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2019-02-19

anond:20190219162616

実在するAV女優へのインタビュー

「婚前交渉禁止」の家庭で育った戸田真琴は、なぜ【AV女優】になったのか?|転職サファリ https://tenshoku-web.jp/av-career/

「こんなにひたむきにAV女優をやっていらっしゃったんだ」と理解すると同時に、内心自分が「AV女優がひたむきなことを意外だと思った」ことを実感したというか……まさに、職業偏見を持っていたなと反省いたしました。

 

この取材者は、本当にAVが立派な職業だと見直したのなら、憧れの仕事として、そのうちAV女優転職するでしょう。

それとも、これは仕事原稿に過ぎないから、口先だけは褒めているけど、実際にはやりたくない職業だと思ってる?

もし嘘ついてるだけなら、この人はAV女優にはならないでしょう。

田舎刑務所刑務所じゃないからな

 平成殺人施設だよ。塀の中の中枢部で殺人をしている。外からばれたら危険から基本的に誰も近寄らない

 田舎のど真ん中でやってる上に、塀の中でも一番ど真ん中にある外から察知されない場所で集中的な殺人をして

万が一にも部外者からばれる可能性のある塀の外からでも見えてしま体育館などではやんわりやっている

 塀の外からは察知できない枢要部で受刑者を殺しまくってるし、外から察知できない場所で殺された受刑者

殺されたことが分からなくなってから出所してるだけだし、報道取材や面会でも、一致協力してやってるから

殺しをしていないように見せるのに必死。そして、元受刑者テロのためにやんわり施設を訪れると、中で殺人やってる

ことに警戒してる警備隊が湧いてくるし、復讐に来たと思って全力で暴力排除する態勢にしてあるし、筋金入りの殺人犯罪組織刑務所

もう昭和の古きよき刑務所はないんだよ。

2019-02-18

統計不正 歴代部門トップ全員「数値のゆがみ知らず」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190218/k10011818981000.html

不正が行われていた期間に統計業務に携わっていたかつての担当者NHK取材に応じ「統計部門トップを務める幹部の多くは統計の専門的な知識はなく、詳しい話をしてもわからない。上に報告せず係員の裁量で片づけられる問題だという認識があったかもしれない」と証言しました。

数学苦手ですが、生きる勇気が湧いてきました。

2019-02-17

増田を監視する中国人工作員の事例

ダメものダメ

桜田五輪サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣の、競泳池江璃花子選手白血病カムアウトに対する「がっかりした」発言非難を浴びた後、桜田の立ち取材発言全文とやらをメディアが流したタイミングで、「ほら、実は桜田大臣はそんなにヒドいことを言っていない」「発言を切り取ったマスゴミを真に受ける情弱乙www」などと言って憚らない連中が、当初に桜田発言報道されたタイミング非難をしていた人たちの中から掌返しのように出てきているのが興味深い。

結論から先に言えば、お前らのその狭苦しい情強ランドでせいぜい楽しんでろ、ってところだ。掌返し、はあ、宗旨替えですかそうですかと。

全文とやらを読んでみても、「がっかりした」というたった6文字発言から不快感、あるいは病的と言ってよいほどのボキャブラリの乏しさを見る以外にない。じゃあ、情強掌返しの皆さんは、自分白血病に限らず難病持ちだとわかったときに偉い人からがっかりした」と言われる場面を想像してみろよ。

あるいは、ちょっと話を変えてみよう。ワーキングウーマン()のあなたは、勤務先でも重要戦略担い手として活躍している。今まさに、来年ゴーライブを控えたプロジェクトでチームリードを任されている。そんなあなたが、妊娠に気づいた。誠実をモットーとし、かつその誠実さのために今の地位を築いてきたと信じているあなたは、直属の上司にそれとなく妊娠を報告した。そのとき上司が「がっかりした」と言ったとしたら、あなたはどう思う?

人間から、ましてや立ち取材から、多少は不注意なワードも出てくるだろうとか言っているあなた大臣を何だと思ってるんだ?我々庶民は、「末は博士大臣か」と比喩されるくらいの立場人間に、そんな素人臭さを期待しちゃいないし、ましてや期待してはいけない。

大臣に同情して見せることで、実は俺は大臣に伍する人材()なのに未だこんな地位に留まっているんだとでも言いたげな、ルサンチマンしか見えない。

桜田サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣のクセにPC使用した経験がないということが、前に話題となり、非難を受けた。でも、一部にはたとえPCを使わなくたって大臣としてできることがあると、桜田擁護して見せる人がいたものだ。じゃあ、そんなとき桜田ができることとは何だ?それこそ、適切な言葉を使ってゴールを国民に示してあげることじゃないのかね?

意識の高い()連中が「マスゴミ」と言って憚らない集団が、恣意的情報操作をすることが多々あるのは否定しない。でも、そういうマスゴミ後出し情報で我意を得たりとふんぞり返って見せる連中だって、要は等しくマスゴミに踊らされているということ。五十歩逃げたか百歩逃げたかで競い合ったという故事と、基本的には変わらない。だったらみんな同じ穴の狢で仲よくすりゃいいのにねえ、何なんだろうこの今の日韓関係みたいな不仲ぶりは。

2019-02-16

後楽園殺人事件の筋が見えてきた

 東京都文京区東京メトロ後楽園駅付近歩道で男女がナイフで切り付けられた事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された自称金田隆志容疑者(26)が「会社を辞めさせられた恨みがあった」と供述していることが15日、警視庁富坂署への取材で分かった。

 26歳という年齢、切りつけられたのが会社役員理由が辞めさせられた、などに照らして、最近になって、上の者が、東京の26歳くらいの人間のクズに何かやらかし、これを察知したクズ男が、やらかした上の人間に一発食らわせようとした、という程度のところだろう。

 今の東京は、こういうことばっかりだ。俺の周りでも、最近、そのくらいの年齢のゴミが、消された。何か分からんカスウンコどもが、裏で理解できないことやってて、それで事件が起きたのか。

 ようやく話がつかめてきたわ。少なくとも後楽園事件は、役員が悪いのか、犯人が悪いのか、もはや分からんな。どっちも悪いことをしているし、突然なんかしてくることが東京で大流行中で、やられた方はやった方を殺すなどの大惨事になっている。

 もうアホかと。やってること間違ってんじゃねえかクソカスどもが。

精神科医患者女性自分恋人にするのは違法

女性の心の弱みに付け込んで自分依存させて、患者女性自分恋人や妻にする精神科医狡猾なナンパ師だわ。変な医者に引っかかったら人生悲惨やね?

頭が良い男が頭の悪い女を洗脳するのは簡単なんだなー。

 

2/15(金) 8:32配信

 

 2018年1月にアイドルグループももいろクローバーZ」を脱退、芸能活動を休止していたタレント有安杏果2月6日自身個人事務所アプリコット」を立ち上げたと発表。

 

 さらに、事務所代表結婚を前提に交際している48歳の医師であると明かした。

 

FRIDAY」の直撃取材によるとこの医師都内メンタルクリニック開業している精神科医のA氏であることが判明。公私ともに支えてくれているパートナーがいるのは喜ばしいことだが、有安がA氏について「医師として」活動サポートしてくれた人物であるコメントしてしまったのはやぶ蛇だった。

 

 なぜなら、有安とA医師関係精神医療業界としてはアウトだからである

 

 心理臨床家や心理研究者が属する日本心理学会職業倫理規程には「多重関係禁止」として、以下のように書かれている。

 

心理臨床実践にたずさわる者は、原則として、現在自分利害関係や親密な関係にある者、あるいは過去にそうであった者を援助対象にはしない。そうした関係にある者からの援助依頼を受けた場合には、他の機関や他の専門職を紹介するなど適切な処置をとる。また,臨床実践の開始後に援助対象者との間に恋愛関係性的関係をとり結んではならない。たとえ援助が中止ないし終結された後であっても、専門的な関係の影響が及びうる間は、そうした関係をとり結んではならない」

 

 簡単にいうと、多重関係とは治療者とクライアントという以外に、別途新たに結ばれる関係を指す。

 

 だが、これはあくま日本心理学会員向けの倫理規程であり、A医師精神科医医師会の規定に反していなければセーフという逃げ口上可能だ。だが、これについて精神科医岡本浩之氏は、このように指摘する。

 

医師患者恋愛関係になることに対して明確な罰則はなく、少なくとも日本国内では法的には問題ないと言えます。ただ、日本医師会平成29年に出した『医の倫理について考える 現場で役立つケーススタディ』には、医師患者恋愛についての項目があり、次のような記載があります

 

医師個人には恋愛自由はあるが、もしこの医師患者と付き合った場合患者という弱い立場を利用したと言えなくはない。また恋愛関係がこじれた場合医師がこの患者に対する治療継続する上で、確実に影響をもたらすであろう。(中略)ちなみにアメリカ医師会の倫理規定では、患者との恋愛は禁じられている』

 

 今回の恋愛関係に至る経緯を考えると、医師会としても賛同できる内容ではないと思います普通の交友関係からスタートでも、相談に対して治療的な対応をしたのであれば、医師患者関係に準ずるものとして考えます

 

結婚しても倫理違反から逃れることはない

 

 多重関係弊害とは、どのように表れるのか。

 

患者精神科医に対してかなり深い悩みを話すことが多く、精神科医はまずは悩みをしっかり聞き、内容を受け止めて理解を示すことから治療を始めます。ですから患者医師依存恋愛感情を持つことはあります

 

 患者治療者に特別感情を持つ現象は「転移」と呼ばれ、心理職であれば誰もが注意するところだが……。

 

精神科医患者恋愛関係になった場合患者精神科医に過度に依存するようになり、精神科医はそれを重荷に感じて不安定となり突然音信不通となり行方くらまし、捨てられたと感じて傷ついた患者自殺を図るという例が実際に起きています

 

また、患者依存を利用して精神科医側が支配的、暴力的となり、その関係に苦しんだ患者状態悪化して自殺を図った、という類いのことも起こります

 

週刊文春」が2017年に報じた例が典型的だ。

 

 有名精神科医ゆうきゆう本名安田雄一郎)氏が自身のクリニックの患者であった当時17歳女性性的関係を持った後、一方的関係を絶ち、女性精神状態悪化したと報じられた件である女性側の狂言であるという説も浮上し真相不明たが、精神科医患者という立場ではこうしたことは起こり得る事態なのだ

