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はてなキーワード: 業務妨害とは

2018-02-17

https://anond.hatelabo.jp/20180217225916

法的に差別

男性は乗れる

ただし従業員の指示を受けても乗り込む等しつこく繰り返したら業務妨害罪に該当する可能性がある

これがわからん

法的に差別なら、強引に乗り込んだとしても業務妨害にならないんじゃないの?

仮に法的に差別なのだとしたら、業務妨害も何も、そもそも乗るのを許さない時点で違法なわけだよね?

業務妨害が成立するなら「公共交通機関が客を性別に基づいて区別したとしても適法である」ということになるし、法的に差別なら「多少強引に乗り込んだとしても、乗るのを禁じるのが間違っているのだから業務妨害ではない」になるよね?

anond:20180217225439

法的に差別

男性は乗れる

ただし従業員の指示を受けても乗り込む等しつこく繰り返したら業務妨害罪に該当する可能性がある

以上

2018-01-26

YouTuber事務所UUUMコンプライアンスはどうなっているのか。

UUUMとは、ヒカキンはじめしゃちょー等の大物YouTuber所属している、界隈では最大手事務所である

去年東証マザーズ上場たことでも有名である

そのUUUM所属しているYouTuberアバンティーズが、昨日こんな動画をupしている。

https://youtu.be/o9DsacX1zzQ

内容は、「中華料理空耳で注文できるのか第四弾」というもので、

「まろやかマンゴープリン」を「真夜中マン不倫」と注文してみて笑うというような極めて幼稚な内容である

このような店員さんやコールセンター従業員に、ふざけた内容の注文や電話をするというコンテンツは、YouTube上で割りと人気がある。

私はこのような動画が急上昇ランキングに載る度にずっと不愉快であった。

しかし、なぜか批判的なコメントは少ないのである。私の感覚がズレているのだろうかと思い、この記事を書いてみた。

このような真面目にサービス提供している店員に対し悪ふざけして動画にする行為業務妨害なのではないだろうか?

そうでなくても、子供教育上このようなコンテンツは望ましくないだろう。

アバンティーズは、最近だとAuスマートパス案件を受けていたりする。

そしてUUUMは少なくとも上場企業である

そのレベルYouTuber、そしてYouTuber事務所が、このような動画を上げているのである

UUUMコンプライアンスはどうなっているのか。

2018-01-21

売春婦を呼べ」 50代男性腹立ちまぎれ旅館放火…5人死亡の惨劇

腹立ちまぎれ鍾路旅館放火、50代拘束令状…10人死傷惨劇総合2報)

売春を拒絶するとガソリンで火をつけて…母娘含む5人が死亡

老化建物夜明けの放火被害を育てる…罪のない市民けが被害

ソウル=ニュース1)

50代の男性が酒を飲んで旅館に入って売春女性を呼んでくれなかったという理由腹立ちまぎれに火をつけて、罪のない5人の命を奪っていった。

20日、警察によると、中国レストラン配達員のユ氏(53)はこの日の午前3時08分ごろ、ソウル鍾路鍾路5街沿いの旅館に火をつけた。

この放火で5人が死亡し、5人が怪我をして近くの病院に運ばれた。

負傷者5人のうち2人は心肺蘇生法を受けるほどの緊急事態だったが、現在は安定し、命には支障がないことが確認された。

また負傷者のうち1人は2階から飛び降りてかろうじて命だけは守った。

亡者は1階で4人、2階で1人発見された男性2人、女性3人と推定される。

ソウルヘファ警察署によると、同僚と酒を飲んだユ氏はこの日午前、その旅館を訪ねて、宿泊させて売春女性を呼んでくれと要求した。

しかし宿主のキム氏(71・女)は、お酒をたくさん飲んでいるし、旅館売春はしないないといって、宿泊拒否した。

それでユ氏はこの日午前2時07分ごろ、キム氏が宿泊拒否したという理由で、キム氏はユ氏が酒に酔って大騒ぎしているという理由で、それぞれ112に申告した。

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申告を受けて出動した管轄交番警察官は、ユ氏に売春業務妨害処罰する可能性があると警告をした後、訓戒措置した。

しかしユ氏はそのまま帰宅せず、タクシーに乗って近くのガソリンスタンドガソリン10リットルを購入し、午前3時08分ごろ、旅館1階の廊下の床にガソリンをまいて火をつけた。

恨みを抱いたユ氏が放火計画して惨劇を生んだのだ。

実際、この日現場逮捕されたユ氏は、警察調査で「酒に酔った状態で宿主のキム氏に売春女性を呼んでくれと要求したが、拒否されたので腹立ちまぎれ犯行を犯した」と述べた。

事件の初期には、ユ氏は、その旅館によく行っていたと思われていたが、警察調査の結果、はじめて訪問した場所だったと明らかになった。

ユ氏は「売春について考えていて、その場所に行って、路地から初めて見えた旅館に入った」と述べた。

この惨事で命を失った宿泊客の中には母娘と推定される女性いたことが分かった。

この旅館105号には3人がいたが、すべて命を失った。

宿主などの陳述に基づいて、警察は彼らが家族だったと推定している。

また宿泊客の中には2年長期滞在している人が二人、3日前から長期滞在するといって旅館で過ごしていた人が1人いたと警察説明した。

今回放火が多くの人命被害を出したのには様々な要因が複合的に作用したとみられる。

まず最初にその旅館ほとんど木でできていて、スプリンクラーがないなど、老朽化した状態で、揮発性が強いガソリンに火をつけた点も被害を育てた。

さらにユ氏は一つしかない入り口から火をつけ、宿泊客がすべて眠っていた早朝の時間事件が起きたことも人命被害を育てた要因と分析される。

警察関係者は「ガソリンをつけると油蒸気の形で空中に広がり、火があっという間に広がる」とし「遅い時刻で宿泊客が寝ていて狭い老朽建物被害が大きくなった」と説明した。

瞬く間に広がった火炎をおさえるのも困難を経験した。

従業員と近隣の事業主たちまで出て消火器を14個ほど利用して鎮火に乗り出したが無駄で、消防士が申告後4分で投入されたにもかかわらず、完全な鎮火まで1時間ほどかかった。

引用ソース

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0003160055&date=20180121&type=1&rankingSectionId=102&rankingSeq=4

2017-12-18

ここ数日のパワハラ騒動に感じていた違和感

何か凄い話題になっているようだけれども、みんなもう少し待ってくれないか

わたしは、彼の傍若無人な振る舞いを擁護するわけでもないし、本当にクズだとは思う。それは本人が謝罪し、そうそうに各アカウントを閉じたこからも明白だし、事実なのだろう。

だけども、ここ数日感この盛り上がりに何か違和感を感じていた。それは、バズフィード写真があまりにもマッチしすぎるといか実名を出したことのインパクトが凄すぎるとかもあるだろうけども、それとも違う。何かモヤモヤしたものを感じていたところ、今日ツイッタータイムラインである投稿を見つけた。

勇気ある行動」

彼女告発勇気ある行動と賞賛する声が多いことに気がついた。しかし、このフレーズが私の感じていた違和感だと分かり、腹落ちしたのでエントリーしている。

さて、バズフィード彼女ブログを見る限り、冷静に事実を整理するとこうだろう。

時間外に飲み会に呼び出される

・知人女性リストづくりを言われる

・月に1~2度、家に呼び出され、朝まで彼の仕事見学させられた

・その感、セクシャル罵倒をされ続けた

SNS自分コメント不快レスをされる

退職後にあらぬ業務妨害ともとれる流布をされた

SNSでのスルー力のある彼女なら、これらのパワハラを受けたのであれば、いくらでも社内で相談していたと思う。また、彼女自身パワハラなどの罵倒も切り返す方法はいくらでも知っていたはずだ。また、本来であれば、つきまとい行為名誉毀損業務上威圧、など法的手段に訴えかけることができたような事案でもあるし、なぜこれを彼女ほどの行動家がしなかったのが腑に落ちていないのよ。それと、

はあちゅうの「旅で人生が変わったとか言う人」disりに対して過敏に反応しときます | Endless Journey

http://atsushi2010.com/archives/7457

電通入社する前からネットはいろいろな意味有名人であり、その容姿端麗な美貌からアンチも多くいたわけで、それらをいなすスキルをもっている彼女が、それらのパワハラを良しとしていたのかというと疑問があるし、その時点で会社を辞めれば良かっただけの話だ。

しかし、それをしなかったのは、よしんば彼女が「気にいってもらえたら、早く希望場所にいけるかもしれないという思い」があったからだと思うし、いわゆる目標があっての我慢をしていたからだと思う。そうだとすると、今、あえて実名で、ことを蒸し返し、かつ前述のように「性的かつ肉体的な虐待を受けたわけではない」状況下にも関わらず、それを8年たった今吐露するのは、勇気ある行動なのか?と思うようになった。

勇気ある行動とは、肉体的絶望があればこそであり、法律でも心の中までは裁けない。心理的PTSDなどの診断結果があってはじめて裁くことが可能になり、そして、女性であればそのことが白日にさらされるとすれば、勇気あると言えるだろう。しかし、彼女場合は、ひたすら理不尽な激務を強要された、女性蔑視罵倒された、という「だけ」である性的関係がなかったことはお互い言っている。

ちなみに女性同士であれば、こんなのは日常茶飯事だ。面と向かって言わなくても、影ではいろいろと酷いことを言うのが女性だ。かなりエグい表現使うよ。実際、彼女PTSDなどになったといったことは聞いていない。彼女自身いくらでも影で罵倒して、はっさんさせる、もしくは退職して見返すくらいのバイタリティはある人のはずだ。

うがった見方をしてしまえば、今回はバズフィードの #metoo ムーブメント取材先として白羽の矢がたった。それが彼の出版タイミングで切れ味は最高によく彼女の利害にもマッチする、そして彼自身の裏もとれるほどのクズであることはわかっている、これは記事にしない手はない、というと考えすぎだろうか。

どうも最近バズフィードジャーナリズム圧が行き過ぎていないか、という気がしている。実際、彼らもアフィリエイト糾弾する記事を書いているが、彼ら自身アフィリエイトをしている。彼らの中での整合性正義はあるのだろうけれど、読者からすると、あれ?これバリュコマリンクだよね?という矛盾を感じてはいる。PRって書いてないじゃんみたいな。

そして、はあちゅうだって、有料のサロンをやっていたころは、さんざんなことをしていたと聴いている。

・ちゅうつカレッジの評判!2時間で退会を決意した3つの理由 - 雨宮の迷走ニュース

http://www.amamiyashion.com/entry/tyu-tsune

少なくとも、今後、はあちゅう氏に接触する人は、何年たっても何かを蒸し返されることを覚悟せざるを得なくなった。思い当たるふしがなくとも、こういったことは、すべては受け手次第だからだ。大手メディア、とくに最近テレビでの露出が多く、すでにネットの人ではなく、テレビの人というくらい著名で、フォロワー数もたくさんいるカリスマであり、そんな人に、何かを取り上げられたら、社会的抹殺されることは想像に固くない。

何年たっても蒸し返される。細かいことを思い出せるはずはない。それを自らの発信力とSNSでの立ち回りや炎上対応をしっている彼女からすれば、わたりあえる人はいないだろう。一切、かかわらないほうがよいという判断になる。すでに、いくつか冷静で客観的記事はあがりつつあるが、ここで一度よくこのムーブメント客観視してみたほうが良いと思う。

そうすることで、私達のメディアに対する、よりいろいろな意見も出ることにつながると思う。今はブックマークするにしても、どうにも同情コメントを付けざるをえない窮屈さもあるし。

「お前の言うことは、自己責任、やられた人でないとわからない、女性軽視だ」という声もあるとは思う。だけれど、セクシャル侮辱言葉は、たしかによくないと思う。でも、仕事で24時間体勢でいろいろと面倒な付き合いをさせられるというのは月に1~2回はあっても仕方ないと思うし(わたしはほぼ毎日させられていた)、それが嫌ならやめればいいだけだ。

あの池上彰さんだって、ほぼ家に帰れば寝るだけ、という記者時代を著書で語っている。広告メディア関連の仕事はそんなものだと思う。

それをメディアの力が最大限生かされ、もっとインパクトのある振りかざし方をする、というのはどうなのだろうか。一度でも事前に彼に警告なり、訴訟を起こすなり、行動をしたのだろうか。

そうでないとすれば、メディアの使い方や本人の影響力の無自覚は怖いし、今後も怖くて近寄れないだろう。少なくとも私ならそうなる。学生時代からメディアネットというものを知っていた彼女からこそ。そして「勇気ある」とする部分が、本当に肉体的苦痛を受けた人ほどにあるのか、なんかちょっと卑怯すぎやしないか、という感じ本記事を書いた。

異論反論あると思うけれど、言いたいことは、もう少し冷静になって客観的事実だけを見ていこうよ、ということと、すぐに反応するのはやめようよ、ということ。

でも、最後に言うけど、かの氏の行動は許されることではないよ。少なくとも、つきまといやセクシャル発言は。パワハラセクハラ死ね。でもそれを、メディアでここまでリンチしていいのかというと、ちょっと疑問というだけ。

なんかここまでこじれるまで、辞めるもしくは措置が取れなかったのかなあと思う。なんかいいようにバズフィードに利用されてないかなとも思う。

追記:21時27分

いやほんとこれ!ほんとそう思う。実名の重さをバズフィード理解しているのか?って最近ちょっと疑問に思う記事多い気がしてる。

https://anond.hatelabo.jp/20171218103948

追記:21時40分

なんかこれ見たら、男は私情や自分を乗り越えられない困ったちゃんだし、彼女もこう言っちゃうくらいだし。実名で刺すっていうのは、どっちもどっちって気がしてきた。パワハラセクハラって、結局言う側は何とも思ってない、っていう構造なのよね。女性女性でもあるだろうし。

https://twitter.com/ha_chu/status/942672775814070272

追記:21時43分

あーーーーーー、これもありましたね!

https://anond.hatelabo.jp/20171218160614

追記:22時39分

いじめセクハラも、人間人間と関わっている限り、大なり小なり発生してしまものだと思います」ほんこれ。その難しさをわかっていないやつはクソだし、言葉にしないで察してちゃんもダメだと思う。たしか裁判でも言葉にしてないのはダメなはず。心のなかまでは誰もわからないんだもの

https://note.mu/1107x1107/n/nb8ea2b7d8549

追記:2017年12月19日1時16分

なんかバズフィードも、いやいや僕達の言ったのは・・・っていう記事だしてきたね。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/japan-metoo

追記:2017年12月19日1時18分

やっぱりこういうふうに、基本は直接相手に、だよな。今回みたいに大手メディア実名抹殺って、ちょっと違う気がしてきた。どっちがそもそもやろうって言ったのかはわからないけど。

https://twitter.com/rikashiikiamf/status/942243608240861184

相手にも言ったのだろうけど、だとしたらつきまとい迷惑被害届け、っていうのが正攻法じゃないかな。警察不介入っていう人いう人いるけど、今はエビデンサーっていう証拠集めのプロがいる。彼女相談に乗っている人がいて、もしこういう方法を教えてくれる人がいなかったら、それは悲しいかもね。

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1288186302561.html

追記:2017年12月19日4時03分

そういえば、彼のしたことは対個人で、彼女のは不特定多数というコメントがあったけど、これとは別件で彼女サロンとかそっち系結果的に対個人にいろいろあったよね。それぞれ別で議論されるべきだろうけど、彼女論理ならば何年たとうとも糾弾していいことになるね。

あと、「勇気ある」について、私自身、電通から仕事彼女に来なくなる可能性、という視点は抜けていたのでそこはたしか覚悟必要だと思いました。ただ、今回これでずっと#metooの旗振り役的なポジションはとれただろうから結果的にはとんとんな気はする。それを計算していたのかどうかはわからないけれど。でも、少なくとも意識はしていたのではないだろうか、彼女くらいネットを熟知していれば。もし計算していたとすると、やっぱりちょっとどうなのかなと思ってしまう。

追記:2017年12月19日11時40分

バズフィード、この投稿facebook広告出してるのね。なんでいつもタイムラインに出るのだろうと思ったら。サムネタイトルコンボで見ちゃうよなあれは。

2017-11-14

ネットリンチしてた奴がネットリンチ揶揄する茶番

ねとらぼ編集長池谷勇人ツイート

https://twitter.com/tekken8810/status/929851553799749632



他人事のように書いてるけどあんたもネットリンチ加害者からね↓

(察し)とか書くやつ全員死なねえかな、例えばねとらぼとか

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20150905/1441391885

ところでこの記事匿名で書かれてますが、画像ファイルで書いた人間特定できるという情報を得まして。

どういうことかというと、画像ファイルの「l_○○150904××.jpg」の○○の部分が書いたライター共通だということです。

例えばこの記事

田辺誠一画伯まさか五輪エンブレムデザインに参戦 イラストから想像できない意外な才能を発揮 - ねとらぼ

たろちんという方の記事ですが、画像ファイル名に「taro」と書いてあります

他の記事も全て同じです。

たろちん - ITmedia 著者別インデックス

では件の記事どうでしょうか。

「ike」と書いてあります

結論から言うと、この画像ファイル名前の付け方は池谷勇人というライター記事で使われている。

池谷勇人 - ITmedia 著者別インデックス

ということでわざわざ他人名前を使ったとかの理由でなければ池谷勇人が書いたということで間違いないだろう。

ちなみにこの池谷というライターはちま清水提灯記事を書いたライターでもある。

「辛くない時期はなかった」 月間1億2000万PVで得たもの/失ったもの 清水鉄平はちま起稿」に狂わされた人生 (1/3) - ねとらぼ

まあ誰が書いたにせよ、ねとらぼがこういう悪乗りした記事掲載したのは事実なので淫夢厨と一緒に跡形もなく消滅してくれと願うのみです。

修正されたようです


誰かを誹謗したりする時だけ自分名前を隠してやっていたという

こういう方が副編集長を勤めているネットメディアが「ねとらぼ」です。

2017-09-20

菅野騒動感想

今まであまり知らなかったのだけど、第三者として見ると色々酷いとおもったので感想

・「特定人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」が理由で凍結したと通知がきたのに(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010002-bfj-soci)、「凍結された理由が分からない。」というのはおかしい。それとも「誰が自分通報したのか知りたい」ということか?そんなの、個人攻撃につながりかねないから教えられないの当たり前じゃないか

さらTwitter社にと無関係不特定多数人間に対して「自分が凍結した理由Twitter社に聞いてくれ」と呼びかけるのは、Twitter社へのSpam攻撃をけしかけてるとしか思えない。Twitter社が無関係第三者理由を示すことがないことなどわかりきっているだろう。どうみてもTwitter社への業務妨害意図している。

Twilog過去発言を見ると、他人を「レイシスト」「権力の犬」等とレッテル貼りしたり、「死ね」「知恵遅れ」などの罵詈雑言が多すぎて仰天する。特に2013年頃。ログを辿っても、第三者とじっくり腰を据えてまともに議論をする形跡がほとんどない。しかも何度も凍結されている。これで永久凍結されないなら、逆にTwitter社がまともにヘイト対策してないと思われるだろう。

・その他にも、発言の端々に「有名人公職者には何を言ってもいい」という傲慢さや、同性愛者・特定信仰信条を持つ者・障害者への蔑視差別が透けて見えて気持ちが悪い。

Twitter単一言論の場ではない。一私企業利用者無料提供しているサービスにすぎない。金を払っていないのに文句を言うなとは言わないけど、自分意見を反映させたいなら、資本主義らしく株を購入して株式総会で意見を出して下さい。

・他にも短文ブログSNSはたくさんある。文句がある人は全員、Twitterから出ていって、mstdnなりなんなりに行ってくれ。

・とはいえ、多分、ブログ引っ越したりとかはしないだろうね。なんかカッコイイこと、威勢のいいことをいって沢山のファボやフォローをもらっている、という承認欲求が欲しいだけにしか見えない。少なくとも本人は言論の場なんて思っていないだろう。

Wikipediaみたら強姦未遂事件起こしているのね。これ知られているのかしら。Twitterで「菅野完」で検索すると、こういう人間擁護したり、凍結されたのは安倍陰謀だとかい人間が、本当に、たくさん居るのがもう日本の末期的症状を表しているようで頭が痛い。

2017-09-19

anond:20170919120612

この「パクリ追求」うんぬんっていう娯楽は、ネットの間でかなり広まっていて有名クリエイター相手に色んな人がやっているので、みんな「正義代理人」になりたいんだなぁ…と思う。

やっているとそのうち同調者も現れだしたりして、それなりに楽しいんだろう。(複数アカウントみたいのもあるけど)

疑問を呈すくらいなら、なかなか名誉毀損だの業務妨害だのには問えないんだろうかね。

確かにこれは構図やら何やらは似ているなぁ…みたいのもあるけど、それで法的な責任が問えるのか?ってのもあるし。殆ど言いがかりみたいのもある。よくこんな徒労に時間を費やす気になれるもんだ。

「目トレス」うんぬんみたいに、何か(写真とか)を見て絵に描く事自体違法だと考えている人もネットはいっぱいいるので、なかなか色々厳しいと思う。

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901122126

結論から言うと決して入ってはいけない。

物書きの人って無頓着過ぎると思うんだけど。「私はおいしくないと思いました」なら書くのは自由だし「私はもう行きません」も単なる自分意思表明だから構わないと思うけど、レトリックのつもりか知らないが、気軽にこういう事書きすぎだと思うんだけど。

単純に業務妨害だし、この人個人の憤りがどうして他人の行動の禁止にまで話を広げられるのかが、あまり解らない。

こんな事で訴えられないと思ってなめてるんだとは思うが。

2017-07-06

SNSイラ、モヤっとするやつ、マナー違反の線引き

最近インスタグラムの勢いがすごい。

で、けっこうネットに不慣れな、スレてない人が多いから、

半年ROMれ」みたいな文化もないし、同じ話、質問が延々ループしてたりしてて、

10からネットしてる30歳には異世界に感じる。

Twitterリツイートみたいに、変な投稿拡散される機能も少ないから、

いい意味で閉じてるんだろうなって感じる。

(リポストとかもあるけど、あれは拡散とはちょっと性質が違う)

でも一次情報価値ってすごいんだね。

素人でもなんかちょっと人と違う情報出せると数万フォロワーついたりしている。

で、自分面白くて色んな人フォローするんだけど、

インスタにもやっぱりちょっと叩かれ文化兆しが見えてる。

「それはマナー違反ですよ」みたいなやつ。

最近見かけたのは、

とかなんだけど、ネットで「それはないでしょ」って思われる「マナー違反」って

どんなのがあるんだろう?改めて考えてみたらいまいち思いつかなくて。

Twitterだとコンビニ店員が冷蔵庫に入って写真撮ったりとか、

なんかおバカ事件がたくさん起きたけど、そのうちインスタでも起こるんだろうか。

明らかな業務妨害にならないような、ちっちゃなやつだけど人をイラっとさせる

投稿って、どんなのだろ。

「これはうざかった」の例、最近で見かけたので思いつくやつあったら教えてください。

自分はやらないようにしたい…

7/6 10:19追記です。

皆さんトラバありがとう。「そういうの気にする方がうざい」の意見に、だよねーとうなずきながら読みました。

なんか発言小町が顕著だけど、揚げ足とって楽しむ人はどこにでもいるし、

それが嫌なら鍵つけよう、orブロックしよう、でネットを楽しむのが一番かなぁ。

今まで通りそうしたい…。

ただ企業謝罪文の「そういった意図はございませんでしたがご不快になられたなら申し訳ございませんでした」

的な、謝罪風の謝罪じゃないやつ、あれはだめだな。うん。ちょっと話それましたが一緒に考えてくださってありがとう

2017-07-02

バニラエアの件で身内に車椅子障害者がいた立場として

バニラエアの件、航空会社バリアフリーサービスとしての問題、一部利用者による企業への業務妨害としての観点など、いろいろと話題になっているけど、身内に車椅子を利用する知的障害者がいた観点から参考までに過去体験感想を記しておきたい。

から10年以上前、ある国内大手の運輸系会社主催する知的障害者対象とする欧州へのツアー家族として参加したのだけど、その旅で鮮明に記憶に残った出来事ひとつとして「成田空港でのVIP待遇」がある。

何がVIP待遇だったかと言えば、飛行機に乗るまでの経路が一般客や自力で歩ける障害者とも全然違っていて、おそらくは航空会社関係者しか使えない通路エレベーターなどを駆使してショートカットしつつ、かつスタッフがずっと先導してくれて何の問題もなく飛行機に乗ることができた。あん体験は、あの時が最初最後になるだろう。

そんな待遇だと旅費が高いのではと思うかもしれないけど、当時の一般的ツアー価格からしても、医師が同行してくれる海外旅行としてみれば納得の金額感だったし、であれば、あの空港での対応は別途費用が発生したものでなくて、事前の通告、そしてきちんと交渉してくれる人(企業)がいれば、無料サービスとして提供してくれるものだったのではと考えている。

10年以上前なので当然航空会社LCCではないし、障害者向けツアーであったこと、本人が知的障害者であったことなど相違点は多い。ただそれでも、今回のバニラエアの件で航空会社ばかりを批判する意見は、今のご時世に必要とされるだろうスケープゴートの類に思えて違和感を感じざるを得ない。

今回の件の中心人物は自ら声を上げることのできる方で、身体障害さえなければおそらく自らの才能でいろいろご活躍されるような人なのではと思う。

そうした人たちが、いつまでたってもバリアフリーとは言い難い社会差別的な仕組みに反発する姿勢には自分共感するし、「母よ!殺すな」の横塚氏は尊敬する人物の一人でもある。

ただ、それでもなお、今回の件には違和感を感じてしまう。

世の中には声を上げることもできない障害者の方もいて、そして、いつもは批判対象になる大企業も、そうした人たちに対して今問題になっている方向とは別の意味での差別優遇)を無償で行っていることも、もっと知られてもいいのではないだろうか。

