「吐き気」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 吐き気とは

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

anond:20181119235209

年取るとある日突然酒が牙を向いてくるから気をつけて。

牙に噛まれると翌日頭痛吐き気に悩まされるから

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

天ぷらを美味しく揚げれない

飲み会話題になった。

部長上司は、天ぷらカラッと揚げられるらしい。羨ましい。

一方増田は、天ぷらの素みたいな、水と合えるだけで簡単美味しいみたいな奴を使って

氷も入れてやったのにダメだった。

べとっとしてて、カリッとするなんて夢のまた夢。

べチョっとしてたし、ちょっとした吐き気もあった。昨年末出来事ね。

関係ないけど、凍りって、さんずいじゃないんだね。

2018-11-18

30超えてから高い店だろうとなんだろうと脂の乗った肉を食べると

夜中に吐き気と腹痛で目が覚めて酷いことになるのがつらい

昨日もそこそこいい店で焼肉をたらふく食べたんだが脂の取りすぎだったようで夜中に起きてしまった

食べてから寝るまでには5時間くらいは空いており大丈夫だと思ったのに…

この間寿司をたらふく食った時はならなかったのでやっぱりもう脂を分解することができないということだろうか

anond:20181118095906

2文字化するに決まってるだろ

想像するだけで吐き気がする

2018-11-16

今日ホッテントリ入りしてた子育てネタ子供なんか作らなければよかったのに!と思う内容

最高に頭が悪そうで吐き気をもよおした

あの若さでぐちぐちぐちぐちずーっと育児愚痴とたまにノロケを挟んで生きてるのかな

そんな生活絶対無理!!!仕事してたほうが何百万倍もまし!!!早く私をころしてほしい

2

いちいち騒ぐな。憶測発言をするな。うるせえ黙れ。

良い子ぶってdis過激発言の一つも出来ないクソビビ野郎の猫かぶりツイートもうるせえ。

自分自身過激発言をする事を恐れている、過激発言をしていると周囲に思われたくない、しかし己の主張はしたい。

自分を守ろうと言葉を選んで選んで慎重に紡いだであろうそ文章吐き気がするわ。

もう、だったら遠回しにせずストレートに口汚く物申せ。その方が清々しい。リスクを持たずして主張なんかするな。0か100かにしろ

2018-11-13

女王様と私

中高の友人と久々に会ったら、SM女王様になったと聞かされた。

性に関わる仕事の人が身の回りに現れたのは私の場合はじめてだったんだけど、差別とかそういう気持ちは全く出てこなくて、むしろ自分と全く違う世界の話が聞きたいという純粋好奇心で色々聞いた。

の子が人をいじめて楽しむタイプとは全く思えなかった。

やっぱり一番気になるのは「本当にそういう性癖なのか」だけど、彼女は「自分でもよくわからない」と言っていた。

先日別れた彼氏がMの人だったらしい。結構長く付き合っていたからそういう関係に慣れちゃって、彼をいじめることがなくなってふらふらしていたら、SMカップル同士として知り合っていた女王様に声を掛けられて、とか。

やっぱり人に好意を向けられるのは気持ちいいし、当然本番とかもないから仲良く遊んでお金をもらうみたいな感覚だし、意外と楽しいらしい。

でも、その彼は軽めのMだったみたいで、暴力みたいなことはしてなかったから、お客さんを鞭で叩くのが申し訳なくなっちゃって本当に苦手、とつらそうに言っていた。

だろうな、と思った。

私と女王様部活で一緒だった。

中1で入った時、女子は先輩1人しかいなくて、同学年でも私と彼女だけだったから、まあ当然それなりに話すようになった。着替えとかもあるし。

女王様ぽっちゃり系でちょっとどんくさかったけど、大人しくて優しくて本当にいい子だった。

経験者は私だけだったから、色々教えてあげることにもなったりして、自然部活以外の時間でも一緒に遊んだりするようになった。

女王様部活のA君のことを好きなのはどう見ても明らかだった。思い返してみると恋話をしたことはなかったんだけど、何というか、どう見ても明らかだった。

そんなにいいかな、と注意して見てるうちに、確かにA君は顔はそんなにイケメンじゃないんだけど、みんなに気を遣えるし、先輩にも先生にも好かれるし、「あー、好きになるの、わかるな」と感じた。

私も彼のことが本当に好きだったのか、今思い返してもよくわからない。こういう彼氏だったら素敵っぽいとか、女王様にこんな彼氏ができたら何か嫌だとか、そういう感じで、夢中になるというより一歩引いた変な視点だった。

その頃の私は自分女王様よりはいい女だと思っていたし、負ける気がしなかった。

こんなのやっちゃいけないってわかっていた。でも、ゲームセーブデータの消去するのところにカーソルを合わせてみたり、動物を抱く時にちょっと指に力を入れようとして寸止めしてみたり、そういう「取り返しがつかないとわかっていることを本当にやったらどうなるんだろう」と考えてゾクゾクする変な癖が昔からあって、多分、その感覚に近かったような気がする。

で、流れで告白してしまった。

OKされたその瞬間から、酔いが覚めたみたいに「あ、これどうしよう」と不安になって、私は女王様が彼のことを好きだと気付いてなかったことにした。

女王様に伝えると、びっくりはしていたけど、「そうなんだ、おめでとう、A君いいよね」と笑っていた。

なんでこんなことをしたんだろう、と思って震えた。

数年後、国語の授業で初めて夏目漱石こころを読まされて、本当に血の気が引いた。男女が逆なだけで完全に私たちだった。

そんな風にして付き合い始めた彼とも、割とすぐに自然消滅してしまった。彼と会ったりメールしたりする度に女王様が頭をよぎって気が狂いそうになるので、ハッキリ言ってデートどころじゃなかったし、付き合い続けるのはどう考えても無理だった。

一時的不登校になったけど、私は本当にどうしようもないか自分人生を駄目にする勇気もなくて、地獄のような思いをしながらまた学校に行くようになった。

私がいない間に女王様には別の友達ができていて本当にほっとしたんだけど、でもやっぱり女王様は私を心配してくれた。とんだ我儘なのはわかってるけど、せめて彼女が嫌なやつだったらよかったのにと思う。私のことを嫌ってくれればどんなに救われただろう。彼女と話すのはやっぱり楽しくて、でもその間ずっとしくしくと心臓が痛み続けていた。

高校を出ると進路が分かれて女王様といつも会うわけでもなくなって安心したし、メアドを変えれば二度と彼女接触しなくて済むとも思ったけど、でも彼女からの連絡に私は返信するしかなかった。やっぱり女王様は私にとって一番気が合う友達で、あの時のことなんて気にもしていない振りをしながらごく普通に話すのは、楽しい楽しいんだけど、A君のことを思い出す度に動悸がおさまらなくなる。

それからずっと、どんな嬉しいことや楽しいことに夢中になっていても、ふとした時にあの罪の意識が蘇って吐きそうになる。

思った通り、ずっと後悔している。

女王様仕事の話なんかをしているとやっぱり楽しい。何を平気な顔で質問なんかしてるんだろう、私は頭がおかしいのか、ともいつも思うけど、彼女という友達がいなくなることは考えられない。あまりにもクズすぎる自覚はあるけど、どうしても怖い。

正直に謝ることもできないくせに、絶交できなくて、今回も女王様が久々にご飯に行こうと言ってくれたから私には行く以外選択がなかった。死ぬまで私は彼女に頭と心を支配され続けるんだろうし、私も彼女奴隷なのかもしれない。

お金ならいくらでも払うからあの時のあの子に殴られたい、いじめられたい。過去をこの胸のぐちゃぐちゃした気持ちをなかったことにしたい。

ごめんなさい。本当にごめんなさい。

私は一生この吐き気を抱えていかないといけないのだろうか。

anond:20181112131244

被爆者平和主義者に平時さんざん唾を吐きかけてた自民党自衛隊ネトウヨ隊の連中が韓国攻撃したい時だけ人道主義者みたいな面しても吐き気がするだけ

2018-11-12

最近歌い手(笑)とそのファン(笑)が無理

今時の歌い手ファン(笑)ニコ動キッズが「そらまふ最高!」「96猫?誰それ」「原曲ボカロの声で好きじゃない」とか言ってるの見ると吐き気を催す。

昔の歌い手みたいな純粋歌唱力があるわけでもないくせに加工と顔(笑)ニコ動キッズ特にガールズの人気得てるの何か気に入らんなぁみたいな。

浦島坂田船?だかっていうの聞いたら歌下手すぎてびっくりした。

あと歌い手ツイートするたび1000件くらいリプついてるの何なん?民度低いし。女子小中学生にリプ送られて嬉しいか歌い手さんよォ。

ツイートの文面も「〜だにゃ」みたいな感じで見てると腹立つ。アイドル気取りか。

お前もかつての歌い手のようにパンツパンツ歌えよ。カッコつけてケロケロ加工せずテメーの歌唱力勝負しろよ。「ミクちゃんだいすきぃい」とか叫んでみろよ、てかお前らも昔はそうだっただろうが何いきなりカッコつけてんだよ恥ずかしいんだよ「歌い手」じゃなくて「気取り屋」とかにしろこのヤロー

どうせこういうサイト見てるのはキッズばかりなのでこれ以上言うと叩かれそうだな、やめとくわ

長文失礼

2018-11-11

自分が欲しいと思うものちゃんと買えないのが辛い

平日滅茶苦茶に拘束された対価であると分かっていても、金を使う後ろめたさみたいなのが消えない、そのせいか、何かを欲しいと思ってみても、商品を目の前にして気持ち悪くなって買えなくなってしまう。

昨日は、疲れたから甘いものでも買って帰ろうかなとコンビニに立ち寄って、数百円の菓子を手に取ったところで吐き気がした。こんなの自分の為に買ったところで、余計に太るだけだし無意味だし金の無駄遣いだなと思ってしまって、買う意欲が無くなってしまった。コンビニから出た途端に「本当はチョコとか食べたかったはずなのに」という気持ちが湧いてきて、望みが叶えられなかったことと満足に買い物が出来なかったことに落ち込んでしまう。

他にも靴とか服とかを買おうとしても、商品を目の前にしたところで吐き気を感じてしまう。ユニクロで売っている数千円くらいの服も、手に取ってサイズを決めたあたりでダメになって逃げた。こんなもの買って何になるんだろうとか、本当に自分必要なのか、みたいな気持ちに負ける。

最後ちゃんと買えたものゲームだったけど、それだって店の前で三十分ぐらい気持ち悪さと戦って手に入れた。しかも金払って品物受け取って帰路で吐いた。あれだけ発売を楽しみにしていたのに、罪悪感で全部吹っ飛んでしまった。まだ開封もできずに部屋の隅に置いたままだ。アホかと思う。

昼飯は買える。家賃は払える。電気代とか水道代とかも問題ない。飲み会とかも支払いで気持ち悪くはならなかった。人に渡す物なら、ハンドクリームとかも普通に買えた。でも「ついでに自分用にも」って選ぼうとしても、そっちは買えなかった。

別に金に困っているわけじゃない。生活を回す程度の手取りはある。それなのに、自分が欲しいと思うものちゃんと買えないのはどうしたらいいんだろう。「また買い物程度も満足にできなかったのか」ってしょうもない落ち込み方したくないのに。

2018-11-09

anond:20181108233757

あるよ。

吐き気がするほどの邪悪」って言うだろ?

アレはマジで邪悪行為を見ると吐き気がするように、人間の脳はできている。殺人などへの本能的な倫理的嫌悪を引き起こす部位が、毒物や腐敗物への嫌悪をもたらしてた部位を流用してるせいらしいぞ。

2018-11-08

anond:20181108210954

おまえここ向いてないから来るなよ。匿名から見えてないんだろうが、おまえをたたいてるのはおなじオタクで、それにも理由がある。おまえは若さと浅はかさゆえに仲間を裏切り続け災厄を呼び込み続けてるのに自覚がないんだ。吐き気は仲間から憎悪に薄々気づいてるからだ。

anond:20181108210538

暴走族がやっても逮捕しないし

やくざ交番から人を引きずっても逮捕しないのに

穏やかそうなやつだけ逮捕するんだろ

オタク場合

一般人だと言われないような細かい不備を突かれて侮辱される

そういうのに吐き気がしてるんだよ

男性恐怖症からの脱却

男嫌いだった。1年前まで。というより、男性が怖かった。

小学生とき露出狂に遭い、中学生から高校生にかけては痴漢に遭い、大学生ときには先輩におっぱいをもまれたりそれ以上のことを無理やりされた。

もっと自衛せよという声も予想されるが、膝丈以上のスカートは履かないし、体のラインが出る服は避けてきた。異性とは2人きりにならないようにしていた。

なぜ私は私であるだけで、人間らしい扱いをされないのか。これまで私を精神的・肉体的に苦しめてきた人々の最も分かりやす属性、すなわち「男性」が怖くなった。「いままで危害を加えてきた人」と同じだと思ってしまい、拒絶した。でないと、何か被害を受けたときに「すきを見せたお前が悪い」と批判されるから

転機となったのは、ある男性との出会いだ。

仕事上でどうしてもかかわらないといけない人物であった。仕事だと認識していると多少はマシになったが、心の準備ができていないと男性に話しかけられるとフリーズしてしまうし、触れたときには過剰に拒絶してしまう。目が会ったときには全力でそらしてしまう。日常生活では失礼にあたることだ。

そういった言動をとってもあなたのせいではなく、男性恐怖症のケのある私に原因があるから不快に思うことがあったら伝えてほしいと遠回しに伝えてた。彼はよく理解してくれてほどよい距離をとってくれていたが、これまでの男性たちとは違かった。言動ひとつひとつに下心が感じられない。性的な肉ではなく、ただ、人間として自分を見てくれていることがわかった。

彼と一緒に仕事を終え、プロジェクトメンバー打ち上げをして、彼からランチのお誘いが来た。正直迷った。昼とはいえ、異性とふたりでいることには抵抗があった。恐怖心もあった。

それでも、「彼なら大丈夫」と思う気持ちもあり「いいですね」と答えた。

そのランチ告白された。

これまで受けた性的被害を思い出し吐き気がした。結局彼も他の男性と一緒だったのだと思い、動機が激しくなった。脂汗がにじみ出るのがわかった。

その様子を見て、彼は驚いていた。私は付き合うことはできないと答えて、ランチ代を置き、店を出た。しばらく街を散歩して落ち着きをとりもどした途端、自分のとった態度の悪さを恥じた。

きちんと説明しなければならないと思い、メール告白を受けられない理由を書いた。

ドン引きされるだろうと思いつつ、おそらくもうほとんど会うこともなさそうだし、半ば諦めにも似た気持ち送信した。

からの返事は、ここに書くのも恥ずかしいような歯の浮くようなセリフ(正直嬉しかった)と性的なことや身体接触は一切しなくてもよいということ、そして、彼は性的な関心が人より薄く、性経験がなく、自慰すらほとんどおこなわないということだった。

私たちはふたたびランチをして、交際を始めた。

それが1年前。そして今、私の左薬指と彼の左薬指にはお揃いの指輪が光っている。

まだ男性への苦手意識が完全に克服できたわけではない。

見なくてもいいのにわざわざはてなジェンダー系の燃えているエントリーを見ては男女の性に対する認識の違いにがっかりし、内在している男性への嫌悪感自覚し、自己嫌悪に陥る。

でも、そんなとき「私の最も近くにいる男性は私を理解してくれているし、優しい」と思い出すことで、インターネット上でおこなわれている不毛な争いは、どこか遠くの惑星でおこっていることのように考えられる。どこかのバーチャルアイドルを巡って争いがおきていようと、それはあくまバーチャルアイドル対象とした議論である以上のものではなく、必要以上に自分事化して凹むことはないのだと教えてくれる。

今日の夕飯は鍋だ。鍋をおなかいっぱい食べたらお風呂にゆっくり入って、夫とハグをし、夫の体温に安心感を抱きながら眠るのだろう。夫と会えて本当に良かった。

2018-11-07

眠気と吐き気を間違えた

頭、というか目の奥がぼーっとしたから「ああ眠いんだな」と思っておもいきり伸びとあくびをしようとしたら唐突にぼーっとした感じが吐き気に変わって吐きかけた

そんなことあるのか…怖い…

anond:20181106132747

ブコメとかも馬鹿ばっかりでマジで日本は終わっているなあ、と感慨深いのだけれど、とりあえず納得のいく説明をしてあげるね。

まず元増田認識がずれている部分がひとつあります児童は性を売ってはいけないのではなく、労働力を売ってはいけないのだよ。

児童でも簡単かつ高く売れるのが性的サービスなので、目立つというだけの話。

この背景には、児童というものが親の奴隷として働いてきた、という歴史があるわけ。

衣食住を握られ、頭も体も敵わず洗脳状態で働かされていた。これはいかんよね。児童にも人権があります

ということで、児童労働させるのはやめようね。という国際的条約があるわけです。

そこらへんの法律やらが児童を何から守っているかというと、見知らぬ悪い大人ではなく、親から守っているの。

法律禁止されていてすら、そのもの行為やまがいの行為(Jrアイドルとかね)をさせる親がいる現状で

タガが外れたらどうなるかなんて想像に難くないよね。

ブコメとかで娘がいるから許せない、とか子供は未熟だからーとか言ってる脳が空っぽのクソどもがいてほんと吐き気を催すわ。

脳みそが未熟なお前ら親から児童を守ってんだよ。勘違いすんな。

2018-11-06

anond:20181106234450

反出生主義的増田といい、人々の根本的な矛盾点を突くほど、こういう激しい反発を招くんだよな

吐き気を催す、ねぇ

人権活動リーダーファミリーダーだって吐き気だけなら毎日喚起してんだよなあ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん