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はてなキーワード: 淡々とは

2017-11-25

シン・ゴジラもつまらないし、ホモゲイも嫌いだ

オナペッツに似たゲイデザイナー職場セクハラ交じりの人格否定されたからなw

職場公衆面前で、性的ネタ侮辱されたときのショックは忘れないぜ。

淡々仕事してたように見えただろうけどな、俺は深く傷ついたんだよ。

あー、あいつ、どっかで死んでてほしいな。

ドラァグクイーン系が好きなやつはマゾなんだろうけどさ、

テレビでマツコみたいなのが世間にズバズバ代弁してくれてスッキリしたとか思ってんだろ、お前、バカだろ、

そりゃ、テレビから他人事なんだろ、

テレビはみんな嘘、フィクションだ、

その敵意がお前に一回でも向かってみろ、

あいつら、失うものがないから、平気で他人を傷つけるぞ。

無敵の人だよ。

無敵の人

無敵はザンボットだけで充分なんだよ。

富野セクハラのクソ野郎だよ。

からシン・ゴジラはつまらないんだよ。

トップブコメで、いっそホモゲイが嫌いって言ってくれた方がスッキリするみたいに書いてあったんで、言ってやったぞバーカバーカw

殺意がわくほど嫌い

夜道で後ろからバット脳みそ叩き割ってやりたいぐらい嫌い

2017-11-24

anond:20171124130150

上場企業としての社会的責任、その理屈はわかるよ。

だったら、単に売れないか撤去すると淡々と発表すればいいだけなのに。

そこで「女性子供のため」という、企業イメージアップを狙った売名行為が鼻につかない?

https://anond.hatelabo.jp/20171124115700

元増田的には、しつけは家でするから学校では授業だけしてほしいのだろう。

それならそれで、先生としては楽だと思うがね。

子供が悪さしようが暴れようが叫ぼうが、淡々と授業を続ける。

シュールでいいと思う。

2017-11-22

ミニストップエロ本の件とは直接関係無いが、

普通の人が思っているコンビニエロ本と、本当のエロ本レベルが違う。

コンビニに置いてあるエロ本は、文章記事有り、グラビア風の写真有り、裸が有り、絡みの写真が少々ある。

風俗店に置いてあるエロ本は、さも当然のように淡々と絡みの写真を載せている。

2017-11-21

anond:20171121095552

特別に何かをしなくても、淡々とその生活を続けて、所々でちょっと他のことをしていくことで自然時間解決してくれると思うよ。焦るだろうけど焦らずにな。

anond:20171117134157

20どころかもうすぐ30になろうという人間も似たようなことをやっている。

同棲している彼氏がいる。A氏とする。

A氏は料理が大好きで、仕事ももちろんだが料理をちゃんとしてくれる。私は洗濯申し訳程度の掃除をしている。私の交友関係趣味について、A氏は特に深く聞き出そうとしたりはしない。深くは聞かないが私がお話ししたら聞いてくれる。ちょうどいい距離感のおかげで、ここまで大きな喧嘩もなく同棲を続けられてきたんだと思う。「この人だったらきっと、結婚してもうまくやっていけるんじゃないか同棲を始めた頃からずっとそう思っていて、A氏と将来的には籍を入れてもいいかなと思っていた。

ところが最近知り合った、ある異性のことが気になってきてしまった。彼をB氏とする。B氏と私は、とにかく話があう。共通趣味もあるのだが、何よりものの捉え方や、世の中の見方が似ているという感じだ。相手も話が合うのが楽しくて嬉しいみたいで、だんだん二人で会うことが増えてきた。私はもうB氏のことが恋愛的な意味でも好きだと思う。そしてこのままのペースで会っているとそれだけで済まないような気もしてきた。

久しぶりの恋愛的なときめきを胸にB氏にLINEをする。私はB氏の「ファンなのだ。こっちを向いてと言っている間がきっと楽しいのだ。他の女の子お話ししてたら嫉妬もする、でもファンから嫉妬は隠して笑顔でかわす。化粧も服装もB氏に会うときは力を入れる。周りから見たら明らかに恋する人だ。でも私は「ファンなのだ。何より自分にはA氏との生活がある。でもA氏とこのままいても、B氏といるときのような楽しさはなく、淡々と日々が過ぎていくんじゃないかとも思う。B氏が独り身の間はこれで私は大丈夫だけど、誰かと一緒になったらそれはとってもつらい。

オチ特にないのだけど、「どっちも好きだけど選べない〜〜〜!」って少女漫画みたいなことを、20どころかもう直ぐ30になろうという自分がしていることにちょっと引いてしまった。人生こんな悩みがこれからも続くのかと思うと、ちょっとうんざりする。

ポジティブで楽観的な馬鹿話をしている内に煮詰まって出て来るのが現実的ソリューションというものであるのに、よくいる変なジャップはただの雑談で楽観的観測ちょっと口にしただけで「そんなことできるはずない」と何故か憤り初めて話を無理矢理終わらせてしまうので、結局現実解も出ずにただ淡々と何も改善しない毎日を送るだけになるんだよなあと改めて思った。

こういうジャップがどういう精神構造なのかポジティブな俺にはさっぱりわからないのだが、まあ何か風土病なんだろうなあ。

2017-11-20

http://b.hatena.ne.jp/entry/349606044/comment/lady_joker

別に社会的弱者をこれ以上叩くつもりはないんだけど、人間落ち目の時にこそ真価が問われるのよね。そこで淡々価値ある仕事を積み重ねるか、このように怨嗟を撒き散らして泣きわめくかでその後の人生が決まる

「私は差別と黒人が嫌いだ」にしかなってない

ほんとlady_jokerクズだな

滅多刺しにされて死んで欲しい

anond:20171119232447

身内にいるんだわ。

誰々の先祖霊障がーみたいなものなんざ有りもしないと断言していいが。

あとづけで適当ぶっこいてるの見るからにわかる。

新興宗教って大概霊がどうのこのうのの話だろ?

その前にお前捨てるものちゃんと捨てろ、片付けろ。そのための時間をとれと思うな。

だけど、それは当人ができないからさせない。それより、先祖霊障のせいにして、あなたは頑張ってる。だが、もっと金を出して払わなくというのが霊感商法

そいつへの反発でむしろ既存宗教(とくに仏教)に詳しくなったな。

もちろん、その上で形骸化している既存宗教と、書物はいっぱいあることがわかったから、今の時代宗教の教えは大量の本を読むのがいいという結論になってる。

今の時代でも正しい教えをとく人はいるが、それは大々的な宗教設備を構えている人ではなく淡々書物を書く僧侶だと思う。

金も安いし。

2017-11-19

anond:20171118180141

アサーティブコミュニケーションは、感情を抜きにしたドライ対応になるのかもしれない?

相手をモノとして扱う=感情面は一旦脇に置き、目の前の事実淡々と語るだけ。

極めてビジネスライクで、効率的対処法の一つなのかもしれない。

2017-11-17

一緒にいて楽な異性と楽しい異性

同棲して長い彼氏がいる。A氏とする。

A氏は仕事が大好きで、家にいてもいつも仕事ばかりしている。それでも毎日寝る前にちゃんと「好きだよ、一緒にいてくれてありがとう」と言ってくれる優しい人だ。趣味が近くないのが唯一寂しいところなのだが、私の交友関係趣味について、A氏は特に深く聞き出そうとしたりはしない。趣味のために一人で旅行すると言っても機嫌よく送り出してくれる。ちょうどいい距離感のおかげで、ここまで大きな喧嘩もなく同棲を続けられてきたんだと思う。「この人だったらきっと、結婚してもうまくやっていけるんじゃないか同棲を始めた頃からずっとそう思っていて、A氏とそろそろ籍を入れてもいいかなと思っていた。

ところが最近知り合った、ある異性のことが気になってきてしまった。彼をB氏とする。B氏と私は、とにかく話があう。共通趣味もあるのだが、何よりものの捉え方や、世の中の見方が似ているという感じだ。相手も話が合うのが楽しくて嬉しいみたいで、だんだん二人で会うことが増えてきた。私はもうB氏のことが恋愛的な意味でも好きだと思う。そしてこのままのペースで会っているとそれだけで済まないような気もしてきた。

しかし、私にはB氏とは友人関係のままでいたいという気持ちも根強くある。恋人になってずっと一緒にいたら、いつか飽きてしまいそうに思う。それは勿体無い。また、似たような考え方の人とずっと一緒にいても、人間として進歩しないのではないかという、妙に意識の高い不安もある。何より自分にはA氏との生活がある。でもA氏とこのままいても、B氏といるときのような楽しさはなく、淡々と日々が過ぎていくんじゃないかとも思う。多少退屈でも、そうやって生活を続けていけることが、同棲結婚幸せと信じていたけど、そう決め込むのはまだ早いのかもしれない。

オチ特にないのだけど、「どっちも好きだけど選べない〜〜〜!」って少女漫画みたいなことを、20過ぎてもやってる自分ちょっと引いてしまった。人生こんな悩みがこれからも続くのかと思うと、ちょっとうんざりする。

動機がよくわからない

殺人事件やら何やらがあるたびに、ニュースでは「動機」が何だったのかが語られる。

この、「動機」というものが昔からよくわからない。

携帯いじってることに激昂してビール瓶で殴るとか、まあ確かにストーリーとしてはわかるんだけど、本当にそれだけでそんなに殴るのかなって思ってしまう。実際って、もっといろんな複雑な事情が絡み合ってるんじゃないかなって。もしくは、もっと単純に、動機も何もないけど突発的にやってしまった的な。

人を刺したりって、まあしたことないからわからないんだけど、しっかりとした動機があって出来るものではない気がするんだよね。それこそ、何かのきっかけを元に、自分でも気づかないうちに刺しちゃうみたいな。もちろん、刺すのが目的プロみたいな人は、お金儲けのためだとか、何らかの動機と呼べるものがあるんだろうけど。

そうやって考えてみると、実は突発的な殺人とかって少ないのかな?

もしくは、動機というわかりやすストーリー提供しないと、「世間」が納得しないのかな?

まあ、動機とか知ったところで正直どうでもいいし、それがわかったところで特に何も変わらないんだから淡々事実けが知りたい。不幸な生い立ちとかも本当にどうでもいい。

2017-11-16

淡々と話す人

自分感情的になりやすいからだとは思うのだけれど、淡々と話す人が苦手だ

こっちが盛り上げようとしても、相手は答えるだけで、盛り上げるどころが下がってしま

ロボットのように喋られるのがつらい

自分のいるのがつまらないのではないか?と思ってしまうほどに。ほんと怖い。

上記の意味を含めて"自分友達でいて嫌なのではないか?、友達やめよう"と聞いてみても、「嫌だ」と答えてくる

うーん...こういう人が苦手だ...どうすればいいのだろうか...

anond:20171116213747

一期は特に田舎空気感が出てるというか、日常の裏側の優しくないところも垣間見れるというか。

11話で学校にお泊りする回があって、みんな楽しんでるように描かれてるけど、

客観的にみると、雪が積もって家に帰れなくなるというのは、緊急事態で非日常なわけだし。

4話のれんちょんと友達との別れを淡々と描くところも。

日常を描いているけど、萌え系とはちょっと異なると思う。

2017-11-15

「好き」に向けられた銃口と血塗れの「お花畑

まず初めに、これは一年間悩みに悩んで結局担降り出来なかった自分気持ちを整理しようと書いたものであり、特定の誰かの存在や考えを否定したり攻撃しようとする物ではない。

事の発端は今更言うまでもない、例の「小山事変」だ。

それまで私は「愚痴垢」という物の存在こそ知っていても実際に見た事が無かった。しかし今年に入ってから数々のスキャンダラス出来事が発覚した事により愚痴垢は一気にその数を増やし、ついにその勢力平和だった自分のTLにも及んだ。

私の自担は渦中の彼では無い。それでもNEWSというグループファンである私には自担と同じように彼のことも大事だったし愛おしかった。だから初めはなんの配慮もなくアイドルプライベートを暴いて叩くそ存在に腹が立ったし、愚痴なんて言うぐらいだったら担降りすればいいのにと思って見ない様にしていた。

けれど「事変」の内容がどんどん明るみになるにつれ、いつしかその存在無視出来なくなった。

当時の私は最年長の彼を信じたいと思っていたし、それならば愚痴垢など見ないでいた方がいいに決まっている。けれど私はだんだんとそれまで自分の目で見てきたはずの彼のことが信じられなくなって、彼の言動真実を知りたくていろいろな愚痴垢をわざわざ検索して探すことまでして見て回るようになった。

結局真実は分からなかった。

流出した写真動画など目に入った物は全て見たし、明らかに黒だと判断できる案件も少なくなかったけれど当然のように信憑性の無い話もたくさんあって、ますます何を信じればいいのか分からなくなった。

今回の騒動について、責任所在だとかアイドル恋愛観だとかについて議論することはもう望んでいない。

私の中でも結論は出ていないし、誰かの意見を聞いてそれに納得することもないだろう。

様々な人の愚痴垢を見て回って、それらは大きく2つに分けられると考えた。

一つは単純に、アイドルを叩きたいだけの人。NEWSというグループのことが嫌いだったり、他のグループファンであるにもかかわらず興味本位で薮をついて出てきた蛇の首を掴んで鬼の首を取ったような気になっている人。これらは今回の炎上おもちゃのように扱っているだけなので興味が無くなれば沈静化する。

もう一つは最年長の彼を叩きつつもまだNEWS或いは誰か一人のメンバーに対する「好き」を捨てられないでいる人。今も残っている愚痴垢には圧倒的にこちらの方が多いように思える。

彼女たちの言葉は切実だった。

汚い言葉で罵る人もいれば冷静に淡々愚痴をこぼす人もいた。

皆揃って口にしていた。

「降りれるなら降りたい」と。

あれから何ヶ月経っても未だに彼について言及せずにはいられないのは、まだNEWS或いは誰か一人のメンバーへの未練を捨てきれていないからのように私には見える。

私のことに話を戻すと、たぶん私も自分の中に残っているNEWSというグループに対する「好き」を消したかったのだ。いろいろな愚痴垢を見ながら自分の中の「好き」に銃口を向け続けた。彼を攻撃する言葉をたくさん吸収してその「好き」をボロボロにして消し去ってしまたかった。

愚痴垢を除いて落ち込んではコンサートに行って幸せ気持ちになって。

愚痴垢を除いて落ち込んではテレビではしゃぐ姿に絆されて。

さっさと諦めてこのグループを降りようと引き金を引き続けた。

何ヶ月もその状態が続いて、正直に言うと疲れてしまった。

結局まだ私はNEWSを降りていない。次のシングルもきっと予約するだろう。

ほとんど非がない自担のことを諦められないからかもしれない。

NEWS楽曲の唯一無二性を諦められないからかもしれない。

コンサートでもらった幸せを諦められないからかもしれない。

とにかく、私はまだ彼らを応援している。

「お花畑」という単語愚痴垢で見ない日は無かった。真実を知ることを拒否して自分の中の理想アイドルだけを信じ続ける盲目的なファン。人によって多少の誤差はあれどおおよそこんな意味だろう。多くの愚痴垢は侮蔑的ニュアンスを含んでこの単語を示した。

私は愚痴垢の事を「地獄」のような場所だと思っている。作ってしまったら最後、もがき苦しみながらもそこから抜け出せない。それが分かっていたから私はとうとう自分愚痴垢が作れなかった。愚痴垢を作る目的なんて人それぞれだとは思うが、そこには誰一人幸せそうな人などいなかった。

それならば私は「お花畑」のファンでいようと思った。「好き」がどうやっても殺せないものであるならもう「好き」を諦めることを諦めようと思う。信じたくない事、見たくなかった事に蓋をする「努力」によってボロボロの「好き」で溢れ血塗れになった私だけの「お花畑」を守ろうと思う。

地獄にいるのとどちらが幸せかなどと考えても仕方がない。どうせもう何も知らなかった頃の幸せは帰ってこないのだから




そして私の「お花畑」を守ることに疲れてしまったら、地獄に身を堕とす前に全ての「好き」をどこかに閉じ込めて、ひそかに担降りしよう。

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

[]山田胡瓜「AIの遺電子」全8巻

ヒューマノイド(脳を完全に機械で模した人間)を治療する人間のお医者さんと、その助手ヒューマノイドナース?が主人公

AIとは、超高度AIができたら人間との違いはどうなるとか子供どうするとかそういう感じの

ブラックジャックっぽいオムニバス形式短編

対談読んで、うーんそれほど絶賛されるほどか?前読んだとき短編の質は低くて微妙だったけど・・・と思いつつ読んでみた

やっぱり地味だった

人によると思うけど、一般的めっちゃ面白いかって言われるとそうじゃないと思う

短編から読めたけど、長編だとちょっと読むのしんどくなる感じ

あと単行本じゃなくて週一連載で読むくらいがちょうどいい感じ

基本問題提起するけど投げっぱなしでモヤることが多い

医者さんのスタンスも、BJほど強い何かを持ってる感じもなく、淡々としてる感じ

まあ簡単に答えが出せるような問題じゃないってのもあるんだろうけど

いろんな題材があったのは面白かったけど、あくまでふんわりって感じでドラスティックゴリゴリリガリ何かしら動きがなかったから、エンタメとしては物足りなかった

続編が始まったらしいからまあ気が向いたら読んでみるか

うーんでも残念ながら自分の中にはあんまりひっかからない漫画だった

ヒューマノイド人間がつきあったら、とかおなじ運動大会に出たらとか、いろいろテーマ面白くはあったけど

あーあとキリコににたライバル医師も出てきてワロタ

キリコほど悪!って感じもないしだから主人公医者もそんなに対立はしてなかったけど

2017-11-14

anond:20171113175227

わかる。

クソみたいな会社を辞めて、何度か転職したんだけど、どこもイマイチで、あれ? 転職せずに最初会社で頑張った方が良かった?って思っちゃうやつでしょ?

十中八九そんなことはないので、今は淡々料理スキルを磨いて、そのうちホームパーティーでもやるといいんじゃない

2017-11-13

感謝手紙

両親への感謝手紙が書けそうにない。

普通に育ててもらって、普通の家庭であるはずなのに、「どこかおかしい」ともやもやしたものを抱えながら生きてきて、今更感謝手紙が書けそうにない。

別に虐待とかされたわけじゃないけど、なんとなく「姉のスペアなんじゃないか」とか「私がいない方がいろいろ良い方向に進んだんじゃないか」とか、考えるときが多々あった。

「ありがとう」という気持ちはあるけど、「でもあのとき…」とふとよぎる時があって、筆が進まないだろう。

これから書かないといけない可能性が出てきてしまったが、両親の手紙を書いても淡々と読みそうな自分が怖い。

結婚式で読む花嫁といったら大体泣いているし、親もなんか涙流してるし、ああいう感動的なものにはならなそうだ。

寿司...寿司ってのはArt芸術なんだよ

握られたその瞬間が最も美しい

その美しさをずっと保持することはできない。

握られた瞬間の容姿

口に入った刹那の味わい

すべてが一瞬だ。

この瞬間を閉じ込めてしまいたいと思ってもできない。

それをわかっていても、なお職人淡々寿司を握り続ける。

すげぇよな

かなわねえや

2017-11-11

賞味期限かい悪魔数字撤廃してほしい

スーパーで働いているんですけど、今日餃子を廃棄したんですよね。500個くらい。積み上げられたあのちっぽけだった餃子は、いまや横綱と同じくらいの大きさでした。襲われたら殺される。

調理室に入るやいなや目に飛び込んでくる餃子の群集に一瞬なにごとかって狼狽したんですけど、まあいうて賞味期限が切れたんだろうと推測したわけなんですよ。

で、なるほどね~とか思いながら餃子の裏に記載されてる賞味期限をみたら

賞味期限11月12日

明日じゃないの。いや流石にまだ食品として全く欠陥のない餃子ゴミ袋に詰め込むのは最高に気分が悪いというか、普通に勿体ないだろ。っと思いまして、これは店長が日を間違えてるな、あんないい年して大事大事商品ゴミ箱に入れようとするとはね、一体どれだけの損害が生まれるところだったかついでにお前もゴミ箱に入れてやろうか、と抗議しにいったわけなんですよ。

そしたら店長、ああそれねー、なんたらなんたらの規則賞味期限が一日前だともう店に並べられないんだよねー、僕ももったいないと思うんだけどねー。とおっしゃいまして。

えっーマジかよ店長独断じゃないの、規則規則ならしょうがない破ると怖いし!というかなんだその規則!!!賞味期限意味なしてないじゃん!!そもそも賞味期限意味もよくわからなくないですか?あれ過ぎてもいきなり毒の物質に変化するわけじゃないし、美味しく食べれるじゃん。誰だ賞味期限とか古くさいもの考えた野郎はお前をまずゴミ箱にぶちこんでやる

ということがありまして、タイトルに至ったわけであります。分かりましたか皆さん?

かいう事を考えながら、淡々餃子を袋からゴミ箱に移す作業をしていました。これ作ってる人がみたらすっげえショックだろうなあ。

餃子職人が買い物ついでに、私の餃子は売れてるアルか~?いっぱい売れてるといいアルな~!って精肉コーナー見に行ったら、精肉の人、自分餃子ひたすら捨ててんの、しかも真顔で。

うわあこれは落ちこむわ、というか普通に鬱になりそう。俺は一体なんてことをしてしまったんだ。こんな汚れ仕事をすることになるとは、嗚呼なんと功利主義世界だろうか。せめて無理矢理でも生で食べればよかった。これ生でもいけますね~!つって。顔を顰めながら。無理してる事くらい餃子職人にはわかる。でも、ほんの少しかもしれないが、その気遣いが温かい、心にしみる。餃子職人の目に少しだけ光が灯った。なんて。もうやだ平和世界に行きたい。廃棄ゼロの国とかないのかな。アンパンマン世界みたいな平和な国。

ああでもアンパンマン世界でも普通に廃棄とかしてたら嫌だな。

おにぎりマンが作ったおにぎりジャムおじさんが真顔で廃棄してる回。うわあヤダそんなの絶対見たくない。そして偶然にもその光景おにぎりマンが目撃してしまうみたいな鬼畜ストーリー

毎度のように襲来してくる雑菌共を殺菌した後、お約束通りにパン工場前でパーティをするアンパンマン一行。雑菌共から街を守った凱歌として食品提供する、アンパンマンワールドらしい振る舞いに町人たちはよだれが止まらない。最近ではバイキンマンが街に襲来するだけでパブロフの犬よろしく唾液が分泌されるようになってしまった者までいる。兎にも角にも、町人たちはこのパーティをとても楽しみにしているのだ。そしてそれは生産者にとっても同じことである。多くのバイヤーが集まるフェスなど、自分商品を売りこむ、絶好のチャンスといえるだろう。そんなわけで、生産者は皆自慢の商品を売り込み、町人はそれを笑顔でほおばる。幸せが具現化した会場を写しつつフェードアウトし、エンディングアンパンマン音頭に移るわけだが、今日は会場の中に一人浮かない顔の人物がいた。おにぎりマンである。彼のおにぎりが全く売れないのだ。この世界食べ物が売れない生産者は、その人物存在価値否定されたといっても過言ではない。通貨地位存在しないこの世界では、レゾンデートルこそが唯一の資産であり、生きるための自信であり、絶対条件なのだ。故に皆必死になって商品を売り込む、そうしなれば生きていくことができないから。

「何故売れないのだ?」おにぎりマンは呟く。確かに、かつ丼や天丼には魅力で勝てないだろう。奴ら自慢の丼ものは、見るもの全てを魅了する。艶のある衣に包まれた果てしない弾力想像させる海老咀嚼という行為をただただ崇拝することになるであろう、分厚い肉、これらに米を掛け合わせたものが、ただ梅を入れただけの素朴なおにぎりと競い合うはずがない。まさに規格外の化け物であるしかし、純粋コメの美味しさを求めるならば、確実にオニギリの方が勝っている。素朴ながらも、素材本来うまみを嚙みしめる事ができる料理はそう多くない。恐らくオニギリと食パンくらいであろう。一定ニーズはあるはずである所詮奴らの敷いている米など低価のインディカ米。こちとら厳選されたジャポニカ米、しんのすけよ。この戦い、負けるはずがない、そう思っていた。だのに、どうしてこんなー。

おにぎりマンは焦りで手元が震えていた。今やおにぎりすら握ることができない。嗚呼、手が冷たい。誰か買ってくれ、誰でもいい、誰か。

こんにちはおにぎりマン君」ハッと顔をあげる。そこに立っていたのはジャムおじさんだった。バイキン撃退から2時間最初の来客者だ。

「どうだい、調子の方は、」無邪気な笑顔で私に問いかけてきた。突発的に殴りそうになるものの、残された理性で己を制御した。この人は何も悪くないじゃないか、何をやっているんだ私は。

「どうしたんだ、体調が悪そうだが」私は反射的に売れていないことが悟られないように取り繕う。売れていないと周囲に認知されるのはまずい。戦闘で少し疲労した、たいしたことではないと伝えた。

「そうか、でも、それにしては酷く困憊してるじゃないか。みんな元気な君がみたいと思っているよ。まだまだ祭りはやっているんだし、ここでバテていたら勿体ないだろう。少し街で休んできたらどうだい」全く、この人には頭が上がらない。確かに今の状態ではまともな商売などできないだろう。それに商売は、売ることだけが全てじゃない。皆の笑顔が大切なのだ。危うく大切なものを失うところだった。焦っていてもどうしようもないし、少し休憩しよう。用を足してきたら、また元気に呼び込みをしよう。丼ものには劣るかもしれないが、私だけがつくり出せる笑顔をみんなに届けよう。

承した。休憩仕る。とジャムおじさんに別れを告げ、私は近くの茂みに入り込んだ。

それからほどなくして、おにぎりブースに戻ってきたおにぎりマンは驚嘆した。おにぎりが全て無くなっているのである。売れたのか?否、違う。米をたく釜や予備の米、ましてや商品を置く机すらなかった。おにぎりマン最初から存在しないかのようになっていたのであるおにぎりマンはひどく狼狽した。一体何があったのだ。どうすればいいのだ。そうだ、ジャムおじさんなら。あの方なら何か…。私は工場に向かって走り出していた。そして、窓から我が工場長存在を探し始めたその時、今世で最大の、自分の目を疑うような出来事に出くわしたのである

ジャムおじさんおにぎりを真顔で捨てていた。そしてあのおにぎりはまごうことなき私のおにぎり。私は一瞬何が起きているのか理解できなかった。私の頭が考える事を拒んだ。

一連の行為には無駄な動きが一切なく効率よく行われていた。そしてその行為感情すら感じさせない。手はおにぎりを廃棄していても心は別の事を考えている。もはや食べ物への敬意など一切なく唯々無機物を移動させる作業のようであった。この人は最初から全て知っていたのだ。私に休憩を提案したのは私をどかしておにぎりを廃棄するため。この人に、私は、私は。

おにぎりマンに残された選択肢は二つ、見なかったことにしてこの場を立ち去るか、腰に収めたその刀を使い今ここで切腹か、否、いっそのことジャムをこの手でー。

それから先の事はよく覚えていない。気がついた時にはすでに赤い私の手があった。周囲には廃棄されるおにぎりが血を吸いながら分散していた。これでは赤飯ではないか。だがこれでいい。これが勝どきというもの諸君。私は周囲に微笑み、おにぎりに囲まれながら腹部に刀をあてた。おにぎりとして生を受けたことを誇りに思いながら。

2017-11-09

酒をやめて三日目の感想と変化

ここ最近、酒を飲み過ぎていて(ウイスキー700mlをだいたい2日間で飲み切る)、寝起きが悪いし、日中はだるくて頭が回っていない気がするし、飲み始めるとだらだらと時間を消費して無駄にしている感があったので、思い切って断酒をしてみた。まだ3日間しか経っていないが、その結果を報告する。

寝起きは良くなった

寝起きのだるい感じはなくなった。もともと寝起きは非常に悪いが、酒を飲んでいた頃と比べるとすんなり起きられるようになった。

日中だるい感じもなくなった

少なくとも日中に具合が悪い感じは減少した。しかし、下記に述べるが寝付きが非常に悪くなったので睡眠時間は短くなり、今は眠気と戦っている。酒を飲むかやめるかという問題は、だるさと眠気とどちらを取るかという問題であるのかもしれない。

生産的になったかというと疑問

思い描いていたイメージとしては、だるい感じが雲散霧消したついでにやる気も湧いてきて、仕事バリバリこなせるようになるかと思ったが、そんなことはなかった。だらだらしてしまっている。私のそもそも人間性問題かもしれないが。それに加えて眠いしかも「あー酒飲みたいなー」とか雑念が発動されて集中力を欠く。これについては断酒を続けていけばなんとかなるかもしれない。

やめていたタバコを吸い始めた

まりの退屈さにタバコを買ってきてしまった。意志弱すぎ。

食べ過ぎ・間食は減った

私はかつてからずっと痩せ型で、ラーメン二郎を週2で食べていた時にも全く太る気配はなかったのだが、加齢とともに体重増が認められるようになった。自分だけは太らない神話崩壊した。思えば、ここ最近の私は一日中何かを食べていた。空腹の状態で起き、食べても食べても空腹、ツマミ基本的に食べないが、寝る前に腹が減って飲みながらカップラーメンを2杯食べたりしていた。で、酒をやめてから、それがピタリと止んだ。タバコのせいもあるかもしれないけれど、思わぬ副産物だった。

寝付きが非常に悪くなった

私がそもそも何で酒を浴びるように飲んでしまっていたかというと、寝酒である。寝付きが非常に悪いのである。世の中には横になってすぐに入眠できる超人のような人間もいるけれど、そういった全ての人たちに嫉妬憎悪を抱くレベルで寝付きが悪い。で、酒をやめてから案の定寝付けなくなった。これは大打撃である。食べることと寝ることが趣味という人が世の中には存在して、眠るときが一番幸せという人も多く見かけるが、そういった全ての人たちを妬み、嫉み、憎しみを抱くレベルで大打撃である。私の場合アルコール睡眠トレードオフらしい。困った。

少なくともアルコール中毒ではないことがわかった

「飲みたいなー」とはたまに思うけれど、手が震えたり、渇望したりするほどに飲みたいわけではない。家には自家製梅酒仕舞ってあるけれど、それにも手を付けていない。アル中ではなかったこと、断酒もやろうと思えばできることがわかった。

幸福度が増したかというとそうでもない

アルコールうつ病の原因になるという話も聞くので、前述の通り、酒をやめたらもっと生産的になって幸福度も増すかと思ったが、実際そうでもなかった。心に穴が空いたというほどでもないし、酒を飲めば幸福感を得られるとも思わないけれど、少なくとも淡々日常を生きている感じである。酒をやめたから活力が湧いてハッピーという感じでは全くない。

まとめ

とは言え、酒をやめたことは健康に良いことには違いない。適量だけ飲むということが出来ないのである一口飲み始めたら酔いつぶれるまで飲んでしまう。たった3日間だけど、断酒してみて起こった感想・変化を書き記しておいた。またそのうち飲み始めるかもしれないけれど、続けられるだけ続けようと思う。

2017-11-08

anond:20171107110105

から博士課程に進学したんだが、この半年勉強の仕方が少しだけわかった気がする。

個人的には「勉強のための勉強」はクソつまらないし、頭に入らないし、理解できない。

一方で、「研究のための勉強」は、クソおもろいし、頭に入るし、理解できる。

まり目的としての勉強はつまらんが、目的のための勉強はおもろい。それも内的な動機に基いていればなおさら

その違いは、まずは大前提として「やりたいこと・理解したいことが具体的にあるか」という所が大きいと思う。

これはモチベーションだけの話ではなくて、具体的にやりたいことがあれば、それをできるようにするためには、どんな知識必要か、という道筋が描けることが大きいと思う。

何かを独学で勉強しようとした人ならわかると思うけど、漠然とある分野を理解しようとしても、膨大な量があるので、どれをどこまで勉強していいかからなくなってしまい、挫折してしまうということが多い。例えば、教科書の多くは、一つの目的を達成するために、色んな手段網羅的に紹介してる事が多く、それをいちいち勉強していては時間いくらあっても足りないし、そもそもそれらを全て勉強するモチベーションがない。個人的には、はじめは色んな手段を知ってることよりも、一つの目的を達成出来ることのほうが重要だと思う。とりあえず「これをやりたい!」というものを、必要な最低限の知識仕入れていって、最短ルートで、出来ないか試してみる、それでだめなら、もう少しいい方法を探す、それでだめなら・・・という風に、「実際に使ってみて、試行錯誤をする」というプロセスによって、勉強が頭に入っていくんじゃないかと思う。「実際に使ってみて、試行錯誤する」というプロセス確立し、それによってやりたい目的を達成でき、"自分なりの理解"に到達すれば、最高に勉強おもしろい。

追記

増田さんにも言及して頂いたり、色々コメントも頂いたので追記させて頂きます

id:imizis 途中まで段落に分けて読みやすくしていたのに、最後段落だけ改行がないか早口で喋ってるみたいで面白かった。

かに読み返すと、途中から早口になってるみたいですね笑

id:axkotomum これを読んで逆に目的のない勉強は好きで得意だけど目的のある勉強は苦手だと気づいた

目的がなくても勉強できるかは人によりますよね。また目的が外的(仕事受験テスト単位)か内的(興味・関心)かによっても、違ってくるかもしれませんね。大学学部の頃は、興味も関心もなさそうな講義淡々勉強できる同期が結構いましたが、自分は全くできなくて大変でした。

id:samu_i 前期課程だよな・・

id:orangeitems これは博士課程レベルとは言い難い文章で残念

id:mouseion 博士課程でそれなのか。いや勉強のための勉強って大学入試まででしょって話で博士課程に入ってようやく理解できたって何か逆に凄い発見のように思えるので。応援してます

すいません後期課程です笑 出来の悪い学生なので耳が痛いですが。

出来る人は、それこそ生まれときから出来るけど、出来ない人は出来ないということでしょうね。

「興味・関心等の内的な動機に基いて、明確な目的を持って勉強する」というのを本格的にやり始めたのは、研究室に入った4年からですかね。学部修士までの3年間は、それこそ「とりあえずやってみて、試行錯誤をする」という感じで、あれでもないこれでもないという感じでした。学部修士の頃は、やりたい研究と、自分なりに咀嚼して理解できた勉強乖離していたのが、やっと今になって勉強して理解した内容を、研究アウトプットできるようになって俄然おもしろくなってきたという感じです。勉強した内容が実際に役に立つのって、やっぱり年単位ラグがあるから、それを乗り切るためには明確な目的必要ということですかね。

id:n314 勉強の先に研究があるような書き方にめっちゃ違和感がある。まったく別物だと思ってて、研究はしてるけど勉強はしてないみたいな言い方してた。たぶん勉強に暗記っぽいイメージがある。

勉強の先に研究があるというよりは、研究のために勉強があるという感じですかね。ちなみにうちの先生は、奥さんに勉強してくるわと言って家を出ると仰っていたので、捉え方は人それぞれでしょうね。その先生を見てると、研究といっても興味関心があって勉強して理解したいことをやってるだけで、そのアウトプットクオリティーが高いので研究になってる的な感じです。

id:augsUK 目的に入らないと勉強できない場合研究仕事自分の中での定義を相当広くとらないと、すぐに時代遅れ技術にしがみつく人になるから気をつけてね。個人イノベーションのジレンマは本当にサイクルが早いから。

これに関しては、自分も気をつけるようにしています研究という目的だと、狭く深く勉強できていいのですが、陳腐化してしまうことも考えられるので、そうではなくトレンドなどをただ知っておきたい、少しは理解しておきたいという目的で、広く浅く勉強することもやったりはしています

id:sukemasa_fujiwara 学生ん時、教授から「本に書いてあることは疑ってかかれ。お前らは著者に一方的に教えを受ける立場ではなく著者と対等の研究者だ」って言われたけど当時は「無茶言うなよ」って思ったな。今ならわかるけど。

教授あるあるですね。本も論文も疑ってかかれ、とはどの先生も仰りますね。高校生までは、本に書いている内容は絶対で、それを覚えるだけという感じでしたが、研究が始まると、それすらも疑ってかかって、とにかく自分の頭で考えろという風に考え方を変えないといけなくなりますね。自分はその方が楽しかったですが、苦手そうな人も結構ますね。

id:bookmarkmen ずいぶんはしゃいでるみたいだけど、3年後にも同じように笑顔でいられるかな?

うちの先生は今でも楽しそうに勉強研究もしているんですよね。自分もそうなれるように精進いたします。

2017-11-07

座間殺人事件報道の8割は不要

淡々事実だけを報道すればいいんで、長々とやる意味わからん

ネタ切れなのか、ネット容疑者に騙されそうになったと自称する人のインタビューとか、詳細に触れても仕方が無いしむしろ有害な騙し方や残酷な殺し方みたいな話を微に入り細に入りやりだして、飯時にやる話じゃないだろうという気しか起きない。容疑者心理なんちゃってプロファイリングみたいなの殆ど妄想で害しか無いだろう。止めろよいい加減。この人の場合特に訴えたいこととか無いみたいだけど。言いたいことがある殺人者場合犯罪起こして主張を放送してもらえるから、むしろ逆のインセンティブになっているし。

大した新情報も無いし、触れるべき話もないのに、なんであんなにやるんだろうね?もうウンザリしか言いようが無いんだけど。

毎日がつまらない

もうすぐ28歳になる。

9時に起きて満員電車乗って、

無言でPCに向かって目の前の仕事淡々とこなして、

19時に帰る。

帰ったら適当ゲームして漫画読んで寝る。

これがあと少なくとも3年は続く。

これ、みんなどうやって耐えてんの?

何も喜びもやりがいもないんだけど…

段々ゲームもしんどくて早々にベッド入る。

これがずっと続くとか…

定時退社できるだけまだいいんだろうけど

いい会社なんだろうけど…

なんだろう、この無気力感。

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