こうした差別優遇が、相手がどんな人であれサービスされるようになる社会こそが真のバリアフリーであり目指すべき社会なのかもしれないけど、そこを語るのなら、提供される金額多寡サービス差別化するのが当たり前な資本主義経済構造にも言及しなければ片手落ちになる。

ただ、そうは言っても、それじゃ今の日本での「声なき障害者への福祉」は文句のつけようのない立派なものなのかと言えばまったくそう思わないし、そうした意味では、現在厚労省実施している福祉制度には、今回の件で批判されている方以上に文句を言いたいことがあるかもしれない。

横塚氏が勝ち取ったはずの脱施設概念もいまとなっては形骸化し、ただの予算削減に利用されているように見受けらる。

こうした問題は、それこそ横塚氏のような当事者政権内部である程度の権力でも持たない限り変わらないものなのかもしれないが、それと同時に、今回のような件で、マスコミ、そしてそれを受け取る市民の側での理解の深化も、また不可欠なんだろうと、そう思う。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627123309

さら元増田は公開してない番号にかけてる。その番号で本来とるべきだった連絡を邪魔してるわけで、立派な業務妨害

いやそれは電話番号教えちゃったサポートの人が悪いでしょ。ここに掛けてって言うから掛けたのに営業妨害ってなんだよ?

https://anond.hatelabo.jp/20170627115515

サポート担当部署だって増田みたいな野次馬ジャーナリスト気取りのためにサポートしてるんじゃないでしょ。

さら元増田は公開してない番号にかけてる。その番号で本来とるべきだった連絡を邪魔してるわけで、立派な業務妨害

電話すると、それだけで窓口の人間を確実にひとり拘束する。

もし、担当者の時給が2000円だとしたら、30分話せば1000円分泥棒してるんだよ。

2017-06-15

元増田意図していなかっただろうけど、ここが最大のすれ違いだと思う

俺は表現の自由を常々主張しているが、一元的内在制約説(+αは若干ある)的な「公共の福祉」に基づく表現の自由の制約は当然あると思っている。だから

元の増田id:kamayan1980がどう考えていたのかはわかりませんが、私はゾーニング年齢制限なども表現の自由への制限だと思ってます

一般表現の自由というのは創作活動のものだけでなく創作物公表流通も含むものとされています

ここまでは同意する。問題は次だ。

なので、許されない表現などないというとき、それは単に創作物作成だけでなく流通への規制も一切ないという意味だと考えています

真面目に表現の自由を主張している人でそこまで主張している人はまずいない(実は1人心当たりがなくもないのだが)。

満員の劇場で”劇場火事だ!”と叫んで逃げ出す人々を生み出すことも現代アートです、と主張することは不可能ではないが、この場合劇場への業務妨害が当然に成立するし、

創作物において、実在事件無罪になった人を犯人扱いしたことが名誉毀損罪になった事例は存在するが、公共の福祉における当然の制約だと思う。

現代社会で、アダルト物や暴力表現過激であるものゾーニングされていたり年齢制限がかかっているのは、そういったものについて自由流通は許されないと大多数が考えたからですね。

違いますか?

実のところ上で書いた例と比較した時に『有害から子どもエロ暴力を見せたくない』というのは本当に内在制約と言えるのかは若干の疑問がある。

俺は子無しであるが、流石に子どもに無制限エロを見せても良いとは思わない。ただ一方で、『エロを見せることは本当に子どもの発達に有害なのか』という研究はおそらく存在しない。というか流石にそんな研究は人道上許されないのは明らかだ。

この場合子どもの成長への実際の害というよりも「子どもエロをできれば見せたくない・ある程度コントロールしたい親の権利」との衝突で年齢制限がかけられていると一応俺は思っている。(規制実態がそうなっているか、はまた別)

単純に考えて欲しいんですけど、「許される」派の人たちは深夜番組CGのスナッフムービーが流されても問題ないと思ってるんですか?

テレビで、というのは若干の疑問がある。それはどうしてもTV電波は有限のリソースから新聞雑誌商業的に成立するかどうかを抜きにすれば無限存在することが可能だが、TV電波無限ではない)ある程度のバランス必要になるとは思う。

ただその上で、増田は、気に入らないならチャンネル変えれば良いじゃないかと思う。

この例え自体現実味がないから考える価値がないというのであれば、かつて放送されていた深夜のアダルト番組がなくなったのはどうしてだと思ってますか?

「許されない」とされたからじゃないんでしょうか?

少しでも許されないと考えたもの存在抹殺しようとする人がいて、そういう人による炎上を恐れたことによる商業理由じゃないかな?

で、タイトルにも少し書いたけど。

~~~

規制派「クジラックスマンガにも表現の自由はあるだろ」

規制派「お前は子どもレイプされるエロマンガを一切の制約なく流通させて子どもが見ても良いと思っているのか」

規制派「別にそんなことは言っていないが」

規制派「だってお前、表現の自由だと言ったじゃないか!」

~~~

この会話はフィクションだがこれに近い流れになることは多いし、実際に

自由主義(自らの自由と同様に人の自由も最大限尊重する)的な意味での表現の自由を主張する人に対し、自由(一切の制約なし)の意味だと受け取る規制派とのすれ違いがこの手の問題根本にあるように思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170615122554

こんな普通のことすら理解されない恐怖

俺は神ではないし、お前も神ではないし、世間集合知相対的に正しい方向に向かいやすいけど絶対に正しい神のような存在ではない。

そんなことすら理解していないヤツが民主主義運用しているというのはある意味恐怖だと思う。

残念ながら、我々は神ではない。だからこそ、言論表現の自由必要なのだ。もしも絶対的に正しいことが存在するのならば、それ以外の言論表現禁止しても問題はないだろう。

美味しんぼの例の騒動にしても、我々は「否定側の意見により強い説得力を感じる」というだけだ。

しかしたら─『綾瀬はるかが今年中に俺と出会って俺に一目惚れして交際して結婚する』くらいの確率ではあるが─実は我々のほうが間違っていて雁屋哲が正しいのかもしれないと思っている。

から敢えて答えよう。

あれを批判していた人が「表現の自由としては認める」と言うのなら私は大いに欺瞞を感じる。本気でそう思うのか?

我々は、それらを表現の自由として法的には認めざるを得ない、というだけなのである

その通りだ。我々はあれを表現の自由として法的には認めざるをえない。

だが同時に、『ユダヤ人存在自体が許されない』というドイツ人意見ホロコーストを産んだのであり、『将来は資本主義が滅びて共産主義になるというのは科学真実だ。それに反する意見必要ない』という意見が様々な分野で歪みを産んだことを我々は経験的に知っている。

からこそ、どんなに反吐が出るくらいに許されないと思う存在であっても、まず最低限の存在だけは許そう、というのが言論の自由表現の自由であり、自然権としての生きる権利なのだと俺は考えている。

”満員の劇場で「火事だ!」と叫ぶ”ような明らかに直接的な因果関係が認められる言論脅迫名誉毀損業務妨害という形で規制されるべきだが、それ以外の言論表現は確実な因果関係が認められない限りは規制されるべきではない。

神ではない我々人類は今のところ─もちろん個別にはこれが守られていない事例は山ほどあるが─それよりも賢いやり方を知らないのだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170615165848

2017-05-19

[]共謀罪法案法務委員会で可決?

国会ウォッチャーです。

 量が多く、起こすのはめんどくさいので概要だけ。

https://www.youtube.com/watch?v=sAdWcZEtGrw

 あ、冒頭の土屋正忠議員、「テロ準備行為だ」の不規則発言に一切触れない姿勢。心底軽蔑します。

山尾しおり立法事実変わったんですね」

 25分の質疑の間に立法事実が「テロ行為の抑止+条約批准」(by安倍晋三から条約批准」に変わりました。例の、3つの事例、化学薬品で大量殺人を狙って、原料の一部を入手、飛行機をのっとり、高層ビル突撃させるための航空券を予約、都市インフラ麻痺させる目的でのコンピュータウィルスの開発に着手、という3つの事例については3月時点で山尾議員立法事実にはなりえないことを指摘されていましたので、佐藤正久議員桜井よしこ氏に述べていた事例が取り締まれるか否かについての質疑。

産経掲載桜井よしこ古代化石のようなことを言い続けることと、民進党支持率の低迷は無関係ではない」記事。リンクは張らない。

佐藤正久参院議員自民)は、テロリストが水源に毒を入れて多くの人を殺害しようと企てたとしても、現行法では実際にテロリストが水源に毒を投げ入れなければ逮捕できないと指摘する

この古代化石どころか、法的知識が皆無といってもいい事例はどうやら自民党内での説明資料で共有されているものらしく、それについて山尾議員が、殺害しようと企てて、毒物を入手した場合、殺人予備罪が適用できる、摘発できるものを摘発できないと印象捜査するのはやめてほしい、と訴える。山尾議員の質疑にもまともに答えられていなかったので、別に不要とも思いますが、一応付け足しておくと、これ多分、刑法第15章、第142条、147条の飲料水に関する罪に未遂罪がないことを言ってるんでしょうが、目的が殺人である、と明言してるわけで、大臣毒物が致死性であることなどが要件として必要だといってたけど、別に毒物の毒性について詳細な認識が無くても、枝野さんの質疑において、林局長の答弁にもあったように、未必の故意は当然認められるので、殺意を持って毒物飲料水に流すことを事前に察知できていたのなら摘発できないなんてことは当然無いです。どうやって事前に計画を知るのかは知らないですけどね。とりあえず自民党内部の法曹人間はこの事例の公開に疑義ははさまなかったのかな?

 さらに、ラインが令状なしの開示を22件やっていることを公表しているけれども、令状があるから大丈夫なんていえるのか、と聞いているのに「令状がないと強制捜査はできないから大丈夫」という答弁をされる金田さん。もうね、ほんとね。でも大丈夫、経読みの立法趣旨立法事実を途中で変えるのは、精神保健福祉法でもすでにやったよ!金田さんだけじゃない。でもひっくり返してからも3日ぐらいは質疑したけどね。これはひっくり返った当日に採決。もうほんと好き放題だな。

階猛平岡法務大臣とき条約締結準備調査の結果は?」

 今日も質疑の概要、資料の事前のアップ、ありがとうございます

 条約要請について整理を求めた上で、予備行為をもってTOC条約を締結するように調査せよ、と平岡秀夫法務大臣時代の質疑を持ち出して、石破茂議員が、「政権が変わったからといって、ころころと態度を変えるな」という旨の主張をしていることに対して、当時の刑事局長が平岡大臣意向を受けてやっていかなければならないといっているが、その調査の結果はどうだったのかを質疑。林局長は復命の前に平岡大臣が辞任したので、結果というものは存在しない、とおっしゃる平岡さんの秘書の件は痛恨ですね。

 さらに組織的身代金略取等の罪は、組織性の問題については、予備でも共謀でも変わらない(だってこの罪は組織的犯罪の罪だから)が、予備は2年以内、共謀は5年以内となってることを大臣に問いただすが、答えるのは井野俊郎法務大臣政務官、なぜか組織性と結果の重大性について答える井野さん、大臣も当然答えられず、林局長が答弁、組織的身代金略取等の予備罪は存在しないと答弁。これよくわからんけど、たぶん林局長のほうが正しい。

 組織的犯罪処罰法の中で規定されている組織的な殺人等の予備罪は、2項として営利目的等略取及び誘拐の積み(営利の目的によるものと限る。)とされて二年以下の懲役と規定されていますが、身の代金略取等予備罪は刑法第228条3項でこれまた2年以内とされているので、そこを勘違いしたのかなと思う。かつて、身の代金略取等が無かった頃は、営利略取等の中で、身の代金略取を読み込んだ判例もあるようですが、刑法225条2が成立した後は、営利略取等の中に身の代金略取等は入っていないと思われるので、刑法第225条の営利に限り組織的殺人等予備罪は適応されないのかなとは思う。これもまぁ当然必要なら予備罪を用意すればいいので、共謀が必要だという論拠にはならないと思うけど、少なくとも、量刑のアンバランスに関するものとしては枝野さんの時の減免規定による整理よりは筋が悪いとは思う。

枝野幸男マンション建設基地建設反対の結合の基礎となる共同の目的は?」

 ああ枝野さんの質疑もっと聞きたかったわ。

 TOC条約要請する、既遂や未遂とは違うということをわざわざ整理しているが、推進行為、アメリカの例で言えばovertactのようなものを予備ではダメだとは書いていないし、立法ガイドは、各国の法体系を覆すような法整備をしてはならないとしていることを冒頭で指摘する(これが緒方さんがやるんだろうと私がおもってたとこ)。その後、「組織的犯罪集団認識が、構成要件として絶対必要で、条文上明らかで、将来にわたっても解釈が変わらない」ということを明確に確認する枝野さん。維新アリバイ修正無意味だけど、この答弁は一応ちょっと意味があるかもしれない。捜査段階での歯止めにはならないけど、裁判段階では、多少の影響を持っているということだとおもう。威力業務妨害信用毀損の特異性について駆け足で整理する。信用毀損はまさに表現行為の規制であり、実行されていない信用毀損は内心の問題、というのは前回質疑。今回は主に威力業務妨害について。威力の定義、共謀の段階で威力業務妨害判断できない場合が多いことを指摘。「犯人の威勢、及び人数、並びに周囲の状況より見て、被害者自由意志制圧するに足る犯人側の勢力」をどうやって共謀段階で把握するのか。特に、威勢、周囲の状況はむりでしょうね。計画でわかるのは人数ぐらい。マンション建設基地建設原発再稼動を止めようとする反対運動参加者は、どこまでやる気かはいってみないとわからない、誰もわからない。でも多分参加してる人は犯罪の明確な意思はないけれど、未必の故意はある。林さんは、あらかじめ定められた計画にしたがって、犯罪実行の具体的かつ現実的合意いるか大丈夫、という。これって前回の、組織的犯罪集団と、外部の人も含めて、計画を知らない人がいてもいい、実行部隊との関係を多分意図的混同してるので、当然枝野さんに、混ぜるな危険といわれる。さらに、マンション反対運動基地反対運動の人たちの結合の基礎としての共同の目的は何か、と聞く。

枝野

マンション建設反対運動の、基地反対運動の、あるいは、環境を破壊するなんたらの反対運動の結合の目的はなんですか」

「まさしく委員が質問のなかで言われたことがまさに、共同の目的に当たります。マンション建設反対、あるいは環境の保護、とかそういったものが共同の目的になろうかと思います。」

枝野

「これらは全部ね、相手方見れば業務なんですよ。マンション建設するのは、業者に取ったら業務なんです。基地建設するのは、国交省防衛省に取ったら業務なんです。環境破壊になる建設国土交通省なのか、農水省なのかわかりませんけど、そこにとっては業務なんです。それらをやめさせることをのものが、これらの団体にとっては共同の目的そのものなんです。そのために、デモをやったり、座り込みをやったり、いろいろなことをやるわけです。多くの人たちはそのことが業務妨害にあたるかどうかなんて意識しないでやっている。まさに実際に行ってみないと、威力業務妨害罪の境目を越えるかどうかは、組織を作った段階では誰もわかんないんですよ。実際にやってみたら行き過ぎてしまった。刑法としては当然未必の故意は認められますよ。だから危ないんですよ。共同の目的自体業務を止める、あえて言えば業務を妨害することなんですよ。妨害という法的な評価が入るのは適正な範囲を逸脱したときですけど、それは実行してみなきゃわからない。計画のほうには、具体的な計画ということで未必の故意を否定はできないだろうけど、それだけではダメだというかもしれないけれど、(組織的犯罪集団認定に際しての)共同の目的には未必の故意で足りるんじゃないですか」

マンションの反対が共同の目的であっても、その共同の目的を達成するためにさまざまな手段があると思います。何も業務妨害という形での、法定刑に当たる行為、それを手段として、必ずその手段でなければ、参加しないと、そういうことでなけらば、犯罪実行が共同の目的となっているというわけではないわけであります。」

枝野

「まさに本質が出てきました。いろんな運動の仕方があります。マンション建設が一番いいかもしれない。基地だと多くの国民の皆さんが、私関係ないわって思っちゃうかもしれない。しかし近くに高層マンションがたつ、日当たりの問題が出る。これは反対だ、と自治会で話し合う。デモとか座り込みとかやると、威力業務妨害なっちゃうかもしれないから、それはやめておこう。こういう萎縮効果があるから、少なくとも威力業務妨害罪のようなものは外す、あるいは未必の故意では足りない、明確に犯罪の実行目的がなければならない、せめてそういう話にしていかなくちゃならない。そういう段階に行く前に終局して採決してるから怒ってるんですよ。」

労働運動では、団体交渉は、威力業務妨害偽計業務妨害に外形上区別がつかないので、労働組合法で明確に除外されている。こういう立て付けにしている理由は、まさに区別がつかないからで、なぜわざわざ除外規定とかを設けているかというと、どうみても労働組合は、(テロ等準備罪での)2条の団体に該当するからでしょうと。労働組合は、明確に除外されているが、類似反対運動などは、当然同様の混同を生む、という話をして終了。ここんところも、もっと時間があればなぁという感じ。実行の手段複数ある中で、その中のとりうる手段の一つが犯罪の場合、捜査に着手するのかどうかとか、当然発生する疑問だけど、どうするんだろう。

逢坂誠二「一般の方々問題について」

 もうこれ金田さんでは、安倍さん菅さんが言い出した「一般の方々は捜査対象とならない」は覆せないんだから答弁不能。

 警察庁の官房審議官に、警察が、一般人捜査対象とすることはないのかについて延々と聞くものも、必要な情報収集をするだけだからテロ等準備罪とは関係ないと答えるだけ。当然金田さんの答弁の否定はできない、ということしか確認できない。ひたすらにわかりにくく、「捜査範囲法務省の答弁どおり」(これ汎用性高い)でかわしていく。逢坂さんの、「警察法2条に定める情報収集対象者法令上限定はありますか」という質問はうまかったけど、当然まともには答えない。まぁ逢坂さんのスタイルはこの短いのには合わないね

井出庸生嫌疑から団体を組み立てていくことに捜査認定恣意性は残ってるでしょう」

 実際の組織的詐欺事件とし立件された事例から、事後的に組織認定されていったことをもって、嫌疑を持って、どこまで対象範囲になるのかということについては捜査側の恣意性がどうしても消えないだろうと。林さんは、捜査対象については、とうぜんどういう計画で、どういう合意があったかということを調べていくことになる、リアルタイム現在行われている犯罪に限らないという旨を答える。井出さんは、今までの捜査とは、証拠の量、質がぜんぜんかわってしまうから危ないっていってんですよ、という話。そのあと、合意に関わった場合の離脱の判定はどうするのかということを整理。共謀共同正犯から離脱でも個々の事件において、別々に判断されてきたが、整理すると、離脱するものが、ほぼ全員に対して、離脱意志を伝えなければ、離脱したことにはならない、という答弁。当日、まぁ臨機応変にうまくやってくれ、ぐらいの感じで、集まれよ、といわれた人の離脱について議論した後、特定機密保護法でも配慮規定がついた上に、国会の中にいちおうチェック機関がある、通信傍受も立会い条件は消えて、拡大はされたが、それでも一応配慮規定はあるし、令状の歯止めはある。GPS捜査については、最高裁判決が出るまでに少なくとも10年間任意捜査で使っていたような警察が、果たしてこの法律のような規定が無い状態で、適正に任意捜査ができると思えない、という話でしめる。

上西小百合さんは、公安警察から外せ、という主張に対する、権限の濫用はない、警察監視強化は不要とした金田大臣に、自分の名前勝手に使ってた風俗店だかの捜査で、警察が、上西さんとなんか関係ないのか、としつこく聴いた上で、マスコミに上西さんの名前を出してご注進をしていた例をひいてから警察がまともにやれるとは思えないというような主張。金田さんをひとしきり馬鹿にした後、答弁させる。金田さんは一応冷静に交わした後、時間切れのなか、丸山穂高議員が院外からわざわざやってきて採決を促す役割をやることは、維新が国にとって害悪にしかなってないことを示していて恥ずかしい、という主張。まぁご本人はサボっておでかけとかされて、除籍されたわけだけど、民進党に頭を下げて、5分でも欲しい、というような形でもらったみたいですが、心を入れ替えられたのかな。

藤野保文議員警察捜査範囲は、どう考えても無関係の人にも及んでいますよ?」

 この藤野さんの質疑はよかった。安倍さん立法事実と、金田さんの立法事実が答弁する日によって異なり、こんな不確定な立法事実にもとづいて立法することは許されないことを指摘。流出した、日本在住ムスリム監視、その家族に至るまで、イスラム系テロ候補者として、身体的特徴や口座情報金銭の出納状況まで精細に調べていることについて、警察に今もやっているのか、と聞く。当然警察庁は、捜査差し支えからという理屈で答えない。国連委員会の中で、宗教や人種に基づいて、予断を含んだ捜査が行われている実態についての改善指示が出ていることを政府に答弁させる、など、筋道もよかった。

 また休日赤旗を配っていた公務員を29日間、朝から晩まで、捜査員が延べ170名、ビデオ等で監視していた件で、最高裁で被告勝訴になった事例。この公務員と接触した人の身体的特徴を記録、氏名等を調べようと、行動確認をしていた件について。

藤野

警察が動き出したということは、ターゲットになった人だけじゃなくって、その人に接触した人についても、捜査対象になっている。一般人捜査対象とならないとおっしゃっていますが、警察が目をつけた人の知り合いだったら、警察マークされて行動確認される尾行される。大臣、この資料で明らかじゃないですか」

金田

そもそも一般の方々という言葉を私ども使ってまいりましたが、使用される文脈でその意味は異なると思いますが、我々はテロ等準備罪の捜査対象とならないという文脈においては、組織的犯罪集団とかかわりの無い方々、言い換えればなんらかの団体に属さない人はもとより、通常の団体に属して、通常の生活を送っている方がたという意味で用いております。そして捜査というのは犯罪嫌疑があるものに行われるものであって、その被疑者一定関係を有するものから事情を聞く、というような場合、その事案の解明に必要な限度において、捜査が行われることはありうるんですけれども、特段の理由が無いのに、被疑者でない人物の行動監視を行うことは想定しがたい。あくま被疑者嫌疑を解明するために行われるものであって、その人物被疑者として行われるものではありません。したがって一般の方々がテロ等準備罪の被疑者として(NEW)捜査対象となることはないのであります。」

この被疑者最高裁で無罪になった一般の人だと思われるけど、共産党シンパだったから監視対象になったわけね。共産党員と接触すると、監視対象になりますよ、という話ですよね。この件も、志布志事件も、和歌山選挙に行こうっていう話でも、大垣市民監視事件でも全部警察は謝罪していない。そんな組織に、共謀罪を与えたら、どんな人権侵害が発生するかわからんよ、という話。

委員外からわざわざやってきて採決を促す丸山穂高

いきなりやってきて今までの議論の内容をくさし始め、維新修正内容を盛大に宣伝する。どうぞ、巣におかえりください。

採決動議

土屋理事が動議するも、紙、マイク野党理事に抑えられて、動議の内容、鈴木委員長の整理も全部聞こえなかったけど、与党議員起立。国重徹議員が、付帯決議を読み上げる。速記がとまる。また議事録捏造が確定する事案ですなぁ。聞こえなかったけど、速記はとまったし、与党議員もなんかしらないけどずっと立ってたし、可決したみたいね

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501041533

この記事を読んで一つ思った対策方法

好きな本は著者・編集者感謝してちゃんと買う。

その上で、このサイトシェルスクリプトでひたすら

24時間適当に作った自分人工知能無能)に

教師なし学習と称して読み込ませる。

相手IPアドレス遮断されないよう、

NAT64等でIPv6ランダム化して、URLパターン内で

ランダムにして、読み込み間隔もsleepでランダム化して、

間隔もDDoSと認識できない程度に空ける。

で、相手cloudflareに支払うトラフィック量で

音を上げるまでコンテンツを読み込み続ける。

これを有志10000人くらいでやる。

言い訳的には、単なる業務妨害ではなく、自分作成した

人工知能学習させる実験と言い張れる予防線は張っておく。

でもやっぱり、それでもDDoSと同じ違法行為

威力業務妨害)になるの?そもそも日本法律が鯖設置元の

海外適用されるのかなぁ。

2016-12-09

ちきりん氏に見る、ネット無視の極意

以前から炎上しているちきりん氏ですが、彼女は頑なに意見の沿わないものブロックしたり無視したりする。

どうしてそこまでできるのか気にはなっていたがラジオTOKYO FM)聞いていてなんとなく納得がいく解を得た。

その解というのも至極かんたんで、彼女ビジネスにおいて既にネット相手にしていない、ということ。

どういうことかというと、いつもどおりのポエム批判記事については

- 賛同者は賛同してくる → 本の買い手などになり売上に貢献する
- 批判者は記事の正確性や偏りを直したい → たしか記事中立的になるかもしれないが売上に貢献しない
- そういうネットのゴタゴタとは外でビジネスをする → ネット批判者は放置しても影響がない

というバランスになっているためである

真に彼女活動意見発言問題視するならば、彼女が出演するラジオ番組やその会社クレームを入れたほうが、Twitter批判したりするよりも100倍は効果であることは確定的に明らか。

鬼女板で長年熟成されてきたリアルクレーム(もちろん業務妨害ではない、一ユーザとしてそんな偏った意見を持つもの公益性の有るラジオ番組で使うのはいかがなものかという意見)のほうが効果的なのである

この記事は貴重な5分を使って書かれた

2016-11-22

ネタバレ」を罪に問えると思ってる人が結構いてびっくりしてる

FF15ネタバレを書き込んだ人を業務妨害で訴えるとか言ってる人がいるらしい

2chまとめでそれをまとめた記事とかも上がってるけど、「震えて眠れ!」とか言ってて笑ってしま

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