいる。

はてなの人は何を言っても否定してくる人たちで怖いと思う。はあちゅうさんを好きというだけで私達のことも否定してきそう。

・一ヶ月数十万円ならともかく、一ヶ月一万円程度なのでお話をして楽しめるだけでも十分満足している。外の人の意見は極力聞かないほうがいいとはあちゅうさんも言っている。

2018-07-25

不審者を見かけてもそっとしておくのが正解…?

息子、不審者扱い 母親「そっと見守って」 FBに投稿共感呼ぶ /岩手

https://mainichi.jp/articles/20180724/ddl/k03/040/199000c

 難病アンジェルマン症候群の息子を持つ、花巻市の牛崎恵理子さん(57)のフェイスブック(FB)への投稿共感を呼んでいる。重度の障害がある長男、俊さん(30)が不審者に間違われ、警察説明した経緯などを紹介した。FBコメント欄には「考えさせられる」「同じような経験があり、何とも言えない思い」との感想が寄せられている。

 難病情報センターのサイトによると、アンジェルマン症候群は、15番染色体にあるUBE3A遺伝子の働きが失われることで発症する。重い知的障害があり、ちょっとしたことでよく笑うなどの特徴がある。

 5月26日の朝、牛崎さんの自宅に警察官2人が突然、来訪した。「24日に市内のスーパー駐車場女性不審者に声をかけられ腕をつかまれた。男は股間に手をやっていたように見えた。何か知らないか」と尋ねられた。男は俊さんのように思えた。俊さんは1歳半ほどの知的レベルで、言葉は話せない。

 そのスーパーはいつも利用していて、同日も買い物に寄った。俊さんと、同じくアンジェルマン症候群の三男、直さん(25)は車内で待っていた。10分ほどで牛崎さんが店から戻ると、俊さんが車の前に立っていた記憶はある。ただ、俊さんが今まで見ず知らずの人に近寄ることはなかった。牛崎さんは「勘違いだろうから謝りたい」と思ったが、女性が誰か分からなかった。

 後日、女性スーパー従業員だったと警察から聞いた。「一筆書いてもらわないといけない」と言われたため、「被害に遭われた方へ」と題した文章を持って、警察署に出向いた。牛崎さんは、俊さんが「トイレに行きたい」と女性に訴えようとしただけで、危害を加えるつもりはなかったと推測する。今後見かけた場合は「遠くからそっと見守っていただけるとありがたいです」とつづった。

 牛崎さんは、障害者の地域生活支援するNPO法人たんぽぽクラブ」で理事長を務める。講演では活動家族について話し、ボランティア講座で障害の擬似体験について紹介してきた。しかし「まだ啓発が足りない」と改めて痛感している。

 俊さんのように自分気持ちを言い表せない人がいる。牛崎さんは「親や支援者がそばにいる時は説明できるので大丈夫だが……」と理解を求めた。

 FBでは、大学教員から学生に紹介してもいいですか?」などコメントが寄せられた。牛崎さんは「こんなに反響があるとは思わず驚いた。障害者に対して批判的なコメント覚悟して投稿したが、好意的ものが多くてうれしい」と話している。【藤井朋子】


女性にいたずらをしている(ように見える)男性がいても遠目に見守るのが正解なのか?

弱い立場の人への共感が大切だと毎日新聞オピニオンリーダーもいつも言ってるんだが、

性犯罪に遭いそうな人よりも性犯罪者と間違われそうな人に共感するのが正解なのか?

今回のようなケースでは、先に問答無用私人逮捕してから障害者と判明したら釈放する方がマシなのでは。

2018-07-24

anond:20180724140545

俺は原文を読んでもそこまで好意的に読めないが、そう補ったとしても予算を与えるかどうかっていう広い社会的な話について、生産性の種類を子供を生むかどうかって点に絞るのがそもそも不適切なんだから、やっぱり反論として有効だろ。

意気地なしでつらい

20代男。わりと好意的に接してくれる女性に、大事なところで、白々しくというかわかりやす好意を示すことができない事例が最近何度か続けてあって後悔してる。

(1)浴衣を褒められない

会社暑気払いイベントを同僚と一緒に幹事して、われわれは浴衣を着た。ひと目見て大変麗しかったのに、それを口に出して褒めることができなかった。麗しかった。

(2)ケガを気遣えない

髪を切ってくれている美容師さん。序盤にバッツリ自分の手を切ってしまったようで、キャッと軽い悲鳴を上げていた。応急手当をして戻ってきた美容師さんに「大丈夫ですか」の一言すら言えずに、普通に世間話した。いくらでも言うチャンスあったのに。

(3)目があっても挨拶とか雑談できない

会社派遣さん業務的には月1,2回会話するくらい。勤務時間中、自分が私用の電話対応するために休憩室みたいのに入ったらその人がいてバッツリ目が合ったけど、目をそらしてしまった。

ちなみに、わりと女慣れしてる方なのに最近この有様。

2018-07-23

「マサカリを投げる」について考える

この言葉はよくできていると思う

 

「マサカリ」とは要はでかい斧だ

木を切るための道具で、金太郎が担いでるアレだ

武器や刑具にも使われていた戦斧に近いものである

 

まり「マサカリを投げる」は殺人行為

投斧やトマホークなど、斧は投げて武器として使うことがあるが

鉈や斧のような「危ない」と言うレベルではない、明確な殺意を持った行為

 

たまに勘違いした人が好意的に捉え

「鋭い指摘」だの「投げられたマサカリを受け止める」だの言ってるが、頭がどうかしている

相手は殺そうとしている

しかも鋭くはない、パワーでもって相手の胴体を潰そうとしている

マサカリを投げる者は相手ことなど考えていない、フォローとか成長とか事業のためとか

そのなまともな人はマサカリを投げない

 

キラーパスという言葉があるが、これは味方のみならず敵に対してもキラーパス

チームにとって価値がある

対してマサカリを投げるのは味方を潰そうとしている

いや味方だと思ってない、明確に敵だと思われてる

受け止めるな、二撃目が来るぞ

 

マサカリを投げられたらどうすればいいかって、そりゃ逃げるんだよ

相手はただのキチガイ

もちろん投げ返してもいけない、相手を潰しても誰も得しない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん