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はてなキーワード: 宗教的とは

2018-07-20

日本社会福祉国家になるとか百年早いよな

単に老人や障害者の身内を追い払って施設送り、面倒は国が見てねってアホな社会になる

欧州では家族施設になんて考えはやむ終えない場合以外にない

家族ってのは宗教的幸福追求の為に絶対必要な要素だから

それをリベサヨ中世ジャップは単に口減らしの為に利用しようとしてる

本当ゴミクズ

国歌拒否とはちょっと違うけど、神戸高専剣道実技拒否事件原告マジでスゴいと思う。

普通の人は最高裁憲法判断までもちこまないし、肚の座った宗教的信念がなせる業は(エホバという邪教ながら)本当に尊敬する。

2018-07-19

海外ロリコンの嫌い方

少女を「一人の人間として扱う」でも「守るべき対象として扱う」でもなく、「禁忌として扱う」のは何かがおかし

本質的には皆ロリコンなのを宗教的に誤魔化してるだけなんじゃないのか

anond:20180719130836

あー把握しました、遺伝子ミームを崇拝するソーシャルダーウィニズム一種みたいな感じですかね。

ちょうど昨日↓の記事一言でまとめると「科学者アンチ創造論イズム(ダーウィンへの冒涜blasphemyを許すな!)はほとんど宗教だ」ってやつ読んでたので納得です。

中盤くらいにあるカリカチュアの"Evolution is a Fact"って偶像に"I will not question evolution!"って礼拝してる様子が目に浮かびます

増田ちゃん宗教根拠あるんじゃん、最初からそう言ってくれればいいのに

Big Science Condemns Blasphemy Against Darwin | CEH

増田たちがそんなに「子供を作って社会を維持or命のリレーをつなぐ使命を果たさなければならない!」って必死に主張する理由が分からない。

自分も時々ここに自らの信仰とか神の恩寵かについての駄文を書き殴ることあるけど、大抵クッソ馬鹿にされるんだよね。

宗教的根拠がないなら別に子供つくる理由ってなくない?死後に得られる霊性の救済とか普段何も考えてなさそうなお前らが何を根拠に↑みたいなこと言ってるの?

純粋な疑問としてよくわからない。(宗教的根拠があるならごめんなさい、でもあるならあるでちゃんと教えて欲しい)

2018-07-17

神社とか、宗教的建造物

どれか一つでも証拠付きで神が建てた建造物があれば神はいると信用するんだけど

何故かどれも人間が建ててるんだよね

2018-07-10

ルール内で周りに迷惑かけず生きていれば安全」が根底であるべき

死刑反対派は「どんな理由があろうとも人を殺してはいけない」なんて内面的かつ宗教的理由根底にあるのがおかし

2018-07-09

菜食主義者情緒不安定理由がわかった

宗教的理由も無いのに菜食主義者なっちゃう人

情緒不安定から菜食主義に手を出すが

菜食主義では情緒不安定は治らないので

結果、「菜食主義者情緒不安定」になるんじゃろ?

どうこれ?あってる?

麻原プラン=四女が新団体設立して教祖になる計画

マスコミが一番狙っているのは四女のスクープ。(報道関係者の内輪話を聞いて盲点発見

忘れないうちに一応メモ

 

麻原は、自分のことを詐病だと言っていた四女を遺体引受人に指名したという。

これが事実なら、麻原と四女の間に、四女を教祖とする新教団構想があったのではないか

オウムから逃げたいと言って江川紹子氏に後見人になって貰ったときも、四女は教団を作ろうとしていたという事実とも符合する。

 

しかし、残念ながら彼女父親を「グル」と崇める気持ち宗教的な関心は、私が気が付きにくい形で、むしろ深まっていました。

彼女状態が分かるたびに、私はカルト問題専門家の協力を得ながら長い話し合いを行いましたが、効果はありませんでした。

江川紹子さんも四女の虚言に騙されていた)

 

1. 四女は麻原を詐病だと公言していた。

理由は、面会時に麻原が四女にだけ分かるように話しかけてきた、ということ。

「さとか…」それは、私にだけ聞こえるくらいの小さくて懐かしい父のこえでした。

父は右手自分の口を覆い隠すようにして、笑い声でごまかすように、私の名前を呼んだのです。

看守は気付かなかったようですが、私には聞き取れました。

いや、おそらく口の動きが見えていなければ私も聞き逃してしまたかも知れません。

 

2. 四女と麻原の会話

ということは、四女と麻原との間に会話が成立していた。

(他に会話が成立したという人は、東京拘置所職員を含め誰もいなかった。)

 

3. 麻原が四女を指定

麻原は、死刑執行直前に四女を遺体引受人に指定した。

オウム真理教の松本智津夫元死刑囚が6日の執行直前、東京拘置所職員に、自身遺体を四女に引き渡すよう伝えていたことが7日、関係者への取材で分かった。

 

4. 麻原と四女の密約

とするなら、麻原と四女との間に、何らかの「取り決め」があったから、四女が選ばれたと考えられる。

 

5. 四女の行動

四女は過去に、アレフトップに立とうとしたり、新しい教団を作ろうとしていた。

――その事件村岡さんはA派から中間派転向したと言われるわけですが、一時は村岡さんたちが四女を担ごうとしたわけですね。

 

6.四女が新教祖

これらの事実を踏まえると、「四女を教祖とする新教団を作りなさい」という麻原の指示があり、四女はその指示に従って行動していると考えられる。

 

麻原と四女の間に何があったのか?

2018-07-08

宗教こわいよな

父親の話なんだけれど。

新興宗教にハマってわたし祖母と母が必死こいて脱会させたんだけど程なくして自然派(?)ネットワークビジネスにはまり込み、いまだにそこの製品を使い続けてる。バカみてえだなと思う。わたし中学生の時、ラックスとか、なんかさいい匂いのするシャンプー使いたいじゃん。で、買ってきて使ってると、「これは毒だから使ってはいけない、このニ◯ーウ◯イズのシャンプーを使いなさい」つって強制してくるの。わたし匂いが嫌いで使いたくなくて無視してたんだけど、そしたらある日ラックスの中身が全部捨てられてて代わりにくせーシャンプー満タン入ってたんだよね。泣いたね。

というようなことが度々ある父親なんだけれども、わたしももアラサーになって距離の取り方学習したし、大した被害も今は被ってないんですけど。オウム事件犯人たちが死刑執行されたというニュースを見て、当時こどもだったし全然覚えてないんだけどさ、日比谷線使ったりしてたから、母親と「一歩間違えたら我々も危なかったね」みたいな話をしてたのね。そしたら、思い出したように、ポツンと言うんだよ。「あんたの親父にオウム施設に連れていかれそうになったことあるんだわ」つって。すげー勢いで止めてくれたみたいだけど。代わりに自然派ネットワークビジネスにハマってしまったらしいんだけど。思わず絶句してしまった。たしかにうちの父は精神世界っつうの?宗教的オカルト的なものに興味があるし、実際べつの新興宗教に入信してたこともあるし、でもそれってわたしにとっては実感のないところの話だから今まで「ハア〜クソバカだなうちの親父はよおォ〜」くらいにしか考えてなかったんだけどさ。なんか、これだけ酷い事件を起こした団体に入信しようとしてた、その見る目のなさじゃないけど、いや、バカだなとは思ってたけどそこまでか!みたいな、すごいガックリきてしまったし下手したらじゃあわたし二世かよwwwと思って激しくげんなりしてしまった。

なにかを信仰するということ自体、それ自体については別にというか、自分宗教に救いを求めることはなかったしこれからもおそらくないだろうけど、そういう選択をすること自体理解できるんだよ。縋れるものに縋ろうとするのは人間自然な姿だと思ってる。オカルト的な物事も、知的好奇心を満たしてくれるし読み物として消費するのは面白いから好き。なんだけど、いや〜なんぼ近所に施設があったからってよりにもよってそこに行く〜……?みたいな気持ちでいっぱいになってしまった。

とか書いてて思ったけど、なんやかんやわたしぼんやり生きてるからそういう風に思うんであって、一個ボタンのかけ違いなんかがあったら意外と信者になってしまうかもしれないよな。選択責任自分で持たないってすげー楽だもん。社会全体の雰囲気に対して疑問を持っていて、そこに自分が思ってることに応えてくれそうな人がパッと現れてしまったら、自分オウムの人々のようにならないって自信がない。ちゃんと考えなければ疑問は持てないし考えられるからこそ与えられたものに対する感動や驚きが鮮烈な分信じてしまうのだろうな。ああいう風にならないように気をつけて生きていきたいと思えたので父親バカな行動に少しだけ感謝した。

2018-07-07

誰が死刑批判できるか

駐日欧州連合と各国の駐日大使が「日本死刑執行されたことを受けた、現地共同声明」を発表した。

https://eeas.europa.eu/delegations/japan/48047/node/48047_ja

私は、死刑制度はすでに「ある」ものなので、存在を疑ったことがないタイプ人間である。多くの人が通勤時に信号を受け入れているように、人を何人も殺したことが確実と思われる者は死刑になると考えて生活している。

ただし、このような駐日欧州連合と各国の駐日大使の声明についてはモヤモヤとしたものを感じてしまう。なので、彼らの主張が本件に当てはまらない点と主張の欺瞞を明らかにしてみたい。すでに「偉い人」によってナンセンスとされている議論かもしれないので、皆さまの叱正も乞いたい。

過誤の存在

声明文には『どの司法制度でも避けられない、過誤は、極刑場合は不可逆である。』と書かれている。しかしながら、オウム事件刑事裁判において、犯罪事実行為自体は争われておらず、弁護側から反論は主に責任能力だった。したがって、本事件については冤罪ということはないように思うし、本事件について冤罪を疑うレベルの懐疑心の持ち主は日常生活を送ることは難しいだろう。また、「じゃあ、過誤じゃなかったらどんどん死刑にしてもいいの?」と反対論者に聞いても絶対に賛成しないのでこの主張は本質的でない。

犯罪抑止効果

より説得的な意見は、同声明文の「犯罪抑止効果がない」という箇所である。例えば、人権団体アムネスティは、「科学的な研究において、『死刑が他の刑罰に比べて効果的に犯罪を抑止する』という確実な証明は、なされていない」と主張している。さらに同団体は、以下のようなデータを示している。

1981年死刑廃止したフランス統計でも、死刑廃止前後で、殺人発生率に大きな変化はみられません。韓国でも、1997年12月、一日に23人が処刑されましたが、この前後殺人発生率に違いが無かった、という調査が報告されました。また、人口構成比などの点でよく似た社会といわれるアメリカカナダを比べても、死刑制度廃止していない米国よりも、1962年死刑執行を停止し、1976年死刑制度廃止したカナダの方が殺人率は低いのです。(http://eumag.jp/feature/b0914/)」

しかしながら、ここでは統計的な手法によって科学エビデンスを示していないので、主張は信頼性が低い。要は、死刑制度について賛成派も反対派も明確な科学エビデンスを持ち合わせていない。つまり犯罪抑止効果については、仮説によって類推するしかないのだ。その点、わが国の法務省の主張は明瞭(もちろん皮肉だが)。

刑罰犯罪抑止力があることは明らかであり,刑罰体系の頂点に立つ死刑に抑止効がないというのは説得的ではない。(http://www.moj.go.jp/content/000076135.pdf)」

事件に当てはめていても、(報道から)1審で死刑判決を受けたとき麻原は「何故なんだ! ちくしょう!」と叫んだことが知られており、宗教的インセンティブから罪を犯したものでさえ死刑対してコスト認識していたことがわかる。

誰が死刑批判できるか

ここまで、駐日欧州連合の主張が少なくとも本事件に当てはまらないことを論じてきたが、一般的に「死刑は残忍で冷酷であり、」誰に対しても行うべきではないという主張もある。この点については私も賛成する点もあるが、所謂おまいう案件でもあり主張は欺瞞に溢れているように思う。ここでは、EUに加盟しているフランスチベットダライ・ラマ法王の二つの行動に着目したい。

例えば、駐日欧州連合が「欧州における死刑廃止の取り組み」として紹介しているフランスである(http://eumag.jp/feature/b0914/)。フランス2015年11月ISISによる同時多発テロ対象となったことは、記憶に新しい。(事実として)フランス空軍は、1週間も立たないうちに、ISIS首都とするシリア北部都市ラッカ空爆している。そこには、過誤の議論も抑止効果議論もない。

これに対して、もう一人の死刑廃止論者の意見も紹介しよう。こちらは、2007年のサダムフセイン死刑に反対したダライ・ラマ法王声明である(http://www.tibethouse.jp/news_release/2007/070118_sdm.html)。チベット中国による人権自治侵害に晒され続けているが、法王は「私は、中国敵対などしていません。私が目指しているのは、チベット自治確立することです。」としている。法王は、フセイン死刑に対して「とても悲しいことです。大変、悲しいことです。」と表明している。

ここまで紹介したら、欺瞞なく「死刑批判できる人」が誰か明確になっただろうし、この問題日本が取る立場も見えてくるように思える。「国連人権理事会普遍的・定期的レビュー(UPR)の枠組みにおける勧告」なんて知らない。

2018-07-06

anond:20180706134811

そこまでやるなら脳を保存してほしい

宗教的にも面白そうだ

2018-07-04

インターネットでよく見るヤバイ教師ってほどでは無いけど、そういや自分小学校のある教師教育的にアウトだったんじゃないか最近思っている。

その教師教育方針はこうだった。

小学生のうちは何でも簡単に覚えられるから、どんどんいろんなものを暗記しようという考えだった。

最初は後々入試とかで覚える必要があるからという理由で「枕草子」や「平家物語」の冒頭を覚えさせた。本文の意味を教えてもらった記憶殆ど無い。

ちなみに、私の通っていた小学校では学年に1人ぐらいしか中学受験はしない。だから、その暗記した文章を使うのは何年も後の話で、その頃には私はほとんど忘れてしまっていた(これは私の記憶力の問題かもしれないが)。

私が違和感を覚え始めたのはその後ぐらいからだった。

つぎに暗記させようとしていたのは「雨ニモマケズ」だった。完全に教師趣味である。その教師の好きな作家が「宮沢賢治」だという理由だった。ほかに理由は無かったと思っている。

宮沢賢治の誌の中でも比較的わかりやすものだが、わざわざ覚える必要があるか?と感じている。あの詩は宮沢賢治思想が十二分に含まれているし、きっと小学生には理解できない。私を含め、ほとんどの同級生宮沢賢治の一生についてほとんど何も知らなかったからだ。彼の人生を知っていても、並の小学生時代背景を理解して文章を読み解けるのはほんの一握りだと思っている。これは小学生に限らないかもしれないが。

その次に暗記させたのは「般若心経」だった。これはひどい教育自分宗教を持ち込むなよと思う。私の家は仏教徒だがその他の生徒はどうだったのだろう。キリスト教イスラームの家庭かもしれない。宗教教育公立小学校でする必要はない。それを暗記させようとしていた頃には私はほとんど嫌気が差して覚えようとは思わなかった。記憶力の良い生徒は丸暗記していたし、それをクラスのみんなの前で流れるように唱えていた。あれは異様な光景だったと今なら思える。

この教師問題点を挙げるとするならば2点ある。

1つは宗教自由だ。日本人比較的に仏教徒は多いが、全員ではない。また、仏教系やキリスト教系などの学校では無い普通公立小学校である。つまり、他の宗教信仰している生徒がいる可能性があるにもかかわらず、特定宗教だけを教えるのは極めて不適切だと思っている。

2つ目に丸暗記の弊害だ。生徒は意味もよくわからずひたすら暗記するだけだった。果たしてそれに何の意味があるのだろう。まして、宗教文章となると無意識的に生徒の思想操作しているのと同じではないだろうか。

あの文章を暗記させていた教師教頭校長になっていると聞いたことがある。その教師は熱心に生徒と接していたので人気も高かった。きっと問題にならずに済んだのだろう。

この教師一般的だとは思わないし、思いたくないが、探してみると案外いるのかもしれない。この文章を読んで似たような体験をした人がいたらぜひ教えてほしい。

2018-06-30

文化の盗用の明らかな例

この種の問題判断が難しい例が必ずあるとはいえ、文化の盗用の概念自体を認めないようではいけないので、明らかな例をあげておく。

アメリカ国旗デザインがかっこいいという理由で、国旗を逆さまにプリントしたり切り刻まれているように見えるようなデザインにする」

アメリカ国旗の模様だけに関心が行き、それがアメリカという国の国旗であるという文化的背景を無視したもの

日の丸がかっこいいという理由で、店の入り口の足踏みマットのデザインにする」

→ 同じ。国旗であるという文化的背景を無視したもの

エキゾチックデザインにしたいという理由で、アラビア語で書かれたコーランの一部を、お皿にプリントし、飲食店豚肉を含む料理を乗せるのに使用する。」

→ それが意味のない模様ではなく、宗教的意味のあるフレーズであるということを無視したもの

anond:20180630004434

マジレスすると、童貞処女は潔白で魔術的・宗教的意味があると思われていたか

2018-06-24

日本人にはモラルなど無い

そもそもモラルなんてのは、宗教的規範しかない

まり宗教否定する日本人は、モラル否定していることと同じ

anond:20180624082603

こういう人を見ると本当になげかわしくなる

そもそも人間平等」というのは「人間は神の下に平等」というキリスト教聖書の言葉に基いているのです

その宗教的価値観理解しないまま、「人間平等」と言うのは、基礎の無い建物と同じなのです

2018-06-21

オウムネコ空虚もの

死刑云々は措くとして、例の「真相究明の会」やその賛同者のなかに「教団はあれだけの不可解な事件を起こした。教祖はその経緯について真相を語っているようには思えない。その内心にはきっと謎を解く手がかりがあるはずだ。それを知りたいのだ。これは倫理的な使命でもある」という興味や関心や感情があるとすれば、

それは、

超常現象を「体験」させられた(ある程度の知識手段があれば主観的超常現象経験させることはできる)高学歴の人びとが、「何かとんでもないことが起こった」「この男は解脱しているようだ」「世界観が覆ってしまった」と感じて、教祖を圧倒的に不可解な存在(「すごい」)と感じるようになり、つまり教祖に関心をもち、「教祖の考えこそが世界の鍵なのだ」「教祖のようになって世界の真の姿を知りたい」「教祖に近づきたい」「そうすることだけが正しい生き方だ」と感じるのと似ている。戯画的なまでに。

その意味で、あの教祖はやはり(残念ながら最悪の意味において)稀有宗教者として生き、死んでいっているように思える。

そして、

それは本来的な仏教サンガ、つまり釈迦は悟ったらしい」「わたしたち悟りを開きたい、けれどどうすればいいかからない」「釈迦の教えを実践して釈迦の内心に近づこう」「それは正しい生き方なのだ」という運動の発生とも似ている。

あるいは、

神の血を引いているとされる、何の力ももたない人間がすべての権勢を吸引する圧倒的な負圧としてふるまい、その伺い知れぬ「内心」に国民が平伏し生命を捧げてきた国の歴史にも似ている。

もっといえば、

飼い猫の目を覗きこんで、「何かを考えていそうな顔をしている」「きっとこの猫には内心がある」「こちらの思いも通じるはずだ」「心の通いあいこそが尊いのだ」と思う、猫好きな人間にも少し似ている。果たしてその小さな動物に魂や内面はあるのだろうか。

家族で飼っていた猫が死んで眠れない夜に、人は本当に些細なことで宗教的なものに触れてしまうのだろうと思った。

2018-06-18

愛国心戦争を起こしたのか?

愛国心を煽ったのは国内統制を強める為の手段であって目的では無かったと思う

愛国心戦争を招いたというより、戦争の為に愛国心を利用しただけではないだろうか

これは他の思想(例えば宗教など)でも応用できるものだし、むしろ歴史上、宗教ナショナリズムの方が戦争に利用される事は多かった

問題自分帰属意識を持っている対象宗教国家思想など)の理屈をただ受け入れるだけになってしまい、個人思考放棄してしまう事にあると思う

2018-06-15

セクハラ犯罪の違い

カトリーヌドヌーブが代表するフレンチフェミニズム書簡にはこうもあります

女性はかわいそうな存在、守られるべき子供のような存在というこのビクトリア朝的考え」──彼女たちが容認を拒んでいるのはそうした女性像だ。

それは宗教的原理主義者や反動主義者がよしとする女性像でもある。

 

フレンチフェミニズム書簡では、

レイプ犯罪だが、誰かを口説くことは、たとえそれがしつこかったり不器用であったりしても、犯罪ではない。そして男性紳士的にふるまうのは、男尊女卑的な攻撃ではない」

とあります

 

フェミニズム女性の扱い方に変容や派閥があって、フェミニズムですら一枚岩でないか結構ややこしいんですよね。

 

anond:20180615030217

2018-06-11

右翼思想は悪なのか?

ラッドウィンプスかいバンドの歌が物議を醸している

批判している人によると右翼思想ナショナリズム彷彿とさせるのでけしからんらしい

しかナショナリズムテーマに歌を作ってはいかんだろうか?例えば、国に殉じた英霊に祈りを捧げる歌を発表する事が果たして本当に糾弾されるべき事なのだろうか?

国に殉じた英霊を讃えるのは宗教的行動だが、これを批判するというのは信教の自由への侵害ではないか

識者の意見を求む

新幹線宗教

なぜ閉鎖空間で凶行に及ぶような人が出てくるようになったのか。

きっと世間環境政治経済の歪みが誰かの何かを歪ませるような社会になってしまっていて

それまでは、暗黙に存在した、やってはいけない不文律が、日本人全員に備わっていたが

個人感情まで侵していく歪みが、不文律を乗り越える状況を作り出してるのだと思う。

もともと右派とは宗教的信条を持ち、ともすれば不合理ともいえる考えも政治に持ち込むような人達のことで

右派ひとつは、日本では天皇を頂点とする考えを持つ人達だろう。だから、尊皇だったり攘夷だったりも当然に右派

西欧でも、キリスト教を中心としてそれに寄り添う政治を行うのが右派であり、現代はともかく

14,5世紀にはギリシャ哲学の再発見から合理的論理から始まる科学否定しようともした面も持っていた。

開かれた考えの人達からすれば、旧世界の人々で滅ぶべき人達

一方の、左派は、論理的な思考からそれを進めていく政治を望む人達の事で、既成事実として成り立っている習慣を嫌う。

宗教についても、その原点を求めて論理解釈をしていき、その結果として発見されたのは、無神論などであり

論理合理性によって社会支配、維持していこうとする人達であり、最左派には、共産主義社会主義が君臨する。

当然ながら、共産主義は、無神論なので、日本でいえば、天皇は認めないし、中国でも様々な宗教弾圧されてることは皆知る所。

論理合理性を追求することは優れた人達には可能だが、人間社会は均質的人間を維持できないので

残念ながら、優れた人とそうでない人に分かれる。よって、合理的論理に優れた人がそうでない人を支配する考えがが左派にもある。

優れてない人達自分は優れてないのだから支配されても当然と思える人達だけならばいいが

実際にはそうではない上に、論理合理性を重視するので、優れてない人達にも、優れてないなりの論理合理性があって

それを諦めさせる力は、それを説得できる論理合理性だが、全ての議論を制するほどの優れた人がトップに立つことはほぼありえない。

よって、左派社会が、反乱を抑え込むには、警察軍事力といった強制力重要になってくる。

もちろん、そうではなくて、ある範囲では自由にさせて、自由化によってガスを抜くという方法もあるけど、それは左派本質ではない。


右派場合は、合理的でなかったり論理に優れていなくても、その宗教性の強さ=民族性の強さ、要は同じ気持ちの仲間を守っていく強さがあれば

そういう人達が、ごく普通市民を、時には働かせて、時には搾り取り、時には金を与えて維持していく。

この働く理由、も、搾り取られる理由も、みんな、もともとは宗教的意味を持たせたうえで、宗教として推奨するようになっている。

から合理性論理的でなくても、自分が死んだら、死後の自分や、自分の子供が不幸になると思えば、それに歯向かえなくなる。

まり心理的市民支配できる。その心理的支配おかしな方向にいかないようにするのが宗教の役目で、西欧でいうなら教皇庁のようなもの

そこでの、反対論者は、革命的な、国を転覆させる=宗教の力を弱体化させたうえで、政治を行う人達支配するとなる。


で、社会などの歪みが大きくなってその心理的不安が大きい社会で、なおかつ、宗教が弱体化して合理性が強く叫ばれる社会において

心をいさめてくれる宗教もなく、間違った論理合理性を正してくれる教師もいない、そういう社会

こういうことをしてはいけないよ。と教えてくれたり、また、心の中で、そう叫んでくれるような支えを持たない人達が登場するようになってきた。

それが、新幹線などでの凶行だろう。

これを抑えるには、市民国民が、なんらかの心の支えになるものを持てるようにするかーつまり右傾化

反対に、強制力を強めて、新幹線内に警官を配置したり、乗車前の手荷物検査金属探知機ゲートを通過させるような社会

どちらかになっていくしかないのだろうと思う。

2018-06-07

anond:20180607091447

・まず、「国際規約」は個人適用されうるのか?

 「差別煽動犯罪として処罰することを定めています。」の対象は「規約加盟国政府」でしょうよ。

・仮に適用されるとして、アニメ化中止、出版物全停止は上記規約の定める罰則範囲なのか?


・作者のツイートや作中の設定は、「「差別、敵意又は暴力扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道」に当たるのか?

 そもそも何をもって「扇動」なのか?「○○人は殺せ」程度なら「扇動」と言えるだろうが、

 昨今「ヘイトスピーチ」という言葉は便利に使われすぎ、範囲拡大しすぎに感じる。

anond:20180607091224

国際自由権規約市民政治的権利に関する国際規約)、マイノリティ権利宣言人種差別撤廃条約差別禁止

宣言しています

そして、単に禁止を謳うだけにとどまらず、国際自由権規約20条2項は「差別、敵意又は暴力扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律禁止する」とし、人種差別撤廃条約4条(a)(b)は差別煽動を犯罪として処罰することを定めています

犯罪からね。

2018-06-05

anond:20180605180246

生徒が集まって黙とうしてるだろ

黙らないと怒られるじゃん

まさに宗教的しつけだ

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