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はてなキーワード: 害悪とは

2017-10-22

anond:20171022002920

もっと叩いて自殺に追い込むか、路上排出するのは完全に正しいぞ。

キモ金は本当に害悪しかない。これは日本特有ゴミで諸外国ではキモ金は存在しない。

夫(米国人)だけど、キモ金は存在自体が信じられない、生かす理由がないって言ってる

2017-10-19

anond:20171019163712

うわ、こういう男がいるから女が苦労するんだな

俺の好きな味付けを覚えろよって事だろ。害悪過ぎ

anond:20171019160052

そもそもアイディアや設定自体には著作権は発生しない。だからお金掛けてロゴやらタイトルやら何やらを商標登録したり、歌なら歌詞やらメロディ登録したり色々やってる訳で。

法律違反する程の問題権利者が感じたなら話し合いでも訴訟でもなんでもやったらいい訳で。外野がクチ出すことじゃないよね?したければ、権利者にご報告したっていいけど。そんなの沢山受け取ったって迷惑だと思うけど。

こういうのにうるさく言ってくる人って、全く正義の味方じゃないからね。東名追突事故で、たまたま容疑者と同じ名前他人が在籍している会社嫌がらせしたりする人と同じ、正義の味方どころか暇人害悪から

2017-10-18

anond:20171018031309

どうするも何も潰れていいよそんな会社

社会害悪

anond:20171016171902

少子化になると若者意見政治に反映され難くなる。

そして益々英気ある若者たちの住み難い国となる。

街中を見回しても薄汚れた害悪ばかり。そんな国にしたければどんどん少子化を邁進させれば良い。

2017-10-17

ゲームの容量からプレイヤーが中身のクオリティをどうこういうの滑稽過ぎない?

どうせ、ゲーム迷惑サイト絡みなんだろうけど、

マリオオデッセイとか、ポケモンUSUMとかが、なんとかギガバイトからどうのこうのと憶測クタクタ書いてる人いるけど

ほんと、ばかじゃないの?

もうまじであの害悪サイトつぶれねえかなあ。

anond:20171017150516

イソ子と佐藤圭からは何も得られないと思え

単なる害悪からなるべく関係しているものは見聞きしないようにしておいた方がいい

anond:20171017114403

そういう事。基本的に男って害悪しかならないんだよな。女性だけで結婚して女性だけで子供が作れる社会になればそういう汚い男要素が排除出来るんだが

2017-10-16

anond:20171016230416

お疲れ様。人は無意識自分に害の及ばない弱者八つ当たり相手として選んでしまう物らしい。

害悪なのは旦那から旦那に物投げつけるなどして発散すべきだな。子供は一番弱い。貴方が守ってあげるべき存在

Markdownは使いにくい

Markdownはただのマークアップ言語

HTMLに「画像を挿入」できないのと同じ


で、まあ、Markdownはその出自上「テキストファイルで見たときにそれなりの構造を反映した見た目であること」を重視してる

Markdown文書さらHTMLPDFに変換することをあまり目的としていないのだ

からそもそもグラフィカルな編集サポート機能画面があるならその編集画面内での記述方法Markdownである必要はないというかむしろ害悪なんだよね

画面の内側でXMLなりHTMLなりバイナリで保持してから変換してユーザーリアルタイムに見せればいい

いまのMarkdownは使いどころ間違った使い方をされてることが多いのだ、君は被害者といえる

あとマイクロソフト関係ないぞ!

2017-10-15

アニメキャラ「まとめ!ニコニコツイッター!」

たまにはやら刃はちまアフィチル死ね!と叫びながら増田ふたばに常駐してるキャラかいないんだろうか

そもそも害悪しかないまとめサイトに擦り寄る意味がわからない。関わって得することなんてこれっぽっちもないのに

仮にもこっちが増田を見たら「私こいつらよしマシだわーwww」って気持ち悪い笑みを浮かべながら糞増田を建ててそう

https://anond.hatelabo.jp/20171015131923

何度も言うけど「期日前投票をきちんとその旨明示せずに投票アピールするのは『混乱』を招く『害悪である」という話なのですよ。

「役に立つ」以前に「邪魔」って言ってるんですね。

プラスが足りないとは誰も言ってない。マイナスだと言っている。

この違い、お分かりになるでしょうか。

ここまで説明すると流石に小学生でもわかりそうですが、あなたはどうですか。

保毛尾田保毛男のこと

飲み屋ホモの人に聞いてみる機会あり

ホモの人曰く「あんなので世間が抗議してることがおかしい」とのこと。

なんでもいちゃもんを付けてTVをつまらないものにして何が楽しいのか、わからないってさ。

TVが家庭に普及されてからお笑い系は様々あったけど抗議こそあれ、それをすぐに規制するTV局もおかしいと言っていた。

でも、一番の害悪規制へ縛り付けようとする抗議団体だって怒ってた。

2017-10-10

変質者と親切の地平線

先日の、夕方に降り出した急な雨の中、向こうからランドセルを傘代わりに頭に載せた小学生女の子が歩いてきた。

わたしなんか会社においてあった傘を使っても裾も袖がびしょびしょになる程の雨だ。

ランドセルなんかを頭に載せたくらいではもうすっかりずぶ濡れである

わたしの家まではあと少し。どうせここまで濡れたのだからあとは雨の中を走り抜いてもたかが知れている。

しかしわたしといえばこ汚い中年おっさんである

こんな薄暗い路地で傘を貸してあげようなどと声をかけようものなら防犯ブザー待ったなしである

しかし、やはりあの子をびしょびしょのままにしておくには忍びない。

そうだ。と思い、わたしはそそくさと傘を畳んで少女が歩いてくる前に立てかけた。

「あー。おじさん、もう家が近いからこの傘を捨てよう。これは捨てた傘だから誰がどうしようと自由だ。」

雨が地面に叩きつけられる音に負けないよう、彼女の耳に届くようなはっきりとした口調で言うと、突然の出来事彼女は目を丸くしながらも、恐る恐る傘を手に取った。

その姿にほっとしてわたしは早々にその場所を離れようとすると、思いがけずに少女は「待って」と私を呼び止めた。

わたしはそれを聞こえないふりで立ち去ろうとする。捨てた傘は、拾った人間自由だ。

しかし、背後からは再度彼女の「待って!」という言葉と駆け寄ってくるような足音が響いた。

あぁ、わたし彼女を誤解していた。もっと素直に渡すべきだったのだ。

そう思って振り返ろうとするわたしの尻に、突如電撃が走った。

不法投棄許すまじ!」

まさに雨を切るような少女の神スイングによって振り下ろされた傘が、わたしの尻のラインに沿ってひしゃげていくのがわかった。

害悪がえらそうに道を歩くな」

そういってわたしの尻を蹴り込むと、倒れ込んでいくわたしをよそにくるりと振り返って少女は去っていった。

なにこれスゴイ。こんな世界初めて。

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

2017-10-08

いつまで信号守ってるだけで自分が善人だと思ってる奴らの話がトップ

昔、ツイてないことがあった人に「日頃の行いが悪いんじゃないんですか?」とか冗談いったら、

「いや、信号守ってますよ、人が見てなくても」って真顔で言ってたのを思い出す。

それが彼女の中では善行なんだと思って、結構びっくりした。

【追記】

narukami 冗談で「日頃の行いが悪いんじゃないんですか?」なんて言う増田の方にびっくりだよあたしゃ 増田

こんな煽られたからって全然関係無いことで人格攻撃して来る奴が自分のことを善い人間だと思ってるんだよ?

こんな奴が信号守ったところで善人になれる訳が無いだろう。

倫理性のかけらも無いこういった類の人間自分を善人だと確信してることほど、社会にとって害悪ものもないわ。

まぁそういうイヤらしい攻撃の仕方したら簡単自分に矛先が帰ってくるということも分からいくらいはバカみたいなんで、

今後もそうやって頭の悪さをさらして生きていって下さい。

2017-10-07

[] #38-5「危ないアニメ

度重なる押し問答の末、シューゴさんはとうとう爆発した。

そして、一世一代の決心を宣言したのだ。

「もういい! もうたくさんだ! こんな曖昧基準で、表現が統制されてたまるもんか!」

ワガママを言わないでください。社会にとって害悪ものは統制される。それが今回はアニメだったというだけの話じゃないですか」

「俺から言わせればな、普遍性のないボーダーライン大義名分に、表現を統制しようとすることこそ害悪でありワガママだ」

「だからといって今のままじゃ、また苦情が来ますよ」

「上等だ! 奴らが文句を言うのはもちろん自由だ。だが、オレたちにも同じくらい尊重すべき自由がある!」

シューゴさんは頑なだった。

自分にとって不都合な影響を与えたくなくて、躾もロクに出来なくて、その責任をオレたちに擦り付けるしか出来ない。だったら、いっそ何もない家に一生閉じ込めておけ。それが一番確実で健全だ」

シューゴさんがいつもの調子でまくし立て始めた。

父もフォンさんも溜め息をつくが、どこか安堵もしていた。

シューゴさんほどではなかったが、二人とも今回の対応に不服であったのは同じだったからだ。

どこかでシューゴさんが突っぱねてくれることを期待している節があったのかもしれない。


そして、放送後……

シューゴさん、苦情が……」

「変える気はないぞ。主人公たちの武器はこれまでと同じ、人間相手にもバンバン使っていく」

「いや、今回はそこじゃなくて……」

「ん? どういうことだ?」

「『入浴シーンがセクシュアル的でよろしくない。青少年健全な成長に悪影響を与える!』……とのことです」

シューゴさんは大げさに笑って見せる。

父はあちゃ~と言いながら頭を抱えた。

「わっはっは、あ~そっちかあ~」

「ていうか暴力表現に関する苦情はどうしたんです? 今回はアクションシーンがいつもより派手だったから、むしろいつもより来ていると思ったんですが」

「たぶん、入浴シーンのほうが悪目立ちしたってことなんでしょう。そういう描写のほうが問題視されやすいですから

性別関係なく湯気をこれでもかってくらいつけているんですけどねえ。作画の手抜きを湯気で誤魔化しているんじゃないかって疑われるレベルで。更には放送局がそこに雑な修正まで入れてるほどなのに」

「一番スケベなこと考えているのは子供より、そいつらの方なんじゃねえか?」

「また、そういうこと言う……」

「どちらも表現の一形態だろ。これは良くて、これはダメ。ここまでなら良くて、これ以上はダメ。つまり区別しているってことだ。区別するってことは、そこには基準が設けられているはず。なのに、その基準はどういう構造をしている?」

「それは私も知りませんが、彼らの主張自体理解できるでしょう」

「都合のいい言説が使われているだけだろ。是非を判断する境界線はどう可視化されている? それは本当に普遍的な線引きか? 主張に汲み取るべきところがあるからと受け入れていったら、際限なく規制できてしまうぞ」

「そうなんですよね。主張の内容はそれっぽいことを並べてはいても、本質漠然としていますし。象徴的だったり抽象的なものの域を出ていない。とどのつまり恣意的判断しているのを誤魔化しているわけです。それで表現が統制されるべきかと問われたら、少なくとも我々の立場ではNOと言わないといけません」

「そんなこと言っても仕方ないでしょ。私たちも上から通達が来たか業務上やってるだけで、それが本当に正しいことか分からなくても、やらないといけないわけですし……」

「ああ、そもそも上の指示に大人しく従ったのがケチのつき始めだったよな。それで安易に変えてしまったら、他の表現も次々とその対象になる」

「そうして世間の目が矯正されれば、今までは全く問題視されていなかった表現まで規制対象認識される。風当たりだけが強くなっていき、ディストピアが出来上がるわけですね」

「二人とも、検閲のものの是非はともかくとして、結局何らかの対応はしないと……」

この時フォンさんはかなり戸惑っていたようだった。

目の前の問題から目を背けて、二人が不平不満を言っているだけのように見えたからだ。

「それなら大丈夫だ。今回のエピソードお上からの指令は来なくなる」

しかし、この時すでに対策は講じられていた。

アニメによってだ。

「え、どういうことです? むしろ余計に悪化しそうな気がするんですが」

ちょっとした“自由の応用”ってやつだ。実のところオレたちは表現の自由欠点があることを知っている。全面的に守られるべきものだとは思っちゃいない。なぜなら、それは言論の自由だとか、批評自由だとかいったものを受け入れないことに繋がるからだ」

「それは分かっていますが、だったらなぜ……」

「直に分かりますよ、フォンさん。表現の自由欠点があるように、言論批評自由にも欠点があるってことです」

(#38-6へ続く)

2017-10-05

anond:20171005145026

まあ、その辺も含めて将来の読書家達に聞いてみないとわからんね。

知的レベルが高度で、その志向読書に向くかと。

知識習得ならまだしも、エンタメとしての刺激なら動画の方が簡易的だと思うし、選択肢が二つあるのなら、より簡易な方を人は選択やすい、のはまあ現実的問題で。

結局、読書離れというのは一般的物語離れであろうしね。

その上で、知的好奇心が旺盛なほど社会に繋がるインターネットが壁になる気もする。

より、能動的にはまり込めば単なる読書週間よりも味わう知的快楽はつよかろ。

趣味読書も昔は害悪とされていたことを考えれば、テレビゲームインターネットも、将来的には今の読書に近いところに位置づけられるじゃろうとして、固定的なメディアである読書にはまり込むにはやや、なにがしかの条件が必要じゃろう。

単に知的レベルの高低ではなくてね。

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