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2017-09-20

私は、褒められるとモヤモヤすることが多い。当初は自信がなさすぎるが故の反発かと思っていたけれど、どうもそれだけでは説明がつかないことがあった。

おそらくは、「自己についての客観的意見を聞きたい」のだ。言い換えると、社会における自分能力や、立場や、影響力などを認知したいのだと思う。さっき唐突にそう思った。

もちろん、それらが好ましいものだと嬉しくなる。まわりに対してよい影響を与える人になりたいよね。

認めてほしい、承認されたいってことかもしれない。評価認定されたいのとはちょっと違う。尊重されたいけど、気を遣われたいわけではない。あるがままを誰からジャッジされることなく、でも人々に知覚されていたい。そしてその知覚されている内容を自覚したい。

「すごい」とか「偉い」とかどうでもいい。自己に関する客観的事実淡々と聞きたい。自分が全体のどの辺にいるのかを知りたい。欲するのはポジショニングマップであり、ランキングではない。まあランキングでもいいんだけど、順位の高低自体はどうでもいい。現在地が知りたい。でも高みには行きたい。うまく言えん。


最近資格試験勉強のために予備校に通っているのだけれど、記述式の解答を講師添削してもらうのを楽しみにしている。客観的事実淡々と指摘してもらえることが多いからね。

「問われた事について、本文から的確に抽出できています
「この観点が不足しています
といった赤ペンを入れてもらえると超嬉しい。

「よく書けています、素晴らしいです!」
というコメントがついていると、非常にガッカリする。(ええー、それってどう言う状態なのか全然分からん……素晴らしいとかどうでもいいから具体的に書いて欲しい……)と思う。褒められるような解答を書ける事なんて珍しいのに! 我ながらなんて奴だ!笑 褒めてもらえたら感謝言葉を伝えるよう心がけてるけど、内心モニョってるだなんて、相手に失礼だよね。ごめんなさい。

実のところ予備校の点数ランキングでは常時下位だけど、そのこと自体はなんとも思ってない。「高得点を取れるような解答をうまく書けないこと」だけが悔しい。


自分はまわりにどのような影響を与えられるのか。自分能力は何で、どんな位置にいるのか。その影響度合いや位置を高めていきたい。偉くなりたいわけじゃない。ただ強くなりたい。

誰にも評価されなくていいけど、ここに存在してることを知ってもらいたい。自分自信でも「自分はここにいる」と信じたい。そして、できれば人から「ありがとう」と言われる存在になりたい。でも、ならなくてもいい。繰り返すが、「偉いですね」「すごいですね」と言われるとモヤモヤする。自分めんどくせえな。

この感覚は、一般的になんと言うのだろう。

承認欲求」? 「自己実現欲求」? それともこれが「自己肯定感」ってやつなのかい

2017-09-18

女子力というより、雌力が強い女は怖い

サバサバしていて、化粧も薄いし、おしとやかさゼロだが、素材が良くてスタイルいいので、飾る必要がない

しかも、基本のコミュ力やばいので、誰とも壁は作らない

しかけられた男は、みんな「俺に気がある」と思い込ませる能力デフォルトで備わっている

んで、自分メリットのある男に躊躇なくすり寄って、甘い、エロい声で常に真横をキー

普段は気が強いのに、弱いところをふっと見せて、上司だろうと関係なく虜にするやばい

ただ、自分の敵には笑顔で裏から手を回して制裁を下す

上役だろうと、その上の役職を味方にして、嫌いな奴を潰す

口喧嘩は、淡々と理路整然と相手の痛いところをついて、反論させない

こいつはやばい

しかも、仕事はきっちりこなす

どんな手段を使ってでも、目的を達成する

決して弱音は吐かない

頭の回転も、異常に早いし、面倒見も良いので新入社員メロメロ

常に頼りにされている

こんなんだと、同性に嫌われそうだが、コミュ力の高さで同性受けもいい

というか、崇められてる

まだ若いのに、どこでそんなスキル身につけたの、あん

こえーよ

なんでこんなのが同僚なんだよ

男だが、怖い、死にたい

嫉妬で、身を焼く思いを毎日感じている

2017-09-16

リアリスト淡々と、冷静に

こういう言葉使うやつに限って感情的

2017-09-15

いい年してずっと虚勢をはり続ける人間会社にこなくなって早1ヶ月。

Twitterでは毎日ファボしたり休職扱いになったとわかった途端リツートや発言したりとまぁ元気そうだ。

けど社内ツールでは自殺をほのめかすようなことを書いて一体何がしたいんだろうな。

てか一々それに反応して「どーしよー」とか社内の人間も面倒なことすんなよ。

興味ないやつがメンヘラ化して自傷行為してもどうでもいいじゃん。

ずっと最悪の場合を考え専門家にも相談して責任自分達にかからないようにやってきたのにお前がメンヘラに影響されてどうすんだよ。お前も面倒だな。

なんだろ、死んだらやばいとか思ってんのか。何もかわんねーよ。

それとも1人で処理するの大変だから助けて、とか思ってんのか。何も大変じゃねーよ。

野次馬根性丸出しのやつ、男女関係で参加するやつ、

お前らもメンヘラーに興味ないのわかってんだから一々大げさにしないで淡々仕事しろよ。

早くスッキリしてほしい。

2017-09-14

金正恩資産を探せ!

独裁者はたいていの場合、不当な手段によって得た莫大な資産を持っており、資産維持管理独裁体制と密接に関係している。

中央日報報道によると、金正恩氏の海外資産は約30億〜50億ドル(約3300億〜5500億円)と言われている。

外国との交渉は、独裁体制資産保全手段に関することが主題となる。極論すると、国家名誉などはどうでもよいし、資産喪失する恐れがあるので実は外国との戦争についても消極的だ。

金正恩氏をはじめとする独裁国家指導者たちは、何万人もの群衆が作り笑いをして自身万歳三唱をする姿をただ無表情に眺めている。群衆強制されて笑っているのは明らかであり、私たち一般常識からすると、そのような形で賞賛されても嬉しくない。

だが支配する群衆がこうした作り笑いをしているということは、恐怖支配が行き届いている証拠であり、それは資産保全体制維持が出来ていることの裏返しでもある。

おそらく金正恩氏にとってパレードの閲覧というのは、大きな問題が発生していないことを淡々確認する作業に過ぎないということになる。

逆にいえば、独裁者資産保全体制維持が不完全になった時、こうした国家は暴発する危険性が一気に高まることになる。つまり海外資産の凍結が、本当のレッドラインなのではないだろうか。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52887

そうか、金融資産ちょっかい出せばいいのか

から金正男氏は暗殺された?

 

おっと、誰かが来たようだ

https://anond.hatelabo.jp/20170815194516

1ヶ月経ってしまったけれど、読みました。ありがとうございます

今日体外受精のための採卵をしてきました。手術室に入り静脈麻酔(軽めの全身麻酔のような感じです)をしました。途中麻酔が切れ、激痛に襲われました。痛い痛いと叫びなんとか採卵は終わりました。

不妊治療を始めた時、体外受精までするつもりはなかったんです。そもそも体外受精まで行くとも思っていませんでしたが、怖さで無理だろうなと思っていました。

でもタイミング法も人工授精も全く手応えがなく、後悔するのが嫌で体外受精に進みました。

最近、人と比べてしま自分自身に嫌気がさし、自分ばかり見つめるようにすべくライフログを取るようになりました。機械的に時刻としたことをずっとメモしていくだけなのですが、これをしていたら考えすぎたり悩みすぎることが減りました。淡々時間を過ごしていくだけの生活になりました。味気ないですが、精神衛生上、今は楽な気持ちです。

不妊治療は人を壊します。人のおめでたい話を聞けば、最悪の事態を呪うようにして願うようになりました。妊娠のためにいいもの情報を聞けば振り回されますストレスを溜めないようにしましょうなんて記事を見た時には「妊娠したらストレスなんてなくなるわよ!」と叫びたくなります電車に乗れば見知らぬ子や妊婦を呪ってしまうような黒い心に侵され、それにふと気付いた時に酷く傷つきます

不妊治療は軽い気持ちで臨みましょう」「絶対子どもが授かるとは限りません、そう心に留めておきましょう」なんて書いてあったって、不妊治療と向き合っているイコール子どもが欲しいと強く願っているわけで、軽い気持ちで思えるわけないでしょ、なんて思ったり。

取り留めのない文章になってしまいました。ごめんなさい。誰かに知ってほしいんです、きっと。不妊治療って大変です。お金も心も。ちなみに採卵だけで30万くらい今日は支払ってきました。移植にまたお金必要です。

私は不妊なんて関係ないやって思っていました。不妊治療の話を聞いてもふーんと思って聞き流していました。当事者になるとこんなに大変なんだと思うようになりました。抱えてる病気については友人にサラッと言えるのに、不妊治療だけはどうしても言えません。どうしても言えないのです。苦しいです。でも誰かに伝えたって改善されるわけでもないですし、一人で抱えていればいいのかもしれません。

出口の見えない暗い迷路でずっとずっと彷徨っている気分です。不妊治療負けない心が欲しいです。

体外受精移植6回して駄目なら諦めるつもりです。諦められるのかな。あんまり自信はないです。

とりとめのない文章になってしまってごめんなさい。

2017-09-13

厭世観

生活弱者施設に任せてばかりの地域なんて吐き気がするわ。ねえ、協力しましょうよ。

「お前だけでやってろよ。」

その陰で施設の噂を流してまるで向こうの世界を眺めるように淡々生活する、部落差別の染みついた社会性、お上の人に言われりゃ真面目に働く奴隷精神、そうでなければ面倒臭がる体たらく。一人一票がこんな不恰好地域政治を作り出すなんて、技術大国日本世界に誇る和風デザイン、ああ私たちってセンスないのね。どんなに良く見せようとしても、中身が不細工もの。こんな場所未来はあるのでしょうか。

「ええ、きっと。空気さえあれば未来はふくらむばかりです!」

2017-09-11

職業プログラマーに向いてそうで向いてない人の5つのパターン

すまん5つと言ったのは適当だ。

から考える。

まあ3つは既に思いついているのでそれを書きつつ残り2つを埋めるとしよう。

コミュニケーションが苦手な人

まずはこれだ。

職業プログラマーってのは仕様書に従う仕事だ。

そして時には仕様書にはよく分からない内容が書かれている。

「青い色をした黄色ピーマンを作ってくれ」

みたいな感じ。

なんかこうよく分かんないよね?

それを「こういう意味でいいんですか」と言えなきゃ駄目だ。

いきなり青いパプリカを作って持っていき、相手から「俺はピーマンが欲しかったんだ!それも青と黄色の斑模様のな!」と言われてから急いで作り直すのはプロとしてよろしくない。

コミュニケーション力は必須だ。

グーグルプレイストアに広告付きアプリや有料アプリを並べてコツコツお金を稼ぐパターンを狙うなら無くてもどうにかなるかもだけど

物事本質をどこまでも追求したがる人

これも駄目だ。

プログラムってのは全部が論理的完璧って訳じゃない「コレなんかおかしくね?」と感じる部分が多少はある。

本質本質本質まで追求し続けようとしたらそのうちプログラムなんて書けなくなる。

趣味でやって突然ドツボにはまるのならそれは個人勝手だけど、仕事場でそれをやるのはいただけない。

体力のない人

散々言われすぎてかえって馬耳東風になってるだろうけどこれはガチだ。

プログラマーはかなりの体力勝負だ。

ガテン系仕事なら熱中症対策事故対策という言葉の元に休めるタイミングでもIT土方は休めない。

自分はそんな会社はいかない!と宣言できるほど運がいいならFXでもやったほうがいい。

ネガティブな人

疑心暗鬼になって細かい所を気にする性格プログラマー向きか。

NOだ。

かい所を気にするよりもトライエラーを繰り返すのが正解だ。

10歩進んで9歩戻るのを繰り返す内に10歩進んだのに6歩しか戻ってないぞ!、ってなるのがプログラム世界だ。

1歩ずつ進もうとする事は実はリスキーだ。

クリエイティブな人

プログラマーに求められるのはクリエイティブさじゃない。

プログラミング言語様と仕様書様に忠誠を誓って淡々とその責務を果たせることだ。

クリエイティブアイディアなんて言語様も顧客様も求めてない。

平凡かつ従順でいることが最大の美徳だ。

そしてそれらは半端なクリエイティブさを発揮することよりもよっぽど難しく才能がいるんだ。

ちょっと独創的なだけなのにそれを才能だと思って大事にしてるようじゃ職業プログラマーには向いてない。

よっし5個埋まった!

後半の2つはその場ででっち上げるつもりだったが、前々から考えていた事を思い出してしまったのでそれをそのまま書いた。

ああ最後に1つ言わせてくれ、5つとも当てはまっているがそれでも職業プログラマーを目指したいと勉強中の君はそのまま頑張ってくれ。

何より大事なのは自分から勉強することだ。

それさえ出来てるのなら、無数の困難も乗り越えられたり乗り越えられなかったり乗り越えてるのはホーム黄色い線だったりだ。

頑張って

べえおハザード実況面白くないよね?

すっごいつまらなかった

野沢雅子淡々と実況するってコンセプトだと思ったら無理してドラゴンボールネタ絡めてきてて寒い

何が寒いって「わーそのネタおもしろーい」って後ろの2人が愛想笑いじみた合いの手入れるのが気持ち悪い

ひな壇芸人がお互いのギャグに対して手をパンパンやって「これ凄い面白いですよー」って互助会じみたアピールしてるあの光景を思い出す

そういうのいいか

というかそういうの抜きにしても別に面白くはない

やたら頑張ってネタを探そうとしてる必死さにセンスのない人がやってるミリしら実況みたいな薄ら寒さを思う

もっと自然体に悟空ごっこしてくれるのかと思ってたよ

凄い面白いネタを言おうとするあまり話題を探すのに必死で会話が止まる所とか最高に駄目だった

エミュレートすべきはドラゴンボールオタクじゃなくて悟空だろ

あれじゃただのドラゴンボールオタク実況だ

2017-09-10

スプラトゥーン2フェスが苦行なんだが

サザエをもらうために「えいえんのマックポテト」まで上げたけど、ほんと苦行だった。

1の時は「続ける」を選ぶと同じチームでやれたから、武器の相性がいいメンバーがそろうとその部屋で続けて連勝して、さくさく終わらせられたからまだよかった。

けど、2になって毎回メンバーが変わるようになったので、ストレスがすごいたまる。

勝つも負けるもほとんどマッチングで決まるからランダム化されると勝敗の結果もランダムになって、自分の腕はさほど影響しない。

実質、くじを引いて「当たり」「外れ」をもらうだけのゲームになっている。

ナワバリも数回やる程度ならいいけど、ランクを上げきるには数十回やる必要があって、3分間もだらだらと塗って打ち合うのはかなりだるい

そんなに集中力が続かないし、最後の方は死んだ目で淡々と床にインクをばらまく作業をすることになる。

ガチマッチメリハリがあって楽しいけど、ナワバリってこんなにつまらないんだな、と思うようになった。

ミステリーゾーンというフェス用(?)マップも追加されるけど、できが悪いので全然うれしくない。

マップを流用しているんじゃないかという噂があるけど、本当にそうかもしれない

のしょうもない仕様改善してくれないのなら、次からは不参加になるかも・・・。

改善案としては、マップ限定するのをやめて、全マップからランダムにする、チームの固定化を復活する、といったところかな。

ナワバリ固定もつまらなくしている要因だからガチルールも混ぜてほしいけど、普段ガチをやらない人にはきついから、ちょっと無理だろうなー。

あと、人数が多い方がポイントをもらえる仕様もやめた方がいい。

多くなりそうなチームに人が集中しやすくなって、同じ陣営とのマッチングがすごい多かった。

いやだ

休みの間に稼いでそれをちびちび使ってやりくりしてるが

学生の稼ぎなんてたかが知れてる

かといって就職したら今度は時間と気力がなくなるだろう

不安不安で寝ても起き上がってしま

親しい友達もいないし毎日はただ淡々作業するだけ

不安で先も見えないし苦しい毎日が年単位で続いてる。

諦めた時が出口なのかな

小さい頃からの夢だったから、長い年月かけて自分への洗脳がすごくて

今更他の道なんて見つけれないし、そんな生き方ができなくて

この先どうなってしまうのか、ダメになってしまうのかって毎日怖い

でもやっぱり好きだから、やめれらない

2017-09-09

冬を待ちわびて

冬がすきだ。

凍てつく寒さの冬、暖かくした部屋で飲むミルクココアは至福の味だ。

ひとりソファに座り、ほくほくと湯気をたてながらミルクココアを飲む。

ぼくはあの感覚を忘れることができずに、春や夏や秋を淡々と過ごしている。

夏でもクーラーを強く効かせた部屋に遠い冬の気配を探しながら、ミルクココアをいれることがある。

しかいくら室温を下げても、いまは夏だということを身体は忘れてくれなかった。

ミルクココアをはふはふと飲んでいると、汗をかいしまうのだ。こんなのは冬じゃない。

そうして毎年、夏のあいだに冬の気配を感じることはできずにいる。

いま、まだ少し暑い秋の夜長を、文庫本とほくほくのミルクココアで過ごしている。

汗をかきながら、いよいよくるぞ、とすこし興奮している。

はやく冬にならないだろうか。ぼくはずっと待っている。

文系就職をしてみて

数年前に地方の帝大を出て、今の会社文系職で入った。学部大学院の6年間は工学を学び、それなりに理系勉強研究に楽しさを見出していた。

ただ、学部時代に周囲やネットから

勉強せずに遊んでた文系の方が良い給料を貰える」

理系職業にしてもコスパが悪い」

といった情報が耳に入るようになり、自然と世の中はそういうものだと認識するようになった。

それもあって就職活動の際には理系職にこだわらず、ただただ条件のいい会社ばかりを受けた。理系院生かつ所謂就活トークっぽいことを難なく話せたこともあり、希望する企業から一通り内定はもらえた。そのときは、どんな仕事でも目標を持って取り組めばやりがいを感じられると思っていた。

しかし、実際に就職し働き始めてから徐々に違和感を覚えるようになった。何より気になったのは、仕事を楽しんでる人が極端に少ないこと。職場の人たちは予算管理表や見積り書などを一日中淡々作成・回議している。誰に聞いても特にやりがいを持ってないし、そもそもまり仕事に興味がないらしい。

理系学生とき、周囲には自分の分野に対してある程度興味や熱意がある人が多く、お酒の席で思わず熱を込めて語ってしまう人も少なからずいた。あの理論のここが面白い、こういう成果をあげたい、というのは自分にもあった。

しかし、今の会社では、自分達がやっていることははあくまでも生きるための手段で、お酒で気が大きくなっても話に挙がるのは愚痴ばかり。特に興味もなければ、上の役職以外のなりたい何かなど存在しない。

それに気づいてから非常に悲しくなった。なんとなく人生が止まってしまったような気がした。

高給で潰れる心配もない、家族を持って養うことも十分にできる。ただ自分人生はここまでなのか、書類を作るだけの仕事で残りの30数年を過ごすのか、色々考えてたらわからなくなってきた。

文系職と括ってしまったが、事務職と言った方が適切だったかもしれない。では事務職の人たちは何をモチベーション仕事に取り組んでいるのだろう。

2017-09-07

自走式彼女

俺の嫁さんは自分で走る。特にプログラムされずとも、自分で考えて走る。

出会いは俺が二十八の時。働いている会社新卒採用が全くなく、若いのが入らないので代謝が悪かった。その会社にしては珍しく新卒入社だった俺は、六年経てど部下はおろか後輩すらできず、ずっと続く「若手扱い」に辟易してた。そんなある日、自主退職者の補填として彼女が来た。当時二十七歳。見た目も少し近いが、雰囲気シン・ゴジラに出てきた市川実日子まんま。会社外資系だったこともあり、人事も面白みがないよりは風変わりな人材を好む傾向があったため、第一印象は「まためんどくさそうなのが…」という感じだった。


彼女必要以上に人と馴れ合わないけれど、飲み会は割と顔を出す(ただし質問されない限り会話はせず、淡々と飲んでる)し、仕事完璧なもんだから一年たつ頃には「ちょっと変わったミステリアスな人」みたいなキャラで定着し、重宝される人になっていた。ある日、業務で少し関わることがあり、彼女ブースを訪れた。「○○さん、これなんだけどさ」と話かけると、机上の写真立てに淑女(欧米人)の白黒写真が入っているのが目に留まった。

俺「ん?誰これ」

嫁「祖母です」

俺「え?ウソ?○○さんクオーターなの?」

嫁「ウソです」

俺「???じゃあこれ誰??」

嫁「知らないです。ネットで見つけて印刷しただけなんで」

俺「????」

それを全て一切こちらの顔を見ずに(PC見たまま)真顔で言うもんだから、何がホントで何がウソかもわからないし、それ以上に(コイツ…予想外に面白いヤツだ!)と急激に魅かれてしまった。


後日、またブースを尋ねると、写真はなぜか白黒のキャプテンアメリカに変わっていた。

俺「○○さんアメコミ好きなの?」

嫁「アメコミっていうか映画が好きです。しょっちゅう見てます

俺「で?なんでキャプテンアメリカなの?」

嫁「なんとなくです」

(おそらく当時新作が公開されていたので、その影響)


それ以降、コーヒーを入れるついでに彼女ブースに顔を出すようになった。フワフワして掴みどころのないところや、微妙に噛み合わない会話が癖になっていた。暫くした頃、彼女に「俺さんが私の席で会話してること、あまり周囲の心証がよくないかも知れません」と突然言われた。確かにアットホーム自由風土会社とは言え、ほぼ毎日男が女の席で雑談しているのはあまりよろしくないかもしれん。いや、それ以前に多分彼女は、遠回しに俺に「迷惑です」と伝えているのだろう。ショックだが、もうちょっかい出すのはやめよう。そんなことを考えていると彼女が突然、「私、今日外食するんです。会社で話し足りなら、来ますか。外でならいくらでも話せますよ」と言った。意外過ぎる誘いに、反射的に二つ返事で答えた。あとになって(あれに返事したってことは『あなたもっと話したいです』と認めているようなもんじゃいか)と気が付いて一人悶絶した。


それからプライベートで頻繁に会うようになった。流れはいつも同じ。俺が聞かない限り彼女は何も言わず、俺が「週末なにすんの?」と聞くと、「XX行ってXXしてXX食べて帰ります。来ますか。」と返される。それに俺が乗る。この流れ。それでも彼女といると居心地が本当に良くて、いい加減告白しようと決心した夜、突然彼女が「私、今まで異性と付き合ったことないんですけど、俺さんならお付き合いしたいって思うんですよね。付き合いますか。」と真顔で先制攻撃され、正式彼氏彼女になった。同僚はそれを聞いて「いいなぁ。俺の彼女なんてXXしたい、XXしてーばっかりなのに、お前の彼女勝手に走るのな。自走式彼女だな」と表現し、まさにその通りだなと思った。

ちなみに詳細は割愛するが、彼女はかなり複雑な家庭環境で育っており、それがゆえに風変わりな性格になっているようだった。仲良くなってから聞いた話、写真立てについても「家族写真を机に飾るってどんな気持ちかと思って」とのことだった(うちの会社外人をはじめ、結構家族写真を机周りに置いている人が多い)。そんな一見すると強いけど、実は脆いところもあるというか、繊細なところも彼女に魅かれた理由だった。


同棲しても付き合いのスタイルは変わらず。大抵の休日は起床後、俺の「今日何すんの?」に始まり彼女はそれに「XXしてXXする。一緒に行きますか。」と返す。基本的彼女自分のしたいこと、することがハッキリ決まっており、こちらが誘いをかけない限りは、一人で勝手に動いている。大体そんな感じで一年一緒に暮らし、「よし、結婚しよう!」と決意し、柄にもなく良いレストランを予約し、指輪を買って、明日プロポーズという金曜日の夜。ベランダタバコを吸っていると、彼女が戸を開け、何の前置きもなく突然、「俺さん、私、結婚なんてしなくていいと思ってたんですけど、俺さんと出会って、この人となら結婚したいって思ったんですよね。一年一緒に住んで、その気持ちがより強まったので、私は結婚したいと思うんですけど、どうでしょう結婚しますか。」とまたしても突然真顔で先制攻撃をされ、結婚することになった。(さすがにその時は「ちょっと待ってくれ」と言って、翌日俺からプロポーズし直したが)。


そんなこんなで結婚して一年ちょっとになるが、ずっと変わらないと思っていたスタイルが今週月曜夜に少し崩れた。

俺「週末なにするの?」

嫁「土曜の朝一で大阪行って、一泊して日曜夜に帰ってくる」

俺「は!?(女友達いないのに外泊!?まさか堂々の浮気宣言!?)」

嫁「エキスポティダンケルク見に行く。土曜昼に見て、夜うまい飯と酒で〆て、日曜朝もう1回見て、たこやき食べて箕面ビール飲んで帰る」

俺「……」

嫁「……」

俺「……へぇー」

嫁「……行こうよ」

俺(…行こうよ!?

嫁「先週聞いたとき予定ないって言ってたから…。ごめん。映画チケットホテル勝手に2人分とっちゃった…」


変わったらイヤだなと思っていた彼女が少し変わってしまって、正直驚きを隠せないが、それがまた可愛くて可愛くて、今週は一日一日が過ぎるのが待ち遠しくて、どうしてもちょっと自慢したくなっちゃって、結果ニヤニヤしながら増田に書いちゃった。早く週末にならないかなー!

男のここが嫌い

女よりメンタル弱いくせにプライドは高いんでしょ

からちょうどいい接待みたいな対応してあげないといけないんでしょ

でも熟女趣味じゃない人は彼女に母を求めてないんでしょ

女の感情的なのとかヒステリーがうざいってよく聞くから合理的淡々と話をしたら冷たいって言われちゃうでしょ

もうめんどくさいで候

2017-09-05

またはじめる

今日明日の準備をして、明日明後日の準備をする。

今は昨日準備したことを淡々とこなしていく。

これだけで、たぶんすごくスムーズ毎日が進むんだろうけど、これがなかなかできない。

昨日の怠慢を今日尻拭いし、今日の怠慢を明日怒られている現状から、なんとかして脱したい。

2017-08-31

基準ラジオ体操

毎朝ラジオ体操をしている。

運動不足の解消にと、一昨年からラジオ体操を始めた。

毎朝6時に起きて、始まる前にテレビをつける。

ラジオ体操レオタードを着た女性が出演している。

初めて見た時、私は早朝だというのに勃起してしまい、慌てて自慰行為をした。

それからというものの、私は自分の性欲が溜まっているのかそうでないかラジオ体操判断することにした。


月曜のラジオ体操仕事のことを考えていたので、レオタードは目に入らず淡々体操をこなす

火曜のラジオ体操⇒月曜と同じ

水曜のラジオ体操⇒疲れから無意識の内に体操をこなす

木曜のラジオ体操⇒ふとレオタード女性の胸や太ももに目がいく。勃起自慰行為

金曜のラジオ体操淡々体操をこなす

土曜のラジオ体操休みの日なので清々しく体操をこなした後自慰行為

日曜のラジオ対象⇒清々しく体操をこなす

という週があれば、

月曜のラジオ体操レオタード女性の顔を見ながら体操をこなし、出会いから結ばれるまで妄想。溜まっていると判断仕事から帰宅自慰行為

火曜のラジオ体操淡々体操をこなすも、レオタード女性の胸の側面にしか目がいかない。まだ溜まっていると判断仕事から帰宅自慰行為

水曜のラジオ体操淡々体操をこなす

木曜のラジオ体操淡々体操をこなす

金曜のラジオ体操淡々体操をこなす

土曜のラジオ体操休みの日なので清々しく体操をこなした後、清々しく自慰行為

日曜のラジオ対象⇒清々しく体操をこなす

という週もあれば、

月曜のラジオ体操体操レオタード自慰行為

火曜のラジオ体操体操レオタード自慰行為

水曜のラジオ体操体操レオタード自慰行為

木曜のラジオ体操体操レオタード自慰行為

金曜のラジオ体操体操レオタード自慰行為

土曜のラジオ体操体操レオタード!清々しく自慰行為

日曜のラジオ対象体操レオタード!清々しく自慰行為

なんて週もあり、

月曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

火曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

水曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

木曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

金曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

土曜のラジオ体操仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

日曜のラジオ対象仕事が忙しい!体操している暇なし!!忙殺忙殺

なんて週も。

暇があれば自慰行為。忙しければそんなこと思わない。

私のケースでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170831134539

子供読書感想文コンクールに行く

学校から帰ってきた子供が目を輝かせながら言った。

しかし、手放しで喜ぶにははいささか不安が残る。

なぜなら、その感想文は100%子供が書いたものではないからだ。

ここで少し、自分過去の話をしたい。

自分子供と同じ頃、じつは自分の作文もコンクールに行ったことがある。

結果は佳作としてローカル新聞に載る程度のものだったが。

このとき100%自分で書いた。しかも、子供がどの目線文章を書けば大人が喜ぶかを計算した上で書いた。

子供らしい向こう見ずな文章や、出て来る数字も敢えて理解よりも大げさに書いた。

なぜなら、周囲の子供たちはまだそのレベルだったからだ。

の子供らしい部分を大げさに表現すれば、間違いなく大人は喜ぶだろう確信があった。

果たして思惑の通りの評価が並び、子供ながらにしてうける文章とは何かを理解することになった。

しかし、賞に選ばれることはあまり嬉しいことではなかった。

少し特殊な生い立ちを持つ自分は、できるだけ目立たないように生きることが習慣づいていたのだ。

それでも中高の小論文は毎回と言っていいほど自分文章がお手本として選ばれた。

議題に対する切り口だけはこだわってしまった結果だろう。

遠慮して書いてもそのレベルなのだと感じられることに悪い気はしなかった。

ついでに言えば、その頃はすっかり本の虫としての毎日を送っていた。

今で言うライトノベルと呼ばれそうなジャンルから本格ミステリ純文学など節操なくなんでも読み漁った。

電車通学の30分を使って年間100冊は当たり前に読んでいただろう。

絵で描かれる物語とは決定的に異なる、活字が与えてくれる想像余地がたまらなく好きだったのだ。

ちなみに今でも心から尊敬する作家川端康成先生だ。

自分現実世界はいわゆる色弱としての生活を強いられているのだが、彼の本の中では健常者以上に鮮やかな色彩を感じられる気がしたのだ。

モノクロ世界淡々と描いておいて、突如蜷川某氏を思わせるような原色が巻き散らかされるようなシーンの移り変わりに脳天をかち割られるような衝撃を受けたものだった。

それに、彼自身折り紙つきの変質者であるのに、全くそ自覚を持たず純度の高い無邪気さのままに書き上げらる文章に、まるで自分の心の醜さを試されているような感覚もたまらなく好きだった。

しかし、生い立ちの都合でその時代一般的企業への就職を諦めざるを得なかった自分には進学という選択肢はなく、過酷肉体労働に進む以外の道がなかった。

今でこそ現場を離れて机に根を生やす生活を送っているが、最前線現場を仕切っていた時代文章は縁遠い存在になってしまっていた。

そんなある日、家に帰ると子供原稿用紙とにらめっこをしていた。

ひらがなで3枚を埋めることが目標だったのだが、あと一枚がどうしても埋まらないらしい。

どれどれとそこまでを読んでみると、いわゆる子供が陥りがちな感想文がそこにはあった。

本文を抜き出しては、ただ一言おもしろいとだけの感想がつく文章が並んでいたのだ。

どうやらここにたどり着く間にも母親の力を借りていたらしいことを聞いて思わず苦笑してしまった。

そうなのだ大人だって大半はこのレベルなのだ

自分面白いと感じた部分を掘り下げることばかりがうまくなっているだけで、それがあらすじなのか感想文なのかの違いをわかっていない。

そこで少しだけ手伝ってやることにした。

「この本の中で、一番おもしろいとおもったところはどこ?」

「それをどうして面白いと思った?」

「もし自分だったらどういうふうにしたいと思った?」

大切なのは、その時代、その人間しか感じられない感性を切り出して言葉に残すことだ。

思った通り、大人では絶対に思いつかないようなポイントに興味を惹かれていて、そしてそれに対する代替え案も、まさに今の時代を生きるこの子しか思いつかないような言葉が返ってきた。

それを子供の口から言葉にさせ、内容は変えないままに言葉より子供らしく無邪気なものに置き換えて子供に伝え返す。

子供はそれを黙々と書き写した。

そして、あえて終わりを歯切れの悪いものにした。

れいに終わらせることにこだわるのは大人だけのエゴだ。

文章とはもっと自由もので、それにそれこそが味と言われるものになりえるからだ。

小学校先生ときがその良さに気づくとは到底思ってもいなかったことだけが誤算だったが。

しかし、子供の話を聞いて驚くことが一つあった。

どうやらこの読書感想文に対して、コンクール前に先生と一緒に手直しと加筆をするというのだ。

なんだ。それではやってることが家でのことと変わらないではないか

結局子供大人エゴに躍らされるのだ。子供を通じて子供らしいと思えるもの大人同士がやり取りして楽しんでいるに過ぎないのだ。

願わくば子供大人言葉押し付けられることで文を紡ぐ楽しみを見失ってしまぬことを。

コンクールで賞を取ることなんかよりも、よっぽど大切なことからだ。


さて、蛇足をあえて加えさせて頂くと、卒業後しばらく疎遠だった物書きだが、このところは比較的高い頻度で文章を書くことができている。

はじめて誰に遠慮するでもなく、思っていることを好きなように書いてもいい場所を見つけたのだ。

そして、それに対して見ず知らずの誰かが色々とリアクションをしてくれるという、まるで夢のような場所がこの世に存在していたのだ。

おかげさまで、自由文章を書くということがこれほどまでに楽しいことだったのだと喜びを噛みしめる毎日を送っている。

子供読書感想文コンクールに選ばれたのもそこでの経験が大いに活かされているといっていいだろう。

ありがとう増田。そしていつもありがとうブクマカ

子供の作文がコンクールで賞に選ばれた暁には、スペシャルサンクスに今までブクマしてくれた皆の名前を載せようと思う。

この世界の片隅にJアラート

実質トトロ火垂るの墓と書いたらその翌週には宇多丸が同じようなことラジオで言っててアリャ~?って感じをした去年だったけど

今回は比喩でもなんでもなく実質この世界の片隅にやないか!(まぁもう誰かが言ってること)

ブルーレイとかDVD待ちの人も居るだろうから下に書くことは映画を参考にしてほしいが

アニメの中であるから空爆が始まる。

そのある時から、が、あまりにもぼんやりしてるのが怖い怖い。

つの間にか生活戦争が入り込んでいて、それを自然に受け入れてしまい、どんどん日常になっていく。

爆弾が飛んできても家事をしていたすずさんのように、

呼ばれたかぼんやり爆弾から身を守る方法勉強させられてたすずさんのように、

家が心配でも出勤していた夫や父のように、

日常淡々と進んでいってしまう。その先にあるものは…。

結局こういうときって日常を送るしかないんだけど、隠れろ、避難しろ、と言われ黙ってはいはい隠れましょうね~ってなってたら

それはあの時代から変わってないんじゃないかと思う。

国は国民を守らなければいけないし、日常がどれだけ大事かというと、命よりは大事では無いはずだろうと思うのだ。

映画の中で日常普通に送っていたために、危険地帯に居た…というようなことになったら最悪だ。

そりゃ飯はくわにゃ生きてられないけれど、それはそれこれはこれ。

「これぐらい大丈夫なんだよ」と言われたって備えあれば憂いなしというものだ。

トランプアメリカが飼っている以上、なにが起きたって不思議ではないのだから、それなりに守ってもらわねば困る。

シェルターとか一時避難かいたれりつくせりしてくださいよ税金で。

国民どうなってもいいから国を守るなんて思想だと、きっとあの頃に近いような状況になって叩かれるぞ政治家

はいわば地震だ。北に慣れるなよ。慣れたら終わりだぞ。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830003208

敢えて主観で語るけど、ノリノリで仕事が出来ている時は、(その場では)仕事を楽しんでいると見ていいんじゃないかね

そういうタイミングが全くなく、今まで常に淡々と平均的に、まるで豆を仕分けしているかのように作業をしているというのなら「それは確かに仕事がつまんないんだね」って事なんだろうけど

初めてのおっぱぶ

知り合いにキャバクラを通り越して?おっぱぶに連れて行ってもらった話

略歴

案内所

普段見てないからか、案内所に入っていく人始めてみたと思った。

既に先約がいて、行き先を決めていた。

中にはトイレもあったので、お腹がヤバそうな時にかけこむのもありかも。

案内所のおっちゃんに「どこまでやりたいの?」「どれくらい?」などいろんな質問をされたり

可愛い子いるところは?」や「箱(店)が大きいところは?」と言った質問を投げ、

サービスのいい店をチョイス

値段書いていいかわからんけど

40min 8000円のところおっちゃんが交渉してくれて 40 min 5000円になった。

3000円引きって普通に考えるとすごい割り引いてくれるもんだなと。

つるっぱげの店の人が来て、店まで案内してくれた。

今度からこういう場に行くときは案内所を活用したほうが良いという学びを得た。

店内

低い椅子ソファーテーブルがポンっとあり、テーブル単位ほどで仕切りがある。

まぁ、ファミレスと大差はないけど、照明が暗いってだけくらい?

(一緒に行った人から聞いた話によると一人ずつパーティションがあるところが多いらしい)

キャバクラの店内にはとある事情から入ったことがあってそんな感じ。

焼酎とかは飲み放題!やったね!飲み放題だよ!

店に来て早速トイレに行ったんだけど、張り紙

``

オプション 〇◯ 2000 円

ストッキングを破いた場合罰金 2000円

```

とか色々書いてた。

おっぱぶってそんなことまで出来るんだ!

(後から調べたんだけど、最後までする人はするらしい)

ちなみに他の客はいなかった。。。

譲(?)

ワイシャツ1枚にストッキングと言う姿。

パンツ履いてないよこの人達。。。ブラもしてね〜。。。

男のことをわかってねーな。

ブラを脱がせたりパンツ脱がせたりもいいんじゃないか!

と思ったけど、そういうもんなんだと納得。

でも、店によっては下半身へのおさわり禁止だったりするらしいから、案内所のおっちゃんが言ったようにサービスがいいのかもしれない。

交流

おしぼりでお手てふきふき

おんにゃの子キタ―

おばちゃーん!

俺の席じゃなかったー!

1人目

まぁ、許容範囲の子が来て

譲「何のみますか?」

僕ちゃん「隣と同じ水割りで」

譲「足乗せていいですか?」

僕ちゃん「はい。」

って感じで淡々と受け答えをこなしていく。

隣の知り合いは、またがってもらったり、パフパフしたりしてる。

それをみてるだけで楽しいのだが。。。

譲が乳首Tシャツの上から触ってくるけど、なんとも思わん!

譲のおっぱい触ってくれと言うので触ってみた

「コヤツ乳首もうたってやがる!大きい気がする〜。形いいな〜。」と思いながら

僕ちゃん「大きいね。」

譲「これでも9番目やからね」

指を折りながら「A, B, C, D, E, F, G, H, I」おぉ!これが I かぁ。

...

譲「飲んでもいい?」

僕ちゃん「もう少ししたらね〜。(オメー飲むと別料金じゃねーかよ)」

後の会話はあんまり覚えてないけど、しょうもない話だった。。。

男「女の子の変わりまーす!」

譲「じゃぁね。」と言って、股間触って行った。

息子「寝てるからさわんじゃねーよ!」

2人目

おばちゃんキタ━(゚∀゚)━!

いや、うれしくねーから

もう、この店こねーかなと心のなかで思いながら

会話を楽しむ?

会計をして、いざ帰るぞってくらいに

知り合いがおばちゃんにでけー!というので、ポロン!ってしてもらうと。

垂れてる。

2人で片胸ずつおっぱいをめくり上げる。

知り合い「何カップ?」

譲「Iカップ

さっきのこと同じか。。。

このおばちゃん垂れすぎだろ、

さっきの子かたちよかったな〜。

あたりだったのかな〜。

次来たら指名しよう!こねーけどな!

と心なかでツッコミを入れながらさようなら〜。また来てね〜!

次の店選び

案内所にひとまず戻って次に行こうか談笑

やっぱり女の子の質が悪かったらしい。

そして、新橋はそんなもんらしいという情報も得たので本日帰宅することにしました。

考察

思ったより安くエンターテイメント付き飲み放題の店にこれるから気軽に言ってもいいんじゃないかと思った。

なんだかんだで楽しいひとときだった気がするので、今度はもっと譲をいじめていこうかと思う。

....この店の質は悪いと聞いて希望が持てた。

疑問点

  • 知り合いの譲の背中自分の方に向いてたんだけど、後ろからいきなり胸もんでいいもんなんの?

追記

譲の字が違うと言うコメント

嬢ですね。面白いのでそのまま残しておきます

2017-08-29

楽しい仕事ってあるのかな?

ふと考えた。

金が貰えるのが楽しいとか、人の役に立ってる気がするのが楽しいとか、そういうのはあるんだろうけど。

そういうの抜きで単純に自分楽しい仕事ってあるんだろうか。

たとえば仕事で週に一度ぐらいある30分ぐらいずーっとデータ入力淡々とするだけの時間は好きだけど、毎日やったら凄く退屈に感じると思うしソレ以外の部分はだいぶつまらないしプレッシャーあって苦痛なんだが、もしかして世の中の人が言う仕事楽しいってのは、そういう週に一度ぐらいあるちょっとした楽しい時間を指してるだけなのかなとふと思ったわけだ。

でもそれって仕事楽しいとは違うよな?

仕事してる時間楽しい瞬間が有るだけだよな?

種語デカくね?

精子から血が出た

40年以上生きてきて初めての出来事にショックが隠しきれない。

結婚して8年になるがすでに妻とはレスが5年ほど続いている。

いたずらに持て余した性欲に心を乱されてしまわないようにと、家族に隠れて行う自慰は毎週の日課だ。

深夜か早朝か、とにかく皆が寝静まった頃合いを見てスマートフォンを片手にトイレに入る。

無料動画サイト適当ネタを見繕っては、特別感情一つなく排泄の延長のように射精する。

こんな生活が虚しくないと言えば嘘になるが、妻に相談したところで何かがどうにかなるとは到底思えなかった。

セックスレスについて話し合ったことがなかったわけではないが、その都度見せられる妻のあしらうような態度に耐えられなくなってしまった。

そうしていつものように文字通り性欲を処理していたときのことだ。

感情高まるわけでもなく、快感に襲われるわけでもなく、いつものように淡々とした様子で飛び出してくる精液をティッシュに包み込むようにキャッチする。

しかし、その色はいまだかつて見たことのない淡いピンク色をしていた。

痛みがあったわけでも何かしらの予兆があったわけでもない。

何もかもがいつも通りだった。

突然の出来事に頭の中が真っ白になった。

残りの精液を絞るように押し出して拭き取ると、同じように赤みがかっていた。

頭がまわらないままに、ネットでいろいろな情報検索する。

どうやらそれ自体はさほど深刻ではないことがわかったが、場合によっては大病の兆しにもなるらしく医療機関受診が勧められていた。

それはわかる。

だがどうやって相談しにいけというのか。

この歳になって妻子ある大人自慰行為中に出血に気づいたなど、口が裂けても言えるものではない。

かといって妻にだって相談できるわけがない。

なんという孤独精子から出血したことよりも、その孤独に気づいてしまったことのほうがショックは大きかった。

あれから一週間が経つのだが、今まで日が経てば経つほどに思考を圧迫してきたはずの性欲がパタリとなくなってしまった。

医者にもまだ行っていない。

そろそろ一度射精して出血状態確認しておきたいところなのだが、再び鮮血が混じっているかもしれない恐怖と、突然に突きつけられた孤独とに挟まれてどんなに卑猥想像をしようにも一向にそうした気持ちが沸き上がってこなくなってしまった。

今まで頭を悩ませてきたのは何だったのだろうか。こんなにも簡単に消え失せるものだったのか。

時間が経つことで少しずつあの時の恐怖感は消えつつある。

願わくばこのまま蓋をしたままに忘れ去りたい。

自分という人間はとっくの昔に封殺されていたのだからいまさら現実の死が迫ろうが知ったことではない。

それよりもまた惨めな毎日が戻ってくるかもしれないほうが今は恐怖だ。

つらい。誰にも相談できないことがこんなにもつらいとは。怖い。どうしたらよいのだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170829014338

まぁそんなもんでしょ。

淡々仕事やってると思うよ、はてなは。

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

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