「取材」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 取材とは

2019-05-23

anond:20190522224201

よくわからんから理想肉屋経営してTV取材されてほしい、そこまでして頂けると理解できる気がする。

宣伝の車を増田よく見かける毛上句夜出す間を丸くノン電せ(回文

レバノンレバニラ定食食べたの妻にバレバレ

レバノンレバニラ定食食べたの妻にバレバレ

レバノンレバニラ定食食べたの妻にバレバレ

ごめんごめん!

ちょっと新しい早口言葉考えてたの。

おはようございます

新しい早口言葉を考えるのって難しいわよね。

なんかこの早口言葉イケる!って思っちゃったけど、

簡単に言えちゃうから早口言葉としてはダメね。

バーニラバニラバーニラの歌を

レバニラレバニラバニーラの歌にして中華屋さんの宣伝の車にしたら私レバニラ食べに行くわ!

って言うのを同時に多発的に考えてる人っているんだなぁと思いました。

安直寺の住職さんも思い付くぐらいよね。

とりあえずもう校了したのでこの原稿で行くわっ!

なんか他紙にすっぱ抜かれて感じ。

女性セブン取材の人は、

本当に何処にでも足繁く取材に行ってて、

こんなところまで来るの?ってところまで行くのよ。

なんか一時期よく見かけてて、

ゲスニックマジンと週刊サファイア記者の人みたいに本当にあのネタみたいに

またお見かけしましたねって。

そのマメさは見習わなければならないわと。

でも

バニラバニラの車が私の街でも走ってたかビックリしたわ!

あとよく分からないけど

レッドブルの大きな缶のせたレッドブルカーもよく見かけるんだけど、

あれはレッドブル広告車なのかしら?

その車を追い掛けてっていくとレッドブルもらえるらしいわよ。

あとこれもレアなのかしら?

牛丼屋さんのケータリングの車も見かけて、

わーい!って走って追い掛けていって牛丼下さーいって言ったら、

いやこれはイベント用に今から向かうところだからここで牛丼は買えないんだよ、って言われて

その代わりにって牛丼キャンディーをもらったのよ。

牛丼が食べられなくて、

なんかゆでたまご先生

牛丼生涯無料丼をお店に持っていって断られた感じでちょっとしかったわ。

気を取り直して、

今日のお昼はハンバーガー

テリーマン風に壁にもたれながら食べるテリーマン食べしてくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

プチトマトのパックを早く食べなくちゃいけないので、

それを朝放り込んできました。

ちょっと細長いミニトマト

ちょうど事務所の人に何食べてるの?って聞かれたので、

メキシコ産の辛いハバネロレッドサビナよ!食べる?って嘘ついちゃいました。

デトックスウォーター

無理に食べなくてもミニトマトウォーラーにしてもよかったわね。

まだ夏も来ていないというのに、

もうマーケットでは葡萄が並んでたんだけど、

今の時期なのかしらキョホーってびっくりしたわ。

そんな名前を忘れたけどブドウウォーラーしました。

葡萄はもう粒が大きくて皮剥きやすいから、

皮剥いてから使ってね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-05-22

東京都内で4月に見つかった男性遺体が3月から行方不明となっている情報番組リポーター奥山英志さん(失踪当時61歳)と確認されたことが12日、警視庁への取材で分かった。

2019-05-21

疑うことを知らないお人好しはカモにされて悲惨

CIA(米中央情報局)の元幹部は筆者の取材に、「ファーウェイが、中国政府、つまり中国共産党人民解放軍とつながっていないと考えるのはあまりナイーブである」と語っている。

2019-05-15

そのニュース必要

 保育園児らが遊んでいた砂場に車が突っ込んだ事故を、NHKニュース7の冒頭で見てそう思った。死人は無し、被害規模や状況などで全国ニュースの冒頭で報じるほどの特殊性も無い。せいぜい地域ニュースレベルだ。十数人もの死傷者を出した大津園児事故があったからこそ、便乗してニュースになったのだろう。類似事件連続的に報道して世論を作るのがマスメディア仕事とはいえ、報じる価値のない事件ニュースにすることもないだろう。

 私が自動車免許を取得した時は、交通事故による死者は年間で約一万人だと教えられた。死者数は年々減少していて、2018年を調べてみたら3532人であった。交通事故死者数の減少にともない、ニュースでの報道も少なくなったかというとそうではない。個人的感覚だが、交通事故報道は増えている。

 ニュース解説者の池上彰氏はかつてNHK記者をやっていたが、新人の頃に殺人事件取材をしていたら上司に叱られたという。その程度の事件ニュースにならないか取材しても無駄だと。今から五十年ほど前は、ただの殺人事件は珍しくなくて、ニュースにならなかったそうだ。何の番組か忘れてしまったが、氏がそう発言したのを覚えている。事件ニュースになるか否かに明確な基準はなく、マスメディア関係者が珍しいと思うか否かで主観的に決めているそうだ。

 日本平和であり続けて五十年もたったら、今では珍しくもないことが大きな事件としてニュースになっているだろう。「歓楽街酔っ払い嘔吐。進行するモラルの低下」、「スーパー万引き犯現行犯逮捕犯人レジレス決済と勘違いしたと主張」

2019-05-14

Adobeの件

ITジャーナリストは何やってたんだ?

告発ブログの人はITエンジニア界隈ではそこそこ名前を見かける人だがITジャーナリストではないよね

ITジャーナリストAdobe取材できなくなるのが怖くて黙ってたのか?

2019-05-13

現場で失敗してコメンテーター激怒 これ勝ちパターンですわ

たぶん、これから現場アナウンサーレポーターADあたりが人権無視のめちゃくちゃな取材をして、コメンテーター激怒するのが流行ると思う。

現場レポーターより地位の高いコメンテーターには逆らえないか台本ありきでそういうことをする番組が出てくる。

コメンテーターの株も上がるから仕込みでプロレス

目に見えてますなぁ。

マスコミ勘違い

SNSが盛んになって、マスコミ記者に直接、意見が届くようになってやっと気が付いてるけど

マスコミ報道取材不快さが嫌で、テレビを捨てて、新聞を読まないようにしたのは、20年以上前だ。

その頃には、黙ってマスコミ拒否してる人達が出始めていて、ただマスコミが知らなかっただけ。

SNSでそういう人が声を上げだして、やっと気づいて、弁解を展開してるけど

市民マスコミ嫌悪は、1020年以上前からの話なので、今頃、弁解したところで気持ちは変わる事はないよ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tadashi0712mai1/status/1127186767742849026

2019-05-12

ブラックボックス展ってどうなった?

1年以上前だけど、かなり叩かれてたよね。

裁判とかで調べても分からないんだけど、事件化されて逮捕者まで出たんだっけ?

取材って重要なんだろうなとは思った。

富士通の45歳リストラ

富士通の45歳リストラがすごい話題になったけど、

発端は日経のこのスクープ

[スクープ]独自入手、富士通の4月機構改革と人事異動の骨子 | 日経 xTECH(クロステック)

4. 2019年1月末に締め切った間接部門従業員の割り増し給付金付き早期退職を含めた今後のジョブ選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大する


で、さっき見たらこ文言がしれっと消してある。

しかも、(有料の部分に)事実ではありませんでしたとか書いてある。

■変更履歴

「4.2019年1月末に締め切った間接部門従業員の割り増し給付金付き早期退職を含めた今後のジョブ選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大する」についてはその後の取材事実と異なる内容だったことが判明したため削除しました。これに伴い骨子を3点としました。本文は訂正済みです。[2019/4/4 16:20]


驚きすぎてウンコちびってしまった。

汚ねえなあ おい!

ただ驚いたから書いた。オチはない。

2019-05-11

芸能界薬物汚染作品公開のガイドライン整備

戦後日本芸能界反社勢力が仕切っている。

芸能人反社勢力の金蔓になっており、シャブ漬けにされて弱みを握られ、上級国民の枕要員にされている。

政治不祥事が起こると、火消しのために芸能人スキャンダルマスコミリークされる。(逮捕もあり)

 

ピエール瀧逮捕で出演作品の公開が自粛された。

役者逮捕に備えて、制作会社配給会社アメリカ式ガイドラインを整えるべき。

過去作品はそのまま公開して、新規制作する作品では降板、交代させる。

ハリウッドでは、#Me Too運動告発されたケヴィン・スペイシーの主演ドラマハウス・オブ・カード 野望の階段」がケヴィン降板を発表したが、これまでの放映分は今まで通り配信されており、もちろん彼の過去作も消えることなく残っている。

この違いはなんなのか。

取材した映画プロデューサー

映画では役者本人が積み上げてきたもの説得力を生む。

でもそれが真逆のことをしてしまった場合、観客は騙されたと思ってしまい、そこから作品自体が嘘になってしまうんです。

劇場クレーム電話が来たり、SNSで叩かれれば正義はそこに作られてしまうのが現実です。

最近SNSマイナス言葉に引っ張られるようになっている傾向はますます強くなっています

被害者感情はもちろん大切だが、映画には観る、観ないの選択肢ができるコンテンツからこそ、なんとか作品を残したいという気持ちは声に出せずとも誰もが持っていると思います

海外映画業界映画文化的価値が優先されますが、日本では、世論体裁へのプライオリティクリエイティブ面よりも高いんです」

と話す。

海外では、個人的問題として対処されることも、日本は一人の責任映画全体の責任になってしまうのが現状なのだ

 

人気ドラマの復活で、過去作品自粛カットされると話がつながらなくなる。

 

2019-05-10

大津事故から見る「マスゴミ批判の風潮

先日、大津市散歩中の保育園児の列に自動車が突っ込む事故が発生した。この保育園記者会見のようすから報道への批判が高まっている。

事件と会見の詳しい内容はもう各自ニュース記事を見ていただきたい。

このような被害者への過熱報道や無遠慮な態度をめぐってマスメディアが「マスゴミ」と揶揄される事態は頻繁に起きている。少し前にはジャニーズグループ嵐の活動休止会見でも、記者が「無責任ではないか」と質問を投げかけたことに怒りの声が集まった。

SNS上でみられる批判の内容のほとんどは、現場にいる記者に対して「良いニュース写真を得たいあまり良心を失っている」と指摘するものだ。しかし、記者はいったい何のためにこのような人道に反しているとも思える行動をするのだろうか? 「お金になるから」と多くの人は答えるだろう。ではどうして被害者の悲しむ姿がお金になるのか。

それは「閲覧数が増えるから」に他ならない。マスコミ情報を売る仕事であるのだから、当然、たくさんの人が見たがる情報積極的記事にする。過熱報道批判する声はもう何年も何十年も前から絶えることがないにもかかわらず、彼らは被害者被害者遺族への取材を一向に辞めない。誰にも求められていないのに、人々のニーズ無視してまでこのような記事を書き続けるほどマスコミも愚かではないだろう。ということはやはり、これらの記事は「求められている」のだ。

おそらくきちんと考えれば、説明するまでもなく誰でも分かる理屈だろう。しか最近マスゴミマスゴミと騒ぎ立てる人々を見ているとどうもこのことを忘れているように思えてならない。もちろん、「いくら稼げるからって良心に反していいわけがない」という主張は尤もである。ただ、SNS上でみられる批判の多くからはまるで記者自身被害者の悲しみを見たがっている、とでも言うようなニュアンスが感じられる。先の嵐の会見の場合でも、記者自身が「無責任だ」と感じているためにそう発言したわけではないと個人的には思う。(ファンを除く)一般大衆が薄ぼんやりと抱くであろう疑問。彼らは直接話ができる立場としてそれを代弁しているに過ぎないのではないだろうか?

一番最初にあるのは大衆需要であり、マスコミは望まれるとおり供給を与える。どちらが悪かという問題でもない。ただそういう形でうまく歯車がかみ合った結果、今回の園長先生のように泣かなければならない人が生まれしまう。これはシステムだ。「極悪非道記者」や「極悪非道編集長」というドラマのように分かりやすい巨悪が存在するわけではない(だいたい最近ドラマにすらそんな明確な悪はいない)。

きっと多くの人は、その事実をはっきり意識しないにしろなんとなくは理解しているはずだ。だがそれを認める前に、心のどこかが声を上げる。

「じゃあこの怒りをいったい誰にぶつければいいんだ」。

需要がなくなればこんな痛ましい過熱取材報道もなくなるかもしれない。だがその需要とは? 「ついついセンセーショナル記事を読んでしまう」程度の人々は本当に弾劾されなければならないほどの悪なのか。私は被害者の苦しみを糧として制作された記事を読むのが好きですなんて主張する人はいないはずだし、そもそもそれ程の自覚もないだろう。

から誰に怒ればいいのか分からない。なんとなくこんな報道が間違っているということだけはわかっても、その正体までは考えつかない。

そういうとき、ぱっと目について直接的に悪を為しているように見えるのは現場記者なのである

繰り返すが、彼らにまったく罪がないとは言わない。この文章を書いたのはマスコミ擁護するためではない。しかし、考えてほしいのだ。ものごとの本質とは何なのかを。

大津事故マスコミ

マスコミ記者悪者に仕立て上げることは、マスコミ記者保育園関係者糾弾することと構造が同じではないか。真に糾弾すべきものは、人では図らずも結果として事故を起こした運転者であるのかもしれないし、人以外のものでは不十分な安全対策、進まない法整備安全対策の現状への間違った認識などであるのかもしれない。にも関わらずそちらの方へ話が向かっていないのであれば、保育園関係者を愚かに糾弾するように見えるマスコミ記者と変わりはしない。糾弾すべき方向が完全に間違っている。

事故のはなし

今回の事故に明確な悪者はいない。保育士は最善を尽くしていた。運転者にも悪意はなささそうだ。行政もできる範囲で注意を払っていた。警察救急ちゃん機能していた。強いて言うなら悪者は、歩行者安全社会環境を作ってこれなかった過去の俺らだ。なれば今回の悪者は人ではない。悪者は無形で目にはさやかに見えないもので、整備されていない車両用防護柵や、法整備が追いついていない現状や、日本社会歩行者優先でドライバー側も歩行者安全をいつも気にかける世界一交通マナーの素晴らしい国であるという俺らの間違ったセルフイメージなどではないのか。

そして俺らは子供じゃないが、今回のように信号待ちをしているときに車が高速で突っ込んできたとしたら、誰がよけて無傷でいられると言えるのだろう。信号を待つとき大抵の俺らは、ぼーっとしているかスマホをいじっているかのどちらかだ。はたして突っ込んでくる車に対応できるだろうか。

明日の俺らが歩く道に、ガードポールのない交差点があったとしたら、明日は俺らが死ぬのかもしれない。

メディアのはなし

かに今回の会見の酷さは凄まじく、メディア取材姿勢について問題にすべきではある。あれはクソだ。判断能力のある人間が発すべき言葉じゃないものが多々あった。しかメディア糾弾したところで事故は無くならないわけですよ。事故の発生とメディアにはなんの関わりもない。

またメディアの態度は受け手の態度でもある。逆説的に、もし今回の会見がこれほど酷いものでなければ、これほどに拡散することはあっただろうか。購読料金を払う新聞と違い、テレビ視聴者数が広告収入に直結する。すなわちテレビ話題になる画を撮ることが善なのだ。それが何十年と続き今回のような記者会見の空気が醸成されてきた。責任は俺らにもあるんだ。現に今回の記者会見で騒いでしまった。今回騒いだことにより、感情的で印象的な画が撮れれば視聴率が上がることを再び証明してしまったんだ。

残念だが方法は二つしかない。口を出したいような記者会見があったとしても見て視聴率を上げることをせず、絶対に中継で見ることをせず、そして過去のことになってから声を上げてあれはダメだったと指摘すること。メディアを形作ってきたのと同じくらいの時間メディアをこれから形づくるためには必要かもしれない。長い長い戦いをしなければならない。

PS:日本における子供交通事故での死者数は、減少を続けている。しかし負傷者数は人口の減少にも関わらず増加している。

http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info54.pdf

PPS: ここまで書いといてなんだが、全編を映した動画を探したけど見つからないので実は見れてない

「怒っているから本当」は本当か?

あの人は今、痛いところ(真実)を突かれたら怒っているんだ」

という言説をよく目にする。

マスコミインタビューなんかでも、わざと煽って相手を怒らせよう(そして隠している真実を引き出そう)とするシーンをたびたび見かける。

いやいやいやいや〜!

そういうのって、批評かに晒されたことがない一般市民たわごとだって

絶対にいいい!

私はライターとして記事を書いている。で、書いた記事が"ネットのはきだめ"こと『Yahoo!ニュース』に転載されることもある。関係ないけど、割とネットリテラシーがあるっぽい人でも「Yahoo!ニュースさんに掲載されました!」って言うよね? おおもとのメディアで紹介してあげなよ。

で、その"ネット老害墓場"ことYahoo!ニュース記事が載ると、当然ド低能コメントがつきまくるの。やつら140字までしか理解できない脳みそになっているせいか、このクソカス野郎最後まで読んでねーだろ! みたいなコメントもたくさんつくのさ。

激怒こそしないものの、そういう意見を目にしたときに湧くのは当然マイナス感情だ。しかし、「このライター、◯◯ぐらい全部読んでから取材しろボケ」「××って書いてあるけど言葉の使い方おかしくね? 死ね」みたいな”的を射た指摘”を読んだときは、「ぐああ〜まあそうだよな〜! 確かになあ〜!!」と、感情ベクトルが怒りに振り切れることはまずないのだ。これは文章に限らず、なんらかの制作物を発表したことがある人ならわかってもらえると思う。

一方、カチンとくるのは、「何言ってるか全然からない」罵倒なのだ。これなのだ

詳しい内容は忘れたが、以前、記事のなかで「◯◯によると、熟練ライターが一日に執筆できるのは2万字程度だとされている」といった内容の文章を書いた。そして「新人ライターである筆者は、その半分ぐらいしか書けない。まだまだである」的な内容が続く。ライターお仕事紹介、みたいな凡庸記事である

するとこれに「1万字www こいつザッコwwww」とコメントがつく。

カッチーン、である。いやいやいやいや、なのである

本職のライターであればわかると思うが、単純な文字数作業量を測ることなどできるわけはない。

(私の記事では「熟練ライター」のすごさを端的に示すためにあえてそういった数字を引いたのだが)

記事の内容がお堅い政治・経済系なのか、アイドルインタビューのようなエンタメかによっても作業量は変わるし、記事内の固有名詞数字事実確認に要する時間必要なのだ

すなわち「ザッコwwww」とコメントしたやつは、本職のライターではない。

そして、こういうあんぽんたん罵倒こそが一番ドタマにくるのである。ぜんっぜん的を射ていないのに! 「クソが! てめえどういう気持ちでこれ書き込んどるんや! クソボケカスナメクジ野郎!!」不思議! 怒り心頭に発しすぎて今ならバイオライダーになれそう。

からTwitterとかで「ほほ〜んあいつ怒ってるな。さては痛いところをつかれとんな〜www」というのは間違いもはなはだしいし、いいかげん「相手を怒らせて本音を引き出す」みたいなことはやめたほうがいいと思う。まともな人間は、正しい指摘に怒ったりしないんよ。

マスゴミは無くならない。何度でも蘇る。

ミイラ候補ミイラ捕りは沢山いる。

被害者への取材に対する批判が盛り上がっている。内容はまあおおむね正論だ。でもその書き込みをしてる人たちに聞きたい。そのツイート、少しも「バズって欲しい」「共有されたい」という期待を込めなかっただろうか。

改行を工夫したり、改元に絡めてみたり、被害者への共感を煽ってみたり、上手いたとえ話を入れてみたり。その文面を作るとき何を考えていた?

youtuberクラウドファンディングパトロンサービス投げ銭、バズったら宣伝、欲しいものリストnote…、今や拡散承認欲求成就だけでなく金になる時代が来た。一時期過激youtuber問題視されたが、もうその時のようにyoutube企業対応すればいい話ではない。

一般人がみな情報発信フォロワーの数で人の価値を測るとき、「とにかく注目を集めなければ始まらない」というマスコミ理屈がすべての人にのしかかる。そんな時代に当たり前の道徳倫理をもって埋もれる自分を許容できるだろうか。正道で目立てない人間邪道に手を出すだろう。

ここ数年で個人送金の支援サービスが大量に沸いた。「個人支援で今まで埋もれていた多様な製品コンテンツが日の目を見る」というようなお題目もあるが、なんてことはない「金の仲介は儲かる」からに過ぎない。実際には「目立つか否か」の要素がより大きくなったと言える。インフルエンサー拡散されるか否かが成功のカギと言っても差し支えない。結局これからも優位に立つのは「発信力のある者」と「右から左仲介する者」、つまり時代マスコミ中抜き業者である

恐らく若い層はそのことを本能的に察知している。だから炎上したい(目立ちたい)」というのだろう。これからネット個人分散されたマスコミ権力の欠片を奪い合うバトルロイヤルだ。勝ち残るのは容赦を捨てて新たなマスゴミになれるような奴に違いない。

2019-05-05

日本人のアホン人化

ある日、テレビをつけていると、日本国内看板などに使われている中国語デタラメだということがクローズアップされていた。

取材を受けたある料理店では、「メニュー内の料理名の中国語が間違ったのは、何が問題だったと思いますか?」と聞かれ、次のようなことを言った。

料理店の男「問題だったのは、日本語を一度英語翻訳してから、それを中国語に変換したことでした。日本語のまま翻訳すれば問題はなかったです。」

かにメディアが切り取って伝えている部分しか見ていないから、この者が実際にどういう根拠に基づいてそんなことを言うのかはわからない。

しか常識的に考えれば、問題だったのは「不完全な翻訳システムを無批判ダイレクトに使ったこと」であって、翻訳した言語がなんであるかではないはずだ。

アホン人とは、このような「基本的リテラシーが欠如している人」のことを指す。

残念なことに、アホン人は結構いかもしれない。

例えば、日本語の読解力に関して以下の3つのレベルに分けたとする。

では、果たしてこれらの分布はどうなるのだろうか。実際に実証を行った結果はないが、アホン人のレベル上記レベル1に属すると定義するとする。

私が怖いと思っている点は、このレベル1(あるいはそれ以下)に属するアホン人は想像以上に多いのではないかということだ。

実際にその可能性を示す記事がいくつかある。

これらの記事自体も、おそらく一定数の人は読解することができない。例えば、

高校卒業して社会に出るまでに、学生高校教科書を読んで理解できるようにすることが教育の使命であり、AI時代組織にとっては、教科書を読める人材雇用することが、最大のリスクヘッジになる」

という文章批判的に見たい場合は、まず論理的文章の内容を理解しなければならない。

教育の使命 = 学生が、高校卒業して社会に出るまでに高校教科書を読んで理解できるようにすること。

AI時代組織にとっての最大のリスクヘッジ = 教科書を読める人材雇用すること。

このように論理的関係を分解することが出来る。そして、その上で次のような批判をすることができる。

例: 「教科書を読める人材雇用することが最大のリスクヘッジだ」とあるが、そのリスクヘッジ代替は一切存在しないのか。

まり他人の主張に対して批判的に見るためには、まずそれを理解しなければならない。しかし、レベル1のアホン人は、理解というフェーズを通り越して批判が先に来てしまっている可能性がある。

ところで、私の知人には、Facebook上で経歴詐称しているMという男がいる。Mは実際には美容師専門学校卒業しているが、Facebook上の肩書は「東京工業大学卒業」になっている。

Mのリテラシーの低さを時々認識することがある。

堀江さんが公開している以下の動画がある。

https://www.youtube.com/watch?v=hNb8IhrSAwE

この動画で述べている要点の一部は以下である

これに対し、Mはこんな感想を書いている。

「すげー感動した。グローバル対応するためにいろんな言語勉強したほうがいいらしい。」

いろんな言語勉強しろなんて堀江さんは一言も言っていない。確かに英語勉強すればグローバル社会対応できるかもしれないが、Mは他人が伝えていることと自分の考えていることをごっちゃにしてしまっているようだ。しかも、Mは「すげー感動した」などと言っているくせに、ブログなどで毎日発信しているわけではない。Mが普段やっていることは、他人動画テレビの録画を、著作権侵害とは知らずにコピーして、FacebookInstagramで流しているだけで、堀江さんの言っていることを一切実践してはいない。「感動している」という感想自体が、読解力のなさによって無意味化しているのだ。

私はゆとり世代だが、割と勉強は真面目にやっていた部類だ。しかし、そうではない部類の人たちには、読書はおろか、ツイート程度の短文も理解できない人がいるようだ。

コミュニケーションとは、相互情報理解することによって成り立つ。だが、根本的にMのような大人は、他人の言っていることを理解していない。こういうアホン人が、例えば全体の8割だとしたらどうだろうか。8割という数字は単なる推測でしかないが、私が恐れていることをなんとなく理解していただけると思う。

読解力に限らず、コンピュータ数学科学などのリテラシーが極めて低い大人がウジャウジャいる様子を想像してほしい。「日本語を直接Google翻訳すれば100%正しい中国語が出力される」「足し算は順番が重要だ」「水素水健康になれる」というような主張は、どれもリテラシーの欠如から来ていると考えてもおかしくはない。

しかもっと恐ろしいのは、アホン人は世界的に見て、相対的に頭のいい部類に入るということだ。「ネット情報の9割がゴミだ」という人がいるが、アホン人よりもバカな沢山の人たちが発信していることを考えると、それは必然かもしれない。

NHK東アジア報道に力を入れよ

人口100万に満たないような田舎まで、すべての県にオフィスと人を配置し、よくわからん祭り取材したり、

保育園児が芋掘りしたのをニュースにしたり、、しなくていいから、

世界とは言わない、せめて東アジアにもう少し展開し、東アジアレポートならどこよりも早く、深く世界に届けるくらいの報道機関にならないものか。

現状、日経フィナンシャル・タイムズを足がかりに、アジアでのプレゼンスを上げてるように思う。

お金持ちのNHKには、東アジアは俺のフィールドだというくらいの気概を持ってほしい。

2019-05-03

anond:20190503142433

本当に家の事を(女の専業主婦並みに)やってくれる「専業主夫」だったら養いたい女性は山ほどいるでしょ。

実際そういう稀有な夫がいる女性マスコミ取材やら受けてるのを見ると概ね女性には羨ましがられてるし。

それだけで取材来るくらい珍しい、って事だけど。

何もやらないヒモだったら別の意味で珍しくもないが、別にまれてもいないな(当たり前)。

オピニオンクロス

TOKYO MXモーニングCROSS」を見ていて、今更ながら

発言する人のレベルが低かったり受け答えがへたくそだなと思うことしきり。

よくあるところだと、「海外では常識」「日本は遅れている」みたいなことを

語る人ほど、普段自身が何を成している(活動取材など)かがナゾとかザラ。

グラフ数字を使った根拠をだせるぐらいに主張をするからには、

同席者から内容を質問されたときにサッと返せるぐらいしてほしいけど、

結構しどろもどろになってるところを司会にフォローされ、

無理やり結論づけられていることなんて日常風景みたいになってるし。

まあ、ニュース時の集計結果は割合分布)だけで母数は絶対さないし、(dボタン投票時除く)

スポンサーには宗教団体とか画像素材屋ばかりだし、

芸能ニュースはなぜかジャニーズだけ。

だれかこの辺のことを「#クロス」をつけてTwitterでつぶやいてくんないかな。

番組意見として時間内に結論付けずに「(常に)議論したい」という番組だけど、

忙しい朝にそんなのをリアルタイムつぶやくのめんどくさいから。

2019-04-25

anond:20190425082234

取材のために結婚した」っていうのは異常な話じゃない

勝手に異常な話にしているのはお前

anond:20190425082234

取材源としてそこまでの価値はないよな

やっぱり特別感情がないとできない。恐ろしい恐ろしい

anond:20190425080628

しか出会った時は既婚者だったのに結婚したって事は、奥さんとは離婚したって事だろ。

そもそも取材対象にそこまでのめり込む時点で異常じゃないか

もう刑も確定した、いっちゃ悪いが終わった事件なのに

なぜ新潮デスク木嶋佳苗結婚したのか

とても単純な話で、死刑囚の面会は親族しかできないから。

まり取材のために結婚しただけ。

こんなにわかやすい話もないのに、なぜ誰も指摘しないのか。

NGTの件について自分なりに考えてみた

黒メンがどうとかそういうんじゃなく。

本店メンが「選抜になると忙しい」とか言うことがあるけど、AKB落ち目のこのご時勢に

毎日深夜まで収録なり取材なりがあるとは思えない。

だとすると、「選抜特有の稼動」ってスポンサーとかD通とかの接待みたいなのがあれば、

毎晩のように(収録とかないはずの日にも)食事会に行ってることも納得できそうな気がする。

リーマン接待みたいなイメージ。昔坊主がD通マン接待で未青年飲酒したってサイゾーか何かで見た気がする)

んで、新潟に関してはスポンサーとかDとかと同じ感覚で、

「柱王」といわれてた厄介連中の接待があったんじゃないかなと。

そんな席に行けば、自分特別なんだと厄介連中が勘違いした可能性はあると思う。

厄介とスポンサー区別がつかないのか、金づるを繋ぎとめておこうとしたのかわからないけど、

運営と一部メンバーは厄介との接待を続けていた。

逆にそれを良しと思わないメンバーとの間に溝ができて・・・

みたいな。

あ、中井擁護するつもりはないけど、多分うなぎがいなくなってから東京接待要員だったんじゃないかな。

そういえば選挙ランクインしてた1期研が直後にシングル選抜入ってたね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん