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はてなキーワード: 不適切とは

2019-05-23

今日も女はクレーマー

怖い怖い

2019-05-21

anond:20190521181308

1.暴力で育てた子供が立派な人間になる(暴力犠牲を払い成功を手に入れる)例:堀江貴文井上ひさし

2.暴力で育てた子供が駄目な人間になる(暴力犠牲を払い失敗を手に入れる)例:宅間守和田真一郎ヒトラースターリンサダム・フセイン酒鬼薔薇聖斗加藤智大奈良自宅放火母子3人殺人事件の16歳少年東大寺学園高校

3.非暴力で育てた子供が立派な人間になる(暴力犠牲を払わず成功を手に入れる)例:ビル・ゲイツ

4.非暴力で育てた子供が駄目な人間になる(暴力犠牲を払わず失敗を手に入れる)例:高橋祐也、ウダイフセイン

4つのパターンがありうる。最終的な結果が成功になるにせよ失敗になるにせよ、余計な犠牲は払わないのが合理的である。なぜなら暴力教育有益であることは立証されていないから。

1の例に堀江貴文井上ひさしを持ってくるのは不適切かもしれないが、他に思いつかなかった。堀江貴文https://twitter.com/takapon_jp/status/10509302595体罰社会的成功関係を一笑に付している。なお井上ひさしは、幼児期に継父から受けたDVを妻に対してそのまま反復していたようだ。

山口組の田岡一雄も継父から暴力を受けて育った一人。田岡の場合も、暴力被害体験がそのまま暴力加害者になるハードルの低さに直結しているように思える。もっとも、ヤクザの組長を「立派な人間」に分類する価値観はもはや通用しないだろう。

ヒトラースターリンやサダム社会的地位だけを見れば偉人ともいえる。ただ人間的でないことは確かだろう。

関連記事https://anond.hatelabo.jp/20071212135135受刑者の37%幼少時に親から虐待経験虐待世代を越えて移っていく」

2019-05-19

はてなブックマーク殺人予告を削除しないようだ

ワンセグ付きのカーナビにもNHK受信契約する義務があるという判決が出た。

NHK受信料、ワンセグ付きカーナビでも必要と初判断 東京地裁 - 弁護士ドットコム

この記事に対して、id:mofufusaがこのようなコメントを書いた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4668759542858958626/comment/mofufusa

今度うちに来た徴収人を殺してやる


どうみても殺人予告であるはてな規約にも違反している。

はてな利用規約 - はてな

第6条(禁止事項)

2. ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような社会的不適切行為を行ってはなりません。

a. 犯罪予告犯罪指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為

はてなブックマークには利用規約に反するコメントを報告する機能があるので、犯罪予告として通報した。



というのが5月16日の話である。その後3日経ったが、コメントは削除されていない。

https://web.archive.org/web/20190519081305/http://b.hatena.ne.jp/entry/4668759542858958626/comment/mofufusa

どうやら、はてなブックマークは殺人予告を削除しないようだ。

幻冬舎の実売数晒しで「なんでCDDVDの実売数は公表されてるのに本の実売数を公表しては駄目なのか」という頭悪い意見について解説

百田尚樹の「日本国紀」のコピペ問題を追及していた津原泰水新刊幻冬舎から出版中止になった問題で、社長見城徹が、「こんな売れないんだから出版中止は当然」とでも言うことを目的として、幻冬舎から刊行した津原の本の実売数を晒し、その行為が他の多くの作家の反感を書い炎上一般紙でもニュースになったのだが、その報道の仕方というのが「実売数公表幻冬舎社長炎上」という切り口のため肝心の出版中止の経緯について追及した記事になっておらず、そのせいかネットでの経緯を知らずに新聞記事を読んだ人たちからは「なんで実売数を公表しては駄目なのか」「オープンにするべき」「CDDVD公表されてるのに」「CD売上悪いアーティストが切られるの当然」などとズレた感想が多数投稿されており、見城徹ツイートは見事に論点ずらしに成功出版中止問題有耶無耶にしてしまった。

 

それはそうとここで解説するのは実売数公表について「CDDVD公表されているのに」という多くの人が持っている感想についてだ。

かにCDについては毎週のように「何枚売れた」というのがニュースになっているし、アニメDVDオタクブログ売上枚数が日々記録され続けている。

しかし、問題なのはそれらのデータを「誰が」公表しているかだ。

CDの実売数データを集計しランキングにしているのはオリコンという第三者民間企業だ。アニメDVDも同じような調査会社データをもとにランキングが作られている。

レコード会社アニメ制作会社が公表している数字ではない。だから実際に売れた「実売数」とは当然に誤差が出る。

CDなんかは前作の売上が悪ければ当然にレコード会社から契約を切られるということはあるが、発売日まで予告していた楽曲が突然販売中止になることはほとんどないだろう。

仮にレコード会社社長が「あのアーティストの実売数はこれだけしかありません」とツイートをしたら絶対炎上するし他のアーティストから批判殺到するはずだ。

 

また、CDDVDと同じように第三者民間調査会社データでよろしいなら、本が実際にどれだけ売れたか数字公表されている。オリコン記事がよくニュースになってるのを見たことがないのかな。

例えばこれ

オリコン】『永遠の0』累積売上400万部突破 同ランキング史上初の快挙 | ORICON NEWS

https://www.oricon.co.jp/news/2034266/full/

発行部数ではなく「売上」であるから、これは「実売数」に近い数字だ。こんな数字でいいならいくらでも公表されている。

 

というわけで、「実売数非公表」についてCDDVDを例に挙げて批判するのは不適切だということで。

 

2019-05-17

anond:20190517155835

もちろん出版社普段からそういう精度のデータ販売戦略を練ってるわけだけど

それでも正確な数字ではないか作家には教えないし

そういうのを確定した数字かのようにTwitterバラすのは不適切って話でしょ。

2019-05-15

anond:20190515083226

ルール勝負できない人たちの救済手段としてルール違反を黙認してしまうと、やがては小人プロレスパパ活など各分野の不適切生業肯定することにつながってしまうね。

能力のない子も労働時間ルールを守るべきで、敗れるとしても誇り高く敗れることができる。

淫夢同性愛差別という誤解

いやまあ結論から言うと誤解じゃないんですけど(マテ)、しかしながら、あれが同性愛差別に見える人は何が見えていないかというのは指摘しておかねばならないなと思ったのでやはり書こう。

淫夢について語るには、まずパンツレスリングについて語らないわけにはいかず、そして淫夢パンツレスリングはどちらもゲイビデオを見て笑う文化なので、「やっぱり同性愛差別じゃないか」と早合点してしまうのも無理はない

だがパンツレスリング面白いのは「男二人が出会い、おもむろにパンツを破きあう謎の戦いが始まる」というシチュエーションシュールさにまず笑ってしまうからであり、さらにまるで日本語を喋っているかのような、そして一貫した哲学が語られているかのような完成度の高い空耳に笑ってしまうからだ。

面白さの核はここにあったのだが、表面的には「ゲイビデオを見て笑っている」わけだから、外から見たら同性愛者を笑っているように見えるのも仕方がないし、「そう見えた時点でアウト」という立場理解できる。理解できないという人は各自同性愛者」を女性トランス黒人障害者田舎者外国人など、他の被差別属性に入れ替えてみてほしい。

そして、「彼らは同性愛者を笑っているのだ」という正しいが同時にある面では誤解でもある認識は、パンツレスリングコミュニティにあとからやってきたファンにも共有されてしまう。空耳シュールさも確かに笑えるが、それと同時に「自分が笑っている理由はこれがゲイビデオからだ」という思い込みが新たなファンのうちに芽生えてしまい、新たな認識を持つ第二世代ファンの層が拡大していく。

そこに淫夢が現れた。

なぜパンツレスリング文化淫夢文化が交差ししまったのかは分からないが、おそらくパンツレスリングを全て見てしまい新たな動画を求めたファンが、新たなシュール動画空耳動画を探すのではなく、上記に挙げたような誤解により、新たなゲイビデオを探してしまったのだろう。

淫夢の始まりである、ある野球選手動画パンツレスリング文化が生まれるより先にネット民に知られていた。その動画を見る人々の理由スキャンダルへの興味からであり、同性愛という未知の世界への下世話な興味からだった。だが同性愛者のセックスミームではない。それはドーキンスが書いた本来意味でのミームとしても弱いし、ネット使用されるモダン意味でのミームとしても伝播や定着の力に欠ける。特に後者意味において、ミームとは言葉なしには始まらない。パンツレスリング兄貴たちの語る哲学ミームだった。それがパンツレスリングシュール動画と組み合わさることでより強力なミームとなった。「同性愛から」ではないのだ。

そして、「ゲイビデオから面白いのだ」という間違った理由で新たな動画を探し、淫夢へとたどり着いてしまったパンツレスリングファンたちは、皮肉にも淫夢シュールさと言葉面白さに反応する。この面白さはパンツレスリング空耳面白さとは全く違う。奇妙な脚本によるシュールさはパンツレスリングに通じるものがあるが、言葉に関しては「演技を知らない素人にすら一瞬で分かってしまうほどの演技の下手さ」という、パンツレスリングにはなかった性質からまれ面白さ。

ミームとは自己増殖し感染するアイデアだ。ネットにおいてもそれは同じで、同じコンテンツでもコピーやす記憶に残りやすい部分ほどミーム化しやすい。だから淫夢はまずセリフからネットミーム化した。文字列としてアウトブレイクし、新たな感染者は動画を見ればその言葉がどんなにぎこちない、笑ってしまうようなイントネーション発声で話されるかを知り、さらに強固に脳に定着する。淫夢とは、少なくともニコニコ動画という集団感染が始まる場に持ち込まれた時は、演技の下手さを笑う文化だった。パンツレスリングから地続きであり、やはり同性愛者を笑う文化ではなく、それと同時に明らかに同性愛者向けのビデオを見ながら笑っていた。外から見れば同性愛を笑っているように見えてもおかしくない。

このときの住人は毎日時間ゲイビデオを発掘したり面白い発言を求めてひたすら動画を見ていた。なかに異性愛者なのに人生ゲイビデオを見た時間の方が男女のセックスビデオを見た時間よりはるかに長くなってしまい、「もはや俺は実質ゲイなのでは」と自虐ネタつぶやくようになったりし、やがて淫夢民の間で「ホモ兄貴」は自分や仲間を指す言葉として発展していく。

このことは淫夢が必ずしも同性愛差別集団ではないことを示せる間接的な証拠になりそうだ。もちろん集団メンバーが仲間はずれのメンバー攻撃するときに、そのメンバー本来持っていない属性をあえて付与するという「いじめしぐさ」はある。異性愛者が集団内の弱い異性愛男性攻撃するときにあえて「ホモ」というような場合だ。「普通の日本人」による「在日認定」とか、ラディカルフミニストによる「名誉男性認定」など、左にも右にも例を挙げれば枚挙にいとまがない。私が好きなのは亡命ロシア人作家ナボコフソビエト小説の特徴として紹介していた「あいつの親戚は実は…」というやつなのだが、興味がある人は「ロシア文学講義」を読んでいただきたい。

