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2018-05-22

AQMさんアルパカですよ^^

パカパカ

 

冷房入ったらアルパカキグルミを着ると大丈夫かもよ

がんばって

anond:20180522123740

パソコンって熱に弱いんですよー

つって冷房いれよう

[] #56-1「斜向かい過去

家族のことについて、俺たちはどれだけ知っているだろう。

いや、“どれだけ知っているべきか”といった方が適切だろうか。

少なくとも俺は、家族からといって全てを知りたいとか、知って欲しいとは思わない。

から弟や、両親のことも俺は必要以上に詮索しないようにしている。

でも、その“必要以上に”っていう加減を、どうやって判断すればいいか

そこまでは深く考えていなかった。

それを実感したきっかけとなったのは、向かい引っ越してきた謎の住人。

今回は、その謎の住人と、俺たち家族との話だ。


時期は春と夏の中間くらい。

冷房にそろそろ頼るかどうか考えたり、と思ったら妙に冷える日もあったりで、どうにも面倒くさい頃だ。

いい加減ヒューマンテクノロジーで、大自然の気分屋っぷりを矯正できないものだろうか。

かいに誰か引っ越してきたとき、俺が考えていたのはそんなことだった。

だが、弟はというと、その住人について興味深々だ。

兄貴、見た? 向かい引っ越してきたヤツ、すっげえデカいんだよ。なんつーか、脱毛処理したビッグフットみたい」

なんでよりによってそんな例えなのかは知らないが、非実在動物を持ち出すとは随分な話だ。

だが、確かに、向かいに越してきた人の体格は並外れていた。

弟の友人にシロクロとかいうノッポがいるが、あいつがまだギリギリ人間レベルだとするならば、向かいの住人は規格外といわざるを得ない。

アメフト選手相撲レスラーを足して、2で割らなかったような、物理的に圧倒するほどの存在感を放った大男だ」

俺がそう例えると、弟は首を傾げた。

どうも例え話が下手なのは家系の特徴らしい。



かいの住人は、周りを遠ざけそうな見た目に反して人付き合いはよく、俺たちはすぐに見知った仲になった。

以降、俺たちは、その人を「ムカイさん」という安直名前で呼んでいる。

ちゃん本名があるはずなのだが、呼び名が定着しすぎて誰も覚えていない、知らない。

当のムカイさんが、まるで気にしなかったので尚更だった。

「なんだ、あの女の着ている服は。随分と浮ついた格好をしているな」

「ああ、いわゆる“童貞を殺す服”だよ」

「物騒だな……ということは、“処女を殺す服”もあるのか?」

「まあ、たぶん」

「ふん、いずれにしろこちらが逆に殺してやるが」

ムカイさんのほうが、かなり物騒だ。

これまで様々な場所転々としてきたらしく、どうにも文化には不慣れだった。

そんなムカイさんが、なぜ今回はこの町に越してきたかというと、意外にも必然的理由があった。

俺の叔母は冒険家をやっているのだが、ムカイさんとある地にて出会ったらしい。

その時、この街について話を聞かされて興味が湧いたようだ。

叔母さんは話をよく“盛るから、多分あることないこと吹き込まれたんだろうなあ。

俺はその話を聞いて、面白い出会いもあるもんだ位にしか思っていなかった。

「それで、お前たちの母とやらは、ああいった戦闘服を身に着けるのか?」

「いやあ、見たことないし、着ないと思うよ。というより俺たちも、母親のそういう側面は見たくねえ」

「ふん、なるほどな……」

だが、弟はそうじゃなかった。

ムカイさんは、まだ何かを隠している。

そう感じていたらしい。

(#56-2へ続く)

2018-05-20

今日という日曜日

そら豆をさやからはずし、塩茹でして、アチアチいいながら食べる。これは、軽い朝ごはん

そのまま地元手作り市へ。

フォーバインミー台湾風やきそばをつつき、こどもたちとキラキラしたケーキモチーフがついた指輪を買ったら、近くの農産物直売所へ寄り道。

売店で真っ赤なかき氷を食べて、新鮮な野菜をかかえて帰宅

安くてつい買いすぎた。

暑かった〜、疲れた〜って言いながら、冷房の効いた部屋で昼寝。

起きたら、直売所で買ったばかりの青々した枝豆をゆでておやつに。

夜はたくさん買った野菜鶏肉たっぷりポトフ

いい日曜日だったな。

2018-05-16

空調あるある増田言いたい大意出す丸ある亜うょち宇区(回文

アユレディー!!!

