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2017-10-20

実質上の同性婚訴訟生活支援へのカンパを呼び掛け中

っていうカンパのお願いがツイッターで流れてきた。

簡単説明すると、不法滞在23年の台湾人ゲイ男性と、日本人ゲイ男性同性カップルがいて、職質がきっかけて不法滞在がバレて強制退去命令。男女なら結婚してれば在留許可おりるのに、同性カップルだと適用されないのはおかしい!ってことで裁判してるらしいのね。で、不法滞在台湾人男性仮放免中でお仕事できなくて、日本人男性の稼ぎだけじゃ大変だからカンパ募集ってことらしい。リツイしてきたフォロワーさんはリベラルな方だから応援する気まんまんっぽいんだけど、これどうやって考えるべきなのか、自分でも分かんなくて。

気持ちの上では「強制退去されるのは可哀想だよなぁ」と思う。23年もふたり暮らしてきて、離れ離れはつらいよなぁと。一度、台湾に帰っちゃえば、もう日本入国許可はおりないだろうし、まぁ、日本人男性台湾移住すれば、台湾では同性婚できるようになるらしいから、まぁ最悪それでいいじゃんとも思わなくはないけど、おっさんになってから海外移住で職探しとか、かなりの茨の道だとは思う。少なくとも、彼らがこれまで過ごしてきた平穏日本での暮らしってのは、確実に戻ってこない。これはやはりとてもつらいことだと思うのだ。

はいえ、23もの長期間不法滞在ってのもやっぱりひっかかる。ほら、日本て一応、法治国家やん。法をちゃんと守るって大事なことだと思うのね。そういう自分が顔をだしてしまう。しかも、これは「実質上の同性婚訴訟です」みたいな、他人の不幸に寄り添うふりして、なーんか都合よく、自分たち利益を引き出してやろうみたいな、そういう筋の悪さも感じるわけです。てか、日本人同性カップル同性婚訴訟を真面目にやってる人なんて多分いないよね。聞いたことないし。だからこれ、そもそも順序逆じゃね?みたいな。

いや、俺は同性婚には反対しないし、日本もいずれは制定するべきだと思うけど、少なくとも、現時点ではまだそういう法制度はないんだよね。渋谷区のあれも結婚ではない。それを「可哀想から」という理由で、出入国みたいな重要領域で、いきなり「結婚と同等!日本にいていいよ!」ってやっちゃうのは、たとえそれが俺の心の中だけのことだとしても、やっぱりちょっと行き過ぎな気がするのだ。

そんなこんなで、応援したい気持ちも確かにあるんだけど、どうにも心のブレーキがかかってしまう。でも、可哀想だなぁと思う気持ちも本当だから、素直に「この国はおかしい!」と言えない俺って、実はめっちゃ冷たい人間なのかなとか、そんなことを考えてしまって、モヤモヤな日々なのである

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-03

中国人台湾人だらけの職場にて。

僕は中卒でADHDでさ職は選べないけどしょうがなくこのフルタイムパートを2年やってるけどさ...本当精神的に辛いよ。

僕の100%中国人台湾人共にとっては僕の仕事パフォーマンスは70%。

彼らは言葉もあまりからない。

上司の居ない時はすっごいだらけて喋りながら仕事してるし、中国人女は何もしないくせして上司には媚を売るし、上司の前ではハキハキ動く。

僕は人付き合いもすっごい下手だし文字だって書けない、読めるっちゃ読めるよ?もちろんフローマ字は打ち込めるよ。

この仕事、辞めるべきかな。

2017-09-02

COOL JAPAN韓流 恋ダンス削除騒動を受けて

「“恋ダンス”動画削除を」 星野源が所属するレコード会社が要請、9月以降は削除手続き
一世を風靡したドラマ逃げるは恥だが役に立つ」のEDテーマ「恋」使用した恋ダンス動画が削除されるらしい。
日本人のみならずアメリカ大使館職員動画投稿する程流行っていて、正に大ブーム!という感じだったけれども、どうやらドラマ放映期間だけビクターが「見逃して」いてくれただけで、ドラマが終わって約1年経った今、著作権理由動画削除要請を行っていくとの事。

今回の騒動を見て、私が学生時代に感じた海外における日本ドラマアジアドラマ特に韓国)の普及の仕方と著作権問題についてちょっと述べさせてほしい。

小学3年生~高校卒業まで某東南アジアインターナショナルスクールに通っていた。
住んでいたのはいわゆる発展途上国だったけれども、インターという事で生徒のほとんどが先進国出身、または発展途上国エリート一家だった。(物価が安かったのでそこまで裕福でなくても先進国出身ならなんとかインターに通えた)一歩外に出ると発展途上国一般的な人が通う市場なんかにも足を運べる環境大学3年生でアメリカ交換留学もして、まあインター通っていたので英語特に問題もなく現地の友達もでき、友達国籍のばらつきとか考えて多分(欧米とかアジアだけに偏りすぎてはない目で)日本ドラマ愛好家について少しは語れると思う。
ただ、私はエンタメ関係仕事をしている訳でもないし、著作権専門家でもない。
インターに通っていたのだって10年程前。アメリカも4年前で今とは事情も違うかもしれないし、あくまで「学生だった頃の私」が感じた「海外から見たクールジャパンおよびアジアエンタメ」でしかない事は了承してほしい。あとネットお隣の国話題だすと荒れそうだけど、どっちが優れてる・劣ってるじゃなくて、お互い見習うとこあるよねって感じだって事を先に言っておきたいし、人種差別的なコメントをする人に対しては一切反応しません。(実際、韓国エンタメ面白いしね。最近だとコクソンよかったよ)

海外日本ドラマを観る人って私から見ると3種類タイプがいて
 ①漫画アニメが好きなのでその延長線で日本ドラマも観る
 ②アジア系なので、流行っている海外ドラマ(=欧米ドラマ)にイマイチ親近感を覚えられず同じアジア系ドラマとして日本ドラマに行きつく
 ③母国海外わず色んなドラマを観る
ここから見てわかる通り、入り口アニメでもない限り海外日本ドラマ愛好家って韓国ドラマファン層と被っている。(詳しくない人以外だと東アジアひとくくり。日本人白人を見て「アメリカ人!」っていうのと同じような感じ。)
そして、こういう人達がどこからアジア系ドラマに接触するかって言うとほとんどが違法DL、または違法DVD屋さん。

私の家の近くには違法DVDを売っている屋台があって、様々な国のドラマ映画DVDが売っていた。特に買っていたわけでもないけれども近所のスーパーに向かう近道沿いだったのでたまに近くを通る。
某国に行ったすぐの頃はまだ日本エンタメ産業に力があったので、面白いアジア系ドラマジャパニーズみたいな認識だった。東アジアルックスである私達家族屋台を通ると必ず「Japanese Dorama!」(日本人にもわかりやすいようにドラマ日本語発音してくれる笑)と声がかかる。
慣れてる店員さんだと日本人韓国人見分けて韓国人にはコリアンを勧めていたけれども基本はジャパニーズ中韓のお客さんも日本ドラマが嫌いな人は少なかったし(少なくとも海外に出て来れるような教育レベルだと反日の人は少ない)、面白いから勧めておいて損はないだろ、的な感じ。この頃の日本ドラマだとフードファイトとかごくせんとか人気だったかな。あと古いけど中国系東京ラブストーリー鉄板だった。
中華系は見分けるの難しかったみたいだったけど。そもそも北京語広東語聞き分けるのが素人には難しいし、北京語話してたからと中国ドラマを勧めてみたら台湾人で機嫌を概してしまったとか、そもそも現地に馴染んだ華僑なので中華ドラマに興味がないって人もいたので)

ところが一時期からこうしたお店でJapanese Doramaを勧められる事が一切なくなってしまう。時期としては多分冬のソナタがでてきた数年後くらいだったと思う。
別にその頃から急に日本ドラマの質が下がったとかじゃない。(冬のソナタ以降韓国ドラマの質が上がったっていうのはあると思うけど)
理由は明快で、その頃から日本ドラマDVD規制が激しくなって、DVDに焼くのが難しくなったから。
結果DVD屋さんのメイン商材は韓国ドラマ中心となっていった。

アジア系ドラマ観てみたいけど何から観ればいいのかわからないって人は、そういったDVD屋さんに行って店員さんにお勧めを聞くんだよね。
店員さんも商売なので持っている商品の中から勧めるしかない。ドラマを気にいってくれた人がいたらじゃあ同じ俳優さんがでてるこのドラマは…とか同じ雰囲気ドラマだったらこんなのもあるよって。
あるもの勝負なので売れるのは韓国ドラマ人間やっぱり長く観てると愛着が湧いたりなじんできたリする訳で、普段から韓国ドラマを観てる人間はやっぱり日本ドラマよりもそっちを選んじゃう傾向がある。こうした人達が周りの友人に勧めて口コミで広がる。日本ドラマが売っていないので日本人及び純粋日本ドラマファンはこうした屋台に行かなくなってさら韓国ドラマが増えていく、というループ
アジア系ドラマ専門の人以外も例えばハリウッド映画DVDを探しに行ったらたまたま面白そうだったし(違法なので)安いからという理由日本ドラマを観る機会がなくなっていく。

で、これって同じ現象インターネット違法DLでも起きていて。同時期から日本ドラマを追いかけるにはものすごい苦労をして違法UPされた動画に辿りつかなきゃいけなくなっていたらしい。私は運よく親戚がDVD録画したもの日本から送ってきたりしてくれていたが、そういうツテがなく、日本語ができない人は日本放送された直後にファン字幕を付け、数時間でそれが消される前に観るしかない。
そこまでして日本ドラマを観るか?ってなるとじゃあ韓国ドラマでいいやってなってしまう。特にさっき言った日本ドラマを観ている人間タイプのうち②の人なんかは日本ドラマが好き!という訳でもなくアジア系ドラマ面白いのを探しているだけなので、探しやす韓国のを…となる。

著作権的にどうなんだ?!って声がかかるのもわかるし、個人的に今オタクをやっていてブルーレイとか買っている私から見ても違法視聴は許されないと思う。
ただ実際、口コミでってマニアから始まるので、例え違法であっても露出が多いのって確かに有利だ。

こんな話がある。
私が学生の頃、涼宮ハルヒの憂鬱インターオタク仲間の間で流行っていた。確かその頃京都アニメーションかどこかの人が「海外でも受け入れられるとは思っていなかった」という旨の発言をしていたのを覚えている。萌えアニメ海外流行った事はあまりなかったし、そもそも話の順を入れ替えて放送するっていうのも最初から原作ファンのみを狙い撃ちしていたかららしい。それが爆発的にヒットしたのは、その頃台頭してきたYoutubeEDダンス拡散され、オタク達がそれを真似た動画やパロった自作MAD話題になったから。(恋ダンスみたいだね!)今や海外アニメファンの間でもKyo-aniって言えば通じる程のブランド力を持っているけれども、結局入口は(少なくとも私の周りでは)ネットでの違法視聴だったと思う。

今回の恋ダンス削除騒動を受けて高校までのインター生活大学でのアメリカ留学で感じた「とにかく露出を増やす!」っていう点がやっぱり日本は遅れてるのかもしれないなって思ってしまった。The Melancholy of Suzumiya Haruhiみたいに恋ダンス経由で逃げ恥を知って、日本ドラマを観始める人だっているのになって。ビクターの言い分もわかるんだけど。

もちろん日本エンタメ産業の人だってただ手をこまねいていただけではない。今はCrunchyrollで合法アニメ配信をしたり民放も一週間以内だったらネット番組が視聴できるようにしてたりする。でも結局その波に乗るのは韓国の方が上手かったかなって感じ。
アニメ除くと民法ドラマバラエティ英語字幕はついていないし、民放ネット配信って海外からだとアクセスできない事も多い。(韓国はArirangっていう英語字幕つきのケーブル番組とかある)
因みにアイドルとかでも同じ現象が起こっていて、アメリカ出会ったK-POPファン友達は「昔はJ-POPを聞いていたけれどもYoutubeでフルであげてくれるとこが少なくてK-POPに移った。」と言っていた。今ほとんどの韓国アイドル新曲をフルでネットにあげてるんだね…確認すると日本だとハロプロくらいかな…?LDH日本事務所の中ではかなり海外に目を向けてる感じはするけれどもやっぱりShort ver.しか上げていないし、坂道MV集出してからShort ver.のみ。ジャニーズ基本的に全てアウト。例外的AKBはフルで上げてるのもあるけど、あれは握手会ありきなのでカウントはしない方がいいのかもしれない。

あと、先に行っておくけどネットとか特にツイッターとかだと絵師の間で「欧米では文化お金を払う土壌ができている!」みたいな事聞くけど、正直一般の人は正直そんな事全然ないよ。ちょっと前にイタリアケーキ屋が「インスタで宣伝してやるからケーキ無料でよこせ!って客には何もだしません!」って表明して話題になってたの覚えてる方もいると思う。
個人レベルでも某アニメDVDボックス欲しいっていうのに「え?ネットでただで観れるのに?」って返してきたの何人も欧米人いるからね。
実際にそれを仕事にしている人や趣味漫画を描くような人だとその感覚理解してくれるけど、趣味で絵を描く(例えば同人誌を描くとか)ってのが割とアジア系に多いので日本人の他だと確率的に台湾韓国人が多いかなって気はするけど。

何度も言うけど別に日本エンタメコンテンツが弱いわけではない。「逃げ恥」始め今だって素晴らしいドラマ映画が生み出され続けている。
中国人の友人は「日本ドラマ映画の静かな感じはなかなか他の国ではだせない」と言ってるし、国内外わず一番好きな映画は「桐島、部活やめるってよ
アメリカ人の友人は「おくりびと」を絶賛していたし、フィリピン人の友人は「ホタルノヒカリ」の大ファンで一番好きな日本語は「ブチョー」。
でもこの人達って日本エンタメ産業が強かった頃の日本ドラマを観て育っているかJapanese Doramaを観るという習慣ができている人々。上述した日本ドラマをよく見る外国人の中で②③の内、日本ドラマ面白いと知っているから、その中から自発的面白いものお探してみようとした人々だ。で、入り口違法視聴でもファンになった人達はきちんと公式DVDなりサントラなりをネット販売を通じて買っている。

日本エンタメ露出が減っている中で、これから次の世代日本ドラマファンをどう増やしていくのかってのはすごく問題になっていくと思う。この人達の何割かは母国テレビ業界に入ってアジア系ドラマバイヤーをするかもしれないし、Japanese Doramaを見ていた人なら放映権を買ってくれるかもしれない。

じゃあ①のアニメから入って日本ドラマも観るようになった人は?それはしばらく安泰なのではってなるけれども、冬のソナタ~今の韓国ドラマレベルの上がり方を見てると、正直漫画なんかも追いつかれるんじゃないかなって思ってるんだよね。特に「紙の」漫画がどうしても重宝されがちな日本に対して、韓国漫画WEBで攻めているという話も聞いた事あるし、割と面白いのもある。欧米人ってオタクとかエンタメ産業の人以外ネットで言われてる程文化お金払わない。そうするとやっぱりただで読めるWEB漫画は強い。日本漫画最近WEB配信してるけど、それが「公式で」英語に訳されているか…もしないのならば非公式で訳されたものが黙認されているかってのはある。

どっちがいい悪いじゃなくて、お互い見習うところがあると思う。ただ、よく言われている事だけれども日本って宣伝が弱すぎるし、COOL JAPANかいう前に、正直もう少しネットとかでの宣伝方法とか考えた方がいいんじゃないのかな。

終わり。

2017-08-17

あの対岸の火事かいワード炎上してるやつ、ただ単に「テーマはわかるけど伝わってこない以前に作品がつまらない」と、言われたくないこと言われて怒ってる作者にしか見えない。あの書評差別だと捉える層がいることに驚くわ

特に作者の、>>こんなの、日本日本語も、自分日本人たちだけのものと信じて疑わないからこその反応だよね。<<

って日本語日本もそりゃ日本人のもんだ。喋る自由住む自由は誰にだってあるけど、それが誰のものかで言ったら、それはその国のもの、その国の人達のものなのは間違いない。

特にあの人は台湾人だけど日本人としても生きたいって言ってて、成人してて自分国籍選べて台湾籍のままでいるのに、現状の日本ではそれは無理だというのしか浮かばないし

今の移民問題とか在日外国人問題の多くが、日本日本人だけのもんじゃないんだから、俺達も認めろっていうメンタルから発するものなら、そら相容れないよなと思う

2017-08-15

官房長官が自著の話引き合いに出されて記者に攻められてたけど、蓮舫に同じことしたら「私は台湾人です」みたいな宣言ボコボコ出てきちゃうよな

2017-08-12

ネットで会ったりセックスしたりしていた話

みんな大好きセックスの話は後半です。

スカイプミーというスカイプの機能がありました。2009年以降のバージョンからは機能が削除されて以降だんだんと廃れたのですが、いろいろと経験した事を書いておこうと思います

以下、男だと書いてない人はみんな女の人です。だいたい僕が20代後半だったときの話です。いまは30代半ば。ICQは10代後半からだな。

海外の人と話したこと

Skypeより前の時代、ICQというのがあったわけですが、ICQも、知らない人に声を掛けることができました。アッオゥ。相手ネイティブでなはく、お互い英語力が不足していて、ちょっと話して終わる感じのことが多かったのでした。それでも、世界の人と話せるすごいじゃんと思ったんですよ当時は。

「俺はハッカー、どの銀行でもハッキングできる」というロシア少年とか、竹島の話をふっかけてくる韓国人青年とか、どうでもいいやり取りが多かったのだけれど、たくさん話した人もいました。海外の人がほとんど。

◾️北京の大学生。僕も彼女も工学系の大学生だったので、話があったのでした。手紙送ってくれました。「手紙なんて何を書いたらいいかからないってあなたはいってたけど、私は書きたいことがいっぱいあるの」とか書いてありました。好きなCDと、大学のプリント、いろいろなレシートプラネタリウムの半券、おもちゃの人形のパンフレットなどが入ってました。その後国営企業に就職したと言っていたのですが、そのままピュアロマンチストな感じでいててほしいなと思ってます

◾️香港の高校生、両親に対する愚痴が多かったな。欝があるから病院行かないといけないのに両親はとにかく学校に行かせようとするだけなんだ。みたいなことを言ってました。お互いにオナニーしながらチャットするのをときどきやってました。片手でキーボードが打てるようになった。

◾️ブラジル高校生。日本が好きで日本語も勉強しているということでした。その後、NPOの国際交流だとかで日本に来たことがありました。会えるということなので待ち合わせしてみたら、その子と日本人女子高校生が三人。わわ。一人で会いに行くのは危なそうだし友達とももっと遊びたいということなんですかね。めっちゃかわいかったです。柚木ティナ(整形前)みたいな。日系入ってると言っていたような気もする。プリクラとったりカラオケしたあと東京タワーに行ったりしました。その頃はまだ女の子慣れしておらずおどおどし通しで、申し訳なかったなと思いますカラオケ出るとき店員がにらんできたのを覚えています女の子をたくさん連れてる男をにらみたくなる気持ちは分かるなぁw

その後、スカイプが出ました。スカイプミーという機能があって、誰でも話しかけていいよステータスですね。ミーにしてると話しかけられることがあるし、ミーにしてる人を国と性別と年齢層で絞り込んで検索して話しかけたりできました。

スカイプではビデオ通話ができるようになりました。海外の人と話すときは、ビデオつけてても話はテキストですることが多かったです。

◾️中国大学生。どこだっけな、ちょっと内陸のほうだった覚えが。ビデオ通話してたんですが、かわいかったです。中国大学生って寮に住んでることが多いので、友達が映り込んだり、友達に話しかけられたりするんですよね。遠距離恋愛しているということで、その話をしたりしてました。中国、同じ省のなかでもかなり遠いからな。

◾️上海女の子。働いてるっていってたっけな、20代前半。きれい。中東出身の彼氏がいたけど帰っちゃったらしい。「彼はすばらしい体だった」とか言って。知らんがな。てかそんなことしていいのかムスリムビデオ通話オナニー見せてくれました。「両手見せて。両手おろしちゃ駄目だからね。」って俺に言ってからするの。何のプレイだ。

◾️ロシア女の子たち5人くらい。10代半ばくらいか。なんか友達とみんなで寝る前だとか言ってビデオ通話お話しました。なんか幸せになりました。はい

◾️中華系のイギリス人。30代かなあ。一度、外を歩きながら通話かけてきて、その頃日本ではモバイルネット経由の通話をするのは珍しかったので、途中で飲み物注文してるっぽいのが聞こえたりするのが新鮮でした。一度だけおっぱい見せてくれた。

この人のほかに台湾の人とかベトナム女の子とか、普通に話してて、ちょっと仲良くなったあと頼んでみたらおっぱい見せてくれる人は時々いました。

別におっぱい見せたりしてくれなくても、韓国系スイスの子とか、タイ大学生とか、マレーシアの子とか、チェコ女の子リトアニアの子、スペインの人とか、きれいだったりかわいかったりする人も多かったなぁ。ポーランドの子は日本大好きなひと結構いましたね。なぜかグルジアの人は多かったけど仲良くなった人はいなかったな。イスラム圏の女の子、写真送るけど見たら絶対にすぐ消してねとか言ってました。

◾️北欧の女の子、20代後半くらいかな。きれいで細い人だったけど、ビデオ通話で話してたら彼氏が出てきてセックスがはじまった。そういうプレイだったみたいね、ご馳走さまでした。でも、こっちのビデオも写ってるもんで、どういう顔して見てればいいかこまった。

◾️アメリカ黒人女の子。10代後半。日本大好き。オナニー見せてくれました。何回も見せてくれたたあとで、あんまりこういうのは見せないほうがいいって思ったからやめるって言われて、せやなと思いました。

◾️中国小学校の先生。20代後半かな。オナニー見せてくれた。普通にきれいな感じな人だったけど。彼氏と別れて欲求不満らしいです。普段は普通に先生してると思うと、なんかいいですな。そういうのはフィクションでのことだと思っていたよ。

あとオナニー見せてくれたのは、台湾の人とか、日本に来てるっていうブラジルの人とか。容姿はいろいろ。まぁどんな容姿でも、ありがたく拝見させていただきますよ。

顔は見せないで、体見せてくる女の人は多かった。だいたい30代後半から40代なのかなっていう体つきの人が多かったと思うけど。すごく太ってる人もいた。アジアが多かったですね。イスラム圏の名前の人もいたけど、夫とかにばれたらとてもまずいんじゃないんだろうか。

◾️イギリスの男の人。イギリスに来ている日本人の女の人が気になるらしく、日本人口説くときに使える日本語を何度も聞いてくる人がいたなぁ、教えてあげたけど。

◾️北京で働いている日本人。30代半ば、出会いがないと言ってました。「男の人って、年上の女の人に言い寄られてその気が無かったらやっぱり嫌かなぁ」とかお悩みのようでした。

当時、中国って土曜日も仕事のひとが多かったみたいなんですけど、土曜にスカイプミーにしている人多かったですね。東南アジアの人は平日から仕事中にやってたりしてた。ビデオ通話したらホテルか何かのフロントの内側が見えてたこともある。割と仲良くなったフィリピン人、ある日、会社に警察の手入れが入ったとかいっていて、何をする会社だったんだおい、と思いました。教えてくれなかったけど。

スカイプミーで話した日本の人

まず会ってない人から。基本、会ってみたいスタンスだったから、会ってない人というのは、遠くて会う機会が無かったか会ってくれなかったかなんだけど。

◾️株取引で生活してる人。30代半ばできれい。生い立ちの話とか聞いたけど、軽々しくコメントできない感じ。言葉遣い2ちゃんに毒されてるけど頭が良くて優しい人でした。この人は何年もちょこちょこ話してました。会いたかったな。

◾️銀座に住んでいて宝飾業界の人。20代前半。写真も見なかったな。部屋でトイプードル飼ってた。お嬢さんかな。結婚して地方引っ越していった。

◾️大学事務のひと。30くらい。慎重で処女のままな女の人ってたまにいるものですね。ビデオ通話もしなかったというかしてくれなかった。巨乳の悩みなどをいろいろ聞いた。会ったりはしないっていってましたね。

◾️会社員AV女優のLiz Viciousが好きで、動画持ってるって言ったら欲しいということで送ってあげたりしました。男の人と旅行行ったけど彼氏じゃないとか言ってました。

ビデオチャットエロいことするのは日本人とはほとんどなくて、一度、いきなり通話きていきなりはじまったのが一度。普段チャットレディやってるけど気がむいたのだとさ。なるほど、お金もらえるならそっちでやるなぁと思ったのでした。マスクで顔隠して話してておっぱい見せてくれた10代後半の子はいたな。犯罪なのかもしれない

実際に会った人

◾️20代後半の女の人、銀座で会うということで行ったんだけど、ウィンドウショッピング(高めのお店っぽい)したり、アクセサリー(高めっぽい)のお店で修理を頼んだりして、用が終わると帰って行きました。なんだったんだろう。俺を気に入らなかったなら理由つけて適当なところで帰ればいいわけだし、男を連れないで一人で歩くのがいやなのかなぁ。きれいな人ではありましたよ。

◾️翻訳の仕事の人。30くらい。やわらかな雰囲気の人でした。その後海外に行って、現地の彼氏ができたみたいなんだけど、2年くらいしたあとうまくいかなかったぽく、地元に帰っちゃった。厳しい。

◾️建築設計とかするひと、20代半ば。部屋のインテリアとか、イタリアっぽい色遣いのものが多くておしゃれ。写真でしか見てないけど。もっと仲良くなりたかったけど、何度か食事しただけだな。

◾️フリーランスで服飾デザインやってる人。40歳くらいかな。一度だけお食事に行きました。感じのいい人だった。

◾️30代後半くらいの人。容姿は整ってはいない。とりあえず化粧が濃い。海外にいたことがあってインテリアに詳しいらしいけど何の仕事かよくわからない。銀座で食事してワイン飲んで、その後なぜか六本木の、白人男性日本人女性が集まるバーに連れて行かれる。俺はどうしたらええねん。白人男性に次々とお持ち帰りされていく日本人女性たちがいて、みてると面白いけど。しょうがなくあぶれている白人男性と話す俺。彼女は白人男性に話しに行くのだが、他の日本人女性たちは20代前半だし、浮いてる感じ。しばらくそんな感じで過ごした後、彼女とタクシーに乗って俺の家まで行きました。なんか謎な人だけど、まぁするかー、と思って押し倒そうとしたら、突然彼女は電話を掛け始める。監禁されているとか謎の話を始める。掛けたの110番らしい。ここどこ?というので、(俺に聞くんかい)電話変わって、110番のオペレータの人に、なんでもないからと言ったんだけれど、そういうわけに行かないから住所教えろといわれたので、教えたら警官が来ました。二人別々に話を聞いたんだけど、まぁ何もないわけだから彼女が帰って終わりました。する前だったから良かったけど、した後だったらと考えるとこわいですね、無理やり何かしたことを否定するのは難しいだろうから。謎な行動の人とはしようとしないほうがいいですよ。

◾️これも謎な人なんだけど、工学系の大学を卒業して就職したけど、医学部に入りなおしたくて勉強してる人。医者になったほうがお金が儲かることに気がついたそうな。なんだそれ。容姿は整ってはいないです。ファミリー向けのアパートに一人で住んでる。謎。家に行ったら料理出してくれたんだけど、ごく簡単な料理な上にくそまずい。いや、ぼく、たいていのものうまいと思う人なんですよ。処女らしいんだけど、しようとしたら直前ですごい抵抗する、というかものすごい悲鳴を上げる。で、大丈夫かって聞くと大丈夫って言う。なんだそれ。それでいて、窓開けてオナニーしてたら外通った人に見られたとか言う話をする。なんだそれ。閉めてしなさいよ。マルチ商法に手を出したり、あやしいネットショップ作ったり、あやしいFX会社に勤めて会社がなくなったり、意味の分からない行動を連発していました。

そのほか、日本に住んでる外国人の人とも会ったのが何人か。

◾️ベトナム人留学生。川沿いを歩くだけの謎デートだった。別れ際に「やっぱりネットで知った人と会うのはよくないと思った」といわれて、それは申し訳ありませんでした。。と思った。

◾️フィリピン人女の子。20代前半。たいへんかわいいランチ食べてカラオケ行ったけど、手は繋いでもキスはさせてくれなかったというそんな感じ。小学校英語を教えているらしい。

あとは、焼肉食べて、帰り道にラブホがあったから誘ってみたけど駄目だった韓国人留学生とか、アントニオ猪木酒場大学生と飲んだとか、某慶応の子とか、いろいろです。

会って、した人

◾️薬剤師の人。20代半ばくらいかな。スカイプで知り合った人に会ってみたのはこの人が最初です。容姿と体型に優れていないのはいいとして、二回会って、二回同じ服なのはどうなのよ、というか、その服なんか黒ずんでて若干におわないか。。まぁしたんですけどね。

◾️幼稚園の先生。幼稚園の子供の動画とか見せてくれました。ちょっと遠かったし数回あっただけです。素朴な感じというか、地方普通の子ってこんな感じなのかなとなんとなく思いました。タイピング速いーとか言われて、身の回りパソコンがりがり使う人いないのかーと思ってややカルチャーショック。お風呂に一緒に入ったときに恥ずかしがってて良かった。

◾️大学生。してるときに、叩いて!首絞めて!っていわれて、ちょっと引いちゃった。今だったらそういうのも楽しめるんだけどな、惜しいことをした。初体験から半年くらいだけど、はまってしまって友達とかともやっちゃったとか言ってました。「ゴムつけてたら子供できたりしないよね?」って何回も言われた。

◾️無職。いや、店員のバイトとかしてたんだっけか。20代半ば。ややぽっちゃり。彼女が住んでる町まで行って飲みました。バーテンが知り合いの店に二つほど行ったんだけど、なんかいままで関わったことの無い感じの人たちで面白かったな。バーテン「最近はちゃんと仕事しているよ、結婚したからね、最近子供もできたんよ、だから真面目にしなきゃ。まぁ、全部嘘だけどね」とか言ってた。その日は帰んなきゃいけないといわれて帰ったんだけど、その後、したいって言ったらいいよってことでまた会いに行った。そのときにラブホ初めて入ったな。だいたい自分の部屋なので。ラブホフロント電話して電マを頼んでた。初めてつかったわ。

◾️無職精神科施設にいたとか。容姿は整ってはいないです。腕のリスカの跡がすごいんだけど、腕を横断する方向じゃなくて、縦方向の傷跡で腕が埋まってたのが面白かったです。面白くないか

◾️会社員。20代半ば。彼氏がネットで知り合った人と浮気して、ネットで知り合った人と会うのってどういう感じなんだろうと思ったらしい。してる最中に「私も同じことしちゃった」って言ったのはよかった。

◾️マッサージの仕事の人。20代後半。ちょっと太っているんだけど顔が整っていてもったいないなーという感じ(ごめん勝手な感想だ)。かなり気持ちよさそうにするのでよかった。連続で5回くらいしちゃいました。「付き合わないでする人と会っちゃだめだって友達に言われたしもう会わない」とか言っていた。自分で決めなよw

何回もした人

◾️台湾人のお姉さん。30代前半。積極的でした。してるときにしがみついてくるのっていいよね。台湾にいた頃は屋外でやったりしてたけど、もうしないと言ってました。残念。ホテルとかレストランで働いてたみたいだけど、震災の後帰っちゃった。残念。

◾️その頃の仕事は英会話の受付だったかな。20代後半。スポーツお笑いが好きな明るい子でした。朝までやってたら会社に遅れそうになったりした。その後、彼氏ができて地方都市に行って何年か同棲してたんだけど、浮気されて地元に戻っていた。厳しい。

◾️外食大手の仕入れとかしてる会社員。20代後半。食べ物に興味がある人で、大学もそちら関係の卒業でした。僕はあまり食べ物のこと知らないので、話してて知らないことが多くて面白かった。

◾️エステの受付とか事務やってる人。20代半ば。背が高い人でした。背が高い人とすると正常位で胸がさわりやすい。

◾️印刷物デザインとかやってる人。服を見に行くのについていったけど、面白い服が面白い値段でした。髪はロングなんだけど側頭部そり込んでる面白げな髪型でした。バイトを土日にしようとしたら髪型が駄目って言われたといってました。よく映画に誘ってくれました。普段自分では見ない映画見て興味深かったです。

◾️保険電話対応してる人。20代半ば。顔はとてもかわいいキムヨナに似ている感じ。幼児体型だけどそれもいい。しかし「仕事やだ結婚して楽な生活を送りたい」みたいなことを言うことがあって残念でした。あと、大人気ないところがあって店員とけんかしたりする。週末ごとに会ったり旅行行ったりで、付き合ってるのと変わらない感じになったので、「なんでつきあってくれないの」とか聞かれたけど、「お前の考え方が気に入らない」という訳にいかず彼女要らないんだといっておきました。

その後地元に帰っちゃいました。そのあとは海上保安庁の職員とつきあって、結婚したいと思ったところで、実は既婚の人で現地妻にされていたことが判明するなどしていたようです。研修で東京来てるだかで、夜突然来たことがありました。こわいわ連絡しなよ。なんかセックスが以前とはぜんぜん違って積極的になってました。海上保安庁の影響なんだろうなと思い若干敗北感を感じました。その後、その子はダミーアカウント作って別人のふりをして僕に話しかけてきていろいろ聞いて、「どうしてその子とはつきあわなかったの」と聞いてきて僕が本当の内容をしゃべったので当時の気遣い無意味になったのでした。

◾️保険の外交員。40代前半。積極的で、求めたら許してくれるので、エスカレートして、公園の滑り台の上でやったり、首絞めながらやったりしました。娘さんが20才ということを聞いて感慨がありました。保険を売り込まれることはなかった。

◾️高校生。18歳だったので条例的には大丈夫だったはず。。在日の人でした。駅の案内の韓国語助詞が変だって言ってたな。スカイプで他の人に見せながらやってみたりしました。若いと肌が違うねえ。一つ上で書いた人と同時期で年齢が倍以上違うので比べちゃいました。

◾️フィリピンパブの店員。30代前半。別のフィリピン人ハウスシェアみたいにして住んでるんだけど、僕が共有部分に裸でいたらルームメイトが部屋から出てきて驚かせてしまいました。(正直言うと、そっちの子の方が若くてかわいかった。)日本人の前夫との間に子供がいるみたい。「子供まだ欲しいし、子供できたらフィリピンで両親が育てるから、気にしないで中に出して」って言われたけど無理無理怖いわ。フィリピンパブって初めて行ったけど、お客さんはおじいちゃんがいっぱいやね。ほぼ全員領収書をもらうらしい。あやしい。これからおじいちゃんいなくなっていくとどうなるんやろうね。

つれづれ

最初に話しかけるときのことばは、「こんにちははじめまして。」で、次が「今日は何してましたか?」にしてました。まぁ会いたい場合一番知りたいのは住んでる場所ですよね、「どこ住み?」ってやつ。ただ、いきなり会いたい感じでいくと引かれることが多いし、いきなりプロフィール聞くのもなぁということで、今日は何してましたか系の質問で行ってました。そしたら、仕事いってたとか学校いってたとか言って職業分かったりして自然にプロフィール聞きながら話ができたりするのでよい。

会ってみる話を切り出すタイミングはむずかしいんだけど、仲良くなって話が続きそうな人ならしばらくたってでもよくて、あんまり話があわなそうだけど気軽に会ったりしそうな人だと早めにしたりとかですね。金曜の夜が成功率高かったような気がします。明日土曜日だけどなにもすることないなー。と思ってるところで誘うと会ってくれることが多いのかも。

たまに、ネカマアカウント作って男に話しかけられるのを参考にしました。といってもひどいのが多かった。海外の人だと、アイコンちんことか。当時、プロフィールにno turkishと書いてる女の人が多かった。トルコ人の男が大量に来てしつこくしたらしい。確かにものすごい絵文字の物量攻撃してくるトルコ人いましたね。日本人カメラ見せてっていうばっかりな人が多かったな。

これだけ会えたのは、東京に住んでるっていう要素は大きかったと思う。地方だと、話してみてたまたまちょっと会いに行ける距離に住んでたっていうのは確率低そうだから。あと、会ったあとは、行きやすい位置に自宅があると連れて行きやすくて便利ですよね。大きな駅で待ち合わせして食事とかしたあと、うちここから5分なんだけど、って言われたらちょっと行ってみようかなってなるので。「何もしない?」って聞く人もいたけど、そんなん、「君の嫌がることは何もしないよ」としか答えられないじゃんね。

ゴムつけたほうがいいですよ。でもつけないほうが気持ちいいんだよねー。ゴムの話でたらつけてたけど、話もでずにそのままのことも多かった。妊娠事件とかなかったのは幸運。ただ性病検査してみたらクラミジア持ってたことがあって、連絡つく人に電話かけるなどしました。郵送で検査できるんで、可能性のあるひとはやってみたほうがいいですよ。僕も自覚症状はまったくなかったので。他のもっとやばい性病じゃなくてよかった。

スカイプミーが廃れてからは、「スカイプちゃんねる」とかのサイト相手を探したんだけど、釣りが多かったな。ニコニコで実況しながら、男からメッセージが来るのをまって、ビデオ通話とかの様子を実況するの。突然ちんこ出すような男が多かったので、そういうのをバカにしながら放送するんでしょう。

通話はしたけどそんなに話もしてない段階で会うという話になって、若干あやしさを感じつつ渋谷まで会いに行ったら、電話で、女声練習してる男でしたと言われたことがありました。ニコニコで放送してたのかな。「いいから会おうよどこにいるの」って言ってみたけど断られました。会ってみて放送すれば面白くなっただろうに。

スカイプミー、最初のメッセージで返事が返ってくる確率は高くないし、話してもそんなに仲良くなる確率も高くないし、近くに住んでる人としか会えない。ちょっとだけ話して終わっちゃった人はもっともっと多いし、ひとつも返ってこなかったものを含めて何人にメッセージ送ったかというと、想像もつかない数。全部あわせるとかなりの時間費やしました。

それだけやって得たものはあったかもしれないけど、決まった人と付き合ってた間のほうが有意義だったように思います女の子慣れしたという意味はあったかな。あと、十分遊んだしもういいかなという気持ちは得ましたね。

僕は数年前結婚しましたが、不倫とかはしないんじゃないかな多分。ここで書いた女の子も最近何人かfacebook苗字が変わってて、結婚したんだなーと思ったりしています。みんな幸せになってほしい。

2017-07-19

分かりやすさを重視したとしても

台湾人中国人を名乗るのはあり得ないと思うんだけど

2017-07-18

二重国籍でもいいんでない?

知り合いにブラジル系の日本人が多いんだが、ブラジルから帰化した人って二重国籍解消できんのでしょ?それなら、二重国籍問題にするよりは国籍放棄意思表示認定して国籍問題クリアできるようにしていいんでないかね。じゃないと、帰化ブラジル人政治家になれない。そういう構造的な問題ははっきりしておいてもらいたいもんだ。

ただ、戸籍の公開を求めるのが差別助長するってのがよくわからん政治家じゃない時代台湾人でもあるって自分で言ってたか疑惑を持たれて、それが事実無根ならまだしもその通りでしたって話。しかも、自分ミス勘違いおかし説明したことも認めてる。そこからどうミス修正したのかって経緯の公開を求めるのって差別かね。出自を明らかにしてやろうなんて意図なんてこの経緯からはありえないでしょ。もう、全部明らかになってるんだから

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170712165722

まずそもそもお前ら「蓮舫戸籍で何を確認したいのか」みたいなそもそも的なところを全く考えてないよね。もっと言えば日本戸籍で何を確認できるのか自体をろくに知らないだろ?

だいたい蓮舫が本当に台湾国籍を抜いたかどうかなんて日本戸籍見ても確認できない。

蓮舫日本国籍を本当に持ってるか疑わしいとか言ってる馬鹿までいるが、それを戸籍見て確認する作業選管選挙の度にやっとる。お前ら選管が「その人物が当該選挙区実在する人間かどうかの確認」すらしてないと思ってんのかと。もしそれしてなかったら全議員確認がいる。

なのでまあ、戸籍公開自体は全く意味のない要求であり、単純に「蓮舫嫌がらせがしたい」という動機で何も考えずに馬鹿が言ってるだけというのが明らかだし、「これ単にハーフ帰化人嫌がらせしたいだけだよな」というのも実際問題図星だろ。

 

台湾国籍喪失証明書を出させる手もあるけど、日本中華民国国家承認していないため中華民国の発行する国籍喪失証明書意味をなさない。実際台湾人日本帰化手続きする際に中華民国国籍喪失証明書を提出しても受け取って貰えない(なくても帰化できる)

首相を目指すならこれを公文書だと称して出すのは逆にまずいように思えるが、法務省などの見解を待ってから出しても構わないならこっちを出せばいいんじゃないかな。去年だかに離脱手続き再提出したそうだから少なくとも去年の日付の喪失証明書は出るだろう。

国交のある中華人民共和国蓮舫戸籍管理していないため日本から見て外交上公式国籍喪失証明書入手不可能。といっても中華人民共和国国籍法では他国国籍を取得したら自動的国籍失効となるので法理上は証明書なくても自明だけどね。

 

まとめると、「戸籍謄本を出せ」とか言ってる奴らは単なる嫌がらせがしたいだけの馬鹿です。

2017-04-25

ここまでの事態になっているのに



安倍政権終了のシグナルが目の前に見えているのに、彼の代わりがいないという現実

2017-02-28

ブラック日本的ムードに殺される前に、ゆとりムードを殺そう

ゆとりブームを生んだ日本社会は、このたびゆとり世代社会問題をめぐる自身見解を発表したのだが、これがゆとり評価は「意図と大きくかけ離れた結果」だと、「日本人イメージアップとしては成功だった」と、開き直りが酷い。

結果的に、1987年前生まれ1997年以降生まれは猛反発している。しかし、国民みな兄弟という国柄か、ゆとり世代特殊世代としての緊張関係を持たず同じ「日本一家」の横並び意識があるので、彼らがゆとり世代の歪んだ問題点を厳しく批判非難することは、できないのである

これは大げさな話ではない。ゆとり以前の日本人間性個人自己同一性がしっかりしていて、向上心の高さが評価の的だった。欧米人中国台湾人を見習ったようなものになれないぶん、差別化をはかっていたのである

しかしその時代教育がパッとしなかった。テコ入れ必要になり、順次まともな教育スタイルを打ち切って、今みたいな和製韓国人の巣になったのが1988年1996年まれ世代環境である。で、これで不良の人口はほぼゼロ人に、学歴レベルは平均的に底上げとなったが、人間の質という点では最悪になった。結果、韓国人みたいな精神を持つ人が増えて、究極的に没自アイデンティティで、現実を冷笑し理想を求める努力すらしない、韓国人北朝鮮人の間並みにダメになった人間が氾濫し、いじめが不良校でないところでも起きるようになり、行き着いた先がブラック日本的ムードだろう。先人の求めた夢や努力など壊死しているのである

すべては日本社会のを蝕む「ゆとり残滓問題である世代名前が変わり、ネット原住民、没民族主義になって、既存王道型のモデルがうまくいかなくなった時に、ひねくれた形で、せこい形で、低劣な手段弱者をだますやり口に転換し、すべてが単調で低級に卑劣になっているというわけである

で、ゆとり世代卑怯精神性がわず20年で中高年を筆頭とした日本人全体に染まった。日本右傾化SEALDsもそうだし、それに感化された支配層もそうで、愛国精神日本版阿Q精神という形で国民性もっとひどくなり、メディアネットのこれでもかと続ける冷笑・サブカル悪化を右から支えて助長している。

しかし、虚偽放送ヘイト番組社会問題になっているように、この手の世代精神社会的に与える悪影響はあまりに大きく、韓国社会精神をまねたようなマインドがまかり通れば、やがて彼らが日本人である証拠がなくなる。それでもかまわないと麻痺しきって、ユーチューバーや(一部の)商業小説漫画作家並みにイカれた連中がますます幼稚になっているのが、今のブラック日本たる原因の象徴である

ドイツナチス精神の克服ならぬ、中韓日帝残滓克服ならぬ、ゆとり残滓の克服こそ必要なのである大人努力次第で、きちんとした社会環境や本人のセンスさえあれば私みたいな三十路独身中流現役2ちゃんねらーでも不良を更生させられる時代で、まして上流が人間的に落ちぶれてもそれなりにパワーがあって様々なノウハウもあるのだからゆとり世代の再教育ゆとり残滓の精算は思い切り次第で簡単にできるはずだ。

日本社会よ。今こそ人間的に落ちぶれたゆとり世代を、再教育させ、立ち直らせよ。欧米どころか中台にさえ抜かされた名誉を取り戻せ。人間性から社会環境から商業社会から、あらゆる常識世界水準に底上げしなければならない。支配層も。今、ゆとり社会を脱しなければ、一生ゆとり社会、リトル韓国のままだぞ。

2017-02-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.力士以外が作る食べ物ちゃんこになりえますか。

いい質問だ。

答えはNOだ。

広島人の作ったお好み焼きは、お好み焼きではないだろう?

台湾人が作る中華台湾料理であることと同じ理屈だな。

Q.2次元結婚可能であるなら、離婚することもまた同様ですか。

NOだ。

なぜなら2次元との結婚3次元一方的ものからである

故に5次元突入し、時をさかのぼって因果律を超越するしかない。

Q.要約に是非は問えますか。

例えば、「好きじゃない。嫌いでもないが」と、「嫌いじゃない。好きでもないが」という文。

ほぼ同じに見えるが、どちらも同じ意味合いを持つとは限らない。

この微妙な匙加減によっても解釈が変わる以上、表面的な意味がほぼ同じであっても変えることは危険が伴うのだ。

個人勝手解釈する分には勝手にすればいいが、それが文脈当事者の主張をミスリードさせた結果そうなるなら悪手といえる。

かといって、悪いのは「要約」そのものじゃない。

「要約」に本質を見出す人間たちと、それを悪用する人間たちさ。

Q.宗教とは手に杭を打ちつけることですか。

NOだ。

宗教において殉じる事柄模倣ではない。

教えに従うことである

イエス・キリストアメリカにいるのだ。

2017-01-26

正直東アジア内の顔面レベルって中国が一番いいよな

レベル高いコスプレイヤーとかほとんどが中国人ジャップまんこ仮装とは顔面根本的に違う

個人的感覚中国人台湾人>>>>>>>北朝鮮人>韓国人日本人って感じ

腐っても多民族国家中国単一民族()で近親交配繰り返した果ての島国奇形国家じゃ差が出て当然かw

その上数の暴力必然的に美形の絶対的な数が増えるw

ネトウヨは頑として認めないだろうけど、お前の顔鏡で見てみ?んでついでに街中の女の顔見てみw

2016-11-25

声優に対する犯罪予告イベントが中止になり、その予告の発信元台湾らしいという情報だけで台湾人死ねみたいなこと言ってる人がいてビビる。いまある情報だけで実行者の国籍がわかるわけではないし、主語の大きさが中途半端だ。

憎むなら地球人類すべてを憎め。自分を憎み、肉親を憎め。バグを作れ。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161017105703

父親台湾人母親日本人蓮舫昭和60年1月1日の国籍法改正父系血統主義が両系血統主義に改められた後

申請によって日本国籍を取得してるはずなので

1)昭和60年1月1日以後(改正国籍法施行後)に重国籍となった日本国民

なお,期限までに国籍選択をしなかったときには,法務大臣から国籍選択の催告を受け,場合によっては日本国籍を失うことがあります

の方だろ。

2016-09-21

蓮舫絶対に許しちゃ駄目だ!

おかしいでしょ。

二重国籍問題だが、そもそも

日本のために働く気ないじゃん。

年寄りに有利な政策を進めるのも、国力の大きな低下を招くことは誰にだってわかるのに、国益を考えているとは考えられない。

そもそもこいつは中華思想の塊のようなやつで一つの中国なんて馬鹿発言をするやつが政治家なんてできない。

なぜなら、国という形は人のためにあるべきものであって、国のために人がいるわけじゃない。

政治家幸せにするために人がいるんじゃない。国民を優先したら一つの中国なんてこんな考え方できないでしょ。

そんなやつが日本政治家なんて、日本一不適合な人材だと思う。

台湾併合を目論む中国は、そして蓮舫台湾人気持ち無視して何を勘違いしているの?

こんなやつに税金投入されるのは我慢できない。

税金使って国益を損なうようなことをするんだぜ??

日本人の皆さん、目を覚ましてください。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908170942

中国抜きに経済がなりたたないのはアジア圏の国はどこでも一緒じゃね?

輸出依存度でみたらオーストラリアのほうが高そうだけど。韓国GDP比でも依存たかいんじゃない?

統一派についてだけど台湾人と話してみたらわかると思うけど、完全に中国に取り込まれる想定の人はいないよ。

統一派が解決したいのは中国との政治的統合ではなくて、中国市場への自由アクセスと、戦争危険排除。いまは国交がある国もあんまりないし。

独立派が勝たないのは独立したくないからではなくて、独立すると中国市場へのアクセスがたたれて、さら中国側から武力による統一が行われる可能性があるからだよ。常にそう脅してるし。

ちなみに、結局のところ統一路線はこないだの選挙でまけたよ。いまは独立路線に復帰したよ。

あと李登輝国民党ね。

二重国籍のやばさ

外国人日本人の間に生まれ子供

20歳まで二重国籍が認められる

・20歳時点で日本国籍を選ぶ場合

台湾中華民国国籍)を捨てる手続き必要

・レンホーは『あえて』台湾人であることを選んだ

国会議員国防など国民を守る決断を下す立場

台湾国籍を選んでいる時点で

中国日本が争った際に、日本国民を守る判断を下すか、怪しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160908002648

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907161916

今日本人である人が他の国の国籍を得るのはそれなりに条件が必要だけど、レンホウさんの場合は即台湾人になれる。(国籍廃棄関係なく)。

極端な話をすれば、日本台湾で同時に政治活動してどっちで議員になることも可能なわけで、日本人無国籍→別の国籍 ってプロセスよりも大分正当性が低い。

なんで、政治屋になるつもりなら片方の国籍は明示的に廃棄すべきだってのは道理ではあるね。

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