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2018-02-17

"トロフィー"がほしい

別段(社会的に)成功したというわけではないのだが、今の私は明らかに"トロフィー"を求めている。

自分に自信があるわけでもないわけでもなく、スペック的にも平均程度でしかないが、"トロフィー=証"を求めているのは間違いない。

「気に入った女性を、自分の力で振り向かせ、惚れさせることができるだけの価値と魅力と能力がある男であること」の証が。

仕事学業趣味etc.ほとんどのことは、他から評価はともかく自分なりに納得・満足できるレベルにまで取り組めたという自覚があるのだが、色恋だけはそれがなく、結果何をどれだけやってもいつまでたっても満たされない。

色恋を除けば明日死ぬことになっても構わないというくらい満足できているが、色恋だけは自分なりにやり遂げるまでは死んでも死にきれない。

哲学的(?)にいえば、「私はなぜ男として産み落とされたのか、なぜ男でなければならなかったのか」という問いに対する納得できる答えを探している、ということになろうか。

価値と魅力と能力がある男であること」さえ自覚できれば、別に色恋でなくてもいいのかもしれない。

ただ、色恋以外に該当しそうなものが皆目わからない。

しかも、色恋といっても誰かと付き合いたいわけでもなく、結婚したいわけでもなく、ましてセックスだけしたいというわけでもない。

大切なのはあくまで「価値と魅力と能力がある男であること」を実感できることなである

カウンセリングとやらに行ってみようかな。

世の男性諸君はどうやってこの感情を満たしているのか…。

2018-02-14

奨学金さなくてよくなった

という事例。

俺の知り合いは、奨学金を返す必要がなくなった。

論文がそれなりの科学雑誌掲載されたのが認められたらしい。

 

おかげで、奨学金を返すこともなく逆に大学から少し給料をもらいながら

学業に励んでいた。

奨学金を返せなくて、、、というのをよく見るけど。

一般でも、返済免除には推薦が必要ではあるが一定数は受けられる。

だが、奨学金が返せなくてというのは大学でそういった推薦を受けることができなかったというわけだ。

お金を借りてでも勉強したい!と思って入ってるのではないのか?

結果返せなくて破産というのは月々数万円の返済すらできないくらい困ってしまっているということになる。

大学を出た後で、社会人として収入を上げるということができなかったからだ。

 

まり奨学金をもらってでも大学に行きたい!という強い動機大学に行ってるわけではないということなのだろうか?

 

ここに疑問が残る。。。

 

奨学金をもらってでも大学勉強したい!というのなら返済免除されるくらい頑張ればいいのにと思ってしまう。

自己責任論だと自分でも思うが、学ぶチャンスを与えてくれるのが奨学金という制度だ。

チャンスをもらったのであれば、そのチャンスを生かせなかったらそれ相応のリスクを背負うということだろう。

 

奨学金が返せなくて破産というのは、結局チャンスを自分で潰してしまった結果だということではないだろうか?

 

大学を出て、人間関係仕事辞めて、それ以降就職できなくて・・・

まり大学を出て、それなりに勉強してきているはずなのに、それしか選択肢自分で見いだせなかったのか?

ということもちょっと気になってしまう。

強者理論だということは自分でもわかっている。

ただ、奨学金というのが借金であること、それ相応にリスクを背負って大学なり学業を行うのだということ。

その認識をもう少し持った上で、利用して欲しいとは思う。

2018-02-12

anond:20180212235004

学生が多いと否定が減るということ?

学業の一環で否定言動が増える?研究室で黙々と否定されてるから?

奨学金破産話題だけど

さすがに自己責任だろ

レベルの低いところに入って特待制度を利用するもよし

新聞奨学生なら学費肩代わりまである

俺は、高校からずっと新聞配達学業を両立してやってきて

別にたいして負担だと思ったことなんてない

きつくない数百万の借金なんてありえないとガキのころから知ってた

いろんな選択肢があるなかで

大学生活で遊べる余地のたくさんある借金自分で選んだんだろうが

さすがにこれは自己責任

パチンカスと一緒

2018-02-07

anond:20180206234146

何浪もしている人が自分の周りに居たけれど、

「なんでそこで手を抜いちゃう???」というところで手を抜き、

かといって、その土壇場で手を抜いちゃった結果が自分の実力だとは認められない。

から再チャレンジしたら成功すると思って何度もチャレンジをしては年齢を重ねていく。

たぶん、一度再チャレンジが認められたという誤った成功体験が詰めの甘さを修正できない原因になっていくのだろう。

...何浪もした人で、本当にものにした人を私は知らない。

シーナ・アイエンガーの「選択の科学」という本でこういう話を読んだ。

過去希望していたものと違う選択をせざるを得なかったけれど、

選択をして時間が経つにつれて記憶改ざんし、今居るところが希望選択だったと思っている人が居る。

そういう人ほど新しい選択幸せに生き、学業の成績も良いという話だったと思う。

個人的には今居るところで力一杯やれないやつがよそに行って通用するとは思えないね

人生は長い。大学はゴールではなく、そこは単なる通過点なんだ。

2018-02-05

元彼が精神病んで自殺未遂たか婚約破棄した話

高校とき付き合っていた彼氏とは、恋に恋して「オツキアイ」を楽しんでいただけだって、今なら思うけど、真剣だった。

10代なりに真面目に青春してた。

私が受験に失敗して、私だけ浪人したのが歯車の狂い始め。先に大学生活を始める彼と、支え合うとか微塵も思いつかなかった。一年間会わなかった。それでも机に写真置いて、待ち受けにして、我慢して我慢しての最低限のメール必死に恋してた。

一浪して予備校に行って、志望校が変わった。滑り止めに東京大学が入った。それが二つ目歯車。結局また第一志望に落ちて、上京することになった。そこで気持ちがぷつんと切れた。一年間彼を心の支えにしてたはずなのに、遠距離という現実を前に、一年間会わなくても大丈夫ならそんなに好きじゃなくなったんだと思い込んだ。お互いに、納得のいかない別れ方をした。まだ浪人生という中途半端な心のままの私と、もうすぐ大学二年生になる心の彼は、理解し合えていなかった。

東京に出ると、人が多くて、慌ただしくて、華やかで、楽しいことも苦しいこともたくさんあった。それで彼との別れは押し流されていった。でもたまに地元に帰ると、彼から連絡があって、復縁の話も度々出たかど、そんな気になれなかった。いつからか、「帰省するよ」ってSNSで言わないようにして、友だちだけに個別LINEした。彼の大学一年目を私のために棒に振らせたとか、私が二回も受験失敗したせいで別れることになったとか、変な負い目で、会いたくないのに直接会ったときは良い顔してしまった。どんどん彼からの連絡が負担になった。

新宿サザンテラスにあるスペイン料理を、東京出会った男の人と食べに行こうと二人で歩いていたとき、彼から珍しく電話が入った。男の人とデートするなんてほとんどないことなのに、なんで今?!ってすごくびっくりした。新宿にいるのに地元の元彼から電話がかかってくることが、すごく不自然で、気持ち悪い、おかしなことのように思えた。全く別だと思っていた物語世界が、実はつながっていたような気持ち。歩きながら電話をとると、なんにも緊急の話題はないようだった。なんの話だったか全然覚えていない。私が何を言ったか全然覚えていない。変な罪悪感を感じてすぐに切ったことだけ覚えてる。それで、ご飯食べて、家に帰ったら、元彼は事故に遭っていた。今ならそれが最初自殺未遂だったと分かる。

自分電話した後だったことに変な気持ち悪さはあった。でも考えないようにしていた。ある日高時代の彼の友人で、ほとんど面識のない相手から「付き合ってる彼氏事故にあったんだから遠距離でも見舞いに来いよ」という旨の連絡が入った。心底ゾッとして、私は彼と彼の友人のLINEを両方ブロックした。

それからは彼と関わらず、大学生活を過ごして、二年生で人生二人目の彼氏ができて、卒業して、就職して、そして婚約した。

その間も、成人式同窓会高校の友人と会うたびに、ちょこちょこと彼の近況が耳に入った。「事故のあと大学に来ていない」「単位が足りなくて留年した」「大学を辞めた」「引きこもり」「バイトをしてる」「入院してる」……。

考えないように、考えないようにしていたけど、ずっと心の奥底に黒いものが積もっていた。

婚約してから仕事を辞めて、結婚までの間たびたび地元に帰ってくるようになった。ある日実家に帰ると、元彼から電話があって母親が話したと聞いた。実家に帰ってくる日を教えたと。その日の夜に彼は実家までやってきた。

彼は全然元気そうだった。気まずかったことにはまったく触れずに、高校ときに戻ったみたいに話した。不思議なくらい、あの頃のままで変わっていないと思った。もう10年近く経つのに。それで、「なんで今地元に帰ってんの?」という質問に、「専業主婦で暇だから」と答えた。「結婚したの?おめでとう」「まだ婚約だけどね、ありがとう」多分こういう会話だった。

その日のうちに彼は首を吊った。でも死ななかった。

そのあとは色んなことがあった。私の両親と元彼の両親が互いに土下座している姿を見た。高校ときに元彼の両親とは面識があった。制服を着たまま彼の家で彼の母が作った晩御飯を食べた。あのときのおじさんとおばさんが、すっかり老けて、痩せて、小さな身体丸めるように土下座して、私と会えないと息子が死んでしまうと、助けてくれと言った。おばさんは泣いていた。

私は眠れなくなって、婚約者の待つ家にも帰れなくなって、元彼のお見舞いに行くこともできなくて、何が何だかからないうちに婚約破棄をした。私が望んだことだけど、望んだことじゃない。

それから何年かたって、元彼のことを本当に死んでくれればよかったのにと恨んだこともあった。でももし本当に死んでいたら、私はもう重みに耐えかねて生きていけなかったかもしれない。私の人生歯車が決定的に狂ったのはいつだったのか、今でも分からない。どこからやり直せばこうならなかったのか、何が正解だったのか。誰が悪いのか。

やっとまた地元から引っ越すことになって、昨日荷物を整理していた。元彼から貰ったものは全て捨てていたけれど、唯一受験の時にもらった学業成就のお守りだけは捨てていなかった。というか元彼からもらったことも忘れていて、単に捨てちゃいけないものとして保管していた。何を思ったのか、ふと魔が差して、お守りの中を開けて、それで元彼からプレゼントだと思い出した。「頑張れ👍絶対受かる!」という汚い字のメッセージが入っていた。どこで誰が間違えたんだろう。

2018-02-01

anond:20180201013348

元増田ではないけれどありがとうスチューデントアパシーのそのまんまだった。

ただ、客観的に見たらただの怠惰しか見えないよな。2年前の自分ならなんだそんなの甘えだろって片付けてるような症状だ。

学業には手がつかないけど趣味には精が出る???ふざけるなだ。

からこそ誰にも相談できない、「甘えるな」で終わりそうだから

でも当人結構辛い、やろうやろうとしてまったく手が動かない、あぁどうにかしたい。

2018-01-31

愛子ちゃんが死んだ

出会ったのは大学1年生のとき

共通点が多くて興味を持ったのを覚えている。

興味を持った一番の理由は、初恋相手に顔も名前も似ていたからだろう。

一方で、まったく違う部分もあった。

親が宗教に嵌っていることだ。

子供時代はすごく大変だったみたい。(大人になってからも大変だったらしい。今日知った。)

当時は18歳だから人生経験もなく、世の中のことを何も知らなかった。

愛子ちゃんは一時期モデルをしていたため雑誌にも載ったことがあった。

モデルなんてたくさんいるから、リアルで知ってる人はいないだろうとは思う。

作り笑いが下手とかいう評判だったが、その笑顔が可愛かった。

私は学年が上がるごとに学業が忙しくなり、いつしか疎遠になっていた。

大学卒業してから10年経った。

今日仕事サボり新宿ブラブラしていた。

ひょんなことから愛子ちゃんがお母さんを刺したことを知った。お母さんは亡くなった。

子供時代からDVを受けており、大人になってからも続いていたのだという。

から見れば正当防衛事故であったが、本人は正常な判断ができなかったのだろう。

この事件のことを、私はリアルタイムで知っていた気がする。

知っていたが忘れていた。

いや、考えないようにしていたのかもしれない。

当時は余裕がなく、ほかの事を考えることができない状況であった。

あの愛子ちゃんが人を刺すなんて考えたくなかった。受け入れられなかった。

愛子ちゃんはその後鹿児島へ逃げた。

親族を頼りそこで生活しようと考えたみたい。

でもニュース重要参考人になっていることを知って諦めた。

次の日、愛子ちゃんは死んだ。

私は愛子ちゃんが好きだったのかもしれない。

好きという表現はどこか適切ではないと感じる。

それはきっと愛子ちゃんが別の世界の、別の次元の話だから

神様なんていないんだ。

おやすみ

2018-01-26

今年最初



極寒の中お仕事学業お疲れ様

受験生風邪引かないで!

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2018-01-16

内申点廃止すべき

そうすれば、教師は生徒の保護者から意味不明文句プレッシャーさらされずに面倒な仕事が一つ減るし

虐められて不登校だった虐め被害者学業さえできれば進学校入学する可能性が出てくるし

虐めをしていたゴミクズ学業さえできれば中学時代の悪行をきれいさっぱり洗い流して心機一転、新たな気持ち高校で気弱なヤツを虐めることができる。


とまぁ、くだらん皮肉はこれぐらいにして、下記の記事の反応を見ててびっくりしたことがある。

http://anond.hatelabo.jp/20180115220235

トップブコメはもちろん、ほかも流し見した限りでは「不登校で一時期学校に行けなかったのに学業成績が優れている」という

どこをどう見ても学業意識的観点から最良の評価しかしえない事が評価悪くて当然、という糞みたいなポイントに誰一人異を唱えてない。

これが「学校行かなくたって勉強できるからサボりまくり」とかだったら評価が悪くなるのも当たり前だけど、

上記記事内容ホントだとしたら、そもそも内申点評価自体が最大の問題点

そして冒頭の皮肉でも書いたけど、内申点をなくすってことは、元増田の書いている「哀れな不登校秀才を虐めてたゴミクズ」を高校側が排除するネタをも

同時に葬ることになるってわかってて「内申点廃止しろ」とか言ってんの?理解できない。


なんか痴漢冤罪記事ブコメが誰一人「満員電車解消」に言及しないのと同じように、見てて不思議で仕方ない。

anond:20180115192216

しょせん「本気」「熱意」なんて気持ち問題証明なんかできやしないのだから、段階的に往復するようなやり取りがあった、というくだりを仕立てるのがいいと思う。

言い換えると、「建設的な取り組みをした分野」でいい。

  • バイトの例
    • 塾の講師をしていて、生徒から質問や彼らの成績の変化を見て、指導に反映させていくと、良い反応があった(成績が伸びた)ので、それを別の生徒にも……
  • ものづくりサークルの例
    • 販売している時に、お客さんの反応を見て、次はこういうものを作ってみようと思えた。そして実際に要望があったものを作ったら、それをまた届けることができ……

まり、「自分活動」「他人への影響」までで話を止めずに、「その時の相手の反応」が「次の自分の行動を変えた」というところまで話す。かんたんに「本気っぽい」「まじめっぽい」になる。

これが表れるなら、お題目はなんでもよくて、人間関係の話でもいい。

自分にとっては人間関係をとても大切にする時期だった。友人の悩みを聴く機会があり、自分が思うことをきちんと、ていねいな言葉で伝えると、やはり友人の気持ちが楽になったり、あるいは一緒に次の行動につなげていけた」的な。いや、これはあんまりうまくないけど。

書いてて思ったけど、これはPDCAサイクルだな。その「サイクル」のところにフォーカスしてみる、というのをひとつおすすめしてみます

2018-01-15

anond:20180115192216

俺は大学バイトもせず学業いまいちで、サークルクイズをやってたのだが下手の横好きでてんで弱かった。

何も実績は無かったんだが、クイズに答えるよりも問題作成や裏取りが好きだった。だからテーマに関わらず何かを調べること自体が好きでやり通せますみたいなことをアッピルした。就活先の企業がそういう調査をやるところだったからな。で、補欠だったけど一応受かった。

さなエピソードでいいか自分がやったこから逆算して、俺にはこんな長所特性があってそれは仕事の役に立つみたいなことを言えればいいんじゃないかな。塾講やってたならテキストの読み込みやしゃべり方とかで、ちょっとは工夫したところとかあるでしょ。

実績でウソつくと後からばれる可能性もあるが、内面ならなんとでも言えるから、盛っても少なくともウソにはならない。

本気で何かに取り組んだことある

ない。なくてもそう困らないだろうが、困っているので書いている。

就活である

学生時代に力を入れたこと、すなわちガクチカを3つは用意しとく必要がある。たいていはバイトサークル学業

もうこの1年ずっと悩んで、延々と悩み、悩んでる間に何かに取り組めればよかったのだろうけど、まあそんなことはなく、そして今死にそうになっている。

適当に嘘でも書ければいいのだが、やったことがないのだから全く想像出来ないし、就活サイトに載ってるのはやれ部活大会だであまりに現状と離れておりどうしようもない。

ほんとやばくて、支離滅裂なのは分かってるけど、なんかもう、なんでもいいから、増田に助けてほしい。助けてください。



バイト

塾講やってる。嘘。やってた。都合が悪いので続けてる体で行く。

塾講ってさあ、どこに本気出すの?ないし努力するの?

教材は塾が用意してるし、誰がどのテキストを使うかは塾長の指示だった。

教材作ったことにしてもいいけど、もし「見せて」なんて言われたら詰むので、そこは諦める。

ぶっちゃけ本気を出すのは生徒の方だ。

いかに本気を出させるか?勉強モチベをキープさせるか?なんて問うことは出来るけど、んなもん、こっちの知らんこっちゃない。

それは親と学校仕事だ。

塾はあくま勉強の補助(うちはそういう塾だった)で、せいぜい週に一回会うぐらいのバイト子供にしてやれることなんて何もない。

そいつの成績が上がろうが志望校に受かろうが、結局そいつがちゃんとやったってだけで、こっちには何の影響もないんだよ……

困った。


サークル

ゆるい物作り系に入ってる。もうこの時点で詰んだ気がする。詰んでる。でも体育会系とかなんか人多いとことか無理して入ったら、きっと私のことだ、辞めてただろう。しゃあない。

大会とかない。これと言った仕事もない。

学祭で作ったもの売ったりとかはしてた。あ、これアピール行けるっぽくない?

でも何をどうアピールするんだ。そりゃ作ったからには売るだろ。

別に売上の目標とかないし、そもそも売るためじゃなくてなんとなくの集まりだし。

一応合宿もあったけど、日程決めて宿を取るくらいしか仕事はない。

ちょっと前ならその日程決めだって大変だっただろうけど、今はラインカレンダーに丸付けたらおしまいだ。

困った。


学業

言うまでもない。

いやまあ、GPAは4超えてるし、成績は悪くはないと思うが、特別良いとも思わない。周りのGPAもそんなもんだし。普通

レポートは言われた資料読んだり美術館行ったりでちょろちょろって書けばよかったし、試験は一晩か二晩徹夜すれば成績来るような授業ばっかり取ってた。

なので「じゃあこれ知ってる?」なんて突っ込まれたりしたら一巻の終わりである

あ、ゼミグループ論文があったけど、まあそれは苦労したけど……

苦労は苦労でも、フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったとか、アピールしたらまずい苦労である

困った。




とりあえず思いつくだけのガクチカを挙げてみたけど、なんというか、ダメである

いやほんとどうすればいいんだろう。

からボランティアでも行く?どの?何のために?手遅れである

なんで今さらこんな困ってるかって、週末に模擬面接があるからだ。

短期インターンエントリーだったら何となくそれっぽいこと書けばよかったけど、流石に模擬面接でそれはやや困る。いやかなり。

人事の方も「とりあえずガクチカ深堀りする」って言ってたし。

まあ最悪上手く答えられなくても、本面接ときにちゃんと出来てればいいのだろうけど、それでもやっぱりある程度ちゃんとしておきたい。

私は御行に入りたいが、御行は私でなくてもいいのだ。

企業が「こいつなら雇ってやろう」と考える何らかの基準があって、それを満たしてるかはかるためのガクチカなのだ

からこんなんじゃどこにも入れない。それは困る。

私には趣味があって、それにお金がかかるので、お金が欲しい!!!働いてでも!!!

御行の収益やすので雇ってください、と言っても雇われないだろう。

だってこんなガクチカじゃ、到底売上に貢献出来るような人材には見えないし。

しっちゃかめっちゃかだし、どうしろってんだとしか言えないだろうけど、とにかく助けてください。

学生ジャニオタ

私は今奨学金を借りている。

一人暮らしで、地方大学に通いながらもジャニオタとして現場によく行く。

月に借りているのは3万。アルバイトの稼ぎは5~6万ほど。月に約9万が私が自由に使えるお金だ。

家賃学費は親持ち。贅沢に大学生活を謳歌していると思う。

もともと超地方の超田舎育ちで、ジャニーズが好きだった。そしてジャニーズ応援できる女の子が憧れだった。CDDVDも昔は買ってもらえなかった。ジャニショなんて遠すぎて、コンサートは夢。大人になったら自分お金を稼いでコンサートに行くんだ。ファンクラブに入るんだ。CDDVDを買うんだ。それは大きな目標だった。

東京ものすごく遠くて、家賃も高くて、偏差値も高くて。現実を考えて東京大学を受けることはやめた。でもせめてもと都会なところを選んで進学した。ドームジャニショもある。嬉しかった。越してきた次の日にジャニショ写真を買い込んだ。

ついにアルバイトを始めて、コンサートに行った。DVDも買ったし、ファンクラブにも入った。楽しかった。働けば働いた分だけ、自由お金を使える。勉強してもお手伝いをしても泣いて喚いても行けなかったコンサートチケットがあれば入ることができる。自分の力で稼いだお金で、楽しい時間を買うことができる。

大学生には時間がある。そこそこ体力もある。働けばお金だってある。今が一番無敵のような気がした。社会人になってからなんて分からないし、もっと大人になれば結婚するだろうし。自由になんでもできるのって今が最後なんじゃないか時間は有限だから、やるならきっと今しかない。だから私はできる限りコンサートに行くことに決めた。

ドームがあるといっても所詮地方。向こうから来てくれるなんて年に数回。デビュー組もJr.応援してるがJr.現場は基本東京だ。毎度遠征して現場に向かっている。

最初は行けるだけで満足だった。コンサートのために東京に行ったんだ。コンサートジャニーズを生で見れたんだ。それで満足だったのに、Twitterを見ているともっともっとと欲が出てくる。同じ公演に何回も入ったり、ツアーに合わせていろんなところに遠征したり。また、もどかしくなってきた。行きたい。もっと、見たい。

名義をひとつ、増やした。シフト自由な高時給のバイトを増やした。現場に行くうちに知り合いが増えて、コンサートに誘ってもらう機会が増えた。行けるなら行きたい。今しかいから、行く。それから地方遠征もして、よく東京にも行っている。

コンサートのために働いている。信念として学業は怠らないことにしてるので、成績は落としたくないとそれなりに頑張って勉強している。授業を受けて、終電まで働く毎日。まじでめっちゃ働いてる。周りからは常にバイトをしてる人という印象らしい。課題バイト、そしてジャニーズ。余裕がないな、と思う。忙しくするほど、ジャニーズが見たくなる。

月に9万。おかげでジャニオタをすることができている。これは奨学金をもらっているからこそだと思う。奨学金はいつか返さなければいけないと嫌というほど聞かされたし、返せない現実の大変さも聞いた。正直貰いたくはない。しかし、授業の関係アルバイトができない期間がある。収入が安定しないのだ。

奨学金の使い道は自由だと思う。奨学金の分は生活費として使っているし、ジャニーズに使ってるわけではない。でも、奨学金があるからこそ自由に楽しんでいる。

卒業すればすぐ返済が始まる。収入が安定してる職に就かなければ、借金に追われることになると思う。たくさん今楽しんでいることを返済するときに後悔するのだろうか。

2018-01-14

最近の子供は皮膚が綺麗

今日も13時くらいに起きた。

最近は体が重いし、何もやりたくない気分になる。

父親からまとまった金を贈与として受け取ったが虚しいものだった。

コンピュータ上で表示される数字では何というのか味気がない。

しかし、一部を別の銀行口座に移し替える時に引き出した時に観た札束は少し満足感を与えた。

まり、実際に何かを見ることが大切だということだろう。

ということで、自分の皮膚の写真を載せる。

https://imgur.com/a/rRlmP

これを見れば何というのか精神論も大抵は無効化されるとわかるだろう。

気持ち問題云々でどうにもならない。

最近の子供の見てくれがいいという話を聞いたことがある。

恋愛によると淘汰が進んでいる云々という言説でよく見るが、自分の従姉妹を見るとブスなので一概に言えない。

しかし、皮膚は綺麗になっていそうだ。

それはニキビ治療薬の進化云々だろう。

ただ、自分はそんな恩恵に被れなかった感がある。

中学二年生の時に持病を再発してステロイドを飲んだら酷いことになった。

顔がベトベトに油が湧くようになり、顔が腫れ、とてつもない大きさの吹き出物が顔中にでた。

何やっても消えずに化膿して、ひどい跡を残して、またできて化膿するようなものである

顔が痛くてさわれないほどであった。

そんな中で皮膚科に行っても、持病があるために医者は薬を出したがらない。

だそうとした医者もいたが、母親不安だ云々言って医者も面倒になって辞めたことがある。

結局どうにもならなく、母親病院に行くのは疲れるだの騒ぐし酷い学業の補完のための家庭教師やらで忙しかたから行かなかった。

まぁ、ベッドタウン病院は混んでいるものからだろう。

その後、高校二年生の時にまた皮膚科に行った。皮膚科に行くのをやめた2年後くらいのときだった。

東京引っ越したりして、やっとゆとりが出てきたからだった。

その時に、塗り薬をだされたが予想以上に治りが悪いことに皮膚科医も悩み結局抗生剤を数日出した。

それでも酷い皮膚だ。

そして、あれこれあって持病がまた悪化したので新しい治療法をぶち込みステロイドを切ることができた。

皮膚はかなりよくなったが、こんなものになった。

悩んで抗生剤をだした皮膚科医は、跡だらけの皮膚をみて一生懸命綺麗になった云々言って自分を落ち着かせようとした。

それ以上の手立てはないのだろう。

結局今でも皮膚はボロボロなので保湿剤と抗菌剤を塗りつけている。

免疫抑制剤を飲んでいるのか、今までの皮膚のダメージボコボコするのだ。

もうすぐ、就職活動であるがとてもうまく行く気がしない。

今まで、まともに人とコミュニケーションもできていないしさせてくれない中でどうにもならない。

コミュニケーション力という名の容姿排除悲惨な目に遭いそうだ。

大学云々も家庭教師やらありとあらゆる教育資金の注入が行われたが、結局は関関同立底辺しか行けなかった。

もし、見てくれがまともなら低い知能だが大学受験ももっとうまくいってそうだ。

自分中学高校での容姿で酷い目にあったが、そんなことに遭わなかった可愛い顔した女の子慶応に行けたのだから

恐らく、今マイケルムーア卒論を書こうとしているのも自分が悪い容姿格差で怒っているからだ。

この皮膚をどうにかしたいと言っても美容整形系の医者はこんな深い跡を見たことないとか、免疫抑制剤飲んでいる云々で嫌がる。

持病の医者もどうすればいいのか分からいからだろうから答えを濁す。

ただ、いつかは形成外科かに行かないといけないし、いつ行くか迷う。

マシなのは自分が皮膚や容姿で苦しむ間に親が他者よりもかなり多くの財を成していることだろう。

しかし、いつカネが無くなるかもわからないし、感覚的には現行の資本主義は持たないと思っている。

フェミニズムの動乱を見ると21世紀イデオロギーではなく格差 生きていくためのカネと性愛を受けるための容姿で揉める時代だろう。

自分は、金などあまり欲しくなく、容姿をマシにしていきたいとか思ったりする。

確かなものを手に入れるために。

皮膚や容姿がまともになった時に、初めて自分人生が始まりそうだ。

どうすればいいのか分からないが。

2018-01-09

成人式スクールカースト社会階層

先日成人式に出席した増田です。

個人東京大学に通っていますが、成人式は、高校卒業までを過ごしたいわゆる「普通地方都市のものに出席しました。成人式自体は非常に平凡かつ平和ものでした。近くに住んでいたというだけで同じ校舎にぶちこまれていたかつての級友たちとの再会を楽しみ、今は東京に戻っています

さて、出席して改めて思うのは、成人式は「中学最後学校行事」だということです。主催地方自治体と、その対応する教育委員会ですし、会場の治安維持には当時の先生方が駆り出されていました。(平和ではありましたが、「荒れる新成人対策はがっつりされていました。以前大変なことになったことがあるようです。)そして、学校行事である以上、その場にはあの頃と同じ「スクールカースト」の力場が保存されていました。あの頃の教室雰囲気を思い出すのにそれほど時間はかかりませんでした(!)が、あの独特のサルリバイバル感が無理で成人式に出席しない、という選択をする人たちの気持ちは十分に分かりました。私自身は、あの頃にいい思い出はないもののそれなりに神経が太いので気になりませんでした。(「地元」というコミュニティからある程度離れてしまっているのもあると思います。)

ただ、あの頃の学校行事と異なり、成人式にあっては、その当時のスクールカーストに加えて(成人式では一時的に不可視であるように振る舞うことが求められているものの)社会的役割分担(階層)がある程度見えています。これら2つの構造」の比較検討は、フィールドワーク考察としてはかなり面白いと思ったので、とりあえず雑に考えてみます。(レポートじゃないのでテキトーです。許してね)

スクールカースト社会階層

改めてスクールカースト俯瞰的に見てみると、以下のようなマトリクスで整理することができるはずです。どこかのブログ記事かなにかの受け売りで、スクールカースト一般問題を語るのに適切かどうかはわかりませんが、今回は便利なので使ってしまます

\学業成績が優秀(教員従順学業成績が不振教員反抗的
コミュニケーション比較的得意リア充タイプ「不良」タイプ
コミュニケーション比較的苦手優等生タイプオタクタイプ

以下、成人式時点での社会階層(の萌芽)との対応を述べていきます

リア充タイプ

ほとんどが大学に進学。東京圏地方都市であることも要因としては大きいだろうが、東京私立大に通っている割合がきわめて高いことが特筆すべき点。背景として考えられるのは、彼ら/彼女らの家庭が比較的安定していたこと、自分自身の容量の良さから「楽かつ評価される」選択肢を選び取ったことなどか。就職先として地元という選択肢はかなり薄めのよう。

当時から「不良」タイプとの関係性が良好であり、アルコールにも慣れていることから同窓会後の2次会でも中心的な役回り男性の中でも血気盛んな層は「不良」タイプ女性ワンナイトラブをキメたよう。

「不良」タイプ

高卒もしくは専門学校に進学。いわゆる「地元コミュニティの中心をなしているようで、そのコミュニティ関係性を悪化させてしまっていた「元」不良たちはそもそも成人式に出席していなかった。家庭環境がさまざまだが、比較的早い段階で家計を支えることが期待されており、当時のような「ヤンキー」的振る舞いはほとんどなかった。それでも様々な着飾り方、騒ぎ方で成人式の夜を賑わしていたが……。一方で大学学者一定数いて、多くは高校からの推薦で、地方大学に在籍しているよう(就職意識してか、比較理工系が多めであるように感じた。)

「つっぱり方」を基軸とした当時の力関係希薄になるにつれ、地元自営業者の息子/娘もこの層と仲良くしていたのはおもろいかな。

優等生タイプ

大学学者が中心であることは「リア充タイプ共通しているが、比較国立大学学者が多め。(女性を中心に)典型的には地元大学学生だが、理工系を中心に東京圏の中堅私大にも分散していた。地元との関係性は一番希薄であるものの、地元就職視野にいれた就職活動を行うよう。大学入試偏差値就職を考えた場合、在籍中の大学の「レベル」はリア充タイプ拮抗しており、今となっては絶滅寸前の浪人経験者もこの層に集中。(余談だが、イキリオタクの如くこの文章を書いている私もこの層に属していると言える。)

一部は大学での経験をもとに「リア充タイプへの順応を見せているか

オタクタイプ

大学もしくは専門学校学者ほとんど。コミュニティとしての「地元」には所属していないものの、実際は地元に残っている場合が多い。なぜか分からないが、男性ではスーツの着こなしが一番微妙だった。当時と比較して「優等生タイプとのコミュニケーション志向している様子が見て取れ、同窓会ではアルコールも控えめい、かなりおとなしく過ごしていた。高校卒業フリーターをしている層はここに集中しており、このご時世にあってコミュニケーション能力の果たす役割の大きさを感じずにはいられなかった。

考察的な何か

当時のスクールカーストに対して学歴復讐、みたいな素敵なことはなく、社会の荒波と言われるようなものは(少なくとも自分地元では)スクールカーストとなんとなく連続している。ただ、東京大学に進学することは、「提示されている選択肢の多さ」という点で大きなメリットであり、また、終わりつつある「普通地方都市」という機構から脱するためのいちばん有効手段

もちろん家庭環境は当時のカーストから現在の状況までを形作る通奏低音であるものの、社会全体の成長という神話が終わってしまった自分たち世代にあって、ふたたび地方における「構造」として安定的であるかどうかは疑問。「不良」タイプの家庭の再生産は現在就職環境にあっては以前より難しいし、「優等生タイプ提供される地元就職先の選択肢は縮小しつづけている。「オタクタイプは「結婚しない/できない」問題の中心にあるし、今後の私の街はどうしようもなく不安定な何かしらになってしまう気がする。

2018-01-06

正月明けだから結婚ネタ毒親ネタが溢れてるので便乗。

私→30歳会社員。過干渉の親と絶縁済み。

彼氏同級生専門職母子家庭育ち→学生時代母親恋人蒸発した経験あり。

彼氏とは中学時代からの付き合いなのでもう人生の半分一緒にいる。

出会った頃から彼氏の家はハイパーごたごたしていてそれをネタに笑いをとるくらいだった。

付き合ってからも「俺は子供は作らない。変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」というのが彼の持論で

私は「そんなことないでしょ~」とたしなめるのがお決まりだった。

私は両親も揃っているしずっと普通の家庭に育っていると思っていた。

高校生の頃はゴタゴタと仲が悪かったし、大学生の時もなるべく家族と顔を合わせないように授業とバイトを調整してたし

一人暮らしを目指して就職したけれど、別に変ったことではないと思っていた。

しかし私の就職したそこそこの安定した会社でその認識は打ち砕かれた。

みんな家族めっちゃ仲がいい。

若い人は親元にめっちゃ帰るし、既婚子持ちは子供配偶者の話めっちゃするし家族に優しいし、家族に対する愛が溢れていて驚いた。

そしてそういう人達はすぐ結婚したがるし結婚を勧める。

せっかく就職して一人暮らしを始めた安住を犯され壊される感じがして、職場人間怪物に見えた。

私もいつかは結婚するし子供も作るとなんとなく思っていた。

ウエディングドレスにも奥様業にも子供にも興味はなかったが、社会で生き抜くための責務と義務だと思っていた。

と、同時に「どうにかこの役割から逃げれないかなぁ」ともぼんやり思っていた。

彼氏のことは心の底から好きだけど、結婚することで今の関係から「夫」と「妻」になり

更に子供をもうけることで「父」と「母」になることを考えると嫌悪感でいっぱいだった。

子供を捨てたり虐待する母親クズ中のクズから絶対になりたくないが、子供というだけで私を縛り付け、仕事社会生活を不利にする存在

心の底から望み喜んで誕生させ育てなければならないという事実は許せないと思っていた。

しか仕事をしながら育てるとなると両実家の協力は不可欠で、またあの実家と密にかかわりを持つのかと思うだけで憂鬱だった。

とにかく「経済的身体的自立を手放したくない」「実家と触れ合いたくない」という気持ちが強く、それが崩れるとなると泣きそうなくらい恐怖を感じた。

そんなこんなで、速攻でメンタルクリニックのお世話になった。

カウンセリングを受ける中で、私の強迫的なまでの自立への執着と家族に対する嫌悪感は生育家庭に問題があるのだな、という結論が出た。

私の両親は「こうあってほしい娘」像がすごく強固な人で、そこから外れることを許さない人だった。

どういう娘像かというと「成績優秀・スポーツ万能のオールマイティ優等生で、清楚で可愛くて、家の家事は全てこなし、家族に尽くすことを喜びとする」といった感じ。

私は運痴で地味だったので勉強家事でその穴埋めをして家に置いてもらわないといけなかった。

年々親の求める学業レベル自分の出来るレベルギャップが出来てきて、勉強家事以外のことをしていると責められた。

更に父親ナチュラル女性蔑視をかます人で、思春期以降は毎日セクハラ的なイヤミを言われ、女だから母親兄弟ケアを負わされた。

母はまさしく「社会承認されるために子供を産んだ」としか思えない人で、仕事に忙しく子供時間を割くことを本当に嫌がっていた。

勝手に進路を変えられたり入る部活課外活動を決められたリ、といった学生時代だった。

親に認められないと生きていけないと思い込んでいたか結婚出産子育てをしないといけないと思っていたけど、

親と過ごす生活自分が親になることが感覚的に耐えられないか結婚出産子育て嫌悪を感じる。

これがわかった時、彼の「変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」という言葉がスッと飲み込めた。

いわゆる変な家庭で育っても結婚出産をして立派な家庭を築いている人はいる。

いるけれども、現在の私はその段階ではない。

彼氏とはずっと一緒に居たいけど、世間の求める夫婦の型にははまりたくないし、子供も欲しくない。

それは関わった全員が不幸になることだから

このまま自分治療を進めて、結婚して子供を持ってもいいなと思えるようになったとき

もう子供を産めない身体になっていたとしても、それは仕方のないことだ。

それまで自分のことを考えて、自分幸せを追求しよう。

そう決めて、彼氏にもそう告げて、家族全員の電話メールを着信拒否した。

今は薬を飲みながら、子供の頃できなかった趣味に手を出したり、勝手に進路変えられたせいで就けなかった仕事に就くために勉強している。

とても心が穏やかです。幸せになるぞー!

2018-01-01

大学生だけど銀座クラブアルバイトしてる

大学の先輩に紹介されて3年前に始めたこ仕事も、今年の大学卒業を機に辞める。

大学には友達もいるし恋人いたこともあるけど、銀座で働いていることは誰にも言わなかった。ガールズバーキャバクラで働いてることを大っぴらにしている大学生も少なくはないけど、私は徹底して隠していた。お客さんには「なんで隠すの?」ってきかれるけど、わざわざ自分から銀座イメージをつける必要もないと思ったから。銀座クラブに縁もゆかりもない大学生恋人が噂できいたらいい顔しないだろうなとか。

銀座クラブときくと敷居が高いものすごい美人しかいないイメージがあるかもしれないけど、銀座にも色んなお店がある。芸能人スポーツ選手御用達の、本当にびっくりするような美人しかいないお店もあれば、お店の女の子の半分くらいは私のような普通大学生アルバイト感覚で勤めていて、お客さんは接待サラリーマンがメインというお店もある。昔のことはよくしらないけど、昔とは違うんだと思う。銀座には女子大生が本当にたくさんいる。中でもいわゆるMARCH以上の大学に通っている子が1番多い。女子大の子はそんなに多くない印象。

(余談だけど、銀座の高級クラブがたくさん入るビルでは、いわゆる大御所芸能人だけでなく、某女性アイドルグループメンバーとかも良く見かけた。どこで飲むんだろ?)

よくお客さんに「大学生からここで企業のお偉いさんをたくさん見て、良いお酒飲んで、たまにお寿司とか食べて、それでお金もらったら若い男なんて付き合えないでしょ」と言われるけど、それは男性幻想だと思う。少なくとも私は、むしろ自分の置かれている状況に対して冷静になった。

いくら景気が良くなってるとメディアが煽っても、私は銀座にいたって景気の良さを実感したことはほとんどない。酒代もタクシー代も経費で落とせる会社は多くないみたいだし、豪快にお金を使う人はいても、お客さんの大半は月給のほとんどを家族に使い、小遣いは少ないが経費で落とせる接待銀座に来ている(来ざるを得ない)疲れ気味の(エリート)サラリーマン

大学友達や後輩含め、若い人はお酒が飲めない人が多くなってると感じるし、基本的に早く帰りたいと思っている、そして本当に帰る若者が増えている現代では、こういうタイプお酒文化斜陽と感じる。ストロングゼロが持て囃されるのがわかる。

そもそも「男は女を好き」という大前提なしには成り立たない空間では、連れて来られてもきつい思いをする人もいる。

それでも私はここで働けて本当に貴重な体験ができたと思う。普通レストランで働いていたこともあるけど、その時の代替可能な働き方とは違って、自分次第でどうにでもなれる世界面白かった。レストランだったら土日丸々働いて手に入るのと同じお金が、平日の夕方に数時間入るだけで稼げるので、単純に勉強する時間が増え、学業も充実した。

銀座という土地柄、社会的地位があり品のいいお客さんが多いから、ほとんど嫌な思いをすることがなかった。働いてる女の子同士がお店では仲良く話すけど、外では連絡先はもちろん、本名も知らないような関係も心地よかった。いつも湿り気のない笑顔で、だけど決して太陽ではないようなあの見事な美人の先輩もいつのまにかいなくなった。あの先輩が作るお酒は濃くって美味しかたこととか、更衣室で一緒になった時珍しく先輩が酔っ払っていて、普段プライベートの話はしないのに、「2年以内には東北に帰ろうかなって」と屈託のない笑顔で話してくれたのを思い出したりする。あの先輩のまぶしいくらいに白い肌と、烏の濡れ羽色の長くてきれいな髪が今でも目に焼き付いてる。

いろんな出会いがあり、いろんな別れがあり、いろんなことを考え学んだ。誰にも話せないけど、間違いなく銀座はもう1つの私の青春だった。これから普通社会人になるけど、銀座はずっと私の中にある。お世話になりました。

2017-12-20

ハラスメント拡大解釈

ハラスメント話題が紛糾しているが。

ハラスメントというのは、特定個人または閉じた集団内で、反論や抵抗できない、またはしづらい状況で不快発言や行動、強要等があり、それによって精神的、肉体的、物理被害を受けるようなものを言うのであって、ネット上で不特定多数に向けて不快発言をする程度のことをハラスメントと呼ぶのはハラスメント拡大解釈である。この拡大解釈は、むしろ真のハラスメント問題矮小化することにしかならい

例えば不特定多数集団に対する誹謗差別発言によってその集団が実際に社会的不利益を被ったのであれば、それはハラスメント問題として扱ってもよいだろう。しかし実際にはそのようなことはない。単に不快と感じた、という程度の問題だ。社会的圧力を伴った強要強制、また言動や行動によって業務学業生活の円滑な遂行を阻害するような問題とは切り分けて論ずるべきだと思う。

2017-12-16

anond:20171216221125

かわいそうな生徒扱いするのが間違い。

例えば、企業の遠隔勤務をする or しないって、単なる制度申請の話だよね。

それと同じで、

授業についても理由不問で遠隔参加を社会が認めてあげるべきなんだよ。

勿論テストの成績が芳しくなければ、

親含めて相談にはなるけど、

対面だと上がるのか?って思う。

いじめ問題は、

学業と勤労人材の育成をまとめてやろうとする教育制度副作用

ブラック部活が話題になってるけど、

授業と生徒指導をうまく両立出来る

教師もあまり多くはないという話

2017-12-12

IQが高いことを実感できない

この2年ほど仕事の処理能力が徐々に落ちてきて、この数ヶ月は不眠や不安感をはじめとするうつ症状が続いているので、8年ぶり二回目の精神科通院をしている。

日頃感じている生きづらさの原因がわかるかもしれないよ、と医師の勧めで大人向けの知能テストのWAIS-iiiを受験した。

この検査単語意味を答えたり、積み木で模様を作るパズルや、口頭試問での算数問題記号を素早く書き写す事など14種類のテストがあり、

それぞれの数値から言語能力物事分析する力、ワーキングメモリと処理速度などを数値化する事ができる。

それらを4カテゴリーに分け、各カテゴリーの数値に15以上差があると低い能力が他の能力を引っ張ってしまうので、困難を感じやすいらしい。

特にアスペルガーADHD発見するのに有効で、カテゴリーごとのIQの差を見る事で得意な事や苦手な事を知る事ができるので、自分特性を知る手がかりとして受験をした。

告げられた結果はIQ130で、これは非常に優秀と区分とされるらしい。130以上の人間は全人口の2~3%を占めており、クラスに1人居る程度なのでこの数値はそこまで特別ではない。私のカテゴリー毎の差は最大で(言語理解>処理速度)が30程度あったが、全ての数値が平均より上なので問題ないでしょう、という事で発達障害の診断はされなかった。担当医を信頼しているのでこの判断に不服はない。

けれど、この検査の結果には正直裏切られた様に思う。

問題は、自分は大抵の人よりも能力が低いと普段から感じて居る事だからだ。

職場普段から接する人々、小学校時代同級生に至るまで、周りの人は何故こんなに物分りが良く、ワンフレーズで会話を進める事ができて、一度受けた説明通りに動く事ができ、人の顔や名前簡単に覚え、暗黙のルールを知っているんだろう。とずっと悩んでいる。

教師が全体に指示を出した時にクラスメイトはすぐに行動を始め、何をしたら良いのか分からない私はいつも周りの人がしている行動を真似て、ワンテンポ遅れてついていくのがやっとだった。

電話や窓口で、自分要望要求を伝えたい場面ではとっさに一言が出てこないので、いつも頭の中で予行演習を行ってから人に話しかけている。

目の前で起きている事を見聞きしていると、頭の中で今後起きる事の可能性を考え始めたり、選択肢分岐勝手に枝分かれを始め、頭の中のレイヤーが多層になってしまい、目の前の出来事に覆い被さっていってしま自覚がある。

いつも心が散歩気味なので、車の運転が出来ないし、よく物を壊したり、見落としたりする。

IQはただの指標の一つで、パソコンスペックの様な物だと思う。これは私のアイデンティティ人格創造性を証明するものではない。

道具は使い方次第で活かし方が変わってくるので、扱う人が成し遂げたい事の目標をしっかり持って、心を折れずに取り組む粘着性が何よりも大事だと思っている。

私の場合は、目の前の情報が多すぎるといつも感じているので、持続性を持って取り組むのが困難だ。

勉強を始めると瑣末な事に注目したり疑問が湧いてきて、横道に逸れて考え始めてしまうので取り組む速度は遅い。

ひとつの事を終わらせるのに体力も時間も消耗して疲れてしまうため、投げ出し癖が強く、学業仕事において特別な業績を残せていない。

けれど周りから優秀な人だと言われる事が多く、何か一つの事や分野に集中すれば結果を残せるだけの能力がある。と言われる続けると、普段生活を送るために、周りの人の"普通"に合わせる事にいっぱいいっぱいな私はどうしたら良いのか分からない。

例えば解像度の低い写真があっても、赤色の丸い形の物という情報が分かればリンゴだと判断できるだろう。

より高精細に見る事ができたとしても、表面のテクスチャーがどうとか、そういう判断や処理に重要でない微細な部分に注目してしまって頭が疲れてしまうだけなんじゃないかと思う。

目盛りが細かすぎる定規は物を測る時に見づらいし、刻みのスケールが大きい方が見やすいと思っている。

自分にとっての生きやすさとは、微細な差異を見極める事ではなくて、大雑把に物事を大きく捉えられる見方なんじゃないかなと思っています

どうしたら細かな事や重要でない事を無視して物事を捉え、一つの事に取り組む粘着性を手に入れられるのかな、と自問自答している。

この投稿検査の結果を誇りたいために書いたのではなく、道筋を考えるための情報を手に入れようとしたのに、その結果に自分はまた悩み続けてしまうのだなぁ、という気持ちを残したくて書きました。

2017-12-08

anond:20171018015315

イメージはそうだけど、本当にそうかな。

やるだけでその女に執着しない、やるだけが目的で女と絡むというのは、やっぱり心に何かでかい穴が空いてるんじゃないか

俺の同級生で、高校卒業した後やたらと中学同級生に連絡とってはやりまくっていたやつがいたけど、学業クルクルパーだったから、セックス劣等感を穴埋めしようとしていたのではないか

結局、そいつとやっていたのは中ブスばっかりだったし。

2017-12-05

やがて本当のスペシャリスト日本からは居なくなり



もう既に語り尽くされた件だけれど、ニュースなどを観て改めて感じる。

いわゆる文化系の、学生時代には学業よりも部活動などで主体性の謎アピールして

大企業採用されたような、ゼネラリスト。このような人たちが日本中央省庁

自治体大企業支配してしまったために、意思決定権限を持つ者には現場感覚

が皆無となり、実作業現場には本当のスペシャリストと、偽物のスペシャリスト

が同居するようになり、まるで封建社会のように、階層社会になってしまった。

やがて本当のスペシャリスト日本からは居なくなり、ゼネラリストが耳障りの良

言葉だけを生産する偽物のスペシャリスト支配し続け、国として沈んで逝くの

だろう。

2017-11-25

anond:20171125212053

そこじゃないんだよね。

偏差値が全てだといっているわけではないが、偏差値は、最低限の基礎学力があることや勉強効率が良いこと、努力することを知っている「可能性が高い」人間である指標といえる。

海外留学だので、色々と見聞を広めたりもまれたりしながら培ったほうが人間的な総合力は上がるとか、そのあたりの話は理解できない訳ではないが

「最低限、日本国学業レベルを測る指標としている偏差値において、60程度の人間の受け皿も作れないようでは、地方のいろんな問題解決は難しいんじゃない?」って言う話。

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