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2022-08-18

かわいい」という言葉に潜む棘 ファン母親ヅラされて活動休止したVtuberが抱えたストレスについて

にじさんじライバーアクシアクローネ活動を無期限休止した。

https://youtu.be/PGvMKhAHEGw

「あ〜なんかひまちゃん本間ひまわりにじさんじライバー)との匂わせがどうこうとかい荒らしがいろんな配信に来てたししょうがいか、大変だな」

そう思って動画を開くと、アクシアは怒っていた。「かわいい」という言葉に対して。

アクシアクローネの怒りについて、みんな意味わかったのか? 俺はわかってないと思った。なぜなら感情的だし、誰も言ってこなかったことを言っていたから。わからなくて当然だろう。

結局「アクシア彼女本間ひまわりのこと、彼女なんかではなくよくゲームを一緒にしているだけの関係)と配信してるぞ!」みたいな荒らしが各配信無限に来ていたということは活動休止に至ったトリガー/キッカケでしかなかった感じがした。

アクシアは、にじさんじに入ってからずっと苦しんでいた。俺は知らなかったからびっくりした。

リスナーファンの一部が過剰にアクシアクローネをひたすらに「かわいい」と消費していること。俺はそれはなにも悪くないし、アクシアのなかでも実際嫌悪の延長線上にそういうリスナーがいるだけで嫌悪の根源ではないだろう。過剰に「かわいい」と消費するリスナーさらエスカレートして、どうなるか。ナメるようになる。「自分アクシアよりも上位の存在だ」と自己認識し、それを発するようになる。そうなったリスナーこそアクシアの抱える嫌悪のど真ん中にあって、配信上で触れていた「母親ヅラしたリスナー」「うちのアクシアよろしくお願いします」の発言者がそれに当たっている。要はなんなのかと俺が考えた結果は、「自分のことを明らかにナメて上から来てる視聴者自分ファンには居て当然みたいな雰囲気になったら、そりゃあすごいストレスだな」ということだった。

活動者と視聴者は当然対等な関係であるべき。これは決して否定できないことだと思っている。多くの人は対等であろうとし、できるだけそうなるように活動し、視聴をしている。視聴者特にその活動者を応援しているのであれば、それはなおさらだ。だからこそアクシアは明らかに上位からモノを言ってくるリスナーストレスに感じるようになった。そしてその悪質なリスナーが頻繁に使う言葉が「かわいい」だったのだ。ストレスが溜まれば溜まるほどに、「かわいい」と言われること自体が嫌になっていく。これはアクシアが弱いからそうなったのか? 他の活動者はそんなこと負担になってないし。俺はそうは思わない。人間としてそうなるのは当然だと思う。もちろんアクシアの言う通り「活動当初から違和感があった」という価値観も助けてのことではある。

そうして活動を続けて1年。溜まりに溜まったストレスは謂れもない荒らしによってアクシア限界を超えてしまった。その末に発されたのが、活動休止を報せる動画での感情だ。活動者は感情をあらわにするべきではないと、賢い者たちは言う。それは間違いのない理想であって、みんなそう目指していくべきだ。それはそう。でも、その理想に殉じて去っていった人がどれだけいるだろう。俺は、正しさに殉ずるよりも、間違ったことをしてでも俺の見られるところにいて欲しいと思う。しかも、感情の発露によって活動者の気持ちに少しでも整理がつくなら、なおさら

かわいい」と言うことに問題なんてあるのか?

荒らし誹謗中傷問題だけど、それは幸い現代において法的対処が日々有効になっていってくれているのでこの際憂慮しなくても良い気がしている。そもそも自身アクシアとひまちゃんが仲良くてなんの問題があるのかわからんし。言いがかりしかない。どちらかにガチ恋している人はまあ、お察しします、って感じだけど。そもそもガチ恋ファン活動にはリスクがつきものなんだから、初めからリスクがある行為リスク考慮してない人なんているのかよ。ガチガチ恋している人が今回の荒らし誹謗中傷に関わっているのかどうかさえ俺は疑問だわ。ひまちゃんに昔から付きまとう熱心なアンチアクシア活動パートナーでもあるローレン(ローレン・イロアスにじさんじライバー)にまつわる問題のアレコレによって生まれアンチがこんがらがって大きな荒らし誹謗中傷がうねって大きくなっちゃったのかな、と思ってる。

からトリガーとなった誹謗中傷よりも、ストレスとして大部分となった「かわいい」扱いについての方が考えるべきだろう。

当たり前の前提を話すと、活動者に対して「かわいい」と声をかけることが間違ったことには絶対になり得ない。そんなの、この世界が間違いだらけになってしまう。そう思ってる人も多いだろうし、俺自身世界は間違いだらけとは思うけども。

でも全く問題がないのか問われれば俺は「NO」と言う。そして多くの人は「全く問題がない」と考えて日々生活している。そこのギャップ認識のズレが今回の問題として表出してきたように感じた。

では、どんな問題があるのか。

にじさんじENの活躍

https://youtu.be/e0tsy3IQj20

https://youtu.be/rpm3okWS2j4

にじさんじEN男性Vtuber約束された成功を見事にモノにし、大躍進を遂げた。当時、俺はその様子を見て嬉しく、晴れ晴れとした気持ちになっていた。

それと同時に、少しの杞憂が俺の中でもたげていた。「日本語をうまく話せない男性に対して『かわいい』と言うのはちょっとひどくないか?」という杞憂だ。これは本当に杞憂しかならず、実際みんなリスナー応援を正当に受け取って日本語が上手くなっていった。

日本語がうまくない男性に対して「かわいい」と言うことにどのような問題を俺は感じていたのか。

まず、世界中の男性全員が「かわいい」を褒め言葉として受け取ることができるだろうか。絶対100%にはなり得ない。この事実がある。これは生まれ育った環境個人価値観によって醸成されてしまものだ。これについての正誤を論じる気はない。個々の価値観による差異個性と言っても差し支えない範囲であり、それゆえに正されるようなことでもないと考えているからだ。それに、「かわいいと言われることを嫌がるのは自らを女性扱いされていることを嫌がるということに繋がり、それは男性女性を下に見ているからではないか」という批判も予想され、それは正しい批判として論理は適っている。しかし、「かわいい」と言われることを嫌がるのは性差のような根本的な問題ではなく、もっと表面的な問題だと俺は思う。語感やニュアンス言葉の持つ雰囲気としての好みの問題ということだ。それは無意識下表層における感覚であり、自覚することが難しく、それゆえに訂正することも難しいことにように捉えている。例えるなら、ハエトリグモかわいいと思う人もいれば、気持ち悪いと思う人もいるというようなことに近い。ハエトリグモ人間に無害であり、益をもたらすことさえもあると頭の中でわかっていても、どうしても気持ち悪さが拭えない人を責めることはできない。気持ち悪いと感じる人も、ハエトリグモのその機能嫌悪しているわけではない。それと同じように「かわいいと感じる感情」を気持ち悪いと思っている人は少ない。「かわいい」という言葉として表に出てきていることが嫌なだけなのだ

かわいい」という言葉内包されているニュアンスとして、「かっこいい」「上手くやっている」ことの否定ということがある。「かわいい」=「ダサい」ではなく、「かわいい」という言葉の一部分に「ダサい」というニュアンスがあることを否定できない、というレベルのことだ。問題は、その部分の割合男性個々によって違うということだ。だから、ある男性は嬉しく感じ、ある男性は「ダサい」というようなことを暗に言われたと感じるということになる。

にじさんじENの男性メンバーの完全ではない日本語に対して、「かわいい」と評することへ戻る。日本語話者が他言語話者の不完全な日本語100%ポジティブとは言えない言葉をかけることは、ほんのわずかではあるがレイシズム傲慢さを俺は感じた。だからこそ杞憂をするに至った。「頑張ってて偉い」「(日本語話者の)自分より上手い!」から皮肉を感じるのは完全に受け取り方や文脈問題であり、「頑張ってて偉い」「自分より上手い」という表現自体100%ポジティブからそう伝えればなんの問題はないはずだ。それを男性100%ポジティブに受け取ることができない表現かわいい」と言うことには違和感を感じてしまう。何より、「かわいい」と言っている側はなんの悪意がないことがより恐ろしく思う。女性にとって「『かわいい」と言われることは良いことだ」というステレオタイプ的な考え方が未だ社会では通用やすいことは、女性側を苦しめていることが多いが、男性側が今回のように不快に感じることも起こり得る。

アクシア自分ファン批判したのか

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということわざが頭から離れなくて嫌だ。

明らかにアクシアを侮って「かわいい」と発する少数の人間のせいで、「かわいい」と今まで言っていた人たちがきっと傷ついたろうと思うからだ。坊主憎けりゃ〜は明らかな皮肉なので、今回のような悲劇にまで皮肉のような通底見出している自分が嫌だからだ。

先述したように、俺はアクシア感情の発露は間違っていないと考えている。彼が限界だったこと、そして感情を発露して表明することで気持ちの整理がついた部分がきっとあるだろうと思えること。なにより、黙って去るのではなく、アクシア自身が「アクシアクローネ」として活動を続けるための動画であることがわかるから

彼は動画の中で妄想やそれに端を発する創作活動についての嫌悪感を語った。でも、それはほかの活動者みんなが言っていることだ。「自分の目の届かないところで配慮を忘れずに隠れてやってね」もはや活動視聴者みんなに知れ渡った暗黙の了解を再度言っただけにすぎない。それなのに、肯定的自分の目から見ても感情が乗ってしまったせいで、妄想創作活動否定するように聞こえてしまう。賢い者たちが感情を見せるべきではない、という理由がよくわかる悲しい現象が起こってしまっている。

でも、この現象もまた、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、のシステム適用されている。妄想のなかで「『かわいい』とひたすら消費することができるアクシアクローネ」を肯定するような創作活動を、明らかにアクシアを侮った発言をする視聴者が好んでいるからこそそういう感情が乗ってしまったのだろう。

まりアクシアはきっと「かわいい」と発している者、ガチ恋や夢と言われる創作をする者を心から嫌悪しているわけではないと俺は思う。ということが言いたい。これは俺個人解釈だし、もはや祈りに近いものでもある。きっとそうだ、というような。

かわいい」と感じる感情や、ガチ恋や夢とカテゴライズされる想念自体アクシア否定嫌悪しているわけではなく、「かわいい」と表現されること、「ガチ恋や夢を押し付けてくる行為」を否定嫌悪しているだけで、それは誰しもが持っていておかしくない考え方だ。

アクシア言葉を受けて、ファンが取るべき姿勢を考える

かわいい」と感じる感情は、言葉として表に出るまでは「かわいい」ではない。もっと大きな「良い」という思いとも言えるだろう。決して「かわいい」と表現しなければならないものではない。APEXでミスプレイをして面白けば、「草」と言えばいいし、仲間想いでやさしい一面を見せれば「尊い」と言えばいい。顔が良すぎて最高な気持ちになれば恥ずかしくても「顔良すぎ、好き」と言えばいいだろう。

そして、「かわいい」という言葉は決して罪のある言葉ではない。ただ、人を傷つけるリスクわずかにでもある言葉とわかってその言葉を使うのと、何も考えずに使うのとでは全くちがうはずだ。少しだけ頭の片隅にその棘を意識するだけ良い、それだけのことで難しいことではないはずだ。

それだけで、アクシアはきっと楽しく活動をしてくれると俺は思う。

そして、今までちゃんとしたファンとしての想いを持ってガチ恋や夢などの妄想を営んできた者たちは、今まで通り配慮を怠らず、隠れてやっていけばいいのではないだろうか。難しいことかもしれないけど、俺はそう考えている。ちゃんとした考えを持っているファンは、今まで通りちゃんとしてれば良いと、アクシア動画を見て俺は思った。

アクシアクローネは、正しいファン否定嫌悪するような人間性を絶対に持っていないと、確信を持って言うことができるから

2022-06-10

なんとなくのにじさんじライバー分類図

右上に行くほど落ち着いていて、左下に行くほど個性的、っていうイメージ

清楚
鈴谷アキシスタークレアベルモンド・バンデラス
鈴木ルイス・キャミー小野町春香桜凛月イラ
レヴィ・エリファエリー・コニファー来栖夏芽愛園愛美ニュイ・ソシエール
物述有栖雪城眞尋先斗寧戌亥とこ舞元啓介
天宮こころ葉加瀬冬雪アクシアクローネフレン・E・ルスタリオドーラ
家長むぎ西園チグサレインパターソンイブラヒム社築
森中花咲アルスアルマ瀬戸美夜子竜胆夢追翔
天ヶ瀬むゆ朝日南アカネ長尾白雪
安土鷹宮リオン健屋花那夜見れな神田笑一
夢月ロアラトナ・プティ緑仙加賀美ハヤト
魔使マオ奈羅花飛鳥ひな渋谷ハジメ早瀬
ガキ椎名唯華星川サラリゼ・ヘルエス静凛黛灰大人
笹木咲海妹四葉甲斐田ローレン・イロアスオリバーエバンス
えま★おうがすと東堂コハク葛葉夕陽リリ弦月藤士郎
宇志海いちご空星きらめ三枝明那春崎エアルシェリン・バーガンディ
勇気ちひろ卯月コウ山神カルタ黒井しばレオス・ヴィンセント
町田ちま本間ひまわりアンジュ・カトリーナえるジョー・力一
北小路ヒスイでびでび・でびるエクス・アルビ伏見ガク
周央サンゴ語部紡フミ成瀬
魔界りり赤羽葉子樋口不破湊グウェル・オス・ガール
矢車りねましろ壱百満天サロメ剣持刀也花畑チャイカ
葉山舞鈴相羽ういは雨森小夜ギルザレンIII世郡道美玲
文野環月ノ美兎京子鈴鹿詩子
狂気

