「シングルマザー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シングルマザーとは

2018-08-18

沖縄ヤバい

沖縄貧困に関連する諸問題は、数々のデータが示しているとおりだ。約3割に達する子ども貧困(1位、全国平均の約2倍)、給食費未納率(1位)、1人当たり県民所得最下位)、非正規雇用率(1位)、失業率(1位)。その背景として、若年結婚率(1位)、デキ婚できちゃった結婚=率(1位)、離婚率(1位)、転職率(1位)、シングルマザー世帯出現率(1位、全国平均の約2倍)、一人親世帯の子もの貧困率(1位、約60%)、高校大学進学率(ワースト1位)

沖縄から貧困がなくならない本当の理由(7)貧困合理性

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300288

DHCCMかよと思えるようなヤバい1位の連続

しかちょっと待てよと立ち止まって見る。

この手の「○○率」という統計は、母数に気を付けないといけない。

ローマ教皇のお膝元、バチカン市国人口当たりの犯罪発生率がめちゃくちゃ高くなるのは、人口が1000人しかいないのにその何倍もの観光客(とその人達ターゲットにした犯罪者(ひったくり))が来るから

母数が少ないと、どうしても割合は大きくなりがちだ。

で、沖縄人口がどうかと見ると

1,433,566人(47都道府県中25位)

都道府県人口一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E4%B8%80%E8%A6%A7

それほど少なくない・・・

沖縄ヤバいな。

2018-08-15

子供嫌い

嫌いだけど別にそばにいることは我慢できるし、避けられる状況なら自分から立ち去る。

仕方ない状況なら少しくらい相手はする。

ひょっとしたら嫌そうにしてるのバレてるかもしれないけど表面的には子供がうるさくしてても穏やかにしてるつもり。

別に子育てを阻害しようとかそんなつもりはないし、特にシングルマザーなど困難な人へのサポートは手厚くした方がいいと思っている。だけど子供自体はできれば関わりたくない。

子供に寛容であれみたいなこという人が多いかネットちょっと文句言いたかっただけです。

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-06

暗黙の了解女性しか採用されません

生命保険会社代理店営業仕事をしています

いわゆる対顧客直接販売ではなく、保険代理店税理士金融機関営業をする仕事です

当社においてはこの仕事募集要項では性別限定されていませんが、暗黙の了解女性しか採用されません

この職種新卒採用はなく中途採用のみです。(新卒入社し他職種から異動でこの職種になった人は一部います

募集案内には、女性が働きやす仕事であること、育児と両立できる制度が整っていることが全面にアピールされ、見本の先輩社員は全員女性でした

昨今の東京医科大学ニュースを聞いてふと思いました

私の仕事、逆男女差別なのでは?と

もし、この代理店営業仕事がしたいとか、中途採用でもこの会社に入りたいという男性がもしいるなら、望んでも挑んでも、男性からという理由で蹴られるのかな、とふと思うと、なんだか薄ら寒い気持ちになりました

生命保険会社戦後、夫を戦死するなどし働かねばいけなかった女性の受け皿だったと聞いたことがありますGHQがそう命じたとか)

国内生保でいわゆる生保レディの営業が主流だったのもそのためだったとか

この仕事も、バツイチでもシングルマザーでも子持ち既婚でも年配の方でも高卒でも、業界ブランクを問わず営業職や販売職の経験さえあれば採用されます

そういう意味では、生き方多様化した現在女性の受け皿にはなっているように思います

ただ、あくまでも女性

なーんていろいろ書きましたが、女性ばかり採用してるのなんて国内生保だけですし、外資系生保はむしろ男性主流という印象を受けます

なので代理店営業をやりたい男性外資系生保に行けばいいと思います

チャンチャン

2018-08-05

男は外で仕事をする。女は家庭を守る。

これでいいだろ。

性差考慮した平等方針

女を無理に社会進出させようとするから歪みが生じるんだよ。

 

とは言え、場合によっては共働き必要だったりシングルマザーだったりすることもあるだろう。

からタイトル通りのパターンあくま基本的方針として、いくつかの例外に関しても受容できる社会を作る。

何でこんな簡単なことも実現できないのかねぇ。

理想に振り回されて、現実が見えてないんじゃないの。

2018-08-03

anond:20180803162527

シングルマザーも辞める選択肢がなく、転職も難しいので酷使可能です。

そのかわりテンションは低めで、職場トラブルを起こす可能性は高めです。

育児における女性差別男性差別は表裏一体

育児があるから就労において差別される女性の裏には何の落ち度もないのに子供親権を取られた父親シングルマザーに比べて手薄い補助しか受けられないシングルファザーがいる

結局性別差別というものはどちらの性も不幸になるのでやめた方がいい

2018-08-02

anond:20180802080852

出産直後の行政手続きなんて夫か、里帰り中なら祖父母がやるのが普通だと思ってたか

母親自ら自分でやらなければならないという前提がそもそもおかしいと思っただけだよ。

シングルマザーで親も頼れない、ってならともかく。

そんな何も出来ないやってくれない祖父母の元に里帰りするという前提なのも矛盾してる。

東京在住の働く女性がもう1人産もうかと思うためには

東京で働く女性でも地方出身者は

第1子の出産実家で行うことが結構ある。会社の同期は現状100パーセント結構多い。

出産にかかる医療費は健保が使えず10負担です。かなりの金額になるため、各種助成があります

里帰り出産っていろいろ手間なのでこれがもっとスムーズだったら次も産みやすくなるかなと思ったので、記載します。

1、10負担をやめて通常の病気と同じように健保使わせてほしい。

これだけでだいぶ病院窓口での手間は減る。今は助成を受けるために住んでる地区町村の発行したチケット病院に持っていき医療費割引してもらいます病院窓口でもどのチケットを使うか判断に手間がかかっていそうだし自治体側でも、これって個人ごと管理するの手間ですよね。

また、切迫流産気味だったりすると、その診察は健保適用で3割負担で済んだりするので保健適用適用外が混ざってとても煩雑だと思うんです。

から保健適用にしてもらえないですかねえ。

個人チケット渡すんじゃなく各健保へ直接補助してもらえばいいんでは。

また前述の助成チケットですが他県では使えません。だから里帰りした時は病院窓口で10割支払って、出産後に領収書をまとめて東京区役所へ持っていき申請書を出して還付を受けるわけです。後日銀行振込で戻ってきます

これ、一人一人窓口で誤りがないか母子手帳と突き合わせて領収書をチェックするのですが、利用者役所側共にかなり負担だと思います

2、乳児医療費について

東京都は基本無料になるんですよね。しかしそのためには住民票がある区で医療証を発行してもらうことが必要です。ただし、医療証は都内しか使えません。

発行には出産直後に手続き必要で、先に保険証を入手しておくことが必要です。

出産後、まず保健組合新生児保険証請求しますが新生児が例えば黄疸の疑いなどで診察を受けた場合保険証発行が間に合いません。また、子供医療費助成するのは親の住民票がある自治体なので里帰り時は窓口で無料にはなりません。(仮に住んでいても医療費助成チケットはすぐには入手できないため窓口で一旦払います。)

するとやっぱり還付のため何度も会計の人にお世話になります

保険証来る前は10割払って、保険証来たら会計計算してもらって8割返してもらいます。そして子供医療費チケットがあれば残りの2割も還付を受けるわけです。

これが私一人ではなく何人も発生するはずで病院側の手間、そして後から還付作業する行政コスト出産間もない母親の手間を考えると無駄以外の何者でもないと思います

(里帰りしてる場合電話住民票のある自治体と何度もやり取りして郵送などの依頼をすることになる)

産後すぐ、乳児が通院している状況というのは母親からするとかなり辛いです。その中でこの様な手続きをするのは精神的にもかなりこたえますよ。

3、予防接種

里帰り出産で仮に乳児が通院を続ける又は母親の体調がすぐれず、2ヶ月目まで実家などの他県にいる場合予防接種をその県で受ける事になります

予防接種の内容は決まっているので、どの県でも受けられると思いますが、これも親の住民票がある自治体で受けないと保証助成は受けられません。

助成が無い場合2か月目には予防接種だけで5万円ほどかかります

助成を受けるためには、住民票がある自治体書類申請した上で里帰り先の保健所長への書類作成いただき保健所から書類を持って小児科を予約することになります

これにも自分各自治体に多数の手間がかかります

余談ですが、各自治体のホームページ手続きの仕方をもっと詳細に記載してくれれば、なんども電話せず済んだのと、自治体ごとに依頼システム書類フォーマット入力項目が違うのどうにかなりませんかね?

これらを楽にするには

母子手帳保険証があれば全国どこでも子供無料予防接種医療を受けられるようにするだけです。

自治体サービスに特色を出すために、自治体ごとに助成業務をやるのはわかりますが、全国で共通で決まってるところは統一ルールシームレスにして欲しいです。

他にも色々あるんですが、

とにかくシステム無駄が多すぎてびっくりしました。

出産してよかったなあ、次も安心して産めるなあという気持ち」よりこんな仕組みでよく回してるなあが大きかったです。

あと、妊婦検診とか検診とか予防接種とか

時間軸が働いていた頃と違って時間かかりすぎ、手続き運用無駄多すぎで、会社理解がなければとても仕事しながら産めるものではないなあ、と感じました。

(バリバリ働きながら子供産むなんてこのままだとありえません。1人目はこんなにひどいと知らなかったので産めました。会社迷惑かけました。)

政府の方には是非仕組みの改善をご検討いただきたいです。

追記1:

産前の妊婦健診は産休を取るまえに数回、34週からほぼ毎週通院します。そのため里帰り出産者は必ず還付が発生することになります

追記2:

煩わしいなら夫に、という意見はわかります最初からシングルマザーが利用しにくいのが前提では制度として良くないと思います

また、祖父母もフルタイムで働いている人増えてると思います。全て頼れない人向けに制度設計してこそ出生率は上がると思います

2018-08-01

anond:20180801114124

将来、生まれてきた子どもを殺すことになるなら、やめておいた方が良い。

シングルマザーになっても、子どもを育てる気があるなら、妊活OK

元彼ではなく、貴女を大切にしてくれて、なおかつ貴女好きな人とやった方が良いのでは?

長い目で見たら、元彼は、結果的貴女を傷付けることになるのでは?

2018-07-31

anond:20180731192736

育児を「やる」のではなく「手伝う」と表現してやろうとしてる男はクズなので、そんなやつに子供は触れさせず、馬車馬のように働かせると良い

そこでこじれるようならさっさと別れてたんまり慰謝料養育費請求すべし

そんな男とクラスくらいならシングルマザーでやってったろうがよっぽど子供のためになるし、結果的自分が楽

2018-07-30

http://b.hatena.ne.jp/entry/368264726/comment/honseiri

シングルマザー優遇事実上乱交を促進する。というかシングルマザーは、家族や夫の面倒みずに自分の欲しい精子だけもらってヤリ逃げする女って印象も受けるがどうなんだ?男ばかり批判する奴は

このブコメしている人の周りの環境が気になる。この人の周りのシングルマザーはヤリ逃げして子供産んで未婚で育てているのか?

そうだとして、精子もらって子供育てて、働いてしか日本人口増やしてるシングルマザーに対して、何が不満なのか?あと大人の面倒をみるって一体なんなのだ?夫も家族も要介護なのか?

2018-07-29

anond:20180729203557

それな

シングルファザー家庭も本来ケアすべきだけど父親がすぐに家事子育て担当の女見つけてくるっしょって認識なんだろうな

まあシングルマザーと娘の家庭が喫緊問題から見過ごされるんだろうけど

シングルファザーと娘の家庭で家事が全部娘の担当になってるうち知ってるけどあれもなかなか悲惨もの

シングルファーザーも救って

https://anond.hatelabo.jp/20180728170523

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180728170523

シングルマザー視点がいくのは正しいと思うんですけど、片親は女性けがなるものではありません。男なら経済的には問題無いだろうなんて、老人は金持っているでしょというのと同じくらい乱暴な話で。

色々なところでジェンダー排除していこうという流れですからシングルペアレントとか、そういった言い方に変えていってほしいです。はてなーさん。

スウェーデンで「一人で子育てできるくらいシングルマザー優遇」をしたら

・女→わざわざブ男と結婚しなくていいんだ。イケメンセックス

イケメン→わざわざ結婚しなくていいや、一杯セックス

・ブ男→セックス結婚もできず、ただ高い税金を取られ続ける

というブ男地獄が出来上がったそうな

https://togetter.com/li/1133988

https://anond.hatelabo.jp/20180728170523

シングルマザー支援を強化すべきとかアホかと

家族支援しないと子供が増えるわけないだろ

アフリカを見たらわかるだろ

家族家族を面倒みるってのが当たり前の社会人口ってのは増えるんだよ

核家族さら離婚が当たり前のシングルマザーが当たり前で細分化されてどうやって家族を増やすんだよwww

頭悪い奴が雰囲気シングルマザー支援ってなんか良い人って思ってくれそうみんな私のブコメ評価してくれそうでもの言ってんじゃねーよクズ

スターの為にバカをひけらかしてんじゃねー

2018-07-20

anond:20180720104345

わかった。

「どうにかできる方法」で一番現実的なのは子どもができたら女に丸投げして自分トンズラ」だと思うんだよね。

そしたら、それを助成する政策って「シングルマザーに対して手厚く手当を与えて、保育園を充実させる」しかないんだけど…

2018-07-18

#MeToo(私も性暴力フィクション制作流通・消費を祝福します!)

そうだね。

イジメで我が子が自殺して加害生徒保護者相手訴訟起こしたシングルマザーいかにもイジメっ子が真似しそうなキツい弄り芸やってる売れっ子芸人事実婚したとか、

暴力団被害者救済に身を捧げている正義派弁護士義理人情に溢れたヤクザ者たちが痛快に活躍する任侠作品で人気の漫画家同性婚したとか、

こういう例の方が適切だね。

はあちゅうしみけん事実婚はそういう物なんだけど、二人の結婚を祝福している方々が全て、現実犯罪と作り話として犯罪を描いただけのフィクション無関係ですって立場なら全然問題ないよ?

私もその立場から二人の結婚を祝福するよ?

憎むべきは現実セクハラ性犯罪を行った男であって、

(ただの仮定の話として万が一女優撮影内容を知らなかったのであれば性犯罪であるのは間違い無いとしても)あくまでそういう筋書きのフィクションとして完全な自由意志に基づいて演技をしている女優相手にドッキリ企画AVを演じただけのAV男優の仕事をアレコレあげつらうのは、

許し難いAV男優蔑視職業差別だ。

でも、MeToo運動を支持します、はあちゅう全面的に支持します(*1)、って界隈は、AVのような性暴力コンテンツはたとえフィクションでも現実性犯罪被害に悪影響を与えている、って意見の人たちと相当被ってたと思うんだよね。

AVのような性暴力ポルノの歪んだ性嗜好や女性観は男性の性行動に影響を与えて現実性犯罪を誘発している」

とか

「仮にAVが直接的に性犯罪を誘発しないとしても、性暴力を娯楽として消費するコンテンツ蔓延しているせいで現実性犯罪被害者が好奇のまなざしを向けられるようになり被害告発するのが難しくなっている」

とかね。

あなた方がAVにそういう悪影響があるという主張を捨てないのであれば、

夫が誇りを持って働いている仕事が、妻に深い心の傷を負わせたセクハラ上司のような加害男性を生み出したり、かつての妻や身代わりに捧げられた女性たちのように泣き寝入りする被害女性を生み出したりする

という呪詛をこの夫婦に向かって唱え続けていることになるのだけど、それでも自分は二人を祝福していると言い張るつもりなのかな?

「我々MeToo運動はあちゅう告発を支持している者たちは誰もAVの悪影響など主張していない。お前は藁人形と戦っているだけだ」

という反論は歓迎する。

MeTooを唱え支持を表明する方々はAVをはじめとする性暴力を描いたフィクションに悪影響があるという立場は取らないということだからだ。

そして是非私もあなた方の運動に参加し、一緒に叫びたい。

#MeToo(私も性暴力フィクション制作流通・消費を祝福します!)

はあちゅうMeTooで追及したのは現実の性暴力セクハラ

https://anond.hatelabo.jp/20180717192129

(*1)ここでの「はあちゅう全面的に支持」が指すのは「はあちゅう過去っつーか現在進行系のセクハラ言動槍玉に挙げる連中は正義告発者にスティグマを与え加害者を利するセカンドレイピストで、敵!」みたいな勢いの方々ね。

「こいつ大嫌いだけど、セクハラ被害告発した点だけは正しいし立派だと思うから嫌々ながら支持するよ。だから、お前のやってる童貞弄りもセクハラなんだと気づいて我が身を省みてくれよ……」みたいな気の毒なほど理性的な方々は外しておく。

2018-07-11

自分Twitterには書きたくないのでこっちに書き捨てる

倉敷友達が言ってた。「急に避難所自衛隊が来てお風呂が設置された。クーラーがついた。ここは比較被害が少ない地域なのになぜ優先的に?警備体制がやたら凄くて、今日から学校も再開なのに何があるのかと思ったら安倍総理が来るんだって。あれアピールのために慌てて準備したんだよ。」と。

https://twitter.com/asunokaori/status/1016857066923687936

まりにも判りやすくアレな話なもんで「その『倉敷友達』って実在するんだろうな?」という疑問を抱いてBioを見てみたら

京都まれシングルマザー子ども笑顔が大好きです。 お年寄り笑顔も大好きです。TPP憲法改悪安保法制秘密保護法共謀罪NO!戦争に繋がる事は全てNO! 「パパママぼくの脱原発ウォーク金曜日の夜は国会希望エリアにいます

案の定NGワード満載のコレだった。

左でも右でもいいが災害被災者政争に使うんじゃねえよカス

2018-07-08

シングルマザーになった

不倫DVではないけど離婚することになった。

CMドラマ、街中でごく一般幸せな家庭を見かけるとつらい。普通家族を作ることが自分にはできなかった。

子どもには習い事も、行きたい学校も満足に行かせられないかもしれない。これから父親がいないってどんな生活なんだろう。

自分もこれからどうやって生きていくんだろう。

疲れた。ただただ疲れた

これから親と同居するし再婚も出来ないだろうな。

元旦那には憎しみしかないのもつらい。

追記

デキ婚結婚、そして離婚。ここらからもう叩かれるのはわかってるし自分もこのパターン大嫌いだった。

子どもが産まれから仲は悪くなった。

出産して里帰りして1ヶ月後に家に帰ったら自分入院した日から時が止まったように家が何にも変わってなくても「ん?」ってなった。今思えばここからもうありえないんだけどね。普通ちょっとでも掃除するよね?父親としてというか3人で暮らすという自覚がなかったんだろうね。

仲がだんだん悪くなったのは家を建てようとなったとき。私の両親と住む二世住宅

こだわりの強い旦那注文住宅都内平家。でもそれが契約時の確認不足で不動産会社と言った言わないのトラブルに。訴訟問題寸前。私の両親からお金ももらったのに。

これを旦那は話がここまで大きくなるまでずっと隠してた。何にも言ってくれなかった。このあたりから私が明るく今まで通りに接しようと思っても何にも会話を返してくれなくなった。それがかなり苦痛だった。

育児は何にもしてくれなかった。旦那は深夜帰宅だったか所謂ワンオペ。朝から晩まで。土日も昼過ぎまで寝てた。夜になっても私が夕飯作ってて、子どもは泣いてるのに、旦那は寝っ転がって漫画読んでるからブチ切れたらあっちもキレた。何故か自分漫画すべてまとめて捨てようとしてた。

あっちからしたら私のキレ方も苦手だったみたい。言葉遣いとか乱暴になるのが。あと靴の脱ぎ方とか、トイレの仕方とか指摘されるのも。私のやり方に合わせなきゃいけないのが苦痛だったんだね。

家の問題は片付いてないんだけど、戸建て分譲購入しようとなった。今思えば旦那はまったく乗り気ではなかった。契約日に2回バックられた。ありえる?私と両親は2回も不動産会社に頭を下げた。

それでも私は職場復帰を控えてたから、保育園とか環境を整えるため今よりもっと広くて、両親の近いところの物件引越すことしにした。

それも契約金払ったあとに、別居したいと言われた。ここでもうダメだと思った。一応3ヶ月後にまた同居しようとこっちから話を持ちかけたけど来る気もなく離婚を切り出された。

旦那は小さい頃に両親が離婚してるから、今回離婚に踏み出したのも簡単だったろうな。


現実を受け止められなくて半年ぐらいこっちも放置した。別居のままが一番楽だなと思ったけど、この前子ども誕生日があった。旦那も来た。イヤイヤ期で泣き叫ぶ子どもそば旦那は寝てた。

それをみてやっとわかった。

この人は半ば無理やり別居させて離婚話持ちかけて育児は全て私に押し付けて、なのに自分はこうやって自由暮らしてるんだ。仕事だって残業出来るし、自由に帰り飲みに行って、休みの日は自分時間を使ってる。それがもう許せなかった。

慰謝料もらおうと思ったけどDVとか不倫じゃないから無理なのかなと思ってやめた。弁護士も高いし、一刻も早く他人になりたい。

育児疲れた蒸発したいとも考えた。赤ちゃんポストも調べた。自分育児向いてないと思う。可愛いと思う日もあるけどイライラの方が圧倒的に多い。仕事してる方が楽しいし土日の方が苦痛

長くなった。

今までどこにも吐いてなかった。

普通家族がほしかったな。

2018-07-02

そもそも人って子供を作りたいのか?

makinoshi これを解決するのが実質的一夫多妻制と人工的な妊娠だと思う。婚外子シングルマザーへの補助等。経済的余裕のある男性が多くの子なす、または女性が一人で子をなす、これらを受容する社会へ向かう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/366814514/comment/makinoshi

そもそも経済的余裕のある男性は多くの子をなしたいんですかね?

男性がたくさんの子供を望んでいるようには思えないんだけど。

子供が増えれば増えるほど財産相続するとき分割されて小さくなってしまうし。

あと女性って生活費育児費用が国からもらえたら一人で子をなしたいものなんですかね?

男性膣内射精だけされて「あとは国が面倒見てくれるからヨロシク」ってされることに幸福感得られるんですか?

それぐらいだったら産まないと思うんだけど。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん