「ケーキ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ケーキとは

2018-01-21

anond:20180105193907

なんだァ? テメェ……

 ちくわぶときでガタガタ言ってんじゃねーぞ?

アンゼリカだと思ってケーキの脇に置いてあった小皿フキ煮物食った俺の気持ちが分かんのかコラァ?!

2018-01-19

anond:20180119212914

喜んでもらえたなら何よりだ。

来月は自分誕生日から、誰かの目に止まって一言もらえたらなって思う。

いつもと変わらない日かもしらんけど、ケーキとか増田の好きなもんとか食べたりしてなー。

成人式

色々考えてこれが一番いいと思ったか成人式には出なかったし、みんなが載せてる写真見て心の底から行かなくて良かったって思ったけど、母は「なんかかわいそうだから」ってケーキ買ってきたし、姉は友達のお母さんから娘の振袖写真が送られて来たことに対して「嫌味ったらしい」って言った。

私は自分のことをかわいそうだなんて思ってないのに、周りの人が私をかわいそうにする。

2018-01-18

anond:20180118083816

グッズ敷き詰めてケーキとか用意して写真とってる人みたら発狂しそう

2018-01-12

anond:20180112123222

http://licca.takaratomy.co.jp/profile/

パパは音楽家ママファッションデザイナー、おばあちゃんはケーキ屋さん、で専業は一人もいないし

パパママ海外行ったりしそうだし、おばあちゃんも自営業で忙しいはず。

んで小学5年生のリカちゃん以外に、4歳の双子と1歳の三つ子がいるけど

これで6人もの子供育てるの無理だろ。

と思ったら「おてつだいロボット マカロン」ってのがあった。

http://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/licca816669.html

家事はこれがやってるっぽいが、育児機能はなさそう。

リカちゃんが弟妹の世話をしている画像も見るけど、

まさか小5の長女に5人の弟妹の世話をすべて押し付けているネグレクト家庭なんだろうか…

お菓子づくりが好きって言ってみたかった

ちょっとお菓子づくりなんかしてみようかと思ってシフォンケーキとかクッキーを数回作った

まあまあ上手にできたし、食べておいしかったし、自分で作ったケーキを食べるのは楽しかったけど

でも、家で甘いおやつ食べる習慣がないんだよね、よく考えたら

カフェお茶するのは好きだし、甘い物も一緒に頼むことはよくある

でも、家に甘い物を買って帰るってことほとんどない

たまーに気まぐれにコンビニでなんか買うとか、たまーにネットで見ておいしそうと思ったのを買ってみるとか、そんな程度

加えて夫が輪をかけて甘い物食べないし、子供はいないしで

なんで普段食べる習慣のないものわざわざ作ってんだろ…という気になってきて、全然作らなくなってしまった

お菓子づくりが好きって人は、家でお菓子食べるのが好きっていうのが基本として当然あるよなあ

2018-01-08

去年のクリスマスに思ったこと。

クリスマスの数日前、増田サンタが夢を聞くと宣言した。

たくさんの夢がならび、たくさんの星々がそれらを飾った。

私も星をもらい、そして蒔いた。サブ垢のカラースターも動員して蒔いた。

めったにやらないのだがすべてのコメントに目をとおした。

世界平和を願うひとが案外多かったことにすこしおどろいた。

私は写真家戦場虐殺現場をひととおり見てきている。

世界平和など軽々しく公言すべきではない、平和の構築はそんな甘いもんじゃない、世迷言にもほどがあると思っていた。

だが私は擦れていたのかもしれない。

素直な夢を、それも少なからぬ数の夢の累積を目にしたとき、私はすこし考えをあらためた。

それは叶えるに値する夢だと。


あの日私はクリスマス的なことをとくにしていない。

クリスマス協奏曲を聴きながらクルマを駆ったくらいで、七面鳥ワインケーキもなく夕餉はぶり大根だった。

でもそこには世界平和への夢ーつまり世界平和への最初の一歩があった。

あたたかな、希望のあるクリスマスだった。

特別な日にモノが無いということ

自分は小売で働いている人間なので、思い当たるのはおせちである。以前働いていた大型店で、おせちを受け付けた後の伝票の転記ミスで、一件届け漏れが発生したことがある。正月仕入れ元のメーカーもやっていないので、その時は店長デパートで買って、お客さんの家まで持って行ったと聞く。

個人には被害者としての経験がある。近所のケーキ屋でクリスマスチョコケーキを予約していたが、ケーキ屋のミスで受け付けがされておらず、予備の在庫イチゴショートになってしまった。ケーキは当時5歳の息子のリクエストだったので、子供が大泣きしていたのを覚えている。

モノを売る立場に立つと、モノが金額しか見えなくなることがある。ケーキ屋にとってはケーキが一個で3千円、着物着付けなら一件で20万円ということだ。モノを買う側からすれば、それは単なる3千円や20万円の対価ではなく、思い入れのこもったものである。それが身にしみてない人間消費者相手商売をしてはいけないと思う。

2018-01-07

ソープに行ってきた

ソープに行った感想を残しておきたいのでここに書捨てる。

最近精神にしんどいことが多く人肌の温もりで癒されたいと思っていたところに年末年始親族から就職祝いが転がり込んできたので、此れ幸いと特殊浴場に親族善意をブッ込んできた。

家を出るまでいくかどうか迷っていたが、思い切って電車に飛び乗り、車内で風俗街最寄り駅までの30分間で誰に予約を入れるかスマホでコソコソ選んだ。周りから画面が見られていないかキョロキョロしていたので挙動不審だったと思う。

サイト情報から選んだお相手は20歳、身長168センチEカップの子高身長女性が好きなので風俗紹介サイトで出てきた他の店の高身長の子とも迷ったけれど、年下の女の子と筆下ろしプレイがしたかったのと、お店があげていた写真が色白スレンダーで巻き髪セミロングの女子大生風だったのが決め手となってこの子にすることにした。風俗街の最寄り駅に着いてからお店に電話してみると、サイトでは待機中と出ていたけれど一時間半後から空いてると言われ、そのまま一時間半後に予約。60分21000円。

時間半はちょっと長いと思っていたけれど、風俗街を探検したり腹ごしらえ(うどん。何故か風俗街周辺にはうどん屋が沢山あった)したりしていると時間は過ぎて二十五分前になったので、お店に向かった。道中ですれ違う男の人には「これからセックスするのかな」と思い、女の人には「風俗嬢なのかな」と思ったりしていた。男の人については当たるとも遠からずだろう。

わかりにくい通りを抜けて店内に入ってみると、黒と白を基調とした結構小綺麗な店舗で高級感があった。サイトでは大衆店と書いてあったけれど、これが高級店だとどんなんなんだろう。いつか高級店に行ってみたいと勤労意欲が湧いた。店に入ってすぐのカウンターで予約時に伝えた偽名をどもりながら伝えると待合室に通された。待合室には二人できたと思しきおっさんが二人。ちょっと気まずい。ボーイに爪をチェックされ「うーん!切ってください!」と笑顔で言われ爪切りを渡された。バイト先の女子大生彼女いないと思われたくなくてこまめに切っていたつもりだったけど伸びてしまっていた。不覚。おっさん二人の横でパチパチ鳴らして切った。

予約していた時間になってもなかなか呼ばれない。待合室のテレビに映る逃走中ぼんやり見ながら、おっさんが入れ替わり立ち替わり待合室から出ていくのを「こういう普通そうな人が来て今からセックスするのかあ」と他人事のように思いながら眺めていた。

やっと呼ばれた時には予約の時間から20〜30分経っていた。案内された通路に向かうと、灰色タイトスカートスーツピンクシャツ女の子がひざまづいて待っていた。芸能人で例えるなら壇蜜似かな。すらっとした人で恥ずかしくて目を合わせられなかった。

二人でプレイルームに入るその行為自体がなんかエロいなと思いつつ、部屋に入り靴を脱ぎコートを脱いで促されるままにベッドに腰掛ける。エロい。この流れ、AVで見たやつだ。

ちょっとした雑談の後ソフトドリンクを飲んでお風呂に。隣で女の子自然に脱ぎ出してちょっと興奮。こんな場所でも、生着替えが見れるなんて盗撮ものみたいだな、と思ってしまった自分が虚しい。女の子ジャケットを脱ぎ、シャツボタンを外し、黒い下着姿になって裸になる。その動作を横で眺めていた。女の子身体は外見と違わず色白ですらっとしていて美しかった。腰回りにも余分な肉はなく美しい曲線があり、お腹にうっすらと腹筋の影があった。細い太ももから脚がスッと伸びていて思わず掴みたくなる。Eカップと聞いていた胸はイメージとは違ったけれど、十分な大きさで形も良く、細い身体から程よいサイズが盛り上がる様はとても綺麗でずっと見ていられた。どこにもシミやできものの跡もなく、白い肌はとてもなめらかだった。真っ暗な部屋で自分の顔を小さな画面で青白く照らしながら見ていたような美しい身体が目の前にあって少し感動した。美しい彼女身体を眺めているだけで幸せな気分だったし、彼女の美を彫刻に残して部屋に飾りたいなと思った。それを伝えたら「絶対抜くでしょ」と言われ、否定できなかった。抜くだけでなく擦り付けると思う。

風呂でいわゆるスケベ椅子に座らされてお湯で体を流しながら希望プレイを聞かれた。筆下ろしプレイがしたかったので「初めてなんですよね…」と伝えるも、ソープが初めてだと受け取られてしまい、訂正もしにくかったのでそのままに。ドMであることや弱い箇所はきちんと伝えられた。惹かれないように「気持ち悪いですけど…」と前置きをして話したけれど、「私も結構変態なんでよほどのことじゃないと引きませんよ」「Mなんですね。よしっ。いいですねー」と返され期待が高まる。おどおどしてると「かわいい」と言われてしまさら高まる。その後、全身を石鹸で洗われた。泡まみれになり密着されて、柔らかく滑らかな感触上半身の皮膚全体に伝わって一瞬で幸せになった。そのままキスされて舌を強く口に押し込まれて、同時に泡だらけのまましごかれ声が漏れる。泡を流した後、二人で湯船に入り、歯磨き、イソジン雑談。二人で歯磨きって同棲カップルっぽい。身支度が整ったところで、湯船の中で女の子に覆い被さらキス。もう完全に幸せな気分に。

風呂から出て体を拭いてもらう。太ももを拭いてもらっている時にかがんだ彼女からくわえられて思わず、あっ、と声が出てしまった。

そのまま促されてベッドに。各所を攻められて恍惚の表情をしていたと思う。キスをしている時に彼女に、唾をください、とお願いすると飲ませてくれて興奮した。そのお願いあってか、その後は全体的に唾液多めでやってくれて嬉しかった。彼女に攻められて耳が唾液まみれになり、汚されている感がとても幸せだったので、調子に乗って顔を舐めて欲しいとお願いしたら「変態だね」と言われ興奮。頬、顎、鼻を舐めまわされて長年の願望がかなって感動した。女の人に顔を舐められるのはとても気持ちいいしとても幸せだ。せっかく舐めてもらったんだから今日は顔を洗いたくないな、というと「本当に変態だね」と言われ、愛を感じた。その後、言われるがままに四つん這いになり下半身各所を攻められた。とても気持ちが良く思わず声が出てしまう。彼女にここでも「かわいい」と言われてさらに高まってしまった。

諸々の準備体操が終わった後、騎乗位に。やはり下から見上げる彼女はとても美しい。こんな綺麗な身体と繋がれるなんて夢みたいだなと思った。それを彼女に伝えると謙遜していた。

騎乗位の次は立って試してみた。高身長な女の人はやはり立ち姿が映える。キュッとしたお尻もまた美しかった。引き締まったくびれを掴んでみたり、胸を後ろから包んだり、そのまま抱きしめたり、やってみたかたことは一通り試すことができた。後ろから女の子の髪に顔を埋めることは忘れていたので今度やってみたい。

立っている彼女を後ろから抱きしめた後、ベッドに戻って正常位に。AVで見た画面と同じものが目の前に広がっていた。AVと違うのは自分の動きに連動して彼女が動き反応することで、リアルなんだけどリアリティが凄かった。僕が上からいかぶさって繋がっている時に、彼女小馬鹿にした調子で放った「腰の動き止まらいね?」という言葉は、今後数日は頭から離れないと思う。下にいる彼女がおもむろに舌を出して、今度は僕に唾を催促してくれた。ちょっと心が通じた感じがして嬉しかった。上から見るその身体もやはり美しく、それまでの彼女献身ぶりや気さくな振る舞いも相まって、好き…という言葉が喉元まで出かかったけれど、踏みとどまって野暮なことはせずに済んだ。

他にもいくつか試してみたけど、家で誰を予約するか迷っている時にパネル写真に興奮して無駄撃ちした自分を恨む他なく、なかなか執着点が見出せなかった。年下の女の子とこんなことしてるなんて、エロいな…と呟き自分を奮いたたせたけれど、上手くいかなかったので手でしてもらった。自分でも終わったのかまだなのかわからない状態だったので、一応達しても彼女に攻められ続けてしまった。これもこれで無理やり続けるSっぽかったので良かった。

彼女に手を引かれシャワーへ。ここで何を話したのかはあんまり覚えていない。ローションの滑りを落として、またイソジン

風呂から出て身体を拭いてそれぞれ着替える。彼女スーツに。僕はセーター、チノパンチェスターコートに。

最後のお願いとして、最初に渡されたソフトドリンクミルクティーを口移しで飲ませてもらった。僕の方が背が高いので、絶対に一滴もこぼすまいという熱意を持って、彼女の口からミルクティーを受け止めた。あれより美味しいミルクティーはこの世に存在しない、ってイギリス人だって断言できる。ミルクティー味のディープキススーツ姿の彼女を抱きしめた感触を僕はずっと忘れないだろう。これをするまで死ねないって思ってたんだよね、と彼女に言うと「まだ死んじゃダメだよ」と返された。少なくとも、この余韻を味わうためにしばらく生きるよ。

