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はてなキーワード: Youtuberとは

2018-11-20

もう日本は本当に駄目なのだろうか

接触してない車の音で転倒したら事故扱い

自分の靴が滑るようなタイプなのに転んだらその場所にあった店・施設が悪という扱い

触ってもいないのに触ったという虚偽の報告による痴漢冤罪

生徒を叱ることすら許されないで叱ったら教師問題が有るというモンスターペアレント問題

相手言葉が気に入らないかハラスメント扱い

やらなきゃ減らない金を無理やり減らしてカネがないので税金あげます^^と当たり前のようにいう無能政治家

将来の夢はなんですか?「YouTuberになって有名になって金持ちになることです」と言ってしま子供

あんだけ言われて、あんだけ気をつけてねと言われてるのに、ホイホイついていく老人たちの詐欺被害

あんだけ話題になって、あんだけやめろやって言われてるのにバカSNSで目立とうとして起こす迷惑行為

あぶねえからやめろや、気に入らないからってやるんじゃねえよと言われてもやってくる煽り運転

どれもこれもがくだらないんだけど、そのくだらないことをくだらない人間がやっているという状況。

もうあれか、日本はまともになれんのか?そうなのか?

2018-11-18

「人との繋がり」の大切さを軽視したHikakinに大変失望した

例のPremiumの動画についての件。

いや、俺は別にPremiumがどうとかはどうでもいい。金銭感覚は人に依る。

問題は以下の、

高校生にとってラーメン一杯、友達と行く1回のゲーセン

どれだけ大切な時間か…YouTubeなんかに使うくらいならそっちにお金かけたほうがいい

個人的には思います。」

というユーザーコメントに対しての返信。

『そういう普通から逸脱した人が僕は成功すると考えてます!』

俺はこれに大変失望した。幻滅した。

Hikakinに対して抱いていた「尊敬」が一瞬にして「憎悪」に変わった。

普通から逸脱する」こと。

それが「成功」に繋がる、と言った意見

そんなわけないだろうが!

いや、「普通」、つまり常識なんかを疑い、新たな道を見つけること、これは確かに成功に繋がることがある。

例えばベンチャー社長なんかがよく言っている通りだ。

だが、言及元のコメントで言えば、「Youtubeより、友達との大切な時間に金をかける」ということを「普通」として、それから「逸脱」した方が良いと言っている。

友達」より「動画」を優先しろと。

もう一度言う。

そんなわけ、ないだろうが!!!

Hikakinがこれまでやってこれたのも「支援者」、「人の繋がり」があってこそだろう。

そしてHikakinもそれに応え得るために様々な活動を行ってきた。それには当然金銭コストが掛かるだろう。

Hikakinを中心としたオープンコミュニティみたいなもの形成されるために、Hikakin毎日様々なことをして、様々なもののために金をかけてやって来た。

そう言った、「人」の温かみに囲まれてやってきたはずの人間が、「友達」よりも「動画至上主義となり、言葉は汚いが『Youtubeの犬』に成り下がってしまたことに俺は大変失望している。

俺がわざわざはてなアカウントを作ってまでこの匿名ダイアリーにこの記事を載せようと思った理由はたった一つ、

この考えがユーザー特にそのメインである学生」に波及してしまったら大変まずいと思ったからだ。

それは、自分の話になるが、そんな「動画至上主義」が「学生」の自分社会から置いてけぼりにしてしまたからだ。

Youtuberが台頭し始めた頃、俺は丁度高校生になりたてだった。

もちろんHikakinもそうだが、はじめとかマホトとか様々なYoutuberがいて、俺はそれにどっぷりのめり込んでいった。

動画時間は短いようで、長い。平均10分の彼らの動画を夜に30本見るためには300分、5時間かかる。

実際はもっと見ていた。大体の人気のYoutuberをフォローしていた。

俺の人生が、俺の昼の時間までもが、Youtuberに浸食されている危機感に、俺は気付いていなかった。

休み動画を見ていた。気付けば、生身の友達の横で、まだ見ぬYoutuberを捜索していた。

元々高校に入る前からネットにはまり気味だった俺にも、高校ネット仲間、別にネットについて詳しくはなくても他の繋がりで仲の良い友達がわりといた。

部活に入っていなかった俺にだってクラス友達を作ることは簡単だった。

放課後に、部活に入っていない友達同士で色んなところに遊びに行ったり、食べに行ったりすることが、学校生活一番の楽しみだった。

楽しみだった。

いつからか、「あー、今日は帰るわ」と、無意識に口をついて出るようになるまでは。

俺が下校時まで、下を見ながらYoutuberの動画に笑い歩くようになるまでは。

もう俺は動画に「洗脳」されていた。

今思えば、どう見ても面白くない内容の動画が、学校での他愛ない雑談よりも「面白い」と考えるくらいには。

その先は言わなくても分かるだろうが、一日中スマホを見続ける俺から友達は離れていった。

「それでもいい」と思っていた。ここまでくれば明確に「頭がおかしい」、と今の俺でも思う。

受験になって、時間の大切さを改めて知るまで、正確に言えば、スマホ中毒だと俺を病院に連れて行った母とそこの医者に言われるまで、それは治らなかった。

スマホ中毒自体Youtubeに限ったことではなかったが、俺はそれによって初めて自分の異常さに気付いた。

大量にチャンネル登録していたそのアカウントは消した。今はサブ垢一つになった。

動画を見るのはすっかり一日一時間程度になった。俺にとってはかなりの進歩だと思う。

もう昔ハマっていたYoutuberを見ることもほとんどない。今でも面白いと思えるチャンネルしか見ない。

でも、フォローがやめられない。

いや、書いた通り日本Youtuberはほとんどフォローしていない。

海外だ。

英語が分からない俺にでも面白動画がかなりある

今の冷静な頭で、面白いと思える動画が、世界にはまだまだある。

言ってしまえば、「追っかけ中毒」は終わっていない。

あの頃に「友達との喋り方」みたいなもの、いやもっと根源的に言えば「友達の作り方」みたいなものをすっかり忘失してしまった一浪大学生の俺に、今も友達は一人もいない。

言い過ぎているわけではなく、文字通り友達が「一人もいない」。

俺の人生は、「インターネット」に壊された。

いや、正確に言おう、「友達より動画を優先した自分に」。

自業自得だった。

Hikakinのあの一言が、恐らく安易気持ちで返信したあのコメントが、そんな事態不特定多数に遭わせようとしている。

もう自業自得ではない。

あのコメントを見たユーザーが、Hikakinの考えは意識が高いな、じゃあ自分も…となり、俺のような事態になってしまったら。

その責任は、言うまでもなくHikakinにある。言い逃れはできない。

自らのリプライが、学生人生を壊してしまう。

そんな「影響力」が自分コメントにあることに、彼は気づいていない。

正直Hikakin活動については俺はかなり肯定的であったと思うが、今回の一言でさすがに幻滅した。

これからは堂々とHikakinアンチを名乗ろうと思う。

これを書くためにキーボードタイプしているこの手もまだ怒りで震えている。

これまでHikakinが行ってきた人道的な活動好意的交流については変わらず称賛したい。それは誰も文句が言えないことだと思う。

しかし、Hikakinよ。お前の影響力がどれだけか、まだ分かっていないのか。

そもそも小学生の夢がYoutuberって時点でヤバいのは分かる、だがそれは「個人」の影響ではない。

ただ、お前の「一言」には確実に大きな、莫大な力があるんだよ。

お前の普通を語るなよ。

『人それぞれいろんな考えやお金の使い方、自分への投資、あると思うけど』と言うなら、お前の普通社会普通と思うなよ。

『僕は~と考えてます!』という予防線は「普通」という単語を使った時点で矛盾してるんだよ。

お前は才能があったから、「コミュニティから逸脱しても、ネットで囲われることができたんだ。

大多数の人間には、「独り」から広げられる人脈はごく限られている。俺に限っては無かったんだけどな。

友達がいなくなる。

「それでもいい、『普通から逸脱する』ことが成功につながると、Hikakinも言ってた」

俺はそんなことを言い始める学生が一人でも現れたら、発狂しそうなくらい悔しくなると思う。

Hikakin、もし運命と偶然によってこの記事出会ったら、お願いします、どうかあのコメントを消してください。

俺は、どの学生にも「普通」の人間関係を築いてほしい。

君はそうは思わないだろうが、一億の凡人にとって、「友達」ってのは、未来を切り開く一番大事ものなんだよ。

anond:20181118130013

youtuberじゃなくて金とってちゃんと教える講座増えてほしいよなあ

anond:20181118012552

口元がゴボっと出てるやつ

カワハギみたいな

YouTuberはじめしゃちょーみたいな

2018-11-17

YouTuberを稼がせないほうが良い

YouTuber職種ではないよ。

YouTubeプレミアムをもう少し加入しやすくして、YouTuberには広告費が入らないようにしてしまったほうが良い。

馬鹿なことをやって目立とうとするYouTuberも撲滅できる。

子どもたちがろくに社会の事も学ばないのに、当たり前のように将来はYouTuberになりたいなんていい始めているのは

さすがに日本未来どころか、その子未来おかしくなる。

時間が立てばYouTubeよりもいいサイトができあがるかもしれないが、またそこで配信者になりたいなんていい始めそうだ。

こういう事を考えさせたのは、安易に稼げるような事を広めているYouTuber問題はある。

無論、YouTube問題だ。だからこそ、プレミアムの加入料を安価にして広告費をYouTuberに払わない方向に持っていくといい。

ほとんどのYouTuberは、害悪しかならない。

2018-11-15

anond:20181115151028

1枚2枚売れたら1ヶ月の予算達成という採算性は変わってないのかな

そうかぁ地方はまだそういうのに耐性出来てないんだなぁ

Youtuberあたりがネタにしてイジり倒してやれば良いのに

2018-11-12

youtuber

youtuberってよく知らずに嫌ってたけど見てみたら意外と面白かった

いつも新しいものを好きになる時の癖で匿名掲示板とかを気に入ったyoutuber名前で調べてみた

ファンとヤったとか同じyoutuber同士で誰々が付き合ってるとか他にも色々叩かれてるのが出てきてもう無理になった

とりあえず匿名掲示板とかで調べてみるのは悪い癖だしやめようと思った

2018-11-09

anond:20181109232028

全然違うと思う

アニメでもハスキーボイスっぽい声ってのは低い声(原義のかすれ声でない)で、それっぽい演技ってのは例えばコナン灰原哀とかだろ

キズナアイの声や演技にYoutuber的「陽キャです感」は感じても、気怠げさとかハスキーとかどういうこった

はいどーもー」の声を他の声優ラジオとかで比べても、一般人声優オタもまずハスキーとか低い声とは感じないだろ

2018-11-07

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

anond:20181106205813

vtuber仮想キャラを使ったYoutuberで、セカンドライフとは関係ないよ

VRChatはセカンドライフに似てると言われてて、一部の人には受けてるけど、VR環境が普及してないか流行るとしてもまだまだ未来だよ

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-11-06

フェミニズムも許容できる女性YouTuberはきもきもなっつんくらいでは

ミライアカリちゃんを見てみィ

ふしだらな服装、あどけない胸、容姿を切り売りするような顔、不必要に多い相槌

まるで子どもが性を売っているようではないか

何故みんな、ケンカしたがるのか

あいつはずるい!俺もやれとか、

俺はアイツより劣ってる!平等しろ!とか、

玉の輿ずるい!私も金持ち結婚したい!そのジージャン要らないならくれてもいーじゃん!

Youtuberとかないわーwww あいつらニートwwww

とかとかとかとか。

もうね、飽き飽きしてますよ私は。

何でこんなにケンカをしたがるのか。そして、一切努力をしたがらない人が居るのか。

自分の非を認めたくない人がいるのか。

うーん、なんでだ?

やはり人は争い、頂点を決めたい。

自分トップになりたいという思いは消せないんだろうな。

2018-11-05

勝手論文自己責任論についての勘違い

安田純平さんの件について未だにネット上を始めとする批判ジャーナリストによる反論活動が繰り返されている。

安田さん本人の謝罪(?)によってやや縮小傾向にあるとはいえるが、それ故に結局本当に重要な点には誰も触れないでいるように思える。

すなわち、そもそもジャーナリストらによる自己責任論への反論は完全に筋違いなのだ

このことに彼らが無自覚であるなら、それは思考力の欠如であるし、自覚的であるなら、それは恣意的論点ずらしとしか言い様がない。

ジャーナリスト反論の不合理

多くのジャーナリストらはジャーナリズム民主主義において重要ものであり、戦場ジャーナリスト存在は不可欠であると主張する。

その上で国家には自国民保護する義務があることを理由自己責任論を排斥しようとしている。

まり批判者らはジャーナリズムを軽視している者であると断定しているのである

しかし、この論理安田さんを批判する人々に対してあまりにも無理解である

なぜなら、ジャーナリストらが主張するこれらの事実は、批判者らも十二分に理解しているかである

よほど極端な思考を有する人でない限り、ほとんどの人は今日民主主義国家においてジャーナリズム重要ものであることは肌感覚認識している。

政府を始めとした権力地位にいる者から大本営発表のみを盲信することは愚かしいと感じているし、物事判断する基礎となる事実取材行為によってもたらされることにも期待しているのである

戦場という非日常かつ機密性の高い場所情報を、取材行為によってもたらしてくれる人物重要性も当然に理解している。

要するにジャーナリストらの反論は、批判者においても大前提となっている事実、いわば双方の共通認識確認しているに過ぎない。

したがって、そもそも自己責任論による批判者に対しての何らの反論にもなっていないのである

自己責任論の根底

この共通認識がありながら、なぜ批判派と擁護派に分かれてしまうのか。

その根底にあるのはジャーナリストに対する不信感の有無である

批判者は、戦場ジャーナリストに限らず、様々な場面、特に政治的対立存在するような場面に現れる、ジャーナリスト個人に対して日々不信感を蓄積していたかである

公平中立が基本であるはずの報道において、あたか中立であるかのように振る舞いながらも、自らの支持する立場に基づくポジショントークに終始するジャーナリスト毎日のようにメディアに踊っている。

テレビ新聞だけでなくネット上の記事などでも、立場を問わず、とても適切な取材行為の結果とは思えない、ジャーナリスト自らの主義主張のみを垂れ流す言説があふれている。

本来報道の自由の背景にある知る権利とは、人々が自ら考え、判断するための資料提供にこそ意味がある。

まり報道第一義的には国民への事実供給資することを期待されているのであり、報道関係者個人思想判断結果の表明は二の次であるはずである

にもかかわらず、自らの主張の伝播にばかり気をとられたジャーナリストの姿を眼前に突きつけられ続け、人々は失望感を強め続けてきたのだ。

この失望感、不信感によって、人々の心の中には「大事大事ジャーナリズムあんな連中が担うなんて許せない」という意識が生じ、それがジャーナリスト個人の信用性への厳しい目として表れたのが、今回の自己責任なのだ

したがって、自らを正当化したい身内(ジャーナリスト)と客観的評価する人々との間にある、ジャーナリスト個人に対する評価の違いが、安田さん個人への批判擁護という派閥形成しているのである

安田純平というジャーナリスト

ジャーナリスト社会にとって重要な責務を負っている。

したがって、取材能力のない一般人とは一線を画していて然るべきであり、精神論しか言い様のない「信念」という概念のみで認められるべきではない。

その活動事実や結果を人々に提供し、国民知る権利に貢献して初めて、ジャーナリストと認められるべきなのだ

恐らく、このことはジャーナリスト自身よりも、客観的評価する一般人の方が重視しているように思われる。

安田純平というジャーナリストは、過去複数回に渡って拘束され、今回もあっさりと拘束されるという体たらくだった。

帰国後の本人からも多少の説明反省の弁があったとはいえ、そのリスク管理の甘さは明らかであろう。

この時点で、ジャーナリズムプロフェッショナルとしての評価は低くならざるを得ない。

他方で、このジャーナリストの功績といえるようなものは、一般国民の目にはほとんど現れない。

過去テレビ出演等でも話題になっているのは、専ら彼自身の拘束の経験談であり、取材の功績というよりは取材の失敗談である

それ以外に彼から発せられている情報は、中東情勢に然程興味のない人でも知っているか想像した通りものばかりで、国民有用情報をもたらしているとは言いがたい。

また一方で、拘束前にSNSで自らの思想に基づくポジショントークを展開するなど、失望されるジャーナリスト典型例を晒しているという側面もある。

これらを彼が冒した危険比較すると、とてもじゃないが大事大事ジャーナリズム担い手評価することはできない。

それでもジャーナリズムに根ざした「信念」とやらがありさえすれば正当化されるというのは、身内であるジャーナリスト以外には理解しがたい思考である

事実や結果から現れない「信念」というフワフワしたものを錦の御旗として擁護するのは、ジャーナリストへの失望を更に深める結果にしかならないだろう。

極端な言い方をすれば、ほとんどの人には、安田さんというジャーナリストと、危険場所動画写真SNSYouTubeに上げようとする一般人にどれだけの違いがあるのか分からないのだから

果たして不用意に中東に行って拘束されたYouTuberが現れたとしたら、ジャーナリストらは同様の擁護論を展開するのだろうか。

自己責任論の正体

最後に、国家自国民保護する義務を有することは、大方の人が理解しているだろう。

安田純平さんが如何なる人物であろうと、犯罪被害者となった以上、国は救う努力をしなければならないし、それの対価を請求することはできない。

ジャーナリストでなくても、そんなことは分かっているのだ。

それでも自己責任を追及したくなるのは、彼自身と引いてはジャーナリストらへの警鐘を鳴らしたいという思いがあるからである

欠片ほどの信用もできなくなる前に、求められるジャーナリストの在り方を顧みて欲しいと、大事大事ジャーナリズム担い手として信用させて欲しいと願わずはいられないかである


※この文章では、安田さん個人に未だ残るいくつかの不正行為疑惑については敢えて考慮しない。本来、単なる願いとしての自己責任の追及よりも、彼自身のこれらの具体的な疑惑こそ積極的に追及されるべきといえるが、この文章趣旨とは合致しないと考えるからである

プロブロガー界隈は才能のなさに価値がある

ブロガーに限らずYouTuberなんかもそうだけど、「自由自分らしい生き方を」ひどいと「会社に縛られてる奴には未来がない」「大学意味がない」的な言い方をするフリー(笑)な人々に対するもやもやが、やっと言葉に出来たから書く。

プロブロガーを名乗る人たちの肝心のブログ全然面白くないのが不思議だった。SEO意識してキーワードを散らした中学生以下の文章や、世間常識屁理屈と強い言葉非難する炎上ねらいのしょーもない記事、身内の告知と褒め合いの文化

それでも、ボス教祖的なインフルエンサー(フォロワー10万人以上とか)の書く記事には一読の価値のあるものもある(全部がそうとは言わない/あと、彼らの凄さは早めにブログが金になることを嗅ぎつけた嗅覚・早いうちに自己ブランディングをやりきった判断力だと思う)。しか教祖以下の「ブログで食ってます」系のブログは本当につまらないし、無価値だ。食っていけてない層の書く記事言わずもがな

それでも彼らが発信を続け、新しい仲間が増え続けるのはぶっちゃけなめられてるからだと思う。

「こんなしょーもない記事でも、毎日書いたら稼げるんだ!」と。

サッカーの長友が「報われなくても努力続けてみ?代表入れるから。夢は叶う!」って言ったとしたら、(長友がそんなこと言うかは別として)彼は努力もしただろうけど、才能と運が備わってたってわかるよね?

同じく「ブログで稼げる」って言う人がめちゃめちゃ文章上手くて毎日面白記事を書いてたら、「このクオリティは無理」ってなるのが普通だと思うんだよね。

ブロガー界隈、褒め合いの文化やばいので「めちゃくちゃ面白かったっす!」「〜〜さんが憧れです」みたいなこと簡単に書くけど「俺にも書けそう」って思うから皆参入するんでしょ。上手くインフルエンサーを利用してRTしてもらえば、なんの才能もない自分記事がバズって人気ブロガーになれると思ってるのでは?

タイトルに戻るけど、自分は「ブログで稼げる!」と言う人は才能がなく、ブログ面白くないのが1番信者を増やせると思う。「えっ!?ぱっとしなかったあいつの勉強と恋と部活が上手く行っている(ように見える)理由は……………進研ゼミ!?」の漫画と同じ。

とはいえブログは真面目にやればそれなりに稼げるのも事実。だから言ってることは間違いじゃない。(豊かかどうか、楽かどうかは別として。お小遣い感覚でやるならむしろおすすめしたい)

でも、信者がつきだしたブロガーが、「自分コンテンツを発信してる!」「これが自由個性的生き方!」みたいなアホ面してるのはうわぁと思う。無個性で才能がないから皆ついてくるんですよ。

以上です。

2018-11-03

YouTuberは、あくま一般人です

なんかYouTuber芸能人って考えている人が結構いるのね。

YouTuberはどんなに人気があっても一般人からね。

一般人パッケージ印刷して売り出そうとしてるメーカーは、ちょっと変だよ。

そんだけ芸能人に芸がなさすぎるって話だけど。

2018-11-02

日経平均回復

FXCFDやらをやってるYoutuberが「10月暴落で死にそう、日経平均が2万切ったら全財産飛ぶ」とか報告してたのに回復しやがった。

くそ

anond:20181102100840

釣りじゃないよぉ

動画配信って言ってもただのマイクラ実況動画だよー

からしか出てないし、それも個人情報とか言っちゃってないか親が確認してからアップしてる

再生回数15とかだけど

結構いるよ、5歳のYouTuber

2018-11-01

いまだにキズナアイ批判の何がダメだったか理解していないフェミニストのために

もう蒸し返したくないんだけど、マジでわかってないフェミニストが多そうだから書く。

女性もっと活躍できる世の中にしたいっていうフェミニストの元々の主張は正しいと思うんだが、ちょっと自分たちの主張をする場所と巻き込まれ話題関係者対象のことも考えろ。


何がダメだったか一言でいうとキズナアイへの敬意が決定的に欠けていたということに尽きる。


キズナアイちゃんとそのファンにとってはNHKホームページでのお仕事っていうのは、Webの一コーナーとはいえ名誉あるお仕事で、お祝いムードだったわけ。そこを何の落ち度もないのに、キズナアイの良さをこれっぽっちも理解しようとする態度を見せない人間から、それもyahooニュースという質はともかく見てる人だけはやたら多い場で、「起用すべきじゃなかった」なんて言われたらそりゃブチギレですわ。いや実際キズナアイの良さわからないしとか思うかもしれないし、自分別にそんな好きなわけじゃないけれど、ちょっと調べればああいうVirtual YouTuberという試みのパイオニアという功績は出てくるわけ。

オタクってのは自分たちのことは多少バカにされても仕方ないという空気がある。最近はそうじゃない人も結構いるけど。でも、自分たちが好きなものバカにされるとすごく怒ることが多い。そういう逆鱗に触れちゃったからあれだけ炎上した。

中には千田教授文章が読めずに意味不明理屈で怒ってくる人や暴言を吐いてくる人もいたと思うよ。でもそれに反論したり自分たちの主張を一生懸命説明したところで何の意味もないわけ。むこうはそっちのキズナアイちゃんへの不遜な態度っていう礼儀の部分にキレてるんだから

逆に言えば「今までキズナアイ馬鹿にしててスマン」とさえ言えば和解できるチャンスはある。


本来どうすればよかったかっていうと、まず一言キズナアイ聞き手役の話題を出したときにそれ自体画期的だとか、あんまり褒めたくなくても若者向けの目新しい試みだとか適当評価して、その上でしかし「女性ばかりが科学解説聞き手を務めるのにはこういう問題女の子バイアスがかかって科学者志望の子が増えないとか)がある」という話をして。「来年はできれば女性解説役、男性聞き手役という配置を望みたい」という結論で締めればよかったわけ。


ちなみにもうちょっとオタクに媚びるなら、男性VTuberにも聞き手役をやってほしいとか女性科学者はまだまだ少ないので用意が難しいかもしれないが女性キャラクター解説を行ってもいいんじゃないかっていう方向に向けてそっちのほうの人たちを味方にすることもできた。


千田教授に限って言えばそんなにキズナアイ馬鹿にしてたわけじゃないし」って思う人もまだいるかもしれないけどわざわざ誰かに言及して別の属性の人を使うべきだっていうのは、その人個人人格尊重してないし、アイドル性やタレント性を軽んじてると思われて仕方がないと思って欲しい。これまでキャラクター人間のように取り扱うオタク文化とは接点がなかった人もそれを尊重する心を持って欲しい。それは全ての女性尊重される文化を作りたいという本来フェミニズム説得力をもたせるし、一人でも味方を増やすことにつながるはずだ。

2018-10-31

渋谷ハロウィンニュースになるくらいの暴動を皆が期待し、期待に答えている関係ではないのか

YouTuber炎上事件もそうだったのだが、視聴者にどういうのがウケるのか理解し、そのとおりに行動しているように見える

2018-10-30

Youtuberが心のバランスを崩して引退

親交のあったほかのYoutuberも連絡がつかないらしい。

トップのめちゃくちゃ稼いでる連中以外は、将来の不安とかすごいだろうし大変だよな。

anond:20181030170604

グルドンアカウントを作っているユーザ層は30〜50代で20代以下の若者は非常に少ない。多くの登録ユーザYoutube動画投稿もしており顔出しに対してそこまで頓着が無いようだった。

オタク蔑視を受けていた30代以上が顔出しに頓着ないだなんてにわかには信じられないな

有象無象日本Youtuberも顔出ししてる方が少ないだろ。有名Youtuberは顔出ししてることが多いだけで

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