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2018-07-20

なんでもかんでも心の闇のせいにする思考は浅い

http://taida5656.hatenablog.com/entry/2018/07/18/213740

筆者の方のブログに直接コメントしようと思ったけど長くなったんでこっちで。

15話放送前に書かれた文章に対して15話の内容を反論材料にするのはいささか卑怯かもだけど、それ以前のエピソードを見ても明らかに記事中の考察とは反する描写があったので、難癖をつけておく。

あいちゃんの安請け合いしてしま性格や過剰なサービス精神の危うさは記事の中で指摘されているとおりだし、個人的にもプロフェッショナルとしてのアイドル活動私人としての友達づくりがバッティングしてしまう展開は期待してたりする。

しかし、あいちゃん友達認識した相手に対して非常に献身的である一方で、他人から善意を遠慮なく受け取れる子であり(八百八の車に舞花ちゃんと乗ってる)、更には積極的他人に助けを求められる子でもある(15話だけでなく、1話では弟らの遊び相手にみおちゃんを引き込んでいる)。

あいちゃんの「友達」はあいちゃんから施して終わりの一方通行ではなく、相手から施されることも含めた関係だし、例として挙がっている士郎や映司と違って、その行動原理義務感や切迫感でもなければ、他人問題を分担できずに一人で背負い込むこともないだろう。

そしてあいちゃん友達側も、あいちゃんの困っている様子に対して損得勘定なく行動している。15話の同級生商店街の人々以外にも、9話ではみおちゃんが身も蓋もない名前キノコあいちゃんのために採ってきている。

よって、作中の「友達」に対する利他的姿勢は、あの世界の住民が皆大なり小なり持ち合わせているもので、あいちゃんけが持つ異常な精神性ではない。友達想いの傾向が強すぎるのが問題であって、友達を想っての行動そのもの否定したり人とは異なる思想とした描写は現時点で存在しない。

個人的には「トモダチカラ」なるもの滅私奉公自己犠牲精神ではなく、「困ったときお互い様」「情けは人の為ならず」の心を引き出すものではないだろうかと思う。

度の超えた世間知らずという設定も、世界観の導入(ことアイカツに関してはお仕事モノなのだし、素人業界に小慣れててもなんかイヤじゃん?)や明快なキャラ立てという側面もあるし、というかマンガ的誇張もあるだろうに、それを人格的欠陥に結びつけるのも短絡的じゃないのかね。

だってただの一視聴者だし、あいちゃんオリジン放送されない限り知る由もないか記事の「友希あい喧嘩したことない説」「友希あいトラウマ抱えてる説」を否定はできないけど、ありもしない裏を勝手見出して「心の闇は深い」なんてショッキングに煽っとけば注目してもらえるんだから楽な商売ですわな。商売ではないか

でもまあ、「エマちゃん小動物関連で何かトラウマ持ってそうじゃない?」って言われたら薄ら笑みを浮かべつつ首肯してしまうのは確かです。エマちゃんごめんなさい。

anond:20180720084711

トラウマ系とか、凄く恐怖を覚えたこととかについては記憶に残りそうだよな。

まぁ……残念なことに俺は覚えてないんだが。

2018-07-19

枕投げで喘息

フィクションで枕投げのシーンを見るたびに思い出す

中学生修学旅行だったか同級生が枕投げをしだした

飛び交う枕からなんらかのアレルゲン物質が出たのだろう、俺は瞬く間に、とびきり重い発作になった

思い出しただけで喘鳴しそうなくらいのトラウマ

ある人にとっては純粋な娯楽でも、別のある人にとっては地獄になりうるのだ

そんなことを枕投げのシーンに思う

まり関係ないけど、昔は喘息といえば発作が出たら対症療法的に吸入器を使うか、点滴を打つかしかなかった

今は発作そのものを予防できる薬がある

おかげでスポーツも人並みにできる

現代医学万歳

花火が好きで嫌い

最近花火大会の話をよく聞く、忙しいし誘うような相手もいないから行っていないんだけども

毎年一回は行ってるし見るのも屋台もとても楽しいんだけど、それと同時に悲しくて、寂しくて涙が出てしまうからつらい 別にトラウマとかがあるわけじゃなくてなんとなく物悲しいだけ

夏の風物詩のはずなのに夏の楽しい時間の終わり、儚さを感じる たぶん一瞬開いて消える刹那的な感じがなせる業なんだと思う 現実に戻らなきゃいけない虚無感も相俟って

周りに聞いても花火は綺麗なもの楽しいものという認識しかないみたいで自分おかしいんじゃないか

でも連歌とかで秋の季語だったりするらしいし、お盆送り火を思わせるものもあって 一部なりとも同じ感覚を持っている人もいるのかもね

思った事支離滅裂に書いたらイタいポエムみたいになった恥ずかし

どうしても単身赴任にしたくなくて(父が単身赴任中に浮気したトラウマ)(育児をとても一人でまかなえない)、

かといって子供を転校させたくなくて(自分が転校を経験して、人間関係を上手く構築できなくなった。兄弟も皆同様に)、

今後どうしたらいいか考えるたびに泣けてくる。転勤なんて滅べばいいのに

2018-07-18

引きこもり社会不適合者だったけど結婚すっぞオラ!

まだ立つことすらできなかった幼子の頃、母がうっかりハイハイしていた私に蹴躓いてグラタン落としてから、私の人生を変えてしまった。……と母は言うんだけど正直そんな幼い頃なんて人生変わるもなにもないやろ、と思うんですよ。

熱々のグラタンは運悪く私の顔(額と頬から顎にかけて)と足にかかって、私には一生付き合わざるを得ないやけど痕を負うことになってしまった。母はものすごく自分を責めた。「女の子なのに」「これのせいでこの子の一生に影を落としてしまった」「いじめられたりしたら」「結婚できなかったら」思いつめすぎて私を抱いて風呂場で死のうとしたこともあるらしい。父が必死に止めたので今私は生きている。

本来母はものすごく明るく陽気でいつも父を笑わせてくるような人だったらしいが、グラタン事件以来すっかり心配性で神経質気味になってしまった、と成人した日父と二人で飲んでたら教えてくれた。私から言わせれば母は今も結構陽気で面白い人なので、きっと昔はもっとキレッキレだったのだろう。もしくは、私の前ではそう振舞って父の前ではそういうヒステリックな感じになってしまったのかもしれない。

顔にやけどの跡を残した私には乗り越えなければならない壁がたくさんあった。小学生の時、最初不登校になった。ハリーポッターシリーズ流行って、額のやけど痕をからかわれまくり、耐えきれず登校拒否した。卒業式も出られなかった。母は仕事を辞め、文房具を組み立てる内職の仕事を得て私と一緒に過ごすようになった。それから教科書とちゃれんじのワークを毎日必ず午後にやる、という約束をさせた。お昼ご飯を食べ終わってから、15時のおやつまでが勉強時間だ。おかげで勉強はどうにかなった。

中学の時も、入学して半年不登校になった。クラス男子にやけどをからかわれたのがきっかけで、クラス全員が自分悪口を言っているような気がして登校拒否になった。小学校の時の同級生学校が被らないように引越ししたのに、結局だめだった。中学生になって初めて与えられた自分の部屋に引きこもり、ずっと地域図書館から借りてきた本を読んで過ごした。あとは母に裁縫料理を習った。母は半引きこもりの私に呆れもせず(でも内心はずっと自分を責めていたんだろう)一緒に図書館へ行ったり不器用な私に根気強くあれこれ教えてくれた。

中2の歳になると、「1日家にいるのだから家事を分担しましょう。働かざるもの食うべからず」というメモを私の部屋のドアに貼られた。猿がバナナを食べている絵が添えられていた。しぶしぶ「何したらいい」と聞いたら、ルーレットでその日の担当を決めよう!と言われハァ~?と思った。最初に私が担当した家事担当決めルーレット工作用紙で作ったことだ。

そして大きな転機が訪れたのは中2のクリスマス。外の世界を知らない娘のためにと両親がパソコンプレゼントしてくれた。私は当時図書館から借りて読んではまっていたハンターハンターについて調べ、あっという間にオタクへ転落した。ネット上ではたくさん友達ができた。裁縫が得意で好きだ、というとコスプレ衣装を作ってくれないか相談され、母に頼んで一緒に手芸店へ行ったこともあった。私がうまくできず苦戦していると、母は「ボンドでいいじゃん!」「そこはこういう風に裁断して縫い合わせたら?」とあれこれアドバイスしてくれ、一緒にヒソカ衣装を縫ってくれたのはよく覚えている。完成した衣装は今思うとひどいクオリティだったと思うが、ネットを通じて出会った当時大学生彼女はすごく喜んでくれたし、彼女ヒソカはびっくりするほどかっこよかった。彼女とは今もよくLINEで話すしたまに会いにも行く。

母の話ばかりだが、父も不登校の娘に一生懸命付き合ってくれたし、どうにか外に慣れさせたいと旅行にもよく連れ出してくれた。私はただ学校に行くのが嫌で、同級生に会うのが嫌だったので、遠方の旅行は割と行った。

両親が私のことで喧嘩しているのも何度か聞いたことがある。本当に申し訳なくて、一度学校へ復帰しようとしたけれど、通学路で吐いて倒れて、犬の散歩してたおばさんに救急車呼ばれてからは諦めたし、両親も涙ながらに「無理しなくていい」と言ってくれた。それに甘えてた私もダメだけど、でも救われていた。

中学の内申は皆無なので高校私立通信制へ行くことになったが、なかなかに面白い空間だったし当時はまっていたヘタリア意気投合した友人ができ、何とか楽しく通うことができた。それでも初日入学式中に吐いたけど。ただ、高校生にもなると割と精神成熟してわたしのやけどをからかったりヒソヒソ言う人はほとんどいなかった。

また、高校入学に合わせてまた引越しをしたので、同級生に会う心配もなく外を出歩けるようになったのも大きかった。この頃になると化粧も覚え始め、小学生の頃に比べれば薄くなってきたやけど痕をうまく隠したり誤魔化したりするようになってきたというのもある。コスプレデビューしたのもこの頃だ。母は相変わらず一緒にイギリス軍服縫うの手伝ってくれたし、フランス軍服ケープみたいなひらひらしたのも作ってくれた。

大学ものすごく悩んだが(行くか行かないかを)母が「絶対にいけ」と言って譲らないので、興味のあった史学科のある大学へ行った。のちに、私のこの顔では結婚できない可能性もある、女性一人自立して生きていけるようにと思って大学へ行かせたがったらしい。これも父に聞いた。いま思えば、母から受け継いだ家事スキルだったり、ネットPCを一通り使えるスキルというのは、将来私が頼る人がいなくなった時のことを考えてのことだったのだろう。父も母も実家は遠方にあるし、母に至ってはほぼ絶縁状態と聞く。引きこもりでも、社会になじめなくても、一人で生活して社会のことを知る術だけはどうにか叩き込もうとしてたんだろう。

でもお母さん、お父さんよ。

私は一人では生きていかないことになった。

伴侶が見つかったのだから

その人は私の大学サークル遺跡巡り)のOBで、大層優しい上にやけどの跡なんて全く気にしない。この顔だから式も写真もいやだ、という私のわがままを受け止めてくれた上、今やってる仕事にもすごく理解がある。家事はへたくそだけどそんなのは私がやるし教える。あの時の母のように。

そもそも、私にはヘタリア意気投合した高校の友人も、ネットで知り合ったたくさんの友人もいて、もう引きこもりでもなければ社会になじめない孤立した子供ではなくなったのだ。どれも両親のおかげだ。

からもうグラタンことなんか忘れてくれ。コスプレで知り合った友人らがウェディングドレスを作って送ってくれるらしいから式も写真も全部やるよ。最初籍だけ入れて何もしないって言った時、お母さんちょっと悲しげな顔をしたよね。多分顔の痣のせいで……って思ったよね、その通りなんだけどさ。でもこの顔の痕を克服するのが私ができる親孝行なんだろう、って、大切な友人らに気づかせてもらったんだよ。

あれからグラタンどころかホワイトソースまでトラウマになってしまったお母さん。でもお父さんはお母さんのグラタン大好物なんだって。これも成人した時教えてくれたよ。ねえもうそんなに自分のこと責めないで、どうか笑い話にしてしまって欲しい。またお父さんにグラタン作ってあげて欲しい。私はきちんと自立して、自分が興味を持って就きたいとおもった職業に就いて、最高のパートナー出会えて、たくさんの友人に恵まれた。だからもう大丈夫だよ。

2018-07-17

悲劇のヒロイン

労働基準法ガン無視長時間労働休憩なし

キツイ先輩の言葉

暑い厨房毎日増える火傷と切り傷

多分どこもそんなもんなんだろう

環境に耐えられない私が甘いんだろう

メンタルクリニック行って薬でも飲んで時間が経てばこの苦しさは何とかなるだろう

それでも無理で業務中に泣いてしまって嗚咽が止まらなくて、

何人もの同僚が見てたけど誰も気にかけることはなく

客が見えるカウンター内で泣きっぱなしのまま仕込みを2時間続けていて

自分が客だったらこんな気持ち悪い店入りたくねえなと思いながら

今思い出してもなかなかの地獄で死んだ方がマシでは?の気持ちだし

しばらく忘れられずトラウマになってこうやって夜中思い出して泣くんだろ

悲劇のヒロインぶってるけどさあと以前違う上司に言われて、まあその通りだよな

涙腺が脆いの大人になっても治らないしそれこそ病気なんじゃねえの

1ヶ月でこの職場は辞めた

続けてたら良い方向に変わったのかな

辞めて正解だったのかな

2018-07-16

公務員の親父が新人時代うつ病になりかけた話

俺は地方公務員志望の大学生で、これを書いた数週間後、もう一度地元に戻って二次試験を受けることになっている。

公務員を志した理由は色々あるけど、「同じ地方公務員の親父の影響も多少はあるかなー」って思ったりする。

から書く話は、一次試験に受かった後で親父から聞かされた、過去の苦労と俺へのエールが入り混じった話だ。

俺の親父は地元を出て都内大学に入り、公務員試験に受かった後、地元県庁マンとして働き今に至っている。親や人としては、やや偏屈で口数が少ない点を除けば、家族思いで優しい真面目な人である

親父が大学三年だった当時、世の中はバブル真っ只中で、『景気がいいのに給料企業と比べて安い公務員になるなんて馬鹿馬鹿しい』というのが世間認識だった。

もちろん大学内でも同じで、親父が在籍してた学部の中で公務員を目指すヤツは親父含めてごくわずかだったし、その話で仲間や友達からよく笑われていた。「公務員とかやめてサラリーマンになりゃいいのにww」みたいな。

親父は『不器用自分絶対会社荷物になるから』という理由公務員を志したので、別に無欲という訳でも、未来予測ができるほど頭いい訳でもなかった。嫌な言い方をすると、逃げで公務員を目指していた。

そして大学三年の三月に、バブル崩壊が起こった。

先輩達(四年生)の内定は取り消され、進級した親父の仲間達も就職氷河期突入内定が取れない、就職先が見つからないなど、『バブル崩壊』で検索すれば出てくるような、大変という次元じゃないくらいの状況に巻き込まれた。

仲間達の非難や不満の矛先は親父に向かった。

「お前はいいよな。働き口で苦労しなくて」とか、

「俺らの税金で飯食えるなんてうらやましいな」とか、

就活がうまくいかないストレスを、嫌味や妬みと一緒にぶつけられた。

仲間からの心ない言葉で少しだけ病んだ親父だが、公務員試験には受かり、卒業後に地元に戻って県庁に入った。

それだけなら「よかった」で済む話だが、問題公務員になって最初に配属された場所だった。

税務課に配属された親父が県庁マンになって初めてやった仕事は『徴税吏員』だった。一言で言うと、テレビでたまにやっている税金Gメンみたいな仕事だ。場合によっては差押えたりもする。

この仕事が親父の精神を病ませるのに拍車をかけた。バブル崩壊による不況の波は当然、地元にも及んでおり、経営していた会社が潰れた人や、それで失業した人が続出してた。

その人達にとって親父の姿は、見ようによっては血も涙もない悪魔に見えてたかもしれない。業務立場上、滞納している税金差押えたり、それで暴言を吐かれたり、困窮した生活を見たりで、親父の精神はすり減っていった。

ただでさえ公務員に対する風当たりは強かったが、徴税吏員仕事内容もあって、親父の目から見れば、彼らから向けられた感情ほとんど殺意に近かったらしい。

上司や先輩達から叱咤激励を受けながら何とかやってこれたが、親父にとってこの仕事トラウマになっていて、

「幸い三年で異動になったけど、もう一年やってたら確実にうつになって精神が潰れていたかもしれない」

「あの仕事だけはもう二度とやりたくない」

と、こぼしてた。

大学時代のトラウマから友達にも「公務員になったけど辛い」と相談できず、親(俺の祖父母)に弱音を吐くこともプライド的な何かでできず、さら彼女もいなかった(まだ母さんと出会ってなくて、その時まで彼女なしだった)ので、事実上孤立無援状態だった。

『何で俺だけがこんな目に遭うんだろう』と毎日思ってて、食事が何日も喉を通らなかった時期もあったとも語った。

以上の自分語りをした後、親父は、

「これから先どうなるかわからないが、消防士が外で昼食とってクレームつけられたり、弁当の注文で通報されたりで分かるように、まだまだ公務員は厳しい目で見られると思う。

でも、公務員を目指す以上、そのような目に遭うことは覚悟をしなさい。それでも、どうしても辛くなったら、俺や母さんに言いなさい」

と言った。

公務員になってどんな仕事が待ち受けているのか、どんな目に遭うのか、それ以前に公務員試験に受かるかどうかもわからないが、親父の言葉を胸に頑張ろうと、強く心に思わせる話だった。

2018-07-13

バイトのこと

最初は裏方が多いと知ったとき

過去トラウマから落ち込んだりもしたが

今は、大歓迎。

そして分かった事は

新人はcarry荷物運ぶ係だということ。

から倉庫までの距離が果てしなく遠い

台車は使えず何往復もする

運び終えると、すぐ2便を頼まれ

1度で言えと思うが

普段歩かない自分にとって好都合だ

から店舗新人はすぐ分かる

2018-07-12

anond:20180712222254

ハテサアカウントから袋だたきになったトラウマならあるが、「オジサン」を揶揄しか使えないならもう少し人生経験を詰み給え。

基本的に、だよ。男はn人の女子を愛せる(性的に)

からゲイの人も同じだと思ってしまう。

男が思うn人の女は別に知り合って性格がどうとかは関係ない。ヤれればいい。

からゲイの人も同じ考えじゃないか、と思う。とすれば俺の身がヤバイ、という考えに至る。

俺は知り合って、ちゃんとわかり合わないとセックスなんてしねぇぞ、というのは理性が勝っている人だ。

あるいは性病に異常にトラウマがあるとか。

義理立てしないといけない人間関係に縛られている(既婚者とか)とか。

……たぶんね。

そうじゃなきゃ島耕作はやってられない。

自分が視ているメディア放送 = 全国ではないよ。

芸能人関東圏の放送状態楽天的だ、不適切だのようだということ言ってるけど、

災害状況などの関する地元メディア放送しているはず。

(その場にいないので断言はできない)

全国が災害に関することを同じで共通するように放送すると、

見ているだけで無力感を覚えたり、過去トラウマを思い出す人、PTSD発症してしまう人もいるので、

とにかく共通した放送を流すというのもあまり良くないはず。

ワイドショー的に流すのが良くないのは事実だし、

作業避難中の邪魔をするのも良くない。

でも何より不自然なのはその不適切だという発言がすでに他人事のようになっていることだと。

(もちろん自分同類

「見ているなら助けろ」というのもメディアの人に物理的に助ける力があるというとそうでもない気もする。

ネットワーク的に人や交通網があるってだけで救助できる能力があるかは別。

災害を受けていない圏は経済を回したり、いつもどおり過ごすということも大事だし、

さな日本では西と東でできているということじゃん。それは凄いことでしょ。

その上で無理ない範囲支援する。

大規模災害が多すぎてそういう不自然に慣れちゃってる人が多い。

少し混乱して誤謬リツイートするくらいの方が自然ってもんだよ。(良いとは言っていない)

2018-07-10

anond:20180710062459

死刑執行官という、国家命令で人を殺さないといけない人が生まれしまうのはどう思う?

彼らのトラウマすごいってよ。

子宮が許すなら何千何万の男の子供を孕み、全て堕胎したい。

何週も育った我が子を腹の中で分解し、胎から引き摺り下ろす。

残念でした。貴方は生まれ落ちるには相応しくありませんでした。

人間生殖行為をそうやって侮辱してトラウマを刻み付けもう二度と繁殖しないように。

貴方も、貴方も、貴方も、勿論貴方

尊い命など存在しません。医療の手によって皆肉塊になってしまうのだから

残念でした。精子卵子のままなら苦しまずに済んだのに。

anond:20180708204542

小学校の野外宿泊の時に火遊びしてた奴が居た

そいつらがまだ燻ってる木を放置して、どっか行っちゃったので、慌てて水かけた

そしたら俺が火遊びしてたと勘違いした先生に、ボコボコにされた事

あとで誤解は解けたが先生からは「勘違いさせたお前が悪い」と言われ、さらにげんこつ食らった

未だにトラウマだったりする

2018-07-09

これで人を好きになるなんて無理だよ

幼少期は母親不倫され、父親に見捨てられて祖父母に預けられて

小学校では腕骨折したし、

中学校ではヤンキーからかわれたし、当時の彼女浮気されたし、

高校はいじめられて心にトラウマ負ったし、

大学では僕だけ女の子Facebookきかれなかったし、

社会人になってからトラウマが原因でうつ病になった。

これで人を好きになるなんて無理だよ

anond:20180709175831

否定されすぎてトラウマになってるんだよたぶん 何をしても否定されるという恐怖がな

2018-07-08

毎日昔の嫌なことを思い出す

夕飯食べてたら、ふ~っと昔々のちょっと嫌だったことが思い出される。

直近の嫌なことではなくて、幼稚園の頃~大学生の頃とかの本当に昔の、普通な特に思い出すことも無いような記憶

嫌なことだがトラウマとかではなく、些細な恥とかズレたことしちゃった、変な発言しちゃった、くらいのもの

大体毎日違うものが出てくる。よくそんなに脳ミソも保存してるものだと思う。

食事を初めて中頃になると、特に切っ掛けなどもなくどこからともなく記憶が蘇ってくる。

ほんのり嫌な気持ちになる。

そこで「はぁ」とか「あ~しんど」とか一言口に出すと、なんとなく振り切れる。

食事中に溜息みたいなのを吐く人はまま居る気がするんだが、その人達もこうやって昔の嫌な思い出に苛まれてるんだろうか?

何でこんなことが習慣化してしまったんだろ。

勝手に浮かんでくるからコントロールも出来ないし、どうしたもんかなあ。

テレビ公然セクハラ放送されてるのを観て、ものすごく気持ち悪かった話

結構前の話なんだけど、南海キャンディーズ山里さんがやってる特番で、セクハラが行われた。

その番組には山里さんとマツコデラックスさん、そして女性ゲストが数人。

番組形式山里さんが日頃不満に思ってることをぶちまけてスッキリする(=デトックス)。

今回からは新しくゲストも参加し、彼らも不満をぶちまける。

その回のゲスト岩下尚史さん。マツコさんと同じく、LGBTで、身体は男で、恋愛対象も男の方。

岩下さんは前にTBSの朝の番組レギュラー出演していたのだが、短い期間で終わってしまい、衣装などの投資無駄になったとぶちまける。その影響でしばらく自慰行為ができてないとも。

その流れで、岩下さんにお気に入りディレクターがいる話になって、岩下さんはデレデレ。マツコさんも煽る煽る。スマホ写真を見せたりなんかして。それを観た女性陣は何故か微妙な顔。

そこからそのディレクターを呼ぶ流れになり、そのディレクターが登場。若くてイケメンではなく、はっきりいうと不細工に分類されそうな風貌だが、お気に入りらしい。

岩下さんとそのディレクターさんがどれだけ仲がいいかという話になり、ディレクターさんが岩下さんに差し入れした話などが語られる。ただ、ディレクターさんはいきなりで何が起こってるのかよくわからない様子。

そこから岩下さんがTBSの朝の番組降板させられたトラウマ解放する為に、ディレクターさんに岩下さんの耳を噛むか、乳を揉むという話になる。

乳を揉む流れに、ディレクターさんも促されるままに後ろにスタンバイ。マツコさんがディレクターに揉み方をアドバイスしながら揉む。

揉み終わると岩下さんはスッキリとした感じで、マツコさんもよかったという反応。

明らかに男女でやったらセクハラ案件だと思いながら見てた。普通にドン引き

ノンケ男性同士ならともかく、岩下さんが男性性的欲求がある人で、それを公然と発散する為に乳を揉ませるとか、セクハラ以外の何物でもないだろう。

短くする為に書いてないけど、番組中ではもっと露骨性的欲求の発散が目的との発言がたくさん出てた。

本当、昔はこういうセクハラが男女間であったみたいな話も聞くけど、最低だなと本気で思った。

追記:ようつべ映像があったのでリンクhttps://youtu.be/VP0hJJI-0qw

anond:20180708101346

おそらく密室に対する恐怖症だろう

子どものころに閉じ込められたトラウマもってるんじゃないか

2018-07-07

俺は自殺するとき列車自殺と決めてんだ

列車は止まる、俺の死体は飛び散って掃除するやつに嫌な思いをさせる、見たやつにトラウマが残る

最高じゃねえか

あわよくばグロい地縛霊になって写真に写り込んでやろうかなw

仁藤さんのFBを読んで思い出したので

私には5つ上の兄がいて、小さい頃はいつも兄の後ろをついてまわっていた。小学校1年生のある時、いつものように兄とその友達に遊んでもらいたくて、一緒に近くの公園についていった。同じ公園内にいたけど兄は友達と遊ぶことに夢中だったんだと思う。1人のおじさんが私に近づいてきた。「お腹が冷えちゃうよ」と言い、シャツズボンの中にしまってくれた。私はそのおじさんにお礼を言ったかもしれない。おじさんはすぐ去っていった。当時の私には言語化できなかったけれど、何かの違和感が残った。少し大人になってから分かった。

あのおじさんは、私の下腹部を触っていた。シャツしま動作とは違う肌に触れる感触や、深く入れられた手の不自然さ、違和感の正体がわかった。

当時の私は自分に何が起こったのか分からなかったので、このことを特に誰にも言わなかった。分かった今でも周りの人間には言っていない。振り返ってみると、子どもって他人がどんな魂胆で近づいてきてるのか判断がつかないのかもしれない。危ない人だ!と悟る能力自分にはあまりなかった気がするし、危ない人と分かったところで適切な行動をとれる能力もなかったかも。他人を疑う習慣もなかった。

15年も昔の記憶なんてほとんど覚えてないけど、この時のことは思い出せる。時々思い出す。というか消えない。しかし幸いなことにトラウマという程ではない。自分被害者だったと認識したのが年取ってからだったのが理由だと思う。だからこそ、今回被害にあった女の子とご両親を思うと心が痛い。被害届けをださなかった理由の1つに、女の子記憶に少しでも事件のことを残さないよう配慮したのかなと勝手に考えてしまう。女の子に今回の事件記憶がどうか少しでも残りませんように。助けてくれる優しい大人いるからね。

のほほんとしてる休日前にこんな記事ごめんね。もし反応してくれるなら。私は運が悪かった、だから外へ遊びに行くことを許した私の親は非難しないでくれると幸いです。

2018-07-05

anond:20180704132814

20年前くらいにやってた同窓会ってドラマ山口達也が演じてた男子高生が増田のように年上女性から性的虐待をうけた経験恋人告白するシーンがあったんだが、それを観てから男性被害者にはなりうるしトラウマPTSD)だって抱きうるんだなあと勉強しました

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