「協議」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 協議とは

2019-04-19

anond:20190419164853

ま、2人だと金があり余るほど稼ぎ出すようになると、

片方はやめて家事に専念したほうが効率的ではないか協議するやろね。

他にも片方が今日増田みたいに体壊したり妊娠したりもするやろ。

その協議の結果やめるほうが妻の場合が多いだけだな。

これ、あんたの妄想じゃん。

ソースは?こんなのを元に何を語る気?

そもそも下方婚しない」と事実を述べてるが、「下方婚しろ」とは誰も言ってないよね。

社会進出は諦めて性別役割分担にもどれ」ばっかりだろ。

てか、「表現規制増田」とか「フェミニスト」がどっからでてきたん?

表現規制問題のどこに「個人や家庭の」問題があるのか知らんけど

anond:20190419164307

ま、2人だと金があり余るほど稼ぎ出すようになると、

片方はやめて家事に専念したほうが効率的ではないか協議するやろね。

他にも片方が今日増田みたいに体壊したり妊娠したりもするやろ。

その協議の結果やめるほうが妻の場合が多いだけだな。

で?おのおののご家庭の協議

「俺がそんなの許さないからはよ下方婚になれ!」って積極的に怒鳴り込んでいきたいとでも?

どこかの表現規制増田くんとおなじように、また「個人や家庭の」足を引っ張って回りしたいと主張してるのか

よっぽどフェミニストなんだろうな

2019-04-18

anond:20190418110442

協議離婚ならお互いが納得すれば相場関係なく養育費は決まるよ。

で、相場の倍もらっても子供を育てる金額には足りないので、かかる金額から逆算してそのくらいの金額要求してきたのだろうということも理解できる。

2019-04-14

オナニー依存から脱却した話

30代の男です。こんな話は匿名しかできないので日記として書き残します。

何度か書き込んだことがありますが、私は平日に3~4回。休日には最低でも15回くらいオナニー

するようになりました。理由仕事ストレスです。

上司からは常に「あの案件どうなっている」と聞かれ続けましたが、その度に「まだ終わっていません」

という報告ばかりでした。終わっていない理由は、大量に仕事を回されていたからです。

それについて残業対応するなどしていますが、きりがありません。

「なぜ終わっていないのか」「今後どうするのか対策を考えるように」などと言われましたが

それでも終わりません。これは20代入社たこからずっと代わりませんでした。

事あるごとに新しい仕事を与えられていき、まだ終わっていない案件があることを伝えて

時間的に厳しいという事を伝えても、それくらいできるだろうの一辺倒でした。

   

このようなことが原因で、気が付くと家に帰ったらひたすらオナニーをするようになっていました。

特に数が増えてきたのはここ数年ですが、日ごろのストレスはどんどん溜まっていきました。

自分仕事ができないからこうなのかと、思いました。

最初のうちはオナニーの回数を数えるなんて馬鹿らしいと思っていましたが、回数が多すぎるので

どのくらいやっているんだろうかと考えて数えてみたら、日曜日23回もしたことがありました。

どう考えても異常だと思いました。透明な液がほんの少し出る程度になってもずっとし続けたのです。

  

私は依存症だ、これはもう危険だと思いました。性依存症のうちの一種だろうと自己判断しました。

そして私は、退職する準備をしました。よく仕事をしながら転職活動をするのがいいと聞きます

私の場合はそれは難しいと判断しました。まともに有休すらとれないような状況下だったからです。

  

しかし、仕事を辞めるという決意をするのも時間がかかりました。失業者になるのですから

幸いなことにある程度蓄えがありますが、それが無くなったときのことを考えると、不安で仕方がありませんでした。

ですが、尋常ではないオナニーの回数が更に増えることを想定するともはや一刻を争うべき問題でした。

  

そして準備をし続け、上司に対して退職願を出しました。

この時「今辞められたら困る」と、狼狽した上司の顔を始めてみました。

そして上司とその更に上の上司を交えた協議が始まりました。

  

私は「業務過多で疲労困憊になっています。これ以上仕事継続することは不可能です。」

という旨の説明しましたが、ここから上司たちは私に対して色々と言い続けました。

「どこの会社でも同じような仕事量がある」とか「この状況で辞められて会社迷惑をかけるという意識が無いのか」

というものです。だから私は、自分業務量が多すぎることに対して、資料を用意したので二人に提出しました。

これができない理由だと説明しました。そうしたら、上司の上の上司、つまり部長ですが、

「これは、多すぎじゃないのか?手持ち業務は10件以内に抑えるようにって言ってたはずだが」

などと、意味ありげ言葉を口にしました。私が担当していた案件は24件でした。その前に2件終了させましたが

常に20件はある状態でした。

  

人手不足なので他にまわせなかったもので」

と、上司がまたしても狼狽しました。この時点で私はようやく気が付きました。

この上司自分がやらなきゃいけないはずの案件も私にまわしていたな、と。

まり、私は自分担当分以上の事を、させられ続けてきたということなんだとここではっきり理解しました。

私は、ここで自分洗脳されていたんだということをようやく理解したのです。

  

この後「業務量を調整するから会社に残らないか」という話を出されましたが、私はこの時

「いいえ。今残っていても私がやれることはないと思います。それに決めましたので」ということを明確に伝えました。

その後、ひと悶着ありましたが、私は有休を消化した後に会社を辞めました。

  

会社を辞めるという不安があったものの、家に帰ると。

一回もオナニーしませんでした。次の日も、その次の日もです。

家にいる時は、ひたすらオナニーばかりしていた時間が0になったのです。

頭が重かったのに、体が重かったのに、心が沈んでいたのに、朝起きられなかったのに

全てが解決したのです。

  

こうして私は、今年の3月末に会社退職しました。今は再就職活動中です。

貯金の事は心配ですが、毎日毎日オナニーしていた頃と比べたら気分は明るいです。

尋常ではないくらい体が軽くなったのです。勢いあまって、10kmほどランニングしてしまったほどです。

こうして、会社を辞めたことで私はオナニー依存から脱却することができました。

そして、ストレスを抱え込む。これこそが病気になる理由なのだと私は理解しました。

そんなもの毎日抱えて生きるということは健康で文化的な最低限度の生活ではありません。

  

私はこの後転職できたら、同様の事があった場合、出来ないことは、はっきりとできない事を伝え

できることを伝えられる人間になりたいと思います

ここまで読んでいただきありがとうございました。

最後に書き残しておきます

東京神田周辺にある会社でした。月の平均残業時間が80時間を超えるなどザラでした(サービス残業)

2019-04-12

anond:20190412135655

anond:20190412041951 書いた者です。状況を読んでほっとしています。薬に関してはドクター協議した上なら大丈夫でしょう。通院は、最終的に月一処方なしになってもしばらくは続けられるよう。ドクターと茶飲み話(って茶が出る病院はないと思うけど)というか、消息確認というか、そういう感覚で……

ゲェーッ 本当に新潟選挙区打越さく良で行くの?

参議院新潟県選挙区と縁もゆかりもないじゃん?

23区在住で出身北海道じゃん。

立憲民主党本部はやる気あんのか?綺麗な希望の党を目指しているとしか思えない。

主張はまあ、悪くないけどハイソ過ぎる。

こいつに農業とか過疎化の話が出来ると思えない。

地元代表として一緒に頑張ってくれそうだろうか。

不評な風間直樹押し付けるためにあえて悪い球をぶつけているんじゃないかと思うほど

追記

有田芳生、断言しすぎ。共産党が切れるぞこんなこと言ったら。


今、4者協議なるものを開こうとしているが、これはかつてあった連合による非自民・非共産での共闘路線の名残。

自由共産最近負け続けだからこれ自体廃止しろと言っている。

まり「直接面識のない候補だけど多分いい人だよ。だから白紙委任して」というのが山梨市来同様立憲本部意向パリテはその隠れ蓑

そんな虫の良いことを言ったら独自候補擁立もされかねない。舐めたことを抜かすな。地元をないがしろにするやつが脱原発を語るな。

2019-04-10

anond:20190410164632

「俺は正しい」と「俺は絶対的に正しいから反対意見を聞くつもりはないし無理にでも相手矯正してやるぞ」はまったく異なるが。

「私は彼女視力矯正したいと思います

異議あり、現状で彼女は十分に生活できており、敢えて矯正する必要を覚えません」

「わかりました、経過を観察しつつ、あらためて協議しましょう」

普通にありうる会話では?

2019-04-03

2019-04-02

anond:20190401232249

レーダー問題でもだ

レーダー攻撃だというならばレーダー攻撃で返せばいいのに

協議から逃げて国民に威張るだけ

そういう嘘をやめろと言ってるんだよ

戦中も勝敗を全く逆の大本営報道にしてたよなお前ら

2019-03-19

不倫してた女の子にフラれた

こんなことTwitterにも書けない。

叩いて欲しくて書く。

当方40代前半既婚、彼女20代後半未婚。

2年前に仕事関連で出会って、1年前から深い仲に。

もともと自他ともに認めるヤリチンだったので、

不倫抵抗は無かったし、付き合い始めた頃は別のオンナもいた。

ただ、彼女はひたすらピュアだった。

SNSで年下の女の子フォローしただけで嫌がった。

徐々に他のセフレとは連絡を絶った。

でも嫁とは籍が入っているままだ。

不倫関係に悩んだ彼女から別れを切り出され、いったん彼女と別れた。

で、その時点で別居状態だった嫁と協議の上離婚した。

彼女存在は話さなかったが、おそらく気づいていたと思う。

とにかく僕は彼女に夢中だった。手放したくなかった。

それから半同棲になった。

純粋に、一途に、真面目に僕を愛してくれた。

しかった。

クリスマスが迫る頃、彼女から別れを切り出された。

駄々を捏ねればよかったのだろうか。

恋が始まってから終わるまで大人のオトコを演じていた僕はその場で承諾してしまった。

理由はいまでも分からない。

腑に落ちない、と言えば良いだろうか。

3ヶ月が経った。

両親はとうに鬼籍だ。

彼女に振られ、元家族とも疎遠になり、

ついでに言うと転職に失敗して干され、

人生目標が何もなくなった。

もう一度、彼女に会いたい。

https://anond.hatelabo.jp/20181003100729

最新同人問題事例~名探偵コナン場合

なんかちょっと変な事例が出ていたので流れをまとめてみる。

1年前「ぬいままおじさん」という人物アカウント作成

「ぬい」と呼ばれるシリーズコナンキャラ(主に安室赤井、沖矢)を使った人形遊び(腐女子的な)する。

【あるタコ人形】をモデルにし着せ替え服を作り、キャラぬいと共にセットで画像を載せる。

当初「ぬいままおじさん」は誰かに聞かれたときのみ【あるタコ人形】を買ったものだと匂わせていたが、『タグを切ったため確認できない』と言っていた。

それが安室赤井BL同人界で人気になる。

ぬいままおじさん、さら活動積極的になる。モデルにした着せ替え服をフォロワーに配ったり(金額不明自分アカウントトレードマークにしはじめる。

リプライで【あるタコ人形】は【ty】という米国ぬいぐるみブランドからでているシリーズですよね?と言われる。

返信なし。

ぬいままおじさん、春コミに向けて着せ替え人形とともに新商品として「タコちゃん」を製作。それは【あるタコ人形】のミニチュア版だった。

看板として提示し、敷き布にもタコの顔を大きく印刷。誰が見てもタコはぬいままおじさんのオリジナルしか見えない。

また無配として「タコ」の顔を写真でとったもの缶バッジにする。(「ぬい」のイラスト缶バッジも出ていたが、これも本来はアウト)

当日にも「そのタコパクリ商品では無いか」と言っていた人をブロック

から行列になり、即完売する。

掲示板で「タコ販売者は有名ドール作家【O】ではないか?」と話題になり、タコパクリが発覚。

二週間警告を続けたがスルーを続け、結果炎上

本人アカウントが「和解に向けて協議中」と報告。作品オマージュだと弁明。

【ty】公式アカウントが「模倣品について問い合わせがきている」とツイート

さきほど【ty】が公式声明文を発表。アカウント名ではなくO氏の名前をだし、本人から困っていると言う連絡が来たと書く。

しかしty側は許容する予定はなく、シカゴ本社相談。本人警告メールを送ったが返答こず。

自社で顧問弁護士団と協議していく(これ以上情報はないので公式問い合わせは受け付けない)。

O氏の市場撤退を通告する。

現在進行形らしい。

なんかすごいことになってた。立体ってこわいがこんなヤバいことする人が、伊勢丹コラボするようなプロだったというのも相当驚きです。

2019-03-15

韓国で今後起きそうなこと

韓国国連経済制裁違反である北朝鮮への経済支援宣言開城工業団地の稼働を再開。

激怒した米国韓国に対しセカンダリーボイコット指定を警告するも韓国はこれを無視

度重なる警告と協議平行線に終わり、米国韓国の数千にのぼる企業および個人へのセカンダリーボイコット指定宣言

韓国経済が大混乱になるもムンジェイ大統領引責辞任否定。満了までの任期継続宣言

第三回南北首脳会談開催。朝鮮半島統一をより加速させるための共同宣言が調印され、数年以内の在韓米軍の完全撤退までのロードマップが発表。

在韓外国人自主避難が加速。各国の要請を受け日本政府外国人一時避難先として受け入れを表明。

 

…と、ここまでは何となく予想出来るんだが、それからが全く分からん

2019-03-14

Kalafinaが大好きでした。

もう正直、今日この一文を見たときにかなりショックを受けた。

「傷跡」を初めて聴いてKalafinaを知り、黒執事の「Lacrimosa」で再会し、NHKアニソン特集でその姿を初めて見て、Magiaツアーからライブに参加するようになったそこそこ年期入ったKalafinaファンでした。

空の境界」のファンに「Kalafinaファンなら空の境界見なきゃ~」とかくそ鬱陶しいことも言われながら、うるせえ私はあの人たちの歌唱力表現力が好きなんだよ黙ってろと返すこともできず、結局今日に至るまで空の境界は見ていません。多分もう一生見ることはないと思う。曲を聞きたくないので。

昨日母親からKalafinaって解散してなかったの?」と言われ、解散正式に発表されたことを知ったのですが、もうね、所属事務所が極悪なのはこの一年でわかりきってた。

発表コメントも「プロデューサー梶浦由記が退所して、メンバー二人も退所して、こっちはね!どうにかKalafina続けたいな~って話し合いしてたんだけど!無理っぽいわ!ってことで解散です!」というバカみたいなコメント発表して、なおかつ「KalafinaFCWakanaFCにそのまま置き換わるよ!今いるメンバースライドWakanaFC会員だよ!応援してね!」っていうまるで誰もFC辞めないよね!っていうこれまたバカみたいな文章辟易しました。

でも事務所バカなのは一年からわかっていて、メンバーの一人が退所するって報道が出たときに「退所希望者が一名います」ってま~やめる人間は悪!って空気をぷんぷん匂わせてた。もうね、デパコスの売り場かってぐらい臭かった。最悪なことにこの一人が私の最推しだったこともあって、当時は怒り通り越して呆れてました。退所した二人の写真平気でHPに置いてたし。

だってここのFCスタッフあれですよ、Twitterで「こんにちわ!」って言ってたんですよ。もうそんなのバカでしょ。

そんな事務所に対してはなーんにも期待してなかった。

一年から口では「もうKalafinaは終わった」って言ってたけど、それでも梶浦さんの個人事務所に三人とも移籍して新しくスタートを切る日が来るかもと淡すぎる期待を心の隅で持って一年生きてきたんだと思います

でも事務所に残った一人がソロデビューした。

もう本当にこれが衝撃的で、二人残ってたうちのもう一人のほうがソロデビューするんじゃない??みたいな雰囲気あったけど、逆、違う、そっちかい、そんな雰囲気なかったじゃん。

しかもその後、さらに一人が退所。地獄じゃねーかって思った。

ただこれは逆に言うとソロデビューの話がない状態でそのもう一人が退所してたら、「これは来年中に全員退所になって梶浦さんのとこにいけるのでは!?」ってめちゃくちゃ期待してしまっていたと思うから、良かったのかもしれない。精神面は。

この時点であ~はいはい終わった終わった、もうこれダメ、って状態になり、件のソロデビューシングルも聞いてみたけどアレルギー出るかと思いました。圧倒的なこれじゃない感で。

Kalafinaって歌が上手いのは当たり前なんですけど、梶浦由記が作ってたからより神々しさ増してたと思うんですよね。実際、一回他のアーティストが作った曲で一緒にコラボしてたけど全然ダメすぎてそれもアレルギー出た。それが今回も出た。

歌は圧倒的にやっぱり上手いんだけど、なんせ歌詞薄っぺらすぎる。

今まで「君に残せる言葉もなくて だけど寂しくはなかったよ」とか「自由になれば 道を失くした」とか「春を待つ花のように 風の中震えていた」って歌ってた人間の口からさよならは言わないよ また逢えるよね?この場所で」ってもうやめて本当に。

梶浦由記の作る詞に及ばないのはわかってるけど、なんかもうめちゃくちゃJ-POPそもそもJ-POP歌う声じゃないんですよ、彼女。上手すぎて。そんで昔から悲劇的な歌声って言われてたけど、悲劇の内容が軽い。今まで歌ってた悲劇はこんなもんではなかったはずでしょ。

ただそれでも一曲目は事務所を去っていった二人へのメッセージでもあるのかな、って思ってたけど二曲目で「構うものなどないと 何もかも壊しながら」「運命など怖くないと ただ独り叫んでた」って踏ん切りつけるのが早い。あと地味にインタビューで「みんな歌詞額面通りに受け取らない」って言ってたのも正直腹立って仕方がなかった。梶浦詞はいろいろ考えながら聴く曲が多かったので、それを十年間やってきたはずの彼女からこんな言葉がでたことがショックだった。

この時点で、もしかしてこの人ファンのことあまり考えていないな……?って思ってしまった。これは不信感です。

昨日の発表で事務所側は「協議してきたよ!」って言ってたけど、Kalafinaを続けるための協議最中ソロデビューさせるのはまずおかしいし、するほうもどうなの。

実際協議なんて一切してないと思ってるんですよ。だってメンバーのうち二人いないんだから

でも本当に協議を重ねてたのならソロデビューなんてファンを混乱させることする?できる?

Kalafina守ってやるからソロデビューしろ!」って言われてたならまだしもそんなこと億が一ないでしょ。単純に絶対本人もソロでやりたかったんじゃん。事務所残るならソロデビューさせてあげる、って言われててもおかしくないよ。

それと二人目に退所したメンバーTwitter始めちゃったりして、まあファンが沸いた。私も沸いたから。普通にうれしかたから。

そのあとTwitter質問企画みたいなの始めて、これいよいよ事の真相話す覚悟ができたのかなって思ってたら「Kalafinaに関しては私一人のものではないので答えられません」って注意してて?????????????????頭の中はてなだらけ。

Kalafina彼女だけのものではないことは理解できる、けど、Kalafina彼女のものであるファンのものでもあるんじゃないの。

こんな言い方は良くないけど、今まで応援してきたファンが払ったお金生活している人間がそのファン不安にさせたままでのうのうと自分日常を発信していることにも嫌気がしていた。箝口令でも敷かれてんのかよ。

最初に退所した最推しは「Kalafina」という名前を守るためかどうかはわかりませんが、特許出願したもの却下され、その後はどうしているのか姿も見せないままでした。

そして今日FictionJunctionで梶浦さんと退所した二人からコメント掲載され、(退所組のコメントが連名なのが納得いかなかったけど)梶浦さんのコメントに衝撃を受けました。それが記事タイトルです。

Kalafinaが大好きでした。」

過去形なんですよね。解散発表あってからいろいろTwitterとか見てたら「これからKalafinaが大好きです」って言葉を目にしたんですけどその人たちは未来を見ているのに、プロデューサーKalafina過去のものにした。もうKalafinaのことは好きじゃないのか、って思われても仕方ないんですよ、これ。

加えて説明文書の中にあった「旧Kalafinaメンバーとなる……」という文言も衝撃でした。もう退所した二人はKalafinaメンバーではない、と。過去なんですよ、全部。表現が。歌姫が四人の時期もあったけど、間違いなくKalafinaメンバープロデューサー歌姫三人で四人です。

『旧』の対比って『新』じゃないですか、そんな意図がなかったにしてもその言葉を選んだことがつらかった。Kalafinaがこの四人以外で構成されるかもしれない可能性を感じさせる文章がつらかった。まかり間違って新体制Kalafinaってグループ作られたらたまったもんじゃない。

そんな感じで今日Kalafinaを作った人間が、Kalafinaの終わりを宣告しました。

ここまでくるのに約一年かかりました。

Kalafina名前はあるのに、Kalafinaとしての活動が一切ない一年

いろいろ言ったんですけど、別に誰か一人を責めているわけではありません。

仮に最推し事務所に残ってソロデビューしていても、私は不信感を抱いていたと思います

でも私は一人に裏切られたのではなく、Kalafinaだった四人全員に裏切られたと思っています

本人たちはコメントを出したことで禊は終わったとでも思っているかもしれませんが、この一年なにかに期待していたファンの心はずっと置き去りでした。

退所、特許出願、ソロツアーソロデビュー。今までお金時間をかけてきたファン一年間混乱させ、不安煽り続けていました。

認知度が違いすぎるので比較対象にするのはおかしいけど、あれだけ言われたSMAPも一人一人コメントを出してテレビでの五人の最後を決めたし、嵐も全員で記者会見をして休止の宣言ファンへの猶予を設けた。

いろんなバンドアイドル解散するけど、彼らだってラストライブファンへの別れを告げている。いろんな形があるけれど、どんなアーティストファンのことを考えていると思います

Kalafinaはどうしてそうならなかったんでしょう。できなかったんでしょう。

事務所が一番悪いのはもちろんわかっています箝口令を敷かれていた可能だって十分あると思います。だけど、それでも、という気持ちがわかないわけがないんですよ。

だってKalafinaが大好きだったから。

彼女たちのコメントを読んだ人たちが、「十年間ありがとうございました」とか「これからも大好きです」とか「いつか再結成して皆さんの歌声を聞けたら……」ってまっすぐに思えることがひどく羨ましくて仕方がないです。

私と同じような気持ちの人ってものすごく少数で、ほとんどのファンありがとうって言える良いファンなんだなって思いました。

でも私はこの感情を抱いたまま生きていこうと思います。憧れに鞭打って生きていきます

anond:20190314213603

神道明治に突然始まった教え

協議は何もなく宗教のていをなしていない

2019-03-13

anond:20190313091123

お!ピエール瀧捕まったか!ばんじゃーい!!!

https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/taki

麻薬取締法違反使用)容疑でピエール瀧容疑者逮捕されたことを受け、レギュラー番組や出演ドラマがあるテレビ局対応に追われた。大河ドラマ「いだてん」を放送中のNHK広報担当者は「今(逮捕を)聞いたばかりで、対応協議せざるを得ない」と驚いたように話した。

2019-03-08

離婚直前アラフォー女の下ネタ

吐き出し先がないからここで失礼します。女が書く下ネタです。下品です。

苦手な方は逃げて下さい。

今般、離婚することになった。子が生まれなかったり(それは私のせい)、旦那仕事しなかったりそもそも格差婚だったりしたのが積もり積もって今に至った感じ。

協議離婚で済ます予定だけど最後からってお互い不満をぶちまけ合ってた。その中に、「旦那のアレは早い」というのがあった。

子作り子作りと外野にうるさく言われながら病院に通いつつ、あんな電光石火で終わらせられるセックスは本当に味気なかった。「なんとか工夫してほしかった」という私に、旦那がいきなり切り口上で以下の内容を語り出した。それがもう驚愕だった。ここからが本編。聞いて欲しい。↓

  • 気づいてないと思うけどお前の膣は変(※私は旦那しか知らずに結婚した)
  • 締め付けがまずすごい、握りつぶされそう
  • あと上側奥と側面に細かい隆起があって触れるとやばい
  • 子宮の手前は更に狭くてすごい、浅いからよく当たるし柔らかいほっぺたに挟まれる感じ
  • その上が数の子より大きめにうねってる(ここよくわからん
  • 圧があって且つ刺激が強いとか奇跡だと思う
  • あと、上に凹みたいなのがあってそれもすごい
  • ▲みたいになってて、奥のイボイボが気持ちよすぎる
  • とにかく類稀に見る膣だと思う
  • 名器と呼ばれる条件が少なくとも4つ揃ってる(手前の締め付け、中の締め付け、数の子、奥の感触
  • あんなの誰だってすぐ終わると思う

…これ私はどうリアクションしていいのか。半ば呆然と、そんなに良いアレならフーゾクでのし上がれてたかもね…と言うと「お客さんの時間が勿体無い、一分コースとかあればいいのに」と真顔で言う。まじでどうリアクションすればいいのか。てかそんなこと平気で嫁に言うから駄目なんだよ分かれ。

ただ1つだけ言いたいのは、

もっと若いうちに知りたかった…」。

2019-03-05

自衛隊国内向けの説明が嘘なんだろ

anond:20190305022410

89式小銃10式戦車で脅せるのは弱い日本国民だけで

韓国人韓国軍人も屈しないから公平な国際協議の場では不利な証拠しかない日本は不利な立場がずっとで撤退する以外なかった

劣勢なのを国内報道ごまかしている戦時中と同じいつもの日本大本営報道

有利な証拠がたくさんあるなら話し合いの場で韓国嫌韓流漫画みたいに「うぐぐぐぐぐぐ」と悔しがってるのが目視できるのだから

こんな面白いから逃げ出す理由がない

みんな経験したくて当番制で続いてるはずだ

2019-03-02

anond:20190301023129

よく誤解して煽る人がいるけど、協議離婚たからといって必ずしも慰謝料はもらえないし、なんなら払うかもしれないんで気をつけてね

異論があるのはその一点だけじゃないけど、今の増田は本当にいろんなデマ母体から

2019-02-24

anond:20190224225109

対話必要性

人間社会を良くしていくためには、同じ悲劇が起こらないように改善策を練っていくことが必要です。

加害者家族も再発防止の協議に加わり、協力できる環境を整えることが役立つはずです。

 

声を上げる米国加害者家族

スー・クレボルト著/仁木めぐみ訳『息子が殺人犯になった―コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白』(亜紀書房、2017)は、1999年コロンバイン高校で起きた高校生二人による銃乱射事件の加害少年母親による手記である

著者は、メディアにも顔を出して出演しており、本書にも写真が大きく掲載されている。

 

欧米諸国では、こうした加害者家族による顔出しインタビューは稀なことではない。

日本では、親が罪を犯した子どもインタビューに答えている例はあるものの、加害少年の親で、しかも多数の犠牲者を出した凶悪事件犯人の親が、世間に顔を晒しインタビューを受けるなど、世間の反応を想像すると鳥肌が立つほどだ。

 

1998年アーカンソー州高校銃乱射事件が起きた際も加害少年母親が顔出しでインタビューに答えているが、報道後、この母親には全米から励ましの手紙が届いたという。

 

励ましの手紙が届くというだけでも驚きだが、その内容もまた、「息子さんは一番辛い時だから面会に行ってあげてください」「辛い思いをしている兄弟ケアも忘れずに」と筆者が日頃、相談者に助言している言葉市民から寄せられているということに大きなカルチャーショックを受ける。

 

息子を殺人犯に育てる母親などいない。

事件が起きた事実加害者家族は十分傷ついている。

それに追い打ちをかけるように罵詈雑言を浴びせたからといって、事件によって失われた命が戻ってくるわけではない。

 

社会がすべきことは、再び同じ悲劇が起こらないために、加害者家族事件と向き合うことができる環境を作ることではないだろうか。

コロンバイン高校銃乱射事件犯人母親スー・クレボルトも「私は何を見落としたのか」と、貧困暴力とは無縁だった家庭で育った息子による事件に、親として疑問を投げかけている。

その答えは、ひとことで言い表されるものではない。

 

犯罪責任範囲

被害者加害者本人だけを懲らしめるべきだと思います

加害者ではない人まで加害者として扱い、自殺に追い込むことは良くないですね。

 

神奈川県座間市アパートで男女9人の遺体発見された事件で、同アパートに住む白石隆浩容疑者(27才)が逮捕された。

このアパートから徒歩15分のところにある白石容疑者実家には父親が住んでいたが、事件後はその姿が見えなくなったという。

また、実家から離れて暮していた母と妹もまた、事件発覚数日後以内に、家から姿を消した。

 

白石容疑者が犯した罪は彼自身が償うべきであり家族責任は一切ないが、ひとたび事件が起こると、加害者家族人生も180度変わることも事実だ。

加害者家族支援するNPOワールドオープンハート理事長阿部恭子さんが言う。

 

「重大事件の場合の親はほぼ100%転居を余儀なくされ、仕事も辞めています。莫大な損害賠償を求められるケースも多く、被害者と違って経済的補償もなく、日常生活が立ち行かなくなることもあります心理的負担も大きく、普段生活で笑うことも憚れ、クリスマスやお正月イベントも一切せず、ささやかな娯楽もやめて喪に服すような生活をする家族も多い。もちろん就職結婚に影響が出るケースもいまだにあります

 

実際、世を賑わせた大事件の加害者家族のその後は厳しい。

1997年神戸連続児童殺傷事件では、少年A逮捕後、マスコミから避難していたAの両親が自宅に戻ると、「お前たちが交尾してできた化け物の責任を取れ」とのはがきが舞い込んでいた。

 

「その後、両親には1億4000万円の損害賠償を命じる判決が出ました。

30年以上勤務した職場を追われた父親は、Aの2人の弟の通学問題を考えて妻と協議離婚

母親に引き取られた弟たちは人目を避ける生活を強いられ、四国和歌山転々しました」

 

加害者家族が自ら命を絶つケースも少なくない。

 

2008年秋葉原通り魔事件では発生から6年後に犯人の弟が週刊誌取材に応じ、『加害者家族幸せになってはいけない。それが現実。ぼくは生きることを諦めようと決心しました』と苦しい胸中を明かし、1週間後に自殺しました。1989年連続幼女誘拐殺人事件犯人宮崎勤父親事件から5年後に飛び降り自殺しました」

 

anond:20190224225109

2019-02-19

anond:20190219122434

せっかく予算があるのだからしかったなら買ってもいいんじゃないかと

最近女性のほうも省略して結婚指輪だけ買うパターン結構あるみたいですね。もちろん夫婦協議の上で

2019-02-14

戦争責任の連座

英語の"Collective Punishment"

民族国民全体など、非常に広範囲への連座をも指す用語になっている。

まさに今、日本人韓国から連座責任を問われていますね?

韓国人の徴用問題で、在韓日本企業財産没収されることになるようです。

 

ソウル 2019年2月14日17時30分

 

 昨年10月、韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に元徴用工4人に1人あたり1億ウォン(約1千万円)の賠償を命じた判決めぐり原告側の弁護士が14日、ソウルで会見し、同社が協議に応じなければ、差し押さえ韓国内の同社資産を今月中に売却すると表明した。日本政府は「日本企業に実害が出れば対抗措置をとる」と牽制(けんせい)しており、日韓関係さら悪化する可能性がある。

 

戦前日本政府奴隷として使われた朝鮮人の方々の苦痛には、同情すべき点があります

政府間の協議により、国際的解決賠償が行われるべきだと思います。(現在に至るまで、日本政府はきちんと対応してきました。)

しかし、新日鉄住金が今その責任連座で問われるのは、おかしな話だと思いました。

新日鉄前身企業が、戦前日本政府戦争協力して徴用工を使ったので、戦前日本政府連座として、今になって賠償責任を負わされています

まり、今になって韓国政府から日本民間企業が"Collective Punishment"を与えられているのです。

 

もしも、日本の街中で、在日韓国人日本人をつかまえて、「戦前日本政府戦争責任連座して取れ。俺に賠償金を渡せ!」と言ったら、単なる恐喝事件しかないでしょう。

韓国人の発想=現代日本人連座過去戦争責任を取らなければいけない、という論理国際的通用するものなのでしょうか?

それなら、今の韓国自身も「ライダイハン問題」の責任連座で取るのでしょうか?

 

ライダイハンベトナム語: Lai Đại Hàn、𤳆大韓)とは、大韓民国(以下、韓国)がベトナム戦争派兵した韓国兵士と現地ベトナム人女性の間に生まれ子供、あるいはパリ協定による韓国軍の撤退と、その後のベトナム共和国南ベトナム政府崩壊により取り残された子供のことである

京郷新聞によれば、ベトナム戦争が終わって残された子供は少なくとも3000人以上、2、3万人との推算もある。ベトナム人女性韓国兵や会社員などと結婚し生まれ子どももいるとされるが、韓国兵による強姦によって生まれ子どもも多数存在し、国際問題となっている。

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

-----

損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん