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はてなキーワード: webとは

2017-09-22

anond:20170921225353

俺は別にヨッピーなんてどうでもいいが、擁護させてもらう。

やつはただのWEB芸人だぞ。経歴詐称でしばらく鳴りを潜めていたやまもといちろうと同じ職業だ。

中身なくて当たり前だろ。勝手ハードルをあげて期待しすぎた元増田が悪い。

はてなスター消失事件について

https://anond.hatelabo.jp/20170921111601

とりあえずの解決方法調査したので紹介。chrome対象firefoxでもできるかは不明)。

※なんか広告除外系の拡張機能の外部フィルターに起因してるっぽい。

■ublockの場合adblock plusとかだと少し違うかも)

設定 > 私は上級者です にチェックを入れる

Myルール > 一時的ルール > 編集

b.hatena.ne.jp * 3p-script allow

b.hatena.ne.jp doubleclick.net * block

を追加して保存、コミットする。(2行目はトップページ広告の枠が残るのを防止)

はてぶページを再表示で星が復活する・・・はず

技術的な所感

外部スクリプトの絡みで発生してるっぽいが、複合的な問題らしく

つのホストだけに起因しているわけではなさそう。

とりあえず↑の設定で広告非表示&☆復活できたので自分は満足。

なお広告消したいがために発生している問題っぽいのではてな文句を言う案件ではなさそう。

■参考サイト

https://github.com/gorhill/uBlock/wiki/Dynamic-filtering:-rule-syntax

Allowについて "Thus they are most useful to create finer-grained exceptions, and to un-break

web sites broken by some static filters somewhere." ←まさに今回のための機能

https://github.com/gorhill/uBlock/wiki/Dynamic-filtering:-quick-guide

2017-09-21

ヨッピーにはがっかりだ。はてなブックマークにも。

ちぃーっす。さて、挨拶はこれぐらいにして、この記事ではヨッピー批判する。先日、ヨッピー単著が発売された。かねてからファンだったぼくはすぐさま購入したのだけど、これがガッカリする内容だった。そして、この本に対するネットユーザーの反応にも落胆した。ヨッピーはなんでこんな凡庸な本を書いてしまったのだろう? そして、ネットユーザーはなんでこんなのを褒めそやすのだろう。そこに今のインターネット問題点が潜んでいる(気がする)。

 

ヨッピーはどんな本を書いたのか?

ヨッピー『明日クビになっても大丈夫!』幻冬舎)は簡単に要約すればこんな内容だ。

(1)年功序列が崩れたので、もはや会社には頼っていられない

(2)だけど、いきなり会社をやめても食えるかわからないので副業をしよう

(3)副業時間がなくなるのが辛くならないように、好きなことを副業にするといいだろう

これだけ。そのほかにもWebライターとはどういう職業か、なぜ自分が今のポジションにいれているのかを、笑えるくだけた文体で書いているけども、骨子としてはこれだけだ。

 

大企業は安泰じゃない、副業をしよう! ……へえ、それで?

さて、上の主張、どこかで見たことないだろうか? そう、本屋に行けば数多ある副業本と同じことだ。意識の高いビジネス書だけじゃない。『SPA!』や『日経トレンディ』にだって載っていることだ。

大企業はもはや安泰じゃない。自分で稼げる力をつけよう。毎月5万稼げる副業でこんなのがあるよ……こんなことはしょっちゅう書かれてる。

それの何がいけないの? 別に悪くない。事実、ぼくだってそうだと思うし、「何言っているんだ、大企業は安泰だ!」なんて主張する人はめったにいないだろう。

これだけなら「ヨッピーもつまらない本を書いたもんだ」とがっかりするだけだ。でも、この本とヨッピーにはとても嫌らしいところがある。それは何か。

 

批判先と同じことをしていないか

ヨッピーはかねてからプロブロガーとかの「ブロガーになって自由になろう!」という意見ネット上で批判している。イケダハヤトにも噛みついていたよね。あれは面白かったな。

では、ヨッピーの本と彼らの主張はなにが違うのか? なんにも違わない。企業に頼るな、自分の力で稼げ、趣味仕事しろ。これらは数あるブロガーが言っていることだし、西野亮廣の『魔法コンパス』(主婦と生活社)や、堀江貴文『多動力』(幻冬舎)にも書かれていることだ。

でも、ヨッピーはそんな人たちを批判していたんじゃなかったっけ? 彼らを批判しながら、同じ口で「大企業ダメだ」と彼らと同じ主張をする。こういうのをポジショントークと言うのだ。

「いいや、違う。いきなり会社をやめずに副業をやればいい」と言うかもしれない。でも、最終的にはやめるんでしょ? この本にはある程度儲かるまで辞めないほうがいい、とは書かれているが、「会社員給料セーフティーネットにしつつ、儲からなかったら別のことをすればいい」と言っているので、要は儲かるまで試行錯誤しろってことだ。じゃあ、単に辞める時期が違うだけじゃない?

 

仮想敵を作って自分を新しく見せるというイケダハヤトと同じ手法

もっと言うと、この本は「会社員」と「旧タイプライター」を仮想的にしている。

会社はこんなにつまらないぞ、業務中にふざけることもできないし、やりがいもない。はいはい。よく聞く意見ですね。でも、それは人によるんでないの? なぜ自分上司に怒られて、仕事やりがいを持てなかったことを社会前に敷衍するんだろう。楽しく仕事をしている会社員はいっぱいいる。きみはそうじゃなかったんだね。かわいそうに。

そして、自分が新しいタイプライターであり、紙を主戦場とする「旧タイプライター」はPVが取れないし、企画広報もできないかダメだと書いている。どこかで見た手口だ。イケダハヤトもよく「おっさん」と煽って対立軸を作って、ブランディングをしているね。その手法とこれは何が違うんだろう。

この本で書かれているような「旧タイプライター」って本当にいるのかな? 雑誌ライター自分企画を出すし、取材もするんだけどね。最近じゃ雑誌ライターが読み応えある取材記事Webメディアに書いて、SNSでも拡散されるなんてことが珍しくない。都合のいい仮想敵を作って、自分立場がよく見えるようにしてないだろうか。

イケダハヤトは「おっさん」を対立軸にして自分が新しいライフスタイル人間だと見せる。ヨッピーは「旧タイプライター」を対立軸にして、自分が新しいライフスタイルだと見せている。ここでもヨッピー自分批判している人間と同じスタンスを取っているのだ。というか、「大企業」を批判しているところだけを見ると、まったく同じだね。

 

単なるポジショントークだと自分で言っていることに気づいていない?

ライターヨッピーさんに「会社員やりながら“生産する趣味”を持つのが最強」という話を聞いてきた

https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/yoppy-tsuribori

このバズフィード記事にはもっとがっかりすることが書かれている。「起業か? それとも社畜か?」と煽る本がいっぱいある、って本当だろうか。会社員をやりながら副業しようなんて本はいっぱいあるけど?

さらに「イケイケ層向けのビジネス書が多いから、フワフワ層向けのビジネス書を書いた」とまで言っている。

ということは、イケダハヤトや他のビジネス書相手しない層がいるから、そこに向けて煽ったってことになる。他のやつらには「煽りすぎ」と批判して、自分は「この層が空いているから煽ろう」と本を出す。ひどい話だ。結局、自分も煽るんじゃないか煽り屋のポジショントークだって明言しているわけだけど、自覚しているんだろうか。

 

中身をよく読まずに賛同する「残念」な人たち

こんな凡庸副業論を、ヨッピーが書いているからというだけではてなブックマーク賛同が集まる。実はぼくは……これが一番悲しい。だって安易ポジショントークに一番厳しかったのが彼らだったはずなのだ。それが「記事面白いから」「ファンから」という後光効果凡庸副業論を持ち上げてしまう。こんな残念な光景は見たくなかった。ちょっと考えれば同じことを言っているのがわからずに、ヨッピーポジショントークに乗せられて、「そうだ、そうだ、あいつらはおかしい! ヨッピーが正しい!」と騒ぎたてる。なんて残念なんだろう。

そして、実はこんな残念な光景は、今のインターネットには至るところにある。糸井重里が言っているから、堀江貴文が言っているから、西野亮廣が言っているからと、中身をろくに検証せずに受け入れる人たち。「肩書き関係なく、良いことを言っている人に賛同が集まるインターネット」はどこへ行ってしまったのだろう。いや、すでにそんな理想は崩れたなんていうのはぼくにだってわかっている。でも、はてなブックマーク最後の砦として残っていると思っていたんだ。どうやら……違ったようだね。

 

ヨッピーもっと面白い本が書けるはずだったのに……

とにかく読んでいてがっかりする本だった。

かいところをつつけば、おかしいところはもっとある。自動運転車実用化したら、トヨタの業績が悪くなんて失笑ものだ。トヨタがどれだけAI投資しているか知らないのだろうか? それに海外企業が先に自動運転車を開発しても、トヨタ追随すればいいだけだ。「やっぱり日本車がいいよね」なんて人はいくらでもいるし、トヨタ広告費や販売網を考えれば、すぐに盛り返せるだろう。こんなちょっと考えれば疑問符がつくような未来予測を「予言」なんて仰々しく書いているから白けてしまう。

編集者にそそのかされたのかもしれないが、こんな凡庸副業本を書くべきじゃなかった。ヨッピー面白い記事を書けるし、Webで新しい表現を切り拓いている。きみならもっと世間が驚くような本が書けただろうに。本の中で「銭湯の本の依頼がきたけど、断った」と書かれている。そっちを書くべきだったと思うよ。本当に……本当に残念だ。新しい才能がこんな風にスポイルされるのを見るのは。

昨日は兵庫今日岩手明日新潟

Radikoというラジオ配信サービスがあって、それはたとえばスマホ版ならGPS地域判別するんだけどPC版(やWebブラウザ版)はリモホから地区推定する

んでもちろんご承知の通り地域特定できないリモホのほうが多くて、つまりは「前回そのリモホ使ってた人の自己申告した地域」のラジオけが選べる状態ラジオ放送配信される

CM配信地域問題あんなにゴタゴタしたはずなのに北海道の俺に大阪不動産屋のCMなんて聞かせて嬉しいのかと思うのだが、まあ、いろいろあるのだろう

CM聞いて欲しいんだから素直に地域選べるようにすりゃいいのにね


余談:先日北日本でそれなりの地震があったときたまたま流してた神戸あたりのFMは当然のように完全に無反応だった

小さく揺れているのにさっきと変わらず音楽を流し続けるぱそこんに涙目になりながら壁を伝って立ち上がり水を飲みに行った

帰ってきてもぱそこんはまた変わらず放送を流し続けていた。地震本当にあったのだろうか? ひょっとして実際にはそんなもの起こってなどいないのではなかろうか?

2017-09-20

anond:20170920110409

パソ通世代だけど「人が集まればやることはいつも同じ」という印象しかない。

今は延焼範囲が桁違いなので若いweb無くて本当に良かったと思う。

2017-09-18

https://anond.hatelabo.jp/20170918134146

作ってるのはWeb公告屋なんだから、そりゃそう言うだろ。

引っ越しブルーかい制御できない感情

去年ぐらいか引っ越しを考えている。今年に入ってから頻繁にWeb上で賃貸を探したり実際に物件を見に行ったりしている。

だが決まらない。いや、決まらないのではなく決まってから不安気持ちが強くなってしまってやめてしまっているのだ。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。東京都内引っ越してきてから4年、その生活から脱却できないでいる。

引っ越しを考えるようになったキッカケはマンションでの騒音だ。実はそれが原因で既に都内で一度引っ越し経験している。

騒音という苦痛から逃げた先で待っていたのはまた騒音だった。もう心と体が保たない。

都内おかしいやつとのエンカウント率が高すぎる。安息の地は都外にあるのでは…。」

ヒトが多い分トラブルも増える。以前住んでいた川崎名古屋では出会わなかったトラブルに相次いで遭遇し、都内はもう無理だと悟った。

そう思って都外で探し始めるとなんといい物件の多いことか。最上階角部屋という騒音エンカウント率を下げられる位置で探しても賃料は今と同等かそれ以下。

しかも今のワンルームと違って1DK,1LDK,2DKまで選択肢が広がる。

クワクしながら内見を申し込み、また別の物件も併せて検討して実際に契約の直前までいく。

いくのだが…。

直前になって途端に不安が押し寄せる。ずっとドキドキしてしまって仕事も手に付かなくなる。なんだこれは。

結局いいと思って決めた物件キャンセルを入れる。申し訳なさそうにキャンセル理由を話すと渋々了承され…。自分でもひどいと思うのだが、今年に入ってからこれを4回繰り返した。

意味がわからない。自分これはいいと思って、今のストレスから開放されると思って契約を進めているのになぜ反故にしてしまうのか?

今の生活が変わってしまうことを恐れているのか?いやそれはおかしい。だって今の生活が嫌だから引っ越しをするのに…。

もちろん繰り返すうちにこの不安が押し寄せることも分かって「今回こそは大丈夫」と思うのだが、「大丈夫」と思っている時は不安に思っていないときで、不安が押し寄せると大丈夫じゃなくなるのだ。

意味が分からないとは言うけど、実は不安の原因は分かってる。分からないのはその不安を払拭したと思ったのに再来するその現象だ。

都内を離れることによるデメリットはもちろんいくつかあるのだけど、それはトレードオフだと思ってメリットに活路を見出すのだけど、一旦は許容できたデメリット契約を目前にして許容できなくなる。

「今のほうがいいじゃん」

そんなはずはないのだけど…。この不安に押しつぶされて4度の失敗。家にいるとき時間があれば賃貸を漁る生活。失っている時間があまりももったいない。

精神的に参ってきていると感じる。絶対に引っ越すべきときなのに。

ちなみにこの現象を他にも感じるヒトがいるのかと思って検索すると「引っ越しブルー」というキーワードが引っかかる。どうやら自分けが陥る現象ではないらしい。

ただ、そのキーワードで出てくる事例は大体夫婦で、田舎←→都会に引っ越しとき人間関係子育てに関する話で、一人暮らし仕事が変わるわけでもない自分とは状況がかけ離れている。

当然出てくる精神的な対策無意味ものが多く、共感できるものが見つからなくて途方に暮れている。やはりこれは自分けが陥っているのではないか精神が病んでいるのではないか…。

今まではとりあえず行動すれば不安は払拭されるだろうととにかく賃貸を探して内見して決める、ということを繰り返してきた。

4度目の失敗を繰り返して3連休を終えようとしている今日、やはりこれではダメだと思って今まで誰にも相談したことないこの話を増田にしたためてみた。

文章に書き起こせば考えがまとまるとかよく言うけど、もちろん書き終えようとしている今も整理はついていない。

無意味と思いながらも今また引っ越しメリットデメリットを挙げてみている。あ~、デメリット意外と多いなぁ~…。本当はメリットのほうが圧倒的に大きいはずなんだけどなぁ…。

本当は不安に思っているその時に誰でもいい、誰かから「いいじゃん!」と共感してもらいたいただそれだけなのかもしれない。

なんて脆弱な心なんだろう。たか引っ越しなのになんでこんな苦痛なのだろう。挙句都内に引っ越すことを決めたあの頃の自分を攻め出す始末。

いっそ外部から不可抗力がかかって引っ越しを余儀なくされればいいのに。

苦悶の日々はまだ続く。

anond:20170918131522

マジレスすると、「Webサイトに」反映されるんじゃなくて、「閲覧者のブラウザに」反映される

元増田の例だと、閲覧者の環境メイリオインストールされてなければメイリオでは表示されてない

WinMacなどの環境を問わずに同じフォントで閲覧させたければWebフォントってのを使わないといけない

日清Web広告の「俺達はインターネット分かってる」感が嫌い

どん兵衛だの、黒歴史トリオだの、謎肉だの……

大企業公式安直メタ視点に立つのほんっっっっと鳥肌が立つぐらいキモくて無理なんだけど、毎回毎回やってて反吐が出る

今まで積み上げてきた企業信頼を一発ネタWeb広告で消費する気持ちはさぞ楽しいんだろうな~~~~~~~~~~~~死ねマジで

安直に乗せられてシェアやらブクマやらしちゃうお前らも同類だよバーーーーーーーーーーカ

またBHB辺りのネタパクって怒られるか、超えちゃいけないライン見誤って炎上してくれ~~~~~~~頼む


追記(2017/09/20 0:19)

https://www.youtube.com/watch?v=LjaVOMyQEpI

いや、流石にけもフレ持ってくるのはずるくない?その、うん…………もう2日早く知っておきたかたかな!

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-09-16

anond:20170916000909

自分も昔から怒りっぽいほうだった。

アンガーマネジメントWeb記事見て、怒りを感じたら都度、なんで怒ったのか、どのくらいの怒り度なのかをメモするようにしたら

まり色々なことに怒らなくなったぞ。

2017-09-14

同じプログラマでも違う

派遣SIプログラマ、将来を憂う

35歳定年説の年を過ぎ7年

新しく派遣された現場プログラムが分からない

webなら任せろと思っていたが

スマホタブレットでぬるぬる動くそれは

同じwebサイト開発経験ではなかった

フレームワークもわからないし、調べて見ても説明している概念から理解できない

つの間にこんなことになってしまったんだ

枯れた社内システムの維持開発に数年単位で携わるという業務経歴がまずかったのか

anond:20170913234644

なろう系のステータス/スキル表現は、TRPG系とは別の流れで(いや完全に別というわけでもないだろうが)、

「VRMMORPG系」、すなわちソードアート・オンラインのように「VRで完全再現されたネトゲ世界活躍する」系の作品がまずある。

ネトゲからステータスが見えるしスキル存在する。

まり増田の言うとおりデザイナーがいるわけだ。

そのバリエーションとして、「ネトゲ職人生産系のジョブを極める」みたいなタイプ作品もある。

戦闘のみならず料理や鍛冶のような能力まで細かく「スキル」化されていくことになる。

次に「ゲーム現実化した世界」を舞台にした作品が登場する。ログ・ホライズンオーバーロードみたいなやつだな。

世界のもの現実だがステータススキルといったシステム世界の仕組みとして残っている」ということになる。

そして「ゲームとは関係のない異世界だがステータススキルといったシステムが仕組みとして存在する」といった作品が出てきているのが今だ。

ハイファンタジーでもステータススキルといった仕組みを使いたいから無理やり導入した、という感じだ。

実際のところ、ステータススキルの扱いは作品によってまちまちだ。

主人公しかステータスが見えないこともあれば、誰もがステータスを当たり前に見られることもある。

マジックアイテムのおかげ」。「ステータス魔法というものがあるから」。「いわゆる転生チートでもらった」。

もちろん「特に理由もなくステータスが見える」も。

なぜステータススキルがこんなに重宝されるのか。

理由はいくつか考えられる。

まず現状の把握や説明に便利だ。

「いくつか簡単武器を作ったので何となく腕前が上がった気がする」よりも

「いくつか簡単武器を生成することで鍛冶スキル10まで上がり武器に耐久ボーナスが付くようになった」のほうが分かりやすい。

情緒がない?

知らんわ。

スキル」を使えば過程を省略できる。

たとえば刀を作るまでの過程を詳しく描写するのは面倒だ。

スキル」であればウィンドウを開いて「作成ボタンを押せば自動武器が出来上がったりする。

主人公に鍛冶の知識を持たせる必要もない。

多くの作者は別に武器を作る過程を書きたいのではない。

武器を作ったあとに起きる出来事を書きたいのだから、それまでの過程を省略できるならそれでいいのだ。

(いや刀を作る過程執拗描写してくるマニア的な作者もいるのがWeb小説面白いところだが)

あとは単純にステータスを作るのが楽しいというのもあると思う。

小学生の頃にオリキャラを作ってステータススキルをあれこれと考えていた人も多いだろう。

パラメータの羅列とかっこいいスキル名にはロマンがある。

2017-09-13

LAMP環境って

今でも主要な開発環境なの?

この前某社の面接(中途採用)を受けて、結果的には落ちたわけだけど、

LAMP環境がなんとかってコメントとしてあり。

(落ちた直接の原因はLAMP環境経験ではないと思う)

Rails流行ってからPHPPerlはそれほど需要高くなくなったと思ってるし、

業務システムを開発している身としては、PostgreSQLのほうが使いやすイメージが強くて。

今でもWeb系開発ってLAMPが圧倒的なの??

そして僕は今日ゲーム機エロチャットを見に行く

Web上で行われるツーショットチャットみたいな(あるいはもう少し複数人ROMにも解放されたロビー的な)チャット部屋というのがある

そこには昼かれ夜かれ暇な人が集まって、おっぱい揉ませろだとかストッキング破れた描写ありでお願いしますだとか書き込んでいるんだけど

会話部屋の参加時にはマスクされたIPアドレスと使っているブラウザのかんたんなユーザーエージェントが表示される

意外とゲーム機ネットしてる人は多い模様

Webベースの1行チャットなんて打ちにくいだろうし過去発言の参照も大変だと思うんだけど、まあいつの時代エロは偉大である

2017-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20170912082205

リベラルアーツってのは別にアカデミックに相対する概念ってわけでもないし

アカデミックだけではなくリベラルアーツってのはちょっと違うんじゃないか教養学部みたいなのもあるんだし。

だいたいそもそもそういう頭のいい人たちが専門用語使って分類するような意味での「こういう分野が学べるから」っていう話でもなく、単に大学に行くとなんかいろいろ学べるからーって認識の人が多いのが実情でしょ。

リベラルアーツ的なのかどうか?を真面目に問うという段階ではなく、別に専門基礎科目とかでもかまわないから、なんか色んな分野をやったなあ、とか。そういう段階の話。


レベル範囲なのかにもよるけど、WEBエンジニア別に大学言っててもいいと思うけどなあ。

WEBサイトなどを構築していく上では、たしかエンジニアリング能力「だけ」あれば良さそうだし、実際それでも良いんだろう。けど、社会のことがらを多少知るために教養はあってもいいと思う。教養によってその技術というか政策の幅が広まるというか。もちろん確かに無くてもいいんだけど、あったほうがいい、とかその程度の意味あくまでも。

ようするに、確かに専門的技術が最重要職業というのはあるんだが、それでも、単に専門知識「だけ」で収まらない幅広い経験があったほうが、いろいろと対応が広くなる、ということ。

本当に大学できちんと学べているかはたしか問題なんだけど、別に他分野専門で仕事する人が教養で多少知ってるレベルなら、授業で聞いた~ぐらいで十分じゃねって思った。

Webブラウザ増田アクセスすると

読み込み終了っぽいのに10回くらいローディング中アイコンがぐるっとするのなんでですかね

何読み込んでるんだろ

anond:20170912080042

あなたの言いたいことは

リベラルアーツ的な総合的な知識必要とされる職業が少なくないわけだからアカデミックな面だけでなくリベラルアーツを学べるという面で大学必要

ということやね。

確かにそれは一理ある。

ただ、それは職業によると思う。

確かに分野横断的な教養大事職業もあるわけだけど、

特にWebエンジニアのような専門的な知識経験必要職業では大卒ブランドって必要ないよねって思う。

あと、「楽単」「一夜漬け」「出席のみ」で教養課程を進んできたような大学生果たしてどれだけリベラルアーツ素養が備わってるのか疑問もある。

2017-09-10

自分仕事説明できない

通信ネットワーク仕事をしてるんだけど、情報系に疎い人に自分仕事を上手く説明できない。

仕事職場楽しい結構デカ会社だけど、今更ながらアプリとかWebとかIT花形の人たちが羨ましか思ったりする。

ネットワークとかサーバとか、低レイヤ説明は難しいね

anond:20170910185901

募集情報
探している人	Web エンジニア
採用形態	新卒採用 / インターン学生バイト / 中途採用
募集の特徴	ランチをご馳走しま

 

 

いま登録して何件か見たけど、ほんとに給与とか書いてなかったw

テレビUIは最強

電源ボタンチャンネルボタン

これだけだ

 

なぜPCにはボタンがたくさんあるんだ

なぜwebにはボタンがたくさんあるんだ

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