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はてなキーワード: 振る舞うとは

2018-07-19

anond:20180719093155

そうなんだね。

礼儀正しく振る舞うことは社会人として必要なことだと思っていたけど、単なるマウンティングと受け取られてしまうこともあるのか。

2018-07-15

anond:20180715024924

毎日憂鬱などなく生きている。

ただただ、機械的に最良の選択肢を選んで日々を過ごしている。

上司言葉には期待される「正しい反応」を選択し、

与えられた仕事には上司が期待する「期待以上の成果」を出し、

同僚が期待する「ユーモアある優しい同僚」を演じ、

後輩が期待する「理解のある先輩」として振る舞う

それが10年後の自分のためになると知っててそうしている。

そこに自分感情の介在する余地などない。

機械的に反応するだけの哲学的ゾンビ

しかも実のところ、そもそも10年後の自分にすら興味がない。

それが証拠に、ひどく憂鬱になることがある。

大好きな歌を聴くと、憂鬱が押し寄せる。

顔を抓られた様に我に返り、本当は今ここに存在していることすら辛いことを思い出す。

自分は、彼女の歌を聴きながらこの世から消えてしまたかったんだ、ということを思い出す。

でも、その憂鬱が、自分にとっては精一杯の生の叫びなんだと思う。

2018-07-13

知らないおばあちゃんが尿漏れパッドを買うのを見た話

今日仕事の帰りに駅前ドラッグストアに寄った。

天井が高くて、夜9時でも照明が煌々と明るい、そこそこ広めの店舗だ。

私は今、妊活をしていて、中々結果が出ない中、今後の身の振り方を考えているところだった。

ブライダルチェックをした病院不妊治療を申し出るか。冷え性を治すためにマッサージをするか。漢方を試してみるか。

そんな漠然とした気持ちドラッグストアに寄っただけだったので、目的のものもなく、しばらく店内をうろうろしていた。

介護用品などが並んだ商品陳列棚の列に入った時、80〜90歳くらいのおばあちゃんが目に入ってきた。

よくある靴下につっかけサンダルスタイルで杖をついている。

ぎりぎり自分身の回りのことが自分で行えているのだろう、という雰囲気だった。

そのおばあちゃんは、尿漏れパッドを選んでいた。

私は、その姿を見て何故か胸が苦しくなった。

そのおばあちゃんの身の上のことなんて何もわからないくせに、自分勝手に推測をした。

『おばあちゃんは、自分使用する尿漏れパッドを自らドラッグストアに買いにきた』

『でも、おばあちゃんの年齢くらいなら、認知症を患い始めてもおかしくないし、そうでなくても尿漏れ簡単には受け入れられないはずだ』

『そういうものは、家族が購入するんじゃないだろうか?独居老人なのだろうか?』

『もし独り身なら介護必要かどうか行政相談をしているのだろうか?そういう考えになるのだろうか?』

『このままだったら誰にも助けてもらえずに、孤独死なんてこともあるかもしれない』

勝手に膨らませた想像で、私は頭がどうにかなりそうになった。

うその時点で、嗚咽が喉から漏れそうになっていた。

結局、自分の買い物については、何も考えられず、居ても立っても居られなくなり帰宅することにした。

けれど、店の出口にさしかかって、レジでおばあちゃんがお会計しているのを見てしまった。

会計は1300円とちょっと

おばあちゃんは、どうやらお金が数えられないようで、レジバイト男の子に、トレイに出したお金がまだ足りません、と事務的に指摘されていた。

少し時間がかかって、多めのお金を出したおばあちゃんは黒いビニル袋に入った大きい荷物を持ってレジを去ろうとした。

そこで、片手に持っていた杖を床に落としてしまった。

ほんの一瞬、手を貸そうかと思った時には震える足腰でしゃがみ、おばあちゃんは杖を拾った。

わたしは、見ているだけだった。

勝手に見ず知らずのおばあちゃん憐憫まなざしで見て、『もしこのおばあちゃんに手を差し伸べていたらどうなるのだろうか』と夢想した。

私にできる精一杯優しくしたとして、精々手を取って荷物を代わりに持ち、家まで見送るくらいだ。

その先、家族のように振る舞う資格はないし、そもそも求められていないかもしれない。

私の祖母は、今軽度の認知症で両親に介助されながらデイサービスに通っている。

家ではリハビリパンツを履くように促さなければならないので、母親の労力は相当のものだと思う。

から家族介護する本当の大変さや、覚悟を私は知らない。

どんなことをしたって自己満足は得られないだろうと結論づけて、私は逃げるように店を去った。

駅前ドラッグストアから自宅のマンションまで、およそ10分の道のり、ただ意味もなく悲しくて頭が混乱していた。

帰宅して玄関のドアを閉めた途端、私は嗚咽を漏らして泣いてしまった。

家には誰もいないので、大きな声を上げた。こうしないと、自分気持ちを収めることができなかった。

何故か涙が止まらなくて、初めてはてな登録してこれを書いている。

書いては見たものの、気持ちの見当は全くつかない。

自ら尿漏れパッドを買うおばあちゃんへの憐れみでも、社会的孤立を防止できない行政への憤りでも、将来遠距離介護をしなければいけないかもしれない両親への不安でもないと思う。

偽善者以下。

煌々と明るい夜のドラッグストアで、たまたま大勢のお客さんの前に照らし出された、普段なら見えかった影のような部分に、違和感と恐怖のようなものを感じている。

だれか、これの正体を知っていたら教えてほしい。

田舎暮らし始めたが、皆いつまでも高校生気分でドン引きする

田舎役場就職できた

まぁ、居なかってゆーかほぼ地元なんだけど…

消防団にも無理矢理入らされたんだが、この消防団がまぁ酷い

話す内容といえば

高校生の頃の話

自分たち青年会だった頃の話

・人の悪口

この3つ

特に潜在的排他意識』が異様に高い、口ではよそ者歓迎~と言うのだが

自分たちが上で、よそ者は下」というヒエラルキーを前提とした話で

まさに王様気取りで「よそ者を"受け入れてやってる"」って感じ。

しかも、よそ者が町を出ていったら「根性がない」だの

よそ者は3人に1人はいなくなる」だのと嬉しそうに語る

『なぜこの町に町外の人が定住しないのか』等と考える人は居ない。

そして、すでに出来上がったグループがある

そのグループは二種類あって、『高校同級生』と『元青年会』の二種類

50を超えたいい大人高校生の頃の自慢話を22歳前後若者団員に語る。

青年会でいかにして祭りビール券を捌いたのか、そんな自慢話をずっとする。

しかし聞いてみれば凄いっちゃ凄いけど、本当に凄いわけじゃないだろうって感じの話ばっかり

かに1人100枚のビール券を捌いたという話は素直にすごいと思った。

しかし話のオチはどこどこの社長に頼み込んでに何十枚も買ってもらったとか

足りない分は自腹きって払わされるので一度売った相手にも何度も売ったとか

要は「いかに目上の人間に助けてもらったか。媚を売れたか」という結論になる。

かにそれは凄いことだろうが、町の過疎化が著しい今、昔と同規模のイベントは無理。

そもそも酒飲みをメインとしたイベントを望んでる人は本当に少ない。

交通手段に優れ、娯楽に溢れた今の時代ビールしかも値段設定がちょっと高い)

をメインとしたイベントじゃ人の心を引くことな不可能だと、本人達理解できていないのだ。

それなのに、「俺たち何期生の武勇伝」を延々と、本当に延々と繰り返す。

それだけならまだ良い

いか自分たちが凄いのか、いかに今の若者がだらしないのか

代替わりしていく中で青年会の弱体化の原因を作ったというAさんを延々と批判する

かつて存在したノルマ制を廃止したというAさんは、会ったことはないけど恩人だ。

だが本人達は、消防団だの祭りだの、OB会だのと事あるごとに集まり

若者を集めて武勇伝披露

「俺達の世代は」「俺が若い頃は」といつまでも高校生のように振る舞う

滑稽だ

人達が楽しそうなのが唯一の救いかもしれないが

本当にもう勘弁してほしい

2018-07-08

小3の息子がプリキュア見てる

うちには家族共有のタブレットが置いてあり

自室に持ち込まなければ誰が何を見てもいいというルールを設けている

タブレットの中にはHDDレコーダーと連動するアプリが入っており、

録画した番組放送中の番組が見れるようになっていて、

視聴がバッティングした際、タブレットテレビを見るのが通例となっていた

今朝起きてリビングに行くと

息子がソファに深く座り真剣タブレットを見ていた

声をかけると飛び跳ねるように驚き、絵に描いたように動揺しつつ

「お母さんはお姉ちゃんと髪切りに行ったよ」

と聞いてもいない事をペラペラと喋る様子見ながら

直感経験的にエロサイトだなと思った

正直いの一番何を見ていたのか確かめたかったが

「そっかーお母さんとお姉ちゃんは髪切りにいったのかー

お父さんは起きてノドが乾いたか台所に水を飲みに行こうかなー」と

あと処理の時間を与えることにした

そして俺は水を飲みながらこのあとどういう立ち回りが最適解なのか考えた

一、エロサイト場合息子の為にもスルーしてあげたいがタブレット履歴が残り、

お母さんとお姉ちゃんに遅かれ早かれバレるので

タブレットシークレットモード存在を知らせなければならない。

二、真面目に考えた時、万が一エロサイトでなく犯罪的なことや脅迫的なことをしてる/されていないとは限らないので

その場合は尚の事お父さんが味方だと伝えた上で何を見ていたか把握しなければならない

リビングに戻りテレビを点け、

話を切り出すタイミングを見計らっていると、

息子は自室に行ってしまい、聞き出すタイミングを逸してしまった

ただし、タブレットは置いたままだったので

息子が何を見ていたかを探る事ができたのだが、

特に直近で使っていたブラウザ不審履歴はないし、

起動していたアプリもこれといって懸念しているような事に使えるものはないように見えた

もしや、小3にして履歴を見られてはならないという発想が既にあり、

私が水を飲んでいる間に履歴を消していたという可能性が新たに浮上したのだった

その後妻と娘が帰ってきて何事もなく息子共々お昼ごはんを食べた

先刻の事もまるでなかったかのようにいつも通りに振る舞う息子

心なしか目を合わせてくれないようにも見えた

私は考えた

お母さんと娘の前では件の話は息子の為にもしたくない

午後は娘と息子をプールに連れていくので

夜、息子と風呂に入る時以外は二人きりになれないのでそこで聞き出そうと

そして夜

ついに息子と対峙する時が来た

俺「ねぇねぇ絶対言わないから聞いていい?」

息子「うん」

俺「今日さ」

息子「うん」

俺「朝さ」

息子「…」

俺「お父さん起きた時リビングタブレット使ってたじゃん」

息子「…」

俺「何に使ってもいいタブレットから何見ててもいいんだけど」

息子「…」

俺「見られて困るような事にも使ってもいいと思ってて」

息子「…」

俺「ただお父さんにだけでいいから教えてほしいなって」

息子「…」

俺「絶対言わないから」

息子「…」

俺「〇〇が困ってるようなことがあったら助けたいしさ」

息子「…」

俺「あと何見てたか全部残るからそれ消す方法も教えたいし」

息子「えっわかるの」

俺「うん」

息子「そうなんだ…」

俺「でも〇〇が今日何使ってたかはわかんなかった」

息子「…」

俺「慌ててたしなんか困ってんのかなって」

息子「…困ってはない」

俺「じゃあお父さん心配しなくて大丈夫?」

息子「テレビ見てただけだし」

俺「あーテレビ?」

