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はてなキーワード: チェンソーとは

2020-06-25

チェンソーマン早く出ねーかな

8月だって。長いよな。他に楽しみがない気がする。それもどうなんだ俺の人生

2020-06-08

「鬼滅の絵が下手」って言う人の上手/下手判定はこんな感じ?

今週号の掲載順に

ワンピ 下手

バラン 下手

ヒロアカ 上手

ストーン 上手

ラクロ 下手

ハイキュー 上手

呪術 下手

タイパラ 下手

ゆらぎ 上手

ボーン 下手

タマ 下手

アンデラ 下手

森林王者 下手

チェンソー 下手

マッシュル 下手

ぼく勉 上手

夜桜 下手

クタ 下手

アグラ 下手

魔女 下手

 

  

サムライ8 話作りも下手

2020-06-06

ジャンプ(的作品)の王道鬼滅の刃について

思いついたことを書くだけ。

旧来のジャンプ少年漫画王道文法と呼ばれる要素の一つに、社会性のない獣のような主人公が成長して(ある程度は)人間的になっていくというものがある。ドラゴンボールスラムダンクキングダムとかチェンソーマンとか色々。約ネバもかな?

成長前の主人公がそういう風に書かれるのは、少なくとも文法成立の初期の頃は、子ども(クソガキ)のふるまいを誇張して描いていたからだと思う。

元はそういう子ども向けのコンテンツで、読者は主人公のふるまいや考え方に感情移入していた。

具体的な対象者は、まずは小学校低学年くらいの階級構造あやふやな時期の子ども全体。彼らの世界は上も下も決まってなくて、全員がわがままで、ボスザルになれる可能性を秘めている。

次に、小学校高学年くらいの、ボスザルに憧れることができるレベルの、ガキ大将文化圏強者群。ここでナードや賢しらぶった子ども(=ガキ大将文化圏における弱者)はふるい落とされる。

中学校以降となると階層構造はどんどん細分化されていって、真の意味感情移入できる人間はごく一部である

その頃には二次性徴とか諸々により価値基準が変わってきて、ガキ大将主人公感情移入できてる奴の方がやばいわけだが、それはここでは置いとく。

中学生以降になっても(むしろなったからこそ)そういうガキ大将主人公漫画を楽しめるのは、他人事フィクションとして楽しめるようになるからである。だから女子中学生ジャンプを楽しめるわけだ。

感情移入はいかないまでも、まぁ話は面白いしいいか、ってなものである

ところで、鬼滅関連の記事Twitter投稿か何かで見たのだが、今の小学生ジャンプを読まないそうである。何を読んでいるのかというと、コロコロとかだそうだ。ジャンプ中学生のお兄さんやお姉さんが読む雑誌らしい。

個々の能力にもよるだろうが、小学生くらいだと感情移入できないと物語を楽しめない子が多いだろう。(感情移入ほとんど無くとも物語を楽しめる小学生は、漫画雑誌など読まなくても他のフィクションを楽しめるのだ)

まり、今の小学生ジャンプ主人公感情移入できないのである

ジャンプ王道(やエロ)を楽しくありがたく読んでいるのは、中学生中年のお兄さんやおっさんなのであるしかし、彼らも感情移入して読んでいるわけではない。(そういう人間いるかもしれないが・・・

ちなみに、ナードと賢しらぶったガキと女の子、お姉さん、おばさんは、名探偵コナンを読んだ。基本は頭脳であるコナンアンチガキ大将な者たち(今やそちらの方が多数派である)を取り込んで覇権を取れたのだ。

また同時に、お姉さんやおばさん、爽やかな男子諸君スポーツをやる作品を好んだ。乱暴ではないが、パワーが正義であり、勝ち負け目標がはっきりさせやすい。そういえばコナンボールを蹴ることがある。

不幸なのはスポーツものが今どきのほとんどの人間にとってファンタジーであることだ。とりあえず野球やろうぜってな時代ではないので、真っ当なターゲット食指を伸ばさず、結果としてスポーツもの非公認ソフトBLとして扱われることになった。

ここで鬼滅である

炭治郎(主人公)は作中で関わった人物のほぼ全員から愛され慕われている。

主人公普通に頑張っていたらみんなにモテモテ、などというとまるでなろう小説のようだが、炭治郎は精神性も行動も実に真っ当であり、納得感があるのだ。

炭治郎は無知田舎者だが(そこが"王道でありながら"と言われる所以かもしれない)普通社会性はあって、道徳面では模範的とすら言える。人として備えているべき慈愛に満ち、努力家で、真面目ながら寛容。

彼は人間としてシンプルに魅力的で、そばにいてほしいタイプなのである

不思議なことに、フィクション特に少年漫画)において最初から人間として魅力的な主人公というのは中々いない。なぜか。

主人公はどこかしらに問題を抱えていて(社会常識がないとか非モテであるとか)、それを解消していくことが成長であると、文法によって決められたからだ。漫画ではなくとも、物語というのはそういうものである

良い映画主題は「自分は何者なのか」という問いかけに収束すると何かで読んだ。これは人々が普遍的に感じている(感情移入できる)哲学的命題であって、映画の中では様々なドラマを経て主人公なりに「自分は何者なのか」という答えを見いだす。

それに依ると、鬼滅にこの主題はほぼ存在しない。主人公の家に伝わる教えによる未知の能力というフックは途中に入るものの、その話題は全く重視されていない。

炭治郎は、そんな大げさな悩みを持ったりしない。「俺はこんなものだ」と割り切って「自分にできることを真面目にやろう」なんて考えている。目的は常に「妹を人間に戻すこと」という、哲学的でも何でも無い現実的な物でしかない。

インターネットの影響は大きい。宣伝だとかバズだとかの話ではなく、インターネットが人々に与えた影響だ。

今やネットによって全世界基準自分順位のようなもの何となく分かってしまうようになった。自分より強い奴は山ほどいて、社会に向かって怨嗟の声を垂れ流している情けない大人もいっぱいいる。

自分は何者なのか」が主題として機能しなくなってしまった。「俺はこんなものだ」と思わざるを得ない社会なのだ

の子ども達にとって、どうあがいても未来は暗いのだ。それがもう嫌と言うほど目に見える今の世界で、獣が人間になり大望を成し遂げるというフィクションファンタジーに過ぎるのである

一方で、目標に向かって自分ができるだけのことを精一杯やっている炭治郎の愚直さは真似できそうである。そして、作中ではその姿がひねくれた大人(柱)たちを無言のうちに説き伏せ、主人公応援する側にシフトチェンジさせる。

今の時代大人子どももみんな人間関係に疲れている。努力が報われ、ついでに周辺環境を居心地良く改善していく姿は誰にとっても魅力的に映るだろう。

慈愛に満ち、努力家で、真面目で、他者に寛容な人間というのは、既存作品では大体理不尽な目にあってきた。

それがモブであれば理不尽死ぬ役だし、ネームドであればトラウマを負って冷笑系とか陰のあるタイプになった。それらの作品主人公わがままであり、理不尽に負けない強い者であって、慈愛や寛容は弱さであった。

炭治郎は、物語最初最初理不尽な目にあって復讐を誓うわけだが、それでも慈愛と寛容、真面目さを失うことはなかった。むしろ、それしか持っていないと自分で言っている。

炭治郎の師匠たる鱗滝さんは、初見の炭治郎のことを評して「こいつは優しすぎてジャンプ主人公にはなれない」というようなことを言っている。(曲解ではないと思う)

その鱗滝さんの薫陶を受けた最も優秀な弟子であるところの錆兎は、炭治郎とは真逆で非常にマッチョジャンプ主人公思考である。「男なら死ぬ気でやれ!優しさな不要!」みたいな感じのことを言いながら急に殴りかかってくる。

炭治郎はその錆兎に努力の上で勝利して修行編は終わり、かくして時代に即した新タイプ主人公が生まれたのである

彼は修行の後の最初の試練で打ち潮(修行によって身につけた特殊な技)を繰り出し、「俺にもできた。修行無駄じゃなかった」と涙する。いい話である

アニメ派の人にはネタバレになって申し訳ないのだが、錆兎が死んだ理由他者を生かすためであった。古い主人公時空に生きる錆兎は、慈愛と優しさを持っていたが故に理不尽な死を遂げたネームキャラだったのである

鬼滅が女性人気を得たのもむべなるかな。

自分の子どもでも彼氏でも旦那でも父親でも、乱暴で直情的な猿よりも真面目で優しい男の方がいい。(比較である個人趣味は置いておく)

男は猿だった時代を楽しむこともできるわけだが(何なら郷愁を感じもする)、ほとんどの女の子は猿に迷惑をかけられたこしかないだろう。なお、一応言っておくとワイルド系とかオラオラ系と猿は違う存在である

旧来の主人公的な存在といえば、伊之助はまさにソレである。どうやって感情移入するんだと思うかもしれないが、たぶん昔の子どもは彼に感情移入できていたのだ。

実際、伊之助はサブキャラとして一つの人気を確立している。普遍的人間的成長のカタルシスを端々で見せるからであるほわほわ

ただし、伊之助には旧主人公的でないところもある。それは顔が良いことである

伊之助は全く以て迷惑嫌われ者の要素しかないキャラなのだが、顔の良さがギャップになるのか、女性人気が結構高い。実際、アニメの実況では14話で顔が出た瞬間に手のひらを返して興味を持ち始めた人を結構見かけた。

顔がいいだけの生意気なガキが、成長して徐々に素直になっていくのである。そりゃ人気もでる。

一方で、旧来の猿型主人公というのは特段美少年だったりはしない。たぶん、見た目は本質的な魅力ではないという思想があるんだろう。男はロマンチストなのである

炭治郎は今のネット時代に即して「自己を保ち、できることから愚直に始めなさい」と示した。そうすれば、今の自分なりに良いところまでいけるはずだし、周辺環境をよくできる(かもしれない)というわけだ。

元々時代に即しておらずいびつだった"王道"にメスを入れて見事解体して見せた鬼滅であるが、果たして続く作品は出てくるだろうか。

視野が広くなったが故に個人レベルではむしろ可能性が閉塞されたネット時代である。この時代に生きる子ども達に未来への希望を与える作品が現れれば良いと思う。

2020-06-05

しろ逆なんじゃなかろうか

なんで「エロ規制にのみ反対するのか」というより、なんで「声のでかい人間達はエロばかり問題視するのか」なのかと。

ちょっと前にここでも『チェンソーマン』で盛りあがってたけど、あれも表現の是非でもっと論争になっててもおかしくない作品なのになあ。

主人公は三大欲求に忠実で、人は無残に死んでいくし、ゴア表現も盛りだくさん。

あと、ゲロの口移しシーンね。

銀魂』ですらモザイクかかってたのに、本誌でもモロだったのは当時ビビったわ。

個人的には肌の露出率よりアレだと思うけど、まあエロ暴力表現は違うからね。

そうはいっても全ては表現の一形態であり、声のでかい人たちの中ではそれらが選別されているわけだから、違うならどう違うのか詰問されるのは当然ではあるか。

「なんでエロ規制にばかり反対するのか」、「なんでエロ表現ばかり問題するのか」

卵が先か、鶏が先かみたいな話だな(?)

話は変わるけど、少し前のエピソードであった『AGRAVITY BOYS』の乳首規制、あれはツボだった。

「男女関係なく性的に見られそうな乳首だったら規制」っていうのは、ある意味でフェアだよな。

anond:20200605095832

ジョジョとか

絵がどうしても好きになれない人はい

好みは自由でしょ

検察庁法案改正に興味ありません」が合法なんだから

じゃあ「チェンソーマンに興味ありません」もOKだろ?

anond:20200604020348

チェンソーマンまらねえって言ってるのは

話題とか売上で語ってるゴミ以下の連中だから気にしなくていいぞ

zip(笑)とかでとりあげたらどうせまたゴキブリみたいに戻ってくるから

鬼滅が終わったから次はチェンソーマン祭り上げようとしてる?

なの?

[]2020年6月4日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00368301230.651.5
01364878135.535.5
023810200268.467
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0880706288.332.5
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1717217459101.543
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2010521574205.537
2113413761102.734.5
221281148589.738
238111256139.042
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2020-06-04

anond:20200603135913

友達になりそうな人がいたら、チェンソーマン読ませて感想を聞くだけで友達適性測れるなんて楽でいいな。

チェンソーマン

面白いって聞いてるがどうせこいつファイアパンチの終盤みたいに俺の理解できない締め方するんだろうなって思うとどうも読む気にならねえ

anond:20200603135913

その人と接することなく好きなものが違うだけで友達になりたくないっていう人とは、友達になりたくない

決めつける人とは友達になりたくない

ちな、チェンソーマンも知らん。

anond:20200604020348

だって高校文化祭が最高の思い出で率先して同窓会幹事をやるような奴とは友だちになれない。シラフディズニーランドを楽しめる奴とは友だちになれない。

これほんと薄っぺらいなー。いかにもオッサン臭いブコメにもこんな感じのポーズして見せる中年が多いけどほんと時代遅れと言わざるを得ないわ。チェンソーマン価値観はこの古い定型的なサブカル陰キャ像に捕らわれてないのでオススメ。確かにこんなレベルセンスなら友達にいたら不愉快タイプかもしれない。

anond:20200604113914

前作はWeb媒体だったから作者が最後暴走した感じだけど

今作は本誌だからいまのところ「少年向け」というのが手綱になってるね。

ただチェンソーはまだ「最後」に到達してないのでどうなるかは分からん

書いたな!俺の前で!チェンソーマンの話を!

anond:20200603135913

まりはそういうことなんだが、チェンソーマン面白さとは、アンチカタルシスを極めたあの藤本タツキという作者の作品に、少年漫画エッセンスをこれでもかとぶち込んだその濃度だ。

漫画マニアなら作者の前作、ファイアパンチは知っているし、最低でも1話は読んだことがあるだろう。今ならジャン+で無料で1日1話やってるから、知らなかった一般人諸兄も気になるなら読める。1話目をとりあえず読んでくれ。復讐譚の導入としては、これ以上ないほどの1話目だと感じられると思う。これが合わないなら藤本タツキは合わない。それはしょうがない。

で、このファイアパンチだが、連載終了後もとにかく賛否否否両論ある漫画だ。とはいえ、否の方も「編集バケモノを持て余した」というタイプの否が多く、1話目の出来を疑う人は少ない。ではなぜここまで否が多いか簡単だ、徹底して読者の予想を裏切ることに特化したからだ。問題は、予想だけじゃなく期待すらも裏切ったことだ。

1話目を読んだ時点では、ファイアパンチはどう考えても「復讐譚」になる。復讐譚にしかならない。モンテ・クリスト伯や虎よ虎よの導入のように、如何にして復讐を遂げるか、を期待させ、復讐への葛藤を乗り越え、最後にどうやってカタルシスを感じさせるか、に焦点が行く。しかし、ファイアパンチは徹底してその予想、期待を裏切り続け、復讐ではなく「呪い「嘘」「演技」といった、ユングペルソナ論的な方向性に進んでいくのだ。あれだけ復讐の想いを奮い立たせる効果がある1話目の妹の言葉すらも、「その役割からそれっぽい言葉を言う」という演技からくるものではないか、というちゃぶ台の下の畳からひっくり返すレベルの話を平気で作ってくるのが藤本タツキだ。主人公復讐という目的から、アレコレあってブレてブレてブレまくって、という葛藤をも描いた作品だ。カタルシスなんてあったもんじゃない。全力で振り回される、ジェットコースターのような作品だ。観覧車に乗ったと思ったらてっぺんから急降下してなんかよくわからないけどコーヒーカップで目が回ってた、みたいな状態になる。徹底したアンチカタルシス解決しないことへのこだわりを感じさせる作品だ。

さて、ここまで前作の話だが、今作のチェンソーマンはどうだろうか。1話目は作者の妹(作者)のTwitterでも読めるし、ジャン+でも確か読めたはずだ。まず読んでくれ。1話読み切りだとすると完璧過ぎる1話だ。「普通を望みながら、誰もが今以上を望む」というテーマを書きながら、ちゃん伏線張って回収する、お手本のような1話目だ。さて、ここから本作がどうなっていくかだが、とにかく主人公であるデンジが直情的なのだ。俺の邪魔すんな、面倒みてくれる奴が好き、おっぱいもみたい。とにかく目的が、「自分感情」でブレない。ここが前作と比較したときの大きな差で、少年漫画とはこの確固たる「目的のブレなさ」が大きな魅力なのではないかナルトなら火影、ワンピースなら海賊王、チェンソーマンなら「普通生活である。カッコつきの「普通生活」が何かは読めば分かる。読め。デンジはその「普通生活」への憧れが本気で、徹底してる。馬鹿らしくても徹底してるんだよ。それも1話からだ。

そして藤本タツキ作品には、素晴らしい助演が居るのだ。ファイアパンチではトガタ、チェンソーマンならマキマさんだ。まて、石を投げるな。チェンソーマンならポチタだろうとか、パワーちゃんだろとか、アキくんと姫野の話とかコベニちゃんだとかコベニカーだろとかあると思うが、マキマさんだ。マキマさんが圧倒的にエロいんだ。直情的なデンジに、文脈エロさを教えるんだ、あのシーンでマキマさんに心を動かされなかった奴は居ないだろう。いいから読め。まだ既刊は7巻だ。今日7巻発売。一瞬だ。読め。合わないならしょうがないが。読め。マキマさんは怖くてエロいぞ。1話目のセリフも、素晴らしい前フリになってる。読め。

もう一つの魅力はセリフ回しだ。例えば、デンジが夢をバカにされた時のセリフ、「み~んな俺のやること馬鹿にしやがってよぉ、みんな偉い夢持ってて偉いなぁ!じゃあ夢バトルしようぜ夢バトル!お前が俺に負けたらお前の夢は俺の夢以下な!」だ。最高に頭が悪いバカデンジが、圧倒的なバカを本気で叫ぶ。読者も、そのバカを待ち望んでいる。予想は裏切っても期待は裏切らない、王道少年漫画だ。それでいて、前作のジェットコースター性は失っていない。圧倒的なスピード感と期待を裏切らないフルスイングバカ、これはジェットコースターではなくもはやテーマパークだ。

まだまだ魅力はあるぞ。マキマさん以外も素晴らしいキャラがたくさんいる。全員がブレない、生きたキャラだ。書ききれん。読め。キャラデザも最高だ。読め。全てを理解していけ。

チェンソーマンというテーマパークを楽しめるかは個人差がある、友達になりたくないならしょうがない。私だって高校文化祭が最高の思い出で率先して同窓会幹事をやるような奴とは友だちになれない。シラフディズニーランドを楽しめる奴とは友だちになれない。大学院研究室生活が365連勤のような状態で如何にクソだったかを語りつつ、研究室生活に戻りたいと思ってるような奴と友達になりたいと思ってる。そこはしょうがない。いいか、読め。1巻だけでいい、読んでくれ。

チェンソーマン新刊買って読んだけどやっぱつまんなかった

これ面白いと思ってるやつとは友達になりたくない。褒めてる奴と友達になりたくなさすぎる…

2020-06-03

チェンソーマン』が面白く感じる人と友達になりたくない

チェンソーマン』が面白く感じる人と友達になりたくない

鬼滅亡き後の次世代ジャンプ漫画

呪術廻戦。ポスト鬼滅の一番手。令和の幽遊白書。対腐女子最終兵器五条悟」。

チェンソーマンB級映画意識したスプラッタバトル。とにかくキレッキレのセンス。作者は天才

アクタージュ。演劇ものジャンプでは珍しい題材だが展開にメリハリをつけて上手く週刊連載向けにしている。あと百合

AGRAVITY BOYS。一話完結型ギャグ漫画ストーリーに「型」を作らないまま続けているのがすごい。現在ギャグ陣ではピカイチ

アンデッドアンラック個性的能力バトル漫画。絵柄が古いのはご愛嬌マニア受けはしそう。一般受けはしなさそう。

マッシュル。魔法世界ですべてを筋肉解決するとか「なろう」で死ぬほど見たことある設定。まあスカッ説教展開が受けるのはわかる。ブラクロ後継者

タイムパラドクスゴーストライター話題沸騰の新連載。才能のないワナビ漫画クズを生き生きと描いている。俺はこの不愉快さは計算だと思うね。

2020-05-27

チェンソーマンジャンプのバキである

ジャンプで連載中のチェンソーマン

毎週あっという間に読み終わって何も残らないこの感覚、何処かで・・・

と思ったらバキだった

バキの板垣先生自身漫画を「ジェットコースター駄菓子のような漫画」と単行本コメントで書いてたが

チェンソーマンも同じだと思う。読んでる瞬間だけ、読者が面白がってくれたらそれでいいみたいな

2020-05-23

anond:20200521054722

タイムパラドクスゴーストライター…バトらない

森林王者モリキング…バトらない

ボーンコレクション…バトる

ONE PIECE…バトる

HUNTER×HUNTER…バトる

ハイキュー!!…バトらない

僕のヒーローアカデミア…バトる

ブラッククローバー…バトる

ゆらぎ荘の幽奈さん…バトる

鬼滅の刃…バトる

約束のネバーランド…バトる

僕たちは勉強ができない…バトらない

Dr.STONE…バトる

アクタージュ…バトらない

呪術廻戦…バトる

チェンソーマン…バトる

夜桜さんちの大作戦…バトる

タマセキュ霊ティ…バトる

AGRAVITY BOYS…バトらない

アンデッドアンラック…バトる

マッシュル…バトる

魔女の守り人…バトる

5/22=23%もバトらないのだから十分ですね。はい論破

2020-05-16

鬼滅終わるとして

チェンソーマンが次に来ると見た。

今のうちに買い占めたら儲かるかな。

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