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2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721181359

結婚=いますぐにでも子どもを作る、っていう固定観念を持っている人も多いと思う

そりゃ学生身分子どもを作るってなると批判されても文句はいえないよね

結婚はするけど子ども経済的に余裕ができるまで作りませんよ、って説明すればある程度理解はしてくれそう

変に恋愛して苦労するより、早々と結婚して身を固めておいて学業に集中する、っていう選択肢もありだと思うんだけどね

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713173813

大学無償化と共に学業スポーツ就職等々成果の低い大学には補助金入れない。そこで浮いた金は全部大学無償化にぶち込む。これでええやん。

2017-07-11

「ここまで堕ちるとは・・」薬剤師の私が味わった貧困労働現実

薬剤師仕事はつまらない。

他の仕事は華やかでやりがいもあって、充実した毎日を送ることができる。

そんな馬鹿なことを私は本気で思っていた。

でも現実全然違った。

薬剤師仕事は退屈だと思っていた私は30歳の時、自惚れもあっただろう、薬剤師関係ない職場で働いた。

だけど薬剤師を辞めるってのは、そんな簡単な話じゃなかった。

誤った決断どん底生活経験し、資格無しの自分の無力さにあらゆる絶望を味わい、私はまた薬剤師として働いている。

薬剤師という資格、そして私が当たり前と思っていた環境いかに恵まれていたか毎日噛み締めながら生きている。

私がほんの出来心で陥ったどん底体験

この経験を「同じ失敗をしてほしくない」という意味で伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみてください。

これが憧れた職業??退屈な毎日・・・



私は27歳で薬剤師資格を取った。

特に頭が良かったわけではない。高校時代医師を目指し勉強したが、早々にその器ではないと見切りをつけた。

大学は2浪の末、やっと私立薬学部に滑り込んだ。

「これで私も薬剤師になれるんだ」

難関資格と言われる薬剤師になれるという喜び、そして人生においてある程度の地位約束されたという自惚れた感情でいっぱいだった。

私の念願であったこともあり、学業に励んだ。資格取得は仲間との協力もあり順調だった。

そして資格取得後、教授のすすめもあり、私は病院勤務薬剤師として働くこととなった。

新卒で入職したのは中規模の総合病院

夢の薬剤師

仕事内容はおおよそ先輩方などから聞いてはいたが、薬剤師仕事は思っていた以上にとても地味だった。

から晩まで閉鎖的な空間調剤監査電子カルテに誤りがあれば医師疑義照会をかけて煙たがられる。

私の働いていた病院常連さんがほとんどだったから、毎日同じ患者さんの調剤。単調極まりない毎日の繰り返し。

世代に比べれば良い給料

休みもしっかり取れる

ただ、毎日続く変化のない仕事がとても苦痛に感じるようになっていた。

から人より向上心好奇心が少しばかり強かった私は働き始めて早々に薬剤師という仕事自分に向いていないのではないかと思ってしまった。

それからの3年間、わたし毎日薬剤師に向いてないと思いながら仕事を続けていた。

そんな私に転機が訪れる。

街で偶然高校同級生亜子にあった。


亜子学力・見た目は私と同じくらいのレベルだった。ただ持ち前の明るさとリーシップで常にクラスの人気者だった。私はそんな亜子に対していつも憧れと嫉妬心の入り混じった感情を抱いていたのを覚えている。

亜子私立工学部を出て、院を卒業後、大企業には行かず、メディアでも多く取り上げられるIT企業就職広報として活躍していた。

その亜子とここで出会ってしまったことがその後の私の人生を大きく狂わせることになるとはこのときは思いもしなかった。

亜子時間があったようなので2人で近くの喫茶店に入った。

薬剤師仕事にくすぶりを感じていた私は、亜子面白みを感じないことについての相談をした。

「うーん。確かにそれはつまらなそうだね。」

「うちの会社、今営業中途採用積極的にやってるから来てみれば?薬剤師に縛られている必要もないんじゃない?」 <h3>o- *</h3>

薬剤師を捨てて働く

この選択肢が頭の中になかったからだろうか。

私は最初は戸惑いを隠せなかった。意外な提案に驚くとともに亜子が私を誘ってくれたという喜びで、冷静な判断力を失って

「ぜひ紹介して欲しい」

この安易決断が後に私の人生絶望の淵まで追い込むことになろうとはこの時考えもしなかった。

紹介を快諾すると話はトントン拍子に進み、亜子の紹介もあってすぐに内定入社となった。

なぜ薬剤師が?という質問は当然受けたが、

「私は刺激もなにもないお金だけの仕事をしたいわけではない。やりがいを感じられる仕事を一度やってみたくなった」

この思いを正直に伝えると面接官、特に社長は喜んでいたように感じる。

薬剤師になれたという過去の栄光、それだけを根拠とする自分能力に対する過剰な期待感を持つ私は、

薬剤師以外なら上手にやれる。そう思える若さもあっただろうか。全く関係ないIT企業営業職にチャレンジをすることになった。

薬剤師を辞めたらどうなるのか?


入社後1ヶ月は研修期間だった。

全く未経験ゆえの新鮮さもあっただろうが、営業仕事は楽しかった。自分でお客を開拓し、会社が持つ商品お客様に合うように提案を考える。

活気あふれるメンバー仕事を進める。毎日文化祭のような楽しさがあり、長時間労働も全く苦にならなかった。

楽だけど仕事は決まっている。そんな薬剤師仕事とは大違いだった。

昔は想定できる毎日に楽しさ、興奮も見いだせずとにかく退屈だった。その苦しみから解放され、ちょっとした幸せを感じた・・・

結果がでないと人ではない・・・


ただし数ヶ月して事態は一変する。研修期間を終え、営業に本配属になった。ここから新人はい営業成績が求められる。

3ヶ月が経過した。

私なりに死ぬ気でやったが成果は0だった。同時期入社の仲間の中でも最下位

3ヶ月でこの状態だと、これまで優しく接してくれていた会社が途端に私に牙をむく。

数字の上がらない人間は非常に居心地が悪い。私がどんな人間なのかそんなことは数字を上げてから判断される世界会議でも発言力はないし、何を話しても

数字出てないやつがなにいってんの」

という顔をされてしまう。

チームで仕事はするけど結果を出すのは個人最初は仲間だったチームメンバーもなかなか数字のでない私に「価値のない人間」のレッテルを貼り、人格すらも否定されているような気持ちだった。

思えば、病院だと患者さんが怒れば、ダメな私を叱りながらも、誰かが守り助けてくれた。主任だったり、先輩だったり、後輩だったり・・・

でも、この会社では誰も助けてくれない。数字に追われひたすら動く。

そこに「やりがい」なんて洒落言葉は一切存在しなくなっていた。

思いも寄らぬ貧しさ・・・

IT企業での給料はとにかく安かった。薬剤師の時には40万なんて当たり前だと思っていたのに・・・

転職時の私は根拠のない自信があったため、出来高の方にとらわれ基本給の安い契約問題ないと思っていた。

それがこんなに厳しい生活になることを想定できていなかった。

基本給が23万円。

保険税金を引かれて、手取り18万円。

家賃水道光熱費、食費、携帯代、交通費などを使えば、残り5万円。

毎日12時間以上も働いて、お客、上司に怒られ、身も心もすり減らしても、手元に残るのはたったの5万円。

5万円じゃ貯金ができないし、友人と遊びに行くにもお金のことを考えてしまう。当然外食なんてできない。

朝は仕事帰りに買ったおにぎり一個。お昼はコンビニ弁当マクドナルド。夜は、コスパを重視してスーパーの安売り惣菜ライス

本当に余裕の無い日々。何かトラブルがあれば、一貫の終わり。本当に危うい生活だった。

会社に誘ってくれた亜子最初ランチなど一緒に行動することも多かったが、私の会社立場を察してかあまり寄り付かなくなってしまった。

私は会社の中で完全に一人だった。。。

友人からの思わぬ「告白

同時期に薬剤師を辞めた友人がいる。大学の同期、美咲だ。

彼女は、早々に薬剤師を辞めて法律事務所秘書になった。ただ、そのとき給料が安く、夜の仕事もしていると言っていた。

3年くらいは会ってなかったが、薬剤師をやめた同士話し合いたいと思って私から久しぶりに食事に誘った。

美咲は3年前より少し雰囲気が変わったように感じた。秘書という仕事、夜の仕事もやっていたということもあり、すこし派手な格好をしていた。

早速の仕事で悩んでいることを相談しようと思った矢先、美咲は私を絶望に叩き落とす言葉を放った。


「ごめん。なかなか言えてなかったんだけど、私。薬剤師に戻ったんだ。。」

美咲は続けた。

「薬剤士って地味な仕事だけどさ、職には困らないしやっぱスゴい資格だよ。変な欲なんて出さずにおとなしく薬剤師やってればよかったよね・・・

彼女のその言葉が頭から離れない。

「私って何をやってたんだろう・・・

私は彼女方針転換への失望からか、自分過去を後悔し、将来への不安と虚しさと絶望で、理性を保つのでやっとだった。

失って初めて気づく、その大切さ・・・

結論を言うと、1年後、私は薬剤師として復職をした。

やりがいだけを求めて、飛び込んだ一般企業でのチャレンジは失敗に終わったのだ。

復職をするにあたっては非常に厳しいのかなと思っていたが、薬剤師という資格は本当にすごい。

友人からの紹介、ハローワーク求人サイト引く手あまたで驚いた。

IT企業絶望的な苦労を味わったあとだからだろうか、以前の退屈な仕事に戻ってもかまわないとは思っていた。

できるなら、やりがいも感じられるそんな仕事があるなら探してみたいと思い人材紹介会社を中心に就職活動を行った。友人の紹介や、ハローワークでは出ていないような職場存在して面白かった。

人材紹介会社が頑張ってくれて、資格も活かせて、やりがいも感じられる職場から奇跡的に内定をもらえた。

人材紹介会社担当者さんは、

「苦労されている方だからこそ、こちらの内定取れたんだと思います

と言ってくれた、あれこれ手を尽くしてくれ本当に大変だったと思う。(お世話になった担当者のYさん。ありがとう)

薬剤師転職は、人手不足もあり簡単だと言われているが、事実そうだ。

給与比較的高いし、本当に素晴らしい資格だと思う。

薬剤師復職してどうか?

いまの仕事は、大手化粧品会社企業薬剤師

給料がそこそこ貰え、

仕事をそこそこ楽しめ、

休みカレンダー通り、

将来の安定もある。

残業も1ヶ月に一度あるかないか

私にはちょうどいい環境

から転職して、今までの悩みは笑っちゃうくらいサッパリ無くなった。

給料手取り30万。

病院勤務の時よりは低いかもしれない。

でも同じ会社で働く一般職の方よりは仕事も楽で給与もいい。

ITベンチャー手取り19万に比べれば1.5倍もある。

働く時間は半分程度だ。

30万円もあれば、固定費を払っても毎月15万円近く自由に使える。病院時代のように貯金もできるようになった。

仕事内容は商品品質管理がメインで、新商品が出るとき企画会議から薬事申請業務まで一通り携わっている。

病院ドラッグストア勤務に比べて仕事内容も変化に富んでいるし、社内外問わず薬剤師以外の人との交流が増えた。刺激が多いのですごく楽しい

何より「これってどうなんですかね?」と意見を求められる仕事というのが心地よい。

わたし本心は「誰かに頼られる心地よさ」を求めていたのかもしれない。

薬剤師活躍する場所はこれからも増え続け、薬剤師もっと必要になる。薬剤師資格がある限り、仕事が無くなることはない。

40代や50代になったら、どうやって食べていこうかと悩むこともなくなった。

薬剤師を捨てる覚悟とは?

薬剤師あなた転職したいなら、よく考えてほしい。

 

正社員として雇ってもらえるか?

月に20万円以上の給与をもらえるか?

長期間働くことができる環境か?

仕事自体を楽しめそうか?

 

身をもって痛感したことだが、女性資格を捨てて働くのは本当に難しい。

薬剤師資格はこの上ないほど強力な武器だ。それを捨てるのは愚かなこと。

武器があるなら、それを使って有利に戦う。薬剤師資格を持っているなら、それが価値を生む場所で働く。

薬剤師はどこでも人手不足から一般企業世界でも薬剤師として、ものすごく重宝がられる。

薬剤師を捨てて就職をしたあの時の私はバカだった。

薬剤師」の価値を知らず、安易に捨ててしまった。

薬剤師を辞めるなら、それなりの覚悟必要だった。少しでも迷いがあるなら、辞めてはいけない。

経験上、かなりの高確率で困難に陥るのだから・・。

薬剤師から転職するなら

薬剤師資格を活かせる転職をすることをおすすめする。退屈な仕事が嫌なら、仕事病院以外にも沢山ある。

化粧品会社美容クリニックがオススメ

給料仕事やりがい全てが一定基準で揃っている。

自分のペースで長く続けるにはもってこいの職場だと思う。

でも、勤務先はじっくり選んで欲しい。上記勤務先でも当たり外れはかなりある

そのためには情報を集めなきゃいけない。

実際の給料は?

手当、残業代ボーナスの有無、そしてその金額福利厚生の内容も。

職場雰囲気仕事内容は?、仕事仲間がどんな人かも聞いておこう。

離職率薬剤師への扱い、評価方法大事な要素だ。

これをきちんと聞くだけでも、失敗の可能性は少なくなる。

失敗したくないなら、担当者からどんどん情報を引き出そう。

転職情報が全て。

「こんなこと聞いて変な奴だと思われたらどうしよう」とか遠慮したら終わり。

仕事選びには人生がかかっている。

後悔したくないなら恥を忍んでとにかく聞く。

その一歩が将来の自分幸せを決める。

2017-07-08

アホガールの印象とか感想とかのメモ

〔一回集中して視聴した後の印象。

ヒロインよしこ言動に関して。〕

このすばのアクアを思い出した。

大きな違いは意地が悪くはないところかな。

ネットの反応をざっと見たあとに思ったこと。〕

俺はよしこに魅力を感じているので願望かもしれないけど、

学業の結果が悪いのは知能よりは性格による気がしてる。

苦しみを感じにくいか劣等感や将来の不安によっては

勉強動機づけられないとか。

今の高校に入れたのは一時的バナナ動機づけて

集中的に勉強させたとか。

〔「知能」の意味検査で測定した結果に限ると、

明らかに異常な結果が出て、

その結果の妥当性みたいなのが疑われそう。〕

昔『累犯障害者』を読んだだけで今はどうか知らないけど、

軽犯罪刑務所入れよう」って発言は、ギャグだとしても、

真面目な人はけっこう怒るかもとは思った。

現実のひどい状況を肯定したり利用したりしているように感じるからかな。

まあゲスだなあwくらいが多くの反応だと思う。

俺が悠木さんと比べるなら上田麗奈さんかな。

けっこう声質みたいなのが似ている役もあるけど、

悠木さんは庶民的上田さんは上品な感じ。

上田さんはプリパラのあじみ先生っていう、

よしこと似た自由さを感じるが、

よりテンションが高いキャラを演じている。

さらに三回集中して視聴してネットの反応を見たあとに思ったこと。〕

風呂場で体洗いながらよしこについてぼんやり考えていて、

無視とか薄い反応よりはけっこう強い刺激を好む娘なんかなあ、とか思った。

怒られたり暴力受けたりするのが嫌いな娘だったら、

これまでに活発さが失われていたと思う。

発達障害っていうよりはあえていえば人格障害の傾向くらいなんじゃないかなあ。

もっといえば犯罪心理学でいう生物学的なサイコパスの傾向(虚構での邪悪なやつではなく)。

性格特性で大雑把に説明すると、

苦しみを感じにくく、感じたとしても持続時間が短い(神経症傾向が低い)

一話に限れば、将来の不安を感じにくい、罰が効きにくい。

積極的快楽を追及する(外向性が高い)

具体的にはバナナ

本気で嫌がる人がいることを、よくは知らない人でも実行する(調和性が低い)

(恐らく本人が苦しみを感じにくいか他人も苦しまないと思うからか)

たとえば委員長の胸を公衆面前で揉む。

〔加えて発達障害らしい苦しみの描写が一話に限ってはない。

たとえばこだわりによるものとか不器用さとか。

発達障害がいつも苦しんでいるわけではないので、

ギャグから捨象されているのかもしれないけど。〕

作業しながらほぼ画面を見ずに流しつつ。〕

レクリエイターズのまがねが恍惚とした表情で

泣きながらバナナ食べてるの思い浮かべたらかなり楽しくなった。

実際まがねがサディストじゃなくなれば性格はほぼよしこである

あっくんは下着の寝姿を見慣れていたり

人前でパンツ見せてあげるとか言われたりするから

性的興奮がほぼなくて怒りになるんだと思うけど、

初めて下着の寝姿を見たときや、

二人きりのときにお礼でパンツ見せられそうになったときや、

さらには二人きりのときにお礼で初めて下着を見せられそうになったりしたら、

怒りっていうよりは羞恥心性的興奮が強めの反応になりそう。

話の内側からみるとよしこが真面目なあっくんギリギリのところで

からかって楽しんでいるのかもとか思うし、

外側からだと視聴者に強くはない性的興奮と面白さを微妙な違いで

感じさせようとしてるのかなとか思う。

〔第3回を三回集中して視聴した後に書いたもの。〕

第1回だけ視聴したあとは、よしこあっくんのこと好きといっても、

からかうのが楽しいってのが大きいのかなとか思ったけど、

元気がないときに慰めようとするとか、なんつうか普通に愛してる感じなんだな。

アホだから普通にやらずに手錠とか赤ちゃんとかを実行してしまうだけで。

2017-07-04

学業以外に力を入れたことについて、述べてください。

私が力を入れた活動自炊です。私は、大学院生として自活した生活を始めてから3年半もの間、自炊継続しています。私は、自炊を通じて、与えられた課題に対して、さまざまな制約があるなかで、相違工夫を凝らすことで課題解決をすることを学びました。

 大学院修士課程入学した私は、博士課程へ進学する意思のある学生を、修士博士課程の5年間、一貫して支援するためのプログラムに応募し、採用されました。修士課程に入った後は、自立した生活を送りたいと考えていた私は、月20万円の奨励金を利用し、親元を離れ一人暮らしを開始しました。一人暮らしの開始当初から自炊を行い、美味しく栄養バランスのとれた食事を摂ることで健康を維持し、また食費を節約して、学費などを全て自分で賄うことを目指していました。

 自炊継続するにあたり、アパートガスコンロ一口であるというリソース制限、食費の予算は月に1万5千円という金銭制限生活の大部分を研究に割かなければならないという時間的制限、という3つの制限存在しています食材調達予算・出費の管理献立の決定や実際の調理などは、当然全て自分自身で行います。したがって、美味しく、栄養バランスのとれた食事に満ちた生活を自活しながら送るために、私にできることは、リソース金銭時間、3つの制約を創意工夫で乗り越えることでした。

 まず私が着目したのは、時間的制限でした。この制限は、毎日料理をするのではなく、週末に作り置きをして、平日の間は研究室電子レンジ冷蔵庫活用することで改善されることがわかりました。また作り置きは、大量の料理を一度に作ることになるため、調理の順序を工夫することで、一口しかないのガスコンロの性能を無駄なく発揮することができます。週末作り置きによってリソース制限改善することができました。最後制限である金銭制限は、調味料の買い置き、週末のまとめ買いや、季節による野菜価格の変動を学ぶことで改善されました。

 一方で、あまりにも様々な制限意識するあまり食材費の過度な削減や、料理時間のいきすぎた短縮をしてしまうこともありました。それによって、完成された料理の味が満足のいく水準を達成できず、本来目的の1つである健康維持に支障をきたしてしまいました。食生活の乱れによって健康を損なったときに、自分が満足できる料理の味の水準や、バランスのとれた栄養を摂るために必要食材見直し、いき過ぎた制限抑制することができました。私は、継続した自炊を通じて、制約がある中でも、与えられた課題に対し、求められてる水準を明確にした上で、創意工夫をこらして課題を達成することを学びました。

2017-06-29

車椅子の人に100%まじりっけなしのノーマライゼーションを、というのなら、

学業不自由な人にも、100%まじりっけなしのノーマライゼーションを、と言ってもいいのだろうか。

学業不自由ではあるが東大で学びたい!と叫んでもいいのか。国立大学だぞ。

あとは顔とかさ、それから「生まれつき貧乏な家」とかも、QOLを考えたら生与のハンディキャップと言える。

もちろん、世の中が出来る限りフラットになるのが理想だと思うが

彼のデモンストレーションの「ラインを越えてる」感や「それで食ってんのか…」感を考えると、いっそアホになって

「わしゃアタマ障害があるけど東大で学ぶ権利がある、すべてのハンディキャップノーマライゼーションを!」

と叫んでも、ライン越え度合いはちょうどいいぐらいなんじゃなかろうか。

目立たない障碍や、今はハンディキャップ認知されていないがQOLを著しく下げる生与のウィークポイントがある人は…

などと考えたら、格安航空会社車椅子対応って、QOLの程度差、線引き問題しかなかったりする。

全ての飛行機に乗れないということであれば別だけど。

理想を今すぐに現実にするのは難しいから程度差を埋める着地点を探そう、とは思ってなさそうだよな。

あの極端なデモンストレーションで伝わるのは「線引きの中にオレを入れろよ」という当たり屋マインドしかない。

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

中学生までは親の義務として教育を受けさせてもらっている身分なのでちょっと議論は異なるので話から外すけど、

高校以上は少なくとも(周囲の強制とか圧力とかがあったとしても)最終的に高校に行くと判断した責任は本人にもある

高校との契約入学した以上、高校とは対等の関係高校には教育提供する義務があるし

それに対し学生提供された学業に専念する義務を負っていると考えていい。

まり学生の本分は勉強という言葉は間違いではなくて、中等教育、や以降の高等教育を受けようとする人には

学業専念義務教育を受ける権利とセットでついてくるものと思っていい

増田の悩みは、じゃあ高校生勉強だけしていればよいのか、という極端な結論を前提にしているから発生しているもの

義務に応じた勉強を十分にした、残りの時間学生らしい、若者らしい人生を楽しむことに使うのは全然かまわない

この配分をどうするのか、その判断力を見につけることも今のうちにやっておかないといけないことだろう

当然、当人たちからすれば人生を楽しむための時間が足りないと思って勉強をおろそかにしてしまうかもしれないし

周囲の大人から見れば勉強する時間が足りないと感じて苦言を呈することもあるだろう

多くの人の意見とそれぞれがなぜそう考えたのかをきちんと聞いて、

将来自分がどうありたいか、今の自分がどうしていたいかバランスよく考えて

決断できる大人になってください

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-10

消耗体験と聞いて逆面接会に行ったがほとんどは消耗しなかった

某逆面接会に参加しました。私は院進する予定がある学部3回生です。サークルでは"消耗体験"とかひどい言われようをしている会ではありますしかし、1度は参加しておくと社会を知ることができるので良いとも聞きます所属しているサークルでも3回生インターンに行く先輩が多かったので、それにならうことにし、インターン情報を得られるという利点の元に参加しました。院進する予定のため、気軽な気持ちで参加して簡単企業情報も得られたらいいなと思いました。

実際に参加してみるとやはり消耗はします。12時間の拘束は私に向いていません。大学講義を聞き続けるのは不可能なのと同様に、今のところは就職予定もない企業の話を一方的に聞くことは疲れます。午前の企業の全体アピールをそのように過ごしました。正直インターン情報ネットで調べて参加者情報を聞くほうがよっぽど有意義な気がします。大学単位を取る要領と同じであれば、シラバスと受けた人間の言うことのほうがわかりやすいのです。

午後は個々の企業との逆面接が始まりました。ほとんどの企業が院進する予定があるかと聞いてくださったので、そこで院進すること答えると企業の方も色々察してもらえました。インターン情報を頂いたり、エンジニア雰囲気を話してもらえたり、エンジニアになってこれからどうするといった人生相談いたこともありました。

何度も聞いた結果思ったことは、まともそうなエンジニアのいるところの雰囲気なんて大概どこも同じようなもんじゃないのかということです。もしあるなら、具体的な違いを示してもらえるなら嬉しいです。うちは特ですごいみたいな話しか聞かなかった気がします。

実際のプロダクトの開発の様子について聞けたところは面白かったです。単にエンジニアの方との雑談になってしまったこともあったのですが、それでもエンジニア雰囲気を知ることができました。

面接も後半になって疲れが出てきたので、休憩の間に行ったセブンイレブンモンスターエナジーを買ってしまいました。初めて飲んだモンスターエナジー経験は最悪でした。より体調をわるくすることになりました。

それもあり、逆面接最後の方の企業やらかししまます。はじめに自己紹介をしたときから不穏な空気はありました。その後あるのは攻撃的な質問攻めです。自分不勉強でまともなプロダクトも作ったことがないので、出てくる言葉は「かもしれない」「だといいな」というものばかりになってしまます。疲れて質問に返しながら質問の内容を忘れてしまったこともあり失敗でした。

質問だんだん単なる中傷になっていました。

バイト大学の演習しかしてないじゃないか

普通大学生学業が忙しいんです。これ以上は言い訳になるので言いませんが。

「そんなんじゃインターンにも採用されない」

その時は正論と思ってしま反論できなかったのですが、反論はかんたんです。あなたの決めることではない。これから応募するんだ。

そのあと企業の方は時間無駄と思ったのでしょう、10分早く企業控室に戻りました。

残ったのは虚無です。

2017-06-07

40代独身会社員あなたを羨む人はたくさん居る

http://anond.hatelabo.jp/20131025021240

妹がちゃんと嫁いでて羨ましい。妹が自室に引きこもり乙女ゲームフィギュアなど女性向けオタクコンテンツに浪費ばかりして家事すら一切しない、みたいな状態じゃないのが羨ましい。「一度も働いたことない40〜50代大卒娘」の精神病持ち版みたいなの、話題にならないだけで水面下にたくさん居る。

両親の介護必要なくて羨ましい。中年男性介護離職問題は本当に重いものになっている。2012年調査でも既に介護者の続柄は「息子」が「嫁」を上回っている。親を24時間見守ってオムツ交換する必要がある状態10年以上続いている息子たちもいる。親がいつ死んでくれるかわからないという絶望。親が死んで介護から解放されたとき、歳を食いすぎていて、男性介護離職者の7割が再就職できない。介護生活になる前のキャリアは活かせず、良くて低賃金の職につき、やりがいもない困窮生活を送ることになる。

親戚に地雷が居なくて羨ましい。起業・親戚じゅうに借金・失敗して踏み倒す人が居たり、子供を無計画に6人も作って育てきれず一方的に数か月預けてくる人がいたり、アルコール依存症暴力をふるい冠婚葬祭トラブルを起こす人が居なくて羨ましい。

成人の引きこもり息子が居なくて羨ましい。息子が学業挫折スポーツ挫折人間関係挫折就労挫折し、精神病み、認められない怒りを家族暴力を振るうことで解消するようなことになってなくて羨ましい。中年老年父親より若い息子のほうが腕力が強く、一方的に怒鳴り散らされボコボコにされて奴隷扱いされている家庭もある。

酷いマイナスよりはゼロのほうがまし。血縁のない配偶者地雷なら離婚すれば良いだけで、本当に酷いことになるのは血のつながった人間低能暴力的で無計画場合家族日常生活をメチャメチャに壊されないだけのことを心から羨む人はいっぱいいる。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604202143

知識層やエリート層に対して反発する思想だろ?

でも最近研究とか学業に対して理解を示さない層を指す言葉に変容しつつあるじゃん

これが自分知識層だと認識している連中の意識の変容を表してるように見える

果たしてそれを知識層だと言っていいのかは分からん

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943

私も同じような悩みあって、多分誰かも言っていたけど正直者なんでしょう。とても良いところだと思います。ちなみに私は就職してからやりたいことができてしまったので、学校に行くお金を貯めるのを目標に働いています

周りが就活に対する意識高くて優秀だから正攻法で行かなきゃならないって追い詰められているのかもしれないけど、就職にもいろんなやり方がありますよ。

私は結局、都の新卒者向けハローワークイベント(合同面談会。とくに志望してるしてないに関わらずコミケブースめいたところでいろんな会社の人と面談できる)を利用して就職しました。

私はデザイン学校の出なんだけど、デザイン学校出たけど就職どうしていいかからない、って人も新卒ハロワ結構来ると言ってたので、一人で悩まないで相談するというのは手だと思う。そこで就職しなければならないということはないし、ちょっと胸の内を詳しい人に打ち明けられるだけで気分は違うと思います

で、やりたい事が見つからない、自己暗示がかけられない人に対しての具体的なアドバイスとしては、

  • あせらないこと
  • 「やりたい」ではなく「向いている」仕事を選ぶこと
  • 面接ときに素直に話せる、話していて疲れないところをなるべく選ぶこと

この三つはとても重要だと思っていて、まず焦っていると判断ミスりがちなのでとにかく落ち着く(私は3月就職が決まりました)。それから「やりたい」仕事を見つけるのは至難ですが、少なくとも向いている仕事であれば時間がたつのが遅くて地獄ってことがない。周りの人が良ければ心が脅かされる場面は(飲み会を除いて)少ないです。

もう一ついうなら新人研修させる余裕のあるところ。即戦力として放り込まれるところはあやしいと思っていいと思います

それと、どうやって志望するのか問題ですが、まず大学生スキルなんてたかが知れているし、入って一から勉強し直すし、やりたいことが変わるのは当たり前なので、やってきたことを愚直に話すのがいいと思います志望動機欄はちょっとがんばれ。思っていることのなかから志望動機になりえそうなものちょっとだけ、がんばって書く。

あとオススメ学業でも趣味でもやってきたことがあれば実物を見せたり、紙面に軽く情報をまとめたりするといいです。

良い、意味のある仕事をしなければ欺瞞だと思うかもしれないけど、仕事に貴賎があるという考え方はちょっと危険です。

なんとか、今はとりあえずこれでよかったと思えるところに就職できますように。

それから自分がこうありたいと思う心の持ちようや人生が見つかったと思える瞬間がありますように。

2017-05-24

私の時間は有限なのでそれをするくらいなら他のことをしたい、ということがたくさんある

私ありきでやりたいというなら私基準にしてほしい。私はそれをどうしてもやりたいわけじゃない。他のことでも構わないし、やらなくてもいいと思ってるんだから

仕事とか学業とか、やらなくちゃいけないことならちゃんとやるけど、そうじゃないしやらなくても全く問題ないことを強要しないでほしい。モチベが高い人同士でやりなよ

2017-05-19

竹添 進一郎(たけぞえ しんいちろう、1842年4月25日天保13年3月15日) - 1917年大正6年)3月31日)[1]は、日本外交官漢学者。名は漸、字は光鴻(こうこう、みつあき)、号は井井(せいせい)と称した[2]。 甲申政変時の朝鮮弁理公使であり、後に漢学者として活躍した。日本学士院賞受賞。熊本県近代文化功労者[3]。

目次 [非表示]

1 来歴

2 主な著作

3 栄典

4 脚注

5 参考文献

来歴[編集]

肥後国天草(現・熊本県上天草市大矢野町)生まれ。父である小田左衛門(竹添筍園)は、肥前国島原出身医者で、天草大矢野島に移り住み、上八幡宮宮司二上出雲の娘である美加と結婚した[3]。順左衛門儒学者広瀬淡窓門下十八傑の一人でもあり、進一郎が幼い頃より儒学を教えた[1]。

1855年(安政2年)15才の時、天草より熊本に出て儒学者木下韡村の門下生となった。学業は極めて優秀で、木下門下では、井上毅木村弦雄と三才子と称され、さらに古荘嘉門を加えて四天王といわれる[3]。藩校時習館の居寮生となり、木下のはからいで士分に取り立てられ、藩命により京都江戸奥州を訪れる。江戸では勝海舟の知遇を得る[1]。

1871年(明治4年)、廃藩置県で失職し熊本市玉名市私塾を営んだ後、1875年明治8年)に上京する[3]。勝海舟の紹介で森有礼全権公使随行し、清国へ渡った。同郷の津田静一と共に清国を旅し「桟雲峡雨日記」を記した[1]。天津領事北京公使館書記官などを経て、1882年明治15年)、花房義質の後任として朝鮮弁理公使となるが、甲申政変に深く関わり辞任した[4]。

1893年明治26年)、東京帝国大学教授就任漢文学を講じた[1]。退官後、小田原暮らし、76才で没した。1914年大正3年)、日本学士院賞受賞(第4回)。文学博士従三位勲三等。熊本県近代文化功労者。次女の須磨子は、講道館柔道創始者である嘉納治五郎結婚した。媒酌人は、木下韡村の次男で後に京都帝国大学総長となった木下広次が務めている[1]。

2017-05-10

痴漢精神病

痴漢厳罰化(化学去勢も含む)について書いた増田だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170508105254

増田を眺めていたら、精神病患者措置入院に関する法律話題になっていた。

痴漢を含め、性犯罪というのは、癖になるものだと聞く。

そうすると、痴漢をしてしまう人というのは、もしかしたら病気なんではと思い、10分くらい調べものをしてみた。

すると、やはり、最新のDSM5では、病気として、以下のようなモノが定義されていたのである


Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%83%E8%A7%A6%E7%97%87)より適宜抜き出し

窃触症(せっしょくしょう英語: Frotteurism)とは同意していない他者の体を触ったり、自らの身体をこすりつけることに性的興奮を感じる性的倒錯である

DSM-5の診断基準

A. 少なくとも6カ月間にわたり、同意していない人に触ったり、身体をこすりつけたりすることから得られる反復性の強烈な性的興奮が、空想衝動、または行動に現れる。

B. 同意していない人に対してこれらの性的衝動を行動に移したことがある、またはその性的衝動空想のために臨床的に意味のある苦痛、または、社会的学業的、職業的、または他の重要領域における機能障害引き起こしている。



同じページには、薬物療法もあると載っていて、ホルモン剤の投与も書かれている。何のことはない、これは、所謂化学去勢とよばれるもの」をしているのだ。

精神障害者は危ない、病気から薬を飲ませて、入院させなきゃというのなら、全く同じロジックで、6ヶ月以上継続する痴漢病気だ、薬を飲ませて去勢しなきゃが成立する事に、もうなっているのである

6ヶ月以上継続するということの立証は凄く難しくて、まあ無理なんだろうけど、仮に「やっちゃいけないと分かっているのにやってしまう」ことで苦しむ痴漢がいるんなら、サポート出来る世の中にはなってほしいと思うのであった。

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426212659

学生の本分は学業なんだから、食欲・性欲のために金に困ることがないようにしてくれ!!

個人の話だろう

正直、学生の食欲と性欲は満たされるべきだと思う

一人暮らし学生がどうして明日食事不安を覚える生活をしないといけないのか。

男子学生だと、女の子と会食するするときには、相手に奢りたくなるのが人情というもの

それとも、そういう本能否定する気なのか?

あと、男子にとって一番つらいのは自慰をする時間

本当は自慰なんかしたくないんだよ。性欲がなければ人生、どれぐらい楽なのか。

ただ、子供は欲しいか去勢とかしたくないし、男子学生には無償ラブドール支給するとか、そういう施策をしてほしい。

当然、給付型奨学金大前提からね!

学生の本分は学業なんだから、食欲・性欲のために金に困ることがないようにしてくれ!!

2017-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20170421115915

友達は警備のバイトやってたな。

あと、キャバやってて工務店社長に誘われて現場に移った子もいた。

機嫌とらなくてもおっちゃんに可愛がられるし体も鍛えられてよかった、朝早いから鬱も治ったとかいってる。

ただ、肉体労働拘束時間的に昼間になるから学業との両立は難しいんじゃないかな。(男女とも)

偏差値低い貧乏学生

こういうのが狙い目。高偏差値だったら家庭教師とか割がいいんだけどね。

2017-04-20

お前らに貧困女子大生リアルを教えてやる。(4.21追記)

東北田舎から東京大学に進学した女子大生です。もう私の生活限界です。

親は父親だけ、DV野郎パチンカス年収300万以外。

勉強ができたし田舎が大嫌いだったか東京大学に進学した。本当は私立大学に行きたい学部があったけど学費が桁違いだったので諦めて国公立受験した。

まず大学受験にかかる交通費入学金や新居の敷金礼金銀行から200万円借りて乗り切った。残ったお金生活費の足しにする予定だったのに父親の昔やってた事業借金返済に使われた。

学費の安い大学に受かった。引越し業者を使うお金も無いかスーツケースに少ない服と毛布だけ詰めて東京にきた。しばらくは服を床に敷いて毛布に包まって寝た。カーテンを買えるお金ができるまではシャッターを閉めて生活した。

大学生一年目は、おっさんと月20万円の愛人契約を結んだ。おっさんに飽きて捨てられるまで一年間続いた。

進級して二年生になれた。おっさんに捨てられたので風俗で働いた。そしたらメンタルを病んで大学に行けなくなって留年した。

留年したら学費免除奨学金も止まった。また風俗で働いた。過食嘔吐自傷癖が酷くなった。食べたもの全部吐いて15キロ痩せた。ブロンとお酒の力を借りて大学に行って単位はたくさん落としたけどなんとか進級はできた。

そして今月3年生になれた。もう風俗で働ける精神力もない。でもお金もない。オナクラで知り合って仲が良かった友達最近自殺した。嘔吐をやめたら太った。66キロになった。キャバクラガールズバーでも雇ってもらえない。デブ専風俗で今までより安い値段でまた働くしかないのかな。奨学金は利子付きで月に10万円借りた。東京で月10万でなんて生活できるわけない。学費もこれからは払っていかないといけない。家賃は駅から徒歩20分の六畳ワンルームで月5万円。後期には20万円かけて大学海外実習に行かないと卒業できない。本当は運転免許だって取りたかった。

もう自分父親より年上の気持ち悪いおっさんに抱かれるのも体を触られるのも嫌だ。

大学辞めるしかないのかな?

大学勉強して友達作って、大好きな彼氏とだけセックスをして、卒業したら英語を生かしてBOPビジネスでみんなが幸せになれる仕事をしたかったのにな。

(追記)

こんなに反応してくれる人がたくさんいるとは思ってなかった。あまりにも酷い酷いと言われすぎて、そんなに酷かったのかーって気付かされるほど。

質問があったけど、最初200万円は国の教育ローンです。銀行って書いたせいで憶測を招いてしまってすいません。私は妹もいたから国の教育ローンは通りやすかった。貧乏家庭こそ教育ローンだと思う。使い込まれたけど。

普通バイト高校生の頃からやってて、東京に来てから居酒屋コールセンターで働いたよ。風俗ソープイメクラピンサロデリヘルオナクラ転々とした。風俗と並行で居酒屋とか普通バイトやってる時期もあった。その結果、バイト学業一人暮らしの両立ができなかった。風俗を増やせばメンタルが崩れて、普通バイトを増やせば生活が崩れた。最後の方は自傷やブロンODが酷くなって普通バイトはできなくなった。

私は貧困連鎖を断ち切りたかった。「東京の良い大学卒業して良い会社に入って自分の子供には不自由させないようにバリバリ働くぞ!」と思って進学した。進学さえすれば奨学金バイトと学資ローンの200万円で何とかなると思ってた。でもそんなのは夢物語でよっぽどメンタルと体が丈夫じゃない限り、貧乏家庭は大学になんて行かない方がいいという事が分かったよ。次の人生に生かそう。これから親の助け無しでの大学進学を考えてる高校生の子にも私と同じ道は歩まないでほしいな。

身バレだけは避けたいか個別に連絡はできなかったけど、見ず知らずの人間のことをこんなに心配してくれる優しい人が世の中には沢山いるんだと思って泣きました。優しいコメントをくれた人達本当にありがとうございました

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

あなたの話が真実かどうか知らない。

私の話があなたの慰めになるかどうか知らない。

でも聞く耳を持った時のことを考えて書いておく。

  

私は子供の頃から頭が良かった(それなりに。東大に行くほどではない)。

学業のことで母に心配をかけたことはない(と思いたい)。

その母は、母の姉(=叔母)に対して私のこと「何を考えているかからない」と言った(と叔母から聞いた)。

母は叔母に、「お姉ちゃん子供がいないから悩みがなくていいよね」と言った(と叔母から聞いた)。

実家では犬を飼っているが、犬がいるか旅行にも行けないと母がこぼす(飼いたいとったのは母自身だ)。

まだまだクズエピソードはあるが、母はいたって常識人のつもりでいる。

もちろん2ちゃんねるで見るようなクズとはまた違う、いたって一般的人間だと思う(と思いたい)。

  

所詮人間自分の都合の良いことが世間一般にとっての良いことだと考える。

たとえば経済的不自由がないことが最大の幸せ(逆に金がないことが不幸せ)だと思ってしまう、あなたのお母さんのように。

  

一方で「私のことを誰もわかってくれない」という感覚が、その人を世界から見捨てられた証拠のように思う。

あなたのことをどんなに理解しようとしていても、そのことがあなたの好むように伝わらなければそれは意味のないことなのだ。

あなたにとって、どんなに世界が辛いと思っても、それはあなたにとって思うような世界でないというだけのことだ。

  

私の母は、今も世界自分の意に沿わないことを嘆いていることだろう。

母は稼ぎの悪い夫(私の父)のことを嘆いていることだろう。

  

あたなは、私の母のように思うだろうか?

あなたは、思い通りにならない世界を、あなた母親をどう思うだろうか?

それとも連れ子でなかったら今の辛い境遇にならなかったと思うのだろうか?

  

もしここまで読んでいるなら考えてほしい、あなたの思い通りになるのはあなたの内側だけなのだと。

あなたの内側は自由だ。

不幸な(だと思っている)あなた境遇は、あなたの内側だけはそうではない。

連れ子である事実は変わらない。でもあなたは変わることができる。

あなたの内側は何者から自由であり、すべてである

自由自分自覚

  

私の母は自由ではなかった。

からずっと自分の生を嘆いた。

あなたはどうなのだ

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

あなたの話が真実かどうか知らない。

私の話があなたの慰めになるかどうか知らない。

でも聞く耳を持った時のことを考えて書いておく。

  

私は子供の頃から頭が良かった(それなりに。東大に行くほどではない)。

学業のことで母に心配をかけたことはない(と思いたい)。

その母は、母の姉(=叔母)に対して私のこと「何を考えているかからない」と言った(と叔母から聞いた)。

母は叔母に、「お姉ちゃん子供がいないから悩みがなくていいよね」と言った(と叔母から聞いた)。

実家では犬を飼っているが、犬がいるか旅行にも行けないと母がこぼす(飼いたいとったのは母自身だ)。

まだまだクズエピソードはあるが、母はいたって常識人のつもりでいる。

もちろん2ちゃんねるで見るようなクズとはまた違う、いたって一般的人間だと思う(と思いたい)。

  

所詮人間自分の都合の良いことが世間一般にとっての良いことだと考える。

たとえば経済的不自由がないことが最大の幸せ(逆に金がないことが不幸せ)だと思ってしまう、あなたのお母さんのように。

  

一方で「私のことを誰もわかってくれない」という感覚が、その人を世界から見捨てられた証拠のように思う。

あなたのことをどんなに理解しようとしていても、そのことがあなたの好むように伝わらなければそれは意味のないことなのだ。

あなたにとって、どんなに世界が辛いと思っても、それはあなたにとって思うような世界でないというだけのことだ。

  

私の母は、今も世界自分の意に沿わないことを嘆いていることだろう。

母は稼ぎの悪い夫(私の父)のことを嘆いていることだろう。

  

あたなは、私の母のように思うだろうか?

あなたは、思い通りにならない世界を、あなた母親をどう思うだろうか?

それとも連れ子でなかったら今の辛い境遇にならなかったと思うのだろうか?

  

もしここまで読んでいるなら考えてほしい、あなたの思い通りになるのはあなたの内側だけなのだと。

あなたの内側は自由だ。

不幸な(だと思っている)あなた境遇は、あなたの内側だけはそうではない。

連れ子である事実は変わらない。でもあなたは変わることができる。

あなたの内側は何者から自由であり、すべてである

自由自分自覚

  

私の母は自由ではなかった。

からずっと自分の生を嘆いた。

あなたはどうなのだ

水曜日搾取されまくろうな

一流大学卒業したエリート椅子取りゲームをして

思い切りがいいだけのバカ起業して

学業の成績は中くらいだったやつがあくせく働きながら大勢ハムスターみたいに経済を小さく回して

それでも回ってた日本経済の仕組みはもう限界

エリートが貯め込んだりバカ搾取した金をハムスターに回さないともう終わるんだけど

見たくもない現実からは目を背けてるんだよな

結局バカのせいでバカを見るのは真面目なのが取り柄なだけの無能なんだよな

いでよ、テポドン!我らに特需を!

2017-04-13

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値ゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

2017-04-06

面談かと思いきや面接寄りだった

就活が始まって初めてのGDに行ってきた。

希望職種を聞いたりする面談があると書いてあり、まぁ面談だしね、と軽い気持ちで参加。

GDはどうにか正解までたどり着き、どうにかなったかな、という感じ。

問題面談

普通に質問が飛んでくる。

職種と勤務地聞きたかっただけじゃないの!?と動揺。隣のグループ?の人は前のめりになって面接官に止められてる………なにこれ怖い………

焦りながらもとりあえず笑顔。頷く。

志望動機は?と聞かれしどろもどろになりながらもほんの少しの理由を添えて答えられた。一安心………

でも学生時代頑張った事は?という質問に対して、学業です。と答えて終わってしまった。

面接も初めてで混乱していたのもあって、ここで勝手理由添えてもいいの?とよく分からない思考に。

なんで?って聞いてくれるものなの?

それとも語りださなきゃいけないの?

からない……………

結局突っ込まれる事もなく面談は終了。

面談かと思いきや面接に近い感じ(なのかな?)で落ちた気しかない…

GD手応えなくても通った。面談の方が重視されてるのかも?という話を見て残念モードに………

GD初めてにしてはどうにかなったのになぁ………

2017-03-29

学生時代親友

ほどよく酔っているので、書いてみたい。


私には20代の時に大親友がいた。

お互い苦学生で昼間仕事をして学費を稼ぎ、夜間等の学校に通っていたのだ。

ハード肉体労働という仕事勉強と大変な生活だったがなぜか明るく過ごしていた。

親友とは職場で知りあい、合間をぬってよく居酒屋に行き、

職場人間関係について、仕事についてのどうでもいい話、

将来の夢など、非常に楽しく飲んでいた。

そいつは私の最大の親友だった。


彼はその後、営業系の企業就職し、私は学業を続けていた。

その時も時間が合えばよく飲みに行って彼の仕事上での苦労や、起業について、将来について楽しく語り合っていた。



彼は、営業系の仕事でかなり結果を出していたが、その後もとの学生時代肉体労働系の仕事に戻った。

それは彼の決断で良かったのだろう。



その数年後、私は起業した。

起業すると私の人間関係出会う人が劇的に変わった。

自分より遙かに優秀な人、コミュニケーション能力に長けた人、特定の強みのある人に出会えるようになった。

その感動を背景に、その親友にぽろりと言ってしまった。

いつまでもその仕事をしていないで、転職起業した方が良いよと。

起業したら本当に素晴らしい能力のある人に出会えたよと。


彼には彼の考えがあったのだろう。

大きなお世話だったろう。

だが、親友からあえていったのだ。


その日をさかいに彼との連絡が激変していってしまった。

連絡をしてもほとんど反応がなくなってしまった。


私は、大切なものを失ってしまった。


私の人間関係の繋がりは変わっていった。

苦学生の時には思いもしなかった能力の高い人との繋がり。


私は傲慢だったのだろうか。

親友とは今もとても薄い状態で繋がりがある。

いつか学生時代のように楽しく語り合い飲める日がくるだろうか。

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