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2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723181950

いい加減にその自分に甘く都合のいい考え方が、

深夜の住宅街バイク爆音響かせて空ぶかしして疾走するのをカッケーと思ってる若造の頃からちっとも進化していない事を認識してくださいよ。

交通マナーは生死に関わるからこそ、法で規定されている。そうやって人間を守る仕組みがあるし、仮に無法地帯だとしても命に関わるからこそ慎重になろうとするメカニズム殆どの人には働く。

そのおかげで、横断歩道のない所を渡るとかその程度のちょっとした看過できる程度のマナー違反だけで済んでいるわけ。

一方で娯楽に関わる人間の振る舞いについては、人を守るための枠組みが発達していないし、自由を維持するためにはあまり干渉したくない側面もある。

そのおかげでマナー配慮するメカニズムが働きにくいのだが、だからといってマナーに甘くなって良い訳ではない。

しろ逆で、人は法に守れられていない分野、つまり人の良心で秩序が保たれている分野だからこそ、崩壊分子に対して強い拒否反応を示すわけ。

コミケでの参戦マナーの乱れが界隈で騒がれるだとか、ローラーブレード流行って問題になるだとか、そういうのと同じこと。

そういう崩壊分子をのさばらせていると、公共の福祉を害するレベルに達してしまうから、法の介入、法規制が発動する。

喫煙場合ならマナーをわきまえた喫煙者までも法規制によってタバコを嗜む自由が思った以上に奪われることになるわけ。

実際そういう法案が動いているし、ひどい法が通ってしまったら、マナーの悪い喫煙者良識的な愛煙家に刺されても仕方がないね

2017-07-22

屋上から物投げ落としてるうるさすぎるんだが、法的に問題なしってさ

どうなの?

工事ではあるんだけど、一人で作業して上から木材を落とす。下を確認してないし危なすぎる

そもそも今時住宅街で、こんな工事してるとこ他にあるの?

危ないし、うるさいし、こういうのいい加減法律規制しろ

木材の欠片じゃなくて一枚板みたいなの投げてるのはもう論外でしょ

2017-07-14

夢見る人々

家のそばでも職場のそばでも、ときどき脱サラして憧れのバーとかカフェとかやり始めたんだろうなぁ…と思われる店を見かける。だいたい一人もしくは夫婦(?)とかで経営している感じで、たとえ美味しそうな店でも何となく商売として危うそうに見える。

特に我が家の近辺は、住宅街としてはそこそこだけど、わざわざ外の街から遊びに来る人が少ないので、よっぽど口コミで評判とか、雑誌テレビで有名な店とかでないとほとんど持たない。たぶん繁華街よりは家賃が安いけど、決して田舎の賃料ではないので、相当売れないと厳しいのだろう。ときどき「この店大丈夫か?」という感じでもずっと営業している店もあるけど、それはもともとその土地建物の持ち主が営業しているとお見受けする。

大きい会社サラリーマンだと毎月だいたいある程度の収入保証されているけど、自営業は一から稼がないといけないんだもんね。あと、必要経費の持ち出しも多そうだ。自分マンションの下にある店舗(バーや小ぢんまりしたレストラン向けの間取り)の経営者しょっちゅう替わるのを見ていると「商売って大変なんだろうなぁ…」としみじみ思う。特に飲食店食材管理が大変そうである

憧れてやっと経営し始めたであろうお店がすぐに潰れていくのをみると、こっちまで切なくなる。が、「簡単会社とか辞めちゃいけないんだな」「憧れだけで生活は成り立たないんだな」という教訓にもなる。しがないサラリーマン生活に疲れ気味ではあるけれど、しばらくはしがみついて貯金でもしなくてはいけないと思う。けちけちするばかりで使う余裕がない人生もイヤだけど、そもそも自分たちが食べていくための稼ぎすら手に入らないのは厳しい。「夢をかなえるために独立する」とかいうと聞こえはいいけど、かなり周到な準備と資金必要なんだなとしみじみ思う今日この頃だ。

2017-07-10

ザンギ定食

さあ15分で書けるだけのことを言葉にしていく。まずいザンギ定食を食べた気分は最悪だ。ザンギはいいのだ。付いてくるご飯の最悪さよ。ドンだけ古い飯を使っているのかということだ。更にはこの猛暑。汚い個人定食屋猛暑猛暑の多湿の多湿。最悪の条件がいくつ揃う。こんなにまずい米があるのかと。くさい飯ってこういうことだったのか。でもよく考えればどれほどの不運かって言うとそれは結構判らないところであったりする。今までが恵まれすぎていただけなのかもしれない。そうだ、今まで苦しい思いや貧しい暮らしに触れる機会が少なすぎたのだ。普通の家庭に生まれて、普通生活をしてきた。中流といっていいのかわからないけど、それほど悪い生活をしていたとは思わない。普通収入の親、普通住宅街の中にあるマンション。そんなところで生まれ育ったので残念なことに普通青年に育ってしまった。息が詰まる。苦しさをもっと知りたかった。贅沢を言うのだと思う。こんなことを貧困にあえぐ世界のこどもたちが聞いたらきっとあきれる。でもそういう感情もあって間違いではないと思うのだ。これでもかというほど刺激に欠けた日常。母はそういうところに気が狂ってしまったのかもしれない。僕ら子ども二人はもう手の離れる歳になった。知的障害の兄は一生だれかに頼った暮らしを続けるのかもしれない。でも僕は違う。多分違うはずだ。生まれから干支が二周回った。もう十分に大人なはずだ。俺はどれだけ自立できているのだろうか。きっとまだまだ子どもな気がする。大人にならなくちゃいけない。母は私がいなくなることをひどくおそれている。いなくならないでと泣きつく姿にひどくうんざりする。僕だけではないのだ。自立が必要なのは大人になれないのは時間が足りないのではない。経験が足りないのだ。自分を見つめる時間もっとたくさん必要だ。勉強して自分の頭で考える。そういうことが人生で足りていないのだ。だめだだめだ。ふがいない。誰のせいでもないのだ。自分のせいなんかじゃ決してない。他人のせいにしているわけじゃなくて、世の中の物事というのはえてしてそういうものなのだ。刺激が少ないところに生きていれば、安全なところへ、保守保守保守人間がどんどん小さくなっていく。小さくなって小さくなって、生きるバイタリティなどどこへやら。生きるというのは苦しいことだ。それはそれぞれのステージの苦しさが存在して、誰しもが苦しいのだ。これが自分けが苦しいように感じてくるようだとかなり危ない。母の心が壊れたのはこういうことが原因なのだろう。そして、自分の体力に似合わない仕事押し付けられて容量を超えてしまった僕は倒れるしかなかった。社会の苦しさっていうのを知った。こういうのは誰しもが受ける洗礼だろう。でも僕の場合人間の器があまりに脆すぎたのだ。壊れる前に、体が危険信号を出してくれてよかった。心から思う。やっぱり自分社会に出るには向いていなかったのだ。言い訳がしやすくなった。社会ゴミでも生きていけると思う。ゴミから失うものがない。こんなにだめなんだからみんなもっとやさしくしてくれていいはずだし、僕ももっと怠けていいはずだ。燃やして捨ててくれればいい。燃えカス地球を悪くするかもしれないけど、僕はそれも悪くないと思うんだ。

2017-07-03

夏になると老人が住宅街から消える

老人が消えると人類が滅んだみたいになる

こんな夜中に住宅街の中を不審パトカーがうろうろしてる

通報したほうがいいかしら?

2017-06-28

地域住宅街)の所得水準が下がると

まず駐車場が空き始める

2017-06-27

初恋女の子が家の近くに越してきた

最近といってもおそらく2年くらい前から、家の近くに初恋女の子引っ越してきた。

彼女社会人なので、通勤のために実家から通っている。僕の方は取りこぼした単位を拾う為に今期から真面目に1限に出席するようになって、そのおかげで朝の電車が同じになることがたまにある。今までは1限なんかにとてもじゃないけど出席することもなかったから、まさか1限に出ることで同じ電車のしかも同じ車両になることがあるなんて思いもしなかった。

確かに地元は一緒だったし、なんだったらどの辺に住んでいるのかも知っていたから、僕の最寄り駅にも自転車を使えば通えないこともない。彼女大学高田馬場から東西線で一駅のところだったか車両の一番後ろに乗ることを知っていて、僕の方は西武新宿で乗り換えて中央線に乗っているので、一号車に乗る。だから思いもしなかったっていうのはさすがに言いすぎかもしれない。ただ同じ車両になるというのはひどく窮屈だ。緊張しさえする。こちらとしては彼女の姿をこの目に収めておきたいのに、羞恥心邪魔をしてしまう。職場青山にあるというので大江戸線に乗りたいのだろう、彼女中井で降りる気配を感じる。夏目漱石こころiPhoneインストールしているkindleで読み直しているけど、様子が気になって内容がちっとも入ってこない。

こんなことになるなら、引っ越すとしても元の家から徒歩で15分くらいのところじゃなくて、もっとこう"シティ"な感じのところにしてくれたら良かったのに。パパが僕たちの地元を大変お気に召しているのだろうけど、大したもんはココにはない。ジョギング中の夫婦が「ヨーロッパに来たみたい」なんて言っていたのを聞いたことがあるけど、僕は地元に"ヨーロッパらしさ"を感じたことは一度もない。ヨーロッパらしいってしかアフリカっぽいと同じレベル感なのがグッとくる。フランスドイツスイスフィンランドも"ヨーロッパっぽい"のだろうか。

それにしたって彼女は気まずくないのだろうか。もしかしたら彼女の方は全く気にしていないどころか、僕なんかに微塵も興味を感じていないのかもしれないけど、それにしたって不都合だ。朝の通勤時間小説ビジネス本を読むような彼女には東横線か、あるいは田園都市線がお似合いだと思う。青山広告代理店パリッとクリエイティブ仕事をしているのなら、意外と二子玉川武蔵小杉なんかも良いかもしれない。トレンディがある。そんな彼女住まいが閑静なローカル線住宅街で僕の家から走って2分だなんて。


初恋女の子が僕の通っている小学校引っ越してきたのは4年生の時だ。

学芸会の準備で役を決める際に視聴覚室か何かに学年で集まる機会があって、僕はその時三組だったから、二組に転校してきたその子を見かけるのはそれがはじめてのことだった。僕は一目惚れをした。

控えめにいって、ものすごく可愛かった。もしかしたら可愛くないのかもしれないとかそういうことを思うことなんか一切ない。疑いのない可愛さ。とにかくものすごく可愛かったのだ。広末涼子のような清涼感にしかしどこか影のある、もしかしたら深田恭子かもしれないようなミステリアスさ、とまではいかないけど、こう、幸の薄そうな、アンニュイな佇まい。目が合っているようでどこか僕よりも遠くを見ているようなそういう雰囲気のある女の子。きっと心臓に包帯を巻いているに違いない。

そんな少女の横顔を偶然にもあの場で拝んでしまったその日から、僕の好みの女性タイプ確立してしまった。確実に言える。初恋というのは実に恐ろしいものだ。

僕は地元の公立中学に進学することを決めていたし、彼女が日◯研かどこかの塾に通っていてそれで女子中学校受験するというのは友達から聞いていたから、中学に上がったらこの思いも終わってしまうんだなと思っていた。金輪際のお別れになるんだろうなって思った。なんでかわからないけど、また会えることを期待したお別れであったり、悲しさのようなものを感じないまま中学生になった。今思えば、そういう感情が終わってしまうということが当時の僕にはよくわからなかったのだと思う。小学生の頃の僕たちはただ誰が好きだ誰と両思いだとかそういう秘密を"バクリョー会"と名付けたなんだかよくわからないグループでこっそり共有しあって、それでその子廊下ですれ違うたびに肘で突き合うといった交友関係を楽しんでいただけだったのかもしれない。一度も話したことのないにも関わらず、これは初恋なんだって確実に言えるそれは小学校卒業と共にお別れしたかのように見えた。


高校1年生のとき、僕たちの間で前略プロフィール流行った。

僕もその当時ノリノリでプリクラプロフィール写真に設定し、好きな異性のタイプのところに「幸薄い子」って書くくらいにはエンジョイしていた。

今でいうTwitterのようなタイムラインは「リアル」と呼ばれていて、幼稚園同級生だったモデル女の子は「りさのりある」とかいって人気を博していた。

「ぼくのりある」もささやかな人気を誇っていて、"ねっとりとした"自分語りますだおかだ岡田のような芸風がウケて意外にもいろんな人に見てもらえていた。

ゲストブックというのが前略プロフの中の機能にあって、そこに知人がコメントを残すことが出来るようになっている。そのときに現れた nさんが話題になった。彼女は僕のゲストブック=足跡ミルクキャラメルが欲しいと言った。

僕が高校にあまりいかず(行ってなかったことはしらないだろうけど)近くのコンビニバイトをしていたことを彼女は知っていた。

彼女の言うミルクキャラメルがうちのお店にあるかどうかの話を聞かれて、多分あるとかい適当な返信をしていたのを覚えている。そのうちみんなが僕とnさんのやりとりに興味を持つようになって、学校に行くと「あのn ってだれ!?ww」とか言われるようになった。

僕とnさんとのやりとりが130件を越えたあたりで、nさんはバイト先に来た。

僕は度肝を抜いた。まさかこんなことがあるのだろうか。あの女の子だった。

バイト中にも関わらず連絡先をその場で交換した。夜勤のお兄さんと一緒に夕勤に入っていたのだけど、事情説明したら怒られなかった。むしろ茶化された。

そこから僕たちは小学校卒業してから今までの4年弱を埋めるかのようにメールをした。

当時の携帯は文字数制限というのがあり、1万字を越えると入力ができなくなるのだけど、僕たちは文字数いっぱいになるメールを1時間半かけて50~100つのトピックを会話した。

たとえばニコ動面白いとか、彼女御三家クラス女子校に通っていたので、自然とヲタ趣味を持ちやすいのだと思うけど(偏見)、時かけMADがあーだとか、あるいは東京事変だどうだとか、そういう話もした。彼女軽音部で、家にはドラムセットが置いてあって、透明人間コピーしたりしていたらしい。椎名林檎が好きな女の子だった。高校1年生にしては早熟しているという感想がある。


次第に僕達の仲は縮まっていき、バイトから上がって、電話がかかってきて。僕は彼女から気持ちを伝えられた。僕はそれには返事をしないままデートに誘った。





正直にいって、僕は彼女に対して劣等感があった。先程も言ったとおり、羞恥心なのだ彼女は1時間半かかるメールをしながら、僕が必死入力している時間勉強をしていたのだ。大学入学に向けて自主的勉強をしているような子だった。

僕は偏差値が50もない都立高校に進学して、あまつさえ学年ワースト10の人間だったから、そういう天上人の姿を目の当たりにして惨めな思いがした。

勉強なんて、くだらない」

「どうせやったって役にたたない」

学校先生馬鹿に見えて仕方がない」

僕はみんなが僕と同じようにそう思っているに違いないと思っていたから、ボイコットと言えるような授業態度を取ることもあったし、それがきっかけで停学になることもあった。そういう人間なのだ。そういう貧困家庭文化資本の微塵もない人間が彼女のような幸福に溢れる少女と関わるなんてこと、あってよかったのか。

僕は気持ちに応えたかった。けど、自分の無様な境遇を誰よりも理解していたからこそ、彼女気持ちに応えることもなく、返信を止めてしまった。


「あの時いったこと、なかったことにしてください」

これが彼女から送られてきた最期言葉だった。







そういう経緯もあって、高校二年生にあがって、ひょんなことで自分大学進学ができることを知ってから、たまら勉強をしてみたくなった。

早大学院が家の近くにあって、その高校に幼馴染が進学していたこともあって、高校に行っていなかった時はもっぱら学院の子たちと遊ぶようになった。

もう一人、学院にいったバスケ部の友人が僕に言ったことがある。

「ココにはお前みたいなやつがいっぱいいるぞ!」

僕の居場所はきっとこっちなんだろうなって思った。

僕は変に尖っていたから、東大は無理だけど早慶ならやればイケると思っていた。だから学校で受けることになっている模試志望校には早稲田法学部慶應法学部を必ず書いた。当時の僕は文系最難関は法学部だと思っていた。偏差値は30台だった。

僕が勉強に対してひどいコンプレックスを抱えていたのは、進学した環境へのミスマッチもあったけど、それよりも大きかったのはきっと彼女へのコンプレックス勉強に向いていたからだと思っている。僕はそうやってここまでやってきたのだ。

幼馴染いわく、彼女はAO推薦で早稲田国際政治学科に入学したと聞いた。

ものすごくモテるけど、性格が奇抜らしく、恋愛に発展することはそう多くなかったらしい。

彼女は3年生になって、イェール大学に1年間留学した。留学費用は親から借りて、社会人になった今、親に返しているって言っていた。

そして今、外資系広告代理店に努めている。

彼女はきっと大学ケインズハイエク勉強するような感じではなかっただろう。

きっとホロコーストに関心を持って西欧政治史勉強していたのだろう。ハンナ・アーレントのようなそんなイメージがある。"アンシュルス"という響きが彼女形容する。留学ではどんなことを学んだのだろう。

僕の方はどうだっただろう。

見えない格差に悩まされないことはなかったし、この断層をどうにかして上り詰めてやろうと思った。もしかしたら届かなかったかもしれないし、もしかしたら届いたかもしれない。

でも、ある種の上流に来て思った。僕は平面的な世界しか見ていなかった。ここには奥行きがあって、階層が同じになったように見えても、生きる世界が交わることがないのだと。

彼女の生きてきた歴史を僕が覗くことが出来ないことが、たまらない不安となる。彼女の見える世界と僕の見える世界ブラウン管に映るカサブランカと最新液晶で見る君の名はくらい違うに決まっている。


努力というのは貧しいもの必要とされるものであってほしい。

まれた家庭に生まれ、愛され、そうして社会になんの疑問を抱くことなく生きてきたのであれば、どうかそのまま幸せになってほしい。

社会人になって、通勤中にビジネス本を読んだり、コピー勉強をする必要なんてきっとない。いつかきっと、おそらく今も付き合っているであろう彼氏や職場の人と結ばれて、2児の母になって、幸せになっていってほしい。

彼女のそれはエリートに他ならないではないか

彼女政治経済学部に進学したように、僕も政治経済学を学んできた。

彼女広告代理店就職したように、僕も卒業したらネット広告生業とするだろう。

どこかで交わってもよかったはずの世界が、どんなに類似共通する点があっても交わることのないこの世界の片隅で僕はまこと勝手に息苦しさを感じている。



おそらく10月までに引っ越すことになるだろう。

僕が24年間生きてきた思い出深い地元を出た時、僕と彼女を結ぶ共通点がついに無くなる。

それは小学生ときにはわからなかった別れのような感情を僕に芽生えさせるのか。

あるいは僕の眼前を照らす原動力として、ずっとこころのどこかに仕舞われたまま生きていくことになるのだろうか。

国境の南、太陽の西という小説がある。あの主人公気持ちが分かるような気がしてしまう。もし30歳とかそのくらいの年齢になって、島本さんのように現れてしまったら、僕はどうすれば良いのだろう。

一度空いた穴が塞がることはないのだろう。

僕も彼女に穴を空けてしまったこと、もう一度ゆっくり話してみたい。

2017-06-25

銭湯に行ってきたんだけど

銭湯に行ってきて、今帰ってきた。

から気になってたけど中々行けなかった銭湯にやっと行けた。

個人経営住宅街にある銭湯で、建物は外から見るとボロいのに

風呂場はホテルの大浴場といっても過言ではないくらいに広くて綺麗だった。

予想外で、そこは大満足なのだ

ひとつどうしても聞いて欲しいことがある。

サウナに入ったんだが、常連のおじさん達で占拠してる感じで少し居心地が悪かった。

まあ、それは住宅街銭湯あるあるなのでまあいい。

途中から全身イレズミの強面のオッサンが入ってきた。どうみてもヤクザ

まあ、どこの銭湯に行ってもイレズミのオッサンは必ず一人はいるのが当然のことなので、これもまあいい。

イレズミのオッサン常連客らしく、サウナに先に入っていたオッサンたちとオススメレストランについて談笑しだした。

俺は一人黙って聞いていたが、皆のオススメするレストランに行きたくなった。

すると、中学1、2年生くらいの少年が入ってきて、俺の隣に座った。

ここのサウナ50円レンタルしている専用タオルを腰に巻かないと入れないのだが、少年タオルをケツにしき、フルチンで座った。

足を広げてチンポを明けっぴろげにしている。正直、俺のチンポよりデカイ。

そして少年イレズミのオッサンをガン見しだした。

すると少年少年がムクムクと勃起しだし、右手ゆっくりしごきだした。

いや、これマジの話。

口を半開きにして、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

それも俺の横で。

マジで気色悪い。何これ。

少年がチンポをシコシコしてるのに、イレズミのオッサンも他のオッサン達も何も注意しない。

というか、注意なんかできないのか。

イレズミのオッサンは耐えかねたのか、それとも単純に暑くなったのか、サウナを出た。

すると少年はしごくのを辞め、勃起していたチンポは萎んだ。

射精でもされて俺にかかったらどうしようと思っていたが、まあ助かったと思い、気色悪いので俺もサウナから出て水風呂で涼んだ。

少年サウナから出てきたので、今度こそゆっくりできると思い、再度サウナへ入った。

俺と同じタイミングイレズミのオッサンサウナに入ってきた。

それを見計らったように、少年サウナに入ってきて、今度は俺の左後ろに座った。

チンポは既に勃起している。

さっきと同じように、イレズミのオッサン凝視して、足を広げてチンポをスローテンポでシコシコ。

途中で疲れたのか、しごくのを辞めるが、チンポはギンギンに勃起している。

そしてまたイレズミのオッサン凝視しながらシコシコ。

射精しないように抑えているのだろうか。

シコシコして、やめて、シコシコして、を繰り返す。

俺は始めて来た銭湯だが、この少年常連なのだろうか。

周りのオッサンも、少年に対して何も言わずに、チンポシコシコを無視して談笑している。

少年はその会話に入ろうともせず、ただイレズミのオッサン凝視してシコシコ。

ああもう気持ち悪い。マジで勘弁してくれ。

いてもたってもいられず、俺はサウナから逃げるように離脱

俺が身体を洗っていると、少年身体を洗いだし、俺よりも先に帰っていった。

本当に気持ち悪かった。

銭湯って本当に癒されるし、たまにマジでヤベー奴が奇行を働いてるのでマジでオススメ

友人の奥さんから聞いた銭湯面白かった話は、

婆ちゃんと小学校3年生くらいの男の子が入ってきて、

そのガキが「おっぱいおっぱい!」と言いながら婆ちゃんのおっぱいを触りだすと、

婆ちゃんが「ここにはもっと若い子がいるんだから、そっちに触らせてもらいなさい!」って言い出して、

そのガキが勃起させながら片っ端から女湯の若い女性に「おっぱい触らせて!」って言いながらおっぱいを見て回ってて、本当に触られるんじゃないかとビクビクしてたって話かな。

触られはしなかったんだけど、その婆ちゃん、ガキが「おっぱい触らせて!」って言って回ってるのに全く注意しなかったんだと。

当然、友人の奥さん(22歳)も身体洗ってたらガキが「おっぱい触らせて!」って覗き込んできたんだけど、無視してたらどっか行ったって。

マジでこえー!

男湯も女湯もマジでヤベー奴がたまにいるのでオススメ

銭湯ってレジャーランド

2017-06-19

ゴミ捨て女子エロい

早朝にウォーキングをしていると、パジャマすっぴんで髪の毛もままならないような女子ゴミ捨てに出てくる。

これが絶妙エロい

流石にノーブラということはないのだけど、だぼっとしたパジャマから動く度にボディラインが浮かび上がる様がなんとも言えずに良い。

すっぴんの顔を隠すでもなく見られないようにするちょっと仕草もなんとも言えずに良い。

恥じらいをなくした中年はきつい。醜さは外見だけの問題ではない事を思い知らされるばかりだ。

住宅街もいいのだが短大女子寮付近も良い。

すでにしっかりと身なりを整えているのに手にはゴミ袋をもっている姿もまた良い。

ごみ捨て女子。早朝ウォーキングはまだまだやめられそうにない。

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611011413

練馬区に住んでいます練馬区は西と東で風情が全然違い、特に大泉学園から東側都心方面住宅街が広がる典型的都内ベッドタウンという感じですが、

西側住宅こそ多いが畑が広がり、路面で農家野菜を直販していたりとか、牛が通るために車が止まらないといけない時があるとか、4~5駅進むと山並みが見えるとかそういう感じの田舎ですw

2017-06-03

住宅街マイク使って演説するの法律禁止しろ

ほんと他人迷惑を考えない政党だな!

てかこういう法律希望って一般人は出せないもんなの?

2017-06-02

最近オタクってマナー悪くない?

240 : 訪問販売(広島県):2007/07/24(火) 15:10:16 ID:olMwbM8G0

どうやら今、オタクの最新のトレンドは『DQN化』らしい

ヤンキーみたいな馴れ合い内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で

認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会回帰だ!

失われた青春プレイバック・永遠文化祭、思いっき馬鹿やって何が悪い

キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!

メタボリックデブ女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール

聖地巡礼と称して田舎町の住宅街撮影だ!

批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。

批判する方が馬鹿です。』とメタ視点で対抗。

何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを

馬鹿にしながらも彼らの放つ若さエネルギーとか絆のような繋がりとか

ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。

http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1185243886/

2017-06-01

保護者責任

 先日の話。

 都内住宅地の中にある小さな公園に、これまた小さな池がある。

 小さいがそれなりに色々な生き物が暮らしている。

 公園歩道と池の間には小さな石柱が等間隔に置かれていて、鎖や紐で繋がれ柵となっている。

 柵の中に入らないで。池の中に入らないで。

 そういう注意書きがあるにも関わらず、子供達はその中に入って遊び、生き物を取る。

 とはい自分子供の頃わりとわんぱくに遊んでいたし、理屈で動ける子供はいないので仕方が無いと思う。

 だからその行いは、近くにいる大人である保護者が注意すればいい。

 しかし、注意しない。

 その上子供達は自分達が遊びに使っていたプラスチックのカップや道具を池の周りに置きっぱなしにしたり、中には池に投げ捨てる子供がいた。

 これを見ても近くにいた保護者達は知らんぷり。

近くにいた老人がそれを見かねて捨てては駄目だよと注意をした(私はびびりな増田なのです。罵って下さい)。

 子供達はその言葉をよく理解していないのか、下を向いていたら、保護者の一人がやってきて、

「余計なことを言うな」と老人を怒鳴り飛ばした。

 そして老人が何か言葉を放つ前に、その保護者子供達は住宅街に消えた。

 池に忘れ物を残して。

 

 ちなみにこの保護者達は所謂DQNな外見ではなく、ごく普通大人達であった。子供達も何か障害を抱えている様子ではなく、普通の子達だった。

 かわいそうな子供達。大人が叱らず、この子達は自分達でその過ちに気付く事が出きるのだろうか?


 なんにせよ、その様子を終始近くのベンチでオロオロながら見ていた私はビビキモい増田です。

 キモマスです。はい

2017-05-25

引越し先を探してて自分に呆れた

バリバリマンション → なんかヤダ

住宅街 → なんかヤダ

繁華街 → なんかヤダ

オフィス街 → なんかヤダ

 

なんか、なんかヤダ

久しぶりに日本へ帰ってきたから色々スーパーで買って食べてる

一、二年に一回くらい日本に帰ってくると、スーパーへ行ってこれらのものなどを買って、食べてばかりいる。

まぁ、自分が住んでいる国でも手に入れようと思えば大抵手に入るのだが、面倒くさかったり高かったりする。

こうやって見ると、今よりも金がなかった頃に、一人小さな部屋で食べていたようなものが多い。

くたびれたスーツ仕事から帰ってきて、最寄りの駅から自宅まで歩いて15分。

近所の小さな坂を上がると、薄暗い住宅街に、自分が住んでいた古いアパート階段の灯りが見える。

階段トントンとあがって、右手すぐが自分の部屋。

ショルダーバッグの前のポケットから鍵を出して、ドアを開ける。

真っ暗なワンルームアパートに灯りを付けて、スーツを脱ぐ。

部屋着になって、食事の準備。

上に挙げているような食事だったり、安い食材簡単料理をしたり。

そんな、当時の気持ちを思い出す。

ついこないだのことのようで、気づいたらあれから10年経ってしまっている。

この10年でそれなりに成長できたような気もすれば、経過した時間なりの平凡なものしかないような気もする。

あの頃より、金銭的な余裕はできたけれど、豊かな人生になったかと問われれば、答えに詰まる感じもする。

食べたくなるものも、当時と別に変わらない。

結局のところ、こんなものが食べたくなる育ちということか。

ところで、久しぶりにこれらのものを買うと、内容量が減っていて、ガッカリ君になることがままある。

今日キューピースパゲッティソース缶(ミートソース)買ったんだけど、めっちゃ量減ってた・・・

2017-05-23

そりゃマナー悪いし下品だろ

たとえばお前はその行為を勤め先のボスとか義理の両親とかが見てる前でもやれるのか?

やれるなら少なくともお前の中での矛盾や不誠実はないが、

もしやれないなら同じ行為赤の他人の前でやるのはただの油断とかだらしなさでしかないだろう。


飲み食いのような動物的な行動は他人の前でおおっぴらにやるものでは無いというマナー世界中存在する

マナーなので移り変わっていくものしかないし結局は場面や程度の問題だが

たとえば昼のオフィス街で揚げ鳥パクパクしながら歩いてるサラリーマンいたら「なんやこいつ気持ち悪!」って思う

住宅街の夕暮れに学生がそういうことやってるならそんなに咎められないかもしれない

要するに多少なりともフォーマル場所では動物性の発露は制限していくということ

寛容ぶって何でもオッケーとするのは進歩派ぶったただのバカ


というか書き方から言って

お前だって本当は行儀のよい行動じゃないというぐらいの認識はあるんじゃないか

おっさんから注意されたのが気に入らないだけなんだろう

おっさんの言い方が感じ悪かったとしてもお前のマナー違反とは別問題


あと少し話変わるが

祭り屋台がOKだからOK」とか言ってお前を擁護してる奴が居る

これはもう典型的バカから

祭りの日&神社の中というような完全な非日常で許される(だからこそ楽しい)ことを引き合いに

日常生活上のマナーを論じてどうすんねん

こんなバカコメントに☆付けて1位にするなっての 


なんかほんと最近はてなは無教養無考えの馬鹿が増えたよな

昔はもう少しマシな人間が多かったように思う

今はtwitterと変わらないぐらい素朴にバカの割り合いが増えてないか

少なくとも昔のはてなでこんなハレとケの概念すらないバカが☆を集めることなんか絶対になかった


http://anond.hatelabo.jp/20170523075532

たまに歩きながらビールを飲む

定時で上がり自宅の最寄り駅に17時30分頃着くことが月に1か2度ある。

この時期、湿気が無く涼しい日に小さな町を歩くのは大人のくせにワクワクしてしまい、

そんな時どうしても缶ビールを買って歩きながら飲んでしまう。

商店街を歩きながら持ち帰りの焼き鳥を一本買って、食べながら飲む。

たまにタレがワイシャツに垂れてしまう。

焼き鳥を食べて、残りのビール住宅街を歩きながら飲んで帰宅


増田に書いたら、

スーツ姿で酒を飲みながら歩くなんてキチガイ

なんてブコメが付きそう!笑


妻は酒が嫌いで、家で飲むとあまりいい顔をしない。

から身に染み付いてしまった悪癖……。

マナーが悪いとは思いつつもやめられない。

2017-05-11

9年前に書かれたオタクDQNに関する2chレス

851 名前恋人電話中(湖北省) 投稿日:2008/03/31(月) 17:42:05.99 ID:oefKdfWc0

どうやら今、オタクの最新のトレンドは『DQN化』らしい

ヤンキーみたいな馴れ合い内輪ウケ、お互いがお互いを無条件で

認め合うセカイって何だかんだ言ってやっぱ良いよね。ムラ社会回帰だ!

失われた青春プレイバック・永遠文化祭、思いっき馬鹿やって何が悪い

キモイと言う奴が悪いんだ!俺には権利がある!

メタボリックデブ女装コスで街を練り歩いてコスプレ文化の素晴らしさをアピール

聖地巡礼と称して田舎町の住宅街撮影だ!

批判意見には『否定的意見もありますが、全体的に観ればアレは成功です。

批判する方が馬鹿です。』とメタ視点で対抗。

何だかんだいって成人式で暴れるガキとか初日の出目当ての暴走族とかを

馬鹿にしながらも彼らの放つ若さエネルギーとか絆のような繋がりとか

ギラギラしたマッチョイズムが羨ましかったんだ。


秋葉原通り魔事件2008年6月8日

2017-05-07

夜勤明けのコンビニ店員だ。

昨日夜勤の休憩中に書いた「ベリートロ」が、そこそこブクマを貰えたので調子にのって今日も書く。

http://anond.hatelabo.jp/20170506032936

普段はヒマでしょうがない深夜から早朝のコンビニも、ゴールデンウィークはおかげさまで忙しく過ごせた。

早朝はこれから車で旅行に出掛けるであろう家族連れがおにぎり弁当を買いに多数ご来店いただけるのだが、

個人的にほのぼのとしたのは

おばあちゃんと5歳くらいの孫のお客さん。

おばあちゃんは、さっさとおにぎりを買って店を出たい様子なのだ

孫はお菓子を見るのに夢中で、いっこうにおにぎりを選びに来る気配はない。

すると、おばあちゃんが「おにぎり何にするの!カカオあんカカオ好きだったよね!?カカオでいいの!?」と叫びだした。

ずっとカカオと言っているので

いや、おかかでしょと内心思っていたが何も言えなかった。

チョコ味のおにぎりなんて売ったら、もしかしたら大ヒットするかもしれない。最近は「ご飯にかけるチョコ」なんて商品もあるくらいだし。

あと、これは何週間も前の話だが

700円お買い上げごとに一回くじをひける時、

早朝にお母さんと小学校低学年くらいの息子が俺のレジにきた。

「700円お買い上げいただきましたのでくじを一枚お引きください」とくじの箱を差し出すと、

小学校低学年くらいの息子が「くじ!?やったー!」と、ハイテンションで一枚引いた。

俺がくじの結果を確認すると、当たりだったので「当たりの賞品をお持ちしますので少々お待ちください」と伝えると、

息子が「当たりだって!やったー!」と、さらテンションが高まった。

少年お菓子ジュースが当たったと思ったのだろう。

しかし、当たりの賞品は「メンズビオレ洗顔シート」だったのだ。

クワクしながら待つ彼にメンズビオレ洗顔シートを差し出した瞬間、

それまで大騒ぎしていた少年が一瞬にして死んだ魚のような目になった。

そのまま少年は無言のまま店を出ていった。

少年よ、すまん。でもこれは仕方がないことなんだ。

子供は洗顔シートなんか使わないもんな。

ゴールデンウィーク中の夜勤で怖かったことといえば、

江川達也が若返ったような見た目の、髭モジャでおそらく30代くらいの男性が深夜1時過ぎに来店した。

彼はそのまま雑誌漫画立ち読みしだした。

そのまま動く気配がないし、事務所バックヤードでの仕事があるし、休憩も取らなければならないのでレジから出て裏で作業することにした。(裏にいてもレジにお客さんが来たことはわかるので、すぐに対応できるようになっている。)

レジにお客さんが来た様子は全くないまま、裏でなんだかんだ仕事して二時間が経過しただろうか。

そろそろ弁当入荷の時間なのでその準備をしようと店に出ると、彼はまだ立ち読みをしていた。

すげえ長時間立ち読みしてるなー、とも思いつつ気にせず入荷した弁当を片付けると、もう一人いる夜勤バトンタッチして俺は休憩に入った。

休憩時間中にコーヒーでも買おうかと店に出ると、あの立ち読み客がいない。

もう一人の夜勤に「立ち読みしてた人帰った?」と聞くと「もう30分トイレから出てこないよ」と。

その一時間半後、彼はトイレから出てきた。二時間トイレに籠っていた。

トイレから出てきた彼は、もう興味ある本を読み尽くしたのか

立ち読みすらせず、そのまま雑誌コーナーに立ち尽くして外を眺めている。

スマホを見る様子もなく、ただただ立っている。

さすがに何時間も何も買う様子がなく、ただただ立っているので気味が悪くなってきたが、本当に何もする様子がない。

朝5時半くらいからは通勤客がひっきりなしに来店してレジから離れられなくなるのだが、忘れもしない7時14分。

それまで何もせずただボーッと外を眺めて立ち尽くしていた彼は、とうとう何も買わずに出ていった。

計6時間、何するわけでもなくただただ立っていたわけだ。

俺にそんな時間の潰し方はできない。

終電を逃して始発待ちだったのでは?」とお考えの方もいるだろうが、

こちらは田舎の閑静な住宅街にポツンと佇むコンビニだ。

完全な車社会である田舎住宅街なので、線路なんか一本もなければ駅も無い場所なのだ

彼は自転車でも車でもなく、徒歩で帰っていった。

近所に一件だけネットカフェがあるので、何時間時間を潰すならそちらに行ったほうがいいと思うのだが、コンビニでも何も買わなかった様子からしてお金も持ってなさそうだ。

ホームレスだろうか…

しかし、深夜に何もせずただ立っているだけの男が何時間もいるなんて恐怖でしかない。

さて、前回の増田ブックマークしてくれた方の数人が「長時間トイレに籠る客はドラッグでも使用しているのでは」とコメントしていただいたが、

こちらは田舎住宅街なのでその心配はないだろう。ただただトイレに何時間も籠っているのだと思う。

ただ、さきほど書いたように何もせず立ち尽くす人なんて滅多にいないが…。

あと、たばこの件について「ちゃんとフレーバー商品名に書いたほうが良い」とのコメントもいただいたが、

2009年頃に禁煙団体(主に「風立ちぬ」に喫煙シーンがあるので上映中止しろと騒いだ団体)が「バニラだとかフルーツだとかの味がついたたばこ販売をやめろ、なんならメンソールという名のミント味のたばこ販売もやめろ、たばこに味をつけるな」と訴え、そういう機運が高まったので

JT日本たばこ)は、それまでたばこ商品説明使用していた「ラム酒フレーバー」とか「マダガスカル産バニラビーンズ使用」などの売り文句廃止、また「ピアニッシモ・ペシェ・メンソール」などの食品名が商品名なかにまれている商品(ペシェはフランス語で桃の意)については

「ペシェ」から「ペティル」といった語感が似た架空言葉差し替えるなど、「商品名商品説明食品名を含まない」という自主規制をしたので、現在食品名の表記ができないのが実情だ。

ただ、これはJT自主規制なだけであって、JT製ではない海外メーカーの輸入たばこについては「ブラックデビルチョコレート」や「アークロイヤルアップルミント」など、商品明に食品名が入ったたばこはたくさんある。

それまでネットニュースで頻繁に「フレーバーたばこ販売中止か」と取り上げられ、ヤフートップにも躍り出ていたほど注目されていたが

JT自主規制たからか、そういった反フレーバーたばこの動きは急激に下火になった。

ただ商品名自主規制をしただけで、今も味つきたばこ事態販売されているのだが…

また、JTは後々「たばこに味はつけてませんよ」と言い訳するためか、近年新発売になるフレーバーたばこについてはたばこ葉に直接味付けするわけではなく、フィルター内にフレーバーが閉じ込められたカプセルを入れ、そのカプセルをつぶすことで始めてフレーバーを味わえるという形をとっている。

あ、コンビニ関係なくなったな。

ビールでも飲みながら昨日録画したENGEIグランドスラムでも見て寝る。おやすみ

2017-04-26

橋の上で

仕事が終わり、最寄り駅を降りて帰宅中の出来事だった。事務所内で起きたトラブル翻弄され、極度の疲労を抱えつつ自宅までの遠い道を歩いた。いつもならばバスをつかまえることができるが、その時間はとうに過ぎていた。

自宅は住宅街の外れにあり、家までの道のりには護岸工事を施された川に架かった橋を渡る必要があった。

橋上の歩道には、等身大の裸婦像とベンチが設置されている。休日ジョギングがてら休憩に立ち寄るにはちょうどよかった。

仕事精神的にやられた帰り道など、深夜ではあったが、やはりこの場所で小休止することがあった。真っ暗な川面に目をやると、胸の中のどす黒い感情がゆるゆると流されていく。かわりに気持ちよい風が頬をかすめ、しがらみや思いこみがほどけていく。

その日も橋に差し掛かろうという時だった。裸婦像の傍に人影がかすかに動くのを認めた。

手の甲を腰にあてて、半歩前進するポーズで遠くを見つめる裸婦像の周囲を、LED街灯がスポットライトのように照らす。街灯が旧式から替わってから真下の眩しさと引き換えに周囲の暗さが増したためか、傍の人物は憫然としない。その人物以外、あたりはとうに人影が絶えている。

歩みを止めて、しばし見入る。

その人物(着古したジャージ姿の初老男性)が、街灯が作る光の輪に半身を晒しつつ裸婦像の足下にしゃがみ込んでいる。

男性左手が像のふくらはぎに優しく触れる。右手は闇に紛れて見えない。

太腿をゆっくりと這い、この時代にはふくよかに過ぎる臀部を撫で、横腹に手をすべらす。

そこから胸のふくらみを両手で撫で上げようというとき声かけを行なった。

「こんばんは」

以前にも、自宅が分からなくなり空き地で転倒を繰り返す男性保護したことがあった。

口調のなかに大丈夫ですか、というニュアンスをこめつつ、気遣い4割、警戒3割、観察3割の目を向けた。

男性が跳ね起きるようにして僕を見る。

その正気に戻った顔を見て、すぐに後悔した。

男性号泣していた。

私的領域に無遠慮に踏み込んだ気まずさを落ち着かせる言葉を探す。

動揺を隠しつつ、「大丈夫ですか」と続けた。

少しの間のあと、男性

「ああ」

と返事をした。

「体温が」

男性がぼそっと言う。

「え。感じますか、体温」

全然

吐き捨てるように言い、少し俯く。

「そうですか、でもリアルですよね」

「いや、全然

次の言葉を探していると、泣き笑いの顔を上げてぽつりと言った。

カミさんの肌にはかなわねえよ」

男性が照れたようにしてそっぽを向いた。

その時、僕の全身を、しばし味わったことのない感情が走った。

男性の胸のうちにある持っていきようの無い闇と、僕の胸のうちの屈託が、束の間に交わした言葉と風に紛れて、ゆるゆると解けていくのを感じた。

真夜中の路上で、男性は明らかに不審であったが、かく言う僕もまた、その男性にとっては見知らぬ他人であり、かつ人の領域を踏み荒らす行為日常を逸脱した不審な行動とられても仕方なかった。

その2人が、束の間に交わす言葉で、互いの顔を取り戻した。

僕たちの間には、暗い川の上でこれから船頭のいない舟に乗せられる者同士が出会ったような、密やかな気持ちの交換があった。

「お気をつけて」

ひと言かけると

「おお、じゃあな」

と返ってきた。

僕にはそれでじゅうぶんだった。

休日の晴れ間、散歩がてら橋上に立ち寄った。あたりに人影が無いのを確かめて、裸婦像の腰を手のひらでそっと叩くと、ぬるんだ風の中で左手がぺたんと間抜けな音を立てた。

2017-04-19

引っ越したけどタバコマナーが悪い

仕事終わって最寄り駅から自宅へ歩いていると、ほぼ毎日歩きタバコをしてる人がいる。

若者ときもあれば中年サラリーマンときもある。老人のときも。

要するに老若男女だ。

臭い

副流煙とかより、臭い

疲れていないときでも嫌なのに、疲れているときは尚更。

心臓発作で倒れないかな、ぐらいまで思う。

 

税収もあるからなくなれ、とかは思わないし分煙しっかりできてればいいと思う。

でも、俺が引っ越したのは都内住宅街で駅も小さい。

各停しかまらないし、寂れてる。

なんで帰るまで待てないんだろうか。

今まで何回も引っ越したけど、こんなにマナーが悪いとこは初めてだわ。

都心ターミナル駅からいからかな。

 

タバコを吸ってるのは、2016年調査だと19.3%。

マナーが悪いのは何%かしらないけど、その影響は全体に及ぶ。

嗜好品だし、マナーを守るのは自分を守ることにもなると思うんだけどな。

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411170344

んでもどっからどこまでを都会と呼ぶかはともかく23区でも「駅の目の前が住宅街」な土地結構あるぞ。

隅田川から向こうの駅は私鉄JR関係なく大体そうだし、山手線の内側でも雑司ヶ谷あたりの都電沿線駅前住宅街だ。地下鉄なんかでも地上は特に街というよりはマンション的なものばっか並んでるような駅は沢山あらーな。

意外と都会の駅前は発展してないのだ。

2017-04-06

自動車の車内でさえ年間約1300人も死んでるし、速度超過を撲滅する移動式オービスもっと設置していこう。

移動式オービス、可搬式オービスはこういうものレーダー探知機での完全対応も極めて難しく、制限速度以下での走行を守らせる効果が高い。

通学路や生活道路にも オービススピード違反自動取り締まり装置 を導入 事故抑制 速度取り締まり対象は主に自動車オートバイ等重量のある車両

http://www.asahi.com/articles/ASJ415223J41UTIL01Z.html

住宅街などにある道幅の狭い「生活道路」での事故を減らすため、警察庁は小型の速度違反自動取り締まり装置オービス)の運用埼玉岐阜の両県で始めた(今後も設置地域は増え続ける見込み)。

効果課題検証し、全国への普及につなげていきたい考えだ。

運用を始めた小型オービス

▽1人で持ち運びできる可搬式(重量約8キロ

車両で運べる半可搬式(同約500キロ

道路標識のように支柱を地中に埋める固定式(同約50キロ)――の3種類。

価格はいずれも約1千万円で、警察庁が3月末に埼玉岐阜両県警に各種類1台ずつ計6台を配備した。

 生活道路は、道幅が狭いため違反車両を止める場所がなく、警察官による取り締まりが難しかった。

だが、小型オービスならその場で車を止める必要がない。取り締まる仕組みは、幹線道路高速道路オービスと同じだ。

速度を超過した車の運転席やナンバー自動撮影し、後日、警察運転者を呼び出して違反切符を切る。

可搬式と半可搬式は、事故の発生状況などに応じて設置場所を変えることができる。

生活道路での事故減少を目指して…小型の「自動速度計測装置」を導入へ  自動車スピード違反(速度超過)徹底取締り

http://irorio.jp/nagasawamaki/20161024/359112/

定められた規制速度(制限速度、最高速度)を超過(時速1㎞超えも該当)している場合は、規制速度を守っている場合と比べ重傷事故率が3.5倍高くなるなどの結果。当然、車内の死亡率も跳ね上がる。

http://www.pref.tottori.lg.jp/item/862584.htm

走行速度の抑制交通事故抑止と被害の軽減に結びついていることから交通指導取り締まりなどにより規制速度の遵守を図る総合的な速度管理必要

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