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2017-06-27

結婚式意味

先月結婚式を挙げた。誰呼ぶかとかどこでやるかとか式場との価格交渉とか前撮り写真撮影とかも無論クソ面倒くさかったが、やれBGMがどうだのドレスがどうだの席順がどうだの引き出物がって本当にどうでもいい細かいことで妻がいちいち騒ぎ立ててくるのもマジでつらかった。挙句の果てに二次会までやるってことで本当に心の底から全てにうんざりだった。

しか二次会会社の同期と後輩の女の子たちに司会とか受付とか出し物とかやらせてて、打ち合わせってことで何度も家に来てその度に妻がその子達に見せたい「良い旦那くん」演じないといけないしマジでストレスハゲそうになった。


だけど一番いやだったのはその後輩と同期の女の子たちが全然楽しそうじゃなくてかなりやらされてる感満載だったこと。妻が色々アイディア出して出し物とか考えて指示出したりしてる間その子たちは「はいはい。」って真剣に聞いてるんだけどもう全然目が死んでんの。そりゃーそうだよ。「新郎新婦の思い出の写真コーナー」の写真はどれが良いと思う?とかマジでの子達にとってはどうでもいいだろ。気使って「うわー素敵な写真!!」とか言ってはしゃいだふりしてくれてて本当にいたたまれなかった。

妻が会社でこんな痛い先輩なのかと思うと恥ずかしいし情けない。何を二次会ときにそんな力入れて後輩に激を飛ばしてんだと白けてしまう。

なによりその後輩ちゃんたちがみんな若くてキラキラしててかわいくて、こんな痛い先輩の二次会もがんばってやってくれるけなげな性格なのに、俺はというとその痛い先輩の方と結婚しててもうこんな若くてかわいい子たちとは遊べないんだな、こうやって家に来てくれてる誰1人とも親しく会話しちゃいけねーんだという絶望感みたいなのもあった。

結婚式が憎い。結婚式という文化さえなければ俺は妻にずっと恋してられた気がする。こんな痛々しい自己マンオナニーショウをみんなに迷惑をかけながら開催して、おまけに妻への気持ちも覚めてしまい、結婚式って一体何の意味があったんだよ。

2017-06-25

綺麗なドレスを着たブス


お色直しの度にそう思ってしまって

自分嫌悪感

幸せのおすそ分けしてもらえた〜!

ってハッピー気持ちになりたい。

2017-06-15

ちなみに変なちゃっちぃコスプレするくらいなら3000とかのレンタルドレス借りてやるほうが楽しいよ。

2017-06-12

デレステlive partyのヘレンさんのスタンプ「ヘーイ」でちょっと元気出た。

しかしヘレンさんコミュプロデューサーノリノリである

前回のフェスで引いた奏さんのエンド・オブ・ザ・ブルーの特技LV上げて、センターに置いてダメガと回復で固めたらproも曲によってはクリアできたけど、毎回同じ編成にならざるを得ないので作業プレイ感強くてうーむ。どのみちlive partyだとこの手は使えないけれど。

己の技量が上がったわけではないので、debutでのフルコンボも当然まだしたことがない。

今まで通りならそろそろフェス足音が聞こえてきそうだけど、その都度ご新規さんが増える関係で回を重ねるごとにフェスの菜々さん引きにくくなるので、恒常を待っているけど当分来ないんだろうなあ。

10連は無償石(+ドレス買ったときチケット)でしかさない派だけど、先日の復刻で少し消費したのでいささか無償石の残りが心許ない。いや、有償石では10連回さないですよ? 自分の中でそこの一線を越えると続かない気がするので。

最近テレビとかから「誰だ」って聞こえてくると「誰なんだー」と続けたくなるけど、別に依存症ではない。

2017-06-05

ずるいおじさん

式場で打ち合わせと試着。

彼が「素敵です。とても似合っています」と言ってくれたドレスは、

私も気に入っていたのだけど、

これを選んだら、彼の言うままに決めたみたいに思われそうで、

別のドレスにした。

 

夕食に連れていかれたのは、

会社帰りによく行くビールのおいしいお店の、姉妹店。

よほど気に入っているんだろうな。

3回注ぎのビールをお互い3杯ずつと、赤ワインを1本。

ソーセージラム肉パクチー

チーズはちみつピザ

 

お店を出てすぐに、手を繋がれた。

「次」を誘われていることは、

分かりすぎるほどに分かるのだけれど、

昔ならこんなときの彼の手は

もっと震えていたよな、と思った瞬間、

「いろいろ疲れたから今日は帰るね」

という言葉が出ていた。

彼は一瞬、意外そうな表情を浮かべたけれど、すぐに

大丈夫ですか? 送っていきましょうか?」と言ってくれた。

その厚意をやんわり断り、JRの改札を抜けていった。

 

  

日曜日、こめかみの軽い痛みで起こされてから2時間後、

「おじさん」がやって来た。

「おじさん」には奥さんと娘がいる。

3年ほど「おじさん」と付き合っているのだけど、

会社の後輩だった彼との結婚話がとんとん拍子に進んだので、

私にとっては「好きな人から「おじさん」になった。

体の関係のある「おじさん」。

 

「おじさん」は、彼と比べれば自分勝手で下手くそだ。

でもきっと、結婚後の彼も、「おじさん」と同じぐらい

自分勝手で下手くそになるんだろうな、と予感している。

 

「もうすぐ結婚なのに、いいの?」

「駄目」と言われないことを確信した質問に、

「駄目」と言いたくなるし、

ずるい人だと分かっているのだけど、

そんなずるいところが私は好きなんだろう。

「いいの」と甘えてしまう私は、

少しよくないと思う。

 

「おじさん」は16時過ぎに帰っていた。

スマホには彼からLINEが届いていた。

「体調大丈夫ですか?」

課長に依頼していたスピーチOKをもらいました。家族会議で決めたらしいですよ」

今日大学時代の友だちと飲んできますね」

 

私は、冷蔵庫の余り物でビールを飲みながら、

「今まで寝てたら治った。大丈夫!」

「笑」

「飲み過ぎちゃ駄目だよ」

と返信した。

 

1時過ぎに寝た。

挙式をしないという親への復讐


入籍から二年経った。挙式も披露宴食事会もしなかった。

実親以外からは、義理親含め個別にお祝いをもらっている。

実親は両家顔合わせの時に、「お披露目の時に、援助してあげる」と言われた。


お祝いしたい、晴れ姿を見たい、けじめをつけたいという思いをひしひしと感じるが、

全部突っぱねて、受け取らなかった。そんなもの無駄だと思っていた。

親を宙ぶらりんにして、けじめをつけさせないという復讐をずっとやってきた。


中学受験の途中で勉強がつらくなってドロップアウトし、大学受験も失敗して一浪した。

失敗を挽回するために、なるべくお金も手間もかからない子どもになろうとずっと思いながら生きてきた。

ずっと育ててもらって申し訳ない、手間も金も吸い上げてごくつぶしでごめんなさいと思いながら生きて生きた。


ずっと親は何かにつけて、茶化すように

「お前の塾代は大変だった、何百万もかかった」「大学には偶然受かったようだが、お前は浪人した上に、(別の私大)には落ちたからな」

と金銭的負担や私が失敗したということを言われ続けた。(どんなにやめてと言っても、やめてくれなかった)


なんとか必死に頑張って、公立高校から実家から通える国公立大学就職がいい学部に進学して、条件のいい職場就職して、

自分にはもったいないような最高の相手結婚した。留学もしなかった。


弟は自分の倍以上の学費がかかる高校大学に行き、低賃金の気ままなフリーランスのため、いまだに実家から出られない。

しかし、弟に親は何も言わなかった。お金のことは何も言わなかった。

親の甘えで、愛情表現なのだと頭では分かっているから、我慢してきた。


最近になって子どもができ、親は「孫の学費心配いらない」と言い出すようになった。

何かが切れてしまった。

お前ら、経済的に苦しいんじゃなかったのか。

これまで頑張ってきたのはいったい何だったんだ。

やっぱり私が失敗したから、まだ挽回できてないからまだ許されていないのか

進学就職結婚孫もうあともうできることなんて残ってない、どうすればいいんだ。


本当は着飾りたかったけど、くだらないことにお金をかけるのに抵抗があった。

披露目や挙式がしたかったけど、何事もなかったかのように笑顔スピーチなんてしてほしくなかった。

でも、親の気持ち無視し続けることに心残りがある。

結婚祝いにせめて何か贈りたい、と言われたときに、冗談で「じゃあ訪問着がほしいな」と返したら

親はとてもうれしそうにしていた。それを着て、お宮参りのときにお食事会をしよう、ちゃんとした写真を撮ろうと言われた。

それを見て、やっぱりいらないと言ってしまった。

喜んでお金を出したいというそぶりを見せられ、反射的にそう言ってしまった。


お金はもう受け取れない、おめでとうとだけ言ってほしい。

最後まで余計なこと(挙式)にお金をかけないで、偉いね、失敗を挽回したお前は手間もかからない上に黒字だよ、結婚おめでとう』

と言ってほしい。

本心じゃないことを苦しみながら、自分の子供のために言ってほしい。子どもに尽くすことができないという不幸を味わってほしい。

あなた我慢してきたおかげでみんなが経済的にも気持ち的にも楽できた」と言ってくれれば、

もう何もいらない、ドレスも祝福も援助も笑顔もいらない。

私に一銭も出さないまま、おばあちゃんの入院や弟の結婚式に何百万突っ込んでも、許せる。

今更、結婚セレモニーなんて全部手遅れなんだから

自分はみんなの踏み台だと言い聞かせないと自分の心がもたない。

逃げるなんて許さない、孫の誕生で一旦リセットできると思ったら大間違いだからな。


だって完璧人間ではないのもわかっている。逆恨みの親不孝なのもわかっている。

親にもう囚われたくない、執着したくない、こんなどうしようもない形で甘えたくない。

好きなようにすればいいと言われたけど、親の喜ぶことと親が悲しむこと以外にやりたいことが見つからない。

どうやったら親離れできるんだろう、性格悪すぎて手がつけられない。

誰も私にそうしてほしいなんて言ってない、恩着せがましく「~してやった」て思っているところが独りよがりでばからしい。

早く楽になりたい、前向きになりたい、こんなくだらないことで悩まず、何も気にしないで生きていきたい。


こんな人間が親になることが一番の悲劇だ。

どうして子どもを作ってしまったんだろう、生まれるまでには自分気持ちの整理をつけないといけない。

ごめんね。生まれるまでにちゃんとした人間になるから、ごめんね。



2017-06-04

今の時代女性結婚への期待値が高い問題

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

今の時代に女が結婚する意味って?(追記)

増田を読んだ。

新婚の女だけど、結婚してからなんとなく感じていたことが言語化されていてうっすら感動すら覚えた。

私は結婚がしたくてたまらなかった。

その理由はもはや何とはわからないほどにとにかく結婚したいと思っていた。

今の旦那とは同棲したのちに、何かと結婚の二文字をちらつかせ、紆余曲折ありながら旦那が根負けしたかたちで結婚に落ち着いた。

結果として、今、特に後悔しているということはない。むしろ好きな人結婚したのでよかったと思っている。

だけど、あれだけ気に病んで、時にはケンカをしてまで焦って結婚に向かうべきだったかどうかというと、違ったな、と思う。

正直、もともと同棲していたこともあり、結婚したら一緒にいられるという変化もなく、

共働きなので家計も変わらず、子どもももう少し先かなと思っている。

当時何故だか猛烈に焦り、憧れ、結婚に突き動かされた結果は、大した変化はもたらさなかった。

なんとなくわかってはいたけれど、軽く拍子抜けした。

結婚意味がないというよりも、結婚への期待値が高すぎたのだ。

だけど、アラサー女友達と集まると、

みんなもはや口癖のように「結婚したい」と連呼し、叫ぶ。

なんでこんなに無用に急かされるのか。

私なりに冷静に考えてみた理由が以下だ。

1.結婚自体幸せもの、ある種のゴールとして刷り込まれている

幼い頃から目にしていた童話や、漫画映画などの恋愛ものでは、主人公好きな人と結ばれてプロポーズされたり、挙式のシーンがあるものがよくある。

今でこそ、「結婚しなくても幸せになれる」とゼクシィが言ったりするようになったけど、

結婚のことをゴールインと表現することがある程度には、結婚=愛されている女がたどり着く終着点というイメージがあると思う。

これは世代もあるかもしれない。

もはや頭ではわかっていても、拭えない刷り込みだ。

2.SNSの影響

アラサー女性facebookには、毎週末、必ず誰かの結婚式投稿タイムラインに入ってくる。

特に年代結婚を知る機会が増えると、周りはどんどんと結婚していく‥と取り残されている感覚を感じる人も多いと思う。

しかも綺麗なドレスに身を包み、大勢ゲストに祝福される写真はもれなく幸せそうで、尊い以外のなにものでもない。

女性が発する「結婚したい」はイコール結婚式したい」の意である場面すらあると思う。

以上、結婚してから考えていたこと。

私は結婚は悪いものではないと思うが、

結婚期待値問題は、現代女性ストレス無駄に増大させているのでよくないなぁと思っている。

2017-06-03

コンサートドレスってなんであんなに性的なの

子供は連れて行かないからいいけど目のやり場に困る

瞼を閉じて音楽に集中しろってことかい

ここのところ人のご祝儀袋ばかり買いに来ている。今日残業上がりに会社の目の前のイオンに滑り込んで、明日使うご祝儀袋を買った。こっちはご祝儀をいただく予定どころか相手もいない、アラサーにもなってこんなことでいいのだろうかと自分人生について考えてしまう。

明日学生時代の友人の結婚式がある。正直そんなに楽しみじゃない。お祝いする気持ちがないわけではない。そんなにお金に困っているわけでもないし、おいしい食事にありつけるので、行くだけならまだいい。憂鬱なのは知人たちとの再会、それから余興やサプライズやらの結婚式イベントだ。

つのまにか女子カワイイ合戦についていくのがしんどくなった。あたりさわりのないドレスを褒められたって大して嬉しくないし、こちらから相手を褒め返すほうが面倒だし。○○ちゃんカワイイ〜の流れに適当笑顔を添える自分、その想像だけで疲労感が増してくる。なんなら先月同じことをした。静かに食事だけ食べていたかった。

お祝いする気持ちがあるならいくらでも協力してくれるよね、みたいな空気。なんなんだろうねあれ。こっちは自分ひとりの面倒見るのでいっぱいいっぱいだし、案件炎上中で深夜残業チャンスありまくりだし、晴れの一日とはいえ正直そんなに楽しみじゃないと書いてしまう程度の相手なので余興に付き合ったりサプライズやら見せられるのを考えるだけで元気がなくなってくる。なぜ人は結婚式をするのか。いやでも、お祝いする気持ちがないわけじゃないんだ。祝儀は出す。ただ大切な土曜の睡眠時間を守りたい、休日早起きするモチベーションなんてプリキュアの力をもってしても実際起きるかは五分五分ってとこだ。やっぱり無理かもしれない。

明日結婚する友人もそうで、お祝いする気持ちはある、でも数々の余興の準備やらなんやらそういうのがひたすらに面倒で仕方ないかちょっと憂鬱になっているだけで、まあ行けば楽しいんだ。引きこもりによくあるやつだ。彼女とも学生時代はまあまあ仲良くしていたはずだ。なんかケンカしたとき部屋に乗り込まれたりその後シカトされたりしたような気もするけど。そういうのもたぶん、ありがちな輝きし青春の一ページなのだろう。そう思ってないとやってられない。というかこないだまでそう思ってた。

でもねー。

先日、別の友人から「あの子あなたのことを下に見ている、あの子のそういうところが嫌い」って言われて、ああわたしはあの子のことが好きじゃなくっても良かったんだな、って今更だけど思えた。同じ学科ゼミも一緒で、ずっと一緒にいなければいけない子で、気が強くて、外面が良くて、あの子に嫌われたら大学で生きていけなかったから。好きでいなきゃいけないと思っていた。でももしかしたら本当はそんなところに縛られていなくても、わたしには、こんなふうにわたしのかわりに怒ってくれる友達だっていたんだなって、ほんとに今更だけれど。

肩の荷が下りたような気がした。

未だに怖い。あの子のことを好きでいなければいけないと、卒業した今でも思ってしまう。

でも、友人の言葉でなんだか救われたから、明日最後にしたい。もうあの子に怯えなくてもいいんだってわかりたい。

明日も早いので、準備してそろそろ寝ようと思う。とりあえず、まずは、さっき買ったご祝儀袋に名前でも書く。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170323215734

キャラクタースペックだけで考えると、ローラちゃんはとにかく強キャラ、だけど運が異様に悪くて負けてきたって設定だよね。リリエンヌも強キャラではある。だけど病弱で休学期間も長く体力を使うレッスンはできないというハンデがある。アイカツ世界の「特訓」といえば走り込みに腹筋にコンダラ引きというベタ体育会系トレーニングなのだから、そのハンデを完全無視するのはさすがに無理がありそう。まあ、運が邪魔しなかったら、これまでずっと活動を続けてきて本来の実力を出せたローラが勝てるだろって話だと理解してるんだけど、シナリオではそこがちゃんと説明できてないのは元増田の指摘通りで、さらに、リリエンヌ歌唱担当がとにかく強すぎるから、現時点で「ローラのほうが実力が上」をうまく表現できてないところがあると思う。だから、りえちゃんの成長待ちという感じはする。

歌唱担当でいえば、ひめ先輩の声が、るかちゃんなのはすごい違和感がある。仕方ないんだけども、本来るかちゃんは元気系主人公の声でこぶし回しに癖があるし、アイスタメンバーなら、かなちゃんのほうが「天使の声」っぽさは出せたのでは)

シリーズ引き分け解決することが多くてご都合主義みたいだったけど、意外とそういう力量の差、たとえば「三ノ輪ヒカリと紫吹蘭だとヒカリのほうが実力は上」みたいなのは意外にうまく説明できてた部分があると思う(ドレスレアリティが蘭のほうが上だけど互角の勝負だった、みたいなやつ)

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170524161450

そのへんのリスクを少しでも減らすために、持ち歩き用ツールナイフのないプレードレスモデルにしてる。

幸い職質を受けたことはない。

海外のEDCを見ると必ずナイフが入ってるので、やはり羨ましく思うね。

2017-05-22

結婚式をやりたくない

同棲している彼がいる。結婚式について考えはじめた。

しか結婚式をやりたくない。

最近であればこんな女はいくらでもいるだろうけど気持ちの整理がてら書き出す。

まず、綺麗に着飾った自分を見られたくない。

自分容姿にあまり自信がないので、花嫁姿をあまり見られたくない。

というかそれでご祝儀3万円も取られる参加者の人の気持ちを考えると申し訳なさすぎる。

私自身、写真を撮られるといつも変顔してルックスごまかす人間の方だ。

成人式着物写真は、二重アゴ黒歴史すぎてもう一生見たくないレベル

結婚式でもそんな風に自分容姿で傷つくくらいならやりたくない


次に会社の人にあまりプライベートなところを見せたくない。

会社ではそれなりに働き、それなりに仲が良い方だ。

でも彼の前でデレデレしている自分や、友人の前でおちゃらけている自分を見せたくない。

仕事仕事距離感でいたい。

彼は働いている会社の人を中心に呼びたいと言っている。

今関わりのある人たちを大事にしたいようだ。

私は友人関係は広く浅くで、学生時代からの付き合いの友人が多い。

会社の人は仲はいいけど、それよりも学生時代の友人を中心に呼びたい。

これまでも何度も披露宴に呼んでもらうことはあったけれど、

披露宴の日に自分の経歴を紹介されるというのは、自分には合わないなと思っていた。

できれば自分のことは説明しなくても分かってくれるような、仲のいい友人数人と、呼ぶとしたら家族だけでやりたい。

でも彼が会社の人を呼ぶのであれば私もそうはいかない気がしている。

新郎会社の人しか呼んでなくて、新婦は友人だけって、新婦会社に居場所なさそうに見えてしまうんじゃないか

働いてないわけじゃないのに。


そして親をあまりまわりに会わせたくない。

これが一番根深コンプレックスだと思う。

親は嫌いじゃない。経済的に苦しい中ここまで育ててくれて感謝している。

でも、好きでもない。話が合わない。

地方自営業をやっていたせいか、話がいつも自分世界の中だけで完結している。

就職活動の頃から決定的に話が合わなくなった。

例えば就活で受けている企業名前を話すと、それはXXの息子が勤めているとか。それで自分たちもその企業をよく知っているような話をしてきたり。

また、お酒をよく飲むので、酔っ払っている姿を小さいこからよく見てきた。

暴力とか暴言とか、そういう本気で嫌になる酔い方ではない。陽気に明るく飲むタイプだ。

でも、たまに余計なこと言ったり、デリカシーのない質問をする。

もし自分披露宴で酔っ払われたらもう縁を切りたい。

そして私の友人や相手のご家族に余計なことを言いそうで嫌だ。


いろいろ考えると結婚式をどんどんやりたくなくなる。

私も彼も呼ぶ人をお互い譲る気はない。それもイライラしてしまう。

だったらもはややらなくていいんじゃないか。

彼は優しくてとてもいい人だ。とても好きだし尊敬している。

一緒にいれて幸せだ。結婚しても二人で仲良くやっていけると思う。

でも、私のコンプレックスのせいで、華やかな式はできない。

申し訳ないと思うけど、やっぱりいろんなこだわりは譲れない。

ドレスに凝る花嫁がいるなら自分自意識を守ることにこだわる花嫁がいたっていいじゃないか

親の言うままに何もかも妥協して、黒歴史と化した成人式のようには絶対にしたくない。

なんだか考えれば考えるほどやりたくなくなってくる。

サクッと結婚してひっそりと二人で静かに暮らしていたい。

別にまわりにお披露目しなくていいし、一緒にいるだけで十分幸せなのに。

なんで余計なこと考えて憂鬱気持ちにならなきゃいけないんだろう。

結婚式、やっぱりやりたくない。

2017-05-07

デレステ愚痴

疲れた。一つ一つなら許容できたことが、積み重なりすぎた。


音ゲーという性質上、声の無いアイドルがメインで活躍できないのは初めからわかっていた。

収益の大部分を占めるガシャの目玉SSRは人気のある子達で回していかなければいけないのもわかっていた。

この二点についてはどうしようもない。だから今後、それ以外の方法で声の無いアイドル達も輝ける何かを提供してくれるんじゃないかと思っていた。

ドレスショップの告知が出た時は、ついに来たと思った。色んな子に新しい衣装が着せられる日を夢見た。

ところが蓋を開けてみれば、既に専用衣装がある子達への限定衣装である

かなり落胆した。ドレスショップがこの方針衣装を追加していく限り、声の付いている子達にのみ専用衣装がどんどん増え続ける。

声のある子と無い子の間に付いてしまった大きな差を埋める施策を用意してくれたと思ったら、更に広げるものだとは。

多分、現状のアイドル格差については運営も何とかしたいと思っていて、

ゲーム軌道に乗ったら少しずつ対策を打ち出すのではないかなぁという楽観的すぎる希望は、その時打ち砕かれた。

それだけだったらここまで悲観的にならずに済んだ。

今後共通衣装も追加すると公式に明言されていたし、何も「デレステの」ユニット衣装けが追加されていくとも限らない。

そんな折に立て続けに襲ってきたのが「特定の声無しアイドルへのコミュ追加」「美玲へのボイス付与」だ。

動きの無かったアイドルコミュが追加されるのは一見良いことのように見えるが、

コミュのみが追加されたアイドルというのは「今後もしばらく新カードを追加する予定はありません」と言われたようなものだ。

モバマスからカード絵を流用できるRやSRすら追加する手間が惜しまれたということだ。

それから、美玲へのボイス付与。これは単体で見れば非常に嬉しい出来事だった。ただ、美玲にボイスが付いたことで決定的になったことがある。

今までは輝子SSRの背景にボイス無しアイドルである美玲が居たが、美玲にボイスが付いたことによって背景出演アイドルの声付き率は100%になった。

あれだけ背景出演アイドルが居て声の付いていない子は一人も写っていない。

ボイス収録の必要が無い背景への出演が何故こんなに声付きアイドルに偏る?

いや、美玲に声が無かった頃はまだギリギリ「偏り」と呼べた。100%と0%に分けられてしまったら、それはもう偏りですら無い。

薫ちゃんと仲の良い大人アイドルといえばあいさんが居る。でも薫ちゃんのSSR背景に写っている保護者アイドルは拓海と早苗さんだ。

響子と仲が良く、絶叫マシン好きという共通点がある沙紀が居る。でもジェットコースターを背景にした響子SSRに一緒に写っているのは夕美と志希だ。

別に絶対あいさんや沙紀を写せと言っているわけじゃない。アイドル達の間に新しい関係が増えていくのはいいことだ。

でも、あまりにも露骨すぎやしないか。これじゃまるで住んでいる世界が違う。


モバマスを元からやっているならアイドル格差なんて慣れっこだろと言われることがあるし、それは実際にある。

本家モバマスだって未だに強SRどころかメダルSRすら貰っていないアイドルがいるのは本当にどうかと思う。

でも、モバマスは待っていればいずれ全員に強SRが行きわたる日が来ると思える。

たとえ五年以上経ってそれらをようやく一枚貰えるアイドルと常に最新コストSRが貰えるようなアイドル存在したって。

歩みの早さに違いはあれど全てのアイドルが一段一段階段を昇っていってるんだと思うことができる。

デレステは違う。声の有無というラインですっぱり区切られ、壁で隔たれたアイドルはいつまでもそこに留まり続けるイメージしか湧かない。

今のデレステには希望が無い。

声の無いアイドル含め全員にクオリティの高い3Dモデルを用意してくれたことには感謝している。

自分が望みすぎているという自覚はある。

ただ、上に書いた不満に加え、

 ・既存のMaster+譜面へのスライド追加および追加時のスライド不具合の多さ

 ・GREATでコンボが切れる癖にメリットがあまり大きくない新スキルの追加

 ・MISSをPERFECTにできる新スキルの追加

 ・フェス開催時の追加キャラ数の減少

 ・ドレスショップ衣装クオリティの低さ(イラスト再現度の低さ)

 ・月末限定Cuインフレスキルを追加し、同時に今まで全属性のみだったパレード課題曲Cuにして開催という露骨

など、地味に萎える要素が連続で追加されて運営への期待値が下がり切ってしまった。

一度期待値が下がると渋すぎる上に副産物天井も無いガシャや声付きアイドルの中でも偏りのありすぎる出番、

一向に直る気配のないフリック抜けなどについても気になりだし、ゲームをしていてもマイナス感情ばかり湧いてくる有様だ。

アイドル達の事は一人残らず好きなのに。アイドルの歌に合わせて画面を叩くのは楽しいはずなのに。


しばらくデレステからは離れようと思う。

離れるといっても石を貯める為にログインだけは続けると思う。

ここまで不満を書きなぐってすっぱり切れない自分が情けないが、

欠かさず上位SR取得まで頑張っていたイベントにも参加しなくなり、そこそこしていた課金もしなくなると

日に日にゲームへの執着が薄れだしているのを感じるので、そのうち自然消滅的に離れられるのではないかと期待している。

もちろんデレステ運営が変わってくれればそれが一番良いのだが。

今はもうデレステに期待を持つだけの気力が残っていない。


5月8日12時追記

アフィリエイト付きまとめサイトへの転載禁止します。(ってもう転載されてんの?)

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410123254

大筋同意なんだけど、2つ目の理由は全く説得力が無いような。元増田に言うなら1つ目の理由スカートの方が古い)だけで良かったような。

まずスカートのシルエット論が逆。リアルフォーマルであるドレスは、歴史的に見ても踝丈より長いフレアであるし、足を全く見せない方がフォーマル度が高い(ロングドレスカクテルドレス)。じゃあなんでOLスーツは膝丈タイトなのかというと、個人的見解としては。

1920年代以前は、女性スカート労働者階級も含めて踝丈以下(女性は足を見せないのが基本)だった。当時シャネルが膝(下)丈スカートを作ったのは、画期的なことだった。ちなみにシャネルのコンセプトは、女性を窮屈なコルセットから解放すること。膝(下)丈スカートは当時、超モダン。女が足を人前に晒すなんて、保守派から非難轟々。

現在サラリーマンの源流である都市型知的労働者が登場したのはこの時代タイピストなどの職業婦人も遅れて登場した。彼らは、モダン社会の中の超モダンとも言うべきウルトラハイパーモダン存在。この職業婦人服装として、当時の超モダンアバンギャルドアンチテーゼである膝丈スカートが相応しいと考えられた。

しかし、この時点でもまだ、女がズボンを履くことは考えられなかった。女がズボンを履く歴史第二次大戦中の工場労働(男手不足)から西洋古典を読むと、女のことを「スカートを履いたもの」と表現する例が頻出する。第二次大戦以前は、服装の性規範は強く、女が男の格好を(男が女の格好を)することは難しく、社会的な逸脱を意味した。この辺の流れが、女がパンツスタイル(男の格好)なんて生意気であるという意識に繋がっているかもしれない。

OLスカートのシルエットがタイトなのは、膝丈スカート創始者であるシャネルデザインスタイルとして確立してしまったこと、当時の保守であるロングフレアに対してタイトが新しかった(それが超モダン存在である職業婦人に相応しいと考えられた)ことあたりだろう。まあタイトスカート窮屈死ね!と思う人はシャネルを恨めばよいと思うよ。それでもコルセットから解放だったんだけどね。

そして時代が流れ、かつてのアバンギャルド保守本流総本山となり、その理由も忘れ去られるほど時間が経ち、元増田の疑問に至る、と。

http://anond.hatelabo.jp/20170409214837

トラバ久々だから間違ってたらすみません

あと一応言っておくと、私は女性です。

自由に持論をゴチャゴチャ述べるので、気が向いた人だけ読んでください。

まず大前提としてスカート強要どころかスカート推奨もクソでくだらない風潮っていうのは言っておきます

パンツスーツの悪いところなんかないからね。

それに限らず、日本企業社会も本当にゴミで、自分達がおかしいなんて1ミリも考えないし自浄作用もない。本当にクソだよ。

で、そのうえでファッションにおいてスカートスーツ正式である、とか、スカートスーツのほうが実際には美しい(美しく着こなしやすい)、という話をします。

理由は、

1.歴史的にはスカートスーツのほうが僅かに「正式である

2.男性の体型と女性の体型は異なり、女性特有の体型に対してはパンツよりもスカートのほうがマッチする

のふたつです。

まず、基本的ファッションは「遡る方が正しい」という前提があります保守的であればあるほど堅苦しく、狭く、差別的で、また正式であるということ。

大体同時に女性蔑視であることも伴うので、スカートスーツは「正式」だからこそ「強要する風潮はクソ」であるという持論も、両立します。

正式ということは「正しい」という話ではなくて、ファッションはそういう性質を持つ文化だということね。

ある人の受け売りだけど、要は、カジュアル(庶民)な服装に対して、ドレススーツビジネス的な側面を持つ服装は、正装、つまり政治に参加するようになった市民が、政治を行っていた貴族服装を真似た」っていう経緯が本来あるわけ。イギリスでね。

から、少し前のスーツスタイルというのはジャケットベストパンツの三つ揃いに、シャツネクタイ、革靴が必須で。

あとはハンカチーフだの、紳士たるもの、ハットにステッキ必須だの。

そのもっと前だとカツラ必須だったりね。

バカバカしいけど、バカバカしいことを装って社会階級を示したり、連帯感を持ってきたのが「ファッション」という文化なんだな。

要は、それが貴族のものから市民解放されて、イギリスからいろんな場所を経て日本に来て、サラリーマンなる労働者階級(イギリスでは今も労働者階級スーツを着る階級とは断絶があるけど、日本はその境目が曖昧とされてる)

が着るようになって、「シャツスーツ上下ネクタイ」が最低限の要素として残った、ということ。

たまにネクタイも要らないけど。就活で、かつ女性スタイルでは見ない方が多いかな。

長く話したけど、要は身も蓋もない理由だけど、スカートスーツは「パンツスーツよりも前にあった」という理由でも既にパンツスーツに長じているし、また、

女性ファッションの変遷を見ても、女性パンツスタイルを始めたのはかなり近年になってからのことで、スカートのほうが先んじているから、スカートスーツに軍配が上がる、ということです。

ふたつめに、「スカートタイトスカートよりも広がっているもののほうがカジュアル」だけど、

パンツスキニーよりも幅の広いもののほうがフォーマル

という、スカートパンツのシルエットにおけるフォーマルカジュアル逆転現象もあります。その話がふたつめの理由に繋がるのですが。

スカートは、膝丈前後タイトスカートが最もフォーマルイメージを受け、また、マキシ丈スカートなど、裾が長くなり、広がったほうがカジュアルな印象を受けます。(素材の話もあります割愛します)

パンツに関しては、逆にスキニーパンツなどで脚の太い部分、細い部分を強調したほうがカジュアルな印象を受け、腰から足首まで長さが均一(足首の布は余る)ほうが、よりフォーマルな印象を受けます

これにより、パンツスーツ基本的ブーツカットよりのシルエットのものが多いです。

これは実際に見てみた方がわかりやすいです。

これは歴史的変遷もありますが、同時に、見た時に受けるイメージ(私だけがそう思ってるわけではなくて、ファッションにおいては大体共通見解だと思います)でもあります

そうでなければ、歴史的経緯だけを見たら、

ロリータファッションなどでスカートをふくらませたほうが、女性においてはより保守的、よりフォーマルになるはずだからです。

しかしこれについても、受けるイメージなどという曖昧ものではない説明もできます

まり就活を始め「女性スーツ姿」というのは極めて新しいものであり、また、これは「遡ればマリアントワネット正式である

のではなく、「女性男性政治参加者に近づける」のが目的であるからです。

要は、スカートスーツであれパンツスーツであれ、下半身に関しては「女性特有の凹凸を消す」ことがフォーマルな印象になりやすい、ということです。

女性は太ももが太くふくらはぎが細いので、膝丈のスカートは全体的に凹凸の違和感を無くすということです。

パンツスーツでふとももがパツパツになってしまってる女性、いますよね。

パンツスーツのほうが、どちらかといえば凹凸ができやすいので、全身のIのラインが乱れ、着こなしによりますフォーマルに着こなすのが難しいということです。

スカートでもふとももパツパツの人いますけどね。パンツは全身を眺めた時の、落差、違和感が目立ちやすいのです。(そんなことないと思う方がそう思うのは自由です。)

よって、上記の二つの理由によりスカートスーツのほうがパンツスーツよりは「正式」なのです。

実際はそこまで考えておらず単なる押し付ける側のスケベ思考なので、早く選ぶ側が隠した差別もしないほど、本当の意味で「どちらでもいい」になってほしいなと私も思います

2017-03-26

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。

あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。










今思えばすべては1月13日にはじまったのです。



仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール



「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」




行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射


それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。

ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋

行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録

私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。

美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生

あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!


大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に

先生にはどこでお会いできるんですか!!!

といつも思う私。

展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。



ついにお会いできる!!!!!!!!!!!



そして1月26日

新しいメールが届きました。

内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。

じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。



しか1月メールは届きませんでした。



夢は夢のままか・・・・・・





失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。






3月1日




【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


秒でチケットを購入。

1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。



着物を着るしかないのでは????????????????????


美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。



よし着よう。








そして3月25日当日。



着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。




あれ?会場どこ??????


いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。

11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。


お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、





会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。



受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。

先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ


気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね



とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。

だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い

着物は私を入れても数えるくらいでしたね。

同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!

やっぱり遠征してでも会いたいよね。

そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!

シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ

くいいじ最高って言って通じる。神。

普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。


あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、

受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、


そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。



誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。







??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????









そしてマリモさんから

「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!

ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」




キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




会場大騒ぎ





だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????






私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると


「今エレベーターをあがっています!」



いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー



そして先生到着。



マリモさん「安野先生!!!!!」

全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」

クラッカーパーン




監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、



モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー





そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」


会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」


先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」



会場「笑」




そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯

興奮状態で震えているとケーキが登場。

めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!



モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ


可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。


そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。


座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。

可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、

そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。

スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。

結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。


モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。

当然並び、ついに先生のもとへ。

私「握手してもらってもいいですか」

先生「もちろん!」

先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)

ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません



そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。

さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。


後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。




幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、




このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。

一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます

と伝えて次の人と交代しました。




自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑

しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。

チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです




そしてプレゼント贈答。

さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から

先生担当編集さんからハーブティーを。

監督から紫をベースにした花束を。


花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。


そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。

1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。

2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。

オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!


そして先生担当編集さんからもお手紙が。

モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。

モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。

ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)

着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)

ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。

その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。



最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。


先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。

お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散





幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった

お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

こうしよう

貴様ニートと言ったな

仕事を与えよう

花嫁になれ

ウェディングドレスをまああくまで俺の趣味ということだが、ロリィタにする

まあこっちの希望は事細かに拒否してもいいし、注文は俺の気の向く限りおおいに聞いてやらんでもない

略式でパーティとかもプロポーズ婚姻届けもなしだけどそこは飲めよ大人なんだから

蹴ってもいいけど、受けたなら仕事なんだから自然にこなせよ

ずっと憧れてたんだろ お前の志望理由気に入ったから俺が内定やるよ

あくまで俺のためにだが、フリフリのロリィタドレス結婚してくださいよろしくお願いしま

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

着ようよ。

今着ようよ。

思い入れありすぎて、一人だとちゃんとできないかもしれないって思うなら、

衣装の貸し出しから、ロリィタ用のメイクウィッグ貸し出し(もしくはヘアセット)、カメラマン写真撮影までやってくれるサロンあるよ。もう知ってたらごめんね。

スタイリストさんとお話しながらお洋服選んで、

メイクしてもらってかわいいウィッグつけてヘッドドレスつけて、

かわいい格好でかわいい写真撮ろうよ。

似合わないことなんてないよ。

実際に着たら、想像よりもっと夢みたいな気持ちになるよ。

楽しくて嬉しいよ。嬉しくて泣くかもしれないよ。

泣くとつけまとれるけど、それぐらい嬉しくなるんだよ。

憧れのあのお洋服を着てる自分が、いま目の前の鏡の中にいるんだよ。

見下ろすとあのワンピースの柄があるんだよ。それ着てるの自分なんだよ。

自分の足があの柄のタイツ履いて、かわいい靴履いてるんだよ。

信じられないかもしれないよ。でも現実で本当なんだよ。すっごいよ。楽しいよ。

今着ようよ。後悔なんか絶対しないよ。

2017-03-11

お金がなくて結婚式に行くか迷う

結婚式に招待されたんだが、現在無職ガチお金なくて行くか迷ってる…

招待してもらえてすごく嬉しいし、久々にみんなにも会いたい。だが今は無職で本当に金がなく、借金したり親に借りたりしない限り行けそうもない…

私は友達が少なく結婚式に招待されるのは1年に1度あるかないかレベルなんだけど、年に何回も結婚式写真をアップしてるような友達が多いリア充ってホントどうしてるのか気になる。

結婚式って1回につきご祝儀3万+二次会6〜8千円+ヘアセット3〜5千円(+三次会など)で5万円くらいかかるじゃん?年に6回あったら30万!?

ドレスも毎回違うし、リア充からお金があるのか、お金があるからリア充なのか…?

2017-03-08

昔、映画館女子トイレに明らかに足の骨格が男の人がいた。服は赤いワンピースドレス

最初女装趣味変態が入ってると思った。怖くて何も言えずスルーした。今思えば心と体の性が一致していない人だったのかもしれない。失礼な事を思ってしまったのかもしれない。

だけど傍目には判別不能だ。どうしたらよかったんだろう。

2017-03-05

やったー!

いとこが結婚する!

すっごくうれしい。

うきうき。

親戚は遠くに住んでて多くても年2で帰るのが限界だったし、いとこも伯父伯母も仕事してるからおじいちゃんおばあちゃんにしか会えないことも多かった。

みんなに会える。ドレスかなー白無垢かなぁ。

大好きな伯母さん、泣くだろうなぁ。おばあちゃんおじいちゃん、元気で出席してよね。

みんなに会える。

お祝いごとだいすき。おめでとう。

2017-02-23

コスプレパジャマと同じ

コスプレの是非を巡ってまたぞろ話題になっているけど、根本的な問題はこれだと思っている。

たいていのコスプレは布がしわくちゃで安っぽくて原色ギラギラ子供っぽい付属物(猫耳おもちゃ)がついていて、とてもまともな大人のする格好ではないというのが根本的な嫌悪感に繋がっている。

パジャマで外出することは法律で禁じられていないが、パジャマ電車に乗ってるやつがいたら「うわっなんだこいつ…」って扱いをされるのは当然だし、そういう扱いは許されている(是非は別にしてな)。

また、ヨレヨレ布地&ギラギラ原色の服ってのはめちゃくちゃ目立つ。視界に入るだけで「うるさい」と感じるほどに目立つ。ラーメン屋で隣に座った人がずっと電話で話してたら「うるせぇな」と思うだろう。それと同じなんだよ、現状のコスプレイヤーって。

一方で、ゴスロリは「そういう(特殊な)趣味の人」として、近寄りたくはないけどまぁ、別にいいよね的な扱いを受けている。それは「見た目のうるささ」が実は少ないからだ。ゴスロリファッションの多くは縫製や布地、色彩が落ち着いているし、持っているアイテム時代にそぐわないとはいえ、現代現実存在するものばかりだ(バッグ、傘など)。近寄りたくはないけど、「なんでそんな変な恰好してるの!」と言い出せない雰囲気はある。ドレス着物の延長線上にゴスロリはある。

しかアニメコスプレは、子供のお遊戯パジャマの延長線上に位置している。まずそれを認識してほしい。

また、人間は知らないもの忌避感を感じる。人間に限ったことではないが。コスプレイヤー批判され、白眼視されるのは、「よく知らないもの」だからだ。

というわけで、コスプレイヤーに言いたい。

安っぽい布地、おもちゃみたいな付属品原色ギラギラ下品な色、キッツイ髪色、痴女/痴漢のもの露出は仲間内だけにしてくれ。公共の、「よく知らない人」の前に出るときは、気合を入れてしっかりした布地(ユニクロレベルでいい)、まともな縫製、現実的な色彩、人間として認識できる髪色、社会性を持った生命体としてまっとうな露出具合にしてきてくれ。それができて初めて「そういう変わった趣味の人」扱いをされる。

そこから始めてほしい。

海外コスプレサミットでは、キャラクターの格好を現実的ものに落とし込んだコスプレをよく見る。そういう方向はどうだろうか。

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