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はてなキーワード: ゲーム実況とは

2019-02-16

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-15

anond:20190215161256

イケボ売りしてた人の顔が本当にカッコよかったケースって稀だけど、なぜかカッコ良いって言われてる人は割といる。

本当に登録者がン十万いて、イケボ売りだけじゃ無くノリの良さもあるゲーム実況者なら、ゲームスキルとかでカバーできると思うが。

まあ安定はしないだろうし多少収入減ったりもあるだろうがそれは安易脱サラした自分が悪い

顔出しyoutuberの末路

とあるゲーム実況

登録者数はン十万。

イケメンボイスと乗りの良さでそこそこの人気だった。

視聴者からは顔出しの声が高まる

同業者からも顔出しすると再生数が伸びると勧められる。

調子に乗って顔出し。

イケメンボイスとのあまりギャップ視聴者ドン引き

登録者数は横ばいだが、再生数は激減。

脱サラしたばっかなのにどうしたらいいのか?

ちなみにこれは友達の話です。

でもかわいそうなので、はてぶの皆さんからアドバイスをしてやってください。

以上、どうぞよろしくお願い致します。



追記

ちなみに顔出ししたのは昨日らしい。

まりバレンタインデーね。

ファンの子からチョコがいくつか届き、ウキウキ気分で顔出ししたらしい。

そしたら無反応。

「あれっ?」と思って2時間後に確認したら、コメントで「ぶっさwww」て書いてあって酷いなーと思ったらしい。

チョコくれた子達からはいまだに反応はないらしい。

他のyoutuberにはコメしてたので見てはいるらしい。

で、本人(友達)は顔出し動画消したいけど、今消したらさらに恥ずかしいから、どうしたもんかな?という相談らしい。

2019-02-12

Twitchが楽しくない

Amazonプライムに入ってるのでタダゲー欲しさにTwitch登録してる

だが、あそこのゲーム実況ライブか無編集ビデオなのでとにかく退屈だ

元々hacchiという人がニコニコでやってたメガドラゲーの実況からゲーム実況が好きになったのだが

ニコニコにアップしてる人は同じ所で詰まって繰り返しになると編集カットするのね

それに慣れてるとTwitchの無編集で全部見せるというのはキツすぎる

1試合が1分程度で終わる格ゲーなら問題ないが

シングルプレイアクションゲームになると数時間〜十時間とかかかるので退屈で観てられん

スプリンターセルとかスカイリムとかゼルダとか観てるやつはどれだけ暇なんだよと思うよ

もっと観る人のことを考えて編集して下さい

2019-02-09

今のニコニコって人口減った分むしろ尖って一時期のゲーム実況全盛期より面白くなってると思う

もちろん新規バイバイなのはよくないけど

金出してゲーム実況が見たい

面白いゲームと好きなゲーム実況主なら、ゲームメーカーに金出せる

anond:20190208154907

プレミアムへの差別化が「機能の追加」ではなく、一般会員への「機能制限である点。

無料体制YouTubeは「どうぞご覧ください(ただし広告は見てもらいます)」なのに対して、ニコ動は「月額料金支払わない? あなたは下級民です」であり、ときには「お帰りください」である

動画作成者の囲い込みが下手

ニコ動はいろいろな有名投稿主や生主運営に囲われ、「公式化」させられる。ニコ動の「主」という存在、その存在への感覚は「Tuber」とは異なり、そもそもニコ動の成立過程からアマチュアっぽさ」が求められる。「公式化」はそれを無価値にさせるものであり、奴隷化陳腐化に映ってしまいがち。

公式生放送TV

公式生放送テーブルに組まれて定期的に配信されるため、TVと同等の配信形式となっている。これが「生放送をオンタイムで見られる」というメリットより、「気が向いたときに見られるというネット性をわざわざ損なわされている」というデメリットに感じられる。人気の生放送では一般会員が蹴り出される「下級民扱い」とのコンボ効果的にはたらいている。

ガラパゴス化

日本独自サービスであることがメリットであると感じられるより、「日本のものしかない」というデメリットに感じられてしまう。また「動画投稿サービスとしての合理性」より、「独自性」や「サイト運営会社の存続」が主点に置かれた「ガラパゴス化」された仕様により、動画制作者が疲弊する。

バラマキ

一般会員でもニコ広告の配布など、「ニコ動の反映に貢献しろ」という本営からのお達しが定期的にあり、公式化への加担を強調される。

・金払いが悪い

ニコ動動画制作者へのサポートがなっていないため、仕事として収入を考えるとYouTubeに流れてしまう。

もともと俺はゲーム実況系の動画をメインで見てるんだけど、いわゆるeSports系のゲームタイトルに手を出すと生放送Twitchに流れがち。Twitchの「お前日本人?ふーん」感と日本コミュニティ英語ネイティブコミュニティより活発でないというデメリットより、ニコ動の「さびれ」感のデメリットのほうがずっと大きく感じられて、昔馴染みの配信者がきまぐれにニコ生するときに行くくらいになってしまった。まあ俺はおっさんなので「新しい配信者」を探す気力には乏しくなってきたが、それでもニコ生の配信者を新しく開拓しようという気概はもはやゼロと言って等しい。

ニコ生では「枠」として30分制限をずっとしてて、それを解消するのも遅かったね。

かいところでは、アプリ連携や有料アニメなどの「付加価値」に重きを置く形態が「昔は違法アニメアップロードサイトだったくせに」という意識拍車をかけるのもある。おっさんからね。

もはや「ニコ生」「ニコ動」というブランド名田舎臭さ、泥臭さが漂うようになってしまった。もちろんTuberはTuberで地獄でもあるんだろうけどさ。Googleシンプルなんだよ。そこをつらまえると「ニコニコ日本企業として判断の遅さ、付加価値への信仰を捨てられない時代遅れサービス」としてのシャッター街のような侘しさすら感じさせる。

俺はゆっくり実況も好きで、SCP解説系とかは未だに見てるけどね。専ブラで見るのが好きなので、今はMnMnってヤツ使ったり。

動画見る上で俺は「川上量生がどうこう」みたいに運営者を追ったりしないのでよくわからんが、体制変えない限り「二流感」はそうそ払拭できないだろうな、って思う。

2019-02-08

ニコ動不振記事ブコメ読んだけど

正直youtubeと比べた時に何をニコ動に求めているのかわからない。

俺のスタンス

・そんなに画質悪くない

・どうせお前ら4kとか見ないしフルHDで十分じゃね?

・30分以上の動画見る奴いるの?映画見るくらい疲れるぞ

っていう感じ

・画質が悪い

ニコ動最近調整されて1080p(フルHD)まで行けるようになった。再エンコードされても1080pまでは保証されるように

2160p(4k)じゃないと嫌っていう気持ちはわかるけど、4k見られる環境持ってるユーザーどれくらいいる?

ゲーム実況でも1080pあればゲーム中の文字も読めるし十分じゃない?

ならニコ動でもいいよね?

動画の長さが30分で切られるのが苦痛

ゲーム実況RTA動画1本で完結したいというのを見たことあるけど、そんなに長い動画見る?

アニメでさえCM挟んで30分とかなのに1時間とか2時間のぶっ続け動画とかそんな見ないでしょ

動画編集上の都合でも30分くらいで区切れた方がやりやすいし

あと長いと単純に疲れるよね。映画1本見るくらいだもの

個人的には長い動画で数分に1回広告挟まるのがストレスなんだが、みんなスルーして耐えられるのかな

ニコ動なら最初広告くらいだしそこまでうざくはないと思ってる

・再エンコードされるのが嫌

youtubeも再エンコードかかるけど。投稿直後は360pしかできてないしね

大半のユーザースマホで見るからそんな高解像度高画質の設定できても無駄だよね

・重い

まだまだ重いのは否めない。

ただほんの一瞬この動画だけなんか読み込み遅いわってくらい。月に1、2回発生するかしないか

youtubeはそんなに重くならないのはすごいよね

ネトウヨ

ブコメにもあったけど、youtubeにもニコ動にもあるし……とはいえyoutubeスルーされがちでニコ動のは見られやすいような気はする

netflix

そもそも性質が違うサービスから比べられないよね。

ただ自社の金使ってできたコンテンツが「バーチャルさんは見ている」なのは正直もっと考えて欲しい

シークバー

最近プレミアム会員じゃなくてもできるみたいですよ(小声)

プレミアム入ってるので知らんけど

そもそもプレミアム会員の扱い

見るだけだと優遇されてる施策微妙すぎるの多いよね

前は

プレミアム会員なら生放送の続きが見られる!

