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2019-02-15

anond:20190215150559

何回ゆずたかわからんけど緊張したことなんか一度もないわ

妊婦っていちばんゆずやすいんだよね

年寄りと違ってめんどくさいことになる可能性もないしさ

2019-02-03

anond:20190203205718

全体的にものすごくおいしそうなんだけどゆず風味って書いてある、みたいなもんか

2019-01-28

自由生活を送る同世代独身男性

社会的にも家族にも責任なく、誰にも責められず、無責任とも言われない、自由生活を生きている。

それでも、時代を極めようと、仕事趣味に打ち込んで、自由生活を楽しんでいる。

そうさ、ぼくはSuper boyじゃない。

だれも邪魔のできないぼくの生きている自由生活は、多くのものを捨ててまで手にれたいものだったのだ。

それに気づかせてくれて、ありがとう

今日テレビで言っちゃってる。無責任だって言っちゃってる。

まだまだ世界は終わらない。いまからはじめてみればいいじゃない

自由生活おくる夢を、ゆずれない誰も邪魔にできない自由生活を!

体中に風をあつて、巻き起こせ、嵐

2019-01-24

底辺同人女同人活動をやめた話。

底辺同人女のただの愚痴だよ。好き勝手書いてるから読みにくいよ。

一年余り前、二年ほど活動を続けたジャンルで本を出すことをやめた。

変な粘着に絡まれたりだとか、自分作品に対してひどい中傷を受けたとか、そういうことはまったくない。ただ、そのジャンルで、そのカップリングにおいて、「ああ、私はここにいてもいなくても同じなんだな」と思ったからだ。

私が活動していたジャンルとあるブラウザゲームだ。私がサークル活動を開始したころちょうど流行りの波が大きく来た、という感じのまだ若いジャンルだった。私はしがない小説書きの端くれとして、その端っこにおさまっていた。

じつは同人誌を出すのもサークルとして同人即売会に参加したのもそのジャンルが初めてのことだった。ツイッター等で仲良くなった同人作家の皆さんにアドバイスを貰ったりしながら試行錯誤の末、どうにか一冊本を出した。全部が全部初めてのイベント、どうなることかと緊張しきりだった記憶がある。

結果的には、思ったよりも遥かに多く本は売れた。私が扱っていたカップリングは、私個人ゲームをしている最中にふと思いついたというだけの組み合わせで、ゲーム内で会話があるとか、ストーリー上で関わりがあるとか、そういったことは一切ない。単純に私がキャラクターとその性質共通点見出して、気に入っただけのふたりだ。ジャンルの規模からすればマイナーカプもいいところである客観的に見れば雀の涙ほどの売上数であろうが、私個人の想定を超えてかなりの冊数がはけた印象だった。ジャンル黎明期ということもあって「こういうのもあるんだ~」くらいの気持ちで買っていってくれる人も多かったと思う。これには今もものすごく感謝している。

私のようなサークル参加初心者としては、十二分すぎるほどのスタートを切れた。それから私は、細々とではあるがそのカップリングサークル活動を続けていくことになった。参加するのは東京で開催される大きめのイベントが主で、周期的には二ヶ月から三ヶ月に一度、新刊を書いてイベントに持ち込んだ。恥ずかしながらリアルでの生活でごたごたがあったり、単に自分力不足中途半端な出来になってしまたことも多い。シリーズ物のつづきをうまく書けず、違うネタに逃げたこともあった。完璧とは大きくかけ離れていたが、それでもイベント参加時には必ず新刊を出すよう心がけた。こんな私の作品も好きだと感想をくれる方がいて、おなじカップリングを好きな方と仲良くなることも出来た。私なりにサークル活動を楽しめていたと思う。

そうして活動を続けて2年ほどが経った頃、私が書いている推しカプで漫画同人誌を出した方がいた。以前からpixivで、その推しカプのイラストを何枚かアップロードされていた方だったので、一方的にだがその方のことは知っていた。もともと母数の少ないマイナーカプである。その方が告知を出したときは、単純に「推しカプの漫画のご本が買える!」と素直に喜んでいた。都合がつかずその方が参加するイベントに行くことは出来なかったが、通販でその同人誌を買った。当該イベント終了後、何の気なしにカップリング名でツイッター検索をかけてみた。今まで、自分と他何人かしか推しカプについてのつぶやきを残していなかった検索結果は、目に見えて増えていた。多くがその方の同人誌感想ツイートで、内容はほぼ絶賛。絵柄の美しい方だったのでさもありなんと思いつつツイート検索結果を見ていって、ふと気づいた。

私の作品に関してつぶやいている人がいないのである推しカプについてのツイートが、これまでになく増えているその中にあって、私の作品言及している人がいなかったのだ。いくら過去にさかのぼってみたが、ちょっとしたネタツイに反応するツイートはあったものの、イベントに参加した時期にすら私の本は話題に上がっていなかった。加えて、自分ペンネームでも検索をかけてみた。ツイッター名と同じなので、仲の良いフォロワーさんとの会話は引っかかったが、そこにも私の書いたものに対するツイートは、批判すらも見受けられなかった。

じつはこのときまで、私は推しカプでツイッター検索をかけたことがなかった。あまり人のツイートが気にならなかったし、自分が書いている文で満足していたからだ。いわゆるエゴサーチも然りで、感想などはDM等のやりとりで受け取るのが主だったためにイベント後に自分ペンネーム検索をかけるという発想がそもそもなかった。その上で推しカプが軽くバズっていたので検索をかけてみたらどうだ、それまでの2年間、オフで本を出し続けていた私に言及しているツイートは皆無だったわけである

勝手まりない愚痴であることを承知で言う。これは単なる私の力不足で、私にそれだけの影響力も文章力もなかった。それは十二分にわかっている。

それでもあえて言わせてもらうと、正直なところこれにはしみじみとショックを受けた。

押しも押されもせぬ人気ジャンルの中のマイナーカプだった。pixiv検索結果がはかばかしく増えるわけでもない。イベントに参加すれば、同カプでサークルを出しているのは自分だけ、などということも珍しくなかった。というか、ほとんど毎回そうだった。リアル生活精神ボロボロになったときにも新刊は出したし、たまに他ジャンル創作をしつつもメインジャンルと推しカプは変わらないまま書き続けていた。そんなサークル活動の2年間は、自分の中で大きな位置を占めていたと思う。そこにきて、自分小説など誰にも読まれていないのではないかと思わせる結果にぶつかった。

実際は勿論、そんなことはない。読んだ方には個別感想をいただいていたし、直接話してもらったこともある。にもかかわらず、私はどこまでも身勝手な悲観に囚われてしまった。そのカップリングでほぼ唯一くらいの勢いで本を出していたのに、その方のたった一冊の反響に埋もれるどころか認知すらされていないのかと、虚無感でいっぱいになってしまった。ほんとうはそんなこと、ないはずなのに。

情けなさと虚無感に苛まれているところに、頼んでいたその方の同人誌が届いた。美しい繊細な絵の、推しカプの本だった。ここですでに精神がやられ始めていた私は、絶賛の感想ツイートを思い出しながら「この本があまりにも素晴らしければ負けを認めよう」などと愚かな考えに走っていた。

内容としてはいわゆるふたりの馴れ初めの話で、変に奇を衒った話ではなく、すとんと心に落ちるようなやさしい締め方のお話だった。私がついぞ書かなかった、ふつう出会い、恋に落ちる推しカプが、これ以上なく美しく描かれていた。ああ、こういうものが求められていたのだ、と瞬時に悟った。シンプルで、しかしそれでこそふたり関係性がよく分かるやさしいお話普段は読まないカップリングでも、まずは読んでみようというときにとっつきやすい話し。なるほど、この方の本はいい話だった。私が書こうと思わなかったことを、この上なく美しく表現していた。

私は今思うとたいへんひねくれた創作の仕方をしていた。自己解釈に基づいて、「どのような出会い方をすればこのふたりがお付き合いをするようになるのか」だとか「例えばこのパロディのこの役割においてはどういった関係性のカップルになるか」などを考え、設定をひねった妙な話ばかりを書いていた。今考えればわかる。こんな母数の少ないマイナーカプでそんなことやってりゃそりゃあ読まれねえよな。けれど当時の私にとってはゆずれないこだわりだったし、僭越ながら自分の書くものにたいへんな自信があった。だからこそ、この美しく繊細な、一見どこにでもありそうな幸せ恋愛お話評価されたのが衝撃的で、同時にあまりにも妬ましかった。あなたの本を読んで推しカプにハマりました、続きが読みたいです、そんなツイートに埋められた検索欄がどうしようもなく嫉妬を駆り立てた。私もそんなふうに思ってもらえるように懸命に書いたつもりだったし、口には出さずともそう思われたくて創作をしている部分もあった。そうはならなかったのだから、諦めて現実を見ろと思うもなかなかうまくはいかない。漫画小説訴求力はこうも違うのかと見当違いに苛ついたし、それをどうにもできない自分の力量にも腹がたった。

評価が全てではないけれど、あれば心は潤うし、なければ精神は知らぬ間に飢えているのだと知った。

そんなことに悩むうちに、このジャンル推しカプを書いていく自信は徐々になくなっていった。諸々の要因でゲーム自体もなんだかつまらなくなってしまった。ちょうどその頃リアル生活でゴタゴタしていたこともあって、結局私はその推しカプを書くのをやめてしまった。本も出さず、イベントにも参加しなくなった。ゲームログインすらしなくなり、ゲームイベントの告知もことごとくスルーしている。あまりにも幼稚な顛末であるし、私の作品を好きだと言ってくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいになる。けれど私は、あの検索結果を見たときに痛烈に感じた「私、ここに要らないじゃん」という感覚がどうしても忘れられない。あんなに好きだった推しカプのことを思い出すたびに、あの2年間の活動は何だったんだろうかと、どうしても自問してしまうのだ。オフでの活動お金もかかるし、きっちり締め切りを守って製本にかけるのもたいへんな労力を要する。何から何までたいへんだけれど、所詮趣味世界だ。その活動の如何をどう捉えるかは結局自分次第なのだが、そうは思っていても、やっぱりその意味を私は考えてしまう。こんなんでも2年間、本を出し続けていたんだけどなあ、なんて、どうしても思ってしまうのだ。

同人活動において、作品数が多ければ偉いというわけではないとは思う。評価されてブクマ数がものすごく伸びたり、出した本がめちゃくちゃに売れたりすることも、それ自体すごいことではあるが、決してその界隈における地位が上がるということもないだろう。まして、マイナーカプにおいてオフ本を一生懸命出していれば偉い、などという話もないはずだ。みんな好き好きに楽しく活動するのが一番良いあり方だ。自分が満足できるものを書ければそれで世は並べて事も無し。まあ、そう考えても割り切れない部分はたくさんあるんだろうし、割り切れないのでこうやってやめちゃうこともある。それもまた自由だね。

そんな私は、性懲りもなく未だに小説を書いている。やっぱりどんなことがあっても、好きなように文章を書くのは楽しいことに変わりはない。ほんとままならないね

以上、時間が経ってなんとなく楽にはなったけど、ふとしたときに思い出すので書いてみた。まあただの愚痴です。悪しからず。

2019-01-20

はてなーって小倉ゆず好きそう

小倉ゆずどこ言ってもうたんや

一億くらい渡して連れ戻せよ

そんくらいすぐ儲かるだろ

2019-01-11

anond:20190111152722

何言ってんだよ

今朝のわんわん、筋肉体操とか言ってたぞ

いないいないばあ音楽ゆずが作るし、ストレッチマンも初代に返りレジェンドになり、生駒ちゃん秘書役やってんだぞ

ガラピコとかチョロミーの気ちがいっぷりがすごくて、大人しか楽しくないだろ

オドモTVとかもはやよくわからん、、、というかあれは子供向けじゃないか

NHK製作も元民放の人が大量に入ってる

経済活動よりは比較的緩やかとは言え、Eテレ大人化の波が来てないと思ってるなら感度が低すぎる

風呂にしっかり増田浸かる且つ出す間里甲子に絽ふお(回文

寒いのでしっかりお風呂肩まで使って温まるのが最近流行よ!

全私が温まるハートウォーミング!

好きな入浴剤を入れるとまたテンションが上がって良いわよね。

私はやっぱり柑橘系が好きなので、

ゆずバブ一択よ!

って言うか他にまともな柑橘系入浴剤がないのよね。

誰か何かいいの知ってたら教えてちょうだい。

最近バブみなんて言葉誰も使わなくなったけど、

私は使ってるわ!

バブを抱きしめたまま入浴したときの救えなかった感の現象名前でお馴染みってことで、

またバブみと唱えてしまったわ。

やっぱりしっかりお風呂に浸かることで、

浮力身体が軽くなるから

身体も楽になるんだって~。

でもあんまり入浴中にスマホばかりいじってると、

逆に目がメガ疲れちゃうから

音だけにしてるわ。

ゆっくり時間あるからガッツリスマホいじり倒してたら、

なんかやっぱり疲れが取れないのよね、

軽く肩こるし!

そう感じました。

風呂タイムゆっくりしたいわね。

でもさ

逆に言うとなんでお風呂に入ると元気になるのかしら?とも思っちゃうわ。

くたくたに帰ってきても

風呂に入ったらHPいくらかは回復してる感じがするのよね、

回復とまでは言わないものの。

うそうあともう家の家事全て全自動化で、

洗濯食器洗いも全てお風呂の間に終わっちゃうという、

意外とこれもこれでまた労力なのよね。

効率化して浮いた時間

ゆっくり風呂入ったり増田書いたりしたいわ。

徹底的に効率化よ。

うふふ。

なんか普通日記ねこれ。


今日朝ご飯

ハムサンドタマサンドです。

ホットコーヒーも添えて完璧モーニングはグッドですわ!

デトックスウォーター

久びさオレンジ買ってきたので輪切りにして炭酸水で割るスタイル

即席オレンジウォーラーよ。

一時期家で炭酸水作るのやってたけど、

ガスボンベの処理が面倒くさくなっちゃったから

普通の激安炭酸水を求めるようになったわ、

でもそれはそれでまたペットボトルが溜まるという

ああなればこうなるの論法だわ。

結局は同じって事なのね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-01-09

ジャンルおすすめエロゲ

エロゲ歴6年くらいの超にわかアラサーオッサンだけど、はじめての人にも優しいエロゲ紹介。あくまでも個人的見解


萌えイチャラブ系

・とにかく女の子可愛いイチャイチャが強めのやつ。

のーぶる☆わーくす

→というかゆずソフトゆずとサガプラ初心者に優しい。

とにかく絵が可愛くて綺麗。OPは毎回アニメパートがあるしシステム周りは快適。のーぶるが個人的に一番面白かったのでこれ。最近だと千恋*万花も良いんじゃないかな。

ラブラブル」

下ネタキ○ガイが織りなすラブコメSMEEは大体そんな感じ。

アクの強い主人公とサブキャラが印象に残りやすいけどルート入った後のイチャラブ具合はブドウ糖が枯渇するレベルちょっとした矛盾が気にならないならピュアコネクトも。

大図書館の羊飼い

→8月は大体堅実な作り。快適なシステム王道萌えキャラゲー。

アニメ化もされてるから知ってる人は知ってるかも。キングクリムゾンな場面はある。

恋愛キロメートル

エロゲスレでわりとよく画像が上がる。変顔的な意味で。

ギャグ成分が過多。メタ発言もパロネタ変顔も何でもアリ。ギャグに許容できるかどうかで評価変わるかも。

LOVESICK PUPPIES

→絵が可愛いシナリオは長いから途中でダレるかもしれない。

エロも多め。キャラの設定がちょいちょい暗い感じのもある。幼馴染好きにはオススメ



シナリオ

シナリオ重視。エロ薄めのやつも。

Scarlettスカーレット~」

ノスタルジックハードボイルド世界観基本的にゴールは一つの一本道ゲームプレイ時間も短め。主人公は2人。

「G戦上の魔王

心理戦がメインのシナリオOPがわりと有名なので聴いたことあるいるかも。間違いなく面白いのだが個人的な好みで言えば「車輪の国、向日葵の少女」が好き。

穢翼のユースティア

不条理で退廃的な世界観ファンタジーOP殆ど説明出来るから気になる人はOPを見てから考えても良い。最終章賛否両論自分は好き。

WHITE ALBUM2」

WHITE ALBUMの季節だ。胃が痛い

はるまで、くるる。

OPに入るまでが勝負ハーレム前提のようなものだけどこれはハーレムじゃないとダメ説明ちゃんとされてるSF。ドギツイ下ネタが多い。公式4コマ漫画作画ちょぼらうにょぽみ

サクラノ詩

→はじめての人に勧めるものではない。長さ的な意味で。話は10年以上温めたおかげか非常に出来が良い。CG枚数も多いし、ED別に歌がある。「素晴らしき日々」と毛色は全然違う。

CROSS†CHANNEL

→ド有名。とりあえず復刻版がオススメ。はじめてでこれはハードルが上がってしまう。下手に話したら面白さが軽減されてしまうかもしれない。ただ文体は人を選ぶし序盤はちょっと面食らう。人類は衰退しました田中ロミオシナリオ




グロ・鬱系

18禁から容赦なく描写出来るのは強い。

沙耶の唄

→ド有名。知らん人でもシナリオ虚淵玄って言ったら通じる。本編短いし安いし沙耶可愛いしある種綺麗に纏まってて面白いので手軽感あえる。ある意味一番おすすめかも。

ゴアスクリーミング・ショウ」

→同ブランドMinDeaD BlooDと打って変わって攻略が非常にしやすい。エログロもそこまで厳しくはない。とは言ってもグロいのは変わりないし普通に胸糞悪い場面も多々ある。ゴア可愛い

SWAN SONG

心理描写が優れていて非日常の中生きようとする人の葛藤希望不安、変わっていく様が凄まじい。群像劇なので男にもボイス有り。演出が若干見難いのと宗教色が強い。あと視覚的なグロはないけど文章にはある。

euphoria

→糞ゲー(そのままの意味)で鬱でグロニッチ抜きゲー…と思いきやシナリオ結構しっかりしてる。あまり言うとネタバレ。フラテルニテはあまりオススメ出来ない…。

天使のいない12月

メンヘラバーゲンセール。実はそこまで鬱オンザ鬱オブ鬱はしていないけど…まあ鬱には変わりないでしょう。人は凄く選ぶ。



百合

あんまりやってない

屋上百合霊さん」

→とにかく可愛くて惹かれ合う描写にモダモダする。百合好きなら何も言わずはじめてみよう。百合ップルが沢山。

カタハネ

→男女の絡みはあるので完全なる百合ゲーではないけど、百合カップルに割り込んでくる男はいない。西洋風の世界観バロック風の音楽が魅力的。男キャラもカッコいい。群像劇。(l□l)



女性にもオススメ出来る系

・男女共に楽しめる感じ。

紫影のソナーニル

→というかスチパンシリーズ。シャルノスが個人的に傑作だなーって思う。オズとかアリスとか可愛いものいっぱい。ソナーニルは他スチパンシリーズと比べて乙女ゲー要素が強いのでそういう点でもオススメ出来る。言い回し演劇っぽい。

Dies irae」 ※完全版

→男女共にキャラ多い。バトル燃えげー? 所謂厨二要素満載だけどハマる人はハマる。絵柄は少年漫画みたいな感じだからとっつきやすいかも。とにかく熱い。シナリオは長すぎず短すぎず。でも文章はくどい。購入するなら「~Acta est Fabula~」の方を。

Fate/stay night

FGO効果でやってる人多いかも。色んな意味説明不要

真剣で私に恋しなさい!

→男キャラ豊富さ。キャラめっちゃ多い。諸々の事情で声がよく似てる人多いけどまあ……まあそこらへんはね。女性にもオススメ出来る抜きにしても面白いし笑えるしひたすらに楽しい



抜きゲ

・数が豊富すぎるのでもう絵で買ったほうが良い

彼女×彼女×彼女 ?三姉妹とのドキドキ共同生活?」

鉄板王道。ひたすらにエロい。アニメエロいし意外と良い。

倉野くんちのふたご事情

→そこまで抜きゲーではない。でもイチャラブ萌えげーよりは抜きゲーしてる。萌え寄りの中間。弥恵ちゃんほんまかわいい

美少女万華鏡

彼女彼女彼女と同じ絵師さん。絵が本当に…綺麗。最早芸術。あとやっぱりエロい。一部アニメーション有り。お安く手に入るのでオススメ

「僕と恋するポンコツクマ。」

→とっても絵が可愛いヒロインサキュバスとか雪女とか天使とか。ガチガチハーレム安心してハーレムできる。



ニッチ向け

マニアックなやつ

「聖もんむす学園」

ヒロイン人外もの。わりと人体の形保ってるのでガチガチって程じゃないけど、でもケンタウロス娘はちゃんと馬の身体だし、タコ娘はタコもっと人外してるやつが良いって人はプリンセスXとか。オススメはしないけど。マジのケモノ!ってエロゲは「Tail Tale」しか知らないけど普通に入手困難だと思う。

さよならを教えて

→はじめてでやるもんではない。鬱とかグロ辺りだとは思うけど分類し難い。

夜勤病棟

→陵辱に調教にスカ。あと看護婦。古い作品からそもそもに起動しない可能性が高い。シリーズを詰め込んだお買い得パックが最近発売されたらしい。

「昆蟲姦察」

→蟲姦。昆虫エッチ

「受け触手

主人公触手から100%触手プレイプレイっていうか触手主人公なんだからしゃーないわな。



男の娘女装

・それ専用のwikiがある。

女装山脈

男の娘系では有名。妊娠する。

「オトメドメイン

女装主人公女装エロゲは大体主人公が一番可愛い。実際可愛い

でもナニとは言わないけどデカイよ。どっちかっていうとヒロインを選んで主人公攻略するゲームOPちゃお洒落

恋する乙女と守護の楯

→潜入系女装主人公女装主人公で見た目は可愛いけど、プロエージェントなので強い。PS2版の声優くぎゅ………



以上。

anond:20190109183510

うち、電気ポットでお茶を立てる家でなw

抹茶にはやっぱり生菓子がよかったなぁ……

自分ももち系すきだ。好きすぎたせいか和菓子屋閉まったら5キロ痩せたww

ゆず羊羹とか水ようかんとか寒天系も好きだけど、やっぱあのもちっとして伸びてしょっぱくて甘くてなんとも言えない幸せは餅だよな~!

全国の和菓子屋さんを応援してます

2019-01-08

anond:20190107220231

どこから説明していいかわからんがとりあえずスーパー青菜一年中買える状況ならそっちでええんや

 

・ナナクサのクサは今で言う「種」だ。七種類の具が入っていればよい。(地方によって七種がゆと表記雑穀を用いる場合もある)

縁起が良いのは「君がため春の野にいでて若菜摘む」っつって皇太子も大昔からデートネタにつかってたからであってその意味では現代でいえば軽井沢テニスでもクリスマスでもいい

冬至から立て続けに青菜が食えない食生活指定されてることにまず疑問を抱こう。

12/23 冬至南瓜、ゆず、うのつくもの

12/24 チキンケーキ

大掃除  コンビニメシ、おにぎりなどつまみやす

12/31 年越しそば

1/1~ 雑煮おせち

1/5 どんどやきおしるこ

1/7 ようやく七草粥

 

そりゃ胃腸やすめんといかんけどまず市場も財布も休ませたれ・・

特殊食品を遠くまで運ぶので疲弊するくらいならいつもどおりのキャベツを100円で売ってくれ

2018-12-21

みんな本当のファンなんだ

ヒプノシスマイク解釈違い!ファンやめる!そんなのは本当のファンじゃない!ゆずの重大発表が酷すぎる!ファンやめる!そんなのは本当のファンじゃない!推し彼女がいた!ファンやめる!そんなのは本当のファンじゃない!

いや〜みんなファンでしょ。月に何十万もかけてコンテンツに貢献してる人も、お茶の間で静かに応援してる人も、二次創作を頑張る人も、ミュージックFM音楽聴く人も、みんな本当のファンなんだ。みんななにかが好きで元気になれるんだ。

まあ違法コンテンツを楽しむ人間ファンとして恥ずかしいので消えてほしいですけどね

2018-12-19

10年以上ゆずヲタだったけど今回で萎えしまった

ゆずは昔こういうノリをやらかすことあったけれど本当にやめて欲しい

2日間メンバー病気じゃないかとか休止するんじゃないかとか不安で仕方がなかった

弾き語りツアーは嬉しいし多分行くけどどんな気持ちで行けばいいんだろう

勝手不安になって勝手に呆れてる自分って何なんだろう

今複雑な気持ちになっている

2018-12-14

ここで文句を言う奴なんて本物の羽生結弦ファンじゃない

女性との関係など事実無根」 羽生ゆずれないフィギュア小塚崇彦との“女性ホテル連れ込み”報道反論 - ねとらぼ

https://www.google.co.jp/amp/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1812/13/news112.html

本当にファンならサラリと流すだろ。

ゆずれないを応援まで行けば立派なもんだ。

風評被害

それは羽生結弦本人が言う事であって、周りの馬鹿が騒ぐ事じゃない。

外野は黙ってろ」って話。

気持ちを代弁?

お前らの中に1人でも本気で近しい奴がいるのかよ。

せいぜい同じ時間に同じ場所にいたていどだろ。

身内気取りすんなよ。

アイドルオタの方がよっぽどまともで律儀だ。

逆にゴチャゴチャ言う奴の方が、羽生結弦にもゆずれないにも小塚崇彦にも風評被害だ。

うるせぇから黙ってろ。

別に全部が好きじゃなくていい

RADWIMPSはおしゃかしゃま君と羊と青前前前世は好きだけどそれ以外は別にきじゃない

ゆずは初期は好きだけどトビラ以降は微妙すみれは少し好き)

スピッツも出してるアルバムのうち1/3くらいは好きじゃない

これが結婚とかならそういうのも全部ひっくるめて付き合わないといけないけど、所詮ファンから好きなとこ取りしてりゃいい

にわかファンと呼ばれてもいい

全部が好きじゃないとファンじゃないならファンじゃなくてもいい

2018-12-06

男の人に聞きたいんだけど

満員電車絶対自分ポジションゆずらない爺さんに遭遇する?

人が乗ってきて押されてるのに「押すなよ!」とか言ってキレてくるような奴。

これも女だけ被害受けてるのかなとふと思ったのでちょっと気になった。

2018-11-25

anond:20181125214337

冬季うつってのもあるし冬は気持ちが塞ぎ込みがちだよね

ゆず茶飲んで一休みしよ〜〜

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

2018-11-19

anond:20181119103221

心理学防衛機制でいうところの「投射」の場合

社会学でいう処の「ステレオタイプ」の場合がある。

前者の場合は本当に自分思い込み相手に押してつけているだけということになるが(それは自分の心の安定に必要からだが)。

後者場合普通に社会を回すのに必要行為ヤクザっぽい人が実はいい人かもしれないからざっくばらんな態度で行ったり、老人っぽく見えるけど思い込みかもしれないから席をゆずらないとか、そんなことをしてどうする? ステレオタイプに従って、ヤクザのことは怖そうだと思っておくのが正解。怖そうだと思わせてくれるのがステレオタイプという人間に備わった仕組み。

しか投射ステレオタイプを厳密に区別するのは難しい気がする。

思い込みで十把一からげにするな、というのも判るが、完全にそれを無くせってのもまた暴論であろう。

2018-11-18

やっぱりCDって売れないのかしら

フォークデュオゆず新曲を出した。

NHK放送中のドラマ昭和元禄落語心中」の主題歌であるマボロシである

ゆずといえば「栄光架け橋」や「虹」などの前向きな応援ソングや「夏色」や「飛べない鳥」などのフォーク色の強い爽やかな曲が多い中、「マボロシ」は公式サイトでも「これまでのゆずを手放した、幻想的なバラード」と記されてる通りあまり彼らの曲では聴き慣れないような曲調と歌詞になっている。

私はゆずオタクなので(公式ファン名称であるゆずっこ”の響きは私にとってはあまりにも明るくて爽やかでこっ恥ずかしいのでこう記す)PVが解禁され初めて聴いたときはとてもびっくりした。

まあとにかく暗い。オタクとして少し心配になった。ゆず病み期とも言われたりするアルバム「トビラ」を聴いたときと同じ様な気持ちになった。

しかし「昭和元禄落語心中」の主題歌であり、作詞作曲北川悠仁氏も原作を読み込み作成したとも言っているためこの暗さも納得できる。

個人的には新しいことに挑戦することはいいことだと思うし曲の感じエモエモのエモなのでこの曲はとても好きです。

しかし不満がある。この「マボロシ」は配信限定シングルなのである一曲単体で配信されている。何が言いたいかというとこの曲にはB面の曲が存在しないのだ。

ゆず2015年の「終わらない歌」を最後B面のあるシングルを出していない。(先日発売された「マスカット」にはB面があるが元がA面の既存曲のため除く)昨年は20周年だのEP盤を出すだのしてたためしょうが無い気もする。それでももう3年B面のある曲が無いのだ。

オタク戯言であるがこの曲にはB面必要だったと思う。いくら落語心中」の曲だとしてもオタクとしてはどうしても作り手の顔が浮かんでしまう。

北川悠仁さん、どんな気持ちでこの曲書きましたか

岩沢厚治さん、この曲聴いたときどう思いましたか?歌ってなにを感じましたか

B面からといってA面への答えや対となるような曲が収録されるとは限らない。しかし必ずその曲がB面として収録された理由があるはずなのである

その理由がある曲が欲しかった。彼らのバックボーンを知ってしまっているオタクにとって単体でこの曲を聴くにはあまりにも重すぎる。(…聴くけど)

この曲は北川悠仁氏の曲のため、今まで通りだったらB面岩沢厚治氏の曲だろう。最近は発表数が少ない岩沢氏だが、「マボロシ」を歌って感化された部分とかなにか絶対にあったろうと思ってしまう。B面路上時代リメイクだったとしてもこの重くて強い曲のB面にする重くて強い理由があるはずだろう。

オタクはそれが知りたかった。聴きたかった。2曲を延々リピートし続けたかった。

やっぱりCDは売れなくて儲からいから作らなくなったのかしら。でもいくらお手軽に曲が買えるようになって便利になっても、変えちゃいけないところや減らしてはいけないところがあったのではないか

それだけ

2018-11-11

欅坂46というグループを初めて見たときに、

「なぜこのグループ秋元康以外の、別の誰かが作れなかったのだろうか」と心底思ったし、自分が中高のとき欅坂46がいなくて良かったと安堵すらした。

現在AKB48乃木坂46が中学生高校生といった若者たちの間で、どのような評価で受け取られているのかは分からない。

しかし、メディアお金をかけて流行らせたいと思っていた存在であることは明白である(それは「かつて」であり「現在」ではないのかもしれないが)。

そして、その戦略は功を奏し、ある程度まで浸透したことも間違いない。

一方で、こうした「メディアが作ったブーム」に素直に乗っかる層がいれば、必ずそうしたメジャーどころに対してうがった目線マウントを取ろうとする者たちも一定数いる。

それは例えば、浜崎あゆみ流行っていたとき椎名林檎であれ、Coccoでありに傾倒した層だったり、ゆず栄光の架橋を歌っていた時に、ひとりRADWIMPSを聞きこんでいたりする層である

明るく青春謳歌する歌を歌うものがいれば、そうした青春に乗り切れず、自己世界に没入していく者たちもいる。

AKBにしても、乃木坂にしても、いずれにせよ彼女たちはそうした「明るく青春謳歌する者たち」であった。

実際、彼女たちを推している人たちが、果たして彼女たちの歌う歌のような青春を過ごしているかはさておき、彼女たちが歌う世界は明るくて、そして何よりスクールカーストが高かった。学園祭ではセンターでその時流行っている歌を歌い、誕生日にはクラスみんなに祝ってもらい、夏になったら水着で海ではしゃぐ。

絵にかいたような「青春謳歌する女子高生」を彼女たちはメディアを通して見せていた。

そういう「私たちメジャー存在なのだ」という暗黙の主張に対して、乗り切れない層は必ずいる。

そこに秋元康がぶつけてきたのが欅坂46というグループである

彼女たちが凄いところは、「メディアの生み出すあるべき姿」を否定し、「君は君らしく生きていく自由がある」と、そこに乗り切れなかった者たちに対する救済の言葉を与えたことだ。

自分自由ではないのではないか」「列に乗せられているのではないか」、あるいは「列に並びきれていないのではないか」という不安を生み出したのは、「列」、つまりメディアの生み出すあるべき姿」を作ってきた、他ならぬ秋元康である

彼の作る「絵にかいたような青春」に縛られ、それと比較し、乗り切れなかった自分は「あるべき姿」、あるいは「メジャーな彼ら」とは違うのだと、自己位置付けてきた者たちにとって「君は君らしく生きていく自由がある」「プライドに縛られたつまらない大人は置いていけ」と笑みすら浮かべず、必死で歌う欅坂46の存在に、どれほど自己投影しただろうか。

しかし、その「あるべきメジャーな姿」と「それを受け入れなくても良いという反骨精神」の両者ともに同じ人物によって作られている、という点に私はぞっとする。

本来であれば、こうした相対する文化は、ハロプロであったり、ももクロであったり、AKB以外の存在が狙うべきだったと個人的には思う。

しかし、結局AKBに乗っかることのない層が何を欲しているのかを正確に把握できたのは、他ならぬ秋元康だけだったのだ。

つの時代にもこうした「君は君らしくて良い」と、社会が暗黙のままに要請するルールに従わない層に対して寄り添う文化存在するけれど、それをこれまでそのルールを作ってきた人物が作り出しているという現実に、私は少し息苦しさを覚える。

2018-10-27

プライムビデオ契約している奴、全員集合!

ゆゆ式OVAを見てくれ。

ゆゆ式という全12話のアニメがあって、それのOVA最近プライムビデオに追加された。

本編も良いんだけど、12話あるから気軽には見れない。OVAだったら24分だからおすすめやすいし、それ以上に内容が素晴らしい。ゆゆ式全話のミソの部分を24分に詰め込んだ感じだ。最高。特に最後の方。

日常系ダメという人も騙されたと思って視聴してほしい。もちろんゆゆ式OVAを見て「やっぱダメだったわ」って思う人も少なくないだろうけど、それでも、ゆゆ式OVAを1回だけ見てくれ。日常系の何が面白いのかってのが詰まっている24分だ。24分だから頼むよ~~~~

そんでエンディング聞いて良いなあって思ったらフルで買ってほしい。フルは2京倍くらい良い。頼んだ。

OVAから視聴するに当たって基本的なあらすじとキャラ紹介。

あらすじ→部員0人の情報処理部に女子高生3人が入部して、パソコンをいじって遊んでいる。

 

ゆずこ(赤)→猫派。唯ちゃんが好き。下の2人とは中学校出会った。お調子者。ハムタマサンドが好き。

縁(青)→犬派。唯ちゃんが好き。唯ちゃんとは小学校の頃からの幼馴染なのでゆずこよりアドバンテージがある。家がわりとお金持ち。

唯(黄)→2人のことが好き。女子モテがち。天才

 

松本頼子→情報処理部の顧問英語先生。お母さんっぽいのでお母さん先生と呼ばれ親しまれているが、情報処理部のパソコンを1台横領している。

ふみ、佳、千穂→同じクラスの別のグループ最初情報処理部の3人と距離感あったけどOVAの時点では仲がよい。ふみは佳が好き、佳は千穂が好き、千穂は唯が好き。

2018-09-27

他の国の言葉日本人日本語能力「検定」する必要があるのか

英検はまだ百歩ゆずろう。独検仏検ってまだ必要か?

その母語の国が出している、その国の言葉を教える教育制度認証制度をそのまま使えばいいと思うのだが。

これこそ金の無駄遣いじゃなかろうか。

2018-09-15

ASIAN KUNG-FU GENERATION特にきじゃない曲

はてな匿名ダイアリーアジカンの話を持ちだすヤツというと昔聴いてたザコと政治のザコしかいないみたいな感じだと思うんですけど(探してないので知りません)、後藤正文に対する最近番頭にきたことが「アジカンからのお願いとだけ書いて子連れライブ参加云々の記事投稿すんな解散か休止かと思うじゃねーかこのアンポンタンメガネ野郎である頭お花畑ファンアジカン特に好きではない曲の話をします。悪口です。

他所アーティスト記事に感化されたの丸出しだけど、書く場所が無かったので。

・青の歌(崩壊アンプリファー

これ聴きたいとか言ってるヤツどう考えてもライブでやらない崩壊補正じゃねーの?って思うくらい興味ないし聴いてない。(楽器のことは全くわからないけど)キーボード?っていうかムーグ?みたいな音が入ってるのは現在への伏線っぽくもあるけど、特に曲として特徴があるかといえばそうでもない。

初期アジカンにおける「前のめりor哀愁漂うマイナーコード」のどっちでもないし、歌詞も含めて一辺倒な青春ソングの色合いが強いからかもしれない。あと「I still love you you love me now?」が初期であることを鑑みても結構キツい。Hold me tightは逆になんとも思わないんですけど。

・夜の向こう(ソルファ

特筆すべき事項が殆どない。ソルファ歌詞は「発し手=僕/受け手=君」の距離感キモであり、一番売れたこアルバムとそれらの対比が図らずしも美しくなっているんだけど、この曲は初期~中期アジカンアルバム一曲はある超無難歌詞みたいな印象が強い。それを考えると真夜中と真昼の夢とかはよくできているんだなと思う。この曲は再録でも全く印象がなかった。

サビの韻の踏み方は気持ちいい。

路地裏のうさぎファンクラブ)

アジカン史上最も完璧な流れを持つファンクラブというアルバムにおいて唯一飛ばす曲。後藤が「アジカンっぽい速くて声を張り上げる曲」を意識して作ろうとすると死に至るという定説があるのですが、これもそれに近い。

歌詞における色の使い方とかも作為がすぎる上に面白くもない。あとワールドアパートで意を決して「ビルに虚しさが刺さって」というセンシティヴな比喩を使ったその口で「心の奥で白いミサイルが弾けた」って言うのはどうかと思う。新世紀のラブソングに対するスヌーザー批判はこっちにこそ当てはまるのでは?

その辺、のちの後藤が夜を越えての「瓦礫」に躊躇する感性のほうが100倍は納得できる。

・嘘とワンダーランドフィードバックファイル

シングルc/wから許された曲。単純に歌がうまくないしそれを許容できるほど喜多個人が好きでもない。曲としては喜多の毛色が丸出しになっていて、ライブアレンジなんかはおっと思わされるんだけど、やっぱりボーカルの力は大きい。

近年の喜多ボーカルちょっとは上手くなったとは思うけど、それでもカラオケの上手いおっさんという感じ。コーラス最適化された声だと思う。

・トラベログワールド ワールド ワールド

何も思いつかない。

サイエンスフィクション(未だ見ぬ明日に)

先のツアーで大盛り上がりだったのを一人ポカーンと眺めてしまったのですが、これそんな人気ある曲なの?「取るに足りないゴミクズー!」で叫べるから?確かにゴミクズって叫んだら色々な意味気持ちよさそうな気はするが。

未だ見ぬ明日に収録作はサウンドしろ歌詞しろサーフ前の苦悩と試行錯誤がみてとれる気がするし、テーマ的にも「いつか死ぬ僕ら」の色が濃く統一されているんですけど、こいつだけなんか場違いなんですよね。融雪もちょっと違うけど、融雪は許す。

双子葉(マジックディスク

「種を蒔こう」「いつか芽を出そう」はマジックディスクにおける重要テーマの糸口ではあると思うんだけど、合わなかった。喜多クレジット個人的に合う曲と合わない曲の差が激しい気がする。

N2ランドマーク

アジカン政治的(社会的言及を孕む曲には常に思っていることなんですが。別にテーマとして社会批判なりそこに対する願望なりを盛り込むのはいいし、その内容が「核武装して東アジアをぶっ潰せ」だろうが「天皇制解体して共産主義革命起こせ」だろうがいいんだけど(もちろん後藤はそこまで極端には振れないし露骨ものは書かないという信頼はあり、外野勘違いをしてもらっては困る)、それをストレート表現したら作詞家として何の芸もない。やるなら今までの世界観の延長線上で、捻って気取った言い回しでチクリと風刺してくれ。

そういう意味で「夢のように『安全だ』ってコール」「資本主義火葬場」までくるとしんどいランドマーク自体震災の影響もあり社会的な毛色の強いアルバムなので、単に合わないと言われたらそれまでだけど(でもアネモネの咲く春にはアジカントップクラス名曲だし、それでは、また明日における皮肉とそこから帰結するテーマは非常に良かった)。

こっちは好きな曲だけど、1980の「出鱈目プライムミニスター」とかも芸がなさすぎるんだよな。

この手の話だと、現代語訳ともいえるLoserのあの当て歌詞は好きだけど、「海辺燃え続ける夢の切り札」をどういう意味か推測しながら聴いてくれみたいにドヤってたのはえぇ…と思った。流石にわかるだろ。

あとN2は単純にサウンドが好きじゃない。ランドマークって曲構成の面でも結構実験的なんですよね。アジカン後藤に求めてるのはやっぱり最終的にはポップネスなので。

ゆずRADのアレとこの曲を比較して「アジカンだって言ってんじゃねーか!」って言う輩見るけど、アジカンもボロクソ批判されてるというところには誰もが目をつぶるの面白いですね。結局右と左が争ってるだけ。そういう状況を是非風刺して欲しいけど、独り善がりになりがちな後藤には無理だろうなとも思う。

スローダウン(フィードバックファイル2)

印象が薄い。震災テーマっぽいのに。

オールドスクールフィードバックファイル2)

歌詞も曲もアジカンっぽい曲を作ろうとして死に至るパターン山田クレジットにしては本当に虚無。

パラレルワールド(Easter/復活祭

まさしくゴミの山であるソバアフィブログに「レイシストなんてろくでもないさ」という歌詞をボロクソ叩かれたことも記憶に新しいですが、でも確かにここ安直すぎ。

レイシストなんてろくでもないと思うのは結構なんだけど、それをストレートに言うならストレートでなくてはいけない意味を付加してほしいし、そうでないならストレートに言わないでほしい。「場当たりの歴史観論破して~」とかも皮肉としての鋭さが皆無。ツイッターツイートしたほうがたくさんRTしてもらえると思うので歌詞にしないでそうして欲しい。

タイムマシン比喩後藤にしては本当に安直すぎて涙が出てくる。もっとやればできるんだから頑張ってください。それほど言いたいことが大きかったのかもしれないが、アジカンは言いたいことが大きすぎると作詞によくないタイプバンドであることがよくわかる。

曲に関しては伊地知クレジットなだけあってこれまたストレート。印象に残らん。

・Prisoner in a Frame/額の中の囚人(Wonder Future)

Wonder Futureに関しては難産だったんだろうなとはわかるけど、本当に好きな曲と嫌いな曲の差が激しすぎる。印象が殆どない。あと批評へのアンチテーゼというテーマが掘り下げきれていない気がして、それも印象の薄さに拍車をかけている。それこそそこをストレート一言だけでぶった斬った新しい世界インパクトがあるので。

お祭りのあと(荒野を歩け)

これ以上カラオケおじさんの話をしなくてはいけないのか?



ここまで長ったらしく羅列してみて、好きではない曲、ひいては好きな曲の傾向が見えてきたので、意外と価値のある作業なんだなと思いました。

自分アジカンに求めているのは「歌詞の上手いこと言い」と「曲のポップネス」であり、さらに「ストレートアジカンらしいものを作らないで欲しい」なのかなと。

その点、新曲ボーイズガールズはとても良かった。今後ともクソバアフィブログのことは無視して頑張っていただきたいです。

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