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2019-05-23

anond:20190522224201

お前らが自身権利を主張して獲得した結果害を被るのはそれ以外の人々ですね?

我々の自由を侵しておきながら「僕たちは守る権利行使しているだけです」とかバカ休み休み言え。

2019-05-22

動物権利に対する稚拙反論について【追記あり

はてなブックマーク - 「動物はおかずだ」デモに関して(1) - 道徳的動物日記

これね。

本当に毎度毎度アニマルライツヴィーガン話題になると同じ稚拙反論をする人たちが次から次へと湧いてくる。

何度説明してもどこ吹く風で延々と無知再生産がなされてる状況、いい加減どうにかならんもんかね。

という事で、ブコメにある典型的無知勘違いに基づく反論たちをピックアップして解説していきます

植物も生きているという反論

もうさ、これに関してはヴィーガンに関するブコメブログTwitter等様々な所で説明されてるので

知らないなら少しは自分で調べろよと。相手意見理解してから反論するなんてのは最低限のマナーでしょうよ。

とは言え、せっかくなので説明するとそもそもアニマルライツ運動ヴィーガンは「命を大切にしろ」なんて主張していないです。

大体「命」って何?定義できないでしょう。そんなあやふや運動主義ではないんですよ。(仮に一部にそういう人がいたとして決して主流ではない)

じゃあ彼らが主張しているのは何か?それはあらゆる動物における苦痛回避です。

なので、必然的対象は痛みを感じる動物基本的には大脳を持ち自由神経終末のある脊椎動物に限られてくる訳です。(対象範囲についてはいくつか議論あり)

更にこの「苦痛回避」の元になってるのは、皆さん大好きトロッコ問題でお馴染みの「功利主義」という考え方で

最大多数の最大幸福とは何か?→それは苦痛の最小化ではないか?→苦痛を感じるのは人間だけではないのでは?という発想から

まあ、この辺については掘り下げると大分話が逸れるので、興味のある人はそれぞれで調べてくみて下さい。

とういうか「植物も~」系の反論する人って実際自分植物権利を主張してるわけじゃないよね?

植物権利があると思うなら「動物植物も共に食べるな」と主張すればいいだけだし

そんな主張する人がいない以上それは屁理屈以下の空論に過ぎず、その虎を屏風からだしてみろってな話ですよ。

野生の肉食動物はどうなんだという反論

これもよくある反論なんだけど、そもそも「どうすべきか」という価値判断ってのは人間行為への言及でしょ。

野生動物行為人間価値判断押し付けようったって不可能だよね?言葉が通じないんだから

人間がどう行為すべきか」の話だからこそ「人間動物回避可能苦痛を与えるべきではない」と言ってるんですよ。

それに野生動物が捕食するから人間もしていいって理屈なら人間人間を捕食しても構わない事になるけどそんなはずないよね?

ここまで説明すると次に出てくるのが「動物植物の間に線引するなんて恣意的だ」という反論

これも「だからなに」としか返せません。人間人間社会にある倫理的線引をするならそれはどうやったって恣意的になるでしょ。

あなたは猫を食べますか?野菜クジラは食べるけど猫は食べないってのは恣意的ですか?

日本には動物愛護法ってのがあり、野菜のように生きたまま茹でたり切り刻むような事を動物にしたら逮捕されるんだけど

それは恣意的から不当な権利侵害ですか?だったら動物植物を同等に扱えるよう主張・実践してくださいよ。陰ながら応援しますので。

権利の衝突だからどちらも正当だという反論

今回の元ブログを読んで汲み取れなかった人へもっと噛み砕くと

する権利とされない権利、侵す権利と守る権利、これらが衝突した時に後者を優先してきたのが我々の文化進歩だったでしょ?という話。

例えば「Aが他者を侵す権利」があったとして「Bが他者に侵されない権利」があったら「Aが他者を侵す権利」が肯定された所でAはBを侵せないですよね?

で、ここで問題にされてるのは「Bが他者に侵されない権利」についてなので、「Aが他者を侵す権利」は反論にもなってなければトレードオフ関係でもないんです。

ここに関して「B本人がそれを望んだのか?ヴィーガン第三者じゃないか」という反論があるけど

だったら子供権利については子供が集まって主張しなければ獲得出来なかったのかと、動物には自主的に主張する術がないからこそ擁護するべきであって

子供権利獲得を大人が主張したっていいわけですよ。権利当事者以外が主張できないなんて勘違いは一瞬で更新してください。

あと、「動物はおかずだデモ」に関して言えば、動物権利を主張してる人たちの前でわざわざ肉を焼いて食べるなんてのは

愛猫家の前でわざわざ「猫を食べる権利行使」したりヌーハラが苦手な外国人の耳元で蕎麦をすすったりするようなもの

これらは権利の主張ではなく相手不快感を与える事自体目的となった加害行為で、ほとんど暴力だよね。

仮に2つの権利がぶつかり合い拮抗したものであったとしても、こんな明確な悪意・嫌がらせ肯定される事はないでしょう。

雑感

まあアニマルライツ動物権利)とアニマルウェルフェア(動物福祉)、ヴィーガンベジタリアン、そこには実際様々な主張のレイヤーがありますよ。

なのでそれぞれに反論するには、具体的に相手がどんな主張をしているか文脈含めまず知らなければならないし、それはとても大変なこと。

でも、理解できない以前に知る気もないって言うんなら一丁噛みしてくるのはやめようよと、議論ノイズしかならないんだから

「生まれた時からそういう環境だったからそれが正しい」という動物的な気持ちもわからなくはない。

けどせっかく人間なんだから一定の折り合いをつけるために建設的な議論をしたってバチは当たらないでしょう。

それにはまず知ること、知ってるよって方はどうもご苦労さまでした。

追記

押し付けんなって話じゃないの? 知らんけど

権利の衝突ではないという部分読んでいただけましたか?Aの権利自体を直接否定してるなら押し付けだけど、AとB両者の権利肯定してるだけなので押し付けではないです。

トラバにも書きましたがAの権利はBがいないと成立しないがBの権利はAがいなくても成立するからAとBは入れ替え可能概念ではなく

どちらかと言えばAこそが権利侵害的だという話です。自然権など他の生得的な権利もそうだったでしょう。

ちなみにヴィーガンがその主義に基づいた生活をする事と、社会に対しアニマルライツ運動をする事の是非はまったく別なので。

よく分からんけど苦痛回避されれば屠殺でもオッケーって主張なの? ネットの論争ってなんでもそうだけど人によって「ここが論点」つって挙げてくるものそれぞれ違って反応に困るんだよな

苦痛屠殺だけに伴うものではないので強制給餌や狭いケージなど飼育環境改善社会に求めている場合ほとんどかと。

ネットに限らず例えば「保守主義者」と議論しようとしても個人によって経済外交安全保障などイシューごと考えは様々ですよね。

なので○○主義個人議論する事は可能ですが○○主義のものについて論じようとするなら、その主義すべてを網羅する知識必要なので研究者レベルでないと不可能でしょう。

えっじゃあ苦痛を与えなければ肉食っていいって主張なのって読めるんだけどこれ。ペット子供への菜食強制問題とかも華麗にスルーしてるね

功利主義で扱う「苦痛」は単純な痛覚だけではなく五感感情を含めたものです。植物にも感情がある!とか水にも感情がある!系の人はちょっとわかりません。

ペット子供への栄養ネグレクトについてはヴィーガンだけに存在する問題ではないですよね。

植物に関してはこういうのがあります>‪食べられると野菜も痛みを感じる?米国ヴィーガン論争を巻き起こした日本研究者大発見

「多くの人に伝えたい。だから論理的には飛躍しているかもしれませんが、「痛い」といったキャッチー言葉を使って説明しました。」と研究者本人が言ってる通り

これは植物の外部刺激に対する反応の研究であって、生化学的な研究定義される「痛み」とはまったく別のものです。

というかスター付けてる人も含め本当に記事読んだのかな。

ヘルプマークと私の心の狭さ

目が覚めたので書いた

私は電車一本である通勤に1時間ほどかかる。

大抵は立ちっぱなしになってしまうので少しでも寝やすいよう壁にもたれかかれるようにしている。

今回は、乗り換えがうまく言ったおかげか満員近くになる前の座席は空いていないが空間がある状態の時に乗車することが出来た。

疲れから眠い

取り敢えず空きのあった優先席エリアへと移動。いずれ満員になりドアを通しての車間移動がないことを見越しドアによりかかり発車を待っていた。

発車直前に大人数が乗り込んできた。例のごとく発車直前に車内は満員になる。

ふと気配を感じた。直後横にいた方につつかれ「寄りかかりたいので場所を代わってほしい」とヘルプマークを見せられながら言われた。

座席を代わってほしいという状況はわかるが、何せ寄りかかりたいので場所を代わってほしいといわれたのは初めてであったので当惑した。

だが、見せられたマークを見て何となくどこか体の調子が悪い方なのだろう・・・と思い急いで移動

マークは後にヘルプマークという名前であると知る

私は弱い立場にある方は守られてしかるべきだと考えているし、体に不自由のあるかたや老人が目の前にいたら優先席でなくても席を代わってきた。

困ったときお互い様なのである

しかしながら、今回は言われた直後、少し違和感を感じてしまった。「何故寄りかかるためにヘルプマーク提示場所の移動を要求されたのか」

前述の通り優先席エリアであるヘルプマーク携帯するということは優先席を譲ってもらう正当な理由を持っているはずである

しろ座った方が負担が少なくなることは明らかである

もし、私が優先席に座っており、目の前にヘルプマークを下げた方がいた場合何か言われる前に席を譲るだろう。

しかし、席を譲ってもらおうとせず、寄りかかりたいので場所を変えてほしいといったのは何故なのか。席を譲ってもらえば良いのではないだろうか・・・

なんて心の狭い人間なんだろう。と私は思った。不覚にも不満感を覚えてしまたかである

結局そのあとに優先席に座っていた方が席を譲ってくれていた。場所変えた意味はいったい?

何故、不満を覚えてしまったのか整理してみる

一 唐突ヘルプマークを見せられ場所の交換を迫られる。優先席があるのに何故・・・

二 もちろん譲る。しかしながら、その直後に結局座席に座ったため移動した意味が全くない

三 移動した直後何も言われなかった。

四 席を譲った方にはお礼を言っていた。

五 理由も言わずただマークを見せられて場所変わってくださいといきなり言われて困惑した

席を譲ってくださいというのはなんとなく抵抗がある。壁際の場所を交換してくださいという方が精神的な負担が少ない。

しかしながら、ヘルプマークを持つような方のために優先席存在する。優先席を譲ってもらうことに抵抗を感じる必要はないのである

そんな微々たる精神負担の軽減のために権利行使するような形でマークを見せられたのが嫌だったのかもしれない。

あるいは、言葉よりも先に印籠のようにマークを見せてきてから言われたから不満に思ったのかもしれない。

マークなんか見せなくても理由言ってくれれば場所くらいかえる。でもマーク見せておしまい

これでは印籠といわれても仕方がないのではと思ってしまった。

初心者マークのように相手が察することが出来るようにするためのものであり、何かを頼むとき提示するものではないと思う。

思いやりを助ける道具をパスポートのように使うことに違和感を感じたのだろう

そこに容赦のない感じがしたか不快感を覚えてしまったのだと思う。

かといって弱い立場の方を責めたくない。不快感と自制の葛藤もやもやを生成していた。

結局のところ私の心が狭いのである。そう思うとより気分が沈む。その程度のこと気にしないよう改善しなければならない。

冒頭に書いたように弱い立場人間は守られるべきであると私は思っている。

適当に書きたいことを書いてガス抜きをすることとする。

そのうち忘れるさ

2019-05-21

anond:20190521165714

なあ、お前妹にタカられてるよ。伯父が与えるものじゃないだろパソコンなんか

妹に金を出させろ

/

行使ってるのが欲しいっていうのも妹の入れ知恵だろうなぁ

増田自分でそうしてるのならそれでいいが

2019-05-20

高野連役員ってのはそこまでして、現代免罪符たる褒章が欲しいの

池袋事件によって、褒章を貰っていれば不逮捕特権行使できることがわかったが、この褒章って公益団体役員を何年かやればもらえるものみたい

高野連幹部は、高校生の肩をむやみに消耗させてでも免罪符を手に入れようと必死なようだ

2019-05-18

免許」って信用できない

運転免許を持っていても操作ミス事故を起こすように、ある免許を持っていてもそれで行使できる行為が適切に行われるかどうか不信感がある。

かといって運転免許などいらない、というわけにもいかなかろう。免許ってなんなんだろうな。

2019-05-16

anond:20190516120058

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2019-05-15

anond:20190513013648

何者でもないんだから何かの立場で語ったり、何かの肩書で見てもらうってこと自体を諦めて不便を受け入れるくらいせめてしなよ。仕事しないなら。人権行使してその次に大事国民義務やれてないんだから

2019-05-14

anond:20190514105349

言った側すら真実であると主張してないことは虚偽だと思うんですが・・・

(被控訴人の主張)

これは、開始されていた海水注入に対し、控訴人が激怒したことを受け、官邸から東原電力に電話が入り海水注入が中断されたという事実を指摘するものであって、控訴人が自ら中断を指示したという事実ではなく、控訴人の言動をに起因して海水注人が中断されたという事実摘示するものである。そして、本件記事本文の「やっと始まった海水注入を止めたのは、何と菅総理その人だったのです。」との記載は、前記の控訴人の言動に対する批判としての意見ないし論評の表明である

なお、控訴人は、本件記事摘示事実がすべて真実性の証明対象となる重要な部分に当たるかのような主張をするが失当である表現の自由国民政治参加に不可欠の権利であり、公共的な争点に関する国民の間における討論は抑制されてはならない。公共的な争点に関する討論の中でも、公権力行使に関与する公務員政治家職務行為に関する討論や批判については、国民公権力チェックという観点からよりいっそう厚く保護される必要があり、真実性立証の対象となる摘示事実重要な部分について、より一層慎重かつ限定的判断されなければならない。公務員政治家職務行為に関する記事における摘示事実重要な部分とは、一般読者の普通の注意と読み方を基準に読み取られる当該記事趣旨に鑑みて、事の中核的要素に限定されると解すべきである

その振る舞いの中で控訴人が「俺は聞いていない」と発言たかどうかは些末な事柄であり、中核的要素ではない。また、海水注入を中断させかねない振る舞いの存在のものが本件記事の中核的要素であって、控訴人がそのような振る舞いをするに至った縁由(控訴人が海水注入の報告を聞いたかどうか)は中核的要素ではない。さらに、控訴人の政治的責任を追及するという本件記事趣旨からすれば、海水注入を中断させかねない事態が生じたことこそが本件記事の中核的要素であって、現に海水注入が中断したかどうかは中核的要素ではない。

[] #73-9「娯楽留年生」

娘が好きになりそうなものを、フォンさんは率先して好きになることで親子の絆を築いた。

時が経ち、なんのためにやっていたかフォンさん自身は忘れていたが、あの『キュークール』によってその習性が呼び起こされたらしい。

「好きなものを好きなように愛でる、お父様はそれをワタクシに教えてくれていた。その想いの強さを、大人になって改めて実感しました。涙がちょちょぎれましたわ……」

俺はさすがに涙は出てこないが、確かに悲しい話だと思う。

子供のために自分を捨てた人間が、今はただ自分を見失っている。

自分のためにやる趣味なのに、そこに自分がいないんだから虚しいのは当たり前だ。

当事者ともいえるジョウ先輩にとって、そんな父の姿は見るに堪えないだろう。

「……ですが、それでも、野暮を承知で、あえてワタクシはお父様に言わなければなりません」

ジョウ先輩は袖で涙やらその他もろもろの汁を拭う。

そして意を決し、慈悲に溢れた言葉をフォンさんに送った。

「お父様、今のあなたは……みっともないだけですわ!

「っっっ!?

俺たちが予想していた以上に鋭い言葉弾丸

それがフォンさんの脳天に打ち込まれた。

「がっ……は……」

「い、言いやがったぞ、あのドギツい格好した嬢ちゃん。オレたちが言わないことを、平然と」

社会的に自立した子が、親の趣味に物申すってのはよっぽどですよ」

「言うにしても、もう少し穏当な表現もあったでしょうに、まさかあそこまで……」

愛娘からモロに喰らった急所攻撃に、フォンさんは呼吸もままならない。

身内だからこそ出来る会心の一撃といえよう。

愚行権行使だとか、その是非だとかは俺には分からない。

だが愚かな真似をしていると思ったのなら、言ってやるべきだ。

少なくとも、互いを想い合っている親子ならば。

「み、みっともない……ワタシが……」

「好きなものを貫くということは、自分を貫くということです。今のお父様に、その高潔さはまるで感じられませんわ。自分の心に嘘をついて、半ば意地になってやっている。そうでしょう?」

こんなことを言っているが、ジョウ先輩も少し前までは趣味に対して大人気なかった。

俺の弟と新発売のカードを巡って小競り合いを起こしたこともある。

趣味自分自身の“心”がモノを言います。ですが自分の“心”さえ誤魔化していたら、それは趣味として不適切ですわ」

だけど、社会人を続けていく中で何か思うところでもあったのだろう。

はいくつになっても学べる。

その学びを、今度は自分の親に教えているのかもしれない。

「それに、お父様。ワタクシもう成人してましてよ? さすがにキュアキュアは卒業しましたわ。だから同じジャンルの『キュークール』も観ていませんの」

「ソツギョウ? 卒業ってなんだ。好きなもの卒業なんてものはないんだぞ」

「お父様の手前、今まで言いにくかったのですが……とうの昔に興味を失っていましたわ。大した理由もありません。蝶が蜜を吸うのと同じですわ」

「な、なに?」

「お父さまがいつも言っていたことですわ。『他人趣味ケチをつけるな』と。だからワタクシも言わないようにしていたのです。でも、未だに誘ってくるんですもの

お互いのことを想っていたのに、すれ違っていたんだな。

自分の子供が卒業したものを、親が未だ持てはやす

その肩身の狭さに耐えられるほど、フォンさんの『キュークール』に対する想いは強くない。

娘への想いがきっかけで始めたんだ、娘には勝てない。

「はは……ワタシは娘の卒業式を見そびれたというわけか」

「お父様……あなたの“趣味のもの”に文句を言うつもりは、今でも毛頭ありませんわ。いくつになっても、環境が変わろうとも、好きなものをを貫く姿は素晴らしいと思います。ですが、“趣味との付き合い方”まで同じであろうともがく、そのお姿は美しくありませんわ」

こうして十数年越しに、娘の手から、フォンさんへ卒業証書が渡されたのであった。

「感動的な親子シーンですね……」

そうかあ? どこぞの作品より安っぽいドラマじゃねえか?」


…………

それから数日後、フォンさんはまるで憑き物が落ちたかのように元に戻った。

本当にあの『キュークール』には変な魔力でもあったのだろうか。

「フォンさん、最近キュークール』の話をしませんね。少し前までは、隙あらば語っていたのに」

「ええ、年甲斐もなく、ちょっとハシャぎ過ぎましたからね。これから等身大の楽しみ方をしますよ」

フォンさんは、そう爽やかに答えた。

「“等身大”……ねえ」

しかし、スタッフたちの反応は懐疑的だった。

「あ、あれ、シューゴさん、どうしました?」

ふと周りを見渡すと、スタッフ全員がフォンさんに冷ややかな視線を向けていた。

その突き刺さる視線意味を、フォンさんは理解できない。

ただ、漂う倦怠感にただ沈黙し続けるしかなかった。

サンドオフロ・サイレン

歌:サーモン&シーファンネル

やあ 大きいお友達

そのサブカル

痛々しくて キモい

薄っぺらくて サムい

体と 景色は 

ずっと前に 通り過ぎた

けれど心は そこかい

(おわり)

2019-05-13

今の人たちって

老若男女問わずコミュ障だらけだし、何か気に入らない事があるとすぐ喚くし、

損得勘定だけで物事を決めて自滅したら他人のせいにするし、

挙げ句自分会社も辞められないで代行使うとか、仕事もろくにできないのに有給取るときだけは率先して取りにくるし、

何か言われたらすぐ鬱になるわで、どんだけメンタル弱いのよ?

そんな豆腐メンタルしてるなら、家から出ないで引きこもるなり、世捨て人になるなりして、世間から断絶していればいいのに。

当然、親に寄生しない、生活保護などもらわないて生きろっていうのが前提だけどね。

2019-05-12

自殺に憧れている

自分死にたい時に死ぬ

これ以上の幸福はないと思った。

事故とか病気とか老衰とか、

自分で決めたタイミング以外で死ぬのは絶対嫌だと思った。

なので同じ自殺ではあるけど

追い込まれ自殺するってのも絶対NG。

いじめとか借金とかでね。

自分が思う人生の最高潮

その時点で自殺行使できたらどれだけ素晴らしいか

まぁでも難しいだろうな。

人生絶頂時に人生を終わらせる行為は。

そもそもいつが最高潮なのかわからんし。

俺は自分死にたい時に死ぬ!!!

イキったものの、

結局ズルズル生きていくことになるんだろうな。

施政方針演説に見る安倍政権の対中外交姿勢

下記Tweetへのブクマを見ていて、自明だと思っていた「安倍政権の対中外交姿勢の変化」が、あまり受け入れられていないことに驚いた。

https://twitter.com/knife9000/status/1126810114575327232

…ということで、首相就任以来の「施政方針演説」の中国関連の部分を抜き出してみた。

2013年 施政方針演説

尖閣諸島を始め、かなり強い言葉非難しています。この頃、沖縄が「最前線」だったんですね。

火器管制レーダー照射」というのは、この演説の1ヶ月前(2013年1月30日)にあった中国海軍レーダー照射事件のことです。

 尖閣諸島日本固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も明白であり、そもそも解決すべき領有権問題存在しません。

 先般の我が国護衛艦に対する火器管制レーダー照射のような、事態エスカレートさせる危険行為は厳に慎むよう、強く自制を求めます国際的ルールに従った行動が必要であります

 同時に、日中関係は、最も重要二国間関係の一つであり、個別問題関係全体に影響を及ぼさないようコントロールしていくとの「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻るよう、求めてまいります。私の対話のドアは、常にオープンです。

 (略)

 緊密な日米関係を基軸として、豪州インド、アセアン諸国などの海洋アジア諸国との連携を深めてまいります。G8、G20我が国で開催する第五回アフリカ開発会議などの国際的枠組みを通じ、貧困や開発といった国際社会共通する課題解決に向け、我が国は、世界大国にふさわしい責任果たしていきます

 我が国領土領海領空主権に対する挑発が続いており、我が国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しております

 先般、沖縄訪問し、最前線任務に当たっている、海上保安庁警察自衛隊諸君を激励する機会を得ました。その真剣まなざしと、みなぎる緊張感を目の当たりにしました。彼らを送り出してくれた御家族にも、感謝の念で一杯です。

 私は、彼らの先頭に立って、国民生命財産我が国領土領海領空を断固として守り抜く決意であります

 十一年ぶりに防衛関係費の増加を図ります。今後、防衛大綱を見直し南西地域を含め、自衛隊対応能力の向上に取り組んでまいります

 (略)

 フォークランド紛争を振り返って、イギリスマーガレット・サッチャー元首相は、こう語りました。

 「海における法の支配」。私は、現代において、「力の行使による現状変更」は、何も正当化しないということを、国際社会に対して訴えたいと思います

 安全保障危機は、他人事」ではありません。「今、そこにある危機なのです。

 今、この瞬間も、海上保安庁警察自衛隊諸君は、強い意志と忍耐力で任務に当たっています。荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、極度の緊張感に耐え、強い誇りを持って任務果たしてます。皆さん、与野党を超えて、今、この場から、彼らに対し、感謝の意を表そうではありませんか。


2014年 施政方針演説

自由民主主義人権法の支配原則(といった)基本的価値を共有する国々」というフレーズが出て来ました。翌2015年以降の表現でわかるように、社会主義国である中国を除外するための表現です。この表現2018年まで毎年登場します。

 先月東京で開催した日・ASEAN特別首脳会議では、多くの国々から積極的平和主義について支持を得ました。ASEANは、繁栄パートナーであるとともに、平和と安定のパートナーです。

 中国が、一方的に「防空識別区」を設定しました。尖閣諸島周辺では、領海侵入が繰り返されています力による現状変更の試みは、決して受け入れることはできません。引き続き毅然かつ冷静に対応してまいります

 新たな防衛大綱の下、南西地域を始め、我が国周辺の広い海、そして空において、安全を確保するため、防衛態勢を強化してまいります

 自由な海や空がなければ、人々が行き交い、活発な貿易は期待できません。民主的空気が、人々の「可能性」を開花させ、イノベーションを生み出します。

 私は、自由民主主義人権法の支配原則こそが、世界繁栄をもたらす基盤である、と信じます日本が、そして世界が、これからも成長していくために、こうした基本的価値を共有する国々と、連携を深めてまいります

 (略)

 中国とは、残念ながら、いまだに首脳会談が実現していません。しかし、私の対話のドアは、常にオープンであります課題解決されない限り対話をしないという姿勢ではなく、課題があるからこそ対話をすべきです。

 日本中国は、切っても切れない関係戦略的互恵関係の原点に立ち戻るよう求めるとともに、関係改善に向け努力を重ねてまいります


2015年 施政方針演説

…なんか短いですね(このあたりが転換点なのかな?)

豪州ASEAN諸国インド欧州諸国など、自由民主主義基本的人権法の支配といった基本的価値を共有する国々」という定型文になりました。露骨中国を外しています

 今後も、豪州ASEAN諸国インド欧州諸国など、自由民主主義基本的人権法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携しながら、地球儀俯瞰する視点で、積極的外交を展開してまいります

 (略)

 日本中国は、地域平和繁栄に大きな責任を持つ、切っても切れない関係です。昨年十一月、習近平国家主席首脳会談を行って、戦略的互恵関係原則確認し、関係改善に向けて大きな一歩を踏み出しました。今後、様々なレベル対話を深めながら、大局的な観点から安定的な友好関係を発展させ、国際社会の期待に応えてまいります


2016年 施政方針演説

中国平和的な台頭」というフレーズが出て来ます

 地球儀を大きく俯瞰しながら、積極的平和外交経済外交を展開する。そして、アジアから環太平洋地域に及ぶ、この地域平和繁栄を、確固たるものとしていく。日本こそがその牽引役であり、私たちはその大きな責任果たしていかなければなりません。

 そのことが、我が国自身平和を守り、更なる繁栄を築く道である。そう確信しております

 自由民主主義基本的人権法の支配といった基本的価値を共有する国々との連携を、一層深めます

 ASEAN豪州インド欧州とは、これまでも戦略的パートナーとしてその絆を深めてきました。この協力関係を、より広く、より深く、強化してまいります

 (略)

 中国平和的な台頭は、日本にとっても、世界にとっても、大きなチャンスです。戦略的互恵関係原則の下、関係改善の流れを一層強化しま地域平和繁栄に大きな責任を持つ日中両国が、大局的な観点から安定的に友好関係を発展させることで、国際社会の期待に応えてまいります


2017年 施政方針演説

まだ短めですね(中国にあまり興味が無かった時期なのかな?)

 自由民主主義人権法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。

 ASEAN豪州インドといった諸国と手を携え、アジア環太平洋地域からインド洋に及ぶ、この地域平和繁栄を確固たるものとしてまいります

 (略)

 日本から東シナ海南シナ海に至る地域では緊張が高まり我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています地域平和と安定のため、近隣諸国との関係改善積極的に進めてまいります

 (略)

 本年、日中サミット我が国で開催し、経済環境防災など幅広い分野で、地域レベルの協力を強化します。

 (略)

 中国平和的発展を歓迎します。地域平和繁栄に大きな責任を有することを、共に自覚し、本年の日中国交正常化四十五周年、来年日中平和友好条約締結四十周年という節目を迎える、この機を捉え、戦略的互恵関係原則の下、大局的な観点から共に努力を重ね、関係改善を進めます


2018年 施政方針演説

2014年からあった「関係改善」というフレーズが無くなり、「日中関係を新たな段階へ」になりました(関係改善は終了したという認識かな?)

中国とも協力して、増大するアジアインフラ需要に応えていきます」とも述べています。「一帯一路」への協力が盛り込まれています

 自由民主主義人権法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。米国はもとより、欧州ASEAN豪州インドといった諸国と手を携えアジア環太平洋地域からインド洋に及ぶ、この地域平和繁栄を確固たるものとしてまいります

 太平洋からインド洋に至る広大な海。古来この地域の人々は、広く自由な海を舞台に豊かさと繁栄享受してきました。航行の自由法の支配はその礎であります。この海を将来にわたって、全ての人に分け隔てなく平和繁栄をもたらす公共財としなければなりません。自由で開かれたインド太平洋戦略推し進めます

 この大きな方向性の下で、中国とも協力して、増大するアジアインフラ需要に応えていきます日本中国は、地域平和繁栄に大きな責任を持つ、切っても切れない関係にあります。大局的な観点から安定的に友好関係を発展させることで、国際社会の期待に応えてまいります

 本年は日中平和友好条約締結四十周年という大きな節目に当たります経済文化観光スポーツ、あらゆるレベル日中両国民の交流を飛躍的に強化します。早期に日中サミットを開催し、李克強首相日本にお迎えします。そして、私が適切な時期に訪中し、習近平国家主席にもできるだけ早期に日本訪問していただく。ハイレベルな往来を深めることで、日中関係を新たな段階へと押し上げてまいります


2019年 施政方針演説

日中関係は完全に正常な軌道へと戻りました」と、2014年からの「改善」が完全に終了したこと宣言しました。

それを裏付けるように、2014年から続いていた「豪州ASEAN諸国インド欧州諸国など、自由民主主義基本的人権法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携」が消えました。

さらに、「これまでの発想にとらわれない、新しい時代の近隣外交」というフレーズが出て来ています。明確に外交姿勢の転換を示しています(cf.「これまでのお約束と異なる新しい判断」)。

 昨年秋の訪中によって、日中関係は完全に正常な軌道へと戻りました。「国際スタンダードの下で競争から協調へ」、「互いに脅威とはならない」、そして「自由で公正な貿易体制を共に発展させていく」。習近平主席確認した、今後の両国の道しるべとなる三つの原則の上に、首脳間の往来を重ね、政治経済文化スポーツ青少年交流をはじめ、あらゆる分野、国民レベルでの交流を深めながら、日中関係を新たな段階へと押し上げてまいります

 北東アジアを真に安定した平和繁栄の地にするため、これまでの発想にとらわれない新しい時代の近隣外交を力強く展開いたします。

 (略)

 そして、インドから太平洋へと至る広大な海と空を、これからも、国の大小にかかわらず、全ての国に恩恵をもたらす平和繁栄の基盤とする。このビジョンを共有する全ての国々と力を合わせ、日本は、自由で開かれたインド太平洋を築き上げてまいります

2019-05-11

不登校小学生YouTuberが、大人になってから国や自治体を訴えたら

2019年5月初、「不登校小学生YouTuber」というのが話題になっている。

つのシナリオを考えてみたい。

あくま仮想の人としての「不登校小学生YouTuber」がいて、その人そのものの「勉強なんて不要」というのを軸とした思想は、

かなりの部分、親の思想の影響を受けている(レベルが高ければ、洗脳)ということが、メディア等でわかっているとする。

そしてその仮想の「不登校小学生YouTuber」が、(またこれも仮定シナリオだが)大人になったとき

芸能活動がうまくいかず、勉強もしてこなかったので就職口が少ない状況に陥ったとする。

そこでその人が、

小学生とき教育を受けさせる義務が履行されておらず、かつそれが一時期公然事実になっていたため被告は容易にその事実を知れる状態にもかかわらず、(存在した権限行使せず、もしくは立法不作為により権限が与えられていなかったことにより)是正がされなかったため、教育を受けていれば得られたであろう逸失利益について損害賠償を求める」

といって国や自治体を訴えたらどうなるだろうか。

類似判例があるかどうかは調べていないのだが、それなりに国等は負ける可能性は存在するのではないか

話としてやや似ていると思うのが、15歳未満の人に対し(怪我とかで)輸血が必要となったとき、その親が宗教的事情エホバの証人など)から輸血を拒んだら、親権を停止して輸血をするという、日本での前例。もし個別的ケースで、要輸血対象の15歳未満の人が、予め、輸血に対し宗教絶対に拒んでいたということがわかる明確な証拠存在していたとして、それでもなお親権停止で輸血をしたとしても、国等は裁判ではおそらく負けない。

結局、15歳未満とか線引きをどこで?という話はあれど、いわゆる子どもの年齢において、自由意志大人のそれほどには尊重されない。なぜされないかと言えば、パターナリズムの考え方なんだろうと思われる。

そしてそのパターナリズムの考え方を敷衍したとき、国等は本論のケースにどこまで対応すべきなのか、というのは社会として論点になってよい。

2019-05-10

警察には「逮捕摘発しない理由」が認められている

警察官違法行為を行った者を逮捕摘発する義務がある・・・という法律は実はどこにもない。つまり警察には違法行為を見逃す「逮捕摘発しない自由」が認められている。

池袋事故加害者逮捕されないのは、「逮捕摘発しない自由」を警察行使たからに過ぎない。

実際逮捕したらかなり面倒なことになる。政財界への説明行脚、加害者側に付く辣腕弁護士から大量に出てくるだろう質問への対応などを考えたら、逮捕せずに世間から批判を浴びるだけのほうがよっぽど現場への負荷は低い。だから警察現場を守るために「逮捕摘発しない自由」を行使した。

もちろん逮捕しても面倒なことにならない一般国民はこれまで通り逮捕する。稀にCoinhive案件のような反乱分子も出てくるが、こういうのは公判中に美人局役(だいたい、現役警察官の嫁である)に出てきてもらって痴漢とかの性犯罪でっち上げるだけで勝手に消えてくれる。

警察には「逮捕摘発しない自由」が存在するという事実は、一般国民が覚えていて損はないだろう。

警察は弱いものの味方ではなく、弱きをくじき強きは触れない組なのだ

2019-05-09

anond:20190509232829

女児女性AEDは同姓以外は医師免許を持つ人間あるいは救急救命国家資格などをもって消防警察自衛隊など国がバックにあって擁護してくれる団体の人がやればいい

バックの団体のない個人がやると女性クレームつけられたら抗弁権が行使できずだれも擁護せず女性違和感の声を上げたら社会的死ぬ

警察には「逮捕摘発しない自由」がある

池袋事故犯人逮捕しないのは、逮捕しない自由警察行使たからに過ぎない

そもそも違法行為をした者は必ず逮捕摘発しなければならないとはどの法律にも書いてない。逮捕するかしないか判断警察に委ねられている。

池袋事故は、逮捕した後の展開が非常に面倒だから警察側が逮捕しない自由行使しただけだ。車のネズミ取りで決して外車や大型トラックは捕まえないのと同じ考えだ。下手に逮捕して凄腕の弁護士や偉い人たち相手に何百時間残業して文書を作る羽目になるリスクを避けただけだ。

2019-05-07

anond:20190507101512

おまえの見た某かはおまえと同類品性下劣人間だったんだろうなとは思うけど

少なくとも野党議員になれる程度の品性は持ってたぞ?

小西とか言うんだが。

2019-05-06

これからヒモを飼おうとしている

これからヒモを飼おうとしている。

文字通り、あの、かの有名な、ヒモだ。


自分絶対に、そういう男にハマらないと思っていた。


今まで私は、いわゆるホストだって行ったことなかったし、

しろ、付き合った年上の男の人にはご飯ホテル代をを奢ってもらって生きてきた。

自分はいつか、経済的に恵まれた男の人と結婚するのだと信じて疑っていなかった。

私は、絶対に、愛よりお金だと思っていたし、それと同時に、きっと自分ならばその両方を手に入れられると信じていた。

彼と出会うまでは。

出会った時の彼はそりゃあもう魅力的で、一瞬で好きになった。

記憶にある最初の夜は、ひどく深夜で、初めて訪れた街であったから、きっと緊張による吊り橋効果なるものもあったのだろう。

その夜は、何も間違いが起きなかったけれど、ずっとドキドキしていた。

それがいけなかったのかもしれない。

間違いが起こるのが遅すぎた。一晩で終わっていたら、きっとこんなに長続きしていなかったかもしれない。

文字通り、私はこれからヒモを飼おうとしている。

二人で一緒に生きていくにあたって、彼の経済力が、想像以上になかったのだ。

精神的病によって働くことができない三十路近い彼は、生きていくための日銭を稼ぐのに必死だ。

その一方で大学生の私は、若さがゆえに体力があり、気力があり、夢と希望がある。

私に与えられた選択肢は3つしかない。ヒモとして一緒に生活するか、離れて暮らすか。別れるか。

離れて暮らすと、きっと会えるのは年に4回程度だろう。

耐えられなかった。それくらい好きになってしまっていた。

でも、恐ろしいことに

だって決してお金を持っているわけじゃないのだ。

だって本当は働きたくない。生きるために働きたくない。

そもそも私は学生だ。好きなことをするついでのような形でお金をもらいたい。私だって。私だって。私だって

「君のためならば何処へだって行ける」

「君のためならばどんなことだってできる」

「俺が扶養してあげる」

そんなことを言ってくれる人が、この世界のどこかに存在していると信じていた。

でも、もう十分わかった。

口先だけの現実世界の王子様は大抵夜の蝶々浮気をするし、

売れない芸人時代を支えた彼女は、男が売れた途端に捨てられる。

本気で好きだと伝えるような女は高確率でナメられる。

世知辛い世の中になりましたね。

彼は、家賃の一部を負担しようかとおまけ程度に何度か提案してくれたけれど、

別にそんなことしなくて結構です。全額払ってくれるんじゃないのなら、半分の額だっていりません。

3割?ふざけないでください。そんなの、逆にいりません。


あなたは、だいぶ、わかっていない。


お金を払わないということは、発言権を無くすということを。

あなた言葉から力を奪うということを。

生活の全ての権限を私が持つということを。

 

そして、私がその権限行使するとき

私たち生活は、

2人のページを2人で紡いでいたのではなくて、

私のページに、

あなたが登場していただけということに、

あなたが気づくことを。

表現の自由行使するってすげえ面倒くさいんだな。

自分を傷つけてでもやるというしか行使のしようがないんだな。

絶対表現の自由必要だ。必要であるしかない。これがなければ生の意味なんてない。

ワクチン接種を強制することは反道徳的

ホッテントリの反ワクチンに関する記事を読んだ。

議論道義的ものであるべきで、(病気に対する)慎重さに関するものであってはいけない。

ジョセフ・ヒース「ワクチン接種は集合行為問題だ」(2015年2月5日) — 経済学101

でも、これはいくつかの意味おかしいと思う。この記事は、多くの人がワクチン摂取するべきであり、そうしないのは不道徳である、という考えに基づいて書かれている。だが、私にはそれが自明の前提とはどうしても思えない。

自分身体に何を入れるか決める基準を「公益」に置くのは必ずしも道徳的とはいえない

そもそも自分身体に何を入れ、何を入れないか、決めてよいのは自分だけだ。自分身体自分だけのもの。当たり前だろう。これが身体ペニスを挿入してよいかという問題であれば、ほとんどの人がそれを決める権利自分しかないと答えるはずなのに、どうして同じ理屈ワクチンでは通用しないのか。

公益のために注射針を刺して弱毒化された抗原を身体に入れろ、なんて、他人強制してよいこととはどうしても思えない。毒であることが問題なのではない。私はそれがほとんど無害であり極めて低い確率しか副作用は起こらずおおむね安全であることを知っている。そうではなくて、自分身体に何を入れるかを他人に指図されるべきではないということだ。

今回はワクチンにすぎないかもしれない。でも、次が行動監視ナノマシンだったら? 治安の良さは公益だ、やましいところがなければ入れられるはずだ、公益のためのナノマシン接種拒否不道徳だ。そう言われたらどうする?

自分身体に何を入れるかを決めてよいのは当人あるいはその親権者だけだ。それを他人に強いるのは不道徳である(もちろん、説得はしてよい。ワクチン安全性を説き、公衆衛生重要さを熱弁するのは自由であろう。相手自由を損なわない範囲においてだが)。

(この立場は、アメリカの反ワクチン運動を紹介しているWIREDの記事でも紹介されていた。私はニセ科学に傾倒した反ワクチンはばっかじゃねーのと思うが、「政府自分たちの子もの体内に入るもの強制すべきではない」という主義主張自由主義者として大いに頷ける)

現在日本において、ワクチン義務化は必ずしも道徳的とはいえない

それでも、そのような自由公益のために制限されてもよい、という主張もあり得るだろう。では、ジョセフ・ヒース氏の住んでいる国ではどうだか知らないが、我々が住んでいる日本という国においてその理路は成り立つだろうか?

自由制限し、義務化するのなら、当然その負担は最低限にまで低減されなければならない。だが現実にはどうか。インフルエンザワクチンの接種は自由診療であり、無料でないばかりか保険すら利かない。風疹ワクチンの未接種が話題になったが、ある世代男性に限っては無料になったとはいえ、多くの人にとってそれは保険診療として打つものである

公益のために義務で打てというなら、その負担は最低限のものであるべきだ。高い診療費を払ってわざわざ病院診療時間に打ちに行く手間とカネを惜しんでいったい何が悪いのか。保険診療にすらなっていない現状で接種は道徳的義務なんてちゃんちゃらおかしい。

公益のために自由を踏み躙るなら、当然それによって被る不利益は最低限度であるべきだろう。高い代償を払ってこれこれのことをしろ、そうしなければお前は反社会的な行動をしていることになるのだ、道徳をわきまえた市民ならばこのくらいの代償は払えるはずだ、などと恫喝してくる国家社会は、正直かなり胡散臭い

それでも、ワクチン接種費用程度ならたいした実害はないじゃないか、という反論があるかもしれない。なるほど、もしもあなた貧困層でなければ、確かにちょっと痛い出費程度で済むだろう。だが、問題はその「義務」はどこまで拡大されるのかということだ。今あなたが遵うべきだと言っているその「公益のための義務」が、いつの間にか「兵役」になっていなければよいのだが。

そして我々が住むこの日本国は、経済的自由主義の名の下に医療費を着々と削っている。小泉純一郎以来この国の福祉自由主義の旗の下で掘り崩され、削られてきた。このような状況で「道徳的義務」などというものが持ち出されることには警戒した方がよい。国家市民生活に対して負う義務を年々縮小しながら、市民に対して「公益」を根拠負担を迫ってくる。冗談ではない。なぜもらえるかどうかわからない年金を払い続ける人びとが、そんな「公益」とやらを慮って差し上げねばならないのか?

経済的自由主義公的サービスを縮小するのなら、民間自由も拡大させなければ筋が通るまい。もちろんそこにはワクチンを接種しない自由も含まれる。逆に民間自由にある程度制限を加えようとするならば、失われた自由に見合うだけの大きな政府を実現してもらわねば困る。

往々にして反・反ワクチン論者は不道徳であり、彼らの要求に従わない人間が現れるのは当然である

感染症にかかった人間不用意に出歩いてウイルス拡散され、流行が広がってしまう。なるほど悲劇だ。だがそういう悲劇が起こる度に、公衆衛生を錦の御旗のごとく掲げる人びとは、大元罹患者に向かってバイオテロだのと心ない言葉を浴びせかける。彼もしくは彼女もまた、病気犠牲者であることを忘れ去って。

たとえば敵国の社会を壊滅させることを狙ってウイルス炭疽菌を散布するような意図を持ったテロリストは、道徳的非難対象となって当然だろう。だが、不幸にも病気にかかってしまった状態不用意に歩き回ったという、ちょっと迂闊だった程度の人が、患者が、そこまで非難対象とされるのは絶対に間違っていると考える。それは犠牲者非難かいうやつじゃないのか。犠牲者非難を許してはいけない。

病気人間意志を超えたところに存在し、運やら体質やらの本人にはどうしようもない状況に付け込んで罹患させる。そのような感染症患者を、運悪く感染不用意な行動を取ってしまったという理由で、バイオテロだの加害者だのと責めるのは道徳的に間違っている。そして、道徳的に間違っている主張をしている人間の言うことに従わない人間がいることは当然である

少なくとも私は、このような言説を振りまく一部の反・反ワクチン派の醜態を見て、風疹ワクチン絶対に打たないと心に決めた。政策の失敗によってワクチン接種の機会を失っただけの、なんの責任もない特定世代の人びとを加害者呼ばわりする連中に腹が立ったからだ。風疹流行をめぐって吹き荒れた犠牲者非難の言説は本当に醜悪だった。あれを見てしまった以上、風疹ワクチン接種に加担することはできない。

まとめ

以上、反ワクチンが必ずしも道徳的に間違っているとはいえず、むしろワクチン接種の強制こそが道義に反していることを示した。自由主義者として、そして犠牲者非難を憎む者として、私は反ワクチン主義にも聞くべき理があると主張する。なるほど彼らは科学的にデタラメなことを信じ込んでいるのかもしれない。だがそれは、彼らにワクチン接種を強要する側の道義的な正しさを裏付けものではないのだ。むしろその強要こそが、反ワクチン論者に三分の理を与えているのである

ほらやっぱり

あっ反知性主義者

自分がかかった麻疹自分が生き延びても他人を殺してもかまわない覚悟がありそう

熱を押して主要駅にでかける麻疹テロとかやりそう

anond:20190506182500

こういうトラバが速攻でつくわけだろ? こういう言説を(たとえ自分宛てのものじゃなくても)見る度に、絶対ワクチンは打たないぞという決意を固めるよね。

ブコメ

権利と他の権利は常に対立するもの100%正義存在しないところではあるが、我々は武装する権利他者を傷つける権利行使することはできない。

他人を傷つける権利行使できないというなら、身体注射針を刺すことを強要することはできないという結論になるはずでは。医者行為傷害罪構成要件に該当することはご存知ですよね? 正当業務行為から違法性が阻却されるだけで。そして医者にかかる患者医療を受けることに同意しているわけですが、ワクチン接種を拒否する人たちの身体ワクチンを打つことを強要しようとしたら当然彼ら彼女らの身体への侵害となります他人を傷つける権利行使してはいけないというならまずワクチン接種の強要をやめるべきでしょう。

そもそも感染症他者うつしてしまうことは基本的他者への加害ではないわけで。それを加害と呼ぶのなら人より感染症への抵抗力が弱く生まれついた人間としては全力で抵抗せざるを得ないですね。そのような言説を振りまく人間の言うことに従わないという消極的抵抗を今後も続けていきたいと思います基本的にめんどくさがりなのでデモとかも意義は認めるものの参加したことはないのですが、これはコストのかからない良い抵抗方法だと思うので加害者呼ばわりバイオテロ呼ばわりに憤る人たちにオススメです。

anond:20190506121031

メディアが真に自主的に「取り扱わない」と判断するのは自由だろ。例えばディズニーとかな

しかし、その独占性を振りかざして特定表現規制するのは反社会的だろ。

また、その自主性を奪うような資本暴力行使反社会的行為だろう。ポリコレフェミのやるような、な。

anond:20190506120134

誰かが「理がある」と判断することが「論理的に正しい」ことを意味しないぞ?

そいつ判断も責められるだけ。

そして実際のフェミポリコレ狂信者論理などなく、ただ資本暴力行使してるだけだから無意味仮定だな

2019-05-04

anond:20190503221218

自分利益を得たいためのスキル行使でしょ。

もちろん、他者強要された売春というものは許されるべきではない。

あくまで「セックスすることでお金を得たい」と望んだ人ならばすればよい。

したくないのに、セックスしか生きる術が見いだせないという人は別途救う道が必要

その2つを提示するのがフェミニズムなのでは?

サンノゼ空港飛行機を逃した話

皆さんはみたことあるだろうか。

目の前で自分が乗るはずだった飛行機が出発して行くのを。

ゲート前に着いた時はまだギリギリボーディングブリッジついてたから、Restricted Areaとか書いてあるところを突っ走ったら、もしかしたら気づいてくれて乗せてやってもいいかみたいな気分になってくれたのかもしれないけど、流石にできなかった。まあそんなことしても無理なものは無理だったかアメリカ市民でもないからそんなことして追放されたくもないしね。

少し言い訳させてほしい。俺は今日スーツが仕立てられるのを待っていた。今日午後4時にスタンフォードショッピングセンターで仕上がるはずだったスーツが、実はまだできていなくて、そこからすべての予定が狂ったのだ。まあ確かに慌ててブルックスブラザーズに行って、いいスーツは仕立てなきゃいけないことも知らずに衝動買いしてしまい、仕立て屋に無理を言って3日くらいで調整させたのが悪かったのは間違いない。普段スーツなんか着ないので、少し似合ってそうなスーツが手に入って舞い上がっていたのだ。ともかくも急いで仕立ててもらい、5時少し前くらいに一旦自宅へ戻ることにした。

渋滞を、なめていた。

4時から6時まで、クパチーノあたりからサンノゼ方面ものすごく混むのだ。しかも金曜の夕方だ。プレミアムフライデーなんかなくても金曜は勝手に早く帰り始めるベイエリア住民を、なめていた。

家に着いたら6時、出発一時間である普段20分くらいで着くところが1時間もかかってしまった。この仕立てたスーツを入れて、スーツケースを閉じて、充電器も入れて、などしていたら10分くらい経ってしまい、それからウーバーを呼んだ。

またまた渋滞である

しかもこのメキシコ人ドライバーはあえて帰宅ラッシュで激混みの101に突っ込んでしまう。Googleマップ誘導されたようだが、普通にウーバーアプリを使って下道で行ってくれたら良かったのに。なんだったらWazeを使って欲しかった。というか最近Googleマップの経路探索って精度が微妙じゃないだろうか。

結局サンノゼ空港に着いたのは出発時間の15分前である。さすがにチェックインカウンターで「もう間に合わないですかね?」などと聞いたのだが、まだいけるという。本当に?と思いながらもともかくスーツケースを預け、セキュリティに向かった。幸いあまり混んでなかったのですぐ通過できた。

ゲート19Aか、ターミナルBの方じゃないか

いや、ここで気づくべきだった。しかし以前、ターミナルAでチェックインしたのにターミナルBに誘導されたことがあったのだ。サンノゼ空港ターミナルAもBもつながってるので、必ずしもターミナルAでチェックインしたらAから出発するわけじゃない。しかもこの時には間に合いそうもない飛行機に間に合った…!と思ってしまっていたのだ。ちょっと遠いなーと思いながらズンズンとターミナルBに向かいGate 19についたところで気づいた。

19Aって、シート番号じゃないか

聡明な読者ならすでに気づいていただろうが、繰り返すとこの時には本当に間に合ったつもりでいて、わざわざゲート番号を調べ直したりしなかったのだ。しかし、なぜ間違えたって?これがまた、ちっちゃいのだ、ゲート番号の文字が。しかもかすれてるし、他にもいろいろ番号は書いてあるので、ここに書いてある"04"の文字が全く見えてなかったのだ。

走ってゲート4に行ったところで見た光景が、最初に書いた通り、ボーディングブリッジはかろうじてついているものの、"Status: Gate Closed"と書いてある状況であるしかもゲートには誰もいない。くそ金曜日はこれだから嫌いだ。

しかチェックインした荷物行方もわからないし、とりあえずゲートの係員を待つことにした。しばしうろうろしていると係員が戻ってきて、話しかけると「LAXに行くはずだったんでしょ?何度も呼んだのに」と言いながらもてきぱきとシステムで次の便を探してくれるあたり、飛行機を目の前で逃す客の対応は慣れているようだ。しかし当日LAX(LA成田空港存在)に向かう便はすでにないと言う。「明日の朝でも良い?」と聞かれるも、LAXを深夜出発する便をどうしても捕まえなければならない俺には妥協余地はない。とりあえず荷物行方をバゲージクレームを渡しながら聞くと、すでにサンノゼ空港にはないと言う。まじか、荷物だけ飛行機乗ってしまうこととかあるのか!

いまひとつゲートの係員やトランシーバーで連絡をとっていた荷物担当者の言ってることを完全には信用できていなかったのだが、言っていてもはじまらない。なんとかして深夜までにLAにたどり着かねば日本行きの航空券取り直しになってしまう。20数万のチケットがパーになる。何より到着が遅れて日本での予定もめちゃくちゃになる。

しかし実は、サンノゼ空港に向かってる間、これは間に合いそうもないと思いながら必死に別の便を探していたのが功を奏した。当日中サンノゼ空港や近隣のサンフランシスコ空港からLAXに向かう便は無くなっていた。まあ正確に言えば一便あったが、定刻でも乗り換え時間が少ない上、夜の遅延では定評のあるユナイテッド航空を信じることはできなかった。Expedia, priceline, kayak等あらゆるサイトを調べてやっと見つけていたのは一時間半後に出るサンフランシスコバーバンク便であるバーバンク空港LA茨城空港的な立ち位置空港で、LAXまで車で一時間弱だしそれでも乗り換えの時間には余裕がありそうだったので、LAXに先に旅立ってしまった荷物も回収できる可能性が残る…そういう賭けでサンノゼ空港の中を疾走し、外でサンフランシスコ空港まで連れてってくれるウーバーを捕まえた。多分俺が険しい顔をしていたからだろう、今度のウーバードライバーは時速80マイル(時速128キロ)弱で101をかっ飛ばしてくれた。

ウーバーの車内では、なんとかバーバンク行きの飛行機の予約を取ったり、セキュリティラインも優先で通れるように金を積み増したりし、空港着いてから最短経路でセキュリティに並んだ…本来ならチェックインを済ませるべき時間(出発40分前)の後に到着した割には順調に進み、ついにバーバンク行きを捕まえる。

バーバンクへの空路は順調だった。予定よりも10分早く着き、またもやダッシュしてウーバー乗り場で今度はLAXに向かう。しかしここで気になるのはチェックインした荷物である。限られた英語のググり力を行使してひたすらググると、バゲージクレームの番号から荷物を追跡できるサイトがあるではないか!それによるとまだLAXのカルーセルにあるという。

またもやひたすら飛ばすアメリカ人ウーバードライバーのおかげで、余裕を持ってLAXに着くことができた。ターミナル3に向かい荷物の集積所に行くと…あった!!5歳くらいから使ってるバンドをくくりつけたよく見覚えのあるスーツケースが!

かくして、俺は今LAXから深夜便を捕まえることができた。チェックイン時には満席だったはずのプレエコに、カウンターでなぜかアップグレードしてくれたり、この飛行機スターウォーズジェットだったりするのは(しか今日May 4th, スターウォーズの日である!)、今夜の冒険勲章だろうか。

いやー、バゲージクレームって大事だよね。あれなくしてたら本当に何もできなかった。まあそもそも反省点が沢山あるか、まず、スーツもっと早く仕立てるべきだった。家帰ってからウーバーは早く呼ぶべきだった。メキシコ人ドライバー下道を使ってくれと言えば良かった…でも間に合ってしまえばこんな反省は一切どうでもよくなってしまうよね。

新しく仕立てたスーツも、日本滞在も、中高から親友結婚式のためなのだ。おめでとう、親友結婚式からゆっくり話したりはできないが、それはまたの機会かな。とりあえずもうすぐ会えるのを楽しみにしてるぞ。より一層幸せになれよな。

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