「労働」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 労働とは

2022-05-28

『「更年期」になったら辞めるしかない? 症状を訴える女性の1割が退職する現実

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20220528-00298047

5月26日個人加盟労組総合サポートユニオンなどが、更年期症状に起因する不本意退職、いわゆる「更年期離職」に関して厚生労働省署名を提出し、記者会見を開いた。

 「更年期離職」をめぐっては、今月初めに、厚生労働省がその実態調査に乗り出すことを発表するなど、この間、注目が集まっている。本記事では、「更年期離職」の深刻な実態と、これが問題化した経緯、そして求められる対策政策について紹介していきたい。」

これも「生理貧困」の一部だよね。女子高生ナプキン配って終わりじゃなくてさ

しかしこうなるとそもそも1日8時間週40日労働という基準が女の身体には向いてないんじゃないかという気もする

まり労働市場は最初から、女に不利に出来ているんだよなあ

酷い話だけれどこうやって記事になるだけマシかもしれない

で、女子高生へのナプキン配布や中絶薬と言った一部の若い女性にしか関わらない問題にばかり熱心になっているフェミニストよりも

こういうふうに弱者女性問題を取り上げてくれる男の活動家の方がまだちょっとはマシだよなあ…と思わざるを得ない

anond:20220528074623

受託?で起業しても個人事業主とたいして変わりない気がする。

IT での起業って、労働時間売りではなくてサービス広告や利用料で稼いだり、ソフトウェアライセンスで稼ぐ方が良くない?

労働時間売りだとビジネススケールしない。

サービスソフトウェアが立ち上がるまでは受託で糊口をしのぐのは否定しない、というかむしろそうあるべきだとは思うが。

2022-05-27

男性が抱えている数々の生きづらさについて

女性差別には敏感な時代にはなったせれども男性に対する差別はまだまだ問題視されていない、そんな中で男性が抱えている数々の生きづらさについて今から紹介していこう、かなりの長文になります

 あくまで持論なので間違っている可能性もありますがご了承下さい

 1.妻や家族からATM扱いされる、ここで言うATM扱いとは生活費子供養育費さえ支払えば後は用済みといった扱いの事である、良くATM扱いされるほど稼いでいるのかと言う反論があるがここでは年始多寡には関係なく妻や家族から財布や金蔓扱いを受け金さえ運んでくれば用無しと言う扱いの事である男性側はATM扱いをするのをやめてくれと主張しても今まで家事育児に協力して来なかったからだの、金を稼ぐしか魅力がないからだの、金を稼ぐ以外で家族に貢献してないからだのと言われる聞く耳を持ってもらえないのも生きづらさの一つだ

 2.圧倒的な自殺率の高さ

 3.男性の方がホームレスになりやすい 

 4.男性の方が残業長時間労働過酷肉体労働や重労働などを押しつけられやす過労死割合が高い

 5.低収入だと結婚が厳しくなる、女性場合は低収入だろうが経済的に自立出来て無くても無職でもあるいは発達障害精神疾患を患っていても理解ある彼くんが現れたりして結婚して家庭を築いたり子供を授かる可能性があるけど、男女を逆にするとほぼこのような事はなくて孤独人生余儀なくされてしまう。そしてしまいには孤独な男同士でケアしろだの慰め合えば笑笑などと言われてしまう有様である

 6.家庭内での序列が低い、TVバラエティー番組などでも父親家族の中で肩身が狭かったり家族からぞんざいに扱われているのを笑い物にしたりする風潮がある、例えば父親家族からペット観葉植物以下の扱いを受けていたり、仕事が終わって疲れて帰ってきたにも関わらず加齢臭臭いなどと言われてファブリーズ消臭スプレーを吹きかけられたり、家族から口を聞いてもらえなかったり、寝室から追い出されたり、家にいるだけで邪魔者扱いされたり風邪インフルエンザなどに感染したら家族からバイ菌扱いされたり、この他にも沢山ある

 7.不審者扱いされ易い、男性はただでさえ警戒されるし、それに独身のまま中年かになったら何もしてないのにただ公園のベンチで座っているだけで通報されてしま

 8.社会から救済されにくい、今の時代女性向けの支援機関相談窓口は沢山あるが、男性に対するセーフティーネットほとんどなく支援から漏れやすく中々社会支援が得られにくい

 9.残業や転勤などを押し付けられやすい、女性よりも男性の方が肉体的、身体的に強いので他の女性の分の仕事残業などを押し付けられやすかったり、転勤などで飛ばされやす

 10.恋愛市場において弱者である女性場合男性に比べて生まれつき性的魅力があるので、恋愛市場においては圧倒的に有利で恋人の出来易さが段違いで、男性だったら孤独人生を送っている発達障害精神疾患メンヘラなどでも普通に恋人ができたり結婚に漕ぎつけたりするので恋愛においては有利であるが、男性女性のような性的魅力と言ったアドバンテージがない。男性女性のように存在自体価値があるわけではなく、存在自体だけでは無価値に等しいので、努力して汗水垂らして外貨を稼いだり、努力して付加価値を見出さなければ恋愛市場などで相手にされない、また結婚相談所などでも年収制限があり、年収〇〇万円以下は入会出来なかったりするし、異性から年収学歴資産スペックなどで値踏みされる機会が多く、また低スペックだったり低身長だったり低収入だったりすると馬鹿にされ蔑まれたり、酷い場合人間扱いされず人権がないような扱いを受けてしまう。

 11.冤罪問題痴漢冤罪などの電車に乗ってるだけで冤罪被害が疑われる可能性があり、冤罪被害真剣に訴えているのに冤罪ガーなどと言われまともに取り合ってくれない、また美人局など無罪であっても加害者に仕立て上げられる可能性すら有る。

 12.子供が産まれたら夫への愛がほとんどなくなる、出産後は産後クライシスと言い精神的に疲弊した状態にもなりやすくそれに旦那に対して怒りの矛先が向かい易い、それに産後は夫への愛が急激に冷めたと言うデータも調べたら存在する、子供が産まれからは実質生活費養育費振り込みマシーンと化してしまう。

 13.定年退職したら熟年離婚危機を迎えてしまう、男性定年退職したら熟年離婚危機を迎えるケースが多い、離婚する前から妻は夫が定年退職したら離婚して財産分与を半分持っていくことを狙っており夫が定年退職した途端を見計らって離婚を切り出されてしまい、定年退職したら家族財産の半分を失ってしまう。

 14.失業病気などで離婚されてしまう、事故病気などで失業して働けなくなったりしたら子供銀行預金通帳を持って妻から実家に帰られてそのまま離婚されてしまうケースなどが多く失業したら離婚される事を想定しなければいけないので、会社からリストラされたら家族からリストラされる危機を迎えてしまう。

 15.旦那デスノートなどの旦那に対する誹謗中傷の数々、旦那デスノート罵詈雑言(旦那が死んで保険が降りれば良いのになど)や例えば旦那歯ブラシ便器を磨いてやったなどの犯罪まがいの投稿が描かれたり、ネット検索履歴旦那検索するだけでストレスだの死ねだのと表示されてしまうため、旦那という存在憎悪に満ちた妻からヘイト対象にされてしまう。

 16.ネット上での数々の男叩きや男叩きコンテンツネットで女叩きをしようものならミソジニーだの加害者予備軍だのと言われるが女性から男性に対しては言いたい放題叩きたい放題で特に咎められもしない

 17.男に対しては他罰的な社会、例えば女性児童虐待加害者だった場合はその背景などを勝手想像して同情したりする人が現われ擁護されたりすれるし、他にもモラハラDV加害者場合でもそこまで非難されたりはしないが、男性加害者場合女性から世間からも熾烈なバッシングを受ける

 18.結婚挨拶の時相手父親暴力的人間だったらどつかれたり殴られたり可能性がある

 19.離婚したらほとんどの確率で妻に親権を取られる

 20.亭主元気で留守が良いと言った扱い

 21.家庭の中に居場所がないあるいはいずらい在宅勤務などで家の中にいると邪魔がられるし逆に単身赴任などで家にいないと喜ばれる夫源病などと言われストレス源扱いされる

 22.男性は未婚だと幸福度が低い、未婚だと幸福度が低く平均寿命が短いが結婚してもうまくいかなければ家族から虐げられATM扱いを受ける、なので男性幸せなのは結婚して家族と良好な関係を築けてるか、高収入独身貴族で結婚しようと思えばいつでもできる状態、つまり一人で生きるか結婚するかを自由選択できる状態強者男性が一番理想的で、結婚したいのに結婚出来ず孤独余儀なくされてしまうケースや非モテなどが一番幸福度が低い。

 23.男性が生きずらさを語ったりすると過激派フェミニストミサンドリーから攻撃を受け易く弱い男性自己責任だの自然淘汰だのと言われてしまう。

 24.男性収入が高くても低くてもどっちみち人間扱いされない、収入が高ければATM扱いされ、収入が低ければそもそも結婚出来ないし、仮に結婚出来たとしても妻から粗大ゴミお荷物邪魔者扱いされ子供などにも父親悪口を吹き込まれしまうそれに家族を養っても全く評価されないしそれに加えて家事育児もできなければ父親として認めてもらえず人間扱いされなくても仕方ないみたいな言われようをされてしまう。かと言って結婚せずに未婚で1人で暮らしても孤独に見舞われ平均寿命も短く幸福度も低い。

anond:20220526220512

解雇規制撤廃とか言うアホはこういう年齢差別考慮に入れてない

儒教的価値観ジャップランドには不向きだし、本当にジャップランドに向いているのは年功序列だったが自民少子化を促進したせいでひずみが生まれたというだけ

何歳になっても働き続けないといけない社会子供を産むという事は子供労働を強いるということとほぼ同義だが出生主義者は我が子を地獄に落としたいらしい

それとも資産があってずっと養えるのか?

あなた幸せになれますように

明日は我が身だと理解しているし、だからこそ野党に入れていた…公的支援活用することに俺は躊躇しないね生活保護バッシングしてたようなカス自分がこうなったときどうするんだろうね。発狂して死ぬんだろうか。

anond:20220527084854

全員が救われる道はないんじゃないか最近は思ってるな

そもそもベーシックインカムしてもインフレが起きてベーシックインカムの額で生活できない上に、賃金ベーシックインカム分下降圧力がかかりさらなる低賃金労働になるんだけどな

MMT勉強して思ったのは結局、経済成長するために失業者を増やすか、失業者増やさず低賃金労働という奴隷を量産するかの2択が現状の選択肢になっていて、この解決策が存在してないんじゃないか?って事なんだわ

普通の人はなんか景気が良くなればみんなが幸せになるって勘違いしてるけど、経済学経済学者でも分かってない奴ら多いんだが)では、景気良くなるとインフレになって、インフレ抑制するために失業者を調整弁にして、そうやって失業者という犠牲を払って物価を安定させていて、この問題解決ができないという課題認識してるわけ

で、日本ってのは失業者を出さない代わりに派遣やら非正規やらで低賃金労働者を出す事で、常に物価ある意味安定させてるわけだ。デフレだ、なんだ言われてるけどな

MMTなんかはJGPという失業者を全員雇用する政策を導入する事で、賃金の底(要は失業者を出さないし、賃金を設定した金額に上げられる。失業者がいる場合賃金の底は0円という考え)が出来るし、物価も安定するとしてるわけだが、そうそう上手くいかねーんじゃねーかなと思ってる

上手くいったとしても今の日本より少しマシ程度だろうな

ブラック企業我慢して勤めなくても良いとなるとは思うけど、でも、それで海外との関係競争がどうなるんだろうとは思う

結局、今よりさら競争力が落ちて、他国から絶対に買わないといけない資源を手に入れるために、より多くの貿易赤字をするハメになるんじゃねーかな?と

結局、MMTの考える中で、現状でマシな国ってどこなの?って疑問もあるし

MMTでは経済成長ってのは失業者という犠牲を出してるからダメだって言ってるんだが、じゃあ、日本の方が良い国なのか。まあ、治安良いし、良い国だと思うけど、でもそれでも苦しんでる人はいるわけで、全員が救われる道なくね?

こうして、日本ダメだと思い、リフレMMTに手を出した俺は、この世には救いがないんじゃないか?という結論に至ってる

そもそも政治とかだとこういう考えにさえ達せず、くだらねー政局に終始したり、意味わからん陰謀論展開する政党がいたりで、もう全く政治に期待していないんだがな


追記

あと、MMTって貨幣ってのは色んなことを誤魔化してて、実物ベースで考えるのが大事的な事を言ってる感じなのよね

からMMT知った当初は実物ベースで考えて、全人類生活できるだけの資源存在してるけど、それが上手く分配できていないだけだと俺は思ってたわけ

でも、なんかウクライナ情勢とかの影響とかみると、あれ?全人類救うくらいの資源なんか存在してないんじゃねーの?って実感したのよな

結局、競争力の差で、経済が強い国が弱い国から資源を奪って、弱い国の国民犠牲にして、労働力を使って、そうやって世の中成り立ってんじゃねーの?とね。そういう残酷現実を誤魔化す役割数字やら貨幣やら担ってるんだよな

数字としてこんな大金を貧しい国に支援してるとかいうけど、結局、それ以上の実物ベース貿易やら経済競争で貧しい国から奪ってんだよな

競争に勝ってるから正当な報酬だって感じでみんな考えちゃうんだよな

MMTJGPが成立するには結局、全部の国で導入して経済成長をやめないと効果出ないんじゃね?なんて事も思う

結局、共産主義的だよな。理想論しかないんじゃねーかな?

囚人のジレンマ的にどこかの国が他国を出し抜いて競争に勝とうとしちゃうから成り立たないんだよな。人類がお互い信じ合うことは難しい

医学部学生生活地獄

どの学年でも最低5人は留年する。一番厳しい進級タイミングだと20人くらい留年することもある。

真面目にやってても運のせいで留年の憂き目に遭う奴が数人必ずいる。

同じ学年では2度留年できずそのまま放校になる。

1単位でも落としたら留年する。

留年したら全単位取り直し。

例えば物理単位のみ落として他の科目フル単留年した場合でも全単位取り直し。

進級に足る学生のみを進級させるという方針ではなく、なるべく多くの学生留年させて金を稼ぐという鬼畜方針医学部では大学側が学生の敵として君臨している。

学年120人くらいの村社会であることに加えて、留年回避のために足の引っ張り合いに走る奴が多発するので人間関係がヤベえタイプのド田舎みたいなことになる。

なお、無事に医学部生活を乗り越え医師国家試験合格し初期研修と相成っても、年間4000時間勤務&超絶パワハラ当たり前のブラック労働が2年間待っている(研修医の3割が精神疾患発症する。自殺者やドロップアウト者もよく出る)。




ちなみに医学生医師はそうでない職業人間を心底バカにしている(2年や3年どころではないレベル多浪経験者は除く)。

「なんとしても患者の力になりたい!」という崇高なプロ意識と強烈な差別心は両立する。

ブラック職場ホワイト職場の違いは こき使われてるやつが有能か無能かの違い

そもそも、金を儲けるのはしんどい行為

大企業は、過重労働で使い潰されてる中間管理職しんどい部分を一手に引き受けているから、

普通社員ホワイト6月/12月には100万円200万円ぐらいのボーナスも出る

だが、ゴミ中小企業は有能扱いされてる社員が実際のところそこまで有能でないから、

仕事ストレスでネチネチ八つ当たりしてきたり、無能社員にまでしんどい仕事がまわってきたりする

無能にこそ、大企業庇護必要

anond:20220527013038

下方婚したくても同一労働だとしても賃金は女のほうが低いから下方に相手がいないんですよねえ。

女に負担を追わせたいならどんどん女性要職につければいいのにそれもしないし。

女も男を支えたくてしょうがないんですけど、男がそういう社会構造を作るのに非協力的なので無理ゲーなんですわ。

anond:20220527010927

犯罪心配するのは統計が読めない人だけ。

男を産んで心配しなければならないのは自殺と過重労働

あと、未婚。

https://pbs.twimg.com/media/FTlna-QagAAxm3p.jpg

働くことの無意味さを伝えたい2

https://anond.hatelabo.jp/20220526235759

の続き。

労働時間を短縮しても問題がない理由

週に10~15時間程度の労働時間が適正だと言いましたが、そんな短い時間社会が回るはずがないと思われるかもしれない。

しかしこの程度の労働時間でもそんなに困らないんじゃないかと思う。

その根拠をいくつかあげる。

 

まず一つ目は現代労働者一人ひとりの生産効率が悪く、改善余地があること。

これは実際に企業で働いたことのある人ならわかると思うんだけど、特に日本会社では真面目に働いていない従業員が非常に多い。

仕事をサボっていたり、怠けている人が結構多い。

テキパキとやれば余裕で業務時間内に終る仕事も、ダラダラと作業して何時間残業するなんてことも珍しくない。

なぜこのような状況になってしまうのかと言ったら、それは許されている労働時間が長いからだと思う。

日本では週40時間労働と月45時間までの残業が認められている。

これだけ長い労働時間が認められていることによって、労働者に怠ける理由を与えてしまう。

時間内に終わらなくても残業すればいいや、といった余裕を与えてしまう。

 

そして労働時間規制することによって怠けることができなくなる。

限られた時間内に仕事を終わらせるためには真面目に集中して働くしかない。

から労働時間規制することによって全体の生産は減るが、労働者一人ひとりの生産性の向上が期待できる。

 

2つ目は長時間働くことによって必要になる仕事が発生しているから。

例えば近年は保育園託児所の不足が問題となっているが、そもそもこれらの仕事はなぜ必要なのか。

それは両親が共働きをしていて育児時間が取れないからだろう。

まり親たちが仕事をしていることによって、保育園などの仕事が発生していることになる。

もし労働時間規制したとしたら保育園などの仕事は激減するだろう。

しかし親たちの労働時間も減って時間に余裕ができて、自分たち子育てができるのでこれらの仕事必要なくなる。

 

お店の営業時間などにも同じことが言える。

日本にある大半の店は朝から夜遅くまで営業している。

24時間営業している店すらある。

一般的会社だと夕方頃に業務が終わるのに、店はなぜこんなに夜遅くまで営業しているのか。

それは昼間だと働いている人達が買い物に来れないからだろう。

普通に働いている人は昼間は会社にいるので、平日は夜しか店で買い物をすることができない。

これが原因でほとんどの店は朝から夜遅くまで営業せざるをえなくなる。

もし労働時間が短縮されれば、労働者時間に余裕ができていつでも買い物にいける。

すると店からしても営業時間を短縮することができる。

現代はこのように長時間働くことによって本来必要のない仕事が発生しているケースが多い。

 

3つ目は販売仕事必要なくなるため。

現代仕事を大雑把に2つに分類するなら、生産仕事販売仕事に分類できると思う。

生産仕事というのは文字通り物を作る仕事のこと。

販売仕事はその作った商品を売るための仕事

例えば宣伝をしたり、接待をしたり、販売戦略を練ったりなど。

この生産販売仕事労働者個人個人で分類できるものではなく、ほとんどの労働者生産販売のどちらの仕事にも関わっている。

この生産販売仕事を分類するのは結構難しい。

一見生産仕事に思えて、実は販売仕事であるケースが非常に多い。

 

店の店員を例にするなら、商品を客に販売するのは生産仕事になる。

商品販売するのだから一見販売仕事にように思うが、商品消費者に届けるのは生産過程で必ず必要ものなので、生産仕事に該当する。

店員が客に対して必要以上に愛想よく振る舞ったり、過剰なサービスをするのは販売仕事になる。

なぜこのような行為をするのかといったら、店の評判を良くして客を呼び込むためであり、生産者、消費者の両側からして必ずしも必要ものではない。

このような商品を売るために行われるのが販売仕事だ。

 

テレビ番組作成などは販売仕事になる。

コンテンツ作成しているので一見生産仕事のように思えるが、テレビ番組というもの広告収入によって成り立っている。

広告というもの言うまでもなく販売仕事だ。

まり物を生産したとしても、その物が販売のために利用されたらそれは販売仕事になってしまう。

 

そして現代はこの販売仕事が非常に多い。

下手をしたら半分以上が販売仕事かもしれない。

そしてこの販売仕事というものは仮に全てなくなったとしても生きていくために困ることがない。

生産仕事は当然必要だ。

食料の生産がなくなったらみんな餓死してしまう。

しか販売仕事はなくなっても生きるためには困らない。

 

もし労働時間を短縮したら当然生産量が減る。

すると商品を圧倒的に売りやすくなるため、販売仕事必要性がなくなる。

こうなるとこれまで販売仕事をしていた人達生産仕事に回るようになる。

から食品や住居などの生きていくために必ず必要産業に関しては生産需要を下回ることはない。

例えば世界中労働時間を半分にしたからといって、食料の生産量が半分になるなんてことはない。

食糧難に陥っている状況で食品コマーシャルを流すなんてことは絶対にありえないわけだ。

 

4つ目が自由時間が増えることによって趣味による生産が増えること。

労働時間が減れば当然自由時間が増える。

その時間に何もしないなんてことはありえず、何かしらの活動をするはずだ。

例えば暇なので家庭菜園でも始めようかな、などと思ったとする。

すると企業の大規模の生産に比べたら微量ではあるものの、趣味による生産が発生する。

このように労働時間が減ることによって、労働による生産は減少するが、趣味による生産が増える。

 

ここまで労働時間を短縮するメリットについて書いてきたが、当然デメリットだってある。

週10時間程度の労働でも十分社会は回るとは思うが、今に比べたらかなり不便な社会になることは事実だ。

企業や店からしたら努力をしなくても商品が売れるわけだから客への対応は悪くなる。

店員の態度が悪くなったり、製品品質が下がったり、店の営業時間が短くなったり、消費者からしたら今よりもかなり不便な世の中になる。

しかしそれは仕方がないんじゃないかと思う。

現代はあまり消費者立場が強すぎる。

お客様は神様です」などと言われる現代社会が異常なだけであって、本来生産者と消費者立場平等であるべきだ。

労働時間を短縮したら多少社会が不便になるだろうが、人々が過酷労働から開放されること以上に幸せなことはないと思う。

 

やりたいことは趣味でやるべき

労働時間規制すべきだと言いましたが、ではそれ以上に働きたい人はどうすればいいのか。

もし何かやりたいことがあって認められている時間以上に働きたいと思っているのだったら、それは仕事ではなく趣味でやればいいと思う。

労働時間が減れば自由時間が増えるわけだから、その時間を使って趣味として楽しめばいい。

好きなこととかやりたいことならば、仕事にせずとも趣味でやっても満足できるはずだ。

 

近年は「好きなことを仕事にする」といった考えが流行っている。

だって好きなことを仕事にしたいと考えるのは当然だと思う。

しかし、そもそもなぜこのような考えが生まれるのかと言ったら、それは結局長時間労働問題なのではないか

本来好きなことであれば仕事にしなくても趣味でやっても満足できるはずだ。

しか普通に日本で働こうとすると週に40時間も働かなくてはならない。

そんなに働いていると自由時間が取れず、趣味に使える時間がなくなってしまう。

それが原因で「好きなことを仕事にする」といった考えが生まれているのではないか

もし労働時間を短縮したとしたら自由時間が増えるので、無理して仕事にしなくても誰だって好きなことをして生きていくことが可能になる。

 

例えば毎日ゲームばかりして生きていきたいと思ったとする。

もし週に10時間程度の労働で生きていけるのならば、誰だってそのような生き方ができる。

なにも無理してプロゲーマーになる必要はない。

自由時間いくらでもあるのだから、その時間で好き放題ゲームをやればいい。

 

このような生き方なら誰かと競争する必要もなく、クビになることを恐れる必要もない。

自由気ままに自分の好きなことに興じることができる。

お金を稼ぐことはできないけど、誰もが好きなことをして自由に生きていくことが出来る。

このような社会の方がみんな幸せになれるんじゃないかと思う。

 

まとめ

まとめると、

 

時間働くことによって生産が増える。

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなる。

そして消費が増えることはない。

から生産を減らすために労働時間の短縮が必要

 

となります

かなり長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます

2022-05-26

働くことの無意味さを伝えたい

今の日本社会は終わってる。

頑張って働いても給料は上がらず、税金けが増え続ける。

過酷労働を苦に自殺してしまう人が後をたたない。

なぜ日本はこんなことになってしまったのか、考えたい。

 

日本不景気理由

まず日本不景気理由から話したい。

なぜ日本の景気はいつまで経っても良くならないのか。

その理由日本人が真面目に長時間働いているからだ。

実はこの長時間労働こそが不景気を生み出している。

今の社会の仕組みだと働けば働くほど景気は悪くなってしまう。

普通、働けば景気が良くなるように思えるが、現代社会は非常に複雑になっていてそう単純にいかない。

 

生産と消費のバランス

長時間労働の何が問題なのか。

それは生産量が消費量を大幅に超えてしまうことにある。

ここで言う生産とは労働によって生み出される物やサービスのこと。

そして消費とはその生産された物を購入する行為のこと。

良い社会を維持するためにはこの生産と消費のバランスが非常に重要になる。

当然働くことによって生産が増える。

そしてこの生産と消費のバランスが悪くなることによって不景気を引き起こす。

 

まず社会全体の生産量と消費量がほぼ同じ状態について考えたい。

生産量と消費量が同じ、これはつまり市場で売られている物の量と買われている物の量が同じということ。

企業からしたら販売している商品が全て売れていることになる。

物を作れば作った分だけ売れるという企業からしたら夢のような状態になる。

当然企業は儲かるのでその分労働者の給料も高くなる。

労働者は生産である一方、消費者でもあるので稼いだ給料は消費に回る。

すると企業さらに儲かるので、労働者の給料もまた増える。

このような好循環が起こると、好景気と呼ばれる状態になる。

 

では生産量が消費量を大幅に上回るとどうなるだろうか。

実はこれが非常に困った状態になる。

生産が多いのだから一見良いことのように思える。

かに消費者からすればありがたいことではあるが生産者側からすれば苦しい状態だ。

生産量が消費量より多いということは、売られている物の量よりも買われている物の量の方が少ないということになる。

まり必ず売れ残りが発生する。

販売している商品が売れなければ当然その分は損失になってしまう。

企業からしたらそれだけは絶対に避けたい。

 

売れ残りを阻止するために企業が取る策は主に2つある。

まず一つ目が生産を減らすこと。

そして2つ目が商品を売るためのマーケティング活動を行うこと。

例えば商品価格を下げたり、品質を高めたり、宣伝を行うなどがある。

しかしこのどちらの策も企業にとって大きな負担となる。

商品生産を減らしたり、価格を下げれば当然売上も落ちる。

品質を高めたり、宣伝を行うにも高い費用がかかる。

これらによって企業利益は大幅に減少し、それに伴って労働者の給料も下がる。

 

商品価格が下がったり、品質が上がるため消費者からしたら恩恵を受けることができる。

しか消費者もまた労働者であって、商品が売れないことにより給料が下げられるため、お金がない。

せっかく市場に質のいい商品が出回っていても、お金がないのであれば買うことができない。

これによりますます商品は売れなくなり、企業利益は減っていく。

このような悪循環が起こると、不景気と呼ばれる状態になる。

まり生産量と消費量の差が大きいほど景気は悪くなる。

 

働けば働くほど景気が悪くなる

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなると話したが、では現代社会はどうなっているのかというと圧倒的に生産が消費を上回っている状況にある。

まり超がつくほど不景気状態

現代はとにかく生産量が凄まじく多い。

これは少し考えれば簡単にわかる。

現代は昔に比べたら遥かに生産能力が高い。

昔は全て手作業仕事をしていたのに対して、今は大部分が機械による生産を行っている。

現代生産能力は昔に比べたら何十倍、何百倍といったレベルで向上している。

 

それにも関わらず労働時間が昔と比べてもほとんど変わっていない。

日本で言うなら一般的会社員は週に40時間、それに加えてさら残業までしている。

この労働時間はおそらく昔からほとんど減っていない。

それどころか下手したら増えている。

これは非常におかしなことだ。

生産能力が向上したのだからその分労働時間が減らなければおかしい。

 

労働時間が減らない理由

それは現代社会では人は働かなくては生きていくことができないからだろう。

生きていくためにはお金必要で、お金を得るためには働く必要がある。

成人していてまだ年金をもらえる年齢に達していなければ働かなくては生きていけない。

生活保護という手段があるものの、若くて健康人間では申請が通らない。

それに生活保護受給している人に対して世間からの風当たりは強い。

親に養ってもらえば働かなくても生きていくことはできるものの、そのような無職ニートと呼ばれる生き方世間から非常に軽蔑される傾向にある。

から少なくとも日本においては経済面世間体的に働かざるをえない。

 

そしてこの働かなくては生きていけないという状態が非常にまずい問題を生み出している。

生産能力科学進歩とともに上がり続けている。

それなのに労働時間が減っていない。

これによって必要以上の異常なほどの生産を行っている。

前述したように生産と消費の差が大きくなるほど景気は悪化してしまう。

現代はこの異常なまでの生産により世界中不景気引き起こしている。

生産が多いのが問題なのだから本当は生産を減らさなくてはいけない。

生産を減らすということは労働を減らすといことだ。

しかし働かなくては生きていけない、仕事尊いものだといった価値観によりみんな長い時間働き、生産を増やし続けてしまっている。

現代のような供給過剰な時代においては、働けば働くほど景気は悪くなり、労働環境悪化してしまう。

から現代において働くこと、正確には長時間働くことは社会を蝕む害悪行為しかない。

 

消費が増えることは絶対にない

生産量が消費量を超過していることが問題なら消費を増やせば良いんじゃないか

そもそも生産が増えればその分消費も増えるんじゃないか?といった意見もあると思う。

実際に日本の政治家や資本家達は消費を増やそうと必死になっている。

しかし残念ながら消費がこれ以上増えることは絶対にありえない。

なぜなら消費をするためにも時間欲求必要からだ。

 

食料を例にすると、人が一日に食べられる量は限られている。

食料の生産が増えたところで人間の食べられる限界量が変わるわけではない。

食糧難が当たり前であった昔であれば、確かに生産が増えれば食べる量も増えたかもしれない。

しか現代肥満に悩んでいる人が多いことからもわかるように、ほとんどの人が食欲の限界まで腹を満たしている。

まりいくら食料の生産が増えたところで消費が増えることはない。

 

例えば町に大きなレストランが出来て、その店がものすごい繁盛したとする。

これだけ見ると消費が増えているように思えるが、実際には増えていない。

このレストランに来た人達レストラン食事をした分、食事の回数が一回減っているわけである

もしこのレストランがなかったとしたら、その人達は自宅や他の飲食店食事をしていたはずだ。

もし自宅で食事をしていたとしたら、そのための食材スーパーなどで購入していることになる。

まりこのレストランができたことによって、他の飲食店食品販売店の売上が減っている。

新しい店ができて儲かったとしても、その分他の店の売上が減るだけであって、全体としては一切消費は増えていない。

 

これは他の業種にも言えることで、例えばある人物旅行に行って、その旅先でたくさん買い物をしたとする。

するとその地域では消費が増えて、お店の売上が増える。

しかしその地域旅行している間、その人が元々住んでいる地域では消費をしないことになる。

もし旅行に行っていなかったとしたら、その人は地元で消費をしていたはずである

仮にずっと家の中にいたとしても、ゲームをするでも本を読むでもテレビを見るでもスマホをいじるでも、何かしらの消費活動をしていたはずだ。

旅行に行ったことによって、これらの消費がなくなっている。

から結局どこかの地域企業の消費が増えたとしても、別のどこかの消費が減っているだけであって、全体としての消費は全く増えていない。

 

かに昔であれば生産が増えればそれに伴って消費も増えた。

昔はとにかく生産能力が低かったので、圧倒的に物が足りていなかった。

生きるのに必要な食料を生産するのに精一杯で、他の物を作る余裕がなかった。

から技術が向上して生産が増えれば、それに伴って消費も増加した。

しか産業革命以降の爆発的な生産能力の向上により、ついに生産量が人々の需要を超えてしまった。

そうなるといくら生産が増えたところで、消費が増えることはなくなる。

 

ここまで消費が増えることはないと書いてきたが、実は増えないどころか消費は今後減り続ける。

その理由は世の中が便利になっているからだ。

最もな代表例はスマートフォンだろう。

スマートフォンはたった一台で数多くの機能を持っている。

電話パソコンゲームカメラ音楽プレーヤー地図、本、辞書新聞

たった一台のスマートフォンでこれら全ての代わりが出来てしまう。

まり買う必要がなくなる。

実際にスマートフォンの登場により多くの産業の消費が落ち込んだ。

もちろんスマーフォンの登場により増加した消費もあるとは思うが、明らかに減少した消費の方が多いだろう。

 

それと製品品質の向上も消費が減少する要因だ。

技術の向上により製品耐久性は上がっている。

まり壊れにくくなっていて、そうなると買い換える頻度が減り、消費が減少することになる。

これらの要因によって消費は増えないどころか、今後減り続ける傾向にある。

 

この「消費が増えることはない」という事実経済対策をする上で絶対に頭に入れておかなくてはならないことだ。

しか日本の政治家達はこの事実に気づいているのか気づいていないのかは不明であるが、とにかく消費を増やすことしか頭にない。

絶対に増えることのない消費を増やすために莫大な税金労働力を投入している。

このままの状態が続くと社会はどんどん歪になり、やがて崩壊してしまう。

 

不毛な消費の奪い合い

現代生産量が爆発的に増え続けている。

しかし消費が増えることはない。

まり圧倒的に供給過剰の状態にあり、消費が不足している。

現代はこの不足している消費を世界中企業が奪い合っている状況だ。

そしてこの消費の奪い合いはあまり無意味で、不毛しか言いようがない。

 

わかりやすいように一つ例え話をする。

業績不振に苦しむ食品会社Aがあった。

A社は現状を打開するためにコストカットを行って商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これらの企業努力が実り、A社は売上を伸ばすことができた。

しかしこうなると困るのがA社と同じ食品を扱っているB社である

A社の商品が人気になったことにより、B社の商品は売れなくなってしまった。

このままではまずいのでB社はA社と同じように商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これによりB社は売上を元に戻すことができた。

しかしこれによってまたA社の売上が落ちてしまった。

 

こうなると結局元の状況に戻ってしまい、A社とB社が行ったマーケティングが完全に無駄ものになっている。

当然これらのマーケティングにはコストがかかっている。

価格を下げるために従業員給料を抑えたり、宣伝するためにも多額の費用がかかる。

しかしこれだけコストをかけたにも関わらず何の成果も出ていない。

このような無意味不毛競争世界中のあらゆる企業間で行われている。

 

そしてこの消費の奪い合いの犠牲になるのが労働者だ。

企業ライバル企業に勝つために労働者に負担を強いる。

顧客に対して過剰なサービス要求したり、長時間残業をさせたり。

これらによって労働者はどんどん疲弊していく。

そして一番悲しいことがこれらの働きにって労働者が報われることはなく、それどころかさらに悪い状況に陥ってしまう。

社会全体として消費が増えない以上、一つの企業努力により売上を増やしたとしても、その分他の企業の売上が落ちる。

売上の落ちた企業社員さらに厳しい労働要求するようになる。

このように苦労して働けば働くほど労働環境悪化していく。

 

熾烈な企業競争メリットがないわけではない。

製品サービスの質が高くなるので、当然消費者からすれば恩恵を受けることができる。

しかし多くの消費者労働者でもある。

多くの労働者は企業競争により給料を下げられ、長時間労働を強いられているため、金も時間もない。

せっかく質の良い商品が売られていても、それを買うための金と時間がない。

 

このような悪循環が今の日本で起こっている。

そしてこのまま何の策も打たないとさらに状況は悪化していき、取り返しのつかないことになってしまう。

 

労働時間の短縮が不可欠

ここまで現代社会問題点について話したので、ここから改善策についにて話したい。

働きすぎによって生産が増えすぎているのが問題

そして消費が増えることは絶対にない。

となれば取るべき方法は一つしかない。

生産を減らすこと、これが唯一の解決策だ。

生産を減らすということはつまり労働力を減らすということである

労働力を減らすためには主に2つの策が考えられる。

 

まず一つ目が法律によって労働時間規制すること。

今の日本でも法定労働時間が決まっており、週に40時間までしか働けないと法律で決まっている。

しかしこの週40時間労働というのが現代生産能力を考えると異常なほどに多い。

現代科学進歩により昔とは比べ物にならない生産能力を持っている。

にも関わらず労働時間が昔とほとんど変わっていない。

これがどれくらい異常なことか言うまでもない。

これに加えて日本人の多くは長時間残業をしているのだから目も当てられない。

 

では現代ではどれくらいの労働時間が適正なのか。

これは非常に難しい問題なので正確には言えないが、現代生産能力を考えれば半分の20時間にしても多いと思う。

週に10~15時間くらいの労働時間が適正なんじゃないかと思う。

そんな短い労働時間社会が回るはずがない、と思われるかもしれないが何とかなるんじゃないかと思う。

その理由については後述する。

 

2つ目の方法が毎月国民全員に定額の給付金を与えて、働かなくても生きていける環境を作ること。

この方法は近年話題になっているベーシックインカムという制度だ。

例えば月6万円などの人間ギリギリ生きていける金額を毎月国民全員に支給する。

これによって人々は生きていくために無理して働かなくてもよくなる。

 

これらの策によって労働力が減り、生産と消費のバランスが緩和され、景気が良くなり、労働環境改善されることが期待できる。

https://anond.hatelabo.jp/20220527000129

に続く。

東京大学弱者男性への差別

弱者男性学力人類より著しく劣るため東京大学に進学することができず低賃金労働または生活保護を受けているのに

東大生強者男性弱者男性が納めた税金運営された大学生活を満喫している

これは弱者男性への差別である

東京大学解体しろ

男性が抱えている数々の生きづらさについて

女性差別には敏感な時代にはなったせれども男性に対する差別はまだまだ問題視されていない、そんな中で男性が抱えている数々の生きづらさについて今から紹介していこう、かなりの長文になります

 あくまで持論なので間違っている可能性もありますがご了承下さい

 1.妻や家族からATM扱いされる、ここで言うATM扱いとは生活費子供養育費さえ支払えば後は用済みといった扱いの事である、良くATM扱いされるほど稼いでいるのかと言う反論があるがここでは年始多寡には関係なく妻や家族から財布や金蔓扱いを受け金さえ運んでくれば用無しと言う扱いの事である男性側はATM扱いをするのをやめてくれと主張しても今まで家事育児に協力して来なかったからだの、金を稼ぐしか魅力がないからだの、金を稼ぐ以外で家族に貢献してないからだのと言われる聞く耳を持ってもらえないのも生きづらさの一つだ

 2.圧倒的な自殺率の高さ

 3.男性の方がホームレスになりやすい 

 4.男性の方が残業長時間労働過酷肉体労働や重労働などを押しつけられやす過労死割合が高い

 5.低収入だと結婚が厳しくなる、女性場合は低収入だろうが経済的に自立出来て無くても無職でもあるいは発達障害精神疾患を患っていても理解ある彼くんが現れたりして結婚して家庭を築いたり子供を授かる可能性があるけど、男女を逆にするとほぼこのような事はなくて孤独人生余儀なくされてしまう。そしてしまいには孤独な男同士でケアしろだの慰め合えば笑笑などと言われてしまう有様である

 6.家庭内での序列が低い、TVバラエティー番組などでも父親家族の中で肩身が狭かったり家族からぞんざいに扱われているのを笑い物にしたりする風潮がある、例えば父親家族からペット観葉植物以下の扱いを受けていたり、仕事が終わって疲れて帰ってきたにも関わらず加齢臭臭いなどと言われてファブリーズ消臭スプレーを吹きかけられたり、家族から口を聞いてもらえなかったり、寝室から追い出されたり、家にいるだけで邪魔者扱いされたり風邪インフルエンザなどに感染したら家族からバイ菌扱いされたり、この他にも沢山ある

 7.不審者扱いされ易い、男性はただでさえ警戒されるし、それに独身のまま中年かになったら何もしてないのにただ公園のベンチで座っているだけで通報されてしま

 8.社会から救済されにくい、今の時代女性向けの支援機関相談窓口は沢山あるが、男性に対するセーフティーネットほとんどなく支援から漏れやすく中々社会支援が得られにくい

 9.残業や転勤などを押し付けられやすい、女性よりも男性の方が肉体的、身体的に強いので他の女性の分の仕事残業などを押し付けられやすかったり、転勤などで飛ばされやす

 10.恋愛市場において弱者である女性場合男性に比べて生まれつき性的魅力があるので、恋愛市場においては圧倒的に有利で恋人の出来易さが段違いで、男性だったら孤独人生を送っている発達障害精神疾患メンヘラなどでも普通に恋人ができたり結婚に漕ぎつけたりするので恋愛においては有利であるが、男性女性のような性的魅力と言ったアドバンテージがない。男性女性のように存在自体価値があるわけではなく、存在自体だけでは無価値に等しいので、努力して汗水垂らして外貨を稼いだり、努力して付加価値を見出さなければ恋愛市場などで相手にされない、また結婚相談所などでも年収制限があり、年収〇〇万円以下は入会出来なかったりするし、異性から年収学歴資産スペックなどで値踏みされる機会が多く、また低スペックだったり低身長だったり低収入だったりすると馬鹿にされ蔑まれたり、酷い場合人間扱いされず人権がないような扱いを受けてしまう。

 11.冤罪問題痴漢冤罪などの電車に乗ってるだけで冤罪被害が疑われる可能性があり、冤罪被害真剣に訴えているのに冤罪ガーなどと言われまともに取り合ってくれない、また美人局など無罪であっても加害者に仕立て上げられる可能性すら有る。

 12.子供が産まれたら夫への愛がほとんどなくなる、出産後は産後クライシスと言い精神的に疲弊した状態にもなりやすくそれに旦那に対して怒りの矛先が向かい易い、それに産後は夫への愛が急激に冷めたと言うデータも調べたら存在する、子供が産まれからは実質生活費養育費振り込みマシーンと化してしまう。

 13.定年退職したら熟年離婚危機を迎えてしまう、男性定年退職したら熟年離婚危機を迎えるケースが多い、離婚する前から妻は夫が定年退職したら離婚して財産分与を半分持っていくことを狙っており夫が定年退職した途端を見計らって離婚を切り出されてしまい、定年退職したら家族財産の半分を失ってしまう。

 14.失業病気などで離婚されてしまう、事故病気などで失業して働けなくなったりしたら子供銀行預金通帳を持って妻から実家に帰られてそのまま離婚されてしまうケースなどが多く失業したら離婚される事を想定しなければいけないので、会社からリストラされたら家族からリストラされる危機を迎えてしまう。

 15.旦那デスノートなどの旦那に対する誹謗中傷の数々、旦那デスノート罵詈雑言(旦那が死んで保険が降りれば良いのになど)や例えば旦那歯ブラシ便器を磨いてやったなどの犯罪まがいの投稿が描かれたり、ネット検索履歴旦那検索するだけでストレスだの死ねだのと表示されてしまうため、旦那という存在憎悪に満ちた妻からヘイト対象にされてしまう。

 16.ネット上での数々の男叩きや男叩きコンテンツネットで女叩きをしようものならミソジニーだの加害者予備軍だのと言われるが女性から男性に対しては言いたい放題叩きたい放題で特に咎められもしない

 17.男に対しては他罰的な社会、例えば女性児童虐待加害者だった場合はその背景などを勝手想像して同情したりする人が現われ擁護されたりすれるし、他にもモラハラDV加害者場合でもそこまで非難されたりはしないが、男性加害者場合女性から世間からも熾烈なバッシングを受ける

 18.結婚挨拶の時相手父親暴力的人間だったらどつかれたり殴られたり可能性がある

 19.離婚したらほとんどの確率で妻に親権を取られる

 20.亭主元気で留守が良いと言った扱い

 21.家庭の中に居場所がないあるいはいずらい在宅勤務などで家の中にいると邪魔がられるし逆に単身赴任などで家にいないと喜ばれる夫源病などと言われストレス源扱いされる

 22.男性は未婚だと幸福度が低い、未婚だと幸福度が低く平均寿命が短いが結婚してもうまくいかなければ家族から虐げられATM扱いを受ける、なので男性幸せなのは結婚して家族と良好な関係を築けてるか、高収入独身貴族で結婚しようと思えばいつでもできる状態、つまり一人で生きるか結婚するかを自由選択できる状態強者男性が一番理想的で、結婚したいのに結婚出来ず孤独余儀なくされてしまうケースや非モテなどが一番幸福度が低い。

 23.男性が生きずらさを語ったりすると過激派フェミニストミサンドリーから攻撃を受け易く弱い男性自己責任だの自然淘汰だのと言われてしまう。

 24.男性収入が高くても低くてもどっちみち人間扱いされない、収入が高ければATM扱いされ、収入が低ければそもそも結婚出来ないし、仮に結婚出来たとしても妻から粗大ゴミお荷物邪魔者扱いされ子供などにも父親悪口を吹き込まれしまうそれに家族を養っても全く評価されないしそれに加えて家事育児もできなければ父親として認めてもらえず人間扱いされなくても仕方ないみたいな言われようをされてしまう。かと言って結婚せずに未婚で1人で暮らしても孤独に見舞われ平均寿命も短く幸福度も低い。

 25.

anond:20220526191917

スポーツ資金使って体力つくれば?

労働にならない消費活動だが、得られる体力は無いよりマシ

大正時代華族の娘が50歳の男に売られた話

柳原白蓮(1885年10月15日 - 1967年2月22日)、本名は燁子。

大正天皇の生母である柳原愛子の姪で、大正天皇の従妹にあたる。

 

13歳で華族女学校(現・学習院女子中等科)に入学

1910年11月上野精養軒で燁子と九州炭鉱王・伊藤伝右衛門との見合いが行われた。

燁子は当日、それを見合いだとは知らされていなかった。

伝右衛門は50歳、親子ほどの年齢差・身分教養ともあまりに不釣りいであり、

地方の一介の炭鉱主が「皇室の藩塀」たる伯爵から妻を娶るのは前代未聞のことで、「華族の令嬢が売物に出た」と話題になった。

異例の結婚新聞では、柳原家への多額の結納金媒介者への謝儀、宮内省への運動資金など莫大な金が動いたことが書き立てられた。

背景には貴族院議員である兄義光の選挙資金目的と、一代で成り上がった伝右衛門が後妻に名門華族の家柄を求めたことがあったと見られている。

1911年2月22日日比谷大神宮結婚式が行われ、帝国ホテルでは盛大な披露宴が行われた。

東京日日新聞』では結婚式までの3日間にわたり、2人の細かい経歴などを書いた「燁子と伝ねむ」というタイトル記事が連載され、“黄金結婚”と大いに祝福された。

燁子は遊廓に入り浸ることの多かった伝右衛門に病気うつされ大きな屈辱となり、夫婦の間の亀裂は深まった。

そんな歪んだ結婚生活の懊悩孤独を燁子はひたすら短歌に託し、雅号「白蓮」の名で、竹柏会の機関誌『心の花』に発表し続けた。

 

1917年暮れ、福岡鉱務署長・野田勇に炭鉱から贈収賄が行われた疑いで大規模な検察調査が入った「筑豊疑獄事件」が起こる。

1918年4月初頭、野田夫人の友人である燁子は贈賄側の証人として出廷した。

公の場に現れたことで話題となり、『大阪朝日新聞』は4月11日から筑紫女王燁子」というタイトル10回にわたる連載記事を載せ、大きな反響を呼ぶ。

この連載記事きっかけで「白蓮」が燁子であること、「筑紫女王」という呼び方全国的に知られるようになる。

 

1919年12月戯曲『指鬘外道』を雑誌解放』に発表する。

これが評判となって本にすることになり、打ち合わせのために1920年1月31日、『解放』の主筆編集を行っていた宮崎龍介別府の別荘を訪れる。

龍介は7歳年下の27歳、孫文支援した宮崎滔天長男で、東京帝国大学法科の3年に在籍しながら新人会を結成して労働運動に打ち込んでいた。

新人会の後ろ楯となったのが吉野作造学者による黎明会であり、『解放』はその機関誌であった。

親共に筋金入りの社会運動家の血を引き、時代の先端を走る社会変革の夢を語る龍介は、燁子がそれまで出会たことのない新鮮な思想の持ち主であった。

別府に2晩宿泊し、打ち合わせを終えて日豊本線に乗る龍介を、燁子は小倉まで見送った。

その後、事務的手紙の中に日常の報告と恋文が混じる文通が始まる。

 

燁子の上京の機会は伝右衛門に同行する春秋2回で、京都などで限られる逢瀬の中、2人は頻繁な手紙のやり取りで仲を深めた。

やがて龍介の周囲で燁子との関係の噂が広まり華族出身ブルジョワ夫人との恋愛遊戯など思想の敵として、

1921年1月に龍介は『解放』の編集から解任され、4月には新人会を除名された。このことは燁子の心を一層龍介に傾かせた。

 

1921年8月京都での逢瀬で燁子は龍介の子をみごもった。

燁子は秋の上京の際に家出を決行する準備のために、伝右衛門のお気に入り博多花柳界で名高い芸妓であった舟子を、

大金の4千円で身請けして、9月29日廃業届が出された。

自分の身代わりの人身御供として舟子を伝右衛門の妾にしたのである

龍介は新人時代の仲間である朝日新聞記者早川二郎赤松克麿らに相談して、燁子出奔計画を練り、決行した。

世に言う白蓮事件である。燁子36歳、龍介29歳であった。

 

1921年10月20日、伊藤伝右衛門夫婦滞在していた東京府日本橋旅館「島屋」から福岡へ帰るために車で東京駅へ向かい

妻・燁子は親族訪問する予定で東京に残り、伝右衛門を見送った。しかし、燁子はそのまま日本橋旅館に戻らず、行方くらませた。

22日、大阪朝日新聞朝刊社会面に「『筑紫女王伊藤燁子 愛人宮崎法学士と新生活?」と失踪第一報が伝えられる。大阪朝日単独スクープであった。

伝右衛門は福岡へ戻る途中で立ち寄った京都の宿「伊里」で、22日朝刊の報道を知って驚愕する。

その頃の燁子は東京府中野弁護士山本安夫の元に、伊藤から伴った女中と共に匿われていた。

山本は龍介の父・宮崎滔天の友人であり、子供の頃から親しい龍介に相談を受け、燁子の身柄を預かっていた。

22日夜、山本新聞各社に燁子の居所を連絡し、記者が押し寄せて取材が行われ、23日朝刊には記者対応する燁子の写真掲載される。

 

朝日スクープは、姦通罪を逃れるため、龍介が新人会の仲間で友人の赤松克麿朝日新聞記者の早坂・中川らに相談し、

マスコミを利用して世論に訴え、人権問題として出奔正当化するために仕掛けられたものだった。

から男に宛てて、新聞という公器を使って縁切りの宣言を行うという前代未聞の出来事に対し社会反響は大きく、

大阪朝日24日夕刊には、5百余通の投書が殺到した事が書かれ、世間を大いに揺るがす事件として受け止められた。

柳原家や燁子が身を寄せた山本家には多くの賛否手紙の他、脅迫まがいのものも届いた。

 

1024日に福岡に戻った伝右衛門は親族会議を開き、友人の炭鉱主らも同席する。そこで宮崎龍介赤松克麿らの思想的背景が問題となる。

伝右衛門ら炭鉱主は当時頻発していた米騒動ストライキに神経をとがらせており、彼らによって労働争議の標的にされる恐れがあった。

また姦通罪で訴える事は、今上天皇の従妹である燁子を投獄する事でもあり、宮崎側に関与する事は避け、問題柳原家と伊藤家の両家の間のみに絞られた。

 

11月1日夜、東京丸の内の日本工業倶楽部の一室に伊藤柳原両家関係者が招集される。

この席で燁子を伊藤から正式に離縁する事が決められ、伊藤家に残した燁子所有の調度品や衣類・宝石類を柳原家に託し、

燁子名義の土地家屋株券などは名義を変更して伊藤家に返還する事などが決められた。

 

11月2日、仲介役の奥平伯爵築地精養軒で新聞通信社に燁子と伝右衛門の離縁を発表し、3日付の新聞掲載される。

事件からわず10日後、伊藤家側は極めて寛大な処置で迅速に身を引いた。

伝右衛門は一族に「末代まで一言の弁明も無用」と言い渡し、「上京して姦夫姦婦を二つに重ねて四つに叩き斬る」と息巻く地元血気盛んな男達にも「手出しは許さん」と一喝した。

福岡天神町の銅御殿落成の翌日、11月27日に伝右衛門と燁子の離婚が成立する。

 

駆け落ち騒動最中に生まれ長男・香織と共に宮崎家の人となった燁子は、それまで経験したことのない経済的困窮に直面する。

弁護士となっていた龍介は結核が再発して病床に伏し、宮崎家には父滔天が残した莫大な借金があった。

裁縫は得意であったが炊事洗濯は出来ない燁子に代わり、姑の槌子が家事育児を引き受けた。

燁子は小説執筆し、歌集出版、色紙や講演の依頼も引き受け、龍介が動けなかった3年間は燁子の筆一本で家計を支えた。

1925年9月、長女の蕗苳が誕生する。

 

この頃、吉原遊廓から脱出した花魁森光子宮崎家に駆け込んで助けを求めている。

苦界にあった女性たちに白蓮は憧れの存在であった。

労働総同盟の協力を得て、光子自由廃業を手助けした。

その後も娼婦の救済活動は続けられ、1928年にも吉原から子持ちの娼妓宮崎家に駆け込んでいる。

この活動暴力団に狙われる危険ものであったが、燁子にはかつて伊藤家で舟子ら同性を

身代わりの人身御供にした罪の意識があり、娼婦の救済はその罪滅ぼしもあったと見られる。

 

1944年12月1日、早稲田大学政経学部在学中の長男学徒出陣し、

1945年8月11日、所属していた陸軍鹿児島県串木野市基地が爆撃を受けて戦死した。

享年23終戦わずか4日前であった。

1961年、燁子は緑内障で徐々に両眼の視力を失う。

龍介の手厚い介護のもと、娘夫婦に見守られ歌を詠みつつ暮らした穏やかな晩年であった。

1967年2月22日心臓衰弱のため西池袋の自宅で死去した。81歳没。戒名は妙光院心華白蓮大姉。

遺骨は長男と共に神奈川県相模原市石老山の顕鏡寺に納められた。

 

明治期だと上級国民が意外と40代とかで死んでいる

https://anond.hatelabo.jp/20220526175809

学校卒業しても労働があり、人付き合いから一生抜け出せないの地獄

2022-05-25

なぜ女はホームレスになる特権や過労働する特権を男から奪わないのか

不思議だなあ

「君を守る」という言葉に「何から守るの?」って言ってるフェミニスト人達

大抵普段は「日本性犯罪暗数が多い!女性殆ど性犯罪に遭っている!」…って言っているくせに

急にその設定がなくなって平和犯罪ゼロの国であるかのようにになってる不思議

女性生活には危険が山程あるんじゃなかったの?なんで急に守る必要性ゼロになってるの?

犯罪のその場に居合わせる事はそうそうなくともその後のアフターケアとか精神的に支えるとか

自然災害貧困ブラック労働など、「何から守るの?」の『何』なんていくらでも思いつくが…

anond:20220525184513

ってかそもそもエロ以外でも「強要」はダメだということを当然の前提以下略

からこそ問題なんじゃん。

強要以前に原則禁止にする」が前提の話で「エロ以外でも「強要」はダメ」を真面目に適用したら

映像作品原則禁止にするしかなくなるじゃん。そしたら映像以外にも波及して全部労働禁止かになるよ。

理解してないのか意図的無視してるのか知らんが。ぶっちゃけこれ立憲がどういう主張してるか調べずに書いてるだろ。

俺はただ5月の心地よい風と光を感じながらお昼寝したいだけなのに、なぜ労働なんかやらされてるんですか?????

「なぜ弱者男性フェミニストにつっかかるの?」

 男性の生きづらさを「ジェンダー問題」として扱うことを真っ向から否定するフェミニストが相当数いるからだよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/K_Kimura_Kobe/status/1528878957579599872

driving_hikkey その怒りの矛先を「富裕層」「権力層」に向けない限り、永遠にそいつらの養分のままなんだが、いつになったら気がつくのだろうかねえ。

2022/05/24 リンク




フェミニストフェミニズム賛同する人)の男性問題への反応は概ね、

・「ジェンダー問題であることの否認(それは社会問題として対応されている)

女性問題への同一化(それは女性問題解決すれば救われる)

自己責任論(それは男性自業自得だ)

生得説(それは男性先天的に備わっている性質だ)


に集約される。

はっきり言って無関心よりタチが悪い。

上記のいずれも「男性の生きづらさをジェンダー問題として扱うこと」

根本的なところで否定しているから。

はてななんかだと、ある1つの事象に対して、上記の仮説を全部支持する人もいる。

男性の訴えを否定する言説であれば何でもいいのだろう。

「そんなの関係なく訴えればいいじゃん」って?

ちょっと考えてみて欲しい。

例えば強制わいせつ女性自身の罪とされる文化圏被害を訴えることの難しさを想像すればわかるけど、

問題社会に訴える活動」と「その訴えを正当化自分個人のせいではない)する思想」は不可分なんだよ。

フェミニスト達はその2つを頑張ってきたから、生きづらさを抱える女性が声を上げやす環境がある。

それが「男性原罪論」みたいな世界観にも繋がっていると思うけど・・・

逆に男性学は、生きづらさを抱える当事者自身属性男性」が責任を抱える思想で、

それが正しいかどうかはともかく、明らかに

フェミニズム的でなく、大多数のフェミニスト経験したことのない活動

のはずなんだよ。

フェミニズムをそのまま男性移植手術したかのような思想を、

フェミニズムを全肯定し、男女の非対称を絶対のものとして受け入れる思想を、

フェミニストが無邪気に賛美してるのをみるとグロテスクさを覚える。

「”フェミニストがやってきたみたいに”男性も声を上げて欲しい」って・・・おいおい。

しろフェミニズム非対称的で、「内省自助努力」のケが強いから、結果として男性から社会的なアプローチが一切出てこないよね。

これらのことを踏まえると、フェミニスト男性問題についてやっていることはマジで

問題否認

女性問題への利用

のどちらかしかない(いや、ほんとは静観してるだけの人もいるんだよね)。

繰り返すけど、単なる「無関心」よりタチが悪い。

思想レベルで芽を摘みに来てるわけだから

何なら既に芽を摘まれたあとの思想、「男性学」が、

自殺労働孤独まで、あらゆる男性問題を「男性性」の問題として、フェミニズム文脈に取り込もうとしている。

じゃあどうすればいいか

ツイフェミと殴り合っててもしょうがないってのはある。

ジェンダー論の権威たるフェミニストヒエラルキーから脱した存在必要だと思う。

そのためにまずは男性自身問題意識を持たなければいけないってのもあなたと同様。

ただ、こういった現実を透明化して、「男性の欠陥」に全責任押し付ける人は糾弾してかなきゃならない。

世俗権力とも戦う必要があるし、「男女平等」「ジェンダーフリー」を司っている道徳的権威とも戦わなくちゃならない。

フェミニストに論をぶつけるのは全く正当な振る舞い。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん