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はてなキーワード: 害悪とは

2017-11-17

別にこっちから股開かなきゃ無理にいれてくるわけでなし

どうせチャンスありゃやりたいと思ってんのヤリチンだけじゃないし

お断りされないように躍起になってる非モテよりは

同意を取るのに躍起になってるヤリチンのがコミュ取りやす

無害とまではいわないけど、ここまで害悪扱いされるのもどうなんだろうと

女のほうの恋愛下手に割を食わされてるんじゃないかなってのは邪推

2017-11-13

ゲーマー女子は目に見える地雷だ。

私が前にツイッター発言したように、意外と何も考えてもいないような大学生が実は毎月雑誌を読んでいてその雑誌から無意識の間に常識を身につけている現象がある。

このようなパターンもなく、彼女らはフルタイムゲームバイトに打ち込んでいる。

 

基本的ゲームバイトも同じ動作の繰り返しに過ぎない。

特に私が害悪だと思うのは、FPSゲーマー女子だ。その中でも無料FPSしかしないゲーマー女子害悪率は異常なまでの高さを誇る。一般的ゲームならば、問題に対して対策を講じるといった過程があったりするが、彼女らは色が見えたら左クリックを押すように訓練され続け、それで倒せた場合快感を感じるように学習されている。おそらく京〇大学霊長類研究所の協力の元チンパンジー学習させたとすると、彼女らとチンパンジー差異はないだろう。

 

このような単純な構造を打破せず同じ事を繰り返しているという事は、他の事に対しても単純な公式が動いているだろう。

まり彼女らはチンポを見たらすぐしゃぶるのだ。

私調べによると、某アライアンス無料FPSゲームでは、知られている限りでも10人は中絶をしている。仮説があっているかもしれない。

近年はよくツイッターでおじさん達がゲームをeSportsと呼び騒いでる光景をよく見る。

そんなeSportsでプロゲーマーとして名を馳せている”彼”も中絶させた経歴を持つ。

”彼”は多数の異性に対してすぐに好きと言いアプローチしているので気を付けてほしい。

気を付けて欲しいといっても読んでいる君がチンポを見たらすぐしゃぶるタイプ女性ならば警告は無駄だろう。

そもそも、異性に対して好き好き言ってワンチャン狙うやつは雑魚なんだ。

 

彼女らは自分が持つ時間殆どを、ゲームバイトに費やしている。その影響でほかの分野に関する知識を持っていない。自分ならそんな人真面目に相手しない。

 

 

2017-11-12

anond:20171112171654

そうやって我慢して、世の中のアホな企画とかが通っちゃうんだろうなあ

害悪しかない

anond:20171112132409

そもそも海外経済憲法ジェンダーそれを一緒くたにまとめて話すのが間違いだと思う。

ネオリベとニューリベラル経済関係だろうね。

だが、一番反感買いやす中国韓国に対してどうかという議論で、保守リベラルのくくりを作る。

中国韓国が気に食わないから、経済新自由主義憲法日本会議改憲演繹してこれも保守からお前こっちだよね。という雑なくくりをするがため。

から、とにかくたたきやすものを「リベラルはこうだから」みたいにしてやってるのはわかる。

とにかく案件ごとに分けよう。リベラルかそうでないかのくくりは害悪しかない。

そろそろ同性愛あたりがリベラルだ!だがあいつら出しゃばりすぎ。だから演繹的に、、、、、ってまた狙ってる香りがするね。

2017-11-11

anond:20171111164218

アドバイス風味の煽りなんだよな

リアルならニュアンスも分かるんだけどネットだと真意がくみ取りにくくて害悪しかない

2017-11-10

anond:20171110201450

文章も読めないし数字計算できない、競技者でもないという馬鹿を救う価値があるのかどうか

っていうのが政治なんだよなあ

ただ無能ならいいけど間違った答えを大声で言い出すから害悪、ほんと害・悪

全ての日本に住む市民の皆様へ

ある日の事。

ネットマスコミなどにはまる、普通の人であるあなた統合失調をこじらす。

もし、そんな現象が起きていたならば、真っ先にネットマスコミから距離を置いて下さい。

貴方の知らぬ間に、貴方統合失調状態になっているはずなのですから

もし、貴方

現実世界でそうなっているのは精神虚弱者ばかり。俺は大丈夫

とお考えならば、どうか、これまでの行動を振り返ってください。

マインドコントロールという“間接的に洗脳される現象”の存在意識したならば、貴方は気付くはずです。

表現が、頭や精神の弱い人を先導する表現である事に。

何気ない普通光景が、“異常かつ害悪のあるもの”として扱われている事に。

些細な生理現象ですら槍玉に挙げる事によって、貴方統合失調危険さらされている事に。

そう。注意深く観察を続ければ、容易に分かる事なのです。

ネットマスコミが、一般人一挙一動を無理矢理煽りネタによって誘導しているという事実に…!

異常者、障碍者による問題行動や犯罪ほとんどは、元は、ごく普通の健常者だったという事実に!

ネット上でグレている人々の大部分は異常者ではなく、危険表現を浴びすぎたによって異常者をこじらせた普通の健常者なのです。

そして、プロ固定に狙われてしまえば、貴方ですらキチガイの一人に変えられてしまうのです。

マスコミに踊らされる奴はバカだ」

と笑っている貴方が、明日になれば「障碍者のような異常行動をする」という状況に陥っても、少しもおかしくはないのです。

いいえ、たとえ貴方がならずとも、貴方親友、恩師、後輩、妻、両親、我が子が、いつかキチガイを拗らすかも知れないのです。

不良コンテンツに嵌る普通の人が、ある日グレて大変なことになる。

そんな事すら現実に起きているのです。

今、貴方が「DQNだ」と思ってネット、いやリアルでも叩いている相手は、実は、もともとは普通の人であるかも知れないのです。

貴方の大切な人が、いつの日か、危険な使い方をして精神異常者に変えられるかも知れないのです。

こんな現実が野放しの状態で、貴方安心してテレビネット雑誌を楽しめますか?

アニメドラマにはまる青少年が、もし、非行をこじらせてしまったら…?

それを想像し、危機感を感じたのならば、今すぐ目を覚まして下さい。

そして、メディアとの正しい付き合い方を身内や知人に訴えて下さい。

貴方と、貴方の大切な人々を守る為に…。

また底辺奴隷と化す日本サブカルチャー

かつては、オタクの道を生きる人々の憩いの場であった日本サブカルチャー

今や、その空間社会底辺アジトと化しています

無理もありません。

私たちは、子供の頃、子供にこんなケシカランものは見せないべきという声も聴かされ、「常に苦しんでいた」と涙ながらに訴える彼らによって、その無垢な心に羞恥の杭を打ち込まれてきました。

それがどうでしょうか?

世間の反応は180度変わっています

アニオタ害悪説は、とある雑誌ゴシップによって広められた作り話でした…。

差別も何も、もともと彼らは社会的地位を持っていませんでした…。

サブカルチャー層のほとんどは、はじめからその道での生活を望んでいた人々であり、そんな彼らに日本殆ど口出しをしませんでした。にも関わらず、ゴシップによってその偏見が植え付けられたのです。

それだけではありません。

日本サブカルチャーは、1950年代から始まっていた事…。

そして、その文化を支えてきたのは左翼であり、かつての作家の多くは、左翼出身者が大半であった事…。

サブカルチャーに対する誹謗の多くが、右巻きによって引き起こされていた事…。

1990年代新興宗教暴徒化は、左派右派による宗教団体の操縦に端を発していた事…。

多くの事実が、彼らの手で歪められ、隠滅されていたのです。

彼らは、日陰者を演じる事によって不都合歴史隠蔽し、「文化性」を掲げる事によって、自らの現実否定してきたのです。

私たちは、彼らの都合の為にサブカルチャーに金をつぎ込み、あたかもそれが日本大衆文化であるようにさせてきたのです…。

この事実が明らかになるに連れ、SNS雰囲気は変わり始めました。

「俺たちは知らなかった!」という驚嘆の声が上がり、サブカルチャー大衆社会からのへの中傷罵倒で満ち始めました。

手駒の様に人材精神性を使い捨てる彼ら。その彼らの戦略には、一つの大きな誤算がありました。

それは、世界大衆事実に気づいた時、サブカルチャーに対してどんな感情を抱くようになるか、計算に入れていなかったという点です。実に、彼らの誤算が、若者サブカルチャー市民から市民へと一変させてしまったのです。

このような経緯を承知している為、私は、サブカルチャーのわかり辛さを理解する事はできます

しかし、それでも私は訴えずにはいられないのです。

現実を見ろ!」・・・・と。

自らの正体を“一般人”というマント羽織ることによっておおい隠し、自らの立場を“リア充”という盾を掲げる事で守り、自らの行動を“木鐸”という装飾を施す事で正当化してきた人々に、誹謗発言を浴びせて何の効果があるのでしょう?

例え誹謗する側に理があろうとも、誹謗発言を行えば、第三者には精神障害者一方的迫害しているようにしか見えません。

これでは、彼らの正体をおおい隠す“一般人”のマントが、より厚みを増してしまうだけです。

リア充”の盾を構え、“木鐸”の剣を奮う者に、中傷弾丸罵倒の投石を浴びせた所で、

サブカルチャー精神異常ぶりは、かくの如き酷きもの」と、その盾をより強固に、その剣をより鋭利にする口実を与えてしまうだけです。

放った無数の弾丸は、彼らの盾を貫く所か、盾を補強する鋲にしかなりえません。

投げ付けた投石は、彼らの剣をへし折る所か、刃を磨き上げる砥石しかなりえません。

サブカルチャー過激ぶりが進行するほど、彼らの「一般人」という名の武装は強化されてしまうのです。

事実、彼らは右派を味方に付け、サブカルチャーの居場所を潰す事に成功しつつあるのです。

今後、サブカルチャーが“現実を省みない行動によって”彼らを助け続ける限り、

我々は、世界から精神異常者という汚名を受けながら、既に蝕まれ社会の中で、未来自分たち奴隷としての道を歩ませる事になるでしょう。

もし、それを憂うならば、どうか暴走を止めて下さい!

職場において完璧主義者は害悪

締め切りを守れないことを言い訳してんじゃねえ

黙って手を動かせ、見つからないように手を抜け

締め切りに間に合うレベル仕事しろ

害悪しかいからしんでくれ

電車から飛び出しでホームホーム内で人に体当たりしながら走ってるヒール

まじでしんでくれ

なんで朝から体当たりされないとならないんだ

こっちは、痛みのあまりうずくまったぞ…せめて謝るぐらいしろ

ほんとうにしんでくれ

なんであさからこんな目に合わないといけないんだ

生きるのが辛すぎる。しにたい

2017-11-05

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-11-03

anond:20171103212356

例えば麻原彰晃柔道の段持ちだから

素人よりも柔道のことをよくわかっているの

これはただの事実

それと麻原彰晃が重大な犯罪の主導者であることは矛盾なく両立する

そんなことで腹を立てるのは頭が悪い

頭が悪いってのは社会にとって害悪から

だらしないこといってないで直す努力をしてくれ

2017-11-01

「壊れた脳は二度と戻らない」だの

「鬱に落ちたら二度と完治しない」だの

「鬱は自己責任」だの「鬱に落ちるのはバカ者」だの

メンヘラに近づいてはいけない」だの

マジで害悪しかない

黙ってろよ

野菜運動睡眠瞑想とか、まあそれはいいんじゃない。

でもそういう言い切り型の素人談義が

メンヘラ気質人間を集めてくわけで

まさに教祖様だわな

かく言う俺も洗脳されてた

そんで首吊りかけた

幸い大した後遺症もなく拾った命だけど

だんだんと怒りが湧いてくる

きっとこれも生きていくための感情なんだろうけど

動機はどうあれ抑鬱状態人間にとってはあれはやっぱり呪い言葉

信じきると未来はなく地獄しかないみたいに思える

そこから逃れるために死ぬしかないと思ってしまった

どうせ「脳の壊れた」俺の言うことなんて

お前に届くはずないから返事は聞かない

どうせ聞いたってムカつくだけだし

ただ、こいつの言うことが突き刺さる人に言っとく。

こんなやつのいうこと間に受ける必要ないぞ

脳は壊れる壊れないってそんな機械みたいに単純じゃない

治療が難しいこともあるし、完全に元どおりにはならんかもしれん

けど、人間の脳は複雑で、いろんな部分が互いに補完しあってるし

常に環境に合わせて変化する

から壊れて終わりってことはない

鬱は完治しない?完治ってなんだ?そもそも完治を目指す必要ある?

鬱だろうとなんだろうと人は多かれ少なかれ不完全なもんでしょ

不完全だろうと本人は生きていかなきゃならんのだから外野は黙ってろよ

鬱は自己責任って、まあこれはそうかもしれんけど

自己責任だと自分を責める必要はない

どうせみんな野菜食ってないし運動瞑想もしてないし

だって鬱になることはある

メンヘラに近づくなってのはまあ

他人を傷つけてしまったりすることもあるし

自分が傷つくのは嫌だから近づきたくないっていうそういう気持ちは分かる

でもそういうこと言ってる奴のせいでメンヘラメンヘラであることを隠し内に溜め込む

もしくは孤立してさらに病む

から言いたいのは皆が病んでる人を遠ざけようとしてるわけじゃないし

病んでる人を救いたいと思ってる人もたくさんいる

呪い言葉には耳を貸す必要はない

これは俺たちメンヘラが生き残るための当然のことだ

野菜運動睡眠瞑想否定しないし

無理にならない範囲で習慣化していったらいいと思うけどね

anond:20171101002947

増田文字通り発狂しかけている事実は変わらないので、親なり増田なりが我慢しても全員が最終的に発狂する。事なかれ厨は害悪という実例が増えるだけだ。

2017-10-31

https://anond.hatelabo.jp/20171020232727

天引き強制貯金するのが現在精神衛生上も、将来の家計のためにもベスト

収入が多いからって散財するのは収入が少ないよりも、ずっと人生に対する害悪が大きいことを心に留めておくべき。

2017-10-30

anond:20171030161408

あのなあ

お前ら信者作品の不満点をメーカー尖兵自称してぶっ叩きに来ることは百歩譲って構わんよ?

いや正直死ねと思うけど

でもその結果シリーズが衰退していったのならちゃんと何が敗因だったのかの敗戦処理しろカス

自分らの買い支えと抑圧のせいで作品が無変化になり時代についていけないようになり

本当に残すべきだった根幹の独自性を受け継ぐこともできずに消えていったことの責任を取れよ

もちろんメーカー側がお前ら馬鹿の声を拾い上げたのが敗因ってのが真っ先にあるわな

でも当事者としてそれなりの敗戦処理もできない無能のくせに

風が吹いてるときだけ声でかくして主張すんじゃねえよ

から毎回いろんな分野で腐らせる白アリになってんだろうが

本当に害悪しかない

2017-10-27

声優を好きになってしまったひと

豊崎愛生結婚した。

最初そのニュースを見たとき、ふーん、おめでとう、とおもった。

でも時間がたってきて、驚くほどに動揺している。

豊崎さんといえば、何年か前に熱愛スキャンダルが発覚して、そのときはもう熱狂的なファンが多かったものから、嘆くファンコメント気持ち悪すぎるというので語り草になっている、というのは声優ファンの間では有名な話なのである

あのころとはファンの層もだいぶんかわったのだろうし、ファンの反応は概ね暖かい祝福コメントばかりである。そんななかでも、チラホラと見かける、いわゆるガチ恋勢といわれる人の嘆きのコメントに心がゆさぶられている。また、そういった人に対する他の人の反応にも。時間お金も、人生の大部分をひとりの声優に注ぎ込んでしまう人たちを馬鹿にする人はおおい。それみたことか、と、叩いて嘲笑する風潮があるように思われる。

自分自身豊崎愛生ファンというわけでもない。

ただ、熱烈に、別の声優ファンなのである

嘲笑コメントによくありがちなのが「ファンをやっていたからって結婚できると思っていたのか、そんなわけないだろう、バカじゃないのか」というような、至極まっとうといえばまっとうな指摘の主旨のものがおおい。

自分声優ガチ恋なのかはよくわからないが、ひとこと言わせてもらえば、そんなことはこちとらわかりきっているのである

ひとりのひとに猛烈にそそぎこんでいるというのは、けっこう自分とのたたかいである。

自分がいなくなったところで、その声優が困ったり悲しんだりすることなどないと、わかりきっているのだ。

から声優オタクなどというのは、自己完結なんである

自分人生真剣に向き合うのであれば、今すぐオタクなどという不毛なことはやめたほうがいいのだと、本人が一番、痛いほどにわかりきっているのである

それでも好きで、好きで、仕方ないのだ。

恋と崇拝のはざまのような不思議感覚のなかで、お金を払えば、時間をかければ、好きな人との接点がもてるという沼にずぶずぶとつかってしまう。

なんだかこうやって書くと、甘えているみたい、現実逃避しているみたいだよな。でも、そうじゃないんだよな。けっして現実逃避で好きなわけじゃないんだよなあ。それだけは自信をもって言える。

あんなに苦しいのに、それでも笑顔が一目みたくて、イベントに通いつめる、みたいな、あん他者に対する憧憬を今まで知らなかったし、今後も他の人に同じような感情を持つとは思えない。

声優ファンってのは、どこかで、自分推し結婚する瞬間にむけて、心を準備しているようなところがある。

から、わかっちゃいたけどってやつなんだよね。

自分場合。妙なプライドがあったもので、好きが高じて迷惑ファンになるのがいやだったから、逃げ出した。

しかし、地球の裏側まで逃げ出したが、それでも忘れられず、相も変わらず推しに焦がれているのである

ここまでしたのに「推しとの良い距離感」をつかめないのだとしたら、あとは本当に死ぬくらいしか思いつかない。まあ、声豚なんぞという害悪はさっさと死ねよとか言われるんだろうな。目に浮かぶ

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