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はてなキーワード: ゲストとは

2018-04-24

VTuberですごいと思ったこ

インタビューVTuber状態で行われる

ゲスト出演もVTuber状態で行われる

 

まり、常にリモートワークってことだ

遠隔地でもできるから世界中面白いやつにチャンスが有る

 

まあハイスペック3D場合はどちみちスタジオ撮影なんだろうけど

未来を感じる

こうなると、出力側も映像以外が欲しくなるよな

または視聴者インタビュアーバーチャル上に入るほうが早いか

2018-04-23

今日今日とて夜勤の待機時間を利用して委員長の夜間ラジオを聞いてた。

委員長の話はいつも通りとても楽しかった。

職質の下りで盛大に年齢自爆したあたりは吹いたし、東京都北区赤羽巡礼地として名前が出てきた時も大受けしたし、セルフボイチェンにその場にいないヘラピンさんを思いだし涙が拭えなかった......

けれども、あんまり詩子姉さんとの絡み上手くなくて結局自分スタンスで話始めてそれが面白いから感想に困る。

でろーんさんとの話だと、素が出てて可愛いとも一瞬思ったけど、今日ちょっと聞き苦しい。

あ、あんまり彼女横向いてないな、詩子姉さんどんな顔してんやろ、となんかそんなことがすごく気になった。彼ぴっぴって言葉が、少なくとも彼ではない彼女を除外してて途中からすごく気にさわった。

委員長雑談ラジオは好きで、仕事鬱屈したものを感じたときは聞き流して時折笑って元気を貰ってるくらいにゃ好きだが、今日は駄目だった。

お仕事だし、ゲスト招かないと会社回らないし、サブカル腐女子という性別以外重なりが実はないことは分かるが、人の話を聞いて人の話を繋げて盛り上げようや。ゲストさしおいて、何自分で1人その場を食ってんだろ。

友人がいないからこそ、独創性が育まれから(友人はいらない)的な考えが端的な特徴で。

そんな痛いこと考えてたけど違ったわーという落ちに持ってくこともなく、なんかそれを振りかざす委員長とえ、友達と一緒にいて楽しいじゃんという詩子姉さんとのすれ違いは痛々しかった。その辺が一番琴線に触れた。

空きあらば自分語りするが、俺も大学受験で全てを捨てたつもりになって、その上で今親友と呼べるやつはその空白期間に愛想悪くなっても相手から切らなかったし友人関係を続けてくれた菩薩みたいな人で、そして今の昼を支えるために夜を働くくっそ苦しい生活を後押ししてくれたのもその親友だ。ふざんけんな、友人捨てても独創性はついてこねぇ。独創性を出せずにいる自分が独り耐えられなくなるだけだ。畜生

このままだと、10年後の委員長が早くも自分の中で過去形になりそう。今日委員長はとにかく嫌な感じだった。二人以上で喋っているときと一人のときとで話題を使い分ける態度を身につけてほしい。キモいおっさんとして一女子学生に切に願う。

変な女が好き

これに気づいたのは20代後半くらいだった

気づくのがだいぶ遅かった

世の中に変な女はそれほど居ない

エキセントリックなら誰でもいいわけじゃないが

の子いいな、と思うと大体エキセントリック

キャラが立ってると言ってもいい

頭が良すぎてオカシイやつも好きだし、頭が悪すぎてオカシイやつも好きだ

気づいた頃には時既に時間切れだったが

 

そんなだから、月ノ美兎に入れ込むのは自明であるのだ

 

今日20からみとらじだぞ

ゲストBLエロゲー実況でこの前Youtube BANされた詩子お姉さんだ

約束された神回

 

変なやつは変なやつと惹かれ合う

2018-04-22

デレステSpring Screaming イベントは後半戦突入前なのでぼちぼち。コミュはとりあえず3話まで見た。既視感あるなと思ったら、未央さんポジパで似たようなことやってましたね。3話ゲストで茜さんも出てるけど。流石に藍子さんは出ない、よね?

薫さんは今に至るまでお世話になりっぱなし(始めたての頃に引いたサンフラワーイエローダメージガード)なのでイベントに出てくるのはなんだか感慨深い。

センターを1プレイごとに持ち回りで回してる(趣味)都合上、基本的に各アイドル1枚以上は寮に入れずに保持してるけど、無印(N、R)とオーバーロードしかない人だと無印を寮に入れられない(オーバーロード 効果死ぬからそういう人の追加を早めにしてくれないものか。

そういえば二次創作SSで幸子さんのフフーンを注意書きつけて使い分けて書いてる人いたな、と先日見かけた増田でそんなことを思った。

2018-04-19

ドラクエ女子結婚するなら誰がいいか

ジブリ女子に便乗&11エマ以外と結婚させろと言う人がやたら多いので考えてみた。

(けど当増田は女なので一般男性とは感覚が違うだろうという前提でよろ)

アリーナ政治を全部丸投げされて自分は日々トレーニングだけで夫は放置されそう。ザキ神官に呪殺されそう。

マーニャ金持ちハンサムしか結婚しなさそう。有り金全部カジノにつぎ込んで当然家事もしないし出産したら体形崩れるでしょとか言いそう。

ミネア:リメ4準拠だと根暗過ぎて…あと姉の借金一緒に押し付けられそう。

ビアンカ理想の嫁。母としても理想文句なし

フローラこちらも文句なしだが、実家との付き合いはビアンカより面倒臭そう。その分金には困らんけど。いたスト黒ーラは勘弁。

バーバラ:明るくかわいく元気な魔女という以外いまいち個性が薄いので考えにくい…性格だけなら、普通に良いのではとしか

     カルベローナの大魔女になるなら結婚とかしなさそうだけど。そもそも人間じゃないし。

ミレーユビアンカ以上の姉属性。賢く優しく母性的で良いのでは。弟はあまり関わって来なさそうだし。

     …6女子は印象薄いなあ。リメの仲間会話が無難過ぎるし、他作品ゲスト出演もあまりしてないし。

ゼシカ:何やかやでナイスバディで常識人お嬢様。これも人気高そう。怒らせたらメラ飛んできそうだけど。

ベロニカ:よくよく考えると成長しない限り見た目が犯罪だし、身体が成長する頃には精神的には身体年齢より遥かに老けてるのか。

     ロリコン以外に「(成長後前提で)若くてもしっかりしている子がいい」なんて需要も満たせそう。

セーニャ:穏やかおっとりタイプ世間知らず過ぎるけど、子供産んだりしたらしっかりしそう。

マルティナ:姉属性ナイスバディで常識人お姫様お姫様というのがちと重いか

      アリーナと違って政治はしっかり自分でしそうだし、ヒモ生活上等になりそう。怒らせたら蹴り倒されそうだけど。

すまん7と10は知らない。

2018-04-18

人脈とコネステータスになってしまった音ゲークラブイベント

音ゲー好きな素人試行錯誤しながら楽しむ場の雰囲気が好きだった

今は違う

如何にしてプロ、有名コンポーザーDJVJゲストで呼べるかがメインになってしまった

それはもう有志の会なのか?

プロが来る、来てもらえる事は素晴らしいかもしれないが、好きな曲をデカイ音で聴いて楽しむ事にプロ必要なの?

プロを呼ばない、呼べないイベントは下の下、呼べたらようやく及第点

気軽にどうぞと言いながら、スタッフ主宰がやっている事はただの自慢、マスターベーションしか思えなくなってきた

プロコンポーザー有名人が全くいない音ゲークラブイベント、今どれだけあるの?

誰かしらをゲストに呼ばなきゃ、もうイベントとしてカウントされないのかしら

随分と敷居の高いイベントばっかりになってしまったね

それがイベントの精度、内容を濃くする為の事項で、これからもどんどんその要素が濃くなるならば、いっそのことゲストで呼んだプロオンリーイベントにしたらどうだい?

音ゲー好きな素人が頑張って作った30分や45分のMIXより、プロが流す1曲の方が優先度高いんでしょう?

僕らがやりたかったのは、聴きたかったのは、音ゲーが大好きな、DJで飯を食ってる訳ではない至って普通音ゲーマーがデカイ音で流して共感して、楽しむ事だったはずだ。

プロ前座、場の暖めををやる為にあの場所に立つのではない

各種イベント主宰に問いたい。回答は無くて構わない。繰り返しになるが、

そのゲスト、本当に、本当に必要ですか?

貴方達に共感して参加した他のDJは、プロゲスト前座扱いですか?

プロを呼ばなきゃ、貴方達のイベントは成り立たないのですか?

人脈とコネマスターベーション楽しいですか?

2018-04-17

2018年春アニメ第1話視聴感想

Cutie Honey Universe

おー凄い!ハニーカッコいい&可愛いセクシー!!

「羨ましい」とかの下世話セリフ大人いくらいで、もっとドギツイ描写してもいいような気もする

けっこう仮面ゲスト出演しないかなしない?

ニル・アドミラリの天秤

女性向けゲーム原作?なんか事件が起きて普通にヒロイン宅を訪問しての出会いですが

余りにも普通すぎて拍子抜け…ヒロイン自分で参加を決めるし意外と積極的ですね

家庭のゴタゴタから逃げたい面もあるんだろうが、時代的に年頃の娘が男だらけの職場で働くというのは変な噂が立ちそう

こういう作品結構面白い

ゴールデンカムイ

ネット面白いと色々評判ですね主にネタに関して

実験家族 -クリーチャーズファミリー・デイズ-」

つの間にか始まっていつの間にか終わっていた。実験動物なんて言って作ればまぁ捕まるよね。毒にも薬にもなら無そうな作品という印象

踏切時間

百合ショートいきなり告白しちゃったよオイ

ハイスクールD×D HERO

第3期…え?話どこから始まった?いきなりダイジェストおっぱい

真面目なストーリーやられてしらけてもしょうがないので、コメディとのバランスが取れてるといいな

しかおっぱい体操とはなぁ…子供たちは意味わかってやってるんだろうか?(笑)

さすが悪魔やることがゲス

鹿楓堂よついろ日和

なにこの爽やか男子パラダイス女性向けなんだろうが、幸せ空間コラボカフェで二度おいしいってか?

シュタインズ・ゲート ゼロ

ゼロと言いつつ続編しかクリス死亡とは…遺された論文情報化でんでん電話レンジでしたっけ?と親和性高そうですね~電子化したクリスと一緒に時間軸を旅するとかになりそうで、続きが気になる

ラストピリオド-終わりなき螺旋の物語-

面白い。非見言聞トリオが可愛くて良い感じ。桃色姉さんが主人公をいじくりまわすために支部まで潰したのか?何処かのアルセーヌさまは学園潰すことはしなかったのに(笑)

っていうかミルキーホームズ2世?

吉本擁護

昼のキー局ワイドショーで例の福田セクハラ特集やっていた

本当か嘘かは脇に置いておくが、各番組吉本芸人が出て擁護するのはいただけない

ワイドショーから番組司会者意見が偏るのは分かるけど、ゲスト出演の芸人擁護するのはよくない

別に中立意見を言えといってるわけではない、ただ芸人ネタみたいな擁護するのはよくない

擁護するならもっと真面目にしろ、こいつアホなんちゃうみたいな擁護するな

視聴者はそれを見てあーこいつが言っているなセクハラは本当なんだと確信するんだからちゃん擁護しろ

2018-04-15

anond:20180414072557

そういえばちょっと前のTBS漫画村問題特集がやってた頃、ブロッキング賛成の福井健策弁護士ゲストで出ていて、スタジオアナウンサーが「ネットでは他にも海賊版が横行していて問題なんです」と言いながら、問題サイトの例示としてYouTubeを挙げたら、弁護士が「YouTubeは違いますね」と言ってたのが印象的だった。YouTube海賊版アリアリなのは誰でも知ってるだろうと。削除も自主的に行われるわけでなく権利者がいちいち要請しないといけないし。で、漫画映画音楽と比べて、テレビ放送に関しては著作権ネットユーザーにものすごく軽んじられてるって思った。最底辺だろうな

2018-04-10

anond:20180310183323

繋がろうと思えば繋がれるよ

自分推し彼女と仲良くなってお互いの家を行き来したりする仲になって、

おかげで推し情報もいろいろもらえた。

シクレゲストでも事前にわかるようになったし

好きなもの、嫌いなもの、今どこにいるかなんてのも教えてもらえる

彼女は私が彼を推してることも知ってる

2018-04-05

かくし芸

anond:20180403170904

会社慰安旅行ゲストで呼ばれていっしょにいった親会社おっさん

宴席でなんか歌えっていわれて、曲は忘れたけど、その曲に合わせて譜割りの同じ童謡を番ごとに変えて歌うという荒業を繰り出したのをふと思い出す。

どんぐりころころ」のカラオケで「ふるさと」を歌い、「ぞうさん」を歌い、「チューリップ」を歌うみたいな。ディティールは忘れたけど。

おれの隣りにいた倉庫番おっさん(仲良かった)が「ああいうのを芸っていうんだよ」っていってたのも思い出す。

「歌は下手なのでなんかやります」って芸をするのも手ではあるわね。

あ、ごめん。もう1コ思い出した。

「働かないふたり」ってマンガにあった芸。

ホッピングカラーボール(たくさん)を用意して、「これから1分間ホッピングを飛んでいるので、ボールをぶつけて阻止してください」って。

飛びきってもよし、転んでもよし。

あ、リンクあった。828ね。

http://www.kurage-bunch.com/manga/hatarakanai_futari/205/

2018-04-04

anond:20180404010147

FC版の頃から僅かながら台詞はあったしストーリーもあった

PS版でキャラが固められて、以降のゲスト出演作品でもその通りの性格で出てる

アリーナって何気に凄い

男装女がバレると女らしくなるのに違和感増田(←雑なまとめ)を見てふと思ったけど

(内容が元からずれまくっているので直接言及はしない)

物理で戦う女性キャラ」がゲームではまだ少なかった時代に拳で戦う格闘家

ビキニアーマー美女とかでもなくお色気要素は薄い少女。かと言って媚びたロリキャラでもなければいかにもヒロインな清楚キャラでもない。

男をやたらライバル視してるとかそういう「男を意識し過ぎ」設定もない。

名誉男性でもない。言葉遣い普通に女の子だし、男装している訳でも男としての地位を欲しがってる訳でもない。

やたら強くて「何だかんだで男には敵わない」設定もない。というか同じく物理系の男キャラであるライアンより強い。負けたり捕まって男に助けられるありがち展開もない。

「実は女の子らしい事に憧れてる」だの「恋に落ちて女々しくなる」と言う事もない。姫だけど姫らしい要素もない。

リメイクでもザキ神官恋愛脳にされたにも関わらず彼の思いを一切顧みず(と言うか気付かず。関心もなく)、

つええ奴を見るとオラワクワクするぞな脳筋キャラ最後まで通してサイヤ人と言われる。

「実は精神的には弱い」「悲惨過去持ちでトラウマがあって」なんて強い女にありがちな設定もない。普通に姫として愛されて幸せに育ったと思われる。

ってよくよく考えると凄い。他にこういうキャラを思いつかない。

大抵の「強い女キャラ」は上に書いたような設定・展開が含まれるか、でなければ完璧超人だしなー。

最近ならいるのかもしれないが、あの時代にこれって。

いやむしろあの時代から、かな。ウケ狙いを考えなくて良かった時代から

でもそれが未だに人気高くてDQキャラ代表格扱いなんだよなあ。他作品へのゲスト出演も最多だし。

2018-03-29

AnimeJapanE3になれるか?

先日、総合アニメーションイベントであるAnimeJapanが終了した。

今年は15万人以上が参加し、順調にイベントとして成長しているようだ。


今年のAnimeJapanを見ていて一つ思ったことがある。

AnimeJapanE3(或いは東京ゲームショウ)になりうるだろうか?」

という問いだ。


今年はAnimeJapanが始まる数週間前から多数のアニメ企画に関するPVが発表されていた。

そしてそういったニュースは多数のアニメニュースを取り扱うサイト拡散された。


実は昨年のアメリカのAnimeExpoというイベントでも似たような事をやっていた。

トリガーの新作アニメ企画発表や、ヴァイオレットエヴァーガーデンワールドプレミアなどアニメイベントを利用したプロモーションだ。

昨年の時点ではAnimeExpo側か日本アニメ業界側の施策かどうか判断に迷っていたのだが、今回ではっきりした。

どうやら日本アニメ業界ではこういったアニメ関連のイベントプロモーションの場として利用しようという潮流になってきたようだ。


もし今後もこの方向性を取るというのであれば一アニメファンとしては大いに歓迎すべき事態だ。


たこから先は単なる妄想ではあるが一つ意見を述べておきたい。

AnimeJapanがこの先もこの方向性を取るのであればイベント開始直後に全世界生放送するメインステージを一つ用意するべきだと思う。

そして、そのメインステージの場で今後放送予定のアニメ企画PVを大々的に発表するというE3方式を取るという選択肢だ。

少し話が変わるが、最近アニメ関連のYoutube生放送で興味深いのが、生放送チャット欄で英語コメントが大量に流れ始めていることだ。

生放送以外にもアニメ関連の動画日本語・英語中国語韓国語スペイン語ロシア語 etc...が入り乱れたカオス空間になりつつあるが。

これは外国人アニオタにも日本で行われているアニメイベントや発表会を見たいという需要があることを意味する。


で、あるならば今現在各社ばらばらに発表しているアニメ化発表PVをメインステージで一斉に発表し、英語への同時通訳放送を用意すれば良い。

もちろん予算的な問題もあるだろうからE3のように生オーケストラを準備したり、発表会場をお金をかけてド派手にしたりする必要まではない。

しかし、プロモーションを集約することによる効果はでかいはずだ。

また、メインステージにおける発表でゲスト枠として外国産アニメインディーズアニメを発表するなどの構想も考えられる。

そうやって世界各国でのプレゼンスを増大させることで結果的日本アニメ宣伝にも繋がる。


今、新興国中間層の増大による全世界的なコンテンツ産業市場拡大と技術的な進歩によるアニメーション産業の勃興が起こりつつある。欧州2Dアニメの地味な復興中国製アニメの台頭、中東アニメ産業への進出

アヌシー代表とするように海外でもグローバルに目を向けてアニメ産業を拡大させようと言う流れが出来つつある。

そういう時代日本アニメーション業界アニメファンが取るべき態度なのは

中国製アニメが台頭してきたか日本アニメはもう終わりだ」

と言ったような対立を煽ることでもなく

「これ以上の技術流出を避けるべきだ」

と言うような閉じこもった態度でもないと思う。


ではどうするべきなのか。

それは

日本アニメ業界にできる力を使って全世界アニメ産業市場規模を拡大することに貢献すること」

だと思うのだ。

そしてその態度が結果として日本アニメの全世界でのプレゼンスを上げることにつながるんじゃないか

私は今そう思っている。

2018-03-24

詩織愛海の「らぶ!」」第29回放送 結城乱入回書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

晴「社会人失格棟方愛海と、サッカー大好き結城晴が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

晴「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織愛海ちゃんと前のお仕事で一緒だった晴ちゃんがついてきて…… ブースにまで入ってきたんだけど…… どうしたの?」

晴「しんじらんねー!」

愛海「誤解なんだよお…… 本当にただただ誤解なんだよお……」

詩織「……まあ。普段の…… 行いが悪いのは確かね……」

晴「お前なにしてたか言えよ。正直に言えよ」

愛海「ほんとに…… 誤解なんです…… 何もしてません……」

晴「いえっつうの」

愛海「もおおおおお!!!楽屋仕事してただけだよ!!! 何してたっていうのさ!!!!!」

晴「嘘つけ!!! 逆ギレかよ!」

詩織「……いいか説明しなさいよ」

愛海「だから楽屋で! ノートパソコンで! 資料映像見てただけだって!!!!!」

詩織「……普通じゃない振り付け覚えたりでしょ。晴ちゃんも見るでしょ」

晴「雫とくるみと里美がきわどい服装体操してるやつだぞ! なんの参考にすんだよ!!!!」

愛海「推薦文! 帯の推薦文書お仕事なの!!! お山の伝道師棟方愛海推薦なの!!!

晴「じゃあ周りに散らばった湿ったティッシュ!!!! なんなんだよ!!! 俺らのライブ楽屋!!! 乳をぷるんぷるんさせた映像見ながら!!! なにしてたんだよ!」

愛海花粉症なの!!!! 鼻かんだだけで何もしてないか!!!!」

詩織「……この話。晴ちゃんの方がどうかしてない?」

晴「はあ? なんでだよ! 楽屋でこんなことする方がどうかしてるだろ!」

詩織「……いや、しないでしょ」

晴「だろお!」

詩織「そうじゃなくて…… そういう行為をしたと勘違いしないでしょ……

きわどい映像ティッシュを見ただけで…… すぐそれって…… 思春期にも程があるわよ……」

晴「……え?」

愛海「そうだよ!」

晴「いやいやいやいやいやいや! だ、だって、女のエロい格好の映像見てティッシュ使って、明らかだろ! 兄貴とか毎日してるんだぞ!!!

詩織「……」

愛海「……」

晴「……あれ?」

詩織「……恥ずかしい子」

愛海ドン引き

晴「……だ、だって

詩織「……そもそもなによ。なにと勘違いたか言って見なさいよ……」

晴「い、いや、だから、その……」

愛海「いえいえー!」

晴「その…… なんだ…… あ、あそこを……」

詩織「にやにや」

愛海「にやにや」

晴「くそ!!! くそ!!! てめえら!!!

詩織「……というわけで、ゲストが来てるのでコーナーを一緒にやりましょう」

晴「もういい! 帰る!」

愛海「まあ、してたんだけどね」

晴「はああああああああああ?????!?!?!?!?

愛海「う、嘘だって

詩織「……そりゃねえ」

2018-03-22

反町理枝野幸男に対して当たりが強い理由

反町理の「聞きたい事を聞き出す技術」の中で29年の総選挙の前にプライムニュース枝野幸男を呼んだ時のことが書かれていた。

例えば立憲民主党代表枝野幸男さん。選挙中にお呼びした時に、僕は消費税の話を突っ込んで聞きました。

と言うのも、民進党代表だった前原誠司さんは、「消費税を二パーセント上げて、それによって上がってくる五・四兆円は財産健全化ではなく、教育社会保障に使います」と言っていました。

ところが、前原さんを支える代表代行だった枝野さんは平成二十九年の選挙立憲民主党から立候補したときに、消費税の引き上げは行わないという事を公約として上げました。

ですから、「この間まで二パーセント上げると言ってたのに、おかしいじゃありませんか」と質問したのです。

すると枝野さんは、「あれは前原さんが言ってただけで、党が決めたことではありませんから、私としては何の瑕疵もありません」とおっしゃった。僕は、それはおかしいと思ったので、

しかし、民進党消費税を上げる方向でいっていたんじゃないんですか」と質問を重ねました。けれど、枝野さんは、「いえ、党としては決めていません。代表選で勝った前原さんがそう言ってただけです。党としては議決していません」

と言うばかりです

この後何度も同じような質問をしたが反町Cが満足行く答えは返ってくることは無かったと記されている。そしてこれは後の章になって台本には全く無く自分が聞きたかたから聞いた事も白状している。

その後の地上波選挙特番で反町Cは解説者として出演したが「立憲民主党は今回の選挙で躍進しましたけど、これで菅内閣の時の禊は済んだとお考えですか?」と枝野イヤミたっぷり質問をぶつけたのは自分が聞きたかたから聞いただけの可能性が高い。

また本の中で反町Cは政治家矜持を期待しているという事も書かれている。

まり、先週の森友文書問題ゲストに来る野党議員に次々と安倍昭恵証人喚問で呼ぶのは政治ショーだ、本質解決するんだったら直接関わった近畿財務局人間を呼ばないといけないという自説を披露したのはそういう矜持を期待したい思いかのものであったのではないかと考えられる。

とは言え、与党議員や今の首相矜持がどれだけあるかはわたしには不明ではあるのだが……

2018-03-21

好きなバンドボーカル自殺してから

バンドボーカル自殺

たぶんこれでどのバンドか察してくれる人もいると思う。去年の七月のことだ。

最近ちょっと心の整理ができてきたと思うので、長々書いてみたい。

その日、頭が痛くて昼まで寝ていると、友達からLINEが何件か来ていることに気が付いた。

「これ、お前が好きって言ってたバンドだよね」そんな言葉とともに、ニュースサイトリンクが貼りつけられていた。

その時の自分は、まさか訃報だとは思わず、十一月に予定されている来日ライブの話かと思い、何の気なしに開いた。

『米・人気ロックバンドボーカル自殺か』

あ、これが頭が真っ白になるってことか、と、何か他人ごとのように思った。

暑い日だったし、部屋のロフトも最高に暑かったけど、一気に指先が冷えるのを感じた。

いや、嘘だろ、誤報だろ、と心の中で繰り返しながら、Twitterを開いた。トレンドはそのボーカル名前と、バンド名前で一杯だった。

いつもなら昨日の深夜アニメハッシュタグだとか、〇〇の日、だとか、そんな言葉が並ぶトレンドが。

こんなことになるならきっと本当だと思う冷静な自分がいる反面、誤報だと思いたい自分もいた。

30分くらい、いろんなニュースサイトを回って、海外ニュースまで見て、どうやら本当らしいということを理解して、初めて涙が出た。

あのバンドと会ったのは小学生の時だった。

何かの帰りに寄ったCD屋で、何に惹かれたのかはもう覚えていないけど、とにかく響くものがあって、なけなしの小遣いをぜんぶ出して買って帰った。

まれて初めて自分で買ったCDだった。

それがファーストアルバムで、初めて触れる洋楽にそれはそれは衝撃を受けた。

彼らの音楽はいわゆるバンドサウンドではなかった。もっといろんな音が入り混じっていて、そして何より心を奪われたのは、ボーカルの声だった。

こんな風に歌えたら、と思った。それだけ、かっこよかった。

かれは間違いなく天才で、おそらくあんなふうに歌えるのは地上でもかれの他にいないとようやく気付いたのは、かれの真似をしすぎて喉を潰してからだ。

三週間ばかり声が戻らなくて、クラスメイトから散々笑われたのを覚えている。

中学生になって、自分でもバンドを組んだ。

あのバンドを知っている人なら分かると思うけれど、中高生のやるバンド程度の構成では、あのバンドの曲のコピーは難しい。

自分バンド例外くそうだった。そのときはもうボーカルを諦めて、キーボード担当していた。

ひっそりとかれらの曲の耳コピをして、練習の合間に弾くのが好きだった。

自分たちが学生をやっている間に、いろんなことがあった。

かれらの音楽は大きく路線変更した。『古参』を名乗るファンから散々叩かれていたけれど、かれらは気にも留めていないようだった。

かれらはチャリティライブで集まったお金を、東日本大震災被災地小学生たちに寄付した。

かれらは来日公演で、東京千葉だったかも)と大阪を回った。

その時は何かの用事で行けなくて、悔しくて泣いた覚えがある。今思えばそんな用事なんて放り出して、行くべきだったと思う。

記憶している限りは、それが最後来日公演になった。

高校卒業して、元いたバンド解散したけど、別のバンドを組むことになった。洋楽を中心にやるバンドだ。

そうして数年、かれらがふたたび来日公演を行うと知った。日本とあるバンドとの対バンだ。

そのバンドボーカルはかれらの音楽がやはり好きで、大きく影響を受けているというから、そんなに対バン相手には詳しくなかったけれど、興味があった。

何より一度も見たことがない生のかれらが見たかった。チケットの発売時間に合わせて友達パソコンの前で待機して、しっかりとチケットを確保した。

そのころ、もしかしたらその少し前だったかもしれないけれど、かれらが来日した。新しいアルバムプロモーションのためだったと思う。

新しいアルバムはかれらの中では少し毛色が違っていた。

歌詞は少し暗い作風で、いま思えば、本当に後付けだけれど、首吊り自殺を思わせる歌詞の曲もあった。

来日たかれらがニュース番組のゲスト披露した曲もそれだった。その時の自分はもちろん、ボーカル自殺するなんて思っていなかったので、この歌が十一月には生で聞けるのかと楽しみに思っていた。

それで、かれは自殺した。奥さんも子どももいる。バンドメンバー問題なくみんな元気だ。それでも死んだ。

Twitterトレンドは、その日の夜にはもう別のものに塗り替わっていたけれど、それでも世界の一部はしばらくかれを悼んでいた。

CD屋はかれの曲をかけたし、一時期話題になったドラムを叩くご当地ゆるキャラは、ファーストアルバムの曲をどこかのイベントで叩いた。

それも一ヶ月くらいで終わった。

自分はというと、かれの名前も、もちろん曲も聴くのがつらくて、しばらくTwitterも見なかったし、テレビも点けなかった。外出も最低限にした。

キーボードの前に座るといろんなことを思い出すので、バンドも休んだ。かれらのCDは全部布に包んで、戸棚の奥にしまいこんだ。

YouTubeライブで中継されていた追悼ライブも見られなかった。対バン予定だった邦ロックバンドボーカルはわざわざアメリカに出向いて出演したらしい。

『どんなに辛いことでも 耐えていればずっと強くなれる』と歌っていた男が、死ぬのか、と思った。

さすがにバンドには復帰したし、Twitterもぽつぽつと見始めた。それでも街に出て、店内BGMふいに彼らの曲が流れ始めると、ついその場を早足で離れてしまう。

人間死ぬと声から忘れられるらしい。確かにさいころ、あれだけ世話をしてくれた祖母の声を、もう自分はまったく思い出せない。

歌を歌っていたひとだったから、かれの声は永遠に記録されて、ずっと誰にも忘れられず残っていくだろう。それなのに。

死んだ人間の声を聴くのってこんなにつらいものなんだろうか。

いまでも完全には消化できずにいる。

2018-03-14

潮時かもしれない

先日、応援している声優バースデーイベントに参加してきました。

個人的な都合で3年ぶりの参加だったので、とても心待ちにしていました。

最初会場が発表された時には、こんなに広い会場ではガラガラになってしまうのでは?と心配にもなりました。

会場入りした時に、二階席まで割と埋まっていたことに感動しました。

(勿論、ゲストのお陰でもあります

なんか不意に「ちょっと前のイベントなんてキャパ200ぐらいでも埋まってない時もあったのになー」なんて思い出したりもしました。

で肝心のイベント内容が厳しく言うとグダグダ、よく言えばゆるゆるでした。

個人イベントなので、完璧ものは期待していません。

ももちょっとメリハリをつけてやって欲しかったなあ・・・

はっきり言ってあの程度の内容ならツイキャスニコ生でやってください。

お金とって、ファンを集めてまでやるものだったのかな?

まりにも酷すぎて、連番してくれた友人に申し訳なかったです。

(ちなみにその友人は刀でしか推しを知りません)

推しには色々思うことがあったけど、それでもバカ真面目なところが好きで応援してきました。

でもバカ真面目なところも見えなくなってきてしまった・・・

以前に比べて、ファンお仕事が増えて、何事も雑になっているように思えて残念です。

肩の力を抜くことと手を抜くことが全然違うの早くわかって欲しいです。



推しも私も楽しくお仕事推しごと)できればいいのにね・・・

愚痴失礼いたしました。

2018-03-13

anond:20180313143719

宝島まだ見に行ってない

新ドラはオリジナルだとはずれ多いね

覚えてる限りだと

人魚大海戦△

奇跡の島アニマルアドベンチャー×

スペースヒーローズ×

どれもゲストキャラのいる世界の掘り下げが全然できてないから話に深く入っていけないんだよ

ただ映画特有キャラデザは大好きだ

からキャラデザガッカリのスペースヒーローズ全然ダメだったし

宝島も見る前からガッカリ気味

 

リメイクはどれも最高!!

2018-03-10

hackintosh入れるためにVirtualizationをoffにしてたっけ

道理VirtualBoxで64bitゲストが動かないわけだ!

2018-03-08

初期刀ファイブは夢なのか

結論:人気、でしかないのだから、こういう事を書くかどうかかなり迷った。しかし他に吐き出す所もないので、所詮チラシの裏と割り切って好きに書くことにした。

刀剣乱舞の新しいメディアミックスが発表された。発表を受けての正直な感想の一つが、

「ま、また山姥切国広〜〜〜〜〜〜………………」

だった。(実写映画化すること自体を含め、その他の感想についてはここでは一切触れない。)

誤解なきよう書き添えるが、キャラのものに対する好き嫌いの話でもなく、各種メディアミックス好き嫌いの話でもない。「売り方」に対する愚痴、あるいは悲しみかもしれない。

というか個人的には山姥切国広は非常に好きなキャラクターで、初期刀を選ぶ時には最後まで彼ともう1人で延々悩んだし、各種メディアミックス先での活躍は素直に嬉しい。

また、自分自身は各種メディアミックスもかなり雑多に楽しんでいる方だと思う。勿論それぞれに色々思うところがないわけではないが、違う本丸が沢山見られるのは楽しい

から彼が嫌いだとか、これまでのメディアミックスに対して物申したいとかいうことでは断じてない。(今回の実写映画化そのものについての話でもない)

前置きが長くなったが、つまり初期刀間の格差が悲しいというだけの話である

山姥切国広は好きだしメディアミックスも楽しんでるし、人気の問題だって分かってるけど!!!初期刀の出番格差大きすぎない!!!???好きだよ好きだけど嫉妬するわ!!!!

チラシの裏から以下好きなように無茶苦茶な長文を書き連ねるが、言いたいことはこれに尽きるし、実写映画もどうせなら初期刀5振りと三日月宗近かいう組み合わせにしてくれればよかったのに………と思うというだけの話である



山姥切国広だけではなく、加州清光も大概では、と言われるに違いないし、まあ実際そう思う。山姥切国広の名前を出しているのは、実写映画化の登場刀剣を受けての話だからというのが一つと、どうにもやっぱり山姥切国広の登場が加州清光よりも更に多いという勝手イメージがあるからで、今までの話に全部加州清光を足してくれてもいい。

以下、初期刀5振りがそれぞれ登場したメディアミックスを書き連ねてみた。(花丸は全員出ていて、登場だけでは他への登場と同じウェイトとは言い難いため、実質主人公の一人である加州だけ記載。活撃も背景に映ってたとかは除外。)

加州清光:

花丸(一期) 初期刀

(花丸 幕間回想録 初期刀)

花丸(二期) 初期刀

刀ミュ 阿津賀志山異聞

刀ミュ 幕末天狼傳

刀ミュ 単騎出陣

刀ミュ らぶフェス 2016

刀ミュ らぶフェス 2017

CM

歌仙兼定:

刀ステ 義伝

刀ステ 2018年夏新作

蜂須賀虎徹:

刀ミュ 幕末天狼傳

刀ミュ らぶフェス

刀ミュ らぶフェス2017

陸奥守吉行

活撃

刀ミュ 結びの響

山姥切国広:

刀ステ 虚伝初演

刀ステ 虚伝再演

刀ステ 義伝

刀ステ 外伝

刀ステ ジョ伝

刀ステ 2018年夏新作

活撃

CM

実写映画

ざっくり言って、

加州は花丸(実質主人公の一人)と刀ミュにおいて大きな役割を担っており、原作ゲームCM加州verがある。

・歌仙は刀ステに登場し、先日刀ステ2回目の登場も決まった。

蜂須賀は刀ミュに一度登場している。

陸奥守は活撃において第一部隊として活躍し(ただし彼は恐らく活撃本丸の初期刀ではない)、刀ミュの新作に登場する。

・山姥切は刀ステにおいて大きな役割を担っており(唯一全作品に出演)、活撃でも第一部隊隊長である他、原作ゲームCMもあり、この度実写映画への登場も決まった。

ということになると思う。

歌仙と蜂須賀はどちらも2.5次元展開に登場しているとはいえ、各回のゲスト感が否めないので、まあ主観的判断ではあるが、出番が多いところに絞れば

加州:花丸 刀ミュ CM

陸奥守:活撃

山姥切:刀ステ 活撃 CM (実写映画)

辺りではないだろうか。(実写映画は勿論まだ何も分かっていないが、現状登場刀剣は8振りだし、唯一の初期刀なので、初期刀の中では大きく活躍するだろうという勝手な予想で括弧書きした。いや普通に初の実写映画登場は大きくないか。)

こうして見ると、やはり加州と山姥切は登場回数で頭一つ抜けている。「活撃は陸奥守の方がメインじゃん」と言われそうだが、明言はされてないものの恐らく活撃本丸の初期刀は山姥切だろうし、強い第一部隊隊長として結構美味しいポジションだったと思う。メインじゃないとか言うなら蜂須賀か歌仙にそこ譲ってくれ!!

あと加州は刀ミュ全てに出ているわけではないので(その存在は大きいが)、全部に出ている山姥切の「沢山出てる」感は強い。刀ミュで初期刀についての言及はなかったような気がするが(正直記憶曖昧なので誤りの可能性有)、刀ステでは明確に山姥切が初期刀だからかもしれない。

というか花丸二期は山姥切がかなり沢山登場しているような。なんだかちょいちょい見切れているし、メインで出るパート結構多い。(とはいえ花丸は圧倒的に加州の登場が多いが。)いや沢山見られるのは嬉しいのだが、一期で薬研とか鶴丸が出番数で叩かれていたのを忘れていないので、大丈夫かとハラハラしつつ、「あっこれはいいんだ…?」と思わなくはない。(薬研については出番数だけの問題ではないということは理解しているし、花丸一期のキャラの扱いの賛否全然別の話だがここでは割愛) ちなみにグッズ展開は加州の方が山姥切よりもやや優勢のような気がするが、最近まりグッズについては知らないのでなんとも言えない。メディア展開の登場量とはまた少し違うので置いておく。


正直初期刀以外の刀剣男士の名前を出して、初期刀という括りではなく刀剣男士という括りで考えると、他にももっと凄い出番格差がある、という話にならざるを得ない。だが、各メディアミックス先の本丸には(名言はされずとも)初期刀的な立ち位置があって、5振りから1振りが選ばれているという現状(少なくともそう見える状況)では、やはり偏っているという印象は否めないだろう。

初期刀はそれぞれの審神者にとって特別思い入れのある存在だろうと思う。いわゆる推しキャラでないとしても。複数メディアミックスが展開され、「とある本丸」が沢山出現する中で、所詮とある別の本丸であるのだとしても、自分の愛する初期刀がどこの本丸においても初期刀でなく、特別存在でなく、また他の初期刀に比べて出番の多い存在でないことは、悲しい格差であると感じる。

山姥切のようなアイデンティティに悩みを抱える造形のキャラクターは物語を作りやすいことも、所詮人気の大小だということも分かっている。別に気を遣って欲しいとか声高に言うつもりもなく、出番に格差があったとしても、多分今後も普通に原作プレイし、各メディアミックス享受するだろう。只々、「またか」「悲しいな」と思うだけで。繰り返しになるが、各キャラクターにも、各メディアミックスに携わる人々にも恨みがあるわけではなく、現実がこうなので普通に辛いという話でしかない。

CM加州と山姥切の2振りしかないことも、なんだかなと思い続けている。5振り分もあっても流す枠がないのだろうし、原作ゲームよりもメディアミックス(特に2.5)に熱を上げている審神者向けという意味合いもあるとは思う。でも、「とある本丸」ではなく初期刀が5通りあって、なんなら近侍は70通りの可能性がある原作ゲームCMが2振りだけというのはまあ悲しい。そもそもCM効果が謎なので(放送本数的にも。自分が見ていないだけの可能性はあるが)、割と道楽のような気もするがゆえに、余計に「どうせ道楽なら、70振りは無理でも5振り分作ってくれれば良かったのに」と思ってしまう。

好きなキャラを下げたくもないし、初期刀間の出番格差を感じたくもないので、実写映画は初期刀5振りと三日月宗近、辺りを登場刀剣男士にしてくれればよかったのになあ……………とつくづく思う。初期刀5振りなら文句つかなくないかお話としても割とバランスの良いメンバーのような気がするし、初期刀勢揃いで格好いい戦闘シーンが見られたら嬉しいので、いつか初期刀5振りが一緒に活躍するメディアミックスができないものだろうか。刀派も元の主も関係なくても、関係いからこそ、三日月とはまた違う刀剣乱舞象徴である5振りが並んだ姿には、やっぱり特別な思いがある。










チラシの裏落書きであるからついでに私怨だが、出番の多さやメディアミックス先の内容でマウント取ってくるのだけは許してないからな。山姥切の名前を出しがちになったことは私怨のせいではない、とは言い切れない。

2018-03-07

森田美勇人くん、はじめました。

ずっとずっと、逃げてきた。

言葉にすることも、名前を付けることも、形を整理することも、どうしてもずるい臆病なわたしだったので、もう一方の過去や誰かを否定して手離してしまうみたいなそれやこれを、できないままでいる。だけど、「好き」なことを「好き」と言える誰かの愛や答える笑顔が羨ましかったり、それはほんとうに喉から手が出るほど欲しい勇気であって、だったらもうそんながんじがらめから解き放たれてみようって。

これは、所謂担降りブログというか、担当宣言なのですが、「今」のわたしを語る文字になります。主軸は今にあり、全ての想いや歩みを書き記すわけではありませんが、振り返ると変わらぬ道の続きを歩いているんだもの、どうにも抜かすことはできないから、思わずびっくり、話は4年前に遡るのです・・・

2014年2月、金曜夜でおなじみの歌番組で、ハッとときめきを知ったのが、発光体のような伊野尾くんと、Hey!Say!JUMPだった。彼がシングル曲に初めてソロパートを得た『AinoArika』の披露であるそれから伊野尾くんがわたしの気になる存在になるわけだけど、例えば好きな女性タイプを聞かれたとして、伊野尾くんは「みんな」と答える。素直な人間性で全ての自分ファンを受け入れ、「選択肢があることが幸せ」「知らないことを経験できる人生は長くて楽しい」と言う伊野尾くんが偉大で、夢をあきらめたくないってなんだかわたし人生観まで変わって。今やってみたいことをやろうって志したのも伊野尾くんがいたからだし、そう選択しなかったら多分あのとき病院に行くことはなくて(健康診断を受けることが両親からの条件だった)、自分病気に気づかなかった(大抵は出生後すぐ発見中学生治療するような生まれつきの心疾患があったようで、ちょうどその年齢が合併症なく手術できるタイムリミットだった‥完治済みなので心配無用です)し、伊野尾くんがほんとうの意味でのお薬で命の恩人になっている。

未知との遭遇みたいなHey!Say!JUMP伊野尾くんは、自分でも驚きだったし、なんだか目新しい出会いへの興奮を愛に変換してしまっているのかなとも思えて。この思考回路が変わらないオタク気質なんだけれど、自分を試そう!と未開のジャニーズ摂取すべく『Sexy Zone Channel』も『少年倶楽部』も『ガムシャラ!』も、『お兄ちゃんガチャ』は勿論『49』も見始めた。ここでは、「やっぱりHey!Say!JUMPが好き」の結論になるんだけど、習慣にしたそれらは続くことになり、その産物が今への扉である

当時の『少クラ』では、今のようなユニットは無いに等しく、所謂Sexy鬱」のように、デビュー組でさえ個々人での健闘をするだなんて、グループに親しんできたわたしには馴染みがなく、どうしたものかと戸惑った。そんな折、トップバッターにも立つ「あらちか」はTravis Japanというユニット所属するうちのシンメだと知ったし、 一目でわかるキャッチーで見栄えもダンスも良いふたり確約の光に見込んで、ルーズながら思い入れ対象と決めていた。「クリエA」なメインにも、セクバとしてSexy Zoneトラジャとして優馬くんのバックにも立つ才能たっぷりふたりで生きる「あらちか」は、わたしの思い描いたジャニーズJr.だったし、ふたりを見るとふわふわ胸が柔らかくなるようだった。性分としてわかりやすユニットを支持したくて指名するように選んだわけだけど、セクボ(じぐいわきしあらちか)は愛くるしかったし、トラジュ・トラジャは成る程美しかったし、Travis Japanメンバーレギュラーの『お兄ちゃんガチャ』は愉快であるし、顔が好いからまちゅまちゅ、みゅうと、あらんさん回は焼いてるのある意味奇跡だし、トラジュで唯一出ていない子・・・意識したうみちゃんビビときたし、まぁ落選したクリエトラジュ公演でそんなそれをネタにせず『兄ガチャDVD販促するうみちゃん(※ヒモ予備軍)レポに素敵だなぁ〜とほっこりした。キンプリが結成されてセクボ消滅が残念だけど、これできっとSexy Zoneも前に進むし、事実、5人のシルエットからカラフルEyesを歌う彼らは涙ぐましく、情に厚く刃向かったふうまくんって絶対的青春だし、見栄えは着飾るのに言葉は着飾らないなんて魅力的すぎる人だと知った。深夜の『ガムシャラ!』はもはやバラエティとして毎週の生き甲斐だった。チーム覇は史上最高のユニットだし、Jr.のことをもメンバーだと称す「風 is a Doll?」のご縁からパフォーマンスバトルを痛切に裁かなければならない司会に駆り出された「さなじぃ」にジャニーズJr.最高〜!と思ったし、美勇人くんのことはリアクション芸人だと思っていた。だから、嵐・JaponismドームTravis Japanがいるだなんて夢のようで、豪華なお顔・あらみゅがいないのが寂しかったけど、Mr.FUNKするうみちゃんがとびきりキュートで『愛を叫べ』を踊る宮近くんが宝石みたいに美しかたことを、覚えている。ゆるゆるゆるゆるゆるゆる、ジャニーズJr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanのように思う。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に通っていることに気付いていて。

それはまさに2年前、2016年3月4日は、Love-tune結成日であるまがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、美勇人くんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそのセンターマイクを持っていたことも、「待って待って」と思うばかりだった。顕嵐くんのことは、だって嵐くんなんだもの、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよと思って、けれどあらちかが隣同士でなくなってしまうのにズキッとしてしまうし、「宮近ももってけドロボー!」なんてまだ外野立場なのに、それっぽいよう嘆いていた。だから特別ダンスするみんなの美勇人くんには、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならもして、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだした知り足りないTravis Japanに、そのままグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けで呪いをかけることが、始まりだったのかもしれない。

言うなればまりわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出のご新規美勇人担です。両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSえび座内アイドルユニット)のセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、うみちゃんを見にお邪魔するようになっていた筈が、「美勇人くんにお金払ってるよ」と言うくらいにはもう充分なほど君を見つめていたし、「リア恋枠」を称して離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き、チャーミングで頑張り屋さんなうちゃんを、極上スイート存在にしていた。思えば、心の奥底でこうなる「いつか」を分かっていたから、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたし、悲しんだり嘆いたり、咎め権利だなんてほんとうはない。

昨年のジャニーズJr.祭りLove-tuneの出番は美勇人くんうちわにしよう、と担当を名乗らないまま、どさくさに決意を握りしめるわたしがいた。唯一オリ曲を持っていないのが切なかったけど、こだわりの玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊るトラジャのために心臓は動いていたし、「マスピを踊る美勇人くんが見たい・・」と言ったら埼玉で叶うだなんて夢のようで、パリマニで闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍出演者に膝から崩れ落ち、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌うトラジャがなんの誇張なく天才だった。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの「好き」が顕になった祭り、「今はどっち?」なんてついつい神経質になるわたしを宥めるように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしい。横アリ開演前、早売りとして流れてきた「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた現実が、ほんとうにやさしくて強かった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰より上手な美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらっていること。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、窓系列トラジャに今があるのは、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てているのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。だけど、キントレトラジャ単独公演、あんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた美勇人くんは、それでも逞しく踊り続けるから、綺麗で綺麗でそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑ってアイドルでいてくれるいつも通りすぎる美勇人くんだったし、限界まで踊りきってくれるトラジャは只格好よくて前しか向いていない、もう大好きで大切なグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリ曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanが、ずるすぎるくらいに愛おしかった。

こんなに大好きになってしまって、なのにこれが最後だったなら、「美勇人担」を自負して当事者として死にたかった、と思った。だけど、嫉妬心独占欲から縋っているわたしにそんな資格はなかったし、最後ひとつ、身の程知らずな賭けに出た。Travis Japanは、5月13日から始まったキスマイツアーのバックに付いており、残すは、追加公演として発表された、8月26日・27日に仙台公演が待っていた。一方でLove-tuneは、8月25日〜29日にサマパラ橋本良亮ソロ公演に付くことがわかっている。美勇人くんは、仙台にいるのだろうか。もし、美勇人くんが、仙台にいたというなら、これからのことも応援していこう、と。いろいろな憶測がなされたけど、TDCに、そして仙台に、両方に現れる森田美勇人Love-tuneTravis Japan)の美勇人くんがいた。キスマイの方が先約のお仕事だし先輩だし、当然と言われれば当然かも知れない(同じような状況で2016年、トラジャがバックの嵐オーラスとらぶバックのえび初日が被った際、美勇人くんは嵐に出演)。だけど実際、Love-tuneクリエと日程が重なった美勇人くんは、キスマイツアーバックにニ都市からの参加だったし、行かないという選択も自ら出来たんじゃないか、と思う。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうのに、最後最後まで一途に筋を通し続けた美勇人くん、そんな生き方をされちゃったら、嫌いになれないわけなくって。(後に、"キスマイツアーを全うしたい"と嘆願していたことが明かされる。)

そうして立ち会った「Love-tune Live 2017」、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれるアイドル美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も、なのに努力できる才能も、幸せを作る力と信念も、思わず恋する運命共同体笑顔も、バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、まるっとときめかないわけがないし、わたし自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「わたしなんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまうけど、そんなそれらも好きを表す賞賛ひとつとして、まだ、ずるいのおあいこで持たせていてほしい。

そんなLove-tuneの頂点で、なにより踊って奏でる素晴らしい美勇人くんは、お茶目で熱い恋を沸かすし、使命を果たしてくれた美勇人くんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」をやっと、言えるし、言いたい!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうはずっと、ほんとうにずっと、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、今の美勇人くんを、いちばん「好き」だと言っていたい。

最高のアイドルでいてくれているのに、目の前に答えはあるのに、それを言う自信はなくて、自制していた言葉、もう約1〜2年回り道をしてしまっただなんて、こんなぐだくだの自分善がり、伝える勇気を持てなかったこと、まっすぐな思いが眩しかたこと、弱いなあ。さらに、手離してしまうことたちをカバーすれば、結局言い訳になってしまうから、「好き」を宣言してしまうことが怖かった。きっとすぐ好きが増えたり減ったりするんだ、永遠を誓うことももうどんな誰かも自分も傷つけたくないから、「担当」のない人になろうかな、とも思った。けれど、美勇人くんの方は語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれているんだ。後ろ手に隠せないほど美勇人くんが好きで、もう逃げたくなかった。胸を張って、美勇人くんの、「担当」を宣言したいと思います

Love-tune Liveから8日後に行った「ABCジャニーズ伝説2017」、前楽。日生劇場には、美勇人くんが見学にいた。5人になったTravis Japanはピカピカに輝いてハリウッドにいたし、見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンクする宮近くんや、客席一番後ろへ目配せをして、美勇人くんのために、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと"Dance for you"するTravis Japanがたまらなかった。人数が減っても不死鳥のように生き続け、武器を磨き上げるTravis Japanが、やっぱり今、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだった。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして青年になるうみちゃんなんて、とてもとても可愛いらしくて。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動くし、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは彼らの幸せを描いていた。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようだった。

美勇人くんのおかげで、こんなにもTravis Japanを好きになるなんて、Love-tune出会うことができるなんて、!もらった運命大事に、ついてくる未来ともかく今を本気で愛していたい。Love-tuneが好きだし、Travis Japanが好きだ!森田美勇人くんが、100%にだい、だい、だいすきだ〜〜っ。改めて、Love-tune森田美勇人くんをはじめたいし、Travis Japanと生きたいな、と思っています。(やっと言えた!)

担当として、初めて迎えた美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebのボイスから流れた美勇人くんの声は、数ヶ月前、わたしリクエストしていた、まさにその一言だった。

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