「ノウハウ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ノウハウとは

2018-01-22

anond:20180122035445

君は大学で何を研究してた?

研究成果というのは長い目で見れば社会の役に立つものだろう、きみが研究する過程で得たノウハウ個人に落とし込めばいい。

それが個人を豊かにすると思うよ。

anond:20140224134809

人生でやることがわからないんだろ

一眼レフなら本体レンズとお手入れ用品とカードレンズフィルタ三脚パソコンカメラリュック

カメラを買うこと自体とそれに付随する手間がショッピングから情報収集から教科書を読むことから色々やることがあるから

そういう何もやることがない人に向けた商品展開がカメラメーカー各社は得意で何十年つみたてたノウハウがある

2018-01-21

あんたは えらい

転職活動を始めて、色々文言面接とか修正してるんだけど、

特集ページとか読んでも、全然まとめらなくて、ひねり出すのに それはそれはすっごい時間がかかる

面接用の文言とか NG文言に該当するのばかりで まぁーまとまらない

思考や考えがふわっふわのオムレツレベルで我ながら良く生活できたなぁと

ブクマカ世間様といった皆がハードボイルドエッグ思考

就職活動やXX活動とかで上記経験をこなした上で社会活動してるんだから凄いよ。

素直に褒められる経験だよ あんたらは偉い

偉いアンタらの賢いノウハウを教えてくださいお願いしま

2018-01-16

https://anond.hatelabo.jp/20180113012820

「なんとなく死にたいのに、なんとなく体を傷つける気にならず、今も死なないでいる」ような気持ち、私もある。

自分は、そこから更に耐え切れないツラい出来事が重なって精神科の薬に頼ることになった。

薬があると、少しだけポジティブ気持ちになって、今までと違う行動ができるようになった。別にやらなくてもいいことを、なんとなくやってみた。そうしたら、行動の経験が増えた。

経験が増えると、逃げ方が上手くなった。

 ・苦しい気持ちに捕らわれた時の抜け出す方法 (食べると幸せ気持ちになる食べ物ストックができた)

 ・飲み会でのストレスのやり過ごし方 (年齢が上の一人で話し続けるタイプの人のそばにいて、勉強になったとただ相槌を打つ。そうすればうまい切り返しとか考えなくていい)

そんな自分用のノウハウが少し増えた。

今も死にたいと思うことはフツーにあるけれども、まあ体が死なないうちは生きていようかな、とも思う。

2018-01-15

anond:20180114182915

19歳の妻に暴力をふるって逮捕された三橋貴明氏は、経済評論なんかよりも、どうやって若妻をゲットしたのか?ノウハウを公開すべきだと思っていた。

それなのに、出会いは「新宿駅の出口でよっぱらいに絡まれていたのを助けた」だと?

そんなシチュエーションは、いつもあるわけじゃないから、全然応用が効かねーだろ!

まったく、使えねー野郎だな!!!

心底、ガッカリだぜwww

2018-01-13

TetrisTournamentOnline5に備えた選手プレビュー

テトリスフレンズ世界最強を決めるトーナメント、TTO5が1月19日から開催ということで、前回大会TTO4 Stage2の参加選手や、国内最強を決める大会と言っても過言ではないS級リーグ参加選手から個人的趣味全開で紹介していきます

海外

対戦テトリスシーンにおいて日本は一歩進んでいて、そこにはテトリスDS以前から続く技術の共有という土台があるわけですが、テトリスフレンズ上位勢は日本人だけじゃないぞと言わんばかりに存在感を発揮しているプレイヤー複数いることは喜ばしいことだと思います。が自分海外勢の試合動画

などは正直あまりたことがなく浅い解説になることを先に侘びておきます

・HD_Blink

言わずと知れた伝説2010年行われたhebo_MAIとの対戦が記録された動画ニコニコ動画で100万回再生され、対戦テトリスシーンに明るくなくとも見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10602397

HardDropという世界規模のテトリスコミュニティを立ち上げたことでもおなじみで、彼なしに今のシーンは語れないと個人的には思っています

プレイの特徴としてはきれいな積みと高い速度、安定した掘り能力を高い次元で両立していることが挙げられ、ベーシックな強いテトリスといった感じで、好きです。ただここ数年プレイヤースキルインフレから取り残されているような印象もあり、HardDrop背負ってるんやぞというところで踏ん張って欲しい。

