「ボランティア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ボランティアとは

2022-01-26

死ぬまでにやりたいこと、追記

https://anond.hatelabo.jp/20220125183017 が何か盛り上がっていたので思いつくままに追記...しようと思ったのですが、私の話より先に、いただいた「やりたいこと」をまとめさせてください。

たくさんのコメントありがとうございます。拾えてなかったらすみません

マスターする系

犯罪

  • 犯罪をやりまくる
  • 麻薬の類
  • 何人かこの手で殺してやりたい人間がいるので、死ぬまでやりたいことはなくならない

やってみたい系

見てみたい系

行ってみたい系

恋愛

  • 有名女優モデルSEXする
  • 女子アナと付き合う
  • 俺は 姫咲はな 小梅えな 稲場るか の三人とヤれたら死んでいい

親(とか、自分以外)孝行系

その他

手に入れる系

  • 寒くない、断熱の効いた良い家を手に入れる
  • 年収1億円で都心チャリで行けるところに家を買って

達成する系

  • 何かの種目で日本一になる
  • 死ぬまでにやりたいことを全部やってみた話』というタイトルで本を書き上げるまではまだ終わってないぞ増田。はよ書いて読ませて
  • 自分ひとりではできないことを設定するのは面白そう。何かで賞をとるとか。
  • 「これは傑作だ」と胸を張って言える絵を一枚残す
  • アイアンマン完走

いただいたものを眺めつつ、この週末に新しいリストを作ってみようと思います

私のリストは、結構個人的ものも含むのでそのうち整理して、気が向いたら公開します。

ここから蛇足です。

ある意味人生詰んだ気分だ。

...とは書きましたが、だからといって不幸な気分ではありません。

たとえばクイズバラエティ番組を見てて、世界遺産とか地域名物クイズの答えになってて、そこに行った思い出の話を楽しんだりとか、普通にあります。行ったことがない観光地が紹介されていて、行ってみたいなーと思うこともありますし、実際に行くこともあります。ただ、それは「死ぬまでに絶対に行きたい」から行ったというよりは、暇だしまあいいか、という感じです。そういう細々としたやりたいことはたくさんあるので、それほど不幸でもないし退屈でもありません。

ブックマークで「子供がいたら、無限にやりたいことは出てくるはず」というコメントブックマークコメントなの?わからん。)を多数いただきましたが、全く同感です。ただ、年齢的に子供はいませんし予定もありません。少し羨ましく思います

それから奥さん幸せな老後を暮らす、という項目はないの?」というコメントいただきました。項目にはありませんでしたが、そうなるといいなとは思っています

122個目をやるとき気持ちを知りたい。「やったるで!」という感じだったのか、「アカン終わってまう…」という気持ちだったのか

粛々と...という感じでしたね。やり終わった時は感慨深かったです。ものすごい達成感を味わいました。

じゃあ死んだら?

やりたいリストをやり切ったからといって、死にたい気分にはならないのでご安心ください。

anond:20220125183017

人に幸せにしてもらうをやりつくしたら次は人を幸せにするをやりゃいいんやで

手っ取り早くは子供を産んで成人させるとかだけど教育産業ボランティアでもいいやで

https://b.hatena.ne.jp/entry/4714506780643105474/comment/tybalt

これ、オープンソース特別に軽視しているわけではなく、単に自分たち以外の全てのものに対して無理解・無関心なだけなんじゃないかな。

ボランティアだと考えると類似の事例はいくらでもありそう

2022-01-25

宇都宮線事件で思ったこ

スーパーボランティアの尾畠氏が、ボランティアに行って被災して現地の手を煩わせるのは本末転倒みたいなことを言ってたのを思い出した。

電車内で煙(水蒸気らしいね、詳しくは知らんけど)を出させないという社会全体を思っての行動が、結果的に余計に社会リソースを使わせたわけだ。

いや社会リソースを使わせたのは容疑者の方でしょだって?いやいや、被害者側が喧嘩売らなきゃこうはなってないよね?先に手を出したとの情報もあるが。容疑者の肩を持つわけじゃないが、喧嘩を売ったと解釈するまでは自由から

正義を貫くには力が必要で、弱いボランティア被災しても何やってんだって言われるのと同じだよ

周りの乗客は見ていただけって批判の声があがるのもよくないよね。何か、立ち上がらなきゃいけない、勇気を振り絞らなきゃいけないってのが強迫観念になってこの被害者背中を押したんだとしたら悲劇しか言いようがない

しろ周りの乗客二次被害にあわないように無駄な動きをしなかったヒーローだよ。称賛されるべきだ。

こういう反グレみたいな存在はまさしく災害のようなもので、社会全体が生み出したものなんだから、なるべく近づかないのが身のため。津波を体で受け止めようとか言うバカいないだろ

まあとにかく、こういう場合どうするべきかという話は今後していかないといけないと思う。正義とは何か、みたいなやつ。

2022-01-24

ポケモンGoOSMに対する功罪

Show the Niantic flag!

OSM成功したボランタリー地理情報 VGI(Volunteered Geographic Information) の一例と説明されますが、あくまでそれは一つの要素であって、世の中に定着した「最大」の理由ボランティア運営によるクラウドソーシング手法採用したことではありません

Google Maps のように商用利用時に制限のかかったウェブ地図よりも、より自由で、ある意味何でもできる OSM採用する企業が増えたことで、OSM認知度が向上するとともに、企業OSM を用いたサービス収益を生むことによる「エコシステム」がまわった。商用利用を許容することで民間企業による OSMデータ更新と利用価値を更に高める正のフィードバックへとつながったのだと筆者は考えます

https://medium.com/furuhashilab/show-the-niantic-flag-4ab03ed1c3ea


OpenStreetMapとは、自由に改変ができその利用もGoogleMapより自由度が高いことで有名な地図ソフトです。登山マップゲームマップなど、様々な分野で活躍しています。これの特徴は、無償ボランティアや利用する企業によるメンテナンスにあります。その中にはAppleFacebookといったあまり地図関係しないような企業も参加しています

存在しない島を追加したり海岸をまっすぐにいじったりすることは可能ですが、当然そのようなこのはしてはいけません。地図としてきちんと整備することが第一で、OSMやその利用者利益に繋がります

ここで名指しで取り上げられているNianticは、ご存じのようにポケモンGoを開発運営する企業

ポケモンGO地図OSMを元に作られていますポケモンGO日本だけでなく世界中で広く利用されており、その人口も非常に多いことで有名です。当然Niantic世界でも指折りのOSMユーザーでありその恩恵を受けていますが、実はNianticはそのOSMに対する貢献が殆ど無いことでも有名です。

自身アプリ内で直に使用し多くのユーザーの目に触れているものを、自らメンテナンスして貢献していないという実態コミュニティの中に筒抜けです。

言ってみればNianticはみんなで作る地図ただ乗りしているわけです。

それだけなら大したことではないかもしれません。OSSを幅広く利用していても、その改善に努めないことが間違っては居ません。

ただ、Nianticの作っているポケモンGOOSM自体への改ざんに繋がっているのが厄介な点です。ポケモンGoOSM上の公園などの特定場所ポケモンが出没しやす仕様です。逆に言えばOSMをいじって自分の周囲に大量をポケモンを出してしまうことも原理的には可能です。そしてそのような改ざんOSMコミュニティの中で非常に問題視されました。現在過去ほど大規模な改ざんは行われていないようですが、小規模な改ざんは今も続いているでしょう。当然、OSMは全世界的にそれが反映されるので、OSMを利用する企業個人がその改ざん被害者となり得ます

それを知っているNiantic問題放置し、修復を他の企業ボランティアに任せっきりにしていますただ乗りを明らかに超えていることでしょう。

さらに、現在ではOSMを超えてGoogleStreetMapの改ざんも多く報告されています実在しないもの審査させるために、その根拠となりうるストビュー意図的改ざんをして審査を通すやり方です。

ここまでしてまでポケストが欲しい人が多いのが実情

また、ポケモンGoのポケストはそもそもIngressというゲームポータルに由来します。最初こそこのポータルを設置する機能ポケモンGoにはありませんでしたが、現在ポケモンGoユーザーでも申請審査可能となっていますしかし当然由来と使い方が違う物を別々のユーザー申請審査することは非常に軋轢を生むことになります

現実問題ポケモンGo申請審査ができるようになってから不正なWayspotの登録加速度的に広がりました。何も無いはず場所に大量のスポットが出現したり、本来はありえないもの登録されていたり。酷いときには地域毎で談合を行っていますさらにNiaticはあろうことかFourSquarer上から任意スポット抽出してスポットしました。ユーザーに何も伝えずです。

これがポケモンGoの為だけならまだギリギリわかりますが、他のIngress魔法同盟ピクミンなどにも影響が及ぶスポットをこのような乱雑なやり方で作成することは問題です。

将来のゲームユーザーも使う物をポケモンGo恣意的且つ数の暴力で歪めているのが現状です。

唯一のいいところですが、OSMマッパーが少しだけ増えたことでしょうか。

これについてNianticや多くのポケモンGoユーザー殆ど反応していません。彼らは何を思っているのでしょう。

2022-01-23

2021年4月から「70歳雇用」が企業努力義務に。何がどう変わる?


2021.03.01

あくまでも企業の「努力義務」ですが、会社員希望すれば70歳まで何かしらの形で働くことができるようになります。「70歳雇用」の概要を知っておきましょう。

■70歳までの雇用企業の「努力義務」に!?

少子高齢化が急速に進む中、働く意欲のある高年齢者が働ける環境を整備する目的で、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の一部が改正され、2021年4月1日から施行されます

厚生労働省サイトにも「この改正は、定年の70歳への引き上げを義務付けるものではありません」と赤文字で強調されていますが、あくまでも70歳までの就業機会の確保を企業の“努力義務”としたものであり、70歳定年を義務化するものではありません。

定年制度の何がどう変わるの?

では、定年制度の何がどう変わるのでしょう。施行後は、雇用者側の選択肢が増えることで、働く側にとっても選択肢がひろがる可能性があります改正によるビフォー・アフターを見ていきましょう。

2021年3月末まで>

これまでの「高年齢者雇用安定法」では、定年年齢を65歳未満に設定している企業は、以下のいずれかを実施しなければなりませんでした。自社の制度確認してみるといいでしょう。

③の継続雇用制度は、本人が希望すれば定年後も引き続き雇用してもらえる制度で、かつては労使協定で定めた基準により限定することが認められていましたが、現在希望者全員が対象となります継続雇用先は自社だけでなく、グループ会社も認められています

2021年4月以降>

2021年4月以降は、あくまでも努力義務ではあるものの、企業側では下記のように選択肢が広がります雇用による措置は、65歳までだった年齢が70歳となり、定年制廃止のほかは、70歳までの定年引き上げや、70歳までの継続雇用が並びます

新たに増えたのは、雇用以外の措置です。定年後に起業したり、個人事業者となった者との間で継続的に業務委託契約を締結する、その企業委託出資している社会貢献事業ボランティア的な働き方をする、といった方法も加わります(ただし、雇用以外の措置労働組合過半数同意等が必要)。

これらのメニュー企業側の選択肢で、しかも、あくまでも努力義務のため、企業によっては65歳雇用のままのところもあるかもしれません。実際には自社がどのような制度になっているのかについては、個々に確認するしかありません。

■長く働き、資産寿命を延ばす時代

人生100年時代と言われる中、長くなる老後に備えるための1つとして、長く働いて、いわゆる「老後」の期間を短くするという方法があります。今回の70歳雇用は、企業義務ではないものの、導入する企業が増えれば、私たちにとっても働き方の選択肢が広がります

高齢期の働き方に関わるものとして、「在職老齢年金」という仕組みがあります現在は、60~64歳は賃金年金の合計額が月28万円を超えると年金が減額され、65歳以上は月47万円を超えると同じく年金が減額されるようになっています。この制度が、年金制度改革により、2022年4月からは60~64歳も減額されるラインが月47万円に引き上げられます

年金繰下げも「70歳まで」だったものが「75歳まで」可能になります。75歳に繰下げると、年金額は65歳時点の基準額の1.84倍となります。この改正2022年4月からです。

これらの制度の変化を見ても、今後は何らかの形で70歳前後まで働くことが推奨されることになりそうです。老後資金の準備をしっかり行うとともに、「老後」を短くすることで資産寿命を延ばしていく努力必要になっています

執筆者豊田眞弓)

2022-01-22

anond:20220116181308

今時自分自身文学部に行かなくてもSNSで他大学文学部教員から無料指導してもらえるんだよ(そのような有志ボランティア活動が盛んになった)。

進学先は経済学部あたりにしておけばよかったのに。

2022-01-21

anond:20220120142843

図書館に行って司書に適切な本を聞きゃあいいのに、ネット有象無象無料ボランティアを頼んで望む答えが返ってこなかったから、論理など無くタブーなのだってお前……。

2022-01-20

anond:20220120211121

ノルマがあるような募金は本当の募金じゃないでしょ。

ボランティアとしての体をなしてないじゃん

anond:20220120183121

理想は素敵だけど、現実にうまくいくとは思えないよ

ようは最低賃金を高くした上で、最低賃金政府ボランティアみたいな形で雇ってくれるってことでしょこれ

底抜けにゆるゆるな公務員みたいなもんでしょ

公務員って仕事評価給料に影響しないところでは、めちゃくちゃ適当仕事をされるけど

はたしてJGPこと底抜けにゆるゆるな公務員はみんな真面目に責任のある仕事をこなしてくれるかね?

誰でも働ける簡単仕事がたくさんあるのに、誰が雪かきなんかするんだろうね

anond:20220120101249

ボランティアは難しいかもしれないけれど、今は既にそういう有料サービス提供されている。月額基本料金200円 + ガードマン呼び出し一回5000円

オープンレター署名の件で見落とされている点

なりすまし署名をやったのが、いたずらか、悪意があってやっているという前提で反応があるけど、「善意」でやっている可能性は結構高いと思っている。

名古屋市署名活動のは、既に手法化された段階のものだったけど、その手法も伝達される前の、初期段階は運動を盛り上げるための善意だった可能性は高い。

まりフェミニズムなどに限らず、広範な人の支持を集めるための社会運動は、どうあっても迷惑善意無視できないもので、現在ネット署名活動の形であるオープンレターから起きたとか、そういう話じゃない。

多分聞いたことあると思うけど、昔の署名活動だって普通に家族のお名前も書いてください」とかやっている末端のボランティアとか、ほかの要件回覧板に用紙を挟み込んで回す地域住人とか、そういう人は普通に出るわけで、本来この手の運動をよくやっている人なんかはこういう可能性を織り込んだうえで活動しているものだ。

から協力者として公表するときは大抵裏取りというか、話を聞きに行ったりする(電話だけとかの可能性もあったりするけど)。

個人的にはオープンレターの内容はおおむね賛成派(文面には異論はあったり、タイミングやこの表明の他の利用のされ方にはいろいろ言いたいことはある)ではあるんだけど、初期段階から活動の在り方については、高校生の有志ボランティアじゃないんだからって思う所はあった。

あいろんな意味日本社会組織的というか、なんというか、うーん、子供じゃないんだからさぁ。

もうちょっとさぁ……。

匿名活動否定的な人がいるけど、今回の運営のやり方って、そういう責任を取らない匿名性の高いネット活動と変わらないんだよ。むしろ

今回の騒動は初期からフェミニズム親和的でありながら穏当な人がブクマしていない人が多いけど、多分そこらあたりだと思うんだよなぁ。

anond:20220119215234

こういう女の子を影から見守るボランティアしたいけど、まず最初に信用得るのが難しそうだなあ

2022-01-19

anond:20220118155416

中高生質問に答えるボランティアやってんだけど、同僚が「二次関数の平均変化率の公式」を持ち出してるのを見て、バカバカ再生産してる現場を見た気分だった

会場別研修

私はアルバイトの都合で平日に参加した。

参加人数はそれほど多くはなかった。

ただ、もう活動しているチームはキャッキャッしていた。

私のチームは3人。

一人は外国人。でも日本語ペラペラ

一人はおばさん

わたし

あと組織委員会職員さん。

すごく楽しかった。

本番がすごく楽しみになった。

本番も総合的にはすごく楽しかった、

いい人ばかりで(そうでない人もいたが)

みんな明るくて、働いていた時よりずーーーっとよかった。

中には変な人もいた。

妙になれなれしいとか、ネットでーーとか

から総合的には楽しかったのだ。

世間には腹が立ったが、

始まるまえには、オリンピックボランティアなんて!!!!みたいな批判がすごかった

どのメディアも言っていた

でも終わったら、

感動した!やボランティアすごい!!などと称賛した

批判してたんなら、感動するなよ

ずーーーーっとそれ貫いてろよ

気持ちわる

これはメディアだけじゃない

知り合いも家族もだ

オリンピックが終わったら

オリンピックなんてやらないとおもうよーーー」といってた人が

おわったら

「やっぱりやってよかったねーー後でボランティアのみせて」

などと平気で言い出す。

意味わからん

そうゆうのほんとに気持ちわるい。

あんたなんかにみせないよ

見せるわけない

ミーハー

気持ちわるい

経験はすごく楽しかった。

参加してよかった

でも周りは最悪だった

これが東京オリンピックなんだと思う

2021年、オリンピックボランティアをした。

応募した理由は、テレビとかでインタビューされた人が語るような、キラキラした理由とかではなく

ただなんとなく、やったらなんか楽しいかな、面白いかなと思っただけ。

ほんとにこれだけ。だから受かるなんてこれっっっっぽっちも思っていなかった。

オリエンテーリングときに軽い面接があったが、同じグループの人がキラキラしながら志望理由を言っていて、ああ落ちたなと思っていた。

からその後の連絡は全く期待していなかった。

研修の知らせが来たときマジでびっくりした。まじかーーーーーーーーーーだった。

そのあと研修に行き、E-ラーニングをやり、会場と役割が決まったあとに、延期が決まった。

延期が決まった後は連絡がくるまで何も気にしなかった。

2021年の年明けくらいかzoomオンライン講習が始まった。

希望制だったが、せっかく参加するならと色々受けてみた。

GBTやオリンピック歴史障がい者スポーツ英語など、受けてみては、ほーーーーーんと思った、

役に立つか立たないかは別として、視野は広がったと思う。

そうして4月にようやくシフトがきた。

思ったよりもハードではなく、これなら全部いけるなという感じだった。

よくよく考えてみたら、この会場の競技日全部にシフトが入っているだけだった。

同時にe-ラーニングという形で役割研修も始まった。

もともと接客をやっていたし簡単そうだと思った。

そして簡単だった。

5月に会場の近くでユニフォームを受け取った。

初めて会場まで行った。

意外に行けるなぁと思った。

話はそれるが、私は数年前に仕事を辞めている。

理由はいろいろあるが、人間関係がすごく合わなかったのだ。

知人は「運が悪かったんだよ」や「あなたの入った部署おかしい」などとフォローしてくれたが、

私はそうは思えなかった。

最も、辞めた直後は、かなり精神的にやられていて、無意識に家から飛び出してしまい、同居人に探されることもあったくらいだが。

今はだいぶ落ち着いて、慣れたところでアルバイトができるくらいまでになった。

でも人が多いとこは怖いのだ。

また、そうなったらどうしよーーーーなんて思っていた。

7月になり会場での研修があった、

2022-01-18

anond:20180628182143

・嫌なら食べログ使うな。向こうもボランティアではない。

・そんなに食べログ問題点を挙げられるなら、キミがそれを解決した競合サイトを立ち上げればいい。飲食店から称賛されて、食べログ駆逐して大儲けできるはずでしょう。

消費者だって食べログ嫌いだし信用してない人多いから。むしろ思い切って食べログ利用をやめて、情弱DQN層の来店が減ったほうが客層良くなって長い目で見たら集客効果高まるであるぞ。

・「弊社の電話件数判断すると、グーグルマップ食べログの15分の1くらいの電話件数ですね」って分析がもう無能の現れ。Googleマップから電話番号をタップして直接電話かける人ばかりではない。サイレントマジョリティーはそもそも予約電話せず、いきなり行く層。

Googleマップクチコミ検閲は少なめ。お店や企業炎上した時などに増加する明らかにイタズラ目的投稿なんかは速攻削除されてるが。

・あらゆるクチコミサイトと同じように、Googleマップの平均点数の算出方法にも疑念を抱く点はあるが、他よりはまだマシかなと。

結論を言うと今のところGoolgeマップ最高。

2022-01-17

どうしたらいいのか分からない

23卒。どうしたらいいのかわからない。

小学生。近所に住んでいた友達些細なことでもめ、いじめられた。幼稚園までは親の転勤で新しい環境に飛び込んでもすぐに友達を作れるくらい明るかったが、いじめられたことで私の強みは潰された。自分が何を言っても誰にも聞いてもらえないが、言動で私を傷つけようとしてくる人があまりにも多く、少しでも人に話を聞いてもらいたくて異様なほどの早口で話したり傷つかないために自分に対する悪口を軽く受け流したりする癖はこの頃ついたと思う。

中学生音楽部に入った。ピアノ等未経験音楽初心者で入ったなりに努力して1年生の頃の顧問先生にはたくさん褒められていたが、2年になってその先生退職し、新しい顧問には嫌われ、3年生になっても自分だけ役職につけてもらえないなどの仕打ちを受けた。

家に帰ると勉強はあまりせず、全然楽しくない部活憂さ晴らしとしてアニメばかり見て絵を描いていた。

そのせいで親にはよく怒られており、小学生の頃いじめてきた子を引き合いに出して〇〇さんよりいい高校に行きなさい、悔しくないのなどと言われ続けていた。

高校受験では3年夏には国際系の行きたい高校を見つけたものの、内申書数学理科最後まで振るわなかった。本命1校の公立高校に落ちたら私立に行かなければならない県に住んでおり、私立に行かせる金はないと毎日気が狂いそうなほど言われた。やる気のない生徒が集まる塾に通っていて、講師いかにも大学生バイトという感じであまり教えてくれないし、親に塾を変えたいと言ったものの、お金がかかると言われて叶わなかった。

最終的に家から近い、自分偏差値で行けそうな公立高校受験し、合格した。通っていた塾にも私と同じ高校受験した人が何人かいたが、私以外は落ちたようだった。私より高い偏差値高校に行った生徒はいなかったらしい。

高校生。トラウマと化した中学とは180°違う運動部に入った。先輩の中にも初心者で始めた人がいて、とても優しく教えてくれた。友達もでき楽しくて良い環境ではあったが、初心者だったこともあり周りと比べて体力もなく競技は全く上達しなかった。そのうち教えてくれる先輩とか友達にも引け目みたいなものを感じ始めた。先輩や友達は強かったため地区大会や県大会応援に行くたびに交通費がめちゃくちゃかかり、お小遣いでは足りなくなった。親からは毎月のように応援に行くたびにそんなことをして何の意味があるのと言われた。もうお金は借りられないと思った。

親に黙ってアルバイトを始めた。部活勉強との両立はとてもキツかったが、将来のために少しでも働いて、お金を稼いでいると思うと何か安心感のようなものがあった。この頃にお金を稼ぐことの楽しさを覚えた。

特に頭がいい高校ではなかったからか高校時代友達は美醜の話で盛り上がる人が多く、昼休みのたびに誰が可愛いとか誰がブスとかそういった話ばかりしていた。ブスで恋人もいなかった私はそういった話を聞くのも嫌だったが別の話題に持っていく力もなく、適当に相槌を打つことしかできなかった。

高2の3学期に大学受験に対して危機感を持つようになった。前述の部活バイトの掛け持ちで学校勉強は疎かにしており、特に2年生の頃は学校サボりがちで午後から高校に行ったり部活だけ参加したりしていた。そのため、親が最も期待していた指定校推薦は望めそうになかった。

高3になる直前くらいに部活バイトもやめ、親に頼み込んで塾に入れてもらった。部活バイトも辞めるのはすごく気が引けた。親のせいと周りには話したものの、全部自分で決めたことだった。子供の頃から学歴コンプ貧困などの話を読み漁っており、親から絶対私立には行かせられないと言われたことも相まって絶対お金のない大人にはなるまいという思いが強かった。

大学受験では入りたかった塾に入れたが、中学時代から得意だった国語以外あまり成績は伸びなかった。英検をとれば有利になる大学が多数あることを知り、受けた。検定には合格したものの一番行きたい大学英検利用はスコアが足りず諦めざるを得なかった。

受験の前、大学全落ちしたらどうするかの相談を親に持ちかけたところ、お前は女なんだし、落ちたら浪人しないで働け、結婚して早くいい旦那さん見つけろと言われた。自尊心がズタズタになっていた私はつらくなって泣いた。

その頃は12月だったためなんかもう全てのやる気を失ってしまったが、英検と得意だった科目を活かしなんとか2月一般受験世間的に有名な大学合格することができた。

親も喜んでくれた。塾の先生高校先生も喜んでくれた。見返せた気がして嬉しかった。

大学が決まると以前働いていたバイト先に戻り、たくさんシフトを入れて働いた。その頃の店長や先輩がいい人だったこと、先輩に同じ大学同じ学部の人がいたことも私のバイト先への帰属意識を強めた。他のバイトを探すなど考えられなくなっていた。

4月になり大学入学した。東京大学だったためダサいのは恥ずかしく、今まで友達が本当に少なく親からあん親友いないよね、と毎日馬鹿にされていたので東京でも生きれる普通女の子になってみたいという気持ちがあり、大学デビューしたいとの思いから服や化粧に金を注ぎ込んでバイト代は一瞬で飛んだ。家では夜10時までに帰ってこいと門限が決められ、お金もなかったためサークル部活新歓期間は逃したまま結局入らなかった。

大学で最も楽しかたことは(私の周りだけかもしれないが)人を容姿揶揄する子がいなかったことだ。周りはみんな頭のいい高校卒業した子ばかりで、発言強要が含まれていて聞いてるだけで面白かったし、オタクでも1人でいても陰口たたかれないし後ろ指を指されることもないしすごく快適だった。プライベートでは相変わらずバイトばかりしていた。

秋になり、バイト先では私がお世話になった店長が別の店に飛ばされた。そのころからバイト先の環境は少しずつ悪くなっていった。めちゃくちゃ気が強い先輩が何人も入ってきた。今思うとここで辞めておけばよかったのだが、当時のバカな私はそれをしなかった。

2年生になった。コロナ流行り、授業は全部オンラインになった。生活リズムはグチャグチャ、なんのために生きているのかよくわからなくなったが、2年から入ったゼミの授業が週2であり、カメラオンのzoomで同期や先輩と話ができたことだけが精神安定剤となった。この頃には授業とバイトの両立が不可能と親に訴えたことで門限はなくなり、2年生からやっとサークルに入り直せると思ったがコロナのせいでできなくなった。

というのも親はとてもコロナを気にしており1年くらいバイト以外の外出ができなくなった。友達と遊ぶというとものすごく苦言を呈され、一緒に住んでいる人のことも考えてと言われた。落ち着いた頃友達チケットを取ったディズニーランドもバレて延期せざるを得なくなったし、成人式もそのあとの友達との軽い夕食の話も断らざるを得ず、そのあとだんだんと誘われなくなっていった。

唯一の息抜きゼミ教授きっかけで始めた昆虫観察だけだった。自然がたくさんある郊外に住んでいるため、邪魔されずに散歩だけはできた。自然の中を歩いて、虫を観察している時だけは面倒な親のことも溜まっている課題のことも忘れられ、癒された。そうして私のつまらない大学2年は終わった。

3年生になり対面授業が再開し始め、相変わらず親は文句を言っていたものの少しずつ大学に行くことができるようになった。

5月ごろに就活意識しいくつかの長期インターンに応募したが全て落とされた。夏休み、やっと参加できた地元ボランティア活動期間はまたしてもコロナが猛威を振るい、親にはまた文句を並べられた。東京に行くなんてもってのほかで、ずっと地元から出られなかった。ボランティアコロナのせいであまり活動できなかった。

8月に親の職域でワクチンを打つことができ、9月から感染状況の落ち着きもあって割と自由に出歩けるようになった。1年も延期していたディズニーランドゼミの同期との飲み、泊まり、1年生から憧れていた「大学生らしいこと」をやっとできた。

さらに転機が訪れる。大学でやっていた勉強会に参加し、そこで今まで会ったことないくらい頭がよく、私に色々な世界を教えてくれる人たちに出会った。そこで初めて勉強の楽しさを知った。なんでこんなに楽しいのに今まで気づかなかったんだろうと思った。高校受験で諦めさせられて以降嫌になっていた外国語も、友達と一緒に高校の時履修したけど知識は身についていなかった政治経済も学び直し始めた。遠くへ行って、知らない世界をたくさん見たいと思った。生まれ直した気分だった。

しかし、11月ごろから周りは一気に就活ムードに入りそれどころではなくなる。夏からインターンには応募していたが、1年次から興味のあることが一切できておらず、環境は最悪だったが6年続ければ何か足しになるだろうとしがみついていたバイト先でも、社員や先輩に嫌われ責任者にはなれなかったため、俗に言うガクチカ自己PRもなく、落ち続けた。周りには何人か休学して長期インターンボランティアなどをする人も出始めた。私も一度きりの新卒就活、後悔しないように休学か就留か就浪して長期インターンをし自分のしたいことを見つけたい、ちゃんと何かに打ち込みたいと相談したところ親にこっぴどく怒られた。家を出てってくれと言われた。インターンも何も参加できず、就職先が決まらいかもしれないと言うと、女なんだからバリバリ働けないでしょ。就活なんか適当地元ですればいい、それより男に好かれる、愛されて結婚するための努力しろと言われた。あまりに呆れてしまい、返す言葉がなかった。私の人生ってなんなんだろう。

実は大学に入り、見よう見まねで都会の女子大学生としておしゃれをしてみて何か嫌悪感のようなものを感じるようになった。女として扱われるのが嫌だ。バイト先で自己肯定感の低い私をたくさん褒めてくれる先輩が入ってきて仲良くなったが、軽く肩を叩かれる程度でも体を触られたり、下ネタの話をされると途端に気持ち悪くなり、おまけにとんでもないクズだったので、関わるのをやめた。親とか同性の友達かにも体を触られるのが嫌で喧嘩になったこともある。飲み会で酒が進み、恋バナや性行為みたいな話になっても嫌悪感があった。そのせいか恋人は今まで一度もできたことがないしま処女だ。

それなのになぜ女として振る舞い、男に好いてもらうために努力しないといけないのだろう。憤りしか感じなかった。自分のためだけに生きたい。

この間中時代友達と話す機会があったが、彼氏同棲するなら〜とか、結婚を考えると全国転勤ありは嫌だよね〜とかの話をされ、私はやっぱりそういう考え方はできないなと思ってしまった。

年が明け、またコロナ感染者が増え始めた。親は毎日毎日感染者数をLINEで送りつけてきて、外出しているとどこにいるの早く帰ってきなさいと頻繁に連絡してくる。もう外食もできない。

こないだ休日ランチタイムバイトしていたら普段担当しないホールに回された。満席になった店で楽しそうに食事をする家族連れを見ているとなんだか辛くなってきた。コロナがなければ、もっと自由に生きられたのだろうか。誰も何も悪くないけど、涙を堪えながら接客をした。

人をまとめる力もなく、卒業見込みの大学に見合った頭もなければ普通に女として愛嬌を振りまくこともできない、これからの私はどうしたらいいのだろう。

今興味があるのはコロナ禍で始めた一眼レフでの写真撮影昆虫小学生の頃から好きだった自然、あとは自分が悩んだジェンダーとかお金とかの問題で、私みたいにやりたいことを諦めなければならない女子もいるだろう現状の社会には割と不満を持っているけど、別にものすごい性差別を受けたとかめちゃくちゃ貧しかったとかではないから何かの志望動機にするにしても説得力ないなと思っている。志望動機を書いていても自分ごとにできてないってキャリアセンター職員には言われた。多分大学時代にあまり興味のあることも好きなこともしてないしどこにも行けてないからだと思う。

強みは今でも偏差値が70以上ある国語と、性格面では小学生の頃いじめられたからか自分と違う意見でも人の話をよく聞こうと意識しているのと最近いろんな友達との交流を経てやっと取り戻した明るさ、あと昆虫について詳しくなろうとする探求心だと、友達とか教授に教えてもらった。これが活かせるところがあれば知りたい。

それか生まれ直した私でもう一度勉強し直したい。もう4年生なので、そのためには社会に出てお金を貯めてからもう一回大学に入り直すか大学院に行くことかなと思う。

もう自分人生において、お金にこだわる私はいない。今までは親の影響でコスパばかり考える気味が悪い子供だったが、たくさん遠回りをしてこそ学べることがあるのではないかと考えるようになった。

一度自立し、一人暮らしをしてからであれば親からはなにも言われないだろう。けれど1人で生きていくにあたってやっぱり職がないのは困るし、20代後半で大学卒業してもちょっと貯金ができ、一人っ子なので自分しか頼れない両親の老後の面倒を見れるようなお金がもらえるところに就職できるかが不安だ。それかとりあえず行けるところに就職して、後々自分の興味関心があることができるところに転職するか。転職のことを考えると気が重くなる。新卒キャリアがどんなものでも、そこから転職ってできるものなんだろうか。

とりあえず早く親元を離れたい。

であることからも離れたい。

私の大学生活を返して欲しい。

本当に無知すみませんが、向いてそうなものとか、どこに転職するにしても役立つスキルみたいなものがあれば教えて頂きたいです。

あと色々フェイクを入れてます

長々とすみませんでした。自己分析の一環みたいなものです。

ツイッターに生息するリベラルフェミオタク嫌い達がCLP問題で仲間割れしたりオタク叩きをして結束を確認している間に内閣支持率が上がってるの草

選挙ボランティアをするでもなく選挙が終われば支持者を減らす行動しかしない、立憲や共産議員にとって害悪のものやろこんなん

マジでコロナ死ねやという

医者になってからバカ相手しかしてない

遊びも家族友達に会うのもひたすら我慢して

雑誌医者は金儲けのためにワクチン打ってるって言ってましたけど!」

で、その記事書いたやつはボランティアなんか?

金もらってんだろ?自分安全なところで

でお前はどんくらい医学知識あるんだ?

もうみんな死んでくれ

疲れた

こんなこと言ってるけど今日も頑張る

2022-01-16

文学部になんか行くなって言え、の筆者による反省

昨日か一昨日、『文学部になんか行くな、勉強しても報われないぞって初めから言え』のエントリを書いた人間です。

追加で記事を書くのは言い訳がましい。

でもめっちゃ風評被害をまき散らしてしまったので、ちょっとだけ冷えた頭で過去を捉えなおした記事を書きたいと思いました。

あれを読んで嫌な気持ちになった人に謝れるわけではないし限りなく自己満足ですが、ネットの海に放流しておきたかったので。

文学部は俺の未来に害を及ぼしたわけではない

就活で心が折れてしまった上に、俺の性格が極端で未熟だったことによるところが大きい。

かに客観的に見れば貴重なことを文学部で学んだのかもしれない。

文学部の人や人文学に触れたことがある人は知っていると思うが、文学部感想文を書き散らすところでは断じてない。

まずは対象となる作品に触れて、自分で疑問を発見したり、隠されたものがあるのでは?と気づく。

そしたら、その疑問や発見を足掛かりにさらに深くテクストを読み込み、適切な研究書・論文を探して読んで根拠を集める。

必要場合は、過去理論適用して新たな気づきがないか探したり、自分立場を明らかにする。

そうして根拠を十分集めて、最初の疑問や発見に対する結論を導きだす。これが俺の学んだ手法

思い出してみれば、自分一年生の時から成績がよかったわけではなかった。

なぜなら入学当初、課題発見力が限りなくゼロに近かったから。お得意の受験勉強では全く何もできなくて、最初に書いたレポートは散々でした。

で、レポートを書けるようになりてえと思った。正直言うとその動機はお子様なもので、アカデミック論文冷徹に真理を追究してるみたいでかっこよく見えたから。

まあ悔しかったのか文学が好きだったのか、今ではよく分からんがとにかく少しでも大学学問に触れたいと思って、そこから色々やった。

教授質問したり、レポート上手い友達にどうすればいいか助けを求めたり、『レポートの書き方』とかロジカルシンキングの本を読んだり。

それで成績が上がったんでした。

コメントでも指摘があるように俺は自分評価を限りなく外部に依存する悪癖があり、成績を自分判断基準にしすぎというのは真っ当な指摘です。

でも、その外部から評価を得るために自分でいろいろやったなあ、ということをガン無視していたので、それはちょっと認めてもいいのかもしれないと思った。

ということで、もらったコメントを受けて考えてみれば、文学部に行ったから俺の未来がどうこうなんじゃなかったということです。

それどころか、文学部勉強して知った「テクスト客観的に読んで課題発見し、資料を参考にしながら結論を出す」という手法はどこにでも通用する教訓なのかもしれない。

いや、そうじゃないかもしれない。俺は社会に出てもいないし、就活にしても本選考が始まったわけではないし、本当に社会通用するのかは今知りようがない。

とにかく考え直してみた結果、俺は価値ある学びを身につけられたのかもなあ、と思った。

文学部の人、文学部に行きたいと思ってた人、すみませんでした。グチャグチャメンタル軽率に貶したりして、本当に馬鹿でした。

この謝罪は読んだ人への媚び売りではなく、もらったコメントを読んで自分の学んだもの価値を思い出した結果だと思っている。多分。

これが万人に通用する真理かどうかも知らない。今のところの自分結論というだけ。まだ未熟な部分が腐るほどあるんだろう。

・ただ文学部関係ないけど、俺がやらかしたことに変わりはない

そうは言ったところで、俺が人付き合いから目をそらしてきた事実は変わらない。

なので、自分ゼロ地点にいることを自覚したんだから、今度こそ自分でなんかやろうと思った。

今の時点ではまず進路をどうにか決めるのが先だが、その先はバイトボランティアグループ立ち上げか、とにかく人と会わなきゃと思う。

がむしゃらにただ会うんじゃなくて、自分相手の対流みたいなもんを作ればいいのだろうか、よくわからないけども。

しかも、あれだけ叱責のコメントをもらってすら未だに周りの人間を恨んでいる節がある。

ただ、これもコメントにあったことだが、実際には「コミュニケーションをとれ」というアドバイスをもらいながら目を背けていただけの気がする。

自分には合わないから!机に向かってれば楽だから!そういう自分本位の理由アドバイス無駄にしてたんだろうな。

それで俺に愛想をつかした人、多分たくさんいるだろうと思います

あと根本的な問題点として何かに失敗するのがどうしても嫌というプライド不安があるのも分かった。

なので失敗したら引きこもるのではなく、どこがダメだったか考えて再試行するのを人付き合いで繰り返そうと思う。怖いですが。

・なぜ「勉強頑張った」とガクチカで書けないのか

勉強を頑張れるのは一つの長所」という励ましのコメントをくれた人が数人いました。今はまだ大事ものを取りこぼしたしくじり感が強いけど、将来「勉強したことが血肉になってるんだな」と思える日がくればいいと思う。

その一方、「ガクチカでそれを書けばいいじゃないか」というコメントにはあまり同意しない。

なぜなら、就活本に書いてあったガクチカについての説明がとても筋の通ったものだったからです。

就活始まってたくさん読んだマニュアルの大半には、「ガクチカ大学内でのことを書くと視野が狭いと思われる」という指南が書いてあった。

そして具体的なアドバイスとして、「社会人としての素養コミュ力社会性をアピールするため大学外部のことを書け」という対策が書いてある。

からみんなサークルゼミのことをアピールするのは極力避け、アルバイトボランティアのことを書こうとするんです。

これは筋が通っていると俺は思う。なら、上に書いた文学部での学業ガクチカとして不十分だ。特に俺はほとんど一人で動いてしまたから、社会性とコミュ力アピールにはならない。

で、その上でガクチカをどう書くかはまだ決められてません。とりあえずキャリセンと外部の講座に頼ります

自分語り(コミュニケーションが苦手、人格が幼いことについて)

これを治せないのかは分からない。

ただずっとコミュニケーションが嫌いだったかというとそういうわけではなくて、その方法を限りなく間違え続けたあげく人間関係で病んだのがきっかけだった。

小学生の時にいじめを受けていて、それで辛い人の気持ちが分かったつもりになった。

で、自分は優しい人でありたいと思ったので、それ以来誰彼かまわず相手に尽くしまくった。

ただ人格形成が遅かったのか、はたまたその時から他責性格自分の成長を怠ったのか、自他の区別がつけられず優しさと甘やかしの違いが分からなかった。

その結果メンヘラ製造機になり、それを抱えきれなくて自分メンヘラになった。

横になって壁見ることしかできねえ何もできねえ何も食えねえみたいな時期が続き、高校教室に行けなくなった。

精神科には行かずにスクールカウンセリング一年ぐらい受けたけど、結局克服には至らず。

で、大学に行ったらぼっち謳歌するぞ、友達なんかいらないぞと思って、それを実行した。

ここで周りの「他人と向き合え」というアドバイスが実際あったのに無視したとすれば、それがさら人格形成をサボる分岐点だったんでしょう。

上で「友人にレポートアドバイスを聞き…」と書いたように、確かに数人は大学の友人がいる。しか自分から全く外部に行かなかったので成長できてないんだと思う。

根本的な原因としては「甘やかすことと優しくすることの違いが分かってない」=「自分がない」なんでしょうか。

ただしばらく考えてもこれを解決する方法が分からない。でも今まで頭でっかちで失敗してきたのは確か。なので今までの沈考から趣向を変え、トライアンドエラーを繰り返す方式他人と関わろうと思う。

大学生になる人、俺みたいに「人間関係しんどいから一人でいるぞ!」って逃げずに自分から人を見つけに行け、めちゃくちゃ遠回りすることになるから

・で、将来どうするのか

明確には決められていない。決めたことは、

1.とにかく民間就活は続ける。

2.キャリセンなりガクチカ講座なり行って、相変わらず涙目になりながら自己PR文章を助けを得つつ書く。

(3.橋にも棒にもひっかからなくて全滅したら、大学に推薦があるか聞きにいったり、お金ためて来年公務員試験を狙ったりする。)

これで全部。

コメント読んでて確かにそうだなと思ったのは、そもそも文学部選んだのだって、恵まれ環境があって自分で決めたんだろうということ。

もうこれは客観的に見てそうなんだろうけど主観的にはまだ周りを恨む他責思考が抜けきってない。改心するのは時間がかかる。

本好きだなあ、もっと知りたいなあ、文学部行きたいなあ、って思った高校生を周りが尊重してくれた、というのが事実なんだろう。

今「尊重」と書いてて思ったけど、周囲の人たちは「文学部通用しないと知りながら黙ってた」ではなくて、「周りの忠告も聞こえないぐらいなら尊重してあげよう」と思ったのだろうか。

入学して学業の難しさ、つまり「本好き」だけでは文学研究は成り立たないことを知ったわけだが、学業入り口入り口ぐらいには立てたと思うので、本懐を遂げたと言っていいのだろう。

・まとめ

一言で言うと、「恵まれ環境にあぐらをかいている+おそらく価値あることを学んだのだろうが、価値自分で認めきれない+学んだことの活かし方が分からない+今まで逃げてきたこのしっぺ返しを食らってパニクっている」ですかね。

座学じゃない勉強が足りねえんだわ。

これからどうするかは決められてません。大学三年間ずっと他人との向き合い方を学びませんでしたから、未だに絶望感はあります

ここからは周りに甘えた上に責任転嫁するのはやめて(そもそも周りの責任じゃなかったような気がしてきたので)、自分人生ここから自分で何とかするって気持ちでいたい。

これを書いてもなんかうわべだけの解決になっているような気がして不安だが、もう内にひきこもるのだけはやめる。

ボランティア募集見つけたんで、これ投稿したらそれに応募する。相手クソ迷惑だろうな…ごめんな…

図書館長「給料はいらないか書店で働きたい」はてなー無償労働は悪!死ね!」←これ

図書館長がボランティア書店の手伝い、とかならそこ以外同じ内容でもはてなーデッサンしてたんだろうな

つーか、これ単純に雇用関係成立してないんじゃね?元館長が書店怪我しても労災出ない扱いだらうし

2022-01-15

虚無の大学6年間を過ごした

まだ最終審査とかあるけど修論提出して一段落したので色々と考えたんだよね

しか浪人とか留年とかしないで、ストレート学部卒業できて院まで行って就職もなんとかなったけどさ、それだけだったんだよね。大学生活。

サークル部活に入るわけでもなく、バイトに打ち込むわけでもなく、ボランティアに参加したわけでもなく、趣味を持つでもなく、学業研究は興味をもてず、恋愛もせず、友達もいないから何もイベントが起きなかった。ただ学校と家の往復を6年間しただけって感じ。

思い出が無い。

オンボロ学生寮自分の部屋の天井を眺める時間が一番長かったと思う。

俺この6年間何やってたんだろうな。いや何もやってなかったんだけど。

まりにも遅すぎるけどさ、今更になって取り返しのつかない事をしたな思うよ。

大学行った意味あったのかな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん