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はてなキーワード: 動物とは

2018-10-18

ひとの悪意が怖かった

いじめ+無視+虐待+モラハラなどに取り巻かれて育ったからか、それとも単純に気が小さ過ぎるのかわからないけれど、どうにもひとの悪意に弱かった。自分なかに悪意が生まれないわけではないけれど、そういうものを誰かに向けられるような強い気力が、どうしてもわたしには生まれなかった。

いつもは増田でもほっこりしそうな物とかおもしろそうなタイトルのものばっかり読んでいる。そういう自己管理を心がけているけれど、普段は読まないようなエントリをうっかりタップして読んでしまい、その先のトラバまで見て動悸が止まらなくなった。

怖いくせに先へ進んでしまうあれ、いったい何だろう。自分の心に強く影響するとわかっているのに止められないし、嫌なはずなのに途中で切り上げると気になってしまって、絶対に見てしまう。やめておけばいいのにやめられた試しがない。強迫観念に似ている気がする。自分精神状態が悪い時に多い。

いつもは仲良く話しているだけで楽しい友人が、わたしも知っている人のひどい悪口を言う。体の芯からこまかく震えるし、だんだん心臓のあたりが重くなって、吐き気と胸焼けの間みたいな気持ち悪さが食道から胃にかけてみっちり詰まる感覚がする。ただ大変だったことの愚痴を聞くときには感じないような苦しみが全身に襲ってくる。

わたしにとっては謂れのない、他人への悪意なのに、ぞっとするほど怖い。何でだろうとずっと思っていた。どこかで自分に言われている気分になるからじゃないか最近気付いた。誰かの陰口を聞いて、陰で自分も同じように言われているような気持ちになる。被害妄想も甚だしいのに。共感性羞恥のたぐいかもしれない。ドラマやドッキリの番組などで、明らかに失敗する事がわかるシーンや、理不尽で恥ずかしい目に遭わされてしまうシーンなどが怖くて見られない。半分作りものだとわかっているのに。たぶん、失敗をわざと目立つように取り上げられて、たくさんのひとから笑われてきたことがトラウマなせいだろうな。

そういう悪意に触れるのが怖すぎて、いつのまにか社会生活がまともに送れなくなった。触れた時に体へあらわれる拒否反応もすごい。

ひとを信じるのが下手くそで、誰にもこういう負の気持ちを託せない。なんらかの精神疾患をずっと疑っている。友達からもそれ未満からも、「誰にも言わないよね」と心の重いものを託される聞き役でばかりいる。ひとの気持ちごみばこになっているのかもしれない。自分からは出せないくせに、ひとのものは拒めない。変な話だなあ。ずっとそう思っていた。

なのにきょう、匿名をいいことに、とうとうこんな重苦しい気持ちを並べ立てた。

少し罪悪感があるけれど、文字にして整理してみれば、今までよりずっとすっきりした。

わたしはいま、顔も、名前も、人格も知らない、不特定多数の誰かに見える形で、このシステム自分気持ちを預けている。

今までわたしに色んなものを託したあの子たちは、こういう感覚を求めて、誰かに話して、心のスペースを空けていたんだとわかった気持ちになる。

自分なかに悪感情を留め続けるのが苦しいひとは絶対いて、それを解消する術をわたしが上手く見つけられなかった事がより強い恐怖としてあらわれたんじゃないかと推測できた。たぶん原因の一端でしかないけれど。わたしの心は、ずっと竦んでいたのかもしれない。

ばかだなと自分で思うけれど、たぶんこれからもこういう風に、ひとの悪意を恐れながら生きていく。蓄積されて出てきたアレルギーみたいなものから、今までどおり、自分気持ちリスク管理をするしかない。それこそ、かわいい動物記事や、やさしいニュースを選んで見るように。

これからも出来る限り、自分から出てくる悪意や害意が誰かに触れたりしないように、やさしい無関心を保って生きたい。それがどんなにさみしくても、同じ傷と苦しみを増やすより、ずっとましだと思うから

anond:20181017141813

性別の要素」って書いてあるけど、何が「性別から分離しているんだろう?「人間」かなあ?

個人的性別っていうのは動物植物レベル存在して、言語依存しないというか、言語の中にどうこう言う対象ではなく、むしろ使用者側の性別言語に表れてくるだけ、

ととらえているんだけど、逆に言語性別規定しうると見ているのかな?

ママ達のカースト

子供が出来て保育園に預けるようになってからママ達のカーストが出来た。

ざっくりいうとイケてるママ達は大きい公園でたむろして他のママ批判をしたりするようになり、他のママ達はイケてるママに脅えるようになった。

イケてるママの一員が私のパート先にいるけど、イケてるママ達の一員という謎の自信かどうかは分からないがとにかく偉そうで嫌われている。

私のママ友のママ友はそのイケてるママ達のグループにいいように使われているらしく、結局大人になっても学校と同じような関係性になるんかい辟易としている。

動物である以上仕方ないことなのか。

なんにせよ謎な集団なので関わりたくない。

まあ都会じゃないし、狭めの地域だし尚更なのかな。

大都会ではこういうママ達のカースト無さそうに見えるけど、どうなんだろう?

おじさんがパフェ食べるの可愛いと思う

上司は50代で、髪の毛は白髪交じりの全体グレーなんだけど、それが逆にオシャレ。

濃い目のグレースーツをビシッと着こなしているし、しっかりした体つき。

40代と言われてもギリOKになりそうなくらい若々しい。

声は見た目と同じく、爽やかダンディー。カッコイイ。

身長は170後半くらいあると思う。足が長いからか、歩幅がでかい

仕事も出来るし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて全部知ってたりするし

伝えていない情報から、5年前のトラブル内容まではっきりと覚えている。しかフォローまでしてくれる。

新しいアニメは全部1話必ず見るし、ニュースも見るし、新聞も見るし、

とにかく話題豊富で誰とでも仲良くなっちゃう。1を聞けば10察する。人としてすごく尊敬している。

そんな上司と一緒に社外に行っていたとき

「奢るからお昼一緒に行こう」と言われた。

もちろんOKを出し、お昼に行ったんだけど

ご飯を食べ終わった後に、上司が「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、デザートだった。

増田ちゃんパフェ食べない?」と聞かれ、返事をすると

チョコレートパフェ1つと、苺パフェ1つお願いします」と店員さんに頼んだ。

店員さんを呼んでもらった上に注文してもらったのでお礼を言い、

その後世間話をしていたら念願のパフェが登場。

1リットルのパックジュース並みのサイズパフェだった。デカイ。

上司が「増田ちゃんどっちが好き?」ときいてきたが、正直どちらも好きなので

どっちでも構わない旨を伝えると、上司チョコパフェを私のほうに渡してきた。

その後、二人して「おいしいですね」なんていいながらパフェを食べたんだけど上司が可愛すぎた!!

キラキラした少年のような目で、ワクワクした感じで食べてるんだもん。

「男だし、おじさんだと一人だと食べづらいから付き合ってもらっちゃったね」って言われたけど

全然ウェルカムギャップ萌えです上司

会計の際に奢ってもらったのでお礼を言っていると「また付き合ってね」と言われた。

「甘いもの好きなんですか?」って聞くと、

コーヒーとかお酒とか好きそうな顔してるって言われるけど、結構好きなんだ」って言われた。

やっぱり可愛いです上司

カッコイイ上に可愛いとか、もうどん存在になりたいんですか上司

上司がやめるまでついていきます!!

あと、うちの会社は意外と甘党男性が多かった。

スキンヘッドいかつい顔した先輩も甘党で、

甘いものを食べるときは、好きな動物でも撫でているかのようにほんわかした雰囲気になる。可愛い

2018-10-17

お前らは男のことを全然わかってない

anond:20181016023133

こういう話題を見るたびに思うんだけど

はてな民は男の性欲軽視し過ぎじゃない?

元増田に限らず、はてなではよく

男は女の人格を軽視しているので男は女を肉オナホとして見て、性的搾取している

みたいな話がエピソードつきでてくるけどさ

そもそも男が女の人格を軽視しがちになってるのは何故かって

その根本的な部分が言及されることが少ないんだよな

言及したとしても社会的文化的背景が云々だとか過去の家父長制が云々とか

ややこしい話ばっかり

実際は根本的にはそんなややこしい話じゃなくて

単に女を肉オナホとしてしか見れなくなるほど男の性欲が強すぎるってだけなんだよ

漫画アニメギャグシーンで

極度の空腹に襲われてる登場人物の目に、動物動物系のキャラクターがこんがり肉のような食べのものに写ってしま

みたいな演出があるがあんな感じだ

もちろん性欲には個人差もあるし

女でも性欲が強い人間というのはい

が、(性欲のベクトルが違う気がするので単純に比較できないが)通常の範囲において性欲の強さというのは

女は50か80かで性欲の強弱が決まるのに対し男は400か900かで性欲の強弱が決まるようなものなのである

女にすれば男の性欲は強弱に関わらず異常なレベルであり

表面的に見える男の性欲ってのは

性欲の強弱というより理性等の強弱によって決まっている

まり男は根本的に性欲モンスターであり

ゆきずりの異性から性的に求められるということは基本的に「嬉しいこと」なのだ

元増田へ「デブスとか言いながら求められるくらいの容姿なんだろ」ということを言っている人がいるが、これも勘違いしてる人間が多いように感じる

前述したとおり男は性欲モンスターであり、「セックスしてもいい相手」のハードルめっちゃ低い

空腹さえ満たせれば「こんがり肉」の形が多少違おうが構わないのだ

実際性欲モンスター同士でカップリングするゲイコミュニティにおいてセックスまでのハードルは著しく低い

ジェンダー論、特に男性女性性的搾取しているという問題を語るとき

この性欲の差を考慮しないと一生議論平行線

なぜなら男からすれば異性から性的搾取されることは羨ましいことであり

女が性的搾取に「苦しんでいる」ことを本能的に理解できないからだ

貞操観念(性欲)が男女逆転した世界男性向けポルノの時点で

いくら女性性的搾取にこれだけ苦しんでいる」ということを主張しても加害者となる男性にはまったく無意味なことは理解できるかと思う

正直、巨乳キャラは好きだけど「乳袋」はクソ食らえと思っている。

キズナアイ問題ときも「乳袋」の話があって、乳袋肯定派のオタクには同意できねぇな…って思ってたんだけど、

ようやく言語化出来たと思うので増田に書く。

 

まず、自分巨乳キャラが大好きである

及川雫十時愛梨すーぱーそに子グラブルのドラフ・・・etc、源流を辿ればボンボンロボットポンコッツの女性キャラから巨乳好きになったのは間違いない。

(また、貧乳が嫌いなわけではない。貧乳貧乳巨乳につかれたときはいいと思う。結局は摂取比率の話なのだ。)

からといって乳袋だけは許容できない。むしろ乳袋こそ巨乳の持ち味を殺す最悪の服装だと断言できる。

 

まず、一つ。服はそのキャラを飾るをとてもとても大切な要素である。これは譲れない。個人的巨乳キャラは裸ではなく服装を着用しているからこそ映えるのである

例えば、十時愛梨私服は、まさに十時愛梨のものである。専用衣装でもないのに、あの組み合わせが十時愛梨を語る上で外せない。

話がそれたが、巨乳キャラの服とは一体どのようなものだろうか。

巨乳キャラ服装で一番大切な要素は「ぱっつんぱっつんである」ということだ。どのキャラも大きさを強調するかのように胸部に2つのテント…いや、山だ、山があらわれる。

自分はこの山が大好物なのだ

この山が示しているものはなにか。それは「この服装に拘束された巨乳いかに巨大なのかを物語る」事である

言ってしまえば、この乳袋ではない「山」は、強さの証明なのである

例をあげると、格闘漫画強者動物と戦う時、動物は必ず拘束されてでてくる。例えば、檻だったり、首輪だったり、全身の自由を奪うようなベルトを付けられたり。この拘束が多く、暴れまわってる獣ほど強いということを表すのである獰猛な虎と紹介された虎が首輪一本で闘技場に出てくるよりも、頑丈な檻に入れられて中で暴れまわって今にも檻を壊して出てくるんじゃ…って雰囲気を漂わせたほうが強い虎なのである

山というのはこの拘束なのである。大きいゆえに服に拘束されて力を拘束によって抑えられた状態。これが山なのである

 

逆に乳袋はどうだ。

拘束されていない。まるで大人しい、入るところに入ってストレスなく育てられた動物園の虎だ。下手したら乳袋という存在自体動物園の「虎(はなまるくん ♂ 2歳 甘えん坊でとってもやんちゃ!好物はりんご)」という看板である

まり乳袋に収まった巨乳には力だとか、獰猛さだとか、凶悪さ、暴力、圧、そういったものを一切感じない。

しろ、優しさとか、柔らかさとか、そういうのばかりが先行して、へなちょこである

 

そんなへなちょこ巨乳に俺は屈したりしない。

俺は大の大人なので誰にも屈しないが、山を作り出した暴力的な巨乳には屈するのである。ヘコヘコワンちゃんである

から乳袋はクソなのだ

anond:20181017141432

動物本能じゃね? 自分倫理の塊だと妄想してるとそれが素顔じゃなくて「社会」のストッキング覆面して出てくる

anond:20181017104426

植物への遺伝子組み換えは平気で行われているのに動物人間でそれをあまり行わないのはおかしいんだよな。

現時点の技術ですら雌豚から人間の子供を産ませるくらいは可能なのに。

ペットの話ってどこまで本気なの?

よく、落ち込んでたらうちの子が寄ってきて慰めて…とか

いいことがあると思ったけど違ってしょんぼりしてる顔wとか見るけどさ

本気で言ってるの?ずっとネタというか誇張表現で言ってると思ってたけど…

まあ動物から多少はあるかも知んないけど、美人にばっかり寄っていく~とか、人間感情全部理解できる~とか、テレパシーとか度を越したの見ると何言ってんだろ気持ち悪…と思ってしま

それともペット飼ってる人には常識で私が無知なだけなんだろうか……

ちなみに動物嫌いではないです、仔犬とかうさぎ可愛い動画とか好きでツイッターで見かけるとついつい見てしまうけどリプ欄とかでよく見かけて気になったんで…

人間の顔が猫に見える

人間の顔 特に自分人種とけっこう離れた人間の顔が動物と同じように見える

黒人の顔がゴリラに近く見えるとかそういった事ではなくたとえば目が青い人間の顔をみているとき、同じように目が青いロシアンブルーの猫とかをながめている時と同じ感じになる時がある。全然うまく言えないが、理解できなさが自分他人でも自分と他の動物でもそう変わらないなって感覚。ほんの少しだけ理解しあってるような気がする瞬間もある…という感じも似てる。

2018-10-16

anond:20181016222344

なるべくその場で要点を書き留めて、録音を聞き返すのは最小限にした方が効率的だとは思うけど、双方の主張がかみ合わなくて、「いつ誰が何を言ったか」が重要とき証拠として残した方がいいのではないかと思う。議事録作成自体は手間の割に報われない作業だと思うけど、人間は忘れる動物なので、「何について話し合ってどんな結論が出たか」を形にして残しておくこと自体はムダじゃないと思う。

anond:20181016212346

3ヶ月くらいだとまだ意思疎通できないか動物飼ってる気分だよね。あと半年後もたつとだいぶ人間っぽくなる。そしてかけがえのない仲間というか本当に愛おしいものになる。

40年後、あるいは50年後、あなたは逆にその子に下の世話をされ、その子に看取られることになるんだ。今はあなたがお世話する番なだけ。

anond:20181016094209

この例で言えば実際文脈が違うでしょ?

動物の死=けがれ」として「汚れにまつわる民=非人からはじまった攻撃しか血筋という概念を加えて子々孫々に伝わる差別)と、「動物を食べるのは虐待」として「虐待幇助者としての肉屋をゆるさない」から始まった攻撃(だから理論的には肉屋肉屋をやめれば襲撃する理由がない)は、表象を見れば攻撃という現象が似てても背景は違う。

基本的に女は男をうっすら嫌いというが

逆に考えると、拒否しないオーラ出しちゃったらこいつ俺のこと好きっぽいしセックスいけるな。と思われてタゲられるからだろうなあ。なんかの魚でセックスOKだったら体表面の色が変わるとかあるけど、好意的に接するというのは男にとって、そういう魚と同じだからな。

セックスをさせる女、したい男という動物界の自然として正しい姿だな

いくら人間が知性を獲得しようと

交尾できるか出来ないかっていう動物としての本能が最終的な目的なとこある

メガネ構造って、耳と目の位置が一直線になってるからあの形になってるんだよな

もし他の動物みたいに耳がもっと上の位置だったら、メガネってゴーグルみたいな形になるしかなかったのではなかろうか

そうだったらもっとコンタクトの人が多くなってた気がする

anond:20181016040445

https://www.post.japanpost.jp/service/cant_send/index.html

郵便物として差し出すことができないもの

爆発性、発火性、その他の危険性のある物で総務大臣指定するもの(詳しくはこちら)

毒薬劇薬毒物および劇物官公署医師歯科医師獣医師薬剤師または毒劇物営業者が差し出すものを除きます。)

生きた病原菌および生きた病原体を含有し、または生きた病原体が付着していると認められる物(官公署細菌検査所、医師または獣医師差し出すものを除きます。)

法令に基づき移動または頒布禁止された物

人に危害を与えるおそれのある動物学校または試験から差し出され、またはこれにあてるものを除きます。)

通信の中身を理由遮断してますよね

2018-10-15

anond:20181015153317

理性の無い狂ったやつ(万引き犯強盗窃盗犯、虐待殺人して何も思って無いやつ、動物殺すのを楽しんでるやつ)

そいつらって、しぶとく生きるんだよな。

老犬がかわいい

16年前に飼いはじめた犬が最近調子が悪い。

16年前は真っ白でふわふわで目と鼻が真っ黒だった。今の彼女は耳や背中茶色になってきて、目や鼻はブラウン化してきて、これはこれでとても愛くるしい。

そんなかわいい彼女を毎日大切にしているが、成犬になって落ち着いてきた頃から子犬よりも成犬のほうがかわいい、むしろ子犬やんちゃすぎて嫌だとすら思うようになった。

さて、最初の一文で最近調子が悪いと書いたということは、彼女はもうそろそろという意味だ。

そのことを必死に隠しながら生活をしている。しかし、一番気がかりなのは今の犬が大好きな爺さんだ。

最初は犬を買うことに大反対だった爺さんだ。昔、犬を飼っていて、しかしその最後の別れがあまりにも辛く、自分で作り上げた犬小屋を夜中にいきなりノコギリで解体しだした爺さん。そろそろ別れを感じ取ってるのか日に日に犬に構わなくなっている。もし今の犬とお別れがきたら今度こそ本当に気が触れるんじゃないだろうか。

 

なので、お別れが来る前に親と相談し、新しい子を飼うことにした。

そのため、土曜日彼女を頂いた保護活動家の家に行き、新しい子を貰いに行くことにした。

16年前とおんなじ部屋に通されて子犬が何匹か駆け寄ってくる。

子犬かわいい。16年前、4匹兄弟の中で唯一真っ白だった彼女を引き取ったことを思い出す。

 

でもそれ以上に気になったのが、成犬だった。

ほとんどの成犬は保護活動家の人曰く、性格が凶暴になったとか、大きくなって飼いづらくなったと保護活動家の人や別の施設や連れてこられたりするらしい。

または犬を飼っていた老人が無くなり、飼い主がいなくなった時に家族から連れてこられたりなど。

そのうちに一匹。すでに9歳になる一匹のコーギーが非常に可愛く思えてしまった。

しつけがしっかりできているのか大人しく人懐っこい。

その時「かわいい子犬は貰い手が見つかりやすいが、成犬どころか老犬になってしまたこの子は飼い主が見つかるのだろうか。」と脳裏に浮かんだと同時に「俺はこの子が良いと思う。」と言っていた。

父は「でも子犬じゃないとまたすぐにお別れが来るぞ」と言った。保護活動家の人も「情で選ぶと大変だよ。」といった。

二人の言うことはご尤もで、この保護活動家の家にいる犬すべてに飼い主ができるわけではない。この保護活動家の人も結局は子犬であっても決まらない子のほうが多いという。

俺はそういうことを思いながら、わかったといって、黒茶ミックス保護活動家の人は柴犬ポメラニアンではないかといっていた)の6ヶ月の雄を選んだ。

 

顔合わせをする。彼女ビビリで他の動物をみると怖がるが、彼は小さいからか大丈夫だったみたいだ。

爺さんは大変よろこんで「犬小屋いるな」といって日曜日に早速犬小屋を作ってた。(といっても結局、小屋はお昼に外にだすときしか使わないんだけど。)

 

それでも俺の脳裏に何回もあのコーギーが思い浮かんだ。

その度に「でも彼女は多分ビビるし、9歳だともう老犬だし」と言い聞かせ打ち消した。

偽善なのはわかってる。でもこの増田嘘松なので偽善でいいのだ。9歳のいきなり天涯孤独になったコーギーなんて存在しない。いいね

anond:20181015131100

女の子はまだ理解できるだろ。読者が人間でかつ男が多いもんである以上さ。

まったく関係ない動物とかを表紙にデカデカと載せてるやつの方がよっぽど理解不能だわ。

あれ誰が得するんだ。

しかもああいう超緻密な線画を書く人や、動物とか昆虫に並々ならぬ興味関心を寄せる人って、

ある種の自閉スペクトラム傾向な人に多いよね? 若干偏見が入ってるかもしれないけどさ。

からあの絵のせいで、技術者ってそっち系の人が多そうという印象を少なからず刷り込んでると思うね。

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-10-14

anond:20181014192428

人間というのは文化で心が豊かになるのでしてー

そんな野蛮な動物みたいな意見言われてもー

anond:20181013233433

「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて……」を挙げたものです。

さすがにグルメ禁止ってあるのにあれだけだとなんなので、普通に医療系」「獣医系」ではいかが?

ブラック・ジャック

ブラック・ジャックよろしく(並べんな)

動物のお医者さん

IWAMAL/岩丸動物診療

辺りを皮切りにいかがでしょ?

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