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はてなキーワード: 反抗期とは

2022-08-11

モテない人は、100万貯めて不倫するといい

多分それが一番効率がいい。

100万は不倫がバレたとき慰謝料分だ。モラルを捨てるなら、金は貯めなくていい。

俺は男なので男目線で描くが、女性も同じだと思う。素敵な人と出会い交際したいなら不倫するといい。

不倫はそんなに大ごとではない。ネットでよくある復讐話のようなことはまずない。ああいうのはだいたい盛っている。

万一バレてヤバいことになっても、別に前科がつくわけではない。払うものは払い、適当に職を変えれば終わる話。なんてことはない。

既婚者にアプローチをかけるメリットを書いておく。

容姿ジャッジされにくい

普通恋愛より楽しい

結婚や両家の親とのあれこれ、妊娠子育て、同居のリスクが少ない

・お互いのいいところしか見ないので、気が楽

成功率が非常に高い

今の配偶者との生活にくたびれている相手を狙う。やり方はまぁ好きにしたらいいが、既婚者を食事に誘うと思った以上にOKを出してくれる。

独身者は男も女もがっつきすぎて面倒だ。すぐ外面で判断する愚か者しかいない。

その点、既婚者は「パートナー選びは、容姿とは関係ない」と痛感している人が多い。オス、メスとしては優秀でも、夫、妻としては無能であるという事例を身をもって知っているからだ。

そういう相手を選ぶ。

既婚者が一番大変な時期を狙うこと。

相手男性場合は、奥さん子供にかかりっきりの時期(出産~2歳くらい)がよい。

家庭的な男性場合は、子供が8歳くらいになってから。あるいは子供反抗期の時が良い。すぐひっかかる。

あとは、子供17蔵くらいの既婚男性もよい。ほどよく家庭で相手にされなくなっており、進学で金の悩みがでてきて、男としての自分の魅力に自信が揺らいでくる時期だからだ。

年齢としては40~45歳くらい。一番不倫したがるのもこの時期だ。

相手女性場合は、オキシトシンが出ている期間の女性は狙わないこと。

女性は35歳くらいが一番性欲が強くなる。そのくらいの女性を狙う。性欲が高まるが、夫とのセックスはもうしていない、そういう相手を選ぶ。

第三者目線で見ると、「何を馬鹿な」と一笑に付す話だが、それが自分の身に起こるとたいていの人は対応できない。

「素敵ですね」「綺麗ですね」「好きですよ」「タイプです」

これらを言われて何も思わない人はまずいない。シニカルに構える奴ほど陥落するものだ。

100万貯めて、ズバッと不倫しよう。失うものはたいしてない。

相手の家庭が崩壊しようが、別に知ったことではないだろう。こちらはせいぜい100~200万のリスクだ。軽い軽い。

自分モラルに期待するな。他人モラルに期待しないのと同じだ。

モラルある人間がどれほどいる?お前のモラルは他の人間と同様、たいしたものではない。自分のモノを狙うやつを攻撃するという、単純な防衛本能不倫非難されているに過ぎない。

バレて裁判沙汰になったら転職余儀なくされるかもしれないが、それを機会に転職してみるといいだろう。

不倫転職活動と同じだ。より良い条件を見つけてアプローチする。

より良い人生のために努力をする。それだけだ。

不倫他人の物を奪っているわけではないから気が咎めることもない。不倫される人間というのは、社員繋ぎ留められない会社と同じだ。

結婚は両性の合意によってのみ成立する。合意が解かれれば結婚はもう成立していない。知るかボケ

とりあえず不倫を3件くらいこなしてみたらいいんじゃないか。

不倫したほうが独身者にもモテるよ。余裕が出るし。

架空の嫁についての漫画とか書くやつってファッションキチガイだよな

本物のキチガイは本当の自分家族を描く。

まあ妻を題材にするのはいい。

子供を題材にするのはやめてやれよ。

子供拒否権なんてないんだぞ?

特に赤ん坊ものは最悪だろ。

自分オムツトイレの仕方が歴史に残るとか。

IVに出演させられていた子供でさえせいぜい残るのは水着姿ぐらいなのに、家族漫画に出演した子供は何歳までオムツウンコ漏らしてたか日本中に晒され続ける。

反抗期が来た時期も知られているし、子供の頃に好きだった相手のことまで読者の全員が覚えている。

それを親に文句を言おうものなら「お前はそうやって稼いだ金で育ったんじゃん」と意味不明反論をされるのだ。

終わってるよな。

ガチキチガイじゃなきゃ出来ないよ。

それに比べると架空の妻や子供が出てくるような漫画ファッションキチガイしかない。

調子乗んな。

本物が溢れかえったこ世界でよ。

2022-08-06

中学生の頃だったか、母にカルトセミナーに連れていかれた。

少し前から母は「手をかざせば病気が治る。病院人間を薬漬けにして金を貪っている」と度々息巻いていた。その日は日曜日だったので家でゴロゴロしていると、突然「今からセミナーに連れていってあげる!」と外出を促された。


「興味がないどころか普通に気色悪い、キモい宗教ぽいし。」と言うと、母は「宗教じゃない!!」などと烈火のごとく怒り出した。こちらも反抗期真っ盛りだったのでバチバチに言い争った。雌雄を決したのは母の「来ないなら今月お小遣い無しだから!!」発言だった。当然反論したが、バイトも出来ない中学生にとってお小遣い無しは非常に堪えるものだった。

セミナー会場は民家と少し離れた山の麓にあった。中へ入ると広いホールがあり、他の参加者は50人ほどで老若男女様々だったが私が最年少だったように思う。まず分かったことは、この集まりは「新規信者獲得キャンペーン」ということだった。既存信者1名につき最低でも1人は知人を連れてこいというノルマだ。母は社交的な性格だったので友人は多いはずだが…。

司会者挨拶が終わると、突如「では皆様、宇宙創造主天主様への祈りを捧げましょう」と言い出した。その後「我々の事をカルト宗教と呼ぶ人がいるが、それは全くの誤りです」と言っていた。次に壇上に男女5人ほどが上がり、「生まれつきのひどいアトピーハンドパワーで治った」「それまで何年も病院に通っていたのがバカみたいだった」「病気が治って運気も上がり良い会社就職できた」「家族の癌が治って家族仲も深まった」とそれぞれが笑顔で語ると会場全体が拍手に包まれた。

セミナー開始前は「本当にパワーなんてあるの?」と不安げな様子の人たちも数人いたのだが、そんな空気は完全に消えていた。周りを見渡すと皆一様に笑顔で話に聞き入っていた。「何でも治るんだ!」「すごい!」と顔を見合わせて笑う人たちもいた。ああ皆洗脳されたんだ、とすぐに悟った。すぐにでも会場を飛び出したかったが、山の麓でバスもなく母の車でしか帰れない状態だった。そもそも会場を飛び出たら、信者たちに囲まれ、取って食われるのではないかという思いもあった。当時14、15の子供だった私にはこのセミナー会場が異世界や魔境のように思えた。私もしっかり心酔したように取り繕って、セミナーの終わりを待つより他には無かった。母がカルトにはまった理由が今なら分かる。兄が病弱で1年ほど入院していたことがある。それがちょうどこの頃だった。ちなみに70万円の受講料でハンドパワーを得られるそうだ。

セミナーから約1年後、叔父が亡くなった。末弟で歳が10ほど離れており、世話焼きな母はそんな弟をとても可愛がっていたらしい。叔父はまだ若かったが、癌が見つかったときには相当進行していた。母は叔父の病室で手かざしを行い「癌はこれで治るのよ」と病室にいた叔父奥さんにも言ったようだ。当然そんなもの甲斐もなく叔父は亡くなった。奥さんは年も離れた義姉の奇行に何も言えなかったのだろう。葬式後、奥さん私たち(=叔父家系)とほぼ絶縁状態になった。それでも母は甥っ子(叔父の子)を不憫に思い、クリスマスには甥っ子宛にお菓子を送ったりしていたが一度も電話すらかかってこないと言う。

 

今も母の洗脳は解けていないどころか、今度はコロナはただの風邪やら人類削減のための人工ウイルスやら支離滅裂な事を言っているが、もう私も疲れ果ててしまったので放置するより他には無い。最近は母が死んだら葬式には一体誰が来るのだろうかとふと考えてしまう。

2022-08-01

anond:20220801004444

意味不明

そもそも「殺せ」なんて思うことが幼稚そのものだし、50になってもそんなこと思ってるのはガキでしかないよ

30前だけどそんなこと思いもしないもん、反抗期のがきじゃあるまいし

2022-07-30

あったかもしれないもう一人の自分

街中で小さな子供連れの家族をみるたびに、「かわいいな」と思う反面、「自分には縁がなかったな」と言い聞かせている。

私は45歳で、彼女はもうすぐ40になる。

数年前、そろそろリミットだと思って、「子供をつくるかどうか」で話し合った。

私は幼少のころから病弱で、その原因のひとつは、両親からの適切な愛情不足だったと自己分析している。

小学校低学年ですでに希死念慮があった。

親に叱られたり兄弟いじめられたりすると、「自分がいなくなったらみんな悲しんでくれるかな」と布団のなかで泣いて、自分がいなくなることを想像した。

体育はしょっちゅう見学していたし、毎年、いろんな原因で入院した。

中学に入り、部活動をするようになってから身体も丈夫になったけれど、反面、殻にこもるようになった。

学校では明るくふるまっているけれど、家ではほとんど話をしなかった。

両親が共働きで遅くまで働いてた、という環境もあった。

兄弟もいたが、上は反抗期を迎えていたし、下は年が離れていた。

そして異性に逃げるようになった。

異性と話をするのは楽しかった。

同性みたいに下品だったりマウントの取り合いにならないので、幼少のころから女の子とは波長があった。

数の子関係をもって、30代の中盤で、今の彼女同棲した。

知らないだれかと一から恋愛することに疲れていたし、結局のところ、セックスパターンはそれほど多くはないのだ。

同棲してから浮気は一度もしたことがない。風俗も。(別にここで嘘をつく必要はない)

それまでは職も転々としていたけれど、彼女出会ってから定職についている。

子供を持ちたいと思ったことはなかった。

自分のようなつらい幼少期を送らせたくないし、そんなのは私ひとりでたくさんだと思っていた。

でも、他人をみると、「もう一人の自分」を想像してしまう。

ある程度の幸せな幼少期を送って、結婚して子供をつくっている、もう一人の自分

あったかもしれない自分

おそらくは、こういうのは誰にでもあるんだろう。

「あの大学に入っていたら」「あの会社に入っていたら」「あのプロジェクトに参加できていたら」、

あったかもしれないもう一人の自分想像すること。

それに縛られて身動きがとれないわけじゃない。

ただ、街中で子連れカップルを見たときに、ふと、男性のほうに自分を重ねて、女性のほうに彼女を重ねてしまうのだ。

もう45だし分かっている。人生は、死ぬまでの時間は、案外短いのだ。

目の前で選ばれた道を楽しむのが大事なのだ

彼女は、思春期いじめにあっており、それがトラウマで、今でも他人とのコミュニケーションが(特に世代女性とは)あまりうまくない。友達ほとんどいない。

から子供を産んでも、その後の付き合い(保育園でのママ同士とかの、そういう大人の付き合い)が心配だし自信がない、だから子供はいなくてもいい、と言った。

そうしてお互い、子供をつくらない選択肢をとった。

子供は授かるものなんだよ。神様が与えてくれる。だから子供の出生に対して責任もつとか、そんな大それたことは思わなくていい」と友達に言われたけれど、

子供ができて、その子が我々のように苦労したりつらい目にあうかもしれないと想像すると、どうしても簡単に進めない。

「一人産んだ。もう一人ほしい」と笑顔で言っている人たちが眩しい。

でも、その眩しさも、私たちが年をとればとるほど、薄れていくのだ。

でも、もう一人の自分は、きっと笑って子供を抱っこしているのだ。

他人子供をつくることに異論はない。生命誕生肯定できるだけの歴史をもっているのだろう。

そのことに対して「うらやましい」と純粋に思う。

紆余曲折もあっただろうけれど、でも、最終的に子供をつくるという選択肢を選べたことに対するあこがれは、やっぱりある

暗い気持ちでこれを書いていない。

ずっと言語化せずにもやもやしていたので、ここで書いてみた。

最後まで読んでくれて、ありがとう

なんだかんだ言って、悪くない人生を歩ませてもらっている。

2022-07-22

長女が反抗期を迎えたので犬を買ってみた

帰宅が早い!

流石にワンちゃんの可愛らしさには勝てなかった模様。

2022-07-17

偉大なリベラルよ、永遠なれ

ぱよぱよち~ん ぱよぱよち~ん

言うこと御立派 やることおゲレツ 正義のためだと称すれば 卑怯方便ぱよぱよち~ん

ぱよぱよち~ん ぱよぱよち~ん

我ら老年反抗期 社会ガラスを割って回るぜ 若者は誰も分かっちゃくれない 今日駄々こねぱよぱよち~ん

中高生意見の方が正しい、大人は間違ってる、ってヒッピー文化かよ

dont.trust over thirtyかよ

大抵は、なんだかんだ大人の方が正しくて、

子供の方が間違ってるか理想論すぎるもんだろ…

の子供も大人になって、遅れてそのことを知り、

そのまた子供反抗期になると過ちを犯すとか、

そういう繰り返しで成り立ってるわけで、

ナウなヤングにバカウケ社会的に正しいわけじゃない

それは単にウケてるだけ

ポピュリズムだし、衆愚政治だし、

26世紀青年だし、ディストピア小説だと思うわ

2022-07-15

anond:20220715211843

できないん……だなあ、それが。

そこそこ長く生きてるけど、自分が良い対応をできたのかマズイ対応をしたのか、客観的評価することができないので経験が溜まらない。

おまけにめちゃくちゃ精神年齢が低いタイプなので(実年齢の1/3と18の頃から言われている)、外側はアラフォーだが中身は数年前に反抗期突入していて成熟とか円熟の真逆にいる。

anond:20220715170532

わりと周知の事実にそれだと鼻白むっつうか反抗期の5歳児みたいでなぁ

2022-07-12

子供産むのも育てるのも多分無理

友達の子供を見に行った

ほやほやふわふわで可愛かった

でも多分無理だ

朝起こされるのも無理

意味からないのに泣かれるのも無理

おっぱいゴリゴリに張るのも無理

毎日2時間の細切れ睡眠も無理

赤子は意外と重かった

ハイハイとか歩き始めたら目が届かない場所怪我したりするのも無理

それも全部親の責任なの無理

言葉を喋り始めたら「バカ!」とか意味もわからず使い始めるの無理

イヤイヤ期無理

物心ついても思考力はないから親が導かないといけないの無理

ママ友付き合いとか無理

進路のこととか成績のこととか気にしなきゃいけないの無理

本人のやりたいことを優先しなきゃいけないのはわかってるけど夢のまた夢のようなことでも投資しなきゃいけないの無理

反抗期無理

頑張って育てたつもりでも毒親なっちゃ可能性あるの無理

自分が育てたんだから親孝行しろみたいな思考持つ可能性あるのも無理

仕事は頑張った分だけリターンがあるけど子育て確約されてないの無理

世の中のパパママはすごいよ、本当に

2022-07-07

愛されてるけど愛せない

まあ多少問題はあれど、姉妹揃って一人暮らし大学進学させてもらえる家庭で育った。親がADHDぽかったりで衝突はあれど祖母含めて旅行するし、家族LINEだってある。

けど、親と姉が私を愛してるくらい三人のこと愛せていないなーと思って怖くなる。

身内に対して近いということが理解できないし、身内だからコントロールしあえる感覚もわからない。大人からほっといてっていう永遠反抗期かと思ったけどそれもそれで微妙にズレてるみたいだし。

そもそも三人と恐ろしいほど価値観が違う。母親から就職したとき結婚結婚結婚と言われたけどその頃すでに自分セクシャリティに気づいていたか就職の次の人生ステップは死だった。

そうこうしてるうちに鬱になりここ1年ほど自殺未遂を繰り返している。

親も姉もとても愛を込めて私のケアをしてくれるが、どうしても「私のことを放っておいて欲しい」という気持ちが消えない。端的に言えば忘れられたい。

希薄な、吹けば飛ぶような友人関係だけ私にあれば、私は今すぐ死んだって誰も傷つけることがないのに。

私が自ら命を絶つことで傷つけることはわかるのに、そこに何かを返すどころか愛を捨ててくれない相手に腹が立ってくる。

こういう家族愛が希薄場合機能不全家族パターンを見るが、じゃあ私はなんなのだろう。まあ、私自身が機能不全を起こしているのだろう。

誰にも言わずどこか知らない場所で死んで、そして全人類に忘れられたい。私なんていなかったことにしてくれ

2022-06-29

anond:20220629212711

あ!こっちこそごめん!別に嫌な気持ちはしてないよ。色々自分のことでグルグル考え込むのがもともと好きだから笑。

なんか増田って本当に良い子だね。というか酷い目にあってもちゃんと親への恩を忘れない人間スタンダードなのかなと自分は思うよ。

結局自分も人に頼る頼らないのバランスが取れなくて、万年反抗期みたいな人生送ってて、最期は独りで惨めに死ぬ可能性が高いし、増田病気寛解して落ち着いてきたら、今の増田自分中間ぐらいの丁度いい距離感で周囲と生きていけるようになれば良いね

お互い頑張ろう!

anond:20220629100627

育つという観点で言えば、まあ日本野党なんて、まだ若造ということだ。

最初はただの外部自民党で、へその緒がつながってるようなもんで

やっと自立心が芽生えてきて反抗期で、親の言うことに全部反対するモード若さ無双して

いまやっと反抗だけじゃ上手くいくわけないって理解らされているところ。

学生運動の残りかすみたいな共産立民のジジババが全員退場してからが次の勝負よ。

2022-06-14

大人反抗期

30歳過ぎて反抗期ってどうなの?まぁ妹のことなんだが

そんなに親が嫌なら実家出ればいいのに、なんで親を罵りながらいるのか?早く出てってやれよと思う

出ない原因として、

1.お金がない

生活費すらいれてないらしい(本人曰く生産責任だそう)

2.居心地がいい

掃除洗濯すべて親まかせ。

食事は基本コンビニで買ってきて自室で食べる

でもそれで倒れてしまったら困るので、夕飯だけは母が「頼み込んで」、食べて「頂いて」るらしい

キレるとものに当たり散らして暴れるからいえないし、

更年期の母は自分の心身の変化で手一杯、

父は妹溺愛だから妹の方を持つ

自分が妹を叱ろうにも、妹の機嫌を損ねるなと母に止められてしまうため、諦めて家を出た

本当に理解できない

2022-06-07

反抗期から子供留学名目秋田に捨てたというアレ

https://twitter.com/wm_matsuri/status/1533992174316310528

こういうツイートがバズっているので

 

高校のころ両親と教師両方の言うことを聞いて、親や教師の意に沿うよう模範的であろうと努めてきました。

一方で両親と教師の言うことが食い違うことも多々ありましたが、その時教師の言うことに従うと「お前は(自分たちの言うこと聞かないから)寮に送るよ」と脅されました。

かに学校でも家でも模範的に過ごさなければなりませんでした。自分はそれが怖くて怖くて、でもどうしていいかからずに堂々巡りを繰り返していました。

ただ、家では寮のような決められた生活時間がなく自由に使えることや、寮では一切プライベートがなく常時同年代監視されていることを鑑みると、寮送りだけは避けたかったです。

親の意向に沿わないからすぐ子供を捨てるというのは、子にしてみれば天地がひるがえるほどの恐怖体験です。自分も寮に送られたら自殺していたと思います

 

もちろん現実には虐待する毒親も多々いますし、自分経験安直敷衍するのは危険なのは百も承知です。

ただ、こういう「親に捨てられること」に激しい怯えを感じる人がいたということは心の隅に置いていてほしいです。

2022-06-06

きょうだい問題の末路

2人姉弟の姉。30代。2歳下弟は軽度知的障害手帳持ち。

正直自分幼児期から出来が良くて勉強もすごくできたけど、親、特に母親からは手放しに褒められた記憶なし。自分の子もの出来が良いことに喜ぶようなそぶりもなし。

どんなに良い成績を獲っても、一番ましな時で「あんたの100分の1でも○○(弟)ができたらね」と疲れた顔で言われた記憶しかない。悪い時は「成績が良いからって調子に乗るな」と言われる始末。

小さい頃から生意気だ」「育てにくい」「贅沢」「気が強い」「わがまま」と言われ続け、小学校高学年になった頃には反抗期で親との関係は悪かった。

ずっと成績は良かったけど、相変わらず良い成績を獲っても特に誉められず、常に「扱いづらい娘」という空気母親には出されていた。

あんたがいくら勉強できても、○○(弟)の方が優しいし、人間そっちの方が大事」みたいなことを何回か言われたこともある。

母親精神疾患持ちで、物心ついて以降少なくとも小学校の時、高校の時の2回長期入院

特に高校の時は反抗期で荒れていた自分のせいにされているような空気を感じていた。(実際の原因は職場にあったよう)

母親から妄想も入り混じって時には暴言吐かれたし、こちらも相当なことを言っていたと思う。

他の親が当たり前にやってくれる様々なことはやってくれず、他の親が関心を持ってくれること(成績とか)には全く興味がなく、ただただわがままわずにとにかく大人しくしといてくれ、としか思われていない感じがずっとしていて、辛かった。

弟の軽度知的障害母親精神疾患も恥ずかしかったし、障害の有無関係なく弟のことは人間的にあまり好きになれなかったし、今もなれていない。

そんな家族が嫌で早く出ていきたくて、勉強して良い大学に入って良い企業に入ってお金を稼いで家族とは物理的にも精神的にも距離を置けることを願っていた。

難関大学合格して高校卒業後は一人暮らし

離れてから母親との関係改善して、たまの里帰りは楽しくできるようになっていた。弟の存在はやっぱり嫌で、両親亡き後のことを考えると本当に気持ちが暗くなって、自分一人っ子だったらどんなによかったか、とよく思うようになった。

問題ばかりの家族で最悪な環境だったと思っていたけど、弟さえいなければ両親のことももっと好きになれたし、普通にまあまあ良い家族になれたんじゃないか、と何度となく夢想した。

数年前、結婚して子どもも出来た。

子どもが出来た時は弟のこともあり、遺伝カウンセリング胎児エコーなどできることはなんでもやった。

今のところ子どもは健常で、幼児期自分と同じように周りよりも発達が早くて賢くて自慢の子どもだ。

自分に似て気性が荒いところもあるけど、そこも含めて本当にかわいくてかわいくて仕方がない。

自分の子どもを育てるうち、自分には母親に手放しで可愛がられた記憶が一切ないけど、もしかすると弟が生まれるまでは自分もこんな風に愛されて可愛がられていたんじゃないか、と思い始めた。

かに自分子どもが2人いて、そのうちの1人は平均よりもずっと勉強ができるがもう1人は知的障害でごく普通人生さえ送れない、という状況だったら、どんなに平凡でも2人ともに「普通」であってほしい、と願うかもしれない、とも思った。

自分の子どもに障害があるかも、という状況でその不安を隠して上の子愛情いっぱいに育てられるようなキャパは確かに母親にはない。

でも、その場合の子存在って何なのか。

もし知的能力移譲可能世界であれば、私は弟に足して2で割った差分を譲るべきなのか。

私自身、私のアイデンティティはないのか。

幼児期の私の気持ちはどうなるのか。小学校の時の私は。中学高校の私は。

頑張っても親に褒められず喜ばれず、何をしても疎ましそうな顔で見られ、二言目には「贅沢」「わがまま」「上を見過ぎ」と言われる。

今、褒められないながらも勉強を頑張ったおかげで、社会的にはまあまあ成功している部類だと思う。子どもの頃散々親に言われた「贅沢」で「上を見過ぎ」な生活を送っている。

親は、そんな言葉をかつて娘に投げかけたことは綺麗さっぱり忘れ、高学歴社会的成功している娘家族を、昔からそうしてきたかのように褒め、出来の良い孫を褒め、手放しで可愛がっている。

ただ、今どうしても許せないことがある。

人並みの親孝行として両親を家族旅行に誘うと、当たり前のような顔で弟も連れてくる。

良い大人なので、連れてくるなとは言えない。

でも、小さい人間だと言われるかもしれないが、最悪だった家族環境努力して手に入れたこの私の幸せ家族に、両親は屈託なく参加し、そこに私が嫌っていることを間違いなく両親も知っている弟を平気な顔で毎回連れてくることが許せない。

弟が一人で留守番できないということはなく、両親が私の家に泊まるような時はさすがに連れてこない。

旅行ならいいだろう、と思っているのかもしれない。

上記のような気持ちを、隠して両親とは接している。

両親はあまり出来た人たちではないので、この気持ちをぶつけてもオロオロするだけだということはわかっている。

両親は両親でかわいそうな人たちだということもわかっている。

自分達には手に余る障害育児に苦しみ、上の子反抗期に苦しみ、自分や妻の精神疾患に苦しみ、という時期を経て今は子育て仕事も落ち着いて、孫も可愛くて、幸せそうにしている。

そこに水を差すのは心苦しい。

でも、幼児期からのこの自分の苦しみを、誰にも言わず自分だけの中にとどめておくのが辛い。

両親にぶつけたいと何度も思ったけど、もう老い始めているあの人たちから納得のいく弁明を聞けるとも思わない。

ただただ辛い。

旅行に弟が来なければ、ただの親孝行としてこちらも楽しめるのに、と思う。

これからも弟を連れてくるのなら、もう二度と行きたくないと毎回思う。

連れてこないでほしい、と言うことがどんなに大人気ないことかもわかっている。

どうしたらいいのかわからない。

2022-06-04

ゆたぼんが反抗期になったらどうなるの?

学校行き始める?

キッズユーチューバー反抗期

子どもの好きな姉妹キッズユーチューバーのお姉さんが小学校高学年になり、表向きは笑顔だが父親対立している様子が垣間見えてつらい。

3歳頃からファミリービデオ投稿されていた女の子で、You Tube最近ではTikTokにも動画投稿されている。学校動画撮影の両立は大変だろうし、今まで大変な思いや不自由な思いもたくさんしただろうから親に反抗したくなる気持ちもわかる。何の動画か忘れたがその子ポロッと「パパは嘘つきだから信用できない」と言っていて、何かあったんだろうなと思った。

親子喧嘩が悪いとは思わないので「父親喧嘩してみた」という動画投稿してくれてもいいくらいだと思っているが、もともとがファミリー向けチャンネルで長年「仲良し親子」を売りにしてきた所があるので急な路線変更も難しいのだろう。親の作ったチャンネルで親が編集しているだろうから自由なことも言えないし、カットされるのかもしれない。

今でも父親姉妹の3人で商品紹介やゲームなどをしているが、姉は始終作り笑顔父親と心の距離が感じられ、妹が二人の仲を取り持っているような感じがする。

年頃になってきたキッズユーチューバーというのはどこへ向かっていくんだろう。好きなことや打ち込んでいることがあれば、その話ばかりしたり個別のサブチャンネルを開設するのもいいのかもしれない。もう十分稼いでいるだろうから引退させてあげてもいいように思うが、テレビ出演したこともある子たちなので自由に出歩いたり将来アルバイトするのも危険なのかもしれない。

これから中学高校と難しい年頃になるが、このチャンネルはどうなるんだろうと漠然とした不安がある。他にも子どもチャンネル登録しているキッズユーチューバーはいるが、このチャンネルが見ていて一番ハラハラする。急に更新が止まっても「何かあったのだろうか」と思うし、毎日のように動画投稿されていると「無理しているな」と思ってしまう。チャンネル登録者が多すぎて難しいだろうが、願わくば一度このお姉さんに長い休みをあげてほしい。本人が望む範囲TikTok投稿するくらいにしてあげたらと思う。幼い頃から10年近く頑張って親の言うことをきいて、寸劇や商品紹介、レジャー施設紹介などを毎日行ってきたこの子たちはもう十分働いたと思う。昔の動画笑顔無垢だが、今の笑顔は苦しそうに見える。

2022-05-30

anond:20220530170548

毎日かあさんって「卒母宣言」とか謎にもてはやされてたよな

母親には恋人ができ娘は反抗期から16歳で家を出て劇団員

自立した親子による進歩的子育てのフィナーレ、みたいな扱いで

そういうもんか?とちょっとモヤモヤした

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