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2021-06-11

理不尽な目に遭った

上司に怒られショボショボと車で帰ってた時に

駐車場の目の前の道路で遊んでる親子が居たのだが、こっちが車で近づいても全く気づかない

クラクションを鳴らすと子供が驚いちゃうかな、と思って窓から「すいませーん!通ってもいいですかー!!」と声をかけたら

母親怪訝そうな顔でこっちを見てきた。しかも、ちゃんと退いてくれるわけでもなく少し横にズレただけで終わり


あのさぁ、そこ道路なんだよ。皆が使う道なの。公道なの

お前の私有地なら我が物顔で使ってようが文句ないけど、夕方帰宅ラッシュ時に我が物顔で道路占領してるって何事?

わざわざ声かけ会釈までしたのに、なんで「すいません」の一言もなく怪訝そうな顔してんの?ていうか子供が巻き込まれないようにちゃんと注意しろホントに親かテメーは

通れないから気遣って声かけただけで事案なのか?お?

2021-06-09

日本景観論争は明治末に遡る。

読売新聞読者会員限定記事なので途中までしか読んでいないが。

景観の敵と言われても、昭和生まれには愛着ある電柱電線
https://www.yomiuri.co.jp/column/chottomae/20210519-OYT8T50060/

このように目を引く題名から始まっている記事である

愛着あるかなあ、無電柱化が綺麗だよねって流れや無電柱化推進法はまだまだ昭和生まれ世代が主導した範囲ではないかな。

この先世代の入れ替わりが進んでいくんだろうが。

日本景観が酷い等のように言われるが実は景観論争は昔からあったらしい。

もっとも、日本人の景観への意識が強くなったのは景観施行まで待たないといけないかもしれないが。

実は明治からあった景観論争

原文の著作権が既に切れているので全て転載する。

東京市街の不潔にして乱雑なるは家屋の概して粗悪なると建築様式及び塗色の無制限なると、其その他あらゆる都市設備の不完全なるとに因よるものなりと雖いえども、これ等らを外ほかにして尚なお一個の原因、即すなわち市民自身故意市街体裁破壊すること、宛あたか小学児童自身の手を以もつ顔面に墨を塗り付くるに似たるの事実あり

初めて東京の人となりたる時に於おいて最も市街の乱雑を感ぜしむるもの電柱の遠慮会釈無なく街路の両側に林立せると、之これに貼付せる各種の広告のだらし無きと、商店看板の拙悪にして無作法なるもの多きとの三にして

とこう書かれていたらしい。

anond:20210609145137

630: おさかなくわえた名無しさん 2011/03/17(木) 13:57:47.15 ID:nAgPGu6V

避難所で隣にいたおっさんの神経が分からなかった。

2日目に食料の支給があったんだけど、

おっさんは悠々と飯を食っていた。

が、しばらくしておっさん奥さんが大荷物持って避難所に帰ってきた。

奥さんは「なぜ子供の分くらいでも食事を貰ってこなかった!」と怒ったが

事情を話せば人数分貰えた)

おっさんは「んー…や、並んでたし…」とかゴニョゴニョ言うばかり。

どうも奥さんの言う事を聞くと

おっさんが頼りにならなさすぎたため、3歳位の子を連れて家に必要な物を取りに行ってたらしい。

見かねてまだ手をつけていなかった私のご飯

「お子さんに」と渡すと奥さん涙目でお礼を言ってきた。

おっさんはニヤニヤして顎で会釈

そして「今水の配給をしてますよ」と教えたら、

奥さんは「子供に食べさせてて。私行ってくるから」と走って出て行った。

で、おっさんは小さな一口子供の口に運び、

その後ご飯四分の一位をガッと取り、自分の口へ。

唖然として見ていたら、また小さな一口子供へ、四分の一を自分へ。

結局子供の口に入ったのは3~4口。9割がたおっさんの腹に収まってしまった。

我に返った周りの人たちがおっさんを怒鳴りつけたが

おっさんは俯いたまま何も言わない。

そこに水二本貰ってきた奥さんが帰ってきて、周りの怒り混じりの事情説明を聞き、

無言で両手に500のペットボトル持ってガンガンおっさん殴りだした。

おっさんの言い分は「大人には少ないが子供には多い量だったから」。

結局奥さんは周りの人にお礼を言った後、荷物持って遠くの場所に座ってしまった。

子供は周りの人がお菓子くれたんでお腹いっぱいになったっぽい)

その後、何度かおっさん奥さん達の所に行っては追い払われる、を繰り返してた。

次の日には老夫婦おっさんを迎えに来て、奥さん悪口言いながら妻子置いて帰っちゃったよ。

昔は奥さんが「結婚しよう」と思える位いいところもあった人なんだろうけどなぁ。

2021-06-08

コメパクするなら星つけるのが常識だろうが

近頃のはてなー礼儀なっちゃいねー。

まぁ同じような感想なっちゃうのは仕方ない。けど先人のブコメパクっといて「失礼します」「かぶってすみません」の会釈スターも付けずにさも自分が初めに考えましたってな振りしてシラーっとトップになってんじゃねーよ。この米盗人野郎コメパクするなら星つけやがれ!!

2021-05-31

駅で背負ってたカバンを掴まれ呼び止められたゴリラの話

おっす、オラ背は高くないけどスポーツやっててゴリマッチョ体型の増田だぞ。

 

混んでる駅の乗り換えで急いでたんだけど、うっかり前に歩いているおじさま(恰幅良い40代くらい、坊主スーツ一見チンピラに見える)の靴を踏んでしまった。

 

業務関係で急ぎすぎててそのまま電車に飛び乗ろうとしたら(いや本当に申し訳ない、いつもだったら絶対やらないけど急ぎ過ぎてた)、背負ってたカバンを引っ掴まれて呼び止められ、「靴踏んだのに一言もねぇのか!」と絡まれた。

 

『あーしまったなー』と思いつつ、カバンまれた事の衝撃が大きく、振り返って相手を眺めたら、何かおじさまのリアクション違和感が。

 

小さく「すいません」と会釈したら、割と速攻で掴んだ手を渋々離して無事に電車に乗れたけど、たぶんカバン掴んだ瞬間は俺の体型見えてなかったんだろうなぁとか、もし俺の体型がゴリマッチョじゃなかったら、何なら同じ事を女性や色白細見の男性がやってたもっとネチネチ絡んだんだろうなぁとか思ってしまった。

 

みんなも靴を踏んだときは謝ろうな。ゴリマッチョが行き過ぎて脳みそゴリラになった増田から約束ウホ。

2021-05-12

たった二人のエレベーターで開く押してんじゃねえよ!

出るときの通りづらさと会釈の煩わしさで余裕でマイナスわ!

形だけのマナーなんていらねえんだよ!

