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はてなキーワード: 文字起こしとは

2020-05-31

流行りのテクノロジー役所仕事効率化の話

10万円の給付時間がかかっており、役所効率化について疑問がついている。

省庁だと夜中の2時過ぎまで連日資料作りの話などもある。


気になってるのはテック系のニュースでの話題と、役所仕事とのギャップだ。

例えばPythonTensorflowなど話題に上がるが、役所資料作りには役に立たない。

会議議事録作成で、音声から文字起こしするときも、個人ならGoogleで音声データから文字起こしすればとなるだろうが、組織だと難しい。

今どきクラウドで色んなことできるでしょ、と言われるだろうが、役所仕事では許されないのではないか

DeepLで翻訳するといっても使って大丈夫なのか?となる。


Web検索して出てくるクラウドサービスでできるよ、というのと、支給PCイントラで用意されているソフトサービスでできることのギャップが大きい。

1,2万で購入して効率化できるようなソフトはない。サブスクリプションになると余計に導入のハードルが厳しくなる。

エクセルでの文章作りが馬鹿にされるが、求められる資料DTPのような印刷クオリティを求められるのにIndesignは導入されない。

2020-05-25

とにかく文字起こしは終わり

青空文庫工作員か?俺は?

自炊PDFファイルテキスト認識光学文字認識の類)させた奴をせっせとテキストエディタ上でコピペし、編集可能テキストにする。これでリフローにできるわけだ。やっとこさ第〇章が終わった。青空文庫工作人(?)がやっているような仕事!!仕事なのか?本家の方は著作権のアレが70年に延びたから、やることなくなった?ひまか??相棒角田さんみたい?

虚無感の嵐だ

ああつまらない。ああシンドー。ソースコード提供してくれればいいのに( ^ω^)・・・手間とらせやがって。

ふと時計を見、焦る

もうこんな時間か?ほとんど8時やがな!!!そろそろ出かけるとすっか~

2020-05-15

anond:20200515185642

有名人は叩かれやすく、無名人は叩かれにくい。

深夜ラジオリスナーの間にあった暗黙の関係性を破り、文字起こしをして昼の世界に流すという下衆な行為をした。

そして叩きたいネタを待っていた大衆層が薪を焚べた。

奴も悪いがそこから個人を叩いて良いと言う土壌を生んだ社会も悪い。

薪を焚べた側は何を言っても聞く耳は持たないので、もう忘れて前を向こう。

岡村矢部っちを応援していこう。

2020-05-12

こういうデマが訂正されないでいるのは辛い

Angelus Novus

@Empowerurself25

ちょい待ち、今朝の日曜報道THE PRIME萩生大臣が出演、学費減額を求める学生に対して「目を覚ましていただいて」と発言

は?!?学生現実に即して抗議してきたのに、未だ「身の丈」発言をするとは…英語民間試験も許せなかったが、

お前が目を覚ませよ

https://twitter.com/Empowerurself25/status/1259341424299892738

萩生田の発言は1:08:10辺りから

https://www.youtube.com/watch?v=QtGZbpF6Rn0&t=4151s


Angelus Novus氏本人も文字起こししている(https://twitter.com/Empowerurself25/status/1259348542654517249/photo/1から分かるように、

萩生田は「学費減額を求める学生に対して『目を覚ましていただいて』と発言」したのではない

大臣は「学生支援メニューが全くない中で創立百周年の記念事業の積立金だけは給付を募っているような大学」に対して、目を覚ましていただいて、と言ったのだということはバカでも分かる。

なぜAngelus Novus氏は「学費減額を求める学生に対して、『目を覚ましていただいて』と発言した」とデマを流すのだろうか

文脈としては政府大学へ何らかの支援をしないのか、という質問に対して、萩生田は一緒に頑張る大学とは足並みを揃えて応援していく?みたいな意味不明言い逃れをしているのだから、正々堂々とそこを批判すればいいじゃないの。

(ちなみにこの番組で一番問題なのは、よく分からない立場の橋下が偉そうに教育議論に参加していることだろう)

2020-05-09

岡村隆史の件の踏み絵力の高さ

まず、4月30日放送分の岡村発言矢部の「結婚しろ発言への批判根本的に正しいという立場です。ただ、あちこちで流れてくる要約で知った気になるのはマジでやめた方がいいです。矢部岡村の会話に関してはホントに音声を一度聴くのをオススメします、最悪全部じゃなくてもいい、矢部岡村がどんな感じのトーンでどういう雰囲気の元、会話をしてるのか。その辺りの肌感を知ってないと発言ニュアンス全っ然つかめないです(って書いたあとに文章放置してたらもう聴けなくなってた。ごめんね)。

岡村ってこの放送中ずっと謝ってるんですよね。謝る以外のことが何一つできない地獄のような20分があり「あ、これはダメだ」と思った矢部放送乱入する。そしてそこからまた1時間近く、30年来のつきあい人間が、岡村人格分析を、ゆっくりと、ずっとゆっくりと続けるんですよ。この回、端的に放送事故ですからね? 矢部が部屋に入ってくる時の扉の音をマイクが拾ってるところとか、全部聴いた人ならわかるけどラスト10分のはがき職人大喜利コーナーで岡村はがきを読み上げるところの絶望的な空気感とか、本当にヤバいですからね?

それで、この放送ポイント岡村に横柄なところが全くないんですよ。本来ならまともなラジオトークの一つや二つはするべきところ、それすらもできなくなってる。とにかくマジで参った感じだし、ずっと謝りつづけてる。何より怖いのがここ。

なぜなら、矢部が一番最初に持ち出した岡村への指摘は「岡村さん、表でしか謝らへんのよね」という言葉からです。「まともに放送できないくらいに責任を感じている」けど「それをカメラマイクの前以外では出すない、出す勇気がない」、だから公開処刑のごとく生放送で伝えることしかできなかったという問題根深さ!

そこから矢部岡村言動を長年どう見てきたかを話す。岡村普段ちょっとした振る舞いの、ささいなことだけど違和感の感じたことを、ゆっくりと、一つ一つあげていく。

お茶持ってきたADさんにありがとうを言わない、鬱での休業の復帰回後に矢部に送られてきたメールが一行だけだったこと、そういった、本人が気づいていないレベルの「岡村がどう人間と接してきたか」、そしてそれらを矢部が素朴に「引いてしまう」こと、そういうのが滔々と語られる。

話題の中心は基本的に対女性関係のことになりがちだけど、矢部とのこととか仕事でのこととかも含まれてるので根本的には人間一般に対する態度、つまり岡村性格の話をしてる。会話の中でぼんやり示唆されてるのは、岡村他人に対する「甘え」が「対応が雑になる」かたちで出てるのではということ。ただし流石にそれは明言されない。間違ってるかもしれないしね。そう、その意味でも矢部は慎重なんです。岡村人格について断言はしなくて、基本的言動の話しかしない。もしかしたら、矢部自身はそのあたり自分で気づいてほしいと思ってるのかもしれない。だから言葉を慎重に選んでいる。

その中で語られる「結婚したら」って、もう色々なニュアンスが含まれてるんですよ。たとえば、矢部岡村の昔の会話で「彼女のご両親にご挨拶しに行ったことある?」「あるよ。高校生のころ」というやりとりに(いい大人が素でそういう[女性と遊んでる割にまともに結婚をふまえた挨拶したこともないって]答えする!?)と素で引いた、みたいなエピソードとか、スタッフメイクさんの女性と遊びに行くときに「宿代は出すよ」と岡村が話したりしたことに「飛行機代の方が高くつく」という不満なんかが本人ではなく矢部の方に飛んでくるみたいな話(後述しますが、この本人には伝わらないことが恐ろしい)、女優さんとデートする企画が振ってきたら「笑われるのが嫌だから」と自分は断り別の既婚者を推した話、そういう「女性デートには誘うし普通に関わりを持つのに、深い関係にならないし場合によっては逃げる」という岡村普段の行動パターンさらには矢部の「自分結婚したら妻へのリスペクトが増した」という実体験、そういった、放送中に出てきた会話やそのとき雰囲気全部込みでの文脈でのことなので「40代独身男性女性積極的に関わりたいと思うなら女性リスペクトして女性から逃げるな」くらいのニュアンスが多分に含まれてる。

そういう様々なあの場の質感が、発言箇条書きとか録音文字起こしだと全然からないのですよ……。

あ、一応言っておくと、そういうことを全部踏まえた上でも、「結婚したら?」発言はかなり唐突でしたし、乱暴発言ではありました。

それでですね、放送を全部聴いてやっぱり思うのは、「この岡村をこれ以上責めるの辛くない?」と思っちゃうし、反省の色を見せている岡村隆史をdisるのには少し違和感があるんですよ。

これは自分価値観問題がたぶんに含まれますが、人間ってどこかしら不道徳価値観を持ってるのが当たり前だと思って生きているんです。だから他者との関わりでは「それをどう隠していくか」(ここでの「隠す」は「他人を傷つけないために努力する」のニュアンスをかなり含む)が重要だと思ってて。人格がゆがんでても、人格がゆがんでることそのものが隠せてたら人間は生きててもかまわないんじゃないのかなっていう。それを露出してしまった以上批判されることに異論はないし批判されるべきだとは思うけど、でも少なくともどこぞの松江哲明やら大澤昇平やらに比べたらまだまともでは?とは思っちゃうんですよ。比較で善し悪しを語るのは良くないんですけど。

まあ時折「これ大丈夫なのか?」みたいなエピソード結構目にしてたので完全に隠してたわけじゃないけれど、それでもたとえば矢部が「カメラの前では謝る」みたいなエピソード聴くと、「少なくともカメラの前では取り繕えるくらいの価値判断は持ってるんだな」って俺は思っちゃうんですよね。30超えると人間は変われないと言われがちな世の中で、50でそこそこ取り繕えるってのは大事なことだと思うんですよ。それとも岡村さん社会的に殺します? 

なんでここまで岡村に甘めの感覚を持ってしまうかといえば、最近よく、どのタイミング自分社会的死ぬかわからないなあと思うんです。

岡村の件の何が一番怖かったかって、矢部が指摘したことの多くが「無意識言動」だったことですよね。自覚的に行動を変えようとしても、無意識言動は言われないと自覚的に変えられないじゃないですかもっと言えば認知がそこからゆがむ可能性もある。

たとえば、ここまで書きながら「女性視点での批判感覚が欠如してる」と自分で強く思います。この原因ははっきりしてて、自分男性として生きてきたから「女性がどう感じるか」についての直感共感が働くのが遅いんですよね。反射的に「別にしたことないのでは?」と思ったあとに、「いや、でも女性視点で見たらこれはこうだろう」という理詰めで価値判断を下す。たとえばですが、一応自分にも女性の友人はいから「この件、俺は岡村に同情してしまうけど、きっと彼女らは岡村に同情できる要素がないんだろうな」くらいの想像は、まあできる。でも、けど女性の友人が多いわけじゃないから、日々の生活女性への気遣い必要になる機会も、世間の人に比べると相対的に少ない立場だと思う。その意味で、女性へのリスペクトは忘れないように心がけてるつもりだけれど、でも結局のところ本当にできてるかはわかりません。他人自分欠点をおいそれと指摘してくれないからです。岡村隆史の放送が示したのってそういうことでしょ? 人は黙って去って行くんですよ。

から、今回の件は、「どのタイミング自分女性から批判されて、社会的制裁を受けることになるかわからない」という恐怖で、どうしても岡村共感してしまうんですよ。

そして、もちろん、この件は女性にとって「自分コロナ不況でいつ生活が困窮し、風俗で働くことになるかわからない」という恐怖の共感と反発の方がおそらく強く働くのだろうなと思います。これ、残念ながら男性には「我が事のように想像する」ことがなかなか難しい部分ではあるんです。なぜなら、「生活に困るから風俗で働く」というジェンダーイメージ女性だと根強いものの、男性だとそうではないから(純粋に男女のジェンダーで分けられない人のことは申し訳ないが一旦話から省きます。たとえば率直に思い浮かぶのはゲイ風俗ですがそれをこの件に絡めると「性嗜好の一致しない相手性的行為をする」ということの問題が絡んで話がややこしくなるのでその方面の話は当事者に任せた)。

から、この件って共感ベース立場を決めてしまうと、おおよそきれいに男女の立場で反応がわかれてしまうという、絶妙案件だと思うんですよね。これって伊藤詩織さんの件みたいに「加害者反省もしていない案件」とは全然様相が異なる。なまじっか反省しているように見える人間をどこまで責め続けるか。

「このような価値観を許していたら自分たちがいつ貶められるかわからない」という女性側の怒りはよくわかる。でもその反対にいるのは、「このように糾弾されるのを許していたら、自分たちがいつどのタイミング社会的に殺されるかわからない」という男性でもある。この間の溝を埋めるのは、並大抵のことじゃないだろうなぁと思いました。

書き手である増田本人は、少なくとも今回の件は岡村が悪いと思ってるし、「どっちの味方」につくかと問われたら共感ではなく倫理を優先して岡村批判します。俺にとっての「他者尊重する」とはそういう価値判断をしていくことだと思っています他者立場想像して、他人に嫌な思いをさせない。そこには必ずしも共感必要ではなく、共感しなくても他人尊重していく。

ただ、そもそも「どっちの味方」かという話をしている時点で、溝を埋めることはできないんじゃねえかなぁ、と思うんです。どちら側の人に対しても。なんか、この手の踏み絵ものすごく増えている気がする。踏み絵の後に待ってるのは処刑じゃないですかね。どちらの側にとっても。みんな、処刑合戦したいんです?

2020-05-05

どうして演劇死ぬ

演劇人がスカしたクソばかりだというのは一面の事実ではあるので、演劇なぞ死ねばいいと思うのは自由だと思っているのだけれども、根本的な話として自粛が続くとどうして演劇死ぬのか、についてはある程度理解されておいたほうがいいと思っている。


ものすごく端的に言うと、文化というものはどれも歴史の流れの中に存在しているという前提がある。音楽しろ絵画しろ映像しろ

こういうムーブメントがあったからその流れを汲んでそうなったとか、反動としてこういうムーブメントが来たけど、こういうエッセンスは残っただとか。

そういう歴史の流れの中で個々の芸術意味合いも持ってくる。

で、そういった芸術の中で、その歴史情報の保存が圧倒的に難しいのが舞台(今回燃えている小劇場系に限らず)。

映像映像として記録が残っているので、ある程度は後からでもその歴史を追える。音楽音源が残っている限りはそう。

ただ、生モノであることが前提の舞台系は、その保存に極端に向いていないんだよね。

映像で撮っても脚本文字起こししても、「なんだこりゃ」みたいなものしか仕上がらない。その舞台本質がどこにあるかを残せる媒体がないの。

じゃあどうやって演劇歴史を残していくのかというと、観客と演者記憶だけ。

口伝レベルですらなく、思い出を共有する人が続いていくことでしか歴史が続かないの。

映画音楽みたいに、古いものに触れた若い子が歴史キャッチアップする(といっても歴史的背景を共有できないから完全なキャッチアップは無理なんだけど)みたいなことが起こりえない。

人の記憶しかミームを繋げる手段がないから、ブランクが生じると本当にあっという間に文化が死んでしまうのさ。



まあ今回の緊急事態宣言の延長の「新しい生活様式」を見る限り、演劇歴史が死亡することは確定してしまったようなので、今さら何を言ってもどうにもならないんだけども。

やっぱり全文を見ないとダメ

やる気「なかったわけでない」 安倍首相PC検査数の少なさに―緊急事態宣言時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2020050400477&g=pol

さてさて、原稿用紙1枚にも満たない短い記事で、いかにも安倍総理言い訳に終始したような印象を与えかねない記事であるが、いったいこの記事にある発言はどういう文脈で言われたのか?

産経新聞が会見全文を掲載しているので見てみる。

首相記者会見全文】(12)PC検査増加に「全力あげる」

https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040051-n1.html

--日本では、PC検査を本気で増やそうとしてこなかったのか。なぜ民間を使うという選択肢が出てこないのか

 「先ほど、すでにこれは、先ほどお答えしたことが全てなんですが、これはもちろん本気で、やる気がなかったわけでは全くありません。私は何回もとにかく能力を上げていく。実際能力は上がってきているわけであります



ソース産経である以上、政権寄りに文言修正されていたり、

他社の記者質問が正確に反映されていない可能性はあるものの、

日本では、PC検査を本気で増やそうとしてこなかったのか。なぜ民間を使うという選択肢が出てこないのか

という質問

新型コロナウイルスの有無を調べるPC検査件数海外比較して少ない理由を問われると」

になるのはおかしいのでは?

また、

首相は「どこに目詰まりがあるのかと何度も言っている」と、原因の把握に努めていると強調。

となっているが、近辺の文からは「何度も言っている」の意図には取れない。

いわばそういう態勢を作ってもなぜかといえば、これはまずそれを、PCRをやる方が拭わなければいけなかったわけでありますが、それをやる。いわば人的なこの目詰まりもあったわけでありまして医師会の皆さんにもご協力をいただき、また歯科医師会の皆さんにもご協力をいただくことになったわけであります。そういう意味において、全力をあげていきたいと思ってますちょっと補足的にまた(基本的対処方針諮問委員会)の尾身茂会長にご説明いただきたいと思います



それにしても、ページが分かれていて正確な数は数えていないが

文字起こしをすると1万文字近くになる会見内容を

300文字に満たないスカスカな内容で伝えるとか、それが仕事か?



一時は1日当たり700人近くまで増加した全国の感染者数は、足下では200人程度、3分の1まで減少しました。これは、私たち収束に向けた道を着実に前進していることを意味します。また、1人の感染者がどれくらいの数の人にうつすかを示す実効再生産数の値も、直近の値も1を下回っています

という成果や、マスクの意義についての基本的対処方針諮問委員会の尾身茂氏の回答

従ってまだ症状が出ていないうちに人に感染させるということが、(略)かなりはっきりしてきた。

せきとかもないのにほかの人に移ってしま可能性があるので、マスク使用というのはそこが極めて重要です

などをなぜ報道しない?

2020-05-01

ナイナイANNの件

言及する時に発言引用するなら、radikoで何分何秒か明記してほしい

ラジオ発言言及するのに、なぜ誰が書いたかもわからない文字起こしから引用してくるんだ・・・

2020-04-30

岡村発言深夜ラジオとしては正統派

深夜のラジオ番組

昭和平成初期は、相当アングラな会話のオンパレード電話相談なんてしようものなら、放送禁止ワードオンパレード深夜ラジオを聴いていた人なら分かるはずだ。

これが今ではネット文字起こしされ、「日中」に晒されてしまう。これが問題本質ではないか

また、別の視点で見てみよう。

岡村発言風俗通であれば、誰しも考えていることだ。景気がよくなれば働き口が豊富にあるため、性風俗業には参入しない。しかし、景気が悪くなれば、食うためには手段を選べなくなるのである

参入者が増えれば競争原理が働き、選ばれるものけが勝ち残れるのである

昨今、サービスが悪い風俗店は多かったのではないか、それが風俗通の実感ではないだろうか。

さらに別の視点

昨今、「働き方改革」と言われていたが、あれは景気がよかったから言えるのであって、不景気局面に入れば、この6年くらいの間、誰も実感がないと言っていた好景気価値観は、瞬く間に壊される、壊されつつあることを念頭に置くべきだろう。

不景気時代を思い出せ。そして、どう乗り越えるのか考えよう。

けんしょう炎?が原因でサボり癖再発

新型うつか?

しかし外出自粛なので新型うつかどうかを確かめ手段もない。

しかし働く気がしない。

けんしょう炎!発症か?手首が痛いのもあるけど・・必要に迫られて書籍文字起こしってのを結構やってしまたから、精神的に手首も疲れたハンドレスト付きのキーボード持って帰ってきた方が良かった?より本質的タスクにパワーが振り向けられなくなった。先週の土曜日あたりからグダグダ生活が続いてる。昨晩は変な夢みたし・・睡眠時間も延びてる。ダラダラ寝。8時間どころの騒ぎじゃない。

キーボード

TapStrap買おうかな?家族の猛反対がありそ?職場で買ってもらうか??どうせダラダラするなら、将来のためになることでもやって過ごすというのも手だよな。ちっと待てよ。いま発注したとしても納品はGW明け・・そのころには悠長なことを言ってられなくなってるはず。あああ

そうこう言ってるうちに子ども

宿題やるやらないで騒ぎ出したし・・小中学校の授業オンライン配信とか始まるとパソコン端末の取り合い合戦が勃発か?うつだタヒのうだよな。そもそも

2020-04-28

anond:20200427201644

文字起こしから炎上するんだから、ぼかして逃げれるように言うのはどうかね。

「今は行く時期じゃ無いんじゃないですか?バブル崩壊(リーマンショック)のとき伝説もありますし、待てば海路の日和ありですよ」みたいな感じで

2020-04-27

深夜ラジオミュージカルも好き

ミュージカル(広義)巻き込んでごめんなさい

※双方において「一般的」「平均的」「代表的ファンではない自覚はあります

大学ときはこの2つとプロレスを好きなものとして並べると

「君変わってるね〜〜〜」と言われて嬉しかったり煩わしかったりした。

舞台趣味に挙げると「ミュージカルってなんかいきなり歌うよね笑」

「なんか女の人の趣味って感じ」「なんか無理なんだわ」と

聞いてもいないのに全拒絶されることがあるのですが

深夜ラジオも同じくらい全拒絶されやすジャンルだと思っています

俳優アーティストでさえ下ネタを言うのが粋という世界深夜ラジオなので。

モテとか考えるなら正直どちらも挙げないのが正解。

ラジオは主に中高生受験勉強のお供でお世話になり、今はミュージカルに全振りしています

今日日本ミュージカル界の豪華メンバーによる動画投稿されて

その界隈は大いに湧いていたのですが、

私は「自分応援してる人いねえ・・」「人気者の集まり・・そうですか・・」と

ひねくれたおしていたので同志がいないかと探しに行ったのですが

もれなくそこで岡村さんがボコスカにやられていました。

ミュージカルでは立場の弱いひとや権利平等を取り上げることが

非常に多いので、今回の発言に関して怒る人が多いのは当たり前です。

岡村さんの発言配慮に欠けていたし、

そう考えてしまう発想、口に出しちゃう判断

それがたとえ「コロナ風俗に行けないのでダッチワイフを買うか真剣に悩んでいる」

というリスナーへの回答だったとしてもアウトだったと思います

そっかー、そうだよなーと思いながら

そういえばミュージカル(広義)でも

露骨な「オカマ描写、頻発する「頭がいかれてる」「精神病なんだ」

ブラックフェイス白人の描くアジア人、女の添え物感

あと舞台系だと生理の扱いもなんかもにょった奴があったな・・

とかポツポツ思い出す。

でもそこを批判されたら「わかるけど、いやそれはね・・」って

言いたくなると思うんですよ。

「それでもあの作品に、あの存在に、あの世界に救われた」

で、本当に一緒にするの申し訳ないんだけど

あの薄汚い番組とあの薄汚いおっさんに救われる瞬間も確かにあるんですよ。

(今回の発言に救われるひとはいないと思いますマジで

劇場という特別空間で非日常に触れて幸せになったり

テーマが重くて引きずったりして、でも見れてよかったなと帰路についたことも

なんか辛くて寝れなくて25時にひっそりラジオ立ち上げてしょうもない話を聞いて

低俗ネタゲラゲラ笑って、いつもと変わらない放送安心して眠りについた夜もある。

そして冒頭に戻ります

「なんか歌い出すのがさ〜」という外野

よくてFNS歌謡祭のメドレーぐらいしか見ていないので

「とりあえず劇場に行って観劇して!それから言え!」と思うし

ラジオについて「なんか燃えてたよね笑」という外野

大概切り取られた文字起こししか見ていないので

「とりあえず全部聞いて!それから言え!」と思うし

それでもやっぱり無理という人は必ず出てくる分野であり

その人を克服させることはほぼ不可能なので

まあ無理して見なくていいので放っといてください・・と思うのです。

漫画アニメで定期的に上る乳がうんたら女キャラうんたらの議論ときにも

思うんですけど、何も知らない外野からジャンルごと石を投げられるのって

一番きついのでそれが今日とにかくしんどい

今回の発言、是非は確実に非です。

それでもジャンルまるごと、リスナーまるごと、これまでの放送まるごと

外野から石を投げられるのって結構しんどいなあ。

あの番組に世話になった身としてしんどいなあ、という特殊ぼやきでした。

2020-04-26

深夜ラジオ文字起こししてぐちゃぐちゃ言うって

読者でもない奴らが少年誌青年誌にぐちゃぐちゃ文句言うより悪質だと思う

どっちも滅びて欲しい

対消滅しねえかな

2020-04-03

[]2020年3月はてブあとで読むトップ30リスト

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あとで読むタグ2月に激減したが3月さらにもう少し減った。

アエラが説くには大学入学したら男しかいないサークルや男しかいないバイトを選んではいけないのだそうな。

2020-03-12

国会ってテレワークできないの?

音声全員ひろっていれば、誰がヤジったのかの文字起こしも出来そうだし。

2020-02-19

官僚きもいいが(岩田医師告発動画に関して)

動画も見たが、文字起こししてくれると理解が深まって有り難い。

__________________

https://www.huffingtonpost.jp/entry/kentaro-iwata_jp_5e4c9998c5b6eb8e95b48b6a

DMATの方を責める気はさらさらなくて。あの方々は全く感染プロではないですから。どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方は感染プロ達にすごく嫌な思いをしてたらしいんですね。それはまあ、申し訳ないなあと思うんですけれども、別に彼ら(DMATの方)が悪いって全然思わない。専門領域が違いますから

__________________

これを読む限りだと、どう読んでも初期に現場入りした日本環境感染学会とかFETPもかなりのウェイトで責任の一端を担ってるでしょう。

その場で何があったのかは知る由もないが、感染専門家として、相手にしっかり説明し、納得してもらって、適切な対処を取るように動いてもらう、それがやるべき事ではなかったのか。

非常に逼迫した現場において、相手側が聞く耳を持たなかったり、つい相手への敬意が欠けて鼻につく言動があったりしたのかもしれない。だがそういうのは意外と社会では「よくある話」だ。

全然バックグラウンドも商習慣も異なる人同士で互いを理解し、共通目的に向かって足並み揃えて進んでいくのは大変な苦労を要する。

確か「みどりの窓口」の開発のドキュメンタリーだったと思うが、分野の異なるビジネスパートナー同士があまりに分かりあえなくて、悩んだリーダーは「お誕生日会」を毎月開くようにした、というようなエピソードを聞いたことがある。

大の大人がお誕生日会?と思うかもしれないが、実際社会人としてプロジェクトを切り盛りしていると、それは凄く理解できて、とかく人と人が分かりあうのは大変なことなのだ。

とにかく今回は大変な一大事だったはずだ。人命に関わる一大事で、説得に失敗しました、とか、相手側が話を聞いてくれませんでした、とか、それこそプロ失格だ。

官僚にも大いに責任はあるだろうし政治家も同様だと思うが、岩田医師告発を見る限りでは、最初現場入りした感染専門家にも責任の一端があるのではないだろうか。

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

anond:20200219152357

わりと有名な話なのけど、文字起こし原稿を読んでるレベルじゃない限り「あー」とか「えー」とかがかなり入るので、機械的に処理ができない(well相当を認識できてるならまあ弾けるはずではあるがw)

同音異義語問題なんかもあるし、常に明朗に話してるわけでもないし、まだまだだよ

anond:20200219152357

ラジオとかでも文字起こしとか人力みたいよ

やっぱ誤字とかで不適切文章になると炎上するし、マンパワーでの確認が一番安全

anond:20200219050922

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペ

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

2020/02/18

kentaro iwata

00:00

hello my name is professor control yatta

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I am a specialist of infectious diseases

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at Kobe University Hospital kobe japan

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today i entered into the guruship

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diamond princess which is bombarded by a

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lot of copied 19 infection right now and

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I was removed from the ship on the same

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day and I'm gonna talk to you why this

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happened I was very concerned of the

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number of the people who got infected

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with copy 19 disease infections then the

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I was wondering why this is happening I

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wanted to enter into the cruise ship and

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wanted to be useful in helping to

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containing infection there I spoke with

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several people and finally the one

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officer at working for Ministry of

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Health and Labor called me yesterday

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saying that well you can come and enter

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into a cruise ship and do the infection

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control works and I said fine then I

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prepared my stuff and II did all the

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paperwork's and arrangement and they got

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in onto the Shinkansen from Kobe to

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Yokohama all the way to go to Yokohama I

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got another call from the same officer

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say that somebody didn't like me

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so do you can't get into the cruise ship

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the he was not able to say who and he

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was not able to say why but certainly

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some power over him

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affected his decision and I was blocked

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from entering into the shape then after

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several discussions he found another way

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that if you could come as a woman

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team-up member you can come in at into

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the cruise ship Jima is the disaster

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management medical team in Japan and

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usually deals with disaster not

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infectious diseases but because of the

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lack of the people who could help people

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inside a cruise ship to get out of the

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ship or the managing of people and the

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swansong limit was requested to enter in

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the cruise ship because my specialty is

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not a disaster management so I was not

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very happy about that but because we

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have no other way I said fine I'll do

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that

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additionally I got another call that

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some people didn't like me getting into

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the cruise ship present even as a team

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at members ODI another discussion

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happened then the I rated about our one

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hour in shin-yokohama sessions and

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finally the officer find a way that if

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you work for Team act not as an

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infection prevention specialist but as

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the ordinary routine diamond officer

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working under wounded team at doctor

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doing a routine job then you could come

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into the cruise ship I was not very

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happy with that decision but because

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there's no other way so I said finding

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out get into the ship I entered the ship

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then I found the chief officer of the

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d-mat and spoke with him I said well I

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was assigned to the d-mat members or the

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out whatever you want to say they he

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said well you don't have to work team at

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work because that's not your specialty

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and you are an infection prevention

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specialist so why don't you do the

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infection control then I said fine I

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spoke with the superior of him who is in

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charge of the ultimate operations and he

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also said that you are infection control

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person so you should do infection

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control I said fine but he said well you

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shouldn't be here as a d'emic member you

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should come as the along to infection

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control specialist he was not very happy

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about while I was inside a demon but

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because that was not my decision there

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was no other way Sophie I said well I

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have to do it

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I looked into the several places inside

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the ship and the turned out that the

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cruise ship was completely inadequate in

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terms of the infection control there was

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no distinction between the Green Zone

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which is the free of infection and the

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red zone which is potentially

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contaminated by Paris so the people

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could come

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and go welding a PPE of PPE crews were

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just walking around and the officers of

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ministry the house and the labor was

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walking around d-mat people are walking

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around psychiatrists are walking around

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and people were eating on the one

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players people were wearing PPE and off

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PPE and eating lunch with a club song

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and just dealing with the smartphone

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with full PPE so it was completely

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chaotic and some crews had a fever they

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went to the medical center while wearing

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and nike5 masks but he didn't have any

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protection between his room and a

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medical room and the medical officer was

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not protecting herself and that she was

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very happy saying that well she was

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already infected I'm sure about that

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so the she was completely giving up

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protecting herself

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anyways I dealt with a lots of

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infections more than twenty years and I

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was in Africa dealing with the Ebola

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outbreak I was in another country is

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dealing with the kalila outbreak I was

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in China in 2003 to deal with the sauce

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and I saw many febrile patient there I

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never had fear of getting infection

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myself for Ebola SARS cholera because I

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know how to protect myself and how to

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protect others and how the infection

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control should be SOT I could do the

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adequate infection control protect

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myself and protect others but inside

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princess diamond I was so scared I was

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so scared of getting copied 19 because

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there was no way to tell where the virus

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is no green zone no red zone

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everywhere could have Barris and

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everybody was not careful about it there

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was no single professional infection

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control person inside the ship and that

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there was nobody in charge of infection

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prevention as a professional the

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bureaucrats were in charge of everything

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and I spoke with the head officer of the

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Ministry of Health on labor and he was

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very happy with my suggestion of

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protecting Deemer people and other

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staffs so that no other secondary

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transmission to occur then after several

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hours of talking to people and finding

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problems I found a lot of issues there

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for example informed consent of getting

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a pcr from the people in the ship

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whereas on a paper and that paper was

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going back and forth back and forth with

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the room of the infection from the paper

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by touching there so I suggested that

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maybe it's better to abandon the paper

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type informed consent but resolutely

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getting the informed consent

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probably would be more protective so on

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so on so yeah I I think I was reasonable

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and I never yell at anybody and I never

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criticize anybody personally but I was

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trying to be constructive but we try to

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seek the constructive but immediate

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improvement to protect everybody inside

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the ship then about five o'clock the

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person from the quarantine of his came

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in and approached said well you have to

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be out because you will not be allowed

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to insert a shape because I was inside

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ship as the temporary officer of the

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crown quarantine that he apparently my

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my bank was removed by somebody and then

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nobody said who that the I was out and

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the officer who offered me the job of

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infection control said he was sorry then

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I asked him so what do you want to do

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then do you want to infect everybody in

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the ship it will be your thousands of

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people who could

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potentially get Kovac 19 i don't

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criticize diamond people they were not

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infection control specialists Society of

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infection prevention entered the a lot

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of specialists came in but they spend

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only a few days and to left and they

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said they were fearful of getting

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infections and cells I share the same

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fear because I'm in the same room now

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and I separated from my family I'm very

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scared of getting infection myself and

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I'm very scared of infecting my family

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too I'll be out of my medical services

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at Culver University Hospital for maybe

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next two weeks to avoid further

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infections to occur that is very likely

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to occur if you keep zero

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infection control inside the ship that

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brings us like this you might know that

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there is no CDC in Japan but I thought

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there must be some specialists called

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on and was in charge of infection

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control in ship it's not expecting

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nobody was professional infection

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control specialist and the only the

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bureaucrats were doing the jobs

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completely layman's work in the bio

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letting all the infection control

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principles and the risking people inside

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further infections so I'm not very

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surprised to see many new positive PCR

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to be broadcasted every day hundreds of

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people got infected and the lot of

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people from outside Japan decided to

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take the people away from the ship and

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bring them to their home countries by

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airplane and offered them another 14

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days of current I I hope this will be

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the opportunity to

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raise a question what is happening

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inside ship I wish all the international

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bodies to request Japan to change I wish

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everybody to call for protection of

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people inside the diamond princess

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otherwise though we far more infections

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for passengers for clues for demon

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members for psychiatrist for officer of

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the Ministry of Health and labor d-mat

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member consists of nurses and doctors

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and that they will go back to the

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hospital they work routinely and it's a

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much infected their patients further to

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spread and the disease

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I can't bear with it I can't bear with

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it I think we have to change we have to

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do something about these crews and we

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have to help people inside the ship

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their safety and the life again I am

12:15

professor can't order an infection this

12:18

infectious disease specialist thank you

12:21

for listening

ダイヤモンドプリンセス号で起こっていること

この動画文字起こし

https://youtu.be/W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。

神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話しする内容は神戸大学など所属する機関と一切関係なく私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。なぜそういうことが起きたのかについて簡単お話ししようと思います

もともとプリンセスダイヤモンドはすごくCOVID19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策はすごくうまくいってないんじゃないかという懸念がありました。

環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけど、まああっという間に出て行ってしまって、中がどうなっているかよくわからないという状態でしたね。

中の方からいくつかメッセージをいただいてすごく怖いと、感染が広がっていくんじゃないかという事で、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて、何とか入れないかというふうに打診してたんですね。

そしたら昨日、2月17日に厚労省で働いている某氏から電話が来て、入ってもいいよと、やり方を考えましょうということでした。

最初環境感染学会の人として入るという話だったんですけれども、環境感染学会はもう中に人を入れないという決まりを作ったので、岩田一人を例外にできないということでお断りをされて、

結局DMATですね、あの災害対策DMATメンバーとして入ってはどうかというご提案厚労省の方からいただいたので、わかりましたということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったのです。

そしたら途中で電話がかかってきて、誰とは言えないけど非常に反対している人がいるとで入ってもらっては困るということで、DMATメンバーで入るという話は立ち消えになりそうになりました。

すごく困ったんですけど、なんとか方法を考えるということでしばらく新横浜で待っていたらまたもう1回電話がかかってきて、

DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくてDMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な電話いただきました。

なぜそういう結論に出たのかわからないですけど、とにかくいうことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、だんだんその顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからそれでやってもらえないかという依頼を、

奇妙な依頼を受けたんですけど、他に入る方法はないものですから、分かりましたと言って現場に行きました。そしてダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

入ってご挨拶をして、最初はこの人の下につけって言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、DMATチーフドクターお話をして、

そうするとをお前にDMAT仕事は何も期待してないと、どうせ専門じゃないしということで、

お前感染仕事だろうと、だったら感染仕事やるべきだというふうに助言をいただきました。

これ、DMATトップの方ですね、現場トップの方。

あそうなんですかと、でまあ、私はとにかく言うことを聞くというふうに約束していましたので、感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、

現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点っていうもの確認していったわけです。

それはもうひどいものでした。

あの、もうこの仕事20年以上やってですねー、アフリカエボラとか中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきましたので、

もちろん身の危険を感じることは多々あったんですけど、ええ、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

どうしてかっていうと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法っていうのを知っているわけです。

あるいはは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、その施設の中でどういうふうにすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。

それがわかっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました

これはもう、COVID19感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました。

レッドゾーングリーンゾーンというんですけど、ウイルスが全くない安全ゾーンウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、

そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけグリーンゾーンでは何もしなくていいと、こういうふうにきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るというのは、我々の世界の鉄則なんです。

ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない。

どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないですから感染のそういう区分けをすることで初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手摺、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、

いろんな人がこうアドホックにPPEをつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです。

で、クルーの方もN95をつけてみたりつけなかったり、あるいは熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常で行われているということです。

私が聞いた限りではDMAT職員それから厚労省の方、県日かの方が PCR陽性になったという話は聞いてたんですけど、それはもうむべなるかなと思いました。

中の方に聞いたら、いやー我々もこれ自分たちも感染するなと思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。

どうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションにでいるときは必ず自分たち医療従事者の身を守るというのが大前提で、

自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってのは御法度、これはもうルール違反なわけです。

環境感染学会やFETPが入って、数日で出て行ったっていう話を聞いたときにどうしてだろうと思ったんですけど、

中の方は自分たちに感染するの強かったんじゃないというふうにおっしゃってた人もいたんですが、それは気持ちはよく分かります

なぜならは感染症プロだったら、あん環境に行ったらものすごく怖くてしょうがいからです。

んでを僕も怖かったです。

もうこれは感染、今これ某、ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して診療も休んで家族とも会わずにいないとやばいんじゃないか個人的にはすごく思っています

今私がCOVIDウイルス感染を起こしても全く不思議はない。

どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないと、そんなものは何の役にも立たないんですね。

レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐっていうことを遵守して、初めて自らの安全が守れる。

自らの安全保障できないときに、他の方の安全て守れない。

今日藤田医科大学に人を送ったり搬送したりするっていうんで皆さんすごく忙しくしてたんですけど、研究者の方と一緒に歩いてて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。

患者さんとすれ違っちゃうって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。

我々的には超非常識なことを平気で皆さんやってる。で、みんなそれについて何も思っていないと。

聞いたらそのそもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。

時々いらっしゃる方がいるんですけど、彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できないし、進言しても聞いてもらえない。

やってるのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップ相談しまして話ししましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。

で、なんでお前こんなとこにいるんだ何でお前がそんなこと言うんだみたいな感じで知らん顔するということです。

で非常に冷たい態度取られました。

DMAT方にも、そのようなことで、夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですかと聞いて、まあいいですよという話をしてたんですけど、

突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、臨時の検疫官として入ってたんですけどその許可を取り消すということで、資格を取られて研究所の方につれられて、

当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったんだと、感染管理仕事をするなと言ったじゃないかと言われました。

でも、DMATの方に、そもそも感染管理してくれって言われたんですよって話したんですけど、

とにかく岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだって話をしました。

でも僕がいなかったら、いなくなったら今度は感染対策するプロが一人もいなくなっちゃうって話をしたんですけど、構わないんですかって聞いたんですけど、

それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方も、

DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから

どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方は感染プロたちにすごく嫌な思いしてたらしいんですね。

それはまあ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。専門領域が違いますから

しかしながら、彼らが実は、恐ろしいリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです、方法ちゃんとありますから

ところがその方法が知らされずに自分たちをリスク下においていると。そしてそのチャンスを奪い取ってしまうという状態ですね。

彼ら医療従事者ですから、帰ると自分達の病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。

で、もうこれはあの、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然ひどい感染対策をしている。

シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。

日本CDCがないといえ、まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家が入って、専門家責任をとって、リーダーシップをとって、

ちゃん感染対策についてのルールを決めてやってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

これ英語でも収録、拙い英語で収録させていただきましたけど、とにかく多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きている事っていうのをちゃんと知っていただきたいと思います

できるならば学術界とかですね、あるいは国際的団体はですね、日本に変わるように促していただきたいと思う。彼らはまあ残念ながら・・・

編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけれども、考えてみるとその03年のSARSの時に僕も北京に行ってすごい大変だったんですけど、

特に大変だったのは、やっぱり中国情報公開を十分してくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きてるのかよくわからない。北京にいて本当に怖かったです。

でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で自分自身が感染するリスク、まあSARS死亡率10%で怖かったですけれども、

しかしながら今回のCOVID、まあ少なくともダイヤモンドプリンセスの中のそのカオス状態よりは遥かに楽でした。

で、思い出していただきたいのはそのCOVID19が武漢流行り出した時に、警鐘を鳴らしたしたドクターが、ソーシャルネットワークを使って、これはやばいということを勇気を持って言ったわけです。

昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、やっぱりopennessとtransparency を大事にしているというふうにアピールしてます

それがどこまで正しいのかどうか僕は知りませんけど、少なくとも透明性があること、情報公開ががちゃんとしていることが、国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだってことは理解しているらしい。

中国世界大国になろうとしてますからそこをしっかりやろうとしている。

ところが日本ダイヤモンドプリンセスの中で起きていることは全然情報を出していない。

それから院内感染が起きているかどうかは発熱オンセットをちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法

エピカーブってのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないということを今日教えてもらいました。

検査をした、PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないです。

このことも実は厚労省の方にすでに申し上げてたんですけど、何日も前に、全然されていないということで、要は院内感染がどんどん聞いてもそれに全く気付かなければ、気づいてもいないわけで対応すらできてない。

で、専門家もいないというぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

で、このことを日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らぬままになっていて、特に外国の皆さんなんかそうやって、

かえって悪いマネジメントでずっとクルーズ中で感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

やはりさこれ日本の失敗な訳ですけどそれを隠すともっと失敗なわけです。

そしてにあのまずい対応であるということがバレるっていうのは、それは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。

やはり情報公開大事なんですね。

誰も情報公開しない以上はまあここでやるしかないわけです。

ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々、それからDMATキーパッドやー厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方が、

もっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、彼ら本当にお気の毒でした。

ということで、全く役に立てなくて非常に申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくて、この動画を上げさせていただきました。

岩田健太郎でした。

2020-01-17

こう言うのを見るとマスゴミって感じがするね

香川に続き大阪も…子どもゲーム時間制限条例案に抗議の声

https://this.kiji.is/590516105410217057?c=539383836944122977

大阪市の松井市長ゲームスマホ利用を規制記事不正確。真相解説しま

https://otokitashun.com/blog/daily/22414/

産経に続き女性自身も…って所だね。

これは音喜多議員頭抱えていそうだ(苦笑)

ただ一番悪いのは寄りにもよって香川県で炎上している最中なのにわざわざミスリードを誘う様な返答をし、火に油を注いだ松井市長なのだが。

喜多議員がどう言おうが松井市長自体どう考えているか判らないからね。

もう松井市長福島汚染水の件と言い喋らない方が良いんじゃないかしか思えないね

明らかに維新と言う政党自体ダメージを与え続けているでしょ、彼。

2020-01-16

維新議員曰く飛ばしらしい

さてどうなるかな?

産経とどっちが正しいのやら。

しか維新と言うか松井市長に関しては今までの失言とかが多くて、どうも信用度が落ちるね。

何にしても上司がこれだけやらかしてくれたら、少ないだろうけど維新規制に慎重に議員とかはさぞかし大変だろうね。

どちらにしろ四国新聞しろ産経新聞にしろ毎日読売朝日しろ、奴ら新聞社こそがこの手の規制に熱心だと言う事だろうね。

いい加減この手の飛ばしばかりしていたら、それこそ新聞社規制される羽目になるだろうよ。

昨今著作権記事と言い余りにもやらかしが多すぎるからな。

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