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はてなキーワード: 正論とは

2018-06-23

anond:20180623171317

正論論破されて悔しいことがあったんでしょう

anond:20180623170720

正論が人を救うと信じてるのか

まあ、勉強にはなった。ありがとう

「それで傷ついていた人もいる」って最強の無敵理論だよね

傷ついてきた女性のために、男にとっての都合のいい女性像を描いたオタク向けポルノじみたライトノベルアニメ社会的に許されなくなって、

傷ついてきた女性のために、女性性的価値商品化したダッチワイフAVや性産業は潰されて、

傷ついてきたゲイのために、イケメンゲイ商品化したBL作品糾弾されて、

傷ついてきた性的弱者のために、おそ松さん稲中卓球部なんて数年中に保毛尾田保毛男みたいな腫れ物扱いされるようになって、

ルッキズムに傷ついていた人のために歴史ある超人気作でもブサイクの誰も見たがってない恋愛に焦点当てられて、アナウンサーブサイクだらけになって、

海外ドラマみたいに1作品に1回は特に意味もなくマイノリティ配慮用の同性愛者の熱愛シーン入れられて、

なんなら30年もすれば『嫉妬』『嫌悪』『奴隷』みたいな女偏が含まれた悪い意味漢字NGワードとなって別単語切り替わってて

ついていけない若者以外がのこのNGワードを発する度に一回一回失言として社会的制裁を受けるの社会が待っているのかもしれない。これも、傷ついていた人はいるのだから

自分の予想では大勢女性性的価値を含んだ要素で品評して篩にかける某恋愛バラエティとかも近いうちに誰かしらに目をつけられると思ってる。まあ、傷ついていた人は探せばいるだろうな。


ヘイトだと女性蔑視だと糾弾されて社会から消えゆくニュアンスと、捉えようによってはそうとも取れるけどなんとなく社会的には許されているニュアンスの合間に明確な基準なんてあるわけがない。

いいよいいよ、誰も傷つかない綺麗な社会になっていけばいい。

今が10だとして、これが50になって、100になって、200になって、それでも君たちは生きづらさを感じずに盲目にこの手のポリコレ棒振り回した声の大きい奴らの意見に従うんだな。

ああ、そういえば『盲目』という単語も傷ついていた人もいるのかもしれないな、陳謝。

まあそれでも彼女たちの言い分は反論余地がない正論なんだろうな、なにしろ『それで傷ついていた人もいる』んだから

2018-06-21

anond:20180621092811

最近優等生のいい子ちゃん発言が目立つな。

それは正論かもしれないけどそれを盾に罵詈雑言並べるほど偉くない者としてはもうちょっと穏便にいこうじゃないかささやか提案したい。

本気で死にたくなってきた

就活は志望した企業にこのところ全て落ちている。自分努力して、自分の頭で考えて頑張ってこれだから、なんとなく勉強してた大学受験とは違って弱り果てているし、これほど誰かに泣き言をいいたくなる状況は今までなかった。

だが、僕の就活方針に反対している両親始め、僕の志望する業界についてあまり詳しくなさそうなのにとりあえず相談に来いとばかり言うゼミ先生(僕が上手くいっていないことを知ると、ほら見ろ相談に来ないからだと言うに違いない。本当に弱っている今、たとえ正論説教されたとしても、それを前向きなエネルギーに変えてゆくだけの体力はもう残っていない)、「大丈夫だって切り替えていこうぜ」と(嬉しいけれど)無責任応援をしてくれる友人たち、どこを見ても僕の現状に本当の意味で耳を傾けてくれる人は周りにはいそうにない気がした。孤独の中で深まる悩みほど人の精神を蝕むものはない。今日も行きたかった企業にまた一つ落ちた。死にたいと思った瞬間、自分がどれほど追い詰められている初めて自覚した。

まるで袋小路だ、僕の未来へのイメージは。就活人生の全てではないし、そういうレールから外れたって、人の中の何かが損なわれるわけでもないと思う。だけど僕自身に関していえば、大学を出たら、絶対に働かねばならない。

理由は明快で、お金がないからだ。奨学金、親への養育費の返済等々、二十歳過ぎにして既に僕はかなりの額の借金を背負っている。なのに今、どこにいっても働かせてくれない。こんなに売り手市場なのに。生きていくだけなら、コンビニバイトだって構わない。職業に貴賎はない。けれど、安定した収入がどうしても必要なのだ。その道が断たれたら、僕はもう誰にも顔向けができない。

志望業界就活のやり方に見直すところがあるのか、めざしてるのは自分に向いた職なのか、そのほか色々なことは当然考えてはいるけれどもう、そのこまごましたことをここに書き出すまでの気力は残っていない。

本気で行きたい企業に向かって本気で努力して、結果叶わず、もはや燃え尽きてしまった。これから就活を続けるにしても、どこまで気力を保ち続けられるだろう。限界が近い。一回、休ませてほしい。けど面接は、説明会は待ってくれない。明日選考のために、今日履歴書を書き上げなくてはならない。壊れたまま回り続ける歯車のように、疲労しきって本当はもうどこにも使われないはずなのに、ただただ動き続けてる。

anond:20180621061807

私が「発達障害」かなにかなのかな?

お前の母が言ってるのはぜんぜん難癖ではなく、その立場なら全くの正論だろ

しろお前が他人の褌で相撲を取ろうとしているようにしか読めないだが気のせいか

言っちゃ悪いけど、お前の底意地の悪さがにじみ出てるぞ

それとも今風ならお前の意見の方が正論なのか?

立地のいい土地は持つべきだと感じる

不要になったら貸せばよく、他人に貸すビジネスこそ一番儲かる

お前がそう思うんならお前の世帯の銭でやれやって話だろ

いっぱしのこと言うなら親とはいえ人の銭を当てにするなよって話だわ

ボツ語録

  • 「とりあえず謝るんだよ。世間も、とりあえず怒っているんだから

   「しかし、監督はこれを理由審判に抗議している模様」

   「この監督の態度に、地元のどっかの人権団体が抗議していますね」

   「あーっと、フーリガン審判の殴り合いに発展」

   「この事態に、フーリガン友達の友達謝罪しているようです」

  • 「壊れていても皆が求めるままなら、直す必要なんてないよね?」
  • 「金を返せとまでは言わん、だが時間を返せ」
  • 「アンタの言動は、人道的なことに限って糞の役にも立たないよな」
  • 「『悪いけど』って言うヤツほど悪びれてないもんだよ」

2018-06-20

仕事を辞めようという話

自分の頭がめちゃくちゃなのと誰かに聞いてほしいので自分語り。
クソ長いし支離滅裂。
三行で書くと
・持病
・↑に関係して仕事ができなくなってる
・人間関係



元々持病でてんかん発作とそれに伴って左肩が反復性脱臼を持っています。 2年前から2ヶ月に一度発作で救急車案件だったけど、あまり気にしてなかったです。 奨学金返し終わったら自殺するつもりだったし、いくら薬飲んでも良くなる気がしなかったので。 はじめは1年前の1月に、前のバイト先を辞めバーで働きたいと思いバイト探し。 最寄りになかったので都内のバーに社員希望アルバイトとして入社。 前のバイト先がめちゃくちゃだったので8時間勤務、週休二日制はまあ天国だと思った。 持病持ちの通勤片道1時間半のフリーターを雇ってくれたのは今でも感謝してる。 面接ホール志望とアッピルしたのになぜかキッチンへ。 ここまでで3月終わり。 キッチンも前職に比べて楽だし人間関係も(この時期は)良かったと思う。 料理長Aは年が近くて話しかやすく、誰にでも気が利くいい人だった。 ただ料理人としては俺と同等ぐらいだったと思う。 後の原因のキッチンBは元中料理屋で働いてたらしく料理人としてはいいけど、人間的には害悪おっさんって感じだった(当時はバイトなんで鼻につかなかったけど) ただ他の社員曰く別店から追い出されてきただのといい話は一度も聞かなかった。 慣れてなくて疲れはしたけどまぁまぁ楽しく働けた。 発作が1度だけおこり4~5月は終わる。 6月イベントとかで忙しいなか爆弾低気圧テロで吐いてそのまま発作+脱臼。 新しくイーケプラが増える。 眠くなるらしいけどこの時点では自覚症状はなし。 ただこのあたりから睡眠障害が始まる。 7月、原因その2のキッチンCが入社。 いろいろな店で料理人として働いてたらしく(経営からしても)有望株らしい。 一応他店移動予定だけど一先ず一緒働く事になった。 8~10月は忙しかったけどライブ行ったり友達と飲んだりと比較的体力と精神的にも余裕があったと思う。 このあたりからキッチンBへの不満が募ってた。 言ってること的外れなのは兎も角、Bの仕事自分押し付け賄いに時間かけたり、自分ミスは笑って誤魔化すのに料理長ミスはきつく攻めたり…などなど。 上げれば切りないけどCが入社して「技術的にも大したことない奴」「口だけ社員」としか見れなくなった。 11月病院行く最中に発作。 入院案件にもなりイーケプラがまた増えた。 眠くはなかったけど意識朦朧としてくるのはここから。 まだ軽い程度で仕事には影響なかったので特に気にしてなかった。 飛んで2月料理長が辞めることに。 代わりに社員にならないか、という話をもらって何も考えずに承諾。 「今年度はまだ3回しか倒れてないし余裕でしょ」とか甘い考えだった。 半ばから本格的に社員としての研修が始まる。 バイトのころより1時間はやく出勤して、メインメニューの仕込み作り方やデザート、発注、賄い等。 正直どれも慣れなくて日に日にやつれ始めてきた。 毎日下痢もここから問題だったのがメインメニュー。 一度に大量にオーダーが入ると裁ききれない。 具材や量に対して隣でチクチク言われ、忙しいときにはBやCに手伝ってもらう。 テンパリすぎて担当になるたび吐きそうになってた。 そして3月、ついに社員に。 任されたのが期間限定メニュー作り。 これが厄介だった。 まず時間が取れない。 慣れない仕込みをこなしたら営業時間営業中にやれることも限界があって週に1回作れるかどうか。 4月中に出すのを伸ばしてもらっても完成できずにCに変わりにやってもらう。 このころから料理長Aが居なくなったせいか、BとCがホール愚痴愚痴文句つぶやくように。 ほぼ毎日愚痴愚痴言うのは決まって1人のバイトで、あとはこそこそキッチン愚痴。 そんな感じで体調が悪化。 家に帰ってもレシピ検索→寝ようとしても睡眠障害で3時間しか寝れずに出勤。 楽しみにしてたフリプのブラボDLして手付かず。 この頃からまぶたの痙攣が止まらなくなってくる。 5月、寝てる間に脱臼→3日後都内で発作+脱臼コンボ医者新薬をもらうもこれの副作用が強かった。 ・常時眠気がすごい、立ったまま寝れるレベル目眩が凄まじく、歩くだけで精一杯 あまりにも辛かったので新薬を減らしてもらってなんとか仕事できる状態に。 本当になんとかってレベルで、 ・以前よりスピードが遅い ・注意散漫 ・指示してもらわないと動けない とバイト以下の働きぶり。 限定メニューの失敗と副作用、BとCの愚痴もあって精神的に限界に近かった。 そして今月。 イベント社員全員メニューを考えるなか、今現在も俺だけメニューが完成してない状態。 BとCの愚痴罵声レベルになり、俺にまで飛び火する始末。 思ってること吐き出そうと思ってブログ自殺の詳細書き始めて、朝再度見直しときに「もう限界なんだぁ」悟る。
ある程度ぼやかして書いたけど、自分が甘いのは重々承知してる。 特に社員になってからバイトときと同じぐらい意識しか働いてないし、限定メニューもすぐ作れるだろう程度で考えてました。 でもBとCに関しては自分が原因ってわけでもないし、止められない変えられないので本当に無理。 最初は1年、早くて半年まで我慢とか思っていたけど日に日に愚痴聞くたび精神がやつれてく。 Bに関しては今も口だけで、Aが辞めて料理長になったので今まで以上に害悪っぷりを撒き散らし、 Cは色々とアイデア出してきたのか調子に乗り始めて(そもそもホール対しての愚痴はこいつが原因)Bも店長も手に負えない始末。 でも愚痴文句正論なんですよ。 言ってる事自体飲食じゃ当たり前だと思うし、間違ってない。 ただ言い方がきついのと数人にしか言ってない(店長にも言ってない)。 なによりふたりとも「キッチンやりながらホールやったよwww」って言ってるのにやる素振り見せないこと。 ふたりともどっかに行く気配もないし、1日でもあの空間に居たくない。 うつ病なのかと思ってネットでチェックしたらどこも重度のうつ病てんかん医者にも精神ストレスが溜まってると言われたの思い出して精神科予約。 一応自殺のやり方検索ヒッキーライブ行きたいけど辛いなら即死ぬつもり。 やれるだけやって6、7月は頑張る。 まだ話はしてないけど7月中に辞めれたらいいなぁ。 書きなぐってスッキリはしたけど明日の出勤いやだなあ…

ヤバイやつほど普通の人とか普通の日本人とか一般人とか言っちゃうのは

なんでなん?

あと〇〇は常識って言うのよく見かける気がする。正論とかも

2018-06-19

ユーザーコミュの話

https://anond.hatelabo.jp/20180417001503

を書いた増田です。今回は前の記事の続き。愚痴にならないように頑張るよ。というか前の愚痴記事にすごい勢いでブクマついたので意図的に期間をおいてました。繁忙期だったのは確かだったんだけど感情に任せて書きすぎたなあと反省してたのです。感情的には今でも大差ないんすけど言葉遣い悪かったよねえ、ごめんなさい的な気持ちです。

前回の記事はあれはあれで追加すべきところは特にないんだけど、何点か先へ続く話題があるのでその辺を書こうかと。自分だけじゃなくてこの辺の記事有用性がある気がするので。

Q、窓口設計の工夫/ユーザーサポートAI管理エージェントでその種のノイズ意見フィルタすれば?

ある意味正論で、もちろん出来る限りはやってます。軽減されたダメージも皆無ってわけじゃないっす。

しかしながら業界的にそこまで贅沢な組織になっていることは非常にレアで、現状それが解決になってる事例を増田個人は知りません。編集者は偉大だっていうコメントトップで、それそのもの増田否定しないし、知り合いの出版社の方は非常に勤勉で偉いと思ってるんですが、その一方で「作者は自分Twitter露出して書籍宣伝する時代なんだから積極的に発信しないとだめだよ」なんていう出版社側の発言ニュースになる時代でもあるわけですよね。つまりそれは出版社とか「編集作家」って言うシステムがそこまでバリアにならない時代証左でもあるわけだとおもいます

また、「nという工夫をすればいいじゃないか」っていうのは結局「nという工夫をすれば(その工夫で意見の取捨選択して俺たちユーザー意見を聞き続られるので)いいじゃないか」であって、その本質は「公式は追加コストを支払って意見の取捨選択しろ」なわけです。

商売なので、そういう意見は(前回記事基準で言えばなりかけモンスターだとは思いますが)それはそれでいいです。

一方で、じゃあ、そのコストは誰が払うのかって話なんですが、結局そのコストってサイレントで善良なユーザーが支払うことになるんですよ。前回記事では触れられなかった視点なのですが、これが本当は、一番きついです。

商売的な話で言うとクリエイターは金のために作品を作ってるんですけれど、精神的な部分でいえば善良な大多数のユーザーに喜んでほしくてモノをつくってるわけですよね。にも関わらず、利益の少なから割合が、大きな声でゴネるユーザー対策費として消費されていて、本来できるはずのクオリティアップやコンテンツ追加っていう恩返しに使えていないって言う事実が、めっさ精神を削るのです。「わいは一体誰のためにモノ作ってるのか」みたいなのは作る上でなんのプラスにもならないので封印するわけですが、じゃあそういう疑問や失意を感じないのかといえば多分みんな多かれ少なかれ感じていると思います

ほんと。楽しいとか美しいとか格好いいとかすごいとかそういうコンテンツを全力でブッパして「わーたのしかったよ」でいいんですよそういうのがやりたいんですよ。にも関わらず、変なユーザー配慮したりカスタマー予算吸い上げられたり「公式はゴネたユーザーにたいしてのほうが手厚い世話を」ってなってしま事実のもので、購入してくれて無言で応援してくれる皆様に対して罪悪感をおぼえるのです。

なんか愚痴っぽくなってしまった。すんません。要するに「対策nをすればいいじゃないか」ってのは、現実的にはそれしかないんですけれど、もうすでに対策した時点で負けというか、精神的にはいろいろキツイとこがあるという話です。

そうして対策をしたとしても、防げるのは公式に対する一部のファンの凸だけであって、本当に狂ったファンファンコミュニティで大暴れして他の善良なファンの人を傷つけるのは防ぐどころか関与もできません。ひとりの気の利いたファンの人が100人ユーザーを増やすことは至難ですが(それでもファン活動を通してそれをやり遂げる偉大なファンはいます)、ひとりの狂ったファン呪詛瘴気をまきちらかして100人ユーザーをその作品から離れさせることは、その何倍も何十倍簡単です。

Q、んじゃどうすりゃいいのよ?

10年以上の経験から言うと、最もいいのは予防です。「雰囲気の良いファンコミュ」ってのが一番効果があります

ファンコミュ雰囲気が良くて「俺らはそんな馬鹿なことをするファンはいない」「もしいたら一声かける」「同じファンである俺たちは作品のどこを愛するかという点で意見の相違があっても分断しないしされない」「好きなものを好きとつぶやいても俺たちは同じファンを叩いたりしないし、むしろ褒めるし、どんどん発言していこうとする」。

そういう雰囲気を持ったファンコミュは強いですし、そういう支援を受けたコンテンツは栄えるし寿命が伸びます

公式に凸をするような狂ったファンは多くの場合視野狭窄公式絶対悪みえます(じゃなきゃ自分が神に見えてるか)。

それはなぜっていえば孤独疑心暗鬼が膨らんじゃってるからです。業界人として語りますが、ファンのみなさんがコンテンツに対して(アニメ漫画ラノベ物語展開や人間関係に対して、ゲームなどはシステム新規要素の導入に関して)「公式邪悪陰謀で――」と語っているとき、そこに陰謀なんてないです。皆無です。

30%くらいはそもそもただの取捨選択の結果(ヒロインAがBより出番が多いのはただの選択)ですし、30%くらいは他の要素からの玉突きでそこにどうしようもなく歪が出ちゃったせい(設定Aはたしかに変だけど設定BとCとDが先行であるのでこうするしかなかったんや!)ですし、30%はリソースの不足(予算が仮にあったとしても指揮ユニットの数は希少なのでそんなに追加コンテンツばかすか作れないねん)ですし、30%くらいは需要の見切り(その要望を上げてる人は特定ユーザーから見て全員に近く見えてるかもしれないけれど、実際にはほんの僅か数%にすぎない)ですし、30%くらいはうっかりミスとかよく考えないでそうしちゃっただけです。足し算が溢れちゃってる部分は二個以上の重複だということにしてください。いま頭悪くてすいません。

まあとにかく、そんな邪悪プロデューサーユーザー虐待してせせら笑うためにわざとそうしてるとかないです。見たことありません。どっちかっていうと被害担当プロデューサー(とかDとか脚本とか原作者とか)がインタビューとかで、引っ込みがつかなくなってイキリ系の発言をしたのが炎上になってるくらいです。これはもうほんとすんませんシルバーアクセとかこれみよがしにつけてるやつがいてすいません。

てなわけで、柔らかくて暖かく、好き好き発言自由ファンコミュが、凸ユーザーの抑止には一番効果があります陰謀論とか視野狭窄による孤独の時点で緩和されます公式がいったんボケナスなことをしちゃったときも「続報まとうか、続報でもボケナスだったとき改めて意見表明してもいいやろ」くらいの信頼感を公式が持っている意味は、ユーザーのみなさんが思うよりとてもとても、重いです。

前回記事へのコメで「自分クレイジー側だったらどうしよう?」と言うものがありましたけれど、これが答えでもあります公式への最低限の信頼感が残っているうちはクレイジーではありません。また信頼感が残っていないので離れるという判断ができればクレイジーデーはありません。公式は信頼してないし大嫌いだけど絶対に離れない、というのがクレイジーです。

こういうことを言うと反発を受けるかもしれなくて怖いのですが、公式が「この作品ユーザーに恵まれている」「ファンコミュがいい雰囲気で助かる」という発言をする事例がありますよね? あれはもちろん本音でもあるのだと思いますが、本音以上でもあるんです。ちょっと汚いたとえ話ですけど、トイレに「キレイに使え」って書くよりも「キレイに使ってくれてありがとう」って書くほうが、結果としてきれいになるように、あれは「ファンの大多数は、ファンコミュ雰囲気を柔らかく暖かくすることに協力してくれてありがとう。今後も頼む!」という意味発言なのです。もちろん増田個人公式側の人間として、そういうコミュづくりへ支援していきたいと思っています。たぶん多くの運営公式はそう思ってるんじゃないかと思う……たぶん。

――前回は精神的にこう……アレな時期だったせいで、対策の部分でちゃんとした説明をできなくて申し訳ない。ブコメしてくれた人、励ましてくれた人、ありがとうございました。繁忙期ぬけました。また頑張ってやっていきます本日記事は以上です。

2018-06-16

anond:20180616143514

僕なんかネットじゃなくてリアル馬鹿にされたりマウント取られたりしてるよ。

仕事出来ないから。

結局リアルだろうと、付き合って利益にならない相手には冷たいんだよね、この世は。

から元増田の言うことは正論だと思うよ。

増田書き込みするようなインターネット入り浸りマンなのに無知で、

無知なのに口出しして正論返されて論点ずらしてウザ絡みしてる人を見ると、

ああ人間とは情報アクセスできるからと言って成長できるわけではないのだなあと痛感する。

2018-06-15

会社新人精神的にマウントを取る方法

最近会社で、部署新人である自分に対してある人が精神マウントをとろうとしてくる体験をしたので、そのプロセスを書いてみようと思う。

たぶんブラック企業でもよくとられる手口だと思うので、もし遭遇したら気を付けていただきたい。


最初フレンドリー

最初はすごくフレンドリーに語りかけてくる。

何か分からないことがあったら何でも聞いてくれ、と笑顔で頼りがいがあるところをアピールしたりする。


情報小出しにする

そして具体的に何か聞いたりすると、全部の情報を教えてくれず、最小限を簡潔に答えて忙しそうにすぐに自分仕事に戻ってしまう。知りたい情報の全容が分からない状態が続く。


攻撃的になる

しばらく時間がたつと、「できない」「わからない」ことを徹底的に攻撃してくるようになる。

「なんでこんなことが分からない(できない)の?」「ちゃんと教えたよね?」

と、対象者能力の低さを徹底的に攻撃してくるようになる。

その人がちゃん情報を教えなかったり、ちゃん教育をしてくれないためにわからない・できないことが多いのだが、このような人は「自分は知ってる(できる)が、相手は知らない(できない)」ことを武器に嫌味な言葉を徹底的に浴びせてくる。


露骨差別的な態度を取る

この辺りになると、あの人と関わりたくないと思い、何か聞きたくても聞けないということになる。すると嫌味にとどまらず「何でお前はちゃんと聞きにこないんだ」「お前は無能だ」と罵声を浴びせてくるようになる。しかも、違う人間を巻き込んで、その人の耳や目に届くところでそういうことをする。

そして勇気を振り絞って聞きにいったら、重箱の隅を突くようなダメ出しをして、必ず嫌味・悪口で返してくる。


ここまですれば、立派な精神マウンティング完了し、その人に対して恐怖を感じ、言われるがままに行動するロボットが完成する。


面倒なのは、このような人物は、これを無意識にやっているところにあると思う。

その人は別に人を傷つけようという気はなく、「自分がやりやすい」環境を作ろうとした結果、他者に対して精神的優位に立とうとし、このような攻撃的な行動や言動をするのだと思う。


ではこういう人に対してどう対応するかだが、「あなたちゃん情報を共有しないため分からないのだ」とまずは正論を言うべき。


こういわれると、たじろいで態度を改める人と、態度を硬化させて徹底的に無視してくるようになる人、そしてさら些末な指摘や別な話を持ち出してあくまマウントを維持し続けようとする人と3パターンあるように思う。

態度を硬化させる人もいるが、こちらが一方的マウントを取られ続けるよりははるかにマシだと思う。

もし身に覚えがあるなら、勇気を振り絞って正面からぶつかっていってほしいと思う。

彼氏がうるさい

結論は私が悪い。

お酒を飲んで文句を言われる。

お酒による出費にも文句を言われる。

二言目には酒もお金コントロールしろ

自分の金で飲んでるし、終電には帰る。

からは飲みすぎたら体に悪い。

お金はある程度貯めたほうがいいと正論で諭される。

そんなの分かってる。

お酒をたくさん飲んで貯金ほとんどない。

でもそれでずっとやってきたし借金もなく、

ほしいものを買えている生活旅行にも行く。

価値観が違うだけなのか、

彼が厳しいのか、

私がだらしないのか。

まぁ私がだらしないんだろうなと思う。

彼氏と家で飲んでたらお金の話になり今に至る。

彼は夢の中。

anond:20180614170508

善意

それも正論から困るね なにが正しいのやら

2018-06-14

anond:20180614012438

正論じゃないじゃん

当人尊厳まではく奪するから揉めに揉めるんだろ

何で上から目線なんだ

自分がされたら切れることを何で無条件に相手にやってんだ

anond:20180613165305

うーんだから何としか・・・

 

例えばアダルトマン将軍ネトウヨ正論正史振りかざしても無駄だろ?

そういう熱に浮かされてる連中と縁を切って

自分の心地いいコミュニティで生きればいいじゃん

 

何女だけは「自分の思い通りに出来る」と勘違いしてんの?

同じく愚かしい人だぞ

anond:20180613112708

心の奥底では、自分クズなの分かってるんだよ

でも認めたくないんだ。だから周囲が悪いことにして、俺は悪くない俺はすごいんだと言いたいし、自分が壊れないためには言い続けるしかない

そういう奴に正論たたきつけても駄目だよ

本人だって分かってるんだ

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