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はてなキーワード: 労働とは

2020-05-28

anond:20200528151719

お金が欲しいからって銀行強盗とか詐欺しないだろ。労働するだろ。

他の人格を持つ人間とのセックス労働に値する対価は努力してコミュニケーションして好かれてお互いに求め合うってことなんだよ。

それができないならずっと一人でうどん食うしかないじゃん。

他人尊厳を金で買うのは銀行強盗詐欺くらいの人権侵害だと思うけどこのあたりは風俗肯定派の人とは相容れない。

2020-05-27

anond:20200527190649

仕事があるだけマシと言えないなら今労働すること自体が負けだよなあ

労働の内容と、その人のスキルバランスに合わせたお給料なら

プログラマの上に立つの意味が人によって違うけど

いわゆる労働地位が著しく条件が悪いという意味で下に甘んじるという意味でないなら

なんでプログラマが上に立たなきゃいけないんだ?

anond:20200527142307

でも若い内に貧困層ゆえにブラック労働従事せざるをえず搾取された結果キモくて金のないおっさんになってしまった人がキャリアを積めないのは特に問題ないんですよねわかります

anond:20200527114606

Amazonヨドバシ・ドット・コムとかかな。

倉庫低賃金ブラック労働に支えられてるだろうし、即日配送するためにどれだけ負担が掛かってるのか。でも使ってしまうよね。

anond:20200527114606

貧困児童労働の上に成り立っているコーヒーチョコレートを扱う企業

フェアトレード品もあるけど高いし品質が低いことが多い。

evilだけど利用しちゃうサービスブランド

利用・購入することで世界が少し悪くなり、私は少し快適になるモノをなかなかやめられない。匿名で吐き出したい。

100均ニトリなどの廉価版パクリ商品

お金がないし、子供が壊すからなかなか高価なものは買えない、でも少しでも良いデザインの便利なものがほしい…

・薬の個人輸入代行(オオサカ堂、オランダ堂、彩香など)

これは偽物とか薬害とか自分リスクを負うことになるが、普段使っている薬が病院で処方してもらうより安く手に入るし、ネットポチれるので利用してしま

ピーチジョンなどの企業倫理どうかしてる会社

過去事件とかググるマジでマジでどうかしてると思うけど洗濯機で丸洗いできるブラとか、モノは良くて安いのが多い

・安すぎる子供

低賃金労働が背後にあることが脳裏をよぎるが、どうせ長く使えないので、安いのにデザインシンプルで縫製が良いと買ってしま

そろそろ意識を変えるべきだと自分でも思う、ただ生活に余裕がないと企業イメージの裏の「正しさ」まで考えていられない。みんなはどう?

追加: そうは言っても誰かの犠牲の上に成り立っている便利さは少しずつでも排していきたいので、上記問題点や「これはひどい」という企業サービスがあればできるだけ詳しく教えて欲しい。

2020-05-26

日立の在宅勤務のニュースについて

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200526/k10012445681000.html

日立が在宅勤務を標準にするというニュースに関して思うことをいくつか。

出社人数を半分にできるのか

NHK報道によると、出社する人数を半分に抑えようとしているという。電機メーカーという業種で、一時的ならともかく恒常的に半分に抑えられるのかは、疑問に感じるところだ。

まず製造部門などの現業は在宅勤務は不可能であるし、間接部門であっても例えばハード系の開発業務は在宅勤務の割合を高めることは難しいのではないか日立製作所の内情を知っているわけではないが、開発部門であっても実験技術評価などの業務は少なく、派遣社員下請け管理みたいな業務がメインになっているのだろうか。

メンバーシップ雇用特有文化

新卒採用代表されるメンバーシップ雇用特有の「育てる文化」と、在宅勤務とは非常に相性が悪い。この辺りをどのように解決していくのだろうか。もちろん新卒採用をやめてしまえばそういう問題は起こらなくなるが、今の日本でそこまで思い切った施策を取るのは難しいと思う。

成果主義労働の在り方

在宅勤務を推進すると、これまでの職能給を成立させるのが難しくなるので、成果給への比重自然と高まっていく。

あわせて、解雇規制緩和やホワイトカラーエグゼンプション議論されていくことだろう。元記事ブクマでこの辺りのコメントが少ないのは、本当の意味で在宅勤務がどういう制度かを考え切れていないのではないかと、すこし気がかりだ。通勤ストレスから解放され、自宅で自由な形で働ける、それだけではない。

anond:20200526205804

保育士って低賃金社会的地位労働高リスクかつ産後続けられないという超ブラックだし

もっと良い仕事に就ける当てがある子なら親から先生からも反対されるのは当たり前じゃ?

子供と遊ぶのが好きだからレベルで続けられる仕事じゃないし

子供と触れ合いたいならそういうボランティアでもすれば?

あくまで親同伴の場で遊び相手をするって程度なら責任いから楽だし

子供の頃と違って「仮にこの場に親がおらず子供に対する全責任自分を負わされるとしたら大変だろう」って事にも気づくだろうし

2020-05-25

anond:20200525231712

いや実際にパワースーツ採用って大林組ニュースとか出てたろ。

どうせ人間採用できないならそっちに投資振って現場労働軽減できれば

結果的に男も女も土建屋忌避する空気は薄れるだろ。

しかし、男を救うより女を叩く方法しか考えないのホントに凄いな

男も女も人が足りねーって状況で女を増やすことに固執するの意味不明

どう生きてきたらこういう考えに染まるのか全く理解できない。

でもまぁ、自分がした苦労を他人にも強要するヤツって確かにいるよな。

自分の苦労が無駄なるみたいな思考回路なのかな。

anond:20200525192204

草がはえるためにはね、開かれた土地必要なんです。ヤギとかが食べたがるような美味しいタイプの草はね、そこそこ開梱されて人も適度に踏み入れているような野原にはえるのです。土地をほっておくと、スカンボやイネ科の硬そうな雑草がバシバはえて草丈1メートルかになり、その後蔦とかツル系の植物に覆われて草もなくなり、行き着く先は荒れ地ですよ。草を食べるにも労働がついてまわるのです。

anond:20200525192204

森林採集生活してたご先祖様は8時間労働してなかった毎日のんびり楽しく過ごしてたって言ってる歴史の本もあるな

そのぶん衛生面とか事故死のリスクがかなり高いか寿命が短いんだけどね

人間は群れ作るタイプの猿じゃなくて縄張り広くとって徘徊するタイプの猿のが合ってるな

anond:20200525174834

まあ男の育児分担は足りてないけど進んではいるし

女の労働分担は足りてないけど進んではいると思うよ

anond:20200525103914

規範必要から生じる。

 

ペット最後まで世話みなきゃいけないっていう規範は、それが必要からできたわけ。

 

子供は成長したら労働させる必要がある。

子供が働くことを前提に出産するのって邪悪じゃね?

ペット飼うときはさ、最後まで面倒みられるっていうのが最低限の前提とされるわけじゃん

イヌが80年生きるとなったら少なくとも独身者はなかなか手出せなくないか?世話できなくなっちゃうから

でも子供はどうよ 完全に自分らの都合で生み出すって点でペット飼うのと変わらんし、むしろ知能が高いぶんより慎重になるべきじゃん 大きくなって可愛くないからもう世話しきれないの!なんて抜かしたらボコボコにされて然るべきじゃん

ところが実際は、「20歳になったらもう子供じゃない」「いつまでも親に頼るな」みたいな言説が幅をきかせてる

これなんでなんですかね 犬5匹を助けるか人ひとりを助けるかって状況があったらたぶん人のほうを助ける人が多いじゃん 法的にも動物はいくら殺したって死刑にはなんないけど人はふたりも殺せばほぼ死刑 人間が一番大切って価値観で動いてるわけだ

そのわりに自分で生み出した人間の世話に関しては全然責任とらなくていいってことになってるのはなぜだ 80年生きる生き物を最初20年面倒みたら充分やったことになるってのはかなり異常じゃねえか?

ネコ20年くらい生きるとして、「5年育てたし、もう大きくなって独り立ちできるから!この子自主性に任せたい!」つって野に放つ奴がいたらどう思うかって話だ

親は子がニートになってもそれなりの暮らしを一生させてやれるもんじゃないといけなくないか?働かせることを前提に子供を産むのは残酷じゃないか

「生まれてきてくれてありがとう20年だけ面倒見て残りの60年は自力でやってもらうよ、労働頑張ってね」良心の呵責は生じないのか?

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

anond:20200524192544

給料は安いけど管理コストが高くなってしまうんだろうね

常識の違い、労働監修の違い、日本人なら意識もしなかった部分が意外とネックになった

いくら単価が安くても実際に外注してみると高くついて割りに合わなかった

ネットオークションジャンク品を格安落札しても、

修理やなんやらでトータルコスト普通動作品と変わらない。そんなようなものだろう。

まあバカが思いつきそうな話だ

ドラマとかで、「みんなで徹夜残業して、納期に間に合った。頑張ってよかった」みたいな展開がよくあるが、こういうのに感動しちゃう人は、頭悪いと思う。

まず、そういう過重労働で達成した仕事は、品質管理などが適切に行われておらず、結果的顧客迷惑をかける。

そもそも納期に間に合いそうにないとき本来取るべき行動は「早めに顧客事情説明し、スケジュールを立て直す」ことであり、「頑張る」ことは本質的解決になっていない。プレステが欲しいか万引して手に入れたというようなものである

anond:20200524135544

豊田昭男のように変化が激しいんだ(だから給料は上げられない)とかぬかすネオリベでしょ

労働全部が変化は常にあるのに

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