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はてなキーワード: 行使とは

2018-01-24

anond:20180103154555

パソコンを広げる自由行使たか因縁をつける自由行使されただけ

自由責任がセットなのが日本ルールなのを忘れたからだよ

2018-01-17

anond:20180117145721

これなんてどう?人を傷つけないし

御璽等偽造罪(164条1項)

行使目的で、御璽国璽又は御名を偽造した者

2年以上20年以下の有期懲役

御璽不正使用罪(164条2項)

御璽国璽若しくは御名を不正使用し、又は偽造した御璽国璽若しくは御名を使用した者

2年以上20年以下の有期懲役

陛下には申し訳ないと思うけどさ

2018-01-14

[] #47-2「嫌煙の仲」

センセイとタケモトさんは嫌な予感を察したのか、おもむろにタバコを吸うのをやめた。

「ん……タバコ……?」

だが市長は目ざとかった。

「ここ喫煙席なんですか!?

喫煙席というか、そもそもウチはそういう区分けはしていないので」

「なんですって!? タバコを吸わない人間のことを考えないのですか」

何となくそんな気はしたが、間違いない。

市長嫌煙家だ。

「そんなこと言われても困りますよ。経営方針の一環なので」

マスターはしぶしぶといった具合に返答するものの、市長は止まらない。

タバコというもの百害あって一利なしなんです。そしてこの害は他人にもおよぼす。やるならマナーを守ってください」

「巷にどれだけ他人に害を及ぼすものがあると思ってんだ。ましてやオレたちは喫煙OKの店で吸っている。正当な権利行使しているだけ。そういった話は実際にマナーの悪い人間に言うことであって、オレたちに言うことでも、この場で言うことでもないね

「その通り。むしろあなたのほうが、私たちから喫煙権利を奪おうとしている点で不当とすら言えますよ」

「ですがタバコは体に悪い……」

大義名分を掲げて我々から喫煙権利のものを奪う行為は、タバコと違って害悪でないとでも?」

「えーと、タバコ匂いも嫌だし……」

市長さん。どんな理由があれ、ウチは喫煙OKにしているという前提を忘れないでください。その上であなたには我慢するか、別の店に行くかという選択肢がある。そのどちらも嫌だから私たちタバコを吸うなというのなら、さすがに傲慢が過ぎますよ」

だが市長の分が悪い。

とりあえずみたいなノリで難癖をつけたものから理屈が通っていない。

分かりやす大義名分が効かないものから、ただ主張を押し通すだけの機械になってしまっている。

逆にマスターたち喫煙家側はこういったことを言われ慣れているのか、理論武装が既にできているようだった。

さすがに形勢が不利だと感じたのか、市長はふと目に入った俺を槍玉にあげた。

「ほら、あそこにいる若者タバコを吸わない彼に、煙を一方的に吸わせて良いのですか!」

うわあ、もう勘弁してくれ。

俺もタバコは好きじゃないが、だからといってアンタみたいに強い思想は持ち合わせていないんだ。

いくら理屈が通らないからって、俺を自分の主張の担保にしないでくれよ。

「いや、あの……別に俺は気にしていないですし。だからこうして店に居座っているんで」

「そんな! 危険ですよ。ガンになります

「まあ、そりゃあ近距離副流煙ガンガン吸ったらなるかもですが。市販一般的タバコって軽いものほとんどですよね。それが原因でなるってよっぽどのことがないと……」

「なんですって!? そんなこと誰から学んだのですか」

学校で」

「ひぃ~! 情操教育の敗北!」

市長意味不明なことを言いながら、逃げるように店から出て行ってしまった。

嵐が去って、マスターさんたちは安堵の溜め息を吐いた。

やれやれ、あそこまで極端な人も今日び珍しい」

「いやあ、逆に今の時代からだろ。義務教育の段階でタバコ有害性を学ばせるからな。そいつらが親になっている世代。そりゃあ喫煙家にマトモな市民権を与えようって声は出ねえよ。逆はたくさんあっても」

「仕方ないですよ。彼らがタバコを嫌うのには相応の理由がある」

「そうは言っても風当たりが強すぎんよ。過剰に悪いところばかりあげつらって。喫煙家の中でも一部の悪い奴をサンプルに理論を展開しやがる。オタクの中からソシオパス探し出すようなもんだぞ」

「タケモトさん、その例え分かりにくいです」


…………

マスターたちは気持ちを切り替えて雑談に興じていたが、俺は別のことが気になっていた。

市長が店から出て行ったときに、遠くからかに聞こえた言葉

「『この町からタバコ駆逐してやる』とか言っていましたね」

俺がそう告げるとマスターたちが固まる。

「ああ、もう気づかないフリしていたのにさ……」

重い空気どんよりと漂う。

この空気タバコより吸いたくないな。

「あの市長無能だけど行動力だけはあるもんなあ……」

そう、市長はこれまでも破天荒政策を幾度となく実地してきた。

そしてその不安は数日後、見事に的中した。

禁煙法』の制定である

(#47-3へ続く)

2018-01-13

EUモロッコ間で締結の漁業協定は……

EUモロッコは、1996年に提携合意を、2006年に漁業クタにおける協力合意(以下「漁業協定」という)を、そして2012年に農産物・加工農産物及び水産物・加工水産物に関する自由化協定を締結した。2016年12月21日に当司法裁判所は、欧州委員会に対しポリサリオ戦線が提起した訴訟における判決への控訴において、EUモロッコ間で締結された提携合意協定西サハラには適用されていないと判断した。しかし、この事件は同漁業協定に関するものではなく、それゆえ当裁判所判決において、その協定については何ら有効性の判断を行わなかった。

UKにおいて、西サハラキャンペーン(WSC)は、西サハラの人々の権利認定サポート目的とする独立ボランティア組織である。WSCは、高等法院(英国及びウェールズ)の女王座部(行政裁判所)にて、EUモロッコ間で締結した漁業協定と、同協定を首肯し施行する規則類は、同協定規則類が西サハラ地域水域適用される限りにおいて無効であると訴えている。WSCはそれゆえ、UK当局が同協定を履行すること、とりわけ西サハラ産品をモロッコ王国の産品と認めて特恵関税待遇を与えることを違法行為だとみなしている。さらに、WSCはUK当局西サハラ近海漁業ライセンスを発行する権限を有していることについても争っている(同協定で、EU漁船特定の条件の下でモロッコの漁場内で漁獲してよいと定めているため)。

高等法院は当裁判所に対し、まず、西サハラキャンペーンEU規則類の有効性について国際法を遵守していないとして争うことができるか、次に、EU法のもとで同漁業協定有効なのか、について確認を求めている。EUが締結した国際協定とその施行規則類の有効性の審査のための仮決定的手続のもとで請求が行われているのは、これが初めてである

 今日、メルキオール・ウォスレ法務官は、彼の見解のなかで、当裁判所は「EUが締結した国際合意適法性査定する裁判管轄を有しており、WSCのような団体は同漁業協定適法性を争うことができ、そして、同漁業協定西サハラ地域水域適用対象とするために無効である」と回答すべきである旨を主張している。EUが締結した国際合意適法審査する枠組みのなかで、国際法上のルール準拠することが自然人法人に開かれているかについて当法務官は、そのルールが無前提かつ充分明確であり、その性格と主要なロジック申し立てられた法の適法審査を妨げていないのであれば、EUが拘束されている国際法上のルール依拠して法的な手続きを行うことが可能でなければならない……と、みなしている。

 当法務官は、WSCの依拠する以下の国際法上の3規範に関して、こうした条件を満たしていると考えている。それは:(1)自己決定権、(2)天然資源にかかる永久主権原則~それが西サハラ人民利益のために当該資源の利用を要すかぎりにおいて~、そして(3)占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルールである。当法務官は、これらの規範EU締結国際合意適法審査の枠組みのなかにあり、これらに依拠することは可能である……と結論している。

 そして当法務官は、同漁業協定とこれを首肯し施行する規則類が、これらの3規範に適合しているか審査している。

 まず当法務官は、西サハラの人々が国連総会の設けた条件で自己決定権行使することすら、かくも永くの間、機会を奪われている……と、述べている。西サハラ併合によってモロッコ王国統合されたが、この地域の人々が自由意思表示をしたことによるものではなかった。モロッコ領土への西サハラ一方的統合と、当該地域にかかるモロッコ統治権主張を根拠として、モロッコが同漁業協定を締結して以来、西サハラの人々はその天然資源自由処分していない。それが、自己決定権によって求められているにもかかわらずである。したがって、申立ての規則類によって定められ行われる西サハラ近海でのEUによる漁獲は、西サハラ人民自己決定権尊重するものではない。

 モロッコによる西サハラ統治権の主張は西サハラ人民自己決定権を損なったことによるものであるから西サハラ人民自己決定権モロッコによる侵害の結果である違法な状況を是認せずその維持に援助を与えないようにする義務を、EUは怠っていた……と結論する。この理由のため、西サハラ地域とその近海への適用に限って、同漁業協定とそれを首肯し施行する規則類は、欧州連合に対し外事につき人権保護国際法を厳格に遵守しなければならないと要求する欧州連合条約の定めに適合していない。

 当法務官は、西サハラにおけるモロッコデファクト施政勢力もしくは占領勢力としての地位は、同漁業協定の締結を正当化できないと考えている。第一に、「デファクト施政勢力」の考え方は国際法存在していない。第二に、モロッコ西サハラ占領勢力であるが、同漁業協定の締結のされ方が、占領地域適用される国際合意占領勢力による締結に適用される国際人道法のルールに適合していない。

 次に同法務官は、同漁業協定により提供された漁獲のほとんどが西サハラ近海限定的関係している(これらの海域で得られた漁獲は、同漁業協定で定められた漁業文脈で行われた総漁獲量の91.5%付近にのぼる)と認定する。同漁業協定に従ってモロッコ王国へ支払われた財政的貢献は、ほとんど西サハラ人民利益のためだけに使うべき…ということになる。当法務官の見解では、同漁業協定西サハラ人民利益のための漁獲となるために必要な法的セーフガードを含んでいない。この意味において、天然資源に係る永久主権原則占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルール、そして最後に、これらの原則ルール違反した結果である違法状態是認せずその維持のために援助を与えないEU義務を、同漁業協定及び他の申立ての規則類は遵守していない。

 これらの理由全てにより当法務官は、同漁業協定無効である結論する。

anond:20180113175314

評論家銅像が立った試しなどないと先輩がよく言ってたが、俺はそうは思わない。

評論家は、評論家の目を通して発言する「権利」があるから行使している。

名もなき民衆も、時の権力者非難する「権利」があるから行使している。

クソほどの影響力もないおしゃべりも、誰かの何かの役に立つかもしれない。

から一見合理的ではないバカ世間話無駄じゃない。無駄と断じる「権利」などない。

それともお前は「世界自分一言で変わる」と信じてこの文章を書いたのかい

やめときな。俺たちはつまらない増田たちだよ。

ヌーヴに賛成でも教師の生徒への求婚に懲戒自然と思って当たり前

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.mbs.jp/news/sp/kansai/20180112/00000068.shtml

 

62歳既婚教師が生徒に恋心を抱いて猛アタックをかけていたことが学校にばれ、減給懲戒処分となったニュースに対して、ドヌーヴの「口説く自由」を持ち出して皮肉を言うコメントがみられる。

口説く自由」を認めるなら、この教師の行動も女子生徒は認めなければならなくなる、と言うのだ。

 

単純に62歳が18歳に恋して口説いてもいいか、に答えるならば、答えはイエスだ。口説いてもいい。ただし多くの国では未成年と付き合うには本人以上に保護者同意が法的に必要になるが。

次に教師が生徒に恋をして口説いてもいいか、になると、人間としては自由だが、職務上は許されない、となる。なので本気で口説きたいなら卒業してから、となる。

そして、この教師口説き方は問題か、と言われれば、問題があった。朝日新聞記事によれば、教師から口説かれた生徒は、その話を断った、とある。生徒が断った後も、教師からアプローチは続いたという。これドヌーヴの「口説く自由」「うざがられる自由」を超えている。

 

最後に、この「口説く自由」を超えた迷惑に対して、懲戒内容は妥当か、という点がくる。今回は免職ではなく減給である。重すぎることなく、かといって訓戒や注意だけのような軽すぎるものでもなく、表に出ている情報に対する懲戒処分としてちょうどいいものではないか、と個人的には思う。これが懲戒免職が出されたとなると、「報道には出なかった性的な酷い嫌がらせもあったのでは」と類推することになる。

 

ヌーヴの文章が出てくる背景には、「その#MeTooに対してはあまりに罰がひどすぎないか」という私刑の行きすぎ感がある。軽口まがいの性的呼びかけ、挨拶に便乗したキスやボディタッチなどに対して、凶悪性犯罪と同等に扱い、告発を受けた者が仕事を失う、過去の栄光が失われるなどすることは妥当なのか、という罪と罰バランス感覚に対する問題提起である

今回の62歳のケースは、「口説く自由」と「自由行使で発生した迷惑に対する社会の罰」とのバランスが取れてるから良しとするというのが、私の考えである

2018-01-10

anond:20180110113617

トランプ氏が勝ったことで明らかになったことが結構ありましたね。私は次の二点が意外でした。

陰謀はないわけではないが、誰かが大統領職をコントロールしているわけではないこと(メディアを通じての間接的な民衆への影響力行使といった程度でしょうか)。

米国選挙既存制度の下できちんと国民の声を反映させていること(票数操作ヒラリー勝利に持っていくのかと思っていたのですが誤りでした)。

愚かなトランプ一言で切り捨てずに、冷静に米国を観察していきたいと思わせられました。

2018-01-09

慰安婦問題日韓合意逆鱗に触れたか

朴槿恵・前韓国大統領は、慰安婦問題日韓合意締結により、大統領職を追われたのかもしれない。日韓対立により利益を得る人々の影響力行使によって。慰安婦問題解決されては困る人々の手によって。合意形成過程での反対勢力があったのではないか慰安婦問題日韓合意逆鱗に触れたのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20180102122748

2018-01-07

ウーマン村本のコント

村本大輔「すいません、いいですか一瞬だけ。皆さん大事なこと、どうしても気になるから。すいません。(自衛隊が)違憲というのは何が違憲なんですか?すいません、そのレベルからちょっと…」

井上達夫東京大学教授法学者)「9条2項の文章を読んだことあるの?(怒)」

田原総一朗「読めよちゃんと!(怒)」

井上達夫「少しは自分無知を恥じなさい!(怒)」

村本大輔「僕は視聴者代弁者からテレビはそうなんですよ!」

井上達夫「陸海空、その他一切の戦力は、これを保有しない。交戦権行使しないと書いてある」

村本大輔「うん、皆さんこれテレビですよ!若いから年寄りまで見ているわけですよ。だからから十まで聞く必要あるんです」

?「小学校じゃねーんだよ!(怒)」

村本大輔「すごく大事なことですよ。ゴールデンバラエティで…」

井上達夫ちょっといいですか。村本君の発言にある種の愚民感を感じるのね。国民はよく分からないんだからとか言う…」

村本大輔「僕は!僕は(分からないという意味)です!」

井上達夫「君ね一見国民目線に立っているように思えるけど、すごく上から目線なんだよ。小学生でも分かる話」


ツイッター上には、番組オファーが無い理由について「単純につまらいから、呼ばれないんじゃないの?」と村本さんの持論に否定的見方をするユーザーも目立つ。

こうした反応について村本さんは、ある一般ユーザーの指摘に一度は「た、たしかに!笑」と返信。しかしその直後に、

「いやいやいや!よく考えたら渡辺正行大竹まこと茂木健一郎鳩山由紀夫志位委員長、様々な頭のいい著名人が大絶賛したネタだそ!てめーみたいな頭の悪いチンパンジーうんこみたいなネタみて笑っとけ、ばーか」(原文ママ

との言葉を送っていた。


なお村本さんは長谷川豊擁護され中田宏フォローされている。

2018-01-05

anond:20180105202733

国民(人民)の、と言うのは政治権力主体者を表しま

国民(人民)による、と言うのは政治権力行使者を表しま

まり王権の代行ではなく最初から国民主権者であると言う意味です

多分

『笑ってはいけない』を今更否定するのはい大人のすることではない

https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20180104-00080094/

人権人権っていうのはわかるが、ベッキーに到っては、本当に嫌なら出てないでしょうに。

演出がいけないっていうなら、「笑ってはいけない」の大枠は昔から変わってないし。

なんでも今更言うのか、わからない。

ポリティカルコネトレスとか、今がそういう時代だって言うなら、そういう風に表現すべきで、

わざわざ言葉の強い表現を選んでいうのは、無理やりハラスメント化しているだけなんじゃない。

黒人差別だなんだというが、日本人だって、肌の色では差別を受ける側でもあり、

バカにされた歴史もあるだろうに。

別に面白ければ何してもいいと言うのを一切肯定するつもりはない。

ただ、ただよ。ゲンナリしたなら見なければよかったのでのは??

見たくないなら見ないという選択肢行使してから

すぐにその否定記事を書けばよかったじゃん。他の人が言ってから、さも自分感情のように書くのはずるいよね。

実際に外国人の方は1/1にツイートしているし。

加えて記事には「すぐさま、チャンネルを変えた」「家族にこう言うのは悪いことだと伝えて〜」と言う文章もない。

じゃあ結局最後見たってことですかね。不快じゃないんですかね。

わざわざ見て、不快だっていうのは暴力的すぎない?

作る側ばっかり否定するなよ。見る側も否定しなよ。

2018-01-02

anond:20180102140720

「無は無であれば同意とは何の同意ですか?

価値観を持つ存在仮定しなければ同意考慮することは不可能ではありませんか?」

こう言い直しますか、無なので原理的に同意を得られ「無い」

これで価値観もつ存在仮定しなくても同意を得られ「無い」ことはご理解いただけるかなと

原理的とはい同意を得られ無いなら、そのまま=無にすべきだと思います

そして、原理的に同意を得られ無いのですから子どもを作るべきではないと思っております

「無が最上であればすぐに死ぬこと、周りにも死ぬよう働きかけることが理想的ではありませんか?

今すぐ死ね子供を生む心配はありませんし、自分死ねば人が子供を生むことを知覚する心配もありません。」

私は人類絶滅至上派の反出生主義ですが、同意を重視しますので実行力があっても行使することはないでしょう

反出生主義を薦める、働きかけることについては、比較にならないほど優秀な先人がいるので(アルトゥル・ショーペンハウアーエミールシオラン、ディヴィッド・ベネター等)

私の出る幕などありません

自死に関しては何度も考えたことがありますが、本能的な死の恐怖、死に至るまでの苦痛に対する恐怖、この2つも生きる上での苦痛になっている派ですので、実行できない状態です

意気地なしと言われれば、その通りとしか言いようがないです

2017-12-30

anond:20171230214325

ありがとうございます。とてもおもしろいです。

いくつか追加で疑問が湧いたのでお答えいただければ幸いです。

幸福が不幸の期待値を上回る場合合理的とは言えますが、拒否権なしにそれを行使することが倫理的問題です。

「喜び」の機会が奪われても存在しない者に取っては何の不都合もないのに対し「苦痛」を受ける機会がなくなるのは誰にとっても(存在していなくても)良い事です。

非存在には不都合はありませんし、未来過去も機会もなく、したがって良い事、というのもありえないのでは?

拒否権存在と同時に生じるもので、どこから存在、生であるかは議論が分かれるかと思いますが、着床を生としたら拒否権をもたないもの中絶するのも道徳的に良くないのでは?

また相手拒否権なしに何かを行うことが非道徳的かは明白ではない難しい問題だと思います意識不明心停止者に拒否権はありませんが、蘇生処置を施すのは非道徳的でしょうか?非道徳的とする立場も当然あると思いますし、そういう考え方も良いとは思いますが、明白とは言いがたいのではないでしょうか。

本能容認することとそれを善とし肯定することは違います。一番初めに書かれている通り自然主義誤謬です。

おっしゃるとおり、容認することと善とし肯定することとは違うと思います。ところで反出生とは出生すなわち生殖行動を容認できない立場ではないのですか?容認はできるのですか?

2017-12-27

anond:20171227003149

外患誘致罪は、「外国と通謀して日本国に対し武力行使させた者」に適用されます

日本国政府との国交のや国際法における国家の成立要件を備えることは要件とはならないとされており、北朝鮮など日本との国交を承認していない国も「外国」とみなされます

「通謀して」とは、「意思を通じて」という意味です。

😨

2017-12-26

anond:20171226191853

論点整理

体罰とはなにか? ひとまとめにできるものなのか?

体罰とは、身体的な罰。学校などにおいて教師などの指導的な立場にあるもの児童生徒に対しておこなったり、家庭において保護者子供に対しておこなう

様々な形があるが、暴力行使されたり、閉じ込めるなどして身体自由を奪うなどの行為が含まれるために、法的・倫理的議論対象になる。

それぞれの行為について個別評価すべきだが、「体罰」とひとまとめにしても「教育のためであってもダメものダメ」論と「教育目的であれば容認すべき」論に分けることができ、議論可能

体罰教育効果

体罰には効果があるのか? 元増田個人的経験から効果があると思っているようだが、これは客観的評価される必要がある。体罰教育効果については科学的に研究が進んでいるので、興味があったらググってください。

なお、元増田は、「殴られたから今がある」と感じているようだけど、「殴られなかったら今頃どうだったか」は経験していないので、なんとも言えないですよね。片方しか経験してないのにわかった気になってませんか?

同級生について

同級生は「反発」したことはわかりますが、「反省してない」ってどうしてわかるんでしょうか? 反省していたとしても、殴られたことに反発しているので、反省しているように見えなかっただけではないですか? バイアスがかかっていませんか?

自分が悪いのに反発するなんて」と思っていませんか? 同級生は「殴られた」ことに対して反発したのであって、「自分は悪くない」と言っていたのではなかったのではありませんか?

「悪いのは同級生なのに」とありますが、同級生が悪かったら先生は悪くないと思っていませんか?

2017-12-20

anond:20171220161043

死亡権を行使せざるを得ない状況に追いつめてくるよ。

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