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はてなキーワード: サイン会とは

2019-04-16

会社員にハマって界隈での肩身が狭い話

Bのつくシリーズの某音楽ゲームにハマって早くも数年が経過してる。

それでも当時から窮屈に感じてる部分があって、それがユーザー層だった。

音楽ゲームというのは他のゲームとは違って音楽が主役なのが特徴で、音ゲー界隈で活躍する定番アーティストというのはかなりの数存在する。

ゲームなので当然やり込み要素だったりゲーム内のキャラクターに熱中する層がほとんどなのだけど、自分はそのゲーム内のとある作曲家にハマってしまった。

それこそメジャーシーンで活躍してる歌手DJにお熱になるのと同じような感覚で、サントラでその人の曲をリピートしまくったり行けるイベント(※1)には参加したりもしてる。

しかし意外にもこういったファンは界隈の中だと少々特殊で正直あまり良い顔をされなくて「コンポーザー厨」なんて揶揄されたりすることも多い。

特にK社に在籍してるアーティストに関して言えば「会社員」と「作曲家」の二面性を持った上で活動してるので、ファンアートを描く層に対しても「会社員ファンアートとか気持ち悪い」なんて言い出す過激派もいたりする。

棲み分けしろとか鍵かけてやれとか言ってすぐ晒す人もいたりしてちょっとカリカリしすぎなのではと。

やましい絵でもなんでもないんだから自衛すれば良いのに。

それ言い出したらファンアートの多い歌い手さんとか実況主さんなんかに会社員兼業の方いるのでは?と思うし何かにつけて叩きたいのかなとか思っちゃうんだよな。

ちなみに「お手紙や素敵なイラストありがとう」なんてツイで言ってくれてる方もいた。

かに目に余るファンを今まで見てきたし自分も行き過ぎた行動あるだろうなと思うけど、コンポ好きな人を「これだからコンポザ厨は」とひとくくりにして叩くのはやめてほしいし、露出なくなった原因(※2)を根拠もなく我々にしないでほしい。

というかそういう人って好きなアーティストいないのか疑問。

………と言いつつゲームお金を落としもしないでアピール激しい人や、某執行役員シンセマニアユニットにいがちな顔だけファンとかは良い気しない。ごめん。


※1:前述したように音楽主体コンテンツなので結構頻繁にライブを行ったりしてた。過去にはサイン会トークイベントも多く、会社自体が割とアーティストをプッシュしていた印象

※2:界隈にいる人ならわかると思うけどBST騒動なんてものもあって「あれはポザ厨の厄介のせいだ」なんて根拠のない理由で声を荒げる人がいた。(実際にはパチスロ事業統合たからみたいな説の方が濃厚っぽいけど。)


結構ストレス感じてたのもあって勢いで書いちゃったか日本語おかしいかも。

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

......................................................

❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

2019-02-28

紙の書籍ってそんなにいいか

贈り物や記念品サイン会などの)、教育アイテムとしては買うよ。

でも、結局普段遣いするのなら電子書籍のほうが便利じゃん。

それにもかかわらず紙の書籍の初動が大事!ってさ、それって出版業界ギフトショップ業界みたいな贈答品コース学校の近くで制服を売る服飾屋みたいなコースで生きていこうってわけ?

2019-02-17

anond:20190216154041

 はてな匿名ダイアリーには3000文字文字制限があるらしい(?)ので、そのくらいを目安とした。

 ついでに言うと良いアイディアが浮かんだとして個人的メリットがないのだし書く必要がない。

 情報を出し惜しみする社会を実現するためには仕方のないことだ。

 まぁ、せっかくなので少しぐらいは書いておいてもいいかもしれない。

 しかし、読み返してみればアイディアはすでに書いてあるも同然では?

書店図書館漫画喫茶改善

・有料サイン会

競技化して対戦する(スポーツのように)

 まず書店図書館漫画喫茶改善については、いくつかあるだろう。

 サイン会を有料とするのは、すでに書いたとおりだ。

 今検索してみたが「有料サイン会」は海外スターは行っている様子ではある。

 (隠語として「交通違反」を指す意味もヒットする)

 「サイン会作家負担となっている」という話を聞けば、ファンとして作家のことを考えているほど行きづらくなるような気がする。

 タダ働きで疲れるサイン会よりは閑古鳥が鳴くぐらいが丁度いいとすら言えるだろう。

 もしかすると報酬は出ているのかもしれないが、明言しない限りは基本的にタダ働きと思われているような気がする。

 サイン会で作者に直接支援できるとなればファンは気兼ねなく駆けつけるのではないか

 ついでにTシャツなどを販売してもいいかもしれない。

 他には直接的な支援ではないが「元作家従業員として優先的に採用する」というシステムはどうか?

 作家の中には書店図書館漫画喫茶が衰退しようが構わないと思っている者も少なくはないだろう。

 特に図書館漫画喫茶に関しては、商売の妨げとなるのだからむし積極的にそれを望んでいるのでは?

 このとき、こういった店舗が将来的に自らのセーフティーネットになるのであれば無下にはできないだろう。

 元作家従業員とする方針を持てば店舗同士の競争において「作家生活を支えたい」と思うファンの来客を促すことができる。

 作家を目指すには引退後がネックだが、このような流れができれば挑戦しやすくなるはずだ。

 次に競技はどんなものになるだろうか?

 競技には得点を競うものだとかタイムを競うものだとかがある。

 今回は「本」と「タイム」の組み合わせで考えてみよう。

 そうすると、とりあえず「本の即売」を競技化するということが思いつく。

 「競技即売大会」とでも言うべきだろうか?

 チームに分かれて対戦して先に本を売り切ったほうの勝ち。

 勝利チームの購入者は栞のようなちょっとしたグッズが貰えたりする。

 ブックカバーを装着しなければならないなどのレギュレーションによってバリエーションが作れる。

 もっと競技について言えば、流行らせようと思って流行らせるのは難しいだろう。

 良い感じの競技自然発生することに期待するしかあるまい。

 その他にも挙げておこう。

 とりあえずシンプルに「直接会って仕事の依頼ができる」ような施設がないように思える。

 その場所に足を運びさえすれば、適当仕事にありつけるというような施設だ。

 漫画なんかでは○○ギルド的な仕組みがよく登場するような気がする。

 それは漫画家が「なんかそういう仕組みが欲しい」と思っているからなのかもしれない。

 既にこのような施設存在していてもおかしくないように思えるが、あまり話を聞かない。

 まぁ、挙げはしたが出版社立ち位置としては難しいだろう。

 こういった施設を作るとしたら出版社関係のない人間だろうか?

 それを警戒して、やっぱり出版社が先手を打って囲い込みを狙う可能性もなくはない。

 実物とテジタルの違いを考慮するなら「その本とセットとなる読書空間」というのはどうか。

 映画などは自宅でも見ることができるが多くの人間映画館に足を運ぶ。

 違いはどこか? 「没入感に違いがあるのだ」と映画愛好家は言う。

 では本の没入感を高めるための仕組みを考えるなら、どうなる?

 トータルコーディネート的に「その施設で読むことで最大の没入感が得られる」というシステムだ。

 例えばファンタジー風、サイバーパンク風の内装を持つ部屋で、その世界観人物になりきった状態で本を読むのだ。

 他には「人が住んでいる部屋」という設定の施設と「住居者が残した日記帳」という設定の本を組み合わせるなど……。

 当然ではあるが本の内容も、そのように考えられている。なんならコスプレも組み合わせる。

 本のスタンドアロンで消費可能性質は利点ではある。

 その利点を捨て、環境との組み合わせで最大の効果を得られる方向での優位性を獲得するのだ。

 施設がメインならば施設にあわせて作品を仕上げることとなるだろう。

 逆に作品がメインなら簡単内装を変更できるような仕組みの施設となるだろう。

 本などを「布教」という言い方をすることがある。

 この布教という概念も、もっとうまく使えば良いように思える。

 現状ではファンが本を2~3冊買って身近な人間に配る程度だろう。

 そこで「本を布教したい人」があらかじめ料金を支払い本を確保する。

 「この本を欲しい人はいいか?」と問いかけると「欲しいです」という人が出てくる。

 転売されるかもしれないので布教したい側も相手を選べるようにすべきだろう。

 そこで希望者の中から大丈夫そうな相手を選べるというような仕組みだ。

 これは実際の施設でやってもいいしネット上でも実現はできそうだ。

 「ほしい物リスト」はあっても「布教したい物リスト」はないように思える(※未調査)。

 他にも、

道の駅にある「蕎麦打ち体験」のような作家による「作文体験」「漫画執筆体験

特定飲食店食事をすると収益作家還元されるシステム(協賛店?)

外国人観光客向けの持ち込んだ絵本漫画などを翻訳してくれる施設

 のような仕組みが思い浮かんだ。

 施設という方向性を挙げさえすれば、この程度のアイディアならすぐに思いつくと思ったのだが……。

 なにも思いつかないのか?と逆に聞きたい。

 まず前提として「画期的な万能の施設により全員の作家がどうにかなるとは到底思えない」というのがある。

 作家性との相性もあるのだし、一種類のいい感じのアイディア解決するのは不可能だろう。

 結局は「なんか施設を使ったら」という曖昧方向性の話以上にはならないはずだ。

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

2019-02-09

ここみん(成瀬心美)に会ってきた!

今日仙台TSUTAYAにここみんがサイン会で来たので行ってきた!

実物を初めて見たがか、可愛かった!普通にギャルっぽいというか可愛かった!

俺は興奮した。

生写真サインをお願いするときに「おすしさん」と書いてもらった!

オオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

俺は燃え上がった。最後握手をして感動した!!!最高だった!

  

そんなわけで帰りは、パルコ2の魚が肴(さかなさかな)でお寿司を食べたのだった。

おおおお!ギャル万歳寿司万歳ギャル万歳寿司万歳

俺は、今日!最高の気分だぜ!!!!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

2019-02-08

明日仙台成瀬心美が来る

お昼に寿司🍣を食べた後に、本のサイン会とやらに行ってみようと思う。(当然、本は買うぞ。)

成瀬心美こと、ここみんはギャル系だった時もあるので、結構好き。素で可愛いと思うし。

かなり楽しみだぜ。へっへっへ。

2019-02-02

anond:20190201211020

コバルト文庫蜃気楼

面白かったよね、蜃気楼的なのもそうでないのも。今のラノベというとハーレムものイメージがある(私が今持っている・またはそういう文脈で使うことが多い)けど、私にとってラノベコバルトとかホワイトハートとかだった。女の子向けエロ。母に「こんなマンガみたいな本!」と全部まとめて捨てられてた本。中学生ながらこっそり作家サイン会に行って、サインしてもらった本も含まれてたんだけどな……所詮子供大事にしたい気持ちなんか大人には関係ない。捨てさせられながら呆然ライトノベルとそうじゃない本の線引きを理解した気がした。……いや待て、なら長野まゆみやら宮部みゆきやらはなんなんだ。あと小野不由美。というか母としては表紙がマンガ絵だからアウト判定してただけで中身がマンガみたいだったかうから知らないと思う。であれば十二国記はセーフなはず……ってコバルト関係なかった。

閑話休題

引き込まれるとか読みやすいとか、文章が上手いのは圧倒的にコバルト文庫だった。他の文庫や、テキストサイトを巡ってきても、やっぱり安定して面白安心感ある文章なのはコバルトだった。オーラバとか『作家人間性がー』みたいな話を同人誌だかペーパーだかで読みつつ、でも話は面白いか作家の別作品も追ったりしてた。音楽のやつが好き。ちょーシリーズもとても好きだった。ちょーも好きなんだけど、なんだっけ、黒魔法も白魔法も「魔法善悪はない」ってずっと言ってたのは。コバルト文庫の何かだっけ? ……ちょーシリーズの子世代編の気もしてきた。あれはとても私の価値観に影響した。魔法じゃなくても、道具そのもの善悪はない。うん。あの人の、全体的にしっかり考えてるのにあっけらかんとした口調で気楽に読ませてしまうの本当にすごいと思うんだ。好き。あ、マリ見ては嗜む程度、多分1冊もちゃんと読んだ(借りた)ことないと思う。アニメイト方向から知識だけで構築されてる気がする。姉妹と書いてスールと読むんだよね。あと破妖? 途中から読めなくなってしまったけど。

ああでも、こんな懐古に浸って、あの頃読んでた何も今読んでない。新しいシリーズなら尚更。コバルト文庫コミュニティで読んでいた。布教文化というか、教え教えられ前提で読んでいた。くるりんFAXで盛り上がったりとか。高校卒業してから面白い本をその場で貸して翌日返ってくるなどというやりとりはなくなったし、自分の気になるものしか読まないから自ら新シリーズ開拓とかしなくなった。友達に勧められないとマンガしか読まない人間だったんだ、私は。今コバルト文庫を読んでない。かなり長い間読んでない。読みたいな。読もう。

ちょっと賑やかしに参加してこようと思います

2019-01-24

韓国オタクの闇

韓国オタクの闇なんて言っても、私が知っている闇なんてまだ明るいほうだと思う。

アイドルオタクはとにかく闇が深い。

正直、アイドルオタク以外のオタクイマイチ知らないから比べようがない。だけど、非オタクの友達と話すたびに、「あ、オタクって闇深い」と思う。

法律に守られない世界オタク世界である

当選者名簿の闇

アルバムが発売されると発売記念ファンサイン会が行われる。

大体募集人数は100人。そのうち、外国人枠というものが用意されていて韓国人以外はその枠に入るしかない。人数は〜30人程度。

応募期間が終わると「当選者名簿」が発表される。

そこに出るのは、何を隠そうフルネームなのだ。正確には1文字以上隠されたフルネーム

例えばヤマグチ ハナコならY*maguchi Hanakoまたは야*구치 하나코のように。

1つや2つ隠れても、日本人なら名前の予想はついてしまう。

さらに、電話番号もセットで表示される。

こちらも090-****-1234のように一部伏せてあるけれど、名前とセットであればなかなか危険である

そして、この当選者名簿の隠し方は店によって違うのだ。

まりサイン会複数回行っていれば、名簿を照らし合わせることで本名なんて簡単に分かってしまう。

ツイッターの闇

最近ツイッターは以前より何だか厳しい。開設してから日経つと電話番号登録するように言ってくる。登録しないとロックされる。「ロック解除したいなら電話番号入力しろ」と脅してくるのだ。

そのため、大抵のユーザー電話番号登録している。これが闇に繋がるのだ。

まず、ツイッターログイン画面下部にある「パスワードをお忘れですか?」をクリック。そして気になるアカウントID入力する。すると出てくるのは「末尾〇〇番の携帯電話コード送信する」。

大方予想はできたんではないだろうか?

先ほどの当選者名簿と照らし合わせれば、本名を知るのは簡単なのだ

100%見つけられるとは言えないが、大体当たってしまう。

(上記のように出てくるのは電話番号登録しているユーザーのみ)

人間性の闇

①や②の闇はシステム上できてしまう闇だ。サイン会に行きたいなら本名を隠すのは諦めるしかない。

そして「人間性の闇」。

これは正直一番厄介で一番防ぎようがない。

会場内での盗撮だ。

私がまだ「オタク」を始めたばっかりの頃、ツイッターでやたら感じの悪いフォロワーがいた。共通フォロワーに「〇〇って子知ってる?」と聞いたこから闇に気付く。

「この子?」という文字とともに送られてきたのはカバンを整理している女性写真だった。「動画撮ってたらうつりこんでた(笑)

え。

誰が好き好んでオタクムービーにとるのだ。そう、それはオタクだ。気持ち悪い。

そして、闇を目の当たりにしたのが「オタク」を続けて半年が経った頃。

事前収録のために並んでいるときたまたま隣になったのが知り合いだった。「暑いね」なんて言葉を交わしながら待機していたが次の瞬間言葉を失った。

彼女が持つ不自然に真っ直ぐなスマホが気になって、横目でチラリと画面を見た。

彼女は、同ペン盗撮していた。

ちなみに、彼女からその同ペンが好きじゃないことは以前から聞いていた。

オタク盗撮したオタク写真の使い道は悪口とともにある。

グループチャットに貼ったり、鍵垢に貼ったり、オタク同士の集まりの時にコレクションのように見せ合ったり。

悪趣味で、陰湿で、推しの前で可愛く見せる姿とは正反対だ。

これ以上の闇はたくさんあると思う。

だけど、この3つの闇は誰でも簡単に入り込むことができる。

たから見たら異常なのに、入り込んでしまうとそれが異常だと気付かなくなってしまう。

また、その闇に入り込むきっかけは大抵「嫉妬であることに、皆気付かないふりをする。

自分より「可愛い自分より「通っている」自分より「対応がいい」

闇のきっかけはそんなものだ。

嫉妬するのは仕方ないことだと思う。

だけど、異常な行動をするのはただただ気持ち悪い。

現代ネット社会

本名と住んでいる都道府県そして顔があれば、ネットに疎くても個人情報を搾り取ることはできる。

それほど、ネット社会には個人情報がばらまかれている。

実際、オタクの知り合いが、同ペンの虚偽のせいで内定を取り消された。

オタクをしていたら、いつ寝首をかかれるか分からない。

異常な行動をする異常者という言い訳通用しない。

実際、上にあげた盗撮していた彼女内定を取り消した彼女も、人当たりがよく、友達は決して少なくなかった。

現場で会えばそれなりに話もしたし、それなりに優しいと感じたこともあった。

オタク現実社会ミステリー小説よりどんでん返しが待っていて、闇深く、そして気持ち悪い。

2019-01-21

anond:20190120133250

これTwitterで回ってきたけど本当に男が描いてるんだね

サイン会写真見て驚いたわ

2019-01-17

anond:20190116204858

プログラマーというか有名な技術者になるとこんなレベル

秋葉原ヨドバシカメラに出現したカスペルスキー

https://news.mynavi.jp/article/20081020-Kasperskyinakiba/

イベントでは「Kaspersky Internet Security 2009」購入者へのサイン会くじ引きによる抽選会などが行われ、大いに盛り上がった。サイン会ではカスペルスキー氏自らがパッケージサインをし、希望者にはツーショットで"写メ"するなど、愛嬌たっぷりだった。

ファンレターを貰っていてもおかしくないし、実際に喜んでいるのかもしれない。ま、想像だけど。

2019-01-09

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

2019-01-07

サイン本て何がいいのかよくわからない

サイン会でもらったりじゃなくて、本屋で売ってるサイン本あるじゃん

あれって、自分的には何がいいのかよくわからない。

最近は少ないけど、昔は某漫画家新刊発売の際のサイン会に行ったり、あとはそういう発売記念サイン会ではないけど、某ラノベ絵描きイラストレイターデビュー作の初版あったのでサインしてもらったり、そういう作家との短いながらも交流の証としてのサインには価値を認めるんだけど。

ただ、作家サインがあるだけの本にただの本より価値を認める人はどのあたりに価値見出してるの?

2019-01-02

anond:20190102215644

すー年前旅行先でのAV女優サイン会で例によって変な団体が来て私はやーな気分。

 その集団に向かって一人のファンとおぼしき中年男性が向かっていく。

おっさんあんたら地元人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体・・・云々」

おっさん「で、何しにきたんや?」

団体女性人権侵害につながる・・・云々」

おっさん「私は神戸人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体・・・・?」

おっさん恋人がいない夜を慰めてくれた人はAV女優や。

   寒い中心の中にいて、風呂ドールがいて

   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。

   私は、AV女優の人たちにお礼を言いに来たんや。

   あんたらにわかるか?

   女性に声をかけても通り過ぎるだけの絶望感が。

   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めたおっさんは次第に涙声に変わっていった。

まりにも印象的だったのではっきり覚えている。

団体撤退

おっさんは門をくぐった時にマネージャーさんがおっさん社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

2018-12-23

握手会とか行く人って頭おかしくない???

十数年前にファンあったバンドボーカルCD出したって言うのでレコ発ライブに行ってきた。

昔となんら変わらず声が出てて、キラキラしてて、すげぇな・・と。

物販でサイン会をするというので、並んでたのだが、これまた十数年前に見た追っかけのオジサンは杖をついた爺となり、あ~あいつ居たなぁという人もすっかり禿げてしまってたり、ぶっさいくなヤツもそのまま年取ってて、さらに醜く。。。

自分もご多分に漏れ無駄に生きて来てしまったのを、実感させられる訳で。。

サインしてもらう数十秒の間、特に話すようなこともねぇしさ、そりゃあね、またCD出してくれた感謝やら、昔見た演奏いかに素晴らしかったのかはあるんだけどさ、言葉に出来るほどの才能もない訳で、無言よ。

そういう客多いから、慣れてはいるんだろうけども、律儀に相手してくれるのを見ると、ホント並んでゴメン。生きてきてごめんなさいってなりません?私だけ?

その数十秒で、普段は気にしないようにしてる自分無駄さを実感しちゃって、帰り道で無性に死にたくなったりしません?

アイドルなんて、下手したら自分の子供以下の年だったりする訳でしょ?

それを応援してます!だの、感動しました!だの、よく言えるなーと。

見下しているわけじゃないのよ、そんな風な思考体系で居られるのが、すごいなって。

彼らは本当に平気なの?? それとも平気を装ってるだけなの???

2018-12-22

5年近く追っかけている作家最近知名度を上げている。

大型タイトルにもメインスタッフとして参加するくらいで今ではサイン会も大賑わい。

サイン会の席が余り作家本人と常連ファンで笑い合いながら飲み会をしていたあの日々が懐かしい。

有名になってしまって寂しいという気持ちはこういうのを指すんだろう。ありふれた話だ。

作家の新作は面白くて斬新だけど、どこか過去作の焼き直しが見受けられる。

それを作家の持ち味だと言ってしまえばそうなのかもしれない。

過去作が尽く打ち切り歯がゆい終わり方だったことを考えると、売れなかった頃の方が面白かったなんてとても言えない。

言えないんだけど、遠巻きに作家自身過去作品否定を感じ取ったことがあって、あのときはただ苦しかった。

それでも僕は遠方の個展には行くし今後も作品やグッズを買うのだろう。

作家さんはとてもいい人だから僕が挨拶をすればまた一緒に飲みに行ってくれるに違いない。

かつて一緒に飲み会をしたファン達は互いにトラブルで縁を切ったり離れていったものの、今でも遠巻きにファンのままでいる。

形は違うけれど気持ちは昔のままだ。だからこそ形の違う今が苦しくなる。

見切りをつけるにはあまりにもハマりすぎてしまった。

2018-12-09

芦屋小雁さんについて

テレビをあまり見ない僕が、たまたま爆報! THE フライデー」という番組を見た。

酒を飲みつつ見ていると、芦屋小雁さんが認知症になったということらしい。

うん、確かに認知症だけれど、ごくごく初期の非常に軽いものだ。

これは適切な医療にかかって、変化を見ていくべきだね、これからが大変だね、と。

しかし、番組内容がひどい。

TV番組?等で演出をなさっている奥様の仕事の都合で自宅を空けるので、ショートステイを利用することになったと。

あるグループホームショートステイ(数年前に規制緩和グループホームでもショートステイ可能になった)をするとのこと。

そこまでは特に問題ないのだけど、グループホーム対応がひどい。

まず迎え入れの歳、いきなり嘘をつく。

今日師匠サイン会なので来てもらいました。」

これ、逆に落ち着かなくなりますよ?

明らかにそういう場所ではないの小雁さん分かってますからね。

大きなミスなのに、番組は素晴らしい対応をとったかのような解説。アホかと。

もちろんご本人は慣れない場所で、一晩寝ることもできずに過ごされます

そして「本人の体調を考えて、二泊を一泊に短縮」

もうアホかと。

こういう番組放送することで、どれだけ誤解を広めることになるか考えているのだろうか。

医療問題でも嘘を広める番組ドラマが多いけど、介護でもやられてしまうと、僕ら現場人間迷惑するんですよ。

2018-12-03

anond:20181202144057

ブクマにあるのがほとんどだけど…

お布施

 これが一番多いかも。その作品への感謝お金で。さらには次回作にも繋がる。売れたらアニメ化も期待できるし。

・紙の本が欲しい

 紙勢多い。なろうの縦読み機能が貧弱だったり。

イラスト

 表紙、挿絵を楽しみたい。挿絵たっぷりなんていうコンセプトのラノベもある。

WEB版との差異を求めて

 展開が違ったり、キャラが増えてたり、読みやすくなってたり。途中からもう全然違う話になってるのもある。WEB版が誤字だらけの作品も多い。

・おまけが付く

 これがブクマに無かったかな。ちょっとした小話みたいなのがSSペーパーとして付属したりする。

 店舗ごとに違う話が付いたりするので、ほんとに好きで読みたいなら複数冊買う。CDジャケットやらカップリング違いやらに似た商法サイン会とかもあったかも。

2018-11-04

anond:20181104075933

作家サイン会ってありますよね。

著作に**さんへとか書いてもらうの。

その本をどのみち買う予定だったなら、嬉しいでしょ。

あるイラストレーターさんの企画展

ご本人もいらしてて、画集は全部持ってたので、

そう言ったらそのときパンフにさいんしてもらったなぁ。

しかったですよ!

2018-11-03

オタク承認欲求

私は韓国アイドルオタクをしている。そしてその中でも写真を撮り自分サイトにあげるタイプオタクだ。界隈ではマスターと呼ばれている。マスターになるには事務所公認やらなんやらが必要だと言われているがそんなものは全く必要ない。ただ自己満足勝手に撮りに行く。

初めて一眼を使って撮った時は、推し笑顔を少しでも綺麗な画質で撮りたかった、ただそれだけだった。画質の良さからサイン会に行く時だけは一眼をレンタルして行くようになった。

そしてたまたまサイン会で撮った写真ツイッターに上げるといくつものRTいいねがついた。その写真推しに私が撮ったんだよと言うと、見たことあります、待ち受けにしてます、そう言われた。

それから私は撮るオタクへと変わった。何十万も使って機材を揃えて空港や出勤現場ラジオコンサート、公開現場であればどこでも撮るようになった。ツイッターにあげればただのプレビュー写真でも何百何千とリツイートされる。

最初自分推しもっと広まるったらいいな、かっこいい瞬間を1人でも多くの人に見てもらえたらいいな。

そんな思いであげていた写真が、いつしか自分が撮った推し写真他人評価されることが嬉しくてあげるようになった。

最近はもう推しに会いたいよりも綺麗な写真が撮りたい。

そんな気持ちで撮りやす場所チケを探し、スタンディングでも脚立を持ち込み、空港では人目もはばから推しを追いかけているような気がする。

会えるだけで、笑顔を見れるだけで嬉しかった。そんな純粋気持ち応援していた自分はもういない。

2018-10-22

増田サイン会行ってきたよ炊きてっいい簡易さ出す間(回文

おはようございます

あたたたかおのののかです。

そろそろなんだかおのののかシーズンといった感じ。

伊藤園から出る自動販売機で買える豚汁について

豚肉が入ってないって話題沸騰で盛り上がってるから私も見かけたら試してみるわ!

これと言った話題ではないんだけど、

そろそろ自販機とかもコールドからホッツに変わるわよね。

そうなると

冬もマジ間近だなぁって思います

まあそんな季節の時候はさておき、

私が大好きなアーティストさんの

サイン会またまたあったので行ってきました!

ライブはちょこちょこあって行ってるんだけど

サイン会は1年弱ぶりだったのね。

夏だと炎天下の中を待ってるの何時間もしたらぶっ倒れて死んでしまうわ。

からだいぶ季節もよくなってきたからまだましよ。

だけど3時間から行っても

やっぱり筋金入りのファンがもう並んじゃってたりするから

相変わらず気合い入ってるわねって思うわ。

もうこれは相手に塩を送りたいほどの持久戦だわ。

ライブと違ってこういうサイン会の方も間近で会えるチャンスなので

ぜひ参加出来る会場は参会したいわね。

拙い英語で言いたいこと伝わったかからないけど、

熱いハートはきっと伝わるはずよ!

私は信じてるわっ!

寒い中列を待ってて握手をしてもらった手が温かくてジーときちゃいました。

うーマジ泣けるっす。

なんかやってることはアルバム手売りで地道で涙ぐましいことするなと思うけど、

直接会える機会はやっぱりファンは嬉しいわよね。

大切に宝物にするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

いつも行くパン屋さんがキャンペーン

クリームパンプレゼントしてたから、

それもらっちゃいました。

あんまり甘いの苦手なんだけど

朝の糖分は効くわね!

身体が目覚めるわ!!!

わずコーヒー淹れちゃったわよ。

デトックスウォーター

もうかなり寒くなってきたので、

ホッツ白湯バリエーションが増えるといいなと思いつつ、

ローリエホッツ白湯ウォーラーを試してみたけど、

なんだか風味がするのかしないのか分からなかったので、

また試してみたいわね。

寒暖の差が大きいのでみなさまご自愛下さいませ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-10-20

けっこう好きな芸能人とかは怖いか

恐れ多いというか。

サイン会かに行ける人は勇気があると思う。

歩いて行ける距離で直接見れる機会があったら、

行きたいとも思うだろうが、

怖さのほうが強くて、行かないだろうな。

2018-04-08

anond:20180408100340

横田だけど。

コミケみたいな形で、グッズや販促物を一緒に売ったりサイン会みたいな形か。ゲームみたいなものが、ビジネスモデルとして近いってことか?

2018-03-29

anond:20180108230124

自分学生時代からずっと家と職場学校)以外の居場所がメインフィールド40代になった今も数年おきに新しいコミュニティの知り合いができてる者だけど、皆パソコン通信/インターネット経由だね。

趣味フォーラム書き込みしてたら一緒にイベント行こうみたいな話が大体出てくる。

MMORPGやってた頃はよく遊ぶ人たちとオフ会したりしてた。

経年で疎遠になるからよくコンタクトをとる知り合いの数自体はそんなに増えてないけどね。

最近Twitterで同じジャンル映画を見る人たちのオフ会に参加したり、漫画家サイン会待機列に並んだ前後の人とその場でその漫画家の話で盛り上がってそのままメールのやりとりするようになったりとか。

街コン・相席居酒屋は行ったことないし社会人サークル福祉コミュニティも入ったことないよ。

別にコミュニケーションの為に趣味やってる訳じゃないけど、趣味の為の情報収集してたら自然に他の人との交流も生まれる感じだな。

でもイベントとかで集まりやす都内在住だからってとこはあるかもしれない。

2018-03-05

anond:20180301123542

ていうかモンキーパンチ先生アニメ版でそんな設定にされたのを知らなくて、サイン会か何かで急に質問されて戸惑ったらしいよ。

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