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はてなキーワード: 被告とは

2018-12-13

横領した金で「ミッキーハウス」「2億円分のヴィトン」? 元会社役員の女の初公判 

更新:2018/12/13 19:28

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181213/GE000000000000025711.shtml

 冒頭陳述読み上げの際、北村被告はペロッと舌を出すしぐさも。

 「開き直ってニヤニヤ笑っていた。まああんものでしょう。悪いという気持ちゼロですね、あれは。あれを裁判官がどう判断して、いかに重い刑にしていただけるかですね」(横領被害を受けた神和商事 神行武彦社長

酷い事件だ。

茨城県石岡市住宅で今年2月、認知症母親絞殺したとして殺人罪起訴された木内武史被告(58)が、拘置施設で10回にわたり毎日新聞取材に応じた。自宅での5年にわたる介護生活で困窮が進み、行政ケアマネジャーに窮状を明かさないまま追い詰められて殺害に至ったという。孤立した中高年男性による在宅介護過酷実態が浮かび上がった

2018-12-11

anond:20181211105223

だが、あの答弁書がが被告川上側の一番川上側の着地点なわけで、ここから答弁繰り返して山本側、川上側のスタンス確認をするわけだ。損害賠償場合によってはあるだろう。

あの答弁書損害賠償は逃げれるかもしれないが、もともと送った川上書類無意味さを自分から認める内容なわけなんだが。

裁判終わるまではだんまりだが、裁判終わった後思いっきりプギャーされるぞ。

ってか、「無意味書類ならなんで送ったの?これ政府委員ではなく、代表取締役社長名前で出してるし、スラップ訴訟としての脅しで送ったんじゃね?」という反論は当然しえるな。

anond:20181211103657

これは訴えとしては被告川上が負けてるが、被告川上原告に送った書類訴訟必要な数々の手順を怠ってるから、ただの抗議文書でしかない。さらに、あくまで、一般財団法人情報法制研究所あてで、原告山本関係ないってことの確認ってこと。

原告山本川上要望に従う理由もないし、川上の送った書類をもとに裁判をできないぞということでもともとの文書意味なんかねーよっていう裁判所のお墨付きだな。

追記

ってか、これ答弁書か。

これを裁判所が全面的に受け入れて、原告山本が負けたとしても、原告山本立場全面的に認められたってことで、何をしたいんだこの答弁書、、、、。

川上量生さんから山本一郎さんに送付された答弁書

平成30年(ワ)第35755号 投稿記事削除義務不存在確認請求事件

原告 山本一郎

被告 川上量生他1名

答弁書

平成30年12月10日

東京地方裁判所民事33部合議2B係 御中

〒108-0073

東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレックスR's 3階

法律事務所Steadiness(送達場所)

電話 03-6435-8073

FAX 03-6435-8075

被告川上量生訴訟代理人弁護士 唐澤貴洋

第1 請求趣旨に対する答弁

1 原告被告川上量生に対する請求却下する。

2 訴訟費用は、原告被告川上量生との間においては、原告負担とする。

との判決を求める。

第2 本案前の答弁

原告は、被告川上量生(以下「被告川上」という)に対し、請求趣旨第2項において、訴状別紙投稿記事目録記載の各投稿記事(以下「対象記事」という)についての削除義務がないことの確認を求めている。

しかしながら、被告川上は、甲第1号証を、訴外一般財団法人情報法制研究所宛てに送付したに過ぎず、原告宛てに送付したものではなく、法的に削除請求をしたものでもない。

甲第1号証は、被告川上に加え、被告川上以外の訴外林いづみ氏及び訴外福井健策氏に対する原告個人攻撃に対して異議を唱えること、そして、その個人攻撃容認しているのではないか疑義が持たれる訴外一般財団法人情報法制研究所及び原告に対して謝罪を求めること、さらに、被告川上を含む上記関係者に対する個人攻撃をやめることを求めたことを主たる内容としている。

被告川上原告に対して法的に削除請求を行うのであれば、内容としては、被告川上に関することのみを述べればいいのであり、目録を添付するなどして削除請求対象となる箇所を明示・特定することが一般的である。そして、文書の送付形式としては、訴訟における証拠提出を見据えて、内容証明郵便で送付することが一般的であるさらに、文書宛名は当然に原告となるべきものである

以上のとおり、甲第1号証は、文章の内容及び宛名を含む形式から原告被告川上らに対する攻撃について訴外一般財団法人情報法制研究所に対して単に抗議するものである

したがって、原告には、被告川上に対し、請求趣旨第2項の請求について、確認利益はないので、被告川上に対する請求却下されるべきである

なお、甲第1号証において「カドカワ株式会社 代表取締役社長」を肩書として被告川上の名の前に付しているが、甲第1号証は、被告川上において、被告カドカワ株式会社(以下「被告カドカワ」という)を代表して作成したものではない。事実、甲第1号証のはじまりは、「「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」(以下、「検討会議」といいます。)の委員をしております川上量生と申します。」となっており、被告カドカワ代表しての文書ではなく、被告川上個人作成文書であることを明記している。その後の文章においても、文書作成主体としての主語は、「私」を用いているのであって、被告カドカワ主語になってはいない。(「当社」あるいは「弊社」などの法人一人称を示す表現も、甲第1号証には全く記載されていない)。なお、甲第1号証において、「私が役員を務める会社」と形容されている会社は、純粋持株会社である被告カドカワではなく、事業会社である訴外株式会社ドワンゴのことであり、しかも、同社についても、主体ではなく、第三者として記載しているにすぎない。

以上

答弁書写真

http://ch.nicovideo.jp/kawango/blomaga/ar1708065

2018-12-10

metooで感じる疑問

告発者と被告発者の段階で、被害者加害者と呼ぶのは適切なの?

学者弁護士が率先して被害者加害者と呼んでいるけど。

2018-12-09

anond:20181208093836

法で裁くのは社会秩序のためであって、きちんと運用することに意味がある

被告反省するかどうかとかは目的ではない

2018-12-08

そうか?ひと昔前の社会のほうが被告らのような人も受け入れてないか?

最近仕事をできないやつや共同生活をこなせない一昔前なら困ったちゃん扱いされてたやつもADHDなーんていって社会で受け入れるようになってきた。

げんに石橋被告が育った「古い」環境では彼は受け入れられていて結婚前提の彼女までいたわけで。

現代の主流となっている、困ったちゃんADHDなど病気の人らだって考えるような、最先端東京から発信される社会のほうが分断さそってるだろ

はじめて万引き現場を見てしまった

スーパー晩酌用の酒をあさっていたところ、目の前にいた爺さんがワンカップジャンパーポケットに入れるのを見てしまった。

爺さんの後ろをついていったところ、そのまま店から出ていったため万引き判断して声をかけた。(「ポケットお酒入ってませんか?」「レジさないといけないのでは…?」という感じ)

結果、爺さんはワンカップレジ会計することになり、俺は爺さんが去ってからレジ店員万引きの件を伝えた。

個人的には穏便に済んで良かったと思っているけど、どういう対応ベストだったんだろうか。

店員を連れてきたうえで声がけしたほうが良かっただろうか?

(正直言って相手が老人ではなく東名あおり運転事故被告のような人物だったら、同じように声がけできたかは自信がない)

anond:20181208130835

相手被告にする、相手時間立場的に拘束する、相手の金を削る、相手晒しものにする

敗訴しても相手ダメージ与えられる、権力者金持ち用の最強の嫌がらせ手段だよなあ

死なばもろともって感じでやるトコもありそう

相棒あおり運転の回があったらありそうなこと

右京「おやおや、おかしいですねぇ。

裁判員裁判において被告は『事故なければ彼女結婚する予定だった』と、謝罪文を出しています

事故の原因となったあおり運転をくり返した被告がです。

これでは裁判員感情を逆なでしてしまます

では、なぜ、このような謝罪文を出す必要があったのか。

普通ならこのような謝罪文はわざわざ出しません。

このような謝罪文を出す理由……」

神戸「右京さん、腹減っちゃいました。お昼にしましょうか。ざるそばでも。今日暑いですし」

右京「……神戸くん! いまなんと!?」

神戸「……? あつい……ですか?」

右京「その前です!」

神戸ざるそば……ですか?」

右京「ざる……猿! それです!!」

2018-11-29

幼稚園児に暴行撮影し口止め…小学校入学後も

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181129-OYT1T50070.html

発表によると、池谷被告は今年3月に東京都内で、幼稚園に通う女児アパート階段に連れ込んで乱暴し、5月には小学生になった同じ女児に同じ場所乱暴した上、携帯電話女児へのわいせつ行為動画撮影した疑い。容疑を認めているという。

池谷被告女児帰宅時間待ち伏せをし、動画撮影後、「写真をばらまく」と脅して口止めしていたという。今年9月、別の保育園児に対する強制わいせつ容疑で池谷被告逮捕され、携帯電話から女児動画が見つかったこから被害が判明した。女児以外に少女約20人のわいせつ動画があり、警視庁が余罪を調べる。

チャイルドレスターロリペドとは言わない)許すまじ。

2018-11-28

他人が死にそうだからという理由にかこつけて色々ちょっかいを出すゴミ

 平成30年(クソ)第533号 慰謝料請求事件に対する上告事件

              主            文

             本件上告を棄却する。

              理            由

 被告は、本件行為につき、人助けでやったなどと主張しているが、実質は単なるいじめ嫌がらせ正当化であって、適法行為に当たらない。

 よって、被告の本件上告には理由がないから、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり判決する。

   平成30年11月28日

      最高裁判所第3小法廷

                            裁判長裁判官   増田 裕子

                               裁判官   増田 喜代子

                               裁判官   増田 景一

                               裁判官   増田 敏充

                               裁判官   増田 三郎

2018-11-26

メンヘラと付き合った男の末路

 昨年5月4日、東京都台東区マンションの一室で火災があり、この部屋に住む高校3年の女子生徒(当時17)が遺体発見された。女子生徒からまれ殺害したうえ、部屋に火をつけたとして、嘱託殺人や現住建造物放火などの罪で起訴されたのは、交際していた同級生少年(当時18)だった。

 今年8月29日、東京地裁裁判員裁判の初公判が開かれた。少年は紺色のポロシャツ灰色ズボン姿。丸刈りが少し伸びたような短髪。身長182センチのがっしりとした体格から事件当時、バスケットボール部部長で、剣道部も掛け持ちしていたという一端が垣間見えた。ただ、被告未成年であることを踏まえ、傍聴席と被告人席の間には仕切りが置かれたため、傍聴人から見えるのは証言台に立った時の後ろ姿だけで、表情を伺うことはできなかった。

 起訴状によると、少年女子生徒に殺害を頼まれ、首を腕で絞めて殺害。翌朝、ライター女子生徒にかかっていた布団に火をつけ、遺体や部屋の一部を焼いた。

 検察官が読み上げた起訴内容について、少年は「間違いありません」と認めた。

2018-11-19

刑事裁判官とかい人間のクズ

 既に自分が決めているわけではなく、そこら辺の低能警官適当に作った調書、

クソみたいに使命感のない検事検察庁ビルのどこぞの部屋で適当に作った調書に

共感して怒張し、これを前提に法廷に連れてこられた被告人の様子を見て、適当

判決を書いているだけ

単に怒って判決みたいなものを量産し、仕事してるふりする以外に人生の目的がないし

要は判決を書くだけの怒りさえあればいいくらいに思ってるから被告が実際に何をしただの

どんな人かだのは、見ていない

腐り果てている上に終わっている

2018-11-02

韓国徴用工に関する整理

50年前に定められた日韓基本条約に反するから韓国大法院の判決おかしい、という簡単な話ではありません。時系列で流れを整理します。

徴用問題の始まり

労働力の不足を補うため、昭和19年朝鮮総督が、朝鮮在住の朝鮮人に労働を命じました。正当な理由がなくこれを拒絶すると懲役刑を科される、国家による強制的労働です。その後の日本国内裁判で「徴用に応じなければ家族逮捕される」と脅迫されたことや、「寮は有刺鉄線で囲まれ12 畳の部屋に12 人が収容された」「食事は粗末で量も少なく休日も月1、2 回しか与えられなかった」「こん棒で腰部を20 回殴打された」などの事実も認められており、その当時の基準に照らしても安全配慮義務に反する不法労働日本裁判所で認定されています

日韓請求権協定で定められたことと定められていないこと

日本連合国サンフランシスコ平和条約を結び国際社会に復帰しましたが、韓国は「日本戦争をしていない」という理由サンフランシスコ平和条約に入りませんでした。

その後、日韓請求権協定が結ばれ、「両締約国及びその国民財産権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決された」と定められ、特に、「被徴用韓国人の未収金補償金及びその他請求権の弁済請求」は「日韓請求権協定によって完全かつ最終的に解決された」とされました。

ただし、これは、日本政府は「外交保護権を相互放棄したものであって個人請求権のもの国内法的な意味消滅させたものではない」という公式解釈をしています。つまり韓国内の日本国民資産韓国から取り戻したかったら、ご自由にどうぞ、でも、日本政府は手伝わないよ、という意味です。

このわかりづらい解釈には理由がありますもっと自然な、「朝鮮人の日本人への請求権韓国政府が放棄し、朝鮮にあった日本人の資産請求権日本政府が放棄した」という解釈にしてしまうと、韓国内の日本資産放棄に対して、日本政府が賠償責任を負うことになってしまうからです。

慰安婦に関してはまた別の話があるのですが、本題でないので触れません。)

個人請求権についての確定

平和条約のあとでも宙に浮いていた個人請求権ですが、連合軍捕虜への損害賠償を求める米国最高裁判決で、「サンフランシスコ平和条約第14条によって、戦争遂行中に日本国およびその国民が取った行動から生じた連合国及びその国民の他の請求権放棄されている」という判決2003年に確定し、話が動き出しました。

2007年には、日本最高裁が、「サンフランシスコ平和条約当事者以外の国や地域との間で戦後処理をするにあたっても、(...)条約の枠組みに従う」という判断を示し、サンフランシスコ平和条約に含まれない韓国中国フィリピン等の国民から訴訟も、原告敗訴が決定づけられることになりました。

ただし、最高裁判決には「個別具体的な請求権について債務者側において任意自発的対応をすることは妨げられない」と述べ、「被害者らの被った精神的・肉体的苦痛が極めて大きかった一方、上告人(被告企業)は中国労働者らを強制労働従事させて相応の利益を受けるなどの諸般の事情にかんがみると、上告人を含む関係者において、本件被害者らの被害の救済に向けた努力をすることが期待される」という「付言」が付きました。

それを受け、西松建設中国当事者らの間で、2億5000万円を支払い、補償や未判明者の調査記念碑の建立、慰霊のための費用などに充てるという和解が成立しました。

2012年の韓国大法院判決

三菱重工業に対する訴訟で、韓国大法院は、朝鮮徴用戦争にかかわるものではなくて、植民地支配にかかわるものからサンフランシスコ平和条約とか日韓請求権協定とかとは関係なく、韓国人の請求権は残る、と判示しました。サンフランシスコ平和条約から日本最高裁判決に至る流れをひっくり返すものになります

この判決が確定した以上、先日の損害賠償を命じる判決必然でした。

個人的な感想

法律の話で言えば、日本および日本企業請求権が生じる、というのは疑わしいとは思いますが、一部の日本メディアがいうように韓国司法おかしい、とまでは思いません。韓国徴用日本過酷労働をさせたという事例に対して、日本最高裁が独占的な管轄権を持つ、というのは自明ではないし、個人請求権サンフランシスコ平和条約の枠組みに従う、というのもそもそも07年まで不確定だったわけで、議論余地はあるところだと思います。ただ、韓国の主張は、植民地支配に関して請求権が残っていて、元植民地側の裁判請求ができるという話なので、これを認めると植民地支配していた欧米諸国がすごく困ります慰安婦みたいに国際的な広がりを持つことなく、国際法的には日本が勝つのだろうな、と予想しています

道義の話で言うと、徴用工に関して日本の様々な裁判所が繰り返し不法行為を認めているのが印象的です(例:01年東京地裁、01年京都地裁、03年東京高裁、96年富山地裁、98年山口地裁、01年大阪地裁、02年大阪高裁、07年名古屋高裁、05年東京高裁、02年福岡地裁、04年福岡高裁、02年広島地裁、04年広島高裁、09年最高裁)。最高裁については先ほど述べましたが、それ以外にも多数の裁判官が自発的な救済を推奨しており、おそらく基金などを作って、アジア中の徴用工に対して日本自発的補償すべきものなのであろうな、と個人的には思います基金を作るのがスムーズに進んでくれたら、と思います

最後に、判決をいくつか引用します。

歴史的事実真摯に受け止め、犠牲になった中国労働者についての問題解決するよう努力していくべき」(宮崎地裁07 年3 月26 日)

被害の救済に向け自発的関係者による適切な救済が期待される」(前橋地裁07 年8 月29 日)

任意被害救済が図られることが望ましく、これに向けた関係者真摯努力が強く期待される」(仙台高裁09 年1120 日)

「ひとりの人間としては、救済しなければならない事件だと思う。心情的には勝たせたいと思っているが、最高裁判決がある場合には従わざるを得ない。本件のような戦争被害は、裁判以外の方法解決できたらと思う」(長野地裁06年3月10日

被害者らの被った精神的・肉体的苦痛が極めて大きかった一方、被告企業中国労働者らを強制労働従事させて相応の利益を受けるなどの諸般の事情にかんがみると、上告人を含む関係者において、本件被害者らの被害の救済に向けた努力をすることが期待される」(最高裁07 年4 月27日)

参考文献

http://www.ackj.org/wp/wp-content/uploads/2017/12/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%A0%94%E7%A9%B615_%E7%89%B9%E9%9B%8641.pdf

2018-10-30

anond:20181030113201

相模原の 津久井やまゆり園 障害者施設大量殺傷事件植松被告を思い出した。

座間市緑ケ丘殺人事件白石隆被告とは、事件の背景が違う。

しかし、何れも自己中心的な考えから大量殺人を犯したことは、到底許されるものではない。

さっさと処刑しろという声も多いが、こんな特殊人間はそうはいないのだから

精神医学的な)人間観察の材料として時間を掛けて調べる必要が有ると思う。

ただ警察で調べるだけでは不十分だ。精神鑑定やら何やら、医学的に深く調べる必要が有る。

真相解明を」と、安倍も言っていたが、何れの事件自己中心的な考えや欲求殺人を犯した事が事実で、

それ以外の「真相」を求める必要が有るのだろうか。

そんな事よりこいつらの精神的な分析、観察を行うべきだと思う。

逮捕されたことに関しては「ショック」だと話し、悔しさをあらわにした。「ああ、捕まってしまった」と考えると夜も眠れないと明かし、両手で頭を抱えた。9人目の被害者携帯電話が発する微弱な電波逮捕きっかけになったといい、電源を切らなかったことを後悔。証拠隠滅など、やっておくべきだったことが「めちゃくちゃある」と強調した。

 白石被告は、事件の詳細について問うと「そこは有料です」と、たびたび指でバツマークを作り口を閉ざした。「対価を頂ければ、労働として誠意をもって対応する」と説明金銭を支払う意思のある接見相手を「魅力的」と表現し、金額次第で手紙のやりとりや書籍執筆にも応じる考えを示した。

 口調は常にしっかりしており、身ぶりや手ぶりを交えよく笑った。事件以外の世間話には愛想良く応じていた。

なかなかサイコっぷりが凄い。

2018-10-25

anond:20181025153027

死刑量刑として重すぎるし償いになってない

身をもって償えというなら、被害者にぺ二バン着けて被告レイプする刑に処すべき

2018-10-18

岡口Jの分限は残念でもないし当然

東京高裁岡口基一裁判官について最高裁戒告分限処分を下したことについて,法曹界からは岡口氏を擁護する言説ばかり喧伝されているので若干のコメントを。

彼の擁護者らは,裁判官自身表現の自由無くして市民表現の自由を守れるのか云々などといった声を上げる者がいるけれども,もしかかる主張が,裁判官特殊地位に鑑みて裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも強く保障されなければならない,という意味だとすれば,全くの失当である裁判官表現行為について,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは言うまでもないが,裁判官はその職責上,品位を保持し国民の信頼を得ることが何よりも求められており,その職責の点から私的行為についても一定節度あるいは限度があるというべきであり,その意味では,裁判官身分との関係では裁判官私的表現の自由一般市民のそれよりも制約されると解さなければならない。

要するに,表現の自由と言ったところで,およそどのような表現を行うことも自由であるかというと,そんなことはない。

たとえばもし仮に,現役裁判官が,Web週刊ポストの「都内の人気公立小学校 小渕優子の息子のクラス学級崩壊」という記事リンクとともに,

小渕優子の息子が一番暴れてたりして(^_^)

http://www.news-postseven.com/archives/20180309_658021.html

8:15 AM - 9 Mar 2018

Twitterに投稿した想像してみてほしい。上記ツイートは,公人でもない一人の児童について,それが政治家の子であるというだけで,個人特定して揶揄するものであり,憲法禁止する門地に基づく差別表現である。仮にこのようなツイートを現役裁判官投稿したならば,裁判官人権感覚ひいては司法制度に対する国民の信頼が害される。これが戒告で済めばむしろいくらいである。

このように,裁判官ツイートには一定節度限界がある。彼の支持者らは,この前提から争うような主張を繰り返すのであるが,全くの失当である

以上を前提に検討するに,本件で問題とされたツイートは下記の通り。

公園放置されていた犬を保護し育てていたら,3か月くらい経って,もとの飼い主が名乗り出てきて,「返して下さい」

え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・

裁判の結果は・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-

なお,「裁判の結果は」元の飼い主である原告の勝訴である

通常の理解力を有する一般人上記ツイートを見たときに,「岡口氏は原告請求が不当だと思っているな」という感想を抱く者が,10人中1人もいないと,言えるであろうか。

岡口氏は,上記ツイートは単に両当事者の主張を要約したに過ぎない,リンク先に対する予告編でありリンク先を読めば原告勝訴とわかる,すぐに消したか問題ない,自分裁判官であるとは明示していない,等と反論している。

しかし,原告の主張については「返して下さい」と鉤括弧を付けているのに対し,岡口氏が言うところの「被告の主張」には鉤括弧がなく,むしろ情感を込めた独自表現になっている。

(鉤括弧がなくても自身見解ではない,との言い訳をするためであろうか,岡口氏はしばしば,彼の好みに適う他人表現を,引用であることを明示せずにTwitterFacebook投稿する。)

このツイートを見たときに,「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら・・」という表現が岡口氏の意見であるとの印象を持つ人がいたとしよう。岡口氏や彼の支持者らは,そのような理解をした人は知能が劣るかあるいは精神異常者であると言うのだろうか。

もしそうでないとすれば,上記ツイートは,相当数の一般市民に対して「高裁裁判官から見ておかしな主張をする原告がいる」との印象を与えるものであることを認めなければならない。リンク先まで読めば,高裁判事である岡口氏が地裁判決をも批判しているとの印象を抱くであろう。

本件ツイート上記欠陥は,岡口氏やその支持者が大量の紙幅を費やして弁明したからといって治癒されるものではない。むしろ説明に大量の紙幅を要していること自体が,本件ツイートの欠陥を如実に示している。

そして,一般人ツイッター閲覧・利用方法を前提とした評価は,ツイートスクリーンショットのみから判断可能できるから最高裁としては,それ以上の事実関係に関する資料の提出を求めて審理を継続する必要は無いであろう。なお,分限裁判性質上,職権探知主義妥当するものと思われるが,岡口氏の本件に関する近時の言動や,情状資料としてのその他の事情収集されなかったのは,むしろ幸運ですらある。たとえば岡口氏がChange.orgでの署名集めを試みたがごときは,あたか裁判官署名証拠価値を高く評価するかのごとく受け取られかねない(署名基本的多数決原理であって,司法と相容れない)。署名目標である100人に達せず,証拠提出しなかったのは,国民司法に対する誤解が未然に防がれた点で幸運であった。

なお彼の支持者らは,本件の分限裁判結論をもって裁判官表現活動が萎縮する等と声高に叫ぶ。

しかし,そのような宣伝活動はあたかも本件分限裁判裁判官表現活動を厳しく制限たかの如き誤解を広めるものであって,却って裁判官表現活動を萎縮させること大である

彼の支持者らこそ,補足意見の末尾2段落音読してほしい。

5 ちなみに,現役裁判官が,ツイッターにせよ何にせよ,SNSその他の表現手段によってその思うところを表現することは,憲法保障する表現の自由によって保護されるべきであることは,いうまでもない。しかしながら,裁判官はその職責上,品位を保持し,裁判については公正中立立場で臨むことなどによって,国民の信頼を得ることが何よりも求められている。本件のように,裁判官であることが広く知られている状況の下で表現行為を行う場合には,そのような国民の信頼を損なうものとならないよう,その内容,表現選択において,取り分け自己を律するべきであると考える。

 そして,そのような意味での一定節度あるいは限度というものはあるものの,裁判官も,一国民として自由表現を行うということ自体制限されていないのであるから,本件のような事例によって一国民としての裁判官の発信が無用に萎縮することのないように,念のため申し添える次第である

株式会社ビ・ハイアを叩いてるやつ、落ち着いたほうがいいぞ

原告の主張がすべてそのとおりなら監禁罪だ。じゃあなぜ刑事告訴しない?

こういうケースの場合あくまでも類例の話だが、刑事告訴をしないで民事訴訟をする理由は1つで、シンプル刑事告訴できない理由がある可能性が高い。

いずれにせよ、今の報道原告側の意見を垂れ流しているに過ぎない。事実認定はこれから行われる。

専門家でもない、報道というフィルターを通して原告側のみの主張を聞いた人間が、なぜ誰かを断罪できる?

マスコミは裏取りなんかしないぞ。それは今までの報道被害を鑑みれば、誰もがわかることだ。今回なんて記者会見で言っていることをまとめているだけだ。

誰かの言っていることをそのまま発表しているだけだぞ。その正否はこれから裁判認定されるんだ。

不幸なことに、ネットリンチは始まっている。なんで一方の意見だけで、マスコミの垂れ流しだけ聞いて、お前が判決を下せる?

落ち着けよ。慎重になれよ。争うのはお前じゃないんだ。原告被告が争うんだ。お前が入る余地は少しもない。

都合のいいときだけリテラシーだなんだ言って、ちょっとショッキングなことがあったら垂れ流しを信じて。

リテラシーってそういうことじゃないだろう。とにかく落ち着けよ。な? お前が争うんじゃないんだ。当事者でも何でもないんだ。

被告に非があったら裁判所がそれを認定して、どれぐらいの制裁を加えるかも決めるんだ。

それはまだ何も決まっちゃいないんだ。これから両者の意見を聞いて、証人にも協力してもらって認定していくんだ。

どっちかの垂れ流しで決まることじゃないし、ましてや、お前が決めることでもないんだ。な? 落ち着けって。マジで

2018-10-15

anond:20181015100456

2007年のマンションでの事件と言うとこれだな

発生日時: 2007年8月24日

発生場所: 愛知県名古屋市

その名の通り、闇サイト犯行グループの結成に利用された事件

犯行グループ3人は日常生活で面識がなく、犯罪者募集する携帯電話サイト闇の職業安定所」で知り合った。

犯行グループは、名古屋市千種区で偶然に見かけた31歳の女性強盗目的拉致し、現金6万円とキャッシュカードを奪った。女性は命乞いをしたが、強盗が露見するという理由だけで女性殺害し、遺体岐阜県瑞浪市山中に埋めて逃走した。

犯行グループのうち2人は無期懲役、1人は死刑が確定した。死刑が確定した被告再審請求

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