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はてなキーワード: 被告とは

2018-07-17

飲酒による情状酌量って実際のところあるの??

被告に弁護できる余地がないけど、立場上弁護しないといけない弁護士がとりあえず言ってるだけじゃないの。まぁ情状酌量にはならないだろうなと思いつつ。

検索して弁護士知恵袋的なの見たら、飲酒で軽量されることはないらしい。あまり詳しい話は見つけられなかった。

さすがに飲酒情状酌量なんてしたら裁判官大炎上でしょ。

詳しい人いたら教えて。

2018-07-06

anond:20180706221723

被告側が何十年もかけて必死こいて覆すのを「バックアップ機能」て

死刑判決絶望したらそこで終了なのにな

anond:20180706112942

見分ける方法なんてあるわけない

司法が完全物証主義を徹底すれば、そういう不幸な間違いもなくなるだろう。

フェミさんは「性犯罪被告同意証明せよ」とか言う中世価値観から受けれないだろうが

2018-06-28

福岡高裁宮崎支部判決によると、強姦(ごうかん)罪などに問われた宮崎市の元マッサージ経営土屋和朗(かずあき被告(48)は2010~13年、マッサージ店を訪れた客ら女性5人を店内で襲い、そのうち4人に対する犯行隠し撮りした。

 被告逮捕後もテープ押収されず、弁護人被害者に「告訴を取り下げればテープ処分する」と提案したこと公判で判明。裁判所テープ差し押さえていた。刑法凶器など犯行に使われたもの没収できると定めるが、弁護側は「被告合意の上の行為だと証明するために撮影し、犯行に使われたものではない」と没収対象にはならないと主張した。

2018-06-27

そーしゃるくらっきんぐ(ねた)

低能先生パターンで上手く行くかは分からないけれど

裁判で勝つ見込みなんて無くて良い

訴えるに足ると裁判所が判断する十分な理由があれば良い

(SNSアカウントの停止を扇動するエントリにより発言の機会が著しく損なわれた

精神的苦痛に対する損害賠償請求する...-は厳しいだろうなぁ)

受理されれば 強制的IP開示できる

被告拒否するば 不戦勝になってしまうけれど

住所ゲットできたなら司法に代わってお仕置きよ(ダメ絶対)

2018-06-25

anond:20180625083500

発表会直後、教室で会った女性橋本被告に対し何も言わなかったこから

「私は女性に『言うべきことがあるだろう』と強く言った。女性は『申し訳ありませんでした』と言ったが、おちゃらけ、吐き捨てるような感じだった。怒りが爆発した」

橋本被告女性を怒鳴り、それを理由教室から退会処分を受けた。

自分は何も悪いことをしていないのに女性のせいで退会させられた一方で、

女性はのうのうとバレエを楽しく続けている。許せないと思った。復讐(ふくしゅう)すると決めた」

最初は殴ろうと思ったが、体格差があり、打ち所が悪ければ死んでしまう。

彼女はひどいことをしたが、殺されるほどのことをしたわけではない。

そのため刃物で命に別条のない場所を切ろうと考えた。顔は女性から遠慮した。足もバレエ差し支えると思った。だから指にした」

 「気絶させた上で小指を切ろうとしたが、タガネが大きくて、

薬指も切れてしまうことが分かった。指2本は仕返しには過剰だと思い、親指を切断することにした」

 犯行後、橋本被告は自ら110番通報して事件通報するとともに、

電話口の警察官救急車の手配を依頼。意識を取り戻した女性に「間もなく救急車が来る」と伝え、

駆けつけた警察官逮捕された。こうした振る舞いからは、「女性行為に対する罰は、指1本が相当だ。それ以上でも以下でもない」という思考がみてとれる。

ここに書いてある「女性」って言うのは、全て「講師」で良いんだよね?

バレエ教室の生徒だったらとばっちり可哀想だけどそれはないよね。

橋本被告の話によると、高校卒業後、配管工などに従事。26年5月に整体師となった。同年11月、「仕事にも慣れてきて、趣味を作ろう」と思い、バレエ教室に入会。

バレエ熱はすぐに高まり、一軒家に引っ越して1階部分をバレエ練習向けに床を改装し、畳約2枚分の大きさの鏡を壁に取り付けるなどしたという。

 しか講師女性とは相性が悪かった。「分からない動きを私が聞くと、イライラしていた様子だった。ある時には『この程度の動きは、58歳の私の父でも教えればすぐにできるようになる。私をキレさせんな』と怒鳴られた」と話した。

 確執が決定的になったのは27年8月。翌9月に控えた発表会に向け、生徒は正規レッスンとは別にリハーサルや補講を受けていた。しかリハーサルや補講の日時が事前に聞かされていた日程から変更されていたが、橋本被告には連絡がなかったという。

後日教室を訪れた橋本被告が「なぜ変更内容を伝えてくれなかったのか」と女性に尋ねると、女性は「伝えていませんでしたっけ。でも強制参加じゃないので、来なくても結構です」と述べたとした。

 「『すみません、伝え忘れていました。今後は気を付けます』と一言でもあれば許せていた。しか女性は『次のレッスンもあるので帰ってください』と言った。

さらに発表会を撮影したDVDには出演者インタビューも収録されるが、インタビュー撮影に呼ばれていなかったことが分かった。

『なぜ撮影を教えてくれなかったのか』と聞いても、女性は『私にも悪いところはあったのかなあ』とバカにしたように言った。侮辱された気になり、腹が立った」

 発表会直後、教室で会った女性橋本被告に対し何も言わなかったこから、「私は女性に『言うべきことがあるだろう』と強く言った。女性は『申し訳ありませんでした』と言ったが、おちゃらけ、吐き捨てるような感じだった。怒りが爆発した」。

2018-06-22

anond:20180622145730

同罪などで起訴されたのは、東大生、松見謙佑(けんすけ)被告(22)▽東大院生松本昂樹(こうき)被告(23)▽東大生河本泰知(たいち)被告(22)-の3人

2018-06-20

幸色のワンルーム批判記事に含まれる二つの誤認

「幸色のワンルーム」は許されるのか~誰が彼女を監禁しているのか? - レインボーフラッグは誰のもの

漫画の内容は実際の誘拐事件とぜんぜん違うし、むしろ誘拐ですらないし、事件作品の発表時期もズレてるけど、誘拐犯は私たちひとりひとりの心の中にいるから恐ろしいね」みたいな主張をしていて、最初に読んだとき漫画擁護しているのかと思ったくらいだが、どうやらこれで批判をしているつもりらしい。

この記事には二つの誤認がある。

一つ。

悪く言えば紋切型であり、ラフ画に近い素人作品がこれほどまでに話題となったのは、実際の事件と人々の無責任憶測追い風になったと言われている。

どこで言われているのだろうか。

この漫画Twitter投稿されたあとの数日で1.7万RTされるほどの話題になっている。

https://twitter.com/koukakunopandor/status/778664647121448960

その最初期(2016年9月中)に作者へ寄せられた300件以上のリプライのなかで「実際の事件モチーフにしているのでは?」という点に触れているのは数名(自分が数えたかぎりでは4名)だけで、もちろんそれは「作品から事件を想起する人がいる」ことの傍証ではあるけれども、「事件を想起させるから話題になった」とは言い難い。

作家瀬川深が「実在事件元ネタにしている」と批判をして(反論されて下手な言い訳をして逃げて)バズったのは年が明けて2017年1月

このときには既に書籍化が決まっていた。

https://togetter.com/li/1070377

瀬川深のツイートを受けて書かれたこちらの批判記事1月であるはてブでバズったのは3月だが)。

http://blog.livedoor.jp/kudan9/archives/50445222.html

というわけで「実際の事件追い風になった」は誤りであろう。

二つ。

この作品事件に似ているのではなく、事件揶揄した数多くの人々の無責任発言に似ている、のである

あるいは、公判責任逃れをする寺内被告言葉と「逃避行ドラマ」は似ている。

記事の核心部分である

さて漫画の内容は、「事件揶揄した無責任発言」に、「寺内被告責任逃れ」に、本当に似ているのだろうか?

当時、寺内被告に同情的な言説で圧倒的に多かったのは、「家出少女寺内被告の家に転がり込んだが喧嘩別れして誘拐犯の汚名を擦りつけた」という邪推であった。

https://wadainews.hatenablog.com/entry/2016/03/31/230041

要するに「ストレス解消で痴漢冤罪を被せるクソ女」に似た妄想であって、幸色のワンルームで描かれる「誘拐犯と被害者は本当は愛し合っていたんだ」というラブロマンスとは随分と毛色が違う。

寺内被告供述についてもミスリードがある。

被害者に「君は家族から見放されている」と言い聞かせたのは、両親に助けを求めないように仕向ける洗脳であると同時に、両親から隔離」させるための処置だったと見るべきで、寺内被告被害者共感していたり、被害者を助け出したと思っていたというようなものではない。

自分と同じく社会から隔離された人間を観察したかった」といった供述は、「誘拐して社会から隔離した女性がどうなるかを観察したかった」というサイコ文脈であり、「誘拐から被害者社会から隔離されていた」と思っていたわけではない。

女子中学生女子高校生誘拐監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」

冒頭陳述などによると、寺内被告は遅くとも平成24年2月ごろからそう考えるようになり、過去誘拐監禁事件洗脳に関する記事書籍を読み、犯行イメージを膨らませていった。

https://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n2.html

「昔から誘拐願望があった」と素直に認めているし、「被害者と面識があったわけではない」とも言っている。

寺内被告脳内では誘拐ではなく自己再生ドラマだったかもしれない」などというのは明らかに邪推のたぐいだ。

事件後に寄せられた被害者バッシングのコメントや身勝手な人々の妄想寺内被告の弁明を寄せ集めれば、確実に「幸色のワンルーム」的なドラマひとつ出来上がるということである

まり事件への揶揄寺内被告供述繋ぎ合わせても、「女性拉致監禁したいと思っている危ない男の部屋に家出娘が転がり込んでさんざん世話になった挙句犯罪者として通報する」という殺伐とした話になるだけで、幸色のワンルームは決して出来上がらないのだ。

2018-06-16

anond:20180616095137

 法律の話をしたいのなら『個人的認識』ではなくて法律裁判例を調べるといいですよ。これを基準にして考えないと『世間的』とか『時代』とか意味がないですし危険です。もし自分でも画像を貼るなら『世間的には完全にOK』だからではなくて法的根拠を持ってやるべきだと思います

その上で当該記事を見てみました。よかったら参考にしてください。

論点著作権法上の引用32条)に当たるかどうか。

前提:引用要件重要なのは主従関係必要性区分性・出所の表示。

チェックした記事https://sakihuwahuwa.hatenablog.com/entry/gotoubun41

結論出所の明示以外は基準合致しているように見える。

主従関係

 ・明らかに自己感想が主となる著作物である

 ・画像単独で鑑賞が可能とするには、十分小さいので問題無い。

  藤田嗣治絵画複製事件http://kida.biz/law/court601017ne2293.html

 <参考>

 ・増田の『絵が無いなら見ない』というのは『絵がなければ理解しにくい』という意味なら、それこそ引用必要性があるとなる。絵を見せるのが専らの目的となっている場合引用にならないが、その判断あくま要件合致しているかどうかが基準

必要性

 ・感想対象となる人物及びシーンを引用している。

 ・漫画文章と絵が一体なものであるので、セリフとともに絵を引用するのは合理的である

  脱ゴーマニズム宣言事件地裁判決http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/663/013663_hanrei.pdf

 <参考>

 ・引用画像の分量に明確な基準を示した判例はない。主従関係などの要件を満たしているなら『引用必要最小限度のものであることまで要求されるものではない。』としている。(脱ゴー裁判

 ・ただし id:nyaaat さんのコメントのように20〜30行という弁護士見解は目安として合理的だと思う。しかいくら本文が多くても『あらすじ』など創作性が無い文章では『自己著作物が主』とは言えないのでダメ

 ・増田は4000字に一枚というが、主従関係必要性文字数よりも意味を重視する判断が多い。脱ゴー判決文(第三 当裁判所の判断/4 原告カット採録被告書籍の読者に対して与える効果)などでも、分量より意味必要性)を重視しているのは明らか。

出所の明示(48条)・明瞭区分

・各画像、文末などには表示が無い。

タイトルに『作品名』がある。作品名でも表示とすることができるが、タイトル記載があることが『明示』と見なせるのかの問題がある。

タイトル記載があるから明らかという考えは、認められる可能性もゼロでは無い。しかし脱ゴー裁判では『カットの欄外に出典が表示 』されていることを明瞭区分性の根拠の一つとしており文中での表示が望ましいと思う。

<参考>ちなみに初期のヒドデ氏なんかがやってた、漫画コマの切り抜きは、引用要件に全く当たらないので単なる無断転載。今回の記事とは問題が別。

以上

余談:ちなみに自分も『ぺたぺた画像貼り感想ブログ』を書いてます画像引用の詳しい記事を書いているのでよかったら参考にしてください。でも、自分も『初期のヒドデ氏』みたいな転載や『あらすじコピペブログ』を無くしたいと思って書いています。そういう意味で考え方は近いと思うのですが。

http://kato19.blogspot.com/2015/05/cyosakukenanime.html

追記

感想対象となる人物画像からOKってのは広すぎでは。』kido_ari さん

 脱ゴー判決文の『4 原告カット採録被告書籍の読者に対して与える効果/(四) その他の採録箇所/(1) カット1』には 『原告漫画の特徴に関する記述理解を助けるものである 』と記載があります

 感想批評)を読むにあたり、言及する登場人物文字だけで記載するより、参考資料として画像を合わせて提示したほうが明確になります意味は少し違いますが、そういう点で判決文の『理解の助けになる』と同じ文脈理解できると解釈しました。(もちろん否定する判例があれば別ですが私には見つかりませんでした)

 また同『8 原告の主張について』にある『一般著作物引用は、右1で示した引用要件を充たす限りにおいて、引用著作物の著者が必要と考える範囲で行うことができるものであり』との記載があります。これは地裁判決ですが参考になると思います。(これを明確に否定する判例を知っていれば教えていただけると幸いです)

2018-06-15

anond:20180615192108

追記。以下はだいぶ試論になるので別にします。

おそらく法的なキリキリ突き詰めると、元増田に書いた話は「不正」の構成要件該当性の議論と、違法性阻却のところに分けられると思う。

で、広告との違いの議論のうち、隠れている、想定できないというところが「不正」のところに割り振られ、おまけとしたCPU使用率の話は違法性阻却のところに割り振られると考える。

そうするとどうなるかというと、前2つの話は構成要件該当性の話なので検察側が立証責任負担する。一方CPUの話は違法性阻却の話なので、立証責任検察にあるが、争点を形成する責任被告が負う(これはきわめて一般化された理論なので詳細は割愛する)。その結果、被告側がCPU使用率は低かったということを法廷に提出しなければいけないということになるのだ。言いっ放しではダメなので、ソースコードから主張しなければいけないことにご留意いただきたい。

なお、これを書いて被害者同意論の説明が間違っていたことに気づいたので、修正します。

2018-06-12

anond:20180612111616

先生被告って言い方がなんかいいな。馬鹿にしてる感がすばらしい。

anond:20180611220556

地裁が認めたDNA鑑定の手法科学原理有用性には深刻な疑問が存在している。血痕のDNA型が本人と一致しないという結果は信用できない」

そのうえで、地裁とは逆に、犯人のものとされる衣類は袴田さんのものだと考えて不合理な点はないという判断を示し、「確定した有罪判決認定合理的な疑いが生じていないことは明らかだ」と結論づけた。

(by NHKニュース)

これとは別に

「あのズボンは袴田被告は履けないサイズ」なんだからおかしんじゃねっていう意見も知っている。

ま、DNA云々というところからはずれていて、感情論的と言わざるを得ない奴らもいる。

個人的には、拷問の様な取り調べによる自白問題が有った事が明白で、

自白に信用性は無い->疑わしきは被告の有利に->無罪でいんじゃねと思うんだけどね。

anond:20180612104141

裁判官がこの主張を棄却したら、先生被告裁判官のこともゴミクズ呼ばわりするのかな…

2018-06-11

anond:20180611191841

発達障害一種アスペルガー症候群認定した殺人事件被告の男に、求刑を超える懲役20年を言い渡した7月30日の大阪地裁判決について、患者支援者でつくる日本発達障害ネットワークなど3団体は9日までに、「障害に対する無理解偏見があり、差別的判決」などと批判する声明をそれぞれ発表した。

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0901C_Z00C12A8CC0000/

一方で

4人殺し判決4年とか狂ってる

https://mikle.jp/threadres/2321463/ 

社会的地位が高い人は車で人を撥ねても罰金刑大統領の仲間なら女子レイプしても被害者が悪い

裏切り者学園長法律根拠がなくても9か月留置所

こんな陣地国家弱者が暴発したらあるのは違法極刑

2018-06-09

anond:20180609113008

戦前日本国民の中には、反戦主義者で戦争反対を訴えてた人もいたけど、非国民として特別高等警察特高)に逮捕されて処刑された。

パールハーバーの奇襲作戦承認して、開戦したのは、日本国民の総意ではなく、天皇と御前会議に参加していた軍部人間

敗戦責任国民押し付け天皇軍部は、単なる責任逃れでしかない。

 

もしも、日本国民が全員、戦争責任を負わなければならないなら、日本人全員が極東国際軍事裁判死刑を宣告されなければいけない。しかし、現実には日本人全員が戦争責任有罪にされたわけではない。

極東国際軍事裁判有罪になったA級戦犯は、一部の日本人だった。

 

歴史を正確に学んでいれば、中国人日本戦争責任を追及したら、極東国際軍事裁判被告にされた連中が責任を取っていると言えばOK

極東国際軍事裁判判決文句があるなら、日本ではなく連合国に言うしかない。つまり連合国の一員であった中国の不始末であり、極東国際軍事裁判判決日本責任ではない。

 

それが分からない中国人朝鮮人は、反日教育洗脳されていて、感情的になっているだけ。論理性が欠如しているので、残念だが、知性の低い中国人と言わざるを得ない。

中国は、言論統制されていて、正しい歴史を学ぶ機会がない。どこの国でも為政者洗脳されてるアホは一定数いるもんだ。

もちろん、中国人朝鮮人でも知性の高い連中もいる。そういう奴はホワイトリストに入れて、仲良くすればOK

2018-06-08

anond:20180608233734

何かと思えばただの感情論だった。

日本法制度は犯罪者に優しすぎるというのは一体どこの国との比較か分からない。

本来受けるべき刑罰との差と言っているところを見ると、日本では刑罰が甘いとの認識のようなので、そこで主張すべきなのは犯罪厳罰化ではないか

あと、家族批判することが何故分断になるのか分からない。本当に分断なのか?

この問題について何か知っているわけではないので、想像になるが。

単に世間から隠れようとするだけで、分断とか分断じゃないとか関係ない気がするが。

何故なら、家族批判している人は無責任第三者なので、その家族被告とどういう関係現在持っているかなんてそもそもからないのでは?

であるなら、非難されるから被告との面談を止めようとは家族は思わないと思う。逆に、家族被告を絶縁して関係ありませんみたいになっても、そんな事はどうせ無責任第三者は知りもしないので、

意味がない。というか、絶縁しましたと発表してもまた叩くんでしょ?家族批判が、被告家族の分断に繋がってくる気がしないんだが?

日本裁判所は使えない

残念だが、日本人頭が悪いと思えるときがある。

過去の失敗例があっても、未来に活かすことはなく、破滅に向かって再び突っ走って行くのが日本人スタイル

 

性犯罪などでは被害者名を被告に伏せる運用可能だが、被告反論する権利との兼ね合いから実際は限られ、今回のケースは男に女性の氏名が記された起訴状が送達されていた。

男の発言を知った女性不安を抱いているといい、被害者保護の難しさが浮き彫りになった。

刑事手続きにおける被害者保護を巡っては、2012年に神奈川県逗子市であったストーカー殺人事件で、警察官被害者結婚後の姓や住所を読み上げ、加害者となった男に住所が知られたことが問題となった。

これを受け、警察検察当局は一部で逮捕状起訴状被害者氏名を記載しない運用を始めた。

 

一方、刑事訴訟法は起訴状でできる限り起訴内容を特定するよう定めている。

被告反論する権利(防御権)を保障する観点から被害者氏名の記載が不可欠との意見は根強く、ある検察幹部は「再被害の具体的な危険性について証明を求める裁判所姿勢もあり、実際は匿名にできることはほとんどない」と話す。

 

裁判長裁判を仕切っているんだから裁判官が必要判断したときだけ、被害者情報弁護士開陳すれば良いだけじゃないの?

ストーカー被害者個人情報を伝えたら、被害者が困るだけじゃんね?

 

この事例から日本裁判には、法治国家ルールに基づいた社会運営利害関係の調整機能が欠落していることが分かる。

ガリ勉司法試験合格しただけでは、人間としての賢明さは備わっていないのだろう。

 

日本法曹界って、知性のレベルが低いよね?(バカ丸出し

2018-06-06

松戸女児殺害事件

5才児の手紙の方がやたらと大きく取り上げられてるけど、個人的には松戸女児殺害事件証拠品の方が衝撃的すぎる。

手錠、バイブレータ4本、上肢下肢に表皮剥脱、膣や肛門から出血女子遺体には被告の唾液、用水路遺体遺棄とたえちゃんも真っ青な情報が出てるのになんか世間的な反応がぬるい気がするんだけど。

なんで?

2018-06-01

漫画喫茶店の元経営者 杉本恭教(とものり)(47)と妻智香子(45)の両被告

名古屋市中川区漫画喫茶店員加藤麻子さん=当時(41)=の遺体が今年4月に愛知県南知多町

畑で見つかった事件で、県警捜査本部は6日午後、傷害致死の疑いで、加藤さんが以前勤務していた

漫画喫茶店の元経営者杉本恭教(とものり)(47)と妻智香子(45)の両被告死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。

杉本被告は昨年4月14日ごろ、当時経営していた名古屋市中川区内のラーメン店で、

豚骨を砕くハンマー加藤さんの腹部を数回殴り、死なせたとされる。

遺体は一部白骨化しており、司法解剖による死因は不明だった。

その後の鑑定などで、加藤さんの遺体に残っていたあばら骨2カ所の骨折が、生前暴行による外傷の可能性が高いと判明。

捜査当局は、殺人容疑での立件を目指していたが、殺意の立証が困難と判断した。

杉本被告加藤さんを死なせた後、加藤さんの遺体を埋めるとともに、軽乗用車を海に捨てようとしたり、

携帯電話なども捨てて証拠隠滅を図っていた。県警は捜索願を受け、昨年11月に杉本被告任意事情聴取

今年4月19日に遺体発見し、死体遺棄容疑で逮捕した。

杉本被告逮捕前の聴取では、両容疑者は「ラーメン店で殴っているうちに死んだ」と供述したものの、

逮捕後は黙秘を続けている。7月2日にあった死体遺棄事件の初公判でも、認否を留保した。

2018-05-28

発達障害刑罰の加重や減軽理由にされるのは困るわ

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180528/0000355.html

この事件公務員試験に失敗した被告が曾祖母を道連れに自殺しようと曾祖母を殺した後に自殺を思いとどまった事件

先天的資質に由来する発達障害特性の一部が動機形成に大きな影響を与えたことが認められ、被告に有利に考慮すべきだ」として、懲役16年の求刑に対し懲役10年の判決

って話になってるんだけど、ホント困るわ。

知的な遅れがない発達障害者には定型発達者と同程度の責任能力があるし、罪は罪として裁くべきだと思うよ。

何より発達障害行為を結びつけられると世間レッテルを張り始めるし社会で死にそうになりながら働いている発達障害者の俺も良い思いはしない。

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