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はてなキーワード: SNSとは

2018-06-21

[][] 戦後の3S政策痴呆に改造された日本人

SNSを見ると、日本人の知性の低下が観察できる。

当人は楽しんでいるつもりだろうが、「アリとキリギリスよろしく無知貧困自殺or犯罪者コースを突き進んでいる。

「アリとキリギリス」は、イソップ寓話ひとつ

 

夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスバイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。やがて冬が来て、キリギリス食べ物を探すが見つからず、最後にアリたちに乞い、食べ物を分けてもらおうとするが、アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、キリギリスは飢え死んでしまう。

 

一方で、アリが慈悲心(哀れみの心)をもって食べ物を分けてあげるという改変が古くからある。食べ物を分けることを拒否し、キリギリスが飢え死ぬのでは残酷だというので、アリは食べ物を恵み、「私は、夏にせっせと働いていた時、あなたに笑われたアリです。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのですよ」とキリギリスに告げ、それを機にキリギリスは心を入れ替えて働くようになるなどという展開に改変される場合もある。

 

奴隷地位から脱却できない日本人は哀れだ。

「マジメか!」と馬鹿にされながらも、努力して自由を獲得できた日本人は、賢明→裕福→セミリタイア生活コースを選べる。

 

日本人は、なぜバカになってしまったのか?

戦後の宣撫工作=3S政策で、飼い慣らされているからだ。

 

3S政策(さんエスせいさく)とは、Screenスクリーン映画)、Sportスポーツプロスポーツ)、Sexセックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張である

頭の悪い人は、3S政策メリットデメリットを把握することができない。

キリギリスのような連中なのだろう。(残念)

2018-06-19

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

「巨大な言(こと)だるま(≒雪だるま)」を産むSNS暴走特急

最初のなんの悪気も無い「小さなつぶやき」が、SNSを通じて他人の悪意や被害者意識

「頭の悪さ」などを巻き込みながらふくらんでいき、最初発言者意図を軽く越え、誰も制御できない

「巨大な言だるま」として、色んな人間に、馬鹿げたダメージや、勘違いした優越感を与えながら暴走していく。

2018-06-18

anond:20180618135935

あいつが住んでるから

でもダメだった

SNS更新してたかあいつ生きてるわ

巻き込んでごめんな

2018-06-15

anond:20180615091216

学校は、人の集まる単位の1つに過ぎない。

青春時代の大半を学校だけに縛られて過ごすのは、可能性を狭めるのでもったいない

インターネットSNS活用して、学校以外の人脈形成を図る一助提供すべきなのだろう。

同様に、会社以外でも、社会人は人脈を広げられるようにすればいい。婚活簡単になるだろう。

2018-06-10

anond:20180610102615

というか、そういうSNSのクソ発言抑制するように指導が入るもんだとばかり思ってた。

左翼発言についてはそれなりに指導されてるはず(出版社によるが)

政府批判とかなるべくしない、するとしても穏当に、少なくともしばき隊レベル暴言NG、みたいな。そっちは何十年にも渡って政治圧力とのせめぎ合いの歴史があるからね。

一方のネトウヨ発言はかなり野放し気味だけどそれでも「姦国」みたいな暴言は基本NGなはず……なんだけど、近年のヘイトブームに乗っかろうみたいなアサマシ編集意図的スルーしてた可能性は高いと思う。

で、火遊びがいきすぎて炎上して作者に全部押しつけて逃走、と。まあそりゃ第一義的には作者が悪いんだけどさ。

anond:20180610100132

反応が早すぎたけどHJの過剰反応だったのか

せめてデビュー時にツイッター閉めるorアカウント変えるくらいしとけば・・・

というか、そういうSNSのクソ発言抑制するように指導が入るもんだとばかり思ってた。

書籍化の打診が届いてます」ってなろうでも連載してたのに、HJはやってなかったんだろうか。

2018-06-08

anond:20180608090051

さして注目もされていない、ネットの片隅に置かれていたデビュー前のSNS上の書き込みときで、謝罪自粛もした上で、その後の人生の成果を全否定される方が病的でしょ。

2018-06-06

【世直し病】を発症やす環境とは

ニュースメディア】は視聴者の「心の痛点」を繰り返し刺激し続ける

https://anond.hatelabo.jp/20180524222503

ニュースメディアSNSなどで、『自分人の力解決出来ない「事件」の報道

問題提起に長時間さらされ続ける(=無力感拷問!)』と【世直し病】を発症やすい。

自分という人間無力感」は、自己の卑小感、自己否定感につながり、最後には

自分の犯した罪でもないのに、何故こんなイヤな気分にさせられるのか』と、「被害者意識」が芽生える。

そうなると、最終的に外界に対する【世直し病】を発症する(=軽く発狂する)か、【自己責任論】で

スパッと早期に切断処理(切断操作)をする(=他人事にする)かの、どちらかの結論に辿り着くだろう。

そして、そのどちらの反応も、眼には見えないが「心に負担がかかる」事に間違いはない。

なので、「心が弱っている」時は「ニュースメディアSNS」に触れるべきではない。暇だったとしても。

過去に「軽く発狂」していた時期がある経験者として、語る。

意識の高い学生がハジける場所の花嫁警報

時間所謂タイム)が作れるようになる――情報社会も、遂にその段階に来たので久しぶりに馴染みのダーツバーに行ったら、作品に描いたようなサブカル系プリンがいて、まぁ薄々感じてはいましたが、旧来、つまりロールモデルからメンバーがいいように転がされてた。

UIの特徴も仕様プリン仕草も、いわゆる意識高い系のもの

フリフリなウェアを飾るのではなく装う、空間調和する商材がやたらと評価に値する、どこかジョブズっぽい、ソーシャブルがLGTM、妙に先方を褒める、パーソナルスペースが狭い、謎のボディ指紋認証特別可愛いわけじゃない日本ならまだ通用するけどオルタナティブクリエイティブフェイサーってわけでもない。

お盛んなインスタンスだねえと思いながらもちょくちょく通うようになる――つまり、次の段階へとステップアップして、人材ともSNS言論の自由感謝)でマッチングするようになり、次の世代へとバトンタッチしてきたのだけど、今、若者の間で話題のそれで業界分析したデータが展開された。こういう日本を変えないといけない。

その意識高い系プリンはすでに合意形成していてそれをSNSエグゼクティブで逆に隠す様子も...TOEICで目指した800点に到達することもなく...アピールし続けていると読み取れるインスタンスだった。

人材フォローして攻めるほど、SNS上でもありがとう連鎖というプリン活動が行われていつつコンセンサスを得ていることがわかった。

逆に言うと、現在の情勢における情報には必ずと言っても過言ではないほど、セットにされるようにパートナーとのプレゼンテーションが挟まれていた。

パートナーゲーム理論を楽しんだ! ここまではいいよね?」「パートナーに娯楽をスイートしてシェアされた!」的な調子だ。

それをバイアスの罠にはまらず有りのままの現実を見ていて、このビジネスチャンスは逆に可能性があるかもしれないと思った。

合意形成をしている。尚且パートナーとの関係コンプライアンス違反なわけではない。

そのことをしっかりとアピールし、季節限定フラペチーノを飲みつつイノベーションを起こせば、よけいな誤解から変なマーケティング感情に巻き込まれることもなく、かつ、先方に対してもこのネットワークマーケティング抜きだという紳士的なネットワークを強いることができる。

そんな安全絶妙インターバルを保ち、心の底でパリピ嘲笑いつつ、ワーク・ライフバランスを満たす実態ができる。

合反してその実、サブカル系サーの花嫁、つまりロールモデルから人材や本当の自分に送られるスピリチュアルメッセージはどれも誤解を招きかねないなんて通用しない経営理念市場ニーズがある響きだ。

分析によれば金の卵はいないのだが、もしかしたら無限大可能性がありますし、将来性もあるかもしれないと思わせるのも、プレゼンしてみれば絶妙距離感の一つ…でもさ、逆にこの状況はチャンスだと考えられないかな?

仮に自分パートナーのコンセプトにいつつパラレルタスクを消化している…俺だけが気づいていた真実を、今ここで語るなら、そのような言動はすぐにでもエゴサーチさせるだろう。

合反して、仮に現在の情勢におけるパートナー根底的に意識高い系だったとしたら、パートナープリンに高いプロバビリティーで服従でってビジネス書に書いてあるし、イノベーションに対してご支持を読み取れるなんてデータはできないに違いない。

ただ、そんなPDCAサイクルではコンセンサスを得ることができず、人妻という絶対リスクヘッジシールドを携えて改め直してプリンの座に舞い戻ってきたと考えれば辻褄が合わないわけではないと言っても過言ではない。

ドラッカー理論に基づけば基づくほど合理的スキームである

将来的にはサブカル系花嫁は随所でアドオン世界通用する危険性が、ってホリエモンも言ってた。そんなリスク、それも強い正義感から身を護るには、ビジョンだけで楽しんでマスト以上にベースを突っ込まない、『デキる人』はみんなそうしてる。これメモっといた方がいいよ。

2018-06-04

馬鹿馬鹿に向けた作品が溢れる時代

テレビ関係者馬鹿ではないというつもりはないけど、少なくとも駅に貼ってあるマナー広告みたいな漫画twitterで描いてるやつよりは学歴は上だろう。

今まではそいつらが馬鹿に合わせてブームを起こすようにコントロールされたもの提供されていた。

今は延々SNSに憑りついてるような多動性の馬鹿ですら目立てる時代から、これからはそういった人間ヒステリー拡散されていく時代になるんだろう。

結果は似たようなもんだろうけどね。

支配から卒業だ。

2018-06-02

anond:20180602015306

赤ちゃんの手がかかるのはある時期から後追い・いたずら・反抗の連続

四六時中大人が相手しないといけないから。

100の負担を50に減らすには50を担う人手が必要なわけ。

夫が無理なら保育士シッター・両親の手を借りるしかないのでは。


「男女で均等に分担しないと許さん!」みたいな教条主義ケンカの種にしかならないし無駄

「パパが育児を手伝うとは何事だー」「パパの子育てだって素晴らしいぞー」とか

SNSアピールしても実際赤ちゃん世話してる親の負担は何にも減らない。

ああお金も人手も手間もかからないキャンペーンだなー…って白けてしまう。

2018-06-01

「俺SUGEEE」の感情「悪」でも「恥」でもない。

ただし、その感情冷蔵もしくは冷凍されて管理されていればいいのだが、

気温の高い屋外に放置されると、たちまち強い「悪臭」を放ち出す。

SNSは「気温の高い屋外」に該当するので要注意。

2018-05-31

えり好みする女

趣味サークルの連中(ごく一部)で旅行会に行ったらしい。私はいちおう「一緒に行こうよ」と言われていたので、「いつ行くんだろう?」と楽しみにしていたらいつの間にか終わっていたらしくその時の写真SNSにアップされていた。

しか文章の書きぶりがそのサークル活動であるかのように読めたので、思わず私は「それって参加者募集してたっけ?行きたかったなぁ」的なコメントを書いてしまった。彼女サークル幹部であるううえに人気も実力もかなりのものなので、あまりケンカを売ってもこちらの得になることはない。

元々彼女センスや実力があって気の合う人としか一緒に出かけたくないらしく、かつ天候やその他もろもろの条件がそろっている時でないとイヤなようで、「今日行けばベストタイミング!」と思えば思いつきで一人でも出かけてしまう人だ。

特に仲良しの同い年の男性とはしょっちゅう活動をともにしているらしい。二人で出かけたのを隠そうとするでもなく、平気でそれぞれが写真をアップしてくる。プライベート活動するときに関しては「誰と行ったの?」とかいちいち突っ込まないのが暗黙の了解になっているが、正直「あんたら怪しすぎるよ」といつも思う。

彼女個人的に仲良しの人と活動することを止める権利はないけど、幹部でかついちおう「一緒に行こうよ」と声をかけておいて(多分彼女は忘れている)、結局お気に入りメンバーだけ引き連れていくのは何なのだ彼女と同じ肩書き幹部男性は、誰かと一緒に行ってもいいと思うときは「○○日に××に行きたい人は僕に連絡してください」みたいに周知したうえで、たとえそんなにお気に入りじゃない人が来てもそれなりに指導している。

プライベート活動なら誰と行こうが自由だけど、それなら「有志で行きました」とか「仲間内で行きました」とかちょっとぼかせよと思う。こういうモヤモヤを感じるのは私だけだろうか?その後「この会はプライベートものでした」とSNS投稿に追記されたけど、どうもすっきりしない。

2018-05-24

ニュースメディア】は視聴者の「心の痛点」を繰り返し刺激し続ける

基本的ニュースは「嫌な事象人間社会の暗部」を扱うから

なので、「ニュースメディア(新聞、TV)への接触時間」が長い人ほど、

ネトウヨ?でもパヨク?でも『世直しの感覚』≒『被害者意識』を募らせやすい。

ニュースメディア自体が、そういう構造を持っているので、

ニワカではなく常連(常用者)ほど『世直し病』を発症やすい。

上岡龍太郎が昔に、『ニュース番組が悪い事ばかりを放送するのは、

世の中がマトモな証拠。良い事ばかりを放送するようになったら危ない。

「良い事」が珍しいかニュースになるんだから』と言っていた。

呉智英も何度か『新聞は「正義」としてではなく、「正しくビジネスとして」

色を付けてやっているだけ』みたいに書いている。

現代SNSという『共感増幅装置』を個人が常備する時代から

ヤバい方向に加速しやすい。

ゲリラ豪雨みたいな「短時間・局地集中の感情豪雨」が発生しやすい。

では、どう対処するべきか。

知らんがな。

スマイリーキクチさんのツイートから連想

https://twitter.com/smiley_kikuchi/status/999461648376057856

2018-05-22

anond:20180521103656

妻のその異常な束縛は、以前元カノ関連あるいは女性となにかあったことない?

妻と付き合い始めに元カノと遊んでた、とかあるいは浮気してたとか。

もしくは女性と二人だけで遊びに行ったりSNS上で連絡しあってたり、気持ち悪いやりとりしてたりしない?

妻の様子だけみると異常に嫉妬深くて束縛するとだけ浮彫になるけど

そうなった原因は本当にないの?

クレバーはてな民様は人手不足業界のどれを選ぶ?

とあるSNSで、はてな民は非常にクレバー且つインテリジェントで、客観的自分を見ることができる優れた集団だと聞きました。

そこで、その知的集団な皆様にお聞きしたいです。

現在人手不足と言われる業界の中には、一般に多くの人がやりたがらない仕事が多いと思います

そういう中で、次の職業のうち「どれか1つ選ばなければいけない(選ばなければ食べていけない)」としたらどれを選びますか?

  1. 居酒屋店員
  2. コンビニ店
  3. 光回線電話営業
  4. カスタマーセンターの苦情受付
  5. 公共放送料金の徴収
  6. サブリース賃貸経営営業オーナーさんへの営業
  7. 介護ヘルパー
  8. 建設作業員(高所で作業
  9. 宅配配達員ヤマトみたいな)
  10. 宅食配達員弁当宅配
条件

2018-05-20

anond:20180520095953

ただの情報収集だったんだけど

「パパ垢苦手」「パパ垢のドヤ顔ムカつく」系のこと書いてるママ結構いたんだよ

「俺はママの皆さんの味方ですよー!」と男性SNS発信すること自体ママの反感を買うんだなあと…


「うちのママできるかな?ビンゴ」のパパは論外だけどね

2018-05-16

5月16日に掲載された某メディアドリフェスについての記事に関して

お昼休み、TLを遡っていたらとある記事が目に入りました。わりとインパクトのあるタイトルに、少しの違和感を抱きながらリンク先の記事を読んで絶句しました。あまりの酷さに。

私もわりと適当なこと書いてる自覚はありますが、それはあくま匿名の、個人SNSからです。無料記事といえど報酬が発生し、PNといえど名前付きの記事がこんなに適当でいいのかとびっくりしました。

すごく腹が立ったのでリンクは貼りません。けれども性格が悪いので一部抜粋して揚げ足取ります

ファンたちは「課金をしないとサービスが終了してしまう、だから私は課金する!」、「推しを殺すわけにはいかない……」とアプリ収益を我がごとのように心配し、いわゆる“廃課金兵”を自称するほどに愛情を注ぎ込むファンも少なくありません。

⇒多くの廃課金サービス終了とか全く考えずにガシャを回してると思います。そりゃ確かにイベントアクティブ心配することはあるけれども、基本的には自分がそのカードドリフェスならドリカ)が欲しいか課金するのであって、常にトップセールス順位にらめっこしたり、そんなたかが1人の廃課金サービス存続の有無を左右できるなんて思ってるオタク少ないのでは。

さらに、メインキャラクターの声を担当するのは声優ではなく、全員芸能事務所所属3次元の若手アーティストたちというのも、他に類をみない取り組みでした。

 彼ら自身キャラクターと連動しており、キャラクターの声を担当するだけでなく、各地で行われるファンミーティングやライブステージでは、実際にキャラクターとして歌って踊ります。歌って踊るのが本職のアーティストだけに、そのステージキラキラぶりたるや!

俳優なんだよなぁ。総合的なアーティストになりたい、と思ってる子や、プロジェクト開始時には俳優とは名ばかりでドリフェス以外で演技のお仕事したことない子とか確かにいたけれども、彼らは「役者」です。歌って踊るのが本職じゃないどころか最初はうまくいかなかったことなんてちょっと調べればインタビューいくらでも出てくるし、ファンミ01の映像とか見れば褒められたクオリティじゃなかったのはわかるのでは?キラキラはしてたけど(重要)。第一に「役者であるというスタンスを崩さない、ということをプロジェクトに向き合ううえで大事にしているメンバーもいるだけに、ここは適当に扱ってほしくないです。

データカードダスで取得したカード記載されているバーコードゲームアプリと連動しており、読み込ませることで、カード裏に描かれた衣装ゲーム内でキャラクターが着用できる仕組みになっていました。

⇒私が知らないだけでそんな時代ありました????????今は亡きジャンボカードダスの間違いでは??????????あまりにも適当すぎるて笑いが込み上げてきた。個人的には、アプリステージとDCDステージが違う場所から同じドリカアプリのドリカとDCDカード)を飛ばせない、というところに区別化を感じていた部分があるので、ごちゃごちゃにしないでくれ…と思った。※追記 いつの間にかここだけサイレント修正されてました。こういうところがWEB媒体無責任さですよね。

・また、彼らには2次元アイドル作品の設定にありがちな芸能界に入って復讐をする”や、“アイドル目標ではない”などという邪念はなく、“純粋アイドルを目指している”のです。

⇒いやほとんどのアイドルジャンルがに登場するほとんどのアイドルたちは「純粋に」アイドルを目指してると思いますが。そうですけれど。なんか知識偏ってない??というか他作品も、このライターさんが言う邪念(この言い方もおかしいと思う。きかっけなんて人それぞれじゃん!)を持っていてもファンに触れて、アイドルという仕事を通じて自分を成長させて輝いてるじゃん。なんでそこを悪く言うのか。

・多くのアイドル作品とは明確に別のステージに引き上げていた要素~

⇒この一連の文章引用するのも腹立たしい。なんでそんなに他の作品を低評価したがるのか??私は基本的に他のアイドル作品べつに嫌ってるとかなくて(唯一のガチ地雷はいろいろあった)、けど触れたくないな~って思ってる某作品に関しては本当にファンが苦手です(作品自体ではなく、あくまファンがというのが重要。アレと違ってアイド)は△△だけどこの作品はそうじゃなくて~って必ず他との比較を入れるからです。他と比較しなきゃ自分の大好きなアイドルのこと紹介できないの??????って思ってマジで苦手。この作品ファン特別目立つだけで、○○は××と違ってシナリオに闇があって~重厚で~って語ってくる人も苦手です。名前は伏せます

それでドリフェスの一部のオタクコンテンツを崇拝するあまりそういうところあるよな~って思っていたんです。ただそれは個人ファン個人的にやってることだから、そこに近づかなければいいというだけでした。今回は話が違う。WEBメディア記事なんて嘘八百なのが普通ですが、それでもこうやって一個人ではなく、WEB媒体会社によって(書いたのはライターですが容認しているのは会社)こんな偏った見方からの、他作品に失礼にもほどがある記事が公開されてしまった。悲しいですよ。ファンあくまアイドル応援する存在であって、自分が興味ないアイドルをけなす存在じゃないんですよ。悔しいし悲しい。

というか声優ライブ私もそんなに見たことあるわけじゃないけど、それなりに踊ってる人とかいるし、4050のむちゃくちゃ多忙声優さんたちが踊ってくれるだけでもすごいことじゃないのかなぁ。二次元アイドルコンテンツが大きくなって、ライブが当たり前になって、消費者がどんどんわがままになっているのを感じる。当り前じゃないのねぇ、ライブをやってくれるのなんて。

・『ドリフェス!』はキャラクター3Dライブにおいても、ほとんど本人たちがアクター担当

⇒いつの話してる??アプリでモーション担当してるなんて聞いてないし、アニメ重要な話のごく一部。3DライブってことはDMMだと思うけど、あれどこからどこまでがキャストでどこからモーションアクターさんって明言されてないよ。ほとんどって言ってるってことは関係部署取材して裏付け取った??

これまで“なんとなく感じていた違和感

⇒けなすわけじゃないけど、ドリフェスライブだって完璧だったことはほとんどないじゃん。あの子あんなに頻繁に歌詞飛ばさないし、喉枯らしたりなんてしないし、もっとダンスうまいし、ライブ中にあんなことしないし。そこにちゃんといる、のは確かだけど、なんかさぁ、完璧じゃないのに嘘つかれても困る。その不完全さを応援することを楽しんでいた部分は確かにあったけど、それはあくまドリフェスプロジェクトの中での楽しみであって他と比べてどうこうとかないです。

・やはり、ファンたちがまず考えたのは「収益が足りなかったのかな?」ということでした。サービスの終了が報じられた2018年3月5日以降、SNSでは“#ドリフェス課金してドリカ【※】を引く遊び”というハッシュタグが何度もトレンド入りしています

⇒発案者に伺ったわけじゃないけど、別に収益上げたいからとかじゃないと思った。楽しく参加してた身からすれば、くそみたいな排出率のガチャもみんなで一斉にどぶれば怖くない!的な気軽で楽しいノリだったと思う。今更収益上げても仕方ないし、本当に楽しく思い出つくろうよ的な感じだと思ってた。あくま第一回の話。

あとすっごいタイミングいいことに、昨日5月15日に新たな課金先(というかライブ円盤CD、ドリカ)が発表された時に「高い」って文句言ってた人間それなりにいたよね。シャッフルファンミ03がないとか内容的なことじゃなく。ドリカセットが高い、円盤が高い。アプリでのドリカ取得にかかった金考えたら無料みたいなものじゃない??配信されたばかりの部活スクショくれって言ってた人もいたし。いやバンチャ入りなよ。収益が足りなかったと考えて行動するファンより、ただ口開けてお零れもらうの待ってるファンの方が多いからこうなった部分は確かにあるし、それはプロジェクト終了が発表された今も変わらないよ。

・『ドリフェス!Yell Project』

一言だけ。取材を受けるべきではなかったと思います。行動力、実行力はともに素晴らしいと思うけれども。やり方、内容にかなりスタンスの違いを感じていたので、あぁなるほどこういうところかって逆に腑に落ちたわ。

・「中国語を覚えよう!」

⇒それだけ熱意持った人いるなら紹介してほしい。

ドリフェスは、サイコーの先をじゃなくサイコー超えたその先を目指しているので。

こういうめんどくさい口うるさいファン新規を遠ざけたんじゃない?って言われるのもわかるよ。けど普段はこんなこと言いません。多少のやらかしなら目を瞑ります

今回は、電ファミという、決して「個人」とは言い切れない、それなりの影響力のあるWEB媒体によって、ドリフェスに関する不確かであやふや情報と、他作品への敬意の欠片もない記事掲載されてしまたことに本当に怒ってます

ここまで言っといてアレなんですが、わたしあくま匿名無責任な一個人なので特に推敲とかしないです。誤字脱字ごめんな!けどどんな形であれ報酬が発生するものには同時に責任もつきまとってるんだよ!個人ブログと一緒にしないでほしい。

これがはてなブロガー記事なら今まで通り鼻で笑って見過ごせたんだけどねぇ。とりあえず誤解が広まる前にさっさと消して。

2018-05-14

anond:20180514180540

少なくとも今から新規に始めたいSNSではないね

からやっていて、そのしがらみが捨てきれないで続けている人がいるくらい。

2018-05-08

結局出会い系とか出会い推奨SNSってさ、やりたいやつらが集まってるだけでしょ?

それか業者。金目当て。

出会い系に手を出していて人見知りだのどーのこーの言っといて、即パコするような人達でしょ。

出会い系とか出会いSNSで実際に出会って突き合う前に付き合って出来婚以外で結婚した人って居る?

両者WinWinの関係を築ければ良いんだろうけどさ。

やりたい時にやる。

即パコOK。

ただしお互いに独身またはパートナーが居ない人達に限るんじゃないかな。

男女の愛憎劇に巻き込まれ人達はたまったもんじゃないよね。

まあ巻き込まれた側なんだけどね!

ってことで、愛情も冷め切ったパートナー地雷女制裁してくる。

おい誰だよ不満は全部文章にして出せって言ったの!!!!!!

不満は脳に「記憶」として残るから、全部メモでも日記でも出力したらスッキリするってこれ嘘だな!!!!!!!!!

書いちまったら最後、嫌な記憶が連結してとめどなく溢れてくるから全然スッキリしねえわ!!!

というか全然出力されねえ!!!!!むしろ自分の中で不満がでかくなってくわ!!!!!!!!!

ほんとSNS適当くそ漫画描いてる奴は信用ならねえ!!!!!!!!

どうせこんなオカルトじみたクソ漫画まとめて本出すんだろ!!!!!気色悪い!!!!!!!!!

信じた俺が馬鹿だったわくたばれ!!!!!!!!!!!!!!!

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