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はてなキーワード: 表象とは

2019-03-11

サンプル数は?

文章が少ないので何を言いたいのか分からないが女性女性表象商業利用することは海賊版ではなく公式コンテンツとなるのでノーカウントと言う理屈なのでは?(それと性別透視コンビネーション)

anond:20190311181821

エロ公共」「エロビジネス」「女性表象」「性的搾取」「アニメ女性リアル女性海賊版」 めんどうだからもうやめるけどまたいつもの女のことしか頭にないスケベ増田

表現の自由」ではなく「表現ビジネスにする自由」では?

インターネットでは「表現の自由」とやらがたびたびに話題となる。

なお「表現の自由」といっても、なぜかエロコンテンツの是非がメインだが。

エロコンテンツ話題ではエロ公共テーマとなりがちだが、これは正しい判断なのか?

一部のフェミニスト敵対視しているのはエロビジネスではないだろうか?

基本的フェミニストが大きく反応するのは商業エロがメインである

商業エロに関しては意外と反応しない。一体なぜなのだろうか?

フェミニスト特有言い回し女性表象」「性的搾取というようなものがある。

これらはハッキリいって意味不明言葉だ。

説得する気があるなら、もっと分かりやす言葉を使うべきではあるまいか

特に性的搾取」というのは、いったい何を搾取されているのだろうか?

搾取と言うからには「取り分が減る」ような印象を受ける。

女性の表像を利用したアニメ女性によってリアル女性の取り分が減っている」とでもいうのか?

それらしい理屈には心当たりがある。

出版業界の「海賊版によって被害を被っている」と主張がそれだ。

詳しい根拠不明だがその被害額は3000億円なのだという。

同様の構図でアニメ女性リアル女性関係解釈してみる。

そうするとアニメ女性リアル女性海賊版解釈することができる。

いっそのことフェミニスト被害額を計算してみてはいかがだろうか?

ところでオタク経済を回す」とはオタクからよく主張される説だ。

(個人的には身内の間でしか回っていないようにも思えるが)

オタクとしては支払った金額(経済効果?)というものは誇るべきポイントらしい。

ならば「ビジネスと結びつけるな」という主張は受け入れがたいはずだ。

また、オタクからエロは強い」という説もよく聞く。

フェミニストが主に嫌がるポイントはそこではないだろうか?

ポイントは恐らく公共性よりも商業性だろう。

表現の自由公共性」というテーマいくら話し合っても無駄だろう。

表現ビジネスにする自由肯定もしくは否定しなければならない。

anond:20190311133833

それは男オタク向けの女の表象も同じじゃない?

男の表象と女の表象全然違うの答えになってない。

anond:20190311133305

男の表象と、女の表象も同じ。オタクカルチャーが実際の女を消費していると考えるなんて、頭悪すぎでは。

anond:20190311132325

男の表象と、女の表象は違う。BLが実際の男を消費していると考えるなんて、頭悪すぎでは。

2019-03-01

会田誠クジラックスって何が違うの?

未成年表象を使った性的搾取表現者という点では共通してるわけだけども

2019-02-27

anond:20190227153655

オタクの大半は二次元それ自体目的としているので児童への欲望とは違います

グーグルで「VRGirlz」とツイッターで「VRchat」を検索してください。

創作物でも前者レベル児童表現可能(フォトリアル表象世界中技術共有されてるので実は簡単)ですが、

オタクが求めてるのは後者です。

2019-02-23

ちんこ幸運を願う

ちんこが好きだ。

あいや、お前の股にぶら下がっているそれじゃない。すまないが、汚いからさっさとしまってくれ。

東京ちんこ倶楽部というTwitterアカウントがある。

ちんことはそのアカウントを指す通称だ。

性的意図微塵もない。

僕はそのアカウントが好きで、随分前からフォローして、遠くから眺めてコンテンツとして消費させていただいている。

しかし、彼がコンテンツとして面白いのは、その裏に、人間としての苦しみ、それも、他の人間よりも苦しみ、悩み、不条理な苦さを感じ尽くした、そういう苦しみがあるからだ。

僕のような、ふらふらと生きている人間よりも、彼のコンテンツの方が面白いのは、彼のそういった経験的背景があるからに他ならない。

ただ、痛みは共有できないものだ。アーレントもそう言っているだろう。

彼の、表に現れた痛みは、イロニーとなって、まさにこのグローバル資本主義社会日本的経営の融合物としてのブラック企業におけるスローガン「圧倒的成長」というフレーズを通して、表象再現前化された。

しかし、それは彼の痛みではない。彼の痛みを表象再現前化することによってコンテンツ化され、一般化されたものであって、彼の痛みそのものではない。

「圧倒的成長」

彼の生み出すコンテンツ楽しいしかしそれは、それをコンテンツとして享受することが許される限りのことである

彼は、その痛みの中で、しかしなお苦しみ続けている。

僕はそれを、コンテンツとして楽しんでいる、いるがしかし、苦しい。

これはルソーの「憐憫」であろうか?

これはスミスの「共感」であろうか?

繰り返すが、「痛み」は個人的ものであり、共有できないものだ。

憐憫」も「共感」も、それを人々の社会、こう言って良ければ「類的存在」としての我々を、所与としてではなく、帰納的に成立せしめるところの作用ではあるけれども、

しかしながら、それが個人のものの、内的な連関にまで届くわけではない。

ならば、僕の苦しさは、むしろ他人の不幸をコンテンツとして楽しんでいるという現実にあり、(しか芸術というのは、ゴッホにせよ金子みすゞにせよ、やはり不幸を源泉にしている場合が多いのだが、)人の不幸を享楽する自分というものが受け入れられなくて苦しいのだろう、この偽善者め。

と、言ってしまえばそれまでかもしれないが、やはり僕は、単にそうはいえない。

僕は、案じている。

あるコンテンツとしてのイロニーという、一つの優れた作品を通じて知った、その先にいる人を、僕は案じている。

彼は、外から見て、明らかに容易ならざる状況にあると思われる。

そして、そういった状況に陥った多くの知り合いは、その、最後には、(最後にはというのは寿命でということではなくて、)究極の選択をすることが多かった。

それこそ、「ツバメのように」。

いや、しかしこうやって、僕がここに書くことすら、単に僕の享楽であり、それは彼には関係のないことだ。

「放っておいても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」

いや、そうなんだけれども。

じゃあお前は何ができるんだ、金か、体か、法か、などと言われたとしても、僕は何もできない。

から、単に案じている。

案じていることを、ここに念の為あくま念の為、書き記しておく。

それだけのことだ。

僕にできることは、何もない。

いずれにしても、風は吹くのだから

世界学級委員長だらけだったのか?

ドラマ漫画に出てくる「学級委員長」って、真面目だけど融通が効かず、付き合いづらいタイプ、として出てくると思うんだが、そういうやつって必ず脇役で、主役だったり支持されるのは、融通が効く適度に不真面目なタイプ、だったと思う。

そして、おれはそういうタイプ世界多数派、ないしは支持の多数派だと思っており、その証拠に「優等生タイプ」っていう言葉はいだって若干の揶揄が含まれていたではないか

しかし、ネットが普及して「大衆原像」が見えるようになってきた現代はどうだ。世界学級委員長ばかりじゃないか

炎上MeTooパリコレもみんな学級委員長文化じゃないか

おいおい、みんな本当は学級委員長に肩入れしてたのかい。じゃあ今までの表象文化で描かれていた学級委員長はなんだったんだ。学級委員長が主役のドラマを作れよ。今までの何十年は勘違い文化運営されてたのか。まじかよ。みんな学級委員長だったのかよ。

2019-02-16

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-12

anond:20190212170945

そういう表象的なことを言ってるんじゃないんだよ…

それで割り切れるほどシンプルもんじゃないことは見てたらわかるだろ

2019-02-05

anond:20190205131906

なんか若い人って、異様に必要とされる事を重大視するよね。

必要とされるかどうかなんて表象的なことにすぎん。

世の中の役に立たなきゃ価値がないみたいなディストピア的発想を当たり前にしてることが怖いわ。

あえてその線で言うならね、自分が一番自分必要としてて、それが10だとしたら他人から必要とされることなんて0.0いくつみたいなスケール重要度なんだよ。

そしてその0.0いくつの小数点以下の数値は、時や場所やいろんな要因によって変動するし、そういうことを皆が理解してるから誰も「お前は必要ない」なんて言わないもんだよ。

そういう事を面と向かって言われたことがあるのか?あるとしたらそれは相当育ちが悪いか想像力の乏しい人間の、取るに足らない暴言だよ。

2018-11-12

anond:20181112160408

日本は志願制だから男児が好みそうな表象で惹きつける必要がある。

韓国は法定で義務になってるから、その必要はない。

そういう違いでは(中国分からん)。

ただポリコレという点では確かに現状は不充分。

女性に厳しい日本では、韓国と違って入隊せざるを得なかった女性隊員が多数存在する。

せめて彼女たちのために、萌えキャラの男版を用意する必要がある。

匿名からBTSの率直な感想語る

ネトウヨが騒いでるのでBTS知った人間だけど、今のところBTSの印象ってこんな感じだ

・顔はいいが中身は中二病の軍イキリキモオタ集団

 やっていいことと悪いことの違いも判らない馬鹿

自分信者をArmyと呼び、そのArmy呼ばわりを受け入れる信者キモイ。完全にカルト

 こういうのを好きな奴は人間としてどこかおかしい。

韓国における反日ブームに乗っかって売れてるだけなんだろうな。

 売れるためにとりあえず反日だしとけって態度がもう無理。

 こういうのが好きな奴は反日って言っておけば買うような能無しばっかりなんだろうな。

・中身?実際のパフォーマンス?そんなん見るわけないだろ。表象問題だよ表象問題

 むしろちょっとググったらあかんやつばっかり目に入るんだけど

解散はしなくてもいいけど

 見たくないかゾーニングしてほしいし日本に来ないでほしい。

BTS擁護してるやつは、物事の良しあしが分から

 表現の自由って叫んでるだけだから表現の自由戦士って呼ぼう。

2018-11-10

BTSTシャツ事件について

 朝鮮半島独立を祝うメッセージの書かれたTシャツ原爆投下によるキノコ雲の写真プリントされていたことを巡って色々と燃えているみたいだが、あれに対して日本人として嫌悪感を感じるという人たちが多数いること自体理解できる。そういう風に教育されてきたのだから

 しかし、そのことをもってしてあのTシャツを着ること自体が許されないだとかヘイトであるという人たちは全く理解できない。

 そもそもあのTシャツを見る限り別に原爆投下自体を茶化していてたり被害者侮辱するようなメッセージは見られない。

 朝鮮半島の人たちにとって独立とはあくまで「日本からの」独立であり、解放とは「日本植民地支配から解放である以上、日本敗戦とそれを決定づけた原爆記憶が不可分であるのは当然であって、日本人国民感情一方的断罪するのは全く不当であると言わざるを得ない。

 異なるコンテクストで用いられてる表象自分たちコンテクスト一方的適用して正邪の価値判断を下すのは文明国人間のやることとしてはあまりナイーブだし野蛮すぎるのではありませんか。

 日本人が彼らに正当性を持って要求できるのはせいぜい「あれを着て日本には来ないでね」くらいのものでしょう。

2018-11-02

味っ子表象としてのメガネ

普通に可愛い子がメガネかけても邪魔からやめてほしい

なおブスの婉曲表現としての地味っ子検索文字列としてまあまあ優秀

2018-11-01

2次元現実女性表象との乖離の話

最も乖離と言っても、その要素は最初からあって、だんだんとその意味合いが(本人達無意識でも)強くなってきているんじゃないかなぁと思っている。

この乖離を求めているのは、オタクに限らず、男性女性にも限らず、性的欲望(性欲に限らず可愛いとか綺麗だとか感じることすら)は突き詰めれば性差別や性加害を避け得ないという悲観を誰もが持ち始めているからではないか

そして、現実人間にそれを向けることを「良くないこと」と無自覚であっても感じているのではないのか。

そういう現実への悲観が、2次元をより現実から乖離しているものであるように、欲望しているように見えてきているのだ。

同人などで見かける性的コンテンツエスカレートの仕方はどんどん現実離れしていて、そもそも試すことができないものになっている。

可愛いと言われるようなコンテンツは、一見昔と比べると現実に近いように見えるけれども、じつはより「そのものではないが、その世界観ではリアルもの」というファンタジーを作り上げているように感じている。

3Dなどでもその要素は見られていて、リアルであるように向かうのではなく、リアル「のようなもの」というそ世界だけで通じるものを求めていっているように見える。

から逆に、あれらを女性表象と見なす言動自体を、そもそも乖離させようとしているもの現実に近づけようとしている行為として反発を覚えやすいんじゃないか

それらは非モテだとかオタクからとかそういうことではなく、人に欲望すること自体を「悪いこと」と感じている時代がそうさせている気がする。

……なんか2000年代から言われていることをまた繰り返しているような気がするんで、今日はもう寝る。

2018-10-26

なぜ女は女の表象を取り締まる事に躍起になるのか

2018-10-18

ジェンダーを捨てよ。街に出よう。

しぐさや服装といった表象を捉えて性的ってほざくのがもう進歩的でない。昭和オヤジ概念でしょ。

今のトレンドはそういう記号セクシャル意味を持たせないこと。

胸の谷間が出る服は別に男を誘ってないし、おっさんスカート履いてもファッション的な好みの話で特別意味はない。

からキズナアイ全裸NHKに出ても良い。

2018-10-17

anond:20181017094044

横だけど、音楽というのは世界観人間性コンテキスト、そういったものから逃げられない存在だと思う。

いか音楽それ単体で評価しようとしている人でも、それらの影響を無意識に取り込んでいる。

その事実シビアに受け入れるなら、却ってその部分を積極的音楽評価に取り入れようという姿勢も正しい。

そう考えた時、世界観物語性を魅せることに長けたハイコンテキスト文化の申し子であるアイドルに一目置けるようになる。

そういう流れを汲み取って聞けば、アイドルがくり出してくる曲にこそ、重いパンチを感じられるはずだ。

アイドルの曲は、意外と反権力的で、メッセージ性が強かったりする。知的な人は、知的に受け止められる。

もちろんそうでない人も、そうでない表象的な受け止め方ができる。

それらが入り混じった混沌とした悪趣味さこそが、アイドル音楽音楽たらしめている。

仮に陳腐な音作りの曲だったとしても、そこに哲学的だったり虚無主義的だったりする意味を見出だせる。

しかし実際には、(アニソンなどもそうだが)プロスタジオミュージシャンが作っているものなので、品質は安定している。

逆に、一端のバンドでは表現できないような多様な音楽表現を見せてくれて、曲によってはその音楽ジャンルの専門誌で取り上げられるような事もある。

音楽を通して世界を見ようとするときアイドル音楽ほど奥深いものはない。

2018-10-16

anond:20181016094209

この例で言えば実際文脈が違うでしょ?

動物の死=けがれ」として「汚れにまつわる民=非人からはじまった攻撃しか血筋という概念を加えて子々孫々に伝わる差別)と、「動物を食べるのは虐待」として「虐待幇助者としての肉屋をゆるさない」から始まった攻撃(だから理論的には肉屋肉屋をやめれば襲撃する理由がない)は、表象を見れば攻撃という現象が似てても背景は違う。

これ、実はけっこう深遠な話

もはや無効メタファー…というわけでもない

書き方は釣りっぽいけど、今30代前半以下のPCユーザーにはフロッピーディスクを実際に見たことがない人達が多いはずで、あのアイコンが「保存のメタファー」として直感的でなくなってるのは確かだと思います

ただ、検索を虫眼鏡アイコンで、電話黒電話アイコンで、電気稲妻アイコン表象するのと同じように、ひとたびユーザーの側に「これはこういうもの」という強力な連想確立・共有されてしまえば、ユーザーが必ずしもその表象されてる実物を知らなくても大きな問題は起きないようにも思います

そもそも機能アイコンとは何なのか

それより何より、自分が昔から気になってるのは、この保存アイコン代表される「機能アイコン」の特殊性についてです。多くの人々が感じているように、機能アイコンには意味がわかりにくいものが多い。たとえばWordExcelだとこんな感じ:

https://gyazo.com/c0d77ae6fd252d756b40f95da10c9cc7

https://gyazo.com/f2807738b32978daa8edb8ab9f9b8441

「これアイコンにする意味あんのかな、単体で見ても全く意味わからんな」というものがたくさんあるよね。

機能アイコンオブジェクトではなくアクション

何で機能アイコンってわかりにくいか、考えたことありますか? デスクトップメタファーでは、コンピューターの中にあるオブジェクトファイルディレクトリ)を実世界存在する書類フォルダ見立てて、それをアイコンとして表現することで直感的に理解操作できるようにしているわけですが、機能アイコンはそうじゃないんですよね。機能アイコン表現したいのは、オブジェクトではなく、アクション(行動・働きかけ・変化)なんです。

そして機能アクションアイコンで伝えようとすると、

①その機能表象するモノをそのまま使う(フロッピーや虫眼鏡錠前など)

②その機能表象するモノに、動作や変化を示唆するプラスマイナスバツや矢印を重ねる(削除行に×マークをつけたスプレッドシートなど)

③その機能を実行したとき視覚的結果を表す(中央寄せや下罫線など)

ぐらいしか手段がないのです。

このうち①は、実世界での活動になぞらえられるような基礎的機能しか使えない。②は、もともと小さい機能アイコンさらに小さい意味素を付け加えることになるので、とても見にくいうえに、似たような機能アイコン区別しにくい。③は、ごく簡単な結果であればよいけれど、複雑だったり抽象的だったりする結果を表現することはほとんどできなくなる(たとえば、上のExcel機能アイコンの「アイテムの後ろの空行を削除する」や「XPS形式添付ファイルとして電子メール送信」など)。①②③のいずれも、アクションオブジェクト表現することに本質的に無理があるからわかりにくいわけです。

機能アイコン直感理解を助けるためのメタファーではない

じゃあ、なんでそんな「本質的に無理がある」ものがここまで普及して広く使われているのか。この問いを突き詰めると、機能アイコンはもはや直感理解を助けるためのメタファーではないからだ、という答えにたどり着きます

例えば、わかりにくい(アイコンとしての具象性が劣っている)からといって機能アイコンを取り去るとどうなるか考えてみると、「いや、やっぱちょっと困るな」となる人は多いのではないでしょうか。もしリボンUI文字だけで機能がずらずら並んだらものすごく見にくいし、目的機能を探しにくい。つまり機能アイコンの利点は、今では①UIの省スペース性(たくさんの機能を有限のUI領域に整然と詰め込める)と、②瞭然性(学習さえ済んでいれば、文字列の読解処理を経ずに瞬時に判別できる)の2つにあるのです。

機能アイコンデスクトップメタファーとは違って、ユーザー学習コストは下げてくれない(直感理解は全く支援しない)けど、一度学習してしまえば、日々その機能を利用するとき操作コストは格段に下げてくれます元増田も、保存アイコンがないよりは、フロッピーアイコンのままのほうがずっと楽なはずです)。これが確実にユーザーエクスペリエンスを向上してくれているわけですね。

個人的には、だから機能アイコンのことは機能シンボルって呼ぶ方が実態に則してるんじゃないかなと思ってますアイコン偶像だけど、シンボル約束事、協約ですからね。

https://anond.hatelabo.jp/20181015232008

2018-10-14

https://anond.hatelabo.jp/20181014142437

同意

自主的主体的ならOKって暴論なんだよね。

ジェンダーロールの押し付けが悪という主張なら、主体的かどうかは関係なく、女性性的役割固定化するような格好をするのを一律許してはいけないことになる。

ブラック企業の例えを借りるなら、「企業サビ残強要するのはNGだが、自主的サビ残するのはOK」なんて暴論が通らないのと同じ。

そこまで考えが及ばないというか、理解が浅いというか、オタクフォビアに目がくらんで何も考えてないというか、なんというかもうアホ。

maruX 企業によって運営されているキズナアイの着る服を決めるのは誰なわけ?そしてその企業の決定は誰を意識したものなの?なんでそれと女が主体的に決定したファッションとを混同できる?

rci おっ、呼ばれたぞ。私もはてブ有名人の仲間入りやな。それぞれ意見の違う人達をこれまた雑に放り込んだきらいはあるが、まとめ乙。わかる人に伝わればいいんです。服装は本人が決めること。これだけ。

lightly この件こそ二次三次創作現実区別がついてない人が多すぎでは。生身の女性主体的に服を選ぶことと、女性表象がどう描かれどのような文脈で扱われるか、というのは全く別物。(創作者や絵師性別関係なく)

2018-10-13

はい

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/pkanzug/status/1050549848158560257

murasakizaru 藁人形勝利宣言=敗北宣言

rci そういうおかし認識をする人が多いから話がもつれているという印象。藁人形叩いて疲れない?


表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181004-00099263/

女性性的に描かれていて(ここの評価は分かれるようだが、やはり胸が強調されているのは否めないと思う。思わないとしたら、脳内女性表象の「スタンダード」が違うのだと思う)

弁護士 太田啓子(katepanda2

https://mobile.twitter.com/katepanda2/status/1046917020279693312

https://togetter.com/li/1272788

NHKノーベル賞解説サイトでこのイラストを使う感覚を疑う。女性の体はしばしばこの社会では性的に強調した描写されアイキャッチの具にされるがよりによってNHKサイトでやめて。このサイト女性受賞者は少ないの?とか書いてるけどこれじゃ理由わかんないんだろう (link: http://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize2018/index.html) www3.nhk.or.jp/news/special/n…


はぁ

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