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はてなキーワード: 誹謗中傷とは

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-17

ちょっと長い。

ただの備忘録

最近毎日が怖くて楽しい

Twitterフォロワーが増えてきて、作品が沢山見て貰えるようになったり、感想が貰えるようになったりしてきたのが大きいと思う。

今まで小さなコミュニティしか生きてなかったけど、それが大きいコミュニティになり、なんとなく楽しくなってきた。

匿名攻撃的なメッセージをもらうこともある。勿論ある。毎日ではないけれど、普通に貰う。

それでも作品に対し、「面白かった」とかい感想をもらえることが多い。

見てるかーーーー!!!

おい、同人始めたばっかの私、見てるかーー!!

絵も全然上手くならなくて、推しカプもどマイナーだった私!!!

今、割と書いてくれる人増えてるぞ。私以外もいるぞ。

誹謗中傷かに負けないで欲しい、同人書いてる人。

嬉しいコメント書いてる人もたくさんいるから。

時々小さい誹謗中傷もらっても、負けないでほしい。

ネットの片隅から応援してる。

私ごとき応援で何か悲しさがなくなるわけじゃないのとわかってて応援してる。

最後までひとりでどうしようもないからって筆を折らないで、誰かに相談してほしい。それが簡単じゃないのもわかるんだけどさ。

絶対に味方はいてくれるから

絶対に見て応援してくれてる人はいから、だから、そんなに頑張らなくてもいいけど、元気でなかったら肉とか食って欲しい。

ネットの片隅でひっそり応援してる。

2018-10-16

anond:20181016093718

増田をやりすぎって批判している人たちは「男が増田を誘った」→「男が増田脅迫された」の間に「拒否られた男が増田誹謗中傷を浴びせた」って段階があるの忘れてね?誹謗中傷がなかったら増田だって脅迫じみたことしなかったんじゃねーの

2018-10-14

感想が怖くて読めない話とその他

とある界隈で2次創作をしている。小説らしきものを書く、ただそれだけの人間だ。

これは書き捨てたいと思って、書いただけの話だ。とりとめのないことを心の赴くままに吐き捨てた。私の話で、私以外の何者にも関係ない話だから読み流してほしい。思うがままに何の順序も考えず、適当に書き連ねただけのものだ。

大まかには1次創作から2次創作に移った時の話と感想が苦手って話だけど。

昔1次創作をしていた頃がある。その時は2次創作なんて物は知らなくてただひたすらに1次創作に耽っていた。2次創作を知ったのはなんとなく始めたツイッターだった。なんとなく自分の好きなラノベタイトル検索して、引っかかったのが2次創作だった。

ああこういう創作もあるのかと思った。

私が知っているはずの世界と、根を同じにして別の花を咲かせた世界と思った。だけど大樹になることは出来ずに、ただ大樹に寄り添うように花を咲かす創作だと思った。

初めて2次創作を書いたとき2次創作に逃げるんですか?という内容のことを言われたことがある。

その時1次創作をやっている方に少数ながら2次創作を見下している方がいることも知った。「自分世界創造できないくせに」といった種類の言葉を何度か見た。

その時、彼もしくは彼女の言うことが理解できなかった。今も理解できない。2次創作が何故「逃げる」ことになるのか理解できなかったのだ。今では少しだけその方の言いたかたことはわかるけれど、共感することも理解を示すこともできない。

私は1次創作をしていた身として世界を創る難しさも楽しさも苦しさも少しは味わった身ではある。

私は2次創作を行なっている身として他人が描いた世界に自らの書きたいことを表現する罪深さと難しさと楽しさを少しは知っている。

かに世界があるというのは書きやすいことを認めよう。世界観やキャラクターといった大樹がしっかりと根付いている世界で行う2次創作は書きやすい。だけどそれだけだ。

だけど1次創作だって世界を創った私には世界観、キャラクターストーリーは分かっている。私の中には世界観やキャラクターといった大樹は根付いている。ストーリーという枝葉まで理解できている。だから書きやすさは変わらないと思った。

だけど誤解しないでほしい。

読んでもらった時に理解されやすい、評価されやすいというのは2次創作だと思う。だけど書きやすさについては変わらないと思うと私の意見を述べてるに過ぎないのだ。

1次創作だろうが2次創作だろうが、書くのはしんどい

それに1次創作しろ2次創作しろ、私は書きたかった話を書いただけだ。

私にとってはただそれだけのことだったから、なんで「逃げ」と言われたのか理解できなかった。

私は感想を貰いたくない人間だ。そのくせ承認欲求は人並みにある。支部小説をあげて、ブクマされたら嬉しい。n人があなた小説ブックマークしましたって通知が来たら嬉しいのだ。

だけど私は感想が読めない人間なのだ支部感想の通知も切っている。

感想を書くのにはかなりの労力が必要だと分かってるから悪いとは思う。だけど私は読むことができないから貰いたくない。その労力に見合う何かを私は受け取れない。付け加えていうのならば、私はその労力に値する何かを返すことも出来ない。

端的に言えば怖いのだ。心が弱い。私は自分の心が豆腐以下だと知っている。何でポッキリ心が折れるのかわからない。

感想というのは基本的善意によって書かれたものだろう。だが中には罵詈雑言を入れる人間もいると知ってるからだ。

私は弱小物書きだから誹謗中傷ガンガン送られてきたとかそんなことはない。

一度、二度ぐらい誤って感想を見たときちょっとした私の柔い心に針が刺さったことがあるから見たくない。それだけだ。

でも小説は読んで頂けたら嬉しい。楽しんで頂けたのなら嬉しいのだ。

だけど私は自分の心の弱さを知っている。

書くことが好きだという気持ちを無くしたくないから、感想は読めない。

申し訳ないなとは思う。

悪いと思う。

だけど善意を悪意かもしれないと疑う自分がいる。

きっと私はこれから感想を読むことはないと思う。

オタクが父が嫌いな話

好きなフォロワーミュートしている。タイトルは間違っていない。ちなみにこのフォロワー=父とかいうことではない。

私は比較マイナージャンルオタク腐女子で、二次創作を細々としている。

上に記したように小さいジャンルなので人口も少ない。そんな中、私が二次創作を始めた割と初期の方からフォローしてくれている方がいる。私もフォロバしている。

そのフォロワーミュートしている。見たくないからだ。

まず初めに断っておきたいのは、フォロワー(長いのでAとする)は決して誹謗中傷その他道徳に反する行為は行なっていない。これはあくまで私の感情の話だということは言っておきたい。つまりAは悪くないということだ。

Aは私の作品が出るたびにコメントをくれた。とても嬉しかった。どうでもいいツイートにも反応してくれた。はたから見ればきっと、普通相互フォロー関係だと思う。

ただ、私はAが苦手だった。いや、現在進行形で苦手だ。

私の推しているカプは、とある分野の専門知識と深く関わっている(これはただの喩えだが、「はた○く細胞」において二次創作をしようと思ったらほぼ必然的生物学的・医療学的知識が関わってくるというような感じである。)。

Aはその分野にとても詳しく、頻繁にその知識を教えてくれた。

本来ならば推しカプへの解釈やらなんやらが広がって嬉しく思うべきところなのだろうが、私はなぜか苦痛しか感じなかった。

ただただAが善意で教えてくれるその知識苦痛で、自分でも理由もわからず先日からミュートしていた。

そしてふと、その理由に気づいた。

私は父が嫌いなのだ

どういうことかというと、Aの言動は私の父とそっくりなのだ

私の父は決して虐待などの違法行為などは行なっておらず、家にも金を入れる、はたから見れば一般的父親だ。

だが裏を返すと、「巧妙に人を傷つける・苛立たせるのがうまい」ということだった。

Aの場合、「巧妙に人を傷つける」は当てはまらないが、「苛立たせるのがうまい」というのは一致していた(もちろん「私を」の話だ)。

父はよく「俺の買った〜は使ってるか?便利だろ」といった発言をする。確かに買ったものは便利なのだが、「俺の買った」というところに苛立って仕方ない。この製品の性能とお前が買ったのはなんの関連もねえだろ。一ミリも開発になんか関わってねえのにどうしてお前の功績みたいになる。しかも誰も頼んでねえのになんで反応(=見返り)を欲しがって、それがないと当たり散らす?

Aもそう言った発言をするのがうまかった。

「あのシーンの〜、私も行ったなあ、〜〜なんだよね」とか「〜〜のところはほんと難しいから、〇〇(キャラ)が苦しんでるのも本当わかる」のような。

多分、普通の人なら「へ〜」で済む内容だと思う。多少イラときても、まあそういうこともあるか、くらいじゃないんだろうか。

私はダメだった。Aと父が重なって仕方ない。父はクズなのだ。Aはクズじゃない。Aはそれに反応しなくたって文句言ったことなんてないし、決して奢っているわけでもない。加えて、仕事なんや色々頑張っているのを知っている。全くの別人で、SNS上でくらい自分の話をしたい、そういう心理もとてもわかる。すごくわかる。わかるのに、見ていて苛立つ。

Aをミュートしてからちょっと人生が楽になった。そういえば父に関しても数年前にとんでもない暴言を吐かれ、「一生許さないし嫌いでいる」と思い始めてから、随分人生が楽になった。無理はするもんじゃない。

結局私はいい人であろうとしながら実際には無意識に嫌いな人と共通点を見つければ弾きだすんだなあ、なんて思いつつ、でも聖人君子じゃないからやっぱミュートのままでいいやって思いながら楽しくTLを追っている。特にこの文章結論はない。

2018-10-11

ジャンルにいたアンチの話

久しぶりに自ジャンルアンチを見てしまった。

アカウント引っ越しをしたせいでブロックが外れていたため、検索で引っ掛かってしまった。

ブロックして快適にしていたことを忘れていたんだ。

ジャンルにいたアンチの話をさせてほしい。

アンチダメ出しから入る。これはわたしがこのアンチにたいして抱いている感想だ。

批判=悪口ではないというのは当たり前のことなのでいい。

だが、なぜ同じ批判を延々と何度もするのだろうか?

作品批判だけなら理解できる。よっぽど嫌いだったんだね。の一言で済ますことができる。が、作品に携わる人、個人への誹謗中傷人格批判にあたる発言はどうなのだろうか?

分かるか分からいかギリギリあだ名アンチ勢の身内でつけて、ボロカス言っている。

ギリギリ誹謗中傷にあたらないようなグレーな発言Twitter公式引用リツイートやリプをつけて発言する。

そのアンチは昔「批判を言う権利!」と声を大きくしていた。

そして批判(笑)を大声で言うので、その作品好きな人の目に入ってしまう。

そして批判してる人(そのアンチ)を非難する声が出て「ワタクシは真っ当に批判してるだけなのに悪口ととらえられて悲しい!アンタ方のがワタクシの意見理解できないなんて最低っ!」と騒ぐ。

まあ、いいよ。勝手に言ってろ。こっちも勝手に言ってるんだから

そう、わたしも今、アンチ批判して声を大きくしている。やっていることはアンチと同じだ。アンチアンチだ。(匿名で逃げているのだが。いや、もうそアンチと関わりたくないからだ。)

でも、そのアンチヤバイなって思うのは、そのアンチ二次創作をしているところなんだ。

そういう奴らが公式に見えるように批判しつつ二次創作しているのが、怖い。

正直、二次創作している身としては、日陰でこっそりひっそりと生きてほしい。

公式が温厚だからなのか、変なファン戯言と思われてるのか。

他の二次創作で細々と楽しんでいる人たちの迷惑だけはやめてくれ。

そのアンチ、別の作品でも自分が気に入らないものはすぐに批判(笑)するようなタイプだったのだけど、何年か越しに久しぶりに目にして、あ、この人数年前から変わってないなーって、少し冷静になってその人を見てみたら、そういう批判しないと心が収まらないオバサンだったんだろうなと、少し落ち着いた気もする。

批判は何一ついいことを生まない。なので、ここで書かせてもらった。

しかすると、これにも批判がつくかもしれない。

腐女子キメェ、話ナゲェなどなど。

批判批判して批判される。

批判するってそういうことなんだと思う。

今日、#マシュマロミュートした。

今日、#マシュマロを投げ合おう をミュートした。

正確には、このツールTwitterで一切見ずに済むようにした。

リストアカウントを閲覧する時には見えてしまうこともあるが、それは仕方ない。


ここで言う「マシュマロ」とは、Twitterと連動した匿名メッセージツールのことだだ。

メッセージがほしい人はそのリンクをTLに置く。

メッセージを送りたい人はリンクから匿名言葉を送る。

悪意ある言葉AIによってフィルターをかけられ、時には本人にまで届かない。

もしも同じ人から悪口が届き続けても、ブロックをかければ届かなくなる。

一方でブロックされた人には通知が行かないので、届かない悪口永遠に送り続ける。


私はある人にメッセージを送った。

その人が「マシュマロがほしい、構ってほしい」とリンクを貼っていたからだ。

しかししばらく経っても、そのメッセージへの返信は無い。

他の人から来たものには返信しているのに。

不安になった。

変な言い回しだったかおかしなことを言っていたかミスで送れなかった?届いたが無視されている?


マシュマロは、AI相手方メッセージを選別されるツールだ。

送った側には、「言いたかたことが伝わったか」どころか、本当に届いたのかさえわからない。

返信が無ければ、それが全てだ。

マシュマロを送った人はそれからまたしばらくして、「モチベーション下がった、マシュマロください」と言い始めた。

今度こそ送ろうとして、手が止まった。

「この人に、あの時選別されたんじゃないか

そう思ったら急に怖くなってむなしくなって、たまらメッセージページを閉じた。


誹謗中傷を送るのが良くないのは当然だ。

マシュマロTwitterのあちこちで見受けられるのは、つまりそれだけ匿名メッセージに傷つけられた人・傷つけられるのが怖い人がたくさんいるということなんだと思う。

から、選別されても仕方ない。

選別しなければ、傷ついてしまうのだから

そうはわかっていても送る側も、届かないかもしれない・選別されてなかったことにされるかもしれないメッセージを、労力かけて書いて勇気を出して送るのはとても疲れるし、とてもつらい。

偶然の行き違いだと、流せない程度にはショックだった。

というか、相手が「自分の好みのメッセージだけをピックアップするような人」に映るようになってしまった、というのが一番のショックだったかもしれない。


当分はマシュマロ募集や回答を見るだけでもももやしそうなので、時間解決するまでミュートしておくことにする。

マシュマロは悪くない。

置いた人も悪くない。

ただ、自分にはどうしても合わなかった。

2018-10-10

anond:20181010222046

 仰る事は もっともだと思います

しかしながら、医療歴史には「売血」という厄介さが常に付き纏っているのです。

 

レシピエント側からすればドナーさんから提供は 命そのものです。お金で買うとなれば一族近縁から掻き集めるでしょう。

事実上ドナー側がレシピエント側の命の値段を決める事になります。そして現在成功率は良くて50%

 無視できない確率で深刻な事件が起きるでしょう。

 

 

 また、善意ドナーさんの名誉を汚すケースも頻発するでしょう。

現在ドナーカードで意思表示された善意の臓器提供無償で行われています

 

にも、関わらず! 善意の臓器提供者の ご遺族には近隣住民から「あの家は家族の臓器を『○○万円で売った。』」

 等といった、完全に制度理解していない。根も葉もない誹謗中傷の噂が興味本位で流された例もあります……。

 

私は、そのニュース特集を見た時、何とも… 何とも悔しかったです……。

 

 

これが、正式脳死後の臓器の売買が可能になれば、

ドナーさんのご遺族は、常に周囲から家族の臓器を幾らで『売った』のか?」という目に晒される事は目に見えています

 

 

 私は、現在制度が最善だとは思いません。

しかし、事実上無料で完全な善意のみで運用される現在システムの方が。

大金効率運用されるシステムより 全体では結果的に強い。という事実は極めて重要であると考えています

 

 

本心としては、ドナーの皆さん達に何らかの行政優遇が有って欲しいと思いますが。

その制度設計は極めて難しいでしょう。金勘定ではなく、人間尊厳と、大地に根差す生活において。

2018-10-09

anond:20181009220240

■けんまくん

性的さ:健全(ただし誘拐された経歴あり)

ジェンダー男の娘

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はじめまして!ボクは千葉県松戸市高台●-●●-●から来たけんまンマ!

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はじめましてVTuberのけんまンマ!

特定個人に対する誹謗中傷を発信していくやで!

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[]コトノハ〇×の「複垢連投オヤジ」の連投と無断転載に関する考察

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)の連投行為無断転載行為に関して、複垢連投オヤジから最も個人攻撃を受けてきた被害者のひとりである私が考察していく。

も併せて閲覧願いたい。
複垢連投オヤジ」に関するいきさつや、複垢連投オヤジ投稿したコトやコメントでの滅茶苦茶な理論や言い分については上記言及解説している。

連投

■連投を行う目的

複垢連投オヤジ以外にも以前から連投行為をはたらくユーザーは居て問題視されていたことはしばしばあったが、その人達共通点は、人に共感することよりも自分記事(コト)を投稿することが主体となっていることである本来コトノハへの関わり方は投稿ではなく様々なコトへの回答や共感が基本であり、投稿既出のコトに無い話題に関して語りたい場合に行うというのが基本であるが、それがわからない人には中々難しいことであるしかし、それを守るために「30コトに回答するまでは投稿できない」、「自分のコトへの回答数が十分でないならば新しいコトを投稿できない (詳細な基準非公表)」といった仕様になっているが、それに抵触してエラーが出ても何も感じないのだろうか?
ここで、不定期に誰かが投稿するコトとして、「Postは1人1日1回までにしましょう」というものがある。これは、連投や多数の投稿を行うユーザーに関してコトノハ趣旨を再認識してもらうためのものであるが、そのようなユーザーには中々聞き入れてもらえないようである
そもそも連投を行うユーザー目的は、投稿することが目的になっている、誰よりも早く投稿しなければ気が済まないなどであるように思える。

複垢連投オヤジ最近の連投の傾向

複垢連投オヤジ最近の連投は、上記の他の連投を行うユーザーと同じ理由も勿論考えられるが、他のユーザー投稿を下に下げる目的があると捉えられる。特に自分(複垢連投オヤジ)にとって不快不利益な内容のコトが投稿された時、それに対する反論コトや羅列の連投コトが大量に投稿されることが多いかである複垢連投オヤジにとって連投ネタは何でもよいようである

複垢連投オヤジの重複投稿

複垢連投オヤジは、以前は他人のコトに回答していたことがあったが、最近ほとんど回答していない。他人のコトやトピックに関して言及したい場合は、自ら同一か類似のコトの投稿を行っている。現在検索(Search)機能機能していないため行えないが、本来コトノハはコトを投稿する前に類似のコトがないか検索して重複確認することがルールとなっている。勿論、確認出来ず重複するのは仕方なく誰でもあることだが、態と重複させるのは明らかなルールマナー違反である
SNSを利用していて、ここまで他人に関心が無く共感力に欠けるユーザーは珍しいと思う。寧ろ、何のためにSNSを利用しているのかと不思議に思う。

無断転載

投稿クローズ(鍵垢、友達のみ)にすれば良いのでは?

複垢連投オヤジによる無断転載行為が行われるようになって以来、多くの方から頂くアドバイスであり、クローズにすれば無断転載が起こることは一切考えられない。特に、私と同年代若者場合クローズにして内輪(親しい仲間内)での交流を主としている人も多い。しかし、私の活動スタイルからして、本名での活動を基本とし、クローズにしたくないというのが本音であり、その理由としてボランティア一人旅等の諸活動が言える。
ボランティア一人旅、またスポーツ音楽起業等も含めた個人での諸活動を主としている人の多くはSNSオープン活動しており、活動きっかけに興味がある人と友達関係を結び、活動交流の輪を広げていくことが多い。オープンをすることで探しやすく、また近い活動をしている人とも繋がりやすいのは大きなメリットである特に友達承認申請フォローする場合も、投稿内容が分かることで安心できる。私もこのメリットが大きく、オープンでの活動を基本としており、本名学歴等もその理由により記載してきた。
このオープンクローズかはリアルでの活動も大きく関連していると思う。クローズの人たちは基本的に内輪を好む人が多い。私は中堅の大きな大学であるため、ボランティア委員会でも私の大学メンバーは多かったが、活動先では他大学、他団体メンバーも多く居たのに呆れることに同じ大学メンバー同士でしか交流していない人が多かった。他大学からは「〇〇大学仲良いね」と言われていたが半分は嫌味に聞こえていた。しかし、私は真逆で今も昔も主に他のメンバーとの交流が多かった。ボランティアは同じ大学でも一度切りのメンバーが多かったが、他団体交流することの方が貴重な機会であることは間違いない。
今まで本名活動してきて不都合な点は全く無く、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に晒されたり、外部機関通報されたり等の経験は無い。要するに、そのままで問題無かったのだ。しかしながら、複垢連投オヤジが登場するようになって初めて晒し等の迷惑行為を受けるようになった。私は不謹慎投稿一方的誹謗中傷暴言等の迷惑行為や、犯罪自慢(所謂バカッター行為)や犯行予告等の違法行為をした覚えは一切ない。複垢連投オヤジ私怨での一方的嫌がらせ目的である。それにより初めて対策せざるを得なくなった。

100%複垢連投オヤジ、只一人のせい(為に行っている対策)である

作成中~

2018-10-07

anond:20181007124210

感想が言いたいだけといいながら、誹謗中傷を繰り返しているから、完全に狂っているんだけど。

いじり

はいじりで笑いを取るのは悪くはないと思う。ただし、それは人格生き方否定するいじりを除く。

失敗やヘマを笑い話にして包み込む優しいいじりはいいと思う。批判されるよりはマシだし、笑ってくれる方が多少は失敗した人間が楽になることもあるし。

人格生き方(最近ジェンダーとか同性愛とか特に)はその人のアイデンティティであったり、その人そのものからいじってはいけないものだと思う。

というか、それを否定するような言葉は最早いじりではなく、誹謗中傷のようなものではないかね。

自分には人にいじられて不愉快な時と不愉快でない時があって、不愉快な時はやっぱり人格否定するようないじられ方をした時だった。

本当にそういういじりはつまらないし、品性がない。

他人コケにすることでしか人を笑わせられないのは品も知性も無いし、それで笑う周りもそう。

いじられた側が堪忍袋の緒が切れて怒ると白けるだとかなんだとか、いやいやいやなんでお前らが楽しむためにこの不快感我慢しなきゃいけないんだ。そんな義理ないじゃん。

しかしながら、いじられる人って空気読んだり繊細な人が多いから怒れなかったりするんだよね。密かに心にストレス溜めて病んじゃったり。

他人が笑うために病むなんてことはあってほしくないし、笑いに関してはもう少し慎重に人の気持ちを考えるべき。

2018-10-06

anond:20181006181056

マイノリティ運動社会的価値を認められた「ように見える」のは

度重なる嫌がらせ誹謗中傷により「マイノリティに目をつけられた時の損害が迎合した場合コストを上回る」から

真っ当に生産消費活動を通して人口膾炙したオタクと異なり正当性なんてまるでないよな

2018-10-05

twitterやりたいけどやりたくない

漫画関連で気になっているクラスタがある。そのクラスタの輪の中に入りたい。

けどtwitterを2回やめた身としてはもう二度とやりたくないという気持ちも強い。

以下やめた経緯など

 

1回目:思想的に過激アカウント距離を置きたかった

院生プー太郎の頃に使っていたアカウントアニメとかラジオ感想適当につぶやいていた。

そうしたら同じきらら系の某アニメが好きなアカウントフォローされた。フォローし返したら「面白いこと書いていますね」と言われた。

そのまましばらく相互フォロー関係にあったのだが、よく見るとツイートが明らかに偏っている。政治的に極端だ。

宗教信者ヘイトスピーチをしているところも目撃した。でもそのアカウントヘイトスピーチ反対ともほざいていた。何これ意味が分からない。

徐々に先鋭化していくアカウント。そのアカウントに悪印象を与えなくないと思い、なるだけ刺激しないよう当たり障りのないことを書き続けた。

しか相手側は「俺たち仲間だよな?」と言わんばかりに自分を彼の陣営に引き込もうとしていた。

過激思想にくみしたくないと思った自分アカウントを消した。過激思想を見続けることは心身に毒だ。頭がおかしくなってしまう。

イッタランドでは今日過激思想喧伝され、それに影響を受けた人間過激思想再生産にいそしんでいる。togetterに至っては蟲毒の壺のようだ(嫌儲板の住人のためいわゆる「まとめ」自体大嫌いだが)。

きらら系の某アニメが好きなアカウントのように、一見無害なアカウントに見えて実は…ということも起こりそうで怖い。

ついでに件のアカウントには早稲田の新入生が引っかかって、無事過激思想を植え付けられたようだ。早稲田のような超一流大学学生過激思想に引っかかるtwitterは闇。

 

2回目:誹謗中傷に巻き込まれ

大学学部時代~(一時中断)~プー太郎社会人現在)の頃に使っていたアカウント

大学学部時代同級生リアル相互フォロー関係にあった。数か月前、知人の裏垢(鍵付き)に招待された。

その裏垢というのが別の知人や親への誹謗中傷を書き連ねたアカウントで、見ているだけで全身の毛がよだつ気がした。

しかし知人の機嫌を損ねたら今度は自分誹謗中傷ターゲットになりかねないと思ってしまい、誹謗中傷するツイートに「いいね」を押したりした。

そして今年9月4日。この日はたまたま休みだったため朝からタイムラインを眺めていたら、件の裏垢がツイートを投下したようだ。

内容は別の知人とやり取りしていたLINEスクショ勝手さらし、キャプションとして罵詈雑言を書き連ねたツイートである

この瞬間、自分が「いいね」をつけることで彼女誹謗中傷に加担していることに気が付いた。

これ以上誹謗中傷に加担することは耐えられないと感じた自分アカウントを消した。「ネット誹謗中傷に加担していました」と警察署にも出頭した。追い返されたが。

傍観しているだけでも誹謗中傷に加担しているようなものなのに、「いいね」をつけることでさら誹謗中傷を加速させてしまった。

被害を受けた親や別の同級生には悔悟の念が生じている。どうやって贖罪すればいいかからない。自分は明らかに加害者だ。そんな自分twitterをする権利などあるのか?

 

思想的に過激な連中に引っかからなかったり、誹謗中傷に巻き込まれないならもう一度twitterアカウント作ってみたい気がする。

しかしそうならない保証はどこにもない以上、twitterを使いたくないという気分も強い。

一体どうすればいいのか。

相模原ご当地アイドル つぶつぶ☆DOLL 運営についてのリサーチと所感

相模原ご当地アイドル「つぶつぶ☆DOLL

http://ouen.nomaki.jp/tubu/

https://www.tubudol.net

一見ほんわかしたグループなのだが、気になるところがある。

元「劇団ゆ」代表 三好健一郎氏が指導運営スタッフを務めている点だ。

http://www.yc-hometown.org/kao/0511miyoshi.html

https://stage.corich.jp/troupe/1911

個人的調査していた頃、元メンバー10代のため名前は伏せたい)から三好氏の情報を得る。

読売記事写真若いが、現場で指揮をとっていた人物の顔と一致。

HPの独特の文体から三好氏らしさが伺える。公演写真撮影技術類似

つぶつぶ☆DOLLは追えば追うほど謎が深い団体だ。

数年前にメンバーの一斉入れ替わりがあった理由は?

長年一人の年長メンバーセンターを張っているのは?

収益が謎→メンバーから徴収?(これは地下アイドルありがちなことか)

一時は女子小学生メンバーとオタをカラオケ接待させていた、保護者の承諾は?

劇団ゆの評判はあまり芳しくない。そのため相模原市民ミュージカル名前を変えたのだろうか。

https://hobby8.5ch.net/test/read.cgi/drama/1114371936/

https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/drama/1188829015/

セクハラロリコン過去劇団員を孕ませ中絶させたというのは噂か真実か?

匿名掲示板書き込みなので真偽はまったく不明、あまり信じたくはないが。

流石に10元メンバーにもセクハラ指導については聞けなかった。

しかし、三好氏がより年少で顔のかわいいメンバー優遇する傾向は、メンバーたちも実感していたそうだ。

この界隈の動向が個人的に気になっている。

なお、これはあくま個人的所感のレポートメモ目的記事であり、誹謗中傷意図はない。

anond:20181005000712

それがネカマだと断定できない限り「女性言葉」とも言えるだろう。

ネカマ言葉だ!」と言うだけの根拠はどこにある?

ネカマっぽいから」だというなら、発話者に対する誹謗中傷しか無い。

「私がネカマだと思ったかネカマで、男の欲望の発露である」というのはなんなんだろう。

あと、これは矛盾してはいるんだけど、Twitterブログ増田みたいな虚空に発言するなら犯罪でない限り個人的には何を言ってもいいと思う。

何故ならTwitter他は「特定対象者」に対して書き連ねてるわけではなく、誰に対してでもない欲望の発露だから

「女」という抽象的な対象欲望を放つのは、大きな問題はないと考える。

私が特定の異性(要するに特定の誰かね)に対して「こういう格好したら超興奮するのに!」というのは、クソミソ雑魚ミジンコ未満の行為なので許されない。

まあ、不特定対象としたTwitterなどの書き込み対してあなたのような「男の欲望押し付けるのやめろ!」という言葉が投げられるのは仕方ない。

そして投げられた言葉に対して反論されることも可能性に入れなければならない。

から私は「あんなこと言うのネカマで男が巨乳のパツンパツンした姿みたいだけだろう」という言葉に対して、とても理不尽から思い書き連ねてる。

2018-10-04

anond:20181004224354

好きな服を着ているのではなく、「太って見えないためにそういう服を嫌でも着るしかないんだ!」って主張でしょ?

自分の体を美しく見せたいという主張って悪なのかな。「太って見えないため〜」でも、それを批判する理由にはならない。

自分が考える自分の美を追求するのが、一体何が悪いのか。

で、ネカマかどうかは判断不能なので、そんなの誹謗中傷とか勘ぐりとかその程度のものしか無い。

たとえ「語り手がネカマ」が正解だとしても「そういう女性の姿を見たいな〜」程度の欲望は、ドラえもんのしちゃんが言う「のび太さんのエッチ! 最低!」程度にしかならない。

現実暴力的方法を用いて嫌がる女の人にやらない限りは。

anond:20181004210749

では、元増田のひとはただの誹謗中傷で、知らない人を根拠なく誹謗中傷している最下層に位置する下品人間ってことでいいですね。

よかったよかった。どっとはらい

anond:20181004090359

「金のためにわざと難民をやっている」という難民に対するストレート誹謗中傷

フェミ勝手曲解を同一視するとか頭おかしいんですかね

2018-09-29

ネットトロールがやめられない助けて

ネットでひたすら暴言を吐き出す行為がやめられずに困ってます

暇さえあればブコメ増田誹謗中傷罵詈雑言を書きなぐる日々

こんなばかなことやるべきではないとわかってるのにやめられません

金持ち権力政権安倍

差別原発教育

ニュースになるたびに責任感も当事者意識もなくひたすらこき下ろしてスターをもらって承認欲求を満たす日々

どんなに罵詈雑言を叫んでも現実世界ではそういった問題に一切関わりを持っていないことから

本質的には興味がないし改善したいなんて思ってないのは当然です

単なる自分の中の誰かを叩きこき下ろしたい衝動を正々堂々行うためだけに

借りてきた正義を振りかざして社会を世の中を叩いてます

こんな非人間的で頭の悪い行いは今すぐやめるべきだとわかっています

社会を変えたいならその問題と直接向き合って行動をおこして初めてその言葉価値ができます

そういった当たり前のことを行わず口だけで不平不満を述べたところでそれは頭の悪い子供の言い分です

こんなネットトロールで人の迷惑になるしかない行為をやめたいです

どうか増田の皆さんブクマカの皆さんお力をお菓子ください

anond:20180929145811

もっともだね。

というか普通の人じゃなくても、有名芸能人だろうと経営者だろうと、その類の誹謗中傷は許されん。

キズナアイ堀江貴文トークしてた時に、キズナアイ有名税という言葉を出したんだけど、

堀江氏は「有名税なんてない!」と喝破したシーンがあった。

そんなものはあってはならない、ということ。

ハッとさせられたね。

氏曰く、有名税なんて言葉週刊誌とかのリンチする側の人間が生み出した言葉なんだそうだ。

でもその有名税的な考え方は一般にも浸透してしまっている。

目立った者には必ず悪口いうようなアンチがつく、とココまでは真理だとしても、

それをしたり顔で「そういうもんだよ」と甘受するような姿勢につなげてしまう人がいかに多いか

その人自身ネット誹謗中傷するようなタイプじゃないとしても、

そういう現象を受け入れるような考え方になっている人は正直叱ってやった方がいいと思う。

ちなみにネット上の誹謗中傷をした一般相手でも、訴えて勝てるそうだ。

http://weblog.horiemon.com/100blog/46153/

ネットであることないこと言い放題してる人間は、そういうリスクを負っていることを無知ゆえに気づいていないだけ。

本当に困っているなら一手段として覚えておくといいかもしれないよ。

2018-09-26

悪口で傷つかなくなった

人生誹謗中傷をされすぎて

それに慣れきってしまった。

これは枯れきったってことなんだろうか。

昔は地団駄踏んだり喚いたりしてたのにな。

ここでもどこでも煽られてくやしかった気持ちが今ではない。

なんか感情が消えちまった気さえする。

くやしいとか思えるうちは花だった気がするなあ。

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