・OnePunMan

海外最上位の高火力プレイヤー。パーフェクトクリアDT砲、Mr.Tspin'sSTD等モダンな開幕を多用する傾向にある。

素早い掘りとTspinを軸に前回大会TTO4では前述のHD_Blink、40LINE世界一のMicroBlizz、後に異常なゲームスピードにチューンされたJstrisを採用して行われたHardDropOpen IX3位を記録することになる実力者TheAtomicNumber(jkwon)を破り、ルーザーズ準決勝まで勝ち上がった実績の持ち主。ファンが多いイメージがあります。おそらく片手プレイで一番強く、速いのは彼。

・ TheAtomicNumber(jkwon)

かなり強い、ということは確かだけど本人視点動画の公開にあまり積極的ではなく、よくわからないというのが正直なところ。今一番アツい競技タイトルNESテトリスもやっているらしい。無職らしいので応援してる。

・yakine

自由自在にTspinを組む変態。その発想力もさることながら速度もカンストの一歩先を行っていることは、Jstrisにおいて40LINEsub19達成済みということからも伺える。自身YouTubeチャンネルアップロードされているfreestyle tspinシリーズは必見。

https://www.youtube.com/channel/UCTbO3v86xrnlYupklGP8Mew

ただ、何手かの置き方を固めてしまタイプのTspinというのは、どうしてもその前後に隙ができるため、それを極めたプレイヤーが同等以上の相手とやりあう場合それを発揮することは難しい。そのためにjkwon、OnePunManといった最上クラスプレイヤーからは少し落ちるというのが個人的見方です。事実HDO IXではjkwonに対して11-1で負けています

・MicroBlizz

最速。世界で唯一40line17秒台を出せる男。

速度を出せば出すほどソフトドロップラインクリア時間の占める割合が上がっていくので、速い=強いというわけではないのですが、それでも強いのがMicroBlizz。TTO4では15-12という僅差でOnePunManに負け、惜しくも敗退となってしまいましたが、今回は頑張ってほしい。あとTwitchで顔出し配信してて面白かった。

プレイスタイルとしては速度を出して掘り続け無理なくTspinを挟んでいく、ややこしい形は避けとにかく速度といった感じで、40LINEで見せる鬼のような積み込みとのギャップ面白い

余談ですがS級が新設される前の第一テトリスフレンズA級リーグに唯一海外勢として参加し、5勝4敗で3位という成績を収めています

国内

世界最強と言っていいメンツが集まった2017年第三回S級リーグ個人的に好きなプレイヤーからTTO5参加するんじゃないかなーしてほしいなーという予想と希望を織り交ぜつつ紹介していきます

・hebo_MAI

HD_Blinkの項でもちらっと名前を出しましたが、彼は名実ともに世界最強のテトリスプレイヤーです。テトリスDS全一テトリスオンラインジャパン世界一、TTO3連覇など成し遂げた偉業は数知れず、彼に勝てる人間存在しない、異次元であるという畏怖の念とともに宇宙人なんて呼ばれていたhebo_MAIはおそらく日本の対戦テトリスシーンで一番の有名人なのではないでしょうか。

そんなhebo_MAIですが、近年対戦テトリスに対するモチベーションがなくなっているようで、その無双っぷりに陰りが見え始めていたことと合わせて勝てなくなったから逃げただの、あめみや(ぷよぷよテトリス全一)に負けただけでHBMさんも強いかテトリス教えて欲しい^^だの言われています自分全然今でも最強だと思ってるので頑張ってほしい。

テトリスに対してのモチベーション自体ガッツリあるようで、最近ではTGM3のSHIRASEという人外向けモード前人未到のsub4を達成しました。やっぱり宇宙人じゃないか

https://www.youtube.com/watch?v=tPDYNuldc-4

プレイスタイルは正直わからない。何時間動画を見続けても彼のプレイだけはなぜ強いのかが明確にならない。言語化できる範囲を外れたところにhebo_MAIのテトリスはあり、それが長らく彼を倒せる人間が現れなかった理由であると思っています

・aitsu_k

TTO4 2位、2017年第3回S級リーグ3位、最上クラスプレイヤーであることは間違いない「技術の人」aitsu_kですが、どうしても大事な場面で勝てないイメージがあります。TTO4はダブルイリミネーショントーナメントで、決勝含め2敗しない限り敗退ということにはならないのですが、aitsu_k自身が15-11ルーザーズに落としたYUIMETALに対し、決勝で15-13、15-13と2敗してしまい2位という結果に終わりました。

あの世界最速MicroBlizzを破り、鬼耐久YUIMETALを破り、無職jkwonを破り、TTO3連覇宇宙人hebo_MAIを破りようやくたどり着いた決勝で、自身が15-11をつけた相手に2敗です。

これまで絶対的な一位というところには及んでいないaitsu_kですが、その技術は確かに世界一です。aitsu_kのテトリスはもはや芸術の域にまで達していると言っていいでしょう。そんな中TTO5の噂が出ており今度こそ大きなタイトルを、有無を言わせない形でその手に収めてほしいです。

その確かな技術で出せる火力をしっかりと出していく、賢いプレイヤーであるaitsu_kの試合動画プレイヤーにとってかなり参考になるものになっていると思います。彼のYouTubeチャンネル試合動画等は揃っているので一度見てみると良いと思います

https://www.youtube.com/channel/UCo2mU2ARzuanticHndVrkyA

・whipemerald

whipemeraldというプレイヤーを1つの言葉表現するならばそれは「変態」です。常人では考えつかないようなプレイを軽々と繰り出していく様は気持ち悪さすら感じさせます知識で差がつくところは全て習得しているのではないかというような変態プレイヤーですが、2017年第三回S級リーグでは全敗で最下位という不名誉な結果に終わっています。第三回S級リーグには、megurokki、ajanba、aitsu_k、YUIMETAL、hm_39、Fran_sが揃っていて、面子面子だったというのはありますが、特筆すべきなのは6敗の内3敗がデュースに持ち込まれての負けというところです。狙ってもできることではないこの成績ですが、メンタル面での課題と同時にその確かな実力が見えてきます。がんばれwhipemerald負けるなwhipemerald。

そんなwhipemeraldですが、その豊富ノウハウをまとめたスライド(一部ではほゐスライドと呼ばれています)を公開していて、非常に役に立つのプレイヤーのみなさんは熟読しましょう。

https://twitter.com/whipemerald/status/872815068026609665

・YUIMETAL

世界王者YUIMETALのテトリスは徹底した堀りによって成り立っていて、彼は後の先という言葉が一番似合うテトリスプレイヤーです。高い掘り能力によるカウンターというのは相手による、場合によるところが大きく、実際勝敗にブレが出ていることもあります。通常のプレイヤーを格付けするには15本先取というルール問題ないのですが、4列ComboであったりYUIMETALのような掘り特化型プレイヤーの対戦では不安定になりがちで現状では危ういというのが正直なところです。が、速度というコストに見合った掘りができるプレイヤーというのはほとんどいない中、掘りを武器にTTO4を勝ち抜いたという唯一性は世界王者の名にふさわしいと自分は考えますルーザーズを2回戦から勝ち上がり、OnePunMan、hebo_MAIとダブルスコア以上を付け、決勝で待ち構えるaitsu_kを二度下すことが偶然によってできるということはないと言っていい。

名実共にYUIMETALはTTOの歴史を塗り替えた世界王者であり、世界最高のプレイヤーです。

・megurokki

テトリスフレンズの王。火力に於いてmegurokkiに勝てるプレイヤー存在しない。異常な速度による強引な積み込みと一切速度を緩めず撃つTspinによる火力。基本的なことを異常な速度と質で組み立てるとこうなるといったプレイヤーで、他の最上プレイヤーと比べ明らかに頭一つ抜けている。しかしあまり大会というものに興味が無いのか、どの程度強いのかという部分があまりからなかった中、参加人数が明らかに足りなかった2017年S級リーグに締め切りギリギリで参加表明。その後駆け込みで続々集まった結果、あの世最高峰リーグ戦が観られたわけで、本当にありがたい。

hebo_MAIにあたりが強いことでおなじみで「へぼまいぷよテトとテトフレで勝てなくなってアーケードいったけど成功してよかったな」だとか「へぼまいの全一記録 ほぼマイナー競技やん」「へぼまいがブロンズにいても勝てるやん」など力強いナイフ飛ばしています。やめてあげてほしい。

・ajanba

2017年S級リーグ全勝優勝、 HDO IX優勝と今一番強いプレイヤーはajanbaだと言い切ってもいい。頭一つ抜けた強さを持つのがこのajanbaです。

開幕にパーフェクトクリアや中開け4列Comboを採用し、Combo対策を取ろうというところに連続パーフェクトクリアをぶつけるような少し尖った戦術、開幕を抜けたら少し落ちるかというとそうでもなくmegurokkiと殴り合えるレベルの超火力も持っている世界最強テトリスプレイヤー、それが自分の中のajanba。彼は基本的自分から大々的に配信をしたりアーカイブアップロードしたりといったことをしないので、正直あまり彼のテトリスを知らないところがあります

人外同士のぶつかり合いが今から非常に楽しみです。こちらからは以上です

2018-01-09

anond:20180109001953

論ずるに値しないオタク妄言ですなぁ

ナチスにも良いところあるんだからヒトラーから学ぼう

オウム思想ダメだが宗教法人としてのノウハウは詰まってる

こんな言説がまかり通ると思ったら大間違い

現状は徹底的に糾弾するフェーズであってともすれば比較擁護するような意見は悪でしかない

2018-01-08

anond:20180108185310

俺はまさに乞食ノウハウ開陳することを目的にこれを書いている

そんな罵倒は予想の範疇

anond:20180108184353

乞食ノウハウなんか開陳するなよ

心性が小保方の同類だな

かまってもらうことしか考えてない

2018-01-05

日本マクドナルドゴマを減らして利益だした社長

誰だっけ?

相当昔のことだが母が雑誌を持ってきて「ゴマを減らすことでものすごい利益を出したんですって!」と言って

その社長のことを褒めていたのを聞いて俺が「なら最初からゴマのせなきゃいいじゃん」と返答したのを覚えてる

 

それからご存知の通り日本マクドナルドは失調して

外国人経営者を雇い入れてV字回復を遂げたわけだが

実際改善を行った女社長給料をあげたりコストカットをするにしても利益の出ない店舗を閉鎖する一方で

儲かる店はちゃんと金掛けて改修したりしてクオリティアップの投資を行ってたわけだ

これって、ハンバーガーゴマを減らす精神真逆じゃないのかと思ったのよ

 

結局日本で培ってきたノウハウって全部間違ってたのかなと

学ぶなら海外で学ばなきゃ正解も無ければ強者にはなれないんだなあ

2017-12-30

2017年アニメ総括

私的メモ

ぶっちぎりトップ

なかなか良かった

1話単位でとても良かった

クソアニメも多かったが良作もそれなりに。まあまあ楽しめました。

anond:20171229201216

ナイフで刺すくらいできるだろ

やっぱ第一関門は特定なんだよな

ネット情報集めて、発見できそうな場所待ち伏せくらいはしたことがあるが、一度も成功たことないわ

興信所で働いてノウハウ身につけるとか、味方を装って近づくとかまあやろうと思えばまだ手段は沢山あるが、そこまでする気はないし

2017-12-29

anond:20171229190455

置き換えスパンいくらなんでも早すぎるって話じゃないの…みずちQiitaを辞めたのは今年の3月だよ?

しかもある程度実績もノウハウも溜まってきたReactからやっと1.0まで来たくらいのhyperappに開発者を雇ってまで置き換えるなんて

いくらWeb系のベンチャーでもちょっとどうなのかなと思うよ…そこに工数をかけるよりも優先的にやることはもっとあったはずだよ

仮に森下冗談ツイートしたとしてもみずち退職時のエントリに書いていた「10年戦えるフロントエンド」が消滅したのは事実から

簡単フロントエンドを置き換えられる環境を作ったのが功績と後から言うのは悔し紛れでしかない。

anond:20171229132037

立証してから言えよw

企画を始めたのはカドカワノウハウを持っているのもカドカワ

これをまともな根拠と言います

おまえはなんの根拠も出さないよなあw

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-24

ファンタジー世界の剣と魔法戦場の主役足り得るのはどの時代までか

最近ようやく最終巻を買ったのでこの際だからゼロの使い魔最初から読み返してる

ゼロ魔世界って三銃士元ネタにしてる部分が大きい

三銃士時代って世界史的には三十年戦争辺りになる訳だけど、あのくらいの時代ってなんというかちょうどいいとゼロ魔読みながら思った

ファンタジー小説って剣一本でズバズバ大勢をやっつける凄腕の戦士魔法使い戦術兵器さらに凄い戦士魔法使いだと戦略兵器扱いされてたりする訳じゃん

でも近代的な武器大軍運用するノウハウが出揃ってくるとそういう人達って相対的地位が下がっていく

個としての強さよりも数を揃えることとそれを運用することの方が重要になってくる

もちろん魔法や個として飛び抜けて強い人を近代的な戦術に組み込んでいく事は当然あると思う

でもそれってファンタジー世界の剣と魔法、分かりやす英雄譚としてのそれではなくなる

戦車魔法兵の話とか面白そうだけど、どう考えても泥臭い話になるじゃん

ゼロ魔主人公である才人は作中である事情から7万の大軍と単騎で対峙することになる

その結末は一応ネタバレになるからさておくとして、それがお話として成立するのはゼロ魔世界観文明レベルくらいが限界だと思う

そういう意味でもゼロ魔世界観の扱い方は凄く上手いなぁって思う

プロに上手いって偉そうだとは思うんだけどそれ以外の表現が思いつかない

コンパクトにまとめた世界観に色んな要素を詰め込んでる

惜しい人を早くに亡くしてしまったのだなぁと改めて思った

2017-12-22

店内撮影禁止は客同士のトラブル防止なのに何でスパイ防止と嘘をつく

商品撮影するふりをして女学生写真を撮る変質者が出る。が女性や周囲が不審に思っても証拠は取り調べをしたあとの時点でないと無いから迂闊に注意できない。

確証がない状態相手を納得させ穏便にメディアの中身を確認しするノウハウもない。かといって確証がないのに警察を呼び何も証拠が出てこなかったときが怖い。

また、盗撮の取締を自警団気取りの客が勝手にやって客同士でトラブルが起き風紀が乱れ結果的にまともな客が寄り付かなくなり本部社員に怒られるのが怖い。

また、盗撮がはびこっているのを逆手に取って、カメラを持ってる人間盗撮濡れ衣を着せてカメラを奪うor慰謝料要求する狩場に自分の店がなるのが怖い。

複数の客のトラブルを一括して防げるのが店内での一切の撮影を禁ずるマークを入口のドアに貼ること。

なのに何でスパイ防止とか素人目に見ても一発で変だと思う見え見えの嘘をつくの

2017-12-21

anond:20171221112847

日本関係なくノウハウない大多数が慣れてないだけだと思うんだけど

2017-12-20

anond:20171220180457

まわりの身内でデートの予行演習ってお互いに相当きついやろ。

実地で失敗を繰り返してノウハウを積み重ねるしかないよ。

近道を探すのが間違い。地道が結局一番はやい。

anond:20171220163617

増田です

V系は例のジャンケンとかチューニングとかが賛否両論ですが僕は一向に要らなかった派です

あの要素がV系面白くしたとは到底思えないしアレのせいで1on1ウンコになってるのも事実

そもそもシリーズ通してずっと言われてる選択肢を増やすためのバランス調整は最悪でした

なぜシリーズを積み重ねてきたのにこれについてのノウハウを蓄積してこれなかったのか疑問でしかありません

単独でできないのなら素直にどこかと提携して作って次回作で学んだことを単独でやれば解決した問題でした

 

Y軸移動がないと何のための2本足だって気分になりますよね

フロントミッションローラーを意識した結果、

Y軸を捨ててる構想があるので嫌いじゃないですけど

きららファンタジア基本的には自業自得かなぁという気がするんだけど星5がN体出るまでガチャを引くだけのプログラムで、アプリオープンソースになってるだの尾ひれがついて騒がれるのは気の毒だな。もちろん解析されないための工夫をしなかった製作側にも責任はあるが。

ソシャゲに関するノウハウが圧倒的に足りない、もしくはそんなことをする時間がないほど納期が迫っていたかのどちらかだろうか。

2017-12-19

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1950521.html

id:houjiT

なるほど。

1980年代から始まった産業に蓄積がないという言い分は乱暴」という点については、1980年代だろうと原発より若い産業なのは間違いないという単純な反論もできますし、好意的解釈すれば「1980年代から始まったにもかかわらず、なおも作業ノウハウ安全対策基準が整備されていない。けしからん、もしくは、なぜだ」という酌み取り方もできます

ちなみに、わたしid:gui1 さんの「原発死ぬ人めったにいないのに」を皮肉と捉えたために、心穏やかに読めたのかもしれません。原発作業現場が十分にひどいことは私も知っていますし、だからこそ、痛快だとさえ思えました。実際の id:gui1 さんの意図はわかりませんが。

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(これを書くために「はてなハイク」使おうとしたら、スパム避け認証クイズ死ぬほどむずかしくて断念した)

2017-12-18

今年(2017年)の増田はてなブログで印象に残っている記事とか。

  

あと、fromdusktildawn先生の「意外と知られてない、おっさんでも頭のキレと集中力が一日中続くようにする方法健康になるための具体的なノウハウ)」と

「多くの若い人より圧倒的に成長速度の速いおっさん絶望的に遅いおっさんの違い(オチ付き)」が面白かった。

  

それから増田では無いけれど、望月教授ABC予想についての解説ブログも、面白かったなー。

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