とか

ゲームアイテムプレゼント

とかあったからそういう方面もう一度やってくれないか

・その他

他に何か気になることあれば拾いたい

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追記

コンテンツがない

netflixとの比較だと思うが、素人投稿コンテンツハリウッド映画くらべたらまぁそうだよな

ニコ動で見るのないなら他行けばいいっていうのはわかる

biim式と淫夢

面白いと思うけどね。biim式見やすい。

淫夢はたまに見るけどもう少し内輪にならないかなとは思ってる

ログイン

去年の今頃くらいかログインしなくても見られるようになったけど、

そもそも外部のページに埋め込まれ動画は、ログインなしでも視聴できてた事知らない?

投げ銭

ニコ広告のことね

あれは動画かに対して払ってる金でユーザーに払ってるわけじゃないからな。

恩恵ランキングに載りやすいかどうかくらいだ。

今調べたら、ニコ生に対して払った広告クリエイター奨励プログラムスコアとしてうけとれるようだ

・超会議

正直赤字だし赤字ならやるなよとは言いたいけど、そういったニコニコ集大成としての場ができたことは良いと思ってる。

オフパコは超会議がなかろうとやってるだろうし知らん

派生歌い手と踊り手の超パーティーゲーム専門の闘会議ができたのは、そういった方面支援するという現れがあっていいと思う

ただ技術者焼きそば焼かせたり赤字になるのはどうにかしろ

2019-02-06

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2019-02-05

anond:20190205180619

俺はあんゲーム実況とかしてない奴ら興味ねえよ

ストリーマーって奴らと何が違うの?

エンジニアだと思ってフォローしたのになんか垂れ流ししてくる奴がおるねん

スプラトゥーン2ギア

スプラトゥーンガチャ要素があって中毒性があるっていう批判記事に、ギア簡単にそろえられるだろ、みたいな反論記事があがってた。

でもあれを簡単に集められるって言ってる人は、そうとう廃人だよな。

ブギアを全部揃えようとおもったら、ギアのかけらを60個も集めないといけないじゃん。

ゲーム実況とかやってる人は、サブギアのそろったギアを当たり前のように、大量にもってるけど、あれってなんか裏ワザでもあんのか。

2019-02-04

とあるゲーム実況動画を見ていると、

主要登場人物の一人である女性研究者台詞で「妻が…あぁ元妻だが」みたいなことを言っていた。

ゲーム部隊アメリカだったしメーカーアメリカで、

私自身は「元妻ってことは離婚したのか、この人クセ強いからな」と思って見ていたのだが、

ふとコメント欄を見ると「妻って言った?!」「え、この人男?!」みたいなコメントがあって驚いた。

2019年だぞ。マジかよ。と思ったんだが、世間はまだそんなものなのか。

LGBTだとか同性婚だとかって話題対岸の火事みたいな気持ちの人は

このご時世でもどの世代でもたくさん居るんだな。

2019-01-28

今日久しぶりにニコニコ動画見てさ

ゲーム実況の毎時ランキング見たら再生数50で1位だったんだけど、どゆこと?

2019-01-24

最近でも「ゲーム禁止」の家ってあるらしいんだが、学校で話についていくためにゲーム実況動画知識仕入れるんだって

2019-01-22

エロい面白いのか?

いわゆるVtuber沼にはまっているのだが,最近よく思うことがある.エロいって面白いのか?

エロい言動をすればコメントは一気に盛り上がるし,それを狙って発言しているような節も見受けられるがそれがどうも全然面白く思えない.どうしてそこまで盛り上がれるのかと思えてしまう.確かに人並みに性欲はあるほうだし,Vtuberに完全な清純キャラを求めているわけではないけれど,自分と盛り上がっているコメント欄(とVtuber)との間に恐ろしいほどの温度差を感じてしまう.

最初のほうは実況も雑談面白くてずっと配信見続けてたVtuberだんだんそういう言動が目立ってきて,1時間配信に数回はそういう言動を挟むようになってから見るのをやめた.いろんなVtuberを見てきたけど,やっぱり女性Vtuberって遅かれ早かれそういう方向にいってる.それをコメント視聴者も望んでいるようで,昔は心外だと思っていた「電子キャバクラ」という揶揄もいい得て妙だなと最近は思い始めた.

本当に俺の感覚が間違っているのか?エロい面白いのか?普通にゲーム実況見てるほうが面白くないか

2019-01-21

私がYoutuberゲーム実況を見る理由

基本的に「ゲーム実況しか見ない。

見るジャンルとしては、ホラーとかRPGとかその他色々。

大学生の頃は全然見てなかった。ちょっと実況者を馬鹿にもしてた。ごめん。

恋人は「Youtuberニートだ」と言っているけど……まぁそれは別に良いや。

どうして実況動画を見るようになったのか、理由について考えてみた。

ゲームをする気力が足りない

 飽き性のため、クリアできたゲームは少ない。

 ゲームボーイの「ポケットモンスター赤」と「牧場物語クリアした。

 あとは、PS4の「ニーアオートマタしかクリアしたことがない。 

 色んなゲームを購入してやってるんだけれど、最後までやる気が持続しない。

 結構早い段階で「あれ、これやっても現実では…」と現実に戻ってしまうから

無駄時間カットしてくれる

 レベル上げとかその他、延々同じことを繰り返すのが飽きるパターンになっている。

 5分程度でも飽きたりするので、自分の飽き具合をコントロールできない。

 移動時間とかもワクワクしないから、飛ばして欲しいと思うことはあるし。

演出や、ストーリーが見たい(結末が気になる)

 ゲームをするほどの時間も無ければ、クリアするほどの時間も無い。何より気力が無い。

 でも、「演出」や「ストーリー」が気になる。そして、「結末」はもっと気になる。

自分ゲーム下手でイライラしそうだから

 今、ドラクエビルダーズ2をやり始めたんだけど、2つ目の島に神殿がある。

 その神殿の探索がメチャクチャ時間かかってしまった。

 方向音痴なのはゲーム問題ないんだけれど、神殿のドアが見づらく見分けづらく、

 時間がかかった……少しイライラした。

友達ゲームしている気分になれる

 ギャーギャー騒ぎながら友達ゲームしている気分になれるんだ。

 まぁ、謎解きできたのに実況者が気づかずにやきもきすることもあるんだけど。

ゲームが下手でも面白かったりする

 ゴー☆ジャス動画面白いよ。

 ホラーモノで良いんだったら、エミリーとか。

 えなこも、まりんかも、よきゅーんも可愛い。みんな可愛い

2019-01-20

anond:20190120033600

リンダキューブのカナビスは嫌いじゃないし村田蓮爾が出したRobotじゃないもっと凝縮されたなんかの本タイトル忘れたけどそれに入ってる系で同じようなのたくさんあってあれは保存してるし、ラピュタ大好きだし耳をすませば空想の国というか井上直久さんでしょ、大好きだしゲーム実況見てたし画集も持ってるし、ビジュアル系が好きなわけではないけどビジュアル系の「チャラいのに本人たちは気づいていない本質をやっている」的な感じは感じて嫌いではないし女がたくさん集まるのにその全体の現象がとても文化的事象になっていて好きだし、ラブサイケデリコ出るあたりからやっぱりかぶってないし、

ほら合わない 多少合うけどたぶん3,4割しか合わない 悲しい でもそういうのは人間関係には関係ない こうやって合わせて話してくれたことには感謝するしありがとうだし楽しかったし3,4割もわかる人なんて全くもっていない 

2019-01-19

ユーチューバーより自分の方が面白くない?

より正確には、YouTubeで見てるだけより、自分が今見てる遊びをやった方が面白い

これは絶対そう。

ゲーム実況観るくらいならゲームやればいいし、ハンズで売ってそうなおもちゃ自分で遊べばいいし、旅行自分で行けばいいし。

ただ面白いお兄さんが話してるだけのやつとか、その最たるもので、自分友達と喋りゃいいじゃん。

そりゃあvtuber流行たからと一瞬のめり込んでも、半年で飽きるだろうよ。自分の方が面白いに決まってるからな。なにしろ感情移入シンクロ率100%だ。

2019-01-15

anond:20190114024130

別にキズナアイ運営貶めるつもりはないけど

vtuberの魅力を分かってない番組作りやシュール路線狙ってダダ滑りしたってそれこそキズナアイ冠番組やらかしたことだから

この件でキズナアイ運営の方が有能とか言ってるとデカブーメラン食らうぞ

しろキズナアイ番組場合スポンサーが怒って撤退しちゃってるから

あと「ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々はゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっている」は完全的外れ

本業演劇部なんて言われるくらいコント動画出してる人達から

ゲーム部知ってる人達からすれば「ゲーム部は通常運転(むしろ狂気が足りない)」って評価になる

猫宮ひなたは知らんからあえて削った

2019-01-14

バーチャルさんはみている」への恨み節

TVアニメバーチャルさんはみている」観ました。

これをドワンゴが出してしまったのか、というのが正直な感想です。

このタイミング番組をやりたいのはわかるけど、よりによってこんな

「素材の良さの皆殺し」

「適材不適所」

VTuberの事をよく知らない奴が適当ディレクションして事故ったような番組

しか言いようのないクソコンテンツを、

バーチャルキャストニコニ立体を擁し、VRMに参画しているドワンゴが繰り出したことについて、

失望絶望を禁じ得ない。

そもそも人選が間違っている

演技に向いていないメンツを選んでいる時点で勝負は決まっているとも言える。

中身がプロ声優ならなんとかなったかもしれないが、

そうでもない素人上がりのVTuber大根演技を見せてどうしろというのか。

だいたいVTuberの人気というのは「素人臭さ」も要素の一つである

AKBを始めとした近代アイドルが「会いに行けるアイドル」「クラスで3番めぐらいに可愛い娘を集める」等、

高嶺の花・雲の上の偶像としてのアイドルではなく身近さをウリにしてウケたのもそうで、

ニコニコ放送生主ゲーム実況者、更にYoutuberVTuberと、

ネット上で人気になる人々の中には、まず素人上がりの身近さが親しみやすさとなってファンを呼べた者が多い。

よく考えてみてほしい。

タレントアニメ声優として参加すると大抵は棒演技になってしまうだろう(羽賀研二などの極端な例は別として)し、

アイドルドラマに出ると演技力の差が大きく出てしまうことも珍しくはない。

素人上がりであれば、更にテレビに出せるレベル演技力にはたどり着きづらいだろう。

そんなこと、実写やアニメだったらすぐわかる話なのにVTuberだと分からなくなってしまうのだろうか?

Youtubeならではの長所を捨てたら致命傷だったでござる

更に、VTuberによっては、放送コード権利上の制約によって長所を奪われている。

ゲーム実況がウリであるはずのゲーム部の面々や猫宮ひなたはゲーム以外のことをやらされてズタボロな内容になっているし、

下ネタが封じられたミライアカリ狂気を封じられたシロも中途半端な内容しか出来ていない。

「このVTuberそもそも何故人気になったのか」

それを理解できている人間ディレクションしていれば、こんなアホみたいな使い方は発生しない。

ドワンゴにはそれを追えている人が確実にいるはずだし、それを追えるだけのデータベースはあったはずだ。

宝の持ち腐れである

ドワンゴの連中はポプテピピックについて誤解してるんじゃないのか

シュール枠を狙っている感じといい、短編をいくつも用意して放送していくスタイルといい、

多分作ってる連中の中では「ポプテピピック」のようなイメージで作ったし観てほしい、と思ってるんだろうけど、

おこがましいにも程があるレベルだ。本気でそう思ってるやつがドワンゴ内部にいるなら自分センスの無さを自覚して業界から去ってほしい。

ポプテピピックは元々の作品シュールギャグであり、それを凄腕の連中が集まって本気でバカをやったからああなったのであって、

シュールで売ってるわけでもなく、演技もマトモにできない奴を集めて学芸会みたいな内容をやり、

背景アセットもAssetStoreで25ドルで買えるレベルのもの適当に並べ、

Unityで出力してはいおしまい、でポプテピピックを目指したとか冗談もいい加減にしておけと言いたい。

半端者がシュールギャグをやろうとしたら、真面目に真面目なものを作ったときよりず~っと痛々しいからな。

よりによってドワンゴが出しちゃだめでしょ

最後に、やはり一番ショックだったのはコレを出したのがドワンゴだったこである

お前らニコニコ歴史を一番良くわかってるだろ。

どんなコンテンツがどう人気になったとか、ニコ生の歴史とか。

それで今回のVTuberブームにも上手に乗っかってバーチャルキャストリリースしたり、

VRMフォーマットにも参画したりして良い位置を取ってるじゃん。

それなのに、どうしてこんな「よくわかってないミーハーが作ったようなゴミ番組」を作れちゃうわけ?

そもそもこういうスタイル番組VTuberで作るべきではなかった。

VTuberバーチャルキャラクターという新しい領域で展開されるコンテンツたちが増えているタイミングで、

わざわざ旧世代フォーマットダウングレードしたモノを作って、そこに上位VTuberたちを詰め込む必要がどこにあったのか。

(確かに人選を見ると大人の事情は感じるけどさ)

今となっては、キズナアイが出演しない理由もよく分かるものだ。

やはりキズナアイ運営は有能だと思うし、これがキズナアイとそれ以外との間にある超えられない差なのかもしれない。

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