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はてなキーワード: 文字数とは

2017-09-17

大喜利とは何なんだ

現時点(9/17 7:25)のスター獲得上位ブコメ

不正解ワロス

○と文字数が合っていない。

他はみんな○に1文字ずつ当てはめているのに、それを無視してスタートップだ。

しかし、○が1文字というルールは明示されていないので、一歩譲ってこれはよしとしよう。



大正ロマンス」

しかし、これはお題が変わってしまっている。

「不」→「大」確かに字の形は似ているが、違う字ではないか

他のブコメの中には「歪」と解釈しているものがあったが、これはよい(もし笑点なら、ずる賢い小遊三師匠あたりが出しそうな答えだ)。

試験問題で「一( )一( )」という問題が出たとしよう。

みなが「一喜一憂」「一長一短」「一朝一夕」などと書いている中で、線を書き足して「一日千秋」「十人十色」と答えているようなものだ。

さらに、「大正ロマン」は聞いたことがあるが「大正ロマンス」という言葉は聞いたことが無い。

自分無知を疑ってGoogle先生に聞いたら、やはり「もしかして 大正ロマン?」と、俺がバカにされた。

これらは大喜利として許されるのか。

こんなにモヤモヤするのは、まんまと術中にはまっているのだろうか。悔しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170915185159

2017-09-16

ブコメなんて付けてる暇あったらブログ書けば?

自分意見があるなら100文字なんて制限がないブログで発信すればいいじゃん

マウンティングするくらいなら十分なんだろうが、主張するにはあまりにも少なすぎる文字数

もし本当に意見表明がしたいならちゃんと論理立てて説明したり、詳細に解説したりあるいは思いをぶつけるような熱がこもった文章になるはず

どうしてそれをせず、ブコメなんて付けるの

他人の注目集める記事に乗っからないと自分コメントなんて誰にも見てもらえないからっていうことなんじゃないか

それならそうともっと負け犬のような顔してコメントした方がいいんじゃない

なに偉そうにマウンティングしてんの

承認欲求の為にわざわざ他人記事に群がる古事記より下にいる人間なんていないか

どうしてそんなことも自覚できないの?

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170914091919

ん?

ちょっと繋がりが見えないが、1行日記とか書いている身としては、別に文字数が少なくても日記日記だと思うが……。

どういう話の流れだ?

2017-09-13

葉書縦書き横書き

付き合いのある人が年輩の方が多く、手書き葉書を書きます

手紙を書くのは好きなので、旅先から恋人ラブレターを書いたりもします。

で、不思議なことは、同じ紙の面積なのに横書きの法が縦書きよりずっと文字数を多く書けるのです。1.4倍くらい書けます

これは私だけなのでしょうか。それともなにか一般的法則があってこうなっているのでしょうか。

謎です。謎です。謎。

2017-09-09

ヘイトツイート踏みつけパフォーマンスの件で、ブコメが9割くらい否定的だけど、なんかもにょるなー。

文字数少ないから、いちいちエクスキューズもしてられないんだろうけど、Twitter社がヘイトスピーチ放置している(アカウント凍結基準が不鮮明で事実上野放し)のはたしかで、かつヘイトスピーチ定義も明確になってるし、

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00108.html

https://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/213000c

それに該当するツイートが出されてて、その上で「それヘイト違うだろ」というツイートまで出てるのはたしか問題だ。

だが、まず一義的に責められるべきなのはヘイトツイートを野放しにしているTwitter社で、サヨクだ、しばき隊だなんだと責めるのは、アンチ反差別になっているように見える。

もちろん「他者言論を踏みつける」(というか、そもそもモノを踏みつける)というパフォーマンス嫌悪感を示すのは理解できるし、それをドヤ顔でアップしたり、ヘイトではないようなのまで出してるのは問題で、そういった余計な論点を生み出した時点でこのパフォーマンスは失敗してるんだけど、日野ビンタ事件で「暴力絶対悪!」といってたブクマカは、ヘイトスピーチという暴力より、踏みつけという暴力の方を問題視するのか。

まずはヘイトスピーチという絶対悪(やそれを放置しているTwitter社)を糾弾すべきじゃないのか。

それとも俺が絶対正義マンになってるんだろうか。

2017-09-08

誤字脱字等報告 20170713[ハンネ-8、SS-40]~ (更新中)

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~完結、~SS-39、~ハンネ-7

・「誤字脱字等報告 20170713[ハンネ-8、SS-40]~ (更新中)」(このエントリ)

 

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SS-42 ハルムート視点 運命洗礼式」

 

 何度も遊びに行いっていたほどだ。

→何度も遊びに行っていたほどだ。

 

 アウブ夫妻とその子ヴィルフリート様の姿もあった。

→アウブ夫妻とその息子であるヴィルフリート様の姿もあった。

 

 準備が整ったことを確認したのだろう、

→準備が整ったことを確認したのだろう。

 

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SS-40 コルネリウス視点 後悔まみれの陰鬱な朝」

 

 領地内の貴族から領主一族が襲われたのだ。

領地内の貴族領主一族が襲われたのだ。

 

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「ハンネ-9 後押し」

 

 大半がダンケルフェルガーに馴染むが大変だという

→大半がダンケルフェルガーに馴染むのが大変だという

 

 私は神々に感謝のディッターの奉納したくらい嬉しかった。

→私は神々に感謝のディッターを奉納したくらい嬉しかった。

 

 協力を募れば

→協力をお願いすれば

 

 レスティラウト様の次期アウブの地位を確実にし、

レスティラウト様が次期アウブの地位を確実にし、

 

 お慕いしていても信用できません

→お慕いはしていても信用はできません

 

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「ハンネ-8 相談

 

 領主一族貴族街の者達とっては、

領主一族貴族街の者達にとっては、

 

 香辛料砂糖によって作れられていますから

香辛料砂糖によって作られていますから

 

 今年は領地の線の引き換えが多く、

→今年は領地境界線の引き直しが多く、

 

 ヴィルフリート様の現状をお話すれば

→ヴィルフリート様の現状をお話しすれば

 

 領地内の貴族をまとめるにちょうど良かったのですよ

領地内の貴族をまとめるのにちょうど良かったのですよ

 

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2017-09-04

絶望的に要約が下手なやつ

いつもツイッターハッシュタグを流しながらラジオを聞いているんだけど、

パーソナリティの言った面白いことを即座に要約して書く垢というのがちょいちょいある

これが、文字数時間制限があることもあり、上手下手が如実に表れて面白い

主題を取り違えてしまう系の要約下手は

ラジオパーソナリティに対する前提知識問題から

時間とともに妙なことは書かなくなってしまうんだけど、

名詞を間違えていたり、否定している話を肯定している話としてまとめてしまタイプ

長くやっていてもずっとそれなりの頻度で間違え続けている

特にツッコミリプを入れたりもしないけど、

フィードバックがかからいかダメなままなのか

修正の難しい能力なのかはよくわからない

紛らわしい名前

漫画がとても好きなのだが、ルネッサンス吉田グレゴリウス山田区別がつきにくい。

吉田類山田ルイ53世は間違えることがないのに。

まず、ルネッサンスグレゴリウスの響きが微妙に近しい。

同じ文字数の上に末尾が同じだ。

しかも、吉田山田

それでカタカナ+漢字

そのうえで、退廃的な作風ルネッサンス吉田作品はむしろカトリック的でグレゴリウス感がある。

一方で文化をフィーチャーする作風グレゴリウス山田こそがルネッサンスを感じさせる。

増田の皆さんはどのように判別しているのか、簡易な判別法、あるいは語呂合わせなどがあれば教えてください。

2017-09-02

ブリスタ内における大規模新人賞BL合戦に関して

前半戦である夏の陣の募集期間が折り返しを過ぎた。

ここで現段階におけるこの合戦について考えたい。なお、書いている人は合戦へは不参加なので、あくまで外から見た戦の様子になる。

まずはその前に合戦についての説明から

角川、徳間幻冬舎コミックス等を含む有名出版社10社とエブリスタが合同でBL小説新人賞を開いたもの出版社によって、募集する作品ジャンルが異なり(ヤンデレ花嫁人外等)それぞれの出版社ごとに賞が設定されている。5社ずつ夏の陣と秋の陣と分かれての募集となる。

まり合戦はそれぞれ10の戦が繰り広げられいるわけだ。それぞれに賞金と、書籍化検討がついてくる。10社合わせた賞金総額は500万。景気のいい話だ。

募集の下限文字数が8万字、10万字、11万字、12万字と、なかなかボリュームがある。3万5千字からいけるのは1か所のみ。発表されたのが7月初旬。この文字数を夏の陣締切の9月末までに仕上げる力量も判断材料になるといったところか。

これまでのエブリスタ内のBL大賞と何が違うか

これまでにも書籍化が伴う賞はあったようだ。

これを書いている人は、これまでの賞については詳しくない。なので当時と比較することはできない。

これまでの書籍化は、あまり有名な出版社ではなかった。出版も受賞作一度きりで終わっている人ばかりだ。

書籍化した作品は、アマゾンのレビューは軒並み低評価。これは新人から厳しい評価がされたとか、受賞を逃した人の嫉妬というわけでもないと思う。何年か前、エブリスタを知らなかったころ、イラストと帯に惹かれて受賞作を買ったが、あまりの内容のつまらなさと設定の不自然さ、文章稚拙さに激怒し、エブリスタの存在を心に刻みつけ、この賞から出た文庫はもう買わぬと誓った。

それはおいといて、今までは文庫化してもその後仕事がなく、デビューしたとはいえない状況だったのが、今回は大手が参入したことで夢が少し広がったというところか。

合戦書籍化し、その後仕事が来るかは分からないが、それは合戦に限らず全ての新人に言えることだ。

前置きが長くなったがここからが現時点での問題

発表が遅く締切が早いので、新作を書いている人はまだ投稿できていない人が多いだろう。締め切りまで残り約1か月。

なので、あくまで現時点での話だ。

既存新人賞とは違い、途中経過でも、誰がどの出版社の賞に何を応募したのかが確認できる。

それぞれの賞をざっと確認すると、応募数にかなり偏りが出ている。未完結含め110以上の応募がある出版社がある横で、まだ10数作しか応募がない出版社もある。

出版社によって募集ジャンルが違うからだ。書きたいジャンル、書きやすジャンル、以前書いた作品が当てはまるジャンルで応募するからしょうがない。

この出版社ごとの偏りが、あと1か月で解消されるかというと、そうでもないと思う。応募数は増えても、差は埋まらないまま終わる気がする。少ないところに今から100集まるとは思えないし。

審査方法

規定で決められているので、どの作品も長い。しか中間発表は早い。

誰がどのような審査を行うのか、不透明さが気になる。

既存BL新人賞というのは恵まれている方だと思う。応募者全員に批評を送ってくれる賞まである

中間発表まで短い中、誰がこの量を読んで賞を決めるのか、また出版社だけではなくエブリスタ側の意見も入るのか、読者数、スター数は影響するのか。

個人的には読者数やスター馴れ合い指数しかないので除外してもらいたい。現段階でもそれなりに書けている作品が埋もれ、一人称ポエム(俺口調の一文改行でテンション高く心情を実況中継する小説勝手にこう呼んでいる。ネット小説場合、これに字下げなしと無駄に多い改行が加わる)が上位にいたりする。

しか作品ページにはスター数で現在順位確認できる。スター数が影響しないなら順位を出す必要もないと思うので、このあたりはちょっと不明だ。エブリスタ内の他の賞に参加したことがある人なら分かるだろうか。

受賞作なしで終わる可能性もあるが、夏の陣、秋の陣それぞれ、どこか1社くらいは受賞を出さないと不満ばかりが残るので、何かしらの受賞はあるのではないかと予想している。

初めての合戦なので何もかも分からない。

出版されるBL小説ネット上の小説は違う

BLにおいて、一人称ポエム2000年代前半に死んだ。(中古で買った過去BL小説を読んでの体感なので、年代は間違っているかも。すまん。ここ10年は確実に死んでいる)今の時代一人称ポエムを金払って読む人はどれだけいるだろうか。

少なくとも自分はよっぽど信頼している作家でない限り一人称BLは買わない。三人称かどうか中身確認してから買っている。(一般書籍なら一人称でも気にならない。ポエムではないので)

三人称好きはお前の趣味だろうと言われるかもしれないが、全くその通りだ。

しか一人称ポエムがたくさんの読者から求められているのなら、そして売れるというのなら、今も変わらず発売されているはずだが、売られているのは圧倒的に三人称だ。

合戦にはポエムもかなり応募されている。読者数をかなり稼いでいるものもある。それらは果たして書籍化にふさわしいか。すでに固定ファンがついているというメリットはあるが、一人称ポエム出版社の求めている作品だろうか。

しかしそれとは逆に、例えば自前の賞を持っている出版社に関しては、自前の賞にいつも応募してくる人に受賞させたとしたら、今回の戦に何の意味があったんだという感じもする。

自前の賞を持っていない出版社に関しては、普段出版は他社で書いている人を引っ張ってくる場合が多く、そもそも新人を育てる余力があるのか疑問だ。

合戦の落としどころがよく分からない。

この戦を最終的にどこに持っていくのか。

2回目はあるのか

それは今回の結果にかかっている気がする。

今回もBL小説を出している出版社すべてが参加しているわけではない。

予測しかいか、それなりに声をかけて、それぞれの出版社で損得を計算し、参加するかしないかを決めたのではないかと思う。

今回参加してみて旨味が少ないと判断されれば降りる可能性はあるし、旨味が大きいなら他の出版社の参入があるかもしれない。本が売れない時代話題づくりにはなるわけで。

その前に、そもそもブリスタが出版社に次の召集をかけるかどうか。

個人的には総額500万の賞金の出所が気になる。エブリスタか出版社か合同か。

この辺りについては妄想の域を出ない。

まとめ

長文で何が言いたいのか分かりにくくなってしまった。

まり応募作がほぼ集まっていない出版社とかなり集まっている出版社が混ざっていて、合同新人賞として成り立つのか。

もう一つは半年ほどかけて選考し、全ての作品の○次通過が発表される新人賞に比べ、選考期間が短く、選考方法が分かりにくいということ。

何にしろ、応募した方々が納得いく結果発表になってほしいと思う。

新人賞が減り、デビューの機会も減ってきている今なので、あまり変なことになって終わらないことを願う。


色々散々書いたが、好きなジャンルことなので、この賞にはきちんと成功してほしいと思う気持ちは変わらない。

書いている人は先日増田でエブリスタの文句を書いた人なので、内容に一部重複がある。

昔の賞のせいであまり印象良くないエブリスタを数ある投稿サイトの中から選んだ理由は、今回の賞があったからだ。

今回大手出版社新人賞を開催するので、他のサイトよりも硬派かと思った。そうしたら違った。この辺は完全にリサーチ不足。

しかし、どこも似たようなものだろうとは思う。

2017-08-29

ゲーム好きの夢

最初は新しいゲームアイディアか何かのように思った。だから書き記さなければいけないと感じた。

自分は広大なマインクラフトのような世界にいる。多くの建造物が様々な地形に埋もれているが、全体的にはどうやら東京のような現実都市のようである。いたるところから様々なサブ空間ワープできて、それはクラブハウスだったり、学校家庭科室だったり、着ぐるみみたいな青年が一人で乗っている宇宙船だったりした。ゲームのようにそれらは気軽にトライでき、そしてハマってもいつでもリセットすることができた。さながらゲームのように何度もそのクエストを遊ぶのだ。クエストの中身はいたって平和な内容で、砕いたチョコレートを溶かして型に流し込んだり、レゴブロックのようにばらばらになった部品からバギーを組み立てたりするものだった。そこにいる人たちはすべてリアル人間様相だった。フィールドと思しき空間マインクラフトのようにけっこうおおざっぱなつくりだ。しかマインクラフトのように単調な世界というより、ビルダーさんが頑張って作り込んだ世界のように、機械的に生成されたマップではなく、ちゃんとした一つの作り込まれ世界であった。この世界マインクラフト世界と違ったのが、頻繁に地震が起こることだ。地震が起こると空間に裂け目ができて、今までなかった場所に入り込めるようになる。そうやって空間の隙間隙間に潜り込むように冒険し、ビルの隙間からマグマが噴き出る地底に入ったり、アスファルトの裂け目からピラミッド古代遺跡のような空間に入っていった。そこでは様々なアイテムも手に入れた。先ほどのバギーもその一つだった。中でも印象的だったのは、あるリュックサックに入った缶詰だった。この缶詰を開けることになったのは、ひときわ大きな地震が起きた後だった。その地震によって今まで冒険していた世界の半分以上が崩れてしまい、今まではたまにしか出会うことのなかった着ぐるみのような生きものとか、赤いゼリーのような色をしてバギーに乗ったパンダとか、クレヨンで描いたような雑なホビットなんかがいたるところに表れていた。この崩れてしまった世界がどうやら新宿だったらしいこともこのころ知った。地震の際には必ずどこからアナウンスが流れてくる。地震を警告しているが、何らかの啓示のようにも聞こえる。断片的で意味深なことをいう。ゲーム的にはヒントのような存在なのかもしれない、と考えて、地震を避けつつも新たな空間に入り込んで探検を続ける。そんな中で、天井の高さが1mほどしかないが、体育館くらいの大きさの空間の中でリュックサックを見つけた。見つけたときは食料でも入っているかと期待したらしく、どうやらこの世界にも空腹の概念があるらしい。でも入っていたのはジップロックのように密閉された袋がひとつ付属メモに、開けるには「缶切り」が必要であることが書かれているほかは特に情報がなかった。このかばんを拾ってからしばらくして、大地震から逃げ延びた数十人が集まるキャンプに立ち寄った際、「缶切り」を持っている人から借りて、その袋を開けた。密閉されたポリ袋を何回も開けた先には、真空パックのように密閉された、はんごうのような形をした、手のひら大の容器だった。缶切りが必要だと書かれていた割には、単に引っ張れば開けられそうだったので、そこで缶切りは持ち主に返した。取り出した容器を思いっきり引っ張ってスポンといい音を立てて開けたら、中からスポンジが溢れてきた。溢れるなんてもんじゃない、元の容器の50倍くらいのサイズに大きく膨れ上がって、それはカピバラ二足歩行しているようななりをした生き物になった。彼曰く、この世界をこうしたのはある魔術師が原因らしい。そしてこの容器を開けてしまった自分は、魔術師呪いがかけられることになってしまった。それからしばらくすると、自分世界からまず音がなくなった。今まで冒険してきた様々な空間が、今まで以上に脈絡なく連鎖するようになっていった。ここまでに見てきた世界は、奇妙ながらも親しみが感じられる世界ではあった。”洞窟物語”とか”undertail”のように、仲良くなれそうな世界の温かみがあったのだが、それが途端に失われていったように感じる。新宿の奥底にある溶岩に囲まれ遺跡から一人暮らしの心優しい青年が旅している宇宙船内に移動したあと、船内の男子トイレの隣にある脱出ポッド勝手作動させて宇宙に放り出された。全くの無音が耐えがたい。魔術師呪いなのか。自分魔術師だったのか。よくわからないがこの冒険を終わらせたくなったが故の行動だろうと思った。感覚が失われつつもどんどんと左手に圧迫感を感じ始める。この感覚は良く知っているいつものアレだ。自分は寝相が悪い。よく変な方向に曲がった腕の痛みで目が覚めるのだ。

そうして目が覚めて、先ほどまでの夢の中での冒険譚を書き記そうと思い、ケータイで飛び込んできたミサイルニュースを横目にしつつ、忘れないようにこの文章を書いた訳です。詰まるところこの話は夢オチである。がしかし、今の自分にとってこの物語創作ではなく、れっきとした自分の夢で起こったノンフィクションだった。

自分は物書きではないが、ビジネス上の文章を1日にそこそこの文字数(この文章の5~10倍くらい)で書くことが多い。しかしこの文章では普段とは全く違う方法で書いた。「一切書き直しをしないで一気に書く」という方法だ。そうでもしないとどんどん薄れ消えゆく夢の内容を正確に書き残せないと思ったわけです。

最低限の誤字脱字は直したもの・・・我ながらひどい文章である。夢の記憶が薄れた今読み返しても、この記述が正確であるかどうかはもはや判断できないのだが、怒涛の展開があったという雰囲気はまぁとらえているような気がする。たぶん。

そして書き出してみると、昨晩自分がやっていたゲームとかの影響がちゃんと出ていて興味深い。夢は脳が記憶を整理する過程を見ているものらしいと昔何かで聞いた気がするが、確かにこの物語自分の夢だとよくわかる。だが支離滅裂にいろいろな要素が組み合わさっていて本当にカオスであるしかし夢というのは混沌とした塊ではあるが、非常に強烈な創造性も持っているのがよくわかる。

また今日みたいに、書き記したいと思ったら、また書いてみよう。

2017-08-26

ブコメし続けるのって疲れないの?

ただの感想や参考になりました程度のコメントなら別にいいんだけど、スター乞食臭い受け狙いや無い頭絞って考えたであろう文字数制限ギリギリまで使ったコメントを毎回残すのって疲れないの?

教えてid:cloqさん!

2017-08-25

ブログを書く人の心理とは?真のブロガーになるために心得ること

ブログを書く人の心理とは一体どのようなものでしょうか。

真のブロガーけが持つといわれる特異な能力がすごいのですが、この能力がある人は永遠にブログを書くことができます

もちろん、そう簡単には身につくものではありませんが、真のブロガーを目指すのなら必見です。

ブログを書く人の心理とは?


ブログを書く人の心理には自己承認要求が強い人が多いもの

もちろん、私自身も自己承認要求が強い人間ですし、ブログを書いている時の心理状態はどちらかというと「無」に近いものがあります

最近の傾向としては、とにかく思いついたことをひたすら文字にして伝えるということ。

この心理状態キープできれば、ブログ記事を書くことに「困る」という文字はありません。

けれども、大半の人達ブログを書き続けられないですし、コメント回りでさえ継続することができません。

コメント回りはブログ記事と違って簡単に書けるものですが、現実はやはり厳しいようですね。

話が少し横に反れましたが、とにかくブログを書く人の心理は「何かを伝えたい」という気持ちが強いということです。

真のブロガーになるために心得ること


真のブロガーになるためには、他人評価などを気にせずに好きなことをドンドンと書いていくこと。

これは簡単なようで実は難しい。実際にブログを書いてみればわかることですが、同じような内容でも毎日書ける人はそうそういません。

からこそ、毎日書くことによってでしか気づけない部分もあるのです。

真のブロガーになるためにも人と違うことをしていきましょう。同じようなことをしても目立ちませんし、その他大勢の1人になるだけですからね。

自分自身が感じていることや普段思っていることは自分だけのオリジナル体験

この部分をブログ記事にすればいいのです。ここを理解できれば真のブロガーになるのは難しくありません。

ブログを書き上げた後の爽快感を知ること


ブログを書くことが楽しい理由の1つに、ブログを書き上げた後の爽快感がたまらないというのがあります

文字数が多ければ多いほどこの爽快感増長していきますが、ブログを書く人の心理はこの爽快感を求めているといっても過言ではないでしょう。

もちろん、感じ方は人それぞれですが私自身もこの書き上げた後の爽快感気持ちいいです。

嬉しいコメントと同じくらいにテンションが上がるものですが、この域に達することができれば「ブログを書く」という真の楽しさがさらにわかますね。

ブログを書く人の心理とは?真のブロガーになるために心得ることのまとめ


ブログを書くのにルールなどありません。

特定個人による誹謗中傷記事や酷すぎるなりすまし(コピー記事)以外ならば、何を書いてもいいのがブログというもの

その記事を読んで貰えるかは運にも左右されますが、2年以上継続してブログ運営すれば、それなりにファンもついてきますし、コメントも頂けるようになります

ブログを書く人の心理理解しては、真のブロガーになるために日々精進しながら書いていく。

そこまで難しく考える必要はありませんが、無理矢理にでもブログ継続していくとある時点で新たな世界が切り開けていきます

これは体験者でしかからないことですが、気になる方はぜひブログをこれから継続していって下さいね

inoue311

2017-08-22

ブコメページ仕様変更から読み解くはてな運営からメッセージ

記事マリー表示位置変更

小さくして右カラムに置いたよ。一番いい位置広告置いたからちゃんと踏んでね。前から狙ってたんだよね。

ブックマークタグ一覧の廃止タグ入力時のサジェスチョン廃止

タグで遊ぶのやめて真面目に使ってね。過去タグ名が思い出せない? 自分で覚えやすタグ作ってね。

コメント欄「すべてのブックマーク」タブ廃止

コメントさなユーザーをいちいち気にするのやめてね。ブックマークスパム通報されても困るから通報しにくくしといたよ。

フォローユーザーアイコンマウスオーバー時にコメントを表示しない

身内のコメント読むだけで終わらないでね。ちゃんとみんなのコメントも見てね。どうしても一覧で見たいならマイページで見てね。

コメント入力中、入力文字数カウントの反応を低速化

あと何文字打てるとか気にしながらコメントしないでね。コメントは簡潔にね。

コメント入力欄におけるEnterキー挙動の変更

改行できるようにしたよ。嘘。保存すると半角スペースになるだけ。びっくりした? 保存はCtrl+Enterでできるよ。

デザインホワイト基調

トレンドに乗ってみたよ。眩しく感じるのはブラウザ表示領域が大きすぎるからだよ。そんなに広いviewport想定してないよ。

ユーザーアイコン角丸型にトリミング

ほんとは丸にしたかったんだけど唐突からまず角を取ってみたよ。そのうち丸にするよ。

特定ブックマーク」および「特定ユーザーからの新着コメント」を非表示にする機能廃止

他の機能あるからそっちでいいよね。オールアナッシングってかっこいいよね。

該当記事の月間ランキング週間ランキング順位表示を廃止

どうせ誰も話題にしてないしいいよね。自分達でやってるランキングだけどね。見てくれないしね。

(追記)記事最初ブックマークされた日付・時間表記廃止

古い記事ブクマしちゃった!とか思わなくても良くなるよ。ホットエントリー時間がたっても色あせないよ。

(追記)エントリーページのはてなスター廃止

これからユーザーのためだけにスターを使ってね。記事スターあげても、記事は喜んでくれないからね。

総括

すぐ慣れるよ。大丈夫! だから心配しないでついてきてね! これからはてなブックマークをよろしくね!

2017-08-21

なろうによくあるサイド視点は糞だ

あんもの、繰り返しの文字数水増しの引き伸ばしでしか無い。

だが、そんなサイド展開に関して、どうしても、どうしても一言言いたい作品がある。

http://ncode.syosetu.com/n6569du/

以後、本編とする。

一見ただのVRモノだ。

ユニークスキルで女キャラとダラダラする。

そんな何処にでも有るテンプレ作品だ。

時代背景どうなってんだよでおなじみの掲示板もついてくる。

ありきたりなVRモノだ。

律儀に毎日定時更新している。

ネカマ主人公女性キャラ百合百合してる、そんな、なろうなら何処にでも有る作品だ。

最近精神的にも女体化が進みつつあり俺的に最高。

上記を毎日更新していたこの作者がひっそりと同時連載で女性主人公のVRモノを投下した。

http://ncode.syosetu.com/n5031dx/

全五話。幸薄い女主人公の話だった。書き殴っただけ。そう思った。

しかし、その後、本編においてその話に出てきた男が本編主人公で有ることが暗示される。

そして、そのオチのない話の続編の連載が始まる。

http://ncode.syosetu.com/n8596dz/

ここではっきりと、本編主人公女性主人公を模したアバター使用しているなどの関連性が明らかになる。

と、まあ、これでも序盤は、台詞も同一だし、冒頭言ったような繰り返しの物語しか無かった訳だ。

やがて、本編の相変わらずの軽いノリに対し、女性主人公サイドは重い展開へと転がって行く。

相変わらず本編は、やれ、パンツ見えた、やれ、パンツ見られた。

平和だな。

その裏で、サイドの方は女主人公が追っていたプレイヤーに嵌められ、仲間との事務所を爆破され、暴走してPKに走った所を仲間に阻害され逆に殺され……。

主人公が思いを寄せていた本編主人公は本編の軽いノリで義理チョコ貰ったわーいとか、

そんな話だ。

そんな軽い話の一時間後に日に日に追い詰められていく話が投下される。

なんだ?

この温度差は。

そう思う訳だ。

そうやってフラストレーションたまった所で、きっちりその本編主人公が、ヒーローしに来るわけだ。

お前、畜生・・・カッコイイな、と。

この前まで本編でパンツ見て怒られてたよな、と。

まあ、そんな話だ。

ただな、この紹介文を読んで目を通した所で多分俺の感動の半分も伝わらない。

ハルヒを本放送順に見るか、DVDで見るか、それくらいの違いが有るんだよ!

腹立たしい。

実に腹立たしい。

こんな仕掛けをしれっとしていて盛り上がらない宣伝下手な作者が心底腹立たしい。

そもそも、何で連載分けたんだよ。ブクマが十分の一にも届いてないぞ。下手くそか。

なろうの作者は全員Twitterくらいやれ!

作品に対して言いたいこと、聞きたいこといっぱいあるんだよ!

割烹なんてコミュニケーションにもならないんだよ!

バーーーーーカ!

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170818075649

「嫌い」という理由がまっとうなものであればだれも文句は言わんよ。しかし実際にはそれらの嫌悪妥当性がまったくないものが多い。

本人にはどうしようもない理由で嫌いと言ったり、また嫌いな奴がいたとして、それがその性別グループ民族全体を嫌う理由にはならない。

なのに一個人を「嫌い」と言うだけではなく対象全員を「排除」する方向にもっていくから叩かれる。

一般人からすると、妥当理由なく人を嫌う人、特に「本人にはどうしようもないことを理由嫌悪感を露にする人」ってのは危ないんだよ。

そういう理由差別する人が蔓延るといつかは自分もその対象になる可能性があるから。だからそれを未然に防ぐためにも、小さなことでも指摘するように働きかける。

逆に聞きたいんだけど、黒人が嫌い、朝鮮人が嫌い、ホモが嫌い、女が嫌い、そういう理由で人を嫌う人がなぜ自分自身は嫌われる対象にはならないと思えるの?

本人にはどうにもしようがないことを理由差別可能になるとすれば、どんな差別だってから作り出すことができるんだよ。

「女が嫌いと言う奴は人類の半分を敵に回す危険人物なので排除してよし」なんて理由でも通ることになる。しかし実際にはこんな理由は通らない。なぜなら「主語がでかいからだ。

「女が嫌い」は実際には「昔ある女に結婚詐欺でだまされ信用できなくなったから"うまい話を持ってきて簡単結婚を迫る女は嫌だ"」という理由かもしれない。まとめて排除するなんてのはいい加減すぎるわけ。

これには発信する側の努力必要で「昔ある女に結婚詐欺でだまされ信用できなくなったから"うまい話を持ってきて簡単結婚を迫る女は嫌だ"」といった適切な理由と、"死ね"ではなく"嫌だ"という適切な反応を示して初めて相手にも伝わる。

これをせずに「兎に角嫌い」「全員嫌い」「死ね」とか言い出したらそりゃあ「あ、こいつやべぇ止めないと」と思われるよ。

インターネット脳内では1分で言えそうなことをキーボードぱちぱち打って10倍は時間がかかるし、ハテブなんて100文字でまとめる必要がある。だから言葉足らずで主語がでかくなる」ってのはある程度は仕方がない。右翼でも左翼でも「俺は右翼左翼)だけどさすがの俺もこれはないわ…」と思うようなできごとは沢山あると思う。一緒にまとめないでくれよ、と思ってるはずだ。

でも今回の増田。お前はわざわざ文字数制限のない増田で百数十字というハテブで間に合いそうなくらい超雑な内容だ。

>「嫌う自由」まで制限されちゃうわけ?「嫌い」って言っただけで叩かれるのはどうかしてると思う。

言いたいことはこの一行で言ってるわけで文字数必要ないともいえるけど。

「(正当な理由で、対象限定して)嫌う自由」はある。逆に、人を正当な理由なく嫌ってしまうことは、同時に「私も正当な理由なく嫌われるかもしれないという恐怖感」を多くの人に呼び起こす。この流れから差別する(本人にはどうしようもない理由で嫌う)のはやめてほしい。そういう人は嫌い」と人が思うのは正常だ(ここでは嫌いの対象主語限定されている)。

自身で「俺は他人を正当な理由なく嫌う」と宣言しているのに「自分は(正当な理由があっても)嫌われたくない」なんて通るわけがない。

自分だけは差別対象にはならない」「自分だけは貧乏にはならない」「自分だけは障碍者にならない」「自分だけはいつの時代に生まれても特権階級でいられる」

差別したり、人を見下したりする人はこのような心理に陥っていることがある。

こんな不合理な考え方ではなく、自分自身もいつか弱者マイノリティ立場になるかもしれないという考え方をしていれば自然に「なるべく初期に、未然に防げる差別は極力防いでおく。一度拡大してしまったら縮小させるのには数世代レベルの途方もない努力必要になるから」「そのためには"正統な理由なく人を嫌う"(だけでなく"その対象排除する"ような)自由は認めてはならない」という考え方になるんだよ。

2017-08-17

スプラトゥーン1のカンスト勢が考える「2」での立ち回り

マンメンミ!

スプラトゥーン2での「立ち回り」について

自分用の備忘録としてまとめてみます


備忘録なのでたまに思いついたら加筆していきます

最終更新20170904

じわっとブクマ数が増えてきているのがうれしいです。

Twitterなどで拡散してくれるととても喜びます。(ありがとうございます。)


私は、1 ではカンスト済。

2でもエリアカンスト手前というウデマエです。

対抗戦・大会には興味がなく純粋ゲームを楽しむタイプで、

のほほんとイカライフを楽しんでいます

シューターをメインにバケツなども使えます

シューター以外の方の参考にはならないかもしれません。すみません

【撃ち合いの基本】

■ 不意打ち

基本は不意打ちです。横か後ろをとりましょう。

正面からの撃ち合いは射程勝ちしてれば追い詰めて、負けてたらサブを投げてから詰めれば良いです。

特に長射程の撃ち合いは難しいです。

相手安全位置に隠れるので相手にとって嫌な行動をしましょう。

具体的には上からインクを降らせて足を取る、自分射撃位置を変えて遮蔽物から隠れられなくする、サブを投げる..などです。

それら嫌がらせをしてるウチに味方がやってくれるときもあります


遮蔽物から追い出すことができれば、敵は別の場所に移動せざるを得ないのですが、このときマップを見ると移動方向がわかります。余裕があればチェックしましょう。


長射程でそれなりの時間嫌がらせをするには、インクを長い時間撃ち続ける必要があります

インク効率ギア採用検討しましょう。

メインで嫌がらせしたいならメイン効率、サブならサブ効率です。

インク回復は、潜伏時間を短くするという発想になるのでどちらが良いかは答えが出ません。

安定するのはインク回復、刺されば局所的に強いには効率系だと思います

※試したことはないですが、メイン効率をたくさん積んで1カートリッジスペシャルがためれば無限に弾を撃っていられますね。(スペシャルは発動時にインク回復する)

エイ

エイム。不意をとったのに負けたら意気消沈して元気がなくなります

おすすめの合わせ方は試し打ち場で目をつむっても的に当たる感度を見つけることです。

大事ときにブレッブレになる人は感度を下げてくださいませ。

基本的に瞬間的なエイム合わせが必要な場面が多い人は立ち回り方に問題があるので改善すべき箇所が違いますゲームに慣れてない人は、気持ち感度低めのほうが安定すると思います

なんか撃ち負けるなーって人は試しに感度を1つ下げてみて。

それでも負けたら仕方がないです。練習練習



内回り強し

イカさんはブキを右手に持ってるので左半身を壁に隠して右手だけ出す撃ち合いが有利です。

壁がない場合は、右から左におっかける動きのほうが有利です。

(利き手右手の人は、右から左のほうがエイム合わせをしやすいはずです。)

から右は難しいので、角度を浅くするようにイカ自体の向きとか立ち位置で工夫しましょう。

■ 段差強し

このゲームの段差。超強いです。

弾に重力がかかるので威力が減衰して、少しでも高所にいると受けるダメージが減ります

ダメージをおっても段差から降りれば壁になりますしかも高所へのエイムは合わせずらいです。

■ 接近するときは壁沿い

道の中央を走ってるとデメリット多いです。

敵が出たときに左右どちらに合わせるかの判断必要ですし、中央は目立ちますし、妙な塗り残しで引っかかる確率も高いです。

これはマップでイカを動かしながら実際に見ないとわかりずらいのですが、壁沿いに泳ぐとギリギリまで敵の視界に入らない箇所が多いので奇襲をしやすくなります


■ デスをしたらマップ確認

味方と敵、塗り状況を把握できます

慣れないうちはよくわからなくても大丈夫です。

そのうち慣れます

とにかくクセづけしましょう。マップ確認は超重要です。


■ 画面上部のイカ数

これも超重要です。

語弊はありますが慣れないうちは相手より優位なら敵陣につっこんでOKです。

劣勢なら待ちましょう。


慣性キャンセル

イカ移動中にボム投げの構え(投げない)をすると方向転換時の減速が無くなりスピーディに方向転換をできます

チャージャーの弾を避けるときや、とっさのボム逃げ時や、突っ込むフリ!というフェイント時に役立ちます。(ボムがないブキのときインクがないとき必須テクです)

慣れないうちはイカ移動時はボムボタンを押しっぱなしにしておけば良いです。



【立ち回りを紹介する前に1 との大きな違い】

1では勝ててたのに、2ではうまくいかないという方は、スプラトゥーン2の「ゲーム性」を理解すると改善すると思います

スーパーセンサーがなくなったので、クリアリング重要性増し増し。

敵全員の位置を即座に把握できるセンサーがなくなったので敵の位置把握に1よりも時間がかかります

1 では、「なんとなく」で状況打開できてたけど

2 では敵の位置を把握する前に突撃する兵隊はあっけなく討ち死にします。アーメン

敵が隠れていそうなことを探しながら前進することを「クリアリング」と言います

一方的にやられる機会を減らすために怪しい場所を塗りまくればOK


慣れてくると「あの辺にいるだろ」というのがわかるようになります

クリアリングに慣れていない人は「遠くや死角ボム」→「近場は塗ってから侵入」→「高台があれば高台から入る、なければ壁際移動」というルールを胸に刻みば、うまくいくはずです。


クリアリング = 塗りなのでスペシャルが貯まりますエリアポイントは進んでも仕方ないです。

死なないで近づくこと。なるべく良いポジション、良いタイミングスペシャルを使うことのほうが重要です。

直感方」タイプの立ち回りをする人は1のほうが得意なんだろうと思います。突っ込めイノシシ

2では、鼻息荒くしながらも、少しだけ我慢して待ってると突っ込むタイミングあるので、見極めだけしっかりすれば勝てるよ。きっと。


ウェイブがある】

1よりも人数差が超重要

攻めのターン、防衛のターンというのを交代交代でやっていくイメージ

1人より2人、3人より4人でタイミングを合わせて動くのが強いのでタイミングを合わせて打開します。


どうしようもないやって時は、適当に塗ってスペシャル貯めて、うまそうな味方について行って

味方がスペシャルをつかったら一緒にスペシャル使えば、何かできそうなキッカケができるはず。


連携なんて野良じゃ無理ゲー」って言う方はそもそも合わせる意識がないので自分が悪い。勝率が安定しないはず。

3人以上の連携は無理でも2人の連携ならできます。味方がスペシャル使ったら自分も使えば良いです。


自分以外の3人が死んじゃったって場合などウェイブ乱れるときがある。

息を潜めて味方の再突入に合わせて再稼働か速攻帰宅するかの2択です。

タイミングをずらして1人で死ぬのが最悪。1人で突撃死ぬ、味方3人で突撃死ぬ。というループになるとまず負けます

1人側は大戦犯です。焦る気持ちを抑えてスペシャルを貯めて待ちませう。


逆に、敵の集団をずらす動きが強いです。

複数人の敵を倒せるというときは、少しずらして倒すと敵の侵入タイミングがずれ防衛のターンが楽になる。

敵にガン凸マンヒーローがいてもあっけなく返り討ちにできます

そういうゲームになると大体勝てます


たまに、ずっと俺のターン。アホみたいに撃ち合いが強い人がいます

あれはサイヤ人です。人間じゃ勝てないので、複数人で行動することをなるべく心がけましょう。2人がかりでも勝てないのは、もうしゃーないです。

次を見ましょう。次を。


スペシャルの使い所】

味方と相手ポジションを移動できるのが「2」でのスペシャルの強み。


■ 味方を前に移動させる

インクアーマー


■ 敵を後方に移動させる

ジェットパック

マルチミサイル


■ さわれない位置にいる敵をどかす

ハイパープレッサー


■よくわからないオモチャ

スフィア


出し徳なのは特になにも考えずに使えるインクアーマー。

連携も容易で、考えて使えばとても強いですが、考えないでつかっても強いです。

「ぶっこわれ」と評判。


アーマーの強みはみんなでガーって行って勢いのまま潰しちゃおう!という動きですが、

出足を挫けば基本的に怖くないです。


アーマーに合わせて遠くからジェットパックを使用して侵入ルートを封鎖したり

対短射程ならそもそも逃げる必要がないのでメイン射撃ルートに置いておきましょう。

(チャージャーさんは可哀想...。フルチャージならアーマー貫通でも良いと思う。ボムラかアメフラシがあればカウンターはできると思う。)


上位勢になるほど「敵にアーマーが溜まってるから逃げる前提で戦う」というように無駄吐きを促すような立ち回りになったりカウンタースペシャル返しするので、アーマーの枚数で勝敗は決まりません。

しろ多いと打開力に欠けてジリ貧になるケースもあります


アーマーについては初心者狩りな側面が強く、プレイヤーが慣れてくると不満も減ってくると思います

アーマーの性能よりも一部のスペシャルが弱すぎることのほうが課題です。


爆発力のあるジェットパックはとてもいいです。固定砲台でも十分強いし、汎用性高すぎ。

ジェットパックでキルをとれないって人はタイミングだと思います

味方と敵がワチャワチャしてるところにチワース!っていきなり使うのが極悪でおすすめです。

あと1発目は敵の後ろ側に撃って逃げ場をなくしましょう。自分がやれなくても味方がかなり倒しやすくなります

かいポイントですがジェットパック終わりやマルチミサイル発射中の何もできない時間に一瞬でマップ確認するのはとてもおすすめです。



ジェットパックへの簡単対策は、ジェットパックよりも高所をとることです。

こわいのは爆風判定と爆発時の塗りの強さです。直撃は弾が遅いので見てから対応できます

高所をとってさえいれば爆風は届かないのでまったく怖くないです。


あとは相手がどういう目的ジェットパックを使用しているかを察することができればカウンターしましょう。

エリアをとる目的であればボム(できればボムラ)をエリアかぶせる。

キル目的であれば、おもいっきり後退する。(近くの壁に隠れるのはおすすめしないです。射撃角度がつくほどジェットパックのキル性能は高まります真下になると即死。水平だとキル性能皆無)


スペシャルの合わせ方】

使用するポジションタイミングが超重要

基本は一緒のタイミングで使うことですが、もうちょい立ち回りを安定したい場合ポジションと場面を整理しておくと良いです。


例えば、インクアーマーとマルチミサイルを同じタイミング使用すると、味方が前に動く動きと、敵が後退する動きが噛み合って人数差をつけれないままアーマーの効果時間が終わりカウンターされます


ちょっとタイミングずらして「ここぞ!」って時に使いましょう。

上の例だと、マルチミサイルが早ければ敵のポジションを把握してから突撃し撃ち合いになった瞬間にアーマーをつけれますし、遅ければアーマーで詰められ後退先がなくなった敵を殲滅やすくなります

マルチミサイルは、逃げ先がないタイミングで撃つと強いので後者のほうが私は好みです。


【勝ち方】

1では、エリア塗ってれば勝ててたのですがリードをとっても返されるのがとても早く、打開に時間がかかるので敵をエリア干渉させない動きを優先したほうが勝率が高くなります

まり前線をあげる」というのが重要です。


だいたいエリアのスペースより一つ奥に広いスペースがあるので、そこを塗ったくって侵入を遅らせましょう。


さなくても時間を奪う方法はあるので無理はしないようにします。デスしたらアカン。悲しい。

「死なずに相手時間を奪う」という考え方で「ボムを投げて3秒奪う」「スペシャル20秒奪う」そういう感覚を持つと勝率が高くなります

ボムラッシュジェットパック、マルチミサイル自分より長射程のブキが邪魔でうまく侵入できないという経験は皆していると思います

スペシャルエリア関係ない場所使用させることも重要です。

相手エリアのスペースに入る「きっかけ」を掴みずらくなり、時間を大幅に稼げます


最後15秒とか、エリアに入れないことを目的に、スペシャルを早めに使っても後ろに味方いるので何とかなったりします。

再確保(残業と言います)されないようにしましょう。

カウントが進むほど、塗り枠の進軍を遅らせることができれば貴重な一手です。最初に塗り枠を倒せば後衛陣は侵入できず火力組には不利な対面を押し付けることができます


【死に方】

どんなにうまく立ち回っても死ぬときは死にます

有効な死に方が2パターンあるので、味方が動きやすいようにムーブしましょう。


・とにかく時間をかけて敵複数人ヘイト自分に向けて数秒もたつかせる

逃げまくって数人の時間を3秒奪えれば、味方が前線の良い位置キープできる可能性が増えます


・敵の視点を後ろに向ける

敵の視点を後ろに向ける動きは強いです。

例えば「ジェットパックで追われ逃げ場がないときは爆風を自陣側に撃たせず、敵陣側に撃たせる」というような選択や、「右と後ろからまれて正面しか逃げ場がないので、敵陣奥で時間を稼ぐ」という選択です。

敵の視点が正面から逸れてる隙に味方が前線をあげてくれていれば、「無駄なデス」ではなくなります。あわよくば不意打ちで蓮キルとってくれたらハッピー

ただ、あくまで最終手段なので基本的には死なない立ち回りを意識づけするほうが重要です。


いずれも「ヘイトを寄せる」という陽動の考え方です。


ややずれますが、「敵陣に背中を向ける」というのは視界を狭め非常に危険です。

自陣を塗るときも「なるべく多く敵をカメラに入れる」というカメラワークをなんとなく意識しおきましょう。

※例えば敵から逃げるときカメラを自陣側に向けず敵側に向けたりできます

後衛ブキが不遇なのは、やられたら基本的に固められて「打開」から始まるとこだと思ってます

前線は死んでも後衛陣がフォローしてくれたり、してくれなかったり。


【各ステージごとの立ち回り】

文字数制限あるようなのでわけました

https://anond.hatelabo.jp/20170901181044

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-14

スパムメール

タイトルが『あなた2017年の下半』で文字数制限かかってて、

開いてみたら占いって文字がでっかく見えたので、

あなた2017年下半身を占う!』とは直球でえろいすぱむだなぁ、と思ったけど

あなた2017年下半期を占う!』だった。

いや、これは私は悪くない。

きっとメールの作者の誤読させて開封率をあげるためのテクニックにまんまと引っ掛かっただけだ。

スパムメールの作者がすべて悪いのだ。

私のドキドキを返せ(ぉ

2017-08-12

からVIPとかで「wwwwwwwwwwwwwwwww」って

大量に芝を生やすのを嫌悪する人はいて、

そういう人たちが「草」って斜に構えた定型文、

あるいは正規表現的な意味使用し始めたはずなのに

結局「大草原」とか「草草の草」とか文字数増やし始めているので

諦めてw並べる方が楽で良いと思う。

2017-08-11

まじクソどうでもいい

元増田の言ってることもどうでもいいちゃどうでもいいんだけど、

https://anond.hatelabo.jp/20170809200224

句読点死ぬほどどうでもいい

まじこれ。死ぬほどどうでもいい。どうでもいいことをどうでもいいってちゃんと捨てられるのって必要なすきるだなーっておもう。

これネット世界の話に限らずね。

死ぬほどどうでもいいことを限られた文字数で指摘しちゃってる人、けっこうマジで本質見れない(あえて本質さけぢゃう)ぽいかやばい

ちょっとほかのブコメもたどって、あ、こいつダメ認定しにいっちゃう

もし気づいたら考え直してみてほしい。

どうでもいいけど、そうやってクソコメしてるマカブクマ見に行ったらけっこうおもしろいこといっててファンなっちゃったこともある。

今日もはかどりそうだな

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808225240

おまえの好みとか既読とか知らんので何とも言えんがランキング見るより好みのキーワード検索しておすすめ順とか週間アクセス順とかにして(一話しかないようなのが嫌なら文字数順にするとか長期停止除外オプションを使うとかいろいろ工夫する)それを上から1000件くらい片っ端からあらすじ眺めてピンときたのがあったら五話あたりを読んで(ちょっと軌道に乗ったあたりの話が良い)いけばあんまり知られてない良作を発掘できるよ。意外に総合1000pt以下とかでも読める作品はある。

2017-08-07

独り言

終風さんのやり取り眺めていて、今後日本経済成長するには国内で閉じるの諦めるしかない、という懸念もっともだしそこを否定はできないけど、直前でご自身が仰られてる通り国内教育外国に対して英語力一つとっても負けていて、そんな教育で育ってきた身としては海外から広く受け入れたらあっという間に最底辺まで転げ落ちるのが見えているので、個人としてはお前は死ねと言われているようでなんかもにょる。終風さんにはそんな意図はないとは信じたいけど

ってTwitterで書こうとしたら文字数制限でアウトだったのでここにこっそり吐き出しておく。

年金勝ち組とかもこんな気持ちだったのかもなー

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