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2018-02-25

ワシとFF15

本編プレイ

私はFF15が好きだった。 広大な世界個性豊かな仲間たちをゲームシステム絶妙マッチングさせ、FF15テーマである「旅」を大いに感じさせてくれた。ストーリーそっちのけで探索して、溢れんばかりのサブクエストを消化して、軽い気持ちストーリーを進めて旅の終焉ボロボロ泣いた。10年待って良かったと思った。起動したときに表示されるすべてのFFファンへという文字を見た時こいつバカじゃねえかと思っていたけど、そらこんなくっさい文言ドヤ顔で表示したくなるわなと思った。(でもいらんやろあれ)

しかに、FF15には足りない部分が多かった。バグだらけだった。オブジェクトはすぐずれるしAI思考停止するし座標が弾き飛ばされるし散々だった。でも楽しかった。バグですら私の旅だったから。進行不可のバグにぶち当たってたらキレてたと思うが。ただ、物語として説明不十分なのは致命的だった。FF15物語に足りなかったものは、キャラクターの行動理由だ。何故、何を思ってこの人物はこの行動をしているのか。それが解決されないのだ。一から十まで物語理解しながらゲームをしているわけではない。 探索をして手に入る情報を逃している可能だってある。 二週目をすれば追加される情報かもしれないし、そもそもゲーム内で語られない設定があると思っている。なので、足りない部分は全て恒例のアルティなんちゃらで補完されるだろうと高をくくっていた。結果、何も載ってなくてキレた。年表も何回確認してもずれてるとしか思えないしなんちゃらマニアはクソだった。私の中でゲームシステム面はありえんほどバグがあるけどそんなん関係ないほど楽しいオープンワールドでめちゃくそサイコー!一方ストーリー説明不足のクソ、でも勢いだけで泣けるからプレイして良かったゲーム結論付けて、FF15を終わらせた。シーズンパスもなんか買っちゃったし出たらやるか~程度に思っていた。

そんな折にプロデューサーである田畑氏が「FF15主人公の話である主人公がわからないことはプレイヤーもわからないのである」と述べていた。なるほどな、と思った。 主人公が、つまり私がFF15体験してわからないものはわからないままで良いのだ。FF15という作品は、本編である王子物語シーズンパス配信される仲間三人の物語を合わせたときに完成する。これはそういう物語なのだと思った。FF15はまだ完結していなかったのだ。それが嬉しかった。発売前の王子と仲間がハングオーバーしてる間に実父が頑張ってる映画やお母さんと思春期の息子のほのぼの日常アニメのようなメディア展開ではなくて、ゲームとして、視点を変えて新たな体験ができる。新しいゲームの形だと思った。期待を高めた。

田畑氏よりご報告

やっぱりストーリー不十分だったから補完します!熱い手のひら返し

は?

無料アップデート視点追加)

大不評の13章にグラディオラス視点を追加しました。

は?

FF15本編は主人公の話なんじゃないんですか!?そんなん付け加えたらぐっちゃんぐっちゃんになるやろ!?!?なに!?そんなことしたら本当にストーリーゴミクソになるやん!?認めちゃったの!?なんで!?そもそもあの13章て主人公孤独感の演出としてよかったじゃん!?なんで?!アホなの!?ユーザー意見を反映しましたってそんなホイホイ変えるの!?!?お前に信念はねえのか!?

エピソード・グラディオラス配信

えっ?なに?柱振り回して洞窟探検して終わった…。えっ?知りたいこと何一つわからんかった。柱…?え?なんでこいつ何も言わず修行しにきてんの?BGMかっけえ~。

エピソードプロンプト配信

えっ?なに?雪原走る犬かわいい~!いい国作ろ~!え?

えっ!?知りたいのはそこじゃないんです!なんか…こう…たしかにね!?しかに何で急にカミングアウトしたのかは気になってたんですけどね!?ていうかまたわかんないこと増やさんといてよ!重火器最強!重火器があればなんでも倒せる!六神も倒せるやろ!重火器世界獲ろうぜ!

無料アップデート世界観補完)

極寒の地で吹雪かれながら世界観の長話を聞かされる苦行が追加されました。

なんでそこ!?もうちょっとあったろ!?おそらく王子に指環ハメさせる理由付けをちゃん表現たかったんだろうけどそこじゃあねえよな!?なんでそこ!?理由付けじゃなくてその前のなんで指環ハメたくなかったのかのとこから丁寧にしたほうが良くない?なんでそこ?ていうか今話すことか?凍死しますよ。

戦友配信

違和感がなく、空白の10年を説明できてたと思います。でも後付すぎるからこういうとこまで含めて本編ちゃんと作ってほしかったな。電力欲しい!

エピソードイグニス配信

えっ?マルチエンディング…?急に…?いやまてよ、FF15はこのエピソードイグニスをもって完結するんだ。そういうのもありなのかもしれない(?)本編が王子物語であるのと同様に、各エピソードは各キャラ主人公なんだから、こういう物語は納得できる…。できるけど、じゃあ本編って何!?てなるのは致し方なくない!?いやでもFF15は…FF15は本編と各エピソードで完成するんだし…あれ…エピソードグラディオって必要あった?修行してもPMSはなおらんかったって納得するしかない!?あれ…?ラスボスのこととか全く触れてなくない…?ちょっと触れてたわ…。ifルートで触れてたわ…。世界観…?あっ長話追加されてた…。うわ~わいや~でぴゅ~ってとぶのたのしい~!!!!!!!!!!!!!!!

2018年アップデート、やめへんで!

なんで?FF15永遠に終わらないの???完結しないの???????????????????このゲームは何????????????オフラインゲームなのにアップデートし続ける意味って何???????????????着地点はどこ?????????????たすけて?????????????????オンラインRPGでもないのに永続的に摂取させられるの????????????完結…オフラインゲーム…え?Ff15オフラインゲームじゃなかった…?オンラインRPGだった…?なんか微妙アップデートで色々変えられてるし、ワシが好きだったFF15は今のFF15じゃないんだな…。ロイヤルエディションって何?

エピソード・アーデンやるよ!

最初からやれや!!!!!!!!!!!!!本筋を進めて推測できなければゲームとして重大な欠陥だろがよオブラートに包んで包んで包んできたけどよ今までアホかよなんや主人公視点からわかんないことはわかんないてただの表現不足をよ~~~~~!?!?!?!??!!?主人公の考えもプレイヤーに伝わってないでしょうが13章で指環ハメた理由マジでわからんかったからな!?!?!?!?もっとほのめかせよキャラクター感情をよ!!!!!!!!バカがよ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!

公式ツイッターが嫌い

クソ寒い大学生のノリいつまでも続けてんじゃねえよ公式アカウントって何?バズればいいの?ゲーム関連の情報を正確に迅速に流せよそのための公式アカウントじゃないんですか?!エゴサして見てるよ許してくれやとか本当にバカじゃないですか!?ゲーム情報だけ流しててよ!普通にゲーム楽しんでゲーム情報だけ欲しいユーザーのことを一番大事にすべきなんじゃないんですか!?そのチュいーとみてゲームユーザーはなんて思えばいいの!?FF15キモいなて思えばいいの!?どこにいきたいの!?

ワシはFF15が好きだったのに

プレイ当時の感想よんで、この頃は本当によかったな~!!!!!!!!!!!!!!!! て思いました。いいんだよ、FF15が巨大な実験だって気付いてたよ。ワシたちをモルモットにしてユーザーアンケートいっぱい取ったんだよね。ユーザーのことが知りたいんだよね。実験の結果どうなったのかしりたいんだよね。でも田畑さんがしてるの、ユーザーに寄り添うじゃなくてユーザーと馴れ合うだって気付いてほしかったな。馴れ合いたくないんだよ。ワシはゲームがしたいんだよ。ゲームとしてちゃんと終わらせたかったんだよ。ゲームが好きだからFF15というゲームが大好きだったから。1年付いていったよ。完結するって信じて。完結しなかったよね。ロイヤルエディションでみんな生き返ってハッピー16章なんでしょ。もしそうなったら本当の本当の本当にワシが体験したFF15という物語が死んでしまますゲームってプレイした瞬間、プレイヤー物語になると思います主人公感情移入して自分主人公になったり、主人公を見守る神様みたいになったり、それは私の体験なんです。あとからあーだこーだするのって、その体験を踏みにじるんですよね。続編ってそういうのにめちゃんこ気を遣って作られていると思いますプレイヤー体験否定しないように、丁寧丁寧丁寧に作られているはずなんです。 それでもプレイヤーが納得できない部分があるのはしゃーないんだよ。割り切るしかないんだよ。 各エピソードも丁寧に作られてました。作られてたよね?柱振り回してただけなのもあるけど。だからそこは本当にありがとうございますという気持ちなんだよ。でも無料アップデートシナリオ修正をしているんですよね。本編を書き換えているんですよね。それは本当に、やってはいけないことだと思います。別の形でやるべきだったと思いますバグ修正とかなら全然いいんだよ!そのためのアップデートだと思ってるんだよね。本当は生まれたままの姿が好きだからそういうのもしてほしくないけど、それはアップデートさえしなければいいからね。あ?!アップデートしなきゃよかったじゃん!?PS4からLANを引き抜けばよかったんだ…盲点だった…。でもさ、新しいのでたらやりたいじゃん。ファン心ってやつがよ~!!!心をなくせばFF15をたのしめた…?

ゲームアップデートし続けていくの、これから主流になっていくんだと思いますなんやかんや言ったけど、プレイヤーとしてちゃんと受け入れられるようになりたいんだよね!ゲームが好きだからね!FF15くんにはもう何一つ期待はしていないけど、ゲームとして、ちゃーーーんと完結させてほしい。それだけなんだよ!!!!!!

吐露して気付いたんだけど、田畑氏が不完全でごめんなパイしたときFF15は本編で完結しているって気づけてたらこんなことにならなかったんだな!?そしたら続編のような、FF10-2とかFF13-2みたいな位置づけで受け入れられたのかもしれない。本編はクソだという思いだけ残して)

あばよ!FF15!完結したら絶対フリスビーにすっからな!バーカ!

2018-02-19

イヤなら○○しろよ!

転職とか離婚とかですよね。

そんなん簡単に決められねーよ。

他人人生から無責任発言できるんだろうね。

悩んでどうすべきなのか考えて、その中で思ったことを吐露して、自分の中で解決策を見つけてるんだよ。

コメント書くなら、もっと有意義アドバイスをお願いします、大先生

もう2018年2月19日

なにやってんだろうなあ…

いろいろ繕うのも疲れた

全部誰かに吐露して寝たい

ストロングゼロ女体化すればいいのに

2018-02-17

女性専用車両について

また女性専用車両ネットで話題になっている。

こういうニュースを目にする度に、痴漢をされた嫌な記憶が蘇ってくる。

気持ちの整理のため、一人の意見としてここに吐露させてほしい。


2年ほど前、面接のため日中上り電車に乗った時のこと。

私は開かない方のドア付近にいた。

平日の通勤ラッシュはとうに過ぎた時間だが、結構な混み具合だった。

一人の男が背後から体を寄せてきた。上体はどうか覚えていないが、私の尻の窪みに男性器があてがわれた。コートの季節ではないから、服越しでもはっきり分かった。

最初から勃起状態なのが不可解だが、女性と違って男性はすぐ興奮が体に現れてしまうから、混雑した車内でそうなってしまうのは仕方ないと、はじめは放置していた。

不快感が募る。数駅過ぎて車内が空いても、男は離れようとしない。

さすがにこれは偶然ではなく故意痴漢だと思い至り、ショルダーバッグから物を取り出すふりをして、男に肘をガシガシ当てたら、次の駅で降りていった。

(今考えたら、気づいた時点で壁に身を寄せるなり車両を変えればよかったのだが、当時は混乱していたのだと思う)

我慢している間、本当に気持ち悪かった。

偶然でも位置的にやはり違和感があり、何度か声をあげようと思ったが、色々な不安があった。

まず、なんと言えばいいのか。

痴漢です!」と言ったら理由も聞かれるだろうし、「後ろの男の垂直ちNこを尻の凹みに嵌められてます」と具体的に説明するのは勇気がいる。(こういう匿名ならいくらでも言えるのに)

男に直接「当てんなよ」と言えるほどの度胸もなかった。

一番の懸念が、訴えても立証できないことだ。

尻の谷間に勃起した性器をあてがわれたことを、どう証明すればいいのか。

互いの身体中にセンサーもついてなければ証明できなくない?証言だけで信じてくれる?被害妄想と思われるかも。

局部が当たってるだけで動いてないし、監視カメラ映像があったとしても、決定的ではないんじゃないか

証拠がない・弱いのをいいことに、逆に私が訴えられるかもしれない。

痴漢なんて罰されて然るべきと思うが、訴える方がリスクが高いような気がして、私は黙って肘打ちするくらいしかできなかった。

あれで逃げてくれたからよかったけど、相手が悪かったらどうなっていただろう。



上記経験をしてからは、なるべく女性専用車両に乗ることにしている。

周りが女性ならあの不快感を味わう恐れもないし、もしもの免罪も生むことはないだろうから

たとえ年配でも、凄まじい不細工でも、女体であれば良いという奴は間違いなく存在する。

大半の男性は善良だが、ごく一部、理性がコントロールできない者がいる。

変態と遭遇する確率の方が低いのだ、自衛の加減なんて分からない。

から機関が用意してくれた女性専用車両を、ひとまずの自衛に利用させてもらうのは、責められることだろうか。

女性専用車両日本以外にも存在する。

宗教上の理由以外に、痴漢などの性的暴力抑止力として導入している国は、フィリピンなど複数あるようだ。

専用車両なんてない方が一番公平なのは間違いないが

脊髄反射女性専用車両を反対する方は、なぜその車両ができたのか、どうか成り立ちを考えてみてほしい。

そもそも痴漢をするようなごく一部の変態のせいではないか

ほとんどの男性は、理性的で善良だと思う。

一握りの変態のために、貴重な車両女性専用になってしまうなら、痴漢を許さないでほしい。

ただ本当に恐ろしいのが免罪で…間違いなく立証できる手段があればいいのに。


からあえて女性専用車両に乗るなんて火中に飛び込む真似はしないでほしいというのが私の意見だが、

階段エレベータなど多くの人が乗降しやす位置にあることや、男性専用車両がなく不公平なことは、鉄道会社にご考慮いただきたいと願う。

2018-02-12

相談できる友人がいない

困ったとき相談できる友人がいない。

夫婦間のいざこざや日常些細な愚痴を、笑いながらもさりげなく相談できる人が羨ましい。

きつい思いを吐露すると、その人を巻き込んでしまうんじゃないか迷惑をかけるんじゃないかと、押し黙ってしまう。

友人がいないと言ったけど、いないわけじゃない。結婚式にも中・高・大・職場の友人合わせて15-20人ほど来てくれた(妻には70人ほど来てくれる友人がいて正直羨ましく、恥ずかしかった)。

そんな彼らに対しても、普段自分からお誘いをかけたりすることもできず、「嫌じゃないかな?」と不安を抱きながら誘ったことを思い出す。

思い返せば、自分から相手に働きかけることなんてほとんどしてこなかった30年間。

いま、本当に苦しい。そして、自分の歩んできた道程を公開している。

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-11

anond:20180211181631

可能かどうかでいえば可能です

しかタロット占いは基本お悩みコンサルアドバイザなので、自分自分の悩みを聞いて考え分析自分アドバイスするという中学生も真っ青の自己消費サイクルに入る必要があります

でもまあ、行動指針やら悩みの吐露やらにタロットが役立つ可能性はあるにはあるので、やるだけやってストレス緩和につなげるのもありなのでは

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-09

アルファツイッタラー

ツイッターはほぼROM専

色んな界隈にそれぞれ好きなツイッタラーがいるが、何らかの生きづらさを吐露している人もよく見ている。

最近、好きだった人が一人凍結されてしまって悲しい。

ツイッターをしなくても生きていけるようになったのなら、よかったなぁと思えるのだけど、本人が意図していないのにツイッターから消えてしまうのは心配になる。

戻ってきて欲しいなぁ。

増田に今更会員登録した

最近青い鳥…青緑色の筆記帳…とかで

神の息吹を感じる文や記事を読んで

自分あんな風に書きたい…ってなった。

…でも、敷居の高さを感じ増田に書くことにした、匿名だし。空気感から書きやすそうだし。

これまで増田青い鳥で回ってきたものしか見てなくて。

がっつり見てみると自由度がとても高い、文字量も内容も。

そして女性の長文率が圧倒的

…私も人のことは言えないけど、

あと増田って"日記"なんだ。(書くところに"日記を書く"って)

注意喚起や重い感情吐露を主によく見かけていてなにか発信系とか愚痴系かと。

オチはないです( ˆoˆ )みんな早く寝よ( ˆoˆ )

2018-02-07

私の推し炎上俳優

こういった事を表立った場所で書けばだいたい批判されるし、お前の推しは誠実だから良いじゃ無いかと言われる。とてもとても誠実ではあると思う、素晴らしい人だ、私の推しが彼で良かったと常々思う。

…けど今日は自慢したいからではなく、その俳優現場に通い様々な事を見てきた立場からこそお伝えしたいなと思い匿名でありながらここに残しておこうと思います

私の推し若手俳優という括りでありながら、数年前に入籍した。

この時点でだいたい誰の事かは絞られてしまうと思うけれど、心からおめでたいと思った。隠し通してくれて有り難い…とかは一切感じていないけれど(私自身が推し恋愛に心底興味無いのもあったのだが)その後に開かれたファンイベントでも殆ど結婚の事には一切触れず最後最後に、役者俳優という立場ながらこういったプライベートの事を持ち出す事に不安を覚えた事を吐露してくれて、私はこれからも彼のファンで居ようと信じていこうと改めて決意した。

の で す が 。

若手俳優がカノバレし炎上する度に推しが引き合いに出されるんですよね!(笑)

炎上俳優推しさんを見習って!」「交際している人がいるなら推しさんみたいに発表してほしい」…って。

今回のZくんの事に関しても、気にしないで!と本人へリプしているのと同様引き合いに出すのは茶の間の人たちなのです。

彼のご報告の後、それはもう祝福ムードになって噛み付くファンが目につくところでは居なかった。

それでも、10年程応援している私なんかよりもっとから彼を支えてくれているファンお姉さま方たちがごっそり離れていくのをみた。一方的に知っているファンお姉様方があれ以来現場からごっそりと姿を消した。

彼が最後までとても誠実で正直な方だったから、ご結婚きっかけで離れたファンの方々は心中どうであれ最後まで表では誠実な対応で居れたのだと私は思う。離れてしまったお姉様方の実際の気持ちは知る事もなく憶測しか言えないけれど…。

以前どこかでMッキーは常に夢を与え続けてくれるから着ぐるみ中の人を見せてはならない…という意見を目にしたことがあり、なるほどなと思った。けれど、私にとってMッキー部分は演技している部分でありそれ以外のファンイベやSNSの何から何まで着ぐるみ中の人という認識で演技以上は自己責任で彼を追っていた。これに関しては個々の基準であり俳優によりけりな部分もあり、一生理解しあえないんだろう。

話題のZくんに関しては完全にアイドル売りしてたからこの意見からは完全に論外。)

こうやって誠実な対応をしても減るものは減る。だから私の推しを羨むような事や引き合いに出すような発言は今後無くなって欲しい…というのは難しいけれど、減るといいな。勝手に減っていくかな。








(おまけ)

離れてしまったお姉さま方は本当にいい人たちだったんです。全通なんて当たり前、いつどこに、地方に行っても姿をみない日なんて無い。そんなずっとずっと凄いあなた達に比べて、ずっとずっと弱いファンの私を、どうして同士だからという理由だけでいつも一緒に居てくれたのか、時には若いからと立てくれたのか、泊まりイベントがあるもんなら同室になろうと声を掛けてくれたのか。彼女たちのおかげで私は現場が楽しくて、今は正直少し物足りないです。

入籍された件は関係なく、「私生活の都合でファンをやめます」と教えてくれたけれど、それはお姉さんなりの私への気遣いだったのかなぁ…。

もし仮に彼女達が、カノバレ擁護茶の間キッズのいう"アンチ"に寝返ってしまって居ても、恨む事もなければ、推しに「気にしないで、これからも頑張って」なんて事は絶対に言えない。

ずっとずっと応援し続けるファンがいたから、大きなステージに立つ推し出会えたのを忘れません。

大好きなお姉様方、いかがお過ごしでしょうか。私は推し離婚したときいて、心の底から祝った気持ちの消化ができず心底困っている今日この頃です。

うーん、潮時ですかねぇ。

変な感じになった女性たち

技術系で発注側になる仕事をしている。既男、三十路イケメンではない。

で、別件2案件で、別の取引先(受注側の会社)の担当女性となんか変な感じになったことがあったので書く。


1件目。外資系チップとか作ってるとこの技術もそこそこわかります的な営業女性キラキラ系ではないがブスではない。ノリがよい感じ。30代前半かなー。

以前からちょくちょく顔を合わせることはあったけど、ほとんど話したことはなかった。

で、そんとき技術サポートおっちゃんと一緒に不具合対応しに来た。その不具合だかがそこそこ厄介なもので、数日間朝から晩までうちの社内でコチャコチャおっちゃんがやってた。

その女性営業は一応ごめんなさい要員で来てるんだろうけど、暇そうだったから待ってる間軽く雑談したりしてた。

特に美人だとも思ってなかったけど、まぁ女性が少ない職場だし、オッサンと喋ってるよりはぜんぜんいいなーくらいに思ってた。

ときどきおっちゃんを手伝って何かを持ち上げたり、ケーブル探したりとかしてるときにお尻とか胸元が気になったりはした。

しか雑談の中で、わりと俺のプライベートなことについて探りを入れてきたり、自分の悩みみたいのを吐露してきたりという感じで、なんか変な感じだった。もう少し美人だったら確実に好きになってた。

2件目。ちょっと特殊ソフトを売ってる会社で、その技術チームの女性。その人に限らず、とても親身にいろいろやってくれる人たちで、あれでやっていけるのか心配になった。

その技術女性は完全に不美人だったが、とても技術をよくわかっていて頼りになった。20代後半だと思う。

3人くらいで俺の案件サポートしてくれてたんだけど、その女性は俺の考えを完全に理解していて、同僚が的外れなことをいうと俺に代わって指摘してくれたりした。わりと怖めの剣幕で。で、お前は俺の嫁か!って思ったりもしてた。

2年くらい仕事上で付き合いがあって、とても信頼していたが、顔を合わせての打ち合わせのときに、なんかこう、俺を意識してるぞーっていう態度が見えてヤバイと思った。いまは案件外れたのでよかった。美人だったら確実に好きになってた。

Twitterのこと。10の子自分コンプレックス攻撃に変えるような過激なことを言っていて、20代の子自分コンプレックス劣等感に任せて吐露してるイメージ。と思ったけど、観測範囲が狭すぎるし人によるか。

「私のことはみんな馬鹿にしてると思ってる。みんな嫌い」とか仕事のぐちを延々と吐露したりとかTwitterでよくやるなと思う。

ただ、そうやって自分の隠しておきたいことを外に出せる人のほうが他人に受けいられやすい&受け入れやすタイプだと思う。少し羨ましい。

2018-02-06

地雷持ちCP固定厨の古参絵描き愚痴

しがない同人者の愚痴です。

つい昨日、こんなDMが届きました。


こんにちは、◯◯(私)さんの絵RTでよく見てます

 この垢はサブ垢なんですが、本垢で◯◯さんにブロックされていました。

 何故ですか?絵が好きでフォローしようと思ってブロックされていたのですごく悲しかったです。」


私はもう4〜5年越しくらい、とあるジャンルキャラAとA×CのCPが大好きで

そのジャンルやAやACの絵を描いたり漫画を描いてツイッターにアップしてます

そして、声には出しませんが固定CP厨です。


Aは、公式でBというキャラとセットにされることが多く、その成り立ちも含め

「Aが好きならBも…ABも好きなんでしょ?」と言われるくらい王手CP存在しています


が、私はこのABというCPが、CP名の文字並びを見るのも虫酸が走るほど大嫌いで。

今でこそツイッター公式ミュー機能がつきましたが、

ミュート未実装時…その頃はまだ学生で今より思考過激だったのもあり、

CP名を含んだツイートCP画像が流れてきたら元アカウントを黙って即時ブロックしていました。

今はそれが全部ミュートです。便利な機能を付けてくれましたね。

先に述べたように、グッズ等含め公式でなにかとセットにされるため、公式ミュートしています

で、今回その当時ブロックしたであろうABファンのサブ垢からDMが来たわけです。

その人はどうやら所謂地雷なしです」の人で、ABもACも好きな絵描きさんでした。



ここで私は迷いました。なんて返事したらいいのか。

そもそもマイナーCP描きというのもあり、好きなもの否定される辛さをわかっているつもりの私には、

少なくとも私の絵を好き、ACも好きと言ってくれている方に「あなたの好きなものが私は嫌いなので」と伝えるのがすごく嫌だなぁと思ったわけです。

同じ理由で、居るかもしれない自分フォロワー中のABファン存在を考え、今まで自分アカウントで「ABが地雷だ」と明言したこともありません。


また、自分で言うのもなんですが、

ジャンルで長く続けていたおかげでジャンルでそこそこ名の知れた絵描きになれたのもあり、

ここにきて些細な「◯◯さんは公式でも推されてるABが地雷らしい」というマイナスイメージを持たれるのが嫌で。

ABは本当に嫌いなものの、Bを単体のキャラクターとして見ると普通に好きなキャラで描きますし、

ABが地雷ということが知られ、自分気持ち的にBを描きづらくなるのも嫌。わがままですが。

昨今のツイッター炎上案件を見ているとこの1人にそのまま気持ちを伝えたことにより、どんなことになるかもわかりません。

恥ずかしい話、自分の好きなジャンルで得たそこそこの地位で楽しめてる今の状況を崩したくないなという、保身の気持ちです。


で、結局。以下のように返信しました。

申し訳ございません!ブロックしたつもりはなかったのですが、勝手ブロック状態になっていたようで…!」


ブロック解除後、即ミュート。

ブロック解除とミュートするために踏んだ、相手ホームのヘッダー+アイコン+プロフ欄全てでABを見せられ、

どうしようもなく泣きたくなった気持ちをここで吐露しているに至ります

言いたいことがまとまってませんが、いや〜地雷持ちってキツイですね。

地雷なしという人が羨ましい。

2018-02-05

anond:20180204185327

わかるなあ。怖いんだよなあ。

溶解液もわかるんだよなあ。

正直、どうせ誰も見てないしなっていうときが一番良いものをつくれる気がする。

描く前からひとの視線意識してしまうのは、非常に良くない。


パターンで怖いのが過剰な崇め方と、○○さんが一番、こんなことをするのは○○さんだけ系

(これが自慢じゃなくて恐怖の吐露なのは、実際は全方向にそれを言ってたのがあとでわかったことが何度もあるため)(かんたんに強い言葉を使うやつはたいてい慎重さに欠けてるだけなので基本的にその言葉責任をもたないしもてない)

こういう、信じないと失礼、否定するとはわわ><になる、流すと高尚、信じても恥ずかしい勘違いにすぐなる、期限付きかどうか確認もできない言葉がすごく迷惑

特に同人誌は値段分満足できたかどうかだけ聞ければ十分なんだけど、それをそのままいうと角しか立たない。

は~~~~~~めんどくせ

2018-02-04

のぶみさんて男性だったのね…

ひゃー。かねてより界隈では有名だったらしいけど、わたしゃ界隈のニンゲンじゃないんで今回のあたしおかあさんだからってので初めて知っんだけど、作者はお母さんじゃないのね。男性なのね。ひゃー。

いや、まだね、リアルお母さんなら心情の吐露としてこの詞はアリだろうと思うのよ。共感するかしないか別にして。本人がそういう感情を持つ事に、他者否定できないでしょ?(ま、子供向けの歌としては問題あるけどな)

けどさ、何?お母さんじゃない人がこの詞書いてるの?ヤバくね?

性別関係ないとしても、こんな風に自らを犠牲にして子育て経験あるの??想像で書いたの?えええええ。

この詞は好きじゃない。けど、当事者の心情の吐露ならばしょーがないかなーって思った。けど、そうでもなさそう。

恐怖しかない。

(追記)ガンダム攻殻機動隊が同じに見えるらしい彼氏の話

https://anond.hatelabo.jp/20180203125454

おはようございますガンダム攻殻が同じに見える彼氏がいる元増田?です。

実は増田投稿するのは初めてでして、思っていた以上に反応をいただき、有難い限りです。同意批判考察、助言、お叱り、励まし、独り言、全部読みました。

こんなふうに追記をするという行為がこの場所に相応しいものか正直よくわかっていないのですが、拙い愚痴に足を止めて心情を吐露してくださった皆さんへの、ささやか独りよがり感謝の意として、軽く流してください。

私が増田に件の記事投稿したのは、これまで彼と一緒にいて、この類いの強いショックを感じたことがなく、そのこと自体に衝撃を受けてしまったといいますか、ともかく私が感じた自然な心を、なるべく嘘をつかないように残しておきたかたからです。この件について第三者がどう感じるのか、本音を聞いてみたいという打算も含んでいます

おかげさまで、私が考えもしなかったご意見いただき目から鱗です。何度もハッとさせられました。面白いネタもあってニヤけました。

「誰もが自分視野限界を、世界限界だと思い込んでいる」とは有名な哲学者言葉ですが、まさにその通りだなあとしみじみ感じています

あとはこれをどれだけ私の肥やしにできるか、でしょうか。できる限りがんばりたいです。

さて、まずは彼の擁護をさせていただきます

彼とは、今回書かせていただいた「物語」とは異なる部分で、たくさんのことを共有することができています。共に過ごした時間はもちろん、やっているスポーツだったり、必ず笑ってしまお笑い芸人ネタだったり、好きなかき氷の味だったり、下らないことから大切なことまでたくさん。

共有できない部分もあります。私は堺雅人さんの演技がとても好きですが、彼は大袈裟に思えて好きではないそうです。彼は大塚製薬商品パッケージ全般が洗練されていて美しく感じるとのことですが、私にとっては手元に無ければ詳細を思い描けない程度の些末事です。こちらも大小様々です。

私と彼にとって、感性の違いは、既に互いに認識していることです。当然のことです。

なのに、わかっていたはずなのに、この件に関して私はショックを受けた。それが意味するものが何なのか、明確な答えを私は持ち得ない。

からこれは、彼の問題というより、まず私の問題なのだと思います

件の記事ははごちゃごちゃした状態で書いてしまったので私の恣意的フィルターがかかっていますちょっと狙った狡いタイトルにしてしまいました。ここで私の罪悪感を軽くしておきたい。悪口書いちゃってごめんね。


ちなみに、答えはまだはっきりと出せていません。

わかっていたつもりなだけで、私が何もわかっていなかっただけなのか。彼と何かが違うということに、嫌な気持ちを抱いたのはなぜか。その気持ちの源泉はなにか。

この一件は、他のすべてを帳消しにするほど、私にとって大きなことなのか。私の中から生じた嫌な気持ちを、わたしはどう扱うべきなのか。どう扱うことができるのか。

また、もしかすると、彼にとっての大塚製薬パッケージは、私にとっての物語と同等の存在なのかもしれない。私が感じた気持ちと似たものを、彼も感じていたとしたら。

そして、この件を彼と共有すべきなのか。自分ですら折り合いがつけられていない気持ちを、正しく伝えることができるのか。そもそもなぜ伝えるのか、その必要はあるのか。私は私の問題について、彼に何かを求めているのか。だとしたら、何を求めているのか。

書くことで整理できると思っていたのですが、余計散らかってしまったような気もします。考えすぎと言われてしまえばそこまでですが。自分ことながら難儀なものです。

まあ、ガンダム攻殻及びパトレイバーの違いと彼の認識について、ちょーっとがっかりしたのは事実なので、いつか興味を持ってもらえた暁には、渾身のパワポプレゼンでもしようと思いますボトムズも添えて。

それではみなさん、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。またどこかで。

2018-02-03

母を思う

まず最初に。

はちゃめちゃ長文だ。誤字脱字もある。

読む人がいるかは分からないがとても読みにくいと思う。

いい年して駄々っ子のようだとも自覚しているが、ここはそういう場所だと聞いたのでただ吐露していく。

私は母親が苦手だ

ありきたりな話だと思うが母親が苦手だ

私は生まれた頃から生粋のおじいちゃんおばあちゃんっ子だった。当時祖父母の家と自宅が目と鼻の先の距離だったこともあって、小学校に上がるくらいまでは自宅で過ごした記憶しかいくら祖父母宅にほぼ住んでいた。

初孫で初めての女の子だったこともあり、蝶よ花よと祖父母は可愛がってくれた。頻繁に遊びに来ていた親戚も可愛がってくれた。それが母親面白くなかった。

それもそのはずだ。自分にとっても始めての子供を姑に取られてしまったのだから

この事が私と母親の根っこに未だに深く残っているのだと思う。

私も母もお互いへの接し方が分からず、当たり障りなく過ごしているうちに私が小学生に上がる頃祖父母宅とは遠い場所へ引っ越すことになった。

その辺りから徐々に、いや今まで溜め込まれていたものが少しづつ外へ出てくるようになってきた。

母は怒りを頻繁に爆発させた。

親は怒るものだというが、母の怒り方は常軌を逸していたと思う。

何に怒っていたかは分からない。職場や外で何か嫌なことがあったのだろう。そういう日は玄関を蹴りながら開け買い物袋から自分荷物から全てキッチンに投げ捨て包丁まな板をグサグサ刺し続けるのだ。

初めて目にした時はこのまま殺されるのかと思い体が動かなかった。今さらながら蛇に睨まれた蛙とはこの時の様な状態なんだと思う。

まな板にいくつもの刺した後が残るころ、気が済んだのか笑顔になり『うるさくてごめんねーごはん作るね』と言うのだ。いつも通りに。笑顔で。ついさっきまで包丁まな板を刺していた人がだ。

この頃から母はやばい人だな逆らわないでおこうという生存本能のようなものが植え込まれていた。

他にもテーブルを蹴る。物を投げ捨てる。大声を出す様な事はわりと頻繁にあった。

母の出した料理に少しでも微妙な反応(上記の通り逆らいたくないので間違っても不味いなどは口にしてはいない)をすると食べなくていいと食事途中であっても膳を下げられた。なので食事中は大げさに『おいしい!今日ごはん作ってくれてありがとう!』とまるで『いただきます』を言うように言っていた。

幸いなのはどんなに起こっていても私や妹たちには決して手を出さなかった。なのでここまで書いておいてだが虐待されたとは微塵も思っていない。少し他の母親と違うだけだ。

母がこうなってしまったのにはいくつもの理由がある。

まず始めに書いた私を小学校上がるまでほぼ祖父母に取られてしまたこと。

我が家比較的裕福ではないこと。

父がクソなことだ。

我が家比較的裕福ではないこと、は父がクソなとこに繋がるので父の話をさせてもらう。

父は私たちを養うためにあまり家にも帰らず必死に働いてくれた。それは大人になった今有り難みが心の底からわかった。労働して家族を養うってものすごい大変だ。

それでも父はクソだった。

パチンコに入り浸り、出会い系をして、一回り下の子不倫をして、借金を残して蒸発した。

父の話は以上だ。

あれだけ書いたが、私は母を恨んではいない。感謝している。父が蒸発しそれでも働いて私たちを育ててくれた。私が母と同じ状況になったらもっと駄目な母親になると思う。少しやばいけど尊敬する母だ。

それでも苦手なのはいまだに変わらない。

そんなことがあって、女手一つで育ててくれた母親にむかってと思う人もいるだろうが苦手なのだ

嫌いではない。人として反りが合わない。

子どもの頃の母の言動がいまだに忘れられないというのもある。トラウマというには大げさだが、自分に向けられていないにしろ母親包丁を振りかぶっている姿というのは忘れたくてもなかなか忘れられないものである

それから母の一つ一つの言動に疑問に思うことが多々ある。

例えばパチンコ店で働く親戚に対して、あんな所で働いて恥ずかしくないのかと言ったり。所謂『オネエ』が嫌いで、女の武器を使って姑息だと言ったり(そもそもLGBTにあまり理解がない)。階段ベビーカーを持ち上げて登っているお母さんが居たので手伝おうとしたら『私がベビーカー使ってたころは自分で持つのが当たり前だったんだから今の人たちも苦労しなきゃいけない。手伝わなくていい』と私の手を止めたりもした(そこで母に逆らいたくないあまり手伝わなかった私も同罪だ)。

それから、母に面と向かって『お前を育て直したい』と言われたことがある。

もちろん母なりに考えていて悪意のある言葉でなかったと思う。そう信じたいが、それを言われた子ども気持ちは?

それを言われた瞬間に『今のお前は失敗作だ』と言われた気がした。

弁解させてもらうと私はいたって真面目な子だったと思う。ずば抜けて優秀だった訳ではないがほどほどの成績を取り。校則違反を犯した事もなく。教師からの評判もいい地味で真面目な子だった。働く母に変わり夕食を作り家事を手伝った。今思えば幼少期に埋まるはずだった信頼を必死で埋めようとしていたんだと思う。

それでも言われたのは『お前を育て直したい』だった。

少し他と違う、少し変わった母でも信じようと思っていた気持ちがそこで切れた気がした。

崩れたんじゃない。切れた。

母への想いがそこで終わった。

尊敬はしている。育ててくれた恩も感じている。だけど終わっている。

母は今再婚して、義父となった人と暮らしている。私も妹もみな家を出ているので母の現状の暮らしがどうなのか詳しくは知らない。

義父が地方出身で将来的に地元に帰るので、母も付いていくのだという。

くその日が来ないかなと思っている。

あの人の人生幸せだったのだろうか。これから幸せになれるのだろうか。

私はあの人からまれてあの人に育てられたのに、もう終わってしまたからそんな事をぼんやり思うしか出来ない。

ごめんなさい。

育て直せればよかったね。

2018-02-02

腐女子増田邪魔って言うけど

あるいみ性根をココまで吐露する場所もないわけで

腐女子の生態ココで知っとくと便利よ?

実際に腐女子に会ったとき

「こういう悩みとかよく聞くよね~」っていうだけで一発で付け込めるよ。

2018-02-01

増田になれる?

初めて書いてみる。

テスト投稿です。

ちょっと憧れてた、はてな匿名ダイアリー

大丈夫?これで

増田ですって言ってみたい。

Twitterサブアカみたいに吐露ちゃう

■追記

増田です。

コメントブクマついてびっくりした。

ありがとうございます

なるほど。嬉しい。

増田になってしまった…

こんなこと言いたくないんだけどさ(コインチェック)

NEM以外の人も出金できない時点でもうアレだよな

内情を吐露してるようなもん

2018-01-30

anond:20180130123047

https://anond.hatelabo.jp/20180130125855 から突っ込んでた横田だけどさ、今更になって元増田を読んでみたよ。

でさ、その気持ちだけはわかる、とは思った。

愚痴を言える場所があるのが救いだった、というのもわかるし、道徳にとらわれない議論というか、本音を話せることや立場にとらわれない会話が心地よかった、というのもわかる。

ただ、インターネット最初からロバ耳の井戸じゃない。むしろ世界中に開かれていて、日本では問題ない発言でも他国の人からは叩かれうる場所だ。

それに、決定的に勘違いしているのは、そういう愚痴本音吐露することと個人に対する誹謗中傷を吐きかけることの間には境界線があるってことだ。

リアル知人には言えない自分の辛い気持ち吐露することは法的に問題はない。

ミソジニー的な価値観ミサンドリー的な価値観を表明することも法的に問題はない。

ただ、個人に対する誹謗中傷を吐きかけることは名誉毀損侮辱罪でどちらも刑法に引っかかる。民事にも引っかかるけど。

まぁ法で線引きしなくても、前者ふたつと後者では具体的な個人に対する害意があるかどうかという決定的な違いがある。

でさ、あんたが本当に求めるのは前者ふたつの自由であって、個人に対する誹謗中傷をする自由じゃないんだろ?

その前者ふたつの自由はまだあるよ。

かに、昔と比べて言い逃げみたいなことはできなくなった。単純にネット人口が増えた分、自分発言が人の目に触れることも多くなり、それに対する否定的な反応が返ってくることが多くなった。

それを空気が変わったとか新しい暗黙のルールができたとか思うことで恐れる気持ちもわかるが、でもそれは自由がなくなったことを意味しない。単にあんたの今の時代に見合った勇気が足りないだけだ。

それに、その気持ち価値観共感されるものなら、肯定的な反応が返ってくることも同時に多くなったんだよ。

でも、それと個人に対する害意を表明することは全く別の話。それは今も昔も許されることじゃない。ネットがない時代から許されることではないんだ。

どうしてそこを履き違えてるかな、とは思うが、あんたが本当に必要としているはずの自由はまだある。あるんだよ。

「この前ツイートしてたやつなんだけど」が嬉しい

私はお話をするのが下手くそ

書くことは嫌いじゃない。ツイッター文字数くらいが丁度いい。

どうでもいいツイートが多いけど、たまに周りの反応も関係なく本音吐露する。

私は、自分調子が悪かったり、お互いの関係が悪くなったときに、何とは明言してないけどネガティブツイートをしてしまったりする。

そして別れる間際に言われる。

最近ツイートみててもうだめかもしれないなって思ってた」

その度に恋人ツイッターでつながってるのはいことなのか悪いことなのか考えた。

ぽろっとつぶやきたい言葉と、相手に伝えたい言葉は違うから、それが共存してしまうのは良くないと思った。節度あるツイートを心掛ければ済む話だけれど、それでも口下手な私にとってツイッターは何かを吐き出し続けたい場所だった。

今の彼は私のツイートにやたら敏感だ。

ふとスマホをみると私のツイッター画面開いてたりもする。

「この前のツイートめっちゃ笑ったわ」

リツイートしてたお店俺も行ってみたい」

ツイートみたけど昨日ちゃんと寝たの?」

「これもしかして俺の話?」

「あの話だれとしたの?」

「体調よくなったら連絡してよ、まぁツイートみてもわかるか」

まるでわんこのようだ。

なんでそんなに懐いてくれるのだろう。

こんな私のしょうもない140文字未満のチラ裏の山を、鬱陶しいほど漁りまくる人がいることがちょっと信じられない。

ネット弁慶うじうじかまってちゃんには神のような存在だ。

コミュニケーション手段レベル自然と合わせてくれる今の恋人が、だいすき。

もっと、こういうとこが嬉しかったの、とか色々伝えたいけど、会ったら、

「だいすきーーー」

って抱きつくくらいしかできない。圧倒的語彙力のなさ。口下手どうにかしたい。

2018-01-29

anond:20180129192002

一番やばかったのは「これは単なる妄想から感情に寄り添ってほしいだけだから!」

って、ジェンダーロールを拒否してるはずのフェミ勢がジェンダーロールに逃げたことだな

それで済むなら今後あいつらが何を叫んでも真面目に取り合ってやる必要なんかない

(ひたすら共感してよしよししてやればそれでいいことになる)し、

妄想吐露するのがセーフなら、他人妄想にギャーギャー言ってきたことの正当性も丸々吹っ飛ぶ

どうすればよかったのかは自分にもわからない

anond:20180129002408

「男がやってるのと同様の差別丸出しのエンタメ」なのか、

共感してほしいだけのささやか希望吐露」なのか、

都合よく使い分けるのではなくて、どっちかに決めてくださる?

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