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はてなキーワード: 製法とは

2019-06-22

anond:20190621154406

市販の茹でたまごはスチーム製法なんですよ

黄身マヨネーズと一緒にしないで

2019-06-18

新聞社企画としてタピオカミルクティーを調査することになり、人気店の粗悪なタピオカミルクティーに文句を言う山岡

しか山岡は「いい材料といい製法ちゃんと作ればタピオカミルクティーは優れた飲み物だ」という結論にたどり着き、「タピオカミルクティーなど認めん」という雄山対立することに...

2019-05-23

anond:20190523202354

ラボ製法をそのままスケールアップすることは通常無理なので、次に量産製法の開発を進める。これが開発できなかったら、残念ながら、そのテーマノーマネーでフィニッシュです。

2019-05-07

コンニャク製法特に不思議ではない

「なぜ日本人は『毒物を手間隙かけてカロリーゼロのこんにゃく』を作るのに『麦と水と塩で作れるパン』を作らなかったのか」に対する考察 - Togetter

普通に食べると毒で、砕いて粉にして、灰を溶いた水でかき混ぜて、煮て、固めるとプルプルした謎の物体

これをひとかたまりに考えるから不思議に思うだけで、

「毒性のある球茎(コンニャクイモ)を食べる」

「球茎を潰して灰汁で煮る」

「球茎を乾燥させて粉状にする」

を別々に考えれば良い。

コンニャクイモには毒があり、そのままでは食べられない。

なぜ毒性のあるものをわざわざ食べるのか?

毒性があるぶん他の動物に食べられづらいからだ。

コンニャクイモは畑を荒らすイノシシでも食べないという。

コンニャクイモ以外でも、飢饉とき野草の根だとかを三日三晩も煮込んで食べたなどという話は多くある。

コンニャクイモを毒抜きするにはどうしたらいいか

灰汁で煮込めばいい。

灰汁 - Wikipedia

灰汁(あく)とは、原義では灰(藁灰や木灰)を水に浸して上澄みをすくった液のこと。この灰汁を使って食品自体もつ強くてクセのある味を処理した

灰汁(灰の上澄み液)を用いる方法ワラビゼンマイなどのアク抜きに用いられる。灰汁(灰の上澄み液)はアルカリ性であり植物の繊維を軟化させる性質もつことを利用し浸したり茹でたりすることでアクが溶け出すことを容易にする。

アルカリ」という言葉アラビア語の「草の灰」から来ているように、

灰は最も身近な塩基性アルカリ性物質として、古代から洗浄や消毒などに広く使われていた。

まり、灰汁で煮るということ自体は、決して特殊調理法ではない。

コンニャクイモを細かく割って灰汁で煮込むということは、まず中国大陸で古くから行われていたようだ。

コンニャクの歴史

独特の食感となることで、コンニャクは他の食材とは別に珍味」としての地位も手に入れた。

薬としても食べられていたようで、日本にも最初は薬として伝来したという。

かの有名な中島藤右衛門が「粉こんにゃく製法発明するのはその1000年後である

中島藤右衛門(なかじま とうえもん)とは - コトバンク

収穫した生芋は重量もあり,腐敗・凍結しやすかった。藤右衛門は安永5(1776)年ごろ,生芋を輪切りにし,自然乾燥ののち粉にすることを考案した。これによって長期保存や軽量化可能となり,販路が拡大し,水戸藩特産物となる。

これも長らくアイディアが出てこなかっただけで、

「すぐに腐るものを保存するために乾燥させる」という発想そのものはごく自然なように思われる。

このように製法を分解していけば一つ一つは自然な流れであることがわかるだろう。

2019-05-06

anond:20190506234004

虫下しの薬は、

製法も分かっていて、特許切れで誰でも簡単製造可能状態である

であることが致命的で、製薬会社A社が費用を掛けて

・どのタイプのガンに

・どの用量を

・どのタイミングで投薬するのが

効果的か調べて発売にこぎつけた結果、

他の製薬会社がすぐに同じ薬を売り出せてしまうのが問題でしょう。

まり、A社にただ乗りして他社が利益を出せる状況では、A社としては費用を掛けられない。

A社もまた、他者ただ乗りする方が利益が大きいと考えるからね。

チーズケーキ革新陰謀

ある街には5件の菓子店があった。それぞれの店で看板商品は異なっているものの、その街に住む人々の飽くことなき食への欲求を満たすべく、積極的商品開発を行なっていた。

そんなある日、ニューヨークのある企業革新的菓子を開発した、とのニュース流れる。その新たな菓子は、分類するならば”チーズケーキ”と表現するべき物のようだが、その味たるやチーズケーキはおろか、過去に作られたいかなる菓子とも比べても桁違いの芸術であるニュースは伝える。その味は個々人の好みを凌駕し、すでにニューヨークの大半の人々を魅了しはじめているようである

何より驚くべきことは、そのチーズケーキの開発元企業インターネット上でレシピを公開していることであるWebページではレシピに添えて、この公開が世界公益資するものと強く信じている、という社長メッセージ掲載されている。彼らはもともと食品販売を専門とした企業ではないとはいえニューヨーク中を虜にしたケーキレシピをなぜ一般に公開するのか、その真意は今のところ誰にも知りようがない。

レシピを見る限り、決して高価な材料特殊調理法必要としない。むしろ安価で広く手に入る材料ばかりで構成されている。取り立てて珍しいものとしては寒天くらいであろうか、ただチーズケーキ作りに使われることは珍しくとも、一般的な菓子作りにおいて決して風変わりな食材であるとも言えない。

ともあれ、このレシピの公開を受け、この街の5件の菓子店も大きな決断を迫られることになる。

というのも、例のチーズケーキニューヨーク菓子店の店頭に並ぶやいなや大きな人気を博し、従来の菓子市場をあっという間に席巻した。明日この街において同じ状況が訪れないとは限らないのだ。今すぐこのチーズケーキ商品化に取り掛かるべきなのか?

奇しくも5つの菓子店が出した結論は全て同じであった。「このチーズケーキ商品化しない」

一体何故だ?決して製法が難しいわけでもコストが高い訳でもない。

その理由は、彼らの既存商品ラインナップにあった。彼らは、今の看板商品の売上がチーズケーキによって奪われてしまうことを恐れたのであった。

—————————————

以上、駄文でお恥ずかしい限りです。しかし愚にも付かない創作ですが、この結論違和感を感じはしなかったでしょうか。

5つの菓子店はなぜチーズケーキの開発を進めないのか。仮にそのチーズケーキの味が本物で、5つのうち1つの店でもチーズケーキを売り始めてしまえば、彼らが恐れている看板商品の売上は他店によって大きく損なわてしまうでしょう。

ひょっとすると何らかの理由で5つの店は談合しており、このチーズケーキ販売を見合わせる協定をしているのかもしれません。たとえそうであっても、第6の新たな菓子店がそのチーズケーキをひっさげ、街の菓子市場に割って入るのも時間問題でしょう。

市場経済が常に企業間の競争連続の上に成り立っている以上、既存商品とのカニバリゼーションだけを理由に、あえてチーズケーキに手を出さないという決断をし、その結果市場チーズケーキ供給されないという考え方は合理的ではないと考えています

(もちろん現実はこれほど単純ではなく価値の捉え方・企業戦略多種多様ですし、イノベーションのジレンマが示したのはチーズケーキに手を出せなかった過去巨大企業実例でしょう。ただしその際は新たなイノベーター市場破壊しにきます。)

ただ、何故か医薬品においては起こりうるべきこととして考えてしまう人も一定数いるようです。(痛ニュー記事一般論として書くのはいかがなものですが)

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1989967.html

今、世界中の製薬企業はアンメットメディカルニーズと呼ばれる既存薬での治療法が確立されていない病気治療薬を、それこそ血眼になって探しています。そして、がんはその中でも最も大きな市場となっており、多くの製薬企業の主戦場となっています

もし虫下しで癌が治るのであれば、2004年発見から15年経っても市場に現れないということはまず考えられません。そしてそれが製薬企業陰謀であるなどということも、まずないでしょう。一般的な薬の開発にかかる期間は7-10年程度かなと思います最近

製薬におけるパラダイムシフトはすでに起こっており、これまでの低分子薬ではすでにあらかた取り尽くされてしまい、最近新薬ではバイオゲノムなどこれまでと全く異なる方法での研究開発が主となっています

世界中で星の数ほどの製薬ベンチャーが生まれ大手製薬企業はその中で見込みがありそうな薬を持つ企業の買収や提携により薬の種を仕入れることが珍しくありません。

これが製薬企業陰謀なら、世界中のありとあらゆる製薬関係者が関与するカルテルでも作るんですかね。毎年研究者の卵が生まれるので大変ですね・・。どんな談合があったとしても、裏切ったもん勝ちな感じもします。囚人のジレンマってやつですかね。

なお別の記事ブコメで、この薬剤では治験にかかる費用がペイできないのでは、というコメントがありましたが、これも可能性としては低いものと考えています

まず薬価については、日本では新薬薬価算定方式厚生労働省によって定められておりそれに従い価格が決定されます

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000144409.pdf

虫下しががんに効くとすれば、これまでの作用機序とは全く異なる新薬で、薬価基準制度における原価計算方式になります。ここで研究費や開発(=治験費用一般管理費として計上した上で、さら営業利益等を上乗せした価格が最終的な薬価となります

ただし日本医療費は年々上がる一方で国も薬価引き下げのための施策を多数取っていますし、原価計算方式であっても必ず利益が出る薬価になるという担保はありませんが。オプシーボも想定以上に販売数が上がり、その結果劇的な薬価の引き下げに繋がりました。

いずれにせよ、がん細胞をこれまで止まったく異なる機序死滅させるとすればそれこそオプシーボのような画期的新薬となり、採算を気にしなければならないような話ではありません。

ちなみに余談になりますが、がんに効くと言われた虫下し薬がどれだけ安価に作られるものだとしても、人間治療に使う医薬品が同じような価格帯となることもまたありえません。薬が保険適用対象となるまでには10スパン研究〜開発〜承認の流れがあり、また製造においても品質担保するための様々な規制があります。それらのコストが全て医薬品にはかかっており、動物用薬と並べて比べられる類のものではありません。

かかるコストは決して安いものではありませんがそれが命、健康の重みでもありますし、万一承認された医薬品安全性問題があったとすれば、国も裁判賠償責任を問われることとなるでしょう。私個人としては安心して薬を使うことができるということの価値を感じますし、総じて日本医療制度は(先行きが不安であるとはいえど)非常に優れたものであると感じています

話を戻して先ほどの虫下しがまだ上市されていないことを考えると、おそらくはまだ基礎研究段階、もしくは動物等を使った非臨床試験での問題が解消されていないものか、またはそもそも2004年時点で話に尾ひれがついてしまったのではないかと思います

最近SNSの発展とともに(特にがんがひどいのですが)見ず知らずの他人代替療法提案したりするところを目にしてしまます。これまで積み重ねてきた人類の叡智を以ってしても完治が難しい病気存在する、というのは辛いですが間違いのない事実です。

いざそのような病気に直面した時、どこかに魔法のような治療がある、という言葉を信じたくなってしま気持ちは察するに余りあります。(これは病気となってしまっった当人だけではなく、その周りの親類や友人にも当てはまります

ただ今私たちが受けている医療は、それだけ多くの科学エビデンス過去から積み上げてきたからこそ享受できているものです。決して第三者の甘い言葉だけに惹かれてしまことなく、担当医の見解を聞く、セカンドオピニオンを取る、各種支援団体相談する、など出来る限り多くの情報を、出来る限り冷静に集めてみてください。

また治験では未承認ながらより新しい治療薬が利用できることもあり、条件さえあえばまた違った選択肢を取ることができおることもあります治験についてもWeb上で実施している病院などの情報が公開されています。(治験という性質上、通常の治療とは異なりますリスクを含め必ず専門医相談の上、治療方針検討してください)

長々と書きなぐってしまいましたが、これがこの連休を締めくくる最後活動になりました。少しでも薬についての理解につながることを祈って。

2019-05-04

製法簡単なのに自宅では絶対製造されないものNo1 焼き肉のたれ

No2 ぽんず

2019-04-25

クッキーフリマで売るのはすばらしいという話を書く

クッキー編集者の件だけど。

前後発言みても彼がロクなひとでないのは前提として。

けどさ。

いまいろんなチャンネルができていて、「クッキーフリマで売る」というというのは「そんなやつはうちの仕事現場には要らない」という意味のまま、フリマ通販クッキーを売りながらファンを増やした人が、屋号を作って、営業許可とって、年商増やして、税金のこともあるから会社にして…みたいなことが可能になっているんだから、それを「女性非難典型だ」というふうに扱うべきじゃないと思うんだよ。

いまとっくにそれは、自由成功自己実現象徴だ。

同じ排除意味を残したまま、自由成功自己実現象徴なんだよ? 「クッキーフリマで」って、すごく良くない?

社会に様々なシーンやチャンネルがあるというのは、女性差別以前の多様性問題として大きなテーマであり、その実現を進めることこそが、女性差別をなくしていくことなんじゃないかな。

あれに頭に血を登らせるひとこそ、典型のために不自由なままなんじゃないかと思うよ(そういうつらさに心を寄せる気持ちはもちろんあるけれど、だからこそこれを書くよ)。

日本にはながらく「ガレージ文化」が無かった。それがいまやっと、ミンネとかメルカリとかの安定を背景にして、様々なメイカーズ文化として育とうとしています

メイカーズの…というとき3Dプリンタ低価格化とかが話題にされてきたけど、それだけの話ではないです。手芸工芸食品など様々な分野で、個人起点のコミュニティ的なもの作りの場面が、いまあらためてやっと立ち上がろうとしているんです。

これこそ多様化で、多様性ではないですか? 「クッキーフリマで」は、本当に男だからとか女だからということについての、是正するべき問題象徴する話題ですか?

そんな時に「なぜクッキーか?」ということに納得できない人もいるかもしれないけど、それはきっと単に料理の分野にお詳しくないからだと思う。「粉モン」っていうのは、日本でも屋台などでそうであるように、象徴的に場所装置をもたない、スタートアップ伝統的な手段なので、ここでクッキー象徴的なイメージを担うこと自体に、おかしさはないです。

また、焼き締めた「粉モン」というのは、食料を美味しく保存可能にするための、基本的方法です。

あと、元ツイートの前半の書籍の「御恵贈(投)」に文句言っているところについては「ふつうそれだけ言わずコメントが付くし、そうであってもそうでなくても公共のためになる行為だ」「そのことをトロフィーみたいに感じるご本人自身問題が」みたいな反論が多数あって(そもそも話題はこっちだよ)話としては早々に終わってる。

それと、元ツイートの残りの編集論の部分については、おかしなことは言っていないよね。おかしいのは「いまそれを言ってどうするの?」ということだけであって。

そういうわけでさ。

クッキーフリマで」というのは、不自由象徴であったかもしれないけど、いまは違う。

違うようになろうとしてる。それはここで潰したらいけない、すごく貴重で将来につながる話として、音を立てて育ってる。

そうやって意味を反転することができたものって他にどれだけあるだろう? (反転しきっていないからこそ、こういう解説文が要るのだということは分かっていて書くのだけれど。)

クッキーフリマで」をもっと大事にしたい。喜びたい。あれはいとき非難対象にして消費し尽くして良いようなチンケな言葉じゃない。

そういう気持ちでこの増田を書いた。

追伸)クッキービスケットその他の呼び名の違いは習慣的なものであって、製法呼称区別することはできません。だからここではクッキー統一しました。

2019-03-04

anond:20190304154014

うまそう マネするわ

この前彼氏が残したカップヌードルカレースープがあって

もったいないからそれつかってカレーピラフ作ったんだよね

その製法黙って食わせたら絶賛してたのに

製法教えたら食べるのやめちゃったよ

ダメな人はダメなんだろうね

2019-02-28

ちきしょー。うどんのだしの製法を隠しやがって、許さんぞ

店でだけうまいおつゆを出しやがって

許さんぞ

2019-02-12

anond:20190211135211

16世紀半ばの戦国時代の末期にマカオからポルトガル船が九州各地に来航していわゆる南蛮貿易が始まると、おそらくは中国産砂糖安定的供給されるようになる。最近ポルトガル船の積み荷の研究によれば、年間150キロ前後砂糖が輸入されていたという。

 江戸時代に入ると17世紀から18世紀初期にかけて福建省から琉球奄美黒砂糖の製法が伝えられ生産が始まった。しかし白砂糖や氷砂糖は、18世紀末の寛政年間に国産砂糖上方市場に登場するまで、長崎に来航する唐船(中国本土東南アジアからの来航船)とオランダ船(東南アジアから来航するオランダ東インド会社の船)による輸入に依存していた。

 長崎貿易により輸入された砂糖は、国内商人落札された後、船で大坂道修町の薬種問屋へ運ばれ、さら堺筋町の砂糖仲買によって江戸をはじめとする全国に運ばれていたという。

2019-02-05

anond:20190205164802

チョコレートって国内国外では製法に違いがあるんじゃなかったっけ?

話題ピンクチョコレートなんかもダメなんかね?

2018-11-18

anond:20181118120142

子どものお弁当冷凍食品」は愛情不足? 誤解だらけの冷凍食品

http://bunshun.jp/articles/-/8805

保存料かわないしね(凍らせるんだから。その代わり消費期限はあるけど。)

たまたまコープさんのが書いてあるけど、他のところでも、冷食は不必要保存料が入ってる表示、みたことありません。

チョイ抜粋

保存料を使う必要がない冷凍食品

──「生協」や「離乳食」と聞くと、安全性配慮されているというイメージが強まりますが、一般冷凍食品は、長持ちさせるために着色料や保存料などの添加物を使っているものもありますよね? 市販冷凍食品とは、違う製法原材料特別に作っているんですか? 

山本 いやいや、市販品もコープ商品も、保存料は使っていないです。そもそも冷凍食品って、保存料を使う必要がないんですよ。この商品パッケージ見てください。(といって、冷凍庫から冷凍ブロッコリーを取り出す山本さん)原材料名のところに「ブロッコリーしか書かれていませんよね。

冷凍食品栄養価も保っている

──野菜組織を壊さないということは、栄養価も下がらないのですか?

山本 その通り。下がらないどころか、生野菜より栄養価が高いケースもありますよ。たとえば、12月9月に収穫した生のほうれんそう比較した場合ビタミンC含有量はおよそ4倍程度も差があります冷凍野菜は、1年のうちで最も美味しく、栄養価が高く、さら価格も安い旬の時期に収穫した野菜をすぐ下処理、ブランチング、急速凍結します。(つづきあります

2018-11-11

anond:20181111123147

化調使いすぎかどうかは別として、そもそも大して美味しくない。

外国から入ってきた食材製法に易々と駆逐されているだけのことはある。

2018-10-04

コンニャク製法特に不思議ではない

(毒性のある)球茎を粉状にして水とともにこねたあと石灰乳、炭酸ソーダ水溶液、または草木の灰を水に溶いたものを混ぜて煮沸して固める。

これをひとかたまりに考えるから不思議に思うだけで、

「毒性のある球茎(コンニャクイモ)を食べる」

「球茎を潰して灰汁で煮る」

「球茎を乾燥させて粉状にする」

を別々に考えれば良い。

コンニャクイモには毒があり、そのままでは食べられない。

なぜ毒性のあるものをわざわざ食べるのか?

毒性があるぶん他の動物に食べられづらいからだ。

コンニャクイモは畑を荒らすイノシシでも食べないという。

コンニャクイモ以外でも、飢饉とき野草の根だとかを三日三晩も煮込んで食べたなどという話は多くある。

コンニャクイモを毒抜きするためには灰汁で煮込むことになる。

灰汁(あく)とは、原義では灰(藁灰や木灰)を水に浸して上澄みをすくった液のこと。この灰汁を使って食品自体もつ強くてクセのある味を処理した

灰汁(灰の上澄み液)を用いる方法ワラビゼンマイなどのアク抜きに用いられる。灰汁(灰の上澄み液)はアルカリ性であり植物の繊維を軟化させる性質もつことを利用し浸したり茹でたりすることでアクが溶け出すことを容易にする。

灰汁で煮るということ自体は、決して特殊調理法ではない。

コンニャクイモを細かく割って灰汁で煮込むということは中国大陸で古くから行われていたという。

http://square.umin.ac.jp/mayanagi/students/01/01komatsu.html

独特の食感となることで、コンニャクは他の食材とは別に珍味」としての地位も手に入れた。

リンク先によると薬としても食べられていたようだ。

かの有名な中島藤右衛門が「粉こんにゃく製法発明するのはその1000年後である

収穫した生芋は重量もあり,腐敗・凍結しやすかった。藤右衛門は安永5(1776)年ごろ,生芋を輪切りにし,自然乾燥ののち粉にすることを考案した。これによって長期保存や軽量化可能となり,販路が拡大し,水戸藩特産物となる。

これも長らくアイディアが出てこなかっただけで、

「すぐに腐るものを保存するために乾燥させる」という発想そのものはごく自然なように思われる。

このように製法を分解していけば、一つ一つは自然な流れであり、それも1000年以上かけて少しずつ改良されてきたことがわかるだろう。

anond:20181003175550

2018-09-18

さら10選手

自分仕事で履く革靴は、就職後数年の間に黒の外羽根プレーントゥ、ダークブラウンモンクストラップ、そしてブラウンの内羽根ストレートチップの3足にFIXし、以後10年以上そのパターンで固定されている。

このうち、気が付けば10年以上履いていたストレートチップを買い替えた。

某国ブランドが当時2万ちょっとで売っていたモノで、まあ本格的革靴の視点で見れば、ソールを張り替えてまで10年も使い込む価値なんて、無いに等しい安物でしかない。

貧乏性の面倒くさがりも大概にすべき話だ。

そんな自分が買い替えを決断したのは、今振り返ると数年前のソール交換が根本的原因だった。


元々その靴は、アンティーク仕上げのアッパーに細身ラウンドトゥラストと来て、薄いベージュラバーをマッケイ製法で縫い付け、更に茶色の半カラス仕上げという、なんちゃって革底のクセに妙に凝った造りだった。

当時は黒の外羽根プレーントゥがグッドイヤーウェルトだったのだが、履いた感覚では断然マッケイの方が好みになり、結果的に長らく愛用する理由になった。

しかし靴は、特に靴底消耗品であり、可能な限り手入れしつつ大事に履いてきたものの、とうとう「これ以上削れたら修理になってしまう」程度にソールが薄くなったところで、張り替えを余儀なくされた。

とはいえソールを張り替えれば更に長く楽しめるだろうと、そこは努めて前向きに捉えていたのだが…なんと戻ってきたソイツはグッドイヤーウェルトで縫い付けられていたのだ!!

うそれだけで靴としては完全に別物になってしまった。

しかも悪い事に、靴を買った当時はヒョロガリだった自分も、加齢で体重が激増し、上半身こそ割と華奢なまま=下半身デブと化していたわけで。

結果、とにかく固くて固くて、「この靴は鉄で出来ているのか?」と履くたびに泣かされる事になった。

でもそれは最初のうち、きっと馴染むだろうと思っていたら…先日、右足の親指付け根にタコができて痛み出す展開。

OKギブアップだ。

ちなみにソールの材質も、黒のゴムベージュ塗料を塗っただけ(そしてすぐに剥がれた)という、まあ値段相応かもしれないが、あからさまに安っぽい感じで、履くたびに少々辟易していたり。


それで昨日、新しいストレートチップを買った。やっぱり色は茶色で、いわゆる今流行の「見た目なオーソドックスオヤジ革靴、中身はスニーカーみたいなの」というやつだ。値段は先代の3分の1。

こうして自分若い頃の持ち物が一つ減った。

減ったのは別にいいが、こういう形での卒業微妙かな。

そんな連休最終日だった。

2018-08-30

anond:20180830103110

本来鮭とば保存食で、秋に獲れた鮭を秋から冬にかけて寒風に晒し乾燥させたものだと聞いたことが有る。

硬さは石みたいに硬いとか、誰かが言ってた。

その鮭とばが旨いと評判になって、商業化されたものが、工業的にっていうのかな、乾燥機で作られた鮭とばらしいよ。

本来製法で造っていたら採算が取れないんだろ。

そんなわけで、元増田は沢山の商品トライして自分の好みの鮭とばを探すしかないよ。

2018-07-30

anond:20180730161037

市販コーヒー豆と新鮮な(焙煎直後の)コーヒー豆は実際全く違うから仕方ないよ。

おそらく保存性を良くする製法のせいだけど、市販のは焙煎時に豆で発生する二酸化炭素が抜けきっちゃっていて、

お湯をかけた時に全然モコっと膨らまないから。

2018-07-18

[]モナ

プラモデル用語で、左右対称の部品を貼り合わせて作る中空構造のパーツのこと。モナカ割り。

古いプラモデル製造簡単モナカ割りを多用していたために「モナカキット」と呼ばれていた。

また、プラスチックを成型するのに「バキュームフォーム」という製法があり、

これは熱で柔らかくしたプラスチックシートを金型にかぶせ、

真空ポンプで吸引して形をつくるものだが、

必然的に厚みのあるパーツは作れず、

シートから切り出した「皮」だけを貼り合わせて作ることになるため、

その見た目からモナカ」と呼ばれている。

どっちが先なのかは知らない。

2018-05-13

ラジウム製法特許を取得しなかった理由として、マリは「人生最大の報酬とは、知的活動のものである」と答えている[54]。

2018-04-05

https://anond.hatelabo.jp/20180404230433

単純に足に合ってない。

スニーカーより柔軟性が良くないので、

型が合わないとしんどい

特にフォーマル用途オックスフォード

羽根式なので、サイズ調整がほとんど効かない。

「キツくてもしばらくすると馴染んでくる」というのは、

底にコルクが敷き詰められてるグッドイヤー製法とかの話で、

安物のセメント製法ではそうはいかない。

リーガルスコッチグレインなどのメーカー直営店や、

デパートなどの専門のシューフィッターがいる所で選ぶこと。

きちんと合ってれば「履いた感じがしない」ぐらいに感じる。

間違ってもABCマートとかで選ぶな。

2018-04-01

やりがい関連製品一覧

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若者やりがいコールドプレス製法搾取した香り高い精油をお楽しみください

やりがいウォーター

群馬県純粋な湧き水をベースやりがい油をブレンドした化粧水です。敏感肌に最適です

やりがいせっけん

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やりがいブレッド

やりがいの搾りかすを発酵させてパン生地に混ぜ込んで焼いた、香ばしい逸品です

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