 

 ちなみに精神医療研究の最先進国とも呼ばれるアメリカでは心理臨床家がクライアントSEXをすると、州によっては犯罪行為として処罰される。A医師はところ変われば逮捕実刑に相当する可能性があるのだ。

 

 またアメリカ心理学会(American Psychologist Association)では、一度クライアントとして関わったら2年間はSEXしてはいけないという倫理規定もある。そのくらい、多重関係治療に害を及ぼすものとみなされているのだ。

 

 ただ、両者は婚約中で、いずれ結婚するためそうしたことも帳消しになるのでは? という意見もあるが、そう単純な話でもないという。

 

結婚すること自体問題はないのですが、有安さんのメンタルケアが今後も必要なのであれば、A医師自身は夫としてのサポートに徹し、別の精神科医治療を任せることが必要でしょう。交際相手配偶者精神症状を冷静かつ客観的治療すること、患者側も多重関係にある医師距離感を保って依存しないことは極めて困難です。ですから多くの精神科医は、自身診療の目が曇らないようにする意味でも、患者恋愛関係にならないことを意識しています」(岡本氏)

 

 今はまだいいが、万が一、二人が別れた場合は苦難が生じる可能性がある。

 

「もちろん、お互いにしっかり話し合って納得をして別れることが出来れば問題はありません。しかし、こういうケースではそのような別れ方をすることは少ないです。

 

 先ほどの事例のように、精神科医患者依存に耐えきれなくなって関係破綻した場合精神科医うつ状態となり、それを見て不安に感じた患者さら不安定となり、互いの精神状態悪化します。

 

 また、精神科医支配的な態度に患者が耐えられなくなって関係破綻した場合患者精神的に不安定となり、衝動的な自殺企図などを起こしやすくなります」(岡村氏)

 

 だが、あくま職業倫理の話であり、法的強制力がない以上、追及するのも野暮かもしれない。逆に、医師治療サポートがあったとはいえ、したたか個人事務所を立ち上げていた有安のメンタル状態は本人が言うほど深刻ではなかったともいえる。ファンとしては喜び、応援すべきところなのかもしれない……。

 

【安宿緑】

 

編集者ライター心理学的ニュース分析プロジェクト「Newsophia」(現在プレスタート)メンバーとして、主に朝鮮半島セクションを担当日本韓国北朝鮮など北東アジア心理分析に取り組む。個人ブログ

2019-02-13

訴状を見ておらずコメントできない

っていうコメント載せてるメディアって無能だろ。

訴状絶対見たであろう2週間後とかに取材に行けよ。

2019-02-12

anond:20190212212240

ぶっちゃけ二次創作でも経費にできる

たとえばキャラクター出身地になってる街に旅行に行っても、それが本を描くために必要だった取材ということにできる

自分はそういうの描いたことないけど、大手だった友人は切符も何もかも記録つけて領収書出してもらってた

なので、そういう旅行漫画とか描いてるひとが経費にできないわけがない

2019-02-11

最近筋トレしながらアニメ見るのにはまっててさ

たいていのアニメは座ってじっとしているには刺激が少ない気がするし、かといって作業しながらだと作業にも視聴にも集中できなかったんだよね。

仕事から帰ってきてアニメ見る精神的な余裕も時間的な余裕もなかったんだけど、腹筋・スクワット腕立てときどき踏み台昇降をやりながらアニメを見てる。

そしたら、ホント楽しいのよ。20分で1セットとして、調子がいいときは2セットやってみたりして。

もうパブロフの犬状態でさ、果たして筋トレ楽しいのかアニメ視聴が楽しのかわからいくら楽しい。もうウォーキングしても階段登っても楽しいってわけよ。

でさ、自分を観察しながら筋トレしてるとやっぱ女の子露骨可愛い(または、えちい)シーンを見ながらだとパフォーマンスが上がる気がするんだよね。少なくとも筋肉に負荷をかける苦痛は緩和されているきがする。これってすごいことだよな。もうアニメ無しじゃ筋トレできないし、筋トレなしじゃアニメ見れない。

唯一のデメリットは体動かしてバカになってるので、繊細でシリアスアニメは見れないということだけだね。だけれど、もともと仕事で疲れて難しいストーリーアニメなんて見れたもんじゃいから結局一緒だよね。

さて、最近見て筋トレに合うなと思ったアニメは...



これ筋トレ中に見てると楽しいよっていうアニメがあったら教えてくださいませ。

例外コントロールする能力

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/598672.html

沖縄女性、出願不受理 静岡県立大に30分遅れ

立大薬学部静岡市駿河区)の一般入試受験希望していた那覇市女性(20)が、出願書類の不備に気付いて同大に駆け付けたものの、締め切り時間を約30分過ぎて到着したため、受理されなかったことが8日までの同大などへの取材で分かった。女性が「沖縄から急いで来たので少しは考慮してくれると思った」と不満を漏らす一方、同大は「期限が過ぎれば受理できないルール」と強調した。

例外を認めると、ルール崩壊する、とか、コントロールできなくなるとか。

そういう考え方もあるかもしれないけど、それは、公正とかフェアの考え方とはちょっと違う、どちらかというと事なかれ主義に近い。

このルールを厳格に適用すると、1分でも期限を過ぎた時点でもアウトということになるが。

学校という場所は、高等教育、基礎教育わずそもそも時間に厳しいのも事実

一分でも遅刻すれば校門を締める、というルールを徹底していた学校がかつていたるところであった。

滑り込もうとして死んでしまった女子生徒のことを思い出した。

2019-02-08

アスキー提灯記事でできている

アスキー編集長の書いたnote燃えている。

記事はもう読めなくなっているけど、魚拓があった。

https://megalodon.jp/2019-0207-1339-15/https://note.mu:443/ibisaotani/n/n51035d4cf948

この人がどんな記事を書いているか調べたら、これ書いた人らしい。

http://ascii.jp/elem/000/001/738/1738515/

Webメディア広告予算を使う気もない会社しかニュースバリューも低い会社取材する義理はない」のだそうだ。

要するにカネがない会社のことは書いてやんないよん、ってこと。

え?ユーザーメディア自分の味方だと思っているから、メディアを信用するんだよね。

でもこの人みたいに企業の側だけ見て記事を書いていたら、メディアはいらないし、実際そうなってきているよね。

技術情報ならQiitaとか、暇つぶしならそれこそnoteを読めばいいわけで。

誰も読まない自称メディア編集長に「金持ってるなら記事にしてやるよ」なんて上から目線で言われて喜ぶ人なんているんだろうか。

からツイッターで「これはメディアの死」だって書いてあったけど、むしろ自殺だと思う。

2019-02-07

不倒城 しんざきさんへ

マナーコンサルタントの言う「お気持ち全面配慮」というスタンスがひどいと思った件: 不倒城を読みました。

 

私はたまたま西出ひろ子さんの下で仕事したことがあります仕事人としては人に要求するレベルが高く、私はその水準に達しなかったのかなぁ、という思いもあって、もう会うことはかないません(し、そもそも会う気もありせん)が、

西出さんの提唱する(少なくとも、かつては提唱していた)マナーを知っており、一方的にせめられているのは、あまりに気の毒だなと思うので、擁護にはならないけれど、西出さんの考え方をお伝えしておきます

 

西出さんの考え方。

それは、

マナーとは、『○○のときは××をしなさい』という"型"ではなく、互いが、互いのことを思いやりながら、気持ちよくコミュニケーションを取りたいと思う"気持ち"を元に行動すること」

というものです。

 

また、

マナーとは、『私は完璧マナーを身に付けている。すごいでしょ!』『あなたマナーがなっていないわね。恥ずかしくないの?』という一方通行のものではなく、『互いが相手立場に立って、相手が楽しく、心地よく過ごせるように思いやる』という相互作用のもの

でもあります

 

例えば、「フォークナイフは外側から使う」というマナーの"型"がありますが、西出さんの考え方は、

「確かにそういうマナーになっているし、覚えておいて損はないけれど、おいしく、楽しく食べられるなら、どれから使ってもいいよね」

「外側から使わなかったのには、何か理由があるかもしれない。それなのに、外側から使わないことを非難してテーブル雰囲気をぶちこわしたり、人格否定したりする方が、むしろマナー違反」

というものです。

 

あいさつも同じ。西出さんは、「あいさつは笑顔で」というマナーの"型"について、こう言うと思います

「何であいさつは笑顔かというと、笑顔あいさつされたら誰だってうれしくなって、コミュニケーションを取りたくなるから

「もし相手あいつのとき笑顔でなかったなら、笑顔でないことを怒るのではなく、笑顔になれない相手のことを思いやって、心配してあげてほしい」

というものです。

 

私が仕事をしていたときは、「相手立場に立ち、思いやってする行動の全てが本当のマナー。『本当のマナー』で周囲と接していれば、あなたも周りも幸せになれる」として、「マナーの型が全く載っていないマナー本」なんていうものも作っていました(お蔵入りになったかもしれない)。

まり西出さんとは何なのかというと、「マナー講師」じゃない。「コミュニケーション講師」なんです。

(実際、「マナーコミュニケーション」という単語を、商標登録しているはずです)

 

 

で、本題です。

コミュニケーション講師」に「マナー」を尋ねると、何が問題になるのか。

そのことが端的に表れたのが、当該記事だと思います

 

西出さんの提唱する「マナー」とは、前述の通り、相手立場に立ち、相手を思いやること。

これは考え方としてとても正しいのですが、正しすぎて、「じゃあ、こういうケースでは具体的にどうしたらいいの?」と問われたとき、答えが無限に出てしまうのです。

なぜなら、人の考え方は人それぞれだから

人対人のコミュニケーションの組み合わせも、その"正解"も、無限になってしまうのです。

 実際、西出さんは記事中でこのように述べています

マナーというのは、ある種の決まりごとと思われている方が多いかと思いますが、マナーは決まりごととは言い切れません。

その場にいる方々が心地よかったり、スムーズにその場を進めたりするために、お互いが思いやりの気持ち言葉や行動であらわしていくことなんです。

 

マナーの"型"に沿って言うだけなら簡単です。同じく記事中にて、

昔、こういったことをマナーとして言っている人がいたのかもしれません。

 

私は、九州で生まれ育って年齢は50歳を過ぎていますが、初耳でした。

高齢から、ということではなく、周囲からそう言われて育ったとか、その人自身の考え方が影響しているのではないでしょうか。

 

そもそも自分が知っている慣習以外をマナー違反としてしまう傾向がありますので、今回もその傾向の一つかもしれませんし、他に不快になる要素や事情があったかもしれない、とも考えられますね。

といっているのですから西出さんは、「マナー講師」として「『薬を人前で飲むな』などというマナーの"型"はありません」と言うだけでよかった。

 

ところが、これまで述べてきた通り、西出さんは「コミュニケーション講師」(私感)なので、

ただ、世の中には様々な考え方をなさる方もいるので、これを不快に思う人もいるということをわかった上で、自身がどのように飲むのか、そこにマナーが問われるのかもしれません。

マナーはお互いを思いやる気持ちです。

 

決めつけることなく、今回のケースでいえば、薬を飲む側も、それを不快に思う側も、互いにさりげなく配慮し、受けとめ合える社会になればよいですね。

と話してしまう。

これが、しんざきさんには「お気持ち全面配慮」というスタンスに見えたのでしょうね。

 

ただ余談ですが、引用文を文面通りに読めば、「お気持ち全面配慮」ではなく、「薬を飲んでいるところを不快に思った側も、たとえそう思ったにせよ、相手立場に立って、注意は控えるべき」と言っていることが分かると思います

その意味で、タイトルを「お気持ち全面配慮」とするのは、(まさにしんざきさんがエントリを上げたときの心情を思うと、分からなくもないけれど)雑なんじゃないかなぁ、とも感じます

 

余談ついでになりますが、少し前に話題になった、徳利の注ぎ方の件、西出さんならおおむね、こんな感じで言うと思います

「そのようなマナーは初耳です。基本的には注ぎ口から注いでいいと思いますが、もしも、相手が注ぎ口を上にして注いでいたならば、あなたもそれに合わせて、逆向きに注ぐことも考えてはどうでしょうか。また、注がれる側も、仮に相手が注ぎ口を上にしていたからといって、笑わないでください。相手も、相手なりにあなたのことを思いやって、大事にしたいから、そうしてるのですから

あなたがそれでも『注ぎ口を上にするのがマナーなのに、彼は下に向けて注いできた。実に失礼だ』などと思うならば、こう考えてはどうでしょうか?『彼は注ぎ口を下にすることで、注ぐときにおちょこからお酒がこぼれ、手や袖が汚れないように配慮してくれているのだ』と。相手のことを思いやり、おいしく食事をして、楽しくコミュニケーションを取る。これが本当のマナーです」

…ごめんなさい、ちょっと盛りました。けれど、大筋はこんなものかな、と。

 

 

結論ですけれど、西出さんって、要は、

「その場にいる方々が心地よかったり、スムーズにその場を進めたりするために、お互いが思いやりの気持ち言葉や行動であらわしていくことなんです。「TPPPO(時間場所立場相手場所)」によって答えは変わってきて、これがマナーだと考えています

という立場なので、先に書いた通り、「こういうときはどうする?」と尋ねると、理論上は無限に答えが出る=マナーが増えてしまうんです(これも今思えばちょっと盛っていますね。無限じゃないです)。

 

からマナー(の型)の取材として西出さんに聞きにいった記者西出さんを理解していなかったし、西出さんも、こんな取材を受けてはいけなかった。

 

というかね、西出さんにはいいかげん、このことに気付いてほしい。記者西出さんとで、話しているベースが違うからおかしコメントばっかりになってしまうんです。昔っからなんですよ。昔っから!だいたい何ですか!発端のツイートなんて、嘘つきか、そうでなければアレがアレな人の、アレなアレじゃないですか!こんなものコメントなんて断りなさいよ!もう!知らないっ!

2019-02-06

漫画家小説家等のプロ創作者がたまに「作品作りのため取材旅行をした」という事をやっているが、子供の頃は「なんでモノを書くだけでそんな必要が?」と思ってた。

このちゃんとした意味を把握出来るようになったのは割とここ数年で、私も稚拙ながら趣味小説を書いている創作者の端くれなんだけど、今更になって色々見たりする事の重要性を知った。

別に旅行レベルで遠くまで行かなくてもいいんだけど、地元でも普段行かない場所に行ったり、何かしらの芸術方面イベントを見にいったりするだけでも色々とアイデアインスピレーションが浮ぶ様になったので

「あぁ、プロの人が取材旅行とかしているのはこういう事だったのか」と実感した。

本やネット上でアレコレ見たりしてもある程度のアイデアは浮ぶけど、やっぱり実際に外に出てちゃんと生で見たり聞いたり、時には触れたりするのも大事なんだなと学んだ。

その土地じゃないと見ることが出来ないものなんていっぱいあるんだし、そりゃ取材旅行大事だよね。

私は基本的遠征できない身なので今は地元の事しか触れられないけど、いつかは遠くへ行って自分が未経験な未知な事に出会いたいな。

anond:20190202142442

実際に現地人に取材したところ、皆知らない

← これ本当。だいたいイエローキャブなんて言い方をするってのが不自然な発想とのこと。

ももか交際宣言について、モノノフのみんなに聞きたい。

俺は正直モヤモヤしてる。

応援してあげるべき、祝福してあげるべきだとは思っる。でもなんか、素直にそう言う気持ちに俺はなれないんだよな。

あ、ちなみに俺はしおりん推しね。

あかりんの時は素直におめでとうって思った。

何が違うんだ、あかりんとももかで。ももクロの辞め方か、辞めた後の活動内容か、週刊誌取材されたから仕方なくっていう発表の仕方か。

みんなは正直どう思ってる?

おめでとうって思った?

それとも、はあ!?って思った?

2019-02-05

ちょっと有名になった人が即炎上芸人化する世界

新井紀子最初重要問題提起をする人ととして出てきて、しかだんだんと評判が落ちて今では痛い人扱いだ。

これはインターネット以降に出てきた人のほとんどがこの末路をたどっていると思う。

例えば菊池誠だって最初重要問題提起をする人として現れてだんだん痛い人になっていった。

古市だって最初統計データと実地取材から若者論を書く人だったんだ。

ちょっと有名になると何でもかんでも放言する痛い人に、今の時代はみんななっていく。

で、これは個人資質問題じゃなくて、おそらくツイッターアルゴリズムフォロワーが数値化されることに原因がある。

これは体感的なものだけど、フォロワーが3万人を超えたあたりから、人はだんだん痛くなっていく。

本来なら留保すべきことを根拠なく言い切って、反論を「たいしたことない意見」として切り捨てるようになる。

これはきっとツイッター仕様のものが、自尊心肥大させて人を痛くする傾向があるんだ。

それをちょっと前まで何の注目も浴びてなかった、人前に出ることを訓練していない人が浴びちゃうと、こういった変質を招いてしまう。普通の人がフォロワーが増えてしまったときの変質を考えると、芸能人はすごいなって思うよね。

もっとみんなこの問題について考えるべきなんだ。SNSアルゴリズムが人の振る舞いに影響を(悪い意味で)与えちゃってるんだよ。しかも本人もその取り巻きも、そのことはまったく自覚していないんだ。

2019-02-04

小鳥容疑者への取材ってよく撮ってたな

どういう展開になってもいいように満遍なく取材してるんだと思うけど、この場合は怪しいという噂があっての取材っぽいし、こんなに喋らせるのはやっぱすごいな

2019-02-02

anond:20190202141600

アメリカではなくイギリスな。

ついでに実際に現地人に取材したところ、皆知らないか日本でそう呼ばれているらしい」と言う認識

まり日本人が作った言葉しかない、って所までバレてたよな。

2019-02-01

anond:20190201102428

「私は長い間、法律の通じない野蛮人の間で暮らしてきました」彼は言った。「それで私は自分法律だというやりかたが身についてしまった。どうか、ホームズさん、それをご理解ください。私はあなた危害を加えたいとは全く思っていません」――『悪魔の足』, アーサー・コナン・ドイル

でも、こんな言い訳リアリティを持つのヴィクトリア朝イギリスなのであって、21世紀日本ではありませんよ。たとえば、戦場ジャーナリストジェームズ・ナクトウェイという人がいますが、彼がそんなことをしたなんて話はついぞ聞きません。

私はこのナクトウェイのことでいつも思い出す話があります。彼が取材中、激昂した民衆になぶり殺しにされようとしている人を目の当たりにしたとき、彼はその人の前に立ち、「この人を殺さないで下さい」と言ったそうです。当然民衆はそれを聞かず、件の人物ボコボコにされていく。ナクトウェイも足蹴にされる。それでも彼は、自分から暴力行使することなしに言い続けたそうです。「この人を殺さないで下さい」と。「戦争はたった一人にさえ許されぬ行為を万人にする」と言った彼らしいエピソードです。

戦場ジャーナリストは、一般社会ではありえない暴力を目の当たりにします。暴力行使する側に人が生殺与奪権を握られ、絶対的支配される姿も目の当たりにすることでしょう。しかし、それを是とするのならば、その時点で彼はもはやジャーナリストではないのです。取材対象客観視しよう、その視点を何とかして死守しよう、そう誓いつつ取材を続けなければ、ただ暴力に加担しつつその存在喧伝するだけの存在になりさがってしまうのですから

ですからあの人には、そういう解釈を加える必要もないのです。ああいうことをやった段階で、暴力理不尽さを一般社会に伝えることで鬻ぐ資格を自ら放棄しているんですから。その彼の態度と行動を以て評価するだけで十分なのであって、それ以上何もいらないでしょう。彼の「理由」を考えても、彼と違って矜持をもって仕事をしている他のジャーナリストには何の足しにもなりませんしね。

中和するもの

広河隆一という人権派フォロジャーナリストの裏の顔、みたいな記事がでている。

長年の性的な加害が明るみに出されつつあるが、この人は案外、裏も表もなかったのかもしれない。

戦場というひどく人権蹂躙される生々しい環境がうっとりするほど好きだったのでは。

そして、戦争を後押しする先進国市民として、自らも加害性をもってしまう、その背徳的な感情恍惚としていたのでは。

今回、海外取材先で「二週間毎晩襲われた」と告発した女性の一人は、女性差別をテーマとする大学集会で、講演した広河氏と知り合ったのだという。

女性人権蹂躙される状況を想像すればするほど欲望が目覚めて興奮するので、その背徳的な感情に浸るために、女性差別問題に関心を抱いていたのでは。

そしてより、リアリティあふれた現場の味わいを堪能するため、紛争地域という異常な状況に身を置き、退路を立たれたジャーナリスト志望の女性に対して、自ら性的な加害を加えたのでは。

左翼思想というのは、醜悪かつも美しい人間の営みに魅了される自分補償するための中和剤として浸ってきたんじゃないだろうか。

これはあたかも、世界セレブたちが自家用機を乗り回し、無駄エネルギーを浪費する一方で、

環境問題に強い関心を抱いていたりする心理と少し似ているような気がする。

2019-01-31

ホワイトキャンバス摘発に寄せて

巷で話題となっているホワイトキャンバスですが、ほんの少しの間ですがバイトをしていて、その後も1サークルとして遠くからウォッチはしていたのでちょっと書きます

色々と調べていたらこの件についてまとめて投稿している捨て垢があって、ここまで書けるのはあの人くらいしかいないのではないかと勘ぐるところもとあるのですが大体書かれている通りだと思います

https://twitter.com/08yYCC4DHPbhTsZ

もう10年以上前になりますが、東方でいうと永新参とか最萌新参という言葉が生まれ東方が爆発的なブームになりだした頃、同人委託などのシステムもまだまだ発展途上の段階にありました。まだTwitterもなくサークル広報手段も限られ、ニコニコ動画スタートを切った頃の話です(余談ですが、後年ニコニコ動画から一気に人が流入した時期が東方としても最盛期だったと認識しています)。そこで、小規模な会社ながらも委託者に親身になってやりとりをしていたのが前取締役時代です。メロン虎などの大手では委託できなかったサークルさんの受け口として機能していたのもこの頃からです。

しかし、半ば追い出される形で取締役が変わってから会社は一変しました。特に報道では経営者となっているMさんですが、あの人は同人も客も金のなる樹のようにしか考えていませんでした。重役は原作プレイしたことも無く、原作に対するリスペクトは皆無なように思えました。当時は大空魔術Lunaクリアとか、実は東方ってやったことないんですよね(笑)とか、CD帯裏でもうやらないと書いてあったとかでかなり燃えましたが、ホワキャン重役の原作軽視に比べればまだ可愛い方です。明らかな同人ゴロは即売会の規模に比例して増えていったように思えますが、そんな言葉では形容しがたい、何かでした。ただ、一部の末端の人、具体的には店舗で直接接する人や、通販仕入れ担当者ファンのために少しでも頑張ろうとしていたように思えます。もちろん、待遇は良くありませんでしたが。

しかし、東方社会的ブームとなり即売会の規模も瞬く間に拡大することで卸すサークル商品を買う客も増える一方であり、委託品の扱いがどんなに杜撰だろうが、支払い周りに問題を抱えがちであろうが、商売には全く困らず、濡れ手で粟の状態だったのです。当時の倉庫通販の窓口だった新越谷建物も、増築に次ぐ増築を繰り返しました(建設会社とも後にトラブルになりました)。今では縮小していますが、秋葉原ビル複数階を借りていました。1度秋葉原ドリームとして取材を受けていましたが、そのときに発した「倍々ゲーム」という言葉は今でも覚えています。その一方で、社員アルバイトも持って数年、早ければ1年以内とまっとうな会社ではあり得ない程入れ替わりが激しい会社でした。イベントの度に担当が変わるのはサークルの方にもかなり迷惑をかけたと思います。なお、退社理由ほとんどは喧嘩別れでした。特に店長などそこそこの責任者についていた人についていた数人については店舗バックヤード名前記載されており、来店したとき通報するように、と警察のお世話になった今ではお笑い草となることもありました。

話題となっているグッズの中国での製造ルートを確定させ、本来であれば自社製品のものカバーサークルを経由して展開しはじめたのもこの頃です。しかし、そのような経営が延々と続くはずもなく、神主との確執が露呈してから凋落は周知の通りです。東方原作が卸してもらえず、ごく少部数をあきばお~経由で仕入れ、取り扱っている体を保っていたのは哀れとしかいいようがありませんでした。卸していないはずの即売会カタログを売っていたのも似たような経緯です。

結果として、あの騒動から今回の摘発までは7年以上の歳月がかかりました。これは裏事情を知らないが故に商品を買ってしまい、結果として買い支えることになってしまった人たちの存在が大きいと考えていますしかし、これはリテラシーの低さというよりも、そのような文化が浸透しすぎたことにより古くから同人界隈を知っていて色々と発信している人たちと、古くはニコニコ、少し後になっての音ゲーや各種コラボさらにはTwitterなどから興味を持ったライト層が交わらなくなったことが原因と考えています。このような背景の中、同人商業グレーゾーンを限りなく黒い方向で攻めていたのがホワイトキャンバスです。完全に広まっているとは言い難い似たような例としてはゲームセンターのUFOキャッチャーにおけるコピーグッズなどがあります。 

繰り返し言われていることですが、元来同人商業の間には売る方にも買う方にも暗黙の了解があり、多少おかしな人がときたま出るとは言え、自制や若干の自浄作用がありました。しかし、同人販路も完全に確定し即売会に行かずとも通販で大抵のものは揃い、さらには製本もせず最初からデジタル販売での同人なども増えてきた今日において、同人商業関係を改めて考え直す時期が訪れたのかもしれません。今回の摘発はその契機となるのではないかと考えつつ、しこりとして色々残っていたことをここで全て吐き出した上で次に進みたいと思います。ご拝読ありがとうございました。

追記:

本来卸されていないものを取り扱う方法は、関係者が個人的な客として少部数買って集めるというやり方をしていました。組織的に別会社から回してもらったということではないため、ご迷惑がかからないように補足しておきます。もちろん利益は0ですが、そこまでしてでも体面は保ちたかったのでしょう。

さら追記:

本件を喜んでいる人の中にもカバーサークル的な回避方法を取っている方が散見されるので、中々複雑な気分です。イベント主催側で弾ければいいのですが、元々即売会性善説に基づいたシステムで出来上がってきたという背景がある以上、担当者を挿げ替えてブラックリスト入りの人は表に出てこないなど、ちょっとした工夫を凝らせば企業がその実態を隠すのは容易であるため、主催者側で弾くというのは現実的には不可能です。まさに同人界隈の闇の一つといったところで、ホワキャン特に商標絡みでラインを思いっきり踏み越えたためお縄となったわけですが、これを機に検挙されるということも増えるのではないかと思っています権利保持者が黙認しているところに許諾について凸する人がいて、内心はともあれダメと言わざるを得なくそ同人界隈が丸ごと潰れるということもありますが、著作権商標権、販売元などについてある程度の理解と自制が万人に浸透しないと第二第三のホワキャンのような企業蔓延るということになるのでしょう(すでに多数存在しますが)。そうは言えども、目の前にある商品がどうやって作られたかとか、公式会社はどこであるとか、そのようなことを知っているのはごく一部であり、さらに調べるのにもかなりの労力を要するので、今後もこのようなやり口が消えることはないと思います。せめて近しい友人などには啓蒙して頂きたいものです。

秋葉原のものについての懐古は anond:20190201143035 に分けました。

最後追記:

東方権利に関する問題があった2011年以降か以前か、その中でも割とまともだった2009年前後か、トップが変わる前のいずれの時期からご存じかでかなり反応が違うなと感じています

当時お世話になっていた(むしろ迷惑をかけていた)方々の発言がちらほら見られたので最後に補足しておきます在庫返品の際にかなりもめたのは、ホワキャン側が送料をサークル側に押しつけたことと、売り上げ数と残数が全く合わないことが主な原因でした。ただし、前者については例えば虎でも今は500円を取っていますので、一概に問題とは言えないと思いますしかし、色々杜撰だったことによる相乗効果はあったのではないでしょうか。後者については色々な要因があり、例えば1)当時は明確な委託期間を定めていなかったので、完全に埋もれることで売れる見込みが全く無かった委託物も延々と保管しつづけ、結果として紛失や破損が起きやすくなった、2)繁忙期に経営者が連れてくる臨時アルバイト学生さんは全く作品に対するリスペクトがなく、誤送や破損が頻繁に起きていた、3)店舗における万引きなどが挙げられます。結果として、全数返品したはずなのになぜか倉庫にまだある、といった事象も起きていました。2009年前後はグッズの委託先としておそらく一番のシェアを誇っていましたが、同人誌やCDよりはるかに保管空間を使うグッズによる倉庫の圧迫も遠因としてあるかもしれません。

大手であるメロンや虎との違いは、もちろん規模の違いもありますが、スタッフの人数差です。ホワキャンはどんなに規模が拡大しても極々少人数であらゆる仕事を回すという方式で、終電まで勤務ということもざらにありました。その結果ミスも増え、サークルさんへのサポートも薄くなってしまったのだと思います。人が多ければ、許諾ややりとり周りはもう少しましになったのかもしれません。もちろん虎からzinが分離したり、アニメイト東方アニメ関係で若干揉めたりといったこともあったように、多かれ少なかれトップの思惑に振り回されるという業界ではあるのかなと考えています。何はともあれ片棒を担いでしまった身としては大変申し訳なく思うと共に、他の企業が同様の道を歩まないことを強く願います

サービス提供できないなら返金すべき。返金しないなら詐欺

見分を広げるために世界一周するなら、別に豪華客船じゃなくてもいいだろ?

参加者主催者も、両方とも頭良くなさそう。

1983年早稲田大学学生だった辻元清美氏(現・衆院議員)らが設立し、世界一周旅行を手がけてきたNGOピースボート」。同NGOが進めていた「豪華客船」の完成が遅れ、ツアーの受付を中止していることが、「週刊文春」の取材でわかった。

カルロス・ゴーンメディア取材は受けないって言ってたのに

日経取材受けてる。受けちゃってる。

やっぱ、あいつも人間、拘束されると弱るな。

弱らなかった鈴木宗男佐藤優の凄まじさにあらためて驚く。

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