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はてなキーワード: ゲーム実況とは

2017-11-22

ゲーム実況とかしてたイキリオタク

不祥事を起こして3か月間の活動停止とか発表があって、あいプロになってたのかと初めて知った。

ネットでは三か月間無給はきびしいとか言われてたけど、あそこらへんのプロゲーマーって専業でやるほど給料もらってるのかな。

Switchプロコン

発売当初、ゲーム実況ではよく「軽い」「小さい」という声を聞いた。

この前やはりゲーム実況で、久しぶりにスプラ1をやってみたという人がいて「やっぱ安定感があっていいわ」というコントローラー感想を述べていた。

Switchプロコンも、どこかのメーカーが、WiiUコントローラーと同サイズ同重量でだせば人気がでると思う。

2017-11-20

ゲーム実況

ここ数年で誕生したジャンル

実況者がゲームプレイし、その様子を動画として投稿する。

実況するゲームは様々である。1人用ゲームレトロゲーム、最新ゲームネットゲームなど。

実況者が複数人になり対戦用ゲームを実況することもある。

視聴者にも、様々な層がいる。

ゲームプレイする環境がないけれど、そのゲームを楽しみたい、もしくは、昔遊んだゲームを懐かしみたい、など。

プレイが面倒で、ストーリーだけ楽しみたい、っていう人もいるかもしれない。

そういう需要があるから、実況者も動画投稿する。

でも、最近は、実況者を見るために、ゲーム実況動画を見る、目的ゲーム<実況者となる人が増えている。

多くの動画投稿しているうちに、実況者自身が人気となり、ファンがつく。

目的手段が入れ替わる、よくあるパターンである

こうなってしまった実況者は、次第に、自分のやりたいゲームや、自分面白いと思ったゲームではなく、流行りのゲームプレイしていく。

ゲームを楽しむことより、再生数を稼ぐことに躍起になる。

実況者を見て楽しむ視聴者は、ゲームを見るより実況者を見ることに忙しいから、これで関係は成立する。

しかし、ゲームを実況として楽しみたい視聴者には、ここで不快な思いをすることになる。

実況者は自分を見てくれる視聴者をメインとして動画製作する傾向が強くなるのである

まりこれは、ゲーム攻略していくことを疎かにする原因となる。

進行に関係ないところで時間をとる、プレイミスでウケを取る。

正直イライラするよ。

俺はお前のリアクションを見たくて動画見てるわけじゃねーんだと。

いや、実況が上手くて、ゲームとして成立しながらも面白いトークができる実況者もいるし、そういうのは大好きだよ。

なんかよくわからないけど人気になっちゃって適当トークしても許されちゃう風潮だからそれに甘えて稼いじゃおっていうのが大嫌い。

あとそれを好んで見る中身スッカラカンの視聴者層

ただでさえ内容のない動画を更に薄くしてるのに気付いていますか?

2017-11-16

プロゲーマー

http://team-detonation.net/news/18042

プロゲーマーって言っても、ただのゲーム実況してるイキリオタクじゃん」って感覚だったから、不祥事起こして、めちゃくちゃ叩かれていてワロタ

こんなんドブ犬方式で叩いてる叩いてるヘボいゲームサイトのほうが痛いわ。

2017-11-15

こいつプロだったのか

http://team-detonation.net/news/18042

ゲーム実況を見ていて、たまに名前を耳にするけど、ただのゲーマーかと思ってたわ。

こいつガラがわるいのに、よくプロになれたな。

2017-11-08

最近地上波の替わりにYouTubeゲーム実況テレビに流してる

流し見にちょうどいい

2017-11-01

「鑑賞」って付ければ趣味っぽくなる!

AV鑑賞

アニメ鑑賞

宝具演出鑑賞

ムービーゲー鑑賞

インターネット鑑賞

YOUTUBER鑑賞

ゲーム実況鑑賞

エロゲー鑑賞

増田鑑賞

TL鑑賞

2017-10-29

自分が育ててやった←??????

警察をクビブロクの話で思い出した。

前にあるゲーム実況配信をよく見てたんだけど、最初は2桁がやっとだった配信が少しずつ人気が出ていってついに4桁の大台に乗れるようになった。

そんで配信中に初めての投げ銭をした人が出たときに、コメントが一斉にその配信者と投げ銭した人に暴言を吐き出した。

ちなみに投げ銭は数百円のごくわずかの金額

コメント見てると「せっかく面白かったのに台無し」とか「無料がいい配信だったのに空気読め」とか無茶苦茶なこと言ってた。

自分はわりとその配信者を昔から見てたからついにここまでになったかと嬉しく思ったのだけど、なんでそれが収益になるとわかった瞬間に総叩きする人がいるのか。

自分で育ててやったと威張るのは筋が違うんでないかと思う。

2017-10-19

ゲーム実況ってバカにしてたけど

他人ゲームプレイみて何が楽しいんだよ 自分でやれよ

ってバカにしてたけど今のゲーム実況ほとんどがガチャを引いて顔芸してるだけでいつでも俺達は褒めるタイミングを失って後戻りできない場所まで来てしまうんだな

2017-10-16

ゲーム実況

よくチームを組んで大会に出てた実況者がいて、そのうちの1人が他の人と組んでプロになった。

ハブられてプロにならなかった人は、ゲーム実況する回数が減って、たまに深夜で1人でやるようになって、アーカイブを見てみたら「最近このゲームまらなくなった」とかぼやいてた。

あんなに楽しげに実況してたのに、なんだか悲しい。

ゲーム実況者こみちんの笑い声が気持ち悪い。

動画は見てるけどあれは不快

2017-10-11

ゲーム実況を見ていたら

実況者が学校を休学すると言っていた。

ゲームのために。

休学する条件として、学費生活費は全部自分で出すと親と約束したらしい。

ゲーム実況自分が食える分くらいは稼げるらしい。

その実況サイトトップクラスに有名な実況者は月100万とか200万とか稼いでるって推測してた。

俺にも、ゲームとおしゃべりの才能があれたいいのに。

2017-10-06

最近ゲーム実況を見るようになったけど「沼」とか「ガイジ」とか言葉が横行してるな。

語源とか分かって使ってるのかな。

2017-10-02

寄生虫みたいな女実況者が嫌い

ゲーム実況見てよく見かけるんだけど

PUBGみたいなプレーヤ参加型のゲームで、ちょっと人気が出始めてきた男性実況者がいると決まってコラボしましょうとか言ってほとんど人気のない女実況者が絡んでくる

そんでコラボするんだけどそれ始めるとくっそつまんなくなる。

というのはしゃべりのつまらない女実況者に気を使って男性実況者が必死に話を振ったり盛り上げようとしたり、もしくはもっと欲に忠実にいかにもデレデレ下ネタふったりしはじめるから

んで人気落ちるとまた女は別の人気出始めの男実況者探してコラボもちかける。

一度そこで女実況者切り捨ててさら登録者数伸ばした男実況者の生放送に「こんばんわ~。あの時はどうも~」とか常連ヅラして女実況者が来て、それに「はあ、そっすね」みたいな塩対応しててすげえ笑った。

寄生虫みたいだよな。あいつらの誘惑に勝てるかがゲーム実況ユーチューバーとしての関門みたい。

2017-10-01

anond:20171001143446

俺がゲーマーLv.999だとしたら

お前はゲーマーLv.60くらい

 

から言わせてみるとゲームをやりこんでしまうと

ゲームから返ってくる反応があらかじめ予想できてしまうので楽しめなくなる

大人ゲーム離れの根本的な原因がこれ

こちらの予想を超えてくることがなくなり、飽きる

 

そこでゲーム実況

実況者はお前よりもレベルの低いゲーマーなので

何に対しても新しいリアクションを返す

それがLv.999の俺にとっては逆に新鮮なのだ

自分が楽しむことができなくなったゲーム

実況者が予想外の行動をとる

それを見るのが実況の楽しみ

 

お前はまだゲームを楽しめる状態だということに感謝した方がいい

以上

ゲーム実況ってつまらなくね?

お前らが面白いって言うから見てみたんだけど展開が遅くてクッソつまらんかったぞ。

ゲーム面白さって自分がやった行為に対して反応が返ってくる面白さじゃん。

それを他人がやってるの見ても、それは他人がした行動に対してレスポンスが返ってくるの見てるだけだから面白くないわ。

リアルタイム生放送ならコメント意見を言えるけど、そういう動画はつまらないじゃん。

だって加工してないままのプレイをそのまま見せられるだけとか普通に退屈でしょ。

ゲームってやっぱやるものなんだよ。

実際に自分プレイした時に一番楽しめるようにできてる。

結局ゲーム実況見てるのってゲーム買う金はないけど時間だけはある学生とかでしょ?

それかRPGストーリーだけ追いたい人とかクリア諦めてEDだけ見たい人とか。

2017-09-19

軽い男声に虫酸が走る

軽い男の声を聞くと虫酸が走るということに最近気づいた

長年自分で気づかなかったんだが

 

ゲーム実況で気づいた

あの声をなんて形容しよう

少年のような声と言うんだろうか

体重50キロもなさそうな声と言えばいいだろうか

ジャニ・・・ではないな、ジャニーズの人は意外と声しっかりしてる印象

もっと13才くらいの声変わり直前のような声かな?

何故かゲーム実況者に多い印象(しか大人気ではない、そこそこ人気の人が大量にいる)

 

何で虫酸が走るかはほんとに謎

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-02

この前、ゲーム実況動画見てたんだが

「今作のBGMしょぼい(大意※)」って言ってて、この人何で動画投稿してるんだろうって。

愚痴なんてTwitterにでも上げれば良いのに、このゲームファンも来るであろう処で態々吐くのは何なんだろうって。

……という愚痴

※正確な発言を聞く為に再度見るのが辛いので大意に留めた

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825175518

openrec.tvというゲーム実況専用サイトがあって、そこで視聴者が数百人程度だけど、実況専業でやってる人がいる。

数百人も集められるからすごいけど、それでも、そんなに稼げるのかって不思議だわ。

視聴者との雑談で、なにかい仕事ない?って話題になって、工場勤務とか言われたら「いや、おれクリエイティブなことをしたいから」って却下してたわ。

2017-08-13

正義の味方

正義の味方、っつー、PS2時代ゲームがある。2001年ゲームだ。最近まで知らなかった。自分活動を追ってるゲーム実況の人がこれを遊んでるのを見て今更初めて知った。

ゲーム内容は、日曜朝にテレビ放送されてそうな特撮ヒーローもの番組制作視聴率を上げるのを目標にするのだが、色々選択肢等を間違え続けると低視聴率ゲームオーバーになるようだ。

はっきりいって、ゲーム自体クソゲー範疇だった。実況者の持ってる雰囲気でなんとか見れる動画になってる、ってだけだ。しょうもないミニゲームがたくさんある系のクソゲーだが、シナリオ自体もつまらない。

自分子供の頃、若者の頃には気づかなかっただろうが、おっさんの今ならわかる。もし本当に特撮ヒーローものとして面白い脚本が書けるなら、本物の特撮ヒーロー番組で利用した方が圧倒的に儲かるはずなので、こんな数万も売れればいい方のゲームに良いシナリオが回ってくるはずがないんだよな。

これ、ほかのジャンルPCコンシューマゲームもそうなんだろうな。日本ソシャゲ隆盛にむかっちゃったし。これが欧米だと最近の大作ゲーム、いわゆるAAAゲームとか言われる凄い金と手間かかってるゲームだと、もうハリウッド映画並みのシナリオだったりする。そもそもシナリオ書いてる人自体がそういう経歴だったり。それは向こうは市場がかなり大きいし、そういう人に大作シナリオを書かせてもペイするからだろう。国内限定ゲームだと厳しい。

2017-08-12

ふと、淫夢ネタがまったく笑えなくなった。

これは、反撃できない対象にむかってする一方的イジメなのだということにやっと気づいた。

自分の愚かさを恥じる。とても自己嫌悪。気づくのが遅すぎる。子どもか俺は。

しかし、このイジメ行為はどうすれば絶えるんだろうか・・・

みんな、悪気があってやっていないだけ、本当にタチが悪い。

少し検索したら、「淫夢ネタ同性愛者への親近感が生まれて良い」と言う人までいるらしい。

みんなが早く、俺みたいに自分がやっていることの異常性に気づきますようにと願う。

※追記

沢山のトラバブクマブコメありがとうございます

どなたかが仰ってくれたように、このエントリが少しでも拡散されて話題になり、淫夢ネタ含む、個人一方的ネタにして面白がる風潮が少しでも減ってゆけばと思います

はてなではもとより否定派の方が多いようですが、インターネット上にはそうではない方が多数いるはずです。

『笑えなくなったきっかけは?』

直接のきっかけは、

何気なくみたYoutube動画コメント欄に、淫夢ネタ画像アイコンにして、淫夢ネタハンドルネームを冠し、淫夢ネタ言葉遣いコメントをするアカウントが、何十と並んでいるのをみて、とても異様に感じたことです。

おそらくこの感覚は、淫夢ネタをもとから面白がれない人にとっては当たり前のものなのだろうと思うのですが、突然、感じてしまったのです。

飽きたというより、「今まで俺はなにをやっていたんだ…」と自己嫌悪に陥る感覚です。

そもそも、なにがおもしろいのか?』

このような疑問を示すコメントをいくつか見かけ、冷静に少し考えてみたのですが、うまく言語化できません。

ただ、

方言がキツい地方出身の方の喋り方を面白がっていじる」とか、

「太っている方の体型を面白がっていじる」とか、

その人が持つ、他とは少し変わった格好悪いパーソナリティフォーカスする系の、いわゆるイジメと変わりません。

そもそもそれを面白がる神経を疑う、と言われても弁明できません。

普段、どんなサイトをみるのか?』

お察しのとおり、私はニコニコ動画をよくみます

ひいきの動画投稿者がいるというよりは、ランキングトレンドになっているものをなんとなくみるタイプ視聴者です。

現在カテゴリ合算24時間総合ランキングをみると、トップ10のうち、4つの動画淫夢に関連のあるネタ動画になっています

ブコメでも言及されている方がいらっしゃいますが、ゲームRTAリアルタイムアタック動画は、淫夢ネタ全面的に使ったものが数多くあるなど、ゲーム実況音MAD等、ランキングにあがるような人気動画にこのネタが盛り込まれることは非常に多いです。

2017-08-06

ゲーム実況動画に対する考察の間違い

よくやりがちだと思うが

 

ゲームがこう変わったかゲーム実況流行ったとか

個人の考えがこう変わったかゲーム実況流行ったとか

そういう考察割と多いと思うんだけど

 

そうじゃなくて、単純に「コンテンツを一緒に見る、一緒にツッコミを入れる、共感する」のは楽しいんだよ

他国だとアニメ視聴実況みたいなのもあるしね

映画応援上映みたいなのもその流れでしょう

友達と一緒に何かやるあの感覚

結局それが、今の時代になってようやく「できた」ってだけで、旧来のコンテンツが何か劇的な変貌を遂げたわけではない

しろそれを受けて、これから変わろうとしているようなきがするけど

 

 

__

 

考えてみたら、はてブもその一種なんだよね

https://anond.hatelabo.jp/20170806092655

マイクラは積み木やレゴと同じなのでブロック遊びをしてきた全ての子供に当てはまる。

ゲーム実況動画サイトの普及があっただけで基本的にはゲーセン友達ん家でゲームやるのと変わらん。

なろう系については、端折って言えばチートだの無双だのは三題噺のお題であって、そこから導き出される物語は、さまざまに工夫を凝らしてはいても、従来のものとそう違いはない。

『全能感』―今の小中学生が求めているもの

・その1

マインクラフト』というゲーム小中学生高校生くらいの年代層でちょっと前に流行ったものであることについて異論はないだろう。

ゲームシステムは、既にご存知の方も多いかもしれないけれど、一応説明しておくと、

基本的プレイヤーが何をするも自由

ボスとしてのモンスター存在するものの、それは最終目標ではない(倒すか否かはプレイヤー判断に委ねられる)

立方体ブロックを設置したり破壊したりして、ゲーム内の地形を変化させることができる

木々や鉄などを集めて、ゲーム内の生活改善していく

というもの

従来の大半のゲームと違って、勇者が街やダンジョンを探訪して、モンスターを倒して、より強力なな装備を身に着けて、ゲームの最終目的である魔王を倒すとか、モンスターを捕まえて図鑑を完成させるとかいゲーム作製者によるストーリーが、このゲームにはない。

何をするもプレイヤー自由、従来のゲームの制約から解き放たれて、やりたいことをやりたいだけ出来るという「神の万能感」的ゲーム性が彼らの心を掴んだんだろう。

・その2

ゲーム実況

他者ゲームプレイしている動画を見る。なにそれ面白いのかと思えるかもしれないけど、自分がわざわざ時間を掛けてゲームプレイするよりも手間が省ける上、ゲームストーリーを知ることができる。言うなれば「神の視点」とでも表現しようか。

最近の若年層が、初見プレイでさえもゲーム攻略本を見ながらゲームを進めているというのも、上記の理由から来るものであるかもしれない。知らんけど。

・その3

『異世界生モノライトノベル

一概には言えないが、この手のライトノベル醍醐味は、転生後の「俺TUEEEEEE」感を味わうところにある。

小説家になろう」の上位タイトルを見ても「万能」、「無双」、「チート」、「ハーレム」とかそんな類の言葉がちらほら見られる。

もはや自分イコール神の方程式が成り立っている。

以上によって、現代小中学生高校生は『全能感』を欲しているではないだろうか。

とここまで書いてきて思ったけど、意図的なチョイスだったかもしれない。

の子供も万能感を欲していただろうし、現代の子供もドラクエとかで全てのNPCに話しかけながら物語を進めているんじゃなかろうか。

実際はどうなんだろう。わからん

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