ヘイヘイヘイヘーイヘイ!!!

ヘイヘイヘイヘーイヘイ!!!

ヘイ!ヘイ!ヘイ!!!

季節の変わり目この時季

エアコンあるある言いたいよ!

この季節のエアコンあるある言いたい~

ああーこの時季エアコンの~

ああーあるある言いたい!!!

オォー!ヘイヘイヘーイ!

この時季オフィス内は

室温が30℃を超えてくる!

速く冷やしたい!ウォウォウォウォ~!

この季節の変わり目の

エアコンあるある言いたいよ!

もう早く言わないと

もうグレちまうよー

デ、デッデデデーッ!!!

センキュー!!!

冷房のつもりが冬の暖房の設定のままでエアコン付けちゃう


今日朝ご飯

ミックスタマサンド青菜おにぎり

青菜おにぎりはお手製よ。

フレッシュ青菜フレーバー香りがいいわ。

デトックスウォーター

フレッシュミントを貰ったので、

というか勝手に生えてるのを引っこ抜いてきたわ。

それとグレープフルーツでの

ミントグレープフルーツ炭酸割りウォーター

フレッシュフレッシュ


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-05-07

漫才

この時期なのに20度で冷房で動かすの本当やめてほしい。

上司はなんなの。

2018-05-01

anond:20180501225418

冷房代がかかるので追加料金必要になりまーすヽ(´▽`)/

あつがり専用車両をつくれ

あつがりは弱者だ。女性痴漢されて嫌なのと同じようにあつがりもあついのが嫌なの!!!!!

冷房21℃のあつがり遠洋車両をつくって!!!

2018-04-25

anond:20180425153847

弱冷房車はあってもいいが、女性専用車両は撲滅すべきなので弱冷房だけでいいよ

対案というわけではないが

弱冷房車必要とする方々のほとんどは女性なんだから弱冷房車女性専用車両だけにしてほしい。

夏場の弱冷房車とか人権侵害以外のなにものでもない。

まり痴漢を避けたい女性と強冷房を避けたい女性希望を一両でかなえられる夢のような話。

2018-04-22

anond:20180422145152

もちろんピッタリ同じなわけじゃないけど

平均月20支出なのが月によって21万だったり19万だったりしても気にしないという程度のこと

スーツを着るような仕事じゃなので新調しないけど

家電とかPC買い替えたりしたら跳ね上がっても

毎年するような事じゃないからそのことで今月は切り詰めようとはしない

暖房は使わないけど冷房使う夏でもいつもより2000円くらいしか電気代増えないから気にしない

2018-04-21

anond:20180421221108

2部屋ぶんですもんね。

来客時以外は、ご自分のいらっしゃるお部屋だけ暖房冷房にしても同じでした?

それともドアを取っ払っておられたのかしら。

それ考えたら、断熱ちゃんと出来てるマンションが良さげですね~、かなり違いそう。光熱費

2018-04-10

anond:20180410153059

通帳に書かれている数字銀行に入っている金額保証するものではないのだよ、Boy。

なぜなら、常に口座の金額は増えたり減ったりしているからな…

通帳の数字は元帳の数字からすると「写し」に過ぎないのさ。

元帳ってなにって? …いい質問だ、Boy。元帳が管理されている部屋に案内しようか。(扉を開けた途端、冷房機の轟音が鳴り響く

2018-04-06

あつい。

会社ババア冷房寒いわよ!って消すのなんなんだ?すげー暑いんだけど。

風邪ひいて死んだってもう誰も困らないだろうし、仕事してる人間から順に決定権があるようにしてほしい。

2018-04-05

高2で始業式してきたんだけど

なんで校歌斉唱で起立すんの?

貧血気味で結構辛かったけど男子があそこで一人座ってたら頭のおかしい人に思われるから立ったよ

でも別に座ってても歌えるじゃん

それともそこまであの歌を本気で歌わせたいの?

それに、冷房なんてない体育館に「大事な式だから」って事で制服フル着用強制だよ

昨日何℃だったか先生は知らないのか

4月頭で「冷房がついてない!」とか文句を言うクソバ

本当に死んでくれねえかな

真夏熱中症になりそうだってならいざしらず

ちょっと汗ばむ陽気だからとすぐに冷房を欲しがり、ついてなければギャアギャアと文句をいう

お前らさあ・・・

3.11のことすっかりさっぱり忘れてやがるんだな

節電だ何だの、頑張ろうニッポソとか言ってたのはおためごかしだったんだな

こんな僅かな暑さすら我慢できずに電力を無駄に使い込もうっていうわけだ

見下げはてたさもしさ、意地汚さ、貪欲

こんなバカがのさばるんなら日本は死んでいいわ

いや、っつーか意地汚いお前らだけ死ね

頼むわ

2018-04-04

今日ちょっとすずしいな

昨今のあつさのせいで、4月はじまったばっかってーのにもう冷房に切り替わるんだって

2018-03-25

2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

2018-03-24

2018香港深圳広州の旅 Day.3

anond:20180323164346





Day.3


上晝


最近睡眠が短くなって少し凹んでいたのだけど、旅行の緊張もあってかますます睡眠は途切れがちで、細切れのまどろみの中で、何度も短い夢を見た。

夢の中ではなぜか麻生太郎習近平が登場し、自分が「香港では片言の広東語より片言の英語の方がまだ通じましたね」というと、麻生に「ちょうどいいじゃねえか、じゃあ今度はロスに出張だな」と返され、自分はあわてて「英語なんて殆ど単語しかできなかったですよ」と言い、習近平には「お父さんにお会いしましたよ」と言うと、親しげに体を寄せられて「元気でしたか?宜しく言ってください」と返された。周氏のお父上は当然故人だ。


スマホで、日本でよく見ているニュースフォーラムを見る。

みんなが見ている記事が上位に上がってくる仕組みだ。

今日の上位には

日本オタク最先端ではない」

中国にボロ負けの日本・・・

自分日本国籍のみを持ち、日本に住み、日本語を話す。

ここでは言葉もうまく通じない越境者だ。

でも「自分自分」であって、「日本自分」ではない。

フォーラムでは、みんなが日本中国を比べて、我が事のように激怒したりがっかりしたりしている。

みんな余計な事でしょんぼりしすぎじゃない?

自分にはぐっすり眠れない事の方が問題だ。


ホテルノブには、清掃をお願いしたり、起こして欲しくない時のための際の札がかかっている。

「請勿打擾

起二さないでください」

チップと一緒にイラストメモパッドに描いてホテルを出た。

「『二』←是正確的方式寫『こ』。

日本人有時會插手。

(正確には『こ』と書きます

日本人もお節介を焼く時があるよ。)」

今日はまた国境を超え、広州に行く予定。


晏晝


ちょっと前の香港の気温は14℃

疲れのせいかちょっと肌寒く感じる。

体調を崩してなければいいのだけど。


国境の駅、羅湖に行く途中、隣の席に座っていた女性に声をかけられた。

「下一站・・・

「ah, i am japanese.」

「oh」

「can you speak english?」

「no.....」

彼女は次の駅で降りていった。

何人だったのだろう。

顔だけじゃ全然からない。


気温の割には厚着の香港人だが、MTRに乗ってみるとわかる。

冷房結構エグいのだ。

早く降りて一息つきたい。


再びの香港中国入境スムーズだった。

羅湖駅の中国側、ケンタッキーフライドチキンで昼食を取ることにする。

海外旅行まできてケンチキかよ、と言われそうだが、言葉がわからないと、指差しで大体何が出てくるか想像がつくファーストフードは便利なのだ

昨日、国境近くではどうやらwifiが怪しいらしいとわかったので、現金決済。

出てきたチキンバーガーはかなり刺激的な辛さだった。

微妙に予想外。中華風なのだろうか。


下晝


広深線のカウンター切符を買う。

中国高速鉄道に乗るには、いちいち荷物安全検査して、パスポート提示しないといけないので、ちょっと緊張する。

監視されてると感じなくもないが、以前、新幹線焼身自殺事件があった時、あれをどう防ぐのか分からなかった。

油や刃物など危険物の持ち込みについては、日本も少し警戒した方が良いのかもしれない。

自動窓口の買い方が分からなかったので、有人窓口で買う。

こういう時にメモ帳が役に立つ。

wechatpayは大丈夫だった。


香港MTRのエゲツない冷房にやられ気味だったので、同じ調子だったらどうしようと思ったが、広州東行きの高速鉄道の車内温度は快適だった。

室内は新幹線によく似ている。

事故った高速鉄道を穴を掘って埋め立てた事件は、異常なスピードで開発が進む中国時間では遠い昔の話なんだろうが、昨日のライター爆弾を見た後なので、「高速バス事故程度の確率でなら起きるかもな」などと考える。