2022-03-27

anond:20220327182410

はなれていくホロライブ

vtuber全体の話

はいっても、Vtuber達の全てがリスナーから離れて行っているわけではない。

当然のことながら大手となっていないVtuber達の距離は近いままだ。

 

しかしながら、ホロライブにじさんじ所属するVtuber達が伸びていくの対照的に、

多くのVtuberが雨後の竹の子の如く増えていきながらも、殆ど伸びることもなくなった。

利益が上がらずに撤退引退していく者たちが続出するようになっている。

 

それはアイドルAKB系列ジャニーズに集約されてしまい、

それ以外は地下アイドルの如くにくすぶっているのと近いかもしれない。

 

例えばホロライブにじさんじ新人Vtuberデビューさせているが、

その伸び具合は他の事務所と比べてみても圧倒的に違う。

 

以下に例を挙げて比較してみよう。

 例1:ホロライブ新人ラプラス・ダークネス」 2021/11/26デビュー チャンネル登録者数 74.2万人
 例2:にじさんじ新人「ローレン・イロアス」 2021/7/22デビュー チャンネル登録者数 27.8万人
 例3:VERSEⁿ(ソニー・ミュージックレーベルズブランド)「カガセ・ウノ」 2021/11/19 チャンネル登録者数 6120人

大手企業の力を使っても、この格差である

今は大手事務所所属しなければ伸びることが出来ないという状況になっていることが分かる。

 

では、ホロライブにじさんじに入れば良いのか?というとそうはいかない。

ホロライブにじさんじオーディション狭き門であり、

また配信経験者でなければならないと言った条件がある。

 

纏める

Vtuberとして大成するためには大手事務所所属する必要があり、

そのためには配信経験を積む必要があるということだ。

まり

Vtuber達は個人配信者や弱い箱で経験を積み、そして実力をつけることで、

成功した箱へと移籍していくというのが目指す流れになっている。

 

そこで問題となるのが、Vtuber事務所TVタレントなどと違い特異であることだ。

 

新しいVtuber事務所デビューするには、過去芸名や姿形は捨てなくてはいけない。

(この辺は「Vtuber 前世」などで検索してもらう方が話が早いかもしれない。)

過去配信していた経歴などは話すことは出来ず、

文字通り「リスナーと離れる」必要がある。

 

逆に売れなければ、将来が見通せず辞めていき、

本当に「リスナーと離れなくてはいけない」。

 

個人勢や中小事務所がはぐくんできたVtuberリスナーの近さは、

ホロライブにじさんじによって引き離されて、収奪されていく事しかできない。

 

 

■終わりに

結局のところ、

売れていくにしろ引退するにしろVtuberたちはリスナーと離れていく。

そしてリスナー達も離れることを覚悟しておく必要がある。

Vtuberが生まれから、ずっとそうだったのだろうが、互いの距離は絶えず変化していくものだ。

 

私がホロライブ3rd fesを見た時に感じた「離れていった感覚」は、

これまで述べた前提を考えれば私にとってこれからもっと強い実感となっていくことだろうことは想像に硬くない。

 

今までのホロライブにじさんじと言った、

大手Vtuberとの距離はとても近く感じられて、

奇跡的に自分に合っていたのだろうが、

今後はそう感じることも少なくなっていくように思う。

 

しかしそれはVtuber達にとって輝かしい未来に進んでいるということでもあるだろう。

ただ、それが自分に合わなくなってきているということだけだ。

 

これから更に「ホロライブリスナーから離れていく」。

それは実感としていつまでも変わらない。それが良いという人もきっといる。

良い悪いではなくそう言うものだということが私は言いたかった。

 

さて、ここで文章を終えたいと思うが、

こういった時に「幸多かれ」というような文章で締めくくることが多い。

正直、ああいった「悟りすました態度」は気持ちが悪いのでやめておく。

あちらも別にこちらのことなど興味がないだろうし、

幸など願われたくもないだろう。

からこう言っておく。

 

私も君たちには興味がなくなった、さようなら

anond:20220327182315

はなれていくホロライブ

企業規模とコンプライアンス

さらに言えば前項のような現実の醜さで片付けられるものだけでなく

Vtuberやその事務所が法的・道義的問題のあることをおこし、ネット上で炎上することが増えてきている。

 例1:ホロライブの桃鈴ねねが他者イラストトレースした絵をグッズとして販売していた https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2203/03/news163.html
 例2:ホロライブの潤羽るしあが企業情報故意漏洩契約解除 https://trendview.info/news/uruharusia2022why/
 例3:にじさんじのローレン・イロアスAV違法DLしていた https://www.menuguildsystem.com/nijisanji-laureniroas-av/
 例4:にじさんじ販売予定だったグッズが他企業デザイン酷似していた https://trendview.info/news/nizisanji2022maisondefleur/

以上の4件は2022年の3カ月のうちに2社で起きた事をピックアップしたものであり、

全体で言えば更に多くの炎上が起きている。

 

これらの問題からは、

企業規模やリスナー総数が多くなり注目度が上がっているにもかかわらず、

起業したての頃の意識が変わってないようなコンプライアンス意識の低さが見え隠れする。

 

ホロライブにじさんじは、サービス開始から4年で売り上げ数十億、従業員100人を超える大企業となる急成長を遂げた。

その急成長に企業コンプライアンス教育の整備が間に合っていないのかもしれない。

 

これから更に成長していくにしたがって、そう言った問題はきっと解消されていくだろう。

 

しかし即座に解決できる問題ではなく、また注目度の高さから、しばらく炎上が当たり前のようになる可能性も高い。

炎上するほどに界隈が批判され、Vtuberを楽しんでいたはずのリスナー疲弊していくことになる。

特にディスコードやtwitterなどの同好のコミュニティですら批判が見られるようになっていき、

そうのうちに界隈以外の人間や、詳しく知らない新参を敵視していき排他的雰囲気が生まれていく。

 

次第次第とリスナー間の心も離れていき、

熱狂的な一部の信者と冷めて離れていく元ファン二極化が進んでいくことが懸念される。

 

 

■今後の変化と展望

しかしこのような炎上を繰り返しながらも、

ホロライブにじさんじと言った大手Vtuber事務所チャンネル登録者数や売り上げを衰えることなく伸ばしている。

なぜなのか。

 

それは恐らくは、質が良く膨大な動画コンテンツを既に充分に作り上げることが出来たからだろう。

炎上をしても、それに興味を持った人々が動画を見始めてリスナーとなっていく。

そして例え今いる一部のリスナー応援しなくなっても、企業案件をすることで知名度を増やし、

広告を出すことで離れていく人数よりも多くの新規リスナーを獲得し続け、企業利益が上がるようになって来ている。

 

もっと言えば、今ホロライブにじさんじが獲得しているのは「リスナー」ではないのかもしれない。

企業案件に登場し、配信される歌を聴き、グッズを見かけて好きになった「ファン」は「生配信」を見ていないかもしれない。

 

今後、案件やグッズ展開が進んでいくにつれて、それは加速していくことになるだろう。

その段階では「Vtuberファンリスナー」ではなくなって、リスナーファンの中の一部でしかなる。、

今後リスナーは、握手会に行くアイドルファンのように、

配信まで見に行く一部の熱狂的なファン」という立ち位置になるかもしれない。

 

事実、今現在ですら生配信を見ずに、

「切り抜き(長時間の生配信の一部を切り取って数分の動画にしたもの)」を見るだけというファンも多くなっている。

これからVtuberキャラクター活用が進んでいけば

Vtuber配信者ではなくなり、更にリスナーから離れていく。

 

しかし、恐らくは、その結果として更にVtuberは売れていき、巨大化していくだろう。

それは「会いに行けるアイドル」として売れていったAKB48が、

次第と巨大化してテレビ出演などが増えて、一人当たりの公演が少なくなっていっても、

例え遠くで眺める存在になっても、

しろ人気となって売れていったようにだ。

 

一般層においては多大な時間をつぎ込んで追いかけるコンテンツは避けられる。

より多くのファンを獲得したいなら、「表層をちょっと撫でただけでも楽しめる」ことが求められていく。

 

Vtuberたちは一緒に時間を過ごして共に楽しんでいた存在から

羨望して眺めあげ、そして崇拝していく存在へと移り変わっていく。

それはオタクたちがどれほど泣き叫んで縋りつこうとも、

彼らや彼女たちは構わずに離れていくことだろう。

 

いや離れていくことしかできないのだ。

 

なぜならば、そこまで有名になったタレントファンと言うものは、

ある種巨大な怪物のようなものからだ。

ファン個人個人の力や発言は弱くても、その数はあまりにも多くなり、

それが一斉に少し近づくだけでも、そして発言するだけでも、大きな力となりタレントを傷つけかねない。

 

Vtuberタレントのような「たった一人の存在」と、巨大な規模となったファンは一緒はいれないのだ。

お互いが傷つけあわない「適切な距離へと離れて行かなくてはいけない」。

それはTVタレントであろうとVtuberであろうと同じことだろう。

今までが「近すぎた」だけだ。

 

Vtuber動画配信サイトという新しいメディア媒体で、

新しい芸術の発展をしていくのではなく、

最終的に既存タレントたちと同じ売り方に収斂していくことだろう。

 

2022-03-02

VTuberAV違法DL活動自粛したんだけどさぁ

https://twitter.com/nijisanji_app/status/1498856212880044032?t=NdxZ-bBDlSL-UKWTouQ99Q&s=19

https://twitter.com/Lauren_iroas/status/1498856485757276160?t=SI-l0oXCY2CKgp56cpSVig&s=19

にじさんじの、ローレン・イロアスっていうVTuberが、『乳首ハーレム乳首チ○ポをコリコリちゅぱちゅぱ!全方向から繰り出す究極の乳首責めに極楽チクビ射精! 』っていうAV違法DLしてたことがバレたんだけどさ。

本人も所属事務所も、謝罪文にそれを一切記載してないんだよな。

PCデスクトップ画面が映りこんだことに起因して、多くの方々にご心配やご不安をおかけいたしております」だの、

デスクトップ画面が映り込みそれに際して皆様に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました」だの書いてんの。

いや、問題なのは乳首ハーレム乳首チ○ポをコリコリちゅぱちゅぱ!全方向から繰り出す究極の乳首責めに極楽チクビ射精!』を違法DLしたことであって、デスクトップ画面を全世界に公開したことではないだろ。

本人のツイートで「公式からの発表の通り」って書いてあんだけど、そもそもその公式が何が起きたか書いてねーんだけど?

この期に及んで、誤魔化そうとする神経が理解出来ないわ。

相手AVからって「どうせAVなんかに真面目に謝る必要ないっしょw」という態度で、ファンに対しても「どうせVTuberなんか見てるバカキモオタにはマトモに説明しなくてもいいっしょw」という態度なんだよな。

自分らもコンテンツを作って、それをソフト化して売ってる立場だって自覚あんのかな?

あったらこんな謝罪文出すわけねーか。

えにからくん処分甘くね?

https://twitter.com/nijisanji_app/status/1498856212880044032?s=20&t=FtrXK7i33R8nWwMWFAFYRg

なにが起きたか

にじさんじ所属Vtuberローレン・イロアス配信中に自身デスクトップを移したところ、クイックアクセス割れAVと思われるフォルダが映った

フォルダ名がAVの品番コードになっていた。正規ダウンロードではファイルのみダウンロードになるが、そのファイル名とは一致しない。トレントで割ったのではないかとの疑惑あり)

えにからくんの対応

大枠(違法ダウンロード)を認めるが所属前の出来事(なおAV発売日はデビューの約1か月前)であるため関係者への謝罪と本人からの申し出による一定期間の活動自粛とする

甘くね?

大枠認めるなら最低限謹慎だと思ってたわ

本人から活動自粛の申し出がなければ関係各所への謝罪だけで終わらせてたんですかね……

M男向け乳首責められる系AVが好きだという嗜好が流出してしまたことは可哀想に思うけれども、それとこれとは話が別なのでは

性癖がバレたからって社会的制裁を受けたので情状酌量ということにはならんやろ

2007-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20071127093815

http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20071126/1196044238

誰か解説よろ。合っているのかさっぱりわからん。

あってるカモよ。実践してないからわからないけど。

立位体前屈だけど、飲み屋で知り合いのプロアスリートに教えてもらって、その場で試したら、手のひらが床についてびっくりした。

 
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