息子「タブレットテレビ見てたの」

俺「なんのテレビ?」

息子「……アニメ

俺「なんのアニメ?」

息子「プリキュア

俺「うん」

息子「…」

俺「…あっプリキュア見てたんだ」

息子「HUGっと!プリキュア

俺「HUGっと!プリキュア

息子「…」

俺「…別にタブレットで見なくてよくない?テレビで見てても」

息子「男が見てたら恥ずかしい」

俺「それは…そうなの?」

息子「学校で言われた」

俺「恥ずかしくないと思うけど」

息子「お父さんはそうかもしれない

俺「お父さんはそうなの?」

息子「うん」

俺「そうなんだ…」

という訳で息子がプリキュアを恥ずかしいものだと思っていて

これは由々しき事態だと考えている

何故ならこういう根拠のない後ろめたさは後々の人生において

思っている以上に自分足枷になる事を経験上俺は知っているからだ

から、いままでペアレンタルコントロールの類は

前述した理由を下に妻に訴え、子どもたち自身判断ができるように切ってきたのだ

面倒だし結果後悔する時が来るかもしれないけど俺はそうやって育てられたかった

そこで今は俺は考えている

どうすれば息子にリビングテレビ家族と一緒にプリキュアを見れるようになれるかを

来週の朝家族全員で見ようとも思っているが、

それが逆に息子の羞恥心を余計に煽りそうな気もする

プリキュアのみ自室にタブレットを持ち込むことを許可しようとも考えているが、

隠れて見るという事で余計に後ろめたさを感じるようになってしまうのも嫌だ

ていうかそこまで気回す必要いか

こういう気の利かせが一番うっとおしいっていうのもありそうだし

どうしよう

2018-07-04

経験豊富そうに振る舞うオタク

まりにも自分の中でまとめきれなくなったので愚痴としてここに書く。

現実ネット世界わず「良い女ぶる女オタク」が多すぎる。

どういうことか、と言われても俺もうまく説明できん。ただなんかそういうオタク自分観測上多い。

一例を挙げるならばエロ本エロ同人と言えばいいのか、シチュエーションツッコミしたり、「胸が可笑しすぎるw」みたいに嘲笑してる女オタク

あれ見てるとちょっとイラッとくるんだよな。いや例えば風俗女とか水やってる奴らが指摘すんのは分かる。メンヘラ極めたセックス依存の女オタクならばそれも分かる。

まあ自分の中で納得できる例をあげてもキリがないし整合性もクソもないけど。

問題はそうでない女オタク、中、高校生の時にぼんやりとしたマンコパワーで1回2回彼氏作っただけの下手すりゃ性経験が1ミリもないような奴、こいつらが色々言っているのを見るのはイラッとくる。それらの発言や行動を男に比較したら童貞と同じ(いわゆる処女厨発言と同レベル)だからな?「ネタマジレスwww」とか言われそうだけど仕方ない、イラッとくるものはくるんだから

例を挙げればキリがない。

とにかく「こういう性経験乏しい癖してそれで男にマウントとる女オタク」が最近増えてきた気がする。お前の認知が拗れているだけだろと言われればそれまでだけど。

そしてこういう奴らがなんか性犯罪があるとすぐ「やれ童貞なのでは?」とかまともな男なら〜とか合意がどうこうとか、性経験(行為)マウンティングの嵐を見ると本当にゲンナリする。

極論だけどさ、「セックスしてもいい?」「うんいいよ」なんてコミュニケーション取るはずないしとろうもんならまずお前らダブスタ決め込もうが気にしない馬鹿から怒るじゃん?

男はそういう女の脈とお気持ち性犯罪とのカオスな綱渡りの上で性的交流をしなくちゃいけないんだよな。

から性犯罪を許せとかうつもりは全く無いし(例えば)中年オヤジやオバサンの軽率なボディタッチには俺もアウトだろとは思う(俗に言うセクハラか)。

少なくともそういう前提を踏まえないで経験乏しい癖してマウントを取る女オタク、これが1番気持ち悪い。

一応言っておくとこれは童貞オタク擁護しているつもりは一切無いから。あくまで「そういう女オタク」だけを叩いている。

叩きたいだけだろとか、ミソジニー?っていうのこういうの。そう言われればそうなんじゃないですかね、としか言えないし。今書いたことがスジ通ってるかいいかと聞かれれば通ってないよ。単なる愚痴もの

んでこういうこと書くと「非モテなのでは?」みたいなこと書くやつ絶対出てくると思うんだけどさ、「女性から承認を得られないことは悪いこと」なの?

馬鹿だな、この手の女オタク

2018-07-03

寛容になりたい

寛容に振る舞うことはできる

 

でも内心は変えられない

 

全然大丈夫ですよ」なんて言っても、心では嘘をつけない

ジャップサヨクの駄目なとこその2

 

俺もここや5chではよくネトウヨ相手に「生まれてくるな」とか「お前の母親は腹を痛めて産廃を垂れ流しただけ」とかよく煽るが、

これは匿名の場であることを考慮して相手に心の傷を負わせることを第一義としてにやってることにすぎない。

まり「とにかく今、悪を止める」ための必要悪として行ってるだけの意図的暴力行為だ。

匿名無責任相手に出来ることなんてこれぐらいだからだ。

これが正義の行いだなんて思ったことはない。

ところがツイサヨとかマジでこれほど「口汚く」さえなければ人格攻撃でも何でも正しくて意味のある行いだと思い込んでる節がある。

顕名アカウント優等生ぶった口調で「あなた人間失格です」なんて杉田水脈に送りつけて、

なんか「正しいことを言ってやった」的空気を醸し出してる。

お前らマジかと。

優等生」的に振る舞うのが好きなジャップサヨクは本気で小学校の半イジメ的学級会から成長してないだけな節がある。

単なる感情論をぶつけるだけの人格攻撃でもお上ぶってさえいれば許される、程度の倫理観しかない。

安倍の完全な違法行為を「こういうのが一番『嫌われる』行いですね」なんて感情論非難してなんになるのか。

まだシバキ隊等の方が開き直って必要悪を行っているだけ自分が見えている。

これは『サヨク』に限らず日本人根本的にこの程度の「学級会マナー」で生きているからではあるのだが、

ジャップサヨクがそこから抜け出せず「感情」でなく「真理」の追究に専心する知性を持ち得ないのであれば、

やはりジャップサヨクには力も存在意義もないだろう。

未来永劫。

壊すべきはその学級会センスのものなのに。

2018-07-02

anond:20180702170159

本人にとって合理的でも周りにとってそうとは限らないからな

そこを無視して自分の都合だけで合理的振る舞うと嫌われる

2018-06-26

anond:20180626093216

お前の言うことは全く正しいが、低能先生事実村人A的存在で有り、自分からそのような存在に成り下がっていたという点に言及していない。

道化として振る舞うのは勝手だが、道化が真面目に扱ってもらえないと憤るのは逆恨みというもんだ。

hagex事件本質がわからないクソカスどもへ

誰でも発信できる時代からこそ

相対的沈黙価値は高まった

あのころアングラインターネットが好きだったおれは

ネットが普及したらみんながわかりあって

仲良くなれると思った

けど、逆だった。

しろ分断は進んだのだ

びんぼうな中卒家庭に生まれたおれは

環境を振り切るために高学歴になり、いわゆる大企業に入った

高学歴で育ちのいい友達が増えた

均質化していく出会いや話が増えた

おれはおれの人生なんの関係もないのに

社会経済のはなしをする事がふえた

おれのインターネットはたくさん生活に何の関係もない難しい話題提供するようになった

○○社、○○のおれですと、いうとき

おれはおれでしかないのに誰かの物になったかのようで吐き気がして名刺ビリビリに破いた

まちがってるのは おれなのだ

おれもニュースについてたくさん考える

ツイッターブログに打ち込んで投稿せずにけす

だってニュースワンルームのおれの世界になんの関係もないから だまることにした

ニュースにたくさんの人が意見をつけるのは

それじたいが 何か一つの現代の病のようだった

おれはおれだから 忘れないためにおれ以外の事はだまるようにした

地元ヤンキー友達とつながる ツイッターは みんな自分の話しかしないし

むずかしい事はいわない

それが おれもそう振る舞うのがオトナとしてダメでも、人間としてただしいとおもった


りっぱな社会人になる程に

まわりに似た人があつまるほどに

立派になるじぶんがいやになった

仕事休みの日に地元にかえり

ぼろぼろの服をきてスミノフ片手に

刺青をいれて、ばか正直にキャリアの料金を払っている友達iphone音楽を流し、眠材を飲んでラリってるおれを

サラリーマン一瞥した

おれは「おまんちょす!」と叫んで友達爆笑した

おれは何も考えていないバカおっさんには見えるのだろうか

翌日にはスーツを着て偉そうなかおをして

大手町ゆきの電車にのっていた

情報収集のための

はてなブックマークをみると

たくさん意見コメントをしたくなったけど

かっこわるいから辞めた

おれはただしいオトナになるほど自分がカッコわるくなる気がした

会社でたくさん難しい話をしたら

それを中和するかのように ユーチューブ淫夢やsyamuとか、正しいオトナがみるべきじゃない物をたくさんみて コメントらんで 中高生ケンカした

その後 ツイキャスカラオケ配信をして 他の生放送をみた

眠材をのんでラリってる30才のおとこ

女とセックスする放送をはじめて 閲覧者がたくさん来た

それを聞きながら、持ち帰った仕事を少し片付けていた

ふたつの世界をできるだけたくさん行き来するようにした

その日

インターネットで有名な人が死んだニュースをみた

その話は その世界でたくさんされていた

おれは言いたい事があったけど 何かの病気になりそうだから辞めておいた

あれだけたくさんされていた話を ツイキャスのやつらも地元のやつらも ユーチューブのやつらも知らなかった

その殺人事件は本当は存在しない気がして

ツイッター事件検索をかけると オトナたちがその話をしていて安心した

おれは事件について何か言おうと思ったけど

めんどくさいしダサいからアニメアイコンアカウントに切り替えて「おまんこ」という文字列事件への感想を変換した

おれは

たくさんのツイッターアカウントを持つようにしている

その時別のアカウントでは 女子高生おまんこを広げた写真をのせて おっさん気持ちわるいリプライをとばしていた

その時別のアカウントでは男が手首を切った写真をのせていた

おれはそいつリストカットいいねをつけると

そのついでに別のアカウント仮想通貨情報収集をした

かいがぐるぐるとして きもちわるくなった

なんかいらついたかはてな匿名ダイアリーに「hagex事件本質がわからないクソカスどもへ」 というタイトルをつけて

タイトルとなんの関係もなくて

なんのいみもなくて なんの関係もなくて

行間がすかすかのにっきかい

そこにも、ここにも 何の意味もなかったけど、そうしないとまともなオトナになりそうで気が狂いそうだった

もし、これをしなくて、おれがうしなう物のない無職だったら ネットの立派なオトナを殺してしまいそうだったかである

じゃ、

いってきます

2018-06-25

ネットリンリの首領殺害で、普段強者経営者政治家)の横暴を防ぐ為に治安悪化させようとか言ってるお前らの掌返し

お前ら、普段散々「強者が好き勝手振る舞うのは、弱者大人しくしてるからだ。ブラック企業を滅ぼす為に、横暴な経営者は殴り殺そう!」とか勇ましく言ってるのに、いざ弱者強者ネットリンチ首領)を刺殺したら、弱者側を一方的に責めるのかよ。

この件で「弱者普段荒らしをしていたかリンチされても当然」みたいなことを言ってる奴等がいるけど、それは竹中とかの「馬鹿馬鹿にして良し」「能力の無い奴はそれなりの扱いでよし」と誰もが思ってることに正当な理由付けをする新自由主義者の主張と何も変わりはないからな。

つーかイジメ報道があると「いじめていた相手が悪い事をしてもいじめ正当化されるわけではない」とイジメてた奴を全力で叩くくせに、いざ自分達のこととなると「目的手段正当化しない」という原則さえ捻じ曲げるのか。

これは刺殺という手段に訴えた奴にも言えるけど、つまりネットリンチ正当化してるお前らも本質的には同類なんだよ。

馬鹿のせいでインターネットで頭のいい僕ちゃんが好き勝手出来なくなってる」と言い合ってる自分を頭良いと思い込んでる馬鹿、本当に気分悪い。

間違いなくお前らに「馬鹿」とされてる側も、お前らのことをそう思ってるからな。

2018-06-23

anond:20180623160223

以前にもymotongpooさんは(たかが)Advent Calendarの投稿が遅れた高校生暴言を吐いています

ふっざけんなよ、Go Advent Calendar死んでるじゃねえか!「今週中に書きます」とかただのブログじゃねえんだぞ!!

正しさのためならいくらでも他人恫喝できる人なんでしょう。こういう人が、他人不適切言動断罪する行為ポリコレ的にアウトだとみなされるようになったときどう振る舞うか気がかりではある。

anond:20180623011305

もっと言えば、ガリ勉秀才と思われてバカにされたくないばかりに、過剰に体育会DQN的に振る舞う偏差値エリート一定数、ひょっとしたら多数いる

霞ヶ関セクハラしてる高級官僚とかそんなのじゃねえの

2018-06-21

anond:20180621173945

大事かと言われれば大事だろ。男は女に価値観合わせて振る舞うのに、女は歩み寄らない。本当お前みたいな女多いわ。数少ない良い女に謝れよ。

2018-06-19

anond:20180619041344

ブラ対策・・・童貞をきどり「ブラも外しちゃおっか!」と優しく語りかけ、相手に外させる

ラブホ対策・・・童貞をきどり「ラブホってシステムもマチマチじゃん?」と脳天気に話しかけ「へ~、このラブホ、こんな感じなのね!」と明るく振る舞う

「痛い!」対策・・・童貞をきどり「めんごめんご」と優しく謝り、チュッとキスをして、ペッティングに再トライ。それでもだめなら、ミニぺぺを使う

早漏対策・・・童貞をきどり「お前との相性が良すぎる~~~~!!」と絶叫し「ちょい休んで2回戦だ!」と明るく振る舞う

遅漏対策・・・童貞をきどり「ふ~、お前が気持ちよかったら、俺はイケなくてもかまわない。一緒にいるだけで嬉しいんだ」と遠目タバコ

2018-06-18

フェミニストってアホなのかな

男に対して男らしくなくていいと言ったところでどうしろってんだよ

別にだって男らしくあるべきだから男らしく振る舞うんだなんて鼻息荒いやつなんていない

女が男らしさを求めるからその期待に答えようとするって構造がある

男に対してものを言うんじゃなくて、女に対して男に男らしさを求めるなと言わないと意味がない

雇用男女平等しましょうといったところで、女にはアホみたいに男に養われることを前提に生きてる奴が腐る程いる

そういうアホな女をフェミニストが叱責して社会に出て自立するのが当たり前

それができないのはクズだとしないと制度だけ一緒にしても意味ないだろ

からフェミはアホだっていわれるんだよ

2018-06-17

私は世間の男女感に呑まれ

‪私は、人生をどれだけ効率的に生きれるかを試してる人種かも知れない‬。

男女差別に憤るステージはもう終わって、逆にこの不平等な中でどれだけ効率的に生きれるかみたいな諦めのステージに移行している‬。

例えば、わたしは女なのだけど。

顔面可愛いとか可愛くないとかい感性が、人より鈍いと思う‬。

‪私にとってその人の顔はその人の顔ってところで終わっていて、可愛いとか可愛くないとか考えるところまでいっていない‬。

一応清潔感とかは感じ取るから、それで不快になったりはする。

あと、Kulakova Sonyaさんとかはめちゃくちゃ顔面かわいいと思ったりもする。

インスタで唯一フォローしている。

ので、一応、私にも顔面可愛いと思う感性はある。

でも、世間一般顔面可愛い基準がわからない。いっそ比率とかがあったら楽だと思った。

私にとっては友達はみんな存在可愛いし、みんな違った良さを持ってる。価値のある人間だと思う。

世間可愛いと言われている石川さゆりもいい人そうだと思う。

AKBの子たちも、みんな明るそうで、笑顔が似合う存在に見える。

顔面可愛いについてわからなすぎて、いろいろ調べた。

そして、顔に黄金比があるというのを最近知った。比率あるじゃん

でも、人類の顔みんな黄金比しか見えない。

人類全員顔面可愛いやんけ!

やっぱり可愛いがわからない。

‪私には世の中がわからない‬。

男、女で区別される世の中がわからない。

‪男か女かなんて、毛根の数が奇数偶数かぐらいどうでもいいことじゃない?‬

‪毛根の数が奇数からかわいくあれ!とか、礼儀正しく偶数を立てろ! とか、偶数は辛いことも耐えろ耐えろ耐えろそれが偶数らしいということだ! とか言ってる人がいたら正気を疑うよな‬。私は疑う。

‪確かに機能(身長筋肉のつき方なども含む)は違うからそこに差異はあるし、そこは尊重し合わなければならないけど、それ以上でも以下でもない‬。

から健康診断で男女で分けるのはわかるけど、テストで男女別の平均出すのとかそういう分け方は意味がわからないよな。

恋人性別だってそうだと思う‬

‪同性同士だろうが異性同士だろうが、本人たちが幸せならなんの問題もない。むしろ幸せバッチグー!! じゃん。笑顔拍手する。

‪他の人にそれをジャッジされて何か言われる筋合いはないし、外様は本人たちの幸せ侵害する権利がないことに気付こうよ‬。

あと、たまに同性同士だと子供が生まれいか人類が滅亡するとかいう人がいるけど、そんな程度で滅亡するような種なら滅びたほうがいいと私は思う。

個人幸せすら担保できない種は滅びたほうがいいんじゃない

無理矢理異性と結婚して、子供を作って、その無理した個人は、人類のための歯車としてしか生きられていない。

そんな悲しい生き方強制する権利を持つものはこの世界にはない。

芸能人とかの不倫についてジャッジする傾向もどうなんだろう。

高二の時に、授業の雑談の一環として、ゲスの極み乙女川谷絵音さんとベッキーとの不倫騒動について誰が悪いのか話題に出た時の違和感を覚えている。

それは本人たちの問題じゃないのか?

なぜ私たちが悪いのは誰かをジャッジしようとするの?

裁判官でもなんでもない外様私たちなのに。

不義理なことをした芸能人が謝っているのはなぜカメラに向かってなのか?

当事者間で謝ればいい。

けじめをつけるために。今回の騒動で心を乱してしまったファンのために謝る。

まあわかる。

でも、なんだか世間は、自分裁判官権利があると誤解してしまっているようにも感じる。

今までその人たちに興味もなかった人たちが、事件が起こると集まって、裁判官のように振る舞う

そういった自分に気づいているんだろうか。

私ごとき言葉で動く世間様ではないけど、徒然なるままに思うことを書いてみただけです。

もし読んでくれた人がいるなら、あなたがどんな人でもありがとう

anond:20180616143514

自分たち人間のこと都合よろしく考えすぎじゃない? インターネット肥溜めにかぎらず現実だってクソみたい現象普通に起こりうるし、そもそも人間に対して絶望を覚えることができるのは人間のみに与えられた特権なのでは。木主は人間嫌いだけど人類結構好きでしょ。

犬猫みたいに飼い慣らされて動物的に生きれば毎日幸せかもしれないよ、苦しいなら無理に人間らしく振る舞う必要ないよ、犯罪を起こさな範囲で。適当に夢を見て楽になろう。

2018-06-16

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!」について思うこと

 あの日武道館で『輝きのエチュード』を聴きながら、左隣りの人も右隣の人も、嗚咽を漏らして泣いていました。私も泣いていて、まともにサイリウムを振ることすらできませんでした。会場中から鼻をすする音が聞こえてきました。でも、こんな企画をやられてしまうと、あの武道館は一体何だったんだろうと、そう思わざるを得ません。

 別に「卒業」したはずの歌唱担当が『アイカツ』のイベントに登壇することに文句を言いたいわけではありません。「あなたたちは卒業したので来ないでください。歌は全部声優が歌います」なんてことになったら、それこそひどい話です。だからそういうことではなくて、「5周年」にかこつけてイベントを乱発すること自体問題だと思うわけです(というかもうすぐ6周年じゃないですか?)。「思い出は未来の中に」ではなかったのか。「同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける」と、あの日誰もがそう思ったのではなかったのか。「心に集めるたくさんの永遠」とは、「いやあアイカツは素晴らしいね尊いいつまでも終わらないね」と定期的に執拗確認しないと消えてしまうような「永遠」だったのだろうか。これではまるで、星宮いちごアメリカ行きを無理矢理引き止めているみたいではないか。なんでも弁当スターライト学園も全部放ったらかしにして、無理矢理マスカレードステージに立たせているようなものではないか。霧矢あおいが、光石織姫が、星宮りんごが、一体そんなことをするだろうか。大げさかもしれませんが、そう考えてしまます

 東日本大震災が起きたあの日を契機に、『アイカツ』は「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」を目指してきました。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」と。

——その後、ゲームおよびアニメ企画は、どうなったのでしょう?

加藤陽一)大きな転機になったのが、東日本大震災です。コンセプトを固めている最中2011年3月に、東日本大震災が発生しました。地震が起きた瞬間、僕は東京浅草バンダイ本社で『アイカツ!』の会議に出席していたんです。地震電車が止まったので、車で来ていた僕が3人に声をかけて、皆を送っていくことになりました。TV原発津波ニュースを見ながら進むうち、都心で車も動かなくなっちゃって。結局浅草を出て、皆を送って23区内の家に帰るまで12時間位かかりました。そのとき一緒にいたのが、アニメアイカツ!』の若鍋竜太プロデューサー企画スタッフです。車に缶詰状態で、8時間から10時間ぐらい、地震の影響を目の当たりにしながら、皆で『アイカツ!』のことを話しました。まるで合宿みたいな濃い時間でした。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」という話もその場で出て。それを受けて書き直した企画書の内容が、そのときの僕らの思いを込めたものだったんです。

——どんなふうに変わったのでしょうか?

 ネガティブ出来事も起こりえるレトロスポ根路線は消えてなくなり、代わりに、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」が必要だろうということになったんです。「トップアイドルを目指すスポ根サクセスストーリー」の部分はそのままに、「温かくて前向きな気持ちになれる作品を作ろう」と、企画ブラッシュアップしていきました。この段階の企画書に書いてあることは。現在のところほぼすべてが、作品内で実現しています。あの震災が、『アイカツ!』という作品にとっての転機だったと思いますね。

アイカツオフィシャルコンプリートブック』(学研パブリッシング2014年、130頁)

 そして『アイカツ』はたくさんの人を「温かくて前向きな気持ち」にし、たくさんの人が前へと進みました。「今日が生まれかわるセンセイション」、「いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!」。『アイカツ』を観たたくさんの人が「素敵な明日」を迎え、「未来向きの今」から未来へと全力で走り出したはずです。『アイカツスターズ』もそうです。あれだけの作品を前にして、前作とは別の方向へと舵を切るなど、並大抵の覚悟ではできません。巴山萌菜さんもそうです。私は詳しい動向を追ってはいませんが、TVドラマ『賭ケグルイ』のOPを歌っていたようですし、ワンマンライブもやっていたと思いますSTAR☆ANIS/AIKATSU☆STARS!から卒業し、自分の決めた道で頑張っています

 それが、何故こうなるのでしょうか。別にイベントをやるなとは言いません。「卒業」した歌唱担当を呼ぶなとももちろん言いません。ただ、何故今なのか。10周年や20周年まで待てないのか。これではまるで、私たちに「明日を信じる力、未来への夢」なんかないのだと言わんばかりではないか。全く「未来向き」じゃない、完全に過去を向いている。私にビジネスの知見はありませんが、商業的に考えてもこんなやり方では長生きできないと思います

 昨年9月、甘粕試金氏によって『この幼形成熟の世紀に』と題された原稿が公開されました。当時それを読んだ私は「言いたいことはわかるし何も間違ってないと思うけど、アイカツファンダムはそんな人ばっかりじゃないのになあ」とかなんとか思っていました。でも、どうやらもうそんなことを言ってはいられないみたいです。

アイカツ!』が放送終了して新シリーズアイカツスターズ!』が始まった今『アイドル活動!』よもう一度とばかりに『アイカツメロディ!』が来ることの意味は、先述の原稿の論旨で言えば「和声」的解決意味することになり、『アイカツ!』も円環的時間気持ちよさによって欲望生産する作品だったという結論にならざるをえなくなる。それを証し立てるきっかけになったのが「シリーズ5周年記念企画」の楽曲だったという事実は、フランチャイズ圏内にある作品ファンク的時間を持つことの不可能性をも証明してしまったのではないか。このことに私はほとんど嘔吐せんばかりになってしまったわけです。

「なんで和声的ならダメなの? 気持ちよければ良いじゃん」という問いに答えるには、それだけで一つのまとまった原稿必要になるのでここでは書きません。フランチャイズに話を絞りましょう。ここ数年で最も忘れがたいフランチャイズ批判高橋ヨシキさんが『ローグ・ワン』を前にして発表した「幼年期の終わり 〜さようならスターウォーズ』〜」を部分的引用しま

観客が耽溺し続けること自体を難ずる権利はぼくにはありません。〔中略〕それでも、観客を「耽溺させることを目的に」商品を作り、供給することは邪悪なことではないかとぼくは思うのです。

〔中略〕

なぜなら、それは観客を消費者へと変え、幼児化させ、駄々っ子のように振る舞うことを是とするものであり、その駄々っ子の口に好物を際限なく突っ込み続けることで、彼らを判断能力を失った中毒患者へと変える行為からです。

〔中略〕

「前へ!」というのは、ルーカスだけでなく、どのようなクリエイターにとってもいちばん重要姿勢だとぼくは信じています。その先に何があるか分からなくても、あるいはそれがどういう評価を下されるにせよ、とにかく 「前へ!」。これはクリエイターに課せられた祝福でもあり呪いでもあるのですが、「前へ!」という大前提は旧三部作でも、またプリクエルでも(プリクエルは実は後退していたわけではないとぼくは思っています。何度も言いますがコンセプトに対してエクセキューションが貧しかったのがまずかった)、そして部分的ではあれど『フォース覚醒』にも共通していました。前へ!

〔中略〕

ところが『ローグ・ワン』は「もはや前に進む必要などない」という、ルーカスフィルム/ディズニー宣言のように、ぼくには見えました。なぜ前に進む必要がないのか? なぜならそれを誰も望んでいないからです。誰も、 というのは『スター・ウォーズ世界に耽溺することに慣れきった観客のことです(ぼくも含みます

〔中略〕

興行的に、『スター・ウォーズ』が「前へ」進む必要がないことを『ローグ・ワン』は証明してしまったのです。

Crazy Culture Guide Vol,30-30,5(http://www.mag2.com/m/0001673228.html

 SWシリーズにまったく思い入れを抱いていないうえに『ローグ・ワン』も(ドニー・イェンドン・キホーテ役をやっている映画なのだし)楽しく観ることができてしまった私は、当時「はぁ、そういうものなのかなぁ」程度にしか読めなかったのですが、少なからず前のめりに接してきた『アイカツ!』5周年企画に際して、これらの文章は「あっ、この状況を言ってたのか!」という今更の得心とともに蘇ってきました。「前へ」進む必要がないこと、それは「和声」的時間に閉じること、フランチャイズの体系に閉じること、円環的時間=手回しオルガンの歌に耽溺しきることを意味してはいいかベケットらを念頭に置いて「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。それこそがフランチャイズの罠であり病ではないのか。という疑惧と危惧が一斉に襲ってきたわけです。これは単に「前に書いた文章矛盾しちゃった」から狼狽えているのではありません。「あれっ、自分は《これ前にも聴いたことあるわ、良いわ〜、知ってるわ〜、延々と続けられる正当な伝統、良いわ〜》みたいなことに気持ちよくなりたくてこの作品を支持してたのか? そもそもこれってそういう気持ちよさを是とする作品だったか?」という、本質的な足場が揺るがされたことに原因があります。それも公式の「5周年記念企画」によって。

甘粕試金『この幼形成熟の世紀に』(http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」を楽しめる人を悪だとは一切思わないですし、主催者ダメだとも思いません。もちろん、私が正しいとも一切思っていません。私も何かの手違いでチケットを手に入れたら、それはそれでそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。そりゃあ声優歌唱担当が揃ったら嬉しいです。生アフレコなんてしたら最高です。そりゃそうです。ただ、あの日「車に缶詰状態」で「合宿みたいな濃い時間」を過ごし、それを受けて書き直した企画書は、そこに込められた思いは、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」とは、こういう類のものだったのか。木村監督プロットを書いた「大スターいちごまつり」のMCの「みんなの今日が、明日が、少しでも素敵になったらいいな」とは、「いつでも何度でも集まって際限なく盛り上がれる。いつまでも終わりを引き伸ばせる。ずっとここにいられる」という意味だったのだろうか。『アイカツ』が3年半、『アイカツスターズ』が2年かけて描いてきたことは、そういうことだったのだろうか。どうしたって、そう頭を悩ませずにはいられないわけです。そして、“「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。”。このことは、常に考えるべき問題であると思います

 でも、ツイッターを見ている限り「歌唱担当戻ってくるなら純粋に楽しめばいいじゃん」「そんなにヒリつくことじゃなくない?」という人が多数派を占めているようです。だから私がおかしいのかもしれません。「めんどくさいオタク」なだけなのかもしれません。なので、「アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」に行かれる方には、純粋に楽しんで来て欲しいと思っています皮肉でも嫌味でもなく、本当にただ純粋に、楽しい時間を過ごしてきて欲しいと思いますアイカツファンの方々——あるいは演者スタッフの方が読んでいないとも限りません——、お気を悪くされた方がいたら、本当に申し訳ありません。拗らせたアイカツファン戯言だと思って、どうかご容赦ください。

論理を飛躍させて相手を傷付けにかからないで

私は基本的に楽観思考だ。○○が起こるかもしれない、と考えはしても不安には感じない。なぜなら、不安に感じても仕方ないからだ。

ある友人(知人?)にそういうスタンスを示した時、「あー、だからあの時あんな失敗したんだね、ちゃんと考えられないんだね」と過去の過ちを持ち出しながらネガティブフィードバックをもらった。

「過ちがあったことは事実だけど、後半は論理の飛躍のように感じる」とフィードバック返しするも、「負け惜しみwww」と言われ、「そうかもしれないね」とクロージングしたものの、モヤッとしたものが残っているので投稿

自分が優位に立つ目的であえて非論理的振る舞うことはテクニックとして否定はしないけれど、気分のいいものでは無い。

2018-06-15

anond:20180615083956

と言いつつ誰も誅殺しないんだもんな

そら(殺されないんだから)そう(ほしいままに振る舞う)よ

2018-06-14

anond:20180614175331

するwww

親が振り向いたら何事もなかったかのように振る舞う

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