もちろん起きないでほしいが。


挨晩


高速鉄道で危ないことは一切起きずに、広州東駅に到着した。

降りた瞬間、昨日の深圳より、なんというか能天気空気を感じる。

広州は古くから外国人が行き交う街ということだが、確かに外国人をあからさまに警戒するような雰囲気はない。

レジなどで、言葉がわからないので「めんどくさいな」という表情をされることはあるけども。

街ゆく人たちのファッションも、深圳より洗練されていていて、ますます日本人と見分けがつきにくい。

日本都市で例えるなら、ちょうど新宿に居る人達といった感じだ。


深圳でよく見かけた警官広州にもいるのだが、広州警官ポリスというより、プール警備員といった雰囲気で、あんま緊張感がない。

人が多すぎていちいち警戒してたらきりがないのかもしれない。

それとも、これが広州人のムードなのだろうか?

夕方18:30分、とにかく異常な数とエネルギーで人が行き交う広州火車駅前

地元民と地方民では、後者の方が多いようだ。

洗練された広州市民と素朴な地方民、それに外国人でごった返している中、警備員のオッさん達はなんと路上将棋を指していた。


それにしても地下鉄はとにかく人が多い。通勤ラッシュがズーッと続いている感じだ。

これは予定をコンパクトにしないと、深圳まで帰れるかどうか怪しい。

異常な密度の元気さの中、広州塔に向かう。


広州地下鉄は、異常に混んでいる以外は利用しやすいのだが、変なところで折り返していて、気づかないと目的地に対して逆走していたりする。

とにかく混みすぎでやばいので、そういった無駄は避けたい。

バタン!」激混みの地下鉄から降車する際、女の子クーラーボックスのようなものを落っことして大きな音がした。

わず声を出して笑う。

すぐ後ろのご婦人自分の顔を見てニヤっとした。

広州地下鉄はまるでドタバタコメディーのように賑やかだ。


夜晩


広州塔にたどり着くと、すっかり陽は落ちて、目の前に虹色のタワーがそそり立っていた。

目の前の大河の対岸にはディズニーランドのような電飾のビルスタジアム

その前をこれまた派手な電飾のフェリーが悠然とすぎていく。

それだけ見るとムーディーなんだが、なにせここも人が多く、花火大会のような雰囲気だった。

なんにせよ、近代的で綺麗な光景だ。

これが見れたらもう満足、さあ香港に帰るぞ、人の波を掻き分けて広州東駅へ急げ!


中国交通機関は、地上を走る電車でも地下鉄でも、ホームに入る前に荷物検査機に通さないといけない。

陰気なムードも嫌だし、検査機に通すたびに、出口で荷物に手招きしていて、この儀式深圳警備員に流され続けたんだが、広州塔駅の若い女性警備員ちょっと笑いを堪えたような顔をしていた。

味をしめたので、広州東駅では手招きしながら「came on! 頑張れ!加油!ファイティン!」といってみたら、変な目で見られた。

何事も塩梅重要だ。


帰りの高速鉄道では深圳行きの切符を買う際、いつも通り言葉の行き違いで変な空気になったものの、wechatpayの力も借りて無事に購入することができた。


これに乗れば今日の残タスクは5回目の入国審査のみ。

1等車に乗ると先客が悠然とスマホを見ている。

件の先生は、自分に気づくと立ち上がって運転席に入っていった。

おいおい、乗務員かよ。


帰りの高速鉄道も実に安全運行し、22:07定刻通り、深圳にたどり着いた。

出入国も2日で2回繰り返せば慣れたもので、特に緊張もなくイミグレーションを通過。

中国側の出国検査員のお姉さんは微笑んで送ってくれた。

「一面だけでもいい、今の中国をこの目で見たい」

駆け足だったがミッションクリアだ、Good by china.再見


ホテルに戻ると、メモパッドには今朝の日本語の誤植を指摘したジョークのアンサーがあった。

「Thank you! ) 」


2018香港・深圳・広州の旅 Day.4|最終日・香港国際空港 >>

2018-02-27

いっそ専用車両やす

女性専用車両、こども専用車両眼鏡専用車両わきが専用車両外国人専用車両煙草専用車両、老人専用車両読書専用車両、弱冷房車両一般客専用車両。これで10両編成だ。

2018-02-15

四季があるのってメリットか?

俺はずっと同じ気候の方が暮らしやすいと思う。

季節の変わり目で病気流行ることもないし、暖房器具冷房器具を出し入れする必要もない。

服はずっと同じのを着ていられるし、タイヤや靴を履き替える必要だってない。

理想としてはやはり春だ。

夏は暑い、秋は寒い、冬は人間暮らしていい季節じゃない。

春だ。

春が来てずっと春だったらいいのに。

2018-02-14

寒いとおもったら

冷房つけてた・・・

そりゃ指先まで冷えるわけだわ・・・

部屋の中が外より寒く感じる?

当たり前やろそんなん・・・

ほんとあほ・・・

2018-02-09

日本家屋はクソ。寒すぎる。

夏涼しく冬暖かいかい木造自由宅に対する過大評価からはじまり日本家屋の断熱性がひどすぎる。

から日本人四季を楽しみだとなんだのとかいうが昔の人だってエアコンやガスファンヒータがあったらそっちつかってるに決まってる。

窓開いてるから寒かったか、なるほど

と思い窓にいくと閉まってる。窓から伝わる冷気がやばい。ドア本体や隙間から入ってくる冷気がやばい風呂に入ったら床が冷たくてやばい

窓もドアも風呂もいらないと思えるぐらい寒い

ヒートショックで毎年19,000人が死んでる。11月~3月までの5ヶ月だとすると150日。一日に126人も死んでることになる。やばすぎ。そりゃそうだわ。

もうガンガンに断熱性の高い家屋にしていくべき。通気性とかガン無視OK木造は木の収縮で湿気をどうのとかいうがエアコンの方が湿気とるし、温度も管理できる。

暖房器具を使い徹底的に家全体の温度コントロールすべき。もう木造のできる範疇を超えてる。木造信奉をやめろ。

この部屋は暖かくてあっちの部屋は寒いとか間抜けすぎる。そりゃヒートショックも起こすわ。

研究所ドイツ人が「なんで日本ビル廊下とかは冷房かけないんだ?」と聞いてきたから「そっちの方が省エネじゃん」と答えたが

理解してもらえなかった。ドイツ人的にはむしろ廊下も冷やしたほうが省エネだということだった。

今になって思えばきっとドイツビルの断熱性の高さから言える話なんだろう。

かにヤツのドイツの家に泊めてもらったが断熱性がすごく、床暖房が効いててものすごく快適だった。

寒い

支離滅裂

上司「夏までに団扇の用意しとかなきゃな」

ぼく「(事務所冷房の話か?)この部屋クーラー効きにくいですからね~」

上司デザインとか早めに決めとかないとな」

ぼく「(あっ取引先とかに送る奴の話か)そうですね~」

何言ってんだ俺、って思ったけど上司も周りも気にしてないみたいだし、案外会話なんてこんなもんなのかな

2018-01-26

地下鉄暖房っていらなくね?

東京大雪になった日、暖房のための電力が逼迫して東電節電を呼びかけたとかいう。

毎年真冬の一番寒い時期になると思うのだが、路線バス自家用車はともかく、地下鉄とかの暖房って、ひょっとして必要ないんじゃね?

(1)外から来る客はみんなオーバーとかコートとか着てる。あんまり暖房がきいてる車両だと脱ぐ必要が生じて荷物が増えて困るぐらいだ。以前、真冬地下鉄に乗ってたら乗客が汗をかいていた! 寒がりの人のためという面もあるだろうけど、そうでもない客にはい迷惑だよ。

(2)人がたくさんいる場所では、ひとりでに気温が上がる。

(3)とくに夏場と違って、弱暖房車みたいなのがなくて、暑がりの人が常に熱を出してる(そのせいで車内が暑すぎる)

夏の地下鉄冷房がなけりゃ困るが、冬の暖房なんて最低限でいいんじゃねえの

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