2021-04-25

白血病患者の為にドナーになった体験記

記事タイトルに「ドナー提供」と書いてたところ人売りやんけというツッコミをいくつか頂いたので修正しました。

白血病へのドナーっていうと腰に針刺して採取した骨髄を移植ってイメージあると思うけど今回は末梢血幹細胞移植っていうやつです。

これを行う為の機械医師たちが少ないっぽくてどこでもできるって訳ではないらしい。

このエントリ入院中の暇つぶしも兼ねてその日感じた事をだらだらと書き綴っただけのものなので読み物としては優れていないと思うのでご了承を。

入院中の様子のみを主観的に書いた記事になります

・1日目

午前に入院手続きを済ませた後、病室へ案内されて身長体重・体温・血圧採血と諸々を計測、採取される。

今日白血球を増やす薬を21時に使う以外はただただ時が過ぎるのを待つのみ。

昼食は酢豚焼売酢豚から味を感じなかった。

16時現在寝不足だったし軽く寝ようと思っても看護師やお世話になる先生挨拶に度々来るので断続的な眠りになってしまう。ねむい。

ドナー側は朝に採血して夜に薬を使うサイクルを採取の日まで続けるだけなのでとにかく暇との戦いである。

18時に夕食。炊き込みご飯・焼き鮭・ふろふき大根わかめサラダオレンジというメニューであるが、デザートとしてオレンジが用意されているというのにみかんわかめサラダに混ぜられていた。

21時、消灯前に薬を2本皮下注射される。2本も打たれると圧迫でじんじんと痛みが出るんだって知見を得た。

その後意識は飛び飛びに、深夜3時に完全に覚醒。暇を持て余し虚無る。

・2日目

朝早くから2本採血人生で一番血液抜いてる気がする。

この日の朝ごはんはなかなかに雑なものだったが、初めて汁物が付いた。

お昼はカレーと味のしない野菜&玉子フルーツゼリーヨーグルト掛けみたいなやつ。

朝の血液検査の結果を聞くと順調に白血球が増えているらしい。

そうした事の副作用として発熱頭痛、骨の痛みなどが起きる場合があると説明された。

説明された途端にそんな症状が出てる気がしてきたが恐らく気の所為

・3日目

深夜3時前には覚醒。暇を持て余しながら朝まで過ごす。

朝食は今までで一番塩分を感じる献立だった。

腰や背骨の骨痛について、痛みはあるが薬の副作用による物か半信半疑だったので朝は言わず

昼前ぐらいに何をしても痛いことに気づいてこりゃ駄目だって事で痛みどめ貰って多少落ち着いた。

痛み止めを飲んだ後、暇だったので入院前にNETFLIXで予めダウンロードしてた「告白」を見る。

半分ぐらいまで見て、これは病院で見るべき映画ではないなって思いつつそのまま最後まで見た。

・4日目

3時頃に目覚め、6時頃に採血、8時に朝食のいつものルーティン

初日と2日目の病院食は食べるのキツかったが、舌も慣れたのか3日目からマシになってきている。

特に3日目からは限られた塩分使用量でやりくりする中で美味しくしようという意図を感じる部分もある。

この日は日勤に推し看護師が来てるので少し気分が楽になった。

翌日に末梢血幹細胞採取を行うということで医師から説明があった。

説明内容は基本的には自分で調べても見つけられる情報とそう変わらないのでスムーズに頭に入ってくる。

白血球等を増やすためのG-CSFを打った後ってほっとけば自然に戻っていくか?とだけ、

不安でもないけど質問したところグラフに例えて説明してもらえた。今は毎日打って数値を上げていってるが打たなければスゥーと下がっていくらしい。

説明を受けてからどの血管から取るかを決めて、ペンで印を付けてもらった。

その後は夕飯→寝る→消灯前に注射→寝る→3時起床で暇を持て余すいつもの流れで5日目へ。

・5日目

3時起床してからフロアの共有スペースで時間潰したりして採血やら朝食の時間を待つ。

朝食は少なめに食べてほしいと言われていたのでご飯半分ぐらい残す。

10時30分からついに造血幹細胞採取になるのでそれまでに絞り出すように排尿しておいた。

そして採取。まずはベッドに寝かされ、機器の準備を医師たちが進めていく。

人工透析用の機械に似てるが県内に5台しかない代物らしい。

血液を遠心分離すると3層に分かれて真ん中に目的造血幹細胞を含む白血球血小板などの薄い層ができ、それを回収して残りを体内に戻すって感じ。

患者側の暇つぶし用にノートPCなどを予めOK貰っていて、医師がわざわざ電源など配線してくれてとても助かった。

ヘッドホンの装着までして患者の暇を潰す準備が整ってから腕の血管を品定め。

左腕の血管がキレイに真っ直ぐですぐに出てくるって事で医師たち3人にめっちゃ褒められた。

両腕の血管に管を通し、右腕から機器へ吸い出し、左腕から体内へ戻す。始めは血管をスゥーっと冷たい感じが流れていく。

抗凝固剤としてクエン酸使用している関係で体内のカルシウムへの影響があり、身体の一部が痺れる場合があるという説明を事前に受けていたが開始直後にそうした症状が現れた。

副反応が出るの早すぎて焦ったが、「温かいの入れます」との事で何らかの操作によって身体の血管を温かい感覚が駆け巡り、その感覚の最終地点は何故か股間であった為にまるで漏らしたかのようなジンワリとした温かさを股間に受けてソワソワするなどした。

(その温かいやつについて終わったら質問しようと思ってたけどし忘れて後悔してる)

そんなこんなでしばらく採取を続けているうちに、痺れについても検査の数値上問題ない範囲であるが出ているという事で感受性が高いっぽいという話になった。

無理に我慢するつもりもないが、極々軽い痺れ感については自分スルーすることにした(数値上誤差レベルしか変わってないっぽかった)

右腕は動かせないまま4時間は暇になるのでノートPC適当音楽再生してリラックスしながら採取することに。

一応NetflixDLしてた映画もあったけどどうせ見るならもっと集中できる状況で見たい。ので音楽のみ。

初めてということもあってか割とあっという間に4時間が過ぎたという感覚だった。

身体から血液の送り出しがどうもなかなか安定しなくて腕の角度を変えたりとか、クッションをにぎにぎしたりで安定させていった。

後半は寝落ちしそうになると「にぎにぎしてー」という声で起きてにぎにぎした。

送り出しも安定するならそこまで手間掛けずともリラックスして寝てれば終わるみたい。

終わった直後、痺れについて患者によって表現が違うから症状の伝達が難しいと医者と談笑してた。

終わった後は立てなくもないし歩けるが、ちょっと不安を覚える程度には万全ではない状態

車椅子で病室に送ってもらいこれで採取は終了。明日の結果を待つのみ。

採取した成分量が足りなかった場合に備えてこの日の夜もG-CSFの投与がある。翌日の結果次第では翌々日に再度採取→更に翌日に退院となる。

この薬による骨痛にもすっかり慣れてきてしまい、別に全然えれなくはない痛みだけどあったらあったで微妙身体が怠く感じるしとりあえずロキソニン飲んどくか、って感覚

地味な痛みでしかないんだけど看護師からは「痛くなったらすぐナースコールして」と言われてて、しかしそこまでするほどの痛みじゃないので深夜は遠慮してしまう。他の患者起こしちゃうし。

・6日目

4時ぐらい起床。3~4時ぐらいに見回りに来る看護師に毎回会釈してしまう。

朝の検温等&採血時に(骨痛による)腰の痛みについて10段階でいくつか、と聞かれて「3ぐらいで全然耐えられるけど耐えたところで徐々に痛みが強くなったり別の場所も痛くなる」と答えた。

事情は分からないけどあんまりロキソニンを出したくなさそうな雰囲気を感じてる。

この日は前日採取したものにどれだけ移植に使える細胞が含まれいるか検査待ち。

15時ぐらいに医者が病室に結果を伝えに来てくれ、移植7回分の細胞が取れたらしい。

ということで明日退院となる。することは終わったし、飯食って一泊してからでなくこのまま今日退院でも良い気がするんやけどな…

まぁ病院側の手続きの都合もあるんだろうと勝手に納得しておく。

・7日目

いつもどおり4時半ぐらい起床して共有スペースでまったりして時間潰して、ベッドに戻りだらだら。

検温・血圧・血中酸素を計ってしばらくまって朝食。

退院から約一ヶ月後に検診をということで日程確認して予約。

あとは退院時間を待ち、病衣代などの会計を済ませて家族の迎えを待つ。

迎えが来て無事退院ナースステーションに一言感謝伝えたかったけど道中で移植コーディネーターの人に話しかけられて忘れてた…

退院

先日の採取の影響か体力が落ちてて、なんとなく動き回ったらすぐに息切れするんじゃないかってのが感覚的にあった。

そして帰宅シャワーを浴びたらそれだけで疲れてしまった(入院中の垢を念入りに落としてたのもあるが)

シャワー後、午後2時に横になったらそのまま寝てしま20時。

適当ゲームして過ごす。

翌日は夕飯を友人と外食にした。

安価チェーン店であるが個室の焼き肉食べ放題なので今のご時世でもまぁまぁ安全ははず?

食べ始めはあまり食欲はなかったが、食べ進めていくうちに食欲が湧いてだいぶ元気になった。

その翌日からは体力はかなり回復したように思えたのでやはり肉は偉大である

退院後など気分が落ち込んでる人は肉を沢山食べよう。肉には人間幸福感を与える物質が含まれてるみたいな話をどっかで見た。

医療処置による特別制限特に無いので、一般的入院による不便が大半を占める。

G-CSFって注射副作用が人によっては強く出るかもしれないのでそれによる体調の変化はしつこいぐらい確認してくれる。

ドナー主観的な内容でも公益性あるかなって思い、これを書かせていただきました。

そんな感じで、今回のドナー体験記を締めます

(4/26 11:20頃)追記

沢山のブクマありがとうございます

ドナーになるキッカケについて気になっている方もお見かけしたのでそれだけ説明します。

ドナー側の体験ということで意図的に記述を避けていたんですが、実は骨髄バンクでの提供ではなく親が白血病になり、骨髄バンクに完全一致のドナーがなかったために必ず白血球の型が2/4一致する子である自分ドナーとなった形です。臍帯血バンクには候補となるドナーがありましたが、臍帯血の場合細胞量が少なくて生着しない恐れがあるが末梢血幹細胞移植なら生着不全のリスクが低くなるので医師相談の上そちらを選びました。(しかし型は半分一致なのでドナー免疫患者身体攻撃するリスクがあるので薬によってそれを抑える方針)

ですので骨髄バンクからドナー提供とは少し前後の流れが違うかもしれません。

なんでそれについて書かなかったかというと、Twitterフォロワーに共有しようかなと思ってたけどあまり重く受け止められてもお互い気を使っちゃうしと考えてました。

投稿してから結局共有しなかったのでまぁいっかってなってます

2021-04-13

毎朝、立ち食いコロッケそばを食べている

わたしではなく、30歳ぐらいの女性が。

しかも知り合いではなく、赤の他人だ。

わたし毎日自宅から最寄り駅につくと、改札をくぐる前に、

朝食代わりに月見そばを食べる習慣が5年ぐらい続いてる。いや正確には続いていただ。

そんなある日、

わたしと同じように、30歳ぐらいのメガネ女性

毎朝、コロッケそばを食べていることに気がついた。

遡って考えてみれば、ここ半年ぐらいは続いているだろうか。

さすがに昨年末ぐらいからは、お互いを顔見知り程度には認知しており、

忙しくそばをすすりながらも、

「あ、また会いましたね!」という感じで軽く会釈をするようになった。

ところで、わたしは毎朝月見そばを食べているが、コロッケそばなるものをたべたことがない。

たまに気分を変えてもせいぜいきつねそばか、きざみそばぐらいだろう。

ただ、コロッケそばというものには興味が惹かれる。

どうやって食べるのかと思い、ちらりと横でたべている彼女の様子をみてみると、

食べている途中から割り箸コロッケの真ん中を突き刺し、コロッケをぐてんぐてんにして、

どろどろの汁にしてから、すすっている。

なるほど。美味しそうだが、なんか嫌な気もする感じだ。

そういうわたしはいつも月見そばを頼むが、でてくるとまず、月見をありったけのそばで汁の中に隠す。

そうすることで、そばを半分ぐらいすすり終わった時に、月見がいい感じに熱が通っているようになる。

その後で、黄身に割り箸を突き刺し、汁と流れ出た黄身とそばをあわせて食べるのが好きだ。

そして、そうこうしているうちに汁がどろどろの感じになってくる。

あーそういえば、月見コロッケそばもさいごにでろでろになるのは大差ないのかなー。

そんな風にも思えてきた

おもいきって、明日の朝はコロッケそばを頼んでみようかな……とも思う。

しかし、朝からわたしコロッケそばを食べていたら、

彼女から「ふふん、わたしの食べているコロッケそばを美味しそうに思ったのでしょ?」

と思われるかもしれない。それはそれで悔しいのだ。

そう思って、今朝はいもの月見そばにした。

しばらくしたら、いつものように彼女がやってきて、驚いたことに月見そばを頼んでいた。

「いつも美味しそうに食べておられるので……」

聞いてもいないのに、彼女ちょっと照れながらわたしに話かけてくれた。

すかさず彼女がすっと手を伸ばして私の月見を指で突き刺しぐでんぐでんにした。

「こうすると美味しいですよ」

熱くはないのだろうか。

私は勝手に割られてしまった月見を見ながらその汁をすするか一瞬迷ったが結局一口も手を出さず返却口へ返してその場を去った。

それから私は立ち食いそば屋へは立ち寄ってない。

あのとき汁をすすっていたら何か変わったのだろうか。

なんとも言えない胸のもやもやが今もこうして私を苦しめる。

2021-04-11

他人から感謝されるのがすごく苦手だ

https://twitter.com/ChizuruA1/status/1380552865752616966

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ChizuruA1/status/1380552865752616966

 

東ちづるさんの上記話題に関してだけど、業務上必要作業をやって感謝されるとげんなりするというか、業務上義務給料もらってるからやってるんであって、おめーのためじゃねーんだから感謝なんかいらねーよってなってテンション下がる。

上のリプライ見ると業務上作業に対してもお礼を言うって人がけっこういてうんざりした。

私みたいなのって少数派なの?

そりゃプライベート善意を期待されて応えたらお礼があってもいいとは思うけど、業務でやってることに対してお礼とかいる?

障碍者の方も業務でやってる人に対してお礼なんてする必要ないんじゃねーの。

いや、横柄になれってわけじゃなくて、業務義務としてやってる人と受けるべき当然の権利享受してる人で礼の授受なんて必要ねーじゃん。

やるとしてもせいぜい軽く会釈の一つでもすりゃ十分でしょ。

でもなー世の中頭おかしいのいっぱいいるからなぁ。

礼も言えんのかとかって弱者危害加えるようなのがいそうだからなー。

はぁ世の中もっとドライにならねーかなー。

俺は弱者男性だけど、普通に安楽死したいぞ!

俺が安楽死制度に大反対なのがまさにこれ。アレに賛成してるやつは総じて自分じゃ絶対に使わないようなヤツばかりなんだよ。口先だけは「俺も使う」みたいなこと言ってるのもいるけどな。

これガチで納得いかねえ

テメー、俺を無視してんじゃねえぞ

俺は死にてえよ、マジで!!!

マジで死にたいけど、迷惑かけずにいい感じに死ね手段がないから、「保留」として生きてんの

安楽死施設とかできたらもうすっげー喜び勇んで駆け込むわ

多分予約が混雑したりすると思うんだけど、その予約開始時間の前に電話の前でスタンバって、気合入れてオリャーっとやるくらいの気持ちはあります

死なせてください 俺、やれます

 

とにかく、もう嫌なんですよね

いいことがないのもあるし、悪いことが多いのもある

俺が救われるとしたら、それはアレですよ

不労所得が月50万くらいないとムリですよ

不労所得最低月20万くれて、かつあらゆる税金とかの支払いを免除してくれないなら、俺は救われねえよ

でもそれはムリじゃないですか

一応健常者で、そんな歳いってるわけでもない俺を国が養ってくれるわけがない

しろ俺は労働力にならないといけない側らしい

嫌じゃあーーーーーっ!!!!!

もう嫌なんじゃ ワシは

ワシはこんなところ、来とうはなかった!!

正直、女性をあてがえみたいな気持ちゼロですわ

どーでもいい もう興味ない

だってオナニーすらあんまりやる元気ないんだぜ

惰性でエロサイトAccess!チンポ立たず!!ため息ついて入眠!!!

そういう領域まで来てしまった

愛とかもちょっともういいです感ある

一人暮らしをし続けた結果パーソナルスペースが半径10mくらいまで肥大してしまった

誰かと暮らしたい、みたいな気持ちが一切ない

俺は誰にも救えない

というか、誰からも救われたくないのかも

うっかり救われてしまうと、ここ○○年のダメさが「なんとかなる可能性のあったもの」になってしまうから

どうしようもなかったってことにしてる方が気楽なんですよ

俺の人生はどうしようもなかったんだ、これでも最善くらいなんだ、と思っていたい

愛みたいな気持ち悪いよくわからんもんに救われてたまるか!という、熱い魂が燃えているんだ それはそれとして普通にモテなくもある

 

とにかく、死ぬしかないんですよもう

そんでね、ちょっと思ったんだけど、弱者男性用の安楽死施設、これはなかなかアツいじゃないですか

施設の予約とってさ、まあ行くわけじゃないすか

そしたら多分、施設に近づくにつれて、俺みたいな、気っ色悪い、社会不適合者っぽい、冴えない、醜い、不快なやつらが周りに増えていくわけだ

でもまあみんな自分死ぬことを選ぶくらいだし、たぶん基本的には温和なんすよ 温和というか、気弱というべきかな

最後ってことで気分も開放的になってるに違いない 卒業式みたいなもんだ

からちょっと会釈しあってみたり、軽く世間話してみたりできるんじゃねえかなあ

死ぬ瞬間はたぶんひとり部屋だけど、それまでの間に待合室くらいあるかもしれん

そこで、俺みてえなキモい男と目くばせしてさ、お疲れ様でしたなんて言い合ってさ、そういうことができたら、嬉しいじゃないですか

どう考えたって、このままひとりで年老い孤独死するより100倍いいよ

同じ境遇のやつらと、同じ施設に集まって、同じような気持ち死ねたら、なんか救われた感じするじゃない

その救われ感なら歓迎だよ

マジで行きてえよ 弱者男性安楽死施設

行きたいんですよ俺は

わかってくれ

2021-04-09

anond:20210409073539

何が言いたいの?

その、たくさんの人の流れの中に紛れ込めるのは誰が中心のシステムからなのかな?????? 誰だろうね??????

電車エコシステムにおいてステークホルダーは?という質問解釈するが、ステークホルダーは並列に多量にいるので、中心などというものはないと思われる

強いて言うならJR社長とか会長なのだろうが、そいつらも国や東京というでかい場所と大量の人間構成されるシステムの中で動く「大きめの歯車」でしかない

お礼を言うことをシステムに組み込まないのはなぜなんだろうね??????? みんなが改札の前で立ち止まって、駅員さんにお礼を言うシステムにすればいいよね?????

効率からじゃない?特に意味もないし

お礼を言うことは宗教上の戒律であって、システムに組み込むようなロジカルな話ではないよ

お礼のもたらす心理的効用エコシステムにもたらす影響、とかに着目してるなら、ガチ研究すれば論文一本書けるかもよ。やってみろ

だって、お礼を言わない奴は電車に乗る資格がないんだったら、そういうシステムにするのは当然だよね??????

誰もそんなこと言ってない。電車に乗る資格運賃を支払ったすべての主体が持っている

全体として、お前は「礼」を具体的な発音作業矮小化しているように見える。

しか本質的な礼とは、必ずしも口頭によるものではなく所作を含めた態度で表すものだ。

会釈もお礼の一つ

2021-03-26

宅配ピンポンに出るとき

マスクして「はーいどうもーありがとうございますー」と言うのと、

マスクなしで会釈のみの無言状態って、

どっちの方が嬉しいんだろう

マスク取るのめんどくさいのと待たせちゃうのが申し訳ないので、マスクなし無言に徹してるんだけど、やっぱりマスクあった方が安心かなあ

2021-03-22

D坂

それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった。私は、D坂の大通りの中程にある、白梅軒はくばいけんという、行きつけのカフェで、冷しコーヒーを啜すすっていた。当時私は、学校を出たばかりで、まだこれという職業もなく、下宿屋にゴロゴロして本でも読んでいるか、それに飽ると、当てどもなく散歩に出て、あまり費用のかからカフェ廻りをやる位が、毎日日課だった。この白梅軒というのは、下宿から近くもあり、どこへ散歩するにも、必ずその前を通る様な位置にあったので、随したがって一番よく出入した訳であったが、私という男は悪い癖で、カフェに入るとどうも長尻ながっちりになる。それも、元来食慾の少い方なので、一つは嚢中のうちゅうの乏しいせいもあってだが、洋食一皿注文するでなく、安いコーヒーを二杯も三杯もお代りして、一時間も二時間もじっとしているのだ。そうかといって、別段、ウエトレスに思召おぼしめしがあったり、からかったりする訳ではない。まあ、下宿より何となく派手で、居心地がいいのだろう。私はその晩も、例によって、一杯の冷しコーヒーを十分もかかって飲みながら、いつもの往来に面したテーブルに陣取って、ボンヤリ窓の外を眺めていた。

 さて、この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形きくにんぎょうの名所だった所で、狭かった通りが、市区改正で取拡げられ、何間なんげん道路かい大通になって間もなくだから、まだ大通の両側に所々空地などもあって、今よりずっと淋しかった時分の話だ。大通を越して白梅軒の丁度真向うに、一軒の古本屋がある。実は私は、先程から、そこの店先を眺めていたのだ。みすぼらしい場末ばすえの古本屋で、別段眺める程の景色でもないのだが、私には一寸ちょっと特別の興味があった。というのは、私が近頃この白梅軒で知合になった一人の妙な男があって、名前明智小五郎あけちこごろうというのだが、話をして見ると如何いかにも変り者で、それで頭がよさ相で、私の惚れ込んだことには、探偵小説なのだが、その男の幼馴染の女が今ではこの古本屋女房になっているという事を、この前、彼から聞いていたからだった。二三度本を買って覚えている所によれば、この古本屋の細君というのが、却々なかなかの美人で、どこがどういうではないが、何となく官能的に男を引きつける様な所があるのだ。彼女は夜はいつでも店番をしているのだから、今晩もいるに違いないと、店中を、といっても二間半間口の手狭てぜまな店だけれど、探して見たが、誰れもいない。いずれそのうちに出て来るのだろうと、私はじっと目で待っていたものだ。

 だが、女房は却々出て来ない。で、いい加減面倒臭くなって、隣の時計屋へ目を移そうとしている時であった。私はふと店と奥の間との境に閉めてある障子の格子戸がピッシャリ閉るのを見つけた。――その障子は、専門家の方では無窓むそうと称するもので、普通、紙をはるべき中央の部分が、こまかい縦の二重の格子になっていて、それが開閉出来るのだ――ハテ変なこともあるものだ。古本屋などというものは、万引され易い商売から、仮令たとい店に番をしていなくても、奥に人がいて、障子のすきまなどから、じっと見張っているものなのに、そのすき見の箇所を塞ふさいで了しまうとはおかしい、寒い時分なら兎とも角かく、九月になったばかりのこんな蒸し暑い晩だのに、第一あの障子が閉切ってあるのから変だ。そんな風に色々考えて見ると、古本屋奥の間に何事かあり相で、私は目を移す気にはなれなかった。

 古本屋の細君といえば、ある時、このカフェのウエトレス達が、妙な噂をしているのを聞いたことがある。何でも、銭湯で出逢うお神かみさんや娘達の棚卸たなおろしの続きらしかったが、「古本屋のお神さんは、あんな綺麗きれいな人だけれど、裸体はだかになると、身体中傷だらけだ、叩かれたり抓つねられたりした痕あとに違いないわ。別に夫婦仲が悪くもない様だのに、おかしいわねえ」すると別の女がそれを受けて喋るのだ。「あの並びの蕎麦屋そばやの旭屋あさひやのお神さんだって、よく傷をしているわ。あれもどうも叩かれた傷に違いないわ」……で、この、噂話が何を意味するか、私は深くも気に止めないで、ただ亭主が邪険なのだろう位に考えたことだが、読者諸君、それが却々そうではなかったのだ。一寸した事柄だが、この物語全体に大きな関係を持っていることが、後になって分った。

 それは兎も角、そうして、私は三十分程も同じ所を見詰めていた。虫が知らすとでも云うのか、何だかこう、傍見わきみをしているすきに何事か起り相で、どうも外へ目を向けられなかったのだ。其時、先程一寸名前の出た明智小五郎が、いつもの荒い棒縞ぼうじまの浴衣ゆかたを着て、変に肩を振る歩き方で、窓の外を通りかかった。彼は私に気づくと会釈えしゃくして中へ入って来たが、冷しコーヒーを命じて置いて、私と同じ様に窓の方を向いて、私の隣に腰をかけた。そして、私が一つの所を見詰めているのに気づくと、彼はその私の視線をたどって、同じく向うの古本屋を眺めた。しかも、不思議なことには、彼も亦また如何にも興味ありげに、少しも目をそらさないで、その方を凝視し出したのである

 私達は、そうして、申合せた様に同じ場所を眺めながら、色々の無駄話を取交した。その時私達の間にどんな話題が話されたか、今ではもう忘れてもいるし、それに、この物語には余り関係のないことだから、略するけれど、それが、犯罪探偵に関したものであったことは確かだ。試みに見本を一つ取出して見ると、

絶対発見されない犯罪というのは不可能でしょうか。僕は随分可能性があると思うのですがね。例えば、谷崎潤一郎の『途上』ですね。ああした犯罪は先ず発見されることはありませんよ。尤もっとも、あの小説では、探偵発見したことになってますけれど、あれは作者のすばらしい想像力が作り出したことですからね」と明智

「イヤ、僕はそうは思いませんよ。実際問題としてなら兎も角、理論的に云いって、探偵の出来ない犯罪なんてありませんよ。唯、現在警察に『途上』に出て来る様な偉い探偵がいない丈ですよ」と私。

 ざっとこう云った風なのだ。だが、ある瞬間、二人は云い合せた様に、黙り込んで了った。さっきから話しながらも目をそらさないでいた向うの古本屋に、ある面白い事件が発生していたのだ。

「君も気づいている様ですね」

 と私が囁くと、彼は即座に答えた。

「本泥坊でしょう。どうも変ですね。僕も此処ここへ入って来た時から、見ていたんですよ。これで四人目ですね」

「君が来てからまだ三十分にもなりませんが、三十分に四人も、少しおかしいですね。僕は君の来る前からあすこを見ていたんですよ。一時間程前にね、あの障子があるでしょう。あれの格子の様になった所が、閉るのを見たんですが、それからずっと注意していたのです」

「家の人が出て行ったのじゃないのですか」

「それが、あの障子は一度も開かなかったのですよ。出て行ったとすれば裏口からしょうが、……三十分も人がいないなんて確かに変ですよ。どうです。行って見ようじゃありませんか」

「そうですね。家の中に別状ないとしても、外で何かあったのかも知れませんからね」

 私はこれが犯罪事件ででもあって呉れれば面白いと思いながらカフェを出た。明智とても同じ思いに違いなかった。彼も少からず興奮しているのだ。

 古本屋はよくある型で、店全体土間になっていて、正面と左右に天井まで届く様な本棚を取付け、その腰の所が本を並べる為の台になっている。土間の中央には、島の様に、これも本を並べたり積上げたりする為の、長方形の台が置いてある。そして、正面の本棚の右の方が三尺許ばかりあいていて奥の部屋との通路になり、先に云った一枚の障子が立ててある。いつもは、この障子の前の半畳程の畳敷の所に、主人か、細君がチョコンと坐って番をしているのだ。

 明智と私とは、その畳敷の所まで行って、大声に呼んで見たけれど、何の返事もない。果して誰もいないらしい。私は障子を少し開けて、奥の間を覗いて見ると、中は電燈が消えて真暗だが、どうやら、人間らしいものが、部屋の隅に倒れている様子だ。不審に思ってもう一度声をかけたが、返事をしない。

「構わない、上って見ようじゃありませんか」

 そこで、二人はドカド奥の間上り込んで行った。明智の手で電燈のスイッチがひねられた。そのとたん、私達は同時に「アッ」と声を立てた。明るくなった部屋の片隅には、女の死骸が横わっているのだ。

「ここの細君ですね」やっと私が云った。「首を絞められている様ではありませんか」

 明智は側へ寄って死体を検しらべていたが、「とても蘇生そせいの見込はありませんよ。早く警察へ知らせなきゃ。僕、自動電話まで行って来ましょう。君、番をしてて下さい。近所へはまだ知らせない方がいいでしょう。手掛りを消して了ってはいけないから」

 彼はこう命令的に云い残して、半町許りの所にある自動電話へ飛んで行った。

 平常ふだんから犯罪探偵だと、議論丈は却々なかなか一人前にやってのける私だが、さて実際に打ぶっつかったのは初めてだ。手のつけ様がない。私は、ただ、まじまじと部屋の様子を眺めている外はなかった。

 部屋は一間切りの六畳で、奥の方は、右一間は幅の狭い縁側をへだてて、二坪許りの庭と便所があり、庭の向うは板塀になっている。――夏のことで、開けぱなしだから、すっかり、見通しなのだ、――左半間は開き戸で、その奥に二畳敷程の板の間があり裏口に接して狭い流し場が見え、そこの腰高障子は閉っている。向って右側は、四枚の襖が閉っていて、中は二階への階段と物入場になっているらしい。ごくありふれた安長屋の間取だ。

 死骸は、左側の壁寄りに、店の間の方を頭にして倒れている。私は、なるべく兇行当時の模様を乱すまいとして、一つは気味も悪かったので、死骸の側へ近寄らない様にしていた。でも、狭い部屋のことであり、見まいとしても、自然その方に目が行くのだ。女は荒い中形模様の湯衣ゆかたを着て、殆ど仰向きに倒れている。併し、着物が膝の上の方までまくれて、股ももがむき出しになっている位で、別に抵抗した様子はない。首の所は、よくは分らぬが、どうやら、絞しめられた痕きずが紫色になっているらしい。

 表の大通りには往来が絶えない。声高に話し合って、カラカラ日和下駄ひよりげたを引きずって行くのや、酒に酔って流行唄はやりうたをどなって行くのや、至極天下泰平なことだ。そして、障子一重の家の中には、一人の女が惨殺されて横わっている。何という皮肉だ。私は妙にセンティメンタルになって、呆然と佇たたずんでいた。

「すぐ来る相ですよ」

 明智が息を切って帰って来た。

「あ、そう」

 私は何だか口を利くのも大儀たいぎになっていた。二人は長い間、一言も云わないで顔を見合せていた。

 間もなく、一人の正服せいふくの警官背広の男と連立ってやって来た。正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった。私達は司法主任に、最初から事情を大略説明した。そして、私はこう附加えた。

「この明智君がカフェへ入って来た時、偶然時計を見たのですが、丁度八時半頃でしたから、この障子の格子が閉ったのは、恐らく八時頃だったと思います。その時は確か中には電燈がついてました。ですから、少くとも八時頃には、誰れか生きた人間がこの部屋にいたことは明かです」

 司法主任が私達の陳述を聞取って、手帳に書留めている間に、警察医は一応死体の検診を済ませていた。彼は私達の言葉のとぎれるのを待って云った。

絞殺ですね。手でやられたのです。これ御覧なさい。この紫色になっているのが指の痕あとです。それから、この出血しているのは爪が当った箇所ですよ。拇指おやゆびの痕が頸くびの右側についているのを見ると、右手でやったものですね。そうですね。恐らく死後一時間以上はたっていないでしょう。併し、無論もう蘇生そせいの見込はありません」

「上から押えつけたのですね」司法主任が考え考え云った。「併し、それにしては、抵抗した様子がないが……恐らく非常に急激にやったのでしょうね。ひどい力で」

 それから、彼は私達の方を向いて、この家の主人はどうしたのだと尋ねた。だが、無論私達が知っている筈はない。そこで、明智は気を利かして、隣家時計屋の主人を呼んで来た。

 司法主任時計屋の問答は大体次の様なものであった。

「主人はどこへ行ったのかね」

「ここの主人は、毎晩古本の夜店を出しに参りますんで、いつも十二時頃でなきゃ帰って参りません。ヘイ」

「どこへ夜店を出すんだね」

「よく上野うえのの広小路ひろこうじへ参ります様ですが。今晩はどこへ出ましたか、どうも手前には分り兼ねますんで。ヘイ」

「一時間ばかり前に、何か物音を聞かなかったかね」

「物音と申しますと」

「極っているじゃないか。この女が殺される時の叫び声とか、格闘の音とか……」

「別段これという物音を聞きません様でございましたが」

 そうこうする内に、近所の人達が聞伝えて集って来たのと、通りがかりの弥次馬で、古本屋の表は一杯の人だかりになった。その中に、もう一方の、隣家足袋屋たびやのお神さんがいて、時計屋に応援した。そして、彼女も何も物音を聞かなかった旨むね陳述した。

 この間、近所の人達は、協議の上、古本屋の主人の所へ使つかいを走らせた様子だった。

 そこへ、表に自動車の止る音がして、数人の人がドヤドヤと入って来た。それは警察からの急報で駈けつけた裁判所の連中と、偶然同時に到着したK警察署長、及び当時の名探偵という噂の高かった小林こばやし刑事などの一行だった。――無論これは後になって分ったことだ、というのは、私の友達に一人の司法記者があって、それがこの事件の係りの小林刑事とごく懇意こんいだったので、私は後日彼から色々と聞くことが出来たのだ。――先着の司法主任は、この人達の前で今までの模様を説明した。私達も先の陳述をもう一度繰返さねばならなかった。

「表の戸を閉めましょう」

 突然、黒いアルパカ上衣に、白ズボンという、下廻りの会社員見たいな男が、大声でどなって、さっさと戸を閉め出した。これが小林刑事だった。彼はこうして弥次馬を撃退して置いて、さて探偵にとりかかった。彼のやり方は如何にも傍若無人で、検事や署長などはまるで眼中にない様子だった。彼は始めから終りまで一人で活動した。他の人達は唯、彼の敏捷びんしょうな行動を傍観する為にやって来た見物人に過ぎない様に見えた。彼は第一死体を検べた。頸の廻りは殊に念入りにいじり廻していたが、

「この指の痕には別に特徴がありません。つまり普通人間が、右手で押えつけたという以外に何の手掛りもありません」

 と検事の方を見て云った。次に彼は一度死体を裸体にして見るといい出した。そこで、議会秘密会見たいに、傍聴者の私達は、店の間へ追出されねばならなかった。だから、その間にどういう発見があったか、よく分らないが、察する所、彼等は死人の身体に沢山の生傷のあることに注意したに相違ない。カフェのウエトレスの噂していたあれだ。

 やがて、この秘密会が解かれたけれど、私達は奥の間へ入って行くのを遠慮して、例の店の間と奥との境の畳敷の所から奥の方を覗き込んでいた。幸なことには、私達は事件発見者だったし、それに、後から明智指紋をとらねばならなかった為に、最後まで追出されずに済んだ。というよりは抑留よくりゅうされていたという方が正しいかも知れぬ。併し小林刑事活動奥の間丈に限られていた訳でなく、屋内屋外の広い範囲に亙わたっていたのだから、一つ所にじっとしていた私達に、その捜査の模様が分ろう筈がないのだが、うまい工合に、検事奥の間に陣取っていて、始終殆ど動かなかったので、刑事が出たり入ったりする毎に、一々捜査の結果を報告するのを、洩れなく聞きとることが出来た。検事はその報告に基いて、調書の材料書記に書きとめさしていた。

 先ず、死体のあった奥の間の捜索が行われたが、遺留品も、足跡も、その他探偵の目に触れる何物もなかった様子だ。ただ一つのものを除いては。

「電燈のスイッチ指紋があります」黒いエボナイトスイッチに何か白い粉をふりかけていた刑事が云った。「前後事情から考えて、電燈を消したのは犯人に相違ありません。併しこれをつけたのはあなた方のうちどちらですか」

 明智自分だと答えた。

「そうですか。あとであなた指紋をとらせて下さい。この電燈は触らない様にして、このまま取はずして持って行きましょう」

 それから刑事は二階へ上って行って暫く下りて来なかったが、下りて来るとすぐに路地を検べるのだといって出て行った。それが十分もかかったろうか、やがて、彼はまだついたままの懐中電燈を片手に、一人の男を連れて帰って来た。それは汚れたクレップシャツにカーキ色のズボンという扮装いでたちで、四十許ばかりの汚い男だ。

足跡はまるで駄目です」刑事が報告した。「この裏口の辺は、日当りが悪いせいかひどいぬかるみで、下駄の跡が滅多無性についているんだから、迚とても分りっこありません。ところで、この男ですが」と今連れて来た男を指し「これは、この裏の路地を出た所の角に店を出していたアイスクリーム屋ですが、若し犯人が裏口から逃げたとすれば、路地は一方口なんですから、必ずこの男の目についた筈です。君、もう一度私の尋ねることに答えて御覧」

 そこで、アイスクリーム屋と刑事の問答。

「今晩八時前後に、この路地を出入でいりしたものはないかね」

「一人もありませんので、日が暮れてからこっち、猫の子一匹通りませんので」アイスクリーム屋は却々要領よく答える。

「私は長らくここへ店を出させて貰ってますが、あすこは、この長屋お上さん達も、夜分は滅多に通りませんので、何分あの足場の悪い所へ持って来て、真暗なんですから

「君の店のお客で路地の中へ入ったものはないかね」

「それも御座いません。皆さん私の目の前でアイスクリームを食べて、すぐ元の方へ御帰りになりました。それはもう間違いはありません」

 さて、若しこのアイスクリーム屋の証言が信用すべきものだとすると、犯人は仮令この家の裏口から逃げたとしても、その裏口からの唯一の通路である路地は出なかったことになる。さればといって、表の方から出なかったことも、私達が白梅から見ていたのだから間違いはない。では彼は一体どうしたのであろう。小林刑事の考えによれば、これは、犯人がこの路地を取りまいている裏表二側の長屋の、どこかの家に潜伏しているか、それとも借家人の内に犯人があるのかどちらかであろう。尤も二階から屋根伝いに逃げる路はあるけれど、二階を検べた所によると、表の方の窓は取りつけの格子が嵌はまっていて少しも動かした様子はないのだし、裏の方の窓だって、この暑さでは、どこの家も二階は明けっぱなしで、中には物干で涼んでいる人もある位だから、ここから逃げるのは一寸難しい様に思われる。とこういうのだ。

 そこで臨検者達の間に、一寸捜査方針についての協議が開かれたが、結局、手分けをして近所を軒並に検べて見ることになった。といっても、裏表の長屋を合せて十一軒しかないのだから、大して面倒ではない。それと同時に家の中も再度、縁の下から天井裏まで残る隈くまなく検べられた。ところがその結果は、何の得うる処もなかったばかりでなく、却って事情を困難にして了った様に見えた。というのは、古本屋の一軒置いて隣の菓子屋の主人が、日暮れ時分からつい今し方まで屋上の物干へ出て尺八を吹いていたことが分ったが、彼は始めから終いまで、丁度古本屋の二階の窓の出来事を見逃す筈のない様な位置に坐っていたのだ。

 読者諸君事件は却々面白くなって来た。犯人はどこから入って、どこから逃げたのか、裏口からでもない、二階の窓からでもない、そして表からでは勿論ない。彼は最初から存在しなかったのか、それとも煙の様に消えて了ったのか。不思議はそればかりでない。小林刑事が、検事の前に連れて来た二人の学生が、実に妙なことを申立てたのだ。それは裏側の長屋に間借りしている、ある工業学校の生徒達で、二人共出鱈目でたらめを云う様な男とも見えぬが、それにも拘かかわらず、彼等の陳述は、この事件を益々不可解にする様な性質のものだったのである

 検事質問に対して、彼等は大体左さの様に答えた。

「僕は丁度八時頃に、この古本屋の前に立って、そこの台にある雑誌を開いて見ていたのです。すると、奥の方で何だか物音がしたもんですから、ふと目を上げてこの障子の方を見ますと、障子は閉まっていましたけれど、この格子の様になった所が開いてましたので、そのすき間に一人の男の立っているのが見えました。しかし、私が目を上げるのと、その男が、この格子を閉めるのと殆ど同時でしたから、詳しいことは無論分りませんが、でも、帯の工合ぐあいで男だったことは確かです」

「で、男だったという外に何か気附いた点はありませんか、背恰好とか、着物の柄とか」

「見えたのは腰から下ですから、背恰好は一寸分りませんが、着物は黒いものでした。ひょっとしたら、細い縞か絣かすりであったかも知れませんけれど。私の目には黒無地に見えました」

「僕もこの友達と一緒に本を見ていたんです」ともう一方の学生、「そして、同じ様に物音に気づいて同じ様に格子の閉るのを見ました。ですが、その男は確かに白い着物を着ていました。縞も模様もない、真白な着物です」

「それは変ではありませんか。君達の内どちらかが間違いでなけりゃ」

「決して間違いではありません」

「僕も嘘は云いません」

 この二人の学生不思議な陳述は何を意味するか、鋭敏な読者は恐らくあることに気づかれたであろう。実は、私もそれに気附いたのだ。併し、裁判所警察人達は、この点について、余りに深く考えない様子だった。

 間もなく、死人の夫の古本屋が、知らせを聞いて帰って来た。彼は古本屋らしくない、きゃしゃな、若い男だったが、細君の死骸を見ると、気の弱い性質たちと見えて、声こそ出さないけれど、涙をぼろぼろ零こぼしていた。小林刑事は、彼が落着くのを待って、質問を始めた。検事も口を添えた。だが、彼等の失望したことは、主人は全然犯人の心当りがないというのだ。彼は「これに限って、人様に怨みを受ける様なものではございません」といって泣くのだ。それに、彼が色々調べた結果、物とりの仕業でないことも確められた。そこで、主人の経歴、細君の身許みもと其他様々の取調べがあったけれど、それらは別段疑うべき点もなく、この話の筋に大した関係もないので略することにする。最後に死人の身体にある多くの生傷についてPermalink | 記事への反応(0) | 22:40

2021-03-08

お久しぶり

去年の今頃からずっとリモートワークをしている。基本的仕事での外出はない。

先月、どうしても職場の機材を使う必要があって、一年ぶりに出社をした。フロアは本当に人がいなくて、数人で数百㎡の空間を使っていた。

機材の使用が終わり、ビル1Fに入っているカフェランチを食べた。

カフェ店員さんが唐突に「お久しぶりですね」と声をかけてくれた。突然のことに反応できず、無言で会釈をした。一年来ない客の顔を覚えているなんて。

わたしはなんだか恥ずかしくなり、いつもより早くパスタを巻き取った。

2021-03-03

君の名は。

最近は家やカフェでのリモートワークも飽きてきて、社内のカフェ仕事するほうがコスパ集中力も良い。

出社率は20%程度に抑えるよう会社から指示が出ていて、みんな守っている。

それでも数千名規模のオフィスワーク業種なので、似たような人も多少いるらしく、毎日だれかしらの顔見知りに挨拶をする。

厳密には、挨拶はするのだけれども、だれだか分かっていないことがある。

マスクのせい。今まではそんなこと殆どなかった。

数ヶ月ぶりや、下手したら1年ぶりに顔を合わせた人など、マスクしていると全然からない。

特に女性。目元も髪も、たまに会うと変わっていませんか。

さすがに親しい人は判断できるし、声がわかる場面なら問題ないのだけど。

さっきは通路を歩いていたら、ガラス越しに笑顔会釈されて、本当に誰だか分からなかった。

しか大人なので、笑顔こちらも応酬

彼女が歩いている位置から、なんとなく所属までは推測できるのだけれども、手がかりが他にないので特定できるわけもなく。

誰だかわからない人に笑顔で手を振っていた自分あほっぽいなあ、と思いながら考えるのをやめた

2021-03-02

街角での勧誘には、業種問わず「同業なんで」と会釈して手刀すればいい

2021-02-27

BAR 増田

今日は一段と疲れた

取引先とのトラブルはなんとか終息したが、菓子折りを持って行った際には散々皮肉を言われるはめにあった。

こんな時はあの場所だ。駅に着いたら、いつもとは逆の出口から徒歩5分。コンクリートに囲われた川の辺りに、慎ましく立ち並ぶ雑居ビル群。建物から漏れる光に導かれてたどり着く、「BAR 増田」。

店なドアを開けると、古めかしいベルが鳴る音が聞こえる。マスターこちらをチラリと見上げて、ほんの少し会釈をしてぎこちなく笑う。

マスター今日も聞かせてくれよ。ちょっと変わった常連客の、悲喜交交を。溢れかえる喜び、悲しみ、不平不満、ちょっとした思い出の玉手箱

この場所けが、浮世のことを忘れさせてくれるのさ。

聞こえるか、聞こえないか、小さな音量でかかるブルースレコード。今夜はとことん飲みたい気分なんだ。

2021-02-23

上の階の人が運ばれた(と思う)

なんか誰かにだらだら話したいんだけど、家族友達に話すと無駄気遣いをさせてしまいそうなので益田に書く。

 

当方40代前半独り暮らし

やや遅めの夕食の時間、家にある材料うまい鶏じゃがが作れるのでは?と思い立ち、材料の下ごしらえにかかったあたりでインターホンチャイムが鳴った。

じゃがいもを下茹でする火を切って、なんだろこの時間に、と応答したら、上の階の人が病気で、かけつけた救急?の人らしい。玄関の鍵が開けられないらしい。

賃貸住宅の庭からはしごかけて上の階に入ります、ってことを言われて、そりゃもう一刻も早く、と「お願いします、すみません」と何故か謝る。

 

窓をあければすぐそこの庭でがたがた作業をしている気配や、急に点灯する灯り、人の声。野次馬するのも嫌だったので、息を潜めて待っていた。

すぐ救急車のサイレンとともに人がいなくなるかと思いきや、外でしばらくざわざわ人の声がする。

救命作業をしているほど緊迫した感じでもないし、もしかして……?なんてあれこれ想像を巡らすのもよくないので、もう聞かないことにして料理を再開した。

直接は何も目撃していないので、全部推測でしかない。

 

そのうち、外が静かになった。

今は、酒を飲んで鶏じゃがが冷めて味がしみるのを待っているところ。食欲はまあないんだけど。

 

上の階の人(複数いる)のどの人だろう、と、ずっと考えている。

全くと行っていいほど、交流はない。どの人も、たまに遭遇しても気まずそうな感じだったので、こちらも会釈くらいしか挨拶はしない。

 

その後助かったのか、どうなのか、なんて、知ることはできないんだろうけど、きっと、次に上の階の人の姿を見かけたら、心の中で安堵はすると思う。

明日は我が身、と思いながら、今日の記録。

2021-02-02

あげくのはて、ごめんなさいと発言した

しかけるなとどれだけ注意してもわからない

ありえない。黙って消えろといってもまだ違うが どこそのアイドルじゃないが紙に書いて伝えかねない

狂ってる あたりまえに控えているということができない性分なんだろうな

つたえたい、コミュニケーションしたいとおもったら、重箱のすみをつついて、自らののぞみを叶えるために相手無視しまくるんだろうなぁ

 

会釈とかはまぁしょうがないとしても

普通 その日ぐらいは だまって立ち去るよな・・・

 

からなんども、ごめんなさいなどとコミュニケーション相手邪魔をするなら

私のことを殺しておいてくれ

お前が死ねとか言ってない。どうしても相手に何かをしてやりたいとなると、もはや自粛不可能。殺してやるしか無いだろこんなもん

自粛してやるって、簡単じゃないのはわかる。自粛しすぎりゃこのザマが展開しているからな。こんなのわかりきってる。塩梅が世の中難しい。

 

あやまれって誰かがいってくれるから

そしたら、ごめんなさいといって一礼して去る

という基本もないだろうな

2021-01-22

何かを相談して、案ずるなといわれるのはわかるけど

わらって、会釈

つらくても、わらっているとき

案ずるなとマウントとられるおぼえがないけど

マウントとりたがるね

2021-01-21

anond:20210121175450

出社してた時はビル清掃の人にいつも軽く会釈して感謝の意を示していたもんだが在宅になってすっかりそういう役割の人たちのことを意識することがなくなってしまったな。

2021-01-12

ちょっとだけむっとすること

人が多い駅って、並ばないで流れで階段とかエスカレーター使うじゃんか

別に前に入れるのは構わないんだけど、もうすこし「すいませんね、入りますよ」みたいな顔してくんないかなって。一瞬目線投げるとかさ。

会釈しろとまでは言わんから

しれーっとながらスマホしながら前も見ないで入ってこようとするやつは絶対に前に入れない。絶対にだ。

2020-12-29

年末年始のご挨拶各位へ サロンから 連絡

挨拶が多すぎて 対応できない いますから 調整させてください とのこと ※コロナがあって時間あたりが厳しい 会釈だけでも難しいだろう

というわけで 男性チームは 自粛方向でいいとはおもうが 閑古鳥の店もあるだろうし よやく1であとはチップでみせでなんとかして で調整

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