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はてなキーワード: 胎児とは

2019-01-13

流産死産ほとんど男児なんだそうだ

まれてくるのは女児100に対して男児105でわずかに男児が多いが、胎児の段階では男児150に対して女児100。

Y染色体はX染色体より遺伝子の数が少なく障害が発現しやすいか流産死産男児に偏るらしい。

男児母体ストレス飢餓にも弱く、チェルノブイリ原発事故の7ヶ月後のみ極端に男児出産が減り女児割合が増えた。

と言うことはDV家庭や飢餓国は女児比率が増えるのだろうか。

2019-01-12

今日も女はかまってちゃん

32歳バツイチ中絶メンヘラオタ女ってめっちゃ地雷ですよね



2019-01-11

anond:20190111082704

そりゃまあ胎児のうちはぶち殺しても許されますから

2019-01-08

anond:20190108221600

頭蓋骨って案外開閉するし(胎児の時に縮めて出てくるために頭頂は四分割されてるし)

左右の頬の筋肉の付き方、顎のバランス、付け根の筋肉の調整、眼底の筋肉トレーニング

まあ実際これで怪物くんとは行かなくてもルパン程度に顔変えてたみたいだけどね昔の諜報の人とか。シュワちゃんかよ

2018-12-31

https://anond.hatelabo.jp/20181230180125

容姿が良いと判断される基準の一つとして左右対象がある。

顔が左右対象に近いと容姿が良い、そうでないと悪いと本能的に判断する。

顔が左右対象ということは、寄生虫病気などにかかっていない健康な体である確率が高いので、この人となら健康子供を生めそうとなるわけ。

その他にも、胸が大きい→子供にいっぱい母乳を与えられる。

しりが大きい→胎児が安定してお腹の中で育ちそう。

マッチョ妊娠中に守ってもらえそう。

2018-12-28

anond:20181228121055

うむ。ワカン共和国並みに発展したアマゾネス世界なら多分精子提供で終了だわな。

着床した胎児男児だった場合とかは悲しいことになりそうだが…(そこもコントロールするんだろうが)

2018-12-27

妊娠カレンダーを読んだ

小川洋子さんの「妊娠カレンダー」を読んだ。妊婦の姉を見つめる妹の心情に、なんとなく共感してしまった。

新しい生命誕生幸福なことだというのが一般的意見だと思う。しかし、お腹がまるく膨らんだ女の人を見たとき、私は幸せよりなにより、うっすらとした恐怖を感じてしまう。あのなかに、あの女の人ではない誰かもうひとりがいるのだ。それも、まだ未完成の誰かが。

よく、自分妊婦になったときのことを想像する。うっすらとした恐怖はより鮮明になる。自分の中で自分じゃないものが息づいていて、そのいのちを作るのも壊すのも自分、と見せかけて実はそんなことはない。自分の手では決してどうこうできないのに、自分の体の中に「それ」はいる。宿っている。人間になるかもしれないし、ならないかもしれない。それを私は操れないのに。

「それ」は、赤ちゃん、というより、胎児だ。胎児、という言葉を聞くとき、私はその言葉人間とをうまく結びつけることができない。胎児イメージに近いのは、生卵だ。ぬるぬるしていて、すぐに潰れてしまいそうなところとか。

胎内のいのちのかたちを、うまく想像できない。そういう感覚は、「妊娠カレンダー」のなかで、妹が姉の赤ちゃんを「染色体」と考えていたのとすこし似ていると思う。

こんなことを考えるのは罰当たりなことなのかもしれない。私はいのちを正しくいのちとして認識できていないのかもしれない。想像ではなく本当に、私の胎内にいのちが宿ったとしたら、考えも変わるのだろうか。胎児に怯える自分の姿しか想像できないのだけれど。

話は変わるが、新しい生命誕生をまっすぐ幸福だと言えない理由は他にもある。

そのなかのひとつが、

「生まれる側は何一つとして、選べないまま生まれてくるから」だ。

私は、私を親に持ってしまった子どもがとても可哀想だと感じる。もちろん愛すると思う(さっきまで怖い奇妙だと言っておきながらなんという手のひら返しだろう。でも多分、そうだと思う)。一生懸命育てると思う。でも悲しいかな、どうしたって「向いてない」のだ。きっと上手にできない。もしかするとどこかで歪んでしまうかもしれない。その歪みって、いつかその子が直したいって思ったって簡単には直せない歪みだ。私に悪気がなくても、その子の一生は台無しになるかもしれないのだ。その子はただ、生まれてきただけなのに。

本当に、生まれることは幸福か?

まれることは幸福であると、そう子どもに思わせるような育て方を私は出来るのか?

そんなことを、よく考える。

現在の私は独身だし、相手すらいない。…というとなんだか結婚出産否定的なように見えるかもしれないが、別にそういうわけでもないのだ。友だちが幸せそうにしてるのは嬉しい。ただ今の感覚も嘘にせず、忘れずに残しておきたいと思った。だから書きました。読み返すかもしれないし、もう二度と読まないかもしれない。

2018-12-25

anond:20181225113930

トランスやで

そもそも胎児の時の物理的な発育不全で性が勘違いされた以外で

まんこ無いのにわたしは女っておかしいやん?

ちんこ無いのにわたしは男っておかしいやん?

異性装が好きな同性愛者や異性装が好きな異性愛者じゃ どうしてダメなん?

まぁどうしても何も確実に宗教なんですけどね

anond:20181225113009

トランス用のトイレを作ろう

ていうかなんでトランスが異性のトイレ利用すんねん

胎児の時の発育不全除いたらあとは言い掛かりだよなぁ

2018-12-17

anond:20181217203515

つーか体当たり程度じゃ流産しないし

暴力手段流産させたいなら相当ボコボコに痛めつけなければならないし

それなら普通に傷害事件になってる

妊娠初期の流産殆ど遺伝子異常で胎児側の要因だよ

2018-12-15

コウノトリを読んで風疹予防接種を受けないことにした

無料公開されたコウノトリ風疹の回を読んで、風疹検査予防接種を止めました。

理由簡単で、むかついたからです。

むかついたのは、作中で未接種の男性に接種を勧めるシーンです。

そもそも未接種なのは制度の手落ちに過ぎません。

女性たまたま制度に助けられて接種しているだけです。

なのに、自費で接種しない男性害悪男性出産に対する意識が低い、と見せ方があまりにも独善的うんざりしました。

最近男性費用無料になりましたが、当時は有料でした。

収入の高くない私にとって、その金額は痛い出費です。

また、結婚の見込みもない私にとって、風疹胎児感染というのは、はっきり言ってただの他人事です。

それでも一応受けておいた方良いだろう、という判断で受ける予定でしたが、止めました。

風疹になっても成人は死にません。

なので、このような扱いをされてまで、胎児に協力する義理はないです。

しろ風疹っぽいなと思ったら、妊婦の多いエリア散歩に行ってやろうか、という気分でした。

ただ風疹になって妊婦に近づくだけで、自分には一生手が届かないであろう幸せな家庭を台無しにできると考えると、痛快です。

2018-12-06

anond:20181206033735


妊娠した経験のある人によると、多くの人が妊娠したときにおりものに変化があったと感じています

妊娠すると、胎児細菌から守るためにおりものの量は多くなり、膣内は酸性に近づきます

妊娠するということは受精卵が着床するということなので、完全に胎盤ができるまで黄体ホルモンであるプロゲステロンが活発に働き、子宮内膜内を妊娠に適した状態に保持しようとします。

中には、おりものの量が少なくなったといったケースもありますが、エストロゲン作用が働き、おりものの量が増えるという人が多いのです。

へぇへぇへぇ

2018-12-03

えむわんぐらんぷりにせんじゅうはち

白熱のM-1から夜明け、とんぼがえりにまた夜が来た。空は曇っていて星は見えないけれど、この時間までワイドショー霜降り明星一色。あまり露出黒烏龍茶が欲しくなった。これ以上脂乗っちゃってどうするんだろう。

コンビに対する思い入れの差こそあれ、個人的には文句のない優勝だったと思う。あたし痺れちゃった。トロフィーをここで獲らなくても、来年に獲るか、はたまた再来年獲るか。それだけの差なんじゃないかなって。

思えば霜降り漫才最初からM-1だけに照準を合わせていた。M-1ではボケ数が点数に比例する、これはよく言われること。じゃあボケ数を増やすにはどうするか。前振りを短くすればいい。短いお笑いってなんだろう。大喜利だ。

ということで結局粗品の「せいやの動きで一言」を繰り返してるのが霜降りネタなのかなと思います。その一言ひとつひとつ化物みたいな質で。飛躍した斜め上のツッコミにすぐ頭が追いつかなくても、せいやがしばらくそのまま動作を続けてくれるから結果的視聴者も追いついて理解できる。

あとボケを連発する場面ではひねりすぎると伝わらないかストレートワードでツッコんでみたり、そこからの〆ではたっぷり時間を取ってひねってみたり、緩急もかなり意識してるんだろうね。

そして基本構造的には短いボケツッコミ説明するってフォーマットで、これ意外とハライチかにも近いのかもしれないわよ。あたしはそう感じた。感じちゃった。三田つのさんも同じこと言ってたわ。

天才M-1というルールに則って、狙って作り上げた型で以て獲るべくして獲った優勝なのかも。他のコンビがどうこうじゃなくてね。まああくまですべてゼンチンつかって考えた、オレオレ、オレの考えにすぎひんけれど。

敗者復活戦も素晴らしかった。誤解を恐れず言えば、結果は人気投票に近かったかもしれない。

それでもたくろうがあの順位まで来たことは審査がある程度機能してるってことだと思う。赤木裕は本当にすごくてソフトバンクユーザーのあたしもびっくりするわ。いつ見てもあれができるのは演技とかのレベルじゃないわよね。お母さんが大女優とかなのかしら。胎児の頃から台本読み聞かせられてたのかしら。

金属バットはあの舞台でも硬度変わらずの金属バットだったし、再結成の侍スライスには胸が熱くなった。加藤くんが傍目でもわかるほどめっちゃ緊張してて、それがかえって中卒ネタリアリティが出てて笑っちゃった。

ホテイソンはじきに決勝に出てくるでしょうね。最終決戦まで残って2本目でいきなりボケツッコミ入れ替えてショーゴくんが「いや〇〇の〇〇〜!!」やったら腹抱えて笑う自信あるわ。ダブルでもいい。本当に観たい。大舞台で度肝抜いて欲しいわね。応援してます

あと、決勝にプラスマイナスが行ってれば結果は変わってたかもしれないね。何の話でもない忘れていい。あと三田つのって誰?


決勝もホント良かったよ。みんな面白かった。ただ客席の質はイマイチだったね。

途中のすごく澱んだ、重ーい雰囲気が忘れられない。

からこそトム・ブラウンが輝いた。客席のクソミーハー女たちの「何やってるのこの人たち…」みたいな空気感最高だったね。超気持ちよかった。マジでイキそうになった。股間こそ冷静を保ってたけど脳イキはしてた。

あれに最高得点つけちゃう志らくのことを好きになったし、Youtubeでトム・ブラウンネタを予習してくるオール巨人は信頼できる。ただ巨人師匠が難しい顔であのネタを観てる図を想像するとめっちゃ面白いし、ガキ使あたりでやってほしい。その巨人師匠の「キミ、ちょっと弟子になれー」を無視するから蓮根伊織も込みでやってほしい。年末に間に合わないのがつらいですね。

でもほんとに全組面白くて、レベルの高いM−1だったと思います甲子園予選の大阪府大会みたいでした。ちょっと分かりにくく説明しました。

あと審査員側ではナイツ塙の採点が個人的にすごく納得できてちょっと見直したわよ。伊達漫才協会やってないわね。そういえばナイツも手数の多いコンビだし、霜降り漫才評価するのは自然な流れでしょう、ってヤホー知恵袋に書いてありました。


朝方、スーパーマラドーナ武智の例の配信編集されてる動画Twitterで流れてきた。

ファイナリスト何人かととろサーモン久保田飲み会。みんなが思ったことを演者からぶっちゃけしまってた。久保田さんたちが言わなくてもそれはこっちが言うやん。やめといてよ。

そして悲しくなった。その内容はさておき、あんなに面白い人たちでも、負けると終了後のこの時間仕事が入らないんだと。

テレビは仕方ない。でもこの時代テレビ以外のメディアもたくさんあるにもかかわらず、勝てないとそこからも声がかからないんだと。

厳しい世界だ。

例の動画メディアであまり取り上げたりしないでほしいなあ。どうせどっかから火が点くんやろなあ。あの配信観てた人で止めときゃいいのに。

と思って検索たらこれ書いてる間にもう色んな所に掲載されちゃってるみたいですね。嫌やなあホント和牛はバズれば正義の世の中を皮肉った啓蒙漫才作ってくれ。


でもそれでも夢のあるM-1だったことには変わりなくて、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

全然関係ないのにこっちまで燃えしまうよね。俺ももしかしたらSMAP入れるかな、とか思っちゃうよね。M-1ってのは一種ドキュメンタリーなんだと思います

大会特に、数多くの若者の心に火をつけてしまったんじゃないかな。楽しみだね。

と、ここまで書いて投稿する場所が無いことに気付いた。あたおかやん!あたおかやったやん!!先言うといてや!!!

なので、とりあえず増田に投下しておきます。あとポイントカード作りにいってきます

テッテレーをどっかに入れたかったけど、もうええわ。どうもありがとうございました。

2018-11-29

anond:20181129114732

まだこの世にいもしない男性胎児に関する妄想のためにSNSで戦うくらいなら

普通に性犯罪者だけを糾弾してまわったら。

性犯罪者こわーい、生まれたらタマぬいちゃえばいいのかな」って話に「男を攻撃するな!」って反論しても平行線

男は全員性犯罪者になるわけではないですよって普通反論ができないことで「男全員性犯罪者の素質あり」を認めた議論になってるでしょ。

どっちも加害してるつもりがない(傍からみれば謎だけど)なんで

両方が被害者ぶって攻撃やめろ」を繰り返すだけになるのわかってるじゃん。

表現規制ダブルスタンダードといい、ホント増田ミソジニーは頭悪いな。

anond:20181129112155

https://togetter.com/li/1292743 

ここはタイトルフェミっていってるけど、

そこからたどった本人ツイートかなりさかのぼっても

フェミ」の三文字検索かけて全然でてこないんで

該当ツイートがあれば教えてくれ

娘のためにっていってるから胎児女性との診断なんだろうし

直接危害とか全く読み取れない。

 

 

あと、たぶんおまえ自由戦士側だよな?

じゃあ「怖い」という理由だけで他人表現規制していい理由になんてならないって立場だったな?

なんで女性妄想ツイートだけわざわざ炎上させようとしてんの?迷惑だよ?

終わり

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-28

anond:20181128232137

胎児への影響が怖いなら、妊娠予定のある女性だけワクチン徹底しとけばいい気はする

2018-11-27

anond:20181127105410

日本無痛分娩スタッフが整っていない故に計画分娩が多く、計画分娩はそれだけで自然分娩よりリスクが高い&

日本ではかつて安易計画分娩で事故を起こしまくってた時代があり、その反動計画分娩を避けたがる傾向が強い」

「『欧米で(これも主語かいが置いておく)出産後すぐ退院出来るのは無痛分娩から』と言うデマが広まっているが、

実際は医療費が高く長期間入院するのは金がかかるからであり、欧米でも当然退院後しばらくは自宅安静が当たり前である

と言うか日本医療費世界的に見て異常に安い」

「更に欧米人(白人黒人)は日本人より体格が良く骨盤が大きいが胎児の頭は小さく、

貧弱な体格の母体の狭い骨盤から頭でっかち胎児を出さなければならない日本人の出産より身体負担リスクも元々遥かに低い。

そして麻酔かけたからと言って骨盤がでかくなる訳でも胎児の頭が縮むわけでもない」

ってのも知らないのだらけだな

anond:20181127185909

後で主治医謝罪しに来たそうだよ

麻酔って時間かかるから、一刻も早く胎児を出さなければならないと言う時に麻酔が不十分な状態帝王切開行う事はある

帝王切開じゃない手術でも一刻を争う場合は同じ

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

ドグラ・マグラ舞台

ドグラ・マグラ主人公は結局どこにいるんだ?

主人公収容されていた解放治療場かと思えば、何が現実で何が主人公妄想なのか分からなくなってくるし、

解放治療場は閉鎖されていたとか、正木教授との会話は幻だったと判明するのにも関わらず、

主人公は歩いていたら例の部屋に戻って行ってそしたら扉が勝手しまって閉じ込められている。

閉鎖されている解放治療場に閉じ込められているというのが幻なら、やっぱりどこにいるのか分からん

仮に、主人公の言う通り見ているもの胎児の夢なら、生まれときはどうなるんんだ。

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