「5期生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 5期生とは

2021-05-14

anond:20210513200558

5期生だけじゃなくて全体的にだけど、元々活動者として魂が強い人は強いよね。

anond:20210514140217

5期生の外部コラボはまだ少ないというだけで、そのうち増えるでしょ

ホロの外部コラボが一時期減ってたのは、単純にスケジュールや諸々の炎上の影響の方が大きいんじゃね。最近は外部コラボ復活してきてるし

anond:20210514135548

ホロの5期生は外部コラボほとんどしてない。

ポルカ=信姫がいる影響かわからんけど、これまでは通過儀礼みたいにやっていた犬山たまきとのコラボもまだやってない。

しろ5期生が入ったくらいから全員極端に外部コラボを絞ってる。

もう内部で十分な数字を確保できるようになって、内部で数字を回してるだけでその数字新規が釣れるようになったので外部とはやるだけ数字を流す行為だという判断があるんだと思うけど、マジで外部とやらなくなってる。

2021-05-13

ほろふぁいぶとセレーネ女学院のどこで差がついたのかって

自分でも言ってる通り、ホロの5期生はいわゆる大台であるところの登録者10万を初配信タイミングで達成してるわけ。つまり「内容がよかろうが悪かろうが関係なくホロの5期生って時点で支持する人間」を10万人集められる土壌を作った時点でもう勝負はついてんの。

オタク(に限らんけど)なんか「あれみんなが見てるらしいぜ」ってなったらとりあえず押し寄せるイナゴ体質だから、まず数字をとったもん勝ち。初配信時に3万~5万程度の新人といきなり10万で接続数もバッカーンな新人オタクは当然後者を見るよねという話。

どうせVtuberなんか誰見たって大した違いはねーんだよ。俺は今大箱のファン同士の煽りあいに疲れて今は小箱を見てるけど、はっきり言って面白さで「あぁ、にじやホロ見てた頃のほうが面白かったな」と思うことなんかほとんどない。大した違いがないからこそ、「みんなが見てるから」って理由で、視聴者数が多いVtuberの元に視聴者が集まる。だから俺が推してる小箱から大人Vtuberが出ることはない。だって人が見てねーんだもん。

今、バズるかバズらないかは結局SNSの影響力で決まるわけだけど、登録者数で5万人のVtuber10万人のVtuberだったら影響力は倍になるのかっていうとそうじゃなくて、基本はねずみ講式に増えていくからもっと差がつくわけ。5期生が出てくるってなった時点で既にホロにはホロライブという箱で作った数字を後輩にぶち込む文化を作ることに成功した。

後はゆきだるまの転がる速さだけの問題に過ぎない。

2021-05-11

anond:20210511000232

にじsageしないとホロageできないの?

ホロライブ5期生すごい でよくね?

数字比較するなら、それぞれの上位陣の登録者からうから

融通できる数にも差がついていると思うけどね。

やっぱり持ちつ持たれつは強いよなあと

V豚の汚い考察です。

興味ある人だけ読んでください。


昨夏のほぼ同じ時期にデビューしたホロライブ5期生と、にじさんじ女性ライバーユニットである世怜音女学院

両者についてはデビューから1年もしないうちに、事務所マネージメントの違いで大きく差がついてしまったと感じる。

ぶっちゃけ、全員ではないものセレ女はかなり健闘していると思うのだが、一軍ライバーと絡めないことが大きく響いているなあと。

売れっ子な先輩の胸を借りようにも、ライバー以前にリスナー数字欲しさにシュバるんじゃねえ」って感じでしょ。

そら伸びるもんも伸びないわ。


結果、一番伸びてる西園チグサでもAPEXやるたびマシュマロで煽られ、ツイッター脊髄反射レスかましから謝罪という繰り返し。

次点につけている北小路ヒスイは、人気男性ライバー女性ファンの一部から執拗に叩かれ続けて、どん詰まり感が半端ない

番手の周央サンゴは得意のお芝居と歌を武器に好きなことを続けた結果、TRPGの姫という誰得な閉じコン化。

朝日南アカネは色々頑張っているものの、マジで存在感空気

とどめの東堂コハクはMela!一発屋から立派なサボり魔に。


一方のホロ5期生は、売れっ子ロメンとのコラボにもそこそこ呼ばれてきたのをはじめとして、バッチリ箱推し誘導」に組み込まれて今があると。

結果、初配信10万銀盾達成の獅白ぼたんがもうすぐ登録者数80万人。

尾丸ポルカ再生ミリオン超えの歌動画が3本も。

雪花ラミィはスパチャ総額ランキングが堂々の世界13位。

ランキング29位の桃鈴ねねはチャイナリスクとばっちりを、衣装変更→3D披露目でのガチアイドルムーブにより見事プラス昇華し、これには谷郷社長も賞賛

これ全部デビューから1年未満の人らって、すごくね?


しかも4人は決して順風満帆ではなかったわけで。

上に書いた通りねねちは中華騒動3D披露目が同期に3ヶ月も遅れたばかりかライブ出演も見送りで、一番の強みのダンスを発揮できず正月衣装もお流れ。

他の3人は清掃員での炎上で当時は「カバーは人選を誤ったな」と言われるくらい、相当なイメージダウンに。

そもそもメンバーだった魔乃アロエデビュー直後の大炎上引退したことで、事実上ほぼ最初から「同期の結束」という重要精神的支柱に、大きな傷を負ってしまったわけで。

それらを乗り越えてきたのは、出世払いマネージメント売れっ子ロメンがコラボに快諾するなど、周囲が積極的に「貸しを作った」ことが一番大きいと感じる。

てか同期の引退炎上チャイナリスクも、当事者に対し有能な協力者が寄り添って、丸腰にさせないことが大事なんだなあと実感させられたよ。


それに比べると、にじさんじは「皆で幸せになる」みたいなインセンティブが全く働いてなさそうなのが特徴とも言えるし、それが強みになっていた時期もあったのだろう。

しかしながら、今はそれが自身への逆風の原因になっているのだから、世の中の流れはわからないものだ。

ちなツイッター脊髄しがちなチグちゃん最近犬山たまきを味方につけた結果、明確にツイッター戦略が変わったけど、これがにじのマネや先輩から出てこないのはおかしいでしょ。

てか、セレ女風が吹くときは来るのだろうか?

2021-01-10

ホロライブ絶頂期は

昨年の桐生ココ3D化~湊あくあソロライブ~戌神ころね登録者数100万達成の、せいぜい半年間だったと後世語られそうな雰囲気になりつつある今日このごろ。

というのも、当時から何度も言われていたとおり、急成長に対し会社の規模が見合っていないという問題を未だに解決できず、このままだと自滅する未来しか見えないから。

結果、以下の不安要素により辛うじて満身創痍状態に留まっているだけであり、正直夜しか寝られない。



このまま徒花の象徴みたいな形で記憶に残るとしたら、なんとも忍びない話である


追記

増田よ。そこまで入れ込んでいるなら、運営会社就職すれば?

出たよ話のすり替え

詭弁テンプレみたいな論点逸らしで混ぜっ返すブコメがあって、しかスター付くのはちょっとびっくりだわ。

2020-12-15

つの間にか嫌いになっていた

去年の今頃なんて、本当に弱小でしかなかったVTuber事務所のホロライブ

でも、昨夏の3期生加入によりユニークさが認知されつつあったメンバー存在感を、今年初めから桐生ココが海外PRを開始。

更に春からコロナ禍で、逆にこれチャンスとばかりに精力的な箱推し誘導とてぇてぇムーブを敢行し、まさに百花繚乱の季節を迎えることに。

それがEN1期生大成功や金の盾組が続々という、これ以上無いくらい豊かな実りの秋に繋がったと。

ゲーム無許諾配信問題に、チャイナリスクを甘く見ていた炎上から中国撤退みたいな相当ヤバい話もありながら、

ここまで奇跡のような流れで、今や日本のみならず世界中キモオタ男性が注目するようになり、晴れて大手一角に大躍進。


さて、そんな激動のさなかに加入した新人が、ホロライブ5期生だったと。

聞けば春には5人全員採用されていたにも関わらず、夏まで活動開始が遅れたという経緯があるにせよ、

事務所知名度ブランド確立された後としては初の新規加入であり、その意味でもどんな活動をするのか、筆者も注目していた。

その結果、気がついたら自分でも心底驚くくらい、獅白ぼたんと雪花ラミィのことが嫌いになってしまった。

といっても、例の「清掃員」騒動で見せた底意地の悪い笑いを根に持っているとか、そういうことじゃない。


しろんは最近色んなメンバーに絡みに行っているのだが、それが「親睦を深める」ではなく、どういうわけか「しゃしゃり出ている」ようにばっかり見えてしまい、イラッとしてしまう。

しろん以外のメンバーファンから見ると「お願い営業」あるいは「いじり過ぎ」に見えかねないコミュニケーションなのだろうか、少なくとも「てぇてぇ」感は後述のラミちゃんとの絡み以外ではゼロ

あと宇宙人狼見てて思ったけど、勝ちを狙い過ぎて他の参加者微妙に噛み合っていない上に、本人気づいていないっぽい?

ここらへんはにじさんじの葛葉・叶とか本ひま笹木しぃしぃとかの、ガチ勝負しつつも見せるゲーム運びなんかと比べると、一方的に進めてる感が結構あるかも。


ラミちゃんは今やスパチャ総額では事務所内の上位陣にランクインするようになり、その意味ではヤバいくらい頑張っているのは間違いない。

しかし…それが泥酔ムーブも含めて配信中の「キャバ嬢営業全部入り」によるファンの囲い込みの為せる業であり、

それ以外「なんにもしていない」結果というのを踏まえると、「頑張るとこ間違ってんだろ、お前何しにホロライブに来たんだよ」感が半端ないのだ。

しろんとは正反対というか、1回こっきりで後が続いていない、言うなれば「お試しコラボ」ばっかりなのが、更に場違いな感じを助長しているし。


ちなみに同じ5期生のおまるんはコラボ解禁でいきなり桐生ココとコラボしたり、船長の圧に全く怯まなかったり、スバル漫才まったり、るしあとマイクラプロレスしてみたり、

最近は友人Aに代わる司会者ポジ確立しつつあったりと、ちょっと前までは「悩める図書委員」みたいだった逡巡から、真のトリックスターっぽくなりつつあるので、今後が楽しみである

あとは遅刻魔なところが直れば問題なさそう。

ねねちは数字的にはまだまだ三下ポジではあるものの、もともと歌が好きな所に、頑張り屋の超努力家で嫌味が全く無い上に、いじられ末っ子ムーブ撮れ高女王となり、

何より自然応援したくなるというキャラから、超王道アイドルに化ける可能性が少なからずあるので目が離せない。

それにはあちゃま・まつり・すいちゃん・トワ様と、結構クセの強いメンバーと楽しくやっちゃう、独特のコミュ力があるところも見逃せない。

きっとまのちゃんがいたら、二人でてぇてぇを全世界に発信していたのでは…と思えて残念である


まあ、いうてこの4人もまだデビューから半年も経っていないので、この評価も今後大いに変わる気がするけどな!

未来のことは誰にもわからないわけで。

2020-10-11

ホロライブの魅力が相対的に減っているように感じる

多分急激に有名になりすぎて、するべきシフトチェンジが追いついていないというか。

要は、演者自分数字しか見ていない=自分数字にならないことは一切やらない。

そして運営も、演者数字を伸ばすためのアシストに特化しすぎて、コンプラやら法務的な業務ダメダメ

まるでガリ勉とその親みたいな構図で、そりゃ嫌われるだろうよ。

一応、ファン同士が対立しないよう、同じ事務所演者の話をするときコラボするときもかなり気を遣っていて、それが箱推しにつながっていた時期もあった。

でも今はもう、各自活動タコツボ化している感がハンパない


まあ、事務所ブランドや人気演者とのコラボというゲタはあるものの、基本他の誰にも頼らないで数字を取っていければ、周りで何が起ころうがファン絶対についてくるという強みはある。

塾や進研ゼミという手段であっても、勉強したことは何があっても自分財産なるみたいな。

それににじさんじみたいな、メンバーシップを通じた売名行為推奨みたいな営業方針と違って、コミュ障陰キャであっても活動可能というメリットもある。

これも勉強さえできれば…に似ている。

とはいえ、そういう独り善がりが透けて見えるようになると、手放しでの応援は難しい。

ノブレス・オブリージュじゃないけど、「無償で何かをあげてしまう」ムーブみたいな、勝ち組ゆえの余裕を見せられればと思う。

それだって偽善というツッコミはありそうだけど、金の亡者みたいな叩きよりは遥かにマシな状況になりそうだし。


陰キャコミュ障という単語が出たからついでに言うと、にじさんじ陽キャコミュ路線は、それはそれでホロとは別の意味炎上の温床になるので(武勇伝まがいの犯罪自慢とか)、事務所がその運営清廉潔白にこだわるのも当然である

そういうリスク回避もあってか、今夏デビュー新人ユニット(セレ女)は全員陽キャでありつつも下品さや粗野っぽさとは無縁で、イキるムーブするときも十分に節度をわきまえた、中学受験頑張った系の優等生キャラばかりだったり。

(唯一国語力に難がある西園チグサであっても、女学園入学後は無勉低空飛行な遊び人路線の「設定」と思えるレベルに留まっている)

この人選は今の所、数字こそ勝っている反面、デビューから僅か2ヶ月でイメージを大いに損なってしまっているホロライブ5期生とは対照的な、堅実さが光る結果となっている。

まあ見た目に関しちゃ、同じガッコの制服ベースな「パーカー少女と4人のニーソたち」以外に、なにか際立った特徴はない。

それに配信内容も、上述のおチグ以外のニーソ4人については、わかりやす面白みに欠ける(とはいえ件の4人は配信経験からの出発なので仕方ないのだが)。

でもクレバー彼女らのこと、いずれ好転すると思うので、長く応援していけそうである

2020-10-04

後宮大奥、あるいは役者アナウンサー

今年になってから破竹の快進撃を続け、今やVTuber大手事務所一角になった、ホロライブ不祥事が収まらない。

一番悪いのは事務所運営方針で、儲け話に目端が利く反面、コンプライアンス法務権利関係に対してあまりにも暗く、迂闊で後手後手というのを今まではツッコまれていたが、ここに来て配信者に採用方法にも少なから問題があるのでは?という状況になりつつある。


聞けばニコ生ツイキャス配信経験者や、最近だったら他の事務所でのVTuber経験者であれば、それを聞きつけたホロライブスカウトが来るらしい。

まり、「人気ある配信者」を一本釣りしていると。

これが一昨年くらいの、当時から大手だったにじさんじとかと比べたら小ぢんまりした事務所に過ぎなかったホロライブであれば、「弱者の戦略」として大いにアリと思える話ではある。

採用された配信者も、小さいからこそ色々自分のやりたいことを自由にやれただろうし、白上フブキはそんな環境頭角を現したタレントと言えるだろう。

あるいは大手に採ってもらえなかったとか、声優アイドルとして表舞台に立てなかった負い目や悔しさをバネに、ひたすら自分の強みを模索し、のし上がるモチベーションにした配信者もいるはず(おそらく湊あくあはそういうタイプだと思われる)。


しかし今や見事にブランドイメージ確立してしまったホロライブに入りたい人なんて、最初から稼ぐ気満々の「プロ勝負師」みたいな手合がほとんどだろう。

そして勝負師というのは、言い換えれば「勝つために不要ものを削ぎ落とし、捨ててしまった人たち」とも言えるのだ。

なぜ「クリーンファイター」などという単語があるのか、「芸人100点、人間0点」などと弟子にまで揶揄された落語家がいるのかという話でもある。

そういう今のホロライブが何に例えられるかと考えると、「美貌」さえあれば誰彼構わず召し上げた、昔の後宮が挙げられるのではないだろうか。

そんな女性集団女性だけで統率するのは困難だったためか、「女に手を出したくとも出せない男性官僚」すなわち宦官が大活躍する運びになったと。


そんな宦官は、中国からヨーロッパまで、いわばユーラシアに遍く分布していたのだが、日本にだけはなかった。

というのも、日本女官は平安の昔から江戸時代大奥に至るまで、「帝/上様の伴侶として恥ずかしくない、最低限の家柄と教養を持ち合わせている」こと、今風に言えば「上級国民女子であることが、美貌以上に絶対条件だったためである

いわば医者弁護士の娘しかいない私立一貫校みたいな、良い意味で均質化した集団なので、女性だけで十分まとまったのだろう。

からというわけではないが、今後ホロライブが生き残る道があるとすれば、そういう歴史に学ぶことが求められる気がしている。

とはいえ、それは結局、ナレーションアナウンスにおいて、高卒どころか中卒からでもなれなくはない役者殆ど参入できず、高学歴かつ徹底した社員教育を受けた局アナ系ばかりが仕事を取っていくみたいな話であり、また一つ格差を見せつけられる結果になるだけの気がしなくもないが。


そんなことを思わせる好例が、ほぼ同時期にデビューしたホロライブ5期生(ほろふぁいぶ)と、にじさんじ世玲音女学院(セレ女)である

今の所、チャンネル登録者数・同時接続数・そして恐らくはスパチャ総額のいずれもほろふぁいぶの圧勝なのだが、反面デビューから半月足らずでのメンバー脱退や残ったメンバー炎上により、相当にイメージ毀損してしまっている。

一方のセレ女は、一応「大型新人」というゲタがあるものの西園チグサがチャンネル登録者10万人を突破したり、他の4人も興味深いキャラ趣味嗜好で、地道にファンを獲得しつつある。

というわけで、ここまで読んで興味が湧いた人のために、比較用に双方の配信者の「みんなのリズム天国」実況配信リンクしておく。

両者を見比べると、人気最下位レース常連であることや優れたリズム感という共通点以外にも、色々考えさせられる。

見た人はとりあえず、感じたことをトラバブクマに書いてもらえると幸いである。

2020-09-05

Virtual to LIVEがなんだって

これが、にじさんじファンなら誰でも知ってる歌なんだ?

ホロライブSSSみたいなもん?


で、それを先月デビュー新人が歌ったことに、一部のファン物言いを付けたと。

何がそんなに問題なん?


にじさんじファンはアホばっかりでも、そういうみみっちい奴はいないイメージ(むしろホロライブファンにいっぱいいそう)だったのに、何やってんだか。

そんなんだから、歌った配信者本人からこういうふうに煽り返されるんじゃねーの?

てか、こういう返しができるこの子は確かに大物というか、期待の大型新人というだけのことはあるw

ホロライブ5期生で、同じく大型新人尾丸ポルカともども、ゆくゆくは東西横綱として頂点に立って欲しい。

2020-09-01

魔乃アロエ炎上の前段階

魔乃アロエについて前世を掘るのは無粋であるとの「アンチ批判散見される。

無粋なことには同意するが、少し参考情報を挙げておくと

まずホロライブ5期生の1番手だったラミィが前世の太客にホロライブデビューすることを

告げていたらしい。

その関係でより一層、ホロライブ5期生前世への関心が集まることとなった。

ラミィがそのようなことをしたのはホロライブ運営の指示なのではないかとも疑われていた。

配信技能どころか客まで即戦力を求めたのではないか、と。

果たして最初に無粋を働いたのは誰なのだろうか。

2020-08-26

anond:20200825103218

スパチャの話題が盛り上ってるので乗っておこうと思う

スパチャを投げている人には2種類いる


どちらが多いかというと圧倒的にコンテンツに対する対価として払ってる人だろう

コンテンツお金を払わなければコンテンツが死んでしま

コンテンツ価格はいくらが適正かは払う人が決めるのである

スパチャ読みもテレビ提供読み上げと同じだ

スパチャは基本的金額コメントに表示される色が変わるが、1万以上払った場合に表示される赤スパは1時間配信の中で1人か2人ぐらいだろう

投げられる額は圧倒的に500円や1000円といった金額が多い

例外としては誕生日等の記念日配信した場合

スパチャ1位の桐生ココが3Dをお披露目した記念枠では1時間で累計で1000万のスパチャが飛んだと言われている

ちなみにこの放送では10万人超の同接(リアルタイム視聴者数)を叩き出し当時のVtuberとしては圧倒的1位の記録だった

https://www.youtube.com/watch?v=9a7_lq72xlk

どういったタイミングスパチャが投げられるかは後は配信者毎の文化になる

たとえば同じ桐生ココの文化では配信者がトイレにいくと100円の青スパを大量にされ水を流すという遊びが行われているらしい

メッセージ名前を読んで欲しくて貢いでる人はどんな人かというと有名なのは昆虫食おじさんだろう

色んなVtuberスパチャの限度額である5万円で赤スパを投げコメントに「昆虫食べてほしい」と書いているおじさんがいる

他にも無言で5万円のスパチャを投げつづける人とかいておそらく石油王か何かなんだろう

最近ホロライブに加入した5期生配信では初のスパチャ解禁で大量のスパチャをされた結果、スパチャ読みを3時間させられ喉がやられた人も出た

結果として他の新人スパチャ読みではなく画像にしてまとめて御礼といった方法をとったり試行錯誤をしている

https://www.youtube.com/watch?v=mdCLfvdkG24

https://twitter.com/yukihanalamy/status/1297083709263237121

2年以上実績があるホロライブVtuber でも試行錯誤なのは現在爆発的にホロライブの人気が高まっており、想定されない量のスパチャが飛んでるからである

つい2週間程前にデビューしたホロライブ5期生チャンネル登録者数が20万を突破したり同接も初配信10万、通常の配信でも2万といった異常と呼べる状態が続いている

会社のにじさんにも同じタイミング新人デビューしてるがこちらは登録者10万未満で同接も6000程であり比べるとホロライブの異常さがわかる

ホロライブが今Vtuberで人気なのにはいくつか理由がある

まず1つは切り抜きといわれるユーザー配信おもしろかった所だけを切りぬいて自分チャンネル動画として投稿してそこから認知されていくパターン

ユーザー無償宣伝してくれるのだ

https://www.youtube.com/channel/UCkZ8g26jWgbf5q5yqm5AM-w/videos

次にこれをVtuber自信が行なった朝ココと呼ばれる配信

桐生ココがデビューの翌日から毎朝6時に行なっていた配信で、ホロライブで前日に配信された動画の中からおもしろかった所を切り抜いてニュース風に紹介していく

桐生ココがネイティブ英語をまじえながら話すので海外視聴者がここから認知していく

最近では桐生ココがホロライブ公式redditクソコラ配信でいじる事で海外勢も配信に参加できるようになって認知度が増えている

戌神ころねの長時間レトロゲー配信海外ユーザーにバズって海外視聴者の導入先となっている

ころね本人は英語をしゃべれないのでほぼ日本語だけでの配信だが「Hey Guys」と呼びかけるとコメント欄に大量の海外視聴者(英語コメント)が発生するような状況だ

他にも兎田ぺこらのキッズに向けた配信子供視聴者を増やす要員となっていると言われている

夏休みの期間は昼間に配信したり、オーバーリアクションなど Yoututber の配信に近いのではないだろうか

長くなってきたので次はホロライブにじさんじの違いについて述べたい

2020-08-17

尾丸

‪信姫かどうかは個人的にどうでもいいんだけど

前歴の価値観で、お披露からの振り返り配信で早速ほかの5期生みんなに向かって「discordとか裏の話をお客さんにしちゃだめ」みたいの言い始めると

既存ロメンそんなん気にしてたっけ?

どこの価値観ですかそれ。みたいな所はある。

自分のこれまでの価値観新人を染めるみたいなムーブちょっと。みたいな。‬

桃鈴とかワタワタふわふわしつつ自力で段々と調子掴んで、のびのび好きに配信していくのを期待してるから

5期き限らずああいう感じで変にプロとは、みたいな物言い矯正されていきそうな先行き不安

はー。頭空っぽでころさんの配信見て笑ってるだけで良かったのに

こういう所まで気になってこんな長文書ちゃうようになったら時間潰しのちょっとした趣味としては終わりだなぁ。

さようなら

スーパー戦隊VSシリーズみたいなの(VTuber編)(追記あり)

昔こういう企画Vシネマしか見かけなかったのに、時代は変わるもんだ。

という冗談はさておき。


今や2大VTuber事務所に成長したにじさんじホロライブが、奇しくも同時期に新人女性VTuber5人組をデビューさせた。

で、このご時世どこにも行けずヒマなこともあり、10人全員の初配信を見てみた。

感想は…これはもうホロライブ圧勝だろう。

双方の戦隊()の方向性の違い以前に、配信者のポテンシャルや画作りの質で圧倒されてしまう。

それくらい、今のホロライブ採用プロデュースが、神懸り的に噛み合っているというか。

特に採用については、正直google並にエグいと思う。

それこそ尾丸ポルカなんて「お前今度こそ天下取れよ」と言わずはいられないわけで。


まあ、世界中キモオタからスパチャを毟り取る野望を持つホロライブのことだから、これくらいは先行投資として当然なんだろう。

だって結構なカネ取るわけだから、払うだけの付加価値がないとっていう。

そんなこんなで目的がどうあれ、結果的に色々クリエイティブなことやれていると。


とはいえにじさんじの子らも「ギャルチンピラ寄合所帯」みたいな現状に対する新風にはなりそうだけど。


追記

ブコメ

なお、ホロライブ5期生デビューから情報漏洩しまくった模様

実際、Live2Dデビュー前に漏洩させた件で謝罪来てるし、しかも、お子様が不自然な内容の原稿読んでる+舌足らず感が酷すぎるし。

某所に上がってた、去年のツイキャスと思しき配信の録音でも、社会人経験皆無としか思えない発言バンバン出てたし、引退したにじさんじ所属VTuberのこともベラベラ喋ってたりと非常識まりなかったので、こうなったのは無理ないかな。

正直、即解雇ヘタすりゃ損害賠償請求来てもおかしくないのが、ここまで甘々な処分で済んだのが奇跡しろこんな奴残しといて大丈夫か?ってくらいの話なので、これから心入れ替えて頑張ってというか、マジで今後絶対他所迷惑かけんなよって感じ。

まあ、誰にでも若い時期はあるし、採用したカバー側もガバ過ぎる(google並にエグそうな反面、とんでもなく迂闊なところもある)と言えるし。


ほろふぁいぶさんのほうはまだあまり見ることができてないので避けますが、せれ女のほうはヒスピさんがクリティカルでした。同期コラボも始まるみたいでたのしみ。

こっちは逆にせれ女の方をあんまり見れていないのだが、確かに北小路さんは歌つよつよなうえに器用万能感がヤバいね。

歌もミュージカル出身ぽいのが個人的に好み?昼小路/夜小路も用意がいい・センスがいい。

それにしても同期コラボまだー?という感じではある。自分も早くコラボ見たいわ。

まあまずはピンでじっくりキャラ立ちさせてって流れなのかもしれんし、「てぇてぇ」を売りにしているホロライブコラボとは色々違うんだろうなーと。

ほろふぁいぶは、ねねちゃんオタクでありつつも人懐っこくてニュートラル感性がツボだったかな。何より本人が雑談で心底楽しそうに配信していたのがgood。


どちらもまだちゃんとは見てないけど、(大物)転生者がそれぞれのリーダー格っぽいのが面白いなと思った。尾丸ポルカならワンチャン魔乃アロエを救えるかもしれない。知らんけど。

双方のリーダー格とも、5人の中では抜きん出た配信力で甲乙つけがたいわ。まさしく東西横綱級の「強くてニューゲーム」系。

このうち尾丸ポルカは、先に初配信だった西園チグサの配信内容を踏まえて、自身配信内容を変えるとか、よく行き届いていると感心したよ。

以降、両者ともあの手この手ネタを繰り出して、既にそれぞれの箱のファンの間でレジェンドになりつつあるし、大物っぷりがマジで凄い。

魔乃アロエは…歌つよつよという見込みだけはあるので、ワンチャンあるならという感じかな、知らんけど。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん