「移転」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 移転とは

2019-05-20

anond:20190520165816

そうなっても、まあ終わることはない。

人間社会権力移転と拡大縮小を繰り返しながら何千年も続いてきた。

これからもそうなる。

また限界まで縮小したら拡大するさ。

anond:20190519204318

有楽町にあった「後楽そば」のやきそばはうまかったな。

ソースかけながら食べるアレ。

今は五反田移転したらしいけどそれから行ってないなあ。

2019-05-16

anond:20190516073418

独身低所得者税金年収1000万の人が子育てできている

この認識はてなーの中に全然ないようなので本当に笑える。

千葉市税金HPなのだ

http://use4publicfee.city.chiba.jp/

年収300万円の独身モデル

http://use4publicfee.city.chiba.jp/modelcase/index.html#sim

共働き子供二人年収1000万世帯のモデル

http://use4publicfee.city.chiba.jp/modelcase/index.html#sim

なんと独身者は年間12万円の負担超過

一方子供二人の年収1000万家庭は年間60万円の受益超過なのである

日本独身者が保護されてるというのは真っ赤な嘘で、「子供を育てられる家庭」に

低所得独身者の富が移転、吸収、収奪されている社会なのである

もちろんこれは地方自治体サービス視点しかないので国税含めるとまた違ってくるのだが、

国税国税所得税住宅ローン減税等があり、住宅を買える収入がないとその利益は受けられないシステムになっている。

で、元増田のように子育てでさんざん受益しておきながら、「やさしくしてくれ」だの言われたら独身低所得者は嘆きたくもなろう。

はっきりいうがこの国では「子育て家庭」は「上級国民である

自分の足元に何が埋まっているかよく見てから話せ。

独身低所得者税金年収1000万の人が子育てできている

独身低所得者税金年収1000万の人が子育てできている

この認識はてなーの中に全然ないようなので本当に笑える。

千葉市税金HPなのだ

http://use4publicfee.city.chiba.jp/

年収300万円の独身モデル

http://use4publicfee.city.chiba.jp/modelcase/index.html#sim

共働き子供二人年収1000万世帯のモデル

http://use4publicfee.city.chiba.jp/modelcase/index.html#sim

なんと独身者は年間12万円の負担超過

一方子供二人の年収1000万家庭は年間60万円の受益超過なのである

日本独身者が保護されてるというのは真っ赤な嘘で、「子供を育てられる家庭」に

低所得独身者の富が移転、吸収、収奪されている社会なのである

もちろんこれは地方自治体サービス視点しかないので国税含めるとまた違ってくるのだが、

国税国税所得税住宅ローン減税等があり、住宅を買える収入がないとその利益は受けられないシステムになっている。

で、元増田のように子育てでさんざん受益しておきながら、「やさしくしてくれ」だの言われたら独身低所得者は嘆きたくもなろう。

はっきりいうがこの国では「子育て家庭」は「上級国民である

自分の足元に何が埋まっているかよく見てから話せ。

2019-05-15

オール沖縄基地反対っていいながら米軍人向けの賃貸経営で儲けてる議員が居るらしい

実は辺野古移設反対派の中にも「普天間から移転されてしまうと家賃収入なくなっちゃう」な理由で反対しているヤツらが多いのでは?

anond:20190515154234

改善するのは鉄道会社じゃないと思うんだけどな

もう十分に過密なダイヤで大量の電車が走りまくってるんだし、これ以上輸送力上げられないでしょ。

大量の人間東京近郊から都心オフィス学校に同じような時間通勤するのやめるしかない。

で、すでに郊外オフィス移転させたり地方生活拠点移したりリモートワークに切り替えたりしてる人たちもいるでしょ。

そっちをもっと優遇すればいいんだと思うけど。

とにかく東京オフィスがある限り税金でしぼりとられて、そういうのが全部地方底上げに回される。

本社機能東京じゃなくするだけで、むちゃくちゃ税制上有利になる。そういう感じで。

anond:20190514225922

学校都心にある必要ないだろ。

学生が通学しない夏休みラッシュがだいぶ緩和される。

山手線内の大学高校強制的郊外移転させろ。

2019-05-13

円安って本当に企業メリット出てるの?

輸出して外貨稼いでも、ドル売り円買いしないで、ドルのまま運用するじゃん。

円に変えないから輸出量増やしても給料払おうとしても円が無い。

輸出を増やす仕事量が増えて忙しくなる。

でも工場海外移転するじゃん。

2019-05-09

集団散歩かい日本特有の習慣の犠牲になった子どもたち

泣いてるだけで記者から質問にまともに答えることのできない有事に全く頼りにならない人間園長地位にいることも悲劇だよね

アメリカ人旦那テレビを見ながら凄く興奮して、俺が園長だったらこんな事故は起きてないって宣言してた

大津米軍基地はきっとないんだろうと予想もしていたね たぶん当たってる 

私は米軍基地辺野古移転に反対しているようなタイプではなく、

上に立つべ人間がその地位につけるような仕組みにしていくことが今回の大津事故のような悲劇を防ぐことに繋がると思うよ

2019-05-04

俺がネトウヨなのかもジャッジしてほしい

支持政党について:ない。政治に関わっている人から距離をおきたい。

経済政策について:富裕層資産を拡大させるスピード市民間の財産に着目するべきだろう。紙幣価値の交換券であって人々の間で交換が困難なほどに富裕層紙幣を集めすぎるから不景気になる。集めすぎにならないように投資の仕組みを考えないとならない。

原発について:もっと簡単保守点検でき、かつ完全な無人化目標に新たなものを考え続けなければいけない。怠けすぎ。

普天間基地辺野古移転について:どうでもいい。

移民政策について:黒人が幼子をレイプする事件などがおきたら面白い

天皇制について:形式的にでも王がいるのは面白い

女系天皇について:どうでもいい。オカルトに興味が薄い。

慰安婦問題について:売春婦なんてどの時代にもいる。売春婦募集をかけて集めただけ。どの国のどの時代にもあることを殊更に騒ぐ奴らがおかしい。

自衛隊について:法には裁量がある。特別自衛隊にだけ注目する理由理解できない。

大きな政府小さな政府かについて:年寄りが増えるから大きな政府にしていくしかない。

親米親中かについて:親米かつ親中理想的だが、いざどちらかしか選べないとなれば、そのとき軍事技術が高く経済力が高い方につくしかない。どちらでもいい。無意味なこだわりはない。

韓国について:どの国にもキチガイはいる。1つを全体だと思い込む間抜けには残念ながらなれない。

LGBTについて:随分と余裕があると感じる。性を考える以外にすることはないのか、甚だ疑問だ。余計なことを考える余裕が豊かさの証明であるから試金石としての価値はある。

女性社会進出について:固定化した階層解決女性問題に限らず難しい。広まり過ぎた偏見は強い。「すぐ辞め、戦力にならない」といった偏見を別の偏見払拭しなければどうにもならない。

第二次大戦について:急激な科学技術の発達とその独占によって西欧側の力が強くなり過ぎた。人権意識希薄であった。どこかの国が反発せず、植民地支配が当時のまま進めば、今とはまったく異なる世界になっていたかもしれない。

原爆について:人を殺し尽くし、また今後生きていけない惑星にするポテンシャルを秘めている。

捕鯨について:なんでも取りつくせばいい。

就職氷河期中年無職について:職業訓練の拡充と強制ではない安楽死サービスがあればすべて解決する。生きたいなら生きればいい。死ぬ自由もあればいい。

政治活動について:形骸化した搾取機構の一部。官僚制において意味は薄い。比較的まともな人間が目立ちたがることを祈るしかない。

2019-05-03

俺はネトウヨなのか?

ネトウヨネトウヨ呼ばれ続けて、自分でもネトウヨだと思ってきたが、

何か最近、本当にネトウヨなのかどうなのか判らなくなって来たんで、ジャッジしてほしい。


支持政党について:なし。ただ、記録の隠蔽改ざんは、国民から判断基準を奪う行為看過できないので、次は自民以外(多分、立憲民主)に入れる。もし自民党が2つの党に分裂したら、多分迷う。

経済政策について:わからない。しかし、上がり続ける消費税と、遠ざかり続ける年金受給年齢と、負け続ける日本企業と、増え続ける国債残高と、全く示されない将来像を見るに、まともな経済政策が行われているとは思えない。政権ガチャを引きたい。

原発について:反対。コスパとか技術力とかでなく、とにかく管理してる組織が全く信用できないし、事故は起こるもの、という認識なので。即時でなくても速やかに全廃に向けてロードマップを開示して確実に進めるべき。事故問題なく処理する技術ができたなら、賛成に回ると思う。

普天間基地辺野古移転について:賛成。本来普天間の街は米軍基地の周りに後から作った物なので、米軍に移れと言うのは筋が通らないが、街を移設する事ができないので仕方ない。本土移転については、米軍がそれでいいなら、その方がいい。

移民政策について:反対。難民を人道的見地から受け入れるのならともかく、労働力不足解消のために受け入れるというのは、明らかに「対等な立場国民を受け入れる」姿勢ではなく、将来に渡って酷い害を発生させるだろうと思うので。

天皇制について:廃止すべき。皇族への人権侵害が酷すぎるし、「国民審判掣肘を受ける事が無い権力者」がトップにいるのは民主国家とは言えないと思う。

女系天皇について:上の項目により、無い方が良い。但し、天皇制が存続するなら女系だろうが男系だろうが同じなので、そこに拘る事はない。

慰安婦問題について:絶対解決しないので、後は放置しとく方向で。

自衛隊について:軍なので、軍と呼ぶべき。憲法9条国防目的軍事力行使を認める方向で改憲するべき。現状追認が良いとは思わないが、実態原則憲法)の違いが大き過ぎて詐欺になってるし、原則の方には合わせられないと判断している。

大きな政府小さな政府かについて:小さな政府を目指すべき。年金とか国債とかの運用を見るに、大きな政府をやり切るだけの体制はない。

親米親中かについて:親米。たとえ米国のやり口にどれだけ不満があろうと、国民政府掣肘できるという一点のみで、米国の方が遥かにマシ。

韓国について:恨みつらみがあるので仲良くできるとは思わんが、米中対立や対北朝鮮については概ね同陣営である事に留意し、ビジネスライクに付き合うべき。

LGBTについて:恋愛自由。ただし子供作らない人たちが結婚したがるのは、たとえ異性間だろうと図々しいと思う。ただでさえ一人暮らしより同棲二人暮らしの方が経済的に楽なのに、この上税制優遇を受けさせるべきではない。

女性社会進出について:進出積極的にすれば良いと思う。医学部問題のような差別的扱いは話にならないが、アファーマティブアクションについては個々人の努力蔑ろにするものと考えており、現状においては導入するべきではないと考えている。

もし女性側に強い問題意識があるなら、女性有権者が女性議員をガンガン当選させているはずなので、大多数の女性は大して問題意識を持ってないのではないかと薄っすら考えている。

保育園については、いっそ小学校と同様に全員入所くらいで良いと思う。

第二次大戦について:侵略なんて大抵の国でやってるし、およそ戦時中ならば虐殺レイプもどこの国でもやってると認識している。戦争をするべきだったとは思わないが、際立って悪かったとも思わない。普通戦争普通軍隊だったと認識してる。無能だったとは思うが、無能もまた日本だけの話じゃない。

原爆について:威力が大きい爆弾という以上の意味はない。原爆死ぬのも焼夷弾死ぬのも同じ。核軍縮倫理的な側面はなく、単に「相手に使われるとやばいから減らしたい」以上の意味はないと判断している。

捕鯨について:他を獲ってるのに鯨だけ取らないのは生態系バランス上望ましくないと考えている。もしその問題がないなら、バランスが崩れない程度に獲って食う分には文句言われる筋合いはないと考える。鯨は家畜よりは幸せな一生であろう。

就職氷河期中年無職について:バイトでもしろ。定年過ぎた老人でもバイトする時代だぞ。他の世代よりは楽じゃないかもしれないが、衣食住と読み書きそろばん健康身体があるなら、全然詰んでないだろ。

政治活動について:ネット上でコメント書いたり、家族友人とブーブー言う以上の事はしない。


ズラズラ書いてきて思うに、ネトウヨというのは、「全体としてネトウヨか」というより、

数多ある問題についてどれか一つでも該当したらネトウヨと呼ばれるものなのかもしれんな。

追記

id:Yutorigen

-2.4/0.74のリベラル右派だそーです。

今後はリベラル右派を名乗ろうかな。

id:FutureIsWhatWeAre氏

まあ、大抵は脊髄反射と後付けの理屈程度だよ。

ただこんな質問する以上、主張の理由くらい書いとかなきゃ何が何だか判断のしようもないでしょう。

id:HanPanna

そうだろうなーとは思うが、そこは気にしない事にしている。

自分に厳しくはともかく、他人に甘くする義理もないし。

確証バイアスについては自覚しづいから何とも言えんけど、そういう事もあるだろうね。

とはいえ自分で全てを経験して考えるなんてできないんだから、せいぜい聞いた話から自分経験に照らして比較的信用できそうな話をピン止めする程度の事しかできませんよ。

id:hagakuress

普天間歴史について、簡略ながら調べなおした。

まり時間をかけてないので、個人ブログ複数読んである程度信用できそうな記述を選んだだけなのは容赦願いたい。

なお、検索キーワードは「普天間 歴史」や「普天間 どっちが先」等。

普天間場所には、戦前集落があった(サイズについては主張が別れており、「田んぼがある程度で町は無かった」説から、「1万人位住んできた」説まであるので、概ね100人~10000人の間と思われる)

戦時中は、疎開日本軍による作戦等により、無人化した。(その場所には、まず日本軍が飛行場を作ろうとした、という主張するブログもあった。真偽不明。)

戦後、元の住人は捕虜として隔離されており、その間に米軍基地飛行場建設した。

・元の住人が解放された。(ここで、行く場所のない元の住人たちは基地の周りに住むことを余儀なくされた、と主張するブログもあった。真偽不明。)

米軍基地の規模を拡大するために、周りの土地接収し、そこの住人を追い出した。(真偽不明。これを「銃剣ブルドーザー」と呼んでいるブログ複数あり)

米軍基地の周りには、基地仕事経済をあてにした街が形成された。(これについては、航空写真によりほぼ間違いないと思われる)

米軍交渉を通じて何度かに分けて基地を縮小・土地返還しており、そのたびに返還された土地には街が形成され、今のように街に囲まれ基地が作られた。(本来安全を確保するために山林のままにしておくべきだった土地が街になってしまったため、大変危険基地になった)

・危ないので基地の一部機能について移転計画が持ち上がった。

※これ以降については、色々な主張が入り乱れていて全く真偽不明

上記歴史的経緯についての自分認識は、以下の通り

基地ができる前は、おそらく数千人規模の集落があった。

基地形成に際して(人が死なない程度ではあるが)強引且つ悲劇的な方法が取られた。

基地の周囲に街が作られたのは、元住んでいた数千人を除き、ほぼ自己都合によるもの

基地が危なくなったのは、安全についての見境なく周囲に街を作ったため。

以上の認識により、自分の主張は以下の通りとします。

1:「普天間土地返還せよ」というのは、元住んでいた数千人及びその子孫に限り正当な主張であると言える。

ただし、先祖伝来の土地である可能性を考慮しても、既に土地基地となって久しく、その場所が元々は彼らの物であった事を除いては主張するべき権利ほとんどないため、金銭による補償を以って解決する事は不当とは言えない。

2:移転必要となった原因である基地と街が近すぎる」については、ほぼ自己都合で移り住んで来た人達であるため、その責任は住人自身にある。米軍責任は「危ないから街を作ってはいけない地域」を設けなかった事に限定される。

従って、「土地を返せ」というのは正当な主張だが、「危ないから他へ移れ」というのは止むを得ない部分はあるにせよ大部分の責任が住人側及び行政にある。

id:Dragoonriders

根本から学ぶべき」って、そんな時間は取る気ないよ俺。

こういっちゃなんだけど、世の中、沖縄より重要問題なんて沢山あるし。

っつーか、id:hagakuress氏もそうだったけど、

自分見解も書かずに「勉強しろ」と主張するのは余り感心しないね

あんた、自分の満足する回答が出てくるま相手不勉強扱いする気じゃない?

あんたは教師じゃないし、俺は生徒じゃない。

議論なら応じるにやぶさかでないが、教育に付き合う気はないよ。

id:nagatafe

うん、まあ、実際昭和生まれおっさんだし。

とはいえ、それはネトウヨであるかどうかとは関係しない点だと思う。


えー。

これまでの皆さんのトラバ及びブコメを拝見させていただきました結果、

多くの気づき及び啓発を得られましたが、

あえて焦点を「俺はネトウヨなのか?」に限定して結論を出しますと、

ほぼほぼ右派である事については意見の一致を見るものの、観測者によってネトウヨであったりなかったりするシュレディンガーネトウヨである」という結果となりました。

同時に、ネトウヨの定義とは人によって様々なのだなあと思った次第です。

意見が合う方も合わない方もいらっしゃいましたが、私の意見も時が経てば変化する物なので、

いずれ意見の合う合わないも変化する物であろうと思います

お付き合いいただきありがとうございました。

2019-04-20

高齢者運転免許更新法律禁止しろ

池袋事件不憫でならない。

東京23区内に住む75歳以上の高齢者は、免許更新できないよう法改正すべきだ。

安倍政権よ、憲法改正辺野古移転は複雑でゴールは遥か遠いが、この問題単純明快で、やればできることだ。

ここで成果を挙げて選挙に備えよ。

2019-04-05

anond:20190405183202

あのね、敗戦後の日本人は、納税の義務を課せられたアメリカ奴隷なの。

歴史英語勉強したら、外国に住んだ方が得なの分かるよね。

 

日本税金政治家官僚がしゃぶるためにあるから日本に住むなら節税した方が良い。車は必要ときに借りたらいい。

 

出国税の規定抵触する前に、早めに資産海外移転しておこう。

日本金持ちはみんな海外資産管理会社を持ってるからね?

2019-03-31

ジオシティーズが終わる

ジオシティーズが終わる。

たまに見に行くサイトでいくつかジオシティーズを使っているところがあったけど、この半年他所移転したサイトもあるし、しないで今日を迎えているサイトもある。

平成が終わるというけれど、ジオシティーズは本当に終わる。

記憶の中にだけ残るものになる。

2019-03-29

NTTコミュニケーションズ社長人事部長も押しかラグビーお気に入り

日経スタイル職場に突然、ラグビー部員がわーっと入っていって、社員ボールパスしたり、体を動かしてもらったりするんです。」(山本恭子人事部長の発言を表すかぎかっこつき)

NTTCom社員 ラグビーボールは飛んできません。(火消し)

ねとらぼ NTTコム本社で「押しかラグビー」は行われています。(火消しの内容の否定

ネットで事前に確認できたはずの情報

日経Smart Work 企業の挑戦シンポジウム健康経営の新たな視点2018年6月15日開催 PDF

ラグビー部選手が予告なしにオフィスに現れ、社員を巻き込んでパスを回すなどしながら一人ひとりが健康について何らかの宣言をするという、社員健康への意識を高めることを目指すしかラグビー庄司(哲也 NTTコミュニケーションズ社長は「ふだん職場にいて一緒に仕事をしている選手が押しかけて、自分健康について関心を持つきっかけにしてもらう」と狙いを説明するとともに、社内で実施したときの様子を映像で紹介した

NTTコミュニケーションズ自社サイトのニュース

ステージ上で選手自らが企画立案社内で実施した、ラグビーボールパスしながら健康宣言する「おしかラグビー映像が流れ、選手達の取組みが紹介されました。映像が終わると、会場に選手達が“おしかける”という演出で登場。
ステージに登壇した目崎啓志選手はこの取り組みの狙いについて「わたしたち社員が、普段一緒に仕事をしている仲間に直接働きかけることで、参加意識を高め、健康への関心を高めたいと思っています」と説明し、(略)

Smart Work経営 生産性を向上する社内コミュニケーション(2018年12月開催)の講演レポート焼きプリン(特殊市民)さんのツイートから

当社(注: NTTコミュニケーションズ)は社内の様々なアセット資産)を組み合わせることで、創造的な発想を促す社内コミュニケーションを誘発している。
第1に人と技術の組み合わせだ。暗号解読やIoTサービスに関する社内コンテストを開催。職種を超えた多様な人材交流を促し、社員モチベーション向上や人材育成につなげている。
第2に人とラグビー部の組み合わせだ。当社のラグビー部所属する選手企画した「おしかラグビー」は、職場におしかけてくる選手からパスを受けた社員健康に関する宣言をし、次の人にパスを回すイベントだ。仲間の意外な価値観を知る機会にもなり、コミュニケーション活性化につながっている。
第3に人とオフィスの組み合わせだ。本社移転を機にコミュニケーションが生まれやすオフィスレイアウトを工夫した。それに加えて、定期的に席替えする「シャッフルアドレス」と「座席ツール」を導入。意図的に人を交ぜる仕組みで交流を促している。

s5r 実在するらしいですよ、社員観測できてないだけっぽい。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=436&v=Q1eyOqf4W50

浦安市役所でのおしかラグビー(参考情報 これは社内ではありませんが選手ユニフォーム着用といっているので)こちら浦安情報局(7分20秒から)

栗原大介選手しかラグビーというものやらせていただいていて、普通に仕事をしているんですけど、皆さん、そこにサプライズで突然ユニフォーム姿で僕たちが現れて健康宣言をしながらパスをしていくっていうアクティベーションをみんなでいっしょにやるっていうことをやらせいただきました。
テロップ市役所でのおしかラグビー健康宣言をした後タックルしました。
パスじゃなくてもタックルとかでも普段することないと思うので、もうちょっといってもいいかなと思っています

火消し記事ツイートを書いた川上雄也さんたちへの疑問

川上雄也さんたちは押しかラグビーの中止を山本恭子人事部長にこれから求めてゆくのですか?営業部ならやってよいと川上雄也さんたちは考えますか?

山本恭子人事部長が講演で取り上げた、社内コンテストシャッフルアドレス座席ツール人材育成に役立つと、川上雄也さんたちは思いますか?

「そのようなわけでこの部分については中の人的には「そんなことやってへんやろー」っていう事実が歪んで伝わった程度の記事」と川上雄也さんは書きましたが、庄司哲也社長山本恭子人事部長の発言をご覧になった後も、日経スタイル記事事実がゆがんでいますか?

川上雄也さんたちの間違いをもとに日経記者非難するコメントが数多く見られますが、どう思いますか?

overflow33 まあ、新聞記事なんてこんなもん。記事に都合のいいところだけ抜き出して、嘘にならない程度にまとめるだけじゃないかな。特に意図した結果が撮れなかった時は、必ずと言ってもいいほど、編集ごまかすよね。
keijir 日経ポンコツなのか元々ポンコツなのが露呈してきたのか。校閲ガールは居ないってことだな
hidex7777 NIKKEIが悪いということか。
shikiarai 日経不買の理由がまたできてしまった
e-takeuchi 日経記事鵜呑みにするのが間違い。
at5u 記事元が全く信用できなくなる一件。インタビュー適当に繋げた記者の作文だったということか。
sds-page 日経スタイル編集部に突然押しかけてラグビーボール投げつけるべき
stilo 話題になったNTTComの人事の記事は、日経記者面白おかしく書いただけで、実際とは異なるようです
tzk2106 日経妄想で作った記事構想を押しつけてくるから嫌い
kantei3 日経フェイクニュースだった。(何度目?)
tk_musik フェイクニュース(FN)てことか。普段FNに踊らされる人を笑ってた人らも、信じたい事実(外資>>>国産)にキャッチャーフレーズが合わされば抵抗できんと。つまりオレオレ詐欺には皆気を付けよう。
miraiez なんであん記事になってしまったんだ。日経謝罪記事ちゃんと書いとけよ

2019-03-26

腐女子の主張に共感できない理由

これまでも、そして現在進行形でも男を性的消費しているからだよね。

BLはポルノではないなんて暴言が出てくるだろうけど、そんなのは弱者傲慢しかない。

日韓基本条約無視する二流国家や、最高裁辺野古移転無効の取り消しの判決を出された二流自治体と同レベル

権力勾配だから女は男を性的消費してもいい」だなんて謎の持論を展開してくる頭のおかしいのも相手にする必要はない。

今のタイミングで、ラノベ表紙問題の特大ブーメランが飛んで行った風景しか見えない。

2019-03-20

anond:20190320132623

そりゃジュゴン様のお命の方が、普天間基地周辺の住民の命より大事でしょう。

ジュゴン様の移転不可能ですが、住民移転不可能ではありません。

anond:20190320132623

そりゃジュゴン様のお命の方が、普天間基地周辺の住民の命より大事でしょう。

ジュゴン様の移転不可能ですが、住民移転不可能ではありません。

そろそろジオシティーズが終了するがどうしたらいいのかわからない

移転させても元が消えるなら誘導する方法がない

何か対策ないの?

2019-03-19

普天間基地がなくなって困るのは

米軍土地を貸してる活動家の人。

から強硬移転に反対する。

2019-03-14

anond:20190314211448

なるほど。1960年代の「筑波移転法案」や「筑波移転反対闘争」といった大学民主的制度崩壊していく戦後日本の闇の歴史と根っこで繋がってるとは驚いた。

anond:20190314020812

日本政府は、出国税などで資本移転を阻止する法律を制定。

という違いですね。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

---

WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

---

全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん