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2022-08-19

anond:20220818161810

「誘ってきたのはお前だろうが」論法のニオイを感じてしまうよ。

増田真意がため息にあるのは疑わないし、あなた自身邪悪とは思わない。

でも、性的被害にあってる人に「誘う方にも非がある」って言ってるようにも見え、論旨に素直には頷けない。ドル売りをします! とあらかじめ宣言している訳じゃなし、どこまでの態度がオーケーかはリスナー勝手判断している。彼を傷つけたのは彼女らの責任だ。俺はそれは言っておきたい。

推しには、変なタイミングかもしれないが好きだと言うことや、サイン会で目を見れずおどおど振る舞うことが許されているはずだ。

そのくらいは許容されてしかるべきだと思うが…

2022-08-18

VTuberアイドル売りと様々な芸能人について

VTuber事務所にじさんじ所属するアクシアクローネ活動休止するとともに、運営会社ANYCOLERがデマの流布や誹謗中傷などに対応することが発表された。

https://www.anycolor.co.jp/news/ptphttmlev

それに合わせてアクシアクローネ粘着荒らし母親面・恋人ファンdisるラップ投稿した。

https://www.youtube.com/watch?v=wkOciDA_WRA



誹謗中傷する人間問題と、母親面・恋人ファン……要するにアイドル視してくる、ドルオタ的なファン問題は別ではないか考える人もいるだろう。

最近彼やにじさんじ所属ライバーが襲われていた誹謗中傷は、他の女配信者との仲を勘繰ったガチ恋ファンの行動(もしくはそれを装ったもの)だったので、関連がゼロではないが、基本的には別の話だと私も思うし、事務所も言わない方が良いと忠告したらしい。

だが、彼にとっては、配信で何をやっても「かわいい」ばかり言う、アイドル的消費をしてくるファンが大きなストレスであり、この機会に言わずはいられなかったようである



ここには、VTuberに限らない、様々な「ドル売り」を巡る、理想現実葛藤が感じられる。



芸能人はだいたいアイドル

VTuberに限らず、タレント活動をしていてアイドル視を防ぐことは困難だ。

芸人が「俺らをキャーキャー言う女ファン、金は出してくれるが、あいつら向けの仕事をしてたら腕が落ちる」みたいなことを言って物議をかもすことからも明らかである

極端に異性受けの悪いジャンルや、ニッチ仕事、あるいは個性の塊である芸能人の中でも更にごく一部の特殊個性を持った人間をのぞけば、タレントアイドル視されるものだ。(同性へのアイドル視は、割合が少ない上に話が複雑になりすぎるので除外する)

芸能人ファンになるにあたって、性欲を刺激してもらえるかというのは非常に強い要素だ。

わかりやすくムラムラする、オナペットにするということはせずとも、「なんだか和む、ほほえましい」みたいな感情を同性より異性に抱きやすいのであれば、それは結局性欲が基本にあるのだ。

から普通に活動していれば性欲的に楽しまれる、つまりアイドル的に楽しまれてしまう。

アイドル的に見られることを防ぐのであれば、「アイドル売りを狙わず普通に活動」ではなく、「強い意志を持ってアイドルらしさと衝突する活動」をしなくてはいけない。



タレント個人に思うこと

アクシアクローネが、アイドルらしさに強烈に背を向けた活動をしていたかというと、そうとは言えないと思う。

見た目は、機動歩兵部隊パイロットをしている22歳の人間美青年であるキモいおっさんとか、動物とか、概念とかの姿ではない。

活動内容も、風俗レポだの格ゲーカードゲーだの女性敬遠する分野ではなく、FPSゼルダなど広く人気になるゲーム実況である

かわいいと言わないでくれという訴えは前からしていたが、それでは活動全体のキラキラした感じを打ち消す効果としては薄い。

今回発表したdisラップはなかなか強烈なので、この後どうなっていくかは気になるところだが。

なんにせよ、これまでの活動について言えば、アイドル的消費をされないのはちょっと現実的には不可能だったろう。

(生配信についての微細なテクニックの話をすれば、チャットと会話する雑談配信を多くやると、そこで拾うチャットに似た書き込みが増えるというノウハウはある。視聴者ボケツッコミを多くやればギャグ的な、かわいがられるコメントを多く拾えばかわいがりチャットが、アンチ喧嘩説教をすれば構ってもらえてアンチが増える。これによってチャット欄の雰囲気自分好みにしている配信はいる)

しかし、企業所属VTuberというのは、喋っている本人の意志だけではなく、運営企業や同僚との関わりで活動内容が決められるものだ。

もちろん私は、にじさんじの内情なんか知らないので、彼がどのような採用手続きや打ち合わせを経て活動していたのか知らない。

演者が先かアバターが先か、あのようなキャラデザに決定したのはなぜか、美青年であることが際立つグッズなどをどうとらえていたのか、など。

アクシアクローネというバーチャル存在」にアイドル的な魅力があったのは確かだが、その魅力の全てをアクシアクローネとしてしゃべっている人が演出したものとは言えないのは確かだろう。



所属事務所に思うこと

だが、アイドル視やガチ恋ファンを嫌がる彼に合わせたプロモーションをしなかった事務所が悪いという話でもない。

結局のところ、ドル売りをすることは人気・知名度収益ファン熱量、どれも安定性があるのだ。

「念入りにアイドル消費を防ぐプロモーション」なんてのは、「わざと不人気にさせるプロモーション」とほぼ同じであり、一人の人間人生をかけてもらうのにそんなひどいことはできないだろう。

VTuber事務所大手二つであるにじさんじとホロライブでは、ホロライブが強烈なアイドル売りをしていると言われることが多い。ホロライブは昔はお色気アイドルだったが、今はキラキラアイドル路線になり大成功した。

だが、にじさんじも十分アイドル売りをしている。所属人数が多いのでドル売りの度合いがやや弱い人もいたり、ドル売りしている人でもホロライブほど徹底している人は少ない、という特徴はあるが、全体としてしっかりアイドルっぽい売り方をしている。

アイドルじゃないです」と言っている所属者もいて、リスナーの中にはそれに完全に頷いている人もいるようだが、よく考えてほしい。

ジャニーズ熱湯風呂に入ってもアイドルなように、にじさんじのライバーがローションカーリングをしようとアイドル消費の対象である

アイドルじゃなくオモシロバラエティ集団ですよという体裁をとることで、元々アイドル文化に抵抗がある層にもアイドル消費させやすくする効果がある。また活動者本人がアイドル文化に抵抗があるがアイドル仕事をしなければならない、という心の折り合いをつけるために「自分アイドルじゃない」と発言することは意味があるだろう。だが結局それらは方便であり、芸能活動をして売れることを目指すならほぼ皆アイドル需要にこたえる必要があることを、芸能を志す者も消費者も心の隅で自覚しておくべきだと思う)

そしてVTuberに限らず一般芸能界でも、ほとんどのタレントアイドル的なファンを得たもの成功する。

ニッチでいいというアマチュアリズムでやるならともかく、シェアの拡大を目指すのであれば、程度はともあれアイドル需要に応えることが安定である

アイドル的な消費のされ方は下品だとか、失礼だとか、ストレスだとか、倫理的に良くないとかで、アイドルらしさを意識的に遠ざけるのであれば、企業としての成功可能性は減ってしまうだろう。

アイドル売りに背を向けても人気になるような人材採用するのだ!」などというのは、夢物語である

にじさんじ新人を大量に入れることで多少それを目指してはいるだろうが、そのような能力者は年に一人いるかいないかである

そんな人だってアイドルっぽく歌ったり踊ったりかっこつけたりかわいこぶったりした方がさらに人気が出る。

大衆アイドルを求めている。



大衆について思うこと

じゃあ大衆が、つまりファンが悪いのか?

そうとも思わない。

もちろん、最低限の常識必要だろうが、常に自省して規律正しくなんていうのは、長続きすまい。

自省して規律正しくなんてのは実生活人間関係でやり疲れているわけで、そこから解放されて好意を追求するために金と時間を使って芸能人ファン活動をするのである

空気を読めなくて友達恋人ができない人間も、推しには、変なタイミングかもしれないが好きだと言うことや、サイン会で目を見れずおどおど振る舞うことが許されているはずだ。

ファンのノリがアイドル的で閉鎖的すぎるとは初見が引くというのは一理あるが、それと同時に「キチッとした雰囲気」なんつーのを本気で求めだしたら息苦しくて去っていくわけで、そこのバランスを柔らかく調整をしていくのがいいはずなのだ

わずかな例外として、キチッとした軍団の一員になることを楽しむ分野はある。宝塚とか)



責任論ではない

勘違いしないでほしいが、私は責任論を言いたいのではない。

繰り返すが、私は彼らがどのような話し合いや打ち合わせや合意をしてやっていたのか知らないのだから

打ち合わせが十分かもしれないし不十分かもしれない。意図せぬ売り方なのかもしれないしそうじゃないのかもしれない。キャーキャー言われることに最初から抵抗があったのかもしれないし途中から嫌になったのかもしれない。

バーチャル存在アクシアクローネ」を巡る、具体的で個別の経緯は、ゴシップ好きが話せばいい。

私はそういう話ではなく、なんというか、この世の業というか、人間達のぬぐえない欲というか、そういうものについてため息をついているのだ。



人の世…

タレントにとっては、並外れたカリスマ能力や運がなければ、芸能人として成功する上で、アイドル消費されることは必要である

大衆にとっては、アイドル消費(性欲刺激)なしには、ある芸能人への好意を持ち続けることは困難である

私たちほとんどは、性欲から自由になることはできない。性から離れて能力だけで他人応援することはできない。


なんなら、同性からの人気についても、ある種の性的魅力は重要だ。

アイドル的に見られたくないなら顔出しストリーマーをやればよかったのに」という声もあるが、顔出しストリーマーも、人気になることを目指すならアイドル性が必要である

たとえば格闘ゲーム知名度があるが、FPSに比べてはるかに人気がなく、常に悩んでいる。

ウメハラがかつては「プロとして責任を果たすには人気を得ることが必要で、それにはスキンケアとかもしなきゃいけない」みたいなことを言っていたし、最近だとときどが筋肉のわかる格好いいウェアを発表した(https://www.famitsu.com/news/202208/07271381.html)のは、埃っぽいゲーセン出身ゲームの腕で有名になった顔出しおっさん配信者でもジャンル盛り上げのためには性的魅力とアイドル人気が必要ということだ。


私が好きな女性VTuberがクソ笑える動画投稿してもコメント欄で「ここの笑顔かわいい」に沢山いいねがつけられていたり、好きな舞台女優がインスタライブでキレキレのタップダンス披露しても「かわいい」と並ぶことに舌打ちをせずにはいられないのだが、しかしそのような人たちを排除したら、彼女ら彼らは食っていけなくなるだけだということは私も解っており、かくいう彼女たちが他のタレントへの言及する時だって一番多いのが「共演させてもらった○○さんかわいいですよね」だし、だいたい私自身が女性タレント女性主人公アニメばかり見るわけで、人間ってやつはな~と思うしかできないのであった。

2022-08-16

未成年KPOPアイドルサイン会中年男性が参加して晒され、炎上、15万いいねがつく

これ

https://twitter.com/sophahgase/status/1558461688286007298?t=S8f-6cm8VeYmPaRWkTngvw&s=19

自分はKPOP好きな中年女性だ。若いファンからはオンマ(韓国語でお母さんという意味ラインとか言われる層。

自分もこのアーティストファンだし、お金があればサイン会とか行きたいなあと思う。でもこうして晒されるんだろうな。。

2022-08-05

本当に好きな人間とは付き合いたくない

ということに、婚活していて気がついた。

 

今まで好きなアイドルとか、本当にもうサイン会とかのたびに嬉しさの倍くらい申し訳なさしかなかった。

今もそう。こんなに若くてキラキラしてる子に三十路近いやつがデレデレしててキモすぎる、

それなのにこんなふうににこやかな応対させてごめんとずっと思ってきた。

 

でも、今の婚活相手にそんなこと全然考えたことない。

結婚するなら一緒にいて気を使わなくていい相手がいいと言われ、そういう人を選んだのもある。

年上の相手なこともあるし、別にカッコ良くもなんでもない平凡な容姿の人なこともある。

悪い人ではない。嫌いじゃない。一緒にいてそれほどつまらないこともない。でも「好きではない」。

だって好きな人と一緒にいても、自分のせいで迷惑しかかけない。それはすごく嫌なのだ

そうすると婚活で人を選ぶ基準は好みの相手、ではなくて

キモ自分が一緒になって迷惑かけまくっても、(自分にとっては)どうでも良さそうな人」

に、なってしまう。好きな人、一緒にいたいと思う人を選ぶことができない。迷惑から

自分がいるだけで迷惑なので、迷惑をかけていい人間を選定しようとしてしまう。

 

でもそうして選んだ相手は大体他の人とは話がまとまらない人なので、結果的に私とは話がまとまってしまう。

申し訳ないなと思いつつ、まあ、嫌な意味でお似合いのランクなんだろうな。お互いに。

2022-07-24

画面の外側でキャン

トークショーサイン会も行います。素敵なライブの余韻に浸りながら似顔絵を描いていただきました。なんかある種の書き文字がスキなんですよね。我々の家宝として一斉展示したいです。

許すまじ。気持ちいくらいの胸糞悪い。続けてもう一度見たいというものではない。これも最&悪。お母さんがYouTubeに語りかけていく感じ。モキュメンタリーです。密着した結果、巫女の行動おかしくないですか?

そんな感じでフェス系のお祭り儀式で全員ちょっと胡散臭い。怒り狂って大激怒

2022-07-16

山上エロすぎるとメスの間で大人気に 山上ガールズ増殖中

652 陽気な名無しさん[] 2022/07/16(土) 02:17:22.10 ID:ImwNgCts0

テツヤ‥今頃どんな夢を見ているのかしら


653 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/16(土) 02:23:18.94 ID:Ww9Ioj0E0

徹也の寝顔見たいわよね

https://i.imgur.com/bSCAOU8.jpg

https://i.imgur.com/6ySc0ij.jpg

取り調べで疲れ切ったこてつが

統一への復讐心からひととき解放され

ガキっぽい安心した顔ですやすや寝てたら

我慢できなくなって唇むさぼるわきっと!!


657 陽気な名無しさん[] 2022/07/16(土) 02:54:42.52 ID:auhLw4sg0

可哀想な徹也。

愛を教えてあげたいわ。


37 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/13(水) 18:49:08.13 ID:8JvGEpc50

てっちゃんの見た目がイケるのって

40年間背負ってきた哀しみや孤独オーラがよりてっちゃんを良い男にしているからよね

スジ筋に豊かな頭髪だからってだけじゃないの


72 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/13(水) 22:48:55.05 ID:KlafZs/w0

サイン会とか握手会とか

大袈裟ものじゃなくてイイから

コテツの脇腹の匂いを嗅ぐ会」

みたいなささやかなのをやってもらえないかしら?

コテツには当日のポロを着てもらって

裾をチラッと上げてもらって

先着順に嗅ぐよねー


133 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/14(木) 08:14:38.05 ID:OS2DzfNb0

捕らえられてしまなすがままされるがままの徹也子エロい

https://video.twimg.com/ext_tw_video/1545330555994062848/pu/vid/1280x720/_2ETM22ghNh_WBRe.mp4

やっぱかわいいわー


214 陽気な名無しさん[] 2022/07/14(木) 16:23:45.21 ID:DtFNIGed0

あーん、アタシにブチ込んで欲しいわ


231 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/14(木) 17:06:03.85 ID:q12WEwsR0

よく見ると

電車の中とか街中とか

コテツに似た人多いわね

わずコテツー!!」って

泣きながら何度も駆け寄ったわ


247 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/14(木) 17:45:17.60 ID:TA0pkrW80

アタシたちのハートを華麗に撃ち抜いてったわね!こてつは!


341 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/14(木) 22:41:19.51 ID:rNwlbDSW0

てっちゃんの部屋の掃除をして洗濯して、トランクスを干しながら今日の夕飯のメニューを考えるの。このところこんな妄想だけで幸せになれてるわ…


389 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/15(金) 01:52:12.34 ID:ut8J25Yp0

夏場の留置場って風呂は一週間に1回なんですってね

って事はこてつももう1回は風呂入ってんのね

でも一週間に1回なら6日目の股間アナル蒸れて臭そう


402 陽気な名無しさん[] 2022/07/15(金) 07:05:57.44 ID:MxJ4pDM90

あんたら、コテ連行する警察官むちゃくちゃ可愛いのにノーチェックなの?


403 陽気な名無しさん[sage] 2022/07/15(金) 07:09:07.97 ID:Ya3wkUeS0

あの警官もいいなとは思ったけど

アタシはバックグラウンド込みで哀愁漂うこてつがいいのよ

トントン拍子に警官なった子には惹かれないわ

2022-06-23

anond:20220623083855

普通に働いても家賃払ったら残りはわず

840円の台湾カステラだって高いと思っちゃう

ヒルトンインコチの4950円アフタヌーンティーなんてとても行けない

なのにインスタ開けばフォーシーズンズホテル

キラキラしてる同世代パパ活女子

だって本当はファストファッションじゃなくて

アンクルージュで可愛い洋服買いたい

ディオールシャネルのデパコスもほしいし

湘南銀座TAで目と鼻も整形したい

そうだよね、だからAVやろう

マネージャが私だけの良いところを見つけてくれて

監督が私だけのオリジナルにしてくれる

全国のサイン会に呼ばれてご当地グルメを堪能

から私のために並んでくれる沢山のファンがいる

台湾に呼ばれたらプール付きラグジュアリーホテル

FANZAアダルトアワード新木場表彰

観客に見つめられながらステージの上で輝ける

目黒の高級タワーマンションに住めて

部屋にはキャッシュが600万

平日でも気軽に越後湯沢に遊びに行って

キュウリつまみ日本酒を堪能

そんなキラキラたこ世界

高収入に私はなる

2022-06-07

anond:20220606172200

追記:ブコメありがとね

目が笑ってない人だっていうのは漫画読んでたし頭ではわかってたんだよね だけど実際至近距離で対面してあの目で見られると想像以上にオーラ?迫力?があって「コワ〜 やだなこの人〜」てなっちゃったのよね

西原さんのサイン会に行ったことある

しか毎日かあさん』の2巻あたりかなあ

サイン書いてもらってるときテンション上がって嬉しくなっちゃって、なんかしょうもないことを話しかけちゃったんだよね

そしたらめっちゃ冷たい目で見られて

口は笑ってるけど目は笑ってなくて

「え、怖…」てなったよね

それからもなんとなく『毎日かあさん』買ってたけど、作中の子供たちが大きくなるにつれてなんとなく買わなくなったなあ

読んでても「あの怖い人が描いてるんだよなあ」てなっちゃって 男児かわいいかわいいみたいなのもキツくて

人生画力対決漫画好きだから買ってた でも好きな作家がいじられるの嫌だったな

高須さんと付き合いはじめて明確に「嫌だなこの人の漫画」と思うようになった

ぼくんち』『できるかな』とかすごい好きだったんだけどね

2022-06-06

追記あり子供の頃、西原理恵子ファンだった思い出。

西原理恵子について、思っていたことを適当に書く。ちなみに私は1985年まれ東京僻地ぬくぬくまれ育った軟弱な人間

今手元に本がなくて時系列は間違ってると思うからその辺はいい感じに脳内保管してくれると助かる…。

西原理恵子との出会いはもうよくおぼえていない。多分ダヴィンチとかカルチャー誌に載っていたのを読んで興味を持ったんじゃないかと推測している。

はいろいろあって学校に行けない子供だったので、午前中に図書館に逃避し、そこで西原理恵子の本を借りたり、その帰りのブックオフお小遣いで買ったりしていた。なので、売り上げに貢献していない読者だと思う。本当にそれは申し訳ない。

話を戻すと、最初に買ったのは「まあじゃんほうろうき」だったと思う。何故これだったかというと、単純にブックオフで全部100円で買えたから。

中学生くらいの私(今から22年前だ…時間の流れ怖っ)にはめくるめく世界だった。一気に西原漫画に夢中になったし、彼女が大物とも臆せず交流する人間的魅力にも惹かれ、私も大人になったら雀荘で夜通し麻雀をする大人になろうと思っていた。

尚、36歳現在麻雀はできるが雀荘には一度も行ったことがない。

その次は「鳥頭紀行」に衝撃を受けた。なんだこれ。大人になったらこんなジャングルかにも行けるのか。幼少期から旅行記好きの私の心はがっちり掴まれた。

私も大人になったら世界中を飛び回りたい。しかお酒が美味しそう。西原は良い仲間に恵まれてて羨ましい。でも、それは本人に魅力があるからだろう。私も西原みたいな大人になって、楽しい仲間とさまざまな国でお酒を飲んでみたい。心底そう思った。

尚、36歳現在海外には一度も行ったことはない上に体質で酒は一滴も飲めない。

病気高校には行けなかったが、年齢が上がったことでネット環境を与えられ、もう時効だと思うから白状するが私は体調の良い日はブックオフで「せどり」をして小遣いを稼いでいた。そのお金で、西原の本を揃えられる限り揃えはじめた。

「ちくろ幼稚園」にはじまり「ゆんぼくん」「ぼくんち」などの叙情系を読み、「あの破天荒西原がこんなに繊細な漫画も描けるのか!!」と素直に才能に感心したし、それまでの彼女人生に思いを馳せたりもした。

その他、著作は書ききれないほど(この時点で2000年くらいかな)あったが、どれも思春期学校に行けず友達を作る機会もない私には輝いて見えた。こんな大人もいるんだという、一つのロールモデルとして彼女は私の中に刻まれていた。

もちろん、西原にはなれないのはわかっていた。それでも、世の中にはいろんな人がいる。そう思えるだけで、世界はいくらでも広がっていく。

そんな私が潮目が変わったと感じたのは2001年の「西原理恵子ブレークへの道」あたりからだと思う。既刊をあらかた買い読み尽くし、関連人物書籍も一通り読み終え、とうとう私はリアルタイム西原を追いはじめた。この頃はまだせどり可能で毎月一定の額を稼いでいた私は、とうとう西原の本を定価で買うことができるようになる。

少しそれるが、西原漫画コミックというより書籍扱いなので一般的漫画よりページ数が少なく、高い。

なので、いくら稼いでいるとはいえ(体調の良い時しかできないしな)合計しても小遣い程度の私には定価で買うのはまあまあ大変な額ではあった。でも、西原のことは信頼していて、躊躇うことはなかったと思う。

なのに、ちょうどこの頃の新刊あたりから内容がどこに向かっているのかよくわからない本が多くなった気がした。

加えて、2002年新聞連載をはじめると、必然的家族話題が中心になる。

私は西原作家としては信頼していたが、人間性まで盲信はできなかった。確か、「人生一年生」(1号か2号か忘れた)の中で安野モヨコが「西原漫画は好きだけど、友人として近づきたいわけではない」という旨のコメントをしていたのがすごく心に残った。

そうなんだ。西原漫画家としては才能があるけど、だから人間性もすべて素晴らしい人ではない。魅力的ではあるが、何かが欠けている。それが欠けているからこその魅力であり、埋めてしまうと彼女漫画を描けなくなってしまう気がする。

そういった私の中の西原への印象を、端的に言葉にしたようなコメントだと思った。

そこから新聞連載は興味があまりなかったこともあり、新刊を時々は買うものの「何か違うな…」と思うことが多々あった。おそらく、それは私が目まぐるしく成長していた時期だったからだと思う。

私の西原への熱量は冷めていき、一応情報を追ってはいるが興味が持てなくなっていった。

映画化絵本執筆

それは華々しいが、私が西原の魅力と感じていた部分がそれによって表せていたかというと疑問だ。

「大体、絵本とかで良い話描く際に必ず草原に青い空って手抜きじゃね?」

というくらいに、この頃から私の中で西原は「青い空の下草原をバックに良いこと言う作家」というイメージに変わっていった。漫画だと手抜きも笑えるけど、良い話、しか絵本になると「それでいいのか?」という気持ちになるから不思議

更にだんだん文化人枠に入っていくのも不思議ものを見ている感じだった。新聞連載は最初ちょっと読んだくらいなので、「良い母」としてCMに出る西原不思議な感じがした。だって西原ってあんなにめちゃくちゃやってる人なのになんでこんな綺麗にコーティングされているんだろう?

無頼派新刊も、かっちゃんマネー頼りの内容が多くなり、金で解決するオチが頻発して食傷気味になっていた。

そして20歳を超えた私は、新刊を諦めかつて夢中になっていた既刊を読み返すことにした。

しかし、それを読む私は確実に昔より成長していたらしい。

西原の本に出てくる友達男性ばかりで、特に仲の良い人はおそらく恋人だ。頻繁に出ていた人が急に出なくなるのは、きっと別れたからだろう。そう思った。そしてあんなに友人が出てくるのに、女性の友人は数えるほどしか出てない、もしくは出てもすぐに出なくなる。

それまでも、西原の本の内容が「嘘」であることは欄外などに語られていた。でもそれは面白くするための嘘であって、自分をよく見せるための嘘ではないんだろうと勝手に思い込んでいた。

しかし私が大人になったのか、女性の友人があまり出てこない事実に気付き、いろんなメッキが剥がれていった。

そして惰性で書店に行くついでに新刊をめくると、息子と娘の扱いに差がある気がする。

親との確執特に露骨に弟を贔屓し全肯定するのに私を全否定する母親との確執がある私にとって、それが気になった途端、新刊を追うことはできなくなった。

それ以降は聞き齧りなので本当に時系列がよくわからない。

とりあえずかっちゃんとの交際が公になったまではまあ「ふーん」と聞き流していたが、その後のMXテレビでの女性発言をかっちゃん解決してもらうところはすごく悲しかった。

なんていうか、それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして。

それでもまだまだ西原アル中鴨ちゃんを看取りシングル子供2人を育てた良き妻、良き母。かっちゃんとの関係はまだ女を捨てていない素敵な関係。そういうイメージ媒体を見るたびに悲しくなってしまった。そこには、私の好きだった西原が小さくなっていて、よくわからない素敵そうなものが大きな顔をしている。そういうふうに私には見えた。

とどめを刺したのは、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」だった。

私の中で、女性作家若い女性に向けた提言本を出すと、それはもう終わりの始まりだという謎の思い込みがある。

(男性作家にも一部そういう人はいるが、どういうわけか面白く書く人もいて、この辺はいつも不思議。要するに成功した男性ロールモデルは数種類いるのに対し、成功した女性ロールモデルは種類が少なく画一的からだろうと思っている)

結婚子供を産んだ。金も男も手に入れた。確かに、そういう意味西原に憧れる人もいるんだろう。そして、この本が響く人もいっぱいいるんだろう。

でも私は病気学校に行けなくて、どんなに頑張っても今の世の中だと普通に働いて結婚して子供産むとかすごくハードなことで…。そんな私のコンプレックスなんて西原にはなんにも関係ない。でも、かつての本には弱者への目線も書かれていて、その人たちを笑わそうと体を張っているすごい人だと幼い私には見えていた。

それだけに、いわゆる「成功した作家」が提言本を出すのが、私には作家として何かを手放しているように思えて仕方なかった。

そんでもって相変わらず「青い空の下草原をバックに」表紙だしな!

(別に丁寧に細密な絵を描いて欲しいわけではない)

これ以降は別に私が書くことではない。

ない、が、娘さんの告発を見て、「やっぱりなあ…」と思ってしまった。

家族のことを部外者がとやかく言うのは下品だと思うので差し控えるが、著作を買っていた私は娘さんを追い詰めた側の人間だと思うので、今後どんな形でもいいか彼女が満たされ幸せに生きていって欲しいと素直に思う。

それはそれとして、西原ならこの騒動あの手この手マネーに変え、何故か感動のラストに持っていくのでは…と危惧している。多分、この予想は高確率で当たると思ってしまうのがすごく悲しいことのように私には思えるが、西原には西原なりの大切なものがあるんだろう。今の私にはよくわからないけれども。でも、私は娘さんを追い詰めた加害者なので、その顛末を見届けないといけないと思う。だから、少しでも娘さんが救われる顛末であって欲しい。ここでこんなこと書いてもなんにもならないけどな!

今までお気持ち表明って冷ややかに見ていたが、自分で読んでも気持ち悪い文章になってしまった。

高かった熱が冷めれば冷めるほど、人は気持ち悪い文章を書いてしまうのだろう。

それでも、私は一時期確実に西原漫画を読んで生活が潤っていたし、その潤いがなければ生きてこられなかったと思う。

なるべくそのことは忘れないよう、これからも生きていけたらいいなと思い、私は明日行きたくない会社に出社してやりたくない仕事をするだろう。おしまい


追記

男性に伝わるか私にはよくわからないんだけれども、大体の女性にとって「やたらとわかってる風に振る舞う男性友達ばっかりで同性の友達がいない女性」ってなんか言動とか価値観?とかに違和を感じていて、直接的だったり間接的に嫌な目に遭うことがままある…気がする…あくまで私の周囲の女性意見だけども。

(そういう女性男性はいい顔するので、例の「女の敵は女」という言葉が出てきがちだ。そりゃ被害に遭わなきゃ女性だって高みの見物できるだろうと思う。往々にしてその手の女性好戦的なのがめんどい)

とりあえず愛ちゃんアシスタントだし、はせぴょんとか中瀬ゆかりさんはビジネスだろう。「毎日かあさん」のママ友の話はほぼ創作(むぎちゃんだっけ?あの人は多分いない)らしいので、若い頃の同性の友人の話も聞いた話を適当に盛ってほぼ創作なんじゃないかなと思う。

とにかく言いたいのは同性の友人がいないことは悪いことではないと思うけど、同性の友人がいない人が娘の母親としてどう振る舞うかというと…ということを言いたかった。

まあ、ぶっちゃけ私の母親がそういう感じなんだって話でしかないけどな。

追記2】

作品ファンだったと思うのが健全で、作家ファンだったと思うのはちょっと違うと思った方がいい、みたいな意見はすごく真っ当な意見だと思うし、私もそういう風に考えたいと思う。

でも、西原をはじめとした自分身の回りノンフィクションエッセイとして作品を発表する作家はある程度作者の魅力込みで読者がファンになる特殊ジャンルかなとも思う。

(さすがに盲信するのはどうかなという気がするし、きっと完全フィクション作家ならみんな簡単に割り切れるかなと)

そういう特殊で業の深いジャンルであるが故に、今回の娘さんの話題で様々な意見が出るというのが問題?の本質かなと私は思ってる。だからこそ、今後また西原が今回の話題も何かしらの作品昇華してしまいそうで怖いなと思っている。

(作家としてはそれが正解なんだろうけど、それ故に残酷というかあまりに業が深すぎる職業というか)

追記3】

今ざっくり自分文章読み返してみて、多分初期の方が弱者への視点が感じられ、更に作者本人が体を張って笑いをとりに行く様が魅力に感じられたように思う。

そして、よくある話ではあるが金や権利を手に入れたあたりでその魅力が感じられなくなったのかなと。

多分その魅力は彼女の中にまだあるはずだけど、今の状況だとそれで作品を作るのは難しそうだ。それはとても困難で手間がかかるし、素敵な女性として楽にいい感じの本出した方が売れるだろうしね。

追記4】

他の人の西原への感想などが読めてとても嬉しいです。もっと読みたいので書ける人は書いてくれるとすごくすごく嬉しいです。

しか新聞連載以降の作品ファンがあまりいないので、あの辺の作品を買った層と初期の作品を買っていた層はまったく違う層なのか?と新たな疑問が出てきた…。「上京ものがたり」あたりは私も結構好きでした。特にラストはすごく心に残っている。

追記5】

追記多いのマジで気持ち悪いな。でも本文から気持ちいからなんかもうええわ。

友達の多い少ないは少なくともこの文章においては問題ではない。実際私も学校行ってないか友達少ないし。そしてそこを語りたいわけではない。

では何が私が引っかかったかというと、私がこの文章を書いた発端が彼女の娘さんの文章を読んだこと。

何度か男性友達は多いのに同性の友達がいない、少ない女性と接した経験から、そういう人々はとても男尊女卑であると思った。要するに、大勢男性と親しくできる自分は「名誉男性」であり、同性とばかり親しくする女性を格下に見ている。そして、人間を上か下かでしか見られず、他人自分と等しい存在だと捉えることができない。男尊女卑は対男性には伝わりにくいが、対女性にはすぐ伝わってしまうので対女性とはトラブルが多い。

そういう男尊女卑内面は奇しくも本人が言う通り、男尊女卑のまかり通る環境で生まれ育ったことも関係あるのかもしれない。

(でも、そういう環境で育った人がみんなそうなるわけではないけれども)

そして重要なのは、ここが問題点なのではなく、本当に重要なのはここから

本人が自覚あるかないかに関わらず、男尊女卑思想のある女性男の子女の子を産んだ場合女の子にはどう接するだろうか。

ここからは私の知り得るところではないので差し控えるが、自身母親と照らし合わせると自ずと見えることが無きにしも非ず。

それはそれとて、そういうことを考える私もまたすごく嫌な女だということは間違いないだろう。

自分の周辺にそういう女性に心当たりがないという人はとても良い環境に恵まれた人だと思うので、それは自身の人柄によるもので、すごく誇っていい尊いことだと私は思う。

追記6】

私がこの文章で書きたかたことは、西原理恵子という作家の業と私という読者の業、そして何より娘さんについて。

なので差別云々というのは私の文章力とか私の考え方に問題があるのは前提として、それを除けばここのコメント西原理恵子という作家や娘さんのことを触れないのは片手落ちに感じる。

(もちろん、100文字という制限がある以上それは仕方ないとは思う)

そして、私はその業や娘さんに関係ないことはこの文章の中で書く気はないし、責任もとる気がない。

私は誰しもどこかに他人差別してしまうところがあって、多分そこを言及されていると思うけれども、他人に「絶対差別するな」って押し付けたり、「自分絶対差別してない」って言い切る人は理想主義過ぎて少し怖い。

から、その辺が気になる人は、自分でそういう差別についてのエントリを書く方が満足できるし有意義だと思う。

追記7】

差別が〜って言う人は西原漫画読めるのか…?とずっと考えていたが、よく考えたら西原漫画を読まずにこのエントリだけ読んで「差別が〜」と言っている可能性もあるのか!とはたと気づいた。

知らない人に説明すると、西原理恵子という人の芸風は人種差別女性差別弱者差別などあらゆる差別を笑いに昇華していくものである。実際、女性の友人をデブだのブスだのヤリ○ンだと罵ったり、子供を産んでいない女性専業主婦へのヘイト発言なんて日常茶飯事だ。しかも、この何十倍も汚い言葉でそれを言う。

(改めてこう書くと本当酷いな…)

もう本人の作品自体ミソジニーだのホモソーシャルだのが真っ青になるくらい、差別問題発言の坩堝なのが西原理恵子漫画だ。

(今のポリコレではアウトでしかない…だから改めて差別とかホモソーシャルとか言われると「いやもっとアウトな発言いっぱい出てくるから!」ともうどこから突っ込めばいいのかもうよくわからない)

ところが、それがものすごく面白くて笑えるから始末が悪い。そして、それを読んで笑う読者ももれなく下品である。それが、西原理恵子と読者の業の深さの一端だ。

私は西原理恵子という作家について書くにあたって、そういう彼女や読者の中にある「差別」は切り離せないものだと思ってこの文章を書いた。そして、その「差別」がどの程度彼女の娘さんに及んでいたのか(あまり詳細が書かれなかったこともあるが)読者にはよくわからなかったところが例の娘さんの件で露見したように思う。

(更に補足すると、彼女差別する人間からこちらも差別していいとかってそういう話ではない)

なので西原理恵子を知らない人は、とりあえず図書館にも置いてあるしブックオフで叩き売りされているので読んでみて欲しい。私のおすすめは、コメントでも人気の高い「鳥頭紀行」とか「ぼくんち」あたり。

実際の西原漫画を読んで、差別だとかそういうもので頭がクラクラするのにギャグが強烈に面白いという奇怪な感覚に失神するがいい!

(ただし、合わない人には本当に合わない)

結局、何があっても私は西原理恵子漫画のすべてをきらいになれないし、機会があれば好きな作品を未読の人にも読んでもらいたいのだ。

Permalink | 記事への反応(22) | 17:22

2022-02-10

anond:20220210021705

オレんとこには小山田いくサイン会に行くのを育休と抜かしやがったバカがいたぞ

1日で終わる育休があるかい

2022-02-07

anond:20220207201546

ネットでその説はいくつか見たが、ソースがまったくない。

おっさん説やトレース説は、たくさんの証拠や推測があってのことだが、サイン会女性アシスタントだったという説には、何の根拠もない。

古塔つみのサイン会にいた女性は結局何者なんだよ

古塔つみの一件で最も気持ちが悪いのはそこだ。

なんか他のことは倫理的にはアウトでも、法的にはセーフの気がしないでもないが、サイン会に本人と偽って他人サインしていたのは、何かしらの法に引っかからないのかねぇ。

サイン会に参加した人たちが主催者を訴えたらどうなるんだろう。

本人と会える、本人からサインがもらえる前提で、本を買ったり、現地まで赴いたりしたわけだろう?

2021-12-09

ドルオタプロレス親和性についての私感

突然の自語りであるが、私は嵐オタである。そして同時にライトプロレスオタクでもある。正確には新日本プロレスオタクであるが。

ドルオタとプオタを兼任している自分から言わせれば、ドルオタプロレスは非常に相性がいいのだ。なお、ここでの「アイドル」には地下アイドルは含まないこととする。

その理由は以下の4点だ。

  

ストーリー性 ②コスパの良さ ③圧倒的に会える ④育て専との相性の良さ

  

主観によるため異論はもちろんあるだろうが、「まあそんな考えもあるわな」くらいの気持ちで読んでくれるとありがたい。

  

ストーリー

このストーリー性という理由が、最初にして最大の理由である

とにかくドルオタは、推しにまつわるストーリーが好きだ(と思っている)。ストーリーを、アイドル努力グループへの思い、苦労、葛藤などと言い換えてもいい。NiziUなんかストーリー推し典型だと思っている。

逆に言えば、ストーリー性のないアイドルは推せないし、推しているアイドルストーリーオタクは探しているとも言える。

プロレスとは、ストーリーの塊だ。

例えば、内藤哲也選手内藤さんは正直パッとしない選手事務所から冷遇されていた選手だった。しかヒール(悪役)転向後、人気爆発。過去を踏まえて2017年G1優勝後のマイク新日本プロレスの、主役は、俺だ」を聞くと本当に泣ける。

ここぞという時にヒール転向前のフィニッシュホールド必殺技みたいなもの)を出してくるのもアツい。

2018年ベストオブスーパージュニアで優勝した高橋ヒロム選手マイクも、ジュニアへの思い、愛、責任などを感じさせるマイク号泣を禁じ得ない。

また、オタク推しと他メンや他グループメンとの絡みも大好きだ。

例えば内藤さんと棚橋弘至選手関係性。内藤さんは元々棚橋さんに憧れを抱いていたが、諸々あって道を違え、とうとう2017年の1.4で内藤さんは棚橋さんに勝利する。

リング上で立ち上がれない棚橋さんを見下ろす内藤さん。一体どうするのかとハラハラしてリングを見つめる観客。そんな観客を尻目に、内藤さんは被っていた帽子を脱ぐと、棚橋さんに一礼してリングを降りていった。

棚橋さんへのリスペクト過去自分との決別。これから自分への決意。そういったものを読み取り、私は配信を見ながら号泣していた。

こういった選手同士の過去因縁対立裏切り和解がそこらへんに散りばめられている。語り出すと止まらないので、この辺りで終わっておこう。

  

コスパの良さ

正直地下アイドルには劣るだろうが、ジャニーズのような超大手に比べればかなりコスパはいいと思う。

まずコロナ禍で急速に広がった配信について。

新日本プロレスは月額999円で、リアルタイム配信はもちろん、過去試合も見放題だ。ハマってすぐに過去配信を見ることもできるし、解約、再登録可能だ。

そして会場での観戦ついて。

人気のジャニーズ地方に来ない。そのため、地方民は運良くチケットが当たっても、チケット代、旅費、場所によっては宿泊代と結構な額がかかる。実質ファンクラブ会員でないとチケットが取れないため、ファンクラブ代もかかる。

プロレスは、日本各地どこにでも行く。ビッグイベントは都会の大きな箱だが、地方都市にも来てくれる。そのためチケット代だけで観戦できる場合もある。チケットも、普通にぴあとかでとれる。

まあこれは極論住んでいる場所にもよるため、当てはまらない人もいるだろう。

また、少しコスパという観点とはずれるかもしれないが、ジャニーズライブは、良席だろうが見切れ席だろうが、同じ値段だ。

それに対してプロレスは、「良席欲しくば金を積め」だ。もちろん「この値段でこれ?」という場合もあるが、金は払うから良席をよこせという人からしたら良コスパではないだろうか。

小さい箱での試合では、わりと後ろでも肉眼で選手が見えるのもいいところだ。

  

③圧倒的に会える

とにかく嵐のライブチケットが取れなかった。自分のような弱小ぼっちオタクは、1ツアーで1公演行けたら超ラッキー。他のジャニーズグループも、人気やファンクラブ会員の人数によって差はあれど、似たようなものだろう。

まずプロレスは1年通して試合をしているため、母数が絶対的に多い。先ほど述べたように地方都市にも来てくれるので、自分場合は車で1時間も走れば年に3、4回は観戦が可能だ。

コロナ禍では厳しいところもあるが、サイン会撮影会もあった。

撮影会ファンクラブ限定だし、サイン会もグッズ購入は必須だ。対象選手ランダムだが、いざ参加してみると結構テンションが上がる。嵐ファン自分からしたら「目の前で話も握手もできてこの値段は実質無料」という気持ちだった。

目の前で場外乱闘が行われることもあり、そんな時は「この距離で見れるなんてマジかよ最高だな」という気持ちになる。

小さい箱では観客の数も必然的に少なくなるので、自分の声が推しに届いているのではという気持ちになれるのも、個人的には嬉しい。

  

④育て専との相性の良さ

育て専という存在がいる。ジャニーズでいうと、ジャニーズJr.を応援し、デビューまでを見守るような存在だ(あくま自分認識だが)。

新日本プロレスにおけるジャニーズJr.は「ヤングライオン」と呼ばれている。

ヤングライオン試合グラウンド関節技)メインの攻防であり、逆エビ固めからギブアップ試合が終わる。対戦相手の先輩レスラーの得意技やフィニッシュホールドが出されることはまずない。

それは、プロレス危険競技からだ。お互いの技術と信頼がなければ、難易度の高い技、ダメージの大きな技は出せない。そのため、ヤングライオン試合は基本であるグラウンドが中心となるのもやむを得ない。

しかし、試合経験を重ねるうちに、ヤングライオンに対してかけられる技の種類が増えていき、逆エビ固め以外の技で試合が終わるようになっていく。そこにヤングライオンの成長を感じる。

このヤングライオン試合は、だいたい第一試合か第二試合で行われるため、意識的能動的に情報を集めなくても、自然情報が入ってくる。軽い気持ちで育て専になれるのだ。

推しお金をかけて育てたい人には不向きかもしれないが、初々しい推しプロになっていく過程を見届けたい人にはおすすめだ。

また、最近ヤングライオン海外遠征から帰ってきてヤングライオン卒業という流れが一般的だ。

新日本プロレスリングに戻り、ベルトに絡んだりする姿を見ていると、特に推しでなくとも「大きくなったな……」と親のような気持ちになる。

推し応援しながら若手の推しを探す労力がかなり低いのは、育て専と相性がいいと言えると考える。

  

ここからは余談だが、プロレス好きあるあるとして、「プロレスって台本あるんでしょ」というかったるい質問を投げかけられる問題がある。類似質問としては、「アイドルって口パクでしょ」がある。

正直うっせー黙ってろとしか思わない。「映画で感動?あれフィクション、つまり嘘ですよね?」「アニメって所詮絵ですよね?」っていうくらいナンセンス質問だと思う。

肉体と肉体のぶつかり合いには真実しかないし、2メートル近くの高さから対戦相手に向かって腹から飛び降りるその精神身体はタフだ。

台本云々とかそういう次元ではないのだ。こっちはこっちで楽しんでいるんだからほっといてくれ。

  

ということで、ドルオタプロレスおすすめしたい理由は以上だ。長々とお目汚し失礼しました。

追記親和性の高さというより、ドルオタプロレスおすすめしたい理由になってしまっていた。親和性の高さでいうと、①ストーリー性くらいだったか?まとめきれてなかった。申し訳ない。

2021-10-16

アイドルマスター声優プライベート問題の影響

概要

アイドルマスターの某声優活動休止が発表された。

問題発覚以降この声優はTwitterでつぶやいていないが、この声優が加入しているアイドルグループの他のメンバーTwitterで告知などがおこなわれていない。

彼女たちはいつまで自分たち個人での活動すら告知させてもらえないのだろうか。

メンバー活動

あるメンバー10月から放送開始されたアニメ「闘神機ジーフレーム」に出演し、10月に発売されたゲームモナーク」で主人公相棒の1人だがどちらも告知してない。

あるメンバーは主役を演じた「劇場版 少女歌劇 レヴュースタァライトBlu-ray Discの発売が12月に予定されている。

あるメンバーは出演したアニメプラオレ!」のキャラクターソングの発売が11月に、Blu-ray Discの発売が12月に予定されている。

あるメンバー来年1月から放送予定のアニメCUE!」にアイドルの1人として出演が予定されている。

またグループ活動としては10月27日にアルバム発売とミニライブが控えており、その後にサイン会も予定されている。

(このグループインターネットラジオは該当のメンバーが出演していないためか通常通り放送された)

今後

該当声優個人だけでなくグループの他のメンバーの今後の活動公表できていない今の状況が腹立たしい。

声優個人が何を発表しても心無いリプライがされるのは目に見えているので、所属事務所が矢面に立ち早く対応してほしい。

2021-07-17

anond:20210716223902

小山田アイドルじゃないか握手会とかは無いにしてもサイン会とかライブくらいならやってそうだけどそういうのってファン自分ウンコ食わされるんじゃないかみたいな不安とか無いんかな?

2021-06-30

anond:20210630172214

あるよ。

有名人・・・といっても、最近テレビでは見なくなったような、ちょっと落ちぶれたけど、

以前はめっちゃ人気があったらしいという噂の綺麗な人。みたいな人がきて、

テープカットとかくす玉🎊わったりして、グランドオープンをお祝いするの。

イベントタイム自体はたぶん、15分ちょいで終わるのだけど、そのあとサイン会とかあって、

なんかよーわからん転売屋のおじさんたちがサインをいっぱいもらってる。

2021-06-10

大好きだった人を嫌いになりました


地方医療従事者をしているオタクです。

自分ツイッターでは色んな人と繋がりすぎていて吐き出せないので、ここで愚痴を言わせてください。

東京ではもうイベント舞台ライブをしているようですね。

以前は遠征して行っていたものも今は市内から出ることすら許されていません。

行きたいけど仕事大事だし、公式が生配信アーカイブも残してくれたりしていて、むしろ遠征費をかけずにそういうのを見ることができてそこそこオタ活を楽しんでいました。

そんな中、ずっと好きだった漫画家さんが個展を開くことになりました。

もちろん東京でなので行けるわけがありません。

入場特典は先生画像ツイッターであげてくれてイラストが見れたからそれで良かったことにしました。

特典つきのサイン本販売しょうがない。

そういうのは抽選じゃない限りは諦めてます

開催一週間前の告知はコロナ禍じゃなくても行けなかったと思うので、なかったことにしようと思いました。

先生漫画多忙な日々の癒やしで、それが読めるだけで幸せだと思い込むことにしました。

今後サイン会に行けるようになる日も来るはずだからその日を楽しみにしよう。

そう思っていたのに、許せないことが起きました。

「○日の○時から会場にいます!」と先生ツイートしたのです。

それを見た瞬間、「え?」って思いました。

個展初日に会場に行っていたこと、そこで読者と交流しおそらく手紙などのプレゼントを直接受け取ったことをツイートし、「私も会いたかった」と言った読者がいたようです。

そういった読者を気にかけてわざわざ告知をしたのです。

じゃあそもそも行けない私にはなんの気もかけてくれないの?

先生のそのツイートへのリプライは見てません。

おそらく「絶対行きます!」とか「お会いできるのが楽しみです!」とかそういう言葉が並んでるのでしょう。

先生もそれに「嬉しいです!」と返してると思います

告知をしたら先生ファン全員が行けると思ってるんでしょうか。

先生は「なかなか読者の方とお会いできないご時世でせっかくなので」とも言っていました。

感染症流行っているのを知らないのでしょうか。

そんな告知をしたら人が集まると想像できないのでしょうか。

しか先生ちょっと前まで入院していたんです。

それなのにわざわざ人を集めてもしものことがあったらどうするんでしょう。

先生心配をしているんじゃありません。

こんな時に自ら人を集めてコロナに罹ったとき面倒を見ることになる医療従事者の方の心配をしているんです。

入院したことで私の仕事についての大変さや大切さを少しでも知ってくれたのかと思っていたのに、期待しすぎていたようです。

読者と交流がしたいならツイッターのスペースじゃダメだったのかなあ。

それなら私みたいたな現地に行けない人も先生お話できたと思うのに。

仕事辞めろとか引っ越せとかそういう意見はこの一年たくさん聞いてきたのでいりません。

ただの八つ当たりだったとしても、私は先生のことが嫌いになりました。

たくさん人が集まるといいですね。

2021-06-05

神々と、感想書きの私

もう十年ほど前の話になるだろうか。私は携帯小説が大好きで、あらゆるサイトを日々めぐり巡っていた。

毎日を彩ってくれる、素晴らしき作品たち。創作者の方々に感謝を捧げつつ、作品を美味しくいただいく幸せ時間を過ごしていた。

そんなある日、神に出会った。

特別文章が上手かった訳ではない。話の内容だってオリジナリティに溢れているかと聞かれたら、そうではない。けれど惹かれるものがあった。素直に面白かった。作品を好きになる理由なんて、それで充分。何より出会って数週間、神は一日も休まず作品更新し続けていた。すごい人だな、応援したいと思った。私はもうすっかり神に魅了されていたのだ。

感想を送ると、次の日には返事が来た。

から自分宛に言葉が送られる、これはとても嬉しいことだ。一度でも感想を書き、返事を頂いたことがある人には、わかって貰えるだろう。返信の喜びに味をしめた私は、そこから感想を送り続けた。数ヶ月もすればコメント欄常連さんとして、神に認知されていた。憧れの存在に少しだけ近づけた気分だった。

私は実に数年もの間、感想を書き綴っていた。

そして向かえた運命の日。

その日のことはよく覚えている。私は大学生で、ちょうど学園祭が催されていた。イベントの都合で浴衣を着ており、朝からずっと着通しの状態で、終わる頃にはぐったり疲れていた。ソファにもたれかかかりながら、携帯を見た。返信が来ていないかなと、なんとなく開いたログインページ。神の作品書籍化が決まったことを知った。

泣きそうになるのを堪えた。嬉しかった。

だって私は知っている。この数年間、見てきたのだから。神が今まで、どれだけ頑張ってきたのかを。休むことな作品更新し続け、感想のほぼ全てに返信をし、神の文章力は最初と比べ、見る影もないほど上達していった。コメントを書かなければ、と思った。この喜びを今、書き残しておきたい。伝えたい。けれど私には時間がなかった。今から学園祭の片付けをして、サークルのみんなで打ち上げをして、夜遅く帰る予定。そんなもの放り出したいところだけれど、そうは問屋が卸さない。迷った末、変なひねりは加えず、素直な気持ちを伝えることにした。

神の作品も、神自身も大好きだ。だから嬉しい、本当におめでとうございますと、それだけ告げた。

翌朝、メッセージが届いていた。神からだった。いつもの感想への返信ではなく、私宛に個別メッセージ

あなた感想からいつも勇気を貰っていた、ありがとうと。だからよければ今回刊行される本を送らせて欲しいと。

気づけば泣いていた。

私が今まで送ってきた、感想とも言えないようなもの。けれどそれは決して、無駄ではなかったのだと。その時いただいた本と手紙は、今でも宝物だ。もちろん本は、いただいた分とは別に発売日に三冊は購入した。某密林にレビューだって投稿した。神は本当にすごい人で、それから毎日作品更新し、送られた感想全てに返事をし、一日だって休むことはなかった。

いつだったか旅行へ行った。

そこは偶然にも神の地元であり、ツイッターであそこへ行った、これを食べたと呟けば神からコメントがあった。他愛もない内容のリプライが続くのが、飛び上がるほど嬉しかった。

帰りのバスに乗って、今から帰ります、と呟いた。ほどなくして通知がきた。神からだった。

「本当は会いたいと思っていたけれど、会って幻滅されないか心配で、会おうとは言い出せなかった。情けないです」

確か、そんな旨が書かれていた。少しも情けないとは思わなかった。ただ、会いたいと思ってくれていたことが嬉しくて……私もいつか、お会いしたいと思った。

もしも神が男性だったのなら。私はこの感情を、恋だと勘違いしていたと思う。けど違う。こんなことを言うのは少し恥ずかしいけれど、私が抱いていたのはきっと、恋よりもずっと大切にしたい何か。

それは決して、恋ではなかった。

ある日なんとはなしに零した、「いつかサイン会で会えたらいいですね」。

本当に叶うとは思ってもみなかった。訪れた会場で私は神と出会った。その他大勢ファンと同じように、私も列に並びサインを貰った。

私が名前を告げると「泣きそうです」と神は言った。「会えて嬉しいです」なんて決まり文句を返して、その場は笑って過ごした。

サイン会はあっという間に終わった。

エスカレーターで一階の御手洗を目指して、静かに降りていく帰り道。ようやく辿り着き、扉に鍵をかけて蹲った。声を押し殺して泣いていた。朝早くから、張り切って化粧をした顔がぐちゃぐちゃになっていることは、鏡を見なくてもわかった。多分この時、私の中で張り詰めていた糸が、ぷっつり切れてなくなってしまったのだと思う。

私は次第に感想を書かなくなっていった。

あらゆる物事にいえるが、人はそこに義務を感じると楽しめなくなる。私は知らず、作品を読んで感想を書くという行為に、義務感を抱いてしまっていた。それが少し辛くて、神の作品純粋に楽しむためにも感想をやめることに決めた。

そもそもどうして、私は数年もの間、感想を書き続けていたのだろうか。

英世さん2分の1を軽く超える数。それだけ書いてきても、感想を書くのは一向に苦手なままだった。ほんの数行、ワンツイート分にも満たないようなものを書くのに数十分かかることだってあった。

解釈が間違っていないか、失礼な言葉遣いをしていないか。硬くなりすぎず、適度に密度のある文章を……などと、私のような拗らせた人間は、感想ひとつ送るのにこんなに面倒なことを色々と考えてしまう。

好き!最高!面白い!感想なんて、本来これだけでいいはずなのに。素直にこの言葉を伝えられる人を、私は尊敬する。羨ましい。

少し話が逸れてしまった。

どうして、そこまでして感想を書いていたのか? 単純に神の作品が好きだった、応援たかった、返事が来るのが嬉しかった。理由は色々とあるが、一番はきっと、神を失いたくなかったから。

そう私は一度、自分にとっての神を失ったことがある――さて、ここまでは少し長めの前置き。本題はここからです。

上記の神と出会う前、私には原始の神とも呼べる方がいらした。私を携帯小説の沼へと引きずり込んだ偉大なるお方。この方を追いかけて行った先で、神とも出会ったのだ。

原始の神の作品は、それはそれは素晴らしいものだった。丁寧で優しくて綺麗な文章、練り込まれ世界観。もう随分と前に読んだものなのに、未だによく思い出すくらい大好きな作品だ。

原始の神は言っていた。書くことが好きだと。感想を貰えるのは、とても嬉しいと。けれどある日突然に、ぱたりと姿を消してしまった。

私は後悔した。

好きだという気持ちを、しっかりと言葉にして、伝えられていたら。もっと感想を送っていたのなら、違う結果になったのかもしれないと。

以来、自分にとっての神には惜しま感想を送ろうと決めた。その教訓を胸に、私は数年に渡り感想を送り続けてきたのだ。もっとも神は、私の感想などなくても書き続けていたのだろうけれど。

つい最近、原始の神の作品を読み返した。そして思った。やっぱり私は、この作品が大好きだ。

けれど数年前に送ったコメントに返事は来ておらず……私はもう二度と、原始の神に感想をお伝えすることができないのだろうかと嘆いた。けれど諦めきれない。私はもう一度、あなた作品がどれだけ素晴らしいものであるか、感想をお伝えしたい。伝えさせて欲しい。ただの自己満足で、あなたはそれを望んでなんていないかもしれないけれど。今からサイトの方に、メッセージを送りたいと思いますあなた作品が大好きでした。

この文章が広く世に出回れば、きっとあなたがそれを見てくれるだろうと信じたい。

以下の言葉意味がわかる方がいらしたら、どうかそっと、サイトログインしてみてください。

ラベンダーは青と緑

あの花の名は?

あなたを待っています

2021-04-01

推しサインを手に入れた話

私には約5年間応援している大好きな推しがいる。

出演は全てチェック、グッズが出ればもちろん買うし現場があればいそいそと足を運んできた。

そんな私にもひとつ悩みがあった。

それは推しサインを持っていないことである

ネットで繋がっている他担のおたく達はみな当たり前のように自分推しサイン入りの色紙やらグッズやらを必ず1つは持っていた。

もちろん自分だって手に入る機会があればなんでも応募していたし、知り合いのおたく達にもその都度手伝ってもらったりしたが全く縁がなかった。雑誌だってたくさん積んできた。

サインを持っていないかファンとして認められない、とまでは思わなかったがとても肩身が狭かった。

こいつ本当に推してるのかwww努力しろwwwよっわwwwという幻聴まで聞こえてくるようだった。

そんなある日、ついに推しサインを手に入れる機会がやってきた。

そういうのはやらないだろうと思っていた推しサイン会をやったのもサイン会に当選したこと奇跡だ。

私の名前を呼び、私の名前を書き、親の顔より見たであろうサインサラサラと書く推し。まさに夢のようだった。大袈裟なようだけど一生その光景は忘れられないだろう。

よくファンとして報われるだとか報われないだとか見返りがどうとかという話題を目にするが、私はこれで十分報われたと思っている。

あんなに焦がれた推しサインが今自分の目の前にあるのだ(しか自分名前入り)

冗談じゃなくこれがあればどんなに辛いことも乗り越えられる気がする。

私はそれくらい推しのことが大好きなのだ

憐れだと思われてもいい、今とてもしあわせなのだから

2021-01-27

パストラミサンドイッチが食べたい。

さっき見た映画で次のステージに向かうべきだって言ってたけど

やりたいことを始めることから始めようかなと思う。

例えば、絵をかいてみるとか。

英語を話せたら外国に行くのも億劫に感じないかもしれないし

好きな映画ロケ地だって巡れるね

好きな作家が嫌いになった。

うすうす気が付いていたけどもういいやと思った。

運命的な出会いをして、心の支えだった。

サイン会も朝から並んだのもいい思い出。

大好きだったか自分気持ちの変化を認めたくなくて

執着して嫌いになってからも買ったけど、面白いけどもう違う。

もう新しい好きなものを探すことをしたいな。

過去に好きだったものより今の生活に合った好きなものを手に入れたい。

2021-01-23

それって言い換えればつまり

オタクが集まりやすサイン会イベントって

服が臭くならないよう保つという能力もないという、

ある意味での社会的弱者の居場所として機能している部分があるんですけど

オタクの中でもアイドルライブ会場に来る層よりも

AV女優サイン会に来る層のほうがディープなんですよね。

ヲタク障害者集団とでも言いたいんかなでも実際に体験した上での話だから事実なんだろうな

セルフネグレクトの末に「AV出演」する女性たちもいる…峰なゆかさんの自伝漫画ウラ

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19579021/

2020-11-25

anond:20201123113016

これな。

自分も模写して大きくなったのに、左手サイン会握手しといて右手妄想禁止!って殴りつける原作者様w多すぎ。

からいたけどね。ファンレターにちょくちょく○○を生き返らせてくれっていわれても無理です~みたいなやつ。

ええやろ生き返らせたいんだから妄想させろや。

2020-10-27

自分が初期から見てきたものが超有名になって凄く感慨深い件について

かなりリゼロから離れてただけども、

今日ツイッタートレンドWeb更新で入っているのを見て、思わず泣いてしまった。

 

なろうのアカウント情報によると、2012年6月3日評価してたみたいで、それ以降、リゼロを追ってきた。

某4月1日には、あまりもの衝撃にいつもはROM専の俺も思わず、「マジ鬼畜」と書き残してしまった。

サイン会は2回行って、サインしてもらった。(親にサイン本捨てられたが…)

 

今は、初期のころのような熱は全くなく、ツイッターフォロワーから情報を見るだけだ。

SAOやログホラなどを追ってきた玄人には及ばないが、なんだか、感慨深く、まるで子供を見ているような気持ちになるのだ。

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