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はてなキーワード: カーリングとは

2023-10-11

将棋の男女差が男女の能力であると信じられる思考の方が理解できないんだけど

さなころから始めた方が圧倒的に有利な競技において

幼少期に触れる機会に物凄い差がある状況で男女差が生得的な能力であると考える論理がよくわからない

カーリング選手ほとんどが旧常呂町出身であることをもって

常呂町人間遺伝的にカーリングに向いているのだとは考えないでしょう?

2023-09-20

anond:20230920143537

で、日本が勝つようになるとルールが変えられてしまうのがこれまで見てきた欧州スポーツ仕草

スキージャンプ:板の長さ制限身長に比例するようにルール変更し、日本人不利に

カーリング:1人目の人はガードストーンをずらすことが出来なくなるようルール変更し、ロコ・ソラーレの1人目の存在意義を半減

サッカーラグビー例外ではないと思うよ。例えばサッカーなら「自国リーグ所属縛り」というルールを作れば日本不利にできるし、ラグビーなら自国籍縛りと言う手がある。

2023-09-02

🥌カーリングって一般人はやったことないよね

そういや観たこともないわ

どこでやってるんだろ

2023-08-29

anond:20230723133913

騒動炎上しまくって新潮突撃してる

突如ムキムキボディに! カーリング藤沢五月の変貌 ドーピング心配する声も

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b3c2c51bbd619e399ed5705d12698a1803e30ea

「きちんと自己管理できていれば、なんら問題はないもの認識しています」が所属正式見解

それやったら山口みたいにさっちゃんの挑戦褒めたれやー

2023-08-28

anond:20230726112854

藤澤に近い人達チームメイト、チーム、記者など)が全員黙ってること

↑近い人たちどころかカーリング関係者ほぼ全員黙殺した。何かしらまとまったコメントらしいコメントしたのは山口選手市川だけ。メディアでたくさん記事出たのに名のあるカーリング選手コメントはついに見ること無かった。あとは世界カーリング連盟ネタとして食いついてたくらいか日本カーリング協会は当然のようにガン無視してたが。週刊新潮ドーピング疑惑取材して、(恐らく)スポーツビズが「本人が気をつけてれば問題ない」と回答したのがあとにも先にも本人インタビュー以外の唯一の公式コメントちょっと尋常じゃないものを感じる。それにしても姉ちゃんまで触れないってどうなのそれ。

2023-08-13

ジェンダーギャップ順位で男女格差説明できるスポーツとできないスポーツは、何が違うんだろう

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2203325

日本ジェンダーギャップ順位は125位。

北欧中北米、東アフリカ、南西アフリカ東南アジアなどの先進国比較して、著しく遅れている。

このような中で、遅れている日本ジェンダーギャップ女子の人気低迷が説明できるスポーツ説明できないスポーツがあるという。

ブ米を見た限りでは

日本の低迷するジェンダーギャップ順位で人気の男女格差説明できるスポーツ

サッカー男子女子

相撲男子女子

高校野球男子女子

日本の低迷するジェンダーギャップ順位で人気の男女格差説明できないスポーツ

ゴルフ女子男子

カーリング女子男子

新体操女子男子

これらのスポーツ代表格か。

あげられたスポーツを見ると、男子が中心で、男権社会内部でも高い価値があると見なされるスポーツでは、男女の人気格差ジェンダーギャップ順位説明できる。

女子供の遊びと見なされて、低く扱われるスポーツではジェンダーギャップ順位説明できない。

素人考えではこのような解釈になったが、もう少し分かりやすい専門的な違いが何かないだろうか。

2023-08-10

大麻ドーピング禁止薬物である以上日大アメフト部リーグから排除

排除できなければ日本アメフト協会関東学生アメフト連盟JADA日本アンチドーピング機構)が日大アメフト部と一蓮托生でどん底まで行くだけです

スポーツ庁室伏広治長官が、先月モントリオールで開かれたWADA会議に出席しました

まさか国際的にみて薬物クリーン日本スポーツアンチドーピングでの日本プレゼンスアピールしてきた後で

他の選手たちに罪はないのでプレイさせましょう、という温情ドーピングはなされないですよね?

日大アメフト幹部選手が「試合に出ることで潔白を証明したい」と声をあげましたが

その声がアンチドーピングへの理解が乏しいことを証明してしまっています


1.大麻カンナビノイド)と覚醒剤ドーピング禁止薬物

アンチドーピング | 公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会 JAPAN AMERICAN FOOTBALL ASSOCIATION

https://americanfootball.jp/anti-doping

https://americanfootball.jp/wp-content/uploads/2022/03/2022list_prohibited_v2.pdf

競技会時に禁止される薬物

S6 興奮薬(覚醒剤

S8 カンナビノイド大麻


競技会時、つまり試合の時には吸っていなければセーフ?

選手から普段大麻を嗜んでいましたけれども、試合の時には当然吸っていませんよ、ドーピングになりますから」という申し立て

JADAから試合時に吸っていなければ日常的に大麻を吸ってもドーピングには該当しませんね、大麻取締法には違反しますけど」という声明が出されれば

なんとかセーフになるかもしれない

でもその理屈も難しいのは後述する


2.日大アメフト部員複数人大麻使用をしていた事はチームが処分を受けるに十分

外国人選手から大麻使用が始まり、憧れた複数日本選手大麻に手を染め、昨年部に使用自己申告したOB選手

そして今回の大麻のおまけの覚醒剤が決め手となり逮捕された現役選手

部内で大麻蔓延していたといっていい状況だ

https://americanfootball.jp/wp-content/uploads/2022/08/jadacode2021.pdf

11 条 チームに対する措置
11.2 チームスポーツに対する措置
チームスポーツのチーム構成員の 3 名以上が競技大会の期間中アンチドーピング規則違反したことが明らかになった場合には、当該競技個人に対するアンチドーピング規則違反措置に加え、
当該競技大会の所轄組織は、当該チームに対しても、適切な制裁措置(例、得点剥奪競技会又は競技大会における失効その他の制裁措置)を課すものとする。
11.3 競技大会の所轄組織はチームスポーツに関してより厳格な措置を定めることができる
競技大会の所轄組織は、当該競技大会について、チームスポーツに対し第 11.2 項よりも厳格な措置を課す競技大会の規則を定めることを選択できる。


関東学生アメフト連盟ドーピング違反に対してより厳しいルールを設けることもできる

が、関東学生アメフト連盟理事長日本アメフト協会会長も、本件を受けてのコメントは、違法薬物は遺憾逮捕者が出たのは遺憾、といった調子

アンチドーピング観点ではどうか、といった定見は無さそうである


日本大学部員逮捕を受けての寺田会長コメント | 公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会 JAPAN AMERICAN FOOTBALL ASSOCIATION

https://americanfootball.jp/archives/10124

日本大学部員逮捕を受けての理事長コメント

https://www.kcfa.jp/information/detail/id=7310


3.ドーピング禁止薬物不法に入手すること自体ドーピング

PDFの条文は英文逐次訳でWADA定義の正確性厳密性を保つのには良いが、一読してよくわかるというものではない

そこでJADAサイトのわかりやす解説を引く


11アンチドーピング規則違反

https://www.playtruejapan.org/code/violation/

7.禁止物質禁止方法不正取引し、入手しようとすること


部員大麻使用者は自ら積極的に入手しようとしていたわけですよね

試合当日の大麻我慢していたとしてもアウトです


ちなみに、カーリング女子選手が薬物OK団体ボディビル競技会に出たことが増田でも批判されていたが

10.アンチドーピング規則違反に関与していた人とスポーツの場で関係を持つこと

に該当しそうでよろしくないですね


4.ヤメ検の副学長競技スポーツ統括で自らの責任でパケを10日以上保管

大学スポーツ部門トップ責任者が、大麻と疑わしき植物細片を速やかに警察に届けるでもなく所持保管していた

これって大麻取締法違反になりませんか?

ならないですか?

ヤメ検から

日大組織改革の成果というものが、ヤメ検OB刑事が組んで薬物事案の隠匿にチャレンジしたり

作家バリアーを使って文春砲回避したりすることだとしたら

ある程度の成果は出てるけどバレたらその分悪印象マシマシですよ


2023-08-05

球技の道具難易度

様々な球技があるが、道具の用意にも難易度がある

コメントでいろいろとあるので追記してやったら、いつの間にか更に増やせだとかあったかもっとやすことにしたゾ(8月7日以降は編集しない)

最高難易度と考えてよいものstrongすることにした

たこれの水泳版として別の増田anond:20230806211219)もあるからそっちも見てくれよナ

ボール1つだけでどうにでもなるもの

布などを球状にくるんだ何かを用意すれば、土に線を掘って人を集めたらそれだけでプレイできる

他のスポーツと違ってボールの質が落ちても問題はない

サッカー同様で、しかこちらはコート必要としないバリエーション地域によって「てんか」や「三度ぶつけ」などと呼ばれるやつ)を使えばサッカー以上に遊ぶことができる

サッカーやきう、ただし人数を必要とするのでリアル野球BANみたいなことをする必要もあるかもしれない

またスーパーキックベースをやる場合でも名前に森とついた人物が居なくても問題はない(というか匿名増田で言うことか?)

バットなども使わないやきう怪我可能性が高すぎる

カラーボール等を使うことで怪我可能性は減るとのこと

イッテQで有名な祭りと同じ方式広場チーズを転がす方式の2つがあるが、どちらも「食べ物を粗末にしてはいけません!!!」という声で終わる

基本的に位の高い人(上級国民)ぐらいしかやらないので、鞠も専用のものが多いが、同じようなものをやるなら別になんでも構わない

1つだけど専用のボール必要もの

ドリブルなどをする関係でどうしてもボールの種類が限定される、またサッカーなどと比べてルールがややこしい

バスケハンドボール以上にボールの種類が限定される、またロリでもゴールできる高さのカゴが必要になる

丸い球体ではなくちょっと特殊ボール形状をしている、またタックルするという問題もある

ネット必要もの

ボールの種類もそうだが、アタックブロックの時にネットがないと困ることが多い

こちらはネットだけ用意すればなんとかなる場合もあるが、競技難易度のものが非常に高い

川でやるにしてもゴールをどこにするかが大変すぎるのと、プールを用意するにも割と建設費がかさむ

こちらも専用のボールとなるもの必要

ボール以外に必要ものがあるやつ

1つの玉と1本の棒があれば一応プレイできる

前述したネットだけじゃなく、ラケット必要になる

卓球サイズが小さくなるがテーブル必要になる

バドミントンに至っては通常のボールではなく羽が無いといけないので作りにくい

人数分の棒が必要になる、ラクロスは単なる棒だけでは済まなくなる

アイスホッケーホッケー一種ではあるが、これよりもはるか難易度が高い(通常はユニフォームも専用のもの必要なので)

ボールと数本程度の棒が必要、長く転がすためにはボールだけじゃなく地面にも左右される

また修正前のボーリング(地質調査とかするやつ)という表記美翔舞のような警察出張ってくるので人気は少ない

道具が多すぎるもの

クリケットソフトボールにすべて言えることは1つのボールに様々な道具を使いすぎているという点である

ましてや人数も必要とするためどうにもならない

1本の棒なのに複数ボールやら専用のテーブルを使うわで大変

一応Wikipedia球技にはビリヤードも含まれていたのでカウントしている(それでよいのかどうかはノートで聞いてください)

ガチカーリングは専用のコートなども必要とする

これに近いペタングやボッチャ、カローリングについても複数ボールなどが必要となる

道具だけじゃなく馬も必要になり、戦闘機に乗ると確実に戦死する

最低限を追求するとフリッパーボールがあれば良いが、大抵はバンパーだとかは必要だし、それを扱う基板(Not基盤)が必要になる

パチンコも同じようなことが言える

日本では銃刀法関係で準備が難しすぎる

一応「タマ」弾丸)を使うので球技と言えなくもないが、一般的にそう認識されない

ボールも道具も必要としないもの

まんさん「男しかできないスポーツじゃないですか、帰れ」

増田「そうやってまんさん登場させるのがクソなんだよ」

雪があれば何も必要としない、なので南国でそれができるのか保証はない

お便り

由来については不明なのでググレカスしたらよくそれが出てくるのでそうした

後に三度ぶつけも出てきたのでそれも入れておいた

競技や水の競技と比べても専用にしないと難しすぎるのでそうした

バドミントンも同様である

今回は「球技」の定義がかなりあやふやで、ホッケービリヤードも含んでいるのでパチンコピンボールも含めることにした

なお必要な道具の難易度であって、ルール運動量についてはあまり考慮はしていない

運動量を考えるとペタングやカーリングはかなり少なく、考えることもないパチンコは最強ではあるが、「ギャンブルじゃないですかやだー」で終わる

ましてやロシアウクライナ現在やっているのは球技とでも言いたいのか

球技ではございません

ガッポイをどうぞ

そのコメントで注目エントリなっちゃった

ゲンナリしたやつも居るけど結局注目されるには常套手段だとはっきりわかんだね

自分で「その辺で友達と遊びでやりたいならボールだけで出来る」と言ってるように、最低限の装備のみを想定している

野球ポロは最低限ですらバットグローブ、馬を必要としているかダメだゾという意味だヨ

一応ピックアップしているのはWikipediaに乗っているかどうかがベースとなっている

なのであまりにも含めすぎるとダーツベースボールだとかビアポンなども追加しないといけないので難しい

最後

もうほならね理論出して自分で作れやと言いたいワ

2023-08-02

「白が先手」のゲームって

チェスしかなくない?

黒が先手、白が後手

赤が先手

白が後手
黒が後手
青が後手

緑が先手、赤が後手

その他

女子W杯男子W杯の注目度の差が差別になるんなら、女子カーリング男子カーリングの注目度の差はどうなるん?

こんな「たまたま女がキャイキャイいいながらお菓子食ってるから注目されただけのドクソマイナースポーツ」を例示しないといけない時点で負けてる。

anond:20230801203649

いろんな競技を横断的にみたら、男性優位が著しいとはまったく言えない

競技特性歴史によってほんの少しばらつきがあるというレベル

元増田自分趣味で、野球サッカーしか目に入っていないんじゃないか

テニス=男女差ない

ゴルフ=男女差ない

フィギュアスケート=男女差ない(やや女性優位)

バレーボール=男女差ない

バスケットボール=男女差ない

水泳=男女差ない

柔道=男女差ない(やや男性優位)

野球男性優位

サッカー男性優位

カーリング女性優位

2023-07-27

カーリングの件で増田で延々粘着してるのがこわすぎるんだが

そんな元気があるならもっと税金無駄遣いとかの情報開示したりして追及してほしいわ

2023-07-26

カーリング藤澤五月ボディビル大会出場に関する不自然な点一覧

anond:20230723133913 の関連エントリとして書いておくよ。

1.カーリング界で実績のあるトレーナーではなく、実績がなく業界歴も短い野良トレーナーに打診した点

ボディビルダーバズーカ岡田氏と、その弟子である寺田健太郎氏は過去にチーム富士急(2018年世界選手権出場)のフィジカルトレーナーを務めていた時期がある。

藤澤がこのことを知らないはずがないのだが、今回、藤澤がこの2人に打診した形跡がない。打診していたらバズーカ岡田氏はYoutubeで触れてるはずだが触れていない。

男性トレーナーから避けたのかもしれないが、彼の弟子には女性トレーナーも何人もいる。https://bazookasalon.com/instructors

その人たちに打診すれば、不意のドーピング違反リスクも、カーリングに悪影響が出てしまうような肉体改造をしてしまリスクも抑えられただろうに、なぜ芸人崩れのマムシ○口子氏に打診したのかが不明。藤澤から打診したことになってるが、逆だった可能性の方が高い。マムシ○口子の旧芸名ツイッターを見ればわかるが、結構なりふり構わず仕事ください」と突然打診するような人だからだ。https://twitter.com/uiePELbMf5LCqdm/with_replies

2.「トレーニング開始時期」の話が藤澤とトレーナーの間で食い違っていること

マムシ○口子曰く、「2月に打診、食事指導からまり4月下旬から本格的にトレーニングを開始」とあるが、藤澤の話だと「3か月前に打診、2か月で体を作りこんだ」、つまり4月下旬に打診、5月下旬からトレーニング開始」したという内容で、食い違いがある。

マムシ側の話を正とすると、藤澤は3月世界選手権の前から食事指導が入っていて、5月チャンピオンズカップワールドカーリングツアーの1大会競馬有馬記念にあたるイベント)の前にトレーニングを開始したことになる。

それだと「シーズンオフに鍛えた」という話が成立しなくなるので藤澤は上記のように話していると思われるが、不自然さ極まりない。

3.藤澤に近い人達チームメイト、チーム、記者など)が全員黙ってること

これも解せない点。あれだけ騒ぎになったのだからチームメイト特に「バディ」の役を担っていた吉田知那美あたりはなんか言ってもいいはずだがダンマリ

今年5月Sportivaで「藤澤五月スキップライフ」という藤澤集中取材記事を13本も出していたカーリング記者竹田聡一郎も、これまでのところ無反応。FWJイベント後に立ち寄った居酒屋でのツイートにはリツイートで反応しているのに、これも不自然https://twitter.com/takedasoichiro

2番で触れたとおり藤澤はカーリングシーズンからトレーニングを始めてしまっていたということもあり、道内カーリング村の人達の中では、藤澤のFWJ参戦の件がタブー扱いされているのではなかろうか。

または、ドーピング規定違反がぬぐい切れず、アンチドーピング規定10条「アンチドーピング規則違反に関与していた人とスポーツの場で関係を持つこと」に違反するのを避けるため、知らないふりをしている可能性もある。「知ってて関係を持った」と「知らずに関係を持った」のでは、規定違反の扱いが天地の差だからだ。前者なら全員2年間カーリングの対外試合不可になる。それはロコ・ソラーレの退場を意味するだけでなく、下部のロコ・ステラ、そして今年度から新たに傘下に加わった男子チームのロコ・ドラーゴ(2021年男子日本選手権準優勝「常呂ジュニア」の後継)にも波及しかねない。

特に先述の吉田知那美は今年結婚した相手全日本スキー連盟アルペンスキーコーチなので、本件がカーリング界だけでなくスキースノボ界にも影響が波及してしま可能性すらある。それだけは何としても避けたいので、「何かやってるのは知ってたが詳しくは知らない」ように見せかけてるのでは?という疑念すら浮かんでくる。

真相は藪の中なんだろうが。

以上。

2023-07-25

anond:20230723161628

手を離した時点からずっと接地してればバウンド要素がノーなのではないか

野球部じゃなくカーリング部に行くべきだなそいつ

anond:20230724231612

魅せる筋肉カーリングに使う筋肉は違うと思うんよな

あとは体重があった方がええのかもしれんし

勝手な印象やがあんま軽量であることがそんなに有利に働く気はせん

2023-07-24

カーリング藤澤五月の迷走原因が分かった

カーリング藤澤五月ボディビル大会出場が残念な理由まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20230723133913

先週末から女子スポーツ界の話題さらっているこの件を見て、どうも今年2月から藤澤五月いまいち調子が出ない原因が分かった。

2023年2月 女子日本選手権(4人制のほう)

一応藤澤五月擁するロコ・ソラーレは優勝はした。特段問題視する様子はなし。

2月某日

日本選手権(正確にはミックスダブルス日本選手権)終了後、藤澤がマムシ○口子にダイエットトレーニング相談する。

3月

世界選手権に出場するが、藤澤はなんでもないショットを凡ミスするシーンが目立った。

当時、「体のバランスが崩れているのでは?」という指摘がカーリング実況スレなどで出ていた。

当然、チームは予選リーグ敗退。

藤澤のスキップフォース)としてのショット率は参加12か国中10位で、過去最低。サード吉田(知)選手サードショット率4位と奮闘したのとは対照的

4月中旬

ワールドカーリングツアーの「プレーヤーチャンピオンシップ」という大会グランドスラムの1つ)に出るも準々決勝敗退。前年と同じ成績。

4月下旬

マムシ○口子による指導が本格化する。なお、カーリングシーズンがまだ残っていたことに留意

5月上旬

ワールドカーリングツアーの「チャンピオンズカップ」に出て準決勝まで進むも、カナダエイナーソン(世界選手権代表チーム)に12-0という大敗ショット率は48%という悲惨な数値。なお前年は出場していない。

7月22日

筋骨隆々とした藤澤がFWJの大会サプライズ枠で登場。

2022-23シーズン後半の不調の原因は・・・

ダイエットに悩んでいたのか、トレーナー指導が始まった直後だったが故のバランス悪化なのか、どちらかが考えられるが、おそらく後者だ。3月の時点でバランスの崩れは指摘されていた。

1か月後にはアドヴィックス杯という国内大会で2023-24カーリングシーズンが始まる。ここで藤澤がどういう姿でどういうプレーをするかによって、今年の日本カーリングシーンはかなり変わってくるだろう。

絶不調な状態9月のPCCC(パンパシフィック選手権、世界選手権北中米アジア予選)に突っ込んで、世界選手権の出場権利ロストという事態だけは避けて欲しいのだが。今年度は五輪出場ポイントがかかる年なので、世界選手権に出られないと五輪のものに出られない可能性が跳ね上がってしまうのだ(今年度と来年度ともに世界選手権に出られなかったら、その時点で日本女子カーリングミラノ五輪に出られないことが確定する)。すでにロコ・ソラーレがPCCCに出ることは決まっているので、今から日本代表決定戦やる、というわけにもいかない。

それにしても、余計なことをしたよなあ・・・

追記

ドーピング疑惑については何とも言えない。さすがに藤澤本人が意図的ステロイドとか禁止薬物入りサプリメント摂取するとは考えづらいが、トレーナーが勧めたサプリメントに実は入っていた・・・というのは十分あり得る。トレーナーマムシ○口子はボディメイク業界経験が3年足らずの人であり(2020年夏まではストリート芸人やっていた)、アンチドーピング知識はそう期待できないだろうからだ。

アスリートがそんな簡単に手を出すわけないだろ」と性善説を唱える人も居るが、現実的に出してしまアスリートは後を絶たない。世にあるドーピング違反事例において、違反きっかけの大半は「トレーナーから勧められたサブリメントやプロテイン違反物質が含まれていた」だったりするのだ。

藤澤は強化指定選手でありドーピングの抜き打ち検査が年に何度かあるので、今年いっぱい様子を見てドーピング検査に引っかかったという話が無ければ、シロだと思ってよいだろう。逆にクロなら来月か再来月あたりに一報があるはずだ。2年以上の選手資格喪失事実上カーリング引退というプレゼントとセットで。

anond:20230724191919

ダイエット目的で始めたのがきっかけらしいよ

カーリングのものにどの程度の強度が必要なのかはわからないけどオリンピックレベルになればある程度トレーニングはしてただろうしその延長だろう

ボディビルのアレ

もし、野球選手サッカー選手が、オフボディビルしてます、って言ったらやはり結構叩かれると思うんだよね

ボディビルの見せ筋肉って使える筋肉とは違うからシーズンまでに体戻せるの?って心配される

それが、今回わりと好意的に捉えられるのは、

カーリングとか女子スポーツ選手に対する世間の甘い見方が露呈してるよなーと思った

それらに対してだいぶ失礼なのでは?

あと、当人にもうあまりカーリング続ける気がないのかな、とも思う

じゃあ引退後にボディビル転向すればいいじゃんと思うんだけど

まあカーリングボディビルの両立というインパクトや、

軽く炎上した方が注目集まって良いって判断なのかなー

やはりガチスポーツというより人気商売(Youtuberとか)に転向していくつもりなのかねぇ

(薬物には思い当たらなかったけど、昨日くらいまででこんなこと考えてたという記録)

anond:20230723133913

藤澤選手に対して、さっそく1年間出場停止処分の話が出てるみたいだがどうなるかね。カーリング協会役員もやってるから自分自分処分することになるかもしれんが

2023-07-23

カーリング藤澤五月ボディビル大会出場が残念な理由まとめ

1. 参加した大会主催ドーピングを黙認しているFWJである

FWJ(旧 NPCJ)は日本ボディビル団体であり、表向きはアンチドーピングを謳っているがドーピング検査は全く行っておらず、多くの選手ステロイド使用している。

他の団体ステロイドユーザーが行かないようにする為の棲み分けとして、アンチドーピングを志す者にとっても存在価値があるとも言えなくはないが、FWJそのものに入るという判断は疑問である

2. 藤澤五月オリンピック選手である

オリンピック世界アンチドーピング機構WADA)の規則に従った厳しいアンチドーピング検査実施している。そんなオリンピック選手として名声を得てきた者がFWJに所属するという事はオリンピックに対する侮辱であり、本人がドーピングしてるかどうか以前に、そのような団体の発展に寄与している時点でアスリートとして失望されるのはもはや当然である

3. カネキンのファンである

藤澤五月筋肉YouTuberのカネキンのファンである事を公言している。カネキンはIFBBプロという、ほぼ100%選手ステロイドを使っている、ドーピングしないと勝てない世界選手である。稀にナチュラル公言しているIFBBプロはいるが、やはり全然勝てず、すぐプロを辞めるか大会に出なくなる。長谷川浩久がその一例である。彼らは結局プロという肩書商売したいだけなのだ

カネキンやIFBBプロについて知らないということもボディビルに疎い人であれば十分ありえるが、アスリートとして長く活躍し、ボディビル世界に入り、大会に出るほど準備してきた人間がそれを知らないなんてあり得るだろうか。(← あり得る。追記2を参照)

最後

同じオリンピック選手現在ボディビルに挑戦中の「スクワット先輩」こと山本俊樹はJADAに加盟しているJBBFで結果を出し、数ヶ月前に大会初出場だったのにもう日本一を決める大会への出場権を獲得した。

もちろんJBBFも色々と問題がある組織だし、オリンピック自体も黒い部分はあるが、アンチドーピングについてはFWJと比べるまでもなくクリーンであり、山本自身インタビューでそのクリーンさの中でのレベルの高さを次の動画評価している。 https://youtu.be/QW0NndHjQD4?t=717

彼のようなオリンピック選手がいる一方で余計に藤澤五月選択が際立ってしまい、「残念」という評価になる。

 

今ならまだ知らなかったでギリギリゴリ押しできる(← 現状そこまで追い詰められてはいない。追記2を参照)からすぐにFWJから離れてJBBFでもANNBBFでも良いから別のとこで活躍しろ藤澤。

それが出来ないならドーピングについて何考えてんのか言ってみろ。

 

 

 

追記:いつものYouTuberがいつものように動画上げてて笑う。実名でよくやるわ。 https://youtu.be/ncHqj0k3hdU

 

追記2:あのYouTuberも昔何も知らずにFWJの大会出てたという体験談動画を出している。 https://youtu.be/WHVTME9qrM0 この実体験をあのアンチドーピングネタで飯食ってる彼から聞いて、藤澤五月がFWJ等の闇を知らなかった可能性は普通にあり得ると考え直した。少なくとも「ギリギリゴリ押し」なんて追い詰められた状況ではまだないので訂正する。

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