閑話休題。これらの例と淫夢民のホモ兄貴呼びが違うのは、身内の仲間に対して使われるという点だ。そしてホモと呼び合う彼らはゲイビデオが見たいのではなく下手な演技が見たいのだという点をもう一度念押ししておく。

そのため、彼らが次に発掘したのは新たなゲイビデオではなく、「クッキー☆」と呼ばれることになる同人ボイスドラマであることもある種の必然だったと言える。これは東方プロジェクト同人であり、あらゆる点でゲイビデオからかけ離れていたが、「下手な演技が生み出すシュール空間」という、淫夢民の大好物でできたコンテンツであったために、淫夢世界構成する重要なパーツとなった。しかしながら、彼らの二人称代名詞は「ホモ兄貴」であり、一人称複数は「ホモ」が定着してしまったため、外から見ると「同性愛者をネタにして笑う集団」という印象は避けがたく結びついてしまった。いまさら風紀委員会が出てきて不適切自己への呼称を改めようとしても手遅れであるネットコミュニティはそういう仕組みではない。よくはてブで左右対立や男女対立しているときに「リベラルこそこれを批判しないとダメ」とか「フェミこそこれを批判しないと自浄作用がないと思われるぞ」とか言ってるのがいるが、ネットコミュニティとは各人が集団の一員という意識を持たず、スマホパソコンの前の個人として参加するものなので、そのような「自浄作用としての身内批判」は「私の知ったこっちゃない」のである(このことを利用して、頭のおかし個人鉄砲玉として社会的生命犠牲過激なことをやらせて「あれは個人のしたことだから」と切り捨てるメソッドに左右ともに手を染めており、セレクティブエネミーとして叩けるという利点を敵に提供するためウィンウィンな関係が結ばれるので双方共にこれをやめるインセンティブが働かないという地獄のような現状があるが、これはまあ脱線)。

そんなわけで淫夢を笑った彼らはまさに淫夢を見つけてきたのと同じセンサーに反応したからということでクッキー☆にも反応し、大いに笑ったのであった。

結論としては、淫夢とは素人特有の下手な演技や脚本が作り出すシュールさを笑う文化なのだが、その起源においてゲイビデオという「原罪」を負っているため、他者からはただの同性愛差別集団しか見えない呪いを受けてしまった。

痴漢なら「誤解させた方も悪い」と言うところだが、反淫夢正義の民はそれよりはるかに強い「私たちが誤解などするわけがない、私たち認識こそ唯一の真実であり正義だ」というようなことを言い「淫夢差別主義者」という等式の普及に成功した。ここにハセカラ民が流入様相さら混沌とするのだが、それを根拠原初淫夢民の意図まで批判するのは911理由に成立当初のイスラム教批判するくらいに筋違いだ。

ありえないことだが、もしもあのとき淫夢民が出会っていたのが「真夏の夜の淫夢」ではなく「けものフレンズ2」だったら、せいぜい「フレンズを笑い者にする人たちの文化」程度のポジションにとどまり差別集団勘違いされることはなかっただろうと思うと、偶発的なミーム伝播の恐ろしさに震えずにはいられない。

2019-05-14

anond:20190514130822

同様に、女性専用車両に乗ろうとした女性が外見だけで男性と間違われて他の乗客から降ろされてしまった事例もあるようだ。

陸上競技でもそのような例があるらしく、そろそろ外見でセクシュアリティ判断することが不適切だという認識社会全体で共有したい。

不法占拠されている国土武力で奪還する」ってそんなにおかしな話だろうか

現実的にできるかどうかはさておき「戦争してでも取り返したいか」と尋ねること自体が党から除名されるほど不適切だとは思えない。

そういう議論すらしてはいけないような言われ方をされてるのは腑に落ちない。

政府役職に就いてる与党議員が言うならともかく、野党の一議員がこの程度のことも言えないのはどうかしてるんじゃないか

現行憲法に反している発言だとしても、国会議員改憲議論する立場でもあるのだから議員の中には「国土武力で奪還できない現行憲法おかしい」と言う奴もいていいはずだ。

anond:20190514094620

会話にならな過ぎるんだよね

身体的な特徴を揶揄するのは正しい政治批判なんですか?」

「そういう言動あんたらの評価貶めるだけですよね」

のどこに怒る要素があるのかわからん

過去に我々陣営にそういう言動があったけど不適切だった、慎んでいきたい」

でいいだろ

[] #73-9「娯楽留年生」

娘が好きになりそうなものを、フォンさんは率先して好きになることで親子の絆を築いた。

時が経ち、なんのためにやっていたかフォンさん自身は忘れていたが、あの『キュークール』によってその習性が呼び起こされたらしい。

「好きなものを好きなように愛でる、お父様はそれをワタクシに教えてくれていた。その想いの強さを、大人になって改めて実感しました。涙がちょちょぎれましたわ……」

俺はさすがに涙は出てこないが、確かに悲しい話だと思う。

子供のために自分を捨てた人間が、今はただ自分を見失っている。

自分のためにやる趣味なのに、そこに自分がいないんだから虚しいのは当たり前だ。

当事者ともいえるジョウ先輩にとって、そんな父の姿は見るに堪えないだろう。

「……ですが、それでも、野暮を承知で、あえてワタクシはお父様に言わなければなりません」

ジョウ先輩は袖で涙やらその他もろもろの汁を拭う。

そして意を決し、慈悲に溢れた言葉をフォンさんに送った。

「お父様、今のあなたは……みっともないだけですわ!

「っっっ!?

俺たちが予想していた以上に鋭い言葉弾丸

それがフォンさんの脳天に打ち込まれた。

「がっ……は……」

「い、言いやがったぞ、あのドギツい格好した嬢ちゃん。オレたちが言わないことを、平然と」

社会的に自立した子が、親の趣味に物申すってのはよっぽどですよ」

「言うにしても、もう少し穏当な表現もあったでしょうに、まさかあそこまで……」

愛娘からモロに喰らった急所攻撃に、フォンさんは呼吸もままならない。

身内だからこそ出来る会心の一撃といえよう。

愚行権行使だとか、その是非だとかは俺には分からない。

だが愚かな真似をしていると思ったのなら、言ってやるべきだ。

少なくとも、互いを想い合っている親子ならば。

「み、みっともない……ワタシが……」

「好きなものを貫くということは、自分を貫くということです。今のお父様に、その高潔さはまるで感じられませんわ。自分の心に嘘をついて、半ば意地になってやっている。そうでしょう?」

こんなことを言っているが、ジョウ先輩も少し前までは趣味に対して大人気なかった。

俺の弟と新発売のカードを巡って小競り合いを起こしたこともある。

趣味自分自身の“心”がモノを言います。ですが自分の“心”さえ誤魔化していたら、それは趣味として不適切ですわ」

だけど、社会人を続けていく中で何か思うところでもあったのだろう。

はいくつになっても学べる。

その学びを、今度は自分の親に教えているのかもしれない。

「それに、お父様。ワタクシもう成人してましてよ? さすがにキュアキュアは卒業しましたわ。だから同じジャンルの『キュークール』も観ていませんの」

「ソツギョウ? 卒業ってなんだ。好きなもの卒業なんてものはないんだぞ」

「お父様の手前、今まで言いにくかったのですが……とうの昔に興味を失っていましたわ。大した理由もありません。蝶が蜜を吸うのと同じですわ」

「な、なに?」

「お父さまがいつも言っていたことですわ。『他人趣味ケチをつけるな』と。だからワタクシも言わないようにしていたのです。でも、未だに誘ってくるんですもの

お互いのことを想っていたのに、すれ違っていたんだな。

自分の子供が卒業したものを、親が未だ持てはやす

その肩身の狭さに耐えられるほど、フォンさんの『キュークール』に対する想いは強くない。

娘への想いがきっかけで始めたんだ、娘には勝てない。

「はは……ワタシは娘の卒業式を見そびれたというわけか」

「お父様……あなたの“趣味のもの”に文句を言うつもりは、今でも毛頭ありませんわ。いくつになっても、環境が変わろうとも、好きなものをを貫く姿は素晴らしいと思います。ですが、“趣味との付き合い方”まで同じであろうともがく、そのお姿は美しくありませんわ」

こうして十数年越しに、娘の手から、フォンさんへ卒業証書が渡されたのであった。

「感動的な親子シーンですね……」

そうかあ? どこぞの作品より安っぽいドラマじゃねえか?」


…………

それから数日後、フォンさんはまるで憑き物が落ちたかのように元に戻った。

本当にあの『キュークール』には変な魔力でもあったのだろうか。

「フォンさん、最近キュークール』の話をしませんね。少し前までは、隙あらば語っていたのに」

「ええ、年甲斐もなく、ちょっとハシャぎ過ぎましたからね。これから等身大の楽しみ方をしますよ」

フォンさんは、そう爽やかに答えた。

「“等身大”……ねえ」

しかし、スタッフたちの反応は懐疑的だった。

「あ、あれ、シューゴさん、どうしました?」

ふと周りを見渡すと、スタッフ全員がフォンさんに冷ややかな視線を向けていた。

その突き刺さる視線意味を、フォンさんは理解できない。

ただ、漂う倦怠感にただ沈黙し続けるしかなかった。

サンドオフロ・サイレン

歌:サーモン&シーファンネル

やあ 大きいお友達

そのサブカル

痛々しくて キモい

薄っぺらくて サムい

体と 景色は 

ずっと前に 通り過ぎた

けれど心は そこかい

(おわり)

他人ご飯を食べるのが苦痛って話

ツイッターで見たけど。

自分他人ご飯を食べるのが非常に苦痛タイプなんだけど、その理由の一つに「育ちが悪い」っていうのがあると思うんですよね。

まり一般社会に置ける正しい食事マナーがわかんないの。箸の使い方、姿勢はいいかクチャラーになってないか不適切話題を出してないか……。

ぶっちゃけ子供の頃は気にしてなかったが、社会に出てから怒られる事や失敗する事が沢山あった。

でも、実家ではそれらで怒られた事がなかったし、原理にわかんないのね。うちは食事しながらうんこゴキブリの話をする家だったよ。

でも他の人には怒られてしまう。だから他の人と食事をするのはいつ怒られるかわからないので怖い。

対して育ちがいい人は、そう言う事を気にしている人はほとんど見ない。食事の正解を知ってるんだろうね。親しい仲で気を許して食事してても基礎がいいから人を不快にさせるような食べ方はしない。多分一人で無意識で食べても肘をつかず背筋を伸ばし口を閉じてモグモグするだろう。

でも自分みたいな奴は人を不快にさせないように食事するのに細心の注意が必要から、すごい疲れるんだよね。ご飯の味しないよ。

2019-05-13

国際ニュースを見ると世界観が変わる

日本では政治家不適切発言をしたとか、ユーチューバーがどうしたとか、どうでも良い話題が取り上げられるが、他の先進国ではプライバシー問題テロ途上国では飢餓大量虐殺話題が扱われる。しかも、政治・経済テクノロジーに対する洞察日本メディアと比べ物にならないほど鋭い。

このような情報に触れていると否が応にも危機感を持たざるを得ない。平和な国でのんきに暮らせればそれに越したことはないが、これからはそのような贅沢はできないだろう。近い将来に起きる危機から身を守る術を身につけなければならない。

anond:20190513171845

アメリカ白人男性の平均身長は178.2センチです。

アメリカ黒人男性の平均身長は177.4センチです。

栄養状況を考慮しなければならないのでガーナでは不適切と考えました。

2019-05-12

anond:20190512223028

そもそも生徒とその母親不適切な心的ダメージを与える教科って教える意味あるの?

無駄ダメージを与えるだけじゃない。

英語構文や数学公式下ネタに例えたりしない限り問題ないけど、口に出すと必ずトラブルに発展する用語ってもうダメじゃん。

少なくとも義務教育には入れるべきではないわー

2019-05-10

anond:20190510160313

2018年夫婦共働き率は67%であり、中高年夫婦を含めた全体の数字がこれなので、20代限定すると大多数が共働き

既婚男性のみ「労働力の代わりに承認欲求家族を得る」と言うのは不適切なのでは。

既婚女性労働力提供している。収入世帯収入として提供している。

不適切ではない

女性の稼ぎ率は半分以上の世帯で30%以下。

そして女性労働時間男性のそれよりはるかに短い。

ちなみに女性が七割以上稼ぐ世帯は1-2%。

収入が損なわれたのは人口オーナスの影響であり、女性男性収入を下げる決定権はない。

非正規化が進んだのは小泉竹中時代強者男性らの意思決定によるものだ。

女性社会進出によって雇用パイが奪われ、賃下げ圧力が発生した。

そして少子化が進み消費のパイも減少。不景気を招いている。

にも拘らず女性男性の財と人権を奪うということしかしない。責任を取ろうとしない。

趣味を奪うというのは男性向け表現への攻撃だろうか。

BLやTLを晒し上げるのはオタク男性オタク女性に向けて先にやっていなかったか。今起きているのは反転・復讐なのでは。

そもそもBL自体少年漫画等への男性カルチャーへの侵略だった。それでも規制要求したりはしなかった。

いまフェミがやってるのは表現の自由の侵害。「ゾーニング」と言いつつ死ぬまで殴る。

私も手塩にかけた案件を潰され、職を追われた。ただの暴力

anond:20190510155147

既婚男性承認欲求家族を得る。労働力の代わりに。

現代では軽んじられるようになってきており、これが不完全。

2018年夫婦共働き率は67%であり、中高年夫婦を含めた全体の数字がこれなので、20代限定すると大多数が共働き

既婚男性のみ「労働力の代わりに承認欲求家族を得る」と言うのは不適切なのでは。

既婚女性労働力提供している。収入世帯収入として提供している。

 

未婚男性承認欲求家族もなくただ女性から虐げられしか配慮や隷従を要求される。

雇用パイ収入も損なわれしか差別だなんだと趣味すら奪われようとしている。

女性というリスクの塊に。

「未婚男性女性から虐げられしか配慮や隷従を要求される」まったくピンと来ないので具体例を出してほしい。

収入が損なわれたのは人口オーナスの影響であり、女性男性収入を下げる決定権はない。

非正規化が進んだのは小泉竹中時代強者男性らの意思決定によるものだ。

趣味を奪うというのは男性向け表現への攻撃だろうか。

BLやTLを晒し上げるのはオタク男性オタク女性に向けて先にやっていなかったか。今起きているのは反転・復讐なのでは。

anond:20190510131128

医学部の男女配点の差とか事実としてあるよね。

女医夜勤過酷な科を避け続けた結果だろ。

男に下駄を履かせたんじゃなく、女性が自ら地位を遠ざけた。

それにその数件、しかもこの数年程度のことで社会全体を語るんすかね?

あと、社内の昇進テストで、テストの点数は女性のほうが高かったのに同期の男性結婚して子供ができたばかりだからという理由で昇進を譲ってやれって言われた、って話もわりと聞く。

妄想結構です。証拠は?

こうやってテストという客観的指標で結果が出ていることすら、男優位でひっくり返そうとする風習現代でも残ってるからね。

・「こうやって」の例示が意味をなしてない。両方不適切

・「現代でも残ってる」というが、そんな風習があった時代はない

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみた

https://anond.hatelabo.jp/20190426211521

「誤字脱字報告が来たから筆を折った話」を校正してみました。

文意が通らない部分、口語体が悪目立ちする部分もありますが、指摘はしていません。

なお、当方校正者ではなく、バイト面接すら通らない30代の無職です。専門家ではないので校正の質は低いと思います。ご容赦ください。

———

女性向け同人の字書きだったんだけど、二年ぐらい前の話を書かせてほしい。

はてな匿名ダイヤリー文章を書くのに許可は入りませんが、「書かせてほしい」はママOK?)

まぁタイトルの通りなんだけど。

正確には「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った」です。

(「疲れていたところに誤字脱字報告が来たから筆を折った話」にしたほうがタイトルと対になりますが、ママOK?)

筆を折ったのは決して送ってきた人のせいだけじゃない。正直当事の私には同人上がるいい理由でもあったんだと思う。

(「報告を送ってきた人」にする? 「当事」は「当時」にする? 「同人上がる」から同人から上がる」にする?)

小説同人やってる人は解ってくれると思うんだけど、誤字脱字誤変換自分の本からでてくることよくあることだ、と思う。

(「小説同人やってる」から同人小説をやってる」にする? 「解ってくれる」は後にひらがなの「わかる」も出てきますママOK? 「誤字脱字誤変換」は「誤字脱字」にする? 誤字脱字と誤変換意味かぶりますが、あえて意味を分けて使ってるのであれば、ママOKです。「でてくる」とありますが、統一されていないので、「出てくる」にする? 「てくることよくあること」から「出てくることはよくあること」にする?』

そりゃなるべく無いほうがいいに決まっているし、誤字脱字誤変換を減らす努力ちゃんとしてるつもりだった。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

読者に恵まれていたのか、そこそこ長い同人生活の中で誤字脱字を指摘してくる人にもその人以外にはいなかった。

(「指摘してくる人にも」から「指摘してくる人は」にする?)

いやこれは、私が弱小サークルだったので単純に頒布数の問題かもしれないけど。

(「いやこれは、」から「いや、これは」にする? 「私が弱小サークルだったので」は修正がいると思われますので、「私が」を取るか、「私のサークルは弱小サークルだったので」にする? 筆者に確認要)

二年前、私は同人小説がそこそこつよいジャンル活動していて、同人生活の中でも一番数を刷っている時期だった。楽しく活動できたのは参入から一年ぐらいだけで、それ以降は本を出すことに少し追い詰められてもいたと思う。

(「つよい」はママOK?)

いままでになく相手にしてもらえて舞い上がってたんだよね。ジャンルカップリングのおかげだってわかっていても、頑張って書いたものが読んでもらえるのが嬉しくてたまらなかった。

(「いままで」は「今まで」で統一する? 「わかっていて」は「解っていて」に統一する?)

誤字脱字誤変換完璧になくした本がすばらしいことは解っているけれど、でない神本よりでるくそ本の言葉を信じて馬鹿みたいに小説を書いてた。2,3ヶ月に一回のイベントには必ず新刊をだしたし、その間にピクシブ更新もした。今にして思えば本当にめちゃくちゃ頑張ってたと思う。どんな時間の使い方してたのか自分でもよくわからんレベル

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「なくした」は「無くした」に統一する? 「解る」はママOK? ”でない神本よりでるくそ本”はかぎかっこでくくり、「でない神本よりでるくそ本」にする? 「くそ本」はママOK? 不適切表現ですが、あえて用いるならママOKです。「2,3ヶ月」は後に出てくる年数表記統一し、「二、三ヶ月」にする? 「新刊をだしたし」は「新刊を出したし」で統一する? 「ピクシブ」の正式名称は「pixiv」ですが、ママOK? カタカナ表現でも間違いではありません。「どんな時間の使い方してた」は「どんな時間の使い方をしてた」にする?)

で、そんな感じで本を出してれば時々感想をくれる人がいる。私は感想を頂くのが大好きで、基本的に頂いた感想には全て返信してたんだわ。

手紙ツイッターIDとかがないものは流石にできなかったけど、そういう時は「感想のお手紙ありがとうございます!すごく嬉しいです!ちゃんと読んでます!」とツイートすることで読んだよという報告をしてた。

(「ツイッター」の正式名称は「Twitter」ですが、ママOK? カタカナ表記でも間違いではありません。感嘆符の後にはスペースを入れる?)

その中に感想と一緒に誤字脱字誤変換を報告してくる人が一人いた。以下Aさんとする。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

Aさんは本の奥付に記載しているメールアドレス感想を送ってくれる人だった。

最初の一通目は、他の人たちと同じ感じで、この本のここが好きだとか、このやりとりはすごくツボだった、とか私が貰って嬉しいと思うタイプ感想だった。

(「最初の一通目」は重複表現なので、「最初」か「一通目」にする? 「このやりとりはすごくツボだった、とか」は「このやりとりはすごくツボだったとか、」にする?)

から私はそれにいつもどおり、普通の返信をした。感想が嬉しいです。は、もちろんだし、本文のやり取り気に入って頂けてよかったです、とか。そういうたぶん、オーソドックスな返信なんじゃないかな。他の人と比べたことがないので解らないけれど。

(「感想が嬉しいです。は、」「感想が嬉しいです、は」にする? 「本文のやり取り気に入って」は「本文のやり取りを気に入って」にする? 「そういうたぶん、」は「たぶん、そういう」にする?)

私の返信に対してAさんは「感想を送るのが初めてだったので、気持ち悪いって思われなくて良かったです。喜んでもらえて送ってよかったと思いました!」と返信をくれた。

そこに、誤字脱字報告が記載されていた。

いやみったらしく指摘するわけではなくて、メール本文の中に「誤字脱字を見つけたのでご報告しておきますね」と短く添えて。

それを受信してまぁ、正直「いやぁ、紙媒体に誤字脱字指摘してどうすんの?それ言われても修正できないんだけど」と思った。

ピクシブならまだいい。すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。とかなんとか言っておけばいいから。

(「ピクシブ」はママOK? ”すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね。”はかぎかっこでくくり、「すみません報告ありがとうございました。修正しておきますね」にする? 文の語尾の句点は取る?)

だけど紙媒体印刷されているので修正できるわけがない。再版の予定があるなんて一言ツイートしていないし、なんならまだ在庫あった。

Aさんに悪気がないのはわかっていたけど、ちょっとだけ心がざらついた。でも「今後誤字脱字の報告はしてくれなくていいです」と正直に返す気にもなれなかった。だって、間違いなく善意なのだ

(「わかっていた」は「解っていた」に統一する?)

Aさんは、本を読んだ感想を私に送ってくれる人だ。初めて感想を送ったという一文が嘘か本当かはわからないけれど、本当ならきっと緊張もしただろう。私がAさんなら緊張して手汗がびしゃびしゃになると思う。

読んで、感想を考えて、作者に伝える。それってすごく時間がかかることだ。Aさんはその時間を私に割いてくれる人なのだ

から私は「せっかく手にとって頂いたのに誤字脱字がありすみません。今後はより気をつけますね。感想と報告ありがとうございました!」と返した。私の返信にAさんから特に返信は無かった。そりゃそうだ。返信するところがないのだから

(「手にとって」は「手に取って」で統一する? 「誤字脱字がありすみません。」は「誤字脱字があり、すみません。」にする?)

きつい文面かな?いやでもこれ以外になんて返したらいいんだよ。そんな風に悩みもしたが、これっきりになるならそれはそれで仕方がないし、正直誤字脱字報告がまた来ても萎えると思ったので割り切った。

(「そんな風に」は「そんなふうに」にする?)

まぁお察しとの通り、Aさんはその後も必ず感想と一緒に誤字脱字を報告してきた。

(「お察しとの通り」は「お察しの通り」にする?)

私が新刊を出すたびに、必ず誤字脱字誤変換の報告が来る。これが地獄かと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

私の本は誤字脱字誤変換がある。それは解っている。だから、私は自分にできる限りの校正をした。

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「私は自分にできる限り」は「私は自分でできる限り」にする?)

締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、さらに三日前には仕上げるようにしていた。

(「締め切りは修正作業で遅れてもいいように常に早割りを狙って、」は意味が通らないので修正要です。「修正作業で遅れてもいいように締め切りは常に早割りを狙って、」にする? 筆者に確認要)

友人にデータを渡して、校正に入ってもらってもいた。

自分でチェックだってする。縦書き本文を横書きに流し込んでみたり、フォントを変えてみたり。長い文字数の本はできないこともあったが、短い本を出すときは音声読み上げ機能で読み上げてみたりもした。

毎回来るAさんの指摘が悔しくて、絶対に次は誤字脱字誤変換の無い本を作ろうと思った。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

友人三人に見てもらい(友人1→私が修正→友人2→私が修正→友人3→私が修正という手順)、縦書き横書き印刷して読み返した。音声読み上げも毎日少しずつやって、早割りを捨てて校正をした本にもやっぱり誤字脱字誤変換存在した。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

そしてAさんは感想と一緒にそれを指摘してきた。

いやなんかもう「逆にすごくないか?」と思った。思って、そこでぽっきり心が折れてしまった。

Aさんは最後まで善意だったと思う。私も嫌なら「誤字脱字誤変換の報告は今後一切不要です」と一言伝えればよかっただけの話だとも思う。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

でも、善意なのだ。おそらくこの人は善意でやっていて、それを拒絶することが私には出来なかった。

自分私生活犠牲にしつつ作った本を、お金を払って手に取ってくださる方がいる。その上に感想もくれる。それってすごく恵まれていることだ。だけど、毎回必ず指摘がついてくる。

これがウェブ媒体なら、あるいは紙媒体でも早々に完売して再版の予定があるとかならまた違ったのだろう。でも、私が刷っている本は在庫を抱えている。私がどんなに強く願っても修正はできないのだ。誤字脱字誤変換修正して頒布することは、不可能なのだ

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

どうにもできない現状に指摘がくるというのは私にとって苦痛以外のなにものでもなかった。

(「くる」は「来る」で統一する?)

でもAさんに直接言う勇気は持ち合わせていない。ちょうど仕事も忙しくなり始め、疲れていた私が下した判断が「もう同人誌作るのをやめよう!」だった。

(「疲れていた私が下した判断が」は「疲れていた私が下した判断は」にする?)

タイトル一言で済む話をここまで長くだらだら書くの、小説書いてたからだと思う。

(「ここまで長くだらだら書くの」は「ここまで長くだらだら書くのは」にする?)

私の同人誌もずっとこんな感じだった気がするね。

ここまで読んでくれた人がいたらありがとう

これを読んで誰かに感想を送ろうとしてる人が居たら、本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ。もしかしたら嬉しい場合もあるかもしれないけど、疲れてるところには案外心にくることもあるって、知っておいてね。

(「感想を送ろうとしてる人が居たら」は「感想を送ろうとしてる人がいたら」にする? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

同人誌は基本的素人趣味で作っているものだ。誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら、商業を読んだほうがいいです。商業でもたまにあるぐらいだから同人誌で完璧になくすことがどれだけ難しいかは察してほしいなって思います

(「誤字脱字誤変換」はママOK? 「商業」は「商業誌にする?)

私はもう同人誌を作るのをやめてしまったけれど、筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね。

(「誤字脱字報告新刊のたびに」は「誤字脱字報告を新刊のたびに」にする?)

こうやって書いたから、本当に悪用する人がでてくるかもしれないけど、誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ。完璧じゃないから本を出さないのはもったいないって心を強く持って欲しい。

(「でてくる」は「出てくる」に統一する? 「誤字脱字誤変換」はママOK?)

※この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です。

(「誤字脱字誤変換」はママOK?)

———

全ての誤字脱字は拾いきれていないと思います

2019-05-09

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19条秘密保持

利用者は、本サービスに関連して当社が利用者に対して秘密に取り扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとし、第三者に開示することはできないものします。

20条(本規約の変更)

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2. 本規約を変更する場合、当社は、利用者に対し、規約を変更する旨、変更後の規約および変更の効力発生時期を、当社のウェブサイト上の掲示、本サービス上の通知又は電子メール送信によって公表又は通知します。変更後の規約は、公表又は通知により定められた効力発生時から適用されます

3. 前項にかかわらず、法令上、利用者から規約の変更に関する同意を得る必要がある場合、当社は、利用者から同意を得て、本規約を変更します。

第21条(連絡・通知)

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3. 当社が利用者から届出を受けた宛先に連絡又は通知した場合、連絡又は通知した時までに届出事項の変更手続きがされていない限り、当該連絡又は通知は、利用者に到達したものとみなします。

第22条(分離可能性)

規約規定の一部が法令に基づいて無効判断されても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとし、無効とされる部分が必要最小限となるように読み替えて解釈するものします。

23条(反社会的勢力の排除

会員は、次の各号に掲げる事項を保証します。

(1)反社会的勢力等(暴力団暴力団員、反社

2019-05-08

anond:20190508203919

ん?それを読んでも当初のニコ生VTuber版って印象は変わらないのだが……。

結局最初増田が強く主張してた、"TVドラマバーチャルキャストが使われていない"ってことの言いたいことがよく分からん

結局配信プラットフォームなら、TVドラマの放映(作成?)で使われないのは当たり前なのでは……

ニコ生人気配信者主演でTVドラマを作ったり放映したりするのにニコ生自体必要ないのと同じじゃん。

プラットフォーム微妙さを指摘するのには不適切な例だと思うんだよなー。

2019-05-06

梅田飛び降り動画を見て

何となくtwitterを開いたら梅田飛び降り自殺動画話題になっていた。

人が死のうとする場面を撮影するなんて非常意識

カメラ回してるやつは人としておかしい!

まあ、正論っちゃ正論なのかもしれないけど、そんなことは現代日本に限られたことじゃない。

昔の戦争中のレ●プ動画なんかがあったり公開処刑に群がっていた人々が居た事実から見るといつの時代好奇心や遊び心でそういった行為に及ぶ人間というのはいもので、SNSという便利なツールがあることで広まりやすくなったというだけに過ぎないと個人的に思う。

所詮歴史上の衝撃的なワンシーンでしかなく、撮影者は貧困集落実態繁華街の闇を探るどこぞのカメラマンなんかと根底は同じでそこには善悪は無いんじゃないかなーなんて考えたり。

また、わざわざGW日中なんて人の多い時間を選んだ彼女を見るとその辺も覚悟の上というかそんな気がしないでもないし、彼女の通う学校から部活動にて不適切指導があったという発表もあって彼女があえて選んだ場所でもあるような。

まあその辺は死人に口なしなの憶測の域から出ることは無いし探偵みたく推理したとこで野暮だなと思いながら書いてるとこもある。

それから、「自殺なんてしなくても・・・」なんて声がこういったニュース毎にあるけれど自殺に良し悪しもないと個人的には思う。

同じ人間とはいえ中身は全く別物であって、私たち彼女の心の内など到底理解できないし、他人から見ていくらでも選択肢があるように思えても彼女にとっての選択肢というのはもう飛び降りる以外になかったんだろうな。

飛び降り理由絶望であれ腹いせであれ、それが彼女が選んだ道なんだと私たち傍観しているしかない。私のように彼女をよく知る身近な人間以外は所詮他人他人事でしかない。

ただ、つい最近まで

「もう消えてしまいたい、この世に存在しなかった者として消えて無くなりたい」

とばかり考えていた私にとっては、未熟で卑怯でどうしようもない私とは違い彼女はとても勇敢で強い人間だったのではと勝手に思っている。

そして、今まさに人生の節目っぽい場所にいる私にとって、生きたい、私はまだまだ生きていたいと強く思わせてくれた。

不謹慎ながら動画を見たことで私のレベルが一段階上がったようにさえ感じるほどに。

多分私もあの動画撮影者と何ら変わりないし、もしかしたらそれ以上に世間的に頭のおかし人間なのかもしれない。

それでも、私はあの動画に何か生きる上でプラスになるものを与えてもらった気がするのだ。

無職専業主婦

無職専業主婦という言葉炎上してるけど、

無職がそんなに不適切言葉だったとは思ってなかった。

会社勤めなどしていないという意味での「無職」で、

別に専業主婦は楽している」とかそういうことを言いたいのではないし、

もちろん馬鹿になどもしていない。

けど、こんなに「無職と呼ぶな!」と炎上しているということは、

世間一般としては「無職」に侮辱するようなニュアンスが含まれてるんですね。

anond:20190506055021

その適切な養育者見極めは、裁判所がやる、署名も一応は参考にされる、でも増田に何回同じことを書いてもなんにも参考にはされません。って何回いったらいいのかね

おまえら母親不適切という署名でもあつめて提出したらいいんじゃない

 

 

ちなみに離婚出産ときDNAにかかわらず女性にかかわりあった男性父親推定されるのも、

裁判所立場が一貫して「子供必要な養育者(観察者である養育者にお金を出す二次的養育者)の確保を優先した」から

もし裁判所が最高の保育ロボでももってて、ホイホイと親が犯罪した子供犯罪遺児)に宛がってやれる(財源もある)のなら

そんな法律はすぐにもなくなってしまうだろう。

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