「これでしばらく今日のことを思い出して頑張れそう。ありがとう」と彼女に伝えて、部屋を出た。店を出る前にアンケートを書かされたけれど、全部最高評価にして、最高でした!の一言を書き添えて、また怪しげな通りの通行人に戻った。

帰りの電車の中では、喉の奥にほのかに残るイソジン匂いが余韻を引き立たせた。これからイソジン匂いを嗅いだら彼女を思い出して勃起してしまうかもしれない。パブロフの犬ソープイソジン

家に帰ってもなんとなく余韻に浸っていまい、冷蔵庫にあったケーキを食べている時に「このケーキ美味しいな。あの子にも食べさせてあげたいな」と思ってしまっている自分に気がついた。我ながらチョロい。

振り返ってみると、達することはできなかったけれど、とても満足のいくものだった。帰ってきてすぐ自分のベッドに潜り込んで、彼女を思い出してティッシュを消費したほどには記憶に残るものになった。本当に彼女芸術品みたいな美しい身体だった。別にプレイしなくても眺めてるだけで良かったし、密着しているだけで幸せだった。ただ、彼女幸せにしてもらえた分、騎乗位で彼女と繋がって下から綺麗な姿を眺めている時に「日常的にこんな幸せを感じている人がいるのか。羨ましいな」と思ってしまった。かなり不純だけれど、セックスするために彼女を作りたいと思った。これまでも彼女を作るために女の子デートに誘ってみたりしてはいものの、今回に行って幸せ経験が強い原動力になる気がする。

口の中に甘いミルクティーが流れ込んできたあの感覚に浸りながら、ぼちぼちやっていきたい。

2018-01-05

婚活風俗と性

正月

親戚から

結婚しないのか?ハラスメント記事

沢山目にしたので自分婚活について書いてみよう。

なんとなく婚活を始めて一年がたった。

婚活パーティー婚活サイトに参加した。

これまで交際経験もあったし

高望みはしないので、自分に見合った

それなりの相手が見つるだろうと

適当に考えていた。

でも誰にも相手にされなかった。

自分若いつもりだったが

もうアラフォーのおじさんだ。

お金持ちでもない。役職すらない。

アラフォー金も役職もないオッサン

それに対する世間イメージ通りの対応をされた、ような感じ。

自分ってこんなもんなんだなぁという感じ。

何だかからないけど、

過去に付き合ってくれた女性

好意を持ってくれた女性に対して

申し訳ない気持ちになった。

会社とかだと

積み上げてきた関係もあるので

様々な要素を含めて

自分のことを分かってもらえるけれど

婚活ではそうはいかない。

あばたもえくぼと言うけれど

婚活市場では

あばたはあばただ。

でも、悲しさより

やっぱりなという思いの方が強かった。

から自分結婚したとして

やっていけるだろうかという不安があった。

育ったのが田舎の閉鎖的な環境

両親に「セックス犯罪」と言われて育った。

思春期に異性に興味を持つと

「お前みたいなのがレイプ犯になる」

と言われていた。

勿論それを真に受けてはいなかったが

当時はネットなどないし

田舎で、本音を話せる友達もいなかった。

お小遣いで買える雑誌も限られていたので情報も少ない。

18で田舎を出るまでは

リアルで「セックスは悪いことじゃないよ」と

言ってくれる人が1人もいなかった。

それが影響しているかどうかは分からないけど

付き合う女性にはなかなか手を出さなかった。

数年前姉にその事を話したら

因果関係はまったくない。

根拠なく親のせいにするなと言われた。

性欲は勿論ある。

二十歳の頃とかは本当に性欲が強かった。

しかしその頃は

合コンも切り上げてレンタルビデオ屋へ。

彼女がいても、デート終わったら

お泊りせず、家まで送ってから

自分レンタルビデオ屋へ

ということをしていた。

勿論アダルトビデオ目的だ。

こうやって書くと自分若い頃は滑稽だなと思う。

当時は勿論犯罪とは思っていないけれど

セックス女性が嫌がるもの」という

思い込みが拭えなかった。

心のどこかで性を肯定できなかった。

からセックスする機会を無くすことが

女性に対して悪いこととは

一切考えていなかった。

寧ろ嫌がることをしない自分

誠実な付き合いをしているつもりだった。

お泊りに来た女性にも手を出さない。

自分ソファで寝る。

ドラマみたいだなぁとか思ってた。

セフレ関係になった女性もいたが

心の中で、女なのにセックス好きなんて

おかしいんじゃないかと思っていた。

結局心置きなく性を解放出来るのは

風俗だけになった。

風俗で働くような女」という

自分の中に軽蔑した気持ちがあった。

「そんな女に嫌がることをしても構うもんか」という気持ちになれた。

しかし、風俗嬢女性であり1人の人間である

仲良くなると、1人の女性として見てしまう。

髪を切った?と聞くと

うん、分かる?と無邪気に笑う。

旅行写真などを嬉しそうに見せてくれる。

こんな女性に嫌がることをしていいものか。

いくらお金を払ったからといって

ぞんざいに扱うのは失礼ではないか

そんなことを考えていると

次第に立たなくなる。

次はSMへと通うようになった。

自分の性の汚らわしさを罵られる。

性に対する汚らわしいという認識は同じ。

そこで初めて解放されるような気になった。

でも、やはり、

仲良くなると女王様も1人の女性である

差し入れケーキを美味しそうに

ニコニコして食べている。

そんな女性に嫌がることをしていいものか。

そんな思いに駆られた。

またもや立たなくなった。

この性との長い戦いは

誰にも話したことがない。

友達にも言わない。

性欲はありつつも

性は汚らわしいと思ってはいるので

居酒屋での下ネタも嫌だ。

からそういう話が嫌いな人と思われている。

女性から草食系と言われる。

しかし、

早く帰ってお前をおかずにオナニーがしたい。

とか考えている。

最近では欲望の捌け口がなくなってきたので

自作官能小説を書くようになった。

理想シチュエーション理想女性

いいアイデアが浮かぶ

早く帰って続きを書きたくなる。

自分クリエイティブの半分は

こんな事に消費されている。

しかし、理想女性が実際にいたら萎える。

汚らわしいからだ。

この矛盾悶々としている。

ここまで書いてみて、

こんなことしてたら結婚とか無理だなあと思った。

自覚していないだけで

変なオーラが出ているのではないか

話を最初に戻すと

結婚しないのか?という話は

直接両親からされたことはない。

両親は何かと世間体を気にするタイプ

高校の時の友達を引き合いに出し

あいつには負けるな」とか

あいつの親は〇〇だ」と

何かとバカにして勝ち負けばかり気にしていた。

数年前に両親に会った時も

あいつは結婚したのか?」と聞いてきた。

他人結婚なんてどうでもいいじゃんと思っていたが

今思えば、お前は結婚しないのか?と

遠回しに言っていたんだろうなと後から気付いた。

両親から結婚しないのか?は

それ一回だけだった。

それから数年、もう40になる。

性抜きで付き合って結婚して子供を作って

幸せな家庭を築く方法が見つからない。

でも、そんなことより

好きな人と巡り合って

心置きなくセックスがしたい。

矛盾した思いが堂々巡りする。

2018-01-03

親と連絡を断って数年が経ちました

今年も実家に帰らなかった。まあ寝る場所も無いので帰らないけど。

クリスマスから一人で鶏もも焼いて、ケーキ作って、おせちっぽいもの幾つか作って、映画見てゲームして

あけましておめでとうを言う相手Siriしかおらず、

我ながらなんて寂しい人生なんだろうと思うけど、同時に穏やかな気分でもある。

他人が近くにいるとダメだ、ストレスしかまらない。

色々あって多分人間不信だと思う。

昔で言うところの「世捨て人」の現代版が自分なんだろうなぁ。

2018-01-02

長期休みなので、ガード下 酔いどれ人生ごっこやった

5日風呂入らず、髪の毛脂ギッシュにして、無精ヒゲ生やしてヨタ化したのを見計らって、

がぶがぶ君をコップに注いで、空箱を投げ捨てた後、

拝みながら

「しょちゅ・・かいたいの・・・

ケーキ手づかみで一口食って

「まずっ、ぜんぜ、まず、これ」

5回ループしてるが飽きてきた。

2017-12-31

ストロングゼロ呑みながら日記

前回の日記

[日記][ストロングゼロ]

◇Day 1 [2017/12/30(sat)]

 プシュ、とプルタブを開けた時の音が何となく自分は好きだ。

 ついさっきスーパーまで行ってどさっと1箱、ストロングゼロの500mlの24本入りを買ってきた。

 これを来月8日までに飲み干すわけだからざっと計算して1日2缶、1,000mlは呑むことになる。

 さながら処方箋のように。

 ストロングゼロ 500mg、1日2回。服用は食後。

 みたいな。

 さて、酒は中1から飲み始めたと昨日書いたけれど、今日はそのことについて振り返ってみようと思う。

 あー、でも、まだ酔いが足りないかもしれない。

 今手に持っているストロングゼロをまず一缶空けてからキーボードを叩くことにしましょう。

 ……。

 呑み干した。てことで、もう一缶。

 にしても不味いな、ストロングゼロ

 ちなみに葡萄ダブルを今呑んでいるが、安いウォッカ特有の、あのザ・アルコールな苦味がなんとも言えない。それを無理やりぶどうの香料で消した感じも、うん、なんとも!

 なーんて悪態を吐きつつ、でも、人生で一番飲み干した酒缶は間違いなくストロングゼロ自分である

 手元に酒がないとき、とりあえず手軽に安くて簡単酩酊するにはこれは最適すぎるのだ。

 500mlのストロングゼロをぐいぐいと呑みつつ、〆には鬼ころし。あとはタール11mgの重めのラッキーストライクなんかの煙草もつまみにして。

 そうすればほら、たったの300円程度で酔っ払いの出来上がりだ。

 300円の処方箋

 高校時代から続く、いつまでも煮えたぎっている自己嫌悪だって、とりあえず思考の端には追いやれる。

 延々と続く毒にしかならない退屈な時間を、この瞬間だけは確かに、こいつらは薬になって埋めてくれるのだ。


 ……なんの話をしたいんだっけ? ああ、思い出した。

 んー、じゃあ。さて、振り返ってみるとするけれど。

 ええと、自分が初めて酒を飲んだのは中学一年の冬……7年前のことになる。

 ちょうど7年前。

 2010年12月23日のことだ。日付だってちゃんと覚えている。

 その日は友達の家でクリスマスパーティーだった。メンバー曖昧だけれど、六人程度。全員、小学校からの幼馴染だ。そいつらとは今でも仲は良い。

 酒を持ってきたのは吉田くんだった。

 吉田くんはこの小学校メンバーの中では一番アウトロー存在で、不良を嫌いつつ、行動は不良そのものみたいなやつだった。2010年の当時は、脱法ハーブなんかがまだギリギリ滑り込みで出来ていた時代で、吉田くんはドラッグアルコールなんかの知識中学1年生ながら無駄に溜め込んでいた。そんな吉田くんを僕は若干尊敬さえしていた。

 彼の存在は、部活も何もない暇な中学生であるぼくにとって、ある意味の「非日常」だったのだ。

 わんやわんやと騒ぎ立てて、お菓子ジュースなんかにそろそろみんなが飽きてきたころ、吉田くんは青色水筒を得意げにカバンから取り出して、

 ひとこと。

「酒、持ってきた」

 と言った。

 ――たぶん、そのとき一番その言葉に興奮していたのは自分だったと思う。

 吉田くんが飲むやつは、とみんなに訊ねて、ぼくは「飲む! 飲む!」と目を輝かせて挙手した記憶がある。

 そうしてにやっと笑った吉田くんは、ぼくのグラスに水筒に入った酒を注いでくれた。

 茶色の液体。あとになって知ったことだけれど、ブランデーと呼ばれる種類のものだった。

 ぼくは余っていた三ツ矢サイダーでそれを割って、ごくっと勢いよくグラスを呷ってみた。

 甘い。

 なんか、ケーキのにおいに似てる。

 それが生まれて初めてのお酒感想。当時中学一年生のぼくが抱いたお酒への感想だった。

 それからお酒はこのクリパメンバー中で黙認化されて、新年、進級、七夕ハロウィン、そういう行事を口実にしては酒を呑む日常が始まった。

 お酒はぼくの中で非日常へ行くための手段だったのだ。

 それはたぶん今もおんなじで、お酒の味が良いからだとか、そんな理由で呑みたいと思ったことは一度もない。

 すべては酩酊した楽しい世界に行きたいから。

 これに尽きた。

 たぶん、LSDだとか、大麻だとか、そういうもの代替え品として使っていたのだ、当時の自分たちは。

 こうして中学一年生にしてぼくは、暇な日常からそこそこ楽しく脱するためのツールを知ってしまった。

 暇なとき。楽しくなるには、お酒を飲めばいい。

 ただそれだけ。

 自分が酒を飲み始めたのは、こんな経緯。

 ある意味では健全だった当時の酒の飲み方は、高校に入ってから一変し始めるわけだけれど、それは明日書いてみようと思う。

 あー、ほんと、ストロングゼロは不味いなあ。でも酔いが足りない。

 だからもう1缶追加しようと思う。

 大丈夫、なくなったらまたコンビニで買えばいいんだから……。

 

2017-12-30

[] #45-7「3丁目の輝石」

兄貴としてはドッペルが寝ている間に、部屋にプレゼントだけ置いて帰るつもりだったのだろう。

だが、時間はまだ20時。

子供が寝るにはまだちょっと早い。

部屋に入ると照明がついており、ドッペルは起きて普通に過ごしていた。

「……マスダの兄ちゃん?」

ただでも気まずいのに正体を一瞬で見破られ、兄貴から冷や汗が流れる

「えー……俺はヘルパーだ。サンタは忙しいからな」

そうは言ってみたものの、とても誤魔化しきれるものではない。

兄貴はあからさまに目が泳いでおり、溺れ死にそうになっていたからだ。

案の定、ドッペルは困惑の表情をしている。

だが、その後すぐに表情が緩んだ。

すると、まるで本当にサンタ出会たかのよう笑みを向けてきた。

「はは、マスダの兄ちゃんがサンタか」

兄貴はドッペルの心境が分からず戸惑っていたが、何とかサンタ仕事遂行しようと必死だった。

「いや……だから俺はヘルパーだ。未熟なサンタだが安心しろ。ちゃんとプレゼントは持ってきている」


…………

「どういうことだ!? なぜドッペルはあんな反応ができる? 普通に考えて、あいつがサンタじゃないことは明白だ」 

兄貴の後ろからその様子を見ていたツクヒは、理解できない様子だった。

「たぶんさ。ドッペルはサンタ存在に折り合いをつけ始めていたんだよ」

「すでに気づいていたってことか?」

「というか大半の子供は案外そんなもんだと思う。教養を高めて、精神成熟していく過程で徐々に、漠然とそういうものに折り合いをつけていくから。『まあ、そんなもんだろう』って感じ」

「それにドッペルは兄貴に懐いているからさ。兄貴サンタに扮すれば、それはそれで受け入れられるんじゃないかと思ったんだ」

真相というものは、突然気づくものとは限らない。

いずれ暴かれる嘘なら、せめて綺麗事で包みこんでやりたかった。

「……なるほど、納得はしないが、理解はした。なんでサンタなんていう嘘が世界を包み込んでいるのか。陳腐だけれど、それは“思いやり”ってやつなんだな」

そうだ、サンタ存在しない、幻想だ。

でも、それは見方を変えれば素敵なことなんだ。

「そういうことだ、ツクヒ。だから一緒にクリスマスを楽しもう。保護者所属する組合が、クリスマスパーティをやるらしいんだ」

「いや、それは……」

「楽しむ気が起きないか?」

「そうじゃなくて、今日家族と過ごしたいんだ。母ちゃんが甘ったるいチョコケーキを、父ちゃん安易気持ちで買ったフライドチキンを持って帰ってくるだろうからな」

こうして一連の騒動が治まった。

さて、ここまで話しておいてなんだが、念のために言っておかなければならない。

今回の話はあくまフィクションだ。

だが虚構は俺たちの隣人さ。

から恨みもするし、愛しいことだってある。

サンタのようにね。


====

承知の上で」

歌:マスダ(サンタVer)

承知の上 承知の上

コソ コソコソ ほらヤッホッホッホ

了承の上 コスプレ

訪問している 偽サンタ

玄関抜け オモチャ持って

お前に配りにやってきた

ホーホーホー お前が

ホーホーホー 待っている

了承の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

弟の友の靴下

入れておくぜ プレゼント

品薄 人気の最新ゲーム

正規手段で用意した

ホーホーホー 弟も

ホーホーホー 待っている

承知の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

俺の弟の靴下

見てみろよ ほら たくさん

シャーペン シャー芯 消しゴム

俺のお古? いや 気のせいだ

ホーホーホー みんなが

ホーホーホー 待っている

承知の上 承知の上

みんなが コソコソコソ 

玄関抜けて サンタたちが やってくる

(おわり)

2017-12-28

普通」の人はいったい日本人の中でどのくらいいるんだろう

年末、人の減った電車に乗り、車の少ない通勤路を走り、テレビ年の瀬特集とかを見ていると思う

 

八時五時の会社に勤務し、土日祝日年末年始お盆はお休み

妻子がいて、会社ボーナス支給する

年末年始海外実家に帰るなどなど

車を買い、家族旅行をする「普通」の家族

 

世の中は、その人たちに向けての放送でいっぱいだ

 

Androidに話しかけて、鍾乳洞に行く家族CM

新しい車に乗って喜ぶ子供CM

 

ターゲットは「普通」の家族

 

だいたいインタビュー新橋

ボーナスはいくらだったか年末年始はどこに行くか、クリスマスの予定は?

 

ボーナスは○万、年末旅行クリスマス家族ケーキを食べる、彼氏デート……

 

こういう人って、今の日本人の中の何パーセントなんだろうか

自分のように、クリスマスも働いたり、正月交代勤務で出勤だったりする人だっている

大晦日コンビニに行けば、多分僕と似たような人が働いているはず

正月大晦日なんて関係ない

嫁さんも子供もいない。ボーナスなんて、非正規から寸志程度。時給だから昇給も十円単位。 

 

テレビは、そういう人たちの姿を写さない。

テレビに出ている「普通」の人たちが多いから、テレビはそういう人向けに番組を作ってCMを流しているはず。

自分世界はその「普通」の層と断絶しているので、実感が沸かないのだ。

彼らはいったい、日本の中にどのくらいいて、ぼくたちはどこにいるんだろう。

朝見ててどうしても食べたかったイチゴだらけのホールケーキ

なんでもない日に買うホールケーキ

人生で1回やってみたかった

もう年内でできそうなやり残したことはない

来年も良い一年にしたい

[]生クリームとホイップクリームの違い

生クリームとホイップクリームでは、原料、ホイップの質や口当たり、価格が異なります

「純生クリーム」は牛乳を分離して乳脂肪のみを原料としたものです。値段が高めで消費期限が短いですが、口溶けや口当たりが良く、風味がしっかり感じられます

「ホイップクリーム」や「植物性クリーム」は乳脂肪植物油脂や乳化剤、安定剤などの添加物を加えて動物性クリームに似せて作られたものです。味や香りは純生クリームに比べるとあっさりとして旨みには欠けますが、消費期限が長く安価で、植物性ならではの良さがあります。また、ホイップしてデコレーションケーキ使用する場合には、バサバサせずきれいな状態が長持ちする利点があります

どちらもケーキデコレーション料理などに使用できますが、それぞれの特性があるので好みで使い分けます

純生クリームとホイップクリームの違い - クックパッド料理の基本

anond:20171227195458

周囲の誰かの話でなく、増田クリスマスの話が聞けて大変うれしいです。これこれこういうのだよ!

子供向けのケーキ大人向けのケーキか。なんだか憧れる!…と思ったけど、実家もそんな感じだったかも。私もそういう家庭を築きたかった。

来年増田家族が穏やかにクリスマスを過ごせますよう!

甘いドリンク

ケーキとか和菓子とか甘い物は普通程度に好きという気持ちがあるけど(普通に1日一個食べる程度の)

甘くてまったりした感じの飲み物が苦手

寒い時とか、ちょっとカフェでそんな感じのものをたまに頼んでしまうんだけど

一口飲んで、あっまあぁぁっぁあああ無理ぃいいいいいってなる

あの甘さはちょっと殺人的でしょ

冷たいのの甘いのはまあまあ大丈夫なんだけどね

そっちのほうが砂糖の量とかは多いのかもしれないけど

2017-12-27

anond:20171227195458

ケーキ食い過ぎだろ。

よほど子供が多いのか?

anond:20171227193504

今年はイブが日曜なので。。。。

家族で過ごす人が多いんじゃないかな?

プレゼント渡すか渡さないかに関してはその家庭によるんじゃないかな。

俺は少なくとも毎年渡してる(貰ってはいないが。。。)

俺の場合ケーキに関しては24日と25日に買ってる。

24日は家の近所のケーキ屋で素朴な感じのケーキ子供も食べるので洋酒とか入ってないやつ)

25日はデパートで予約していた奴を受け取って帰った。

これは大人向けの奴な。

自分現実と違うからってリアリティがないとか書かないほうがいいよ。

anond:20171227192317

全体的にリアリティがない。

あなたの周りにいる夫婦は、ほぼすべての家庭で家族そろって食事をし、プレゼントを交換し楽しく過ごしてるよ。

家族そろって食事普通の日もそうだし(普通の日に出来ないような、例えば仕事が忙しい家庭は

この年末のクソ忙しい中で余計にできるわけないし)

プレゼント夫婦だと新婚のうちはともかく、段々渡さなくなっていくものでは。

普段仕事で遅く帰ってくる旦那会社の帰りにケーキとか買っちゃってチキンとか食べてたりするね。

仕事が遅いならケーキは奥さんが買っておくものでは?奥さんはもっと遅い設定?

カップルたちは夜景キレイ場所に行きこれでもかと言わんばかりにくっついて歩いてる

まあこれはあるかも

子供たちはサンタからプレゼントに大興奮して夜もなかなか寝ないぐらい。

サンタプレゼントって夜寝てる間に渡すものから、大興奮するのは朝なんだけど…

anond:20171227152130

今回は別行動で済んでるけどこのままいくと別居だよな。

もしこのまま関係改善されないのであれば別れる、気持ちは相当離れているということを正直に伝えてチャンスを一度だけ与えるしかないな。

クリスマス楽しい話?

あなたの周りにいる夫婦は、ほぼすべての家庭で家族そろって食事をし、プレゼントを交換し楽しく過ごしてるよ。

普段仕事で遅く帰ってくる旦那会社の帰りにケーキとか買っちゃってチキンとか食べてたりするね。

カップルたちは夜景キレイ場所に行きこれでもかと言わんばかりにくっついて歩いてる

子供たちはサンタからプレゼントに大興奮して夜もなかなか寝ないぐらい。

anond:20171227001239

わたしもつらいけどやさしくしてあげる。

おめでと。

自分誕生日だったら、なにがめでたいんだよっておもうけどね。

ケーキとか食べてみたら?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん