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はてなキーワード: プロモーションとは

2018-10-22

グリッドマンはたぶん、triggerプロモーション作品

ロボットできます特撮できます勇者できますラブコメできます3Dできます、週間できます子供向けできますクオリティ維持できます

これだけできることがそろったら請負無視できないだろ

今石洋之×中島かずきけがtriggerじゃないという強烈な自己主張に見える

2018-10-20

Uber Eatsってしょっちゅうプロモーションコード配ってるよね

うまいこと使えばずっとタダ飯食えるのではないか

2018-10-17

[]俺達の世界わ終っている。トゥルーエンド個別ルート

ノーマルEDだけだと★2くらいだったけど、オールクリアで★3.5くらいまで上がった

このご時世に完全新作ADVを出してくれただけでもありがたいってのはまずある

2chを見ると発売日がオカルティック・ナインかぶってたらしい

あっちはプロモーションに金かけまくってるからなあ・・・

テーマも似てるとくりゃこっちが売れる要素がない

まあオカルティック・ナイン地雷とわかってこっちに流れた人もいたみたいだけど

閑話休題

トゥルーエンド個別ルートは、実はノーマルEDは終わってなかったってところから始まる

んでエンディングまでは一本道

エピローグが各キャラごとに異なる

個別ルートは二人いる男にも用意されてる

中二病黒髪ロングメガネキャラ優遇されすぎてた

共通ルート中でも優遇されてんなとは思ったけど

からさまにひいきされててうーんとなった

チレイってキャラ絶妙に下手だなと思ったけどユーフォ主人公の声やってるくろかわともよ?だった

ダウナー系っぽい声がヤンデレには合ってたが

トータルで見るとそこそこのゲームだった

やって損はしないけど無理してやるほど面白くもないって感じ

個人的に駄目だったポイントシステム、一部の立ち絵、しつこい貧乳ネタだった

シモネタはいいとして、貧乳いじりがしつこすぎてほんと読んでてイライラする

時代的ないじりでもはや今ではセクハラを余裕でこえてる

たまーにあるくらいならまだいいけど、かなり頻繁にあるからほんと勘弁

しかゲーム会社っていう一応大学生~成人してるコミュニティから、なおさら

ラノベとかアニメみたいな高校生程度くらいのコミュニティならまだいいけど、いい大人がそれかよと思ってゲンナリする

システムサクラ大戦スタッフが作っただけあって制限時間つきの選択肢とかあるけど、ほとんど意味ない

動画サイトコメント風にしてる意味もないし

立ち絵クオリティの差があってひどい

前もかいたけど、杉田役のキャラの裸立ち絵がほんと気持ち悪い

あとテキスト地の文が多すぎてくどい

こういうアドベンチャーゲームなら背景と立ち絵立ち絵の動きだけで表現できるところをわざわざテキストで読ませるからすごい描写がかったるい

そこまで書くなら小説しろよという感じ

あとオマケで総集編という名の公式MADが見れるけど、それも寒すぎてつまら

2018-10-15

[] #63-7「イタガリアン」

サッカーにおいてファウルアピールは1つのトリックプレーである。転倒時に大げさな痛がり方をすることを批難する者もいるが、それはその選手が下手くそからだ」

ジパング代表監督言葉らしい。

その言葉体現するように、転倒時の痛がりっぷりが抜きん出ていたのがイッタ・イマージだった。

彼のサッカー選手としての実力は決して華やかとはいえなかったが、痛がり方だけは圧倒的な存在感を放ち、その様子がカメラに映されることが多かった。

それを見た他の選手たちや観客の中には「見てるこっちまで痛くなる」と、痛みを錯覚する者もいたのだとか。

その割に、彼は現役時代に一度もケガが原因で交代したことがなく、故障したことがない恵体。

そうして15年間ずっと現役で居続けた、ある意味ですごい選手だったという。

「……で、引退後は自国観光大使として隣国を巡り、今に至るというわけっすね」

カジマの説明を話半分で聞いていたが、つまり痛がりのプロってわけだな。

ボーナスチャレンジの話を聞いたときは、ローカル番組にしては大盤振る舞いだなと思ったが、そういうことか。

これを企画したヤツ、どうやら俺たちを勝たせる気は毛頭ないらしい。

いわばプロモーションの一環だ。

テーマは“フリースタイル”です。お好きな方法で痛がってください。では先攻カジマ選手、どうぞ」

全国を魅了するほどのイタガリアンに、一般人の俺たちが勝てるわけがない。

これじゃあ勝負はやる前から決まっている。

「えー……どうしよう」

さすがのカジマも、この状況に相当なプレッシャーを感じているようだ。

この状態では、ちゃんと痛がることは難しいだろう。

これ以上、恥をかかせないためにギブアップさせるべきか。

半ば諦めていた、その時。

兄貴ー!」

弟の声が聞こえたので、その方向に視線を向ける。

すると、俺の目の前に「賞金2倍」の文字が書かれたフリップが目に入った。

諦念の相が出ていた俺を見かねて、どうやら弟が書いてくれたらしい。

そして、それは俺の思考を正常に戻すには十分なものだった。

……そうだ、つけ入る余地はあるはずだ。

いくら痛がることが上手いといっても、それは元サッカー選手としての副次的能力であり必須スキルではない。

リアクション芸人みたいに痛がりのプロというわけでも、面白いわけでもないだろう。

ならば俺たちが勝負すべきは、その“面白さ”だ。

そうと決まれば、まずはカジマの調子を取り戻させよう。

「カジマ、これはチャンスだ。痛がりのプロともいえるイッタ・イマージに、お前の痛がりを見てもらえるんだぞ」

「そ……そうか! これを機にオイラスターロードが……」

カジマの頭の中で、随分と前向きな解釈が行われているようだ。

あいいや、そっちのほうが都合がいい。

「よし、じゃあ1回戦でやった木の棒、その“応用編”で行くぞ!」

「おっす!」

「じゃあ、行きまーす!」

俺は1回戦と同じように木の棒を構える。

「くたばれ!」

そして、ほぼ同じ動作で木の棒を振りぬいた。

「あ``あ``!?

脛めがけて振りぬいた木の棒は、誤って狙いより上に当たってしまう。

股間にある“第三の足”にだ。

「ああ~っと! これは痛そうだ~~!」

「~~~~っっっ、ちょっとマスダぁ~!」

カジマは俺に怒りの声をあげるが、その姿と声量は情けない。

ハハハハハッ!」

そんなハプニングに会場は盛り上がる。

当然、これはワザだ。

同じテーマが出てきた時、二回目はコレで行こうと以前から決めていた。

同じことはやればやるほど退屈になりやすい。

だが変に奇をてらおうとするくらいなら、同じことをやったほうがいいのも確かだ。

期待はそう簡単に裏切れない。

だが予想は裏切れるんだ。


「ははは……さぁ~て、ちょっとしたハプニングはありましたが、気を取り直して後攻イッタ・イマージ氏、どうぞ!」

俺たちのやれることはやった。

後はイッタ・イマージ次第だ。

俺は彼の痛がりを知らないから分からないが、いくらサッカー選手とはいえ先ほどのカジマを超えるのは難しいはず。

ダイ……ジョブ……本気で」

イッタ・イマージがつたない日本語で、痛めつけ役のスタッフと喋っている。

今回のために覚えてきたのだろうか。

大げさに痛がるサッカー選手なんてロクなもんじゃないと勝手に思っていたが、意外と真面目な人なのかもしれない。

「じゃあ、行きます!」

どうやら俺たちと同じ木の棒で行くらしい。

カジマのを見た上で、あえての真っ向勝負か。

よほど自信があるとみえるが、さすがに見くびりすぎじゃないか

「おりゃあああ!」

「~~~~~~っっっ」

しかし、見くびっていたのは俺のほうだった。

それを思い知らせるかのように、その実力を見せ付けたんだ。

「お~~! さすがのイッタ・イマージ! 貫禄の痛がりっぷり!」

イッタ・イマージはその場に崩れ落ちると、殴られた足を押さえてもがき苦しむ。

生で見ているせいもあるのかもしれないが、圧倒的な迫力だ。

まるでサッカーグラウンドがそこにあるかのように錯覚させるほどに迫真の痛がり。

会場の盛り上がりも最高潮を迎える。

エンターテイメント性という意味では、カジマの痛がり方も負けてはいない。

だが臨場感の差は歴然といわざるをえなかった。

「ねえ、あれって本当に痛いんじゃないの?」

「確かに、そう思えるほどだ」

「いや、そうじゃなくてマジもんの……」

本当にあそこまで痛がるほどなのだと、俺たちまで思ってしまった。

その時点で、自ら敗北を認めているようなものだ。

「これは文句なしでしょう……イッタ・イマージ勝利です!」

完敗だ。

俺たちに悔しがる資格はない。

こちらの小細工を、単純な地力の差でねじ伏せてきやがった。

所詮リアクション芸人の真似事でしかない俺たちでは勝てるはずもなかったんだ。

「いや~、素晴らしいイタガリアンっす」

そう言いながらカジマは、握手目当てにイッタ・イマージに近づく。

だが彼の顔を見た途端、なぜかカジマの動きが止まった。

「ん? どうしたカジマ?」

「イッタ・イマージさん……き、気絶している」

…………

後に知ったことだけど、イッタ・イマージは痛みを感じやすい体質だったらしい。

彼の痛がり方にリアリティがあるのは必然というわけだ。

俺たちがそこまで痛いと思わないレベルでも、イッタにとってはリアルに痛かったんだから

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……』

少し前に母が言っていたことを思い出す。

痛みってのは、さしずめ身体から発せられる救難信号だ。

その痛みに鈍感であることは、それ自体危険だと言える。

今回の一件で、俺たちは“痛みに鈍感”であることの意味、その危険性を改めなければならなかった。

「ねえ、いまさら気づいたんすけど……」

イッタ・イマージ救急室に運ばれていくのを眺めていると、ふとカジマが呟いた。

隣国観光大使をこんな目にあわせるのって国際問題になるんじゃ……」

こいつにしては珍しい、目配りのきいた意見である

だが生憎、俺はそれに答えられるようなものを持ち合わせていない。

「……どうだろうな。まあ少なくとも、それが国際問題になると思っている人たちの間では問題になるだろうとは思うが」

「え、どういう意味? なんかの言葉遊び?」

「違ぇよ。つまり俺たちが気にしたところで仕方ないってこと」

今回、痛くも痒くもなかった俺では、そう言うのが精一杯だった。

結局、痛みを知らなきゃ本当の意味では学べないのかもしれないな。

まあ、そのためにわざわざ痛みを知りたいとも思わないが。

(おわり)

2018-10-11

anond:20181010225458

企業YouTubeなんて数年やって登録者数千人とかザラだし、プロモーションとして見れば成功にも見えるけど、どうなんだろ

2018-10-05

anond:20181005221949

  • 詳細---

ソースhttp://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/30/pdf/301004_zenbun_02.pdf

2.未然防止のための水際対策及び情報収集分析機能の強化  計43.37億円

国際テロ情報収集・集約体制の強化 

乗客予約記録(PNR)情報の取得に係る機器の取得等

バイオメトリクスシステム画像照合機能活用強化のための機器の取得等

破壊団体調査

情報収集機能の強化

リスク分析必要な事前情報の取得・活用輸出入・通関情報処理システム等経費)

・保安検査の高度化

3.大会運営に係るセキュリティの確保            計69.43 億円

インターネット・オシントセンターの設置

警察職員の増員等の人的基盤の強化

・小型測量船代替整備

特殊警備隊能力維持に係る武器更新

・けん銃の代替整備

災害対応体制の強化

4.警戒監視被害拡大防止対策等              計0.1  億円

・外傷外科医養成研修事業

5.NBC(核・生物化学物質テロ対策の強化         計23.66 億円

特殊災害対応車両の整備

国民保護訓練費負担金

NBC災害専門部隊教育実施

化学災害テロ対応医薬品備蓄

ワクチン対策事業

6.サイバーセキュリティ確保のための取組の推進        計0.43 億円

政府機関における高度なサイバーセキュリティ人材育成のための研修実施

サイバーセキュリティに係るリスクアセスメント支援業務

7.首都直下地震対策の強化                 計3.00 億円

・計12事業(長いし多いので省略)

9.感染症対策の推進                    計44.78 億円

風しん抗体検査事業

結核対策特別促進事業

感染症発生動向調査事業

10食中毒予防策の推進

HACCP導入推進事業

11出入国審査の円滑化                   計525.47 億円

自動化ゲートの更新増配

顔認証技術活用した自動化ゲートの導入

外国人出国手続における自動化ゲート利用の検討

・トラスティド・トラベラープログラムTTP)に係るシステム開発

・縦型審査ブース改修・設置

バイオカートの導入

14.空港アクセス等の改善                 計0.21 億円

羽田空港の深夜早朝時間帯における利用促進調査

17.多言語対応の強化                    計0.47 億円

道路案内標識英語表記改善

訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業

訪日外国人旅行者受入基盤整備事業

訪日外国人旅行者受入加速化事業

18.無料公衆無線LAN                   計16.98 億円

・計7事業(長いし多いので省略)

20医療機関における外国人患者受入れ環境整備       計5.08 億円

医療機関における外国人患者受入環境整備推進事業

外国人患者受入に資する医療機関認証制度推進事業

21.外国人来訪者等への救急防災対応           計1.65 億円

119番緊急通報多様化に向けた検討 

・多言語対応全国版防災アプリの整備に向けた検討

22.国際都市にふさわしい景観創出等のための無電柱化の推進 計150.48 億円

・ 無電柱化の推進

23外国人を含む全ての大会来訪者がストレスなく楽しめる環境整備  計11.28 億円

IoT活用した新ビジネス創出推進事業

我が国経済社会情報化・サービス化に係る基盤整備

24環境配慮の推進                    計53.59 億円

ヒートアイランド現象に対する適応検討調査業務

微小粒子状物質PM2.5)等総合対策事業

大気環境システム整備事業

熱中症対策推進事業

国民公園における競技会場周辺の環境整備事業

国立公園等における外国人旅行者向けの魅力発信の強化

25.分散エネルギー資源活用によるエネルギー環境課題解決  計1885.95 億円

・計13事業(長いし多いので省略)

26.アスリート・観客の暑さ対策の推進                計373.33 億円

気象情報に係る予測精度の向上及び充実

・余剰地下水等を利用した低炭素都市創出のための調査検証事業

48.対日直接投資の拡大に向けた我が国ビジネス環境の発信      計7.98  億円

ジャパンキャンペーン事業

・対内投資地域活性化立地推進事業補助金

50.社会全体のICT化の推進                    計235.09 億円

・計12事業(長いし多いので省略)

51.大会における最新の科学技術活用の具体化           計176.24 億円

・計10事業(長いし多いので省略)          

52.自動走行技術活用した次世代都市交通システム        計8.90  億円

戦略的イノベーション創造プログラムSIP自動走行システム

53.先端ロボット技術によるユニバーサル未来社会の実現      計96.03 億円

ロボット介護機器開発・導入促進事業

57.「2020オリンピックパラリンピック」後も見据えた観光振興 計284.13 億円

地方消費者行政推進交付金

訪日プロモーション事業

ビジット・ジャパン地方連携事業

・広域観光周遊ルート形成促進事業

58.水辺環境改善                       計6.85 億円

・良好な水辺空間形成

(2)日本文化の魅力の発信                   計620.15 億円

・計37事業中32事業(長いし多いので省略)

(3)スポーツ基本法が目指すスポーツ立国の実現         計53.39 億円

・計18事業(長いし多いので省略)

(4)健康長寿ユニバーサルデザインによる共生社会の実現    計631.15 億円

・計42事業中38事業(長いし多いので省略)

286事業202事業  総計5315.19億円

2018-09-05

アイナナと大正ロマン韓国ユーザーについて思った事

 アイドリッシュセブン公式ツイッターへのリプライが今、ハングル文字で溢れています(9/4現在)。

 今回(発端は二年前ですが)、再燃しているアイナナの大正ロマン問題

 大正ロマンをやめろというタグが出回り、あまつさえ運営公式ツイッターにまで書きこまれ事態が起きました。

 すべてを読んだわけではないですが、『#大正ロマンじゃない』『#アイナナ大正ロマン使わないで』『#アイナナ9月花鳥風月イベント特効カード大正ロマン解明しろ』等々のハッシュタグ使用してのリプライ及び発言では、過去戦争で着用された衣装を着ていることが不謹慎であり、植民地支配をうけたとされる韓国への配慮がなされていないという内容がほとんどでした。

 これは果たして、アイナナの大正ロマンカードに対して、適切な認識をしていると言えるでしょうか?

 大正ロマンカードは、アイナナのアプリゲーム上で行われた『アイナナロマン』というイベントカードでした。イベントテーマパークオープンプロモーションを兼ねた脱出バラエティ番組を模したもので、モチーフ大正ロマンというだけあって衣装も書生、探偵紳士花魁(?)、貴族など、文明が開けた大正時代瀟洒ハイカラものばかりです。それをアイドリッシュセブンTRIGGERRe:valeが着用していました。

 それだけです。

 確かに軍服戦争時にも着ていたかもしれません。

 けれど、アイナナがイベント衣装モチーフとして切り取ったのは「戦争をしていた大正時代」ではなく、「文化が花開いた大正時代」の側面です。そこに戦争を含む意図はなく、ましてや他国侵略した際に着用していた衣服だという含みなどありはしません。

 そこにあるのは、華やかなりし文化への憧憬だけです。

 戦争は確かにいけないことです。けれど、古い教えや聖書にもあります

 『罪を憎んで人を憎まず』

 既に戦争は終わり、その時代に生きていた人々も数を減らしています。私達は戦争経験している世代でなく、伝え聞いた世代です。

 戦争はいけない、平和こそ未来に繋げるべきものだと教えられました。だからこそ、戦争という罪は憎みます。許されない行為だと思います

 けれど、憎みあった相手の子々孫々にまで、その感情をぶつけるのはおかしくはありませんか。

 それでは同じことを繰り返してしまう種火を、遺恨ないはずの未来にまで持ち越す行為だとは思いませんか。

 戦争時代の側面です。時代の負の面です。けれどその中だけで人間は生きているわけではありません。

 くりかえしますが、文化という側面を切り取ったのが、大正ロマンとされるものです。

 戦争を賛辞し、推奨するための表現ではありません。

 ハイカラ洒脱雰囲気に浸って、その時代の華やかさに心を馳せたいだけなのです。

 今、アイナナ(他のソシャゲジャンルもですが)に関わっている韓国の方々は二分されていると思います

 ハッシュタグ使用して大正ロマン転覆させようとしている人に関しては、もう一度カードイベントの背景に「戦争の美化や正当化」があるかどうかを確認して欲しいです。 

 ハッシュタグの件で恐縮してしまっている、純粋にアイナナを楽しんでいる人は、今とても肩身の狭い思いをしていると思います韓国人が全員、そんなふうに怒っていると思わないでと悲しんでいる人がいるのも見ました。その声は届いています。これからも、感情論だけでなくクリア視野でいて欲しいと願います。そして、ツイッターであっても、その声を発信してくれてありがとうと伝えたいです。

 その他になってしまますが、韓国人はアイナナを辞めろと言う方々もいらっしゃいますが、その差別はきっと、アイドルは喜ばないと思うのです。

 アイドリッシュセブンにはナギがいます。彼はハーフです。外国人から、という牙は彼をも害します。

 人を見てください。他国の人だという大きすぎる括りはあまりにも大雑把です。

 長々と取り留めなく書き散らかしたようにも思いますが、わかってほしいのはただ一つ、戦争意図などなく、運営公式は誰を害するつもりもないということです。

 過去は変えられませんが、未来はどうとでもなります

 どうとでもなる未来に、いつまでも争いの種火を持ち越し続けるか、もう犯してはならないことだという決意のみを伝え続けるか、どちらが有意義でしょうか。

 発端はゲーム衣装の事ですが、いま一度、ハッシュタグ運営公式批判し続ける方々には思い返していただきたいです。

2018-08-30

警察24時」は警察に都合の悪い事も流すべき

警察が街に潜む窃盗集団違法営業を行う悪の組織を捕まえる——近頃この手の番組が増えた気がする。

警察プロモーションなのか犯罪者の捕まるシーンを見てスカッとしたい視聴者が増えたのかよく分からないが、まあ確かに面白い。ついつい見てしま番組である

しかし私は一つ言いたい。

警察24時というからには良い事も悪い事も流すべきだ。

内部でこんな問題が起きましたとか、こんなまず対応がありましたとか。

そういうのをひっくるめて番組にしていただきたい。

2018-08-28

あー飛び込み営業心折れたわー

5カ月目、もう無理

会社の商材自体は悪くないと思う、でもそれを飛び込みで売らせるという企業体質がもう無理

早く法律飛び込み営業全面禁止してくれ

プロモーション力のない企業はどんな老舗だろうが大企業だろうが淘汰されればいい

anond:20180827204820

初期から再生数を気にしているくせに碌なプロモーションもしないようでは人気どころか芽すら出ないだろうな。

映像作品を生み出すこと自体モチベーションを持てないのであれば時間無駄にしないよう辞めてしまうのが賢明だ。

30分を250本程度も作ってみればようやく適性の有無にも言及できるようになるだろう。

2018-08-14

http://lh4.ggpht.com/-2hqCdvXngXc/TtIi3QycqtI/AAAAAAAAPVQ/-8Xykthhwks/s640/imas85944.jpg

PS3版での展開に向けて

[PS3ではじめてのアイマス]新規ユーザーの手に取っていただきやすいようにアイコン注意喚起を表示します。

PS3での販売認知度UP!>


②魅力を伝える、ユニークCM

アニメから入る新規ユーザー視点に立ったプレイヤー役に

4人の有名声優を起用したユニークな30秒CMを毎週のアニメCM提供枠で放映します。

アニメ枠にて毎週30秒CM放映!>


③最大火力のプロモーション展開

アニメヒットによる流行感」と「口コミの伝達力」をよりサポートするため、

コミュニティの外からアニメゲームの連動した多面的プロモーションを引き続き行っていきます

プロモーションプラン詳細は裏面を参照>

2018-08-11

ひとりじゃないという曲について考える

いい感じに投下する場がないのでここに投下します。

堂本剛の「ひとりじゃない」という曲が小さい頃から好きだった。

金田一というドラマ以上にこの曲は幼い私の心に何か引っかかっていたらしい。

最近再度聞き直してなぜ心に引っかかったのかを私なりに書いていく。

馬飼野康二氏の曲もさる事ながらこの曲の歌詞も要因として大きいと考える。

この曲の歌詞ひとりじゃないという部分だけを見ると歌い手聞き手への声かけの歌に見えるが

歌詞全体を見ると歌い手が己への語りかけとして歌っている構図にも見える。聞き手歌い手からメッセージである歌を受け取るのではなく、歌い手が己へ対して歌う姿を見て(聞いて)何かを感じ取るのだ。

また、その構図を踏まえた歌詞は、元気で明るい(人によってはちょけている印象もあるだろう)という偶像の下にあった剛本来性格リンクしているようにも思う。

(作詞森浩美氏は彼のパーソナリティを知っていたのだろうか単なる偶然だろうか?)

聞き手である我々が本来の彼の性格を知るのはkinki kidsメジャーデビュー以降であるためこの曲が発表された当時は知る由もないはずだが

元気で明るい偶像でいた10代の剛が歌う決して明るい曲ではないこの曲は違和感なく受け入れられた。

金田一少年の事件簿のドラマ自体が暗い部分も多かったためでもあるとは思うが、何より聞いても違和感を感じない沁み入る歌声だったからこそだろう。

元々歌が上手いほうではある彼だが、上手い下手とかではなく沁み入る歌声、これが大きい。

なぜ沁み入る歌声という評価をしているのか自分でもよくわかっていないが、もしかしたらその歌声には本来の彼自身が反映されており、私はそこに気づかずも「曲に合った沁み入る歌声」という感想で受け取っていたのかもしれないと考える。

ひとりじゃないアイドルとしての堂本剛初のソロ曲というのがまた不思議だ。誰がどのような話をしてどのようにプロデュースしてこの曲が出てきたのだろうかと考えてもこればかりは予測がつかない。

今はkinki kidsとしてかENDLICHERI新曲プロモーションででしかテレビで歌う事はない彼だが

不特定多数の人が見ることができるテレビという媒体でまたこの曲を歌っている姿をできれば聞きたいと私は願っている。

※余談ですけど「街」や「これだけの日を跨いで来たのだから」もいい曲ですよね。

2018-08-10

落合陽一からリプが飛んできた

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018080779271.html

記事に対して否定的コメントツイートしたら落合氏本人からレスがついた。

せっかくなので補足をしてみようと思う。

サッカーのたとえについて

サッカーのたとえが安易だと思ったのは、ここであげられている例示に違和感を覚えたからだ。

「このオケマンUのようだ」「この曲はレアルのようだ」という時には、サッカークラシック両方に対するリテラシーがいる。

神奈川フィル地域密着で有名なプレイヤーは少なくてもど根性プレイを見せるからVファーレン長崎のようだ」とか「ラ・ヴァルス構造が技巧的でデコラティブだからレアルのようだ」とか、双方をつなぐリテラシー必要なはずだ。

そこを「感覚」というあいまい言葉接続するのは無理がある。

このような安易な例えでクラシックへのハードルが低くなるというのは飛躍しすぎだろう。凄く雑な議論だ。読んでいて話者の「僕はサッカークラシックも知っているよ」という「ぼくはAKBリンキンパーク聴くよ」みたいなスノッブさを感じた。

そもそもなぜこの対談はイラっとするのか

この対談は日フィル落合陽一と組んで行う新しい取り組みにたいして以下の2点を目的としているはずだ。

・こうした新しい取り組みに批判的であろう、旧来のクラヲタへの目くばせ

クラシックになじみはない一般層へのアピール

しかし、この目的はおそらくどちらも成功していない。

まず前者だが、クラヲタはこの対談で言われるほど理屈っぽくはない。私のまわりのアマオケの友人をみても、音楽史楽典精通している人は少数派だ。だいたい当の音楽業界音楽批評こそが「感性」にたよったポエムみたいのばっかりで、しっかり楽曲構造分析演奏技術について記載された記事の方がまれじゃないか。そっちが大丈夫かと思うがそれはここでは関係いか。また、守破離のくだりでいわれるようにクラヲタ保守的でもない。先日の渋谷慶一郎科学未来館ロボットAIオペラが盛況だったように、むしろ新しいものが歓迎される素地がある。私だって金さえあればこのイベントに行ってみたい。落合陽一がどんな「挿絵」を曲に添えるのかみてみたい。こうしたクラヲタの新しいものへの「感性」に目をつぶって彼らを見くびるような対談をプロモーションに使う日フィル大丈夫か。

対談の後半くだりは落合陽一をアイコンにするような「アーリーアダプター」だったら興味をもって読むだろう。だが、「のだめ」でクラシックに興味をもったライトな層だったり、そもそも普段クラシックに興味があまりない新規層をとりこみたいのなら「意識高い系西麻布で美味い飯食いながら<楽しいからこっち来いよ>言ってるみたい」な感じのこの対談がフックになるとは思えない。90年代流行った空間ディレクターみたいな人たちがウェイウェイ言ってるだけで、全然クラシックへのハードルが低くなっているようには思えない。

私はこういうプロオケの新しい試みはどんどんやっていけばいいと思うけど、この対談にはイラだちしか感じなかった。クラシックへのハードルを下げているのは、主催者が汗水たらしてるラフォルジュルネだったり、プレイヤーチャレンジしている反田の新しいフェスだったり、そもそも神奈川フィルが地べたを這いながらやっている地域貢献であって、わたしの「感性」ではこの対談に「内輪の軽さ」しか感じなかった。

あと、蛇足だが、落合陽一のファンらしき人から落合氏は凄い人だからおまえも学べとか尊敬しろみたいなリプが複数きた。落合氏もこんなのに普段からまれているなら不幸だと思った。頑張れ准教授

2018-07-28

サイゲームスはウマ娘心中するのか

ウマ娘プリティーダービーといえば、春にテレビアニメ放送され話題になったサイゲームス社のビッグタイトルである

趣旨は、「実在競走馬擬人化した美少女」を育成し「トゥインクルシリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すというもの

本来スマートフォン向けのゲームアプリ(今冬リリース予定)であるが、これに先行する形で各種メディア展開が行われている。


以下ではこの「ウマ娘」が孕んでいる問題点について考察してみようと思う。

ウマ娘最初からズッコケ

AnimeJapan 2016においてプロモーションアニメ声優18人で歌う楽曲披露するなど、大々的に企画発表されたウマ娘

サイゲームスのコミックアプリサイコミ”にて漫画連載を開始し、CD発売を行うなどアプリリリースに先駆けてメディア展開が行われた。

しかし…CDの売上を見てもらいたい。


2016-11-30 789枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 01

2017-01-11 669枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 02

2017-01-25 574枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 03

2017-02-22 604枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 04

2017-04-05 835枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 05

ソース

http://anisonsinger.blogspot.com/2017/10/umamusume.html


いわゆる爆死である

コンテンツ展開もままならないままにCDを発売したのだから売れるわけがない。

本来キャラクターCDとは、ラブライブアイドルマスターのように作品キャラクター人気を掘り下げてから発売するものだろう。

また「声優微妙」「曲がダメ」「キャラに魅力を感じない」なども当時から言われていた。

アニメ放送で盛り上がったらCDも売れるだろう」と思われるかもしれないが、以下がアニメ間中に発売されたCDの売上である


2018-05-16 749枚 ウマ娘 プリティーダービー STARTING GATE 11


……。

特典が本体

CDが爆死したウマ娘だが、アニメBDの初動売上は15,596枚とヒットしている。

「なんだ、アニメ大成功じゃん!」と思われるかもしれない。

だが、本ブルーレイディスクには、サイゲが展開する「グランブルーファンタジー」の超レアアイテムが特典としてついてくるのである


1巻  :ダマスカス鋼互換アイテム
2,3巻:SSR確定ガチャチケ+汁+種
4巻  :金剛
全巻購入:ヒヒイロカネ


普通に課金するよりもウマ娘BDを買ったほうがコスパ良くアイテムを得られるため、グラブルユーザーが飛びついたのである

(それでも5万円くらいかかるのだが…)

特典にするならばウマ娘アプリアイテムをつけるのが筋だろうが、アプリリリースすらされていないのだから仕方がない。

この特典商法からウマ娘の窮状が窺い知れる。ヒットさせなければならない。少なくとも、ヒットしているように見せなければならない。

こういった新規コンテンツ成功させるには『盛り上がってる感』を作り上げることが重要なのはもはや常識だが、ウマ娘最初の段階でズッコケた。

競走馬擬人化というイロモノ感のインパクトを人気作として昇華させられず今に至っている。

2年以上たった今もリリースできず

当初のリリース予定は2017年春。しか現在2018年末頃のリリースを予定しており、実に一年半も遅れている。

開発が遅れるにしても、せめてテレビアニメと時期を合わせたかっただろう。

いったいなぜこれほど開発が遅れているのか。それは、

題材が無機物ではなく、ナマモノから

ウマ娘企画は、「艦これ」が流行している時期に立ち上がったもの

おそらく艦これの影響で、何かの擬人化という着想を得たものと推察する。

しかし、艦これとは違って題材が無機物ではなく「生き物」である

自体もまた馬主も存命のものが多いため、繊細な扱いを要し、開発が難航している側面が強い。

具体例を列挙すると…

アニメ化に際し社台グループのウマが消えた
グラブルコラボ出演した際、権利関係問題からキャラ名が出せなかった


そして…

ウマ娘公式による「競走馬イメージを損なう表現はしないでください」と異例の"お触れ"

ソース

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106


おそらく権利からクレームがあり、二次創作界隈の性表現に釘を刺したのだろう。だがそもそも

ウマ娘自体競走馬イメージを損なっている。

名馬の美少女化というだけでも競馬ファンから白眼視される代物なのに、こうも製作が難航し、もし「クソゲー」となってしまったら、

題材のイメージダウンにもなりかねない。

更に、こんな記事もある。


話題の『ウマ娘』は「頭のおかしアニメを作ってくれ」というオーダーから誕生

https://www.inside-games.jp/article/2016/03/26/97267.html


競走馬擬人化」という着想から誤っていたのではないか思えてくる。

サイゲームスは別業界とのコラボに目をつけることのリスクを軽視していたと思う。

美少女化するにしても、FGOのように対象歴史上の存在であれば、こういった面倒事はなかっただろう。すでに死んでいるのだから

サイゲは大金を投じて自社スタジオを作り開発にあたっている

3Dスキャンスタジオモーションキャプチャスタジオ設立したこと話題になった。

現状、この新スタジオウマ娘のために存在するといっても過言ではない。

開発へのやる気、最高のゲームを作ろうという向上心は立派だが、これもまたウマ娘が退けない理由となってはいいか


Cygamesスタジオに潜入!

https://www.youtube.com/watch?v=PTEMokbC6cg

「手抜き」になっていくコンテンツ

なかなかリリースできないウマ娘の為に各所からリソースを集約してるのではないかと噂されている。

というのも、プリコネグラブルデレステといったサイゲのメインコンテンツの「手抜き」が目立っているためだ。

これら3アプリユーザーからは今年に入って不満の声が噴出している。

特に、今年に入ってからデレステの迷走ぶりに関しては、「手抜き」の域を超え、一部のユーザーから「サイゲはデレステを終わらせようとしている」とまで囁かれている。

デレステに関してはサイゲームスの自社コンテンツではないため、パブリッシャーバンナムとの関係から利益折半や開発の不自由さ故に疎まれているのではないか…」などと憶測を呼んでいる。


念を押しておくが、この項に書いたことはすべて推論の域を出ない。

では、なぜこんな邪推がされているのか。私は、運営が隠れてるためだと思う。

例えばデレステにおいて、情報の発信は主にTwitter公式アカウントで「千川ちひろ発言」という体で行われている。ニコ生等で声優が告知をすることもあるが、デレステ運営陣に関してはまるで表に出てこない。

ウマ娘競馬ファンターゲットに見据えているとはいえ、あくまでメインターゲットはデレステグラブル等のユーザー層だろう。

彼らからウマ娘リソースを傾注しているせいで…」という怨嗟の声が上がっているのだから

せめて先述の噂を否定するくらいのことはしなければ、ウマ娘は誰からも見向かれないコンテンツになってしまうのではないか

結論

サイゲームスはウマ娘社運をかけている。傍目に見ると不良債権化しているコンテンツだが、だからこそヒットさせねばならない。

アニメの出来は佳作といったところで、イロモノ作品としては十二分に頑張ったと私は思う。

また公開されているMVコミュ部分についても、非常に精細なモデリングキャラクターの魅力が表現できている。

現場の苦悩は制作の難航からも窺い知れるが、そんな中でも懸命にウマ娘リリースに努めているのがひしひしと伝わってくる。

だが……

この作品は、開発陣とユーザー側の温度差が激しい。

ここが最大の問題点だと私は思う。

この温度差をなくすために開発陣は腐心しているのだろうが、ますます温度差が広がってはいいか

いわゆるコンコルド効果なのかもしれない。

大金を投じたのだから今更引き下がれない…という意識からいつまでも損切りができず、泥沼にハマってしまっている。

そのように感じられる。


ウマ娘ユーザーに熱を帯びさせることができるのか。それとも開発陣が冷めていくのか。

いずれの形で両者の温度差が埋まっていくか注目したい。

2018-07-17

熱中症危険から外回り営業を助けてください

今も「猛暑熱中症警戒」なんてニュースやってるけど、中高生部活被災地ボランティアに対する

配慮はあっても営業外回り言及するキャスターなんてほとんどいないよね

暑い朦朧となりながらアポなしで企業に飛び込んで契約なんて取れるわけないよ

そんなことやらせてる会社ブラックって思われるだけ

何よりアポなし飛び込みなんて迷惑千万する方もされる方もいいことなんて何もないのに

何で法人飛び込みはいまだに禁止されないの?業界からの反発とか言ってるけど

プロモーション費用ケチりたいだけ

必要経費すら出せない会社は淘汰されて潰れていけばいいんだから早く飛び込み禁止してください

誰にいえば助けてくれるの?

2018-07-11

スシローの90円セールCM

TVだけじゃなく、ツイッタープロモーションなどネット広告でもバンバン流れているけど、

山手線ちょい外側の某所に住んでる自分にとっては全く縁がないんだよね。

お、一度行ってみようかな?とか思っても、最寄りで立川から車で数分とかそんなレベル

そこまでして行く気はしない。

一応、行きやす池袋五反田にも店舗はあるが、都心店舗のSUSHIROはセール対象外なんだよなあ。

首都圏店舗数が多いから、キー局CMつの理解できるんだけどすげえもどかしい

2018-07-07

古墳造営

はいどーも。今日は新企画古墳造営」についてお話しちゃいます

大仏建立。改元遷都。災いをおさめるために日本中の人たちがいろいろと企画を始めています東京多摩には鹿野大仏を建立されました。改元も近くなってきましたね。遷都どうでしょう。?

ということで、何か大きなものをどーんと作って世の中を良くしたい!この思いをかなえるために誕生した企画が新古墳造営です。新しく作るんだから「古」墳ではなく、「新」墳なのではないかとのツッコミが聞こえてきましたが、古墳でいきます平成も終わっちゃいますから、新元号をこの新古墳に付けたいですね。

企画内容は、シンプル日本最大級古墳を新たに造営すること。仁徳天皇陵(大仙陵古墳)越えを狙います

ちなみに仁徳天皇陵スペックは、以下の通り。

古墳最大長:840メートル

古墳最大幅:654メートル

墳丘長:486メートル - 近年の宮内庁三次元測量調査では525メートル修正される。

墳丘基底部の面積:103,410平方メートル

面積で4倍くらいを想定しちゃいましょう。

期待される効果

堺市のみなさまには申し訳ありませんが、日本最大の古墳は、今回の企画で造営される古墳になります日本最大ということは、エジプトクフ王ピラミッド、秦の始皇帝陵越えともなり、世界最大級の墓となります

世界最大級の墓を見たいという観光客の誘致が可能となります日本国内はもとより、世界各国の墓フリークを集めます

また、造営には莫大な費用人員必要となり、造営される地域に莫大な経済効果をもたらします。緑地としての機能、遊水地としての機能災害時の避難場所としての機能も併せ持ちます古墳内には、共同墓地としての機能を持たせ、墓不足の解消、おひとりさま社会問題を一挙に解決します。

古墳の周りには、日本の歴史や伝説ベースにしたテーマパークを併設し、リゾートホテルショッピングモールも作って、世界最大級古墳リゾート施設を目指します。

スケジュール

・用地選定

用地取得

・造営業者の選定

施工

・埋葬者募集開始

プロモーション活動

古墳認知度を上げるために、古墳日本伝説にまつわる実写映像文字作品ドキュメンタリーアニメ漫画などの作品企画し、古墳ムーブメントを作り上げます

以上、新古墳造営企画の全貌でした。

2018-07-02

[] #58-4「罪罰メーター」

こうしてガイドは罪罰メーターを片手に、当初の目的である協力者探しを始めた。

なぜか俺たちもついてくるよう頼まれた。

暇なので、断る理由はないけど。

「キミたち、邪魔だけはしないでくれよ」

あっちからついてくるよう頼んできたくせに、この言い草イラっとくるが、俺たちはテキトーに相槌を打つ。

「ああ、大丈夫大丈夫

この「大丈夫」っていうのは「邪魔をしない」っていう意味と、「どうせ失敗するから」って意味がある。

俺たちは今回も失敗するだろうな、と何となく感じていた。

上手く言葉にはできないけど、この罪罰メーターのプロモーションには、何か欠点があると思ったんだ。


…………

ガイドが訪れたのは、俺の家。

「……また、お前かよ」

まり兄貴勧誘しに来たようだ。

ガイドが着ている服にはステルス機能があるらしく、これで俺たちに紛れて家に侵入した。

俺たちがいて、かつ家の中に入ってしまえば、兄貴も無理やり追い出したりはしないだろうと考えてのことだ。

だけど兄貴木刀を携え、いつでも追い出せるよう準備をし始めていた。

「他にも候補がいるだろうに、何で俺んところに真っ先に来るんだ?」

「いま住んでいる場所から、一番近いから……」

意識の低い就活生みたいな理由で、俺の家に来るんじゃねえ」

兄貴の口調が荒くなり、木刀を握る力が強くなっているのが分かる。

兄貴感情があまり表に出てこなくて、出ようとしても隠したがる人間だ。

そんな兄貴感情を前面に出しているってことは、ガイドに対して取り繕う気すらないほどにイラついているってことだ。

このままだとキレるかもしれない。

そう思った俺たちは、慌てて間に入った。

キレた兄貴は、俺たちが束になっても止められるか怪しいからな。

「まあまあ、兄貴。こんなに一生懸命なんだから、話だけでも聞いてあげなよ」

「頼むよ。マスダの兄ちゃん

「私、どっちでもいいけど、ここまできたら聞く位はしてあげたら?」

「……マスダの、に、兄ちゃんが、ど、どうしても嫌だって言うなら仕方ないけど……」

俺たちに頼み込まれて、兄貴も少し冷静さを取り戻したらしい。

「はあ……全く。セールスマン絶滅した時代になってから、お前らみたいな良い子が生まれてきて本当に安心した」

兄貴は近くの椅子腰掛けた。

すると、飼い猫のキトゥンが近づいて、兄貴の膝元にうずくまってくる。

兄貴木刀を手放して、キトゥンを膝上に乗せた。

まだちょっと刺々しいが、かなり落ち着いてきているようだ。

「ほら、駄目出ししてやるから、さっさとプレゼンしろ

(#58-5へ続く)

2018-06-28

anond:20180628214259

どんなプロモーションしていようが結局のところ味で評判決まるのにね。

2018-06-27

法人飛び込み営業やってる側だけどさっさと法律禁止してほしい

今時無作為に飛び込ませて契約とってこいとか時代遅れも甚だしい。何より迷惑行為でしょ。

新しい会社オートロックビルの中にすら入れやしない。古くからある会社は前時代のひどい営業のせいですっかり保険屋嫌い。

バブル期に色々やって自分顧客を抱え込んで離さず、なかなか辞めないおばさんやおばあちゃんの他は若い人が育たずに辞めていく。

馴染みが重要とか言うけど、いきなり飛び込んできた営業なんか最初の一回でブラックリスト入りだよ。

そんな中でもたまに新規飛び込み契約を取ってしまう人がいるから、それ見たことか飛び込み有効だとか本社がアホな考えを改めない。

飛び込まれ企業の人、遠慮なくどんどん苦情をあげてください。

飛び込んできた企業本社でもいいし、何なら関係省庁や政治家にも。

こんなことを言っているけど、営業仕事自体は嫌いではないんだよね。

元々取引のある顧客に対して契約ケアをするのは意義のあることだし、自分勉強にもなる。法人相手だと人脈も広がるし。

いつかその人脈を活用して転職しようと思ってるけど、今後のためにも営業手法効率的プロモーションを前提としたプル型に変わってほしいな。

同僚が熱中症で吐きながら一日のノルマ飛び込み数をこなしていると聞いて、真面目な人ほど身を削る仕事だなと思った次第。

真面目なのはいいけどゲロ臭い営業にいきなり飛び込まれたら、自分なら今後一切お断りにするけどなあ。

2018-06-23

id:Dursan やばすぎない?

http://b.hatena.ne.jp/entry/366247316/comment/Dursan

無能な人が優秀な人を排除する論理に使われないよう祈る」 どうも自分を有能だと思ってる無能が多いようで。ちゃんと本文読んでこの答えは出ないだろ?

まさにこういう「自分を有能だと思ってる無能」みたいな、言葉で人を刺して平気でいられる人こそが、元記事の「まわりをつついて殺す」タイプなんだと認識した。

自覚してないって怖いし、こういうタイプには関わりたくないよなー。

id:Dursan 杉山征直氏(すべて御本人がWeb上に開示している情報です)

https://twitter.com/Dursan

https://www.wantedly.com/users/18298847

https://jp.linkedin.com/in/%E5%BE%81%E7%9B%B4-%E6%9D%89%E5%B1%B1-a9232b35

http://dursan.biz/

だーさんです。東京練馬江古田在住のおさーんです。 アイコンは鳥だけど容姿メガネクマ。 いろいろオープンな方たちとの雑談ネットプロモーションお話なんか結構してます特撮SFお笑いグルメ大好物です。 お気軽に突っ込んでください。 ※URLをPeing(質問箱)に変更しますた

杉山 征直

Web Director求職

日本 東京23 区内インターネット

現職

求職

過去ポジション

シンギ株式会社, 株式会社フォックスデザイン, クレアコム

学歴

Rikkyo University

ウェブサイト

個人Webサイト

407人

コンタクト

キャリアマリ

発達障害がありますADHD/ASD特性のため注意力のクセがすごいですが、ほぼ健常者とため張って働けます手帳もありますので、障害者雇用義務でお悩みの企業ではお買い得かと思います

障害者雇用でわからない点についてのアドバイスもある程度は出来ますので気軽にお声がけください。

■ 略歴

消費者行動、データベースマーケティング大学院まで学び、データベースマーケティングスキルWebマーケティングで活かすよう制作ECサイト管理を含めキャリアを積んで参りましたが、前職までは前記スキルを活かすためにWeb制作技術を磨いてまいりました。

■ 得意分野

アクセス解析ツールを使ったサイト分析改善案プロモーション施策作成

アクセスログデータマイニング

ウェブサイトスマートフォンアプリ作成ディレクション

HTML5コーディング簡単画像修正

■ 自己PR

Webにおける制作広告プロモーション関係する職種SEOアナリスト以外すべて経験しており、それらを総合した企画運用を行うことを得意としております

具体的にはお客様のご要望オリエンテーションで伺い、それをまとめて様々な調査をし、最適なご提案を纏めて制作管理できますプロモーション開始後も分析対策立案実施できます

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

2018-06-21

レジェンドブリングかいゲームプロモーション動画twitterで流れてきた。

いっきデレステの初期ドレスをパクった衣装を着せてて引いた。

ネタになるから録画しようと思ってやり方調べてる内に広告わっちゃった。

誰か見た人いないだろうか。

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