「活動休止」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 活動休止とは

2017-09-13

私的あの人は今・はてなブックマーカー編」

お仕事のために…φ(..)メモメモ」の人

2017-09-13現在も数十件/日のペースで精力的にブクマを続けている。

ただし、決め台詞はおろかブコメ自体2016-07-25を最後に付けていない模様。

このたびのはてブリニューアルますます認識されにくくなったものと思われる。

「おなかすいた(´Δ`*)」の人

こちらも食べ物記事を中心にブクマ活動継続中。

そして、こちらも2016-07-25を最後無言ブクマに移行。

DPZトゥギャッたんみたいなブコメをするひよこアイコンの人

ほぼ活動休止

2017-05-28に1件だけブクマしているが、実質2015-04-11最後


最近見ないなぁと思うブックマーカーを調べてみたら謎の一致があった。

2016-07-25に何があったの……。

2017-09-05

youtuberの人気さを知らなかった

昨日ツイッタートレンドに、

ネクス解散 84000件」

とあり、なんのことだろうと思い見てみると、

人気youtuberヒカルという人が活動休止するというトピックだった。

こんなにもyoutuber世間一般的に広まっているなんて全く思っていなかったので、

時代遅れなのかしらと少し肩を落とした。

というわけで人気のあるyoutuber動画を見てみたのだけど、どれも新製品レビューとかギリギリなことやってます感を出している謎の挑戦とか、

一切何の刺激も無かった。

子供の頃なんでもありだったテレビ(を褒めているわけじゃないよ!)を見てきた自分にとって、人気のyoutuber動画は何番煎じかのようなものだった。

個人でやるから面白いのに、人気の動画は色々なスポンサーが付いてそうで、結局テレビと変わらないじゃん!っていうツッコミもあった。


でも、そんな中で、きっと再生回数は少ないけど面白いことしているyoutuberがいるのではないかという期待もしている。

どうなんでしょ。

というかyoutuber動画を見ているのは小学生高校生位なのかな。

2017-08-30

シーシェパード活動休止したという朗報を素直に喜ばず政権右翼批判するキチガイども

b:id:Ayrtonism 少なくとも、彼らの活動は「事前に取り締まらなきゃいけない」種類のものではないと思うんだが、何でこんな無邪気に喜べるのか。彼らの不利益と引き換えに何を失ったか自覚がないのな。

b:id:aquatofana 彼らが取り締まるべき対象であるなら、テロ対策で先行していたはずの他国ではすでに活動できなくなっているはず。日本でだけ活動できないなら、この法律国際基準問題ない団体活動制限する悪法ということでは

b:id:quick_past 結局都合悪い意見の口を塞ぎたいかゴリ押しした。ってホンネが漏れますな。似非保守の人たち。そういう目的のものじゃねえからって言ってた自民党への後弾っすね()

b:id:yajupai また露骨安倍上げですか

b:id:Gl17 共謀罪モスレム等ガチテロ組織への対策と言い「政治利用とかない」と主張してたはずのウヨ筋が、気に入らん政治運動曲解で叩く道具に使って大喜び。↓『政権に反対するサヨクテロ』やっぱお前ら本音そこか。

b:id:blueboy法律の一部が「特に我々の活動を咎めるような内容」》と記してあるだろ。有効であるのは一部だけだよ。そのせいで過剰に規制する法律全体を肯定したら、安倍独裁是認するのも同然だ。/はてなーは信用できない.

実際は資金援助が得られなかったのと軍事レベルではシーシェパードは対抗できないってのが理由テロ等準備罪あんまり関係ないんだろうけど、

これを口実にテロ等準備罪安倍政権批判するはてサ連中は本当にキチガイしか言いようがない

はてサ日本転覆目的工作員という疑念ますます深まる

2017-07-31

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

極右ファシスト安倍自民党麻生副総理ナチスの手口を学ぶべきとした。

秋元ヒトラー安倍にべったり。安倍内閣改造ごっこをしていた。

2017-06-13

ヲタク10年、卒業

昨日の℃-ute解散コンを最後ヲタ卒した。

私がハロプロにハマったきっかけはBuono!それからBerryz工房℃-uteとどんどんハロプロ沼に落ちていった。

モーニング娘。が全盛期の時は保育園の時だからあんまり記憶にない。(ミニモニみたりハム太郎映画覚えてるくらい)

当時の私小学三年生、何かにハマったのは初めてだった。周りにハロプロきな子なんていなかったし我が家パソコンもなかったか情報あんまりなくて毎月買うなかよしだったりCMCD出るんだと知ってたくらい。

高校1年(2014)の夏ハロで初めてコンサートに参加した。お父さんと同い歳くらいの人達カラフルTシャツを着ている姿はなんとも新鮮だった。運良く℃-ute握手券getして急遽握手出来るってなってテンパった。結局何話せたか全く記憶にない。

私の握手会デビュー微妙な感じだった。

(半年後にナルチカでは事前にちゃんとシュミレーション練習をしたお陰で少しはマシに会話できた、はず。)

それから何度か現場には行ったけど段々行かなくなった。ずっと見てきたメンバー卒業だったりベリ活動休止とかBuono!解散℃-ute解散。私の青春の一部だったものが一つ一つ欠けていく感覚だった。

その中でも1番の決定的な理由ネットでのファン誹謗中傷を見る機会が多くなった事だと思う。

私は推しは居るけれど基本的にはDDだ。

最近Twitterでの加賀アンチとか上から目線発言を見てると何様…?って気持ちになる。他にも動画サイトとかで〇〇はこうだけどとか評論家気取りのコメントが嫌でなるべく見ないようにはしてたけど段々拒否反応みたいなものを感じてきた。

もちろんこういうファンばかりでは無いのは分かってる。初めてのコンサートの時私の隣の席の人はペンライトの付け方分からなかったら教えてくれたし推しのグッズ快く交換してくれた人達だって沢山いた。ネットで仲良くしてくれた人。だけどいつしかファンだったのにアンチになってたりしてて凄く悲しくなった。前は同じアイドル応援してたのにそのアイドル悪口書かれてるの見るのは特に

芸能界卒業したメンバープライベートを未だに話題にしたりするのも嫌悪感を抱いてた。もうそっとしておいてあげてよ。

昔はただメンバー達のキラキラ歌って踊ってる姿を見るだけで楽しかったのにそういう見方が出来なくなってきたしアイドルが身近になり過ぎたのかな?とか色々考えたけど自分でもよく分からない。

Twitterアカウントは消したし保存してたメンバー写真とか持ってた本、CDBD、グッズも売った。

昨日のコンサートを見てあぁ本当に終わっちゃったって思った。でも本当に本当にハロプロ出会えて良かった。

つの区切りとしてここに思いを書きました。支離滅裂だしただ吐き出したかっただけです。読んでくれた方が居たらありがとうございます。今後何かにハマることがあってもネットで繋がったり友達を作らない様にします。多分それが1番いいんだと思う。だけど今まで自分と同じ趣味人達と話した事無かったから本当に本当に楽しかったし嬉しかったです。大切な思い出です。

2017-06-11

カントリーガール解体されるけど

まるでアイドル事務所の持ち物みたいで悲しいわ。

そりゃパフォーマーだけで運営できるものではないし、最初資本を投下するのも事務所何だろうけど。

ベリで一人浮いているパフォーマーだった嗣永さんが、ベリ活動休止後もわざわざアイドル続けたくて慈しんだグループなのに。

嗣永さんの作った中身のない心地よい表象世界をぶち壊しやがって。

あれだけ貢献した人の、どんな形であれ強い影響下にあったグループを、事務所が”一方的に「はいおしまい」ってさ。

アンジュルムの時だって結果的成功してなんか有耶無耶になっている気がするけど、勝手改名しやがって。

改名の際の公式動画の異様な風景、忘れようにも忘れられない。

からこその『大器晩成』の怨念のような威力だったわけだし。

ティーンズをあれだけ握手だのライブだのでこき使っておいて、彼女から主体性すら剥奪して、そんなのもう見ていられないよ。

ただただムカつくわ。

2017-06-08

推し俳優が無期限活動休止するってさ

今日突然自分推し俳優が無期限活動休止をすると発表された。

なんで今のタイミングで、この仕事が沢山あるこのタイミングで、何で、何でなのと。本当に頭の悪さに絶望した。

でも遊んでいるのも小耳に挟んでたし、それについての驚きは少なかった。

しかし、外界は違った。

そんなイメージなかった。

ショックなんだけど。

……すごい!

イメージ良かったんだこの人!

ある舞台で後ろに立ってるだけだからって自分の癖出まくってて失望したり、ラジオでその日の機嫌で喋らなくなったり、番宣共演者の外見ばかりを誉めちぎって撮影の裏話を言わなかったり。色々仕事に対しては言いたいことあったけど、プラベはもう落ち着いたら?ってくらい。

そっか、プラベにやられるとはね。改心が遅かったね。残念だよ。

これが私の感情の全てだった。

もし許されるならば戻ってきて真面目に仕事してほしい。

あんなに仕事中の態度に苛ついてたのに、舞台で見せたあの表情とか、ドラマのあのシーンとか、たくさん笑ったし泣いたし感動もした。その記憶も残ってるんだよ。

本当は真面目に役にアプローチしてる姿もっともっと見ていたいんだよ。

もう二度と戻ってこれないならば、私にとっての彼はこの思い出の記憶だけになる。それも幸せか。なんたって33歳の姿で止まるんだから

2017-05-17

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

極右ファシスト安倍自民党麻生副総理ナチスの手口を学ぶべきとした。

秋元ヒトラー安倍にべったり。安倍内閣改造ごっこをしていた。

2017-05-15

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

欅坂46 今泉佑唯体調不良活動休止 安倍総理麻生ナチスの服を無理やり着せたからではないか

極右ファシスト安倍自民党麻生副総理ナチスの手口を学ぶべきとした。

秋元ヒトラー安倍にべったり。安倍内閣改造ごっこをしていた。

2017-04-15

けものフレンズMステ出演の疑問

出演自体はめでたいけれど、何故どうぶつビスケッツ×PPPが出演できたのだろうか?アニメ系だとしたら紅白出場前のμ'sだとか、LiSAだとか、活動休止した藍井エイルだとか、UNISON SQUARE GARDENなど枚挙に暇はない。また見た目キッズコンテンツなので、そういるもの流行っているのを紹介する趣旨理解できる。

ただそれでも唐突な印象が拭えないので、仮説により疑問を解消したいと思う。

(仮説1)

ようこそジャパリパークへ』は作詞作曲編曲歌唱ディレクションまで、オーイシマサヨシ氏が担当している。オーイシマサヨシ氏はバンド出身で、近年『ダイヤのA』を皮切りに『月刊少女野崎くんからTom-H@ck氏とのユニットの「OxT」などでも活躍している。

アニメ作品のヒットは、版権元の角川たつき監督製作委員会によるところが大きく、音楽については製作委員会立ち上げ時からの深い関与があるにしても、実際の曲づくりについては音楽プロデューサー作編曲者に委ねられている。

名言とされる「けものはいものものはいない」、ブルージーなコード進行も、アコースティックを得意とするオーイシ氏の才能によるところに大きく、どうぶつビスケッツ×PPPはのメンバーは他の人でも代替可能であるインタビューによると懇意にしていたビクターディレクターからオファーであり、どうぶつビスケッツ×PPPは、先月はビクターロックフェスティバルにも参加している。現在複数レーベルから作品リリースしている彼だが、アレンジャーとしてのオーイシマサヨシ氏を評価させる良い機会だと、プッシュしたのではないか

(仮説2)

角川が主体となったマルチIP企画だった『けものフレンズ』のアニメ本編のプロデューサー福原慶匡氏であるアニメーション制作会社ヤオヨロズの取締役であり、『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』などの制作実績がある。

たつき監督が表舞台に出る機会が限られている中、福原Pは『けものフレンズ』では、キャストだけでは物足りない人に対して、スタッフフロントマンとして顔出し含めてインタビュー対応していた。かつて盟友だった石ダテコー太郎監督とは喧嘩別れをしたという話が聴こえてくるが、この作品を通しては、少しファンキー髪型煽りツイートをするくらいしかその片鱗を見せなかった。

そんな福原Pのもうひとつ顔が、つばさプラス代表取締役という顔だ。元々福原Pは、川嶋あいマネージャとして、キャリアスタートした人であるアニメプロデューサとして知られた後になっても、手掛ける番組川嶋あいに歌ってもらうという企画をやっていた。他につばさ関連でMステ出演で想いだすのは、水曜日のカンパネラだろうか。BiSは出てない気がする。基本的体制からアウトサイダー寄りであるものの、伝がないわけでもないので、そのあたり人脈ではないか

(仮説3)

どうぶつビスケッツ×PPPキャストは以下の3事務所の8人で非常に偏っている。アニメ本編はかばん×サーバルのロードムービーで、各回ゲストアプリ版で主要な役どころだった青ニ事務所メンバー中心が起用されていた。そのためサーバル以外はサイドストリー的な扱いだった。

響:尾崎由香,佐々木未来,相羽あいな ジャストプロ本宮佳奈,小野早稀,田村響華 ミレニアムプロ根本流風,築田行子 

ジャストプロアニメ制作会社に近いプロダクションだが、ミレニアムプロもそうだろう。W主演の一角を占めるサーバル役を取ったことも、響の影響力が窺える。3人も出演しているバンドリは武道館が決定しているが、昨年異業種から移籍してきた相羽あいなが、歌手デビューたかと思ったらロゼリアボーカル担当しているし、SUPER★GiRLS卒業したばかりの前島亜美アプリ版のパステルパレットボーカル担当している。そもそも昨年武道館やった三森すずこも、他の業界から移ってきた人である。μ'sのMステ出演したこともあり、そのあたりの縁じゃないか

2017-01-18

彼(女)の名は。

http://anond.hatelabo.jp/20170117225147

関ジャニ∞2002年デビューNEWS2003年から違う。(途中からヲタになった可能性もあるが、それを含めたらきりがなくなるので考えないことにする)

perfume(2000~)は大きな仕事が多いので「あまり来ないけど、極たまに大きな仕事」が当てはまらない。

Negicco(2003~)は後輩に当たる人がいない。

モーニング娘。2005年デビュー7期メンバー久住小春きらりんレボリューション中の人)ただ一人だけど後輩のフォローはしないし、今は事務所を離れているので違う。

Berryz工房(2004~2015)はどうか。熊井ちゃんこと熊井友理奈可能性もある。「トークいまいち」は完璧に当てはまる(しかしそれは最高のトークでもある)し、桂由美ファッションショーの新作モデルに起用されたのは「極たまに大きな仕事」だろう。しかし一昨年から無期限活動休止なので現在形の文章とは齟齬が出てくる。

となると℃-ute(2005~)の可能性が高い。今年の解散が決まっているがまだ現在形。

さて

矢島舞美

鈴木愛理

中島早貴

岡井千聖

萩原舞

の中の誰か?

「昔はああいうこと言ってたのに丸くなってきたな」から舞美は除外される。舞美は昔からものすごく性格がいい。メンバー10年間で3回しか怒った姿を見たことがないそうだ。

「極たまに大きな仕事」という点で、バラエティー番組の出演の多い岡井ちゃんソロ仕事がないマイマイも違う。

ということは愛理nksk中島早貴)。

二人ともトークが下手で、熱愛スキャンダルらしきものもある。

 

「歌うまくなったなー」は上手かったのがさらに上手くなった愛理を指すのか、下手なりに上手くなったnkskを指すのか。

悩むところだが、ヲタの多さから愛理と予想。

当たってますか?

ちなみに私の℃-ute一推し曲は「世界一HAPPYな女の子

https://youtube.com/watch?v=WhVW7RLuCkE

冴えない女の子欲求不満さらっと歌にできるつんく♂天才です。

2016-09-04

アイドルグループなないろファンタジー』が面白すぎる

端的に言えば、この8人組アイドルの内、3人がAVでビューしている。

1人は普通にAVでビューしてるだけだが、もう2人がヤバイ。(その1人も、AVでのセックス中に「ファンに対する裏切り行為じゃないの?」「アイドル中に1回セックスしました」とか言ってるけど。)

2人一緒にAVでて3Pとかしてるんだけど、そのインタビューぶっちゃけすぎてて面白い

  

メンバー全員ビッチから

メンバーの家にファンの男数人呼んで回したんだけど、結局イケメンに皆いっちゃうんだよねえ」

「つか、解散ってか、活動休止だけどさ、ビッチすぎてw」

モデル彼氏が持ってきたクスリ持ってきて~みんなでガンギメライブした~」

堕胎してるよ~ナマでやりたいかカンボジアとかから避妊薬800円でかった」

なんだろう、

叙述トリックみたいな感じなんだわ。

こんな面白いAVあるのかってくらい面白い

  

元アイドルがこんなブッチャけたAV出すんだなあ。って。

  

ちなみに、これ。

https://www.youtube.com/watch?v=K_Josya_FOc

2016-06-24

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。

2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)

2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。

このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。

もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)

で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)

いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)

今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。

そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。

YJ遺族と呼ばないで…!

2016-05-03

今までもこれからもずっとKAT-TUNが好きだ。

5/1を以って充電期間に入るKAT-TUNコンサート4/30行ってきた。

終演後、最終日に入れない自分を心から恨んだのだけれど、最後挨拶中丸さんが泣いたと知って行かなくてよかった。

ベスアのときのこの世の悲劇を全て背負ったような表情はもう二度と見たくないと思ったけれどそれ以上に自担の涙は見たくなかった。

私にとってのラストを見たときモンペ心に火がついたのか「何でKAT-TUNばっかり辛い目に合わなきゃいけないんだ」って悲しくなった。

でもそれと同時に「ああ血まみれになってるのが似合う……美しい……」って心の底から感動した。よくわかんないけど傷ついてるのが絵になっていた。

グループとしての活動休止期間にそれぞれが力をつけてまたあの景色を見せてくれることを心から信じています

でも中丸さんが発言したように何事もなかったように活動してほしかった。10周年の記念のツアーがあれで終わってしまうなんて悔しくてたまらない。

東京から帰ってきて観劇するはずだった舞台は観る気になれなくて手放してしまった。私の傷は全然癒えていない。

どうしてくれるんだ、KAT-TUN

5/1から気持ちの整理は全然ついてないんだけど、ひとつだけ言えることは今までもこれからもずっとKAT-TUNが好きだ。

2016-04-05

宇多田ヒカル人間活動を経て凡人になった

あさが来た」が終わって「とと姉ちゃん」が始まったんだけど

オープニングが宇多田ヒカル新曲花束を君に」だった。

5年休んでいた間にもっと待望論的なものが巻き起こるかと思ったのに

驚くほど大きなうねりにはならず、静かな再開って言えるかもしんない。

で、肝心の「花束を君に」がつまらんのよ。

もうびっくるするぐらいに。

そんなの好き嫌いあるだろって突っ込みを想定した上で

敢えて言うなら、花束ってキーワードを使った曲なら

清水翔太の「花束のかわりにメロディーを」のほうが数段良くできてる。

宇多田メロディって洋楽アレルギー日本人

外人に対する劣等感を巧みについたものが多かったんだけど

この「花束を君に」は、年下の外人男性掴まえて結婚したこともあるのか

メロディがすごい王道のJポップになってるんだよね。

NHK朝ドラ意識して奇をてらわず仕上げたって可能性があるとしても

それでもこのクソつまんない曲は活動再開の狼煙としては弱過ぎる。

活動休止前に宇多田は「人間活動します」って言ってた。

ロクに人生経験も積まないまま一生遊んで暮せるほどの印税を手にして

このままじゃイカンと思ったって。

5年間の活動の成果が、年下の外人ヒモ亭主ゲットとこの精彩を欠く凡曲だとしたら

その時間、本当に必要だったのかよって言いたくもなるわ。

天才ってやっぱりどこか歪な生き方してるほうが良いんだと思うよ。

2016-03-28

日本世間おかし

ベッキー川谷絵音?の不倫のこと。

ベッキー謝罪会見しているのに、川谷絵音はしていない。

ベッキー活動休止しているのに、川谷絵音はしていない。

おかしいよね?

ベッキーは追い込まれているのに、なんで川谷絵音あんなにひょうひょうとしていられるの?

普通にCDだしたり、ライブしたりしてさ。

悪いことしたんだよね?ベッキーと同じ悪いことをしたんだよね?

なのになんで川谷絵音活動休止していないの?

なんで責められていないの?

「何に謝ればいいの」って、家族にだよ。応援してくれているファンにだよ。一緒に活動しているメンバーにだよ。

迷惑かけてごめんなさい。悪いことしてごめんなさい。

そうやって謝ればいいんじゃない

それに、何が悪いかわかってないんじゃないの?悪いことしたって自覚あるの?

ていうか、なんでそんなヤツがベッキーより叩かれていないの?

ベッキー女性から?まだ世間男尊女卑しているの?

女性から何?女性の方が悪いの?男性は悪くないの?

男性女性強姦しました。

そうしたら皆言うでしょう?

「夜中に、女1人でいるからだ。」

「どうせ、自分から誘ったんだろ?」

「抵抗しなかったんでしょ?それって合意ってことだよね。」

おかしいよ。

なんで男性は責められないの?もちろん逮捕されて、罰は受けるんだろうけど。

襲われたのは女性のせいなの?

違うよね?

なんで日本世間男尊女卑を引きずってるの?

私はまだ中学校卒業したばかりだから世間のことはまだしっかり知らないかもしれない。

でもどれが良いことで、悪いことかの判断くらいはできるよ?

ベッキー川谷絵音不倫は悪いことだよね?

2人とも悪いよね?

なのになんでベッキーだけなの。ベッキーけが責められて、追い詰められてるの?

私はベッキーが大好きだから、1日でもはやく、明日にでも復帰してほしいの。

でも、世間がそれを許さないの。

川谷絵音活動は許すのにね。

男と女格差はあるの?女に生まれた時点で男より下なの?同じ人間なのに?

川谷絵音活動休止すべきだよ。ベッキーだけなんておかしい。

ベッキーけが活動休止になるような世間なんておかしい。まさに、日本死ね、な感じ。

女性もっと自由にさせてよ。

ベッキーの1日でもはやい復帰を願います

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

 一時期、ラブライバー界隈で話題になった劇場版ラブライブ!批判記事があった。

 それは、おりあそ氏による

アイドルはなぜ魅力的なのか? あるいは、劇場版ラブライブ!』はなぜ失敗作なのか。」http://oriaso.seesaa.net/article/421134088.html

である


 自分TVアニメ第2期以来ラブライブ!という作品うんざりしており、ほぼ既に内容に希望を抱くことを諦めた立場だった。

 そのため、劇場版の内容を目の当たりにしても、2期の調子から続きを作ったらこんなものかという程度に軽くとらえていた。

 批判記事についても早い段階で拝読の機会を得ており、概ね同意はしたのだが、批判へ寄せられた賛否両論意見の軽さと2期以来の作品の現状の救いようのなさに呆れていたこともあり、あまり触れないようにしていた。しかし、ラブライブ!(以下ラブライブ表記)という作品が何と言おうとフィナーレを迎えようとしている今になって、少しは気分が落ち着いたこともあって改めて自分なりに読み解いたものを記しておこうかと思う。


彼の批判文の序盤はTV第1期から劇場版の終わりに至るまでの説明なので割愛。その直後の文章から批判問題提起が始まる。

しかし、アニメラブライブ!』のラストを飾るイベントが、このようなものであっていいはずがないのである


問題点明確化するために、3年前に現実世界で開催されたあるライブイベントと対比してみたい。それは「ゆび祭りアイドル臨時総会~」といって、普段ライバル同士である人気のアイドル10組が一堂に会し、次々にライブを行うというイベントであった。このイベント話題となった最大の理由は、指原莉乃という当時AKB48で人気を急上昇させていたメンバーが自らプロデュースをしたことにある。つまり「ゆび祭り」は、μ'sが企画してライバルであるスクールアイドルを集めた、劇場版クライマックスを飾ったあのお祭りと非常によく似たイベントだったと言えるだろう。


実は「ゆび祭り」は感動的なイベントであった。それは何故かというと、指原莉乃というアイドル人生物語象徴するイベントだったかである。もともと指原は故郷大分県において、熱狂的なアイドルファンとして育った。モー娘の全盛期に小学生時代を過ごし、様々なグループライブに通い詰める重度のアイドルオタクになったのだ。そしてアイドルへの憧れが高じて上京自分自身AKBメンバーとなり、ブレイク果たしてこのようなイベント企画できるほどの地位に登りつめた。つまり「ゆび祭り」は、指原のアイドル愛が余すところなく表現されたイベントであり、アイドルオタク成り上がりストーリー体現たからこそ、感動的なイベントだったのである

 この部分、ある意味では三次元アイドルへのアンチテーゼ的な役割が求められる二次元アイドルアニメというジャンル批評実在アイドルAKBを持ち出したきたことで一瞬、辟易した読者も多いことだろう。自分もその一人であったが、よく読んで考えれば、その意図も分かるものになっている。


 実際、AKB指原がAKBとしてデビューする以前からアイドルオタクだったことは有名な話らしくいろいろとエピソード写真が残っているようである

 そんなアイドルオタクが、一応トップアイドルとなり、事務所などの枠を超えて自分リスペクトしてきたアイドルを集めて「ゆび祭り」という大きなお祭り主催したことは確かに快挙である

 そして、この「ゆび祭り」というイベントチケット代は指原の愛称「さしこ」にちなんで345円という特価であったらしい。自分の好きを極めて走ってきた上で積み重ねてきた成果を現在アイドル達やアイドルオタク還元するという意味で確かに素晴らしいイベントだったといえよう。


 それに対して、劇場版ラブライブにおけるお祭り比較されながら述べられているのが以下である

では、アニメラブライブ!』のストーリーを締めくくったあのお祭りは、どのような物語性を内包していたのだろうか。筆者の考えでは、残念ながら「どのような物語性もない」のである。あのお祭りでは、「スクールアイドル」がキーワードになっていた。しかし今までの『ラブライブ!』で、「スクールアイドルはいかにあるべきか」とか「スクールアイドル未来」とかいったことが主題になったことは一度もない。穂乃果たちは、今まで他の(A-RISE以外の)スクールアイドルことなんかちっとも考えてこなかったのである最後最後になっていきなり《スクールアイドルという問題》を提示されても、あまりにも唐突だと言わざるをえない。

 指原には長年アイドルオタクとしてアイドルに憧れ続けてきた上でトップアイドルになり、先述のお祭り主催したというプロセスがあるのだが、ここで述べられている通り、μ'sもとい穂乃果にはそんなプロセスはない。

 廃校を阻止しようという目標最初に生まれたが、スクールアイドルという手段は後付けであり、(スクール)アイドル活動は積み重ねてきて目的となるような価値としては弱いものだったといわざるをえない。TVアニメ第1期途中で廃校問題有耶無耶になり、自分達はアイドル活動をこの9人でしたいんだという方向に物語は動いたのだが、それも行き当たりばったりで賛否両論であった。作中でもまだ比較的まともだった頃の矢澤にこに「穂乃果の(アイドルへの)好きはいい加減」と批判されている。

 また、自分達のスクールアイドル活動には目を向けても、他のスクールアイドルに対して何らかの注目を向けたのは穂乃果にアイドル活動をさせるきっかけを作ったA-RISEくらいであり、それも主に廃校阻止や後のラブライブ出場&優勝という目標を達成するための当面の壁やライバルとして注目された程度に留まっているため、おりあそ氏の批判にある通り、指原のような他のアイドルへの想いが高じて開催につながったイベント比較すると、劇場版で急に穂乃果やμ'sの「スクールアイドル」に対する想いが打ち出され、スクールアイドルを集めてイベントをやろうと言い出すのは唐突であり、付け焼き刃だとか行き当たりばったりといった表現揶揄されても仕方がないものといえる。

 一方で、そのイベントや発想自体は悪いものではない。スクールアイドル全員で楽しい大きなお祭りしましょうというのはとても魅力的で素晴らしいものであるしかし、作品上仕方ない部分もあるとはいえ、「スクールアイドル」全体のお祭りへの想いを一旦は語り、イベントを開催してみたらμ'sしか目立っておらず、他はバックダンサーに近い扱いというのは、劇場版という大きなお祭りという面を考えてもどうにかならなかったのかとか、他のアイドルファンへの還元の面でも現実アイドルに大きく負けているのはどうなのだろうとか考えてしまう。

 したがって、あのスクールアイドルお祭りは作中における開催への過程や内容の意味だけでなく、ラブライブ劇場版というお祭り観点でも説得力と盛り上がりに欠ける粗末なものだったといえるのではないだろうか。


 その次に述べられているのが劇場版単体の内容の問題点である

今回の劇場版ラブライブ!でとにかく目につくのが、このように行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーである映画の前半では、脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行くことになるが、そこで何かを得ることはなく、後半ではまったく無関係ストーリーが始まってしまう。後半のストーリーから逆算すれば、前半では「スクールアイドル」の問題提示されていたり、μ's活動終了への伏線が描かれていたりしなければならないはずだが、そういったことは全然なく、ライブ場所を求めて街を探検したりアメリカ人交流したりするだけである。また、ニューヨーク迷子になった穂乃果は、彷徨っているうちに一人の女性シンガー出会いホテルまで連れ帰ってもらう。この女性シンガーはいろいろと不思議な点があり、穂乃果以外のμ'sメンバーには見えないなどの設定があるため、「未来の穂乃果」だというのがネット上では最も有力な説である。この女性シンガー帰国後にも一度穂乃果の前に現れるのだが、それっきりストーリーからは退場し、穂乃果に思い出されることもなく、謎も一切明らかにならない。映画キーパーソンであるかのように登場しておきながら本筋にはちっとも絡まないというこのキャラクターは、何のために出てきたのか本当に謎なのである。他にも、映画冒頭で描かれる、穂乃果が水たまりを飛び越えるという過去エピソードがこの映画ストーリー全然そぐわないなど、とにかくこの映画脚本はいたるところが継ぎ接ぎだらけの雑なものであり、一貫したテーマがないので物語性を感じられない。「物語性がない」と言うと、『けいおん!』なんかの例を持ち出してくる人がいるかもしれないので予め書いておくと、『けいおん!』にはストーリーはない(大したことは起きない)が、物語性はある(一貫した主題がある)。それに対して劇場版ラブライブ!』には、ストーリーはあるが物語性がないのである

 と、ここも個人的意見の相違はないのではあるが、突っ込みたい点が何点かある。

 そもそも行き当たりばったりで物語の流れを無視したストーリーというのは劇場版に限らず、第1期から指摘できる問題点であり、ラブライブというよりも花田十輝氏の脚本によく見られる傾向ともいえる部分である。その点を、恐らくブログ著者は第1期を評価したい立場であるために触れないでいるのだろうが、後々2期や劇場版でそれが起因して物語性やキャラクター性の破滅につながっていることは無視できない。

 たとえば2期においても用いてプロジェクト開始初期から掲げていた「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズ。それが本来コンテンツ全てを統括する一つの物語性やコンセプトになるべきだったし、アニメ化以前は細かなキャラクター設定のブレはあっても、その点においてのブレはなかった。個性事情を違えるキャラクターが集まった上で廃校阻止やアイドルになるといった目標を叶えること、また結果的に初期からそのコンセプトやキャラクターを支持してきたファンの思いを叶えるという意味もつながってくることになる。

 しかし、アニメにおいてその作中の物語性は破棄された。廃校阻止という目標プロジェクトを束ねる大きなコンセプトの一つだったが、それは第1期で大会に出たわけでもなく他のアイドルと大々的に競ったわけでもなく達成される。その後μ'sは文化祭における穂乃果の件もあり活動休止となることもあり、せっかく大きな目標を達成できたのにカタルシスが弱い。

 アニメラブライブ肯定的ファンの間では「アイドル活動廃校阻止というコンセプト自体に無理があるから、1期でそれを消化したのは悪くない」という見方があるが、無理があることを簡単にあっさり達成・消化させてしまったたものをよしとする神経や論理にこそ無理があるように思える。

 また、裏を返すと、大会に出ずとも廃校阻止につながるくらいにスクールアイドル活動の影響力や効果が大きいことを描写してしまったともいえる。さらに2期では、次に開催された大会に出場し、プロアイドルを上回るとも言われていたA-RISEをも倒し優勝を達成してしまったのだから、その後のμ'sの人気や知名度は絶大なものとなっていただろう。少なくとも地元東京関東地区では。

 ところが、劇場版はその描写から矛盾点を生じさせている。

 脈絡の無い強引な展開でニューヨークに行きライブを行い、間違いなく関東空港である日本空港に帰ってきたところでファン出待ちされて知名度を得た自分達に驚くというシーンについてであるが、既に廃校阻止や大会優勝の時点で雑に考えてもかなりの人気と知名度を得ていたはずである。ましてや地元であり、さらに出迎えたファンは同年代であったから今さら驚くことではないはずだが、それに初めての体験であるように驚く描写を入れてしまったことで、劇場版アニメラブライブという作品自体がどの場面においても何かを得ることはなく、いつもまったく無関係ストーリーが乱雑に入れられるだけの作品だと物語っているかのようである


 続いて、ブログではそのような内容や批判を受け入れるファンの態度についての批判が述べられている。

さて、劇場版ラブライブ!』は以上のように脚本に重大な瑕疵を抱えているにも関わらず、この劇場版が良かったという人々の多くがこのことを大した問題ではなかったと考えているようだ。ここがポイントである。もし以上で挙げたようなことがそもそも物語上の瑕疵ではないと言うのなら、それは根本的なセンスの違いだからどうしようもない。しかしそうではなく、瑕疵だとは認めつつもそのことによってこの映画価値が損なわれないと考える人々が多くいるという、その点にこそ本質的問題がある。なぜなら、これほど重大な物語的欠陥を目にしておきながらそれを大した問題ではないと言うのは、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という物語性軽視の態度に他ならないと考えられるからである


ラブライブ!』はTVアニメ第1期以来2年半のあいだ爆発的に人気を拡大し、日本二次元コンテンツ代表する作品の一つにまでなったが、残念ながらそれと同時に、物語性をひどく軽視するファンを増やしてしまったように思う。そういった人々は、μ'sを一方的かつ即物的に消費するだけであり、μ'sのメンバー共感したり、あるいは彼女から何かを学んだりしようとするチャネルを持たない。そしてそういった人々の消費態度は、実際に『ラブライブ!』の作品のものに反映されるようになってしまった。その結果がこの劇場版における脚本崩壊だと考えられるのである

 そもそも、「アイドルアニメなんだから可愛ければそれでいいじゃん」「百合さえあればなんでもいいじゃん」という擁護を持ち出すのも苦しい点がある。

 何故かというと、このアニメラブライブ脚本家である花田十輝氏や監督京極尚彦氏は自分たち志向する物語性を作るために、キャラクター性やプロジェクトの大きなコンセプト(一貫した主題)を変更して犠牲にした経緯があるためである。(電撃ラブライブ!3学期http://www.amazon.co.jp/dp/B00BW8MRVY等参照)

 いくら結果売上が出たとか人気が出たとはいっても、道理に背く大きな決断を下したからには内容に責任を負うべきである。自らが企画原案から打ち立てた作品なら構わないだろうが、ラブライブは三社合同のプロジェクトであり、原案公野櫻子であるため、彼らは作品物語性の中枢部分に適当にメスを入れられる資格はない。つまり覚悟を持ってメスを入れてしまったのだから、それ相応の義務責任を負わなければ話にならない。

 本来あったキャラクター性や物語性を軽視した上で、打ち立てたストーリーに不備が生じ、それを擁護するために切り捨てたものを持ち出すというのは都合が良すぎるし、つまりストーリーコンセプトの変更やキャラクター性の変更の失敗を証明しているようなものである

2016-01-08

ゲスベッキー不倫報道後にスマホパスワードが変わったやつは

ばっかもーーーん! そいつルパンだーーー!

全国一斉嫁チェック発動。

しかしこれでベッキーCM取り下げとかになってその損失を土産ゲス男のとこに恐いおじさんが大挙して、バンドの方も活動休止事務所死亡となると、それだけで経済的損失どんくらいだよってことで、セキュリティ的にどんな高度なウイルスよりも圧倒的に脅威になりうる“嫁チェック” 笑。

セキュリティって、本当に大事ですね。ニッコリ mn3

2016-01-07

いわゆる一発屋(元・紅白歌合戦演歌手)のライブに行った

私はこの歌手の大ファンだ。

でも、知ったのはブームが去ってから

もっと言うと、彼が活動休止してから知り、好きになった。

流行った曲が聴けたりするのは、ネットのすごいところだと思う。

その歌手は、ブームが来てから数年後、活動を休止した。

そして今、再び音源を発表し、ライブ活動をしている。

キャパシティは大きくないものの、近くで彼の歌を聴けることは幸せである

活動休止中、メディアはおろかネットにも出てこず、一部では死亡説が出てしまうくらいだったとか。

そんな中、久々に出てきてくれた彼は活動休止にいたった経緯をファンへ丁寧に話してくれた。

ブームが来てから、2発目のヒットを出せ出せといわんばかりのプレッシャーを強く感じていたそうだ。

事務所からもファンからも。

そんな中で曲を作り、発表していくことが彼にとってとてつもないストレスになってしまった。

やがて、ライブ前後過呼吸を起こすまでに…。

身体を壊しては元も子もないため、お休みをするに至ったようだ。

彼が今作っている曲は、いわゆる「売れ線」ではないが、彼らしくてとても素敵な曲だ。

また、彼の歌唱力は今も昔と変わることのない、すばらしいものである

彼が「一発屋」として世間に消費されてしまったことがとても、もったいなく感じる。

から、今度は「ほどほどにファンのいる、生活に困らない程度」に売れてほしいなと思っている。

おそらくは、今がその状態なんだと思う。

ご本人には申し訳ないが、彼のブームは2度と来てほしくない。

一過性のものとして消費されてほしくないからだ。

ここからわがままになってしまうのだが

自作音源、全てご本人が演奏していてクオリティも高いのだが

やはりインディーズ限界を感じてしまう。

前みたいなやたら豪華なストリングスとかはいらないけれど、彼がもう少し良い録音環境活動できるくらいには売れてほしいかな。

ある種、地下アイドルのファンに近い心理なのかなとか思った。

2015-12-04

「牙」ってアニメ見てた人いる?

数年前BS面白いなーと思って視聴していたんだけど、友人は皆知らないと言っていた。

バスカッシュとかストレンヂアとか似たような知名度だと(勝手に)思ってたアニメを知ってる人はいたのだが。

子供向けアニメっぽい要素を持ちつつも、割と重いテーマを描いているところが好きだった。

それが、周囲の人誰も知らないネットでも名前を聞かない、ED担当してたシュノーケルがいつの間にか活動休止しているしで、一抹の寂しさを感じている。

2015-11-25

田口くんの脱退を受けてTwitterでは様々な人が自分感情吐露していた。そもそもTwitterなんて元々そんな場所から別にきにすることじゃないんだろうけど、あの異様な空気には吐き気がした。該当担でもないのにあたかも今まで応援してきたかのように振舞う人、みんなで支え合っていこうと呼びかける人、そしてそんな人達をなじる人。本当に泣いている人は「泣いてる」なんて呟かない。もっとも、私のフォローしている該当担の人はしばらく浮上していなかった。どれが正解とか、そういうことが言いたいわけじゃないけどただあの空気気持ち悪いと思ったしめんどくさかった。田口くんのことを悲しんでいたはずなのに、いつの間にか自担の話にすり替わっていることに気づいていないのか、はたまた気づいていながらどうしても呟かずにはいられなかったのか。そしてすぐに文章に起こせる感覚も分からない。理解が出来ない。でもかく言う私は誰かを傷つけてしまうことが怖くて何も言えなかった。だから、こうやって自分感情を素直に吐き出せた人たちに嫉妬して怒っているのかもしれない。

私自身、自担のことや今までのことを思い出さない訳ではなかった。それこそ10年くらい前に当時担当にしている人がいたグループから突然メンバー活動休止しそのまま彼がグループに戻ってくることはなかった。だけど彼は事務所を辞めたわけではなかったから、今でも彼が踊ったり歌ったりする姿は見ることが出来ているのでそこだけは救われている。

そしてもう1人、私にはどうしても忘れられない人がいる。彼はもう事務所も辞めてしまったし、芸能界からも姿を消してしまったので現在のことは全く分からない。どこで何をしているのか。もっと言ってしまえば生きているのか死んでいるのかさえ分からないし、これから先もずっと分からないままだ。彼が踊って歌っている姿はもう永遠にディスクの中でしか見ることが出来ない。私はディスクの中の彼の年齢をとっくに超えてしまった。今でも当時の映像を見返すと胸が苦しくなって、泣きそうになる。本当はもっともっと彼の輝く姿を見ていたかった。なのにどうして叶わないんだろう。悲しくて、つらい。また戻ってきてなんて口が裂けても言えないけれどどうか幸せ人生を送っていてくれたら、嬉しいなと思う。

私はというと、昨日から情緒不安定すぎて仕事中でもふと涙がこぼれそうになる。田口くんのファンだったわけでもないのに、どうしてこんなにつらいんだろう。心が痛いんだろう。そしてその責任くらいは負って欲しいとずるいことを考えてしまっている。

田口くんのやりたいことって、今までの人生を捨ててまでやりたいことって何?

2015-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20150812152606

何言ってんだ、その3人がまとめてかかっても宇多田ヒカルに勝てないだろ。

宇多田ヒカル離婚とか活動休止とか母親の死とか、同じぐらいいろいろあるけど。

2015-07-09

宇多田ヒカル出産ニュースで泣いた

もう10年以上も前の話だ。わたしは流産経験している。

検査薬で陽性が出て喜んで向かった病院で告げられたのはおそらく陽性と思われるが腫瘍があり、出産は難しいだろうとのこと。

そしてその言葉の通り、一ヶ月も経たずしてお腹の子は育つことを諦めてしまった。

ちょうどその頃、手術で落ち込んでいるわたしの耳に流れてきたのは彼女が卵巣腫瘍の手術で活動休止するとのニュースだった。

それまでは単なる1ファンとして彼女音楽を楽しんでいたのだけど、それがきっかけで親近感が深まったのも確かだった。

当時わたしより8つも若い19歳だった彼女にとっても、それは女性としての将来に大きな不安だったに違いない。

その時彼女はまだ独身で、だからといって辛いことに変わりはないのだけど、わたしにはそれが彼女にとってせめてもの救いのように感じられたのだ。

そんな彼女の復帰はアルバムDeep River」の発売とともに伝えられた。

SAKURAドロップスやtraveling、FINAL DISTANCE、光などどれもヒット作が並び、彼女の作るアルバムはいつでもベスト盤みたいなものだ。

でも今回はちょっと違ってた。

アルバムタイトルにはそれまでヒットした曲を選ばず、全くの新曲であるDeep river」を選んでいた。

そしてその曲はそれからわたしを何度も泣かせることになった。

点と点をつなぐように

線を描き指がなぞるのは

私のきた道それとも行き先

線と線を結ぶ二人

やがてみんな海に辿り着きひとつになるから

怖くないけれど

この歌い出しに、わたしは自分誕生妊娠イメージし、そして全てが辿り着く先を思った。

お腹のこどもはたまたまわたしより先に辿り着いてしまったけど。

Oh Oh 何度も姿を変えて

私の前に舞い降りたあなた今日は探している

この歌詞にわたしは心臓が止まるくらいにドキっとしたのだ。

さな血の塊みたいだったけどたしかにわたしのこどもは存在した。

あのまま育っていたらどんな姿をしていたのだろう。またわたしのもとに舞い降りてくれる日は来るのだろうか。

わたしはその時、そんなことばかり考えてはこの曲を繰り返し聞いていた。

この歌は、「潮風に向かい鳥たちが今飛び立った」という言葉で締めくくられる。

わたしにはそれが、渡り鳥のように次の場所を目指して飛んでいってしまった自分のこどもを強く思わせた。

テレビに何度も流れたこの曲のPVでは、彼女は浜辺で静かに横たわりながら歌っていた。

その姿は、それまで前向きに考えようと強がっていたわたしにそうやって静かに悲しむこともできるんだと教えてくれた。

それから間もなく彼女結婚を発表した。

そんな曲を聞いたばかりだったわたしは、うれしいと思いながらちょっとだけ不安にも思った。

その後の彼女が発表する曲が「Be My Last」「誰かの願いが叶うころ」と続くと、その不安さらに強くなった。

なにか消化しきれない悲しみを抱いているような、そんな彼女を見るのが辛くなってきてしまった。

ライブにも足を運んだけど、大きな衣装から顔だけだして歌っている彼女を見て、もうわたしが好きだった彼女はいなくなってしまったのかもしれないと思った。

その反動で今度は彼女の曲があまり好きではなくなってしまったんだ。

その後は全米デビューとか離婚ニュースとか断片的に聞こえてはいたけど、正直そんなに興味はなかった。

なんとか彼女にも明るいニュースがあればいいなと思っていたけど、おかあさんが自殺したニュースが流れた時にはその不遇さに少しだけ同情した。

並外れた才能をもってしまうと普通生活はできないのか、もっと当たり前の幸せ彼女に訪れてくれればいいのに

そんなことを考えていたら今度はイタリア人男性との結婚

そうなんだ。ちょっとだけ境遇が似ていたからって、わたしなんかが心配するような人生ではないんだ。

そんな中、そうして先日の出産とアルバム制作中の発表があった。

わたしは驚いた。だって彼女はあきらめてなかったんだ!

妊娠の発表もせずに、ちゃんと生まれから発表したのはきっと生まれるまで不安だったからなんだ。

アルバム制作を発表したのも、きっと世に出してもいいって彼女が納得できるものができあがったからなんだって

それに比べて、わたしはちょっとだけあきらめていた。

もう失う悲しみを味わいたくなかったし、自分人生肯定しようと必死にもがいているような彼女をすこし軽蔑していたのかもしれない。

でも、そんな風に考えていたのはわたしだけだったんだって

そうやって月並み自分が傷つくことから逃げようとしていただけなんだって

そうして久々に聞いたDeep Riverには、当時聞き逃していた歌詞があった。

全てを受け入れるなんてしなくていいよ

私たちの痛みが今 飛び立った

そうなんだ。

もう痛みはとっくの昔に飛び立っていたんだ。

なんであの時に気づけなかったんだろう。

そう思うと、あの時よりも涙が止まらなかった。わたしはどれだけ無駄に悲しみを貯めこんできてしまったのだろう。

今も昔も、わたしは彼女にささえられてばかりなんだ。

もう40歳になってしまったけど、まだ間に合うかな。

あれから10年以上もこんなわたしを何も言わず支えてくれただんなさんに、今日すこしだけ相談してみよう。

今度はどんな曲になろうとも、彼女の新しいアルバムが今は楽しみでしょうがない。

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